集英社 関連記事

  • 週刊少年ジャンプ・週刊少年マガジン 共同プロジェクト記者発表会にて

    「ジャンプ」&「マガジン」が初タッグ! 無料マンガサイトをオープン

    アニメ・コミック

     集英社と講談社が8日、「少年週刊ジャンプ」「少年週刊マガジン」などの連載作品150以上のタイトルを無料で読めるウェブサイト『少年ジャンマガ学園』を新設。同日、都内で行われた記者会見で発表された。「ジャンプ」と「マガジン」、ライバル誌となる2大少年誌がタッグを組むのは今回が初。4月8日から6月10日までの期間限定の運用となる。@@cutter これまでマンガに触れてこなかった若い世代にもっとマンガを読んでほしいという思いから誕生した「少年ジャンマガ学園」。そのため利用者を22歳以下とし、サイトに初めてアクセスした際に生まれた年を入力する必要がある。全作品の第1話は無料で読むことが可能だが、無料で読める話数は各タイトルによって異なるという。無料公開の範囲は、今後拡大する予定。  マンガが無料で読めるほか、ツイッターに投稿する「読書感想文コンクール」や両誌の編集長が審査する「イラストコンテスト」といった企画も実施。また、4月22日にはさらなる大きな企画の発表も控えているという。  「週刊少年マガジン」栗田宏俊編集長は、「お互い50年以上の歴史があるがこのような協業は初めて。個人的に非常に楽しみだ」といい、「週刊少年ジャンプ」中野博之編集長も「タッグを組めてうれしい。エンターテイメントが多様化する中で一緒に盛り上げる仲間。子どもたちを楽しませるという想いで雑誌を作っている。この企画はまさに理想」と述べた。  発表会には幼い頃からマンガに影響されて育ったというお笑い芸人のケンドーコバヤシが、学ラン姿で登場。「ジャンプ」と「マガジン」のコラボに「すごいこと。ちょっと前まで考えられなかった」と驚きつつ、大喜び。人生で初めて読んだマンガは『ドラえもん』で、最も影響された作品が『キン肉マン』と『1・2の三四郎』というケンコバ。後輩芸人から相談を受けた際は「マンガのセリフからパクってアドバイスしている」といい、笑わせていた。

  • 映画『キングダム』メインビジュアル

    山崎賢人主演『キングダム』 スペクタクルシーンが垣間見える最新特報

    映画

     俳優の山崎賢人が主演を務める実写映画『キングダム』より、最新の特報映像が到着。公開された映像には、ストーリーとともに、迫力のあるスペクタクルシーンが収められている。@@cutter 本作は、中国の春秋戦国時代を舞台にした人気漫画『キングダム』(集英社)を『GANTZ』シリーズや『いぬやしき』の佐藤信介監督のメガホンで実写化したエンターテインメント大作。天下の大将軍を目指す孤児の少年・信(山崎)が、幼なじみで親友の漂(吉沢)の死を経験したのちに、戦いに身を投じながら成長していく姿を描く。  このたび公開された特報映像は、本作で描かれるストーリーが明らかに。友を奪われた主人公・信と、玉座を奪われた若き王・嬴政(えいせい)。二人が出会い、玉座を奪還するため、たった50人で、8万の敵軍に立ち向かう。  特報の中ではさらに、不可能に挑んだ男たちの戦いが大迫力の映像で描かれ、多彩な人間模様で紡ぐ繊細な心情描写や壮絶なアクションシーンも盛り込まれている。  映画『キングダム』は2019年4月19日より全国公開。

  • さくらももこさん、53歳で死去(※写真は『映画ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年』完成披露舞台挨拶にて)

    さくらももこさん、53歳で死去 りぼん編集長、TARAKOら沈痛のコメント

    アニメ・コミック

     「ちびまる子ちゃん」で知られる漫画家のさくらももこさんが、今月15日に乳がんのため享年53歳で死去していたことを27日、さくらプロダクションが発表した。@@cutter 株式会社さくらプロダクションは報道関係各社へ書面にて、「2018年8月15日午後8時29分、乳がんのため永眠いたしました。これまで温かい応援をして下さったファンの皆様、お世話になりました関係者の皆様に深く感謝致しますとともに、ここに謹んでご報告申し上げます」と訃報を伝えた。  続けて「さくらは1984年に漫画家としてデビュー。30周年を迎えた際、次のような言葉があります」として、『さくらももこの世界展』で上梓された「デビュー30 周年を迎えて」より抜粋した『30年間、良い事も大変な事もいっぱいありましたが、私は作家としてとても幸せな月日を送らせていただいています。感謝にたえません』というコメントを引用して故人の心情を代弁。  「作品を描けること、それを楽しんで頂けることをいつも感謝していました。これからも皆様に楽しんで頂けることが、さくらももこと私達の願いであり喜びです」と綴り、「なお、通夜・告別式は、ご遺族の意向により親族・近親者のみにより執り行われました」と報告している。  なお、フジテレビは放送中のアニメ『ちびまる子ちゃん』(毎週日曜18時)を今後も変わらず放送すると発表。集英社りぼん編集長・相田聡一氏、アニメ『ちびまる子ちゃん』スタッフ、同作で主人公・まる子の声優を務めたTARAKOのコメントは以下の通り。@@separator◆集英社りぼん編集長・相田聡一氏コメント  さくらももこ先生の突然のご訃報に際し、心よりお悔やみを申し上げると共にご冥福をお祈りいたします。  「りぼん」1986年8月号より連載開始した『ちびまる子ちゃん』は、たぐいまれなギャグセンスと、親近感あふれる登場人物、そして彼らへ注がれる眼差しの温かさが魅力で、瞬く間に一雑誌の枠を越える大人気作品となりました。その誕生の舞台となったことは、編集部の大きな喜びです。  このたびの早すぎるご逝去を惜しむ気持ちに終わりはありませんが、まるちゃんとその仲間たちの明るい笑顔は、子供から大人まで、読者の皆様の心の中で、いつまでも変わることなく輝き続けます。さくらももこ先生、ありがとうございました。 ◆アニメ『ちびまる子ちゃん』スタッフ一同コメント  大好きな、大好きな、さくらももこ先生が天国に旅立ってしまいました。もっとさくらももこ先生と一緒に新しい物語や面白い展開を考えていきたいと思っておりましたが、あまりにも早い旅立ちでスタッフ一同、心から悲しく思っております。アニメ『ちびまる子ちゃん』は番組開始から早29年経ちます。中には番組開始当初からご一緒させて頂いているスタッフ・キャストもおります。日々の制作の中で笑ったり、泣いたり、とても楽しく取り組んで来られたのは、さくら先生が見守って下さっていたからだと思います。これからも私達スタッフ・キャスト一同で、さくら先生が天国で見守って下さることを感じながら、面白い『ちびまる子ちゃん』を制作していきたいと思います。  さくらももこ先生、本当にありがとうございました。 ◆声優・TARAKO さんコメント 『ご冥福を』とか言えないです。 ただただ、頭の中がぐちゃぐちゃです、はい。 病気だったこととか、本当になにも知らなくて ごめんなさいしかないですごめんなさい。 早すぎます。 まだまだやりたいこといっぱい、いっぱいあったと思います。 ずっとお会いしてなかったので、私の中のももこ先生は、ずっと小さくて可愛いくてまあるい笑顔のままです。 今はただ先生の分身でもある小学三年生の子に、嘘のない命を吹き込み続けることしかできないです。 ももこ先生へ 私がそっちにいったら似たような声でいっぱいいっぱいお喋りしてくださいね。 そちらで楽しいこといっぱいいっぱいして下さいね。 優子ちゃんに会ったらよろしくです。 ももこ先生は「ありがとう」しかない恩人です。

  • 「荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋」プレス内覧会・トークセッションに登場した荒木飛呂彦

    荒木飛呂彦、描き下ろしのジョジョ大型原画は「ちょっと失敗した」

    アニメ・コミック

     漫画家の荒木飛呂彦が、21日に都内で開催された「荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋」プレス内覧会で行われたトークセッションに出席した。荒木は描き下ろした大型原画でのお気に入りを聞かれると「カーズの半分ヌード」と語った。@@cutter 荒木による人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズの誕生30周年の集大成として開催される本展では、初公開を含む肉筆原画や関係資料、限定公開となる12枚の新作大型原画など、約200点の多彩な展示物とともに『ジョジョ』の歴史をひも解く。  荒木は描き下ろした大型原画について「ちょっと失敗した」と告白。「DIOの背景の色が、わかんないんですよ。描いていると。でっかすぎて」と言い、「昨日見たときに、DIOのとこだけ濃いなって思いました。失敗して、本当に直したかったです(笑)」と包み隠さず思いを明かして会場を沸かせた。  描いたキャラクターを選んだ理由については「読者の皆様の人気があるとかっていう基準は全くなくて。あえてそういうことをしなくて、単純にキャラクターのシルエットで選びました」と振り返り、空条承太郎とDIOに関しては「象徴的な人物ですので、一番最初に2人を入れておいてという感じで選びました」と回想。また「カーズの半分ヌードっていうのが、すごく、描いていて、けっこう自分では良かったです」と白い歯を見せた。  11月25日から来年1月14日にかけては、大阪でも開催される本原画展。東京会場ならではの見どころを聞かれると「大きい絵画っていうのは、生まれて初めて描いた」としたうえで、「これ自体が東京のために書いたというか、今回のために描いた。美術館で皆さんとキャラクターが一体化するという目的で描かれたので、そこです。本当に、そういうところを見ていただきたいかな」と、大型原画の魅力をアピールしていた。  「荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋」 は8月24日~10月1日まで、東京・国立新美術館にて開催。

  • 『週刊少年ジャンプ』2018年38号表紙

    『銀魂』原作、9月完結!「ジャンプ」最新号で発表

    アニメ・コミック

     「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載15年目を迎える空知英秋の漫画『銀魂』が9月に完結することが、8月20日発売の「週刊少年ジャンプ」38号で発表された。なお、最終回は9月15日発売の「週刊少年ジャンプ」42号に掲載される。@@cutter 『銀魂』は、2003年12月より連載を開始した、架空の江戸が舞台の活劇物語で、コミックス1巻から74巻までの累計発行部数が5500万部を超える大ヒット漫画。2006年4月からはテレビ東京系でテレビアニメも放送開始。また、小栗旬主演で実写映画『銀魂』が2017年に公開され、その年の邦画No.1となる興行収入38億円を突破。続編となる実写映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』が現在公開中だ。  20日発売の「週刊少年ジャンプ」38号の表紙は、『銀魂』の主人公・坂田銀時が漫画版、アニメ版、小栗演じる実写映画版の3人で揃い踏み。公開中の映画の情報に加え、巻頭カラーの本編トビラページでは、『銀魂』が最終回まで残り5話であることが発表されている。  さらに、最終回に向けて盛り上がりを見せるタイミングで、スマートフォンからいつでも『銀魂』が楽しめる公式のアプリサービスの配信が17日よりスタート。毎日無料で配布される「銀貨」を使って、『銀魂』の漫画と小説を読むことができるほか、アプリ内で購入できる「金貨」を使ってTVアニメ『銀魂』シリーズの視聴も可能。今なら、初回最大10話分無料でマンガが読めるボーナスもプレゼントされる。  『銀魂』が最終回を迎える「週刊少年ジャンプ」42号は、集英社より9月15日発売。

  • 佐賀県×『銀魂』「佐賀春プロジェクト」より

    『銀魂』×佐賀県コラボ「佐賀春プロジェクト」始動 坂田Pが奮闘

    アニメ・コミック

     アニメ『銀魂』が佐賀県の地方創生プロジェクト「サガプライズ!」とコラボレーションすることが発表された。「銀さんによる宇宙一本気のプロデュース企画!」としてコラボグッズの発売や、神楽のペット・定春を「佐賀春」と改名し、佐賀県の公式ご当地キャラクターに任命するなど多数の企画が展開される。@@cutter 『銀魂』は、2003年より「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて連載されている空知英秋による漫画が原作の人気アニメ。8月17日には実写映画第2弾『銀魂2 掟は破るためにこそある』が公開される。  一方『銀魂』がコラボする「サガプライズ!」は、2015年7月にスタートした情報発信による地方創生プロジェクト。企業・ブランドとのコラボレーションによる情報発信で、佐賀県の魅力を全国に届け、そこで得た知見や成功事例等を県内にフィードバックすることで、地域活性に繋げていくことを目的とする。これまで『おそ松さん』や『ユーリ!!! On ICE』『スプラトゥーン』などとコラボしてきた。  本コラボでは、『銀魂』の主人公・坂田銀時が「坂田P(プロデューサー)」として、佐賀県を本気でプロデュース。公式サイトでは坂田Pが中心となり、志村新八や神楽などおなじみの万事屋メンバーが、佐賀県からの突然の依頼に奮闘する様子を公開中だ。  佐賀県とのコラボイベントでは佐賀春の等身大像の設置、オリジナルマップを使用した周遊イベントや老舗温泉旅館とコラボなども予定されている。  またイベント期間中は、佐賀市歴史民俗館旧牛島家をグッズショップ「さが魂や」としてグッズ販売を実施。佐賀牛を贅沢に使用した「銀さんもうまッ!からッ!とうなった佐賀牛」や佐賀県自慢のおいしい海苔「腹の内が真っ黒い海苔」など、佐賀の特産物を使用したお土産を多数販売。ほかにも、佐賀市内の飲食店ではオリジナルポストカード付きのコラボメニューも展開される。  コラボレーション企画「佐賀春プロジェクト」は、8月10日から9月17日まで佐賀県内各所で開催。

  • 『呪術廻戦』第1巻

    『呪術廻戦』第1巻ついに発売、複製原画が当たるキャンペーンも

    アニメ・コミック

     「週刊少年ジャンプ」編集部が満場一致で連載を決定した『呪術廻戦』の第1巻が本日7月4日に発売。オマケページには、キャラクターのプロフィールや、何気ない日常の1コマを描いたコミックスでしか見ることのできない描き下ろしイラストも掲載されている。@@cutter 『呪術廻戦』は「週刊少年ジャンプ」14号より連載を開始した、芥見下々による注目作。ある強力な“呪物”の封印が解かれたことで高校生の虎杖悠仁が、呪いを廻る戦いの世界へと足を踏み入れるダークファンタジー。オリジナリティのあるストーリー、キレのあるセリフ、独特のキャラクター造形などが評価され、“編集部が満場一致で連載決定した”というエピソードを持つ期待の作品だ。  芥見下々による圧倒的なセンスで描かれる本作について担当編集者は「次世代の少年漫画と言える作品になりました。様々な魅力がある本作ですが、軽妙にして切れ味の強いセリフ回しに特にセンスが光ります。ぜひご覧ください」と本作への期待の高さがうかがえるコメントを寄せている。  また、芥見が「週刊少年ジャンプ」増刊「ジャンプGIGA」で2017年に連載した、『呪術廻戦』のプロトタイプであり前日譚となる『東京都立呪術高等専門学校』全4話が発売。マンガ誌アプリ「少年ジャンプ+」内にて1話単位で期間限定で販売されることも発表となった。  さらに、「ジャンプ覚醒キャンペーン!!」と題した、『呪術廻戦』ほかの複製原画が当たるキャンペーンが実施中。『呪術廻戦』1巻、『アクタージュ act‐age』2巻のコミックス帯についている応募券で、各500名に抽選で複製原画がプレゼントされる。500枚のうち、100枚はランダムで著者のサイン入りとなっている。  『呪術廻戦』第1巻は、集英社より発売中。価格は400円(税別)。

  • 『荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋』 記者発表会に登場した荒木飛呂彦

    『荒木飛呂彦原画展』大型の新作12枚を展示 キャラを等身大で描く

    アニメ・コミック

     漫画家の荒木飛呂彦が、21日に都内で行われた『荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋』(8月24日~10月1日開催)の記者発表会に登壇した。@@cutter 同展は、荒木の代表作『ジョジョの奇妙な冒険』誕生30週年の集大成として実施。国立新美術館で個展が開催される漫画家は手塚治虫氏以来28年ぶり2人目で、現役の漫画家では初となる。  荒木は「漫画界に感謝したい。手塚先生をはじめ、先輩たちの作品や助言がなければ『ジョジョの奇妙な冒険』は影も形もなかった。私より年下の漫画家さんが盛り上げていただいたので今回の開催がある」と感謝。そして「印刷とは違った何かが原画には必ずあります。『ジョジョ』は友情・努力・勝利が描かれているが、画としての発想だとか考え方を若い人たちの勉強、将来の仕事などに役に立ててほしい。それが僕の密かな野望です。…しゃべっちゃいましたけど」とお茶目に挨拶した。  核として展示されるのは荒木が同展のために描き下ろした12枚の新作原画。1枚2メートルという、通常のマンガと比較するとかなりの大型となる。完成したばかりという大型新作は「実物大のキャラを描くのが目的。170センチのキャラなら170センチ。それが12枚あります。キャラが実物大なので、同じ場所に存在しているように描いた」と明かした。  また、本展の大阪巡回も決定。11月25日~2019年1月14日まで大阪文化館・天保山にて行われることが発表された。それに併せて各会場のキービジュアルが会場で披露され、東京会場のキービジュアルは空条承太郎、大阪はディオが描かれている。  キービジュアルの構想について「2枚で1組のペア。2人とも神格化されているので、それを描くのがいいのかなと。日本の絵画だと風神雷神の2枚組があるのでそれから発想を得た」と告白。また「富士山の三角と丸い月という絵画的な構図にも注目してほしい。色も夜と昼というイメージ。かなり思いを込めた作品」と力作であることをアピールした。  さらに、会見の終盤には荒木自ら『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』が今秋にテレビアニメ化されることを解禁。「そのへんもよろしくお願いします」と笑顔で語った。  『荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋』は、8月24日~10月1日まで東京・国立新美術館にて開催。チケットは完全日時指定制で、6月23日10時より販売開始。

  • 『HUNTER×HUNTER』ゴンピアス/イヤリング

    『HUNTER×HUNTER』ゴン、約7割が“髪”の衝撃イヤリング&ピアス発売

    アニメ・コミック

     『HUNTER×HUNTER』の主人公・ゴンがキメラ=アント編の終盤で強敵・ネフェルピトーを倒すため、自らを強制的に成長させた姿をそのままピアス・イヤリングにしたアイテム『HUNTER×HUNTER ゴンピアス/イヤリング』の予約受付が開始した。@@cutter 『HUNTER×HUNTER』は、冨樫義博により1998年から「週刊少年ジャンプ」誌上で連載され、日本テレビにてテレビアニメも放映された人気コミック。主人公ゴンが父親ジンに追いつくため、様々な冒険を繰り広げる王道作品であり、個性的なキャラクターや、予想不可能なストーリーが老若男女問わず、多くのファンに愛され続けている。  今回予約が開始した『HUNTER×HUNTER ゴンピアス/イヤリング』は、バンダイの公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」での限定販売。アイテムの特徴として、全長約90mm(うち髪の毛60mm以上)という、約7割が“髪”の衝撃イヤリング&ピアスとなっている。2つ購入することで、両耳につけたり、片耳に2つをつけたりと、男女問わずオシャレを楽しむことが可能となっている。  本商品は、4年前にバンダイで発売したフィギュア『HG ゴン』同様、今回もゴンの憎しみに則した“2943円(税別)”という価格で販売。また、より高価なゴンを身につけたいユーザーに向けて、シルバー素材を使用したハイエンドモデルも同時に受注開始。こちらは9999円(税込)という“ありったけ価格”になっている。  『HUNTER×HUNTER ゴンピアス/イヤリング (片耳)』は、3178円(税込/送料・手数料別途)。『HUNTER×HUNTER ゴンピアス/イヤリング ハイエンドモデル(片耳)』は、9999円(税込/送料・手数料別途)。現在、バンダイ公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」にて予約受付中。

  • TVアニメ『ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士』ティザービジュアル

    ジャンヌ・ダルクもう一つの物語『ユリシーズ』TVアニメ化決定

    アニメ・コミック

     ジャンヌ・ダルクもう一つの物語を描く『ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士』のTVアニメ化が決定。ジャンヌ・ダルクが力を求めて姫騎士となり、最後の不敵な笑みが印象的なティザーPVも解禁された。@@cutter 『ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士』は、『織田信奈の野望』の春日みかげによる歴史ファンタジー作品。15世紀のフランスで起きた百年戦争を舞台に、アザンクールの戦いでの大敗によってすべてを失いお尋ね者の流れ錬金術師となったモンモランシが、逃亡先の村で不思議な少女ジャンヌと出会うことから始まる物語が描かれる。  監督には『Wake Up,Girls!新章』『ベン・トー』で監督を務めた板垣伸、シリーズ構成には『百花繚乱サムライガールズ』で脚本を手掛けた金月龍之介。アニメーション制作は『セイレン』『ラーメン大好き小泉さん』の制作を手掛けるAXsiZが担当する。  主要キャストも発表され、流れ者の錬金術師であるモンモランシ役を逢坂良太、救国の乙女ジャンヌ・ダルク役を大野柚布子が担当。さらに、アスタロト役を東城日沙子、リッシュモン役を沼倉愛美、シャルロット役に大西沙織、フィリップ役を高田憂希、ラ・イル役を石上静香が務める。  また、キャストからのコメントも到着し、逢坂は「舞台がフランスということで、実在した人物が出てきたり、ファンタジーと歴史を組み合わせた自分的には新しい作品だなと思いました。この世界観を余すことなく伝えていければと思います」と気合十分の様子。  ジャンヌの純粋な部分とかっこいい部分、両方の魅力を伝えたいと語る大野は「歴史に忠実な部分とユリシーズならではの設定が混ざり合ってこの先どんな展開になっていくのか、私もわくわくどきどきしながら戦っていくので、みなさんにも楽しんでいただけたら嬉しいです!」とコメントを寄せている。  TVアニメ『ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士』は、10月放送予定。

  • 映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』・アニメ『僕のヒーローアカデミア』コラボビジュアル

    『ヒロアカ』&『アベンジャーズ』“ヒーロー”だらけのSPコラボ実現

    アニメ・コミック

     TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』が、4月27日公開の映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』と“SPECIAL HERO COLLABORATION”と題したコラボを展開することが決定。コラボ特設サイトでは、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のIMAXポスタービジュアルとリンクした“ヒロアカ”のコラボビジュアルが公開された。@@cutter 『僕のヒーローアカデミア』は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の堀越耕平によるシリーズ累計発行部数が1300万部超の人気コミックを原作としたTVアニメ。職業・ヒーローになることを目指し、雄英高に通う高校生・緑谷出久の成長、戦い、友情のストーリーが繰り広げられていく。  今回コラボする両作品は、特殊な能力を持つ多くのキャラクターたちが人々と社会を守る“ヒーロー”として活躍するという大きなテーマが合致するのはもちろん、生まれながらのヒーローではなく、作品の中でヒーローとしての使命に目覚め、普通の人間と同じように悩み苦しみながらヒーローとして成長していくという共通点がある。また、“ヒーロー”ではない普通の人間であるファンや視聴者も、そんな彼らの姿に共感し、勇気を与えられるというところが、この2作品の最大の魅力となっており、共に「“ヒーロー”を盛り上げていこう!」という強い思いから企画が実現した。  公開されたコラボ特別映像では“ヒロアカ”の主人公・緑谷出久とその幼馴染でライバルでもある爆豪勝己が登場し、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の予告編を夢中になって見つめる子供時代の2人の姿が描かれる。加えて、“ヒロアカ”のデクや爆豪、お茶子ら6人のキャラクターがアベンジャーズメンバーを紹介する映像も。意外なキャラクター同士の共通点や今まで気づかなかった新たな発見もあり、ファンのみならずとも楽しめる映像となっている。  TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』は読売テレビ・日本テレビ系にて、毎週土曜17時30分放送。映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は4月27日より公開。

  • 『週刊少年ジャンプ展VOL.2-1990 年代、発行部数653 万部の衝撃-』プレス内覧会にて

    よゐこ濱口優、大好きな『珍遊記』原画なしに落胆「うぎゃー!」

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     お笑いコンビ・よゐこが15日、東京・六本木で行われた『週刊少年ジャンプ展VOL.2-1990年代、発行部数653万部の衝撃-』内覧会にモデルでプロ雀士の岡田紗佳とともに出席した。@@cutter 同展は集英社の『週刊少年ジャンプ』創刊50周年の記念展。これまでに同誌で連載された作品の原画などを展示する。ジャンプファンの濱口は一足早く会場を見て回り「先生の魂を感じた生で見ないと分からない。今回もすごかった」と興奮気味。相方の有野晋哉も「修正のペンを見られるのがうれしい。迷っていたのかなって」と話した。  今回の展示は1990年代の作品を集めたもの。濱口は「『DRAGONBALL』『SLAM DUNK』も好きですけど、僕はギャグ漫画が相当好きなので『珍遊記』が大好きでした。“うぎゃー!”で終わらすところとか、画風がほかの先生と違う」と魅力を熱弁。しかしお気に入りの『珍遊記』の原画は会場にはなく、ジャンプ本誌からの切り抜きだった。濱口は「原画がないんですよ。先生が無くしてしまったみたいで。“漫☆画太郎~!うぎゃー!”となりました…」と生原稿を見られず落胆。有野も「先生らしいよね」と苦笑した。  1968年7月に創刊した同誌の記念展は、これまでの歴史50年を3期に分け、掲載作品の原画などを過去最大規模で展示。第2弾は1990年代に焦点を当て『DRAGONBALL』『SLAM DUNK』『幽☆遊☆白書』『こちら葛飾区亀有公園前派出所』『地獄先生ぬ~べ~』『ジョジョの奇妙な冒険』など、いまなお愛される90年代のジャンプヒーローが一堂に会する。  ファン垂涎の原画、アニメ映像、関連グッズが並ぶほか、会場内の公式ショップには約200種類のオリジナルグッズが販売される。また会期にあわせコラボカフェも登場。「クリリンのことカレー」「安西先生のタプタププリン」「蔵馬の薔薇棘鞭刃プレート」など各作品をモチーフにしたバラエティーに富んだメニューが揃っている。  同展は3月19日から6月17日まで東京・森アーツセンターギャラリーにて開催。なお、7月1日から9月30日は2000年代の作品にフューチャーした『ジャンプ展VOL.3』が予定されている。

  • TVアニメ『ヒロアカ』、UVERworld&miwaが主題歌アーティストに!PVも解禁

    TVアニメ『ヒロアカ』、UVERworld&miwaが主題歌アーティストに!PVも解禁

    アニメ・コミック

     4月より放送スタート『僕のヒーローアカデミア』の主題歌アーティストが決定。オープニングをUVERworld、エンディングをmiwaが担当することが明らかになった。UVERworldの楽曲は、公開された最新PVにて確認することができる。@@cutter 『僕のヒーローアカデミア』は、週刊少年ジャンプ(集英社)で連載中の堀越耕平によるシリーズ累計発行部数が1300万部超の人気コミックを原作としたTVアニメ。舞台は総人口の約8割が何らかの超常能力“個性”を持つ世界。事故や災害、そして“個性”を悪用する犯罪者・敵(ヴィラン)から人々と社会を守る職業・ヒーローになることを目指し、雄英校に通う高校生・緑谷出久の成長、戦い、友情のストーリーが繰り広げられていく。  新シリーズ第3期では、デクたちヒーロー候補生やプロヒーローたちと、死柄木弔率いる敵(ヴィラン)連合。そして、その背後にいる、オールマイトの宿敵である“巨悪”オール・フォー・ワンの邪悪な敵たちとの激しい戦いが描かれる。  このたび、『僕のヒーローアカデミア』TVアニメ第3期の主題歌アーティストが発表。OPは、独自のサウンドと歌詞から若者を中心に絶大な支持を集めるロックバンドのUVERworld。EDは、2010年に若干19歳でデビューしてから第一線を走り続ける女性シンガーソングライター、miwaが担当ことになった。  UVERworldは「主人公が“個性”を授かり、努力し強くなり、仲間と共に強敵に挑む姿は応援したくなります。僕達UVERworldも“個性”という名の音楽を武器に、ヒロアカファンの方々にOPから楽しんでもらえる曲を届けたいです」と、ヒロアカの新たなOPに期待のコメント。  EDを担当するmiwaは「仲間と集まる大切な場所があるって良いなぁ…と思いました。そんな中で『自分を更新して、新しい景色を見に行けるように』というテーマで曲を作りました!」と語っている。  アニメ『僕のヒーローアカデミア』第3期は、4月7日毎週土曜17時30分から読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネットで放送スタート。

  • 「週刊少年ジャンプ」14号表紙

    『少年ジャンプ』創刊50年で発表会を開催 『NARUTO』作者の新作が「進行中」

    アニメ・コミック

     集英社のマンガ誌「週刊少年ジャンプ」の創刊50周年を記念した新連載・新企画発表会『週刊少年ジャンプ50周年~その先へ~』が5日、都内で開催され、同日発売の同誌よりスタートした新連載3連弾や、100以上の作品を無料で読めるウェブキャンペーン「少年ジャンプ PARTY」など新しい施策が紹介された。@@cutter 5日発売号から連続で連載をスタートさせている同誌。第1弾は『呪術廻戦』(芥見下々)、第2弾は『ノアズノーツ』(池沢春人)、第3弾は『ジガ-ZIGA-』(作:佐野ロクロウ、作画:肥田野健太郎)。中野博之編集長によると、「3作品とも満場一致で連載会議を通った」という歴史的に珍しいラインナップ。「少年ジャンプのさらなる飛躍の意味を込めた」と、今後の「ジャンプ」を背負う作品として世に送り出す。  また、『トリコ』の作者として知られる島袋光年の新作読切マンガ『ビルドキング』が4月23日発売号に掲載されることが発表された。『トリコ』は「食」がテーマだったが、今作は「住」。中野編集長は「少年漫画で描かれることなかったテーマを楽しんでほしい」と期待を寄せつつ「連載を見据えた読切」だと明かした。  集英社では「ジャンプ」だけでなく、女性向けを含めた同社の全マンガ誌で「新連載40連弾」となるキャンペーンを開催する。その中で、「春以降も『BLEACH』の久保帯人先生の新作や、『NARUTO』の岸本斉史先生の新作が進行中である」とも告知された。  さらに、既に始まっている同誌のウェブキャンペーン「少年ジャンプ PARTY」の狙いも説明。近年、スマートフォンの普及によりコンテンツの楽しみ方が多様化する中、「ネット上で遊び場を再現する」ことをテーマに立ち上げた同企画は、完全無料で100以上の作品が読め、マンガの話で他のユーザーとも盛り上がれるコミュニティー要素があるという。  5月11日までの限定サービスとなるが、デジタル事業部の森通治氏は「ネット上で友達と出会って、共通のマンガを通した新しい友達づくりや思い出作りを体感できれば」とアピールした。  最後に中野編集長は、「今回発表した企画はほんの一角に過ぎない」と宣言。「続々と新しいマンガを生み出して読者を楽しませたい。このような発表会も随時開催したい。創刊50年となる2018年をますます面白くすることをお約束する」と述べた。

  • 舞台『十二大戦』、憂城(才川コージ)

    舞台『十二大戦』、衝撃のキャラビジュアル解禁 “憂城役”才川コージ見事に再現

    アニメ・コミック

     西尾維新と中村光の初タッグ作品である小説『十二大戦』の舞台版、舞台『十二大戦』のキャラクター全身ビジュアルが公開。北村諒演じる「寝住」、橋本祥平演じる「断罪兄弟・兄」、そして才川コージ演じる「憂城」の衝撃的な全身ビジュアルが解禁された。@@cutter 舞台『十二大戦』は、小説を担当した西尾維新と、イラストレーションを担当した中村光が初タッグを組んだ小説『十二大戦』(集英社)が原作の、干支の名を宿す十二人の戦士たちの物語。参加者は“子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥”。十二人の戦士たちが『たった一つだけ叶えられる願い』を賭けて魂を揺さぶるバトルロイヤルを開戦。  そして舞台『十二大戦』の豪華出演陣には、北村(寝住役)、橋本(断罪兄弟・兄役)、才川(憂城役)を始め、滝川広大(失井役)、今村美歩(妬良役)、橋本(断罪兄弟・兄役)、長谷川慎也(断罪兄弟・ 弟役)、横山真史(迂々真役)、原勇弥(必爺役)、竹内夢(砂粒役)、梅村結衣(庭取役)、伊阪達也(怒突役)、護あさな(異能肉役)、和泉宗兵(ドゥデキャプル役)と、実力派キャストが名を揃えた。2017年秋に最終回を迎え、大きな話題となったテレビアニメ『十二大戦』に引き続き、舞台『十二大戦』は今注目度を高めている。  今回到着した舞台版キャラクタービジュアルは、北村演じる「寝住」、橋本演じる「断罪兄弟・兄」、そして才川演じる「憂城」の全身ビジュアルる。すでに公開しているティザービジュアルでは、北村演じる「寝住」の再現度の高さに大きな話題を呼んだが、今回はその「寝住」の全身ビジュアルを初披露。高校生という設定にあった幼さも表現しつつ、原作の「寝住」の衣装をしっかり再現。そして「断罪兄弟・兄」は、ゾクっとするような狂気的な表情を見事に橋本が表現。さらに、「憂城」の全身ビジュアルもついに解禁。衝撃的な衣装、赤いハイヒールを履き、両手に「三月兎」と「白兎」をもつ猟奇的な「憂城」を、才川が見事に表現した。  舞台『十二大戦』は、新神戸オリエンタル劇場にて5月4日から5月5日、東京はシアター1010にて5月9日から5月13日の期間で上演予定。

  • 『ハイキュー!!』原画展、総勢22人の豪華ビジュアル公開!

    『ハイキュー!!』原画展、総勢22人の豪華ビジュアル公開!

    アニメ・コミック

     古舘春一による次世代王道スポーツ漫画『ハイキュー!!』の初となる原画展『ハイキュー!!展 ゲンガ×タイカン』のキービジュアルが公開された。人気キャラクター総勢22人が描かれた豪華デザインとなっている。@@cutter 「週刊少年ジャンプ」で連載中の『ハイキュー!!』は、バレーボールに懸ける高校生たちの熱い青春ドラマが人気を博し、TVアニメ化や演劇化もされている次世代王道スポーツ漫画。シリーズ累計発行部数は2800万部を超える人気作品。  このたび、連載6周年を迎える『ハイキュー!!』は、初の原画展『ハイキュー!!展 ゲンガ×タイカン』を、作品の舞台でもある仙台市体育館で開催する。本原画展では総勢22人が登場する豪華なキービジュアルをはじめ、欠かせない名シーンの原画や、カラー原画を多数、会場で見ることができる。原画展示のほかにも、グッズが購入できる記念品販売ゾーンや、 3日間限定の第一競技場でのバレーボール教室といった『ハイキュー!!』ならではのイベントも開催を予定している。  また、19日に発売された「週刊少年ジャンプ」12号では『ハイキュー!!』連載6周年を記念した「ベストエピソード投票!!」を開催。選ばれたベストエピソードの原稿は全頁、原画展会場で見ることができるだけではなく、投票した方の中から抽選で100名に、ベストエピソードに輝いた回の1話分全頁の複製原稿をプレゼントする企画を実施する。  特典付き事前参加券を含む、『ハイキュー!!展 ゲンガ×タイカン』の各種前売り券の発売は、3月5日より、アニメイトオンラインショップにて開始。また、「ハイキュー!!展」に関する今後の情報は、「週刊少年ジャンプ」本誌と、『ハイキュー!!展ゲンガ×タイカン』公式サイト及び公式ツイッターにて発表。  『ハイキュー!!展 ゲンガ×タイカン』は4月14日プレオープン、4月15日から4月29日まで開催。

  • 『岸辺露伴は動かない』最新作「エピソード#10  ザ・ラン」

    『岸辺露伴は動かない』最新作、「週刊少年ジャンプ」掲載決定! コミックス第2巻発売

    アニメ・コミック

     『ジョジョの奇妙な冒険』第4部の人気キャラクター・岸辺露伴を描く『岸辺露伴は動かない』の最新作「エピソード#10 ザ・ラン」が「週刊少年ジャンプ13号」(2月26日発売)に掲載されることがわかった。さらに、この同エピソードを含む全4編を収録したコミックス第2巻の発売も決定した。@@cutter 『岸辺露伴は動かない』は、『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズの第4部にあたる『ダイヤモンドは砕けない』に登場する天才漫画家・岸辺露伴を主人公とした短編作品。好奇心にあふれ、漫画家として常にリアリティを追及する露伴が、取材先などで体験する恐怖やスリルに満ちたエピソードが描かれる作品となっている。  本作は現在までに8つの短編が発表され、2013年にはその内の5編を収録したコミックス『岸辺露伴は動かない』第1巻が刊行されている。また、フランス・ルーヴル美術館が展開する「バンド・デシネ プロジェクト」として製作されたフルカラー作品『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』が2011年に刊行されている。  『岸辺露伴は動かない』の最新作「エピソード#10 ザ・ラン」は、「週刊少年ジャンプ13号」に総48ページの描き下ろしで掲載。また、このエピソードを含む全4編を収録したジャンプコミックス『岸辺露伴は動かない』第2巻、そして第1巻に収録されている「エピソード#2 六壁坂」をOVA化したアニメDVDがセットとなる同梱版の発売も決定。アニメDVD同梱版は2月19日より、全国の書店およびネット書店にて予約受付開始。詳細は2月19日発売の「ウルトラジャンプ3月号」誌上でも確認ができる。 『岸辺露伴は動かない』の最新作「エピソード#10 ザ・ラン」は、2月26日発売の「週刊少年ジャンプ13号」に掲載。『岸辺露伴は動かない』コミックス第2巻は7月19日発売予定。

  • 杉咲花が朽木ルキア役で映画『BLEACH』に出演

    杉咲花、実写映画『BLEACH』朽木ルキア役に ビジュアルも公開

    映画

     女優の杉咲花が、福士蒼汰が主演を務める実写映画『BLEACH』で朽木ルキア役を務めることが発表され、ビジュアルも解禁となった。杉咲は「きっと観てくださる方々の胸に響くような作品になっているのでは、と思っています!」とコメントを寄せている。@@cutter 本作は、久保帯人が描く同名漫画が原作。霊が見えること以外は普通の高校生・黒崎一護(福士)が、ある日突然現れた朽木ルキアから死神の力を与えられ、家族や仲間たちのために虚(ホロウ)と呼ばれる悪霊たちと戦う物語。杉咲が演じるルキアは、虚を唯一斬ることができる死神という存在。一護に死神の力を渡したことからその力を失い、普段は普通の女子高生の姿に身を扮し、一護と行動を共にしながら次第に心を通わせていく。  解禁となったビジュアルには、女子高生のルキアと、死神のルキアの姿が収められている。死神姿のルキアは、虚と戦うための武器で、死神だけが使うことができる刀“斬魄刀(ざんぱくとう)”を握りしめ、凛々しくこちらを見つめている。ビルの高さほどもある強大な虚とも戦う死神だが、ビジュアルはどんな困難な戦いでも、信念を貫こうとするルキアの意志の強さを見事に表しており、ごく普通の女子高生姿のルキアとは対照的なビジュアルとなっている。  杉咲は「ルキアという逞しく純粋な死神を自分が演じさせていただけるからには、原作を何度も読み返しアニメも観させていただき、自分なりにルキアを調べて役づくりさせていただきました」と芝居へのアプローチを明かす。  『無限の住人』でも共演した福士については、「福士さんとは、これまで他の作品で何度か共演させていただいたので、初日から安心して撮影に臨むことができました。今回、人間、死神という役柄の中、一護にもルキアにも心がある、ということを台本を読んで感じました」と話す。「お互いの存在がお互いを生かし合い、強くなっていく一護とルキアの二人が、大好きになりました。福士さんが一護だったからこそ、そう感じることができたのだと思います」と語っている。また、「私が現場で実際に感じた2人の友情は、きっと観てくださる方々の胸に響くような作品になっているのでは、と思っています!」と作品の仕上がりに自信をのぞかせている。  映画『BLEACH』は7月20日より全国公開。

  • TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』第3期、4月7日より放送スタート!

    TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』第3期、4月7日より放送スタート!

    アニメ・コミック

     TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』第3期が、4月7日17時30分より放送することが決定した。第3期では、主人公・デクら雄英高校に通うヒーロー候補生たちと、死柄木弔が率いる敵(ヴィラン)連合の戦いが本格的にスタートする。@@cutter 本作は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の堀越耕平による同名人気コミックが原作。2日に最新第17巻が発売となり、シリーズ累計発行部数が早くも1300万部を突破した。通称“ヒロアカ”と呼ばれる同作は、“個性”と呼ばれる超常能力を持つ人々の存在が当たり前の世界を舞台に、主人公・緑谷出久(デク)が、社会を守り、個性を悪用する犯罪者“敵”に立ち向かう“ヒーロー”になるため、ヒーロー育成の名門・雄英高校で仲間たちと共に成長していく姿を描く。    第3期は、原作ファンから特に人気の高い、デクらヒーロー候補生たちと、死柄木弔が率いる敵連合の戦いが本格的に始まる。雄英高の生徒同士が激突するビッグイベント「雄英体育祭」、プロヒーローの下で技を磨く「職場体験」、“ヒーロー殺し”ステインとの死闘、期末テストでのオールマイトとの戦いなど、次々と課される試練に対して、デクはヒーローを目指して果敢に立ち向かっていく。  TVアニメのほか、今夏には、初となるオリジナル劇場版の公開も予定している『ヒロアカ』。ますますの盛り上がりを見せるTVアニメ『僕のヒーローアカデミア』第3期は、4月7日より読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネットにて毎週土曜17時30分より放送。(一部地域を除く)

  • 『東京喰種トーキョーグール:re』月山習役の宮野真守

    宮野真守、小林ゆう、TVアニメ『東京喰種:re』出演決定

    アニメ・コミック

     宮野真守、小林ゆうが、4月より放送のTVアニメ『東京喰種トーキョーグール:re』の追加キャストとして発表された。宮野は、前シリーズに引き続き月山習役。小林は、月山を慕うカナエ=フォン・ロゼヴァルトを演じる。@@cutter 『東京喰種トーキョーグール』は、「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で2011年9月から2014年9月まで連載され、新章にあたる『東京喰種トーキョーグール:re』が2014年10月から連載中のダーク・ファンタジー。2014年7月から9月にテレビアニメ化(第1期)され、2015年1月から3月には第2期として『東京喰種トーキョーグール√A』が放送された。  追加キャストとして宮野、小林が発表されたが、本作はこれまでに、佐々木琲世役に花江夏樹、瓜江久生役に石川界人、不知吟士役に内田雄馬、六月透役に藤原夏海、米林才子役に佐倉綾音の出演がすでに発表されている。  前作に続き、月山を演じる宮野は「月山さんに出会えて、一緒にたくさんの感情を抱いて、僕自身すごく幸せでしたし、見てくださったみなさまからも、かなり反響をいただきました。原作の続きも読んでいて、あんなシーンやこんなシーンを演じたい!と願っていたので、とても楽しみです」とコメント。また、月山を思い慕う使用人、カナエを演じる小林は「葛藤を抱え戦い続け、大切なものを守ろうとするお姿が大変印象的です」とカナエの人柄にふれ、「カナエさんを演じさせて頂く機会に恵まれたことを本当に嬉しく思います」と語った。    『東京喰種トーキョーグール:re』は、多くの犠牲を払った『東京喰種トーキョーグール√A』から2年後が舞台。群衆に紛れ、ヒトの肉を喰らう。ヒトの形をしながら、ヒトとは異なる存在…“喰種(グール)”。“喰種”を駆逐・研究するCCGは、あるひとつの命題を果たすため、実験体集団を新設。その名は「クインクス」。「まともな人間」ではない彼らと、佐々木琲世一等捜査官が“東京” で向き合うものとは…。    TVアニメ『東京喰種トーキョーグール:re』は2018年4月より放送。

  • 佐藤大樹、映画『ママレード・ボーイ』に出演

    EXILE・佐藤大樹、『ママレード・ボーイ』銀太役で吉沢亮と恋のライバルに

    映画

     ダンスパフォーマンスグループFANTASTICSのリーダーでEXILEの最年少メンバー・佐藤大樹が、桜井日奈子と吉沢亮のダブル主演映画『ママレード・ボーイ』に出演することが決定した。佐藤は、主人公の光希、遊と三角関係を織りなす銀太役を務める。@@cutter 『ママレード・ボーイ』は、吉住渉による同名コミックの実写映画化。お互いの両親がパートナーを交換し再婚したことで、突然ひとつ屋根の下で暮らすことになった同い年の高校生・小石川光希(桜井)と松浦遊(吉沢亮)が織りなす恋模様を描く。  佐藤が演じるのは、主人公の光希と遊の同級生でテニス部のエース・須王銀太。かつて光希が想いを寄せた相手で、実は銀太自身も一途に彼女を想い続けていたという役どころ。光希と遊が一つ屋根の下で暮らし始めたことで、銀太の光希に対する恋心も揺れ動き始める。  本作で恋愛映画に初挑戦する佐藤は「原作がたくさんの方に愛されているので、銀太役が自分でいいのかなと不安に思うこともありましたが、監督や周りの方に支えられ、今の自分にできる精一杯の銀太を演じることができました」とコメント。「銀太は、真っ直ぐで一途で情熱もあるスポーツマンです」と語り、桜井との共演については「積極的に話しかけてくれるし、作品を盛り上げようという気持ちが強く感じられる、本当に素敵な方だと思いました」と絶賛。吉沢については「恋のライバル役ですが、現場でも時間が空くたびに二人でたくさん練習したり、プライベートでは二人でご飯や温泉に行くほど仲良くなりました。ライバル役が吉沢君でよかったです!」と振り返っている。  撮影現場を訪れた原作者の吉住は、佐藤が演じる銀太を「爽やかで、ちょっとワンコっぽい感じ。猫っぽい吉沢さんの遊と好対照で、良いバランス」と称賛している。  今回、佐藤の撮影の裏側が収められたメイキング映像が到着。テニスシーンのために練習を重ねたという佐藤だが、メイキングではラケットを握る姿のほか、教室のシーンの撮影の様子などを見ることができる。  映画『ママレード・ボーイ』は4月27日より全国公開。

  • 『SLAM DUNK』ハンカチ

    『週刊少年ジャンプ展VOL.2』、スラダン、幽白、封神演義オリジナルグッズ一部公開

    アニメ・コミック

     「週刊少年ジャンプ」(集英社)の創刊から現在までの歴史を振り返る展覧会、「週刊少年ジャンプ展」の第2弾「創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展VOL.2 -1990年代、発行部数653万部の衝撃-」の公式サイトにて約50点のオリジナルグッズ情報が公開された。@@cutter 3月19日から開催される「創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展VOL.2 -1990年代、発行部数653万部の衝撃-」は、今年で50周年を迎える「週刊少年ジャンプ」の創刊から現在までの歴史を振り返る展覧会、「週刊少年ジャンプ展」の第2弾。  会場内では、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(秋本治)や『ジョジョの奇妙な冒険』(荒木飛呂彦)、『まじかる☆タルるートくん』(江川達也)、『電影少女』(桂正和)、『DRAGON BALL』(鳥山明)、『ホイッスル!』(樋口大輔)『幽☆遊☆白書』(冨樫義博)など、多くの作品原画を展示。また、公式ショップでは、150種類を超えるオリジナルグッズの販売を予定している。   現在、「週刊少年ジャンプ展」の公式サイトにて、グッズページがオープン、 約50点のアイテム情報が公開された。『幽☆遊☆白書』からは幽助、飛影、蔵馬のマスコットが発売。デフォルメされたフォルムが可愛らしいマスコットとなっている。さらに『SLAM DUNK』からは、赤と白の2色で花道のワンシーンをオシャレにデザインした『SLAM DUNK』ハンカチも発売される。その他、『封神演義』太公望/四不象マスコットや『セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん』メソマスコットなどの販売も予定している。  現在、「週刊少年ジャンプ展 VOL.2」開催を記念して、トレーラームービーを公式サイト及びユーチューブにて公開中。90年代を代表するキャラクター大集結の動画となっている。  「創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展VOL.2 -1990年代、発行部数653万部の衝撃-」は、3月19日から6月17日まで森アーツセンターギャラリーで開催。

  • 『銀魂CAFE ホスト倶楽部 高天原』表参道に開店 万事屋&真選組がおもてなし

    銀魂カフェ『ホスト倶楽部 高天原』表参道に開店 万事屋&真選組がおもてなし

    アニメ・コミック

     アニメ『銀魂』コラボカフェ『銀魂CAFE ホスト倶楽部 高天原 (たかまがはら)』が、2月15日より期間限定で表参道にオープンすることが決定した。作中で登場したホスト倶楽部「高天原」をイメージしたコラボカフェにお馴染みキャストが勢ぞろいで“おもてなし”をする。@@cutter アニメ『銀魂』は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の空知英秋原作による同名人気マンガが原作。2003年より連載が開始され、2006年よりテレビ東京系列でテレビアニメが放送開始。ついに最終章となる「銀ノ魂篇」が現在放送中だ。  作中で登場したホスト倶楽部「高天原」をイメージした本コラボカフェでは、アニメ作品登場キャラクターの、銀時・新八・神楽・真選組メンバー、そして将軍茂茂が、カフェのために描き下ろされたオリジナルの姿でお客様をお迎えする。    また、「高天原のホストーカーがお持ちする特製ナポリタン」、「高天原のシャンパンタワー」をはじめとした、作中で登場したホスト倶楽部「高天原」をイメージした数々のユニークなメニューと、缶バッジ、アクリルキーホルダー、ブロマイドなどのカフェオリジナルグッズも販売。  本カフェを予約された方にはカフェ限定A3クリアポスター(4種よりランダムで1点)が付き。その他ドリンク特典は、名刺カード(7種よりランダムで1枚)が手に入る。現在、公式WEBサイトにて予約受付中。ホスト倶楽部「高天原」は事前予約制となっている。  『銀魂CAFE ホスト倶楽部 高天原 (たかまがはら)』は2月15日から3月16日までOMOTESANDO BOX CAFE & SPACE(表参道ボックス カフェ アンド スペース)で開催。営業時間は11時から21時40分(80分入れ替え制)。

  • TVアニメ『ゴールデンカムイ』OPを担当するMAN WITH A MISSION

    マンウィズ、TVアニメ『ゴールデンカムイ』OP担当「気合イモ入リマシタ!」

    アニメ・コミック

     4月より放送するTVアニメ『ゴールデンカムイ』のオープニングテーマにMAN WITH A MISSION(以下マンウィズ)の楽曲が決定した。マンウィズのボーカル&ギターのジャン・ケン・ジョニーは「強力ナパートナートナレレバ幸イデス!」とコメントを寄せている。@@cutter TVアニメ『ゴールデンカムイ』は、気高き北の大地・北海道を舞台にアイヌから奪われた金塊を巡る、生存競争サバイバル作品。制作には新進気鋭のアニメーションスタジオ・ジェノスタジオのもと『Fate/Grand Order ‐First Order‐』の監督を務めた難波日登志監督や、『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』キャラクター作画監督の大貫健一、シリーズ構成に『黒子のバスケ』の高木登らを始めとした、実力派スタッフが集結。埋蔵金を巡るアクション&サスペンスを軸に、狩猟、グルメ、歴史などの五感を刺激する多彩な魅力が炸裂する極上のエンターテイメントが、アニメーションとなって動き出す。  原作は「週刊ヤングジャンプ」(集英社)にて連載中の、野田サトルによる同名マンガ。マンガ大賞2016に輝いた実績も持つ、いまもっともアツいマンガでもある。  今回、オープニングテーマに決定したMAN WITH A MISSIONは過去に、TVアニメ『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』やTVアニメ『いぬやしき』でもオープニングテーマを務めた実績を持つ、人気アーティスト。同バンドのボーカル&ギターのジャン・ケン・ジョニーは「今回アニメーションノテーマソングト言ウ事デ、ズット読ンデイル作品ナダケニ喜ビヲ覚エルトトモニ気合イモ入リマシタ!」と原作ファンであり気合も十分な様子。そして「作中ノ狼、レタ(ラ)並ノ強力ナパートナートナレレバ幸イデス!」と語っている。    TVアニメ『ゴールデンカムイ』は、2018年4月より放送。

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