日本テレビ 関連記事

  • アニメ『MIX』で西村勇役を演じる中尾隆聖

    アニメ『MIX』、中尾隆聖の出演決定 『タッチ』上杉達也のライバル西村勇役を再演

    アニメ・コミック

     あだち充作品『タッチ』の舞台である明青学園の約30年後が描かれるTVアニメ『MIX(ミックス)』。本作の追加キャストが発表され、西村勇役で中尾隆聖の出演が明らかになった。『タッチ』から引き続き、上杉達也のライバルだった西村役を演じることについて「約34年ぶりに同じキャラクターに逢えるなんて…。とても楽しみです」とコメントを寄せている。@@cutter 『MIX(ミックス)』は、あだち充が「ゲッサン」(小学館月刊少年サンデー)で連載中のコミックが原作。TVアニメ版のキャストとして、梶裕貴(立花投馬役)、内田雄馬(立花走一郎役)、内田真礼(立花音美役)のほか、高木渉、井上喜久子、花澤香菜らが既に決定している。  今回、中尾が演じる西村役は、『タッチ』で浅倉南を追いかけていた上杉達也のライバル。現在は母校、勢南高校野球部の監督をしている。出演について中尾は「三枚目で見栄っ張りでおっちょこちょいで、それでいて、何処か憎めない、私の大好きなキャラクターです」と自身の演じるキャラクターの魅力について語っている。  TVアニメ『MIX(ミックス)』は、4月6日より読売テレビ・日本テレビ系にて毎週土曜17時30分放送。(※一部地域を除く)

  • TVアニメ『MIX(ミックス)』キービジュアル第2弾公開!

    アニメ『MIX』、内田雄馬、花澤香菜、高木渉ら出演決定 キービジュアル第2弾も公開

    アニメ・コミック

     4月から放送されるTVアニメ『MIX(ミックス)』より、追加キャストとして、花澤香菜、内田雄馬、内田真礼、高木渉、井上喜久子の出演が決定し、あわせてキービジュアル第2弾も公開された。実の弟と兄妹役を演じることとなった内田真礼は「実際は…役に入ってしまうとそんなこと忘れて没頭してしまう気もします」とコメントを寄せている。@@cutter 『MIX(ミックス)』は、あだち充が「ゲッサン」(小学館月刊少年サンデー)で連載中のコミックが原作。あだちによる大人気コミック『タッチ』の舞台となった明青学園の約30年後が描かれる。コミックスは13巻までで、累計発行部数750万部以上を記録している。  TVアニメ版のキャストには、先日発表された立花投馬役の梶裕貴に加え、親の再婚によって投馬と家族になる立花走一郎役の内田雄馬、立花音美役の内田真礼、そして投馬の実父・立花英介役の高木渉、走一郎と音美の実母・立花真弓役の井上喜久子が出演。さらに、幼い頃、投馬に会っていたという新体操の選手・大山春夏役は花澤香菜が担当する。  出演について内田雄馬は「自分も身体を鍛えて、任された大役を果たさねばと思っています!」とコメント。内田雄馬の実の姉である内田真礼は、弟との兄妹役での出演について「不思議な感じです!まだアフレコが始まっていませんが、実際は…役に入ってしまうとそんなこと忘れて没頭してしまう気もします」と語っている。  また花澤は、「野球観戦や野球を描く作品が大好きなのでとても嬉しかったです。ただ、原作を読ませていただいて、春夏ちゃんに憧れを抱いている方がたくさんいらっしゃるのだろうと思い、責任重大だと感じています」と思いを露わにした。  高木は「オーディションではなく、立花英介役をお願いしますと直接お話をいただいたので、嬉しさと共にその期待に応えなくてはと気持ちが引き締まりました。井上喜久子さんとの夫婦役も楽しみです」と明かす。一方、井上は自身が演じるキャラクターについて「辛い過去があったにせよ、明るく前向きに生きている元気で魅力的な母です♪彼女の今の家族を大切に想う気持ちにまっすぐ向き合いたいと思います」と意気込みをアピールしている。  TVアニメ『MIX(ミックス)』は、4月6日より読売テレビ・日本テレビ系にて毎週土曜17時30分放送。(※一部地域を除く)

  • 北川景子

    北川景子の“独特すぎる”ボウリング姿に「萌えすぎる」の声 『家売るオンナの逆襲』第7話

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     女優の北川景子が主演を務めるドラマ『家売るオンナの逆襲』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第7話が20日に放送され、北川演じる三軒家が独特すぎるフォームでボウリングに興じるシーンに視聴者から「かわいい」「萌えすぎる」「斬新www」「投げ方のクセwww」などの声が殺到した。@@cutter 会社が立ち上げた『ウーマンプロジェクト』のメンバーに選ばれた三軒家は、キャリアウーマンの朝倉雅美(佐藤江梨子)と、ワーキングマザーの宇佐美サキ(佐津川愛美)と共にプロジェクトを進めることに。しかし、既婚者だが子どもはいらない主義の朝倉と、ワーキングマザーである自分の価値観が絶対と信じる宇佐美の意見は衝突。三軒家に仲間意識を感じる朝倉は、自分の家探しを相談。宇佐美は足立(千葉雄大)の紹介で留守堂(松田翔太)に家探しを相談することに…。  朝倉からボウリングに誘われた三軒家は庭野(工藤阿須加)を伴ってボウリング場へ。朝倉と庭野が華麗なフォームで次々とピンを倒していく中、三軒家が投げる番に。気合十分の表情でジャケットを脱ぎ捨て、ボウリングの球を手に取ると三軒家は庭野を呼びつけ「この穴はなんだ!?」と質問。庭野が「ボウリング初めてですか?」と聞くと、三軒家は自信たっぷりに「初めてだ!!」と答える。このやりとりにSNSでは「初めてのボウリングwwwかわいい」「やったことないの?w」などの反響が。  驚きと戸惑いの表情の庭野と朝倉を尻目に、三軒家はレーンに歩み寄ると、両足を左右に大きく広げ、力士がシコを踏むような態勢になり、両手で持った球を「はぁっ!!」と気合を入れて前へ放り投げる。この独特すぎる投げ方に視聴者からは「ボウリングできないサンチーかわいい!」「フォームが最高すぎるw」「萌えすぎる」「斬新www」「投げ方のクセwww」などのツイートが殺到。  また、ボウリングが初めてで変なフォームのまま投げ続ける三軒家に誰もちゃんとしたフォームを教えようとしないことに対して「庭野、教えてやれよw」「教えたれや!笑」「サンチーかわいいからあえて投げ方教えていない説」などのコメントもネット上に寄せられていた。

  • GACKT

    GACKT、超豪華な自宅は“1700平米”! 家さがしは70ヵ国で内見を実施

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     歌手で俳優のGACKTが13日、『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系/毎週水曜21時)に出演。番組の中でマレーシアの自宅を初公開し、ハリウッド女優との恋について明かした。@@cutter この日の番組は「トリオ THE 家持つ男と女たち」をテーマにGACKTのほか、女優の工藤夕貴、タレントのスザンヌが登場。番組の中でGACKTはマレーシアのクアラルンプールにある自宅の全貌をテレビで初公開した。  もともと海外に住もうと考えていたGACKTは、70ヵ国で内見を実施。気候は高温多湿で食事が美味しく、他民族の国であることという条件からマレーシアをセレクト。クアラルンプールの中でも500~600軒の住宅を内見したことが明かされると、スタジオからは驚きの声が上がっていた。自宅の広さは1700平米で、玄関を開けると25メートルのプールが。そのプールを囲むようにリビングやバーなどがあり、リゾートホテルのヴィラのような造りになっている。超豪華な自宅がVTRで紹介されると、SHELLYは思わずGACKTに「なんでそんなお金あるんですか?」と直球の質問。GACKTや共演者の笑いを誘った。  MCの徳井義実が「どうですか恋愛の方は?」と質問すると、GACKTは「時が止まるような出会いがしたいなぁ…って」と一言。MCの後藤輝基が「なかなかないですよ?」とツッコむと「過去に1回あったんですよ」と語り、ロサンゼルスのホテルでウエイトレスとして働いていた女優の卵に恋をしたエピソードを披露。  美女が注文を取りに来たものの、最初はその美しさに気圧されて何も話せなかったそう。その後、連絡先を聞き、交際に発展したが程なく破局。以来、この時のような“時が止まるような出会い”を望んでいるのだとか。すると隣にいた工藤は「その後映画を観てて“あっ!あの娘!?”みたいにならなかったですか?」と尋ねると、GACKTは「実はあるんですよね」と返答。これにスタジオ中が驚きの声をあげると、続いてSHELLYが「名前を言ったら“あぁ!”ってなるくらいの人ですか?」と質問すると、GACKTは「だと思います」とキッパリ。名前は明かさなかったものの、ハリウッド女優との恋を初告白した。

  • 『頭に来てもアホとは戦うな!』に主演する知念侑李

    知念侑李が世の中の“アホ”に奮闘! 痛快アホ攻略ドラマ4月スタート

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     Hey! Say! JUMPの知念侑李が、4月スタートのドラマ『頭に来てもアホとは戦うな!』(日本テレビ/毎週月曜24時59分)に主演することが発表された。約4年ぶりの連続ドラマ出演となる知念は、今作で世の中に棲みつく“アホ”たちに挑む新入社員を演じる。@@cutter 累計発行部数65万部を突破した、田村耕太郎によるビジネス書『頭に来てもアホとは戦うな!』(朝日新聞出版)を原案とする本作。身長158cm、童顔の22歳の主人公・谷村小太郎(知念)は、ケンブリッジ大学を飛び級で進学、MBAを取得して英国から帰国後、老舗おもちゃメーカーにやって来た新入社員。大きな野望を持つ小太郎だが、サクセスまでの道のりで、世の中のさまざまな場所に存在する“アホ”が出現し、彼に立ちはだかる。小太郎は、自らの体力と頭脳を駆使し、世の中のアホと戦わずに未来を切り開くべく奮闘する。  知念は「約4年ぶりの連続ドラマ出演嬉しく思います! 連続ドラマの撮影はかなりスピーディーなのでついて行けるかドキドキです」とコメント。原案本について「原案の戦わずして未来を切り開いていくという考え方は斬新ですが、現代社会にとても合った考え方だと感じました」と感想を語った。  続けて「沢山の方が世間のアホと対峙した時の攻略方法を、熱い主人公・小太郎を通して感じ取っていただけたらと思います。僕も小太郎のように熱くこの作品に向き合っていきます!」とメッセージを寄せた。  ドラマ『頭に来てもアホとは戦うな!』は、日本テレビにて4月22日より毎週月曜24時59分放送。

  • あだち充『MIX』アニメ化、立花投馬役に梶裕貴! キービジュアルも解禁

    あだち充『MIX』アニメ化、立花投馬役に梶裕貴! キービジュアルも解禁

    アニメ・コミック

     4月から読売テレビ・日本テレビ系にて放送スタートするTVアニメ『MIX(ミックス)』より、キービジュアル第1弾がお披露目。さらに、立花投馬役として梶裕貴の出演が決定し、喜びのコメントが到着した。@@cutter 『MIX(ミックス)』は、『みゆき』『タッチ』『H2』をはじめ、世代を超えた不朽の名作を描き続ける漫画家・あだち充によるコミック最新作だ。「ゲッサン」(小学館月刊少年サンデー)で連載され、コミックスは既刊13巻で累計発行部数750万部以上。2月12日には、最新14巻が発売となる。  物語の舞台は『タッチ』の主人公・上杉達也が在籍していた明青学園の30年後。親の再婚により血のつながらない兄弟となった立花投馬と立花走一郎が、明青学園で甲子園を目指す様子が描かれる。  このたび梶が演じることとなった立花投馬は、13歳の右投げ右打ち投手。幼くして母を亡くし、父親が走一郎の母親と再婚したため、走一郎、音美と義理の兄弟になる。出演が決まった際、梶は「あだち充先生作品で、しかも明青のピッチャー役として出演させていただけるなんて夢のようです。昨年、とある仕事で『タッチ』の主人公・上杉達也役の三ツ矢雄二さんの生台詞を聴けたことにご利益があったのかもしれません!」と喜びを露わにしている。  さらに梶は、自身が演じる投馬について「さとり感やゆとり感のある、現代っ子らしい男の子」と語り、「どこか上杉達也に共通する飄々とした性格が憎めない、可愛らしい人だと思います」とコメント。また演技について「『青春ドラマ』と『野球』のどちらも本作の魅力。少年らしいバカっぽさやどこか抜けている愛らしさを軸に据えつつ、マウンドに立ったときの底知れない存在感をしっかりと出していければなと思っています。同時に、走一郎や音美、春夏とのリアルな思春期具合も大切にしていきたいです」と意気込みをアピールしている。最後にファンへ向けて「心を込めて投馬を演じていきたいと思います。4月の放送を楽しみにお待ちください!」とメッセージを残している。  TVアニメ『MIX(ミックス)』は、読売テレビ・日本テレビ系にて4月より毎週土曜17時30分より放送。

  • 『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』第4話場面写真

    今夜『3年A組』、動画撮影の黒幕をめぐり菅田将暉と片寄涼太が対決

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     俳優の菅田将暉が主演し、ヒロインを女優の永野芽郁が務めるドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第4話が今夜放送される。第4話では、上白石萌歌演じる女子生徒を陥れた動画撮影の黒幕を巡り、柊(菅田)と甲斐(片寄涼太)が対決を果たす姿が描かれる。@@cutter 本作は、卒業式まで残り10日となったとある高校を舞台にした学園ミステリー。“人質事件”という方法をもって“最後の授業”を行うと決断した1人の教師、そして生徒たちが抱える思い、そして“秘密”を綿密な人間模様とともに描いていく。  澪奈(上白石)の死の鍵を握る、疑惑のフェイク動画の撮影者は、里見(鈴木仁)だった。しかし柊は“その動画撮影を指示した人間は別にいる”と、その正体が誰なのかを生徒たちに尋ねる。誰も名乗り出るはずもないと思った矢先、甲斐(片寄)が手をあげる。  甲斐が罪を認める中、柊は甲斐の後ろにさらなる黒幕がいるはずだと追求。だがその存在を認めない甲斐。すると柊は甲斐が真実を明らかにしなければ次は10人の生徒が犠牲になると告げる。  甲斐から情報を引き出そうとする生徒たち。だが、口をつぐむ甲斐にさくら(永野)は自らを奮い立たせ、甲斐に言葉を投げかける。しかしそれでも何も語ることはなく、一人教室を出て行く甲斐。だが、そのさくらの勇気に心を動かされる生徒が現れる。  次第に、動き出す教室内の空気。そして、夜8時が近付く。いら立った男子生徒が甲斐に迫り、3年A組は一触即発の状態に。甲斐は柊に「お前が勝ったら洗いざらい吐いてやる。ただし、俺が勝ったらみんなを解放しろ」と闘いを挑む。  ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』第4話は、日本テレビ系にて今夜1月27日22時30分放送。

  • 『イノセンス 冤罪弁護士』第2話場面写真

    今夜『イノセンス』坂口健太郎は山田裕貴が逮捕された強盗事件を弁護

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     俳優の坂口健太郎が主演を務めるドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』(日本テレビ系/毎週土曜22時)が今夜放送される。今回は拓(坂口)と楓(川口春奈)が、コンビニ強盗の容疑で逮捕されたアルバイト飲食店員(山田裕貴)の弁護に挑む。@@cutter 本作は、執念と情熱、そして科学を武器に、冤罪を晴らすため奮闘する弁護士の戦いを描くヒューマン・リーガルドラマ。  拓と楓に、容疑者の当番弁護の依頼が舞い込んだ。コンビニで現金を奪い店員にけがを負わせたとして強盗致傷容疑で逮捕された21歳の飲食店アルバイト・十勝岳雄(山田裕貴)。担当刑事によると、十代の頃から窃盗を繰り返していた札付きのワルだという。接見した拓と楓に対しても、いきなり激高し、自分はやっていないと机を叩く。  岳雄の手に調理師のバイト中にできた無数の切り傷があることに気づく拓だが、岳雄から弁護を拒否される。岳雄を心配する母・睦美(仙道敦子)から、料理人を目指して洋食店でまじめに修業をしていた息子が強盗をするはずがないと言われる拓と楓。睦美から改めて弁護依頼を受けた拓は、徹底的に検証して戦うことを宣言する。しかし、テレビ局員の聡子(市川実日子)に集めてもらった事件の情報を見ると、犯行現場の監視カメラ映像に加え、現場には指紋が残っていた。  翌日。起訴前弁護で不起訴を勝ち取りたい拓と楓、穂香(趣里)は、有罪の根拠を崩すため犯行現場のコンビニへ。調べるうちに警察のずさんな捜査が明らかになるものの、近所の人たちは母子家庭で育った岳雄がグレて犯罪に走ったと決めつける。岳雄が事件発生時刻にいたと主張する近所のガソリンスタンドを訪ねた三人は、監視カメラに映った岳雄の姿を見つけるが、画面の時刻は事件発生時刻より少し早く、アリバイにはならない。  タイムリミットが迫る中、拓はなぜかガソリンスタンドの向かいの家の庭にあった巨大オブジェに執着していた。その頃、拓から監視カメラの映像解析を頼まれていた科学者の秋保(藤木直人)は、あることに気づく…。  ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』第2話は、日本テレビ系にて今夜1月26日22時放送。

  • 『ザンビ』場面写真

    今夜スタート『ザンビ』、秋元真夏が襲いかかる!衝撃の場面写真解禁

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     乃木坂46・齋藤飛鳥が主演を務める1月23日スタートのドラマ『ザンビ』(日本テレビ/毎週水曜24時59分)より、秋元真夏演じる西条亜須未が、同じ学園の生徒に襲いかかる場面写真が公開。鬼気迫る姿に、衝撃の内容を彷彿とさせる写真となっている。@@cutter 『ザンビ』プロジェクトは、2018年7月に行われた乃木坂46の全国ツアーで発表され、その第1弾として、乃木坂46、欅坂46、けやき坂46の三坂道が初競演する舞台『ザンビ』が11月に上演された。本作は、プロジェクト第2弾となり、主人公のフリージア学園2年生、山室楓に齋藤飛鳥を迎えて連続ドラマ化したパニック青春ドラマだ。  修学旅行の帰り道、バスの故障で帰れなくなったフリージア学園の生徒たちは、たどりついた村の誰もいない日本家屋で一夜を過ごす。翌朝、楓(齋藤)は、クラスメイトたちの姿が見当たらなくなっていることに気づく。やがて楓は、学級委員長の諸積実乃梨(堀未央奈)、甲斐聖(与田祐希)らと再会し、無事学園に戻ってきたのだが…。  今回公開された写真で、生徒に襲いかかっている亜須未(秋元)は、楓の幼なじみで、社交的な性格という役どころ。どこか影のある楓をいつも気にかけていて、クールな楓のよき理解者だ。写真部の部長も務めるほど、人望も厚い。そんな亜須未が、何かに取り憑かれたように生徒の髪の毛を鷲掴み、怪しく微笑んでいる。その姿からは、これまで謎めいていた物語の一端が見え、彼女たちを待ち受ける運命を予感させるものとなっている。  ドラマ『ザンビ』は、日本テレビにて1月23日より毎週水曜24時59分放送。

  • 『家売るオンナの逆襲』第3話場面写真

    今夜『家売るオンナの逆襲』、北川景子の営業所にLGBTの顧客案件が

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     女優の北川景子が主演を務めるドラマ『家売るオンナの逆襲』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第3話が今夜放送される。第3話では、北川演じるヒロイン・三軒家万智と、工藤阿須加扮する庭野がセクシャルマイノリティの顧客を担当する姿が描かれる。@@cutter 本作は、2016年7月期と2017年5月のSPドラマで放送された『家売るオンナ』シリーズの続編。伝説の不動産屋・三軒家万智を主人公に、彼女が顧客の個人的な悩みや問題にも容赦なく関わりながら、家という人生最大の買い物を型破りな方法でダイナミックに売りまくる姿をコミカルに描いていく。  新宿営業所では庭野が家を売った客が同性愛者だったことからLGBTが話題に上がる。一方、女性二人組の担当客に内見案内をしていた足立(千葉雄大)は、バスルームでキスを交わす二人を目撃。二人がレズビアンであることを知った売主に販売を拒否されてしまう。  別の物件を探す足立だが、万智は自分が家を売ると横取りを宣言。ストレスを抱える足立は留守堂(松田翔太)を頼ることに。一方庭野は、夫と娘の3人で住む家を探している木村真奈美(佐藤仁美)を担当。家探しを一任されていると話す真奈美だが、万智はなぜか会社帰りの真奈美の夫・剛史(池田鉄洋)を尾行し、あるアパートへ。そこで万智と庭野が見たのは、なんと女物の着物を着た剛史の姿。剛史は、自分の性別に違和感を感じながらも男性として生きてきたトランスジェンダーだった。  夫の抱える“性別違和”を受け入れられない真奈美は、家を買うことで家族をつなぎとめようとしていた。出口の見えない夫婦関係に、万智が驚きの家哲学を提案。そして、万智に忍び寄る留守堂もまた、意外な方法で家を売ろうとしていた。  ドラマ『家売るオンナの逆襲』第3話は、日本テレビ系にて今夜1月23日22時放送。

  • (左より)川口春奈、福原遥

    川口春奈&福原遥、美人姉妹感あふれる『イノセンス』×『3年A組』コラボ実現

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     俳優の坂口健太郎が主演を務めるドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』(日本テレビ系/毎週土曜22時)の番組公式インスタグラムが19日に写真を投稿。ドラマに出演する川口春奈と、同局で放送中のドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)に出演中の福原遥とのツーショット写真を公開した。@@cutter 「1月期ドラマSPコラボ ‪なんと!!お隣のスタジオで撮影している日曜ドラマ『3年A組』に出演中の福原遥さんと我らがヒロイン川口春奈さんのツーショットが実現 美人姉妹感がハンパないです」といったコメントとともに投稿されたのは、川口と福原のツーショット写真。ドラマの衣装に身を包んだ二人が、にこやかな表情でカメラに目線を投げかけている。‬また『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』の番組公式ツイッターアカウントでは、二人の別バージョンの写真もアップされた。  これらの投稿にファンからはスーツ姿の川口と制服姿の福原に「先生と生徒みたい!可愛すぎです」との声や、「はるはるやん!」「確かに美人姉妹って言われると似てる気がする…」「奇跡のツーショットですね」「俺が大好きな2強や!!」などのコメントが寄せられた。 引用:https://www.instagram.com/innocence_ntv/    https://twitter.com/3A10_ntv

  • 『イノセンス 冤罪弁護士』第1話場面写真

    坂口健太郎×川口春奈『イノセンス 冤罪弁護士』、今夜スタート

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     俳優の坂口健太郎が主演を務めるドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』(日本テレビ系/毎週土曜22時)が今夜スタート。第1話では、主人公の若手弁護士がある放火事件の弁護を手がける姿が描かれる。@@cutter 本作は、有罪率ほぼ100%といわれる日本の裁判で、冤罪を晴らすために執念と情熱、そして科学を武器に逆転劇に挑む弁護士の戦いを描くヒューマン・リーガルドラマ。  保駿堂法律事務所で刑事事件を担当する若手弁護士の黒川拓(坂口)は、凄腕弁護士でありながらかなりの変わり者。訳あって大手事務所をクビになった新米弁護士の和倉楓(川口春奈)は、不本意ながら拓を手伝うことになる。  依頼人・阿蘇恵美子(中島ひろ子)の夫・重雄(吉田栄作)は、自宅に放火をした容疑で逮捕された後、犯行を自白。阿蘇家には借金があり、恵美子が不在の日に事件が起きたことから保険金目当ての犯行とされているが、恵美子は夫の犯行が信じられないと言葉を詰まらせる。拓は火事の際に重雄が慌てて持ち出したという戦隊ヒーローのフィギュアに興味を示す。それは5年前に10歳で亡くなった息子・幸雄の形見の品だった。  早速接見に向かう拓と楓だが、今回の事件はすでに被疑者の重雄が自白済み。弁護方針を尋ねる楓に拓は、警察の調書が犯人像をイメージしやすい“よく出来た調書”だったと言う。さらに拓は、生気無く自白内容を認める重雄に“ある質問”を投げかけることで、警察から虚偽の自白を強要されたことを告白させるのだが…。  ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』第1話は、日本テレビ系にて今夜1月19日22時放送(初回は15分拡大)。

  • 『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』第2話場面写真

    今夜『3年A組』、菅田将暉の意外な正体が明らかに…

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     俳優の菅田将暉が主演し、ヒロインを女優の永野芽郁が務めるドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第2話が今夜放送される。第2話では、菅田演じる主人公の教師の意外な“正体”が明かされる。@@cutter 本作は、卒業式まで残り10日となったとある高校を舞台にした学園ミステリー。“人質事件”という方法をもって“最後の授業”を行うと決断した1人の教師、そして生徒たちが抱える思い、“秘密”を綿密な人間模様とともに描いていく。  柊一颯(菅田)が3年A組の生徒たちを人質にとって立てこもってから一夜が明けた。瀬ヶ山署の郡司(椎名桔平)は、柊の身辺を調べ始める。彼が以前勤めていた学校を訪ねた郡司は、柊の意外な“正体”を知ることに…。  3年A組の生徒たちは、ある生徒の自殺の理由についての“正解”を答えられないまま、柊の命令に従うしかなかった。この日も柊は生徒たちに、最後の授業として第二の問題を投げかける。澪奈(上白石萌歌)が自ら命を落とす直前、そのきっかけとなったともいえる“ある動画”がSNS上に投稿されていた。しかし、その動画は一部分を加工した“フェイク映像”だという。そして柊は、この3年A組の生徒の中に“動画の投稿者”が存在すると断言する。  またも「夜8時までに名乗り出なければ、この中の誰かが死ぬ」と言い渡す柊。謎は疑惑を呼び、生徒たちはそれぞれの思いを抱え、動き始める…。  日曜ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』第2話は、日本テレビ系にて今夜1月13日22時30分放送。

  • 『イノセンス 冤罪弁護士』主題歌を担当するKing Gnu

    坂口健太郎×川口春奈『イノセンス』主題歌に、King Gnu抜てき

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     1月16日に初メジャーリリースとなるニューアルバム「Sympa」を発表するKing Gnuが、坂口健太郎主演の土曜ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』(日本テレビ系/毎週土曜22時)の主題歌「白日」を書き下ろしたことが分かった。King Gnuがドラマ主題歌を手掛けるのは今回が初めてで、メジャーデビュー前に異例の大抜てきとなった。@@cutter King Gnuは、独自の活動を展開する東京藝術大学出身のクリエイター・常田大希を中心に結成された、勢喜遊、新井和輝、井口理が参加する4人組バンド。独自のポップセンスと色気が凝縮された“トーキョー・ニュー・ミクスチャー”と称されるサウンドを武器に、FUJI ROCK FESTIVAL、RISING SUN ROCK FESTIVALなど大型フェスへも出演している。また、盟友クリエイティブレーベル「PERIMETRON」と制作するMUSIC VIDEOが注目を集め、ワンマンLIVEも毎回即完売する人気ぶり。音楽・映像・アートワーク、ライブ全ての面において、唯一無二の世界観を築きあげている現在最も注目を浴びる音楽界のニューカマーというべき存在だ。  今回の大抜てきを受け、King Gnuは「大なり小なり誰しもが、罪を犯したり犯されたり、傷ついたり傷つけたりして、それでも生きているのでしょう。そんな時、心の襞にそっと寄り添い手を差し伸べてくれる主人公・黒川拓のような存在ほど大切にしたいものです。自分の書く曲もそうでありたいと願っています」とコメントしている。  新土曜ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』は、身近に潜む“冤罪”の恐怖と、その犠牲となった弱き人々を救う弁護士たちの戦いを描いた物語。一人の若き弁護士が、科学者・ジャーナリスト達の協力を得て、“意外な実証実験”で冤罪事件を解き明かしていく、大人も楽しめるヒューマン・リーガル・エンターテインメント。  ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』は、日本テレビ系にて1月19日より毎週土曜22時放送(初回15分拡大)。

  • 夏菜、『人生が楽しくなる幸せの法則』インタビューフォト

    夏菜、20代最後に挑む連ドラ主演は「プレッシャーしかない」

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     女優の夏菜がOLの制服に身を包み、笑いあり涙ありのラブコメディーに挑戦する。10日スタートのプラチナイト 木曜ドラマF『人生が楽しくなる幸せの法則』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)はお笑いコンビ・相席スタートの山崎ケイのエッセイを原作に、放送開始前から注目を集めている作品だ。高橋メアリージュン、小林きな子ら女子3人の“心”がどう成長し、“生き方”がどう変わっていくのか、主演を務める夏菜に聞いた。@@cutter 開口一番、「プレッシャーしかないです」と笑う。全国ネットでの連ドラ主演は、2012年度後期のNHK連続テレビ小説『純と愛』以来、実に約6年ぶり。  「全国ネット主演の責任を、あの頃以上に感じています。近年は、自分に寄せても大丈夫な役が多かったんです。昨年の『デイジー・ラック』(NHK)もそうでしたが、楽しんでお芝居しちゃえ、という感じで思い切ってやれた。今回は、そういうふうにはできない役だしプレッシャーも大きいです。でも、朝ドラの頃には演技的な意味で十分な表現ができなかったかもしれませんが、今はもうちょっとうまくできるんじゃないかなって」。  控えめながら自信もちらりとのぞかせる。“自己表現下手くそ女子”彩香(夏菜)、“融通の利かない女子”里琴(高橋)、“開き直り女子”佳恵(小林)の3人が、“ちょうどいいブスの神様”(山崎)と出会うことから始まる物語。役柄的には演じたことのない役だという。  「私自身は彩香とは真逆のタイプなので、どう演じるのが良いか毎日悩みながらやっています。少女時代なんかリカちゃん人形には全く触らず、男子とドッジボールして、ほぼ男子みたいな。長女だったので言いたいこと言って、弟たちから『鬼!』って言われてたぐらいなので」。 @@insert1  そんな夏菜だが、女優デビューは2006年1月期のドラマ『ガチバカ!』(TBS)の生徒役。すでに13年のキャリアがある。  「入る前は、芸能界はもっと華やかな世界だと想像していたんです。でも、実際にやってみると、売れている人ほど地道に頑張っているし努力している。真面目な人だらけだって感じました。自分には何ができるだろうと思ったとき、モデルをやりたかったんですがオーディションに受からず、最初は仕方なくドラマの仕事をしたんだと思います。で、怒られながら分からないままやって、でも演技レッスンが楽しくて、お芝居することがいつの間にか生活の一部になっていたんです」。  そこからキャリアを積み重ねて、気がつけば今年の5月で30歳になる。今回が、20代最後の作品となるわけだ。  「ホントだわ。そういう意味でも、幸せってなんだろうって思うことがここ最近多くて。周りには結婚する人がいっぱいいたり、仕事を頑張っている子たちもいたり、その狭間で『どうする?』って考える時期なんだと思います。今回のドラマは、まさに人生の幸せとは、みたいなことに向き合える作品でもあります。これがクリアできたら、気持ちいい30代を送れるんじゃないかなと思いますね」。 @@insert2  その30代、どういうふうにありたいと思っているのだろうか。  「いつの間にか自分よりも若い子たち、後輩たちが増えてきて、最初は席を譲れなかったんですよ。でも、これからは譲れる大人になりたいですね。心を広くというか、次の世代にどんどん担ってもらって、自分自身も時代の変化に合わせられる柔軟な頭を持っていたい。かっこいい大人になりたいなと思います」。  女優としての覚悟も、改めて強く感じているようだ。  「私たちの年代には、生きづらさを感じている人がいっぱいいると思うんです。これからどうしよう、と不安に思っている人もいるし、会社で辛いなとか、あの人苦手だなとか、そういうふうに思っているときって自分にも原因がある事が多かったりするんですよね。このドラマのOL達は、その原因や変わっていく方法をなかなか見つけられない人たちで、同じような悩みを持つ人たちには特に見ていただけるとうれしいですね。皆さんのバイブルになれるようなドラマにしたいです」。  幸せになるヒントが、いっぱい落ちているドラマになりそうだ。(取材・文・写真:志和浩司)  『人生が楽しくなる幸せの法則』は、読売テレビ・日本テレビ系にて1月10日より毎週木曜23時59分放送。

  • 北川景子主演『家売るオンナの逆襲』スタート

    北川景子『家売るオンナの逆襲』今夜スタート ライバル・松田翔太が出現

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     女優の北川景子が主演を務めるドラマ『家売るオンナの逆襲』(日本テレビ系/毎週水曜22時)が今夜スタート。第1話では、北川演じるヒロイン・三軒家万智の前に、ライバル・留守堂謙治(松田翔太)が登場する。@@cutter 本作は、2016年7月期と2017年5月のSPドラマで放送された『家売るオンナ』シリーズの続編。伝説の不動産屋・三軒家万智を主人公に、彼女が顧客の個人的な悩みや問題にも容赦なく関わりながら、家という人生最大の買い物を型破りな方法でダイナミックに売りまくる姿をコミカルに描いていく。  天才的不動産屋・三軒家万智(北川)と、その夫にして課長の屋代(仲村トオル)は、古巣・テーコー不動産からの熱烈ラブコールに応えて新宿営業所に戻ってくることに。復帰早々家爆売りモード全開の万智は自称“三軒家チルドレン”こと庭野(工藤阿須加)が担当していた客に目をつける。夫の定年退職を機に住み替えを希望しているものの、わがままな専業主婦の妻・えり子(岡江久美子)は何かと物件にケチをつけて決めない様子。万智と庭野はえり子から本当は熟年離婚をしたいと打ち明けられる。  一方、新宿営業所には炎上系YouTuberのにくまる(加藤諒)が来店し、担当した足立(千葉雄大)に『世間から自分を守る家』を探して欲しいと話す。その夜、足立は趣味のフェンシングクラブで謎に満ちた美しい男・留守堂謙治(松田)に出会い…。  翌日、万智は離婚を希望していたはずのえり子をとある物件に案内する。さらに万智は、あることがきっかけで担当を降ろされた足立に代わり、にくまるの家も売ると宣言。そんな中、万智の前に最強の家売るオトコ・留守堂が立ちはだかろうとしていた。  ドラマ『家売るオンナの逆襲』第1話は、日本テレビ系にて今夜1月9日22時放送(初回10分拡大)。

  • 『嵐にしやがれ元日SP』で嵐と星野源が共演

    嵐&星野源『嵐にしやがれ元日SP』で共演 松本潤との仲良しエピソードも

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     嵐が司会を務める、今夜放送のバラエティ番組『嵐にしやがれ元日SP』(日本テレビ系/1月1日21時)に、星野源がゲストとして出演。人生を変えるきっかけになった記念品や、松本潤との意外なエピソードを披露する。@@cutter 豪華芸能人と嵐が新年一発目の“ガチな戦い”を繰り広げる、毎年恒例の元日放送の同スペシャル番組。今回「記念館ゲスト」として登場する星野は、人生を変えたきっかけとなった「記念品」を紹介する。また、幼い頃一人遊びをするのが好きだったという星野があみだした秘密の遊びや、子どものころの夢、両親との思い出、松本との仲良しエピソードなどについても語っている。  そして、星野が歌と演劇に目覚めたきっかけとなった「記念品」に、なぜかハリセンボン・近藤春菜が御礼をしたり、星野も「これはすごい…」と驚く記念品が登場するなど、星野の意外な素顔が垣間見える。  ほかに、デスマッチに参戦する米倉涼子や、原辰徳監督、有働由美子、松岡昌宏(TOKIO)など、お正月にふさわしい豪華ゲストが出演する。  『嵐にしやがれ元日SP』は、日本テレビ系にて今夜1月1日21時放送。

  • 綾瀬はるか、『笑点』お正月特番で大喜利の司会に挑戦

    綾瀬はるか『笑点』で大喜利司会に初挑戦 春風亭昇太も驚くその腕前は…

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     女優の綾瀬はるかが今日放送の『お正月だよ!笑点大喜利祭り』(日本テレビ系/1月1日16時)に出演し、大喜利の司会に初挑戦する。収録を終えた綾瀬は「みなさんにとっても笑顔の絶えない1年となりますように願っています」と語っている。@@cutter 『お正月だよ!笑点大喜利祭り』は、毎年元日に放送されている恒例の番組。3年連続の出演となる綾瀬が、今年は大喜利の司会に初挑戦。笑点メンバーのさまざまな回答に対して、座布団をあげたり取ったりも担当。レギュラーの春風亭昇太をアシスタントに従え、新年の干支「猪」の被り物も身にまとう。大喜利では、綾瀬の天然っぷりが随所に飛び出し、メンバー全員が転げまわるシーンも。  綾瀬は「今回も師匠のみなさんに温かく迎えて頂いて、楽しい収録ができたと思います」と語ると、続けて「視聴者のみなさんにたくさん笑って頂きたいです!」とコメント。春風亭昇太も「天然であんなにメンバーが突っ込んでこない司会者はいないんじゃないかと思います。みんな嬉しそうにニヤニヤしていて、司会が違うとこれだけ違うのかと」と振り返った。  綾瀬の他にも、振袖大喜利のコーナーには、近藤春菜(ハリセンボン)、滝沢カレン、壇蜜、久本雅美、村上佳菜子、山崎莉里那(子役)が出演。スター大喜利のコーナーには、石原良純、三遊亭小遊三(アランドロン?)、天童よしみ、友近、みやぞんが登場する。さらに東西対抗大喜利ではTOKIOの城島茂が出演する。  『お正月だよ!笑点大喜利祭り』は、日本テレビ系にて本日1月1日16時放送。

  • 西野七瀬、『おしゃれイズム1時間SP』ゲスト 乃木坂46囲み取材に登場

    西野七瀬、卒業前にメンバーとクリスマスを堪能「ロケを忘れて楽しんだ」

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     アイドルグループの乃木坂46が7日、都内にて開催された『おしゃれイズム1時間SP』(日本テレビ系/12月23日23時)番組収録後の囲み取材に出席。年内いっぱいで同グループを卒業する西野七瀬が、「ロケを忘れて、メンバーと初めてクリスマスっぽいことを楽しめた」と笑顔で語った。@@cutter この日の収録には、西野のほかに白石麻衣、齋藤飛鳥、生田絵梨花、梅澤美波、与田祐希、星野みなみ、堀未央奈、秋元真夏、松村沙友理、衛藤美彩、大園桃子、伊藤理々杏、佐藤楓、新内眞衣、井上小百合、高山一実、斉藤優里、山下美月の選抜メンバー19名が勢ぞろい。『おしゃれイズム』史上最多人数の出演となった。  同番組では、クリスマス・スペシャルということで、3チームに分かれて横浜・みなとみらいや赤レンガ倉庫でショッピングや食べ歩きを楽しんだり、江ノ島でプレゼント作りに挑戦したり、ロマンチックなイルミネーションもたっぷり堪能。さらに、千葉県でもみの木をゲットしたメンバーは、乃木坂46オリジナルのクリスマスツリーを制作し、完成作品をスタジオで披露した(集合写真・後ろのツリー)。  クリスマスの雰囲気をたっぷり楽しんだメンバーは、収録後、それぞれがロケの思い出を語ったが、中でも、年内いっぱいで同グループを卒業する西野は、「ロケをしていることを忘れて、純粋に(赤レンガ倉庫の)クリスマス・マーケットを楽しんじゃいました」と満面の笑顔。「今までクリスマスの思い出がほとんどないまま生きてきたので(笑)、ようやくみんなとクリスマスっぽいことができて、本当に楽しかった」と胸の内を明かすと、同行していた高山が、「一緒に歩いているときに、なーちゃん(西野)が自然に腕に絡みついてきて胸がキュンとした」と思い出をかみしめた。  白石は、「前回は1人で出させていただいたのですが、今回はクリスマス・スペシャルということで、大人数のメンバーで出演することができたので、すごくうれしかったし、楽しい会になったので、ぜひたくさんの方に観ていただきたいです」と真摯にアピール。生田は、「乃木坂のメンバーは、結構、ボケてる人が多くて(笑)、それをすかさず司会の上田(晋也)さんが拾ってくれて、それを投げ返してくれたので、収録中、ずっと笑っていました」と収録を心から楽しんだ様子だった。  『おしゃれイズム1時間SP』は、日本テレビ系にて12月23日23時放送。

  • 『生田家の朝』制作発表会見にて

    福山雅治、日テレの朝ドラ『生田家の朝』主題歌は「ママ目線の曲」

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     ミュージシャンで俳優の福山雅治が、2日に都内で開催されたドラマ『生田家の朝』(日本テレビ)の制作発表会見にバカリズム、ユースケ・サンタマリア、尾野真千子らと共に出席。同ドラマの企画プロデュース・主題歌を務める福山は「ママ目線の曲にした」と、尾野が演じるキャラクターを軸に主題歌を手掛けたことを振り返った。@@cutter 脚本をバカリズムが手掛ける本作は、生田浩介(ユースケ)と妻の早苗(尾野)が、2人の子どもたちである美菜(関谷瑠紀)、悟(鳥越壮真)と織りなす日常を描くドラマ。会見には関谷と鳥越も出席した。  当日は、福山が歌う主題歌『いってらっしゃい』が流れるダイジェスト映像も披露された。初期の段階で、食べ物を扱うドラマというアイディアがあったという福山は「朝のドラマ、バカリさんのご実家がお弁当屋さん、食べ物が出てくるドラマになるといいねみたいなところから始まったんです」と回想。  続けて「同じように朝がやってきて、同じように繰り返されていくことが、実はとても大切。それこそが幸せで、それこそが平和なことっていうことが、実はこの脚本のメッセージなのかな、この番組をやるテーマなのかな、この朝ドラの目指す方向なのかなというところから、最終的に楽曲の歌詞を書いていったんですよ」とコメント。そして「当たり前を繰り返す。それを下支えしているのは、誰なんだ? となったときに、それはこの『生田家の朝』のママじゃないかとなって、ママ目線の曲にしたんです」と、尾野が演じる早苗を軸に楽曲を手掛けたことを明かした。  福山から「無視したわけじゃない(笑)」とフォローが入ったパパ役のユースケは、同曲について尾野が大喜びしていたことを暴露。ユースケから「本気で喜んじゃって。私を題材にしてくれたって。真千子がテーマじゃなくて、役どころだから(笑)」と尾野がいじられると、福山は「でも、真千子は早苗として生きているから、早苗であり真千子なの。で、日本の朝を支えているのは、ママなんじゃないかっていうメッセージを、この楽曲に込めさせていただきました」とニッコリ。これを聞いた尾野は「やりましたねえ」とご満悦だった。  ドラマ『生田家の朝』は、日本テレビ系にて12月10日より月曜~金曜7時50分ごろ『ZIP!』内で放送(全13回)。

  • ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』に出演する(左から)川口春奈、坂口健太郎、藤木直人

    坂口健太郎、新ドラマ共演に川口春奈&藤木直人

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     俳優の坂口健太郎が、2019年1月スタートのドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』(日本テレビ系/毎週土曜22時)で主演を務めることが発表された。川口春奈と藤木直人を共演に迎え、冤罪事件に挑む弁護士を演じる坂口は「身近に潜む『冤罪』、誰にでも起こりうる出来事を扱っていますので、是非、拓と一緒に物語を体験していただけたら嬉しいです」と語っている。@@cutter 本作は、有罪率ほぼ100%といわれる日本の裁判で、冤罪を晴らすために執念と情熱、そして科学を武器に逆転劇に挑む弁護士の戦いを描くヒューマン・リーガルドラマ。主人公の弁護士、黒川拓を演じるのは、日本テレビのドラマ初主演となる坂口。拓に振り回される新米弁護士・和倉楓役に川口、拓に力を貸す科学者・秋保恭一郎役を藤木が演じる。  坂口演じる拓は、冤罪弁護に積極的に立ち向かい、勝利した実績を持つ弁護士。現場で起きた事象を実験で再現し事件の解明に挑んでいく。そんな拓を演じる坂口は、本作について「初めてお話しをいただいた時は、少し難しい作品になるのかと思ったのですが、台本を読み、字で追うだけでイメージがスッと入ってくるぐらい、わかりやすく面白い作品です」とコメント。役作りについては「法廷を見学に行ったりしながら雰囲気を味わい役作りに臨んでいます」と明かすと「僕が演じる拓は、ビシッとしたイメージ通りの弁護士ではなく、少し風変わりな弁護士で、視聴者の皆さんにもどこか共感できる部分があると思います」と語った。  新米弁護士・楓を演じる川口は、初となる弁護士役について「このようなシリアス題材を扱った作品に参加する機会もあまり多くはないので最初は不安もあったのですが、台本がとても面白く、今は自分の新たな一面を出せる、見せられるチャンスなので楽しみにしています」と話す。 拓の学生時代の先輩で科学者である恭一郎を演じる藤木は「自分も理工学部を出ている理系の人間なので、そこには少なからずの共通意識をもって参加できるかと思っています」と意気込みを語っている。  ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』は日本テレビ系にて2019年1月より放送。

  • 『節約ロック』主演の上田竜也(手前)と重岡大毅(奥)

    KAT‐TUN上田竜也、新主演ドラマ『節約ロック』で後輩・重岡大毅と共演

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     KAT‐TUNの上田竜也が、2019年1月よりスタートするドラマ『節約ロック』(日本テレビ/毎週月曜24時59分)で主演を務めることが分かった。本作でジャニーズWESTの重岡大毅と共演する上田は「あまり後輩と一緒にドラマのお仕事をする機会がないので、共演する重岡との関係も撮影が進むにつれ、どう変化をしてくのか、そういった部分も楽しみにしています」と語っている。@@cutter 本作は、大久保ヒロミの同名コミックを実写化したコメディドラマ。30歳にして貯金ゼロ、ロックを愛する独身サラリーマン・松本タカオ(上田)は、浪費癖のせいで3年間付き合った恋人・マキコに捨てられてしまう。マキコを取り戻すため、さまざまな節約に挑戦し、最初は「ロックじゃない」と抵抗を覚えていた節約の楽しみに目覚める。しかし、マキコのもとには節約マニアの爽やかイケメン・稲葉コウタ(重岡)が現れ…。  コメディ作品初挑戦となる上田は、演じるキャラクターについて「自分とはかけ離れている部分が多いのですが」としつつ、「共演者の皆さんとの台本の読み合わせ中に笑ってしまったり、楽しい空気を感じながら演じていくことが今はすごく楽しみです」とコメント。さらに「演技をする上ではすごく悩む部分も多いのですが、上手く役にはまった時、全く今までと違う上田竜也を見せられると思うので、そこを楽しんで頂けたらいいなと思います」と語っている。  さらに主人公のライバルを演じる重岡は「タカオと僕の演じる稲葉のライバル関係はドラマが進むにつれ変化していくので、上田くんのお芝居にしっかり合わせられるように頑張っていきたいなと思ってます」とし、「深夜にお腹を抱えて笑って頂けるような稲葉を目指して頑張ります」と意気込んでいる。  ドラマ『節約ロック』は、日本テレビにて2019年1月21日より毎週月曜24時59分放送。

  • ドラマ『ドロ刑 ‐警視庁捜査三課‐』記者会見に出席した(左から)中島健人(Sexy Zone)と遠藤憲一

    中島健人、遠藤憲一が披露したSexy Zoneの踊りに「合ってない(笑)」

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     Sexy Zoneの中島健人、遠藤憲一らが8日、都内で開催された土曜ドラマ『ドロ刑 ‐警視庁捜査三課‐』第1話先行披露試写会および記者会見に出席した。遠藤は中島にダンスを指導してもらっていることを明かし、中島は遠藤について「6人目のSexy」と語った。@@cutter 本作は、「週刊ヤングジャンプ」(集英社刊)で連載中の福田秀による漫画『ドロ刑』を実写化。窃盗犯を捜査する警視庁捜査三課の新米刑事・斑目勉(中島)が、遠藤扮する伝説の大泥棒・煙鴉(けむりがらす)と禁断のコンビを組み、さまざまな難事件に挑みながら成長していく姿を描く。イベントには石橋杏奈、中村倫也、板尾創路、稲森いずみも出席した。  本作で初めて刑事役に挑む中島について、遠藤は「頭の回転が速くて、知識も豊富」とコメント。「今一番付き合ってレッスンしてくれているのが、振り付け」と言い、Sexy Zoneが歌う本作の主題歌『カラクリだらけのテンダネス』のダンスを教えてもらっていることを報告。ところが実演すると、中島に「みじんも合ってないです(笑)」とダメ出しされた遠藤。その場でレッスンを受けて見事な振り付けを見せ、中島は「6人目のSexy」などと白い歯を見せていた。  刑事ドラマであることにちなみ、中島に関する“タレコミ”を聞かれた遠藤は、中島がよく口にする「Sexy」に言及し「初めはよくわかんなくて、一緒にバラエティやったとこから急に『Sexy』とかやりだしているから。面白い芸風だねって話してた」と回想。中島は「芸風じゃない(笑)。一発ギャグじゃない! 技!」と照れ笑いを見せた。  物語に絡めて、盗みたいものを聞かれた中島は「1話分のセリフすべてを、一瞬で盗みたい」と回答。「取り調べのシーンとか、10時間撮影にかかったりしていて。ずーっとしゃべりっぱなしなんですね。とてもセリフが多いので、やりがいを感じるんですけど、それが一瞬で盗めたらいいなと思っています」と続けていた。  新土曜ドラマ『ドロ刑 ‐警視庁捜査三課‐』は、日本テレビ系にて10月13日より毎週土曜22時放送(初回は15分拡大)。

  • ウエンツ瑛士(写真は2013年頃)

    ウエンツ瑛士と小栗旬の本音トークにSNSも感動「グッときた」

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     タレントで俳優のウエンツ瑛士が、25日に放送された『火曜サプライズ』(日本テレビ系/毎週火曜19時)の2時間SPに出演し、小栗旬と本音トークを展開。男同士の熱い話にSNS上では感動の声が広がっている。@@cutter 英ロンドン留学前のラストロケということで、ウエンツが日ごろから交流のある小栗と特別にサシ飲みすることに。最初は4年ぶりの再発でこの日のウエンツを苦しめていた“いぼ痔”の話などで盛り上がっていたが、次第にカメラを忘れてプライベートモードに。  ウエンツは、舞台留学を決断した時期は1年から1年半前だったと語り、さらにその思いを知ってか知らずか、小栗から以前、「せっかくそういう顔してるのに、なんで(海外に)挑戦しないの?」と言われたことを回顧。それが胸に響いたと話した。  対して小栗はウエンツに、「ウエンツ瑛士はキャラクターとして強くなってるから、映画やドラマに出てきても『ウエンツ出てきた』って思っちゃう瞬間がある」と、親しい間柄だからこそ言える本音を吐露。さらに「俺も小栗旬としてのパーソナルがどんどん強くなってる」とし、「その結果、俺は『何やっても小栗旬だ』って言われる人になっていってる」と自身を冷静に分析していた。    さらに彼はウエンツの留学について「なんで良い時期にそんなことするの? ウエンツ、お前、安泰じゃん…みたいな話でしょ?」とわざと追及すると、ウエンツも「芝居上手いね」と苦笑いしながら、「もちろん、そういう意見もあるけど、今がピークと思ってないから」。すると小栗も「俺もそう思ってる」と共感し、「どのツラ下げて35のおっさんが言ってんだって思われるかもしれないけど…俺、もっとチャンスあると思ってる」と、自分の未来を信じていた。     SNS上ではウエンツの挑戦に対し、「人生一度きり。 自分のしたいことしなきゃ。ウエンツさん頑張れ~」「夢に向き合う大切さを再認識できました」といったエールとともに、小栗の話に感動する者も。「彼の『まだチャンスあるとおもってる』って言葉にグッときた。 俺にも、まだまだチャンスあるかな!!」「小栗旬めっちゃいい事言うやん! 泣ける 」など、男同士の本気の語らいに感動する意見も多く寄せられていた。

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