実写化 関連記事

  • (上段左から)映画『名探偵ピカチュウ』吹き替え声優を務める竹内涼真&飯豊まりえ

    『名探偵ピカチュウ』5.3日本先行公開決定! 最新予告到着

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     ポケットモンスターのハリウッド実写映画『名探偵ピカチュウ』が、5月3日より日本で先行公開されることが決定。併せて最新の予告編も解禁された。さらに、吹き替え版キャストに新たに飯豊まりえが決定したことも発表された。@@cutter このたび解禁された予告編は“しおしお顔”や“くしゃ顔”などさまざまな愛らしい表情を見せるピカチュウの姿やド派手なアクションシーンが続々と登場。さらに圧倒的な存在感を放つミュウツーをはじめ、フシギダネ、リザードン、コダック等おなじみのポケモンたちも描かれている。また予告編の音楽には麻倉未稀の楽曲「ヒーロー HOLDING OUT FOR A HERO」が使用されている。  公開日決定と最新予告公開に併せて、現在、日本語吹替え版をアフレコ中の竹内涼真と飯豊まりえからのコメントも到着。竹内は「映像をみた時本当にポケモンたちが生きているみたいでビックリしましたし、ポケモン世代のいちファンとしてこの世界観が表現されたことが嬉しかったです」と語り、続けて「初挑戦となる吹替えは、想像の何倍も難しいですが楽しいです」とコメント。さらに自身が演じる主人公ティムについて「コンプレックスがあったり、すべてに素直になれない青年。そんな彼の成長物語にもぜひ注目してもらいたいです」とメッセージを寄せた。  主人公ティムと行動を共にする新米記者・ルーシーの声を担当する飯豊は、本作について「今回ルーシーの声に決まった時は夢のようでした。しかも、たまたまこの映画の予告編をみていた時に連絡があったので…! 運命的でビックリしています!」と告白。続けて「私自身、実写作品に息を吹き込ませていただくのは初めてなので、難しいと感じることも多いですが、ワクワクしたり、笑えたり、謎解きがあったり、色々な展開があって本当に面白い作品なので、楽しんでできればと思っています!」と語っている。  映画『名探偵ピカチュウ』は5月3日より日本先行公開。

  • 映画『ダンボ』場面写真

    ティム・バートン監督、3度目起用のエヴァ・グリーンは“女版ジョニー・デップ”

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     ディズニー映画『ダンボ』より、ティム・バートン監督が空中ブランコの女王コレットを演じた女優のエヴァ・グリーンについて語ったコメントが到着。本作で3度目のタッグとなるエヴァについて、バートン監督は“女性版ジョニー・デップ”と認めるほどの実力があると称賛している。@@cutter 本作は、映画『チャーリーとチョコレート工場』のバートン監督が、名作アニメ『ダンボ』をベースにオリジナル脚本で実写映画化したファンタジー・アドベンチャー。“大きすぎる耳”を持つ赤ちゃん象のダンボはサーカス団の笑いものだったが、やがてその大きな耳を翼にして空を飛べることに気づく。コンプレックスを強さに変えたダンボは、引き離された母を救うため、サーカス団の家族の力を借りて新たな一歩を踏み出す。  本作でエヴァが演じるのは、ニューヨークの巨大テーマパーク“ドリームランド”の看板スターで空中ブランコの女王コレット。エヴァは今作でバートン監督作品に出演するのは3度目だが、これまで担当したキャラクターはすべて“飛ぶ”という共通点がある。1作目の『ダーク・シャドウ』(2012)のアンジェリーク・ブシャール役では魔女として、2作目『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』(2016)の特殊能力をもつ主人公ミス・ペレグリン役では鳥として、そして『ダンボ』のコレット役では空中ブランコの曲芸師として空を飛ぶ。  バートン監督は、エヴァについて「彼女はジョニー・デップと似たように色々なものを演じることができる。今の時代にこのような資質を持っている人は稀だよ」とこれまで『チャーリーとチョコレート工場』『アリス・イン・ワンダーランド』ほか8作品で起用している盟友ジョニー・デップに例えて称賛。さらに「ユーモア、強さ、優雅さ、掴みどころのない神秘性がある」とエヴァの魅力を語り、加えて「鳥に似ている」とコメント。エヴァを“飛ぶ”キャラクターに仕立てあげる要素となっているヴィジョンを明かした。  そんなバートン監督も認める実力を持つエヴァだが、10代の頃はシャイなため人前で話さず“変人”と呼ばれた過去がある。エヴァは『ダーク・シャドウ』の撮影を振り返り「ティムをがっかりさせたくなかったから、『もうやめさせて!』と言ったことがあるの。でもティムは私がとてもシャイでナーバスなのを分かってくれて役から下さなかった」とコメント。映画『ダンボ』に込められた「そのままの姿で、きっと輝ける」というメッセージと重なるような、バートン監督との貴重なエピソードだ。  映画『ダンボ』は3月29日より全国公開。

  • 『トムとジェリー』実写&CG映画版は2021年4月全米公開

    『トムとジェリー』実写&CG映画、2021年4月に全米公開

    映画

     米ワーナー・ブラザースとワーナー・アニメーション・グループ(WAG)が進めている人気アニメ『トムとジェリー』の実写&CGのハイブリッド映画版。タイトル未定だが、2021年4月16日(現地時間)に全米公開されることが決まったという。The Wrapが報じた。@@cutter 往年の人気アニメ『トムとジェリー』シリーズは、飼い猫のトムと、その家に住み着くネズミのジェリーの追いかけっこやドタバタ騒動をユーモアたっぷりに描く人気シリーズ。映画版の詳細は不明だが、2007年の映画『ファンタスティック・フォー:銀河の危機』のティム・ストーリー監督がメガホンを取る予定。新人脚本家のエリック・グラヴニング(Eric Gravning)が、脚本を執筆。キャストは未定だ。  2018年に映画化が発表された時は、トムとジェリーはアニメの設定と同じで、言葉を話すことはないと報じられた。  ワーナー・ブラザースは子ども向け人気番組『セサミストリート』の実写ミュージカル映画化も進めている。同作もタイトル未定だが、2021年1月15日に全米公開予定になっている。海外ドラマ『Portlandia(原題)』の監督などを務めるジョナサン・クリセル(Jonathan Krisel)がメガホンを取り、オスカー女優アン・ハサウェイがエルモやビッグバード、クッキーモンスターらと共演する予定だ。

  • 『劇場版パタリロ!』メインカット

    魔夜峰央原作×加藤諒主演『劇場版パタリロ!』6月公開&場面写真解禁

    映画

     『翔んで埼玉』の漫画家・魔夜峰央原作、俳優の加藤諒が主演を務める映画『劇場版パタリロ!』が、6月28日より公開されることが決定。併せて場面写真も解禁となった。舞台版に続き、映画版でも主演を務める加藤は「こんなに作品に愛を注いだことは初めてなので、パタリロ役は他の人に演じてほしくないんです」と役への熱い思いを明かしている。@@cutter 本作は1978年に「花とゆめ」(白泉社)で連載が始まって以来40年以上も愛され続け、82年にはアニメ化もされた魔夜峰央のギャグ漫画が原作。マリネラ王国の国王、パタリロ・ド・マリネール8世(通称:パタリロ)が周囲を巻き込んで起こす騒動を描く。2016年に2.5次元ミュージカル化され好評を博し、映画版でも、主要なスタッフ・キャストは舞台版のメンバーがそのまま担当。舞台のアナログ感と、映像化ならではのアクションとVFXが融合した作品になるという。  主人公のパタリロを演じる加藤は、本作でも「生きたパタリロ」と称される存在感を発揮し、歌って、踊って、スベって、ドタバタと躍動する。佐奈宏紀と青木玄徳がそれぞれ扮するマライヒとバンコランの倒錯した純愛も見どころ。また、タマネギ部隊の一員として須賀健太が出演するほか、哀川翔、西岡德馬、鈴木砂羽、松村雄基、近江谷太朗、木下ほうからベテラン俳優陣が脇を固める。監督は舞台版の演出も手掛けた小林顕作。  加藤は「今回の映画では、舞台版にはなかったソロの挿入歌を初めて歌いますのでお楽しみに!!」とアピール。小林監督は「観たこともない感じの映画に…するつもりはなかったけど、結果的に考えてもみなかった映画になりました」とコメント。映画化について「感無量!」と喜ぶ原作の魔夜は、内容について「一言で言うと、とにかく“全編ミスマッチ”」と評している。  今回解禁された場面写真は7点。豊かな表情を見せるパタリロをはじめ、マライヒ、バンコラン、タマネギ部隊ほか個性あふれるキャラクターたちの姿を捉えたものとなっている。  映画『劇場版パタリロ!』は6月28日より全国順次公開。

  • 映画『ライオン・キング』場面写真

    未来の王“シンバ”誕生『ライオン・キング』特報解禁

    映画

     往年の名作アニメを“超実写版”としてよみがえらせるディズニー最新作『ライオン・キング』より、特報映像が解禁された。未来の王となるシンバの誕生に、詰めかけた多くの動物たちがひれ伏すオープニングシーンが、圧巻のスケールで描かれている。@@cutter 本作は、雄大なアフリカの大地を舞台に、王家の一族に生まれた子ライオンのシンバが自らの運命を受け入れ、“真の王”となる姿を描く。  1994年のアニメ版『ライオン・キング』は、全世界観客動員数がディズニーアニメ史上No.1、サウンドトラックの全世界売り上げがアニメーション史上No.1を記録。さらに、ミュージカル版は、演劇や映画、コンサートなどを含めた興行作品として史上最高の累計62億ドル(約6700億円)を稼ぎ出した。  その名作を、実写もアニメも超えた“超実写版”として復活させた本作。監督は『アイアンマン』シリーズ、『ジャングル・ブック』のジョン・ファヴロー。声優には主人公シンバ役で、俳優、歌手、作曲家など多彩な才能を持つドナルド・グローヴァー、その幼なじみで雌ライオンのナラ役には世界の歌姫ビヨンセが決定している。全米で予告編が解禁になった際は、全世界から動画サイトにアクセスが集中し、わずか24時間で2億4200万回という再生回数をたたき出した。  特報映像は、壮大なアフリカの地平線に浮かび上がるオレンジの太陽で幕を開ける。「プライド・ランド」の新たなる未来の王が誕生し、生命が永遠に引き継がれることを意味する“サークル・オブ・ライフ”が流れる中、キリンやシマウマ、ゾウなど、たくさんの動物たちが新たな命の誕生を祝福するために「プライドロック」に集まってくる。  母の腕の中で眠りから目覚めた子ライオンのシンバは、あどけない表情ながらも、青く丸い瞳には意志の強さと輝きが宿っている。「いつの日か、おまえが新たな王となるのだ」というナレーションとともに、王国の呪術師ラフィキがシンバを抱き上げて群衆の前に掲げると、集まった動物たちがその場にひざまずく様子が映し出される。  映画『ライオン・キング』は8月9日より全国公開。

  • 『酔うと化け物になる父がつらい』でダブル主演を務める(左から)松本穂香、渋川清彦

    松本穂香×渋川清彦W主演『酔うと化け物になる父がつらい』実写映画化

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     アルコール依存の父に悩まされ、家族が崩壊していく様を描いた菊池真理子の実録コミックエッセイ『酔うと化け物になる父がつらい』(秋田書店)が、女優・松本穂香と俳優・渋川清彦のダブル主演で実写映画化されることが決まった。@@cutter 原作はアルコールに溺れる父を持つ作者の実体験を描くコミックエッセイ。秋田書店のウェブサイト・チャンピオンクロスに連載され、家族が迎える衝撃の展開とラストが大きな反響を呼んだ。父は毎日アルコールに溺れ、母は新興宗教信者。そんな両親のもとに生まれた主人公は、酔って化け物となった父の奇行に悩まされ、母の孤独に触れながら、崩壊していく家族の中で、がむしゃらに未来を見つけていく…。  映画では主人公・田所サキを松本、酔うと化け物になるサキの父・田所トシフミを渋川が演じる。監督は、映画&ドラマ『ルームロンダリング』でも注目の新鋭・片桐健滋。  松本は「家族ってなんだろう。血の繋がりってなんだろう。そんな事を考えながら、酔うと化け物になる父を抱える娘、サキを演じました。そこに答えはないのかもしれない、愛はないかもしれない、けれど未来はある。この映画は、そんな事を感じさせてくれる映画だと思います」と話している。  また渋川は「毎日が濃くていい現場だったのですが、なんか整理がつかずなんだか言葉にできない感じがある。でも片桐監督にしか出来ない、ポップで切なくユーモアがあり光のあるコ洒落タ作品にはなるだろう。どんな風に仕上げるか楽しみです」と作品の出来栄えに期待する。  片桐監督は「大好きな渋川さんと、ずっとお仕事したかった松本さんと11日間という濃密な現場をご一緒させて頂き、自分の中でも家族というものを掘り下げる機会に恵まれました。つらい実体験をユーモラスに昇華する原作の雰囲気を大事に撮影しました」と語る。  原作者の菊池は「お酒を飲む人も、飲まない人も、飲みすぎちゃう人も、飲みすぎる人のとなりにいる人にも、みてほしい映画です」と、母と子が手をつないだイラスト付きのコメントを寄せている。

  • 映画『名探偵ピカチュウ』の新予告編が解禁 ※「detectivepikachumovie」インスタグラム

    実写版『名探偵ピカチュウ』、ポケモン続出の新予告編が公開

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     現地時間5月11日に全米公開が迫ったポケットモンスターのハリウッド実写映画『名探偵ピカチュウ』より、新たな予告編が公開され、劇中に登場するポケットモンスターたちが明らかになった。@@cutter 最初の予告編は、物語をけん引するピカチュウ(声:ライアン・レイノルズ)と青年ティム(ジャスティス・スミス)のほか、コダックやバリヤード、リザードン、イルミーゼ、プリン、ゲッコウガなどのポケモンが登場。今回の新しい予告編では、ルンパッパやヒトカゲ、ガーディ、カイリキー、カビゴン、ブルー、フシギダネ、カラカラ、エイパム、そしてミュウツーと、そうそうたる面々が姿を表した。  新しい予告編では、ピカチュウが記憶をなくし、コーヒー好きということも判明。コーヒー好きはゲーム版『名探偵ピカチュウ』の流れを受けている。事故死したと思われたティムの父親で刑事のハリーがまだ生きていて行方不明になっていることを突き止めたティムとピカチュウは、ハリーの行方を追ってさまざまな危機に遭遇する。ピカチュウとリザードンがケージの中で対決するシーンもあるようだ。  予告編は、『名探偵ピカチュウ』米国版インスタグラムでもセリフのキャプション付きで一部公開されている。  日本でも5月公開予定の『名探偵ピカチュウ』。渡辺謙や女優のキャスリン・ニュートン、歌手のリタ・オラなどもキャストに名を連ねる。日本の吹替版では、俳優の竹内涼真がティムの声を担当する。

  • 映画『ライオン・キング』場面写真

    ディズニー最新作 “超実写版”『ライオン・キング』8.9日本公開

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     ディズニー・アニメーション史上最高の全世界観客動員数を誇る名作アニメ『ライオン・キング』が、実写もアニメーションも超えた“超実写版”として映画化され、8月9日から日本公開されることが決定。サバンナの“王”となる運命を背負った主人公シンバの誕生の瞬間をとらえた場面写真が解禁された。@@cutter 本作は、雄大なアフリカの大地を舞台に、ライオンの子・シンバが、仲間の愛を支えに運命を切り開いていく壮大な物語を描く。監督は『アイアンマン』シリーズ、『ジャングル・ブック』のジョン・ファヴロー。声優には主人公シンバ役で、俳優、歌手、作曲家など多彩な才能を持つドナルド・グローヴァー、その幼なじみで雌ライオンのナラ役には世界の歌姫ビヨンセが決定しており、彼らの声がキャラクターにどのような命を吹き込み、ミュージカルナンバーをどう歌い上げるのかが期待される。  解禁となった場面写真は、未来の王“シンバ”の誕生の瞬間を捉えた1枚。つぶらな瞳に“もふもふ”とした毛に覆われたシンバは、思わず手に取って抱きかかえたくなるようなかわいさ。シンバがどのように成長して、偉大な王になっていくのか期待が高まるカットとなっている。  1994年のアニメ版『ライオン・キング』は、全世界観客動員数がディズニーアニメ史上No.1、サウンドトラックの全世界売り上げがアニメーション史上No.1を記録。さらに、ミュージカル版は、演劇や映画、コンサートなどを含めた興行作品として史上最高の累計62億ドル(約6700億円)を稼ぎ出し、劇団四季の『ライオンキング』は日本の演劇史上No.1の観客動員数を誇っている。  映画『ライオン・キング』は8月9日より全国公開。

  • 映画『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』で主演を務める平野紫耀、ヒロイン役の橋本環奈

    平野紫耀主演×ヒロインに橋本環奈『かぐや様は告らせたい』映画化決定

    映画

     赤坂アカのコミック『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』の実写映画化が決定し、主演にKing & Princeの平野紫耀、ヒロインに女優の橋本環奈を迎えることが発表された。2人は初共演となる。@@cutter 本作は、両思いの天才2人が互いに相手に“告らせたい”一心で超高度な恋愛頭脳戦を繰り広げるラブコメディ。「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で2015年6月より連載中の原作漫画は、単行本の累計部数450万部を突破。現在、毎日放送、TOKYO MXほかでアニメも放送中だ。  平野が演じるのは、主人公の天才生徒会長・白銀御行(しろがね・みゆき)。副会長の四宮かぐやのことが好きでいながらも、プライドが邪魔をし、全国トップレベルの学力を持つ頭脳を「いかにしてかぐやに告らせるか」を考えるために使いまくる。  一方、橋本が演じるヒロインの四宮かぐやは、大財閥の令嬢で、文武両道の美少女。生徒会副会長として白銀を支えつつも、「会長に告らせたい」と用意周到に白銀を告白へと仕向けようとする。  監督は『チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話』の河合勇人。脚本はドラマ『グッド・ドクター』を担当した徳永友一が務める。  主演の平野は、自身の役どころについて「天才という役柄ですが、僕自身はメンバーやファンの方々からよく天然と言われることが多いので、自分で大丈夫なのかなという不安があります(笑)が、これから監督さんやスタッフさんと相談しながら、天才とはどのような感じか、細かい仕草などを勉強して撮影に挑みたいと思います」とコメント。共演の橋本については「自分と同じハスキーボイスだったので、勝手に親近感を覚えていました(笑)」と話している。  橋本は「四宮かぐやは、上品であり、まじめで冷静な天才という役柄です。仕草や行動が天才に映るようがんばりたいと思います」とした上で、主演の平野について「テレビで拝見する限り、ある意味『天才』、そして素晴らしい『逸材』だと思っていました。天才は少し変わっているので、色んな意味で平野さんみたいな方はいないと思っていましたし、ピッタリだと思います」と語る。  2人とも自身は“告らせたい”派よりも“告りたい”派とのことで、それぞれ原作を読み込んで役作りを研究したいと語っている。  映画『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』は9月6日より全国公開。

  • (左から)武内英樹監督&原作者・魔夜峰央、映画『翔んで埼玉』インタビュー

    魔夜峰央「漫画は完全に完結」 武内英樹監督が描いた原作“その後”に文句ナシ

    映画

     埼玉への徹底的なディスりがインパクトを放つ、魔夜峰央の衝撃的コミック『翔んで埼玉』が実写映画となって登場。原作コミックは未完のままとなっているが、完成作を観た魔夜は「大満足。漫画の続きを描くとしても、映画に引っ張られてしまって描けない。この映画が完成したことによって、漫画は完全に完結です」と最大の賛辞を送る。ギャグと耽美性の融合した“魔夜ワールド”をスクリーンに出現させた武内英樹監督とともに、映画『翔んで埼玉』の“成功の鍵”について語り合ってもらった。@@cutter 埼玉県人が迫害されている世界を舞台に、東京の名門校「白鵬堂学院」の生徒会長・壇ノ浦百美(二階堂ふみ)と、アメリカ帰りの転校生・麻実麗(GACKT)が出会うことから物語はスタート。麗に心惹かれていく百美だったが、麗は埼玉の自由を願う“埼玉解放戦線”のメンバーだった…。  実写化の話が持ち上がった際には、「正気か? と思った」と笑う魔夜。「監督について聞くと、『テルマエ・ロマエ』や『のだめカンタービレ』を手がけている武内監督だと言うので、それならば大丈夫だと。完全にお任せして一切、口を出していません」と快諾したそう。映画では原作コミックの“その後”が大胆な解釈でつづられていくが、「自分が描いたとしてもこうなるだろうなと思った。感性が似ていると思いました」と文句ナシの“その後”だったという。 @@insert1  武内監督は「本屋さんで手に取り、読んでみたらものすごく面白かった!」と原作との出会いを告白。「僕は千葉県出身なので、埼玉だけがこんな風に扱われているのが悔しくもあって(笑)。映画では、ぜひ千葉を忍び込ませたいと思いました」と千葉を登場させたオリジナル展開について、楽しそうに語る。とりわけ気に入っているのが「千葉県民と埼玉県人が、河を挟んで対立しているシーン」とのこと。「原作を読んで、対決シーンが思い浮かんだ。桶狭間の戦いみたいなことを、埼玉県人と千葉県民で“真面目に”やったら、めちゃくちゃ面白いと思った」。武内監督曰く、この“ギャグを真面目に”ということこそ、映画化成功のキーワードで「キャストの皆さんに言っていたのは、“大河ドラマだと思ってやってください”ということ。あり得ないことを“どマジ”にやるからこそ、面白いんです」と明かす。  壇ノ浦百美役を初の男役を演じる二階堂ふみ、アメリカ帰りの転校生・麻実麗役をGACKTという、パンチの効いたキャスティングも話題を呼んだ。武内監督は「原作がぶっ飛んでいるから、キャスティングもぶっ飛んだものにしないと乗り越えられない。麗役に“GACKT”という名前が出た瞬間、これだ! と思いました。二階堂さんは、芝居のうまさが決めて。百美について、他のキャスティング案は出ませんでした」と明かすと、魔夜も「二階堂さんとGACKTさんがやってくれるなら、この映画は間違いないと思った。麗役は、GACKTさん以外ではあり得ない。くだらないことを真面目にやって、ちゃんと作品として見せられるのはGACKTさんくらいでしょう」とキャスティングに大喜びだ。@@separator@@insert2  GACKTの役者力を実感することも多かったそうで、武内監督は「撮影に入ってみると、GACKTさんは想像以上に上手だった」と驚きつつ、「最初に会ったときに、『これは(GACKTが所属していたバンド)MALICE MIZER(マリスミゼル)ですね』とおっしゃっていて。役柄について、すべてわかってらっしゃるなと思いました。またGACKTさんは、二階堂さん以外にもうお一人とキスシーンがありますが、それはGACKTさんの提案で生まれたシーンなんです。僕も確かにあった方がいいなと思いました」と原作を理解しているからこその提案だったといい、魔夜は「GACKTさんは、私の作品もよく読んでくださっていて。“大ファンです”と言っていただきました」とGACKTの“原作愛”に感謝していた。    魔夜が「作品を描く上で大事にしているのは、美しいかどうか」というように、耽美性も“魔夜ワールド”には欠かせないものだが、「百美と麗のキスシーンの美しさは完璧。完全に私の描く世界と合致していた」と太鼓判。武内監督は「あのシーンは、クランクイン初日。2人のキスを見て“この映画は行けるぞ”と手応えを感じました。ものすごく美しかった。キスをした後の二階堂さんのリアクションが、また素晴らしいんです」と熱弁が止まらず、魔夜は「私があまりに本作を褒めるものだから、『パタリロ!』の映画チームも“負けてられない”と奮起していますよ」と今後公開予定の、自身の実写化作品にもよい影響を及ぼしていることを明かしていた。(取材・文・写真:成田おり枝)  映画『翔んで埼玉』は2月22日より全国公開。

  • 映画『アリータ:バトル・エンジェル』日本語吹き替え声優キャスト

    『アリータ:バトル・エンジェル』森川智之&神谷浩史ら豪華吹き替え声優陣が発表

    映画

     巨匠ジェームズ・キャメロンが製作・脚本を務める『アリータ:バトル・エンジェル』より、主人公・アリータを取り巻く主要キャラクターたちの日本版吹き替え声優が発表された。森川智之、鶴岡聡、神谷浩史、島崎信長といった実力派声優が集結している。@@cutter 本作は、木城ゆきとの漫画『銃夢』を巨匠ジェームズ・キャメロンの製作・脚本で映画化。監督はロバート・ロドリゲスが務める。“支配する者”と“支配される者”の2つに分断された世界を舞台に、サイバー医師・イドによって再生されたサイボーグ少女・アリータの成長を描く。  瓦礫の中からアリータを拾い、父親代わりとなるサイバー医師・イド役を務める森川は「イドはとても難しいデリケートな役どころです。とても演じがいがありました。アリータにとっては父親的存在でもあり、命を吹き込んでくれた人物でもあります。また彼女の運命的なものを知る人物でもあります」と自身が演じるキャラクターの魅力を語る。  “モーターボール”の支配者であり、アリータを破壊しようと目論むベクター役を演じる鶴岡は「日本の文化が様々な形で世界に融合しているのは素晴らしい事だと思っておりますので、今回日本の漫画を基に20年以上温めてきた作品に出演できて大変光栄でした」とメッセージを寄せた。  アリータに敵対心を持つ非道なハンター戦士ザパン役の神谷は「高校生の時に原作コミックスを読んでいました。ジェームズ・キャメロンプロデュースで映像化され、まさか参加できるとは! 人生は何が起こるかわからないものです」と興奮気味にコメント。  そして、アリータの手助けをする青年ヒューゴ役を務める島崎は「ヒューゴはとある夢を持ち、一途にそれに向かって進み続けている男です。そんな夢ばかり追っていたヒューゴが、アリータと出会い少しずつ変わっていく様が面白かったです」と振り返っている。  日本語版声優は、主人公のアリータを上白石萌音が演じるほか、ベクターと共に行動するモーターボール選手チレンに山像かおり、ベクターの配下にありアリータを襲う巨大なサイボーグ・グリュシュカには木村雅史、ヒューゴの友達タンジに榎木淳弥がキャスティングされている。  映画『アリータ:バトル・エンジェル』は2月22日より全国公開。

  • (左から)『アリータ:バトル・エンジェル』記者会見に登場した原作者・木城ゆきと、ジェームズ・キャメロン

    ジェームズ・キャメロン緊急会見『アリータ』25年越しの映画化に原作・木城も感動

    映画

     木城ゆきと原作の伝説的SFコミック『銃夢』を、20年以上の構想を経て巨匠ジェームズ・キャメロンの製作・脚本で実写映画化した『アリータ:バトル・エンジェル』。原作ファンはもとより、世界中の映画ファンが注目するなか、果たしてどんな映像世界を魅せてくれるのか? 日本独占の緊急会見に出席したキャメロンが、本作に込めた思い、制作の舞台裏、さらにはキャラクター造形へのこだわりなどを熱く語った。@@cutter 本作は、『アバター』『タイタニック』で全世界歴代興収1、2位を独占する稀代のヒットメーカー、キャメロンが木城の原作に心酔し、長い歳月を掛けて完成させたSFアドベンチャー。サイバー医師のイド(クリストフ・ヴァルツ)に拾われ、新たな身体(ドールボディ)で蘇ったサイボーグ少女アリータ(ローサ・サラザール)の“心”の成長と逃れられない“運命”を壮大なスケールで描く。今回、キャメロンは製作・脚本を担当し、『シン・シティ』などのロバート・ロドリゲス監督がメガホンを取った。 ●心を持ったアリータにゾッコン!  25年前、ギレルモ・デル・トロ監督から『銃夢』を紹介され、その斬新で創造的な世界観に魅せられたというキャメロン。特に主人公アリータへの思いが強く、「開放的かつ強靭なハート、弱き者を助ける正義感、そして時折見せる優しさと脆さ…(サイボーグでありながら)彼女が持っている人間的な魅力に心を奪われてしまった」とゾッコンの様子。アリータと彼女に好意を寄せる若者ヒューゴ(キーアン・ジョンソン)との切ないロマンスも大きな見どころで、『タイタニック』へのオマージュとも言える描写も見られるが、細かい演出については言及を避けながらも、「私はラブストーリーが大好きだからね」とニッコリ。 @@insert1  「確かに『タイタニック』の階級違いの悲恋も、『アリータ』のサイボーグとサイボーグを敵視する人間との悲恋も、 古典的な“ロミオとジュリエット”スタイルだが、今回は若い男女のロマンスだけではなく、アリータと彼女を救ってくれた医師イドとの父娘のような関係も一種のラブストーリーとして描かれている。思春期のアリータと大人へと成長するアリータ、この作品には2つの恋愛軸があるので、そこもぜひ注目してほしい」と強調した。 ●原作者・木城も登場! 完成作品に感動  ところで、今回20年以上の歳月をかけて、作品をようやく完成させたわけだが、なぜこんなにも時間が掛かってしまったのか?「実は当初、『アバター』と『アリータ』の両プロジェクトを同時に進めていて、どちらを先にやるか、決めかねていたんだ。そんなある日、いろんな技術的なテストを『アバター』でやったことから、その流れで、「じゃあ、こちらを先に作ろう」ということになった。ところが、『アバター』が大ヒットしたことから続編の話が出てきてしまい、『アリータ』の製作に着手できない状況になった」と説明。@@separator そんなとき、救世主として現れたのが、ロドリゲス監督だった。「そういえば、『アリータ』はどうなった? とロバートが聞いてきたので、未完成の長い脚本を渡したら、彼は全てのシーンが見えてくると言ってくれた。とても情熱的にね。本当は自分で監督したかったけれど、それだと20年後になってしまうので、思い切って彼に任せることにしたんだ」と経緯を明かした。ちなみにキャメロンは、製作だけでなく、ロドリゲス監督を交えて脚本を練り上げ、プロダクション・デザインやキャラクター造形、キャスティングに参加。ただし、撮影現場には1度足を運んだだけで、演出は全てロドリゲス監督に委ねたという。  大役を任されたロドリゲス監督は、「あなたのスタイルで映画を作る」と宣言したそうだが、キャメロンは、「完成版を観るとそうは思わなかった、やはり彼のスタイルになっていたよ」と満足そうに語る。「私が作っていたら、もっとダークでエッジの効いたものになったと思うけれど、彼のおかげで、誰もが楽しめる超一級のエンタテインメント作品に仕上がった」とロドリゲス監督の手腕を称えた。  なお、特別ゲストとして、木城も会見終盤に登場。作品の感想を求められると、木城は「素晴らしい映画で感動しました。冒頭シーンはキャメロン作品独特の引きこまれる感じがあったし、漫画とは違った構成も映画的でよくまとまっていたと思う。また、原作にはないモーターボールシーンが挿入されていましたが、映画を引き締めていてとても素晴らしかった」と絶賛していた。  映画『アリータ:バトル・エンジェル』は2月22日より全国公開。

  • 映画『血まみれスケバンチェーンソーRED』場面写真

    浅川梨奈がチェーンソーで切り裂く!『血まみれスケバンチェーンソーRED』特報

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     女優の浅川梨奈が主演する映画『血まみれスケバンチェーンソーRED』より、特報映像が公開された。前作でギーコ役を演じた内田理央がナレーションとして出演することも明らかになった。@@cutter 本作は、三家本礼によるアクション漫画『血まみれスケバンチェーンソー』(KADOKAWA刊)を原作とした実写映画。内田理央主演で2016年に公開された映画『血まみれスケバンチェーンソー』のスタッフが再集結し、キャストを新たにして贈る青春スプラッタームービーとなっている。解体屋の娘でセーラー服に下駄履きという奇抜な服装の女学生、鋸村ギーコを浅川が演じ、最大の敵ネロ役をガールズグループ「ゆるめるモ!」のあのが演じる。映画は「前編 ネロの復讐」「後編 ギーコの覚醒」の前後編として公開される。  自前のチェーンソーを持ち歩くうぐいす学園の女学生・鋸村ギーコは、ある日同級生の碧井ネロが創り出した改造死体たちに襲われ始める。ギーコは迫り来る改造死体たちを撃退していきながら、首謀者ネロのアジトに乗り込み、直接対決を試みる。だが、ネロとの死闘の果てには、よろいをまとった新たな敵との遭遇があった。彼女はうぐいす学園新生徒会ガーディアンズの総長ネメシス。ギーコは絶体絶命のピンチに…。  特報映像は、バスの運転手に「どういうつもりだ? 名前とクラスを言え!」と聞かれ、血まみれのチェーンソーを担いだ主人公のギーコが「3年A組、鋸村ギーコ…」と吐き捨てるシーンから開幕。大胆にチェーンソーを振り回す迫力のアクションシーンでは、ネロ、メロン(蒼波純)、ネメシス(護あさな)との激しい戦いの一端が垣間見える内容となっている。  映画『血まみれスケバンチェーンソーRED 前編 ネロの復讐』『血まみれスケバンチェーンソーRED 後編 ギーコの覚醒』は、2月22日よりユナイテッドシネマ・アクアシティお台場にて公開。

  • 映画『アルキメデスの大戦』ティザービジュアル

    菅田将暉主演『アルキメデスの大戦』30秒特報&ティザービジュアル解禁

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     俳優の菅田将暉が主演し、『永遠の0』の山崎貴監督がメガホンを取る映画『アルキメデスの大戦』より、特報とティザービジュアルが解禁。特報では、VFXで精密に再現された戦艦大和の姿と、菅田が演じる主人公・櫂が数学で戦争に挑もうと奮闘する姿が収められている@@cutter 三田紀房の同名コミックを基にする本作は、日米開戦前夜の日本を舞台に、“世界最大級の戦艦”と呼ばれた「大和」の建造計画と、それを阻止すべく山本五十六に引き入れられた天才数学者・櫂直の活躍を描く。  主演の菅田のほか、舘ひろし、柄本佑、浜辺美波、小林克也、小日向文世、國村隼、橋爪功、田中泯、笑福亭鶴瓶といった超豪華俳優陣が集結する。  第二次世界大戦前の昭和8年。大日本帝国海軍の上層部は超巨大戦艦“大和”の建造計画に大きな期待を寄せていた。海軍少将・山本五十六(舘ひろし)はこれからの戦況を考え代替案を提案するが、上層部は、「戦艦大和」の建造を支持。山本は、天才数学者・櫂直(菅田将暉)を海軍に招き入れ、櫂の数学的能力で「戦艦大和」建設にかかる莫大な費用を試算し、計画の不正を暴こうとする。櫂は持ち前の度胸と頭脳、数学的能力を活かし、前途多難な試算を行っていくが、帝国海軍内の大きな壁が立ちはだかる…。  30秒の特報では、『永遠の0』でファンを圧倒した山崎監督が、徹底リサーチと最新技術を駆使し、完全再現を目指して描く“戦艦・大和”の姿が初披露。さらに、最新のVFXで再現された第二次世界大戦の戦闘シーンや、海軍の闇を暴くため、試算に没頭する菅田の姿も観ることができる。  ティザービジュアルは、攻撃を受けて火をあげながらも、猛々しく海を進む戦艦大和の姿がメインにデザインされたもの。そこに「これは、数学で戦争を止めようとした男の物語」というキャッチコピーが添えられ、櫂の前途多難な道のりを予感させるビジュアルになっている。  映画『アルキメデスの大戦』は7月26日より全国公開。

  • 映画『血まみれスケバンチェーンソーRED』場面写真

    浅川梨奈が血まみれ!『血まみれスケバンチェーンソーRED』場面写真公開

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     無頼派女学生の戦いを描く三家本礼のアクション漫画『血まみれスケバンチェーンソー』(KADOKAWA刊)を、女優の浅川梨奈主演で実写映画化する『血まみれスケバンチェーンソーRED』より、場面写真が到着。浅川演じる主人公の女学生・鋸村ギーコが血まみれになりながらチェーンソーを振りかざして敵に立ち向かっていく姿が収められている。@@cutter 本作は、解体屋の娘でセーラー服に下駄履きという奇抜な服装の女学生、鋸村ギーコが、クラスメイトを改造人間にしていくマッドサイエンティストのネロや、迫りくる有象無象の敵に改造チェーンソーを武器に挑んでいく青春スプラッタームービー。最大の敵ネロ役をガールズグループ「ゆるめるモ!」のあのが演じる。監督は、2016年公開の『血まみれスケバンチェーンソー』でメガホンを取った山口ヒロキが再び担当。映画は「前編 ネロの復讐」「後編 ギーコの覚醒」の前後編として公開される。  自前のチェーンソーを持ち歩くうぐいす学園の女学生・鋸村ギーコは、ある日同級生の碧井ネロが創り出した改造死体たちに襲われ始める。ギーコは迫り来る改造死体たちを撃退していきながら、首謀者ネロのアジトに乗り込み、直接対決を試みる。だが、ネロとの死闘の果てには、よろいをまとった新たな敵との遭遇があった。彼女はうぐいす学園新生徒会ガーディアンズの総長ネメシス(護あさな)。ギーコは絶体絶命のピンチに…。  今回解禁となった4点の場面写真には、浅川演じるギーコがバスの中で血まみれになりながらチェーンソーを振りかざし、改造死体をなぎ倒そうと立ち向かっていく躍動感あふれるシーンをはじめ、囚人服を着たギーコが十字架に張り付けにされ、協力者の仙崎(日高七海)やドリエ(替地桃子)とともに何かにおびえているシーンや、ナグルシファー(佐野いずみ)とギーコが血まみれになりながら敵を見据えるシーン、そしてギーコの最大の敵ネロがまがまがしい雰囲気のチェーンソーを構えるシーンが写し出されている。  映画『血まみれスケバンチェーンソーRED 前編 ネロの復讐』『血まみれスケバンチェーンソーRED 後編 ギーコの覚醒』は、2月22日よりユナイテッドシネマ・アクアシティお台場にて公開。

  • 『トラさん〜僕が猫になったワケ〜』“トラ猫”役を全身で体現する北山宏光

    北山宏光『トラさん~僕が猫になったワケ~』、猫姿新カット&デザイン画公開

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     Kis‐My‐Ft2の北山宏光が映画初主演を務める『トラさん~僕が猫になったワケ~』より、北山扮する“トラ猫姿”の新カット、そして筧昌也監督による「猫スーツ」のデザイン画が公開された。@@cutter 本作は、板羽皆の人気漫画『トラさん』を実写化。北山は、主人公で売れない漫画家の高畑寿々男と、死後に猫の姿となり家族の元に戻ってきた“トラさん”の2役を演じる。寿々男の妻・奈津子役を務めるのは女優の多部未華子。  解禁されたのは、“トラ猫姿”の寿々男が、娘・実優のインスタ用写真撮影に付き合わされ、段ボールの通り抜けに成功して笑顔を見せるお茶目なカット。実際は「人間にはこう見えている」という、本物の猫の金時が扮する“トラさん”の同シーンもあわせて公開された。北山は本作で猫を演じるにあたり、自身が昔飼っていた猫の仕草を思い出したり、猫の動画を見て動きを研究。原作の通り、猫が2足歩行で歩けたらどうなるかというイメージを膨らませるなどして役作りを行っていったという。  さらに、筧昌也監督による「猫スーツ」のデザイン画も到着。北山が着用した「猫スーツ」は、特殊造形物としてフェイクファーとウレタン素材を使用。出来るだけ本物のトラ猫・金時と同じように着色されるなど、細部にこだわりが込められている。筧監督の手書きメモには「(人間の)寿々男の服を少し思わせるが、あくまで猫は『罰』なので猫らしくあるべき」という記載が確認でき、一見猫の姿ではあるものの、背中からだらしなくシャツが見えていたり、寿々男が着ていた服とリンクするようなデザインがあしらわれている。  これまでに映画『美女缶』やドラマ『素敵な選TAXI』など、ファンタジー要素の強い作品を手掛けてきた筧監督だが、「猫を人で表現する。リアリティが重要な実写映画ではなかなかの冒険」と語り、本作は監督にとっても大きな挑戦となったようだ。  映画『トラさん~僕が猫になったワケ~』は2月15日より全国公開。

  • 映画『町田くんの世界』でメガホンを取ることが発表された石井裕也監督

    石井裕也監督、新作は『町田くんの世界』 少女漫画原作に挑戦で「自由を得た」

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     映画『舟を編む』『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』の石井裕也監督が、昨年5月に実写映画化が発表された安藤ゆきの人気少女漫画『町田くんの世界』で、メガホンを取ることが明らかになった。少女漫画の中でもひときわ特異な世界観を、石井監督はどんなアプローチで映像化するのか? プロデューサーを務めた北島直明を交えた囲み取材で、本作に込めた思いを熱く語った。@@cutter アナログ気質で超不器用、勉強も運動も大の苦手だが、困った人がいると見過ごせない。一風変わった真面目一直線の高校生・町田一の破天荒な日常やヒロイン・猪原奈々との恋を描く本作は、少女漫画の中でも異彩を放つ作品だが、『オオカミ少女と黒王子』や『ちはやふる』など漫画原作の映画化で実績を持つ北島プロデューサーは、「同じ材料でも、誰が料理するかで全然違った作品になる。石井監督が“町田くん” という特異なキャラクターを映画として再構築したらどんなものが仕上がるのか、それが観たくてたまらなかった」と監督起用の理由を明かす。 @@insert1  これに対して石井監督は、「このオファーを受けるまで、少女漫画を読んだことがなかったので未知の世界でしたが、少女漫画原作だからこそ得られる自由を感じましたね。人を好きになるとか、恋をするとか、大人になると口に出して言うのもはばかるような気恥ずかしい題材を、なんのてらいもなくやり続ける少女漫画のパワーに僕も乗っかりたいなと思いました」と快諾した旨を笑顔で語る。ただし、「LOVE礼賛映画にだけはしたくない」と強調する石井監督。  「全人類を家族のように愛する少年が、特定の誰かに恋することがなかなかできない…この理屈をどう考えればいいか。仮に町田くんがキリストのような存在だとするならば、この物語では、神様みたいな少年がどんどん人間的になっていく。でも、それが“喜ばしいこと” とは一概には言えない。人間味を帯びていくということは、つまり、何か神聖なものを捨て去ることだし、青春そのものがイノセンスな部分を失っていく期間でもある。延(ひ)いては博愛だった少年が、特定の人を好きなる、ということも決していいことだと言い切れないわけで、そこに人間の“哀しみ” が生まれる。人を好きになるって、必ず痛みを伴うし、責任も引き受けなきゃいけないし…。本作でそういうところまで行き着くことができたらなと思いますね」。  石井監督の本作に対する熱い想いを聞き、一見シリアスな作品になるのではと想像しそうになるが、今回は、『舟を編む』や『あぜ道のダンディ』を彷彿させる笑いがふんだんに盛り込まれている作風なのだとか。「ここのところ“笑い” を忘れていたな、という思いもありましたね。高尚な喜劇みたいなことをずっとやりたいと思っていたんですが、今回の企画で少し肩の力が抜けたというか、“このくらいでもいいんじゃない?” というギャグ的な表現もたくさんあります(笑)。そう言った意味でも、自由を得た感じがしましたね」。 @@insert2  脚本は、映画『夏美のホタル』の片岡翔と石井監督が共同で執筆。構成のしっかりした片岡の脚本に石井監督が手を入れる、という作業を繰り返し、練られていったという。「最終的には人を好きになる力、生命力、みたいなものにゴールに設定したかったので、原作者の安藤さんが作ったもの、片岡さんが作ったものをいい意味で壊していかないとだめだなと思いました。そこからスタートし、生々しい人間味を出さないと絵空事になってしまうし、“映画”として成立しないと思ったので」。  今回の映画化に際し、原作者の安藤は「一人の人間から生まれた小さな作品がたくさんの人が構築する大きな企画になっていくということは、わくわくする一方で不思議な気持ちでいっぱいです。この映画の関係者の一人になれたことを幸福に思います」とコメントを寄せた。  原作ファン、映画ファンのさまざまな思いを乗せた石井監督最新作『町田くんの世界』。まさに夢のコラボとなりそうだが、果たしてどんなキャスティングが発表されるのだろうか? 期待で胸が膨らむばかりだ。  映画『町田くんの世界』は6月7日より全国公開。

  • バービー人形の実写映画版で主演&製作を務めるマーゴット・ロビー

    マーゴット・ロビー、バービー人形実写映画版で主演決定

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     2014年頃から企画が動いていた米マテル社の人気玩具、バービー人形の実写映画化。昨年10月に映画『スーサイド・スクワッド』の人気女優マーゴット・ロビーが出演交渉に入ったと報じられたが、バービー役を演じることが正式に決定したという。@@cutter 当初は米ソニー・ピクチャーズとマテル社のもと、コメディ女優のエイミー・シューマー主演で進められていたバービー人形実写映画化だが、事情が変わり、現在は米ワーナー・ブラザースとマテル社の連携で進められている。E!Onlineによると、マーゴットは製作にも名を連ねるという。  マーゴットは声明の中で、「バービーとの遊びは、子供が自己発見の旅をする中で自信、好奇心、そしてコミュニケーション力を培う助けになります。同ブランドの約60年の歴史を通じて、バービーは子供たちにお姫さまから大統領まで、あこがれるものになるんだという気持ちを持たせる力を与えてきました」とコメント。  「世界中の子供たちや観客にポジティブな影響を多大に与えられると信じているこの役を演じ、この映画の製作に携われることを心から光栄に思います」と、バービー人形の実写映画化を現実にする喜びを語っている。  同作にはロビーの夫トム・アッカリーや、ロビーのビジネスパートナーであるジョニー・マクナマラも、プロデューサーとして参加するとのことだ。全米公開予定日や監督、他のキャストについては未定。さらなる続報に注目したい。

  • 『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』に出演する桜田ひより

    桜田ひより、『東京喰種 トーキョーグール2』ヒナミ役続投決定

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     女優の桜田ひよりが、俳優の窪田正孝が主演を務める映画『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』で、前作に引き続き笛口雛実(フエグチ・ヒナミ)役を演じることが発表された。@@cutter 本作は、全世界累計発行部数3700万部を誇る石田スイによる人気コミックの実写映画化第2弾。東京を舞台に、人間と、人間を食らう種族・喰種(グール)の共存をかけた闘いをダークな世界観で描く。窪田が前作に続き主人公の金木研(カネキ・ケン)を演じるほか、カネキの最大の宿敵として立ちはだかる喰種・月山習(ツキヤマ・シュウ)を松田翔太、カネキと共に月山と戦うヒロインの霧嶋董香(キリシマ・トーカ)を山本舞香が演じる。  食物連鎖の頂点とされる人間を食らう種族・喰種が潜む街・東京。大学生のカネキは、ある事件をきっかけに人間と喰種のハーフとなり2つの世界の狭間で葛藤しながらも、今は喰種たちの駆け込み寺でもある喫茶店「あんていく」に身を寄せ、トーカらと共に生活していた。そんなある日、「美食家(グルメ)」と呼ばれる喰種・月山が「あんていく」を訪れる。月山を厄介者だとして露骨に嫌な顔をしたトーカは、カネキに「あいつとは関わらないほうがいい」と釘を刺す。だが、月山は人間と喰種のハーフであるカネキの特殊なにおいに目を付け、カネキを「グールレストラン」へ招き入れる…。  雛実は、喰種たちの駆け込み寺でもある喫茶店「あんていく」に身を寄せ、カネキやトーカにとって妹的存在のキャラクター。前作では母親を亡くし、辛い思いをした雛実だったが、本作ではその悲しみを乗り越え、少し大人になった姿を見せる。演じる桜田は「雛実としてこの作品に呼んでいただけたことがとても嬉しく、ワクワクしながら現場に向かっていました」と語ると、続けて「悲しい出来事を乗り越え、少しだけ大人になった雛実に再び出会えたこと、演じられたことは夢のような時間でした」と語っている。  映画『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』は7月19日より全国公開。

  • 映画『トラさん~僕が猫になったワケ~』メインビジュアル

    北山宏光『トラさん』かわいい小物やインテリア “高畑家”こだわり満載の部屋を公開

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     Kis‐My‐Ft2の北山宏光が映画初出演・主演を務める『トラさん~僕が猫になったワケ~』より、北山が演じる主人公の家族“高畑家”の、こだわり満載の部屋の写真が公開された。@@cutter 本作は、板羽皆の人気漫画『トラさん』を実写化。ある日突然、交通事故で死んだ男が猫の姿で家族の元に戻ってくるというファンタジーな世界観を、温かいストーリーとともに描く。主人公の漫画家・高畑寿々男と猫のトラさんを北山が演じるほか、妻・奈津子役に多部未華子、娘・実優役に平澤宏々路、さらに飯豊まりえ、富山えり子、要潤、バカリズムと、個性豊かなキャスト陣が集結する。  今回公開されたのは、主人公・寿々男が暮らす“高畑家”の部屋を収めた写真3点。まず、寿々男の仕事部屋の整理された本棚には、『ハイキュー!!』や『銀魂』など名作漫画がずらり。唯一の代表作『ネコマン』の連載中止以降、ろくに仕事もしないダメ男の寿々男だが、家族愛と漫画愛だけは人一倍なのだ。そんな中、作業台には未完である『ネコマン』の続きではなく、新たな漫画の原稿がかけられている。傍らに競馬新聞が置かれているのが、なんとも寿々男らしい光景だ。  続いてリビングはシンプルながら妻・奈津子のセンスであろうかわいい暖色の小物が置かれ、家族3人にちょうど良い大きさのコタツが。なお、公開されている予告編では、コタツに入ったまま眠ってしまった娘の美優に毛布を優しくかける寿々男の父親らしい姿も映し出されている。最後は、温かな差し込む寝室。3人分の布団がきれいに並ぶ様子からはどこか優しい雰囲気が漂い、高畑家の絆の深さを感じさせる。  猫になって初めて気付く家族の本当の気持ちと、何気なく過ごしてきた毎日に、たくさんの幸せがつまっていたこと。こだわり抜かれた心温まる部屋で繰り広げられる、高畑家の優しい日常に想いを巡らせてみてはいかがだろう。  映画『トラさん~僕が猫になったワケ~』は2月15日より全国公開。

  • (左から)井桁弘恵、佐藤大樹、福原遥、鈴木仁

    福原遥×佐藤大樹W主演『4月の君、スピカ。』追加キャストに鈴木仁・井桁弘恵

    映画

     女優の福原遥と、FANTASTICS from EXILE TRIBEの佐藤大樹がダブル主演を務める映画『4月の君、スピカ。』の追加キャストとして、鈴木仁、井桁弘恵らの出演が発表された。@@cutter 本作は、累計発行部数120万部を突破した杉山美和子の同名コミックを実写映画化したロマンチック・ラブストーリー。高校受験に失敗して超スパルタ進学校へ入ってしまった早乙女星(福原)。勉強についていけず、友だちともうまく会話できない星は、天文好きの無口な美少年・大高深月と、口の悪い学年トップの秀才・泰陽(佐藤)の2人組に誘われて天文部に入部。これまでの学校生活で感じられなかった充実した毎日を送るのだが…。  メンズノンノモデルでドラマ『花のち晴れ~花男Next Season~』で注目を集めた鈴木が演じるのは、天文好きの無口な美少年・大高深月。鈴木は「深月の独特な雰囲気、そしてあの優しさ、崩さないようにと強く思ったのと同時に、その中にも、自分だからこそ演じることができる大高深月をつくっていければと思いました」と自身が演じる役柄への思いを語る。  一方、ゼクシィ11代目CMガールを務める井桁が演じるのは、泰陽の元カノ・天川咲。井桁は「同年代の方々とこの作品に参加させていただけるということでとても嬉しかったですが、咲ちゃんの作品での役割を果たせるか不安な気持ちと、自分がどう咲ちゃんを表現できるのかワクワクした気持ちが混在していました」と本作に出演することへの胸中を明かしている。  また、主演の福原と佐藤から、今作への出演オファーを受けた時の心境を語ったコメントも到着。福原は「この作品で自分が主演という立場を任させていただけると聞いた時は、嬉しさと同時に不安な気持ちもありましたが、素敵なキャスト、スタッフの皆さんと出会えて、一緒に作品を作れる喜びでいっぱいでした!」と述懐。佐藤は「出演のお話を受けて、キャラクター設定を見たときに素直に演じ甲斐がありそうなキャラクターだなと思いました!」とコメントを寄せている。  このほか、星のクラスメート、須藤瑠衣を夏目かな、鴻池鈴を南山あずさ、立花楓を大原優乃が演じることも発表された。  映画『4月の君、スピカ。』は2019年春全国公開。

  • 『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』に出演する窪田正孝&山本舞香

    『東京喰種 トーキョーグール2』7.19公開 窪田正孝&山本舞香の2ショット解禁

    映画

     俳優の窪田正孝が主演する人気コミックの実写映画化の続編『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』の公開が、2019年7月19日に決定。併せて、窪田演じる主人公のカネキと、山本舞香演じるヒロイン、トーカの2ショット写真が解禁となった。@@cutter 本作は、全世界累計発行部数3700万部を突破した石田スイによる人気コミックを実写映画化した続編。東京を舞台に、人間と、人間を食らう種族・喰種(グール)の共存をかけた闘いをダークな世界観で描く。窪田が前作に続き主人公の金木研(カネキ)を演じるほか、カネキの最大の宿敵として立ちはだかる喰種・月山習を松田翔太、カネキと共に月山と戦うヒロインの霧島董香(トーカ)を山本が演じる。  ある事件をきっかけに人間と喰種のハーフとなったカネキは、2つの世界の狭間で葛藤しながらも、喰種たちの駆け込み寺である喫茶店「あんていく」に身を寄せ、トーカらと共に生活をしていた。ある日、グールたちの憩いの場である「あんていく」に、「美食家(グルメ)」と呼ばれる喰種・月山習が訪れてくる。月山は、人間と喰種のハーフであるカネキの特殊なにおいに目を付け、カネキを「グールレストラン」へ招き入れる。やがて物語は、人間と喰種の共存を賭けた壮絶なバトルへと発展していく…。  今回到着した写真は、「あんていく」の制服に身を包んだカネキとトーカの2ショットとなっている。つかの間の日常を切り取った、ふたりの穏やかな表情が印象的だ。  キャストはほかに、カネキの親友ヒデ役に「超特急」の小笠原海、カネキの大学の先輩である喰種のニシキ役に白石隼也の続投がそれぞれ発表されている。いまだ謎に包まれている新キャラクターも含め、今後の続報を待ちたい。  映画『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』は2019年7月19日より全国公開。

  • 『Back Street Girls ―ゴクドルズ―』本ポスター

    『BACK STREET GIRLS ―ゴクドルズ―』極道が女体化…本ポスター&予告解禁

    映画

     性転換と全身整形でアイドルデビューしたヤクザ3人組の奮闘をコミカルに描くジャスミン・ギュによる漫画を実写映画化した『Back Street Girls ―ゴクドルズ―』から、ポスターと予告編が解禁となった。@@cutter 2015年より「ヤングマガジン」で連載中の漫画を実写映画化した本作。とある事件で不始末を起こした犬金組の若きヤクザ、山本健太郎、立花リョウ、杉原和彦の3人組。3人は、組長の思い付きでタイで性転換&全身整形手術を受けさせられ、「きょうからお前らはアイドルだ! 芸能界でのし上がって、バッチリ金稼いでこい!」と告げられる。アイドルデビューし人気が急上昇した彼らは、本来の自分と次第に目覚めてくる女心の間に揺れながらアイドルとして生きていく。  若きヤクザの3人組を白洲迅、柾木玲弥、花沢将人、整形後の3人を岡本夏美、松田るか、坂ノ上茜が演じる。監督は映画『小川町セレナーデ』『私の人生なのに』の原桂之介。  今回解禁となったポスターは、整形前の3人組と、その下に女性アイドルに変身した後の3人組を配置したもの。勇ましく男気あふれる姿から、整形後のふてぶてしくもキュートな女性アイドルに変身した姿の対比が印象的なものとなっている。さらに、ポスターの両端には、「壮絶に、チ○コが消える。」というインパクト大のキャッチコピーが添えられている。  予告編は、ヤクザとして杯をかわす3人組の男たちの姿からスタート。「オレたちはヤクザだ。男の中の男だ。それを忘れるなよ」というセリフと共に、彼らが激しく戦うシーンが描かれる。その後は整形して女性アイドルになった3人が、酒瓶をラッパ飲みしたり、大勢のファンの前でパフォーマンスをしたり、刀を手に激しいアクションを繰り広げたりする姿などが展開。  映像の合間には、脇を固める小沢仁志や岩城滉一などのほか、今年2月に亡くなった大杉漣さんも登場。最後に、メンバーの1人がマイクの前でアイドルらしからぬ下ネタ発言をしてほかの2人をあぜんとさせ、ユーモラスに映像は幕を閉じる。  『BACK STREET GIRLS ―ゴクドルズ―』は2019年2月8日より全国公開。

  • 『ニセコイ』古味直志先生描き下ろし映画コラボポスター(左)

    『ニセコイ』古味直志の描き下ろし映画イラストポスター公開

    映画

     Sexy Zoneの中島健人と女優の中条あやみがダブル主演する映画『ニセコイ』より、原作者・古味直志による描き下ろしのイラスト映画ポスターが公開された。@@cutter 本作は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で2011~2016年まで連載され、コミックスのシリーズ累計1200万部を突破した人気同名コミックを実写映画化したもの。極道一家に生まれた、勉強一筋の真面目で普通の高校生・一条楽(中島健人)と、ギャング組織の一人娘でケンカっ早い、容姿端麗なハーフ女子・桐崎千棘(中条あやみ)の2人が、“偽物の恋人=ニセコイ”を強制的に演じさせられることから始まるハイテンション恋愛抗争コメディが描かれる。  12月17日発売の「週刊少年ジャンプ」新年3号では、『ニセコイ』の、完結後2年ぶりとなる新作番外編23ページが映画公開記念の読み切りとして掲載。さらに映画ポスターを原作者の古味がイラスト化したポスターセンターカラーや、主役を務める中島と中条の対談インタビュー、実写キャストによるコラボグラビアなど、豪華コラボ企画が目白押しとなっている。グラビアはカラー6ページにわたり、劇中に登場する制服に身を包んだ中条、池間夏海、島崎遥香が、それぞれ千棘、小咲、万里花として登場。本編では描かれないクリスマスを目前にしたヒロインたちの様子が、完全オリジナルで撮り下ろされたものとなっている。  一足先に映画を観た古味は、「いやー、笑いました! 楽しかった!とにもかくにも楽を演じてくれた中島健人さんの顔芸が面白すぎる。大笑いしつつも『ここまでやってしまって大丈夫なのか…』と思わず心配してしまうレベルの変顔のオンパレード。小咲とのアレコレを妄想する時の顔は個人的にツボでした!」と絶賛。「中条あやみさんも負けてたまるかと変顔を繰り出すので、エライことになっていましたね」と語る。  続いて「アクションも本格的で、楽と千棘が校門で初めて出会うシーンなどは原作より激しいものに。中条さんのジャンプと楽へのキックは超人レベルになっていました(笑)。台詞や背景のひとつひとつに原作へのオマージュもたっぷり詰まっていて嬉しかったです。 原作者の僕が思い切り笑えて楽しめたのだから、ファンの方も満足できると思います!」と作品の出来に太鼓判を押した。  映画『ニセコイ』は12月21日より全国公開。

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