リメイク・リブート(映画) 関連記事

  • 『バイオハザード』リブート版企画から離脱したというジェームズ・ワン

    『バイオハザード』リブート版、ジェームズ・ワンが製作を降板

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     2002年に初めてハリウッドで実写映画化されたカプコンの人気ゲーム『バイオハザード』。2016年の6作目『バイオハザード:ザ・ファイナル』をもって終幕したのち、2017年に映画『死霊館』シリーズのジェームズ・ワン監督がリブート版をプロデュースすると報じられたが、同企画から離脱したことが明らかになった。@@cutter ワンがBloody Disgustingとのインタビューで明かしたという。ワンは時期尚早に企画が発表になったことにいら立ちを感じていたようだ。「僕が多くの作品に関わっているようなことが発表されるが、必ずしも事実とは限らない」とワン。「僕が関わっている作品が発表される。発表してほしくないが、発表したがる人がいるんだ。それはジャーナリストだよ」と、確認が取れる前に記事にしていることに対して不満を明かした。  ワンが『バイオハザード』の再映画化に、どこまで関わっていたかは不明だ。大ヒットした韓国のパニック映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』のハリウッドリメイクに関しては、現在も携わっているという。  『バイオハザード』リブート版はコンスタンティン・フィルムのもと製作される。2017年の海洋サスペンス『海底47m』のヨハネス・ロバーツ監督が、メガホンを取るとともに脚本を執筆すると報じられている。

  • 『サスペリア』日本オリジナルポスタービジュアル

    『サスペリア』本予告&日本オリジナルポスタービジュアル解禁

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     女優のダコタ・ジョンソンが主演を務め、映画『君の名前で僕を呼んで』のルカ・グァダニーノ監督が傑作イタリアン・ホラー映画を再構築した映画『サスペリア』から、ショッキングな内容を匂わせる本予告映像と日本オリジナルポスタービジュアルが解禁された。@@cutter 本作は70年代のドイツを舞台に、名門バレエ・カンパニー「マルコス・ダンス・カンパニー」に巣食う禁断の秘密を描いた1977年公開の同名映画を、グァダニーノ監督がオリジナルとは異なる視点で大胆にアレンジした作品。本年度のヴェネチア国際映画祭コンペティション部門で上映された際、歓声と怒号の入り混じる賛否両論が巻き起こり、「本年度最大の問題作」と大きな話題を集めた。劇伴初となるロックバンド、レディオヘッドのトム・ヨークが音楽の全プロデュースを務めている。  解禁された本予告映像では、アメリカからやってきた主人公スージー・バニヨン(ダコタ)がカリスマ振付師マダム・ブラン(ティルダ・スウィントン)の指導の下、レッスンに励む中、カンパニー所属のダンサー、パトリシア(クロエ・グレース・モレッツ)を探す父親に遭遇する場面で雰囲気が一変。  奇妙な笑い声を上げる女性、赤いロープ以外何も身に付けていないダンサーたちが一心不乱に踊る姿、何者かを目がけて振り下ろされる鋭利な鎌などが次々と登場した後、原作のキーフレーズと同じ「決してひとりでは見ないでください」というナレーションで幕を下ろすという、センセーショナルでショッキングな展開を予感させる内容となった。  また、日本オリジナルポスタービジュアルでは、力強い表情を浮かべたスージーの背後に、思い思いの官能的なポーズを取るダンサーたちとその上に君臨するマダム・ブランが真っ赤に染まった姿で配置され、斬新なビジュアルに仕上がっている。グァダニーノ監督は「素晴らしいポスター。この日本のポスターが僕は世界のいろんなバージョンの中で一番好きかもしれない(笑)」と、本ポスタービジュアルを絶賛し、太鼓判を押している。    映画『サスペリア』は2019年1月25日より全国公開。

  • ジェイク・ギレンホール、デンマーク映画『ギルティ』ハリウッドリメイクで主演

    ジェイク・ギレンホール、デンマーク映画『ギルティ』ハリウッドリメイクで主演

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     俳優のジェイク・ギレンホールが、今年のサンダンス映画祭で観客賞に輝いたデンマーク発の新感覚サスペンス映画『THE GUILTY/ギルティ』をハリウッドでリメイク。主演を務めることが決まったという。@@cutter The Wrapによると、ジェイクが自身の製作会社ナイン・ストーリーズとボールド・フィルムズと共に、リメイク映画化権を獲得したとのことだ。  主演のみなら、映画『メイジーの瞳』のリーヴァ・マーカーらと製作を務めるジェイクは、「サンダンス映画祭で『THE GUILTY/ギルティ』を観て、度肝を抜かれました。モーラー監督作は鋭い人物描写で緊張に次ぐ緊張を巧妙に生み出しています。まさにナイン・ストーリーズが映画化したい素材です」と、声明の中でハリウッドリメイクにかける思いを語っている。  オリジナル版で脚本も執筆したグスタフ・モーラー監督と、同作のプロデューサーであるリナ・フリント氏が、製作総指揮に名を連ねる。  オリジナル版『THE GUILTY/ギルティ』は来年2月に日本公開が決定しており、海外ドラマ『凍てつく楽園』シリーズなどで知られる俳優ヤコブ・セーダーグレンが、主人公の元警官アスガー・ホルムを演じる。  ある事件をきっかけに緊急通報室の内勤になった元警察官のアスガーが、誘拐されたという女性からの通報を受け、脅えている様子の女性や車の発信音、犯人らしき人物の息づかいといった手がかりを電話口から拾い、女性を救出し事件を解決しようとするさまを描く。

  • 『セイント』リブート版の出演交渉に入ったというクリス・プラット

    クリス・プラット、ヴァル・キルマー主演『セイント』リブートに出演か

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     映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズの俳優クリス・プラットが、1997年に俳優ヴァル・キルマー主演で映画化された『セイント』のリブート版に出演する可能性があるという。@@cutter 『セイント』は英作家レスリー・チャータリス原作のセイントシリーズがベース。1962年~1968年には映画『007』シリーズの俳優ロジャー・ムーア主演で、1978年~1979年にはイギリス人俳優イアン・オギルビー主演で、テレビドラマ化された。セイントシリーズは、“聖人(セイント)”という通称を持つ主人公サイモン・テンプラーが、冒険をするさまを描く。  1997年の映画版『セイント』では、映画『ソルト』の監督フィリップ・ノイスがメガホンを取り、ヴァルがサイモン・テンプラー、映画『リービング・ラスベガス』の女優エリザベス・シューが、ヒロインを演じた。  リブート版は米パラマウント・ピクチャーズの下、映画『トランスフォーマー』シリーズのロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラが、製作を務めるという。クリスは現在、出演交渉の初期段階にあるとのことだが、パラマウント側はクリスを主演に迎え、『セイント』をシリーズ化したいという考えがあるようだ。  『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズや『ジュラシック・ワールド』シリーズなど、ハリウッドで大人気のクリスが新しいアクション系作品に出演を決めるのか。続報に注目したい。

  • 『サスペリア』場面写真より

    トム・ヨークの不穏な音楽が流れる『サスペリア』予告&場面写真解禁

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     女優のダコタ・ジョンソンを主演に迎え、映画『君の名前で僕を呼んで』のルカ・グァダニーノ監督が傑作イタリアン・ホラー映画を再構築した映画『サスペリア』のティザー予告が解禁。音楽を手掛けたレディオヘッドのトム・ヨークによる不穏なメロディーが流れる中、美しくも恐ろしい、予想のつかない物語の展開を予見させるものとなっている。@@cutter 本作は70年代のドイツを舞台に、名門バレエ・カンパニー「マルコス」に巣食う禁断の秘密を描いた1977年公開の同名作品を、グァダニーノ監督がオリジナルとは異なる視点で大胆に再構築した作品。本年度のヴェネチア国際映画祭コンペティション部門で上映された際には、その内容に賛否両論が巻き起こった。ダコタのほかに、ティルダ・スウィントンやクロエ・モレッツらが出演する。  予告編は、雨の中、ひとりの女性が名門バレエ団を訪れるシーンからスタート。一心不乱に踊る主人公のスージー・バニヨン(ダコタ)の姿が映された後、「そこには悪魔が巣くってる」というセリフが続く。そしてカリスマ振り付け師マダム・ブラン(ティルダ)やバレエ団の長老たち、ほぼ全裸に赤いロープだけの衣装を身に付けて不気味に踊るダンサーたち、壁をのぼる女性、振り上げられる凶器といった恐怖体験を予見させる映像が次々と展開。1977年公開のオリジナル版『サスペリア』で、当時日本中を席巻したキャッチコピー「決してひとりでは見ないで下さい」という忠告で、映像は幕を閉じる。  併せて解禁された場面写真は、力強く正面を見据えるスージーの姿をはじめ、ティルダ演じるマダム・ブラン、赤いロープを身に付けたダンサーたち、女性と手を握り合うスージーの姿が収められている。  映画『サスペリア』は2019年1月公開。

  • 『ハロウィン(原題)』より

    ブギーマンの恐怖再び…2週連続全米No.1ヒット『ハロウィン』日本上陸

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     鬼才ジョン・カーペンター監督が生み出したホラーキャラクター、“ブギーマン”の恐怖を新たに描く映画『ハロウィン(原題)』が、2019年4月に日本公開されることが決定。併せて場面写真が公開された。@@cutter 現地時間10月19日に全米公開された本作は、週末3日間で7750万ドル(約87億5700万円)を記録。R指定ホラー映画としては『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』に次ぐ全米ホラー映画史上歴代2位のオープニング興行収入となった。2週目のBox Office週末ランキングも1位を飾り、累計興行収入は1億2670万ドル(約143億1700万)、2週連続全米No.1ヒットとなっている。    カーペンター監督による1978年版『ハロウィン』は、神出鬼没のホラーキャラクター“ブギーマン”と恐怖を煽る象徴的な音楽が全米を震撼させ、製作費の約140倍超えの興行収入を記録。公開から40年の時を経て、今作では新たな恐怖が解き放たれる。  ジャーナリストのデイナとアーロンは、40年前に起きた殺害事件の真相を追っていた。 殺人鬼の名前はマイケル・マイヤーズ。彼は40年間、一言も話すことなく動機や感情は一切不明。あまりの恐怖に人々は彼を“ブギーマン”と名付けた。事件の被害者で唯一の生き残りローリーは、再びマイケルが目の前に現れることを恐れ、いつ起きるか分からない非常事態に備えていた。ハロウィン前夜、精神病棟から患者を輸送する車が横転し、マイケルが脱走。娘のカレンはローリーの言うことも信じず、孫娘アリソンもパーティに出かけてしまっている。ローリーは再び街に解き放たれた“ブギーマン”と対峙することを決意するのだが…。  主演のローリー役は、1978年版の『ハロウィン』で同役を務め「絶叫クイーン」の称号を手にしたジェイミー・リー・カーティスが務める。ジェイミーが同シリーズに出演するのは2002年の『ハロウィン レザレクション』以来、16年ぶり5度目となる。1978年版『ハロウィン』で監督を務めたカーペンターは製作総指揮と音楽を担当。映画『パラノーマル・アクティビティ』シリーズ、『ゲット・アウト』を世に送り出したジェイソン・ブラムが製作を務め、『ボストン ストロング ~ダメな僕だから英雄になれた~』のデヴィッド・ゴードン・グリーン監督がメガホンを取る。  このたび公開された場面写真は、40年ぶりに街に解き放たれたブギーマンを捉えた殺気あふれる恐怖の1枚となっている。  映画『ハロウィン(原題)』は2019年4月全国公開。

  • 『サスペリア』ティザーポスター

    浮かび上がる“S” 『サスペリア』ビジュアル到着&監督来日決定

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     女優のダコタ・ジョンソン主演で、傑作イタリアン・ホラー映画をリメイクする『Suspiria(原題)』の邦題が『サスペリア』に決定し、併せてティザーポスターが解禁された。真っ赤な背景の中に毒々しい「S」の文字が浮かび上がり、不穏な雰囲気を漂わせるデザインとなっている。また、ルカ・グァダニーノ監督が公開に先駆けて12月に来日することも発表された。@@cutter 本作は70年代のドイツを舞台に、名門バレエ・カンパニー「マルコス」に巣食う禁断の秘密を描いた1977年公開の同名作品を、映画『君の名前で僕を呼んで』のグァダニーノ監督がオリジナルとは異なる視点で大胆に再構築。本年度ヴェネチア国際映画祭に正式出品され、コンペティション部門での上映後は観客総立ちの約8分間のスタンディングオベーションとともに、歓声と怒号の入り混じる賛否両論が巻き起こった。  キャストには主演のダコタのほか、ティルダ・スウィントンやクロエ・モレッツが名を連ねる。音楽を全プロデュースしたのは、劇伴初となるレディオヘッドのトム・ヨーク。ときに呪文の様に重なり合う音楽や、恐怖や哀愁を伝えるメロディーが作品に不穏な彩りを添える。  オリジナル版の監督であるダリオ・アルジェントも本作に絶賛の太鼓判を押し、試写でいち早く見たクエンティン・タランティーノ監督はその完成度の高さに、涙しながらグァダニーノ監督にハグをしたというニュースも伝えられている。  ポスターのメインコピー「決してひとりでは見ないでください。」は、41年前のオリジナル版『サスペリア』公開時と全く同じものを採用。当時は映画鑑賞の常識を覆すようなこのコピーが大流行し、大人から子どもまで一世を風靡。今回のポスターでは、一部の文字が横倒しになっていたり、反転していたりと、いびつなレタリングがさらにセンセーショナルさを感じさせるデザインとなっている。  映画『サスペリア』は2019年1月全国公開。

  • スピルバーグ監督『ウエスト・サイド物語』リブート版でトニーを演じるアンセル・エルゴート

    スピルバーグの『ウエスト・サイド物語』リブート、A・エルゴートが主演

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     スティーヴン・スピルバーグ監督がメガホンを取る往年のミュージカル名作『ウエスト・サイド物語』のリブート版。映画『ベイビー・ドライバー』の俳優アンセル・エルゴートが、トニー役に決まったとVarietyやE!Onlineなどの海外メディアが報じた。@@cutter 1957年のブロードウェイ・ミュージカルをベースに、1961年に映画化された『ウエスト・サイド物語』。ヨーロッパ系の非行グループ・ジェット団とラテン系グループのシャーク団の抗争、そしてその中で生まれた悲恋を描く。トニーはジェッド団を形成した元リーダーで、シャーク団リーダーの妹マリアと恋に落ちる青年という役どころだ。1961年版ではリチャード・ベイマーが演じた。  リブート版の脚本は映画『リンカーン』のトニー・クシュナーが執筆する。スピルバーグ監督は、映画『RENT/レント』の製作総指揮を務めたケヴィン・マックコラムや、映画『レディ・プレイヤー1』のクリスティ・マコスコ・クリーガーらと共に製作にも名を連ねる。  歌唱力とダンス力を要求されるトニー役だが、アンセルはニューヨーク・シティ・バレエ団付属のスクール・オブ・アメリカン・バレエに5年間在学していたという経歴の持ち主。最初はミュージカル舞台の俳優を目指していたとのことで、どのようなトニーを披露してくれるのか楽しみだ。  2019年夏から撮影予定とのことで、ラテン系のマリアやベルナルドなど、残りのキャストが誰に決まるのか、今後の続報に注目したい。

  • 『ターミーネーター』シリーズ最新作でシュワちゃん、リンダ・ハミルトン、ジェームズ・キャメロンが大集合(※『ターミネーター2』より)

    『ターミネーター』シュワちゃんがサラ・コナーとの新旧2ショット投稿

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     1991年の『ターミネーター2』以来、25年以上の歳月を経てリンダ・ハミルトンが女戦士サラ・コナーに再び扮する『ターミネーター』シリーズ最新作。ターミネーター役のアーノルド・シュワルツェネッガーが、当時の写真を再現する構図の最新ツーショットを自身のインスタグラムに投稿してファンを沸かせた。@@cutter 現在撮影が行われているタイトル未定の『ターミネーター』第6弾。生みの親ジェームズ・キャメロンもシリーズに返り咲き、オリジナル版の顔がそろう期待作となる。9月26日がリンダの62歳の誕生日とあり、アーノルドは「私の大切な友人リンダ・ハミルトン、誕生日おめでとう」とコメント。「僕のお気に入りの共演者で、最高にイカした人。そしてすばらしい人だ。また共演できてワクワクしているよ」と、誕生日を祝福するとともに再共演を喜んでいる。  投稿された写真には、オリジナル版『ターミネーター』を撮影していた若かりし頃の二人と、現在の二人の写真が並置されている。現在版では顔に傷のメイクをしたアーノルドが満面の笑みを浮かべ、リンダが彼の肩に微笑みながらもたれかかっている。写真を見たファンも「スカイネットがビクビクしてる」「まさにアイコニックな二人」「スクリーンで二人を再び観るのが楽しみ!」「待ちきれない!」と興奮。サラの誕生日を祝福する声も多数届いた。  未来と現在のキャラクターが登場するという最新作は、『ターミネーター2』の続編的な扱いになるという。監督は映画『デッドプール』のティム・ミラー。キャストは他に、マッケンジー・デイヴィスやディエゴ・ボネータ、ナタリア・レイエスなどが名を連ねる。2019年日本公開予定。 引用:https://www.instagram.com/schwarzenegger/

  • 新『チャーリーズ・エンジェル』にボスレー役で出演するかもしれないパトリック・スチュワート

    『チャーリーズ・エンジェル』再映画化、P・スチュワートがボスレー役か

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     映画『トワイライト』シリーズの女優クリステン・スチュワートが出演する『チャーリーズ・エンジェル』のリブート版。映画『X‐MEN』シリーズのプロフェッサーX役で知られる俳優パトリック・スチュワートが、ボスレー役で出演する可能性が高くなってきたという。@@cutter 『チャーリーズ・エンジェル』に登場するボスレーはこれまで、タウンゼント探偵事務所の大ボス、チャーリーの右腕的な存在で、3人の美人探偵たちのまとめ役として描かれてきた。前回のシリーズではビル・マーレイが演じている。  リブート版のメガホンを取る女優エリザベス・バンクスが、ボスレー役を兼任すると報じられていたが、The Hollywood Reporterによると複数の“ボスレー”が登場することになりそうだ。パトリックは現在、出演交渉の最終段階まで進んでいるという。  また、当初はエンジェルこと探偵の1人を演じると思われていたクリステンについても、情報筋はボスレーを演じると話しているらしい。  新『チャーリーズ・エンジェル』は、世界中に複数の事務所を置くセキュリティ・情報収集サービスを提供する組織で、次世代のエンジェルたちが活躍するさまを描くという。キャストはほかに、映画『パワー・レンジャー』の女優ナオミ・スコットと、イギリス出身の新人女優エラ・バリンスカ。現地時間2019年9月27日より全米公開予定。

  • 『新感染 ファイナル・エクスプレス』ハリウッドリメイクはジェームズ・ワンが製作(※『新感染 ファイナル・エクスプレス』場面写真)

    『新感染』ハリウッドリメイク、J・ワンが製作 大手スタジオが争奪戦

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     韓国発パニックアクション・ホラー『新感染 ファイナル・エクスプレス』がハリウッドでリメイクされることが決定したが、米ニュー・ライン・シネマやパラマウント・ピクチャーズ、ユニバーサル・ピクチャーズ、ライオンズゲートなどの大手スタジオが争奪戦を繰り広げているという。リメイク版の製作は、映画『ソウ』や『死霊館』のヒットホラーシリーズを生んだジェームズ・ワンが担当する。@@cutter Deadlineによると、ユニバーサル・ピクチャーズが早々に脱落し、ニュー・ライン・シネマに軍配が上がりそうとのこと。ほかにはスクリーン・ジェムズが名乗りを上げていたという。  日本でも大ヒットしたオリジナル版『新感染 ファイナル・エクスプレス』。時速300キロで走るソウル発プサン行き高速列車という密閉空間で、謎の感染症が蔓延。凶暴化する感染者に襲われる恐怖の中、感染していない乗客の壮絶なサバイバルが始まる。ユン・ユやチョン・ユミらが出演した。  ハリウッドリメイク版のキャストは不明。ジェームズはプロデューサーとして名を連ねるが、監督は決まっていない模様だ。脚本は、映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』や、ジェームズ製作のホラー『死霊館のシスター』で脚本を担当したゲイリー・ドーベルマンが執筆する。

  • バスケ映画『SPACE JAM/スペース・ジャム』リブート版で主演を務めるレブロン・ジェームズ

    『SPACE JAM/スペース・ジャム』、レブロン・ジェームズでリブート

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     元NBAのスーパースター、マイケル・ジョーダンが主演した1996年のバスケ映画『SPACE JAM/スペース・ジャム』。今夏にロサンゼルス・レイカーズへ移籍したレブロン・ジェームズと、映画『ブラックパンサー』の監督ライアン・クーグラーのタッグで再映画化されるという。@@cutter The Hollywood Reporterによると、クーグラーはプロデューサーとして参加するとのこと。監督は日本未上陸の映画『An Oversimplification of Her Beauty(原題)』などで注目を集めたテレンス・ナンスが務める。  撮影は2019年、NBAのオフシーズン中に行われる予定だという。レブロンは女優エイミー・シューマー主演の2015年のコメディ『エイミー、エイミー、エイミー! こじらせシングルライフの抜け出し方』に端役で出演したが、主演を務めるのは今回が初めてとなる。  日本では1997年に公開されたオリジナル版『SPACE JAM/スペース・ジャム』。宇宙にあるアミューズメント施設に連れて来られたバッグス・バニーらルーニー・テューンズのアニメキャラクターたちが、窮地を脱するためバスケの試合に挑むことになり、ジョーダンが助っ人で参加するというストーリーだった。リブート版のあらすじは不明。  レブロンは再映画化について、「僕とルーニー・テューンズが一緒に映画を作るという以上の意義がある」と語り、「夢を諦めなければ、いずれ自分の中にある強さを実感できると、子供たちに知ってほしい」と、同作を通じて子供たちに夢を持つことの意義を伝えたいと明かしている。

  • 『チャイルド・プレイ』リブート版の殺人人形は殺人鬼の魂ではなくプログラミングの問題!?

    『チャイルド・プレイ』再映画化、新しい殺人人形は現代的な“欠陥品”

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     殺人鬼の魂を受け継いだ人形が人間に襲いかかる恐怖を描く人気ホラーシリーズ『チャイルド・プレイ』。米大手スタジオのMGMがリメイク企画を進めていると報じられていたが、今度の人形には大きな変更点があるという。@@cutter オリジナル版では逃亡中の殺人鬼が死ぬ直前に逃げ込んだ玩具店で、ブードゥー教のまじないを使って人形に自分の魂を移す。しかし、ComicBook.comによると、新しいチャッキーは“欠陥品”の人形で「プログラミング・コードがハッキングされたため、知識の習得や暴力化に制限がなくなり」、殺人人形と化すらしい。現代的な要素を取り入れて、人形は人工知能的なものを有するか、人間の指示を聞き入れるタイプのものになるようだ。  ほかの登場人物には、「リプログラミングを行って、人形の制限を解いた直後に自殺する中国系の工業の従業員」も登場するとのことだ。  同企画はヒットホラー『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』のデヴィッド・カッチェンバーグと、セス・グレアム=スミスが製作。ノルウェー出身の監督ラース・クレヴバーグが、メガホンを取ると報じられている。  特筆すべき点は、ドン・マンシーニやデヴィッド・カーシュナーが製作を務めるオリジナルシリーズが続く可能性があることだ。次回作とテレビシリーズの企画が動いていると報じられている。つまり、オリジナルシリーズが続く中で、リブート版が公開される可能性があるという。

  • 『若草物語』リブート版に出演するというエマ・ワトソン

    『若草物語』映画化、エマ・ストーン降板でエマ・ワトソンが出演か

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     映画『レディ・バード』のグレタ・ガーウィグ監督が手がける名作『若草物語』の再映画化。映画『ハリー・ポッター』シリーズや『美女と野獣』の女優エマ・ワトソンが、豪華キャストの仲間入りを果たすという。@@cutter 南北戦争で揺れる19世紀アメリカを舞台に、マーチ家の4人姉妹、長女メグ、次女ジョー、三女ベス、四女エイミーの成長物語を描く『若草物語』。ガーウィク監督は脚本を兼任する。  Varietyによると、エマは先に決まっていたエマ・ストーンが演じる予定だった役になるという。エマ・ストーンは新作『The Favourite(原題)』のプロモーションに参加するため、撮影に間に合わなくなったとのことだ。撮影は9月から予定されているという。  役名は明かされていないが、キャストはエマの他に、映画『レディ・バード』のシアーシャ・ローナン、映画『トレイン・ミッション』のフローレンス・ピュー、映画『君の名前で僕を呼んで』の俳優ティモシー・シャラメ、オスカー女優メリル・ストリープとローラ・ダーンが名を連ねる。

  • スーパーガールの映画企画が浮上(米ドラマ版『SUPERGIRL/スーパーガール』ファースト・シーズン場面写真)

    新『スーパーガール』映画版企画が浮上

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     DCコミックスベースのスーパーヒーロー映画に、スーパーマンのいとこスーパーガールが加わる可能性が出てきた。米ワーナー・ブラザースが、スーパーガール単独映画の企画を進めているという。@@cutter 1984年の映画版『スーパーガール』では、ジュノー・シュウォークが監督を務め、ヘレン・スレイターがタイトルロールを演じた。現在、ワーナー・ブラザース系列の米CW局でドラマ版が放送されているが、ドラマでスーパーガールことカーラ・ゾー=エルを演じるメリッサ・ブノワが出演するかは不明だ。Deadlineによると、映画『フリークス・シティ』のオーレン・ウジエルが、脚本を執筆中とのことだ。そのほかの詳細は不明。  DCスーパーヒーロー映画では、ヘンリー・カヴィルが2013年の『マン・オブ・スティール』、2016年の『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』、2017年の『ジャスティス・リーグ』でスーパーマンを演じた。現時点でスーパーガール映画にスーパーマンが登場するかは不明だが、ワーナー・ブラザースとDCエンターテイメントが、新しいスーパーマン・シリーズを作る方向で動いているという噂があるらしい。  現在、女性ヒーローが主人公の映画は『ワンダーウーマン』シリーズのみのDCエクステンデッド・ユニバース。スーパーガールが加わることになるのか、続報に期待したい。

  • 若き日のジャック・バウアーを描く『24‐TWENTY FOUR‐』新シリーズ企画が浮上(※『24‐TWENTY FOUR‐ リブ・アナザー・デイ』の場面写真より)

    『24』、ジャック・バウアー誕生秘話を描く前日譚ドラマ企画が進行か

    海外ドラマ

     キーファー・サザーランド主演の人気海外ドラマ『24 ‐TWENTY FOUR‐』シリーズ。別のキャラクターを主役に据えたスピンオフ『24 ‐TWENTY FOUR‐:レガシー』はシーズン1で打ち切りになったが、新シリーズ企画が浮上しており、今度は若き日のジャック・バウアーを描く可能性があるという。@@cutter Deadlineによると、新シリーズは『24 ‐TWENTY FOUR‐』シリーズの前日譚的なドラマになる可能性が大きいという。テロ対策ユニット(CTU)の捜査官ジャック・バウアーの原点に戻り、彼がいかにしてあのジャック・バウアーになっていくかを明かしていくという。  去る5月に米Fox局は、オリジナルシリーズの製作陣であるハワード・ゴードン、ジョエル・サーノウ、ロバート・コクランが、『24 ‐TWENTY FOUR‐』シリーズのリブート企画に着手していることを明かしていた。Deadlineによると、リブート企画はジャック・バウアーの過去に戻るバージョンと、別のバージョンの2つあるという。  2001年から2010年に8シーズンに渡って放送された『24 ‐TWENTY FOUR‐』は、ジャック・バウアーがアメリカ国内をターゲットにするテロ犯の取り締まりに東奔西走するさまを描き、日本でも大ブームとなる人気を博した。2013年にはキーファーがバウアー役に返り咲き、その後を描く『24 ‐TWENTY FOUR‐ リブ・アナザー・デイ』がリリースされた。  新企画がどこまで進行しているかは不明。キャストを含む続報を待ちたいところだ。

  • アントワーン・フークア監督が『スカーフェイス』の主演に押しているデンゼル・ワシントン

    『スカーフェイス』リブート版、監督がD・ワシントンを主役に希望

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     米ユニバーサル・ピクチャーズが進めている映画『スカーフェイス』リブート版。メガホンを取る予定のアントワーン・フークア監督が、映画『トレーニング デー』や『イコライザ-』シリーズでタッグを組む俳優のデンゼル・ワシントンを主役に推していることが明らかになった。@@cutter フークア監督はThe Hollywood Reporterのインタビューで、『スカーフェイス』の主役にデンゼルは考えられるのかと尋ねられ、「僕の夢は彼がスカーフェイスになることだ。デンゼルは時々笑って“パチーノは素晴らしかった! 僕はやりたくない”と言っているよ。そう言われても僕は彼に迫っている。主演を務めてくれとね」と語ったという。  1932年の映画『暗黒街の顔役』をベースに、1983年にリメイクされた『スカーフェイス』では、アル・パチーノが主演を務め、キューバからアメリカに亡命した青年が暗黒街でのしあがっていくさまを描いた。  2011年頃から伝えられていた『スカーフェイス』リブート版。何度も主役や監督が入れ替わり、フークア監督自身も昨年2月に一度、『イコライザ-2』の撮影のために降板している。その後に決まったデヴィッド・エアー監督が降板し、再びフークア監督に白羽の矢が立った。  一時は俳優のディエゴ・ルナが主演を務め、マイアミからロサンゼルスに舞台を移し、メキシコ系移民がLAのギャング社会で勢力を強めていくさまを描くと報じられていた。フークア監督の話だと主役に空きがあるようが、最終的にデンゼルを口説き落とすことができるのか。続報に期待したい。

  • 『チャーリーズ・エンジェル』リブート版に出演するクリステン・スチュワート

    『チャーリーズ・エンジェル』リブート版、メインキャスト陣が決定

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     映画『ハンガー・ゲーム』の女優エリザベス・バンクス監督で進められている『チャーリーズ・エンジェル』リブート版。先に伝えられていたクリステン・スチュワートほか、映画『パワー・レンジャー』のナオミ・スコットと、新人女優のエラ・バリンスカが、新生チャーリーズ・エンジェルに決まったという。@@cutter 昨年、リブート版の企画が進められていると報じられた際に、クリステンと共に名前が挙がっていたオスカー女優ルピタ・ニョンゴは出演を見送った模様。The Hollywood Reporterによると、メガホンを取るエリザベスは、エンジェルをまとめるボスレー役で出演するとのことだ。  同作は1976年から1981年にかけてアメリカで放送されたヒット海外ドラマの映画版となる。2000年にキャメロン・ディアス、ドリュー・バリモア、ルーシー・リュー主演で映画化され、2003年の続編もヒットした。  新『チャーリーズ・エンジェル』は世界中に事務所を置くセキュリティ・情報収集サービスを提供する組織で、次世代のエンジェルたちが活躍するさまを描くという。クリステンたちが演じるエンジェルたちの名前や背景は不明。過去の原稿を元にエリザベスが、映画『蜘蛛の巣を払う女』のジェイ・バスと共に、最新の脚本を執筆したとのことだ。  『チャーリーズ・エンジェル』リブート版は現在、現地時間2019年9月27日より全米公開予定。

  • 『燃えよドラゴン』(73)のリメイク企画が進行中

    『燃えよドラゴン』リメイク、『デッドプール2』監督がメガホンか

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     伝説の武道家で俳優のブルース・リーが主演した1973年のカンフー映画『燃えよドラゴン』。米ワーナー・ブラザースがリメイク企画を進めており、映画『デッドプール2』(18)のデヴィッド・リーチ監督がメガホンを取るべく交渉に入ったという。@@cutter Deadlineによると、リーチ監督との交渉は初期段階にあるという。ワーナー・ブラザースは長い間、『燃えよドラゴン』のリメイク企画を形にしようと画策してきたとのこと。これまでに2013年の映画『オールドボーイ』のスパイク・リーや、映画『ラッシュアワー』シリーズのブレット・ラトナーらが監督候補に挙がっていた。  近いうちに、脚本家を起用するとのことだ。キャストなどの詳細は不明。  ブルースの死後、アメリカや日本で公開されて世界的にヒットしたカンフー映画『燃えよドラゴン』。ブルース演じるリーが国際的な犯罪組織を率いるハンの悪行を突き止めるため、ハンが主催する武術トーナメントに参加。妹の死にハンの一味が絡んでいることを知っているリーは、復讐に燃えるといったストーリーだ。  リーチ監督はキアヌ・リーヴス主演のガンフー・アクション『ジョン・ウィック』(14)の共同監督として注目を集めた後、シャーリーズ・セロン主演『アトミック・ブロンド』(17)、『デッドプール2』と、大手スタジオが手がけるアクション映画を立て続けに監督している。

  • 『デューン/砂の惑星』再映画化で主演を務める可能性が高いティモシー・シャラメ

    ティモシー・シャラメ、『デューン/砂の惑星』リブート版で主演か

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     映画『メッセージ』の監督ドゥニ・ヴィルヌーヴがメガホンを取るSF映画『デューン/砂の惑星』リブート版で、『君の名前で僕を呼んで』でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされた俳優ティモシー・シャラメが、出演交渉の最終段階に入っているという。 Deadlineが報じた。@@cutter 米レジェンダリー・エンターテイメントが2016年に映画&テレビ化権を獲得。映画『ジュラシック・ワールド』のトーマス・タルや、『レヴェナント:蘇えりし者』のメアリー・ペアレントなどが製作に名を連ねる。2019年前半の撮影を目指して、企画を進めているとのことだ。  1984年にデヴィッド・リンチ監督、カイル・マクラクラン主演で映画化された『デューン/砂の惑星』は、フランク・ハーバートの小説が原作。ティモシーは出演が決まれば、カイルが演じた主人公のポール・アトレイデスを演じる予定。  同原作は2000年と2003年にも全6話のテレビ・ミニシリーズが作られ、アレック・ニューマンがポールを演じ、ウィリアム・ハートやスーザン・サランドン、ジェームズ・マカヴォイらが出演した。  6作品で構成される原作『デューン』シリーズは、「デューン」の通称を持つ砂漠の惑星アラキスで巻き起こる覇権争いや革命、混沌などを描く。ポールは不老不死の薬物メランジを生産する惑星アラキスを与えられた公爵家の息子で、アラキスの統治をめぐり公爵の敵ハルコネン男爵率いる軍と戦うことになる。

  • 1988年の1作目『ロボコップ』に繫がる新『ロボコップ』が制作へ(※1988年版『ロボコップ』の場面写真)

    『ロボコップ』最新作、『チャッピー』のニール・ブロムカンプが監督か

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     2014年に俳優ジョエル・キナマン主演、ジョゼ・パヂーリャ監督でリブートされた『ロボコップ』。再びリブートされることになり、オリジナルシリーズの続編と言える新作『RoboCop Returns(原題)』が制作されるという。映画『チャッピー』『第9地区』の監督ニール・ブロムカンプがメガホンを取るとDeadlineが報じた。@@cutter 1988年の1作目の脚本を執筆したエドワード・ニューマイヤーとマイケル・マイナーが、それぞれ製作と製作総指揮を務めるという。最新作は2人がポール・ヴァーホーヴェン監督の1作目の続編用に執筆した脚本がベースになるが、2019年全米公開予定の『ターミネーター』最新作の脚本を手がけたジャスティン・ローズがリライトするとのことだ。元の脚本は結局映画化されず、『ロボコップ2』はフランク・ミラーとウォロン・グリーンが脚本を担当した。  1作目は凶悪犯罪が多発する近未来のデトロイトを舞台に、犯罪一味に惨殺された警官がサイボーグ警官・ロボコップとなって街の犯罪を取り締まるさまを描いた。今回の作品はその1作目にダイレクトに繫がる続編になるという。  キャストや撮影時期などは不明。続報が待たれるところだ。

  • 『炎の少女チャーリー』リブート版はファティ・アキン監督がメガホン

    『炎の少女チャーリー』再映画化、『女は二度決断する』監督がメガホン

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     2017年に浮上していたスティーヴン・キング原作『炎の少女チャーリー』の再映画化企画。米ユニバーサル・ピクチャーズとブラムハウス・プロダクションズの共同製作で進められていたが、映画『女は二度決断する』の監督ファティ・アキンがメガホンを取るとVarietyが報じた。@@cutter キングが1980年に発表した小説『ファイアスターター』をベースにした『炎の少女チャーリー』。新薬の被験者だった両親のもとに生まれた少女チャーリーが、パイアキネシスという強力な発火能力の持っていたことから、彼女を利用しようとする政府下の秘密組織「ザ・ショップ」に追われるというストーリーだ。  1984年の映画化では、当時、子役だった女優ドリュー・バリモアがチャーリーを演じ、妻を殺され娘と逃亡することになる父親のアンディを、映画『愛と青春の旅立ち』の俳優デヴィッド・キースが演じた。  再映画化の脚本は、海外ドラマ『レクティファイ 再生』のスコット・ティームズが執筆するという。製作にはキング原作の映画『ダークタワー』のアキヴァ・ゴールズマンや、ホラー映画『ゲット・アウト』のジェイソン・ブラムなどが名を連ねる。1984年版ではアソシエイトプロデューサーだったマーサ・デ・ラウレンティスが、製作総指揮を務めるという。  監督が決まったとあり、キャスティングが進むことが予想される。続報に期待したい。

  • ロバート・ゼメキス監督でロアルド・ダール原作『魔女がいっぱい』が再映画化か(※同じ原作の『ジム・ヘンソンのウィッチズ』場面写真)

    『チャリチョコ』原作者の『魔女がいっぱい』、R・ゼメキスで映画化か

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     映画『チャーリーとチョコレート工場』や『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』の原作者として知られる英作家ロアルド・ダールが、1983年に発表した児童文学『魔女がいっぱい』が再映画化される可能性が濃厚になってきた。映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズのロバート・ゼメキス監督がメガホンを取るという。@@cutter Varietyによると、映画化は米ワーナー・ブラザースが進めていて、ゼメキス監督が現在、最終交渉に入っているという。契約が決まれば、ゼメキス監督は脚本も兼任するとのことだ。プロデューサーには、映画『ゼロ・グラビティ』の監督アルフォンソ・キュアロンや、映画『シェイプ・オブ・ウォーター』の監督ギレルモ・デル・トロなどが名を連ねる。  原作の『魔女がいっぱい』は、1989年に女優アンジェリカ・ヒューストン主演、ニコラス・ローグ監督で『ジム・ヘンソンのウィッチズ』として映画化されている(日本ではビデオ販売のみ)。祖母から魔女の話をよく聞かされていた少年が、人間に紛れて暮らしていた魔女たちの集会を目撃してしまったために、容赦ない魔女たちと戦うことになるというストーリーだ。1989年の映画版では、アンジェリカがほかの魔女からも恐れられている魔女を演じた。  再映画化はもともと、デル・トロがメガホンを取る予定だったが、スケジュールの都合で監督の座を空けたという。キャストなどの情報を含めて続報に期待したい。

  • 猛毒グモの恐怖を描く『アラクノフォビア』のリメイク企画が進行中(※『アラクノフォビア』の場面写真)

    猛毒グモの恐怖復活『アラクノフォビア』、ジェームズ・ワンがリメイク

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     フランク・マーシャル監督、スティーヴン・スピルバーグ製作で、外来種の猛毒グモに襲われる住民の恐怖を描いたパニックホラー『アラクノフォビア』(90)。ホラー映画『ソウ』『死霊館』シリーズのジェームズ・ワンが、スピルバーグの製作会社アンブリン・エンターテインメントと共にリメイク企画を進めているという。DeadlineやVarietyなどの海外メディアが報じた。@@cutter ジェフ・ダニエルズやジュリアン・サンズなどが出演した『アラクノフォビア』。南米のジャングルに生息していた新種の猛毒グモが、遺体と共にアメリカの町に辿り着き、大量繁殖して町の住民たちを刺し殺していく。ジェフがクモ退治を強いられる“クモ恐怖症(アラクノフォビア)”の医師ロス、ジョン・グッドマンが害虫駆除業者デルバートを演じた。  企画は初期段階とのことで、監督やキャスト、脚本家などは未定。オリジナルキャストの出演を期待したいところだ。ワンはメガホンを取らず、オリジナル版の監督マーシャルと共に製作総指揮を務めるという。スピルバーグの名前は挙がっていない。  オリジナル版は1990年に北米公開され、約5320万ドル(約58億5200万円)の興行収入を上げた。

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