ホラー(日本) 関連記事

  • 映画『犬鳴村』海外用ティザービジュアル

    日本最凶心霊スポット『犬鳴村』が映画に! 監督は清水崇

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     ホラーの第一人者である清水崇監督がメガホンを取り、話題が絶えない心霊スポット「犬鳴村」を舞台とする映画『犬鳴村』が、2020年に公開することが明らかになった。@@cutter 恐怖体験で常に名が挙がるスポット「犬鳴村」。福岡県の「旧犬鳴トンネル」の先に位置するとされるこの村には「近くの小屋には骸が山積みにされている」「全ての携帯電話が圏外になる」などの噂があり、日本地図からも存在が抹消されている。  そんな「犬鳴村」を舞台とする本作を手掛ける清水監督は、2003年に公開した『呪怨』が大ヒット。そのハリウッドリメイク版『The Grudge』は全米興行成績1位に輝いた。本作の英題は『HOWLING VILLAGE』に決定しており、先日に開催された「アメリカンフィルムマーケット」ではSCREENの表紙を飾り、すでに世界中の映画会社からオファーが殺到している。  本作のプロデュースを手掛けるのは、映画『孤狼の血』などで知られる紀伊宗之。紀伊プロデューサーは「清水監督の最も強いテーマで勝負したいと思った。作り物でなく、軽くなく、長く続く日本固有の『何か』を。そして『犬鳴村』にたどり着いた」と製作の意図を明かしている。  なお「犬鳴村」に関する噂はインターネット上で多く語られており、下記のような事例が報告されている。 ・霊能者が心霊番組収録中に体調不良になりTV中継がキャンセルに ・車の同乗者がトンネル内で突然笑い出し、そのまま20年間精神病棟に入院 ・一緒に車に乗っていた猫がトンネル付近で突然おとなしくなりうずくまった ・白い影にフロントガラスを叩かれ、残った手形がなかなか消えない ・トンネル内で座って話していると友人の一人が足を掴まれた。後にニュースにもなる失踪事件に発展した ・ブレーキを踏んでも止まらず、無事故無違反だった人が事故を起こした ・故障ではなく半ドアが続き、屋根に重量のある何かの死骸のようなものが落ちてくる『ドンッ』という音が聞こえる。同乗者と確認したところ、車はへこんだりすることもなく、血などが付着することもなく綺麗な状態だった。死骸も見つからなかった  映画『犬鳴村』は2020年に公開。

  • 『最恐映像ノンストップ6』宜保愛子出演シーンより

    今夜“伝説の霊能者”宜保愛子ふたたび!『最恐映像ノンストップ6』放送

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     テレビ東京系にて今夜放送される、身の毛もよだつ恐怖体験をノンストップで届ける人気シリーズ第6弾『最恐映像ノンストップ6』で、“伝説の霊能者”・宜保愛子の新たな秘蔵映像や心霊写真が公開されることが明らかになった。@@cutter 『最恐映像ノンストップ』は、一台のバスに乗り込んだ芸能人たちが、たたみかけるように流される恐怖映像や、体験者自らが語る恐怖の物語に震えながら、実在する恐怖スポットを巡っていくという世にも恐ろしい番組。昨年放送した第5弾では、テレビ東京本社移転の際に発見された伝説の霊能者・宜保愛子の秘蔵映像を28年ぶりに公開し、大きな反響を呼んだ。今夜放送の第6弾では、宜保の真骨頂とも言える“霊視”を行う秘蔵映像を新たに公開する。  映像の中で「家族が次々と病気になる原因を教えてほしい」という女性の相談を受けた宜保は、守護霊と対話し、女性が伝えていない事実を次々と言い当てていく。女性を襲う不幸の原因は何なのか? 相談者も知らなかった驚くべき事実が、宜保によって明らかになる。霊視により数々の相談者の悩みを解決していた宜保の元には、恐怖が姿を現した心霊写真の供養依頼も殺到した。今夜の放送では、彼女の元に寄せられた禁断の心霊写真の数々も公開される。  ほかにも、十数年前、日本中を震撼させた平成最恐の心霊事件の舞台となった集合住宅の今を伝えるほか、殺人事件の遺体が見つかったとも言われる廃墟を訪れるなど、最恐のラインナップが届けられる。番組はメインMCを中山秀征が務め、ゲストとして西村知美、高田延彦、小沢一敬(スピードワゴン)、はいだしょうこ、岡井千聖が出演。ナレーターとして野沢由香里と杉田智和も登場する。  『最恐映像ノンストップ6』はテレビ東京系にて、今夜8月15日19時54分放送。

  • 『血を吸う粘土』主演の武田杏香にインタビュー

    武田杏香、人気グループ脱退後の歩み 「女優になりたい」初心忘れず映画初主演

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     「ミスiD 2017」グランプリに選ばれた女優の武田杏香(たけだきょうか)が、『血を吸う粘土』で映画初主演となる。演じた主人公・香織と自分と比べると「全然違う」そうだが、唯一の共通点は「行動力があるところ」だと話す。その行動力は、「女優になりたい」という初心を大切に、3年前、女優活動に専念した時にも大いに発揮され、いまはその歩みを着実に進めている。@@cutter 「第4回 夏のホラー秘宝まつり 2017」の中で上映される本作。美大受験生・香織(武田)は、予備校の倉庫に置いてあった、乾燥した水粘土の粉に水をかけ、粘土に戻してしまう。それは無残な死を迎えた彫刻家の激しい怨念がこもった悪魔の粘土だった。その粘土・カカメは、生徒たちを一人また一人と取り込んで怪物と化していく…。  武田は今回がホラー初出演。ホラー作品については「苦手です。まったくダメです」と苦笑いする。だが、この作品は少女たちが夢に向かって頑張る姿を描く物語にもなっている。香織について「クラスに一人はいるような普通の女の子で、だからこそより怖さが引き立つのかなと思います。もしかしたら自分の身にも起こるかもしれないと…」という。  監督からは恐怖シーン以外の平常時も大事に撮りたいと言われたとのことで、「それを観ている方に届くように演じないといけないと思いました。それがあるからこそ後半のちょっとせつなくもあり怖いシーンがより引き立つということを頭に置きながら演じて、実際に観るとそうなっていたので安心しました」と語った。  香織は「向上心が強く、自分で行動を起こしていくタイプ」と分析する武田。自分と重なるところとして「行動力」を挙げるが、それはこれまでの歩みにも表れている。@@separator 現在18歳の武田が女優を志したのは小学生の時。「『キッズ・ウォー』のメイキングを観てすごく楽しそうで、『自分もやってみたい』と言ったら、母が地元の養成所の広告を見つけてきてくれたんです。その頃は目立ちたいくらいの気持ちだったんですけど…」とはにかむ。  養成所で学ぶうちに本格的に演技への関心が高まり、また音楽にも興味を持ち、2011年オーディションに合格。ダンスグループメンバーとして活動を開始する。その時期も「一番は演技をしたい」という気持ちはぶれていなかったという。  そして大ヒット曲に参加するなど一気に人気者に。だが「心が追いついていかない間に、自分の知らないところに自分が行っちゃっている感じで、本当にやりたいことをじっくりと考える暇もなかった。『これでいいのかな』と自問自答した時に違和感をおぼえつつ、目の前のことをやらなければという状態でした」と当時の気持ちを明かす。  また「グループ活動をしたいとはまったく思ってなくて。一人で活動していくことは大変だと思うけど、羨ましかったんですね。私が一番始めに志したものと当時の自分と照らし合わせると、どうしてもそのギャップが埋められなくて…」。その思いが強くなり、グループを辞めることを決意した。だが女優活動を始めても人気が出るとは限らない。そこに不安はなかったのだろうか。  「まったくなかったですね。いろんな人に『もったいない』と言われましたが、当時の私には一番聞きたくなかった言葉です。自信をもって自分の道を選んだのに、どうしてそんなことを言うのか。人気グループのメンバーでなくなることが怖いのでなく、自分で納得できない自分でいるほうが怖いんですよ。グループ時代が嫌だったということではなくて、自分の選択が自分の性格に合ってたんだなという思いしかなくて…」。グループには今も愛情があり、「MVもよく観ていますし、ファンのような気持ちです」と微笑む。  以降女優活動を本格的に開始し、今回映画初主演。「自分には経験があるとは思ってなくて、今物心がやっとついたという感じです。自分は新人なんだという思いしかない」と一つ一つの作品で新人のつもりで臨んでいるという。そして「これから先もその気持ちで向き合っていければと思います」と目を輝かせた。(取材・文・写真:田中裕幸)  「第4回 夏のホラー秘宝まつり 2017」は8月19日~9月1日、キネカ大森で開催。

  • 『怪談新耳袋Gメン 復活編』場面写真

    実話怪談「新耳袋」、4年ぶり復活!『怪談新耳袋Gメン 復活編』プレミア上映決定

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     2013年を最後に沈黙を続けていた大人気心霊ドキュメントシリーズ『怪談新耳袋殴り込み!』だったが、『怪談新耳袋Gメン 復活編』として復活を遂げ、プレミア上映されることがわかった。参加メンバーはキャップの別冊映画秘宝編集長・田野辺尚人を中心にシャイカー社長・後藤剛、本作の監督を務める佐藤周、カメラマンの谷口恒平、裏キャップことプロデューサーの山口幸彦の5人。これに落語家・林家しん平、『MEATBALL MACHINE蠱毒』の公開が控える映画監督・西村喜廣など多彩なメンバーがゲスト出演をし、心霊スポットに殴り込みをかける。@@cutter 『怪談新耳袋』はBS‐i(現・BS-TBS)で放送された怪談集『新耳袋』を原作とするテレビドラマ。『怪談新耳袋殴り込み!』はスピンオフ企画として2008年からシリーズがスタートした。今回、殴り込みをかける心霊スポットは群馬県の亡霊が集める心霊吊り橋、山梨県の少女お幽霊が出る山奥のトンネル、千葉県の夜ごと魍魎が訪れる海岸、関東圏内の山怪を体験できる神秘の山など、誰もが恐れるような危険地帯に足を踏み込んでいく。  上映はキネカ大森で開催される『夏のホラー秘宝まつり2017』内にて。『夏のホラー秘宝まつり2017』は観客参加型のホラー映画祭と知られ、今回は人気アイドルグループ・夢みるアドレセンスが主演を務める映画 『「超」怖い話2』がオープニング上映を飾る。イベントではホラー総選挙を実施。人気投票1位の作品を当てたらDVDが贈呈される。ほかにもゲストによるトークショーなど参加型イベントが多数開催されるという。  『怪談新耳袋Gメン 復活編』は『夏のホラー秘宝まつり2017』にて2017年夏上映予定。

  • 映画『デスフォレスト 恐怖の森5』

    palet藤本結衣、映画初主演! ホラー映画『デスフォレスト5』で絶叫

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     人気のフリーホラーゲームを題材にしたホラー映画の続編『デスフォレスト 恐怖の森5』の公開が決定した。主人公・橋本結衣を演じるのは、本作が映画初主演となる、正統派アイドルグループ・paletの初代キャプテンである藤本結衣。山村貞子、佐伯伽椰子に続くホラー映画界の新キャラクター“ヨシエ”が、都会へと舞台へ移し、人々を恐怖へおとしいれる。@@cutter 映画の題材となったのは3Dホラーゲーム『Death Forest〜森からの脱出』。迫り来る巨大な顔面の怪物“ヨシエ”から逃げまわるユーザーは、壊れたバイクのパーツを見つけ出しながら森からの脱出を図る。ネット上で人気を集め、2014年には第1作『デスフォレスト 恐怖の森』で実写映画化された。  シリーズ5作目となる『デスフォレスト 恐怖の森5』。不敵な笑みを浮かべて霧のようにヨシエが消え去った前作に続き、今作の舞台は人々がひしめく渋谷へと移される。友人の華から「人間じゃない生きものが襲ってくる」と相談を受けていた、藤本演じる主人公の橋本結衣。その後、華が喰われる瞬間と共にヨシエと目が合ってしまう。間一髪で男性に助けられた先で向かったのは“ヨシエ対策ユニット”が置かれた秋葉原の雑居ビル。そこには、元刑事やギャル男、オタク達が集まっていた…。  巨大顔面怪物・ヨシエが不敵な笑みを湛え、霧のように消え去ったシリーズ4作目のラストから一転、静寂をブチ破るかのごとく、冒頭から次々と人間をくらいつくすヨシエと白ボディのストーカーが渋谷で大暴れする最新作『デスフォレスト 恐怖の森5』は9月3日~9日、東京都渋谷区のユーロスペースにてレイトショー公開。

  • 『ホラー秘宝まつり』上映の新作ホラー予告解禁 背筋が凍るショッキングシーン満載

    『ホラー秘宝まつり』上映の新作ホラー予告解禁 背筋が凍るショッキングシーン満載

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     一昨年、昨年と、ホラー映画レーベル『ホラー秘宝』主催によりキネカ大森で開催され、今年3年目のシーズンを迎える映画祭「ホラー秘宝まつり」。今回、映画祭で初上映となる新作5本から、背筋が凍るシーンを厳選した予告編が解禁となった。@@cutter 今年イベントで紹介される5本の新作のラインナップのうち、3本が日本映画となっており、『へんげ』『ABC・オブ・デス2』など日本を代表する若手ホラー映画監督・大畑創の最新作で、ある一人のシンガーが歌で人を殺すことのできる能力を持ったことから巻き起こるパニックホラー『EVIL IDOL SONG』を筆頭に、ベストセラーの実話怪談を原作に幽霊に襲われる恐怖体験を3話オムニバスで収録した『「超」怖い話』、遠距離恋愛をするカップルがスカイプでやりとりをするうちに、怪現象発生が起こり、女の精神が壊れていく姿を描いたシチュエーションホラー『The Room』と、珠玉の作品が名を連ねている。  新作の洋画は、フィンランド産のホラー・コメディで、雪山の小屋に旅行に来た男女がウサギ人間に襲われるという下品ネタ満載のスプラッター『バニー・ザ・キラー』、 謎の怪物、カルト教団、殺人鬼、狂人一家など、ある荒野の街道で起こる様々な怪異の連鎖をオムニバスで描くアメリカ産ホラー『サウスバウンド』と、こちらも見ごたえのある作品がそろっている。  『第3回 夏のホラー秘宝まつり 2016』は、8月20日より9月9日までキネカ大森にて開催。

  • 「第3回 夏のホラー秘宝まつり 2016」ラインナップ作品発表。

    観客参加型ホラー映画祭、今年も開催決定! Jホラーからスプラッターまで新作5本

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     キングレコードが発売している人気のホラー映画レーベル「ホラー秘宝」が贈る、映画祭「第3回 夏のホラー秘宝まつり 2016」のポスタービジュアルが解禁され、上映作品が発表された。@@cutter 今年、3年目を迎える本映画祭では、新作映画は5本がラインナップ。そのうち、3本は日本映画だ。1本目は、日本を代表する若手ホラー映画監督・大畑創の最新作『EVIL IDOL SONG』だ。悪魔に憑依されたアイドルが、歌で人を殺す能力を持ったことから巻き起こるパニックを描く。続く2作目は、実話怪談のベストセラー「『超』怖い話」を映画化した千葉誠治監督作『「超」怖い話』。幽霊に襲われる恐怖体験を3話のオムニバスで見せる。  そして、俳優・尚玄がプロデュース、主演を務める『The Room』。日本、アメリカで遠距離恋愛をするカップルの、女の部屋に怪異現象が起こり始め、次第に精神が壊れていくシチュエーションホラー作品だ。  洋画では、フィンランド産のホラー・コメディ『バニー・ザ・キラー』、ある荒野の街道で起こる怪異の連鎖を描く連作オムニバス・ホラー『サウスバウンド』がラインナップされた。  また、今回の映画祭では、ホラー映画監督の特集も決定しており、フランク・ヘンロッター監督の『バスケットケース』シリーズ、世界初のスプラッター映画監督、ハーシェル・ゴードン・ルイスの代表作5本が特集される。  さらに、「観客参加型」の映画祭とも呼ばれる映画祭だけに、スペシャルゲストが観客とともに語り合う「ホラーしゃべれ場トークショー」や、お祭りイベントといった、観客が楽しめるイベントも多数行われ、映画鑑賞だけでない楽しみに溢れている。  「第3回 夏のホラー秘宝まつり 2016」は、8月20日~9月9日にキネカ大森で開催。

  • 『雨女』清野菜名インタビュー

    清野菜名、アクションだけじゃない“幅の広さ” いずれは「ラブコメやミュージカルも」

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     『TOKYO TRIBE』や『東京無国籍少女』でのアクションが印象深い、注目の若手女優・清野菜名。今回『呪怨』で知られるホラー界の巨匠・清水崇監督による最新作『雨女』で、初めてホラー作品に挑んだ。「新しいジャンルのホラーなのかな」と清野が語る本作では、当初演じるにあたって大きなとまどいがあったという。@@cutter 清水監督が2年ぶりに仕掛ける劇場用ホラーとなる本作は、五感を刺激する体験型上映システム「4DX(R)」を最大限駆使した作品。清野演じるヒロイン・理佳は雨の日の夜に必ず同じ悪夢を見る。大雨の中、踏切で電車が行くのを待つ幼い少女。その前に突如現れ、踏切の中に入る黒い服を着たびしょ濡れの女。その正体は!? やがて悲劇に巻き込まれいく理佳は…。  ホラーではあるが、ヒロインが絶叫したり逃げ回ったりする典型的な作風ではなく、静かに展開していく人間ドラマ。清野自身もホラーを演じている意識はあまりなかったという。そこでは等身大の一人の女性の日常が描かれている。ただ「今まで演じた役が人間離れしている役ものが多いので、『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』の鬼役だったり、アクションで見せる役柄だったり…。今回は普通の女性の役で最初緊張しちゃったんです。普通ってなんだろう?と考えれば考えるほどどんどんぎこちなくなっていって…」と、とまどいが大きかったようだ。  アクションが売りで体力面では自信のある清野だが、今回行われた水深5メートルプールでの撮影はかなり過酷だったという。「朝8時30分から夜の9時くらいまでずっとプールの中での撮影が続いたんです。もう体がしびれますよ」とつらそうに振り返る。最初午前中だけで体力的に厳しくなったというが、マッサージを受けながら一日を乗り切ったという。撮影が行われたのは2月初旬。「プールだけでなく、外での撮影でも雨で濡れるし、撮影中ほとんど濡れていました(笑)。体調管理が大事でした」と振り返った。@@separator このインタビューの直前に初めて4DXの試写を観た清野。「自分の心情が振動とリンクするのが面白かった。自分が演じているのにビクッ!としました」と感想を語った。また本作では観客席で雨降りを体験することになるが、「思った以上に雨が降って、『めちゃ降るな!』と思いました」と笑った。  「新しいジャンルのホラーなのかなと思いました」という本作を経験して、女優としての引き出しが広がったそう。今後もやりたいことがいっぱいと語る清野。「漫画原作の作品をやりたいなとずっと思っていたんですけど、そしたら『はぴまり~Happy Marriage!?~』というドラマに出演させていただくことになりました。ラブコメはずっとやってみたかったジャンルなので叶ってよかった! また歌も好きなのでミュージカルも一度は経験してみたい! いろんなところに興味があります」と目を輝かせる。  だがその真ん中にあるものは、やはりアクション。ターニングポイントとなった『TOKYO TRIBE』では、そのアクションで“女優・清野菜名”を一躍広めた。アクションを武器に海外に進出していきたい…その想いはずっと変わらないという。  ところで「ホラー作品は得意?」と問うと、「怖い…」とポツリ。「でも『怖いけど観たい』という気持ちはあって、一人では絶対に観ないけど友達を誘って映画館で観たりだとか。中学生の頃には、友達とお泊りした時にホラーのビデオをみんなでくっつきながら観ていたのが楽しい思い出です。少し早めですが友達みんなで夏の思い出に!」とアピールした。(取材・文・写真:田中裕幸)  映画『雨女』6月4日よりユナイテッド・シネマほかにて4DX(R)限定公開。

  • 「貞子vs伽椰子」なりきりフェイスパック発売

    「貞子vs伽椰子」なりきりフェイスパック発売!ホラークイーンの気分を自宅体験

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     ジャパニーズホラーの2大巨頭、『リング』シリーズの貞子と『呪怨』シリーズの伽椰子が共演・対決する最恐映画『貞子vs伽椰子』の全国公開を記念して、「貞子vs伽椰子」なりきりフェイスパックが株式会社あすなろから6月18日より発売される。@@cutter 顔を覆うほどの紙の毛を表現した貞子フェイスパック、額から流れ出る血がポイントの伽椰子フェイスパック。普通のフェイスパックでは味わえない“恐怖”を自宅で体験でき、またパック装着時に自分の髪をセットして撮影しSNSに投稿すれば注目されること間違いない。  貞子は「ラベンダーの香り」、伽椰子は「ローズの香り」で、シートにはヒアルロン酸やコラーゲン、アロエベラ葉エキスなどの美容成分が含まれた美容液がたっぷり含まれており、肌に潤いとハリを与える。潤いと癒しの香りに満たされながら、ホラークイーンの気分を味わってみては。  「貞子vs伽椰子」なりきりフェイスパック、価格は800円(税抜)。映画『貞子vs伽椰子』は6月18日全国ロードショー。

  • 映画『貞子vs伽椰子』ポスタービジュアル

    『貞子vs伽椰子』予告編、ついに解禁! 睨み合う2大ホラーキャラの最恐対決

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     『リング』シリーズの貞子と『呪怨』シリーズの伽椰子が激突する映画『貞子vs伽椰子』の予告編とポスタービジュアルが完成した。予告編では、聖飢魔IIによる主題歌「呪いのシャ・ナ・ナ・ナ」も披露された。また、ポスタービジュアルは「呪い勝つのは、どっちだ!?」のキャッチコピーとともに、貞子と伽椰子が対峙し、より一層の恐怖を誘う。@@cutter Jホラーを代表する2大キャラクターが共演する本作。主人公の有里(山本美月)は、映像を観た者は必ず死ぬという「呪いのビデオ」を観てしまった。一方、女子高生の鈴花(玉城ティナ)は、訪れた者は必ず死ぬという「呪われた家」に足を踏み入れてしまった。それぞれ逃れられない呪いにかかった2人は、霊媒師の経蔵(安藤政信)に助けを求める。    予告編では、遂に禁断の対決を迎える貞子と伽椰子の姿、そしてこの戦いを華々しく盛り上げる聖飢魔IIによる主題歌「呪いのシャ・ナ・ナ・ナ」が披露されている。テレビ画面から這い出てくる貞子、階段を這い下りてくる伽椰子など、次々と映し出される“これぞ!”という過激でおぞましい光景の数々に、恐怖と期待が高まる。    キャストは山本、玉城、安藤のほかに、佐津川愛美、田中美里、甲本雅裕といった多彩なキャラクターが脇を固める。監督、脚本には『ノロイ』『オカルト』や『戦慄怪奇ファイル 超コワすぎ!』シリーズなどで奇抜なまでに斬新な心霊シーン、超常現象シーンを描いてきた白石晃士が務める。  また、4DX、MX4Dでの上映が決定している本作だが、今回、ドルビーアトモスでの上映も決定した。邦画では『THE NEXT GENERATION パトレイバー』長編劇場版、『リップヴァンウィンクルの花嫁』に続く三作目となり、ホラー映画では初の試みとなる。  映画『貞子vs伽椰子』は6月18日より全国ロードショー。

  • 『雨女』でホラー初挑戦する清野菜名 ※『雨女』場面写真

    清野菜名、『呪怨』清水崇最新作でホラー初挑戦! 水深5mで「限界を超えた撮影」経験

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     映画『呪怨』で知られるホラー界の巨匠・清水崇監督による最新作『雨女』で、女優の清野菜名が初めてのホラー作品に挑むことが決定。同時に、清水ワールド全開の特報映像が解禁となった。@@cutter 清水監督が2年ぶりに仕掛ける劇場用ホラーとなる本作は、五感を刺激する体験型上映システム「4DX(R)」を最大限駆使した作品。『TOKYO TRIBE』『東京無国籍少女』などで注目を集めた若手女優・清野が、雨の日の夜に必ず同じ悪夢を見、悲劇に巻き込まれてゆくヒロイン・理佳を演じる。  タイトなスケジュールの中でハードな撮影が多かったと振り返る清野は「中でも水深5mプールでの撮影は、今まで体験したことのないシチュエーションだったので、水中で演技をすることの難しさや、体力的にも限界を超えた撮影だった」とその過酷さを語る。そして「色々なシーンがどのように4DXになって皆さんを驚かせることができるか私自身楽しみにしてます」と作品の完成に期待を寄せた。  また、今回徹底的に4DXシステムを研究したという清水監督は、従来の映画について「時に無いはずの“匂い”や“風”、“暑さ”や“寒さ”、“痛み”や“ぬくもり”すら感じさせる名作を生み出してきました」と語るも「ところが4DXはその壁を越えます」と画期性を称賛。「もちろん映画で最も重要なのは“気持ちを揺さぶられる事”です。今回、皆さんに映画の新しい形を体感してもらうべく、『雨女』という4DX専用の映画を用意しました」と、従来の映画作りへの姿勢を崩さずも“4DX”という魅力を存分に発揮した作品になっているようだ。  共演は『クローズEXPLODE』『ストレイヤーズ・クロニクル』などで知られる栁俊太郎や、ベテラン俳優・田口トモロヲが脇を固め、高橋ユウ、みやべほの等がホラー界の鬼才のもとに集結。映画は今夏、公開予定。

  • 『貞子vs伽椰子』貞子、伽椰子、俊雄が“フチ子”に!

    貞子と伽椰子が呪いの“フチ子”に参戦! 存在感発揮の俊雄とコップのフチから這い出る

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     映画『貞子vs伽椰子』が6月18日に全国公開されるにあたり、本作のキャラクターである、貞子、伽椰子、俊雄が、PUTITTO series(プティットシリーズ)になり、4月2日から劇場前売り特典として登場。本作の“ムビチケカード”を購入した人に、呪いのフチから這い上がった“呪いのフチの貞子”もしくは、呪いのフチから這い下りた“呪いのフチの伽椰子with俊雄”がプレゼントされる。@@cutter ジャパニーズ・ホラー(通称:Jホラー)を確立・牽引してきた『リング』シリーズと『呪怨』シリーズ。各シリーズに登場し、今や日本を代表するホラーキャラクターとなった二人が共演・対決する“最恐”プロジェクト『貞子vs伽椰子』。ホラーの名手・白石晃士監督がメガホンをとり、山本美月、玉城ティナ、佐津川愛美らフレッシュなキャストが出演する。  本作の公開にあたり製作されたPUTITTO series(プティットシリーズ)は、貞子の髪の毛やワンピース、伽椰子の血のり具合、俊雄の小さくもツボになる存在感など、職人技が光っている。  前売り特典2種に加え、全国の映画館、ホビーショップ、書店、コンビニエンスストア、ネットショップ等で購入できる一般商品PUTITTO『貞子vs伽椰子』も発売が決定。商品のラインナップは、“ぶら下がり貞子”“ひっかかり貞子”“よじ登り貞子”“ぶら下がり伽椰子”“伽椰子with俊雄”の全5種。なんと俊雄は、お馴染みの白いブリーフVer.に加え、レアバージョンとして少数混入される金色ブリーフVer、と超レアバージョンとして全身金色Ver.もも用意されている。  映画『貞子vs伽椰子』は、6月18日全国ロードショー(4DX/MX4D上映)。

  • 『貞子vs伽椰子』 新ビジュアル解禁!

    『貞子vs伽椰子』“2つの呪い”が絡み合う禁断の映像解禁 安藤政信ら追加キャスト発表

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     日本を代表する2大ホラーキャラクターが共演・対決する“最恐”プロジェクトとして話題となっている『貞子vs伽椰子』。その特報映像とティザーポスタービジュアルが完成。貞子、伽椰子、俊雄…ヴェールにつつまれていた“最恐キャラクター”の姿がついに明らかになった。また佐津川愛美、田中美里、甲本雅裕、安藤政信が追加キャストとして発表された。@@cutter ジャパニーズ・ホラーにおける2大巨頭としてそのジャンルを確立・牽引してきた『リング』シリーズと『呪怨』シリーズ。1998年の『リング』公開以降、数々のシリーズ作品が公開され、国内の両シリーズ累計興収は120億円超え、いずれもハリウッドでリメイク版も製作され、全世界で記録的大ヒットを記録している。  『貞子vs伽椰子』のキャストでは、主演・山本美月、玉城ティナがすでに発表済みだったが、今回追加キャストが発表。山本演じる有里の親友で、偶然“呪いのビデオ”を観てしまう夏美役には佐津川愛美。玉城演じる鈴花の母親・高木史子役に田中美里。“呪いのビデオ”を研究する大学教授・森繁新一役に甲本雅裕。二つの呪いを解くべく現れる霊媒師の経蔵役に安藤政信といった個性的な実力派俳優たちが顔を揃えた。  解禁となった特報映像には、貞子の呪いのビデオを偶然手にしてしまった有里(山本)と夏美(佐津川)、偶然家族とともに呪いの家の隣に引っ越してきた鈴花(玉城)、そして霊媒師の経蔵(安藤)が登場。絡みつく長い髪、蔦の絡む不気味な家、真夜中の井戸、伽椰子の奇声、迫り来る貞子、そして伽椰子が呪いのビデオテープを握り壊すという衝撃のシーン…“呪いのビデオ”と“呪いの家”、二つの呪いが激突する先には何が待ち受けるのか…。  映画『貞子vs伽椰子』は6月18日全国ロードショー(4DX/MX4D上映決定)。

  • 『のぞきめ』 解禁されたポスタービジュアル

    板野友美を覗く、不気味な“のぞきめ” 戦慄のポスタービジュアル解禁

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     板野友美が初主演を飾るホラー映画『のぞきめ』のポスタービジュアルが解禁となった。板野演じる主人公・綾乃が怯えながらも後ろを伺う様子、そしてその背後から「覗かれると死ぬ」というド直球な恐怖のコピーと共に、怪異“のぞきめ”が格子戸から不気味な表情で覗く強烈なビジュアルに仕上がっている。@@cutter 原作は、同じ場所で起きた時代の異なる2つの事件をベースとした同名ホラー小説。過去・現在に共通するのは、事件のキーとなる怪異“のぞきめ”の存在。日常のあらゆる場所に存在するほんの数ミリの隙間から視線を投げかけ、目があった人間を恐怖のどん底に突き落とす。『トリハダ ‐劇場版‐』シリーズの三木康一郎監督がメガホンを取り、ある青年の怪死事件への取材を通し、“のぞきめ”にまつわる真相を追う新米ADの姿を描く。  テレビ局でADを務める彩乃は、ある青年の“腹がよじれ、口から泥を吐き出す”という怪死事件の取材を任される。狂ったように「“のぞきめ”の仕業だ!」と顔を歪める青年の恋人。実は彼らは大学のサークルで一緒に山奥の合宿に行って以来、ずっと何かに“覗かれている”気がしていたのだ。関係者にも次々と“のぞきめ”の悲劇が起こり、やがて彩乃の身にも…。  映画『のぞきめ』は4月2日より全国ロードショー。

  • 小関裕太&森川葵主演、シンクロ・ホラー『ドロメ』2作同時公開!

    小関裕太&森川葵主演、シンクロ・ホラー『ドロメ』同時公開!迫り来る恐怖映像も解禁

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     小関裕太、森川葵が主演を務める『ドロメ【男子篇】【女子篇】』が、3月26日より2作同時公開されることが決定した。本作は高校演劇部の合宿を舞台に同じ時間軸で進行する男子、女子の物語を2つの視点、2本の作品として描く新感覚の“シンクロ・ムービー”だ。@@cutter 男子篇の主演を『ごめんね青春!』で一躍注目を浴びた小関が、女子篇の主演を今最注目の若手女優の森川がそれぞれ務める。監督は作品が発表されるたびに物議と賞賛を巻き起こし、2月13日には『ライチ☆光クラブ』の公開も控える若手監督筆頭の問題児、内藤瑛亮が企画より参加している。  主演の小関は「今回僕ははじめてホラー映画に出演しました。本物の、使われていない学校にて早朝から深夜まで籠りっぱなしでの撮影。夜中の校舎はもともと怖いのに、ホラー現場としての校舎は何倍もでした(笑)」とホラー映画ならではの現場の感想を語る。さらに「ホラーなんだけど軽やかに描かれるこの作品は“なになに系の”と型にはまらないので、この映画を見てくださった、あなたの思う“型”の名前を教えてください。最後に胸の中に残るのは“怖い”だけとは限りません」とコメント。  女子篇で主演を務める森川は、いつ何が来るかわからない怖さにずっとびくびくしながら見ていたという。「女子篇と男子篇2パートに分かれていて台本で読んでいたときはいまいち想像がつきにくかった」と話すも、「映像になって見てみたら女子篇では描かれていなかった謎の部分や、ここの裏でこんなことになっていたのか!ということがあり、女子篇を見て男子篇を見てもう一度女子篇を見たくなってしまう映画でした」と“シンクロ・ムービー”だからこその面白さをアピールした。  物語は、海が見渡せる山の上にある男子高・泥打高校と、山の麓にある女子高校・紫蘭高校は来年から共学になることが決定し、来年の統合を見据えて両校の演劇部は合同合宿を男子高校で行う事になるところから始まる。そして、いよいよ男女合同合宿が始まったのだが、恐ろしく、そして奇妙な出来事が次々に部員たちを襲っていく。そして、次第にそれは昔から山に言い伝えられている“ドロメ”の仕業であるという事が明らかになって行く…。  映画『ドロメ【男子篇】【女子篇】』は、3月26日よりシネマート新宿にて2作品同時公開。

  • 『バレンタインナイトメア』場面写真

    人気ホラーゲーム『バレンタインナイトメア』、水谷果穂主演で実写映画化決定

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     『青鬼』『デスフォレスト』とホラーゲームの話題作の実写化が相次ぐが、今回『バレンタインナイトメア』が実写映画化されることになった。主人公・佐藤美奈子役には、『地獄先生 ぬ~べ~』(日本テレビ系)、『ナポレオンの村』(TBS系)など話題のドラマに続々出演する、18歳の注目女優・水谷果穂を抜擢。本作が映画初主演となる。水谷は、「ホラー映画としての見ごたえもたっぷりで、最後の最後まで目が離せない展開なので、ハラハラドキドキを楽しんでください!」とアピールした。@@cutter 2015年に公開された映画『ハロウィンナイトメア』(朝倉あき主演)、『ハロウィンナイトメア2』(武田玲奈主演)と、同じ原作者・IVORY DICE氏によって2014年にリリースされ、リリースからわずか半年足らずで5000ダウンロードを突破した話題のホラーゲームが原作。  卒業旅行中の高校生男女が、1年前のバレンタインデーに復讐を予言して自殺したクラスメイトの亡霊に怯えて疑心暗鬼になりながら、1年前の悲劇の真相を徐々に明らかにしていくホラーサスペンス作品だ。  主演を務める水谷は、「この作品はホラー作品ですが、”いじめ”をきっかけに人間の弱さや恐ろしさも目の当たりにする作品です。私は高校3年生の卒業間近に突然現れる転校生を演じています。”変わりたい”という思いや”愛されたい”という、誰もに共感してもらえるような感情を大切に演じました」と作品への思いを語った。  監督は『ほんとうにあった怖い話第三十一夜呪われた遊びチャーリーゲーム』で監督デビューを果たした新鋭の今野恭成が務める。  映画『バレンタインナイトメア』は2016年1月下旬ユーロスペースにてレイトショー公開。

  • 映画『ドクムシ』は2016年4月9日〜22日に2週間限定特別上映が決定

    村井良大&武田梨奈ダブル主演! 電子コミック発実写映画『ドクムシ』公開決定

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     シリーズ累計350万ダウンロードの大ヒット電子コミックを原作とした映画『ドクムシ』が、2016年4月9日より劇場&ニコニコ生放送ネットシネマで公開されることがわかった。主演は、『仮面ライダーディケイド』仮面ライダークウガ役でブレイクした村井良大と、“アクションの出来る女優”として活躍の場を広げている武田梨奈が務める。@@cutter 本作は、2013年に「E★エブリスタ」にネット小説として投稿された八頭道尾の「コドク~蟲毒」をコミック化した「ドクムシ」が原作のソリッド・シチュエーションホラー。大学生のレイジが目を覚ますと、薄暗い室内に一人で倒れていた。やがて、その建物には7人の男女が閉じ込められているとわかる。トイレの水道から水は出たものの、食料は見当たらない。あるのは、大きな寸胴鍋と鎖につながれた肉切り包丁。そして、壁では7日間分の時間を示すカウントダウン計の数字が静かに時を刻んでいた。  理性と本能の間でギリギリの葛藤を迫られる大学生・レイジを演じる村井は、「人が追い詰められていくとき、または周りの人間が信用できなくなったとき、極限状態ではどうなってしまうのか…人間の本当の怖さが見える作品だと思います」と作品をアピール。  一方、男性相手の激しいアクションはもちろん、「女」の武器を使って生き延びようとするキャバ嬢役を演じた武田は、「漫画を見終わったあと、気持ち悪くなるような衝撃を受けました」と原作についての感想を漏らすと、「映画化という無謀な企画を実現し、リアルな体感を味わいました。覚悟して観てください!」とコメントしている。  映画『ドクムシ』は、2016年4月9日〜22日に、新宿ピカデリーほか全国で2週間限定特別上映。また、劇場公開と同時に「ニコニコ」のネットシネマとして公開予定。

  • 『貞子vs伽椰子』まさかの映画化実現

    『貞子vs伽椰子』山本美月主演で映画化 2大最恐キャラがスクリーンで対決

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     『リング』シリーズの貞子と『呪怨』シリーズの伽椰子というジャパニーズホラーの2大最恐キャラクターが共演・対決する映画『貞子vs伽椰子』が、山本美月を主演に迎えて公開決定。2015年4月1日に、1日限りのエイプリルフールネタとして世間を騒がせた同企画が、『コワすぎ!シリーズ』『ある優しき殺人者の記録』の白石晃士監督によって映画化が実現する。@@cutter 映画『貞子vs伽椰子』は『リング』シリーズのKADOKAWAと、『呪怨』シリーズのNBCユニバーサル・エンターテイメントが映画会社の枠を超えて強力タッグを組んだJホラーの歴史に残る超大プロジェクト。今最も旬な実力派若手女優の一人・山本美月が、貞子と伽椰子に挟まれる主人公の倉橋有里役に扮する。  ホラー好きを公言している山本は、「歴史ある2作品に両方出られるなんて、なんてお得でラッキーなんだろうと嬉しかったです。ホラー映画はもともと好きで、高校生の時にハマって白石監督の『ノロイ』も拝見したことがありました」とホラー映画初主演の喜びを明かし、「私が演じる倉橋有里は、正義心の強い存在感のある子。はっきりと人間性を出して演じていきたいと思います。また今回はアクション性もある作品に仕上がっているので、お楽しみにしてください!」と気合十分だ。  『パラノーマル・アクティビティ』に通じるモキュメンタリー・ホラーの第一人者として国内外に多くのファンを持つ白石監督も「Jホラーを代表する貞子と伽椰子が対決するという、間違いなくJホラーの歴史に名を残すことになる本作のメガホンを取ることができ光栄です」とコメントを寄せ、「本作のテーマは『衝突』。最恐のキャラクター同士が衝突したら果たしてどうなるのか―、そしてそこに蠢く人間ドラマ。乞うご期待下さい」と作品の見どころを語っている。  絶叫・スリル・興奮全てを体感できる進化型ジャパニーズ・ホラーとして4DXでの上映も決定している『貞子vs伽椰子』は2016年6月公開。

  • 『劇場霊』島崎遥香インタビュー

    島崎遥香、鋭い観察力のおかげで「悪い人も寄ってこない」

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     映画『劇場霊』で主演を務めたAKB48・島崎遥香。同作は、『リング』シリーズなどでおなじみのホラー界の重鎮・中田秀夫監督による最新作である。不遇のまま芸能事務所へ所属する主人公・水樹沙羅が、ようやく射止めた舞台での主演をきっかけに、小道具の人形にまつわる様々な怪奇現象へ巻き込まれていく。ホラー映画への挑戦に「難しかった」と語る島崎に、作品にまつわるエピソードを伺った。@@cutter 撮影中は「ホラーは“非現実的”なので想像の世界で演じるのに苦労しました」と話す島崎。監督からのアドバイスを受けて「アップでの恐怖をあらわす表情が肝になるので、段階に分けて演じました。シーンにより驚き方の度合いを変えて表現できたと思います」と手ごたえを語る。  今回、制作に先駆けて行われたAKB48内でのオーディションについては「絶対に主役をを取りたいという思いはなかったです」と率直な感想を吐露。「初めは自由参加で結果的に全員が参加することになり、人数が絞られていくにしたがって緊張感も高まりました。まさか合格するは思わなかったので嬉しさよりも、素直に驚きました」と主演を射止めた本音を口にする。  作中の豪雨のシーンでは「そもそも水が苦手だったので、正直言うと辛かったです。怖かったので早く終えたい気持ちもありました」と本音がこぼれる。カメラ越しだけではなく、舞台での芝居を作中でみせるが「舞台経験がなかったので難しかったです。撮影前に何日かレッスンを受けて、初めはのどを枯らしながらとにかく声量を付けました。人形へ向ける剣も重く、体力もかなり使った気がします」と、撮影時の苦労も語る。@@separator 過去のドラマ出演などで演技への定評もある島崎だが、「特に切り替わる感覚はなく、撮影に入ればいきなりスイッチを変えられるタイプではないと思います」とみずからの芝居について分析。主人公・沙羅については「まっすぐで真面目」と印象を語る一方、「彼女ほど堅くないけど、真面目な部分は似ている気がします。普段はやると決めたらやるタイプで、たぶん頑固なんです」と、自身の性格についてもふれる。  さらに、今後は「探偵役に挑戦してみたい」と話す島崎だが、その理由について「今のお仕事をしていなかったらきっとなっていたんだろうと思うほど憧れているので」と意外な一面を披露。「自分以外の人たちを調べるのが楽しそうですよね」というが、「普段から他人の表情や話し方をよく分析しているんです。きっかけは思いだせないけど自然と観察するようになって、だいたい『この人はこうだろう』という考えは当たっているし、だから、悪い人も寄ってこないですね(笑)」と、日頃のふるまいを振り返る。  最後に「じつはまだ普通のスクリーンでしか観られていないので、今回は4DXでの上映もすごく楽しみです。自分にとってはほぼ初めての本格的な演技への挑戦だったし、1日でも早くみなさんにも見て欲しいなと思います」と、作品や観客への思いを語っていた。  映画『劇場霊』は、11月21日より公開。閉鎖的な“劇場”を舞台に、ホラー映画の王道ともいえるアイテム“人形”にまつわる様々な怪奇現象が巻き起こる。共演は、足立梨花、高田里穂、町田啓太ほか。(取材・文・写真/カネコシュウヘイ)

  • 『のぞきめ』 イメージビジュアル

    板野友美、白石隼也と恋人役で共演! 初主演映画『のぞきめ』に吉田鋼太郎ら出演

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     板野友美の初主演映画『のぞきめ』の特報とキャスト情報が解禁となった。板野演じる新米AD三嶋彩乃の彼氏・津田信二役には白石隼也。怪死事件で彼氏を失った女性・岩登和世役に入来茉里、和世の母親役に東ちづる、キーとなる盲目の老人・四十澤想一役で吉田鋼太郎が出演。そのほか玉城裕規、小澤亮太、石井心愛、池田鉄洋、つぶやきシロー、石井正則らが脇を固める。@@cutter 原作は、同じ場所で起きた時代の異なる2つの事件をベースとした同名ホラー小説。過去・現在に共通するのは、事件のキーとなる怪異“のぞきめ”の存在。日常のあらゆる場所に存在するほんの数ミリの隙間から視線を投げかけ、目があった人間を恐怖のどん底に突き落とす。『トリハダ ‐劇場版‐』シリーズの三木康一郎監督がメガホンを取り、ある青年の怪死事件への取材を通し、“のぞきめ”にまつわる真相を追う新米ADの姿を描く。  今回解禁された特報映像は、女子高生への街頭インタビューの様子からスタート。彼女たちが口を揃えて「ある!あります!」と語る“あるある体験”とは一体なんのことなのか。すると映像は続き、板野友美がゆっくりと後ろを振り返る姿が映し出され…。まさに、人間が根源的に持つ恐怖心=“覗かれる怖さ”を煽る映像に仕上がっている。  テレビ局でADを務める彩乃は、あつ青年の“腹がよじれ、口から泥を吐き出す”という怪死事件の取材を任される。大学のサークルのメンバー達は、一緒に山奥の合宿に行って以来、ずっと何かに“覗かれている”気がしていたそうで、青年の恋人は狂ったように「“のぞきめ”の仕業だ!」と顔を歪める。関係者にも次々と“のぞきめ”の悲劇が起こり、やがて彩乃の身にも…。  『のぞきめ』は、2016年4月2日全国ロードショー。

  • 『残穢【ざんえ】‐住んではいけない部屋‐』(レッドカーペット)

    <TIFF2015>竹内結子、セクシーな肩出しドレス披露 橋本愛と美の競演

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     「第28回東京国際映画祭」レッドカーペットイベントが22日に行われ、映画『残穢【ざんえ】 ‐住んではいけない部屋‐』から竹内結子、橋本愛らが出席。ふたりは黒のドレス姿で登場し、レッドカーペットで美の競演を果たした。@@cutter 本作は、ベストセラー作家・小野不由美の小説「残穢」を原作に、『予告犯』『白ゆき姫殺人事件』などで知られる中村義洋監督がメガホンを取った本格ホラー。竹内と橋本は今回が初共演となる。  ミステリー小説家である“私”役を演じた竹内は、怖いものが苦手だと告白し、「台本を手にしたときから怖くて、読むのに時間がかかりました」と、撮影裏の苦労を明かす。また、試写の際には何度も目をそらしたそうで、「皆さんの目にどう映るのか楽しみです」と、本作の怖さをアピール。  一方、女子大生・久保さん役を務めた橋本は「不可解な事件を紐解いていくというミステリー要素も強いので、そんな部分も楽しめました」と平気な様子で、「毎日いろんな方に会うことが出来て、面白かった」と撮影を振り返った。  映画『残穢【ざんえ】 ‐住んではいけない部屋‐』は2016年1月30日より全国公開。「第28回東京国際映画祭」は10月31日まで開催。

  • 『劇場霊』レッドカーペット

    <TIFF2015>AKB島崎遥香、可憐な白ドレス姿で主演ホラーをアピール

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     「第28回東京国際映画祭」(TIFF)のレッドカーペットイベントが22日に行われ、特集「日本のいちばん怖い夜~Jホラー降臨」から『劇場霊』の中田秀夫監督と主演・島崎遥香(AKB48)が出席。怖いものが苦手だという島崎は「特殊メイクをほどこしたキャストを見て、思わず“お~っ!”と声を出した」と撮影時のエピソードを告白した。@@cutter キャラクターの人形を抱えて登場した中田監督は、「等身大のいわくつきの人形が出てきて、怖いことがつぎつぎと起こるんです。デートムービーホラーかな」と作品を説明。大きな耳飾りをアクセントに、可憐なデザインが印象的な白の肩出しドレス姿で登場した島崎は「ホラーは非現実的なシーンが多くて難しくて、監督からたくさんアドバイスをもらいました」と撮影裏の努力を明かし、「みんなでドキドキ、ワクワク、ジェットコースタームービーです」と笑顔でアピールした。  特集「日本のいちばん怖い夜~Jホラー降臨」では、Jホラーブームの火付け役であり、海外からも評価の高い中田秀夫監督、清水崇監督、黒沢清監督の3史上“最恐”作品を上映し、Jホラーの軌跡を辿る。  島崎が主演を務めた『劇場霊』は、伝説のホラー『女優霊』から20年…その後も『リング』『クロユリ団地』と傑作ホラーを生み出してきた中田監督の最新作。嫉妬・憎しみ・ 怨念渦巻く閉ざされた“劇場”を舞台に救いようのない惨劇が起こっていく。  『劇場霊』は、11月21日全国公開。「第28回東京国際映画祭」は六本木ヒルズ、新宿バルト9、新宿ピカデリー、TOHOシネマズ新宿ほか10月22日~31日に開催。

  • 『世にも奇妙な物語』で中田秀夫監督とタッグを組む中谷美紀

    中谷美紀、15年ぶり『リング』監督と『世にも奇妙な物語』で再タッグ

    エンタメ

     『世にも奇妙な物語』(フジテレビ系)が、本作の25周年を記念して11月21日、28日に初の2週連続で放送されることが分かった。28日放送回では、『リング』シリーズの女優・中谷美紀と中田秀夫監督が再びタッグを組む。@@cutter 21日には視聴者からの人気投票で上位にランクインした作品を新たな出演者により復活させる「傑作復活編」が、28日には日本を代表する映画監督&キャストでおくる「映画監督編」が放送される。  中田監督は、今回が『世にも奇妙な物語』初演出となり、中谷とタッグを組むのは映画『リング』(98)『リング2』(99)『カオス』(00)に続いて4作目15年ぶりとなる。中田は「またご一緒できてワクワク楽しみにしております」とコメント。  物語は、由希子は娘、朱理と二人暮らし。ある晩、娘が深夜0時13分を迎えると同時にうなされるように。さらに、背後にはある女の気配を感じ…。主演する中谷は「まさに中田監督が最も得意とする心理的な恐怖表現と言いますか、日常に潜む恐怖を扱った作品というのが監督らしいと思います」と作品のテーマと監督の相性の良さについて語ると「かつ今回は親子の愛情のようなものを扱っている悲しい物語。十何年もお会いしてなかったのですが、その間に監督はいろいろな道を歩んでこられたと思いますので、お互いお会いしていなかった間の人生が反映されたらいいかなと思います」と期待を寄せた。  「映画監督編」ではこのほか、妻夫木聡×『踊る大捜査線』本広克行監督、阿部サダヲ×映画『永遠の0』山崎貴監督、竹内結子×『アンフェア』佐藤嗣麻子監督の豪華タッグが実現。『呪怨』清水崇監督作品も決定している。  また「傑作復活編」では、松本潤が主演した『イマキヨさん』(06)、堂本光一主演『昨日公園』(06)、草刈正雄主演『ズンドコベロンチョ』(91)、小堺一機主演『思い出を売る男』(94)、玉置浩二主演『ハイ・ヌーン』(92)が新たな出演者を迎えて生まれ変わる。キャストは未定。  『世にも奇妙な物語 25周年記念!秋の2週連続SP』はフジテレビ系にて、21日「傑作復活編」、28日「映画監督編」を各日21時より放送。

  • 『ボクソール★ライドショー~恐怖の廃校脱出!!~』 エレナ役の渡辺恵伶奈、ナツミ役の岡本夏美、キヨ役の松本妃代(写真左より)

    女子高生女優・岡本夏美、“日本初”4DX専用映画に出演 恐怖の逃走劇で体当たり演技

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     Seventeenモデルとしても活躍し、ツイッターフォロワー数10万人以上を誇る注目の女子高生女優・岡本夏美が、日本初の4DX専用映画『ボクソール★ライドショー~恐怖の廃校脱出!!~』に出演決定。Jホラーの鬼才・白石晃士監督がメガホンを取った本作で、恐怖の逃走劇を体当たりで熱演している。@@cutter 本作は、座席のムーブ、風、香り、などに加えて雪や雨を降らせる事もできる9つのアクションを駆使し、4DXの性能を100パーセント堪能できる体感型アクションホラー。驚愕のライド感とリアルすぎる臨場感が、今までに経験したことのない新たな恐怖と興奮を演出する。  岡本が演じるのは、突如恐怖の逃走劇に巻き込まれるアイドル “ナツミ”。走り、泣き叫び、ときには激しいアクションも求められた過酷な撮影だが、その体当たりの演技には白石監督も「ここまでやってくれる子がいて良かった!」と絶賛。  岡本は撮影について、「朝から晩まで走り回り、叫びまくり、戦いまくる、本当に体を張った作品です!一緒に戦っているかのような、アトラクションのようにハラハラドキドキする映画になっています!ぜひ一緒に体感していただけたらと思います!」とアピールした。  物語は新人アイドルのナツミ、エレナ、キヨがバラエティ番組の収録のため、夜な夜な女のすすり泣きが聞こえるという山奥の廃校にやって来たことから始まる。“お約束”の生中継肝試し企画になるはずだったが、不気味な口笛と共に、珍妙な服装をした学校の番人が現れる。突然の事態に廃校に逃げ込んだアイドル達とTVディレクター。しかし、いたずらのつもりで用意した肝試し、学校の様々な仕掛けが、地獄の装置へと変わっていく…。  『ボクソール★ライドショー~恐怖の廃校脱出!!~』は2016年1月、ユナイテッド・シネマ豊洲ほか全国順次ロードショー。

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