スピンオフ(映画) 関連記事

  • DCヒーロー映画『アクアマン』のスピンオフ企画が浮上(※『アクアマン』の場面写真)

    『アクアマン』、ジェームズ・ワン監督が怪物トレンチのスピンオフ企画に着手か

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     世界興行収入11億2000万ドル(約1232億)を突破したジェームズ・ワン監督のDCヒーロー映画『アクアマン』。同作に登場した怪物のトレンチを描くホラー調のスピンオフ企画があると、The Hollywood Reporterが報じた。@@cutter トレンチは凶暴な水陸両生の生き物で、コミックでは2011年に初登場。当初はアトランティス王国に生息していたが、王国が沈没するとほかの生存者たちと切り離された者たちが強欲な生物へと独自の進化を遂げたという。  スピンオフのタイトルは今のところ、『The Trench(原題)』。米ワーナー・ブラザースはスピンオフの製作に向けて、新人脚本家のノア・ガードナーとエイダン・フィッツジェラルドを起用したという。2人は以前、J・J・エイブラムス監督の製作会社バッド・ロボットで、映画『SUPER 8/スーパーエイト』にアシスタントとして携わった経歴があるとのことだ。  ワンと、ホラー映画『死霊館』シリーズのピーター・サフランが製作を務めるという。詳細は不明だが、トレンチたちが生息する王国が舞台となり、『アクアマン』の主要キャラクターたちは登場しないとのことだ。  スピンオフの製作について、ワーナー・ブラザースから正式発表は出ていないが、ワンはツイッターで「プリプロダクションの初期段階で、トレンチとそのデザインに恋をした…そしてひそかにこの世界をもっと探求することを望んでいたんだ(現在、このプロジェクトを肯定も否定もしない)」と語っている。 引用:https://twitter.com/creepypuppet

  • 『ワイルド・スピード』第9弾に出演予定がないことを語ったドウェイン・ジョンソン

    『ワイルド・スピード』第9弾、ドウェイン・ジョンソンは出演予定なし

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     人気カーアクション『ワイルド・スピード』シリーズのスピンオフ『Fast & Furious presents:Hobbs & Shaw(原題)』に出演する俳優のドウェイン・ジョンソンが、本家シリーズ第9弾に出演予定がないことを、MTVとのインタビューで明かしたという。@@cutter 米外交保安部の捜査官ルーク・ホブス役で、5作目の『ワイルド・スピード MEGA MAX』からシリーズに出演するドウェイン。スピンオフでは、デッカード・ショウを演じる俳優のジェイソン・ステイサムとタッグを組む。  ドウェインは一時、1作目からシリーズを率いるドム役の俳優ヴィン・ディーゼルや、ローマン役の俳優タイリース・ギブソンとの確執が報じられていたが、MTVとのインタビューで、ホブスとショウのコンビがスピンオフ第2弾に続くのか、または9作目に登場するのかという質問に対し、「計画はいつだって、『ワイルド・スピード』の世界を成長・拡大させていくことだ。9作目の撮影準備はもう進んでいるから、現時点で僕たちが出演する予定はない」と回答している。「僕たち」と言っているので、ジェイソンも出演予定がなさそうだ。  「でも10作目やその先で、どうなるかは分からないよ」とドウェイン。「結局のところ、ホブスとドムの間には、決着していないことがある。片がついていない」と、思わせぶりにコメントしている。  『Fast & Furious presents:Hobbs & Shaw(原題)』は今年8月2日(現地時間)より、『ワイルド・スピード』第9弾は2020年4月10日より全米公開予定。

  • 『スーサイド・スクワッド』スピンオフ、ティザー予告がアメリカで解禁 ※「マーゴット・ロビー」インスタグラム

    『スーサイド・スクワッド』スピンオフ、ハーレイ・クイン健在のティザー予告編解禁

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     女優のマーゴット・ロビー演じるハーレイ・クインが中心となるDCヒーロー映画『Birds Of Prey(原題)』。アメリカでティザー予告編が初解禁となり、ハーレイに加わる他のキャラクターたちも“チラ見せ”となった。@@cutter 少し短くなったブロンドのピギーテールに、個性が際立つカラフルな衣装を身に着けているハーレイ。カクテルグラスを片手に絶妙なクレイジーさとキュートさを放っている。ハーレイの武器、木槌やバットも健在だ。  実生活ではカップルの悪役ブラック・マスク役の俳優ユアン・マクレガーや、クロスボウを持ったハントレス役の女優メアリー・エリザベス・ウィンステッドも、一瞬だが姿を見せている。女優のジャーニー・スモレット=ベル演じるブラックキャナリーは、ゴールドのマイクを持ち、子役出身のアジア系女優エラ・ジェイ・バスコが演じるカサンドラ・ケインは、手にギブスをつけている。いかにも危なそう集団だ。  マーゴットはティザー予告の解禁と同時に、自身のインスタグラムにハーレイ姿のセルフィーを投稿。ソファに寄りかかり、Vサインをしながら、真っ赤な唇をキスするかのように突き出し、キャプションに「私のことが恋しかった?」とつづり、ファンの期待を高めた。  『スーサイド・スクワッド』のスピンオフ『Birds of Prey(原題)』は、2020年2月7日(現地時間)より全米公開が予定されている。

  • 『スパイダーマン』スピンオフ第2弾に出演予定のジャレッド・レト

    『スパイダーマン』スピンオフ&新『ゴーストバスターズ』、2020年7月に全米公開

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     タイトル未定の『ゴーストバスターズ』シリーズ新作と、俳優ジャレッド・レトが主演を務める『スパイダーマン』シリーズ・スピンオフ第2弾『Morbius(原題)』。全米公開日がそれぞれ、2020年7月10日と2020年7月31日に決まったという。Deadlineなどの海外メディアが報じた。@@cutter 米ソニー・ピクチャーズから発表があり、2020年10月2日には別のマーベル原作映画が全米公開される予定とのこと。タイトルは明かされていないが、俳優のトム・ハーディが主演するマーベルのダークヒーロー映画『ヴェノム』の第2弾になると予想されている。  スパイダーマンの敵としても知られる、吸血鬼のような体質の持ち主マイケル・モービウスを中心に展開する『Morbius(原題)』。映画『ライフ』のダニエル・エスピノーサ監督が、メガホンを取る。先日、海外ドラマ『ドクター・フー』の俳優マット・スミスが出演交渉に入ったと伝えられた。  新『ゴーストバスターズ』はオリジナルシリーズの監督を務めたアイヴァン・ライトマンの息子で、映画『JUNO/ジュノ』や『フロントランナー』のジェイソン・ライトマン監督が、メガホンを取る。メリッサ・マッカーシー、クリステン・ウィグ、ケイト・マッキノン、レスリー・ジョーンズがメインキャらクターを演じた女性版『ゴーストバスターズ』とは関連性がなく、オリジナルシリーズの次章的な位置付けの作品になるとのことだ。

  • ジャレッド・レト主演『スパイダーマン』スピンオフ第2弾、マット・スミス(右)が出演か

    ジャレッド・レト主演『スパイダーマン』スピンオフ第2弾、マット・スミスが出演か

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     米ソニー・ピクチャーズが製作する『スパイダーマン』シリーズのスピンオフ第2弾『Morbius(原題)』。海外ドラマ『ドクター・フー』や映画『高慢と偏見とゾンビ』などに出演する俳優のマット・スミスが、参戦する可能性が高くなってきた。出演に向けて最終交渉に入っていると、Varietyが報じた。@@cutter 大役ということ以外、演じる役の詳細は不明とのことだ。『Morbius(原題)』はマーベル・コミックスの『スパイダーマン』シリーズに登場する悪役の名前だ。本名はマイケル・モービウス。科学者だったが、血液疾患を患い、治療法を模索する中で吸血コウモリを使った人体実験を行った結果、吸血鬼のような体質になってしまうというキャラクターだ。スパイダーマンの敵となる。同役は映画『ブレードランナー 2049』の俳優ジャレッド・レトが演じる。他には、映画『パシフィック・リム:アップライジング』の女優アドリア・アルホナの出演が伝えられている。  監督は映画『ライフ』のダニエル・エスピノーサが務める。映画『キング・オブ・エジプト』のマット・サザマとバーク・シャープレスのコンビが、脚本を執筆。今年の早い時期に撮影が始まる予定とのことだ。  同じく悪役を主人公にしたトム・ハーディ主演の『スパイダーマン』スピンオフ第1弾『ヴェノム』は、世界興行収入8億5500万ドル(約939億5900万円)以上を上げる大ヒットとなった。『Morbius(原題)』もその波に乗れるか。追加キャストやあらすじなどの続報を楽しみにしたい。

  • 『イップ・マン外伝 マスターZ』ティザービジュアル

    『イップ・マン外伝 マスターZ』ディザービジュアル解禁&公開日決定

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     香港アクション俳優のマックス・チャンが主演する『イップ・マン外伝 マスターZ』が、3月9日より全国公開されることが決定し、ディザービジュアルも解禁となった。ビジュアルには、凛々しい表情で前を向き、武術の構えをとるマックスの姿が描かれている。@@cutter 本作は、中国語圏をはじめ世界中でヒットした『イップ・マン』シリーズから誕生した新ヒーロー、チョン・ティンチの物語。主演を務めるマックスは、『イップ・マン 継承』で強烈な印象を残し、『パシフィック・リム:アップライジング』などでハリウッド進出も果たしており、「香港アクションの最終兵器」ともいわれる存在だ。共演にミシェル・ヨ―、トニー・ジャー、デイヴ・バウティスタを迎える。  監督は、ジャッキー・チェンの『ドランクモンキー/酔拳』から『マトリックス』などのハリウッド大作まで手がけるアクション界の巨匠、ユエン・ウーピン。愛弟子であるマックスのために直々にメガホンを取り、「自らのベストの1本」と語る作品に仕上げた。  詠春拳の正統争いでイップ・マンに敗れたティンチは武術界を去り、小さな食料店を営みながら息子フォンと暮らしていた。ある日、ティンチは街を仕切る長楽グループの反逆児キットに追われていたジュリアとナナの窮地を救う。だが、そのことでティンチはキットの恨みを買い、住居兼食料品店に放火され、店も住む場所も失ってしまう。ジュリアは、バーを経営している兄フーにティンチを紹介し、仕事と住居の世話をする。一方、長楽グループの女ボス・クワンに対して反旗を翻す弟のキットは、組織を乗っ取ろうと画策していた。そんな中、キットたちの卑劣な策略によって、ナナやフーが命を落としてしまう…。ティンチは封印していた武術を正義の為につかうべく、単身、悪の巣窟へと乗り込んで行く。  解禁されたビジュアルは、武術の構えをとるティンチが中心に大きく描かれたもの。決意に満ちた表情で前を見据えるティンチの下には、「男は、もう一度立ち上がる」とのチャッチコピーが添えられている。一度は捨てた武術を使い、悪に立ち向かうティンチの覚悟が感じられるビジュアルとなっている。  映画『イップ・マン外伝 マスターZ』は3月9日より全国公開。

  • 映画『メン・イン・ブラック:インターナショナル』海外版ポスター

    『メン・イン・ブラック』新作、2019年夏公開 クリス・ヘムズワースがエージェントに

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     スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を務め、秘密組織MIBエージェントの活躍を描く人気シリーズの最新作『メン・イン・ブラック:インターナショナル』が2019年夏に公開されることが発表され、併せて予告編と海外版ポスターも解禁。今作では俳優のクリス・ヘムズワースがエージェントを演じる。@@cutter 地球上に潜伏するエイリアンの監視・取り締まりを任務とする、黒のサングラスとスーツがトレードマークの秘密組織MIBエージェントの活躍を描く『メン・イン・ブラック』シリーズ。1997年から2012年までウイル・スミスとトミー・リー・ジョーンズのタッグで3作品が製作され、いずれも30億を超える大ヒットを記録している。最新作では多種多様な新しいキャラクターが登場するほか、舞台がニューヨークから世界各地に広がり、地球規模で任務が展開する。  今作ではクリスと、映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』でクリスと共演した女優テッサ・トンプソンがロンドン支部のエージェントを演じる。優等生で真面目な新人エージェントM(テッサ)と、敏腕イケメンだがちゃらんぽらんな先輩エージェントH(クリス)がチームを組んで地球を守る。  そのほか、俳優リーアム・ニーソンがMIBロンドン支部のエージェント、女優のエマ・トンプソンが『メン・イン・ブラック3』に続いてエージェントOを演じる。また、『M:I』シリーズの女性スパイ役でアクションを披露した女優レベッカ・ファーガソンも驚きの役で登場するという。監督は映画『ワイルド・スピード ICE BREAK』のF・ゲイリー・グレイ。  解禁された予告編は、おなじみの黒いスーツに身を包んだH(クリス)とM(テッサ)がさっそうと登場する場面からスタート。華麗なアクションが展開する中、リーアム・ニーソンやエマ・トンプソンらも登場する。Hが軽い調子で「行くぞ。地球を救うぞ」と語りかけると「私が必要なんでしょ?」と笑顔で応じるM。2人が軽妙なやりとりをしながら、これまでよりパワーアップした車やバイク、武器、通信機器を駆使しながら任務を遂行していく姿が描かれていく。最後はHがエイリアンとコミカルに戦う場面で締めくくられる。  海外版ポスターは、武器を手に並んで腰掛けるクリスとテッサ、その後ろにリーアムが立っているもの。過去のシリーズと同様に、クールかつユーモラスな雰囲気を漂わせており、新たなキャラクターたちの活躍に期待が高まるポスターとなっている。  映画『メン・イン・ブラック:インターナショナル』は2019年夏全国公開。

  • バンブルビーの声に抜擢されたディラン・オブライエン

    『トランスフォーマー』新作、主役バンブルビーの声はディラン・オブライエン

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     マイケル・ベイ監督の人気SFアクション『トランスフォーマー』シリーズ。初めてのスピンオフで日本では来年3月22日公開予定の『バンブルビー』に、映画『メイズ・ランナー』シリーズの俳優ディラン・オブライエンがバンブルビー役で声の出演を果たすことが判明した。@@cutter バンブルビーは本家シリーズの中では言葉が話せず、これまでは車のラジオを操って人間とコミュニケーションを取っていたが、前日譚となるスピンオフ『バンブルビー』では言葉を話すという。プロデューサーのロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ氏が、IGNとのインタビューで明かしたという。  同作はバンブルビーのオリジンストーリーになるゆえ、「彼の声を聞けるのが妥当だと感じた」とコメント。「採用したのはシンプルなロジックで、長期的には異なってくる。短期的なことで言えば、基本的にはバンブルビーが何者なのかというミソロジーをリセットしているので、彼がどんな声をしているのか、聞けるのは理にかなっている」と説明している。  ディランの声で話すバンブルビーの姿を一部の限られた人々に試写で見せたとのことだが、バンブルビーにふさわしい声と好評だったという。  『バンブルビー』は1980年代を地球を舞台に、古びた1967年式ビートル(フォルクスワーゲン)に変形していたバンブルビーがジャンクヤードでチャーリーという少女に出会い、親交を深めながら地球の危機を救うために立ち上がるというストーリー。チャーリー役は、映画『スウィート17モンスター』の女優ヘイリー・スタインフェルドが演じる。監督はアニメ『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』のトラヴィス・ナイトが務める。

  • シルヴェスター・スタローンがロッキー役の引退宣言(※映画『クリード 炎の宿敵』場面写真)

    シルヴェスター・スタローン、『クリード2』でロッキー役にさよならか

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     日本では来年1月11日公開予定の映画『ロッキー』スピンオフシリーズ第2弾『クリード 炎の宿敵』。本国アメリカでは感謝祭前の11月21日(現地時間)に公開されたが、俳優シルヴェスター・スタローンが同作でロッキー役が最後になることを示唆して、ファンに大きな衝撃を与えている。@@cutter ロッキーのよきライバルで友人だったアポロ・クリードの息子アドニスが、真のプロボクサーに成長する姿を描く『クリード』シリーズ。『クリード 炎の宿敵』では、ロッキーに師事したアドニスが、リングの上で父を倒し死に至らしめたドラゴ(ドルフ・ラングレン)の息子と対戦する。  スタローンは『クリード 炎の宿敵』の撮影中に録画されたと思われる動画を自身のインスタグラムに投稿。「『ロッキー』ファミリーを40年以上応援してくれた世界中の皆さんに感謝する。この有意義なキャラクターを創造し、演じることができたのは究極の名誉だった。考えると心が痛むが、悲しくも全ての事に終わりが来る。心優しく寛大なみんなが大好きだ。何が最高かって、ロッキーは永遠に不滅だということだ。みんなの心の中で生き続けるからね」と綴っている。スタローンは動画の中でも、スピーチを促されると、「僕がこの役を演じるのは、恐らくこれが最後だ」と切り出している。  現時点で『クリード』第3弾の制作は発表されていないが、スタローンのコメントを受けて、ファンからは「ロッキーのいない『クリード』なんて意味がない…。スタローンが出演しているから観に行くのに」「『ロッキー』シリーズを終わらせないでくれ」「歴代の映画シリーズの中でも群を抜いてる。スライ、君が去るなんて悲しい。頼むから、もう1作」といったコメントがあふれている。 引用:https://www.instagram.com/officialslystallone/

  • ハーレイ・クイン中心の『スーサイド・スクワッド』スピンオフ正式タイトルが決定(※映画『スーサイド・スクワッド』場面写真)

    『スーサイド・スクワッド』スピンオフ、マーゴット・ロビーがタイトル発表

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     DCヒーロー映画『スーサイド・スクワッド』より、女優マーゴット・ロビー演じるハーレイ・クインが中心となって展開するスピンオフ映画。これまで『Birds of Prey(原題)』のタイトルで伝えられていたが、マーゴットが自身のインスタグラムで正式タイトル『Birds of Prey(And The Fantabulous Emancipation of One Harley Quinn)』を発表した。@@cutter マーゴットは映画の台本に印刷された『Birds of Prey』に手書きで(And The Fantabulous Emancipation of One Harley Quinn)を書き加えてタイトルを発表。それが正式なタイトルであることを、The Hollywood Reporterなどが米ワーナー・ブラザース側に確認している。タイトルは日本語に訳すと差し詰め、『バーズ・オブ・プレイ(そしてハーレイ・クインの最高に素晴らしい解放)』といった意味になる。ちなみに「バーズ・オブ・プレイ」の直訳は「猛禽類」だ。  同作はハーレイ・クインが、ハントレス(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)やブラックキャナリー(ジャーニー・スモレット=ベル)らを集結し、悪者と対決するストーリーになるとのこと。ハーレイ・クインが何から解放されるかは、見てのお楽しみといったところだろうか。俳優のユアン・マクレガーが悪役のブラックマスクを演じると、報じられている。  クリスティーナ・ホドソン脚本、キャシー・ヤン監督がメガホンを取る原題『Birds of Prey(And The Fantabulous Emancipation of One Harley Quinn)』は、2020年2月7日(現地時間)より全米公開予定。

  • 映画『バンブルビー』場面写真

    『バンブルビー』少女との出会い、変形シーン描く日本版予告&場面写真

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     映画『トランスフォーマー』シリーズの最新作『バンブルビー』より、日本版予告と場面写真が解禁された。予告には少女チャーリーと地球外生命体バンブルビーの出会いと友情、そして迫力満点のトランスフォームシーンなどが映し出されている。@@cutter 本作は、過去5作の世界累計興行収入が43億7700万ドル(約5000億円)を突破した『トランスフォーマー』シリーズ初のスピンオフ作品。シリーズ1作目の『トランスフォーマー』でバンブルビーがサムと出会う以前の1980年代を舞台に、傷ついたバンブルビーと、自分の居場所を見つけられない少女チャーリーの心の交流を描く。  解禁となった予告は、思春期の少女チャーリー(ヘイリー・スタインフェルド)が廃車置き場で偶然にポンコツの黄色いフォルクスワーゲン・ビートルを見つける場面から始まる。彼女がただで手に入れたこの車は、車庫の中で突然、“バンブルビー”にトランスフォーム(変形)する。本当の姿は2人以外には内緒。秘密を共有する2人には、次第に家族のような友情が芽生え始める。  シリーズ屈指の人気キャラであるバンブルビーの「ドジだけど優しい」というまるで子どものようなかわいさ全開の魅力に加え、シリーズの真骨頂“トランスフォームシーン”や、バンブルビーを追って地球に現れた悪のトランスフォーマー、ディセプティコンとの躍動感あふれる戦闘シーンも描かれている。    併せて到着した場面写真では、バンブルビーがチャーリーと握手する場面など2人の絆の強さを感じさせるショットや、トンネル内をパトカーを踏みつぶしながら疾走する場面が収められているほか、初めて目にする犬に興味津々な様子だったり、部屋でソファーに窮屈そうに座り込んだりと、おちゃめでかわいいバンブルビーの一面も垣間見ることができる。  映画『バンブルビー』は2019年3月22日より全国公開。

  • マーゴット・ロビー出演DC映画『Birds of Prey(原題)』に出演濃厚のユアン・マクレガー

    『スーサイド・スクワッド』スピンオフ、ユアン・マクレガーが悪役か

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     映画『スーサイド・スクワッド』に登場するハーレイ・クインを中心に、DCコミックスの異色女性ヒーロー・悪役たちが集結するスピンオフ映画『Birds of Prey(原題)』。映画『プーと大人になった僕』の俳優ユアン・マクレガーが、悪役で出演交渉を進めているとThe Wrapが報じた。@@cutter 交渉は最終段階に入っているという。ユアンは出演が決まれば、ゴッサムシティの裏社会のドンで、バットマンを逆恨みしているブラックマスクを演じるという。コミックなどに登場するブラックマスクは、本名ローマン・シオニス。バットマンことブルース・ウェイン同様に裕福な家庭に育つが、業績不振だった会社をウェイン産業に買収され、屈辱を受けたことからブルースを恨むようになるという。  『Birds of Prey(原題)』でハーレイ・クイン役を再び演じる女優のマーゴット・ロビーは、製作にも名を連ねる。マーゴットの意向を受け、女性監督のキャシー・ヤンがメガホンを取るという。脚本も女性のクリスティーナ・ホドソンが執筆する。  同作では、ユアンと交際中の女優メアリー・エリザベス・ウィンステッドも、ハントレス役でキャストに名を連ねる。ほかには、ジャーニー・スモレット=ベルがブラックキャナリー役、ロージー・ペレスがゴッサム市警の女性刑事レニー・モントーヤ役で出演することが決まっている。  『Birds of Prey(原題)』は現在、2020年2月7日(現地時間)より全米公開予定。

  • ハーレイ・クインら女性キャラクターが活躍する『スーサイド・スクワッド』スピンオフは2020年2月全米公開(※映画『スーサイド・スクワッド』場面写真)

    M・ロビー出演『スーサイド・スクワッド』スピンオフ、全米公開日が決定

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     DCコミックスの異色女性ヒーローたちの活躍を描く『スーサイド・スクワッド』スピンオフ『Birds of Prey(原題)』。米ワーナー・ブラザースが、現地時間2020年2月7日より全米公開になることを発表したという。@@cutter 人気女優マーゴット・ロビーがハーレイ・クイン役で再登場する『Birds of Prey(原題)』。DCヒーロー映画で3人目の女性監督となるキャシー・ヤンがメガホンを取る予定だ。  The Hollywood Reporterによると、同作にはハーレイ・クインのほか、耳を引き裂くほどの威力の超音波の声を持つブラックキャナリーや、クロスボウや近接格闘術を得意とするハントレスが登場する予定。ブラックキャナリーの候補には映画『美女と野獣』のググ・ンバータ=ローや、映画『ドリーム』のジャネール・モネイ、ハントレスの候補にはハリウッド実写版『Death Note/デスノート』のマーガレット・クアリーや、映画『10 クローバーフィールド・レーン』のメアリー・エリザベス・ウィンステッド、海外ドラマ『ママと恋に落ちるまで』のクリスティン・ミリオティなどが挙がっているという。  また、ゴッサム市警の女性刑事レニー・モントーヤや、コミックスでは3代目バットガールとして描かれているカサンドラ・カインなどのキャスティングを進めているとのことだ。

  • 『ワイルド・スピード』スピンオフでは味方同士のホブスとショー(※『ワイルド・スピード SKY MISSION』場面写真)

    『ワイルド・スピード』スピンオフ撮影開始! D・ジョンソンが写真披露

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     映画『デッドプール2』のデヴィッド・リーチ監督がメガホンを取る人気カーアクション『ワイルド・スピード』シリーズのスピンオフ『Hobbs & Shaw(原題)』。ルーク・ホブス役の俳優ドウェイン・ジョンソンが、撮影が始まったことを自身のインスタグラムで報告した。@@cutter 現地時間2019年8月2日より全米公開予定の本作。あらすじは明らかになっていないが、米外交保安部の捜査官ホブスと殺し屋のデッカード・ショウが、巨大な悪に立ち向かうためタッグを組む展開になるという。脚本は2006年の第3弾『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』からシリーズに関わるクリス・モーガンが執筆。映画『ダークタワー』のイドリス・エルバが悪役で出演する。  ドウェインが投稿した同作初の舞台裏の写真には、ジェイソンとリーチ監督が高級スポーツカーの前で談笑しているもの。ドウェインは「撮影初日。新たな展開の幕開けだ」とコメント。「僕の相棒で楽しいジェイソン・ステイサムは最高にイカしている。強者のデヴィッド・リーチ監督がメガホンを取り、シリーズをエキサイティングで斬新な形で発展させてくれる」と、スピンオフに太鼓判を押している。また、2週間後に“ホブス”がロンドンに上陸すると予告し、撮影でイギリスに行くことを示唆した。  写真を見たファンからは「早く作品が見たい。シリーズの中でも僕のお気に入りのキャラクター2人が主演だからね」「ロック様とジェイソン・ステイサムは最高のアクション2人組だ」「カッコイイ!」といった反響が寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/therock/

  • 映画『バンブルビー』ティザービジュアル

    孤独な少女と運命的な出会いを果たす『バンブルビー』日本版特報が解禁

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     映画『トランスフォーマー』シリーズの最新作『バンブルビー』より、日本版特報映像とティザービジュアルが解禁となった。特報には、バンブルビーと新ヒロインが織りなすドラマや、シリーズの醍醐味である変形シーンなどが収められている。@@cutter 本作は、過去5作の世界累計興行収入が43億7700万ドル(約5000億円)を突破した『トランスフォーマー』シリーズ初のスピンオフ作品。シリーズ1作目の『トランスフォーマー』で、バンブルビーがサムと出会う以前の1980年代を舞台に、傷ついたバンブルビーと、自分の居場所を見つけられない少女チャーリーの心の交流を描く。  解禁となった映像は、アニメ版『トランスフォーマー』シリーズでバンブルビーの声を長年担当する木村良平のナレーションから始まる。チャーリーが向ける手のひらに頬を寄せるバンブルビーの愛らしい様子や、トランスフォームしてみせるもののチャーリーに砂をかけてしまうドジな姿、さらにこれまでのシリーズでは見られなかった変形をみせるバンブルビーの姿が確認できる。  同時に解禁されたティザービジュアルには、夕日に向かって佇むチャーリーとバンブルビーの二人が描かれており、ノスタルジックな雰囲気が漂っている。  ヒロインのチャーリーを演じるのは、2010年公開の映画デビュー作『トゥルー・グリット』でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされ、最近では『ピッチ・パーフェクト2』(2015)、『スウィート17モンスター』(2016)などで等身大のティーンを演じてきたヘイリー・スタインフェルド。監督を務めるのは、アニメーション映画『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』で第89回アカデミー賞長編アニメ賞にノミネートされたトラヴィス・ナイト。本作で実写映画監督デビューを飾る。  映画『バンブルビー』は2019年春公開。

  • 映画『バンブルビー』ビジュアル

    『トランスフォーマー』シリーズ最新作『バンブルビー』、2019年春公開

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     映画『トランスフォーマー』シリーズの最新作『バンブルビー』の日本公開が2019年春に決定。シリーズの人気キャラクター・バンブルビーを主人公に、これまで語られることの無かったエピソードが明かされる。@@cutter 本作は、過去5作の世界累計興行収入が43億7700万ドル(約5000億円)を突破した『トランスフォーマー』シリーズ初のスピンオフ作品。バンブルビーを主人公に据え、シリーズ1作目の『トランスフォーマー』でバンブルビーがサムと出会う以前の1980年代が舞台となる。傷ついたバンブルビーと、自分の居場所を見つけられない少女チャーリーの心の交流が描かれる。全米公開は2018年12月を予定。  チャーリーを演じるのは、映画デビュー作『トゥルー・グリット』でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされ、最近では『ピッチ・パーフェクト2』『スウィート17モンスター』などで等身大のティーンを演じるヘイリー・スタインフェルド。  加えて本作は、第89回アカデミー賞長編アニメ賞にノミネートされた『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』を手がけたトラヴィス・ナイトの実写映画監督デビュー作となる。過去作全ての監督を務めたマイケル・ベイ以外の監督が初めて同シリーズのメガホンを取ることでも注目を集めており、トラヴィス監督が、これまでのアニメ作品で培った独創的なビジョンを『トランスフォーマー』シリーズお馴染みのアクションシーンにどんな形で反映させてくるのか期待が高まる。  また、今夜地上波放映されるシリーズ2作目『トランスフォーマー/リベンジ』(フジテレビ系/7月21日土曜21時)の放映終了後、『バンブルビー』の特別映像が解禁される。  映画『バンブルビー』は2019年春公開。

  • 英ロンドンで『メン・イン・ブラック』スピンオフの撮影に入ったクリス・ヘムズワース

    『メン・イン・ブラック』、クリス・ヘムズワースがスーツ姿で撮影開始

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     スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を務める人気シリーズ『メン・イン・ブラック』シリーズのスピンオフ。地球にいる悪の異星人を取り締まる政府秘密機関「MIB」のエージェントを演じる俳優クリス・ヘムズワースが、イギリスのロンドンで始まった撮影に参加したという。@@cutter MIBエージェントのお決まりの姿といえば黒いスーツだが、JustJaredに掲載された写真には、ジャケットを脱いで白いワイシャツと黒のネクタイ、黒のパンツ姿のクリスがサングラスをかけている姿や、シャツの腕をまくって歩いている姿などが収められている。  スピンオフのあらすじについては不明。俳優のウィル・スミスとトミー・リー・ジョーンズが主演したオリジナル版はニューヨークが舞台だったが、スピンオフはよりグローバルな舞台で悪の異星人を取り締まる様子を描くと伝えられていた。CBR.comによると、クリスと、映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』でも彼と共演した女優テッサ・トンプソンは、ロンドン支部のエージェントとのことだ。  共演はほかに、映画『96時間』シリーズの俳優リーアム・ニーソンや、映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』の俳優レイフ・スポールなど。脚本は映画『アイアンマン』や『トランスフォーマー/最後の騎士王』のマット・ハロウェイとアート・マーカムが執筆。『ワイルド・スピード ICE BREAK』のF・ゲイリー・グレイ監督がメガホンを取る。  現地時間2019年6月14日により全米公開予定とのことだ。

  • 『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』に新登場する女性型ドロイドL3‐37

    『ハン・ソロ/SWS』毒舌キャラの美女ドロイドL3‐37、新カット公開

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     『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』から、新たに登場する女性型ドロイドL3‐37の最新ビジュアルが解禁。L3‐37と、愛されドロイドR2‐D2が、元々は同じ整備用ドロイドだったという共通点も判明した。@@cutter 『スター・ウォーズ』シリーズで圧倒的な人気を誇るキャラクターの1人、ハン・ソロの“知られざる若き日”を描く本作。新たに登場する女性型ドロイドL3‐37を演じた女優フィービー・ウォーラー=ブリッジは「とても革新的なドロイドなの。最初はR2‐D2のように修理や整備用のドロイドだったんだけど、自分自身をアップデートさせて、色んな動きを出来るようにしていったのよ」と、L3‐37の意外な事実を明かす。  L3‐37は意志が強く、ドロイドとしての誇りを持っているため、悪気なく思ったことをすぐに言ってしまう毒舌キャラだ。それは相棒ランド・カルリジアンとのユーモアに溢れた掛け合いの中でも描かれている。  ランドとの関係について、フィービーは「ランドとL3‐37はとても親密な関係よ。お互いを頼りにし合っているの。L3‐37にとっては、初めてドロイドを人間と同じように扱ってくれる人だったんだと思う」と分析。「だからお互いを尊敬し合っているのだけど、同時に何でも言い合えるからお互いイラつく存在でもあるのよ。ランドは調子が良くて人当りが良い性格だけど、L3‐37はまっすぐで頑固な性格なの。お互い正反対だけど、最高のコンビだわ」とも語っている。  メガホンを取ったロン・ハワード監督は「女性型ドロイドのL3‐37はとても重要で革新的なキャラクターなんだ。彼女はドロイドだけど、自分なりの考えを持っていて、強い芯のある個性的なドロイドだよ。頭がよくて面白くて、誰もがL3‐37を好きになると思う。本当に素晴らしいキャラクターなんだ」と話している。  映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』は6月29日より全国公開。

  • ハーレイ・クインら女性キャラクターが活躍する『スーサイド・スクワッド』スピンオフの監督にアジア系女性監督のキャシー・ヤンが浮上(※映画『スーサイド・スクワッド』場面写真)

    ハーレイ・クイン映画、アジア系女性監督がメガホンか

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     異色DCヒーロー映画『スーサイド・スクワッド』に登場するジョーカーの“恋人” ハーレイ・クインを中心にしたスピンオフ映画の監督が決まりそうだ。Deadlineによると、米ワーナー・ブラザースとDCエンターテインメントが、短編映画の監督やプロデューサーを務めてきたキャシー・ヤンに白羽の矢を立てたという。@@cutter 契約は固まっていないとのことだが、本決まりになることが見込まれるという。起用になれば、2017年の『ワンダーウーマン』のパティ・ジェンキンス監督、『The New Gods(原題)』のエヴァ・デュヴァネイに続いて、DCヒーロー映画でメガホンを取る3人目の女性監督、またスーパーヒーロー映画では史上初のアジア系女性監督になる。  ヤン監督は日本未上陸のインディーズ系映画で北京語の『Dead Pigs(原題)』が高評価を得ている。同作はサンダンス映画祭のワールド・シネマ ドラマ・コンペティション部門で、アンサンブル演技賞を受賞した。ヤン監督は経済紙ウォール・ストリート・ジャーナルの記者だった経歴がある。  ハーレイ・クインを演じ、スピンオフをプロデュースする女優のマーゴット・ロビーが、女性監督の起用を強く望んでおり、ヤン監督のスピンオフ企画のプレゼンが群を抜いてよかったとのことで、今回の起用が実現しそうだ。  タイトル未定のスピンオフはDCコミックスの『Birds of Prey(原題)』をベースにするという。ハーレイやブラックキャナリー、バットガール(バーバラ・ゴードン)などの女性キャラクターが集結して悪と戦う作品だが、ハーレイ以外のどのキャラクターが映画に登場するかは不明。

  • 『メン・イン・ブラック』スピンオフに出演する可能性のあるクリス・ヘムズワース

    クリス・ヘムズワース、『メン・イン・ブラック』スピンオフで主演か

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     スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を務めるSFアクション『メン・イン・ブラック』シリーズのスピンオフ作品で、俳優クリス・ヘムズワースが出演交渉に入ったという。The Hollywood ReporterやVarietyなどの海外メディアが伝えた。@@cutter クリスはマーベルヒーロー映画『マイティ・ソー』シリーズで知られる。出演交渉はまだ初期段階とのことだが、脚本は映画『アイアンマン』や『トランスフォーマー/最後の騎士王』のマット・ハロウェイとアート・マーカムが執筆。黒いスーツ姿の政府秘密機関「MIB」のエージェントが、よりグローバルな舞台で悪の異星人を取り締まる様子を描くと伝えられている。  クリスはオリジナルシリーズで、ウィル・スミスとトミー・リー・ジョーンズが演じた「K」や「J」に代わる、別のエージェントの一人を演じることになるという。  スピンオフは人気カーアクションシリーズ最新作『ワイルド・スピード ICE BREAK』のF・ゲイリー・グレイがメガホンを取る予定。米ソニー・ピクチャーズは当初、2019年5月17日(現地時間)全米公開を予定していたが、今年に入り1ヵ月先送りになる6月14日(現地時間)に変更した。

  • 『ワイルド・スピード』スピンオフ監督最有力候補はデヴィッド・リーチ(※『ワイルド・スピード SKY MISSION』場面写真)

    『ワイルド・スピード』スピンオフ、『デッドプール2』デヴィッド・リーチが監督か

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     人気カーアクション映画『ワイルド・スピード』シリーズのキャラクター、ルーク・ホブスとデッカード・ショウを中心に展開するスピンオフ。俳優ライアン・レイノルズがタイトルロールを演じる映画『デッドプール』第2弾の監督デヴィッド・リーチが、メガホンを取る可能性が高いという。@@cutter Varietyによると、リーチ監督はタイトル未定の『ワイルド・スピード』スピンオフの監督最有力候補とのこと。米ユニバーサル・ピクチャーズのトップチョイスであるという。リーチ監督は俳優キアヌ・リーヴス主演アクション『ジョン・ウィック』(15)で共同監督、女優シャーリーズ・セロンが女スパイを演じる『アトミック・ブロンド』(17)で監督を務めており、キレのあるアクション映画はお手のものだ。  スピンオフは現地時間2019年7月26日より全米公開予定だが、あらすじなどの詳細は不明。一時期はシリーズ最新作の第8弾『ワイルド・スピード ICE BREAK』(17)に登場した悪役サイファー(シャーリーズ・セロン)を登場させる話があったそうだが、白紙になったという。いずれにせよ、俳優ドウェイン・ジョンソン演じるルーク・ホブス捜査官と俳優ジェイソン・ステイサム演じる犯罪者ショウが、巨大な悪を相手にタッグを組む展開になるそうだ。  脚本はシリーズ第3弾『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』(06)から関わるクリス・モーガンが執筆。最新版の脚本を1月に提出しており、今年の8月から撮影が始まる見込みとのことだ。

  • セクハラ問題に関する発言で反発を買ったマット・デイモン

    マット・デイモンに批判殺到 『オーシャンズ11』女性版カメオ出演がお蔵入りの可能性

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     スティーヴン・ソダーバーグ監督の群像犯罪コメディ『オーシャンズ11』シリーズ。スピンオフとして、サンドラ・ブロックやアン・ハサウェイら豪華女優陣が出演する女性版『Ocean’s 8(原題)』が2018年6月に全米公開予定だが、オリジナルシリーズにライナス役で出演する俳優マット・デイモンが、ハリウッドのセクハラスキャンダルに関する発言で反発を買い、彼を出演させないための嘆願運動が起きているという。@@cutter 電子嘆願サイト「Care2 Petitions」でRebecca Gという人物が発起した嘆願運動は、映画のプロデューサーであるジョージ・クルーニーとソダーバーグ監督に向けられている。女性のエンパワーメントを支持する作品であるはずが、マットのハーヴェイ・ワインスタインを擁護する発言で台無しであると、マットのカメオ出演をなくすことを訴えている。日本時間の12月26日11時現在、2万7000弱の人が署名を提出しており、募集人数の3万人を数日中に達成する見込みだ。  発起人はワインスタインと様々な作品で一緒に仕事をしてきたマットが、ワインスタインの素行を知りながら黙認し、ワインスタインのセクハラ問題を扱ったNew York Times紙の記事をもみ消そうとしたと、嘆願を始めた理由を説明している。  マットはBusiness Insiderとのインタビューで、セクハラやパワハラ行為に走る人間はハリウッドの中でもほんの一部であり、そうでない男性の話は取り上げられていないとコメント。別のインタビューでは「誰かのお尻を軽く叩くのと、強姦や児童虐待は違うものだ。どちらの行動も根絶しなければならないことだが、同じことのようにまとめて話すべきではない」と語っていたという。  現在、進行している嘆願運動に対して、ソダーバーグ監督やジョージ、マットからはコメントが出ていない。

  • ジェームズ・フランコ、弟デイヴと『X‐MEN』スピンオフに参戦か

    『X‐MEN』スピンオフ、ジェームズ・フランコが主演か

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     アメコミヒーローの実写映画『スパイダーマン』シリーズでハリー・オズボーンを演じた俳優ジェームズ・フランコが、『X‐MEN』シリーズのスーパーヒーローを演じる可能性が出てきた。@@cutter Varietyによると、ジェームズは現在「マルチプルマン」を主人公にした『X‐MEN』スピンオフ映画の出演交渉に入っているという。マルチプルマンは2006年の『X‐MEN:ファイナル ディシジョン』に登場。このときはエリック・デインが演じた。  マルチプルマンことジェイミー・マドロックスは、生まれたときから自分の分身(クローン)を作り出すスーパーパワーを持っているミュータント。父親はロスアラモスの核研究所勤めで、コミックではジェイミーのパワーが暴走しないように、プロフェッサーXがジェイミーの着るスーツを開発している。  スピンオフのその他の詳細は不明。製作の米Foxは現在、2017年の大ヒット映画『ワンダーウーマン』のアラン・ハインバーグに脚本、『X‐MEN』シリーズのプロデューサーで来年11月全米公開予定の最新作『X‐MEN:Dark Phoenix(原題)』でメガホンを取るサイモン・キンバーグに製作を任せるべく、契約交渉を続けているそうだ。ジェームズは弟のデイヴ・フランコ、ヴィンス・ジョリヴェットと共に、プロデューサーとして名を連ねる可能性もあるという。

  • チャニング・テイタム主演『X-MEN』スピンオフ『ガンビット』は2019年2月に全米公開

    チャニング・テイタム主演『X-MEN』スピンオフ、2019年2月全米公開

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     映画『マジック・マイク』シリーズの俳優チャニング・テイタムがタイトルネームのヒーローを演じる映画『X-MEN』スピンオフの『Gambit(原題)』。2019年2月14日(現地時間)のバレンタインデーに全米公開されることに決まったという。Deadlineが伝えた。@@cutter この2019年2月14日は、米20世紀フォックスが先に発表していたタイトル未定のマーベル映画枠の1つだ。ガンビットは「X-MEN」チームの要ウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)が主人公のスピンオフ『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』(09)にも登場したキャラクター。「X-MEN」メンバーで、物体が持つ潜在的なエネルギーを動的エネルギーに変換して自由自在に操ることのできるパワーを持つミュータントだ。『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』では俳優テイラー・キッチュが演じた。  『Gambit(原題)』については、先に映画『オール・ユー・ニード・イズ・キル』(14)のダグ・リーマンや『猿の惑星/創世記〈ジェネシス〉』(11)のルパート・ワイアットが監督候補に挙がっていたが、Deadlineによると、映画『ローン・レンジャー』(13)のゴア・ヴァービンスキーが現在、メガホンを取るべく契約交渉に入っているとのことだ。  2015年に制作されることが決まって以来、紆余曲折を経てようやく、『X-MEN』シリーズに仲間入りする新シリーズが本格的に動き出す気配を見せている。

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