スピンオフ(映画) 関連記事

  • バンブルビーの声に抜擢されたディラン・オブライエン

    『トランスフォーマー』新作、主役バンブルビーの声はディラン・オブライエン

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     マイケル・ベイ監督の人気SFアクション『トランスフォーマー』シリーズ。初めてのスピンオフで日本では来年3月22日公開予定の『バンブルビー』に、映画『メイズ・ランナー』シリーズの俳優ディラン・オブライエンがバンブルビー役で声の出演を果たすことが判明した。@@cutter バンブルビーは本家シリーズの中では言葉が話せず、これまでは車のラジオを操って人間とコミュニケーションを取っていたが、前日譚となるスピンオフ『バンブルビー』では言葉を話すという。プロデューサーのロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ氏が、IGNとのインタビューで明かしたという。  同作はバンブルビーのオリジンストーリーになるゆえ、「彼の声を聞けるのが妥当だと感じた」とコメント。「採用したのはシンプルなロジックで、長期的には異なってくる。短期的なことで言えば、基本的にはバンブルビーが何者なのかというミソロジーをリセットしているので、彼がどんな声をしているのか、聞けるのは理にかなっている」と説明している。  ディランの声で話すバンブルビーの姿を一部の限られた人々に試写で見せたとのことだが、バンブルビーにふさわしい声と好評だったという。  『バンブルビー』は1980年代を地球を舞台に、古びた1967年式ビートル(フォルクスワーゲン)に変形していたバンブルビーがジャンクヤードでチャーリーという少女に出会い、親交を深めながら地球の危機を救うために立ち上がるというストーリー。チャーリー役は、映画『スウィート17モンスター』の女優ヘイリー・スタインフェルドが演じる。監督はアニメ『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』のトラヴィス・ナイトが務める。

  • シルヴェスター・スタローンがロッキー役の引退宣言(※映画『クリード 炎の宿敵』場面写真)

    シルヴェスター・スタローン、『クリード2』でロッキー役にさよならか

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     日本では来年1月11日公開予定の映画『ロッキー』スピンオフシリーズ第2弾『クリード 炎の宿敵』。本国アメリカでは感謝祭前の11月21日(現地時間)に公開されたが、俳優シルヴェスター・スタローンが同作でロッキー役が最後になることを示唆して、ファンに大きな衝撃を与えている。@@cutter ロッキーのよきライバルで友人だったアポロ・クリードの息子アドニスが、真のプロボクサーに成長する姿を描く『クリード』シリーズ。『クリード 炎の宿敵』では、ロッキーに師事したアドニスが、リングの上で父を倒し死に至らしめたドラゴ(ドルフ・ラングレン)の息子と対戦する。  スタローンは『クリード 炎の宿敵』の撮影中に録画されたと思われる動画を自身のインスタグラムに投稿。「『ロッキー』ファミリーを40年以上応援してくれた世界中の皆さんに感謝する。この有意義なキャラクターを創造し、演じることができたのは究極の名誉だった。考えると心が痛むが、悲しくも全ての事に終わりが来る。心優しく寛大なみんなが大好きだ。何が最高かって、ロッキーは永遠に不滅だということだ。みんなの心の中で生き続けるからね」と綴っている。スタローンは動画の中でも、スピーチを促されると、「僕がこの役を演じるのは、恐らくこれが最後だ」と切り出している。  現時点で『クリード』第3弾の制作は発表されていないが、スタローンのコメントを受けて、ファンからは「ロッキーのいない『クリード』なんて意味がない…。スタローンが出演しているから観に行くのに」「『ロッキー』シリーズを終わらせないでくれ」「歴代の映画シリーズの中でも群を抜いてる。スライ、君が去るなんて悲しい。頼むから、もう1作」といったコメントがあふれている。 引用:https://www.instagram.com/officialslystallone/

  • ハーレイ・クイン中心の『スーサイド・スクワッド』スピンオフ正式タイトルが決定(※映画『スーサイド・スクワッド』場面写真)

    『スーサイド・スクワッド』スピンオフ、マーゴット・ロビーがタイトル発表

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     DCヒーロー映画『スーサイド・スクワッド』より、女優マーゴット・ロビー演じるハーレイ・クインが中心となって展開するスピンオフ映画。これまで『Birds of Prey(原題)』のタイトルで伝えられていたが、マーゴットが自身のインスタグラムで正式タイトル『Birds of Prey(And The Fantabulous Emancipation of One Harley Quinn)』を発表した。@@cutter マーゴットは映画の台本に印刷された『Birds of Prey』に手書きで(And The Fantabulous Emancipation of One Harley Quinn)を書き加えてタイトルを発表。それが正式なタイトルであることを、The Hollywood Reporterなどが米ワーナー・ブラザース側に確認している。タイトルは日本語に訳すと差し詰め、『バーズ・オブ・プレイ(そしてハーレイ・クインの最高に素晴らしい解放)』といった意味になる。ちなみに「バーズ・オブ・プレイ」の直訳は「猛禽類」だ。  同作はハーレイ・クインが、ハントレス(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)やブラックキャナリー(ジャーニー・スモレット=ベル)らを集結し、悪者と対決するストーリーになるとのこと。ハーレイ・クインが何から解放されるかは、見てのお楽しみといったところだろうか。俳優のユアン・マクレガーが悪役のブラックマスクを演じると、報じられている。  クリスティーナ・ホドソン脚本、キャシー・ヤン監督がメガホンを取る原題『Birds of Prey(And The Fantabulous Emancipation of One Harley Quinn)』は、2020年2月7日(現地時間)より全米公開予定。

  • 映画『バンブルビー』より新たな場面写真

    『バンブルビー』少女との出会い、変形シーン描く日本版予告&場面写真

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     映画『トランスフォーマー』シリーズの最新作『バンブルビー』より、日本版予告と場面写真が解禁された。予告には少女チャーリーと地球外生命体バンブルビーの出会いと友情、そして迫力満点のトランスフォームシーンなどが映し出されている。@@cutter 本作は、過去5作の世界累計興行収入が43億7700万ドル(約5000億円)を突破した『トランスフォーマー』シリーズ初のスピンオフ作品。シリーズ1作目の『トランスフォーマー』でバンブルビーがサムと出会う以前の1980年代を舞台に、傷ついたバンブルビーと、自分の居場所を見つけられない少女チャーリーの心の交流を描く。  解禁となった予告は、思春期の少女チャーリー(ヘイリー・スタインフェルド)が廃車置き場で偶然にポンコツの黄色いフォルクスワーゲン・ビートルを見つける場面から始まる。彼女がただで手に入れたこの車は、車庫の中で突然、“バンブルビー”にトランスフォーム(変形)する。本当の姿は2人以外には内緒。秘密を共有する2人には、次第に家族のような友情が芽生え始める。  シリーズ屈指の人気キャラであるバンブルビーの「ドジだけど優しい」というまるで子どものようなかわいさ全開の魅力に加え、シリーズの真骨頂“トランスフォームシーン”や、バンブルビーを追って地球に現れた悪のトランスフォーマー、ディセプティコンとの躍動感あふれる戦闘シーンも描かれている。    併せて到着した場面写真では、バンブルビーがチャーリーと握手する場面など2人の絆の強さを感じさせるショットや、トンネル内をパトカーを踏みつぶしながら疾走する場面が収められているほか、初めて目にする犬に興味津々な様子だったり、部屋でソファーに窮屈そうに座り込んだりと、おちゃめでかわいいバンブルビーの一面も垣間見ることができる。  映画『バンブルビー』は2019年3月22日より全国公開。

  • マーゴット・ロビー出演DC映画『Birds of Prey(原題)』に出演濃厚のユアン・マクレガー

    『スーサイド・スクワッド』スピンオフ、ユアン・マクレガーが悪役か

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     映画『スーサイド・スクワッド』に登場するハーレイ・クインを中心に、DCコミックスの異色女性ヒーロー・悪役たちが集結するスピンオフ映画『Birds of Prey(原題)』。映画『プーと大人になった僕』の俳優ユアン・マクレガーが、悪役で出演交渉を進めているとThe Wrapが報じた。@@cutter 交渉は最終段階に入っているという。ユアンは出演が決まれば、ゴッサムシティの裏社会のドンで、バットマンを逆恨みしているブラックマスクを演じるという。コミックなどに登場するブラックマスクは、本名ローマン・シオニス。バットマンことブルース・ウェイン同様に裕福な家庭に育つが、業績不振だった会社をウェイン産業に買収され、屈辱を受けたことからブルースを恨むようになるという。  『Birds of Prey(原題)』でハーレイ・クイン役を再び演じる女優のマーゴット・ロビーは、製作にも名を連ねる。マーゴットの意向を受け、女性監督のキャシー・ヤンがメガホンを取るという。脚本も女性のクリスティーナ・ホドソンが執筆する。  同作では、ユアンと交際中の女優メアリー・エリザベス・ウィンステッドも、ハントレス役でキャストに名を連ねる。ほかには、ジャーニー・スモレット=ベルがブラックキャナリー役、ロージー・ペレスがゴッサム市警の女性刑事レニー・モントーヤ役で出演することが決まっている。  『Birds of Prey(原題)』は現在、2020年2月7日(現地時間)より全米公開予定。

  • ハーレイ・クインら女性キャラクターが活躍する『スーサイド・スクワッド』スピンオフは2020年2月全米公開(※映画『スーサイド・スクワッド』場面写真)

    M・ロビー出演『スーサイド・スクワッド』スピンオフ、全米公開日が決定

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     DCコミックスの異色女性ヒーローたちの活躍を描く『スーサイド・スクワッド』スピンオフ『Birds of Prey(原題)』。米ワーナー・ブラザースが、現地時間2020年2月7日より全米公開になることを発表したという。@@cutter 人気女優マーゴット・ロビーがハーレイ・クイン役で再登場する『Birds of Prey(原題)』。DCヒーロー映画で3人目の女性監督となるキャシー・ヤンがメガホンを取る予定だ。  The Hollywood Reporterによると、同作にはハーレイ・クインのほか、耳を引き裂くほどの威力の超音波の声を持つブラックキャナリーや、クロスボウや近接格闘術を得意とするハントレスが登場する予定。ブラックキャナリーの候補には映画『美女と野獣』のググ・ンバータ=ローや、映画『ドリーム』のジャネール・モネイ、ハントレスの候補にはハリウッド実写版『Death Note/デスノート』のマーガレット・クアリーや、映画『10 クローバーフィールド・レーン』のメアリー・エリザベス・ウィンステッド、海外ドラマ『ママと恋に落ちるまで』のクリスティン・ミリオティなどが挙がっているという。  また、ゴッサム市警の女性刑事レニー・モントーヤや、コミックスでは3代目バットガールとして描かれているカサンドラ・カインなどのキャスティングを進めているとのことだ。

  • 『ワイルド・スピード』スピンオフでは味方同士のホブスとショー(※『ワイルド・スピード SKY MISSION』場面写真)

    『ワイルド・スピード』スピンオフ撮影開始! D・ジョンソンが写真披露

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     映画『デッドプール2』のデヴィッド・リーチ監督がメガホンを取る人気カーアクション『ワイルド・スピード』シリーズのスピンオフ『Hobbs & Shaw(原題)』。ルーク・ホブス役の俳優ドウェイン・ジョンソンが、撮影が始まったことを自身のインスタグラムで報告した。@@cutter 現地時間2019年8月2日より全米公開予定の本作。あらすじは明らかになっていないが、米外交保安部の捜査官ホブスと殺し屋のデッカード・ショウが、巨大な悪に立ち向かうためタッグを組む展開になるという。脚本は2006年の第3弾『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』からシリーズに関わるクリス・モーガンが執筆。映画『ダークタワー』のイドリス・エルバが悪役で出演する。  ドウェインが投稿した同作初の舞台裏の写真には、ジェイソンとリーチ監督が高級スポーツカーの前で談笑しているもの。ドウェインは「撮影初日。新たな展開の幕開けだ」とコメント。「僕の相棒で楽しいジェイソン・ステイサムは最高にイカしている。強者のデヴィッド・リーチ監督がメガホンを取り、シリーズをエキサイティングで斬新な形で発展させてくれる」と、スピンオフに太鼓判を押している。また、2週間後に“ホブス”がロンドンに上陸すると予告し、撮影でイギリスに行くことを示唆した。  写真を見たファンからは「早く作品が見たい。シリーズの中でも僕のお気に入りのキャラクター2人が主演だからね」「ロック様とジェイソン・ステイサムは最高のアクション2人組だ」「カッコイイ!」といった反響が寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/therock/

  • 映画『バンブルビー』ティザービジュアル

    孤独な少女と運命的な出会いを果たす『バンブルビー』日本版特報が解禁

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     映画『トランスフォーマー』シリーズの最新作『バンブルビー』より、日本版特報映像とティザービジュアルが解禁となった。特報には、バンブルビーと新ヒロインが織りなすドラマや、シリーズの醍醐味である変形シーンなどが収められている。@@cutter 本作は、過去5作の世界累計興行収入が43億7700万ドル(約5000億円)を突破した『トランスフォーマー』シリーズ初のスピンオフ作品。シリーズ1作目の『トランスフォーマー』で、バンブルビーがサムと出会う以前の1980年代を舞台に、傷ついたバンブルビーと、自分の居場所を見つけられない少女チャーリーの心の交流を描く。  解禁となった映像は、アニメ版『トランスフォーマー』シリーズでバンブルビーの声を長年担当する木村良平のナレーションから始まる。チャーリーが向ける手のひらに頬を寄せるバンブルビーの愛らしい様子や、トランスフォームしてみせるもののチャーリーに砂をかけてしまうドジな姿、さらにこれまでのシリーズでは見られなかった変形をみせるバンブルビーの姿が確認できる。  同時に解禁されたティザービジュアルには、夕日に向かって佇むチャーリーとバンブルビーの二人が描かれており、ノスタルジックな雰囲気が漂っている。  ヒロインのチャーリーを演じるのは、2010年公開の映画デビュー作『トゥルー・グリット』でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされ、最近では『ピッチ・パーフェクト2』(2015)、『スウィート17モンスター』(2016)などで等身大のティーンを演じてきたヘイリー・スタインフェルド。監督を務めるのは、アニメーション映画『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』で第89回アカデミー賞長編アニメ賞にノミネートされたトラヴィス・ナイト。本作で実写映画監督デビューを飾る。  映画『バンブルビー』は2019年春公開。

  • 映画『バンブルビー』ビジュアル

    『トランスフォーマー』シリーズ最新作『バンブルビー』、2019年春公開

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     映画『トランスフォーマー』シリーズの最新作『バンブルビー』の日本公開が2019年春に決定。シリーズの人気キャラクター・バンブルビーを主人公に、これまで語られることの無かったエピソードが明かされる。@@cutter 本作は、過去5作の世界累計興行収入が43億7700万ドル(約5000億円)を突破した『トランスフォーマー』シリーズ初のスピンオフ作品。バンブルビーを主人公に据え、シリーズ1作目の『トランスフォーマー』でバンブルビーがサムと出会う以前の1980年代が舞台となる。傷ついたバンブルビーと、自分の居場所を見つけられない少女チャーリーの心の交流が描かれる。全米公開は2018年12月を予定。  チャーリーを演じるのは、映画デビュー作『トゥルー・グリット』でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされ、最近では『ピッチ・パーフェクト2』『スウィート17モンスター』などで等身大のティーンを演じるヘイリー・スタインフェルド。  加えて本作は、第89回アカデミー賞長編アニメ賞にノミネートされた『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』を手がけたトラヴィス・ナイトの実写映画監督デビュー作となる。過去作全ての監督を務めたマイケル・ベイ以外の監督が初めて同シリーズのメガホンを取ることでも注目を集めており、トラヴィス監督が、これまでのアニメ作品で培った独創的なビジョンを『トランスフォーマー』シリーズお馴染みのアクションシーンにどんな形で反映させてくるのか期待が高まる。  また、今夜地上波放映されるシリーズ2作目『トランスフォーマー/リベンジ』(フジテレビ系/7月21日土曜21時)の放映終了後、『バンブルビー』の特別映像が解禁される。  映画『バンブルビー』は2019年春公開。

  • 英ロンドンで『メン・イン・ブラック』スピンオフの撮影に入ったクリス・ヘムズワース

    『メン・イン・ブラック』、クリス・ヘムズワースがスーツ姿で撮影開始

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     スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を務める人気シリーズ『メン・イン・ブラック』シリーズのスピンオフ。地球にいる悪の異星人を取り締まる政府秘密機関「MIB」のエージェントを演じる俳優クリス・ヘムズワースが、イギリスのロンドンで始まった撮影に参加したという。@@cutter MIBエージェントのお決まりの姿といえば黒いスーツだが、JustJaredに掲載された写真には、ジャケットを脱いで白いワイシャツと黒のネクタイ、黒のパンツ姿のクリスがサングラスをかけている姿や、シャツの腕をまくって歩いている姿などが収められている。  スピンオフのあらすじについては不明。俳優のウィル・スミスとトミー・リー・ジョーンズが主演したオリジナル版はニューヨークが舞台だったが、スピンオフはよりグローバルな舞台で悪の異星人を取り締まる様子を描くと伝えられていた。CBR.comによると、クリスと、映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』でも彼と共演した女優テッサ・トンプソンは、ロンドン支部のエージェントとのことだ。  共演はほかに、映画『96時間』シリーズの俳優リーアム・ニーソンや、映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』の俳優レイフ・スポールなど。脚本は映画『アイアンマン』や『トランスフォーマー/最後の騎士王』のマット・ハロウェイとアート・マーカムが執筆。『ワイルド・スピード ICE BREAK』のF・ゲイリー・グレイ監督がメガホンを取る。  現地時間2019年6月14日により全米公開予定とのことだ。

  • 『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』に新登場する女性型ドロイドL3‐37

    『ハン・ソロ/SWS』毒舌キャラの美女ドロイドL3‐37、新カット公開

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     『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』から、新たに登場する女性型ドロイドL3‐37の最新ビジュアルが解禁。L3‐37と、愛されドロイドR2‐D2が、元々は同じ整備用ドロイドだったという共通点も判明した。@@cutter 『スター・ウォーズ』シリーズで圧倒的な人気を誇るキャラクターの1人、ハン・ソロの“知られざる若き日”を描く本作。新たに登場する女性型ドロイドL3‐37を演じた女優フィービー・ウォーラー=ブリッジは「とても革新的なドロイドなの。最初はR2‐D2のように修理や整備用のドロイドだったんだけど、自分自身をアップデートさせて、色んな動きを出来るようにしていったのよ」と、L3‐37の意外な事実を明かす。  L3‐37は意志が強く、ドロイドとしての誇りを持っているため、悪気なく思ったことをすぐに言ってしまう毒舌キャラだ。それは相棒ランド・カルリジアンとのユーモアに溢れた掛け合いの中でも描かれている。  ランドとの関係について、フィービーは「ランドとL3‐37はとても親密な関係よ。お互いを頼りにし合っているの。L3‐37にとっては、初めてドロイドを人間と同じように扱ってくれる人だったんだと思う」と分析。「だからお互いを尊敬し合っているのだけど、同時に何でも言い合えるからお互いイラつく存在でもあるのよ。ランドは調子が良くて人当りが良い性格だけど、L3‐37はまっすぐで頑固な性格なの。お互い正反対だけど、最高のコンビだわ」とも語っている。  メガホンを取ったロン・ハワード監督は「女性型ドロイドのL3‐37はとても重要で革新的なキャラクターなんだ。彼女はドロイドだけど、自分なりの考えを持っていて、強い芯のある個性的なドロイドだよ。頭がよくて面白くて、誰もがL3‐37を好きになると思う。本当に素晴らしいキャラクターなんだ」と話している。  映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』は6月29日より全国公開。

  • ハーレイ・クインら女性キャラクターが活躍する『スーサイド・スクワッド』スピンオフの監督にアジア系女性監督のキャシー・ヤンが浮上(※映画『スーサイド・スクワッド』場面写真)

    ハーレイ・クイン映画、アジア系女性監督がメガホンか

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     異色DCヒーロー映画『スーサイド・スクワッド』に登場するジョーカーの“恋人” ハーレイ・クインを中心にしたスピンオフ映画の監督が決まりそうだ。Deadlineによると、米ワーナー・ブラザースとDCエンターテインメントが、短編映画の監督やプロデューサーを務めてきたキャシー・ヤンに白羽の矢を立てたという。@@cutter 契約は固まっていないとのことだが、本決まりになることが見込まれるという。起用になれば、2017年の『ワンダーウーマン』のパティ・ジェンキンス監督、『The New Gods(原題)』のエヴァ・デュヴァネイに続いて、DCヒーロー映画でメガホンを取る3人目の女性監督、またスーパーヒーロー映画では史上初のアジア系女性監督になる。  ヤン監督は日本未上陸のインディーズ系映画で北京語の『Dead Pigs(原題)』が高評価を得ている。同作はサンダンス映画祭のワールド・シネマ ドラマ・コンペティション部門で、アンサンブル演技賞を受賞した。ヤン監督は経済紙ウォール・ストリート・ジャーナルの記者だった経歴がある。  ハーレイ・クインを演じ、スピンオフをプロデュースする女優のマーゴット・ロビーが、女性監督の起用を強く望んでおり、ヤン監督のスピンオフ企画のプレゼンが群を抜いてよかったとのことで、今回の起用が実現しそうだ。  タイトル未定のスピンオフはDCコミックスの『Birds of Prey(原題)』をベースにするという。ハーレイやブラックキャナリー、バットガール(バーバラ・ゴードン)などの女性キャラクターが集結して悪と戦う作品だが、ハーレイ以外のどのキャラクターが映画に登場するかは不明。

  • 『メン・イン・ブラック』スピンオフに出演する可能性のあるクリス・ヘムズワース

    クリス・ヘムズワース、『メン・イン・ブラック』スピンオフで主演か

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     スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を務めるSFアクション『メン・イン・ブラック』シリーズのスピンオフ作品で、俳優クリス・ヘムズワースが出演交渉に入ったという。The Hollywood ReporterやVarietyなどの海外メディアが伝えた。@@cutter クリスはマーベルヒーロー映画『マイティ・ソー』シリーズで知られる。出演交渉はまだ初期段階とのことだが、脚本は映画『アイアンマン』や『トランスフォーマー/最後の騎士王』のマット・ハロウェイとアート・マーカムが執筆。黒いスーツ姿の政府秘密機関「MIB」のエージェントが、よりグローバルな舞台で悪の異星人を取り締まる様子を描くと伝えられている。  クリスはオリジナルシリーズで、ウィル・スミスとトミー・リー・ジョーンズが演じた「K」や「J」に代わる、別のエージェントの一人を演じることになるという。  スピンオフは人気カーアクションシリーズ最新作『ワイルド・スピード ICE BREAK』のF・ゲイリー・グレイがメガホンを取る予定。米ソニー・ピクチャーズは当初、2019年5月17日(現地時間)全米公開を予定していたが、今年に入り1ヵ月先送りになる6月14日(現地時間)に変更した。

  • 『ワイルド・スピード』スピンオフ監督最有力候補はデヴィッド・リーチ(※『ワイルド・スピード SKY MISSION』場面写真)

    『ワイルド・スピード』スピンオフ、『デッドプール2』デヴィッド・リーチが監督か

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     人気カーアクション映画『ワイルド・スピード』シリーズのキャラクター、ルーク・ホブスとデッカード・ショウを中心に展開するスピンオフ。俳優ライアン・レイノルズがタイトルロールを演じる映画『デッドプール』第2弾の監督デヴィッド・リーチが、メガホンを取る可能性が高いという。@@cutter Varietyによると、リーチ監督はタイトル未定の『ワイルド・スピード』スピンオフの監督最有力候補とのこと。米ユニバーサル・ピクチャーズのトップチョイスであるという。リーチ監督は俳優キアヌ・リーヴス主演アクション『ジョン・ウィック』(15)で共同監督、女優シャーリーズ・セロンが女スパイを演じる『アトミック・ブロンド』(17)で監督を務めており、キレのあるアクション映画はお手のものだ。  スピンオフは現地時間2019年7月26日より全米公開予定だが、あらすじなどの詳細は不明。一時期はシリーズ最新作の第8弾『ワイルド・スピード ICE BREAK』(17)に登場した悪役サイファー(シャーリーズ・セロン)を登場させる話があったそうだが、白紙になったという。いずれにせよ、俳優ドウェイン・ジョンソン演じるルーク・ホブス捜査官と俳優ジェイソン・ステイサム演じる犯罪者ショウが、巨大な悪を相手にタッグを組む展開になるそうだ。  脚本はシリーズ第3弾『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』(06)から関わるクリス・モーガンが執筆。最新版の脚本を1月に提出しており、今年の8月から撮影が始まる見込みとのことだ。

  • セクハラ問題に関する発言で反発を買ったマット・デイモン

    マット・デイモンに批判殺到 『オーシャンズ11』女性版カメオ出演がお蔵入りの可能性

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     スティーヴン・ソダーバーグ監督の群像犯罪コメディ『オーシャンズ11』シリーズ。スピンオフとして、サンドラ・ブロックやアン・ハサウェイら豪華女優陣が出演する女性版『Ocean’s 8(原題)』が2018年6月に全米公開予定だが、オリジナルシリーズにライナス役で出演する俳優マット・デイモンが、ハリウッドのセクハラスキャンダルに関する発言で反発を買い、彼を出演させないための嘆願運動が起きているという。@@cutter 電子嘆願サイト「Care2 Petitions」でRebecca Gという人物が発起した嘆願運動は、映画のプロデューサーであるジョージ・クルーニーとソダーバーグ監督に向けられている。女性のエンパワーメントを支持する作品であるはずが、マットのハーヴェイ・ワインスタインを擁護する発言で台無しであると、マットのカメオ出演をなくすことを訴えている。日本時間の12月26日11時現在、2万7000弱の人が署名を提出しており、募集人数の3万人を数日中に達成する見込みだ。  発起人はワインスタインと様々な作品で一緒に仕事をしてきたマットが、ワインスタインの素行を知りながら黙認し、ワインスタインのセクハラ問題を扱ったNew York Times紙の記事をもみ消そうとしたと、嘆願を始めた理由を説明している。  マットはBusiness Insiderとのインタビューで、セクハラやパワハラ行為に走る人間はハリウッドの中でもほんの一部であり、そうでない男性の話は取り上げられていないとコメント。別のインタビューでは「誰かのお尻を軽く叩くのと、強姦や児童虐待は違うものだ。どちらの行動も根絶しなければならないことだが、同じことのようにまとめて話すべきではない」と語っていたという。  現在、進行している嘆願運動に対して、ソダーバーグ監督やジョージ、マットからはコメントが出ていない。

  • ジェームズ・フランコ、弟デイヴと『X‐MEN』スピンオフに参戦か

    『X‐MEN』スピンオフ、ジェームズ・フランコが主演か

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     アメコミヒーローの実写映画『スパイダーマン』シリーズでハリー・オズボーンを演じた俳優ジェームズ・フランコが、『X‐MEN』シリーズのスーパーヒーローを演じる可能性が出てきた。@@cutter Varietyによると、ジェームズは現在「マルチプルマン」を主人公にした『X‐MEN』スピンオフ映画の出演交渉に入っているという。マルチプルマンは2006年の『X‐MEN:ファイナル ディシジョン』に登場。このときはエリック・デインが演じた。  マルチプルマンことジェイミー・マドロックスは、生まれたときから自分の分身(クローン)を作り出すスーパーパワーを持っているミュータント。父親はロスアラモスの核研究所勤めで、コミックではジェイミーのパワーが暴走しないように、プロフェッサーXがジェイミーの着るスーツを開発している。  スピンオフのその他の詳細は不明。製作の米Foxは現在、2017年の大ヒット映画『ワンダーウーマン』のアラン・ハインバーグに脚本、『X‐MEN』シリーズのプロデューサーで来年11月全米公開予定の最新作『X‐MEN:Dark Phoenix(原題)』でメガホンを取るサイモン・キンバーグに製作を任せるべく、契約交渉を続けているそうだ。ジェームズは弟のデイヴ・フランコ、ヴィンス・ジョリヴェットと共に、プロデューサーとして名を連ねる可能性もあるという。

  • チャニング・テイタム主演『X-MEN』スピンオフ『ガンビット』は2019年2月に全米公開

    チャニング・テイタム主演『X-MEN』スピンオフ、2019年2月全米公開

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     映画『マジック・マイク』シリーズの俳優チャニング・テイタムがタイトルネームのヒーローを演じる映画『X-MEN』スピンオフの『Gambit(原題)』。2019年2月14日(現地時間)のバレンタインデーに全米公開されることに決まったという。Deadlineが伝えた。@@cutter この2019年2月14日は、米20世紀フォックスが先に発表していたタイトル未定のマーベル映画枠の1つだ。ガンビットは「X-MEN」チームの要ウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)が主人公のスピンオフ『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』(09)にも登場したキャラクター。「X-MEN」メンバーで、物体が持つ潜在的なエネルギーを動的エネルギーに変換して自由自在に操ることのできるパワーを持つミュータントだ。『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』では俳優テイラー・キッチュが演じた。  『Gambit(原題)』については、先に映画『オール・ユー・ニード・イズ・キル』(14)のダグ・リーマンや『猿の惑星/創世記〈ジェネシス〉』(11)のルパート・ワイアットが監督候補に挙がっていたが、Deadlineによると、映画『ローン・レンジャー』(13)のゴア・ヴァービンスキーが現在、メガホンを取るべく契約交渉に入っているとのことだ。  2015年に制作されることが決まって以来、紆余曲折を経てようやく、『X-MEN』シリーズに仲間入りする新シリーズが本格的に動き出す気配を見せている。

  • 『メン・イン・ブラック』スピンオフは2019年5月全米公開予定(※『メン・イン・ブラック2』場面写真)

    『メン・イン・ブラック』スピンオフ、スピルバーグ製作総指揮で2019年全米公開へ

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     俳優トミー・リー・ジョーンズとウィル・スミスが、地球にいる異星人を取り締まるエージェントを演じる人気SFアクションシリーズ『メン・イン・ブラック』。米ソニー・ピクチャーズが2019年5月17日(現地時間)全米公開予定でスピンオフ企画を進めているという。@@cutter Deadlineによると、スピンオフ作品は映画『アイアンマン』(08)、『トランスフォーマー/最後の騎士王』(17)の脚本を手がけたマット・ハロウェイとアート・マーカムが脚本を担当すると伝えている。トミーとウィルが、黒いスーツ姿で演じた「K」と「J」に代わる政府秘密機関「MIB」のエージェントが、よりグローバルな舞台で悪の異星人を取り締まる様子を描く予定。  監督はまだ未定だが、シリーズの製作総指揮を務めてきたスティーヴン・スピルバーグが本作でも続投。製作も同様にウォルター・F・パークスとローリー・マクドナルドが務めるとされている。  2014年には、ソニー・ピクチャーズがハッキングの被害に遭い、チャニング・テイタム&ジョナ・ヒル共演の映画『21ジャンプストリート』シリーズと、『メン・イン・ブラック』のクロスオーバー作品の企画があることが発覚していた。だが2016年にはジョナが、「実現はほぼ不可能」との見方を示している。このクロスオーバー企画と、今回の『MIB』スピンオフの関係性は不明だが、さらなる続報に期待したい。

  • 『ワイルド・スピード』スピンオフ映画に出演すると伝えられているルーク・ホブス役のドウェイン・ジョンソン(※『ワイルド・スピード ICE BREAK』場面写真)

    『ワイルド・スピード』スピンオフ、D・ジョンソン&J・ステイサムで2019年夏公開か

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     人気カーアクション映画シリーズ『ワイルド・スピード』のスピンオフ作品が、2019年7月26日(現地時間)に全米公開が決まったという。Deadlineが伝えた。@@cutter スピンオフ作品は、2011年の『ワイルド・スピード MEGA MAX』から登場するルーク・ホブス捜査官(ドウェイン・ジョンソン)と、2013年の『ワイルド・スピード EURO MISSION』以降に登場する犯罪者イアン・ショウ(ジェイソン・ステイサム)を中心にしたストーリーになる予定。だが、2人が正式に出演契約したとはまだ報告されていないようだ。  今回のスピンオフが吉と出るか凶と出るかは未知数だ。ドウェインとオリジナルシリーズのキャストの間には不協和音が聞こえてくる。最近は特にローマン・ピアースを演じる俳優タイリース・ギブソンが、ドウェインに不満を抱いているらしい。  先日、シリーズの第9弾が2019年に全米公開となっていたが、2020年に延期されたと報じられた。するとタイリースは自身のインスタグラムに、延期の理由がドウェインにあるとして彼を批判。タイリースいわく、ドウェインと、ドウェインの製作会社セブン・バックス・プロダクションのハイラム・ガルシアが、わが物顔になっていると指摘している。ファンとしては、『ワイルド・スピード』シリーズを楽しく観たいだけなのだが…。

  • ジョーカーとハーレイ・クイーンが中心の『スーサイド・スクワッド』スピンオフ映画が制作へ(※『スーサイド・スクワッド』場面写真)

    『スーサイド・スクワッド』ジョーカー&ハーレイ・クインのスピンオフ映画制作へ

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     DCコミックスの悪役が勢揃いした異色アンチヒーロー映画『スーサイド・スクワッド』に登場したジョーカーとハーレイ・クインを中心に描くスピンオフ映画が制作されるという。『フォーカス』監督コンビのグレン・フィカーラとジョン・レクアがメガホンを取ることになりそうだ。@@cutter Deadlineによると、フィカーラ&レクア・コンビは監督だけでなく、脚本と製作を兼任する形で、現在契約交渉に入っているという。もちろん、『スーサイド・スクワッド』でジョーカーを演じた俳優ジャレッド・レトと、ハーレイ・クインを演じた女優マーゴット・ロビーが続投する。スピンオフのタイトルは未定だが、“犯罪的ラブストーリー”になるらしい。  同作とは別に、DCと米ワーナー・ブラザースは、ジョーカーの単独映画の企画を進めているとも伝えられている。ジョーカーの誕生物語になるようで、ジャレッドではなく若手俳優がジョーカーを演じる可能性が高い。一方、ロビーの方は昨年、ハーレイ・クイン役で、デヴィッド・エアー監督がメガホンを取る女性ヴィラン集結のスピンオフ『Gotham City Sirens(原題)』に出演すると伝えられていたが、同作の進捗は不明だ。  現在、ワーナー・ブラザースは『スーサイド・スクワッド』続編の制作も急ピッチで進めたがっているといわれている。ジョーカーとハーレイ・クインは、続編にも登場することが見込まれている。Screen Rantによれば、メガホンを取るのは、メル・ギブソンやガイ・リッチー監督らが、有力候補になっているようだ。

  • シリーズ初のスピンオフはバンブルビーが主役!(※『トランスフォーマー/最後の騎士王』場面写真)

    『トランスフォーマー』スピンオフ、2018年12月全米公開

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     マイケル・ベイ監督メガホンで2007年から始まった『トランスフォーマー』シリーズ。8月4日には5作目の最新作『トランスフォーマー/最後の騎士王』が日本公開されるが、黄色がメインカラーのオートボット=バンブルビーが主人公となるスピンオフ『Bumblebee(原題)』が2018年12月21日(現地時間)全米公開になるという。当初の夏の公開から半年遅れのホリデーシーズン公開となる。@@cutter DeadlineやJust Jaredによると、現地時間7月31日よりカリフォルニア州で撮影が始まるとのこと。監督はストップモーションアニメ『Kubo and the Two Strings(原題)』(2017年日本公開予定)のトラヴィス・ナイトが務める。脚本は新進気鋭のクリスティーナ・ハドソン。先に伝えられていた通り、映画『トゥルー・グリット』『スウィート17モンスター』の若手女優ヘイリー・スタインフェルドが主要キャラクターの一人を演じる。共演は『ザ・ウォール』の俳優ジョン・シナや海外ドラマ『カリフォルニケーション』の女優パメラ・アドロンら。  スピンオフは『トランスフォーマー』シリーズの前日譚になるとのこと。7月末には同作の撮影に備えてヘイリーが、ロサンゼルスで飛び込みの練習をしている姿を目撃されている。発表されたあらすじでは、舞台は1987年。逃走中のバンブルビーがカリフォルニアの海沿いの小さな街の廃品置き場で身を潜めていると、18歳のチャーリー(ヘイリー)と出会う。チャーリーは廃車寸前のフォルクスワーゲンのビートルを修理し、その真の姿を知ることに…という内容だ。

  • 『死霊館 エンフィールド事件』から2本目のスピンオフ制作へ

    『死霊館 エンフィールド事件』、「へそ曲がり男」でスピンオフ制作へ

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     低予算ながら口コミで評判が広がり、大ヒットとなったジェームズ・ワン監督のホラー『死霊館』。2014年には1作目に登場した呪われた人形アナベルをテーマにしたスピンオフ『アナベル 死霊館の人形』が全米公開されたが、『死霊館』続編の『死霊館 エンフィールド事件』(16)に登場した「へそ曲がり男」に焦点を当てたスピンオフ『The Crooked Man(原題)』が制作されるという。The WrapやThe Hollywood Reporterなどが伝えた。@@cutter 心霊研究家のエド&ロレイン・ウォーレン夫妻が、1977年に英エンフィールドの母子家庭で起きたポルターガイスト現象の真相を解明するさまを描く『死霊館 エンフィールド事件』。その一家が住む家にゆかりのあるへそ曲がり男は、童謡『マザー・グース』に出てくるキャラクターをベースにしている。ホラー映画『MAMA』(14)の俳優ハビエル・ボデットが演じたが、スピンオフでもハビエルが続投するかは不明。  新進気鋭のマイク・ヴァン・ワエス(Mike Van Waes)が脚本を執筆する。ワン監督とピーター・サフランが製作を務めるとのことだが、同スピンオフの監督やキャストは明かされていない。  『死霊館 エンフィールド事件』に登場したキャラクターでは、へそ曲がり男の前に、悪霊の修道女をテーマにしたスピンオフ『The Nun(原題)』が制作される。同作ではデミアン・ビチル演じる神父が修道女の謎めいた死の真相に迫るさまを描くとのことだ。こちらは2018年7月13日(現地時間)に全米公開予定。

  • 『トランスフォーマー』スピンオフ第1弾の主演候補ヘイリー・スタインフェルド

    『トランスフォーマー』スピンオフ、ヘイリー・スタインフェルドが主演か

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     2018年6月8日(現地時間)に全米公開が予定されている、人気アクションシリーズ『トランスフォーマー』のスピンオフ『Bumblebee(原題)』。映画『トゥルー・グリット』や『ピッチ・パーフェクト2』の若手女優ヘイリー・スタインフェルドが出演交渉に入っていると、DeadlineやThe Hollywood Reporterなどが伝えた。@@cutter 黄色をベースに黒のストライプが入ったオートボット戦士・バンブルビーを中心に描く『トランスフォーマー』スピンオフ。ヘイリーは主演として出演交渉に入っているとのことで、キャスティングが決定すれば名前は不明だが、放課後に車の整備士として働く、おてんば娘という役柄になるという。  あらすじは明かされていないが、新進気鋭のクリスティーナ・ハドソンが脚本を執筆し、日本を舞台にしたストップモーションアニメ『Kubo and the Two Strings(原題)』(2017年日本公開予定)の監督トラヴィス・ナイトがメガホンを取る。  『トランスフォーマー』シリーズは最新作となる第5弾『トランスフォーマー/最後の騎士王』が現地時間6月21日より全米公開予定(日本公開は8月4日より)。以後2019年まで毎年1本の割合で新作が公開されるという話で、『Bumblebee(原題)』はスピンオフ第1弾となる。

  • 『ラビリンス 魔王の迷宮』スピンオフはフェデ・アルバレス監督がメガホン(※『ラビリンス 魔王の迷宮』場面写真)

    『ラビリンス/魔王の迷宮』スピンオフ、『ドント・ブリーズ』監督がメガホンか

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     2016年にデヴィッド・ボウイ主演のSFファンタジー映画『ラビリンス/魔王の迷宮』(86)が再映画化されると報じられたが、2016年の話題のサスペンスホラー『ドント・プリーズ』を監督したフェデ・アルバレスがメガホンを取るという。@@cutter 大好きなおとぎ話に登場する魔王に弟を連れ去られてしまった15歳の少女サラが、弟を取り戻すため迷宮に迷い込むという『ラビリンス/魔王の迷宮』。魔王ジャレスを演じるボウイとジェニファー・コネリー演じるサラなどの主要キャラクター以外はマペットという作風も話題を呼んだ。    当初、同企画は再映画化として報じられたが、The Wrapによると、情報筋がリブート/リメイクではなく、同じ世界から派生する別のストーリーになると話しているということで、「スピンオフ」に近い形になるという。トライスター・ピクチャーズのもと、映画『ダイナソー・プロジェクト』(13)のジェイ・バスが、アルバレス監督と共に脚本を手がけるという。1990年に死去したオリジナル版の監督ジム・ヘンソンのエンターテインメント企業ジム・ヘンソン・カンパニーが共同製作として参加し、娘ヘザー・ヘンソンがプロデューサーに名を連ねる。  ボウイが演じたゴブリンの王ジャレスは登場しないとのこと。アルバレス監督とバス氏は現在、映画『ドラゴン・タトゥーの女』(12)の続編に取りかかっており、こちらの作品が終了してから『ラビリンス/魔王の迷宮』スピンオフの制作が始まるという。2018年の全米公開を視野に入れているとのことだ。

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