スピンオフ(海外ドラマ) 関連記事

  • 『ウォーキング・デッド』の新スピンオフは若い女性2人が主人公(※『ウォーキング・デッド』場面写真)

    『ウォーキング・デッド』新スピンオフ、若い女性2人が主人公

    海外ドラマ

     ゾンビアポカリプス後のアメリカで、人間たちが命懸けでサバイバルを繰り広げるさまを描く人気海外ドラマ『ウォーキング・デッド』。『フィア・ザ・ウォーキング・デッド』に続くスピンオフ企画は、若い女性2人が主人公になるという。@@cutter TV Lineによると、同シリーズを放送する米ABC局は現地時間8日、新スピンオフに正式なゴーサインを出したことを発表した。『ウォーキング・デッド』ユニバースで3つめのドラマとなる新スピンオフのシーズン1は、10話構成になるとのことだ。  主人公の若い女性2人を中心に、ゾンビアポカリプス後の世界で生まれ育った第1世代の若者たちを描き、その中でヒーローになる者と悪に染まっていく者の明暗が浮き彫りになるという。主人公の2人がどのくらいの年齢層になるかは不明。2人を演じる女優については明かされていない。  タイトル未定の新スピンオフは、本家シリーズの製作総指揮を務めるスコット・M・ギンプルと脚本のマシュー・ネグレテが手がける。2020年の放送を目指し、今夏に撮影が始まる予定とのことだ。  『ウォーキング・デッド』ユニバースではほかに、本家シリーズのシーズン9で降板した俳優のアンドリュー・リンカーン演じるリック・グライムズが主人公のテレビ映画が制作される。

  • 海外ドラマ『リバーデイル』のスピンオフドラマで主演するルーシー・ヘイル

    『リバーデイル』スピンオフドラマ、ルーシー・ヘイルが主演

    海外ドラマ

     米アーチー・コミックス原作の海外ドラマ『リバーデイル』。同シリーズを放送する米CW局で進められているスピンオフドラマ『Katy Keene(原題)』に、海外ドラマ『プリティ・リトル・ライアーズ』シリーズの女優ルーシー・ヘイルが出演するという。@@cutter 『Katy Keene(原題)』は、ニューヨークを舞台に夢を実現させるために奮闘する4人の20代のアーティストの人生と恋愛を描くという。現在のリバーデイルから数年後の設定になると伝えられており、本家シリーズのロベルト・アギーレ=サカサと、マイケル・グラッシが製作総指揮を務める。ミュージカル仕立てのコメディドラマになるとのことだ。  ルーシーが演じるのは、タイトルロールのケイティ・キーン。ファッションデザイナーを目指す20代の女性だ。生活のため、パーソナル・ショッパー(雇い主の代わりに買い物をする人)を務めている。  現時点ではルーシーのほか、『リバーデイル』にジョージー・マッコイ役で出演する女優のアシュリー・マーレイなどの出演が決まっている。アシュリー演じるジョージーは、リバーデイルからニューヨークに移り住み、プロの歌手を目指すとのこと。  本家の『リバーデイル』は、田舎町のリバーデイルを舞台に、高校生の殺人事件をきっかけに町に住む人々の闇が見えてくるというサスペンスドラマ。主人公の青年アーチーの父親フレッドを演じる俳優のルーク・ペリーが、現地時間4日に急死した。

  • 『ウォーキング・デッド』の新スピンオフ企画が浮上

    『ウォーキング・デッド』、新スピンオフ企画が進行中

    海外ドラマ

     2月にシーズン9の後半の放送が始まった人気海外ドラマ『ウォーキング・デッド』に、新たなスピンオフ企画があることが判明。米AMC局がウォールストリート・アナリストとの四半期の定例ミーティングで認めたという。@@cutter これまで『ウォーキング・デッド』からは、本家のストーリーより早い時期のロサンゼルスを舞台にしたスピンオフ『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』が誕生。今年シーズン5に突入する人気シリーズになっているが、AMC局のCOOエド・キャロル氏によると、3つ目のゾンビ・ドラマは「積極的な開発段階」に入っているという。  キャロル氏はそれ以上の詳細についてはコメントを控えたが、ストーリー案を売り込んできたクリエイティブ陣を起用するに至ったとのこと。新スピンオフの開発については「好感触を得ている」と語った。しかし、配給に関して動画配信サービスとのタイアップなどを話す段階には来ていないという。  『ウォーキング・デッド』ではシーズン9の前半で、主役のリック・グライムズを演じる俳優のアンドリュー・リンカーンが降板したが、別ラインでリックを描くオリジナル映画の制作が決まっている。

  • 2つの『24』新シリーズ企画が白紙に(※写真は『24‐TWENTY FOUR‐ リブ・アナザー・デイ』より)

    米ドラマ『24 ‐TWENTY FOUR‐』、2つのスピンオフ企画が白紙に

    海外ドラマ

     俳優のキーファー・サザーランドがテロ対策ユニットの凄腕捜査官ジャック・バウアーを演じる大ヒット海外ドラマシリーズ『24 ‐TWENTY FOUR‐』。米Fox局が進めていた2つのスピンオフ・ドラマが制作されないと、Deadlineが報じた。@@cutter 日本では2020年放送予定で日本版リメイクの制作が進められている『24 ‐TWENTY FOUR‐』。本国アメリカでは、オリジナルドラマの形式にのっとり、1話で1時間、全24話で1つのストーリーが完成する女性検事が主人公のリーガルドラマと、若き日のジャック・バウアーを描く前日譚的なドラマの企画が進められていた。  2つのうち、リーガルドラマの方は出来上がった初稿をもとに、脚本のリライトまで進んでいたという。しかし最終的に両方とも、パイロット版の制作までこぎつけることができなかったとのことだ。  しかし、局側は『24 ‐TWENTY FOUR‐』ドラマ版から完全に手を引くわけではないという。米フォックス・エンターテインメントのチャーリー・コリアーCEOは現地時間6日、テレビ批評家協会(TCA)とのセッションで、「シリーズを再出発させることになるとしたら、それはクリエイター陣と脚本家たちが納得のいくストーリーがあり、シリーズを称えることがでると実感できた時です。そしてフォックススタジオと局も同じ思いである時です」と語り、新シリーズの可能性が完全になくなったわけではないという。

  • ミシェル・ヨー主演の『スター・トレック:ディスカバリー』スピンオフドラマが制作へ(※『スター・トレック:ディスカバリー』シーズン1の場面写真)

    『スター・トレック:ディスカバリー』、ミシェル・ヨー主演のスピンオフ制作へ

    海外ドラマ

     2017年に始まった海外ドラマ『スター・トレック:ディスカバリー』が好評で、新しいスピンオフが制作されるという。同ドラマにUSSシェンジョウの船長フィリッパ・ジョージャウ役で出演する女優のミシェル・ヨーが、主演を務めるとのことだ。Comingsoon.netなどの海外メディアが報じた。@@cutter 米CBS局系列の動画配信サービスCBS All Accessより正式発表があったという。『スター・トレック:ディスカバリー』では、新たに勃発した惑星連邦とクリンゴン人の戦いを描くが、タイトル未定のスピンオフはジョージャウが属する秘密工作部隊セクション31の活動を描くとのことだ。ジョージャウは『スター・トレック:ディスカバリー』のシーズン2にも登場する予定。  ミシェルは声明の中で「『スター・トレック』の豊かな物語を引き続き伝えることにワクワクしています。このシリーズに参加し、この役を演じることは私にとって大きな喜びです。この物語がどこにたどり着くのか、知りたくてたまりません。間違いなく、女性が一度も踏み込んだことのない世界に行ってくれるでしょう」とコメントしている。  リリース時期や他のキャストは不明。1987年から1994年に全米放送された『新スター・トレック』のジャン・リュック・ピカード艦長の新たな冒険を描く新シリーズも制作されることが決まっており、新『スター・トレック』シリーズが拡大の一途をたどっている。

  • 『ゲーム・オブ・スローンズ』前日譚ドラマに出演するジェイミー・キャンベル・バウアー

    『ゲーム・オブ・スローンズ』前日譚、ジェイミー・C・バウアーら新キャスト入り

    海外ドラマ

     4月に全米放送予定のシーズン8で終幕する人気海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』のスピンオフ前日譚ドラマ。昨年11月に出演することが明らかになった女優のナオミ・ワッツに加えて、新たに俳優のジェイミー・キャンベル・バウアーを含む8人がキャスト入りしたという。@@cutter E!Onlineによると、残りの7人は映画『スター・ウォーズ』エピソード9に出演する女優のナオミ・アッキー(Naomi Ackie)、『ナショナル・シアター・ライヴ2018/エンジェルス・イン・アメリカ』の俳優デニース・ゴフ、女優のシーラ・アティム(Sheila Atim)、海外ドラマ『ヒューマンズ』の俳優イヴァノ・ジェレマイア、映画『ナルニア国物語』シリーズの女優ジョージー・ヘンリー、映画『パーティで女の子に話しかけるには』の俳優アレックス・シャープ、そして海外ドラマ『クイーン・メアリー』の俳優トビー・レグボ。  タイトル未定の前日譚ドラマには、映画『モダンライフ・イズ・ラビッシュ ~ロンドンの泣き虫ギタリスト~』の俳優ジョシュ・ホワイトハウスも出演が決まっている。  ナオミの時と同様に、キャラクターの詳細は伏せられたままだ。パイロット版の監督は、『MISTRESS<ミストレス>』シリーズや『Marvel ジェシカ・ジョーンズ』などの海外ドラマを手がけるS・J・クラークソンが務めるという。製作総指揮を兼任するとのことだ。

  • 『ボーンシリーズのスピンオフドラマに出演が決まったというジェレミー・アーヴァイン

    『ボーン』スピンオフ、J・アーヴァイン&ブライアン・J・スミスが出演

    海外ドラマ

     俳優のマット・デイモンが記憶をなくしたスパイ、ジェイソン・ボーンを演じる人気アクション『ボーン』シリーズ。米USA Network局が制作するスピンオフドラマ『Treadstone(原題)』で、映画『戦火の馬』の俳優ジェレミー・アーヴァインと、海外ドラマ『センス8』の俳優ブライアン・J・スミスが、主役の2人を演じるという。Deadlineが報じた。@@cutter ジェイソン・ボーンが体験したCIAの洗脳プログラム「トレッドストーン計画」の原点を描くという『Treadstone(原題)』。Deadlineによると、シーズン1は同計画によって誕生した未覚醒のスリーパーたちが覚醒し、超人的な暗殺者として任務を遂行するさまを描くという。  ジェレミーが演じるのはJ・ランドルフ・ベントレー。あるターゲットを暗殺する任務を受けるが、国際的な陰謀に巻き込まれていくスパイとのことだ。ブライアンはダグ・マッケナ役を務める。アメリカ人のダグは石油の発掘作業員だったが、隠されていた自分の事実を学び、人生が一変するという。  海外ドラマ『HEROES/ヒーローズ』シリーズのティム・クリングが、パイロット版の脚本と制作総指揮。映画『華氏451(2018)』のラミン・バーラニが、製作総指揮とともにパイロット版の監督を務めるという。2019年より制作が始まる予定。

  • 『ゲーム・オブ・スローンズ』前日譚ドラマに出演するというナオミ・ワッツ

    『ゲーム・オブ・スローンズ』前日譚ドラマ、ナオミ・ワッツが出演か

    海外ドラマ

     2019年に米HBO局で放送予定のシーズン8が最終章となる海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』。その前日譚ドラマに映画『ザ・リング』シリーズの女優ナオミ・ワッツが出演するという。@@cutter 架空の大陸にある七王国の王座をめぐり、複数の名家が熾烈な覇権争いを繰り広げる『ゲーム・オブ・スローンズ』。前日譚ドラマはその時代を何千年もさかのぼり、英雄たちが活躍する黄金時代から暗黒の時代へと移り変わるさまを描く。ウェスタロスの歴史に潜む恐ろしい秘密や、ホワイトウォーカーの真の起源など、これまで語られていなかった数々のストーリーが明らかになると報じられている。  Varietyによると、ナオミが演じる役の詳細は不明だが、「暗い秘密を隠し持ったカリスマ性のあるソーシャライト」とのことだ。ナオミ以外のキャストは不明。  前日譚ドラマは映画『キングスマン』シリーズのジェーン・ゴールドマンと、『ゲーム・オブ・スローンズ』原作者のジョージ・R・R・マーティンが企画・製作総指揮に名を連ねる。2人が物語を練り、ゴールドマン氏がパイロット版の脚本を執筆すると共に、ショーランナーを務めるという。  同ドラマは今後制作されるという『ゲーム・オブ・スローンズ』関連シリーズの1つになるとのこと。ほかの作品もスピンオフというより、前日譚的なドラマになると報じられている。

  • 女性グリムを主人公にした『GRIMM/グリム』スピンオフ企画が始動!(※『GRIMM/グリム』シーズン6の場面写真)

    『GRIMM/グリム』、女性グリムが主人公のスピンオフ企画が始動

    海外ドラマ

     2017年のシーズン6を持って終了した海外ドラマ『GRIMM/グリム』より、女性を主人公にしたスピンオフドラマが誕生する模様だ。米NBC局が企画中だとDeadlineなどの海外メディアが報じた。@@cutter グリム童話をモチーフに、ポートランドを舞台にしたダークファンタジードラマ『GRIMM/グリム』。グリム一族の末裔である殺人課の刑事ニック・ブルックハルトが仲間と共に、普段は人間の姿をして暮らしている魔物ヴェッセンと戦い、事件を解決していくさまを描く。  本家のドラマ同様に、ユニバーサルTVとヘイジー・ミルズ・プロダクションが製作。海外ドラマ『HAWAII FIVE‐O』シリーズや『フォーリング スカイ』シリーズのメリッサ・グレンが脚本を執筆するとのことだ。グレンはオリジナルシリーズのショーン・ヘイズとトッド・ミリナーと共に、製作総指揮も務めるという。  タイトル未定のスピンオフはオリジナルシリーズの世界観を引き継ぎ、ヴェッセンの正体を見抜く力のある女性グリムの活躍を描くという。スピンオフ独自の新キャラクターと共に、オリジナルシリーズのキャラクターも登場予定だが、現時点で再登場するキャストは決まっていないという。レギュラー出演、ゲスト出演のどちらになるかも未定とのことだ。

  • シーズン2の制作が決まった『サン・オブ・アナーキー』スピンオフ『Mayans MC(原題)』

    ギャングが争う『サン・オブ・アナーキー』スピンオフ、早くもS2更新決定

    海外ドラマ

     2008年から2014年に米FX局で放送された俳優チャーリー・ハナム主演の海外ドラマ『サン・オブ・アナーキー』。そのスピンオフドラマで、ヒスパニック系ギャング「Mayans(マヤンズ)」の支部メンバーの日常を描く『Mayans MC(原題)』のシ-ズン2制作が決まったと、TV Lineが報じた。@@cutter パイロット版がキャストと監督を入れ替えて撮り直しになったシーズン1の初放送は現地時間9月4日。今年から放送が始まったケーブルテレビの新ドラマの中で、トップの視聴率を記録するという幸先のいいスタートを切り、最初の3エピソードの平均視聴者数は830万人だったとのこと。よって1ヵ月足らずでシーズン2の制作が決まったという。  シーズン1は10話構成となったが、シーズン2のエピソード数は不明。スピンオフドラマは、「Mayans」のカリフォルニア・メキシコ国境近くの支部メンバーで、出所したてのEZ・レイズを中心に展開する。  EZ役は海外ドラマ『レボリューション』の俳優J・D・パルドが演じる。また、海外ドラマ『コールドケース』や『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』の俳優ダニー・ピノが、ガリンド・カルテルの創始者ホセ・ガリンドの息子ミゲル・ガリンド役で出演する。

  • 若き日のジャック・バウアーを描く『24‐TWENTY FOUR‐』新シリーズ企画が浮上(※『24‐TWENTY FOUR‐ リブ・アナザー・デイ』の場面写真より)

    『24』、ジャック・バウアー誕生秘話を描く前日譚ドラマ企画が進行か

    海外ドラマ

     キーファー・サザーランド主演の人気海外ドラマ『24 ‐TWENTY FOUR‐』シリーズ。別のキャラクターを主役に据えたスピンオフ『24 ‐TWENTY FOUR‐:レガシー』はシーズン1で打ち切りになったが、新シリーズ企画が浮上しており、今度は若き日のジャック・バウアーを描く可能性があるという。@@cutter Deadlineによると、新シリーズは『24 ‐TWENTY FOUR‐』シリーズの前日譚的なドラマになる可能性が大きいという。テロ対策ユニット(CTU)の捜査官ジャック・バウアーの原点に戻り、彼がいかにしてあのジャック・バウアーになっていくかを明かしていくという。  去る5月に米Fox局は、オリジナルシリーズの製作陣であるハワード・ゴードン、ジョエル・サーノウ、ロバート・コクランが、『24 ‐TWENTY FOUR‐』シリーズのリブート企画に着手していることを明かしていた。Deadlineによると、リブート企画はジャック・バウアーの過去に戻るバージョンと、別のバージョンの2つあるという。  2001年から2010年に8シーズンに渡って放送された『24 ‐TWENTY FOUR‐』は、ジャック・バウアーがアメリカ国内をターゲットにするテロ犯の取り締まりに東奔西走するさまを描き、日本でも大ブームとなる人気を博した。2013年にはキーファーがバウアー役に返り咲き、その後を描く『24 ‐TWENTY FOUR‐ リブ・アナザー・デイ』がリリースされた。  新企画がどこまで進行しているかは不明。キャストを含む続報を待ちたいところだ。

  • 海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』前日譚ドラマのパイロット版が制作へ

    『ゲーム・オブ・スローンズ』、前日譚ドラマの制作決定!

    海外ドラマ

     来年放送のシーズン8で終幕する米HBO局の人気海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』から、スピンオフ前日譚ドラマのパイロット版の制作が正式発表された。@@cutter シリーズ原作者のジョージ・R・R・マーティンが、5つのスピンオフ前日譚ドラマの企画について話していたが、そのうちの1つにゴーサインが出たという。  comingsoon.netによると、製作総指揮はマーティンと、映画『キック・アス』や『キングスマン』シリーズのジェーン・ゴールドマンが務めるとのことだ。ゴールドマンは脚本を兼任する。『ゲーム・オブ・スローンズ』シリーズで展開した七王国の覇権争いの時代から、何千年も前に遡る時代が舞台になるという。  英雄たちが活躍する黄金時代から暗黒の時代へと移り変わるさまを描くとのこと。ウェスタロスの歴史に潜む恐ろしい秘密や、ホワイトウォーカーの真の起源、東部の謎、伝説的なスターク家…など、語られていなかった数々のストーリーが明らかになるという。  登場人物の詳細やキャストは不明。『ゲーム・オブ・スローンズ』最終章の放送が2019年の予定になっていることから、スピンオフのプレミア放送は2020年頃になることが見込まれる。さらなる続報に要注目だ。

  • 『SUITS/スーツ』スピンオフドラマがシリーズ化

    『SUITS/スーツ』ジェシカ主役のスピンオフドラマ、シリーズ化決定

    海外ドラマ

     英ヘンリー王子と5月に結婚するメーガン・マークルが出演することでも知られる海外ドラマ『SUITS/スーツ』。舞台となる法律事務所の代表の一人だったジェシカ・ピアソンを主人公にするスピンオフドラマのシリーズ化が正式に決定したという。@@cutter オリジナルシリーズとスピンオフを放送するUSA Network局から正式に発表があったと、TV Lineが伝えた。タイトルは未定とのことだが、本家の舞台となるニューヨークの法律事務所ピアソン・ハードマンを去ったジェシカが、新天地シカゴで汚い政治の世界に飛び込むというストーリーになるという。  スピンオフはオリジナルシリーズの製作総指揮ダニエル・アーキンがショーランナーを務め、シリーズの企画を務めるアーロン・コーシュと、ジェシカを演じるジーナ・トーレスが製作総指揮に名を連ねる。  ジェシカはシーズン6でピアソン・ハードマンを去っているが、スピンオフへの入り口として、4月25日(現地時間)放送予定のシーズン7の最終話に再登場する。また、このシーズンフィーナーレを最後に、主人公の一人マイク・ロス役のパトリック・J・アダムスと、マイクの恋人レイチェルを演じるメーガンがシリーズを降板する。  制作が決まっているシーズン8には、海外ドラマ『グレイズ・アナトミー』や映画『キス&キル』のキャサリン・ハイグルがレギュラー出演することが決まっている。

  • 『バッドボーイズ』ドラマ版に出演するというジェシカ・アルバ

    ジェシカ・アルバ、『バッドボーイズ』スピンオフドラマでG・ユニオンの相棒役

    海外ドラマ

     ウィル・スミス&マーティン・ローレンスが刑事コンビを演じる『バッドボーイズ』がスピンオフドラマ化されることになり、女優ジェシカ・アルバが出演することが分かった。ジェシカは、映画シリーズに出演しドラマ版の主演を務める女優ガブリエル・ユニオンの相棒役を務め、ダブル主演となる。@@cutter 米NBC局が進めているタイトル未定の『バッドボーイズ』スピンオフドラマ。ガブリエルが映画シリーズで演じたマーカス(マーティン)の妹シドニー・“シド”・バーネットが中心になるドラマと伝えられている。TV Lineによると、ジェシカは連邦麻薬取締局の捜査官シドの相棒となるナンシー・マッケナというキャラクターを演じるという。ナンシーはイラクとアフガニスタンで従軍した陸軍の元兵士で、シドの相棒になる刑事。既婚者で夫と2人の継子がいるという。  ジェシカは映画シリーズのジェリー・ブラッカイマーと共に、製作総指揮も務めるとのことだ。同ドラマがシリーズ化されれば、ジェームズ・キャメロンがプロデュースした海外ドラマ『ダーク・エンジェル』シリーズ以来、約16年ぶりのテレビドラマのレギュラー出演となる。  映画シリーズは米フロリダ州マイアミが舞台だったが、ドラマ版の舞台や背景などは不明。ウィルとマーティンが再出演する予定の『バッドボーイズ』第3弾『Bad Boys for Life(原題)』は、2月に新監督候補が浮上したが、二人がドラマ版にゲスト出演する可能性があるのか、気になるところだ。

  • 『ウォーキング・デッド』モーガン役のレニー・ジェームズ

    『ウォーキング・デッド』、スピンオフとのクロスオーバーに登場するキャラが判明

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     ゾンビ・アポカリプスでの人々の壮絶なサバイバルを描く人気海外ドラマ『ウォーキング・デッド』。スピンオフドラマ『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』とのクロスオーバーで登場するキャラクターが、モーガンであることが判明した。VarietyやColliderなどの海外メディアが伝えた。@@cutter 米AMC局で放送される『ウォーキング・デッド』の関連トーク番組『トーキング・デッド』で発表された。レニー・ジェームズ演じるモーガンは、シーズン1の第1話でリック(アンドリュー・リンカーン)が出会う、ゾンビ・ウイルスに感染していない数少ない人間の1人だった。その後、シーズン3や4で数回登場したのち、シーズン5でレギュラー登場となった。    Colliderによると、レニーは本家の『ウォーキング・デッド』から『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』へ異動になるとのこと。現在放送中の本家のシーズン8でレニー演じるモーガンがいなくなることになるが、描かれ方は不明。これまでにも多くの重要キャラクターが命を落としているが、製作総指揮のスコット・M・ギンプルは声明を通じて、「モーガンは『フィアー…』に登場するものの、『ウォーキング・デッド』にも語るべきストーリーがたくさん残っている」と意味深なコメントを残している。  『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』では、2018年に放送されるシーズン4からの登場となるという。

  • 『バッドボーイズ2バッド』のシド(中央:ガブリエル・ユニオン)を主人公にしたスピンオフドラマ企画が浮上(※『バッドボーイズ2バッド』場面写真)

    ウィル・スミス&マーティン・ローレンス『バッドボーイズ』、スピンオフドラマ化か

    海外ドラマ

     第3弾が制作されると伝えられたものの、今年8月にはマーカス・バーネットを演じる俳優マーティン・ローレンスが「実現は難しい」とコメントして悲観視される『バッドボーイズ』第3弾。その一方で、2作目『バッドボーイズ2バッド』に登場した、女優のガブリエル・ユニオンが演じるキャラクターを主人公にするスピンオフドラマ企画があるとDeadlineが伝えた。@@cutter 映画『バッドボーイズ』シリーズは米フロリダ州を舞台に、マイアミ市警の刑事コンビ、マーカスとマイクが麻薬の密輸などの凶悪事件に挑む姿を描く。第2弾となる『バッドボーイズ2バッド』で、ガブリエル・ユニオンが演じたシドニー・“シド”・バーネットは、マーカスの妹で、マーカスの相棒マイク・ローリー(ウィル・スミス)の恋人になる女性。連邦麻薬取締局のおとり捜査官という強者だ。  関係者はコメントを避けているが、タイトル未定のスピンオフドラマ企画はテレビ局への売り込みが始まっており、既に複数の局が大きな関心を示しているらしい。映画版の製作を務めたジェリー・ブラッカイマーが手がけ、海外ドラマ『ブラックリスト』のブランドン・マーゴリスとブランドン・ソニエが、脚本を執筆予定と伝えられている。

  • 『MAJOR CRIMES ~重大犯罪課』がシーズン6で終了(※『MAJOR CRIMES ~重大犯罪課』シーズン2の場面写真)

    『MAJOR CRIMES ~重大犯罪課』シーズン6で終了へ 監督がSNSでコメント

    海外ドラマ

     ロサンゼルス市警を舞台にした女優キーラ・セジウィック主演の人気海外ドラマ『クローザー』のスピンオフとして、2012年から米TNT局で放送が始まった海外ドラマ『MAJOR CRIMES ~重大犯罪課』。現地時間10月31日より全米放送予定のシーズン6をもって終了することが明らかになった。@@cutter Deadlineによると、TNT局より正式に発表があったとのことだ。初放送から確かなファンベースに支えられ高視聴率をマークしていた『MAJOR CRIMES ~重大犯罪課』。シーズン5は当初13話構成だったのが追加8話の製作が決まり、最終的に21話構成になったものの、シーズン6で再び13話構成に縮小されていた。  CIA仕込みの尋問テクニックで容疑者に自白させる通称“クローザー”のブレンダ・ジョンソンと、彼女の部下である重大犯罪課の刑事たちの活躍を描く『クローザー』。『MAJOR CRIMES ~重大犯罪課』では重大犯罪課を去るブレンダの後任として、元FID(武力犯罪調査課)の内務調査官だったシャロン・レイダー警部(メアリー・マクドネル)がチームを率いることになった。  TNT局がシーズン6でシリーズを終わられる決断に至った理由は不明。企画・製作総指揮を務めるジェームズ・ダフは自身のフェイスブックに「現在、『MAJOR CRIMES』のシリーズフィナーレの監督を務めているところなので、今、シーズン6が放送される前に打ち切りになった理由については答えられない。しかし自分の考えではなく、できればやめたくなかったことを知ってもらいたい」とコメント。キャストも製作陣もできる限り続けたかったと伝えると共に、ドラマのファンに感謝を捧げた。

  • 『ブラックリスト』スピンオフ、12月11日放送決定!

    『ブラックリスト』スピンオフ、12・11放送決定! 関連エピソードも特別放送

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     人気海外ドラマのアクション・サスペンス超大作『ブラックリスト』のスピンオフドラマ『ブラックリスト リデンプション』が、12月11日より海外ドラマ専門チャンネル スーパー!ドラマTVにて放送されることが決定。また本作のパイロット版となる『ブラックリスト シーズン3』の2エピソードが、特別企画として放送されることも明らかになった。@@cutter 『ブラックリスト リデンプション』は、スパイ、殺し屋、傭兵、ハッカーら最強の犯罪集団が、政府の関与不可能な陰謀に挑むスパイアクション。シリーズファンはもちろん、『ブラックリスト』ビギナーも一気に魅了される展開が繰り広げられる。    本作の主役は、『ブラックリスト』シリーズのヒロイン、エリザベスの夫トム・キーン(ライアン・エッゴールド)。『ブラックリスト』では理解ある優しい夫として登場したものの、実は国際的に暗躍する工作員だったことが判明。さらに『ブラックリスト シーズン3』の終盤で、生き別れた母親が実はレディントンのブラックリストに載っているスーザン・“スコティー”・ハーグレイヴ(ファムケ・ヤンセン)だったことも明かされた、シリーズの人気キャラクターだ。  そんなトムが、『ブラックリスト リデンプション』ではスコティーの指揮の下、トムと妻エリザベスの命を狙った冷酷な暗殺者ソロモン(エディ・ガテギ)らと共に、スコティーの経営する会社ハルシオン・イージス内の秘密傭兵組織で、政府が関与できない“裏の仕事”に従事。組織に潜入しつつスコティーの陰謀を探るトム、スコティーの右腕で本作では正義側に転じるが、信用しきれないソロモンらが、それぞれの思惑を隠したまま命懸けの任務を遂行する、緊迫感溢れる最強のスパイアクションに仕上がっている。  海外ドラマ『ブラックリスト リデンプション』は、海外ドラマ専門チャンネル スーパー!ドラマTVにて、12月11日より毎週月曜22時から独占日本初放送。また、本作と関連するエピソードの『ブラックリスト シーズン3』第21話と第22話は、11月27日と12月4日各22時より放送される。

  • 『プリティ・リトル・ライアーズ』スピンオフドラマのパイロット版が制作へ(※『プリティ・リトル・ライアーズ』シーズン7の場面写真)

    『プリティ・リトル・ライアーズ』スピンオフTVドラマ、パイロット版の制作決定

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     今年6月にシーズン7をもって全米放送が終了した人気海外ドラマ『プリティ・リトル・ライアーズ』。同ドラマを放送する米フリーフォーム局がスピンオフドラマ『Pretty Little Liars:The Perfectionists(原題)』のパイロット版制作にゴーサインを出したという。@@cutter 米作家サラ・シェパードの同名小説が原作の『プリティ・リトル・ライアーズ』は、仲良し女子高生の4人組がもう1人いた親友アリソンの失踪から1年後に、「A」と名乗る人物から脅迫メールを受け取ったことでアリソンの失踪と死を巡る謎を紐解いていくというミステリー。  Deadlineによると、スピンオフドラマは原作者サラ・シェパードの小説『The Perfectionists(原題)』に基づき、サーシャ・ピーターズ演じるアリソン・ディローレンティスと、アリソンに憧れてハンナ(アシュレイ・ベンソン)と親しくなる、ジャネル・パリッシュ演じるモナ・ヴァンダーウォールが中心のストーリーになるとのことだ。  本家シリーズの企画・製作総指揮を務めるI・マーレーン・キングが手がける。シェパード原作の『The Perfectionists(原題)』はワシントン州ビーコンハイツという町が舞台。何の共通点もないと思えた5人の少女たちと、その町で初めて起きた殺人事件の関係を紐解いていくストーリーになっているとのことだ。  パイロット版の脚本を執筆したキングは、「ドラマのファンとサーシャ、ジャネルにビーコンハイツでのスリルと恐怖に満ちた新しい世界を紹介できることを楽しみにしています」とコメントしている。

  • 『ブラックリスト』スピンオフドラマ、日本上陸決定!

    『ブラックリスト』スピンオフドラマ、日本上陸決定! 最強の犯罪者集団が陰謀に挑む

    海外ドラマ

     人気海外ドラマのアクション・サスペンス超大作『ブラックリスト』のスピンオフドラマ『ブラックリスト リデンプション』が、2017年12月より海外ドラマ専門チャンネル スーパー!ドラマTVにて独占日本初放送することが決定した。@@cutter 『ブラックリスト リデンプション』は、スパイ・殺し屋・ハッカーら最強の犯罪集団が、政府の関与不可能な陰謀に挑み、本家『ブラックリスト』人気キャラクターたちが繰り広げる最強スパイアクション。  FBI捜査官の妻エリザベス、娘アグネスとともに新しい生活をスタートしていた潜入工作員のトム・キーン(ライアン・エッゴールド)。ある日飛行機事故で死んだはずの父ハワードから連絡があり「妻スコティーの会社ハルシオン・イージス内部に潜入し、スコティーの信頼を得て彼女の秘密を探ってほしい」と告げられる。  息子だと名乗らないままハルシオン・イージスの秘密傭兵組織“グレイ・マターズ”のメンバーとしてスコティー(ファムケ・ヤンセン)に雇われたトムは、妻エリザベスを殺しかけた仇のマティアス・ソロモン、有能な工作員ネズ・ローワン、天才ハッカー、デュモント・デ・ソートらチームとともに誘拐されたCIAエージェントの救出に挑むが…。  主役のトム・キーンは『ブラックリスト』では理解ある優しい夫として登場したものの、実は国際的に暗躍する工作員だったことが判明。また、ある組織に潜入しつつ陰謀を探るトムが、それぞれの思惑を隠したまま命懸けの任務を遂行する、緊迫感溢れるスパイアクションに仕上がっている。  海外ドラマ『ブラックリスト リデンプション』は、海外ドラマ専門チャンネル スーパー!ドラマTVにて2017年12月より独占日本初放送。

  • 『グレイズ・アナトミー』、ウォーレン役ジェイソン・ジョージがレギュラー降板

    『グレイズ・アナトミー』ウォーレン役俳優が降板 スピンオフドラマ出演へ

    海外ドラマ

     今秋に本国アメリカではシーズン14に突入する人気海外ドラマ『グレイズ・アナトミー』。シーズン6から登場するベン・ウォーレン役の俳優ジェイソン・ジョージがシーズン14で降板することが明らかになった。代わりにジェイソン演じるウォーレンは、同シリーズのスピンオフドラマに登場するという。The Hollywood ReporterやE!Newsなどが伝えた。@@cutter シーズン1から登場する主要キャラクターの医師ミランダ・ベイリーと夫婦のウォーレンだが、スピンオフドラマへとどのようにシフトするかは全米放送を控えているシーズン14で明らかになるとのことだ。病院を去ることは確実だが、ミランダとの関係などがどの方向に進むのか気になところだ。  『グレイズ・アナトミー』スピンオフドラマはタイトル未定。シアトルの消防士を中心にしたドラマになるという。ジョージは現地時間13日、「あの…えっと…こんなことが起きている。グレイズ・アナトミーのユニバースが拡大中」とツイートすると共に、ジョージのスピンオフ出演を伝えるツイートのリンクを張った。  『グレイズ・アナトミー』ではステファニー・パワーズを演じる女優ジェリカ・ヒントンが、シーズン13をもってシリーズを降板した。

  • 『SUITS/スーツ』スピンオフドラマはジーナ・トーレス演じるジェシカが主人公(米『SUITS/スーツ』シーズン5の場面写真)

    『SUITS/スーツ』スピンオフ企画が進行中、本家シーズン7の最終話で紹介

    海外ドラマ

     人気海外ドラマ『SUITS/スーツ』のシーズン6でレギュラーキャストを降板した女優ジーナ・トーレスが演じるジェシカ・ピアソン。このキャラクターを主人公にしたスピンオフドラマが制作され、『SUITS/スーツ』シーズン7の最終話で紹介されるという。@@cutter Deadlineによると、米Network局で放送される『SUITS/スーツ』シーズン7の最終話は、バックドアパイロット(紹介エピソード)となり、2018年の前半に放送が予定されている。本家のようなリーガルドラマではなく、政界に舞台を移し、シカゴの汚い政治の世界に踏み込むことになるジェシカが、元同僚で友人でもあるハーヴィー(ガブリエル・マクト)やマイク(パトリック・J・アダムス)、ルイス(リック・ホフマン)、レイチェル(メーガン・マークル)、ドナ(サラ・ラファティ)らの力を借りる姿を描くとか。  現在、この最終話に、ジェシカと共に登場する3名の新キャラクターを演じるキャストの選考が、始まっているそうだ。製作陣は本家ドラマのメンツが揃い、監督はアントン・クロッパー。企画・製作総指揮を務めるのはアーロン・コーシュ。ダニエル・アーキンやダグ・リーマンらが製作総指揮に名を連ねる。  スピンオフについては、ジーナから売り込みがあり、「現在の政治情勢を見て、タイムリーなコンセプトだと確信した」と語っていたという。どんな展開になるのか、いまから楽しみだ。

  • 『フラーハウス』キャスト陣来日! 東京での撮影&観光を満喫 ※「キャンディス・キャメロン・ブレ」インスタグラム

    『フラーハウス』キャスト陣来日! 東京での撮影&観光を満喫

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     1980年代から1990年代にかけて日本でも大ヒットした人気シットコム『フルハウス』。その30年後のタナー家の子供達を描くスピンオフ『フラーハウス』のキャストが来日し、シーズン3で放送予定の1エピソードを撮影すると共に観光などを楽しんだようだ。@@cutter 7月下旬にはタナー家の長女D.J.役のキャンディス・キャメロンや次女ステファニー役のジョディ・スウィーティン、D.J.の親友キミー役のアンドリア・バーバーらキャスト9人が撮影のために来日することが伝えられていた。  D.J.達が日本に来た理由など、エピソードの詳細は伝えられていないが、キャンディスは今月2日、自身のフェイスブックに原宿の竹下通りと思われる場所で撮影した動画を投稿。「『フラーハウス』が日本に来ているのよ。みんな興奮しているわ。この国が大好きなの。1エピソードを撮影するのよ」と伝えていた。  来日後、キャンディスやジョディ、アンドレアらはそれぞれ自身のインスタグラムに日本でのスナップ写真を続々投稿している。日本の焼き菓子や食事、原宿、明治神宮などを楽しんだようだ。アンドレアのインスタグラムにはD.J.の息子ジャクソン役マイケル・キャンピオンや、D.J.の元カレのスティーブ役スコット・ウェインガーなど来日キャストが勢揃いした楽しげな記念写真も投稿されている。日本のファンからは「会いたい」などの歓迎メッセージが寄せられた。

  • 監督とキャストの再調整で撮り直しが生じた『サン・オブ・アナーキー』スピンオフ・パイロット版(※『サン・オブ・アナーキー』シーズン7の場面写真)

    『サン・オブ・アナーキー』スピンオフ、監督&キャスト変更でパイロット版を撮り直し

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     カリフォルニアを舞台に、悪名高きバイカー集団「SAMCRO」メンバー達の抗争や犯罪、人間模様を描く俳優チャーリー・ハナム主演の人気海外ドラマ『サン・オブ・アナーキー』シリーズ。同ドラマに登場したヒスパニック系ギャング「Mayans(マヤンズ)」にスポットライトをあてたスピンオフ・ドラマのパイロット版が制作されたにもかかわらず、キャストを入れ替えて始めから撮り直すことになったという。TV LineやVarietyなどが伝えた。@@cutter 『Mayans MC(原題)』のタイトルで制作されるスピンオフ・ドラマのパイロット版は当初、オリジナルシリーズでも企画・製作総指揮を務めたカート・サッターがメガホンだったが、新パイロット版は海外ドラマ『GRIMM/グリム』シリーズのノルベルト・バーバにバトンタッチしたという。バーバは製作総指揮も務める予定。サッターは脚本の執筆に専念するとのことだ。  キャストについては現在、誰が入れ替わるのか不明だという。これまでの発表では、海外ドラマ『レボリューション』の俳優J・D・パルドが主演を務め、海外ドラマ『バトルスター・ギャラクティカ』の俳優エドワード・ジェームズ・オルモスや海外ドラマ『アメリカン・クライム』のリチャード・カブラルなどが脇を固めると伝えられていた。  パイロット版の撮り直しやキャストの変更は珍しいことではないという。『サン・オブ・アナーキー』でも当初、クラレンス・“クレイ”・モロー役は映画『ボーン・レガシー』の俳優スコット・グレンが演じたが、ロン・パールマンが務めることになり、出演場面が全て撮り直しになった。

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