ハリー・ポッター 関連記事

  • 『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』ではジュード・ロウがダンブルドア役

    J・K・ローリング、『ファンタビ』ダンブルドアとグリンデルバルドの恋愛関係を断言

    映画

     映画『ハリー・ポッター』シリーズの原作者で、映画『ファンタスティック・ビースト』シリーズでは脚本も担当している英作家のJ・K・ローリングが、両シリーズに登場するダンブルドアとグリンデルバルドが「恋愛関係にあった」と語った。@@cutter 昨年日本でも公開され大ヒットした映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』では、ジュード・ロウが若き日のダンブルドアを演じ、強大な敵の魔法使いグリンデルバルドをジョニー・デップが演じていた。  ローリングは以前、ダンブルドアがゲイであることを語っていたが、JustJaredによると、英米などではすでに発売された『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』のブルーレイ特典映像で、2人の関係についてコメントしているという。  「2人の関係はとても強烈でした。情熱的で恋愛関係でした」とローリング。「でもゲイであろうとストレートであろうと、ほかのどんなレッテルであろうと、どの関係でもそうであるように、相手が何を感じているかを本当に知ることはありません。知ることなどできないのです。自分は分かっていると信じることしかできません」と続けたとのこと。  さらにローリングは「だから私は彼らの関係の性的な部分には興味が薄いのです。2人の関係には、性的な部分があるとは思いますが」としつつ、「私は2人が相手に対して抱く感情面こそ、人間関係で最も興味深いものだと思います」と語り、ダンブルドアとグリンデルバルドが精神的に強く惹かれ合っていることを伝えたそう。  JustJaredによると、ゲイ・キャラクターの登場を称えつつ、これまで小説や映画の中で、そうしたディテールが省かれていることをよく思っていないファンもいるという。今後描写されるのか、次回作に注目だ。

  • 大事な妻の言葉を刻んだ金属が入っていた財布を盗まれてしまったというマシュー・ルイス

    財布を盗まれた『ハリポタ』マシュー・ルイス、お金よりも“大事な物”の返却を懇願

    セレブ&ゴシップ

     大人気映画『ハリー・ポッター』シリーズのネビル役で知られる俳優のマシュー・ルイスが、財布を盗まれてしまったそうだ。お金よりも大事な妻からの言葉を刻んだ金属が入っていたそうで、ツイッターを通じて財布を盗んだ人、もしくは拾った人に返却を求めた。@@cutter マシューは「ねえ、昨日、イースト・ロンドンで僕の財布を盗んだ人、もしくは見つけた人がいたらお願いがある。返さなくていいよ。お金もクレジットカードも、何でも持っていて構わない。でも僕の妻の言葉が刻印された金属を運転免許に記載された住所に送ってくれないか。それでチャラにしよう。お願いだ」とツイートした。  マシューは2016年1月、米フロリダ州オーランドにあるユニバーサル・スタジオのイベントプランナーだったアンジェラ・ジョーンズさんと、『ハリー・ポッター』関連のイベントで知り合い、交際をスタート。同年11月に婚約し、2018年5月に結婚した。  マシューの切実な思いを知ったファンからは、「思いはお金よりもずっと大事だ。戻ってくるといいね」、「なんともキュートね。当てはまる人がこれを見て、返却してくれるといいわね」といった応援コメントが寄せられている。『ハリー・ポッター』のルーナ・ラブグッドの言葉を借りて、「失った物は時に思いもよらない方法で最後に必ず戻ってくる」とツイートしたファンもいた。マシューの願いがかなうことに期待しよう。

  • トム・フェルトンとの仲良しぶりが話題のエマ・ワトソン

    エマ・ワトソン、“初恋の人”トム・フェルトンとスケボー2人乗り

    セレブ&ゴシップ

     10月にビジネスマンとの交際が発覚した女優のエマ・ワトソンが、映画『ハリー・ポッター』シリーズで共演した俳優トム・フェルトンと、仲睦まじくスケードボードを二人乗りしている姿や、頭をつき合わせて笑っている姿をSNSで公開し、ファンを歓喜させている。@@cutter 2001年の『ハリー・ポッターと賢者の石』から2011年の『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART 2』まで、8作品で共演したエマとトム。トムがエマの初恋の相手だったことは知られているが、最後のハリポタ作品から7年経った現在も二人は大の仲良しだ。  エマとトムがいたのはロサンゼルスのヴェニス・ビーチだった模様。エマのツイッターやインスタグラムに投稿された写真には、トムと、ベースボールキャップを逆向きにかぶったエマが、最高の笑顔をのぞかせている。古い映画風に加工されたミニ動画では、スケートボードに二人乗りして、さっそうと道をすべっている2人の姿が、まるで恋人同士のようだ。後ろにいるエマがトムの肩をつかんで楽しそうにしているのが印象的。  エマはキャプションに「トムの『Origin』シリーズが11月14日にリリースされるわ。おめでとう、親愛なる友」と綴り、YouTube Premiumでリリースされる新ドラマ『Origin(原題)』に出演するトムを応援している。「#トム・フェルトンは1999年以降、私の並み以下のスケボースキルを大目に見てくれている」というハッシュタグも微笑ましい限りだ。  そんな仲睦まじい2人の姿を見たファンからは、「かわいすぎる」「私の心が満たされた」「この友情は最高に微笑ましい」「お願いだから世界のためにも結婚して」といった反響コメントが寄せられている。

  • 映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』メインビジュアル

    ベビーニフラー初登場&猫科ビースト大暴れ 最新作『ファンタビ』本予告

    映画

     俳優のエディ・レッドメインが主演を務め、ジョニー・デップやジュード・ロウが共演する映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』から、シリーズには欠かせない魔法動物たちの活躍を収めた本予告が到着した。@@cutter 本作は、『ハリー・ポッター』の新シリーズとして、全世界約900億円の興行収入を叩き出した『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の続編。ロンドンとパリを舞台に、魔法動物学者のニュート(エディ)が、ダンブルドア(ジュード)と共に、強大な敵の魔法使い・グリンデルバルド(ジョニー)に立ち向かう姿を描く。  解禁された映像では、本作から登場する巨大な猫科の魔法動物ズーウーが、ニュートの魔法のトランクから出てきて暴れまわる様子や、キラキラしたものを集めるのが大好きなお騒がせものニフラーがニュートから仕事を頼まれて何かを探す姿、さらにフワフワした毛につぶらな瞳が超キュートなベビーニフラー兄弟が初登場し、いたずらに興じるシーンなどが収められている。  特に注目すべきは、映像の最後に登場するベビーニフラーが、シャンパンのコルクに付いている銀紙を盗もうとしたところでコルクが抜けてしまい、そのまま飛ばされてしまうシーン。これらの魔法動物たち以外にも、劇中にはオニやカッパなど、日本に馴染みのある魔法動物が登場することが明らかになっている。  また映像では、魔法動物たちの活躍だけでなく、ニュートと共に戦うティナ(キャサリン・ウォーターストン)、魔法界を知った人間(マグル)のジェイコブ(ダン・フォグラー)、ティナの妹クイニー(アリソン・スドル)の姿や、グリンデルバルドとニュートたちが繰り広げるバトルの模様も一端も確認できる。  映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は11月23日より全国公開。

  • 摂食障害との闘いについて語ったイヴァナ・リンチ

    『ハリー・ポッター』ルーナ役E・リンチ、摂食障害と闘った過去を告白

    セレブ&ゴシップ

     J・K・ローリング原作の人気映画『ハリー・ポッター』シリーズでルーナ・ラブグッドを演じた女優のイヴァナ・リンチが、10代の頃に経験した摂食障害との闘いについて語り、『ハリー・ポッター』シリーズに助けられたことを明かした。@@cutter 現在、米ABC局で放送されているバラエティ番組『Dancing With the Stars(原題)』に出演しているイヴァナ。E!Onlineによると、番組内の紹介ビデオの中で摂食障害との闘いについて自分の体験を語ったという。  2007年のシリーズ5作目『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』でルーナ役に起用されたイヴァナ。ルーナについて「彼女が苦しい時期に私を支えてくれた」と語っている。「私は11~12歳の頃、摂食障害だった。経験したことのある人なら分かるだろうけど、自分の人生を奪われてしまうようなことよ。『ハリー・ポッター』シリーズが唯一、私の気を紛らわせてくれたの」とのことだ。  ルーナ役に起用される数年前に『ハリー・ポッター』シリーズに出会ったイヴァナ。「J・K・ローリングに手紙を書いた。彼女は返事をくれたわ。その後、私たちはペンフレンドになった。私は病院を出たり入ったりしていて、彼女から届く手紙や本、優しさに触れて、もう一度生きたいと思った。私は自分が痩せているとか、完璧とか思える時の感覚よりも、創作や演技に関わっている時の感覚が大好きなの」と続けている。  J・K・ローリングと接触があったイヴァナだったが、ルーナ役は『ハリー・ポッター』のオーディションに参加して獲得。J・K・ローリングは後になって、イヴァナが役を射止めたことを知ったという。

  • 『ハリー・ポッター』実写LINEスタンプ第2弾

    『ハリー・ポッター』“実写”新LINEスタンプ登場!『魔法ワールド』に新アイテムも追加

    映画

     ハリー・ポッター魔法ワールド最新作『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』の公開が11月に控える中、日本でも大ヒットしたファンタジー・アドベンチャーの最高傑作映画『ハリー・ポッター』より、実写LINEスタンプ第2弾がリリースされ、ハリー、ロン、ハーマイオニー他に加え、新たにシリウス・ブラック、マクゴナガル先生らも登場。また、『ハリー・ポッター』&『ファンタスティック・ビースト』シリーズの世界観溢れる『魔法ワールド』にて“魔法の箒(ほうき)”“思い出し玉”などの魔法アイテムも新た追加された。@@cutter 映画『ハリー・ポッター』シリーズは、2001年に第1作目となる『ハリー・ポッターと賢者の石』が公開され全8作が製作。今回リリースされた“実写”LINEスタンプは、第3作目の『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』から、主人公ハリー・ポッター(ダニエル・ラドクリフ)、ロン・ウィーズリー(ルパート・グリント)、ハーマイオニー・グレンジャー(エマ・ワトソン)他に加え、新たな人気キャラクターのシリウス・ブラック(ゲイリー・オールドマン)、リーマス・ルーピン(デヴィッド・シューリス)、ピーター・ペティグリュー(ティモシー・スポール)、そしてマクゴナガル先生(マギー・スミス)らが勢ぞろいしている。  また、『ハリー・ポッター』シリーズ、『ファンタスティック・ビースト』シリーズの世界観のすべてが詰まった、原作者J・K・ローリングによるウィザーディング・ワールドの日本語記事を楽しむことができる『魔法ワールド』サイトでは、キャラクター、ロケーション、魔法動物、呪文、魔法アイテムなどについても解説。先週新たに、“思い出し玉”“魔法の箒(ほうき)”“姿をくらますキャビネット棚”などの「魔法アイテム」や、“プライオア・インカンタート”“ディセンディウム”などの「呪文と魔法」も追加されている。  『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は、11月23日より全国公開。『ハリー・ポッター』“実写”LINEスタンプ第2弾は、現在配信中。

  • 桐谷美玲、「ハリー・ポッター魔法ワールド」公式アンバサダーに就任

    桐谷美玲、『ファンタビ』最新作の公式アンバサダー就任に喜び

    映画

     俳優のエディ・レッドメイン主演の映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』の公式アンバサダーに女優の桐谷美玲が就任。ハリー・ポッター魔法ワールドを応援することになる桐谷は「大好きな作品のアンバサダーになれて凄く嬉しいです」と語っている。@@cutter 本作は『ハリー・ポッター』の新シリーズとして、『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』が全世界約900億円の興行収入を叩き出したハリー・ポッター魔法ワールドの最新作。ロンドンとパリを舞台に、魔法動物学者のニュート(エディ・レッドメイン)が、恩師のダンブルドア先生(ジュード・ロウ)と共に、強大な敵の魔法使い・グリンデルバルド(ジョニー・デップ)に立ち向かっていく。  桐谷は小学生時代に『ハリー・ポッター』の小説に触れて以来、小説は全巻読破し、映画はすべて映画館で鑑賞、さらにUSJのハリポタエリアもプライベートで訪れるなど、筋金入りの『ハリポタ』&『ファンタビ』ファン。公式アンバサダー就任について「お話を聞いたときに本当にいいんですか?! という気持ちでいっぱいでした」とコメント。  またシリーズの魅力について「こんな魔法が本当に使えたら楽しいんだろうなと思えるような素敵な魔法が沢山あって、ハリー・ポッターの世界でもフンタビの世界でもそういうものが沢山増えているところと、仲間との絆がすごく丁寧に描かれていてこういう仲間最強だなって思えます」と語っている。  桐谷の公式アンバサダー就任に併せて、特別予告編も解禁。公開された映像は、『ハリー・ポッター』シリーズや、『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の名場面でスタート。さらにジュード演じるダンブルドアや、黒い魔法使いグリンデンバルドに扮するジョニーの姿も確認できる。さらに予告編の終わりには、公式アンバサダーの桐谷のコメントも収められている。  映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は、11月23日より全国公開。

  • 『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』メインビジュアル

    『ファンタビ』“小道具の魔術師”ピエール・ボハナ、2年ぶり来日決定

    映画

     映画『ファンタスティック・ビースト』『ハリー・ポッター』シリーズの造形美術監督で、“小道具の魔術師”と呼ばれるピエール・ボハナ(造形美術監督)が、約2年ぶりに来日することが発表された。ピエールの来日に合わせて、全国7都市でファンイベントが開催されることも明らかになった。@@cutter 『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』のプロモーション以来、約2年ぶりに来日するピエールは、ロンドンを拠点に活躍する造形美術監督。『ハリー・ポッター』シリーズに登場して見る者すべてをワクワクさせ、魔法の世界へと誘った「空飛ぶほうき」や「魔法の杖」、クイディッチの試合で使用された「スニッチ」など、シリーズ全作の小道具を手掛けてきた。最新作『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』の公開を控える『ファンタビ』シリーズでも、魔法の杖や主人公ニュートのトランクなど、数々の小道具制作を担当している。  『ハリー・ポッター』や『ファンタビ』シリーズのみならず、ピエールは『ダークナイト』『ゼロ・グラビティ』『ジャスティス・リーグ』『美女と野獣』『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』など、近年のハリウッド超大作の小道具を手掛けている大ベテラン。『ハリー・ポッター』シリーズの原作者J・K・ローリングが創造した魔法世界を立体的に具現化した、映画製作の担い手の一人だ。  ピエールの来日に合わせて、東京、札幌、仙台、福岡、広島、大阪、名古屋の全国7都市にてファンイベントの開催も決定した。ピエールは新しい魔法の世界を一足先に少しだけ見せてくれるとのこと。さらにシリーズ最新作の公開記念として、前作『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の試写会も同時開催となる。  映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は、11月23日公開。

  • 映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』ティザーポスタービジュアル

    『ファンタビ』最新作、“魔法動物”“新キャラ”登場の日本版予告公開

    映画

     エディ・レッドメイン主演、ジョニー・デップ、ジュード・ロウ共演の映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』から日本版予告編映像が到着。公開された予告編では、新たな魔法動物や豪華キャストの活躍を確認することができる。@@cutter 『ハリー・ポッター』の新シリーズとして、全世界約900億円の興行収入を叩き出した『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』。最新作となる本作では、ロンドンとパリを舞台に、魔法動物学者のニュート(エディ・レッドメイン)が、ダンブルドア(ジュード・ロウ)と共に、強大な敵の魔法使い・グリンデルバルド(ジョニー・デップ)に立ち向かっていく。  このたび解禁になった日本版予告編では、前作でも活躍したキラキラしたものを集めるのが大好きなニフラーや、ニュートの相棒ボウトラックルのピケットほか、水中を駆け抜けるケルピーやフクロウのような姿をしたオーグリーなど、新たな魔法動物たちの活躍をフィーチャー。  さらに前作で出会った仲間であるティナ(キャサリン・ウォーターストン)、ジェイコブ(ダン・フォグラー)、クイニー(アリソン・スドル)に加え、ニュートとともに戦う若き日のダンブルドアや、生きていたクリーデンス(エズラ・ミラー)の姿も収められている。そして“史上最強の黒い魔法使い”ことグリンデルバルトが圧倒的な存在感を発揮。全員主役級の豪華キャストの活躍に、本編への期待が高まる予告編に仕上がっている。  予告編の解禁と併せて映画のティザーポスタービジュアルも公開。背中合わせに立つ、険しい表情のニュートとダンブルドアの姿を大胆に配置したポスターは、グリンデルバルトとの激しい戦いを予感させるデザインに。また8月1日からは「魔法動物“ニフラー”のふわふわコインポーチ」付き前売り券の発売も開始される。  映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は11月23日より全国公開。

  • 『ルイスと不思議の時計』ポスタービジュアル

    『ルイスと不思議の時計』“ハリー・ポッターの原点”映画化 10月公開

    映画

     スティーヴン・スピルバーグのアンブリン・エンターテインメントが製作を務め、“ハリー・ポッターの原点”ともいわれる、ジョン・ベレアーズの著書を映画化した『The House with a Clock in Its Walls(原題)』が、『ルイスと不思議の時計』として、10月に日本公開することが決定。併せて本予告映像と本ポスタービジュアルが解禁となった。@@cutter 物語の主人公は、両親を亡くした少年ルイス。彼は叔父・ジョナサンの古い屋敷に住むことになるが、なんとジョナサンは二流のポンコツながら不思議な力を使える魔法使いだった。隣に住んでいるきれいで優しいツィマーマンも一流の魔女で、ルイスはそんな二人とともに、時計がいっぱいの屋敷で不思議な暮らしを始める。そんなある日、ルイスは屋敷に世界を破滅へと導く“時計”が隠されていることを知る。果たしてルイスは、二人の魔法使いと“時計”を探し出して謎を解き、世界を救うことができるのか!?  日本語吹き替え版で主人公ルイスの声を務めるのは、『名探偵コナン』の江戸川コナン役で知られる人気声優・高山みなみ。本予告映像では、高山が声を吹き込んだルイスがナレーションを務めており、二人の魔法使いとルイスの活躍や、めくるめく魔法の世界に、期待が高まる内容となっている。また、映像冒頭での「僕の名前は、ルイス!」という自己紹介は、高山が吹き替えを務める有名アニメのオープニングを彷彿させるものとなっている。  英語版でポンコツ魔法使いのジョナサンを演じたのは、幅広い演技に定評のあるジャック・ブラック。魔女のツィマーマンは、アカデミー賞に2度輝いたケイト・ブランシェットが演じている。ボイスキャストには、テレビシリーズ『ツイン・ピークス』で知られるカイル・マクラクランなども名を連ねている。メガホンを取ったのは、『デス・ウィッシュ』『ノック・ノック』などで知られる鬼才イーライ・ロス監督だ。  映画『ルイスと不思議の時計』は10月日本公開。 

  • ハリポタ同窓会開催!? ※「トム・フェルトン」インスタグラム

    エマ・ワトソン、T・フェルトン&M・ルイスと『ハリポタ』ミニ同窓会

    セレブ&ゴシップ

     2011年に終幕した映画『ハリー・ポッター』シリーズのファンが歓喜する出来事が起きた。ハーマイオニー役の女優エマ・ワトソンと、ドラコ役の俳優トム・フェルトン、ネヴィル役の俳優マシュー・ルイスのスリーショットが実現したのだ。@@cutter トムが自身のインスタグラムに、「学友」というキャプションと「#hogwartsalumni(ホグワーツの卒業生たち)」というハッシュタグを付けて、エマとトムとのスリーショットを投稿した。  白黒の写真には、エマを真ん中にして肩を寄せ合う3人が写っている。マシューとトムは野球帽を後ろ前にかぶり、エマと共にカメラに向かってとびきりの笑顔を見せている。今のところエマやマシューのインスタグラムに同様の写真は投稿されておらず、3人がどこでどういう理由で再会を果たしたのか現時点では不明だ。  トムは15日のエマの誕生日の翌日に写真を投稿しており、エマの28歳の誕生日を一緒にお祝いしたのでは、といった憶測も出ている。いずれにせよ、仲睦まじい3人の写真を見たファンからは、「この写真のおかげで生気を取り戻した」「みんなのことが大好きよ」「この写真、最高」「なんか涙が出るな」「これは奇跡よ。信じられない」など、3人の姿に大喜びしているコメントが多数寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/t22felton/

  • 『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』

    あの魔法学校も登場!『ファンタビ』新作の初映像解禁

    映画

     11月23日公開の映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』から、初映像となる予告編が世界一斉解禁された。そこには若き日のダンブルドア先生やホグワーツ魔法魔術学校などが初登場し、約2分ながら壮大な冒険の始まりを予感させる映像となっている。@@cutter 『ハリー・ポッター』の新シリーズとして、全世界約900億円の興行収入を叩き出した『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の最新作の舞台は、ロンドンとパリ。イギリスに戻った魔法動物学者の主人公ニュート(エディ・レッドメイン)は、強大な敵の魔法使い・グリンデルバルド(ジョニー・デップ)が逃げ出したことを知る。魔法界、そして人間界をも脅かしかねない彼を追い、ニュートはダンブルドア先生(ジュード・ロウ)と共に、魔法動物(=ビースト)たちを引き連れてパリに向かう。  今回の映像は、前作に登場しなかったハリー・ポッターたちの学び舎・ホグワーツ魔法魔術学校に、魔法省の魔法使いたちがやってくるシーンから始まる。彼らが進む先にいたのは、若き日のダンブルドア先生。ニュートの行方を問いただされたダンブルドア先生の回答と態度から、二人の信頼関係がうかがえる。  さらに、ニュートの相棒の魔法動物“ボウトラックル”が走るかわいらしい姿や、ほうきで空を飛ぶ魔法使い、魔法学校の生徒たちなど、シリーズのファンにはおなじみのシーンも。前作でニュートが出会ったニューヨークの魔法使いティナ(キャサリン・ウォーターストン)、ティナの妹の魔法使いクイニー(アリソン・スドル)、魔法が使えない普通の人間ジェイコブ(ダン・フォグラー)ら仲間たちの姿もしっかり映っている。  今作でダンブルドア先生を演じるのは、アカデミー賞に2度ノミネートされた経歴を持つイギリスの名優ジュード・ロウ。物語の鍵を握るグリンデルバルド役のジョニー・デップの怪演にも期待が集まる。  『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は11月23日より全国公開。

  • 『ハリー・ポッター』シリーズを堪能できるというリバークルーズが登場(※『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』場面写真)

    『ハリー・ポッター』がテーマの高級クルーズが今夏登場

    セレブ&ゴシップ

     英作家J・K・ローリングのベストセラーで、映画版も大人気を博した『ハリー・ポッター』シリーズ。映画シリーズが2011年に終了した後も、スピンオフや舞台、テーマパークなどでファンを魅了するが、今夏にイギリスで『ハリー・ポッター』シリーズの名所を回るリバークルーズが始まるという。@@cutter Entertainment Weeklyによると、クルーズ会社のバージレディース(Barge Ladies)が南イングランドのテムズ川沿いを行く1週間のリバークルーズ「Harry Potter Magic Cruise」を企画しているとのことだ。このクルーズでは映画のロケ地めぐりや、ホグワーツ風の料理、ワーナー・ブラザース・スタジオツアーなどが含まれるという。  現時点では現地時間の8月5~11日と、8月19~25日の2回、クルーズが計画されており、参加費は4190ドル(約45万2520円)ほどとのこと。ハリーが『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』でバックビークと会い、ハグリットの授業が行われた場所のヴァージニアウォーターや、ホグワーツの大広間などの撮影に使われたオックスフォードのクライスト・チャーチ・カレッジ、ダーズリー家の外観に使われたピケットポストクローズなどを訪れる予定とのことだ。

  • 『ハリー・ポッター』ハリーへのホグワーツ合格通知がオークションに! (※『ハリー・ポッターと賢者の石』より)

    『ハリー・ポッター』ハリーへのホグワーツ入学許可通知がオークションに

    セレブ&ゴシップ

     2011年に最終章が終了した後も根強い人気を誇る映画『ハリー・ポッター』シリーズ。映画で使われた小道具はファンにとってうれしいものだが、2001年の第1作『ハリー・ポッターと賢者の石』でハリーがホグワーツ魔法魔術学校から受け取った入学許可通知がオークションにかけられるという。@@cutter オークションサイト「Prop Store」によると、封筒の表にはハリーの住所、裏にはホグワーツの校章が入っている。大きさは13cm×18cmで、マーブル紙でできており、ホグワーツの封ろう付き。封は切られていないが、封ろうには、少し欠けた部分があるという。    もともとはチャリティオークション向けにワーナー・ブラザースが寄贈したものらしく、それを示す書簡が付いているとか。入札希望価格は3000~5000ポンド(約42~71万円)となっている。  オークションは現地時間26日に英ロンドンで行われる予定だが、「Prop Store」のサイトからも入札が可能となっている。

  • 『ハリー・ポッター』コーネリウス役ロバート・ハーディ(右)が死去

    『ハリー・ポッター』コーネリウス役俳優が死去 J・K・ローリングが追悼

    セレブ&ゴシップ

     英作家J・K・ローリングのベストセラーを映画化した『ハリー・ポッター』シリーズで魔法大臣コーネリウス・ファッジを演じた英俳優ロバート・ハーディが、現地時間3日に死去したという。享年91歳。@@cutter 70年以上にわたり、演劇や映画、テレビドラマに欠かせない名俳優としてショービジネスに君臨してきたロバート。異なる作品で英首相ウィンストン・チャーチルを熱演。英獣医ジェイムズ・ヘリオットの体験記『ヘリオット先生奮戦記』をベースにしたドラマシリーズ『All Creatures Great and Small(原題)』で獣医のシグフリード・ファーノンを演じ、イギリスのお茶の間にその名を知られるようになったという。  映画『ハリー・ポッター』シリーズでは、2作目の『ハリー・ポッターと秘密の部屋』から5作目の『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』の4作品にわたり、コーネリウス・ファッジを演じている。91歳で大往生を遂げたロバートの訃報に、シリーズの原作者J・K・ローリングは「ロバート・ハーディの訃報を聞き、深く悲しんでいます。彼は名優で、ポッター映画に関わった誰もが彼を愛してやみませんでした」とツイートし、ロバートを追悼した。  また、映画シリーズでロン(ルパート・グリント)の双子の兄パーシー・ウィーズリーを演じた俳優クリス・ランキンは、「BBCニュースが魔法大臣のロバート・ハーディの死去を報じている。非常に悲しい。彼は心から優しい人で、素晴らしい話をたくさんしてくれた」とロバートの死を惜しんだ。

  • 誕生20周年の節目を迎えた『ハリー・ポッター』原作シリーズ(※映画『ハリー・ポッターと賢者の石』の場面写真)

    『ハリー・ポッター』、新刊2冊が今秋リリース

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     英作家J・K・ローリングが世界中で旋風を巻き起こした児童向けファンタジー小説『ハリー・ポッターと賢者の石』が発表されたのは1997年。2001年には映画化もされ、小説のみならず映画でもシリーズが大成功を収めたが、第1巻発行から20周年を祝福し、新たに新刊2冊がリリースされるという。@@cutter Us Weeklyによると、英出版元のブルームズベリー社が現地時間10月20日に新刊をリリースすると発表したという。1冊目のタイトルは『Harry Potter:A History of Magic - The Book of the Exhibition(原題)』。ホグワーツ魔法魔術学校のお馴染みのキャラクター達が学んできた様々な教科を通じて魔法の世界をファンに紹介するという。  2冊目は『Harry Potter:A History of Magic - The Book of the Exhibition(原題)』というタイトルになり、錬金術、魔術、魔法生物など、神秘的な課題を掘り下げる内容になっているとのことだ。本著ではまた、天文学や闇の魔術の防衛術、占い学、薬草学などホグワーツで教えられている授業のレッスンプランが提供されるという。  新著の発刊に合わせて、大英図書館では現地時間10月20日から2018年2月まで、「魔法の歴史」と題するハリー・ポッター展を開催する予定とのことだ。

  • 誕生20周年の節目を迎えた『ハリー・ポッター』原作シリーズ(※映画『ハリー・ポッターと賢者の石』の場面写真)

    『ハリー・ポッター』原作者、誕生20周年をお祝い

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     ダニエル・ラドクリフやエマ・ワトソンなどを輩出した人気映画『ハリー・ポッター』シリーズの原作者J・K・ローリングが、全ての始まりとなった原作シリーズ1作目『ハリー・ポッターと賢者の石』の誕生20周年を祝して、ツイッターでコメントした。@@cutter ローリングは現地時間26日、「20年前の今日、私が独りで住んでいた世界が突如として他の人達に開放されました。素晴らしいことになっています。ありがとう」と「#HarryPotter20」のハッシュタグを付けてシリーズを応援してきたファンに感謝を捧げた。  Los Angeles Timesによると、1997年6月26日(現地時間)に英出版社のブルームズバリーが発行した1作目『ハリー・ポッターと賢者の石』の発行部数はたった500部数だったという。それが世界中の支持を受け、原作7本、映画8本、スピンオフ映画や舞台も生まれた巨大シリーズとなった。  Us Weeklyによると、ローリングのツイート後、「#HarryPotter20」はツイッターのトレンドワード入りを果たし、「20年! 信じられない! “ハリー・ポッター”で文学、映画、演劇の世界を変えてくれてありがとう」、「J・K・ローリングに感謝したい。HPなしの世界なんてもう考えられないなど、世界中のファンから祝福のツイートが寄せられているという。

  • 貴重な『ハリー・ポッター』前日譚の原稿が盗まれる事件発生(※『ハリー・ポッターと賢者の石』場面写真)

    『ハリー・ポッター』、チャリティで落札された前日譚の原稿が盗まれる被害

    映画

     J・K・ローリングの世界的ベストセラーで俳優ダニエル・ラドクリフや女優エマ・ワトソンなどを輩出した人気映画シリーズ『ハリー・ポッター』。ローリング女史がチャリティオークションのために書き下ろした直筆800文字の『ハリー・ポッター』前日譚の原稿が、落札者の自宅から盗まれるという窃盗事件が起きたという。@@cutter The Telegraphによると、ローリング女史が2008年に英作家協会「English PEN」を支援するためA5サイズのハガキの両面に執筆したという800文字の前日譚は、チャリティオークションにて2万5000ポンド(約365万円)で落札されたものとのことだ。英バーミンガム在住の落札者がバンコクに出張中に空き巣に入られ、金庫の中にあった宝石類と共に原稿が盗まれたという。被害者の男性は犯人がポストカードの価値を知らずに捨ててしまうことを恐れているとのことだ。  今回の事件を受け、所轄のウェスト・ミッドランズ警察は公式ツイッターで希少な原稿が盗まれたことを写真付きで告知し、『ハリー・ポッター』ファンに情報提供を求めた。空き巣は現地時間4月13日から24日の間に起きたと見立てられているそうだ。  ローリング女史も当局のツイートをシェアすると共に「オファーされても、買わないでください。元々「English PEN」のためにオークションされたもので、オーナーは落札することで作家達の自由を支援してくれた方なんです」とファンに訴えている。当時2万5000ドルで落札された原稿は現在、6万ポンド(約870万円)の価値があると見られているとのことだ。  余談だが被害者の男性は俳優スティーヴン・セガールと共にバンコクへ出張していたという。

  • トム・フェルトンが『ハリー・ポッター』コンサートを堪能

    ドラコ役トム・フェルトン、『ハリー・ポッター』映画コンサートをエンジョイ!

    セレブ&ゴシップ

     世界を席巻した人気映画『ハリー・ポッター』シリーズのドラコ・マルフォイ役で知られる俳優トム・フェルトンが、オーケストラの生演奏を聴きながら、『ハリー・ポッター』の映画を楽しむ「Harry Potter Film Concert Series」に足を運んだことが明らかになった。@@cutter トムはカナダのヴァンクーバーで開催されたイベントで一般の観客に交じり、シリーズ2作目の『ハリー・ポッターと秘密の部屋』とライブ・オーケストラを楽しんだようだ。ホグワーツ魔法魔術学校在学中にスリザリン寮生だったことを誇りに思っている様子で、「Slytherin(スリザリン)」と綴られたスウェットシャツを強調するように掴み、カメラに向かって微笑んでいる自身の写真をインスタグラムに投稿した。  トムの横には人気海外ドラマ『THE FLASH/フラッシュ』で共演する俳優ジェシー・L・マーティンもいる。トムは「そうなんだ。僕たち行ったよ」と、映画シリーズに監督・製作総指揮として関わったクリス・コロンバスにイベントに行った報告をしている。  Peopleによると、コロンバス監督は「僕のお気に入りの俳優2人」とコメントを返したそうだ。トムの写真を見たファンからは、「私もその場に居たかった」「行け行け、スリザリン」「おかげで本当にハッピーになれた」「だから彼が大好きなの」など、トムのハリポタ愛に喜ぶ声が多数届いている。

  • 『ハリー・ポッター』キャストが再集結

    『ハリー・ポッター』、新名所オープンでルーナやウィーズリー双子が集結!

    セレブ&ゴシップ

     イギリスのワーナー・ブラザース・スタジオツアーに、映画『ハリー・ポッター』に登場する「禁じられた森」をテーマにした新名所がオープンし、ルーナ・ラブグッド役のイヴァナ・リンチ、ウィーズリー家の双子ジョージとフレッドを演じたオリヴァー&ジェームズ・フェルプス兄弟が駆け付けたという。@@cutter E!Newsによると、黒ベースの涼しげなワンピースを着たイヴァナとスーツ姿のオリヴァー、ジェームズはゲート前で写真撮影に応じた後、フィリウス・フリットウィックを演じ、小鬼の声を務めた俳優ワーウィック・デイヴィスと合流し、オープンイベントを楽しんだ。  「禁じられた森」は現地時間31日に一般公開になるとのこと。魔法生物ヒッポグリフやアクロマンチュラ、実物大のバックピークなどが訪問者を待っているという。  3月初めには、ロン・ウィーズリー役のルパート・グライントが出演する『スナッチ』テレビドラマ版がプレミアを迎え、『ハリー・ポッター』シリーズでロンの妹ジニー役のボニー・ライトがアフターパーティーでルパートと合流。ドラコ役のトム・フェルトンとネビル役のマシュー・ルイスは、ハーマイオニー役のエマ・ワトソン主演ミュージカル映画『美女と野獣』のプレミアに駆けつけるなど、『ハリー・ポッター』キャストの交流が続いている。

  • 『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』の俳優ジム・タヴァレが交通事故で大ケガ

    『ハリー・ポッター』俳優、交通事故で肺が破れる大ケガ

    セレブ&ゴシップ

     ダニエル・ラドクリフやエマ・ワトソンらが大ブレークした人気映画シリーズ『ハリー・ポッター』の3作目『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』で、パブ「漏れ鍋」の主人トムを演じた俳優ジム・タヴァレが交通事故に遭い、肺が破れるなど重傷を負ったという。@@cutter Daily Starによると、ジムは正面衝突事故に遭い、肺が破れたほか首の骨を折ったという。さらに右脚を複雑骨折し、肋骨が15本と胸骨も折れたとのことだ。  事故の詳細は不明だが、ジムの妻で女優のローラが先週、ジムに頼まれて彼のフェイスブックに、首に頸椎カラーを巻き病院のベッドに横たわるジムの写真を投稿し、彼が事故に遭ったことを伝えたという。腕や額にも傷を負ったジムは親指を立てて“大丈夫”とサインを送っており、命に別状はないようだ。フェイスブックのメッセージでは集中治療室で治療と輸血を受け、手術に向かうところであることが語られていた。  術後ローラは再びジムのフェイスブックに「ジムと(私に)たくさんのサポートと愛のメッセージを送っていただきありがとうございます」とファンに感謝。「ジムは現在も集中治療室にいますが、回復に向かっています」と術後経過を報告し、「近いうちに彼が自分で近況を更新できることを願っています」と、ジムが早く普通の生活に戻れることを願った。

  • 『ハリポタ』ロン&ジニーのウィーズリー兄妹が再会! ※「ボニー・ライト」インスタグラム

    『ハリポタ』ロン&ジニーのウィーズリー兄妹が再会! 2ショット写真も公開

    セレブ&ゴシップ

     映画『ハリー・ポッター』シリーズのロン役で知られる俳優のルパート・グリントと、ロンの妹ジニー役のボニー・ライトが、現地時間9日にアメリカ・ロサンゼルスで行われたパーティで再会を果たし、2ショット写真が公開された。海外メディアJust Jaredが報じている。@@cutter 同サイトによれば、2人はルパートが出演しているテレビドラマシリーズ『Snatch(原題)』のロサンゼルスプレミア後に行われたアフター・パーティで再会したとのこと。当日は、ルパートの共演者であるダグレイ・スコット、ルシアン・ラヴィスカウント、ルーク・パスクァリーノ、フィービー・ディネヴァー、テイマー・ハッサンらも出席した。  ボニーは同日に、自身のインスタグラムを更新。満面の笑顔でルパートとの2ショット写真を投稿し、「ルパート、新しいテレビシリーズ『Snatch(原題)』のお披露目おめでとう #誇りに思う妹より」と綴っている。  2人は、2001年公開の1作目『ハリー・ポッターと賢者の石』より、ルパートは主人公ハリー・ポッター(ダニエル・ラドクリフ)の親友であるロン・ウィーズリー役、ボニーはロンの妹ジニー役として、最終章『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』まで出演していた。

  • ハリポタ親子プラス1のお茶目なスリーショット

    『ハリー・ポッター』キャストが仲良くハリポタ・テーマパークに登場

    セレブ&ゴシップ

     J・K・ローリング原作の人気映画『ハリー・ポッター』シリーズでドラコ・マルフォイを演じたトム・フェルトン、その父親ルシウス・マルフォイを演じたジェイソン・アイザックス、そしてネビル・ロングボトム役のマシュー・ルイスが、ユニバーサル・オーランドにあるハリポタ・アトラクション「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」イベントに登場。スリーショット写真が公開され、話題を呼んだ。@@cutter ジェイソンが自身のツイッターやインスタグラムなどに懐かしいキャストとの写真を立て続けに投稿。トムとマシューとのスリーショットには、「彼らが年を重ね、僕が若くなっていくことに驚愕しているよ。光のために戦うことを思い出させてくれるすべてのポッター・ファンに感謝」と、ファンとの交流があったことを喜んでいる。またバックステージらしき場所で撮った写真には、「父と息子。そして明らかにエクササイズしすぎの乱入者」とキャプションを付け、ボディ改造してマッチョになり、子役の頃のイメージを払拭したマシューをからかった。  「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」の4周年記念でミニ同窓会が実現したハリポタ・キャスト達。別の写真ではフリットウィック先生役のワーウィック・デイヴィスも加わり、懐かしい再会を楽しんだようだ。

  • 「ツイッターで最も話題になった映画」1位は『スター・ウォーズ』 ※『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』場面写真

    ツイッター発表! 2016年最も話題になった映画1位は『スター・ウォーズ』

    映画

     2016年も残すところあとわずかとなり、ツイッターが毎年恒例のその年に話題になったトピックやドラマ、映画などのランキングを発表した。最も話題になった映画作品は、2015年12月に新シリーズがスタートした『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』より『スター・ウォーズ』となった。@@cutter 『スター・ウォーズ』シリーズは、2016年も12月16日に公開された、帝国軍の要塞型兵器「デス・スター」の設計図を奪取する極秘任務に就いた反乱軍兵士の活躍を描く『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』があり、『スター・ウォーズ』熱が絶えることはなかった。日本にはキャストのフェリシティ・ジョーンズとディエゴ・ルナ、監督のギャレス・エドワーズがアジアでいち早く来日し、記者会見や来日イベントを行っている。  2位はDCコミックの悪党集団が人類を救うために決死の作戦に暗躍する『スーサイド・スクワッド』。ウィル・スミスやマーゴット・ロビー、ジャレッド・レトなど豪華キャストが集結し、話題をさらった。3位はマーベル・コミックの異色ヒーローをライアン・レイノルズが演じた『デッドプール』と、アメコミ・ヒーロー映画が根強い人気を見せた。  4位にはエディ・レッドメインが主演を務める『ハリー・ポッター』シリーズのスピンオフ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』が公開された効果で、『ハリー・ポッター』がランクインしている。  ツイッター発表、2016年最も話題になった映画トップ10は以下の通り。 1位『スター・ウォーズ』 2位『スーサイド・スクワッド』 3位『デッドプール』 4位『ハリー・ポッター』 5位『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』 6位『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』 7位『ファインディング・ドリー』 8位『レヴェナント:蘇えりし者』 9位『ズートピア』 10位『ゴーストバスターズ』

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