テレビドラマ化(海外ドラマ) 関連記事

  • 着々と進んでいる 『チャイルド・プレイ』テレビドラマ企画

    『チャイルド・プレイ』、テレビシリーズ化が始動

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     連続殺人鬼の魂が宿った人形チャッキーが、人間を殺しまくる異色ホラー『チャイルド・プレイ』シリーズ。オリジナルシリーズのドン・マンシーニ氏とデヴィッド・カーシュナー氏が、ドラマ企画を進めていると昨年辺りか、伝えられていたが、米SyFy局がテレビドラマ版の権利を獲得したという。@@cutter Deadlineによると、マンシーニ氏が映画シリーズに引き続き、脚本を担当するという。SyFy局はもともとSFドラマを中心に制作していたが、ホラーにも積極的とのこと。マンシーニ氏は同局で2016年から2018年に放送されたホラー・ミステリーシリーズ『Channel ZERO:キャンドル・コーヴ』に脚本・製作として参加していた。  ドラマ版の設定やあらすじ、キャストなどの詳細は不明。SyFy局のビル・マックゴールドリック社長は「チャッキーのようなアイコニックなキャラクターを扱うドラマを、そのキャラクターの生みの親と製作できるなんてことは滅多にありません。ドン、デヴィッド、ニック(・アントスカ)と共に血と汗と、さらなる血を注いで、チャッキーの物語をテレビで展開することを楽しみにしています」と、ドラマシリーズにかける意気込みを語った。    マンシーニ氏はオリジナルシリーズに忠実でありつつ、「新たな解釈でチャッキーというキャラクターを、ドラマだからこそできるユニークな形で掘り下げていく」とコメントしている。

  • 自身の楽曲『Heart of Life』をベースにしたドラマで製作総指揮を務めるジョン・メイヤー

    ジョン・メイヤーの楽曲をベースにした新ドラマが制作へ

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     グラミー賞7冠の人気歌手ジョン・メイヤーの楽曲『Heart of Life』をベースにした同名タイトルのドラマ企画が、米ABC局で進められているという。同曲はジョンの3作目のアルバム『コンティニュアム』に収録されている。@@cutter The Wrapによると、パイロット版の制作が決まっているという。アニメ『カーズ2』のベン・クイーンが手がけ、脚本を執筆する。  全く異なる世界に暮らす2組の大人の兄弟姉妹がある日、自分たちが血縁にあることを知り、知っていると思っていた父親について全てを考え直すことになるというストーリーとのこと。別々に育った子供の頃を振り返り、過去の罪を乗り越えようともがきながら、巡り会った家族との絆を深めていく姿を描くという。  ジョンは海外ドラマ『モーツァルト・イン・ザ・ジャングル』のポール・ワイツらと共に、製作総指揮に名を連ねる。キャストやパイロット版の監督などは不明。  2006年にリリースされた『Heart of Life』は、心の痛みを味わい、苦境に立たされても、人生捨てたものではないことを歌っている。

  • 『バイオハザード』ドラマ企画が浮上(※『バイオハザードIV アフターライフ』場面写真)

    『バイオハザード』、ドラマシリーズ企画が進行中か

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     カプコンの人気ゲームで、2002から2016年にかけて女優ミラ・ジョヴォヴィッチ主演で映画製作された『バイオハザード』シリーズ。Netflixでドラマシリーズ企画が進められているという。Deadlineが報じた。@@cutter 映画でのリブート版が製作されると報じられていたが、昨年12月には製作を務める予定だったジェームズ・ワンが企画から離脱した。リブート版はコンスタンティン・フィルムのもと製作されるとのことだったが、今回のドラマシリーズもコンスタンティン・フィルムが手がけるとのことで、映画リブート版からドラマシリーズへシフトした可能性がある。  現在、ドラマチームを先導するショーランナーを探しているという。正式なコメントは出ていないとのことだが、『バイオハザード』シリーズの基本設定をキープしつつ、その世界を拡大し、アンブレラ社という組織を掘り下げると共に、Tウイルスがまん延した後の新しい世界を描くという話が聞かれるという。  ドラマシリーズも映画シリーズの売りであるアクションや“イースターエッグ”を取り入れていくとのことだ。企画は初期段階とのことで、キャストや具体的な背景などは不明。続報が待たれるところだ。

  • 『ボーン・コレクター』ドラマ化が一歩前進、パイロット制作へ(※映画『ボーン・コレクター』場面写真)

    『ボーン・コレクター』TVドラマ化、パイロット版の制作が決定

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     俳優のデンゼル・ワシントンと女優のアンジェリーナ・ジョリーが共演した1999年の犯罪サスペンス映画『ボーン・コレクター』。同作のベースとなっているジェフリー・ディーヴァーの原作シリーズのTVドラマ企画が昨年末に浮上していたが、パイロット版の制作が決まったという。@@cutter Deadlineによると、ドラマのタイトルは『Lincoln(原題)』。デンゼルが演じたリンカーン・ライムは、“ボーン・コレクター”と呼ばれる連続殺人犯を追跡中に不慮の事故に遇い、全身不随となった元科学捜査官。その犯人につながる事件が起き、若い刑事のアメリアに協力してボーン・コレクターを追い詰めるさまを描く。ドラマ版でどのようなひねりや変更が加えられるか、またキャストなども現時点では不明だ。  ドラマ版は米NBC局のもと、ユニバーサル・テレビジョンとソニー・ピクチャーズ・テレビジョンが手がける。ショーランナーを務めるのは、海外ドラマ『S.W.A.T.』のVJ・ボイドと、映画『グッド・ネイバー』のマーク・ビアンクリ。2人は脚本と製作総指揮を兼任する。  米NBC局で新ドラマのパイロット版が決まったのは、同作で6本目とのこと。憎悪犯罪に的を絞った『LAW&ORDER』新シリーズも含まれる。

  • 『ボーン・コレクター』がテレビドラマ化か

    『ボーン・コレクター』、テレビドラマ企画が進行中

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     1999年に俳優デンゼル・ワシントンと女優アンジェリーナ・ジョリー共演でヒットしたサスペンス『ボーン・コレクター』。米NBC局でテレビドラマ化される可能性が高まっているという。@@cutter 米作家ジェフリー・ディーヴァーの同名小説を映画化した『ボーン・コレクター』。仕事中の事故で全身不随となった元科学捜査官のリンカーン・ライムが、残虐な殺人事件をきっかけに若手刑事アメリアと組んで真犯人を追うさまを描く。  Varietyによると、NBC局がテレビシリーズ向けの脚本を買い上げたとのこと。海外ドラマ『S.W.A.T.』のVJ・ボイドと、映画『グッド・ネイバー』のマーク・ビアンクリが脚本と製作総指揮を兼任するという。海外ドラマ『HOMELAND』のアヴィ・ニールや、海外ドラマ『ザ・ブレイブ:エリート特殊部隊』のアロン・シュトルツマンやレイチェル・カプランらも製作総指揮に名を連ねる。  小説は『ボーン・コレクター』以降、リンカーン・ライムを主人公にシリーズ化されており、2018年の新刊『The Cutting Edge(原題)』まで14冊が刊行されている。ドラマ版がどの時期の作品をベースにするかは不明。あらすじやキャストなどを含む今後の続報に注目だ。

  • 『ジャック・リーチャー』シリーズのテレビドラマ企画が浮上(※『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』場面写真)

    トム・クルーズ『ジャック・リーチャー』、トム以外でテレビドラマ化か

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     米陸軍の憲兵隊で捜査官を務めていた元エリート軍人の活躍を描くトム・クルーズ主演『ジャック・リーチャー』シリーズ。原作者リー・チャイルドが、テレビドラマ企画があることを明かしたという。@@cutter これまでにトム主演で2012年に『アウトロー』、2016年に『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』が製作・公開されたが、小説シリーズは23作が出版されている。Deadlineによると、チャイルドはトム主演の映画版はもう製作されないと語り、トムがテレビドラマ版に関わることもないという。  チャイルドいわく、映画版を製作したスカイダンス・テレビジョンと、配給のパラマウント・ピクチャーズ傘下のパラマウント・テレビジョンが、テレビドラマ版を共同製作することになるとのことだ。企画は初期段階で、キャストや放送局なども決定していないという。  チャイルドはBBC Radioとのインタビューでジャック・リーチャーを演じたトムを称えつつ、「彼はリーチャーの体つきではなかった」と語り、「とどのつまり、読者は正しかった。リーチャーの大きさは非常に重要で、彼という人間を表す上で切り離せない」と語った。  その上で、「だから私は決断した。トム・クルーズ主演の映画はもうない。代わりにNetflixかどこかで作品化する。全く新しい俳優を起用し、長期的なストリーミング配信のドラマか何かにするつもりだ」と、計画を明かしたという。  「リブートして始めからやり直す。(リーチャーを演じる)完璧な俳優を賢明になって見つけるよ」とのことだ。  Den of Geekによると、原作ではジャック・リーチャーは身長6フィート5インチ(約195cm)で、胸囲50インチ(約1.27m)、体重は210~250ポンド(約95~114kg)。アイスブルーの瞳とダーティ・ブロンドヘアと描写されているという。  果たして誰が新ジャック・リーチャーを演じるのか。続報を楽しみにしたい。

  • 『ウォッチメン』TVドラマ版でジェレミー・アイアンズが演じるのはオジマンディアス

    ドラマ『ウォッチメン』、ジェレミー・アイアンズはオジマンディアス役

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     米HBO局でドラマシリーズ化が決まったDCコミック原作の『ウォッチメン』。先に一部のキャストが報じられていたが、俳優のジェレミー・アイアンズは年を重ねたオジマンディアスを演じると、Slashfilmが報じた。@@cutter 海外ドラマ『LOST』シリーズのデイモン・リンデロフが手がける『ウォッチメン』ドラマ版。2009年には映画化もされたが、コミックで描かれた世界観を引き継ぎつつ、歴史改変SFとして現代の世情にマッチする新しい質問を投げかけ、掘り下げていくという。  ジェレミーが演じるというオジマンディアスは、本名エイドリアン・ヴェイト。裕福な実業家で、米ソの冷戦時代が背景だったコミックでは核戦争を憂慮し、存在しない侵略者をでっち上げ、人類が団結して戦うことで核戦争を回避するという計画を立てるような人物だ。ドラマ版で現在のオジマンディアスが、どのような状況にあるかは不明。  キャストにはほかに、映画『愛と青春の旅立ち』の俳優ルイス・ゴセット・Jr.や、海外ドラマ『マイアミ・バイス』の俳優ドン・ジョンソンらが名を連ねていたが、彼らの役柄は明らかになっていない。  また今回、映画『ザ・コンサルタント』の女優ジーン・スマートがキャストに加わり、FBI捜査官のブレイクを演じるとのこと。この名前は、「ウォッチメン」のメンバー、コメディアンことエドワード・ブレイクと同じであり、興味深い展開を匂わせている。

  • ハリウッド版ドラマ『電車男(Train Man)』制作陣、MIPCOMにて

    『電車男』ハリウッドでドラマリメイク決定 エミー賞受賞スタッフら集結

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     2005年7月期にフジテレビで放送されたテレビドラマ『電車男』がハリウッドでドラマとしてリメイクされることが決定。日本の地上波放送局が制作したドラマが、ハリウッドでリメイクされるのは今作が初。スタッフ陣には、アメリカ・テレビ界でもっとも権威のあるエミー賞受賞者が集結している。@@cutter テレビドラマ『電車男』は、2004年3月にインターネットの巨大掲示板で生まれた実話を基に、オタク青年と外資系企業OLの出会いと恋を描いたラブストーリー。ヒロインのエルメスこと沙織を女優の伊東美咲が演じ、“電車男”のハンドルネームで、巨大掲示板に恋愛相談を書き綴る青年・剛司役を、俳優の伊藤淳史が務めた。  この『電車男』のハリウッド版・リメイクとなるドラマ『Train Man(原題)』は、アメリカ・グローバルロードテレビジョンが製作。フランス・カンヌで開催中の世界最大のコンテンツ見本市MIPCOMの中で発表された。  ハリウッド版ドラマ『電車男』の制作スタッフ陣には豪華顔ぶれが集結。制作総指揮を務めるのは、エミー賞を受賞したこともある、『HEY! レイモンド』のフィル・ローゼンタール。プロデューサーにはアカデミー作品賞を受賞した映画『ディパーテッド』やハリウッド版『ザ・リング』で製作総指揮を務めたロイ・リー。監督は『ヘアスプレー』のアダム・シャンクマンが務める。フジテレビからは、コンテンツ事業室の久保田哲史氏が、プロデューサーの一人として参加する。  ハリウッド版リメイクに際して、「電車男」まとめサイト管理人の中の人は「電車男を応援していたネット住人は当時“いったい誰が、アレがあんな怪物にまで成長すると予想できただろうか”と語った。ましてや14年の時を経てハリウッドに進出するなど、微塵も想像しなかったに違いない」とコメントを寄せている。

  • DCコミックヒーロー『ウォッチメン』のTVドラマシリーズ化が決定(※写映画版『ウォッチメン』の場面写真)

    『ウォッチメン』、テレビドラマシリーズ化が正式決定

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     DCコミック原作で2009年に映画化された『ウォッチメン』。米HBO局で海外ドラマ『LOST』シリーズや『LEFTOVERS/残された世界』シリーズのデイモン・リンデロフが手がけるパイロット版の制作が進められていたが、HBO局がドラマシリーズ化を正式に決めたという。@@cutter The Hollywood Reporterによると、HBO局は2019年のプレミア放送を視野に入れているとのことだ。米ワーナー・ブラザース・テレビジョンとリンデロフのホワイト・ラビットが制作するという。HBO局はアラン・ムーア原作のコミックのセリフ「Nothing ever ends(何も終わりはしない)」と、額に矢印のような形の血が流れているコメディアンのスマイリー・フェイスのジュアルを使い、シリーズ化を発表した。  テレビ版『ウォッチメン』には、リンデロフの手掛けた海外ドラマ『LEFTOVERS/残された世界』の女優レジーナ・キングや、映画『レッド・スパロー』の俳優ジェレミー・アイアンズ、映画『愛と青春の旅立ち』の俳優ルイス・ゴセット・Jr、海外ドラマ『マイアミ・バイス』の俳優ドン・ジョンソンらが出演する。明確な役柄は不明。ジェレミーの役は主役級と報じられている。  リンデロフはパイロット版の制作が決まった際に、テレビシリーズがコミックシリーズの忠実なドラマ化ではなく、それらをミックスしたオリジナルストーリーになると話していた。シリーズ化に伴い、パイロット版を監督した海外ドラマ『ザ・フォロイング』のニコール・カッセルが、製作総指揮に加わっている。

  • 『ナイト ミュージアム』シリーズのテレビドラマ企画が浮上(※2006年の映画『ナイト ミュージアム』場面写真)

    『アイス・エイジ』『ナイト ミュージアム』のテレビドラマ企画が浮上

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     米ディズニー傘下に収まる予定の米20世紀フォックスの映画で、俳優ベン・スティラー主演のヒットコメディ『ナイト ミュージアム』シリーズと、アニメ『アイス・エイジ』シリーズ、日本劇場未公開のファミリー映画『グレッグのダメ日記』シリーズのドラマ企画が浮上しているという。@@cutter Comingsoon.netによると、20世紀フォックスのCEOステイシー・スナイダー氏が、Wall Street Journalのインタビューで明かしたとのことだ。制作時期やショーランナー、キャスティングなどの詳細は不明。  ベンがニューヨークの国立自然史博物館の夜間警備員ラリー・デリーを演じた『ナイト ミュージアム』シリーズは2006年を皮切りに、2009年に『ナイト ミュージアム2』、2014年に3作目の『ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密』が制作・公開された。博物館が閉館した後、夜になると息を吹き返し動き出す展示物とラリーの冒険や騒動を描き、人気を博した。  2002年に始まったCGアニメーション映画『アイス・エイジ』シリーズは、氷河期に生きるマンモスやナマケモノ、サーベルタイガーら、動物たちの冒険を描く。2016年までに5作品が制作・公開される安定のシリーズとなっている。  同名ベストセラー小説の映画化となる『グレッグのダメ日記』シリーズは、中学生になったイケてない少年グレッグの家庭や学校生活、友情などを描く成長物語だ。  それぞれのシリーズがどのような形でテレビドラマ化されるのか、さらなる続報を待ちたい。  また、買収の影響で、20世紀フォックス下で進められている映画企画については、多くが暗礁に乗り上げているとのことだったが、既に完成している作品に関しては公開される見通しと報じられている。

  • 『クリープショー』がテレビドラマ化(1982年の映画『クリープショー』場面写真)

    『クリープショー』、『ウォーキング・デッド』プロデューサーがドラマ化

    海外ドラマ

     ホラー映画の巨匠ジョージ・A・ロメオ監督、スティーヴン・キング脚本の1982年のホラーオムニバス映画『クリープショー』。人気海外ドラマ『ウォーキング・デッド』シリーズの製作総指揮を務めるグレッグ・ニコテロが、テレビシリーズを手がけるという。@@cutter Entertainment Weeklyによると、ストリーミング配信サービスの「Shudder」のもと、製作されるとのことだ。Shudderは『ウォーキング・デッド』を放送するAMC局系列のストリーミング配信サービス。ニコテロは製作総指揮を務めるとともにメガホンを取り、番組のクリエイティブ面で舵取りをするという。  映画版『クリープショー』はオムニバス式形式のホラー。5つの異なるストーリーが描かれ、俳優のエド・ハリスやテッド・ダンソン、レスリー・ニールセンなどが出演した。  今回のドラマ版はアンソロジーシリーズとなり、エピソードごとに異なるストーリーを紐解いていく。毎回、監督が異なり、第1話はニコテロがメガホンを取るという。2019年中のリリースを予定しているとのこと。キャストやその他の詳細については、続報を待ちたいところだ。

  • 『ウォッチメン』TVドラマ版に出演するというジェレミー・アイアンズ

    『ウォッチメン』TVドラマ、メインキャストにジェレミー・アイアンズか

    海外ドラマ

     米HBO局で進められているDCコミック・ベースの『ウォッチメン』実写ドラマ化。パイロット版の制作が決定し、続々とキャストが決まる中、オスカー俳優のジェレミー・アイアンズが、主役級のキャラクターで出演するとDeadlineが報じた。@@cutter 歴史改変SF的な要素もある『ウォッチメン』。映画版は、かつて<ウォッチメン>として活躍していた元スーパーヒーローたちの1人が殺害されたことから、昔の仲間が集まり事件の真相と陰謀に迫る物語だった。  プロデューサーのデイモン・リンデロフによると、テレビ版は12巻からなるコミックシリーズをそのままドラマ化するのではなく、それらをミックスしたオリジナルストーリーになるとのことだ。  ジェレミーが演じるキャラクターに関する詳細は不明だが、横柄で年老いたイギリス人領主を演じる噂があるという。  ジェレミーの他には、海外ドラマ『サウスランド』の女優レジーナ・キングや、『刑事ナッシュ・ブリッジス』で知られるドン・ジョンソン、映画『シンクロナイズドモンスター』の俳優ティム・ブレイク・ネルソン、映画『愛と青春の旅立ち』の俳優ルイス・ゴセット・Jrらが、キャストに名を連ねる。役の詳細は明かされていない。  パイロット版の監督は、海外ドラマ『THE KILLING』のニコール・カッセルが務めるという。

  • クライヴ・バーカー原作『ミディアン』、テレビドラマ企画が浮上

    クライヴ・バーカー原作『ミディアン』、テレビドラマ企画が浮上

    海外ドラマ

     映画『ヘル・レイザー』や『キャンディマン』シリーズの原作者であり、脚本家・監督としても知られるクライヴ・バーカー。日本では『ミディアン』のタイトルで公開されたホラー映画の原作『死都伝説』をベースに、米SyFy局でテレビドラマ企画を進めているという。@@cutter Deadlineによると、映画『ミディアン』を自ら監督したバーカーが、人気ホラーシリーズの最新作『ジグソウ:ソウ・レガシー』の脚本家ジョシュ・ストールバーグ、モーガン・クリーク・エンターテイメントと共にドラマ版を製作するとのことだ。  種族の区別が「人間」と「モンスター」しかないアメリカを舞台に、地下で生活していた人間とモンスターのミックスたちが、自分たちの隠れ家を破壊された後、新たな定住の地を求めるさまを描く。人間に追われることになったグループを不本意ながら率いることになったヒーローは、新たに手にした自分の能力に戸惑いながら、婚約者の不審な死をめぐる謎にも迫るとのことだ。  1990年の映画版『ミディアン』では、地下の都市「ミディアン」で暮らしていた闇の種族が、猟奇殺人鬼の医師フィリップ・デッカーの策略により、人間との戦いを強いられることになる。映画監督のデヴィッド・クローネンバーグが、デッカー役で怪演した。

  • エディ・マーフィ&ハル・ベリー共演のラブコメ『ブーメラン』がドラマ化(※映画『ブーメラン』場面写真)

    エディ・マーフィ主演のラブコメ『ブーメラン』がドラマ化

    海外ドラマ

     1980年代から90年代のさまざまなジャンルの映画がドラマ化されるなか、コメディ俳優エディ・マーフィとオスカー女優ハル・ベリーが共演した映画『ブーメラン』のドラマシリーズ化が決まったという。The Hollywood Reporterが報じた。@@cutter 映画『ブーメラン』は『ビバリーヒルズ・コップ』でブレイクしたエディの1992年のコメディ作品。化粧品業界を舞台に、プレイボーイの敏腕宣伝マンのマーカス(エディ)が、新たに就任した美人の上司ジャクリーンにお熱を上げつつ、別の部門で働くアンジェラとも関係を持ったことから巻き起こる三角関係を描く。マイク・タイソンの元妻ロビン・ギヴンズがジャクリーンを演じ、ハルがアンジェラを演じた。  米BET局で製作されるが、脚本家や製作チームなどは固まっていないという。映画の世界観を受け継ぎつつ、職場関係や男女の役割の変化など、現代の社会を反映したコンテンポラリーな作品になるとのこと。30分のコメディドラマとして10話構成になる予定。キャストなどの続報が待たれるところだ。

  • 『ジェイソン・ボーン』シリーズの世界観を受け継ぐ新ドラマ企画が進行中(※『ジェイソン・ボーン』(16)場面写真)

    トレッドストーン計画の起源とは…『ジェイソン・ボーン』新ドラマ進行中

    海外ドラマ

     2002年の『ボーン・アイデンティティー』に始まった俳優マット・デイモンの代表的なスパイアクション映画『ジェイソン・ボーン』シリーズ。その世界観を受け継ぐ新ドラマのパイロット版を、米ケーブル局USA Networkが制作するという。@@cutter マット演じるジェイソン・ボーンは、CIAの洗脳プログラム「トレッドストーン計画」で誕生した元CIA暗殺工作員(スリーパー)。彼は例外的な道をたどったが、普通のスリーパーは極度の洗脳によって別の身分となって世界各国に潜伏。命令が下ると何の疑問も持たずに暗殺に取りかかるようにプログラムされている。  COMINGSOON.NETによると、ドラマはこのトレッドストーン計画の起源と、このプログラムによって誕生した別のスリーパーたちが世界各国でミステリアスに“覚醒”し、決死の任務に就く姿を描くという。  海外ドラマ『HEROES/ヒーローズ』シリーズのティム・クリングが、脚本と製作総指揮を務めるとのこと。映画シリーズの4作目『ボーン・レガシー』と2016年の『ジェイソン・ボーン』の製作を務めたベン・スミスが、製作総指揮に名を連ねる。パイロット版の監督は映画『ドリーム ホーム 99%を操る男たち』のラミン・バーラニが務める。キャストに関しては続報に注目したい。

  • 『プリティ・リーグ』が再ドラマ化(※1992年の『プリティ・リーグ』場面写真)

    マドンナが出演した女性スポ根映画『プリティ・リーグ』がドラマ化

    海外ドラマ

     ペニー・マーシャル監督で、オスカー俳優トム・ハンクスや歌手マドンナ、女優ジーナ・デイヴィスなどが出演した1992年のスポーツ映画『プリティ・リーグ』のドラマ企画が、米Amazonで進んでいるという。The Hollywood Reporterが伝えた。@@cutter 第二次世界大戦中に実在したアメリカの女性プロ野球チームの苦労と活躍を描く『プリティ・リーグ』。リブートではあるが、現代的なアレンジが加わる30分のコメディドラマになる予定とのことだ。アメリカで女性野球リーグが設立された1943年から始まり、巡業の旅に出たロックフォード・ピーチズのメンバーが試合を行いながら、ケガ、バーでのケンカ、恋愛などに悩み成長していく姿を描くという。当時のアメリカが抱えていた問題にも切り込むそうだ。  海外ドラマ『モーツァルト・イン・ザ・ジャングル』のウィル・グレアムと、アニメ映画『レゴ(R)ニンジャゴー ザ・ムービー』のアビ・ジェイコブソンが、脚本を共同執筆すると共に製作総指揮を務める。映画版の主要キャラクターだった姉妹ドティ(ジーナ・デイヴィス)とキット(ロリ・ペティ)は登場しないとのことだが、ドラマ版のキャラクターの詳細やキャスティングは不明。  『プリティ・リーグ』は1993年にも米CBS局でドラマ化され、トムやマーシャルが監督を務めたが、3話のみが放送されて打ち切りになった。情報筋の話では、グレアムとジェイコブソンはマーシャル監督とジーナに会って再ドラマ化を報告して祝福を受けたそうだが、二人がドラマ版に参加するとは伝えられていない。

  • 続編ドラマではダニエル(左)とジョニー(右)の立場が逆転!?(※1985年日本公開『ベスト・キッド』より)

    『ベスト・キッド』続編ドラマの予告編解禁 宿敵ジョニーがいい人に?

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     日本でも80年代後半に大ヒットしたカラテ(空手)がテーマの青春映画『ベスト・キッド』シリーズ。主人公たちの34年後を当時と同じキャストで描く続編ドラマ『Cobra Kai(原題)』がアメリカで製作中だが、このたび予告編が解禁となり、ダニエル(ラルフ・マッチオ)と宿敵のジョニー(ウィリアム・ザブカ)のその後が少しずつ明らかになってきた。@@cutter 日本未対応のYouTube有料サービス「YouTube Red」で現地時間5月2日から配信予定の『Cobra Kai(原題)』。予告編を見る限り、宿敵だったジョニーがいい人に、主人公だったダニエルが少し嫌なやつになっているようにも見えるが、二人の因縁は途切れていない様子。  1984年の大会で勝利したダニエルが現在は高級車のディーラーとして成功しているのに対し、負けたジョニーは冴えないオヤジになり、再会したダニエルに嘲笑される始末。だが、次のシーンでジョニーはイジメに遭っている少年をカラテで助けるという意外な行動を取る。  少年に「僕に(カラテを)教えてみない?」と頼られたジョニーは、一念発起して以前自身が所属していた空手道場「コブラ会」を再オープン。ダニエルは懐疑的だが、ジョニーは軟弱な教え子たちに慕われており、ダニエルの師匠・ミヤギのような存在になったようにも見える。一方のダニエルもジョニーに触発されたのか、ハチマキを締めて再び道着を身にまとう場面が見られる。  トレーラーは数パターン公開され、中には窓拭き中の少年がジョニーに拭き方を尋ねて「どうでもいい」と答えられるシーンも。窓拭きなどの日常作業を指示することでダニエルにいつのまにか修業させていた映画版ミヤギの「ワックスかける、ワックスとる!」にオマージュが捧げられているようだ。

  • 人気ゲーム『ストリートファイター』が実写ドラマ化(※映画『ストリートファイター』場面写真)

    人気ゲーム『ストリートファイター』、実写ドラマ企画が浮上

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     カプコンが1980年代に発表して爆発的な人気を得た対戦型格闘ゲーム『ストリートファイター』。1994年には俳優ジャン=クロード・ヴァン・ダムや女優ミンナ・ウェンら出演で実写映画化されたが、テレビドラマ企画が進行しているという。@@cutter Deadlineによると、海外ドラマ『クリミナル・マインド』シリーズのマーク・ゴードンが、イギリス発の『ストリートファイター 暗殺拳』のマーク・ウッディングやジョーイ・アンサーらと共に、製作総指揮を務めるとのことだ。  1987年にリリースされた『ストリートファイター』は、様々な格闘技術を身に着けた格闘家のリュウとライバルのケンが、世界中を旅しながらさまざまな相手とストリートファイトを繰り広げる。1991年にリリースされた2作目の『ストリートファイターII』が爆発的にヒットし、同ゲームの人気を不動のものにした。  テレビシリーズはこの2作目の『ストリートファイターII』の「ザ・ワールド・ウォーリアー」の世界観をベースにするとのこと。出発点としてリュウ、ケン、ガイル、チュンリー(春麗)の4名のキャラクターが中心となり、世界的犯罪組織のボス、M・バイソン打倒を目指すという。  さまざまな人種のキャラクターや、力強い女性キャラクターを演じるキャストや話数など、詳細は未定。

  • キュートなゾンビ捜査官が事件を解決、海外ドラマ『iゾンビ』

    主食は脳!女性ゾンビ捜査官が事件解決 新ドラマ『iゾンビ 』登場

    海外ドラマ

     ゾンビが被害者の記憶を取り込み事件を解決する海外ドラマ『iゾンビ <ファースト・シーズン>』のDVDレンタル、デジタル配信が決定。併せて、主人公のキュートなゾンビの姿が収められた場面写真が到着した。@@cutter 本作は、DCコミックス傘下のレーベル「Vertigo」より刊行された同名コミックを海外ドラマ『ヴェロニカ・マーズ』を手掛けたロブ・トーマスがテレビドラマ化したもの。ゾンビやクライム・アクションの要素に、コメディ、ラブストーリー、謎解きがミックスされたポップでオリジナリティあふれる展開で、全米では既に第4シーズンの放送がスタートしている人気作だ。  ある事件で半死半生のゾンビとなってしまった主人公リヴは、彼女の人間性を保たせてくれる唯一の食べ物、脳みそを手に入れられる検視官となって遺体解剖室で暮らし始める。リヴは脳みそを食べると、一時的に死者の生前の記憶や能力、特徴が備わる憑依状態になるため、変わり者の上司の勧めで警察の捜査に協力することに。やがて、ゾンビ化の裏に潜む巨大組織の謎にも挑んでいくことになる。  主人公のリヴを演じるのは、海外ドラマ『ワンス・アポン・ア・タイム』のティンカーベル役で知られるローズ・マクアイヴァー。各エピソードごとに違うキャラクターに憑依してしまうリヴの“七変化”を好演する。リヴのイケメン元婚約者・メイジャーに海外ドラマ『One Tree Hill/ワン・トゥリー・ヒル』のロバート・バックリーが扮し、“チンピラ”ゾンビのブレインを『HEROES/ヒーローズ』のデヴィッド・アンダースが担当。  他にも、リヴと一緒に事件を捜査する刑事のクライヴ(マルコム・グッドウィン)や、彼女の秘密を共有する検視官仲間のラヴィ(ラフル・コーリ)など、魅力的なキャラクターが次々と登場する。  公開された場面写真には、ゾンビになってしまった青白い顔のリヴが、タッパーに入れた脳みそを箸で食べる姿や、事件現場で調査を行う姿などが収められている。  海外ドラマ『iゾンビ <ファースト・シーズン>』は、6月6日よりDVDレンタル・デジタル配信開始。

  • ジョン・ファヴローが『スター・ウォーズ』実写ドラマの製作総指揮

    『スター・ウォーズ』実写ドラマ、『アイアンマン』監督が製作総指揮

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     米ディズニーが2019年から展開するストリーミングサービスで配信予定の『スター・ウォーズ』実写ドラマ版。マーベルヒーロー映画『アイアンマン』やディズニー映画『ジャングル・ブック』の監督ジョン・ファヴローが、製作総指揮と脚本を務めるという。@@cutter ルーカスフィルム社長のキャスリーン・ケネディは、「ジョンはスター・ウォーズの世界に精通していると共に、製作と脚本で絶妙なバランスの才能を発揮してくれるでしょう」と声明でファヴローを絶賛。ファヴローは11歳の自分に『スター・ウォーズ』に携われると言っても信じないだろうと述べ、「このエキサイティングな冒険に乗り出すのが待ちきれません」と意気込んでいる。  『スター・ウォーズ』ファンを自負するファヴローは、アニメシリーズ『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』でプレ・ヴィズラのボイスキャストを務めたほか、ハン・ソロの若かりし頃を描くスピンオフ映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』に俳優として出演する。  『スター・ウォーズ』ドラマ版は構想やキャスト、配信時期など、多くがヴェールに包まれており、さらなる続報が待たれる。

  • 『チャイルド・プレイ』のドラマ企画が進行中(映画『チャイルド・プレイ』より)

    殺人人形チャッキーの恐怖を描くホラー『チャイルド・プレイ』、ドラマ企画が浮上

    海外ドラマ

     凶悪犯の魂が宿る人形チャッキーが人間の命を狙う1988年のホラー映画『チャイルド・プレイ』。原案&脚本を担当したドン・マンシーニと製作のデヴィッド・カーシュナーが、テレビドラマ企画を進めているという。@@cutter トム・ホランド監督がメガホンを取った1作目の『チャイルド・プレイ』は、シングルマザーと幼い息子アンディがチャッキー人形に襲われる恐怖を描き、世界的に大ヒットした。以後、続編『チャイルド・プレイ2』(90)からシリーズ最新作の『チャイルド・プレイ ~チャッキーの狂気病棟~』(劇場未公開・17)まで7作品が製作され、マンシーニは2004年の5作目『チャイルド・プレイ/チャッキーの種』から、同シリーズの監督も務めている。  マンシーニはBloody Disgustingとのインタビューで、カーシュナーと共に『チャイルド・プレイ』ドラマ版の企画を進めていることを明かし、「意図的にシリーズ最新作のフィナーレから続く構成にしてある」「全体のトーンはダークで不穏だ」と語っているという。  ドラマ版のタイトルにも『チャイルド・プレイ』を使う予定で、「かつてないほどダークな内容で攻めるつもりだ。非常に不気味なドラマになる」とドラマの方向性について語る。また、映画シリーズを通じてチャッキーの声を努めた俳優ブラッド・ドゥーリフが、ドラマ版でもチャッキーの声を担当するという。ドラマ版は現在、1話1時間の8話構成で進めているとのこと。

  • 『L.A.コンフィデンシャル』ドラマ版のパイロット制作決定

    『L.A.コンフィデンシャル』ドラマ化、パイロット版が制作へ

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     俳優ラッセル・クロウやガイ・ピアース、女優キム・ベイジンガーらが出演してヒットした1997年の映画『L.A.コンフィデンシャル』。製作を務めたアーノン・ミルチャンが、米CBS局と進めていたドラマ版のパイロット制作が決定したと、TV Lineが伝えた。@@cutter 既に伝えられていた通り、脚本は海外ドラマ『GOTHAM/ゴッサム』シリーズのジョーダン・ハーパーが執筆する。シリーズ化が決定すれば、製作総指揮を務めることになるという。ジェームズ・エルロイの原作や映画版のように、ドラマ版も1950年代のロサンゼルスを舞台に、凶悪な連続殺人犯を追跡する3人の殺人課の刑事、女性レポーター、ハリウッド女優の運命が交錯するさまを描く。ただし、ストーリーには2018年のアンレジを利かせたトーンや音楽、スタイルを取り入れるとのことだ。  米CBS局では『L.A.コンフィデンシャル』ドラマ版のほか、映画『グローリー/明日への行進』の監督エヴァ・デュヴァネイと、海外ドラマ『ARROW/アロー』のグレッグ・バーランティが手がける警官ドラマ『Red Line(原題)』、映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのジェリー・ブラッカイマーがプロデュースする『Main Justice(原題)』のパイロット版の制作を決めている。

  • 『コナン・ザ・グレート』ドラマ企画が進行中(※映画『コナン・ザ・グレート』の場面写真)

    アーノルド・シュワルツェネッガー主演『コナン・ザ・グレート』、ドラマ企画が浮上

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     人気俳優アーノルド・シュワルツェネッガーが注目を浴びるきっかけとなった映画『コナン・ザ・グレート』。米作家ロバート・E・ハワード原作の英雄コナンシリーズのテレビドラマ企画が、米Amazonで進められているという。@@cutter Deadlineによると、テレビドラマ版は原点に戻り、故郷を追われたコナンが文明社会をさまよいながら、彼を野蛮人と見なして疎外する世界で目的を見いだそうとする姿を描くという。  日本未上陸の海外ドラマ『Colony(原題)』のライアン・J・コンダルが企画し、脚本を執筆。海外ドラマ『Dr.HOUSE ―ドクター・ハウス―』のミゲル・サポチニク、海外ドラマ『Fargo/ファーゴ』シリーズのウォーレン・リトルフィールドが、コンダルと共に製作総指揮に名を連ねる。監督はサポチニクが務めるという。  コナンシリーズは『コナン・ザ・グレート』のほか、アーノルド主演で続編となる『キング・オブ・デストロイヤー/コナンPART2』が制作された。また、映画『ジャスティス・リーグ』のアクアマン役俳優ジェイソン・モモアが主演のリブート版『コナン・ザ・バーバリアン』が、2011年に全米公開された。  テレビドラマ版は原作のコナンの精神を忠実に視覚化するとのことだが、誰がコナンを演じるのか、キャスティングの発表が楽しみだ。

  • 『ウォッチメン』テレビドラマのパイロット版監督が決定(※映画『ウォッチメン』場面写真)

    『ウォッチメン』TVドラマのパイロット版、『ザ・フォロイング』女性監督がメガホン

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     米HBO局が進めているDCグラフィックノベル・ベースの『ウォッチメン』実写ドラマ版。俳優ケヴィン・ベーコン主演の海外ドラマ『ザ・フォロイング』や、HBO局の海外ドラマ『LEFTOVERS/残された世界』などの監督を務めたニコール・カッセルが、パイロット版のメガホンを取ることに決まった。Varietyが伝えた。@@cutter 2009年に映画『ジャスティス・リーグ』のザック・スナイダー監督で実写映画化された歴史改変SF『ウォッチメン』。世界中の歴史的事件で影ながら活躍していたスーパーヒーロー集団「ウォッチメン」の元メンバーたちが、次々に命を狙われながら、大きな陰謀に立ち向かうさまを描く。ドラマ版のパイロット制作は昨年9月に決まっていたが、監督が決まり本格的に始動する運びとなった。  海外ドラマ『LEFTOVERS』シリーズのプロデューサー、デイモン・リンデロフが本作で再びカッセル監督と組む。カッセル監督は製作総指揮も務めるとのことだ。  原作は全12巻からなる壮大なストーリー展開で、1980年代が時代背景となっているが、今回の実写ドラマ版ではどのようなアレンジが利くのか。キャスティングなどの詳細を含む続報を楽しみにしたい。

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