スーパー戦隊シリーズ 関連記事

  • 『ルパンレンジャーVSパトレンジャーVSキュウレンジャー』初日舞台挨拶の様子

    伊藤あさひ『ルパパト』最新作に自信 元木聖也の憧れは“アベンジャーズ”

    映画

     俳優の伊藤あさひ、結木滉星が、3日に都内で開催された『ルパンレンジャーVSパトレンジャーVSキュウレンジャー』初日舞台挨拶に出席。伊藤は本作について「令和の新たな戦隊の歴史の、いいスタートを切れるような作品であったと思います」と語った。@@cutter 誘拐事件をきっかけに、ルパンレンジャー、パトレンジャー、キュウレンジャーが邂逅する姿を描く本作。この日の舞台挨拶には他に、濱正悟、横山涼、工藤遥、奥山かずさ、元木聖也、岐洲匠、南圭介、加藤弘之監督も顔をそろえた。  ルパンレッド役の伊藤は、本作がスーパー戦隊劇場版で、令和の最初の作品になることを踏まえ「令和一発目ということで、本当に豪華な内容になっていたんじゃないかなと思いますが、どうでしょうか?」と観客に質問。会場から大きな拍手が贈られると、満足げな表情を見せた。  パトレン1号役の結木は「皆さんこの時間だから、たぶん(観客)第一号ですか? 一号だらけですね。すごく僕的には光栄です!」とうれしそうに語った。  劇中の内容に絡めて、もし他のヒーローに変身できるなら、どのヒーローになりたいか問われた元木は「今だったら、やっぱりアベンジャーズじゃないですか? アベンジャーズでしょう! アベンジャーズかっこいいもん!」とニッコリ。  一方の濱は「怪人でもいいですか?」と言い「僕、デストラ(・マッジョ)やりたいです。なんか、悪役にちょっと憧れがありまして」と明かすも、工藤は「これヒーローになりたいって話じゃなかった?」とツッコミ。濱は「違うヒーロー? うーん…」と悩ましげな顔を見せ、これに工藤は「聞いてた!? 話!」と再びツッコミを入れて会場を沸かせた。  改めてマイクを握った伊藤は「ルパンレンジャー、パトレンジャー、キュウレンジャー、ジュウオウジャーと、縦の繋がりを感じられる作品になりましたし、令和の新たな戦隊の歴史の、いいスタートを切れるような作品であったと思います」と、本作の仕上がりに誇らしげ。結木は本作が期間限定上映作品であることに触れ「メインで撮っていない所でもいろいろなことをして、チャレンジしていたりするので、そちらの方も。たぶん一回では気づけないですから、何回も劇場に足を運んでくださったらうれしいな」と話していた。

  • 『仮面ライダージオウ』より

    中村優一が“響鬼”に!? 『仮面ライダージオウ』響鬼編スタート

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     平成仮面ライダーシリーズ最終作『仮面ライダージオウ』(テレビ朝日系/毎週日曜9時)では、平成から令和への変わり目となる第33話(4月28日)と第34話(5月5日)に、シリーズ第6作『仮面ライダー響鬼』(2005年1月~2006年1月)で仮面ライダー響鬼/ヒビキの弟子となった桐矢京介役の中村優一と、仮面ライダー轟鬼/トドロキ役の川口真五が友情出演。それぞれ当時の役を演じ、シリーズ中でも異色だった楽器を使う“音撃戦士”たちが復活する。@@cutter 未来の自分=“最凶最悪の魔王”オーマジオウと肩を並べようとするソウゴ(奥野壮)と、そんな彼を支援するゲイツ(押田岳)、ツクヨミ(大幡しえり)、ウォズ(渡邊圭祐)。一方、オーマジオウが支配する世界ではない違う未来を構築しようと平成仮面ライダーのライドウォッチを狙うスウォルツ(兼崎健太郎)、ウール(板垣李光人)、オーラ(紺野彩夏)のタイムジャッカーたち。そんな2組の戦いの中に現れるのが、京介(中村)とトドロキ(川口)だ。  かつて「鬼になりたい」と言っていた小学校の同級生がいたことを思い出したソウゴは、彼の師匠がヒビキという鬼=仮面ライダー響鬼であることを知り、ゲイツと共に彼を訪ねることに。そこへ突如アナザー響鬼に襲われ、二人は迎え撃つが、響鬼ライドウォッチを持たない二人はアナザー響鬼に苦戦。そんな二人を救うのが、古代から続く力で人々を守る鬼・トドロキ。トドロキは仮面ライダー轟鬼に変身、アナザー響鬼を追い詰めるが…。  ソウゴとゲイツは轟鬼を響鬼と誤認するが、そんな誤解を解くのが、新たに現れた京介。そして自らを「俺は桐矢京介。響鬼だ」と名乗る。ソウゴらは京介に響鬼ライドウォッチを手に入れるための協力を申し出るが、京介は交換条件としてソウゴらに鬼になるための厳しい特訓を要求する。その中には太鼓を叩く訓練も。ライドウォッチのためならと特訓に励むソウゴ、ゲイツ、そしてウォズ。さまざまな謎を絡ませつつストーリーは進行、そして轟鬼によるギターを使った“音撃”など『仮面ライダー響鬼』の世界が2019年によみがえる。  京介役の中村は「桐矢京介として約13年ぶりに再び出演することができ、とても嬉しいです。監督は『響鬼』の時に僕の登場回を撮られた諸田敏監督で、すごいご縁を感じました」とコメント。  轟鬼/トドロキ役の川口は「41歳にして轟鬼に変身させていただけたことは、非常に感慨深いものがありました。ただ、少しだけアクションがあったのですが、せっかくアクション監督の宮崎さんが格好良く付けて下さったのに、わたしは老いを感じるだけでした(笑)」と話す。  『仮面ライダージオウ』はテレビ朝日系にて、第33話「2005:いわえ!ひびけ!とどろけ!」が4月28日9時、第34話が5月5日9時放送。

  • 『騎士竜戦隊リュウソウジャー』にゲスト出演する(左から)小林れいと田中れいな

    田中れいな&小林れい、『リュウソウジャー』ゲスト出演決定 歌声も披露

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     モーニング娘。OGの田中れいなと、アイドルグループ・夢みるアドレセンスの小林れいが、スーパー戦隊シリーズ『騎士竜戦隊リュウソウジャー』(テレビ朝日系/毎週日曜9時30分)の第7話(4月28日放送)にゲスト出演することが発表された。共にスーパー戦隊シリーズ初出演となる2人は、離れ離れになった宇宙人の姉妹を演じ、劇中で歌声も披露する。@@cutter 本作は、リュウソウレッド/コウ(一ノ瀬颯)、リュウソウブルー/メルト(綱啓永)、リュウソウピンク/アスナ(尾碕真花)、リュウソウグリーン/トワ(小原唯和)、リュウソウブラック/バンバ(岸田タツヤ)の5人が「騎士竜戦隊リュウソウジャー」として、凶悪な「ドルイドン」から地球を守るため、相棒の騎士竜と共に日々戦い続ける姿を描く。  第7話では、そんな5人の前に宇宙人の姉妹カルデナとフィータが現れる。2人は地球に不時着し、離れ離れになってしまったため、お互いを探していた。この姉妹のエピソードを語る上で重要になってくるのが“歌”。姉カルデナを演じる田中と、妹フィータを演じる小林が、これまでの経歴を生かしてその歌声を披露する。スーパー戦隊シリーズで劇中にゲストの歌唱シーンがあるのは珍しい。  久しぶりのドラマ出演となった田中は「スーパー戦隊シリーズに出てみたいなとずっと思っていたので、とても幸せでした!」と感激。役どころについては「私が演じるのは、宇宙人のカルデナという王女だったので、初めは周りの人にツンケンしているのですが、リュウソウジャーを頼ってどんどん心を開いていく様子や、カルデナの妹思いな部分を見ていただけたらなと思います」としている。  小林も「お話をいただいた時は、ビックリしたのと同時に、歴史のあるスーパー戦隊シリーズに出演するということで、少し不安もありましたが…それ以上にワクワクしました! そして、私の弟たちも見ているので報告したくなったのですが、放送まで内緒にして驚かせようと思います」と話す。  田中れいなと小林れいがゲスト出演する『騎士竜戦隊リュウソウジャー』第7話は、テレビ朝日系にて4月28日9時30分放送。

  • スーパー戦隊シリーズ最新作『騎士竜戦隊リュウソウジャー』

    スーパー戦隊シリーズ最新作は、“恐竜”ד騎士”『騎士竜戦隊リュウソウジャー』

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     2019年3月からスタートするスーパー戦隊シリーズ43作目が、パワフルな恐竜の力と正しき騎士の魂をもつヒーロー、その名も『騎士竜戦隊リュウソウジャー』となることが発表された。@@cutter 古代のロマンを感じさせる「恐竜」は、昔も今も子どもたちに絶大な人気を誇り、過去にも『恐竜戦隊ジュウレンジャー』(1992年)、『爆竜戦隊アバレンジャー』(2003年)、『獣電戦隊キョウリュウジャー』(2013年)と、スーパー戦隊シリーズ中でも3作品でモチーフになっており、いずれも好評を博した。  リュウソウジャーは、ティラノサウルスの力をもつリュウソウレッド、トリケラトプスの力を持つリュウソウブルー、アンキロサウルスの力をもつリュウソウピンク、タイガーサウルスの力をもつリュウソウグリーン、ニードルサウルスの力をもつリュウソウブラックの5人で構成。彼らはそれぞれ相棒となる恐竜=騎士竜たちの力を使いこなすとのこと。  リュウソウジャーは、恐竜と西洋騎士の兜がアレンジされたマスクが特徴的。彼らは、リュウソウケンと呼ばれる剣を持っており、個々の性格に合わせてスタイルが異なるソードアクションを繰り広げる。また、リュウソウケンにリュウソウルと呼ばれる騎士竜の力が込められたアイテムを装填することで、リュウソウジャーはリュウソウルの力に応じた武装、その名も竜装を行うことができる。タイトルの「リュウソウジャー」は「竜装者」という意味も込めて名づけられている。    そんな本作の脚本を手掛けるのは、ドラマ『遺留捜査』や映画『不能犯』『honey』などを手掛けてきた山岡潤平。パイロット監督を務めるのは、平成仮面ライダーシリーズで知られる上堀内佳寿也だ。いずれもスーパー戦隊シリーズを初めて担当する。  『騎士竜戦隊リュウソウジャー』は、テレビ朝日系にて2019年3月17日より毎週日曜9時30分放送。

  • 『4週連続スペシャル スーパー戦隊最強バトル!!』で歴代スーパー戦隊がドリームチーム結成

    歴代スーパー戦隊がドリームチーム結成 『スーパー戦隊最強バトル!!』放送決定

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     40年以上の歴史を誇るスーパー戦隊シリーズとして初となる、オリジナルストーリーのテレビスペシャル『4週連続スペシャル スーパー戦隊最強バトル!!』(テレビ朝日系/毎週日曜9時30分)が2月17日から4週連続で放送されることが発表された。今回のテレビスペシャルでは、歴代のスーパー戦隊の戦士たちがドリームチームを結成し、平成の最後に、最強の“お祭り”バトルを展開する。@@cutter 本作のメインをつとめる歴代スーパー戦隊の戦士は、『動物戦隊ジュウオウジャー』のジュウオウイーグル、『海賊戦隊ゴーカイジャー』のゴーカイレッド、『宇宙戦隊キュウレンジャー』のサソリオレンジ、『手裏剣戦隊ニンニンジャー』のアカニンジャー、『烈車戦隊トッキュウジャー』のトッキュウ5号の5人。シリーズの中でも特徴的なモチーフをあしらった5つのスーパー戦隊の人気戦士たちが勢ぞろいし、今回限りのドリームチームを結成する。  物語は、リタと名乗る謎の少女によって、これまでのスーパー戦隊ヒーローたちが惑星ネメシスに集められるところからスタート。“スーパー戦隊最強バトルに優勝すれば、どんな願いでも叶います!”と告げられた戦士たちが、5人一組のチームとなって、最強の座をめぐりバトルを展開する。  脚本を務めるのは1991年に放送された『鳥人戦隊ジェットマン』をはじめ、これまでスーパー戦隊シリーズを19作手がけてきた荒川稔久。海外のスーパー戦隊『パワーレンジャー』から監督キャリアをスタートした特撮界のエース・坂本浩一監督がメガホンをとる。  ジュウオウイーグルこと風切大和を演じる中尾暢樹は「僕にとってスーパー戦隊は原点。2年ぶりの大和ということで、またレベルアップした大和を見せられると思います」とコメント。さらにゴーカイレッドことキャプテン・マーベラスを演じる小澤亮太は「スーパー戦隊のスペシャル企画に呼ばれる存在になれて、とてもうれしく思っています」と語っている。本作にはほかに、岸洋佑、西川俊介、森高愛の出演が発表されている。  『4週連続スペシャル スーパー戦隊最強バトル!!』は、テレビ朝日系にて2019年2月17日より4週連続日曜9時30分放送。

  • 結木滉星、『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』インタビュー

    結木滉星、転機となった演出家との出会い「初めて自分で考える楽しさを知った」

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     「結木滉星は芸名なんです。元々、“木”が“城”だったんですけど、“城”はありきたりだと思って、“木”にしてもらいました」。名前の由来を聞けば、朗らかにこう答えた。進境著しい23歳の俳優・結木滉星は間もなく放送が始まる新戦隊シリーズ『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』に、レッドとして出演する。オーディションでは「毎回赤い服を着て行った」と願掛けをして臨み、見事に役を掴み取った。インタビューでは、結木の8年間の俳優生活と転機について、洗いざらい話してもらった。@@cutter 『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』は快盗と警察をモチーフにしたふたつの戦隊が登場する特撮ドラマ。大快盗アルセーヌ・ルパンの末裔に仕える執事によって選ばれた「ルパンレンジャー」と、国際特別警察機構の戦力部隊、通称「パトレンジャー」との攻防や活躍を描く。結木が演じるのは、警察戦隊のパトレン1号(朝加圭一郎)。熱血で真面目なキャラクターには、「決めたことに真っ直ぐなところは、僕も一緒です。一直線になると周りが見えなくなっちゃうんです」と、役に寄り添う。  出演決定を事務所にて告げられたときには、「最初はクビを切られるかと思った(笑)」と冗談半分本気半分で口にしながら、「レッドは狙っていましたけど、手応えは正直考えられなかったです。そのときの自分にできることを100%出し切っただけでした」とオーディションを振り返る。脈々と続いてきた歴史あるスーパー戦隊シリーズには、並々ならぬ思いもある。「僕も小さい頃から見て育ったので、戦隊には憧れや元気、勇気をもらってきました。今度は、自分がちゃんと恩返ししないといけないですよね」。そして、「正直、自分よりも親が喜んでくれたのが嬉しかったかな。何だかんだ応援してくれているんだな、って」と、はにかんでみせた。@@separator そんな結木、実は芸歴8年目。高校生のときにスカウトされ、デビューしてからは、紆余曲折あったという。「最初は、ただ“モテるかな?”と思って芸能界に入ったんです(笑)。けど、今はこの仕事をずっとやっていきたいと思っています」と、とある演出家との出会いが、結木の芝居への本気スイッチを押させることになったと打ち明けた。「ずっと、自分は舞台が苦手だと思っていたんです。けど、鈴勝(鈴木勝秀)さんに出会って変わりました。鈴勝さんは“自分で考えろ”という演出スタイルなので、プランを持って自分なりにやらないと、本当に切り捨てられてしまうんです。初めて自分で考える楽しさを知りました。僕のターニングポイントです」と、切れ長の目を少しうるませる。以降は、舞台での表現も、映像での演技も、以前とは違ったやりがいを覚え、自分の世界も広がった。「何歳になっても、自分のやりたいことを貫きたい。憧れの俳優さんですか?僕、中井貴一さんが大好きです。いつか共演してみたいです」。  「こんな話、初めて言うかもしれないですけど」と、前置きをして教えてくれたのは、演技の自主レッスンについて。「恥ずかしいんですけど、自分の出た作品は見るのも仕事だと思って、しばらく時間を置いてからも見るようにしています。そうすると、当時とは違う感情が生まれて“もっとこうできた”という気づきがあるんです」と、予習ならぬ復習の演技法を実践しているという。インタビューの最後には「まだ鈴勝さんに(出演を)報告していないんです。早くしたい!」とうれしそうにつぶやいていた結木。自身の成長を見守ってくれる、信頼を預けられる人物がいるからこそ、成長はより加速度を増すのかもしれない。(取材・文:赤山恭子)  『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』は、テレビ朝日系にて2月11日より毎週日曜9時30分放送。

  • スーパー戦隊最新作『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』

    シリーズ初の“W戦隊”『ルパンレンジャーVSパトレンジャー』マンネリからの脱却

    エンタメ

     2018年の42作目となるスーパー戦隊シリーズ最新作が、シリーズ史上初の“W戦隊”となる『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』に決定したことが分かった。「快盗」と「警察」という本来相容れないはずのスーパー戦隊同士が、1年間にわたりスリリングな戦いを繰り広げる。@@cutter 本作では、これまでスーパー戦隊でみられた“正義のレンジャー”対“悪の組織”という構図から脱却。1975年からのシリーズスタート以来、40年以上にわたる歴史の中で、初めて同じシリーズ中に異なる戦隊同士が対峙する。  W戦隊の一方を担うのは快盗側の「ルパンレンジャー」。過去に失った大切な人を取り戻すため戦いに身を投じ、義賊として民衆から英雄視される3人組のヒーローとして登場する。彼らに対抗する警察側の「パトレンジャー」も同じく3人組で、市民の正義と人類の未来を願い戦う若者たちとして描かれる。  両戦隊は稀代の快盗アルセーヌ・ルパンが残した宝物=ルパンコレクションをめぐって激突するが、それを狙う異世界から現れた犯罪集団『ギャングラー』も登場。たがいに宿敵でありながら、時にはたがいの手を取り合う「ルパンレンジャー」と「パトレンジャー」により、“戦隊VS戦隊VS悪者”というかつてないバトルパターンも展開される。  また、グループのリーダーとなる2人の“レッド”が登場し、「ルパンレンジャー」はパッと見チャラい系で普段は一般人に身をやつすルパンレッド、「パトレンジャー」は本気で犯罪ゼロを目指す熱血でマジメなパトレン1号が率いる。  『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』は、2018年2月11日より毎週日曜9時30分から放送開始。

  • 今度の舞台は100年後!『帰ってきた 獣電戦隊キョウリュウジャー 100YEARS AFTER』

    『キョウリュウジャー』Vシネで復活!今度の舞台は100年後、主人公はひ孫たち!?

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     2013年2月から1年間、テレビ朝日系列で放送されて好評を得た「スーパー戦隊シリーズ」の第37作目『獣電戦隊キョウリュウジャー』が、Vシネマとして復活することがわかった。@@cutter タイトルは『帰ってきた 獣電戦隊キョウリュウジャー 100YEARS AFTER』。その名の通り、TVシリーズの100年後を舞台に繰り広げられるストーリーで、桐生ダイゴらキョウリュウジャーメンバーの子孫たちが今作の主人公・新たなキョウリュウジャーとなっている。TVや映画では絶対に観られない完全オリジナルの新作だ。  今回リリースされるVシネマはスペシャル版と通常版の二種類で展開。初回限定生産となるスペシャル版は特典として、キョウリュウジャーのすべてが詰まった100ページにも及ぶ豪華「超全集」とVシネマオリジナルの「獣電池~100YEARS AFTER ver.~」が付いてくる。更に、発売記念イベントも決定。詳細は公式サイトまで。  『帰ってきた 獣電戦隊キョウリュウジャー 100YEARS AFTER』はスペシャル版・通常版共に6月20日、ブルーレイ/DVDレンタル&販売開始。スペシャル版DVD:6800円(税抜)/スペシャル版ブルーレイ:7800円(税抜)/通常版DVD:4500円(税抜)/通常版ブルーレイ:5500円(税抜)。

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