続編(アニメ) 関連記事

  • 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』ベビー・グルートのカメオ出演シーン

    山寺宏一『シュガー・ラッシュ:オンライン』で一番興奮したカメオ出演キャラは?

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     アーケードゲームのキャラクター、ラルフとヴァネロペがネットの世界へ冒険に乗り出すディズニーアニメの最新作『シュガー・ラッシュ:オンライン』。本作で日本版のラルフの声を務めた声優の山寺宏一が作品の魅力について語った。@@cutter 本作は多数のディズニーキャラクターたちによる夢の豪華共演が話題に。山寺は中でも、「僕は(実写映画)『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の主人公ピーター・クイルを演じさせて頂いたので、(同作に登場する)グルートのカメオ出演が一番嬉しかったです!」と話す。  山寺はこれまでピーターのほか、ドナルド・ダックや『アラジン』のジーニー、『美女と野獣』の野獣、『リロ&スティッチ』のスティッチなどの吹き替えを務め、ディズニー作品には欠かせない声優の一人。いろんな作品に出演している山寺だからこそ、作品の垣根を超えたディズニーキャラクターの共演は夢のようだったという。「ディズニープリンセス大集合だけじゃないんですよ。今回僕は『ディズニーそれやっちゃう?』と声を大にして言いたいです」。  グルート以外にも『ズートピア』のニックやベイマックス、バズ・ライトイヤーやダンボにイーヨーなどがカメオ出演する。「作品の垣根を越えて『繋がってるな!』と思い、ディズニーキャラクターの中にマーベルのキャラクターがいて『何でもアリかよ!』って驚きました」と山寺は興奮を隠せない様子だ。  前作で大親友となったラルフとヴァネロペに、本作では友情の危機が訪れる。2人はレースゲーム“シュガー・ラッシュ”のハンドルが壊れたことでインターネットの世界に飛び出していくが、そこでヴァネロペは“新たな夢”を見つける一方、ラルフは元いたゲームの世界での平穏な暮らしに戻ることを夢見る。  山寺は「本作はあくまでもラルフとヴァネロペの友情がストーリーの中心です。前作で大親友になった二人ですが、本作ではそれぞれ違う夢を持ちすれ違いが起きてしまう。でもそれは兄弟でも夫婦でも友達でも、誰にでもよくあることだと思いました。学生時代の友だちと進路や就職先が違って、当然別れていきますよね。だからって友情が消えるわけではないですし、変わらない友情はあると思います」と語る。  さらに「僕が台詞を言いながら何度も泣きそうになったぐらい良いシーン、良い台詞が満載なので、ぜひ楽しんでほしいです。ネット的に言うと“控えめに言って最高”ですね」と本作の出来映えに太鼓判を押している。  映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』は12月21日より全国公開。

  • 映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』来日会見にて

    『シュガー・ラッシュ』新作スタッフ来日 菜々緒も肩出しドレスで登場

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     映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』のリッチ・ムーア監督が、28日に都内で開催された来日会見に出席した。ムーア監督は同作に込められた「今日を生きる我々にとっては、重要なメッセージ」について持論を展開した。@@cutter 2012年に公開した映画『シュガー・ラッシュ』の続編となる本作は、レースゲーム“シュガー・ラッシュ”の危機を救うため、ラルフとヴァネロペがインターネットの世界に飛び出して繰り広げる大冒険を描く。会見にはムーア監督のほか、フィル・ジョンストン(監督・脚本)、クラーク・スペンサー(プロデューサー)、日本語吹き替えでシャンク役を務めた菜々緒も、ワンショルダーの妖艶なドレス姿で出席した。  物語に自身の体験が反映されているのか聞かれたジョンストン監督は、米ウィスコンシン州の小さな町からニューヨークに引っ越す際に友人たちと別れたことを振り返り「映画の中では、アーケードは小さな世界であり、インターネットはまるで大きな都市です。ラルフは小さな自分の世界に戻りたいと思っていますが、逆にヴァネロピは新しく大きな世界に魅了されているのです。そこに、自分の物語に近いものを感じますね」とコメント。  ムーア監督は「本作のテーマで良いなと思っているのは、決してキャラクターの判断を裁くところがないことです。ラルフは小さな町を愛しており、ヴァネロペはインターネットという大都市を愛しており、そのどちらもいいわけです」と言い「2人の人間がいて、それぞれの視点があり、視点が違ったとしても、彼らが親友でいられない理由など何もないと思います。これは特に今日を生きる我々にとっては、重要なメッセージではないでしょうか」と持論を展開した。  同日は、ネット世界の過激なレースゲーム“スローターレース”のカリスマレーサーで、ヴァネロペが憧れるシャンクの吹き替えを務めた菜々緒も登場。ムーア監督から劇中の歌唱シーンを絶賛され照れ笑いを見せた菜々緒は「(性格は)どちらかというとラルフ寄りかな? 実際にお芝居をさせていただくときに、悪役をすることが多いんですけど、その中で、プリンセスみたいな役をやった方がいいのかなっていう自分の中の葛藤があるんですけど、あまり(オファーが)来ない」と自嘲。チャレンジしてみたいことについては「舞台をやったことがないので、いずれ機会があれば挑戦してみたい」と話していた。  映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』は12月21日に全国公開。

  • 『シュガー・ラッシュ:オンライン』で映画声優初挑戦のHIKAKIN

    HIKAKIN、ディズニー『シュガー・ラッシュ:オンライン』で映画声優初挑戦

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     YouTuberのHIKAKINが、映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』に、ストームトルーパー役で日本版声優に挑戦することが明らかになった。ネット上で絶大な人気を誇るHIKAKINは、「僕もインターネットの発達と共に色々成長できたと思っているので、インターネットの良いところや悪いところも、すごく細かく描かれていて面白かったです」と語っている@@cutter ゲームの裏側の世界を舞台に、アーケードゲームのキャラクター、ラルフとヴァネロペの冒険と友情を描いた『シュガー・ラッシュ』の最新作『シュガー・ラッシュ:オンライン』。最新作でHIKAKINが演じるストームトルーパーは、ディズニーキャラクターたちが集まるWEBサイト「Oh My Disney!」でヴァネロペが出会う『スター・ウォーズ』の登場キャラクター。さらに、ストームトルーパー以外にもHIKAKINならではのキャラクターの声優に挑戦する。  映画の声優初挑戦のHIKAKINは「(ストームトルーパーのシーンは)結構緊張感のあるシーンだったので、とても緊張しました。声のトーンを落としたりとか、色々な事を考えて、満足いくまで録らせて頂きました」とコメント。  さらにラルフが流行りの動画を投稿して人気者になる展開について「まさかディズニー作品で僕らがやっているような職業が描かれるとは想像していなかったので嬉しかったです。ラルフの動画は、全部現実でもバズるようなものばかりでした。本当に今のインターネットの世界では、明日になったらスターになっているというバズり方もあるので、それも見事に描かれているなと思いました」と語っている。  ほかにもGoogleやTwitter、LINEなど、身近に使っているサイトやSNSも数多く登場する本作。これらについても「『うわ~こうきたか!』と思いました。Twitterの鳥が飛んでいるなど、インターネットの空間があるということ自体を自分で考えたことがなかったのでちょっと衝撃でした」と大絶賛している。  映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』は12月21日より全国公開。

  • 『PSYCHO‐PASS サイコパスSinners of the System』ポスタービジュアル

    『PSYCHO‐PASS』劇場3部作のキーワードが散りばめられた予告公開

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     劇場アニメ3部作『PSYCHO‐PASS サイコパス Sinners of the System』より、物語のキーワードが散りばめられた予告編が解禁。これまで語られていなかった『PSYCHO‐PASS サイコパス』のミッシングリンクがついに紐解かれようとする。@@cutter 『PSYCHO‐PASS サイコパス』は、2012年にスタートしたオリジナルTVアニメーション。2014年にTVアニメ第二期、2015年には劇場版アニメが公開された。そして最新作である劇場版アニメ三部作は、約100年後の日本とアジアを舞台に、現在、過去、未来に起きる事件が語られる。  制作にはこれまでのシリーズと、劇場版に参加したスタッフが再結集した。塩谷直義が監督を務め、アニメーション制作もProduction I.Gが担当。「Case.1」の脚本は、ノベライズ『PSYCHO‐PASS ASYLUM/GENESIS』を執筆した吉上亮、「Case.2」と「Case.3」の脚本は、TVアニメ第一期、劇場版の脚本を手掛けた深見真が担うことになった。  映像には5人の主要キャラクターより霜月、宜野座、須郷、征陸、狡噛らが登場。規定値を超えた〈犯罪係数〉を計測された〈執行官〉たちと〈シビュラシステム〉が適性を見出したエリート刑事〈監視官〉たちによって、これまで語られていなかった『PSYCHO‐PASS サイコパス』のミッシングリンクがついに紐解かれようとする様が描かれている。  また11月9日より対象劇場にて、3作品綴り前売り券(ムビチケ)が販売開始。劇場購入特典のオリジナルクリアポストカードがセットとなり、価格は3900円。  映画『PSYCHO‐PASS サイコパス Sinners of the System』は、2019年1月25日より連続公開。

  • 劇場版『コードギアス 復活のルルーシュ』ポスタービジュアル

    新作『コードギアス 復活のルルーシュ』、新キャラ登場の予告公開

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     シリーズ待望の完全新作劇場版『コードギアス 復活のルルーシュ』の公開日が2019年2月9日に決定。予告映像も公開され、おなじみのスザク(CV:櫻井孝宏)やナナリー(CV:名塚佳織)、C.C.(CV:ゆかな)たちに加え、村瀬歩、島崎信長、高木渉が演じる新キャラクターも収められた映像となっている。@@cutter 『コードギアス 復活のルルーシュ』は、2006年のTVアニメ放送後、多数の映像化を果たした『コードギアス 反逆のルルーシュ』の新作劇場版作品。TVシリーズを再編集した劇場総集編3部作(2017年10月~2018年5月)の「その後」が描かれる。  解禁された予告映像には、村瀬演じるシャリオ、島崎演じるシェスタール、高木演じるビトゥルも登場。本編ではスザクやナナリー、C.C.の前にどう立ちはだかるのか。さらに、今回は登場しなかったルルーシュが、物語にどう関わるのかにも注目だ。  また今回、第1弾ムビチケカードが10月6日より発売されることも明らかに。特典には本作の脚本を務める大河内一楼による、『コードギアス 反逆のルルーシュ』のクライマックスを彩った“ゼロ・レクイエム”の前日譚が描かれたミニストーリー冊子がセットとなる。価格は1500円。  劇場版『コードギアス 復活のルルーシュ』は、2019年2月9日公開。

  • 『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』新ビジュアル

    『エウレカセブン ハイエボリューション2』新ビジュアル&キャラクター公開

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     映画『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』の第2弾となる『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』より新ビジュアルが解禁。さらに、レントンをはじめとしたキャラクター設定も明らかになった。@@cutter 『交響詩篇エウレカセブン』はアニメーション制作会社・ボンズによる、SFロボットアニメ。2005年から2006年までTVアニメが放送され、2017年からは全3部作の『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』が劇場公開された。  最新作『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』は、シリーズ初の東京を舞台に、父を亡くしたアネモネの魂の軌跡が描かれる。26億人を死に至らしめた“7番目のエウレカ”、そしてアネモネとエウレカが出会う時、『ハイエボリューション』が描こうとした真の世界が明かされる。  新たに公開されたビジュアルは、扉から飛び出すアネモネとエウレカが描かれた一枚。ひとりぼっちの少女たちが、絶望の世界から向かう先には、どんな未来が待ち受けているのか、公開が待ち遠しくなる仕上がりだ。  今回、キャラクター設定も公開に。アネモネがエウレカセブンの中で発見する少年・レントン。エウレカセブンにダイブしたアネモネを助ける青年・ドミニクと、アネモネのスマホに常駐する子ども用のAIコンシェルジュアプリ・ドミニク(アプリ)。さらに、エウレカセブン付近で発見された謎の男であるデューイ・ノヴァクの登場も明らかに。シリーズおなじみのキャラクターたちが本作でどのような活躍を魅せるのか目が離せない。  また本作の主題歌は、アネモネ、エウレカと同世代であり、現役中学生アーティスト・RUANNによる『There’s No Ending』に決定。RUANNは「アネモネの“孤独”に対して強く向き合い不安の中の期待を上手く表現したいと思いこの曲ができました」とコメントを残している。  映画『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』は、11月10日公開。

  • 『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第六章 回生篇ビジュアル

    『宇宙戦艦ヤマト2202』第六章「回生篇」、劇場予告解禁

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     アニメ『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』より、第六章となる「回生篇」の劇場予告編が公開された。@@cutter 全七章が順次劇場上映中の完全新作シリーズ『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』は、アニメーションの歴史に輝く不朽の名作『宇宙戦艦ヤマト』のリメイク作品。監督には『宇宙戦艦ヤマト 復活篇 ディレクターズカット』にてアニメーションディレクターを担当した羽原信義、シリーズ構成に『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)』の福井晴敏を起用。音楽は引き続き、ヤマトの遺伝子を受け継ぐ宮川彬良が担当する。劇場用映画『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』をモチーフに、新たな解釈と装いで現代に甦らせる。  第六章となる「回生篇」では、波動砲艦隊が壊滅的な打撃を受け、強大なガトランティスを前に為す術をなくしたかに見えた地球だが、ヤマトの意志を受け継ぐ新たな艦、ヤマト級<銀河>が出撃。その脇を、かつて地球と戦ったガミラスの大艦隊が固める。  公開された映像では、ヤマト級<銀河>を中心とした、激戦の模様を60秒に渡って収録。物語の一端が確認できる仕上がりとなっている。  また、広島県の福山駅前シネマモードにて、10月27日に行われる「第一章〜第六章イッキ見オールナイト上映」には、羽原監督、福井、岡秀樹をゲストに迎え舞台挨拶を実施することが決定した。  『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第六章「回生篇」は、11月2日より全国35館にて期間限定上映。

  • 『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第六章「回生篇」ビジュアル

    『宇宙戦艦ヤマト2202』第六章、追加キャストに林原めぐみ&小宮有紗

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     『宇宙戦艦ヤマト』の劇場リメイク作品『宇宙戦艦ヤマト 2202 愛の戦士たち』第六章「回生篇」に追加キャストとして、神崎恵役の林原めぐみ、日下部うらら役の小宮有紗の出演が決定。小宮は「今作で初めて登場する新たな艦『銀河』に注目して頂き、ぜひ劇場のスクリーンで大迫力を感じながら観ていただきたいです!」とコメントしている。@@cutter 『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』は、アニメーションの歴史に輝く不朽の名作『宇宙戦艦ヤマト』を全七章でリメイクしたヤマトファン待望の完全新作シリーズ。監督には『宇宙戦艦ヤマト 復活篇 ディレクターズカット』にてアニメーションディレクターを担当した羽原信義、シリーズ構成に『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)』の福井晴敏、音楽は引き続き、ヤマトの遺伝子を受け継ぐ宮川彬良が担当する。  第六章「回生篇」では、ヤマトの意志を受け継ぐ新たな艦、ヤマト級〈銀河〉が出撃し、その脇をかつて地球と戦ったガミラスの大艦隊が固める。数で圧倒するガトランティスに対して、地球・ガミラス連合軍は、時間断層工場をフル稼働させて大増産態勢を敷き、徹底抗戦の構えを示そうとしていた。〈銀河〉の本当の任務、人類生存のための[G計画]とは? 古代と雪を待ち構える壮絶な運命に注目だ。  本作から登場する「波動実験艦 銀河」副長・神崎恵役の林原は「旧作ヤマトをここまで掘り下げて再構築なさるとは、関係各位のご苦労と、内なる喜びははかりかねます。今回担当する神崎の乗る艦『銀河』の役割、クルーたちの覚悟と意味を監督からお聞きした際は驚愕しました。是非確かめてくださいね」と大作への敬意をあらわにした。  さらに「波動実験艦 銀河」戦術長・日下部うらら役の小宮は「出演させて頂けるとマネージャーさんから連絡を頂いた時は信じられなくて、台本を頂いてからも大先輩方とご一緒させていただくという緊張から眠れない日々でした」と喜びのコメントを寄せている。  また、第六章ムビチケ特典第2弾の発売も決定。『銀河とヤマト』クリアファイルが特典となって、9月21日から上映劇場にて販売開始。価格は1500円(税込)。これに伴い、第1弾特典である『銀河とヤマト』ポスターと『第六章宣伝ビジュアル』クリアファイルは9月20日で販売終了となる。  『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第六章「回生篇」は、11月2日より全国35館にて期間限定劇場上映。

  • 『シュガー・ラッシュ:オンライン』ディズニープリンセス集合カット

    『シュガー・ラッシュ』新作、ディズニープリンセス大集合シーン解禁

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     ゲームの裏側の世界を舞台にしたディズニーの大ヒットアニメーション映画の続編『シュガー・ラッシュ:オンライン』より、歴代のディズニープリンセスたちが集う豪華なシーンが公開された。@@cutter 前作『シュガー・ラッシュ』は2013年に公開され、アクションゲームの悪役でありながらヒーローにあこがれるラルフと、アーケード・ゲーム機<シュガー・ラッシュ>に暮らす“ひとりぼっち”の少女ヴァネロペの冒険と友情を描いた。その続編となる今作では、故障のため廃棄処分の危機に陥った<シュガー・ラッシュ>を救うべく、インターネットの世界へ向かうふたりの姿を映し出す。  公開された写真には、ヴァネロペを取り囲むように、ディズニー歴代の美女たちの姿が。白雪姫や『美女と野獣』のベル、『アラジン』のジャスミンに加え、ポカホンタスの髪をセットしているシンデレラ、『アナと雪の女王』のエルサとアナの間にいる『モアナと伝説の海』のモアナなど、ディズニープリンセスが一堂に会する華やかな様子だ。  また、プリンセスのほかに、『スター・ウォーズ』シリーズのC‐3PO やストームトルーパー、『アベンジャーズ』シリーズのアイアンマンなど、人気キャラクターが登場するとも報じられており、インターネットの世界ならではの共演が実現する。  監督は、前作『シュガー・ラッシュ』、アカデミー賞長編アニメーション賞受賞の『ズートピア』でメガホンを取ったリッチ・ムーアと、両作で脚本家としてコンビを組んだフィル・ジョンストンが続投。ジョンストンは「ヴァネロペとラルフがインターネットの世界を探検しているうちに、新しいキャラクターに出会うことになるんだ」と語っており、新キャラクターの登場にも期待が高まる。  映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』は12月21日全国公開。

  • 映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』日本版ティザーポスター

    『シュガー・ラッシュ』新作、あのアイコンが輝く日本版ビジュアル解禁

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     ディズニー・アニメーション・スタジオ最新作『シュガー・ラッシュ:オンライン』から、日本人にはおなじみのアプリのアイコンが散りばめられた、日本版ティザーポスターが解禁となった。@@cutter 前作は、人間たちが知らないゲームの裏側の世界を舞台に、“悪役”なのにヒーローになりたいラルフと“ひとりぼっち”の少女ヴァネロペの冒険と友情が描かれた。最新作では、お菓子の国のレーシングゲーム<シュガー・ラッシュ>最大の危機を救うため、ラルフとヴァネロペが、初めてアーケードゲームの世界を飛び出してインターネットの世界へ。2人の未知の世界への冒険は、思わぬ事件へと発展していく。  解禁となったティザーポスターには、「こんな世界、見たことない…」というコピーが添えられ、目の前に広がるキラキラと輝く近未来都市のようなインターネットの世界に目を輝かせるヴァネロペ、そしてアーケードゲームとは全く異なる新しい世界にワクワクを隠し切れない表情を見せるラルフが描かれている。ツイッターやインスタグラムなど、グローバルなSNSアプリのアイコンのみにとどまらず、日本人にはおなじみのLINE、楽天、NTTドコモ、そしてパズルゲーム「LINE:ディズニー ツムツム」などのアプリアイコンも、様々な情報が飛び交うネットの世界のデザインの中に組み込まれている。  前作に引き続き、ラルフの声をジョン・C・ライリー、ヴァネロペの声をサラ・シルヴァーマンが担当。監督は、前作、そして2017年のアニー賞やアカデミー賞長編アニメーション賞に輝いた『ズートピア』を手掛けたリッチ・ムーアと、両作品で脚本を執筆したフィル・ジョンストンが務める。  映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』は12月21日より全国公開。

  • アニメ『おそ松さん』第2期新ビジュアル

    『おそ松さん』第2期放送決定!「ありがとうございます」「待ってました」の声だらけ

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     全国6大都市の劇場にて先行上映された「おそ松さん 春の全国大センバツ上映祭」の新作エピソード内にて、TVアニメ『おそ松さん』第2期放送の決定が発表された。またその発表を受け、SNSでは「ほんとうにありがとうございます!生きてて良かった!」「待ってました!リアルに涙出た!」と感謝と感激の声が殺到している。@@cutter 『おそ松さん』は、赤塚不二夫の名作ギャグ漫画「おそ松くん」を原作とし、主人公である6つ子たちがクズでニートというダメな大人になった姿を描いた作品。第1期は2015年10月から翌年3月まで放送され、DVD第1巻は異例の12万出荷を記録。さらに2016年度流行語大賞にノミネートされるなど社会現象ともいえる大ヒットとなった 。  第2期の制作陣は、監督に藤田陽一、シリーズ構成に松原秀、キャラクターデザインは浅野直之、アニメーション制作はstudioぴえろと、第1期を手掛けたスタッフが再集結。  そして6つ子役も、長男・おそ松役に、櫻井孝宏、次男・カラ松役に中村悠一、三男・チョロ松役に神谷浩史、四男・一松役に福山潤、五男・十四松役に小野大輔、末っ子・トド松役に入野自由らが続投する。新ビジュアルは浅野氏の描き下ろしイラストで、6つ子たちが第2期に向けて衣装を選んだり、試着したり、身支度をしている様子が描かれている。  一方、第1期シリーズから6つ子たちの各エピソードをセレクションして収録した「松セレクション」ブルーレイ&DVDD全6巻が7月28日より順次発売、さらに4月10日よりテレビ東京にて再放送が開始される予定となっている。  『おそ松さん』の公式ツイッターアカウントでは、本件発表されるや否や「待った甲斐がありました!公式さんありがとうございます!」「この日をどれだけ待っていた事か…!二期ありがとうございます…!」「大好きな六つ子を再び地上波で拝めるとのことで今からとても楽しみです…!」「まじで~これからも生きていける!」と放送決定を喜ぶ声とともに感謝の声が多く寄せられている。

  • 2018年3月全米公開で『シュガー・ラッシュ』続編が制作

    ディズニーアニメ『シュガー・ラッシュ』続編が制作 2018年全米公開

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     ヒーローになりたいゲームの悪役ラルフが、レースゲーム「シュガー・ラッシュ」に迷い込み、レーサーになることを夢見る少女ヴァネロペと冒険を繰り広げるヒットアニメ『シュガー・ラッシュ』の続編が制作されることが明らかになった。@@cutter 米ディズニー・アニメーション・スタジオのもと、1作目の監督を務めたリッチ・ムーア、共同監督のフィル・ジョンストン、ラルフのボイスキャストを務めた俳優ジョン・C・ライリーが、フェイスブックでのライブストリーミングで発表した。  2018年3月9月より全米公開が予定されているという。ムーア&ジョンストン、ジョンが続投するほか、ヴァネロペのボイスキャスト、コメディ女優サラ・シルヴァーマンも返り咲く。  Deadlineによると、ムーア監督は1作目が公開された直後から続編を練っていたとのことで、「今度はラルフの掟破りが彼にしか出来ない形でインターネットをめちゃくちゃにする」とコメントしたそうだ。1作目のキャラクターの多くが2作目に再登場するという。  閉店後のゲームセンターで繰り広げられるゲームの世界の裏側を描いた1作目『シュガー・ラッシュ』。世界興行収入は4億7100万ドル(約484億4700万円)を超え、その年のアカデミー賞とゴールデン・グローブ賞で長編アニメ賞にノミネートされた。

  • 『テラフォーマーズ リベンジ』 解禁された新ビジュアル

    『テラフォーマーズ』2期、新キャスト&ビジュアル解禁 小野友樹、大原さやから参戦

    アニメ・コミック

     人類と“人型巨大ゴキブリ”の戦いを描く人気アニメ第2期『テラフォーマーズ リベンジ』の新キャストと新キービジュアル、放送局情報が解禁となった。今作から奈良徹、ささきのぞみ、高橋英則、大原さやか、小野友樹、藤原貴弘らが声優として参加する。@@cutter 原作は、「週刊ヤングジャンプ」(集英社)にて連載しており、コミックス累計1400万部突破の人気コミック。2014年10月~12月に放送されたTVアニメ1期に続き、本作では火星を舞台にした極限サバイバルの第2ラウンドを描く。  新キャストとして発表された奈良はアレクサンドル役、ささきは紅役、高橋はジェット役、大原は西春麗役、小野は爆至嵐役、藤原はドルヂバーキ役として出演。既に発表されていた続投キャストの細谷佳正、木内秀信、伊藤静、KENN、小野大輔、たかはし智秋、石田彰、杉田智和らと共に物語を盛り上げる。  アニメ『テラフォーマーズ リベンジ』はTOKYO MX、ABC朝日放送、テレビ愛知、BS11ほかにて4月より放送開始予定。

  • 『食戟のソーマ』 TVアニメ第2期制作決定

    『食戟のソーマ』アニメ第2期製作決定 キャスト陣の“料理バトル”イベントも開催

    アニメ・コミック

     「週刊少年ジャンプ」にて連載中の同名コミックを原作としたTVアニメ『食戟のソーマ』の第2期製作が決定。また、アニメ版キャスト陣が登場するスペシャルイベント『食戟のソーマ~食戟!舞浜祭~』が来年2月に開催されることがわかった。@@cutter 原作コミック『食戟のソーマ』は、日本屈指の料理学校「遠月茶寮料理學園」を舞台に繰り広げられる料理マンガ。卒業到達率10%以下の超絶エリート校の中で、主人公・幸平創真が、最高峰の料理人を目指すライバルたちと共に料理対決を展開していく。  2016年2月28日に舞浜アンフィシアター(千葉県)にて開催される『食戟のソーマ~食戟!舞浜祭~』では、この日の為に腕を磨いた豪華キャスト陣が集結。松岡禎丞、種田梨沙、高橋未奈美、花江夏樹、小野友樹、大西沙織、諏訪部順一、櫻井孝宏らが、キッチンスタジアムで実際に料理バトル“食戟”を繰り広げる。好評発売中のブルーレイ&DVD第5巻にイベントチケット先行購入権抽選申込券が封入。イベント詳細は特設ページまで。

  • 『デジモンアドベンチャー tri. 第2章「決意」』ポスタービジュアル公開

    『デジモン』第2章、ビジュアル解禁  ミミと丈がメインに!?

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     全国10館の上映ながら、興行収入1.8億円を突破する大ヒットを記録中の『デジモンアドベンチャー tri. 第1章「再会」』に続く、第2章「決意」のポスタービジュアルが公開された。ビジュアルには、太刀川ミミと城戸丈の2人と、それぞれのパートナーデジモンが描かれている。@@cutter 『デジモンアドベンジャー』は、1997年にバンダイより発売された携帯液晶ゲーム機「デジタルモンスター」をベースに、ほぼ完全なオリジナルストーリーでTVアニメ化された作品。未知の世界“デジタルワールド”に突然飛び込んでしまった少年少女たちが、そこで出会ったパートナーとなるデジモンたちとの冒険を描いて人気を博した。  本作は、そんな『デジモンアドベンチャー』の15周年を記念して制作された初代『デジモンアドベンチャー』シリーズの続編で、全6章からなる最新作。『デジモンアドベンジャー』から6年後を舞台に、デジタルワールドを冒険した太一ら“選ばれし子どもたち”が高校生となった姿を描く。  今回公開された第2章「決意」のポスタービジュアルは、太刀川ミミのパートナーデジモン・パルモンの究極体“ロゼモン”と城戸丈のパートナーデジモン・ゴマモンの究極体“ヴァイクモン”の姿が描かれている。さらに、ポスター手前には対峙しているデジモンの姿も見られる。一体このデジモンは何なのか。今後のさらなる情報を待ちたい。  『デジモンアドベンチャー tri. 第1章「再会」』は新宿バルト9ほかで12月18日まで上映中。一般発売版ブルーレイ&DVDは12月18日より発売。価格はブルーレイが8000円(税抜)、DVDが7000円(税抜)。    『デジモンアドベンチャー tri. 第2章「決意」』は2016年3月12日より公開。

  • 『テラフォーマーズ リベンジ』2016年4月より放送開始予定

    『テラフォーマーズ』TVアニメ続編、2016年4月から放送 ビジュアル&キャスト解禁

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     人類と“人型巨大ゴキブリ”の戦いを描いた人気コミック『テラフォーマーズ』のTVアニメ2期のタイトルが『テラフォーマーズ リベンジ』に決定。キービジュアルとメインキャストが発表された。また、放送開始日も2016年4月を予定している。@@cutter 原作は、「週刊ヤングジャンプ」(集英社)にて連載しており、コミックス累計1300万部突破の人気コミック。2014年10月~12月に放送されたTVアニメ1期に続き、本作では火星を舞台にした極限サバイバルの第2ラウンドを描く。  メインキャストは1期に続き、膝丸燈役に細谷佳正、小町小吉役に木内秀信、ミッシェル・K・デイヴス役に伊藤静、アレックス・カンドリ・スチュワート役にKENN、鬼塚慶次役に小野大輔、三条加奈子役にたかはし智秋、ジョセフ役に石田彰、蛭間一郎役に杉田智和…と豪華声優陣が勢揃いしている。  西暦2620年、火星で生まれ致死率100%を誇る病原体“エイリアンエンジンウィルス”のワクチン製造のため、異常な進化を遂げた人間大のゴキブリ“テラフォーマー”のサンプルを確保するべく膝丸燈らは火星へと降り立った。想定外のアクシデント、テラフォーマー達の猛攻を受けながらも何とか生き延びた燈達であったが、任務遂行の裏で人類同士の争いが勃発し…。  『テラフォーマーズ リベンジ』は2016年4月放送予定。

  • 『劇場版 弱虫ペダル』大ヒット御礼舞台挨拶に登場した代永翼と山下大輝

    『弱虫ペダル』TVアニメ第3期制作決定!山下大輝&代永翼、新シリーズへ期待大

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     6日、公開中の映画『劇場版 弱虫ペダル』大ヒット御礼舞台挨拶が都内にて開催され、主人公・小野田坂道役の山下大輝と真波山岳役の代永翼が登壇。熱いトークを展開する中、『弱虫ペダル』のTVアニメ第3期制作決定が発表された。@@cutter 『弱虫ペダル』は、自転車“サイクル”ロードレースにすべてを懸ける高校生たちの戦いとドラマを描き、「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)で連載中の人気作。2013年にTVアニメ第1期、2014年には第2期『弱虫ペダル GRANDE ROAD』が放送され、2015年8月には初のオリジナル長編『劇場版 弱虫ペダル』が公開となり更なる人気を呼んでいる。  舞台挨拶では、第3期制作決定を知らせる映像が流れ、会場からは大歓声に包まれた。代永は「皆さんの応援のおかげで、第3期が決定し僕らも今からすごく楽しみです。また、原作で登場する新キャラクターが出てくるのかも楽しみですね。今のうちに劇場版を目に焼き付けてテレビシリーズに備えて頂けたら嬉しいです」とファンに向けてアピール。  山下も「本当に嬉しいです!夢のようです!これまで全力で走って来たけど、まだ走れるという嬉しさがありますし、僕も原作の大ファンなので、あのシーンやるのかな?というワクワクが今から止まりません!」と興奮を隠しきれない様子で、「皆様の応援に応えられるように頑張って行きたいと思います。これからも、回転数(ケイデンス)を上げていくので皆さんついてきてくださいね!」と意気込みを語った。

  • 『終物語』10月にTVアニメ化決定

    『終物語』10月TVアニメ化決定! 「生きる希望」ファンから反響

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     人気アニメ『<物語>シリーズ』のファイナルシーズンとなる『終物語』が10月よりTVアニメ化が決定した。同作の告知解禁に合わせ、公式サイトもリニューアルされ、トップページが『終物語』仕様に変更となった。@@cutter 『<物語>シリーズ』の原作は、『化物語』をはじめとする西尾維新の青春怪異小説。主人公・阿良々木暦と、彼が出会う少女たちに関する“怪異”の物語を描く。TVアニメファーストシーズンが2009年放送されて以来、人気を博していた本シリーズが遂にファイナルシーズンを迎える。  また、7月7日~8日にJR秋葉原駅改札内で行われた七夕展示で本作のアニメ化情報が掲出されており、ツイッター上では一時『終物語』がトレンドワード入りするほどの話題に。「終物語アニメ化!?ま、まじか!?」「遂に来たか」「生きる希望ができた」等、作品への期待の声が数多く寄せられている。

  • 『アクエリオンロゴス』 7月放送スタート

    <アニメジャパン>『アクエリオン』10周年で新発表続々!アニメ第3期、初舞台化…

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     21日、東京ビッグサイトにて開催されたAnimeJapan 2015内の「アクエリオン10周年“超気持ちいぃ~”ステージ」にて、寺島拓篤、梶裕貴ら『アクエリオン』シリーズ第1期、2期のキャストが登壇。イベントでは本作の10周年記念にふさわしく、シリーズ第3期となる新作TVアニメ『アクエリオンロゴス』の放送決定が発表されたほか、3期の主人公となる島崎信長ほか新規キャストもサプライズ登場した。@@cutter 10周年を迎えた同シリーズは、河森正治が生み出したオリジナルSFロボット作品。「合体」を通じ、人とその関係性を探求することをコンセプトとしており、放送当時から話題を呼んだ。  今回、サプライズ登場した島崎は7月から放送スタートを予定する第3期『アクエリオンロゴス』の主人公・灰吹陽を演じる。また島崎以外にも佐倉綾音、安達勇人が登壇。第3期のキャストとして出演することが明らかとなった。また本作では、舞台を現代に移し、“文字”をテーマに“創声合体”を繰り広げ、これまでとはまったく違う『アクエリオン』を描くという。  イベントでは初代主人公・アポロを演じた寺島が10年を振り返り、「『アクエリオン』が声優のスタートに近い」と感慨深い様子で語る。また、新たに主人公を務める島崎に「楽しみにしているので頑張って」とエールを贈った。  さらに、同イベントではシリーズ初の舞台『ひと夏のアクエリオン』(7月公演予定)の公演も発表。ロボットの登場しない内容になるとのことで、1万2000年前の堕天使と人間の魂が、高校演劇部の部員たちに乗り移り、笑いあり・アクションあり・ドタバタありで展開する外伝的ストーリーになる。  発表は更に続き、第1期&2期キャラクターが勢ぞろいの新作OVA『創勢のアクエリオンEVOL』の制作決定をはじめ、10周年記念イベント「合体祭~渋公で叫べ“気持ちいぃ~”」(6月28日)、「『アクエリオンEVOL』禁断合体ブルーレイBOX」(6月24日発売)など、アニバーサリーイヤーに相応しい新情報が次々に発表され、会場では大きな歓声が上がった。  同イベントでは、そのほか第1期キャストのかかずゆみ、杉田智和、森川智之。第2期キャストの茅野愛衣、内山昂輝。第3期監督の佐藤英一、主題歌のMay’n。シリーズ原作の河森正治が登壇した。

  • 『サイボーグ009』50周年を記念し、新作映像化が決定

    『サイボーグ009』50周年で新作映像化決定! 新ビジュアルも公開

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     今年50周年を迎える、巨匠・石ノ森章太郎の名作『サイボーグ009』の、新作映像化が決定。現在、『サイボーグ009』50周年特設ページにて、ゼロゼロナンバーサイボーグ達の新たなストーリーを予感させるビジュアルが公開されている。@@cutter 新作で監督を務めるのは、テレビシリーズ3作目『サイボーグ009 THE CYBORG SOLDIER』(01~02)でもメガホンを取った川越淳。その他のスタッフ・キャスト、公開形式などは明かされておらず、作品詳細は随時更新されていくとのことだ。

  • アカデミー長編アニメ賞を獲得した『ベイマックス』

    <アカデミー賞>『かぐや姫の物語』受賞逃す、長編アニメ賞は『ベイマックス』

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     現地時間22日、第87回アカデミー賞授賞式が開催され、長編アニメ賞にディズニー映画の『ベイマックス』が受賞した。高畑勲監督作品『かぐや姫の物語』は惜しくも受賞を逃した。@@cutter 『ベイマックス』は東京とサンフランシスコを融合したかのような架空都市“サンフランソウキョウ”を舞台に、優しすぎるケア・ロボット“ベイマックス”と天才少年“ヒロ”が繰り広げる感動アドベンチャー。日本テイスト満載の本作は世界のみならず、日本でも大ヒットを記録している。  一方、スタジオジブリの『かぐや姫の物語』は高畑勲監督の14年ぶりとなる最新作で、日本最古の物語文学『竹取物語』に隠された、ひとりの少女・かぐや姫の真実の物語を描いたファンタジーアニメ。朝倉あき、高良健吾、宮本信子、高畑淳子、そして 2012年6月に亡くなった地井武男などが声優として参加している。LA批評家協会賞ではアニメーション賞を受賞し、日本作品としてアカデミー賞の受賞も期待されていた。 <アカデミー賞長編アニメ賞:候補作品一覧(★が受賞作品)> ★『ベイマックス』 『The Boxtrolls(原題)』 『How to Train Your Dragon 2(原題)』 『Song of the Sea(原題)』 『かぐや姫の物語』

  • ドリーが主人公の『ファインディング・ニモ』続編に、イドリス・エルバとドミニク・ウェストが声の出演(※『ファインディング・ニモ』の場面写真より)

    『ファインディング・ニモ』続編、イドリス・エルバとドミニク・ウェストが声優に

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     アカデミー賞長編アニメ賞を受賞したヒット・アニメ『ファインディング・ニモ』の続編で、海外ドラマ『THE WIRE/ザ・ワイヤー』で共演したドミニク・ウェストとイドリス・エルバが声優を務めることが明らかになった。@@cutter ドミニクが英誌「ShortList」とのインタビューで「最近、イドリスに会った。僕たちは二人とも『ファインディング・ニモ』の続編に出演していて、収録があったんだ」と明かしたという。「ShortList」オンライン版ではそれ以上は伝えられておらず、二人がどのようなキャラクターの声を担当するかは不明。続編を製作するピクサー/ディズニーからは、二人の声の出演に関して正式な発表はない。  『ファインディング・ニモ』(03)は、オーストラリアの海で生まれたカクレクマノミの子ニモが人間にさらわれてしまい、父のマーリンが我が子の救出に乗り出すというストーリー。その続編となる『Finding Dory(原題)』は、第1作に登場したナンヨウハギのドリーが主人公で、引き続きエレン・デジェネレスが声を担当する。  また続編には、マーリン役のアルバート・ブルックスとギル役のウィリアム・デフォーが再出演することが分かっている。新キャラクターではドリーの両親が登場。映画『恋愛適齢期』(04)のダイアン・キートンと映画『アメリカン・パイ』シリーズのユージン・レヴィが、それぞれ母親と父親の声を担当する。  監督は引き続きアンドリュー・スタントンだが、続編では長編アニメ『トイ・ストーリー』シリーズのスピンオフ『ニセものバズがやって来た』(12)のアンガス・マクレーンが共同監督を務める。  『Finding Dory(原題)』は2016年6月17日より全米公開が予定されている。

  • 『アナと雪の女王』続編が2018年に公開される!?

    『アナと雪の女王』続編、2018年に公開!? ウワサが再燃した理由

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     世界中を席巻したディズニーのメガヒット・アニーション映画『アナと雪の女王』の続編が、2018年に公開されるというウワサが高まっているようだ。@@cutter 日本では現在もロングラン・ヒット中の『アナと雪の女王』。全世界歴代アニメーション映画の歴代興行収入1位に輝く空前の大ヒットとなり、今年に入ってから続編が製作されるというウワサが出回ったが、本件については4月、米ウォルト・ディズニー・スタジオの会長兼CEOアラン・ホーンが「協議もしていない」とウワサを否定した。ではなぜ再び、今度は「2018年」との具体的な公開年まで伴い、ウワサが再燃したのか。  どうやら、投資銀行FBRキャピタル・マーケッツのディズニー担当アナリストが、2018年に『アナと雪の女王』の続編を期待できると述べたことに端を発したようだ。CNNMoneyで伝えられたが、このアナリストの推測とも取れるコメントが、続編の製作・公開と一部に受け取られたようだ。  米ウォルト・ディズニー・カンパニーCEOのロバート・アイガーは先週、『アナと雪の女王』の大成功を受けて収益が27%アップしたことを報告し、「今後5年間は本作をフルに活用する」と話していたという。その活用方法として本作のブロードウェイ舞台化が決まっており、ディズニーのテーマパークにはエルサとアナの姉妹が登場する予定となっている。アイガーCEOはまた、本作のストーリーブックやビデオ、ゲームなども計画していることを明らかにしたと、CNNMoneyでは伝えている。しかし、続編の製作は発表されていない。  『アナと雪の女王』の続編が2018年に公開されるというのは、現時点ではウワサの域を脱しないが、アナリストが推測するようにいずれ、現実味を帯びてくるのか。大ヒットした作品になればなるほど、ファンの期待に沿える続編を製作するのは難しくなるが、本作の続編を巡るウワサは今後も下火にはならなそうだ。

  • 大ヒット作『シュガー・ラッシュ』に続編? 

    日本の人気ゲームキャラが登場した『シュガー・ラッシュ』続編が検討中

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     日本でお馴染みのゲームのキャラクター達が登場し、AKB48がエンディングテーマ曲を歌うなど話題を集めた『シュガー・ラッシュ』。本作の続編をディズニーが検討しているらしい。@@cutter 2012年に全米公開されたアニメ作品『シュガー・ラッシュ』だが、作曲家のヘンリー・ジャックマンはその続編が製作の初期段階にあるとcollider.comに明かした。  「もったいぶってるわけじゃないけど、まだ多くは語れないんだ。でも続編が検討されているところだと思うよ。そのストーリーが書かれているってこと以上は知らないんだ。でも続編が作られない方がおかしいよね。自慢話をしてるわけでもないよ。音楽のことはちょっと忘れて、オリジナルの映画そのものがすごくクリエイティブだと思ったね」。  『シカゴ』のジョン・C・ライリーが主役の声優を務めた本作は、世界中で4億7100万ドル(約483億円)もの興行成績に達していた。また、ゴールデングローブ賞ではアニメ映画賞に、アカデミー賞では長編アニメ賞にノミネートされていた。

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