アニメ化 関連記事

  • TVアニメ『MIX(ミックス)』キービジュアル第2弾公開!

    アニメ『MIX』、内田雄馬、花澤香菜、高木渉ら出演決定 キービジュアル第2弾も公開

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     4月から放送されるTVアニメ『MIX(ミックス)』より、追加キャストとして、花澤香菜、内田雄馬、内田真礼、高木渉、井上喜久子の出演が決定し、あわせてキービジュアル第2弾も公開された。実の弟と兄妹役を演じることとなった内田真礼は「実際は…役に入ってしまうとそんなこと忘れて没頭してしまう気もします」とコメントを寄せている。@@cutter 『MIX(ミックス)』は、あだち充が「ゲッサン」(小学館月刊少年サンデー)で連載中のコミックが原作。あだちによる大人気コミック『タッチ』の舞台となった明青学園の約30年後が描かれる。コミックスは13巻までで、累計発行部数750万部以上を記録している。  TVアニメ版のキャストには、先日発表された立花投馬役の梶裕貴に加え、親の再婚によって投馬と家族になる立花走一郎役の内田雄馬、立花音美役の内田真礼、そして投馬の実父・立花英介役の高木渉、走一郎と音美の実母・立花真弓役の井上喜久子が出演。さらに、幼い頃、投馬に会っていたという新体操の選手・大山春夏役は花澤香菜が担当する。  出演について内田雄馬は「自分も身体を鍛えて、任された大役を果たさねばと思っています!」とコメント。内田雄馬の実の姉である内田真礼は、弟との兄妹役での出演について「不思議な感じです!まだアフレコが始まっていませんが、実際は…役に入ってしまうとそんなこと忘れて没頭してしまう気もします」と語っている。  また花澤は、「野球観戦や野球を描く作品が大好きなのでとても嬉しかったです。ただ、原作を読ませていただいて、春夏ちゃんに憧れを抱いている方がたくさんいらっしゃるのだろうと思い、責任重大だと感じています」と思いを露わにした。  高木は「オーディションではなく、立花英介役をお願いしますと直接お話をいただいたので、嬉しさと共にその期待に応えなくてはと気持ちが引き締まりました。井上喜久子さんとの夫婦役も楽しみです」と明かす。一方、井上は自身が演じるキャラクターについて「辛い過去があったにせよ、明るく前向きに生きている元気で魅力的な母です♪彼女の今の家族を大切に想う気持ちにまっすぐ向き合いたいと思います」と意気込みをアピールしている。  TVアニメ『MIX(ミックス)』は、4月6日より読売テレビ・日本テレビ系にて毎週土曜17時30分放送。(※一部地域を除く)

  • TVアニメ『消滅都市』ティザービジュアル第7弾

    TVアニメ『消滅都市』、オープニング映像&最新ビジュアル解禁

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     2019年4月より放送が決定したTVアニメ『消滅都市』より、本作の主題歌として、阿部真央が歌う新曲「答」が使用されたアニメオープニング映像が公開。併せて、最新のティザービジュアルが公開された。@@cutter ドラマ『消滅都市』は、「ドラマ×アクション×RPG」を掲げた大人気アプリが原作。最新作『消滅都市0.』を含めたDL数は、全世界950万を突破している。物語の舞台は、ある日、ひとつの都市が消滅した世界。一匹狼の運び屋の男タクヤと、消滅から唯一生還したと言われる少女ユキは、あるメッセージを頼りに消滅都市(ロスト)へと向かう。その旅の中で彼らは、数々の陰謀を目の当たりにし、やがて消滅都市の謎へと迫ってゆく。  キャストには、ユキ役・花澤香菜、タクヤ役・杉田智和のほか、アキラ役・中村悠一、スズナ役・佐倉綾音、ヨシアキ役・松岡禎丞、ツバサ役・島崎信長、ルイ役・KENN、スミレ役・日岡なつみ、リョウコ役・黒沢ともよら、人気声優が名を連ねている。  監督は、『鬼平 ~その男、長谷川平蔵~』『僕らはみんな河合荘』などを手がけた宮繁之、シリーズ構成は『黒子のバスケ』シリーズや『サクラクエスト』で知られる入江信吾、キャラクターデザインは『食戟のソーマ』シリーズや『サクラダリセット』の下谷智之、音楽は『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』『Fate/stay night』『機動戦士ガンダムOO』など数多くの作品を生み出した川井憲次が担当する。  公開されたオープニング映像には、阿部による新曲「答」にのせ、物語の鍵を握るユキとタクヤの姿。さらに原作ゲームファンも嬉しい、多数の演出が収められた。なお、本作のエンディング主題歌は作中に登場するアイドルユニット「SPR5」による「With Your Breath」に決定している。  また解禁となった最新のティザービジュアルには、主人公ユキの弟:ソウマとタイヨウ・ツキ・スズナが描かれている。タイヨウ役で高橋英則、ツキ役に今井麻美が出演する。  TVアニメ『消滅都市』は、4月よりTOKYO MX、読売テレビ、BS11にて放送開始予定。

  • 『かつて神だった獣たちへ』2019年TVアニメ化決定

    『かつて神だった獣たちへ』、2019年TVアニメ化決定 制作はMAPPA

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     「別冊少年マガジン」(講談社)で連載中の異形のダークファンタジー『かつて神だった獣たちへ』が、2019年TVアニメ化決定。アニメーション制作は、『ユーリ!!! on ICE』などで知られるMAPPAが担当し、ハンク役・小西克幸、シャール役・加隈亜衣の出演も明らかになった。@@cutter 本作は、『黄昏乙女×アムネジア』や『結婚指輪物語』で知られる、めいびいによるコミックが原作。かつて、長きに渡る内戦を終結させるために産み出され、<神>と称えられた救国の英雄<擬神兵>。物語は、戦争が過去へと移り変わる中、<擬神兵>は人々からただ<獣>と称ばれ、恐れ蔑まれる存在となった。そんな中、元・擬神兵部隊隊長であり、現在は<擬神兵>を殺す<獣狩り>と呼ばれるハンクと、彼に父親を殺された少女・シャールは旅を共に。かつての仲間を殺し続けるハンクの旅路の行き着く先とは。  この度、発表された本作は、『ユーリ!!! on ICE』『神撃のバハムート』『この世界の片隅に』など、数々のハイクオリティ作品を世に送り出して来たヒットメーカー・MAPPAがアニメーション制作を担当。  監督は、『はじめの一歩』2期・3期監督、『ユーリ!!! on ICE』では演出チーフを務めた宍戸淳、シリーズ構成・脚本として『ゾンビランドサガ』『牙狼アニメシリーズ』の村越繁が参加する。また公開されたビジュアルには、武器を手に掛けるシャールと、意味深に背中を見せるハンクの姿が収められている。  さらに今回、出演キャストとして発表された2人からコメントが到着。ハンク役・小西は「大好きな作品でしたので、オーディションにも力が入りました。皆さんのイメージに合うよう、そして、自分も楽しんで収録したいと思います」と明かす。  一方、シャール役・加隈は「オーディションの時に原作を読ませて頂いたのですが、悲しみを背負いながらも一生懸命自分の意思で前に進んでいく、芯の強い彼女の姿。そして時折みせる等身大の可愛らしさがとても印象的でした」と振り返り、「そんな彼女と一緒に、精一杯この世界を生きて行きたいと思います」と意気込みを語っている。

  • TVアニメ『キンプリ』ゲスト声優発表

    『キンプリ』TVアニメ版、4月8日より放送開始! ゲスト声優も解禁

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     『KING OF PRISM』シリーズ最新作『KING OF PRISM ‐Shiny Seven Stars‐』のTVアニメ版が、テレビ東京ほかにて4月8日から放送されることが決定。あわせて、第2話、第3話に出演する豪華ゲスト声優として、白石涼子、山寺宏一、久川綾、麦人らが発表された。@@cutter 本作は、同シリーズ初となるTVアニメ版。シリーズは、プリズムスタァを目指す個性豊かな男の子たちが、女の子をもっともトキめかせる“プリズムキング”を目指してさまざまな試練や困難に立ち向かっていくストーリーで、フィギュアスケート、歌、ダンス、そして心の飛躍を表現するプリズムジャンプを組み合わせた“プリズムショー”が話題となっている。  初回は、シリーズ初心者も楽しめる特別企画『「KING OF PRISM ‐Shiny Seven Stars‐」30分でわかるキンプリ』を放送。視聴者がセリフを音読して参加できるシーンとしてお馴染みの“プリズムアフレコ”など、シリーズならではの楽しみ方を岩井勇気(ハライチ)、サンシャイン池崎らと一緒に学ぶことができる。  また今回、第2話・第3話のゲスト声優と設定画も解禁。太刀花ユキノジョウと香賀美タイガの家族らも公開され、それぞれの幼少期が描かれることも明らかになった。ゲスト声優には、ユキノジョウの母・紫子(節子)を久川、祖父・雪翁を麦人、ユキノジョウの幼少期を白石、父・菊右衛門(菊也)は前シリーズから引き続き山寺が演じる。加えて、香賀美タイガの家族はタイガの出身地になぞらえて青森出身のキャストで固められており、父・広大を高橋英則、母・朗香(ほがらか)を棟方真梨子、姉・大空を山本希望が演じ、タイガの幼少期は田村睦心が務める。  TVアニメ『KING OF PRISM ‐Shiny Seven Stars‐』は、4月8日からテレビ東京、テレビ愛知、テレビ大阪にて、4月10日からBSテレ東にて放送開始。

  • 『まちカドまぞく』がTVアニメ化決定!

    女子高生VS魔法少女を描く『まちカドまぞく』、TVアニメ化決定

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     月刊4コマ漫画雑誌「まんがタイムきららキャラット」(芳文社)にて連載中の漫画『まちカドまぞく』のTVアニメ化が決定し、ビジュアルが公開された。本作は、ある日突然「魔族」の力に目覚めた主人公の女子高生が、自身と敵対する光の一族に選ばれし同級生の「魔法少女」に立ち向かう“ファンタジック系コメディ”だ。@@cutter 伊藤いづもが「まんがタイムきららキャラット」(芳文社)にて連載中の『まちカドまぞく』。闇の一族の末裔であり、ある日突然「魔族」としての力が覚醒した主人公・吉田優子は、同級生であり、ご町内に住む「魔法少女」を倒すことが任務だった。ツノと尻尾は生えたけど、力は普通の女の子以下な優子が、“月4万円生活の呪い”解除めざして奮闘する様子が描かれる。  また、TVアニメ化決定と同時に公開されたビジュアルには、「打倒 魔法少女!!」を掲げた「魔族」の少女と、彼女が戦いを挑む「魔法少女」の姿をみることができる。  TVアニメ『まちカドまぞく』は、TBS・BS‐TBSにて放送予定。

  • 主要マンガ賞4冠受賞の話題作『BEASTARS』が、待望のTVアニメ化!

    マンガ大賞第1位『BEASTARS』、TVアニメ化決定 ティザーPV解禁

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     「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)にて連載中のコミックで、肉食獣と草食獣が共存する世界を描く『BEASTARS』が、TVアニメ化されることが決定し、あわせてティザーPVがお披露目となった。本PVの制作は、『宝石の国』を手掛けたオレンジが担当している。@@cutter 板垣巴留による同名コミックは、「マンガ大賞2018」第1位にはじまり、主要マンガ賞4冠と、数々の賞を総なめにした話題作。新才能が紡ぐ、差別、愛、弱さ、希望…珠玉の動物版ヒューマンドラマが描かれる。  制作は、日本最高峰のCG技術を有し、『宝石の国』でも知られるオレンジが担当。公開されたティザーPVは、原作のカットから始まり、中盤には主人公、雄のハイイロオオカミ・レゴシと、ドワーフ種の雌ウサギ・ハルとの印象的な出会いのシーンがアニメーション映像で再現され、緊迫感あふれる演出と圧倒的なクオリティで、実際の仕上がりにも期待が持てる映像となっている。

  • アニメ『ULTRAMAN』キャスト発表 ヒーロー&異星人の場面写真も公開

    アニメ『ULTRAMAN』キャスト発表 ヒーロー&異星人の場面写真も公開

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     神山健治×荒牧伸志のダブル監督体制でフル3DCGアニメ化される『ULTRAMAN』のキャストが発表され、木村良平、江口拓也、潘めぐみ、田中秀幸、津田健次郎らが出演することがわかった。津田は「今までのウルトラマンを知っている人、ウルトラマンに触れた事の無い人、どんな人でも楽しめる作品になっていると思います」とコメント。また、本作に登場するヒーロー&異星人の場面写真も公開された。@@cutter アニメ『ULTRAMAN』は、「月刊ヒーローズ」で連載中の人気コミックスが原作。物語の舞台は、かつて、ウルトラマンが巨大な怪獣や侵略異星人から危機を救った地球。科学特捜隊の早田隊員と同化していたウルトラマンは、その使命を終え、地球を去ってから時は過ぎ、人類は繁栄の時代を迎えていた。しかし、それは表向きの平和に過ぎなかった…。そんな中、早田進の息子・進次郎は、父がかつてウルトラマンであったことを知る。そして進次郎は、科学特捜隊の井手によって開発されたウルトラマンスーツを着用し、地球で暗躍する宇宙人たちとの戦いを繰り広げようとする。  監督は、『攻殻機動隊 S.A.C.』シリーズで知られる神山と、『APPLESEED』の荒牧によるダブル体制。キャストには木村(早田進次郎役)、江口(諸星弾役)、潘(北斗星司役)、田中(早田進役)、津田(アダド役)のほか、諸星すみれ(佐山レナ役)、魚建(井手光弘役)、牛山茂(エド役)、竹内良太(ジャック役)、花輪英司(遠藤庸介役)、関戸博一(倉田役)、白石稔(白石役)、曽世海司(ベムラー役)が名を連ねる。  出演にあたって木村は、「音もアクションも、もちろんストーリーも、きっとみなさんに驚いていただけるはず。楽しんでもらえるはず。早くお届けしたいです!」と明かし、潘は「北斗星司役という、この言葉の重み、歴史、愛情を一身に受け止めて戦います」とコメント。津田は「僕はミステリアスな役を演じさせて頂きました。大切にしたいポイントを教えて頂き、後は自由に演じさせて貰えました。魅力的なキャラクターを演じるのは楽しいです。今までの魅力、新しい魅力、どちらも内包する新しいウルトラマン、是非観て下さい」とメッセージを寄せている。  さらに今回、「ULTRAMAN」「SEVEN」「ACE」の姿や、登場する異星人たちのカットが多数解禁。作中で繰り広げられる激闘の様子が確認できると同時に、Production I.G×SOLA DIGITAL ARTS制作によるメタリックな質感や、細やかなディテールにも期待が高まる仕上がりとなっている。  アニメ『ULTRAMAN』は、4月1日からNetflixにて世界同時配信開始。

  • SFサバイバル『彼方のアストラ』TVアニメ化決定 ディザービジュアル解禁

    SFサバイバル『彼方のアストラ』TVアニメ化決定 ディザービジュアル解禁

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     「週刊少年ジャンプ」で連載された『SKET DANCE』の作者・篠原健太によるSFサバイバル『彼方のアストラ』が、TVアニメ化されることが決定した。併せて、宇宙を背景にしたティザービジュアルの公開とともに、篠原から「今から楽しみでなりません」と喜びのコメントが寄せられている。@@cutter 本作は、「少年ジャンプ+」で連載され、「このマンガがすごい!2019 オトコ編 第3位」を獲得した人気作品。物語は、宇宙への往来が当たり前になった近未来で、9名の少年少女たちが惑星キャンプへと旅立つ。宇宙旅行に胸を躍らせながら出発した彼らを待ち受ける、予想外の事態とは…。  アニメ化が発表された本作の監督には、TVアニメ『がっこうぐらし!』『クズの本懐』で知られる安藤正臣。シリーズ構成は『がっこうぐらし!』の原作者・海法紀光、キャラクターデザインは『あそびあそばせ』の黒澤桂子が務める。  また、アニメーション制作は『キノの旅 - the Beautiful World - the Animated Series』『このはな綺譚』などを手掛けたLercheが担当する。公開されたティザービジュアルには、メインの2人に加え、今後お披露目となるであろうキャラクターたちがシルエットで描かれている。  今回の決定に篠原は「企画を考える段階から『アニメ化されたらいいなぁ』とキャラの髪やコスチュームをカラフルに設定するなど密かな企みが見られ、アニメ化されなかったら人知れず泣いているところでした」と明かし、「微力ながら僕もシナリオや絵のチェックなどお手伝いさせていただいております。色がつき、音がつき、動きがつくことで輝きを増す彼らの冒険が今から楽しみでなりません」と仕上がりに期待を寄せている。

  • あだち充『MIX』アニメ化、立花投馬役に梶裕貴! キービジュアルも解禁

    あだち充『MIX』アニメ化、立花投馬役に梶裕貴! キービジュアルも解禁

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     4月から読売テレビ・日本テレビ系にて放送スタートするTVアニメ『MIX(ミックス)』より、キービジュアル第1弾がお披露目。さらに、立花投馬役として梶裕貴の出演が決定し、喜びのコメントが到着した。@@cutter 『MIX(ミックス)』は、『みゆき』『タッチ』『H2』をはじめ、世代を超えた不朽の名作を描き続ける漫画家・あだち充によるコミック最新作だ。「ゲッサン」(小学館月刊少年サンデー)で連載され、コミックスは既刊13巻で累計発行部数750万部以上。2月12日には、最新14巻が発売となる。  物語の舞台は『タッチ』の主人公・上杉達也が在籍していた明青学園の30年後。親の再婚により血のつながらない兄弟となった立花投馬と立花走一郎が、明青学園で甲子園を目指す様子が描かれる。  このたび梶が演じることとなった立花投馬は、13歳の右投げ右打ち投手。幼くして母を亡くし、父親が走一郎の母親と再婚したため、走一郎、音美と義理の兄弟になる。出演が決まった際、梶は「あだち充先生作品で、しかも明青のピッチャー役として出演させていただけるなんて夢のようです。昨年、とある仕事で『タッチ』の主人公・上杉達也役の三ツ矢雄二さんの生台詞を聴けたことにご利益があったのかもしれません!」と喜びを露わにしている。  さらに梶は、自身が演じる投馬について「さとり感やゆとり感のある、現代っ子らしい男の子」と語り、「どこか上杉達也に共通する飄々とした性格が憎めない、可愛らしい人だと思います」とコメント。また演技について「『青春ドラマ』と『野球』のどちらも本作の魅力。少年らしいバカっぽさやどこか抜けている愛らしさを軸に据えつつ、マウンドに立ったときの底知れない存在感をしっかりと出していければなと思っています。同時に、走一郎や音美、春夏とのリアルな思春期具合も大切にしていきたいです」と意気込みをアピールしている。最後にファンへ向けて「心を込めて投馬を演じていきたいと思います。4月の放送を楽しみにお待ちください!」とメッセージを残している。  TVアニメ『MIX(ミックス)』は、読売テレビ・日本テレビ系にて4月より毎週土曜17時30分より放送。

  • 4月放送の『フルーツバスケット』ティザービジュアル公開

    『フルーツバスケット』全編アニメ化、キャスト&ビジュアル解禁

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     完全新キャスト&スタッフによる全編アニメ化が決定し、2019年放送予定の『フルーツバスケット』より、ティザービジュアルが公開。併せて、キャスト陣も解禁となり、石見舞菜香、島崎信長、内田雄馬、中村悠一らが発表された。@@cutter 本作は、高屋奈月が「花とゆめ」(白泉社)にて、1998年から2006年まで連載した同名の少女漫画が原作。全世界コミックス累計発行部数は3000万部を突破し、全23巻、愛蔵版は全12巻刊行しており、2001年にテレビ東京系でTVアニメ(全26話放送)が放送され、連載終了から10年経った今でも根強い人気を誇っている。  主人公・本田透は、唯一の家族だった母親を亡くしてから一人でテント暮らしをしていた。ところが、テントを張ったその場所は由緒正しい『草摩家』の敷地内だった。草摩紫呉に家事の腕を買われた透は、学校の王子様的存在の草摩由希、そして由希を敵視する草摩夾と一緒に住むことに。しかし、透はまだ知らない。『草摩家』が何百年も前からある呪いに縛られていることを…。  キャストは、石見(本田透役)、島崎(草摩紫呉役)、内田(草摩夾役)、中村(草摩紫呉役)に加え、釘宮理恵(草摩楽羅役)、潘めぐみ(草摩紅葉役)、古川慎(草摩はつ春役/※“はつ”はさんずいに發)も発表された。また、公開されたビジュアルでは、紫呉の家で透、由希、夾、紫呉の4人で楽しく食卓を囲み、ますます家族らしくなっていく様子が描かれている。    本作は、原作者・高屋による総監修のもと、監督を井端義秀、シリーズ構成は岸本卓、キャラクターデザインは進藤優が務め、アニメーション制作はトムス・エンタテインメントが担当する。  TVアニメ『フルーツバスケット』はテレビ東京・テレビ大阪ほかにて2019年4月放送開始。

  • TVアニメ『ダイヤのA actII』、沢村栄純と御幸一也が叫ぶディザービジュアル公開

    『ダイヤのA actII』TVアニメ化、沢村栄純と御幸一也が叫ぶディザービジュアル公開

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     漫画『ダイヤのA』の続編となる、『ダイヤのA actII』のTVアニメ化が決定。出演は、逢坂良太、櫻井孝宏らに加え、新たに由井薫役の村瀬歩、浅田浩文役の畠中祐のキャストも発表され、ティザービジュアルがお披露目となった。@@cutter 『ダイヤのA』は、週刊少年マガジン(講談社刊)にて連載され、主人公・沢村栄純が名門野球高校で甲子園出場をめざし成長していく姿を描いた高校野球漫画。2013年10月から2016年3月まで、TVアニメ版が放送された。そして、その続編として同誌で連載中の『ダイヤのA actII』では、沢村を中心とした高校球児たちの新たな物語が紡がれる。  キャストは、逢坂良太、島崎信長、櫻井孝宏、内田雄馬、浅沼晋太郎、花江夏樹、武内駿輔、山下大輝、村瀬歩、畠中祐ら豪華声優陣が集結。また、解禁となったティザービジュアルでは、ピッチャーの沢村とキャッチャー御幸の2人が汗を流し、拳を突き上げて叫ぶ、力強いビジュアルとなっている。  TVアニメ『ダイヤのA actII』は2019年放送。

  • アニメ『ミックス』ティザービジュアル

    あだち充『MIX』アニメ化 浅倉南役でおなじみ日高のり子の出演が決定

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     名作『タッチ』から約30年後が描くテレビアニメ『MIX(ミックス)』に、『タッチ』の浅倉南役で知られる日髙のり子が出演することが分かった。日高は今作への参加について「あだち先生の作品に再び参加することが出来るなんて夢のようです」とコメントを寄せている。@@cutter 『MIX』は、あだち充が「月刊少年サンデー」で連載する同名原作のアニメ化。単行本は既刊13巻で累計発行部数750万部を超える人気作である。  物語の舞台は『タッチ』と同じ「明青学園」。上杉達也の伝説から約30年、親の再婚によって血は繋がらないが誕生日が同じ、双子(?)の兄弟となった「立花走一郎」と「立花投馬」は明青学園・中等部の野球部に所属する中学2年生。走一郎は捕手、打者として活躍。投馬は「ある理由」から三塁手を務めているが、人並み外れた投手の才能を隠し持っていた。走一郎の実妹で、投馬とは血の繋がらない義理の妹「立花音美」も中学に入学し、2人の周囲はなにやら騒がしい。やがて高校に進学する2人は、甲子園の土を踏むことが出来るのか…。  本作への出演が決まった『タッチ』の浅倉南役でおなじみ、日髙のり子は「あだち先生の作品に再び参加することが出来るなんて夢のようです。MIXの連載がスタートした時からCMなどで関わらせて頂いて嬉しく思っていたのですが、まさかアニメにまで出演させて頂けるなんて想像もしていませんでした。しかも舞台が『タッチ』と同じ明青学園。今とても嬉しい気持ちで一杯です」とコメント。さらに「卒業した母校を訪れた時のような懐かしくて、少しくすぐったいような気持ちでしょうか。あの頃は皆さんに引っ張って頂いていた私ですが、今回は明青学園OGとして頼れる先輩になれるよう頑張ります!」と意気込みを語っている。  テレビアニメ『MIX』は、読売テレビ・日本テレビ系にて2019年4月より毎週土曜17時30分放送。

  • 『王室教師ハイネ』キービジュアル

    劇場版『王室教師ハイネ』公開決定 オリジナルキャラも登場

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     『王室教師ハイネ』の新作が、完全オリジナルストーリーで劇場公開されることが決定。併せてキービジュアル、劇場版オリジナルキャラクターの双子王子のビジュアル、特報も解禁された。@@cutter 『王室教師ハイネ』は、赤井ヒガサが月刊「Gファンタジー」にて連載中の同名コミックが原作で、王子を教育する専属家庭教師=王室教師のハイネ・ヴィトゲンシュタイン(植田圭輔)が、美形だが曲者ぞろいの4兄弟王子を立派な次期国王候補に育て上げるべく奮闘する王室コメディー。2017年春にテレビアニメ化、同年秋には舞台化され、アニメと舞台のメインキャスト陣を、同一キャストが務めるという試みが話題となった。  劇場最新作は、キャスト・スタッフの続投で、テレビアニメのその後を描いたオリジナルストーリー。ロマーノ王国から突如やってきた超個性的な双子王子に、ハイネと4王子たちが振り回されながらも奮闘する姿が描かれる。  また、キービジュアルや、劇場版オリジナルキャラクターである双子の王子、イヴァン・アレクサンドルヴィチと、ユージン・アレクサンドルヴィチのビジュアルは、かわいらしい見た目に反して、やっかいな性格の双子王子たちを、今度は4王子たちが教育的指導していくというこれまでにない物語を予感させる仕上がりに。  さらに、数量限定で発売される「キャラクターボイス付きブロマイド風前売券」第1弾のイラストは「先生&王子とデートなう。で使っていいよ。」がテーマ。QRコードを読み取ると「ハイネ先生と美術の授業」「カイ王子とお庭でのんびり」「ブルーノ王子とあいあい傘」「レオンハルト王子とティータイム」「リヒト王子とカフェでコーヒー」といった全5種それぞれのキャラクターボイスが楽しめる豪華な仕様となっている。価格は1500円(税込)。  特報には、美しいアニメーションとともに「今度は王子たちが教育的指導――!?」「さあ、始めましょう。次の授業を――」といった印象的なフレーズが効果的に多用されて物語への期待をあおり、最後には前売り券を買いに行くキャラクターたちがかわいらしく描かれた60秒となっている。  劇場版『王室教師ハイネ』は、2019年2月16日公開。

  • テレビアニメ『風が強く吹いている』キービジュアル

    10月開始のTVアニメ『風が強く吹いている』キービジュアル&主題歌解禁

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     10月スタートのテレビアニメ『風が強く吹いている』より、箱根駅伝を目指す陸上部の10人が描かれたキービジュアルが解禁となった。さらに主題歌が、UNISON SQUARE GARDENのニューシングル『Catch up,latency』に決定した。@@cutter 本作は、直木賞・本屋大賞受賞作家の三浦しをんによる箱根駅伝を舞台にした青春小説『風が強く吹いている』のアニメ化で、箱根駅伝を目指す寛政大学陸上競技部メンバーの姿を描く。制作は、アニメ『ハイキュー!!』シリーズ(TBS系)を手がけた東宝とProduction I.G、さらに実際の「箱根駅伝」を放送する日本テレビがタッグを組む。  公開されたキービジュアルには、箱根駅伝を目指す10人が、共同生活する「竹青荘」をバックに佇む姿が描かれている。老若男女誰もが熱くなる国民的スポーツ「箱根駅伝」を題材にした、青春ストーリーの幕開けを感じさせる一枚となっている。  さらに主題歌も決定。オープニングは、数々のアニメ作品の主題歌を手掛けるUNISON SQUARE GARDENによる『Catch up,latency』。原作を読み込んだベースの田淵智也による駆け抜けるようなポップなナンバーに仕上がった。  また、エンディングは向井太一の2ndアルバム『PURE』からの先行配信シングル第2弾『リセット』。両曲とも本作のために書き下ろされ、駅伝に懸ける大学生たちの背中を押してくれるような楽曲となっている。  『風が強く吹いている』は、日本テレビ系ほかにて10月より放送開始。

  • テレビアニメ『どろろ』キービジュアル

    アニメ『どろろ』来年1月放送&舞台化決定 鈴木拡樹、鈴木梨央ら出演

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     “マンガの神様”手塚治虫の未完の傑作『どろろ』のテレビアニメ化が決定し、第1弾キービジュアル、PVの公開に加え、メインスタッフ直筆の色紙や、声優を務める鈴木拡樹、鈴木梨央のコメントが到着。さらに鈴木拡樹主演による舞台化も明らかになった。@@cutter 生まれる際に12体の鬼神に奪われた身体を取り戻すために旅をする百鬼丸(鈴木拡樹)と、彼に救われて旅を共にするどろろ(鈴木梨央)、彼らを見守る謎の法師・琵琶丸(佐々木睦)の生き様を描く本作。ナレーションは麦人が務める。  監督に『機動戦士ガンダムUC』『るろうに剣心‐明治剣客浪漫譚‐』などで知られる古橋一浩、シリーズ構成に『進撃の巨人』『ジョジョの奇妙な冒険』で評価の高い脚本家の小林靖子、キャラクター原案は『テガミバチ』『アイル』の作者・浅田弘幸、キャラクターデザインに『いぬやしき』の岩瀧智と豪華な顔ぶれが決定。今回の発表に際し、それぞれ色紙を寄せている。  舞台を中心に活躍し、テレビアニメ声優初挑戦となる鈴木拡樹は「手塚治虫先生の名作に関わる事が出来てとても光栄に思います。百鬼丸を演じるにあたり、【どろろ】との関係構築、バディー感を大切に演じたいと考えています」とコメント。舞台化についても「また舞台でも同じ役を演じさせて頂けることはとても貴重な機会だと思います」と意気込みを表している。  鈴木梨央は「手塚治虫さんの有名な作品『どろろ』しかもどろろ役で出演できるとわかった時は言葉にならない喜びがこみ上げてきて感慨深いものがありました」と大人びたコメント。さらに「アニメの原画を見せて頂いたのですが、凄く可愛くて演じるのがとても楽しみです。どろろは難しい役どころですが、百鬼丸さんにもお力を借りて私らしいどろろを演じることができたらなぁ。と、思います」と語っている。  公開されたPVには、『どろろ』の持つテーマ性と濃密なストーリー、相対する鬼神との圧倒的なアクションシーンが詰め込まれたものとなっている、  テレビアニメ『どろろ』は、2019年1月より放送予定。

  • アニメ『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』キービジュアル

    TVアニメ『青春ブタ野郎』、主題歌入りPVが到着&先行上映会開催

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     10月スタートのテレビアニメ『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』の主題歌が、3人組ガールズロックバンドthe peggies(ザ・ペギーズ)の新曲『君のせい』に決定。同曲が流れる最新PVが公開された。また主演の石川界人らが登壇する先行上映会の開催も決定した。@@cutter 本作は、ライトノベル『さくら荘のペットな彼女』でタッグを組んだ鴨志田一と溝口ケージによる『青春ブタ野郎』シリーズを原作とした作品。空と海の輝く町「藤沢」を舞台に、高校2年生の主人公・梓川咲太(石川)が謎の現象“思春期症候群”を引き起こした桜島麻衣ら少女たちと出会い、そこから不思議な物語が展開していく。  制作は、アニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』などで知られるA‐1 Picturesが立ち上げた新ブランド・CloverWorksが担当。監督の増井壮一、構成・脚本の横谷昌宏といった実力派が集い、切なくも瑞々しい思春期ファンタジーを感情豊かに描き上げる。  今回公開となった第2弾PVでは、梓川とバニーガール姿の少女との出会い、さらに物語のキーとなる“心揺れる少女達”もボイス付きで描かれた。また、the peggiesによるオープニング主題歌『君のせい』も流れる内容となっている。  主題歌に決定したthe peggiesのボーカル&ギター、北澤ゆうほは「『君のせい』は麻衣ちゃんに気持ちを寄せて歌詞を書きました。麻衣ちゃんと咲太の縮まっているようで縮まっていないような絶妙な距離感を描きたいなと思いました。私自身、麻衣ちゃんの不器用で強がりな性格に共感する部分が多くあったので、とても自然に感情移入する事が出来て、素直な気持ちで歌う事も出来ました」と、楽曲をアピールしている。  また、9月15日には、本作の第1話・第2話の先行上映会が109シネマズ湘南、ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場で開催。主演の石川をはじめ、瀬戸麻沙美、東山奈央、内田真礼、久保ユリカといった主要キャストが登壇する予定となっている。  テレビアニメ『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』は、TOKYO MXにて10月6日より毎週土曜23時30分放送。

  • 『ぼくたちは勉強ができない』ティザービジュアル

    『ぼくたちは勉強ができない』TVアニメ化決定&ティザービジュアル公開

    エンタメ

     「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて連載中のコミック『ぼくたちは勉強ができない』のテレビアニメ化が決定し、主人公・唯我成幸をはじめ、緒方理珠、古橋文乃、武元うるかの4人が描かれたティザービジュアルも公開された。@@cutter 本作は、筒井大志原作のラブコメディー。大学推薦を狙う高校3年生、唯我成幸はなぜか天才美少女の文乃と理珠の教育係を任されるが、二人は意外な悩みを抱えていた。そして、水泳部のうるかも加わることで“「できない」娘たちへの教育的指導”が始まる。  『ラブひな』『ゼロの使い魔』などラブコメ大ヒットアニメを多く手掛ける岩崎良明が監督を、「stシルバー×アルボアニメーション」が制作を担当する。  アニメ化について原作者の筒井は「最初聞いた時は、何かのドッキリの可能性も考えましたが、本当のようで驚天動地でございます。本当に応援してくれた皆様のおかげ様です。全力感謝です。放送日には、ぼくと一緒にテレビにかじりつきましょうね!」と驚きを隠せない様子でコメント。  続報は公式サイト、公式ツイッターでも発信予定。ツイッターでは現在、SNS用アイコンの無料プレゼントが実施中だ。

  • 『同居人はひざ、時々、頭のうえ。』ティザービジュアル

    “一人と一匹”の物語『同居人はひざ、時々、頭のうえ。』アニメ化決定

    アニメ・コミック

     不器用な青年と一匹の猫がおくる漫画『同居人はひざ、時々、頭のうえ。』がテレビアニメ化され、2019年より放送を開始することとなった。併せてティザービジュアルも公開されている。@@cutter 『同居人はひざ、時々、頭のうえ。』は、みなつきの原作と、二ツ家あすの漫画で、WEBコミック配信サイト「COMICポラリス」にて連載中の作品。人付き合いが苦手な小説家・朏素晴(みかづきすばる)と、過酷なノラ生活を送ってきた猫のハルがひょんなことから同居することになって繰り広げる、ハートフルな物語だ。  テレビアニメでは、素晴目線とハル目線、ふたりの主人公の思いを交互に見せながらストーリーが進む原作を踏襲し、それぞれの気持ちが重なったり重ならなかったりしながら、「家族」になっていく姿を描く。ティザービジュアルでも、素晴とハルが縁側でのんびり過ごす“一人と一匹”の“幸せ一緒ぐらし”が表現されている。  原作のみなつきは「きっとひとつひとつのつながりが、こうして世界を広げてくれたのではないでしょうか。アニメを通してまたたくさんの方々とつながりが生まれたらいいなと思います」とコメント。同じく二ツ家からも、アニメ化に向けた喜びを表現したイラストが届いている。  テレビアニメ『同居人はひざ、時々、頭のうえ。』は2019年放送開始。

  • 『Back Street Girls -ゴクドルズ-』ティザービジュアル

    小野大輔がアイドルに『Back Street Girls』キャスト発表

    アニメ・コミック

     小野大輔、日野聡、興津和幸が7月よりスタートするアニメ『Back Street Girls -ゴクドルズ-』で、性転換前の極道キャラを演じることが明らかになった。小野は「作品には緊張感漂うシーン(笑)もありますが、現場は非常に和やかで良い雰囲気でございます」とコメントを寄せている。@@cutter 『Back Street Girls -ゴクドルズ-』は、ジャスミン・ギュによる「ヤングマガジン」(講談社)で連載中の人気コミックをTVアニメ化。極道の男性3人が不始末の落とし前をつけるために、性転換をさせられアイドルグループ「ゴクドルズ」になってデビューする。  今回、主要キャラクターを演じるベテランから若手まで豪華キャスト7名が発表された。犬金組の強面メンバーからは、角刈りの頼れる兄貴・山本健太郎(性転換後:アイリ)を小野、オールバックでダンディな武闘派・立花リョウ(性転換後:マリ)を日野、パンチパーマの元気な鉄砲玉・杉原和彦(性転換後:チカ)を興津。そして、犬金組の組長であり「ゴクドルズ」の生みの親・犬金プロデューサーを藤原啓治が演じる。  性転換後のアイドル役には「ゴクドルズ」のリーダー山本アイリを貫井柚佳(『Just Because』の高橋早苗役)、クールなお姉さま的存在の立花マリは前田佳織里(『アイカツスターズ!』の双葉アリア役)、そして、妹キャラで「ゴクドルズ」の“ラブラブピョンピョン”の杉原チカを赤尾ひかる(『こみっくガールズ』の萌田薫子役)が演じることとなった。  今回の決定に小野は「作中の親分との関係性と同じように、この作品に忠誠を誓い、魂を捧げたいと思います」と気合十分。また、自身の役柄の相方にあたる貫井について「僕も貫井さんが演じるアイリを見て吸収させてもらっています。それにより、健太郎がより面白いキャラクターになっていくんじゃないかなって思ってます」と演技に対してストイックな姿勢を見せた。  さらに、ゴクドルズ生みの親であり、作詞家でプロデューサーの犬金プロデューサーを演じる藤原は「元を知らなければファンになっちゃいそう。まあ…とにかく気の毒です」とゴクドルズへコメントを残している。  TVアニメ『Back Street Girls -ゴクドルズ-』は、BS11、TOKYO MX、MBSにて7月3日より放送。

  • 『約束のネバーランド』アニメ化解禁ポスター

    『約束のネバーランド』TVアニメ化 ノイタミナで放送

    アニメ・コミック

     「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて連載中の『約束のネバーランド』がTVアニメ化されることが決定した。2019年1月より、フジテレビ“ノイタミナ”ほかにて放送される。@@cutter 『約束のネバーランド』は、原作・白井カイウと作画・出水ぽすかのコンビによる、全世界で累計発行部数500万部(1~9巻)を超える人気コミック。「このマンガがすごい!2018 オトコ編1位」や、第63回小学館漫画賞少年向け部門など、数々の賞を受賞している。本作は、森の中に存在する小さな孤児院「グレイス=フィールドハウス」を舞台とする脱獄ファンタジー。優しい“ママ”を慕い、ささやかながらも幸せな毎日を送る主人公・エマ、ノーマン、レイの3人。ある日、彼らは孤児院に隠された恐ろしい秘密を知ってしまい脱出を計画するが、やがて、数奇な運命に巻き込まれていく…。  主人公のエマ、ノーマン、レイのナレーションを使用した「TVアニメ化決定PV」も公開。PV序盤は、物語の舞台・グレイス=フィールドハウスに暮らすエマたちの平穏な日常が描かれる。だが、「あれは檻だ」というセリフと共に、暴かれる楽園(ハウス)の秘密。日常に潜む意図の数々に、少年たちが生き残るため、脱獄計画を始める様子を描く衝撃的な内容となっている。  アニメ化決定の情報は、5月28日発売の「週刊少年ジャンプ」26号でも発表された。『約束のネバーランド』が表紙を飾る同号では、人気キャラクター投票の実施や、エマ、ノーマン、レイのキャラクターデザインラフが公開されているほか、『約束のネバーランド』の謎に迫る小冊子「約束のネバーランド INVITATION BOOK」が付録となっている。  また、コミック第9巻の発売日である6月4日より、「アニメ化解禁ポスター」が全国書店にて順次掲出。絵柄は、アニメーションキャラクターデザイン担当による描き下ろしのエマ、ノーマン、レイを使用した3種。さらに、公式ティザーサイトもオープンし、「TVアニメ化決定PV」や描き下ろしキャラクター線画のほか、キャラクターデザインラフも掲載されている。  『約束のネバーランド』は2019年1月より、フジテレビ“ノイタミナ”ほかにて放送。

  • TVアニメ『ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士』ティザービジュアル

    ジャンヌ・ダルクもう一つの物語『ユリシーズ』TVアニメ化決定

    アニメ・コミック

     ジャンヌ・ダルクもう一つの物語を描く『ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士』のTVアニメ化が決定。ジャンヌ・ダルクが力を求めて姫騎士となり、最後の不敵な笑みが印象的なティザーPVも解禁された。@@cutter 『ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士』は、『織田信奈の野望』の春日みかげによる歴史ファンタジー作品。15世紀のフランスで起きた百年戦争を舞台に、アザンクールの戦いでの大敗によってすべてを失いお尋ね者の流れ錬金術師となったモンモランシが、逃亡先の村で不思議な少女ジャンヌと出会うことから始まる物語が描かれる。  監督には『Wake Up,Girls!新章』『ベン・トー』で監督を務めた板垣伸、シリーズ構成には『百花繚乱サムライガールズ』で脚本を手掛けた金月龍之介。アニメーション制作は『セイレン』『ラーメン大好き小泉さん』の制作を手掛けるAXsiZが担当する。  主要キャストも発表され、流れ者の錬金術師であるモンモランシ役を逢坂良太、救国の乙女ジャンヌ・ダルク役を大野柚布子が担当。さらに、アスタロト役を東城日沙子、リッシュモン役を沼倉愛美、シャルロット役に大西沙織、フィリップ役を高田憂希、ラ・イル役を石上静香が務める。  また、キャストからのコメントも到着し、逢坂は「舞台がフランスということで、実在した人物が出てきたり、ファンタジーと歴史を組み合わせた自分的には新しい作品だなと思いました。この世界観を余すことなく伝えていければと思います」と気合十分の様子。  ジャンヌの純粋な部分とかっこいい部分、両方の魅力を伝えたいと語る大野は「歴史に忠実な部分とユリシーズならではの設定が混ざり合ってこの先どんな展開になっていくのか、私もわくわくどきどきしながら戦っていくので、みなさんにも楽しんでいただけたら嬉しいです!」とコメントを寄せている。  TVアニメ『ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士』は、10月放送予定。

  • 『BANANA FISH』色褪せぬ魅力に迫る

    『BANANA FISH』アッシュはいかにして伝説になったのか? 色褪せぬ魅力に迫る

    アニメ・コミック

     吉田秋生の伝説的コミックが、TVアニメ『BANANA FISH』となって登場する。アニメ化決定のニュースを受けて、連載当時少女だったアラサー、アラフォー女子の中には「ヤバイ!」とドキドキが止まらない人も多いはず。『BANANA FISH』というタイトルが、なぜ今でもこんなにも胸をときめかせるのか。永遠にファンの心に生き続ける、本作の魅力を探ってみたい。@@cutter 1985年~1994年まで「別冊少女コミック」に連載された『BANANA FISH』は、ニューヨークのストリートキッズのボス・アッシュが心優しい日本人の少年・英二と運命的な出会いを果たしながらも、ともに巨大な陰謀に巻き込まれていく姿を描く物語。『吉祥天女』『YASHA‐夜叉‐』『海街diary』などで知られる人気漫画家・吉田秋生の代表作だ。  バナナフィッシュというキーワードをめぐるミステリー、スリリングなストリートキッズたちの戦い、立ちはだかる巨悪、激しいガンアクション…。まるでハリウッド映画のようなハードボイルドな世界観は少女漫画界に衝撃を与え、幅広い世代の女性だけでなく男性の心をもわし掴みにした。  何よりも鮮烈だったのが、アッシュという主人公の登場だ。金髪、緑の瞳のアッシュは誰もが息をのむほどの美しさを持った青年。さらにはIQ180以上と頭脳明晰、運動神経もずば抜けており、リーダーとしてのカリスマ性たっぷり。悲しい少年期を過ごしたことから、冷酷さを身につけてしまっており、そのヒリヒリとした心を英二が癒していくのだ。  アッシュは、『スタンド・バイ・ミー』や『マイ・プライベート・アイダホ』などで人気を誇りつつも、1993年に23歳の若さで亡くなった俳優リヴァー・フェニックスをモデルにしているともいわれており、彼が日本の漫画に出てきてような感覚に酔いしれた人も多い。リヴァーそっくりの美しき孤高のヒーローが日本人の英二にだけ心を開く。今読み直しても、キュンキュンする設定…。母性本能をくすぐられ、多くの女性陣は「私があなたを守る!」と英二と自分とを置き換えてアッシュに寄り添っていたことだろう。結果、アッシュが永遠に忘れられない男性=伝説となった人もいるはず。それほどに彼は特別なキャラクターなのだ。@@separator 改めて思うのは、吉田が“孤独”を見事に描き出す漫画家だということ。そして孤独を抱えた人が出会いを通して変化していく様を、丁寧に描き切る。誰も信じず、“美しく危険な獣”だったアッシュ。彼がまっすぐに自分を受け止めてくれる英二と巡りあったとき、英二の前では顔を赤らめたり、小さな子供のように涙をこぼす。2人の結ぶ絆からは、「この世には裸の自分を愛してくれる人がいる」という希望があふれる。アッシュという、弱さと強さを持った伝説的ヒーローの存在。そしてアッシュと英二が見せてくれた“希望”こそ、本作の最大の魅力と言えよう。  原作ファンにとっては長年、大切に思い続けてきた作品だけに、アニメ化に際してざわつかずにはいられない。先日、解禁となったアニメ版PVでは、物語の舞台が“現代”に変更されていることが判明。アッシュがスマホを持っていることが話題となるなど、「おや?」と思った場面も。しかし原作の大ファンで、企画を担当したアニプレックス・瓜生恭子の「原作を読んだことのない世代にも本作の魅力を伝えたい」との言葉に大きくうなずいた。確かに時代設定が馴染みのないものだと、ドラマ性を受け止める反応が鈍くなってしまうこともあるだろう。アッシュの輝き、アッシュと英二の絆は、時代設定を変えたからといって色褪せるはずがない。若い世代の胸にも必ずや響くはずだ。  原作ファンが制作を担い、アッシュ役の内田雄馬、英二役の野島健児ら声優陣もコミックスを読み込んでいるとのことで、原作愛にあふれた作品になりそうなことがビシビシと伝わるのがうれしい限り。動くアッシュも美しい!吉田秋生も「やばい。あたしよりウマい(笑)」との最高の賛辞とも思えるコメントをアニメ公式サイトに寄せており、7月の放送に向けて期待が膨らむばかりだ。  TVアニメ『BANANA FISH』は2018年7月よりフジテレビ“ノイタミナ”で放送開始。

  • 『BANANA FISH』アッシュ役に内田雄馬、英二役に野島健児

    アニメ『BANANA FISH』アッシュは内田雄馬、英二は野島健児! 7月放送で2クール

    アニメ・コミック

     累計1100万部を超える吉田秋生の伝説的コミックをフジテレビのノイタミナ枠でTVアニメ化する『BANANA FISH』の制作発表会が22日に開催された。アッシュ・リンクス役を内田雄馬、奥村英二役を野島健児が務めることが発表されたほか、アニメーション映像が解禁となり、舞台が現代に変更されていることが判明した。@@cutter 吉田秋生の画業40周年記念プロジェクトの一環として展開される本作。ニューヨークのストリートキッズのボス・アッシュが心優しい日本人の少年・英二と運命的な出会いを果たしながらも、ともに巨大な陰謀に巻き込まれていく姿を描く。監督は、アニメ『Free!』で知られる内海紘子が担当。会見にはMAPPAの大塚学、アニプレックスの瓜生恭子も出席した。  アッシュと英二のキャスティングは、オーディションで決定。内海監督たっての希望で決まったという。内田も野島も原作に触れてからオーディションに臨んだそうで、その世界観に惚れ惚れ。熱狂的な原作ファンがいることも実感しており、期待を背負っての恐怖とワクワク感の狭間にいる様子。ともに名作にたずさわれる喜びを語っていた。  またこの日は、マックス・ロボ役を平田広明、ディノ・ゴルツィネ役を石塚運昇が演じることも発表されたほか、アニメーション映像が初解禁となった。動くアッシュと英二の姿が映し出されるとともに、原作では1980年代だった舞台設定が“現代”となっていることも判明。もともと原作の大ファンだったという瓜生は、舞台設定の改変には悩みに悩んだそうだが、原作を読んだことのない世代にも本作の魅力を伝えたいとの思いから決意したという。とはいえストーリーはほぼ原作通りとのことで、どこも削りたくないという愛情もこめられて、全24話2クールでの放送を予定している。  シリーズ構成を『いぬやしき』の瀬古浩司、キャラクターデザインを『同級生』の林明美、アニメーション制作は『ユーリ!!! on ICE』のMAPPA、音楽をMONDO GROSSOの大沢伸一が担うほか、ハードボイルド監修として久木晃嗣が参加。アニメでしか描けない『BANANA FISH』の世界に期待が高まる。  TVアニメ『BANANA FISH』は2018年7月よりフジテレビ“ノイタミナで放送開始。

  • アニメ『火ノ丸相撲』ビジュアル

    『火ノ丸相撲』アニメ化決定! 身体の小さな主人公が“横綱”目指す

    アニメ・コミック

     「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて連載中の漫画家・川田による高校相撲漫画『火ノ丸相撲』がアニメ化されることが決定した。@@cutter 本作は高校相撲に賭ける男たちの青春格闘ロマン。 数少ない無差別級格闘技として「大きく」「重い」者が絶対的に優位といわれている相撲の世界で、「国宝」と呼ばれる類まれなる体格と才能を持った選手たちがひしめく高校相撲を舞台に、身体の小さな主人公・潮火ノ丸が「国宝・鬼丸国綱」として弱小相撲部の仲間たちと一緒に「横綱」という相撲界の頂点を目指して、激闘を繰り広げる様を描く。  また原作はかつてコミック2巻発売の際に、その記念として2014年に福岡で行われた大相撲十一月場所にて「週刊少年ジャンプ」創刊以来初めての懸賞(大相撲の取り組みで勝利した力士に授与される賞金)を掛け、「火ノ丸相撲」の主人公・潮火ノ丸をデザインした懸賞幕が土俵を回り、話題を呼んだ。  原作のストーリーは現在、火ノ丸が大相撲の世界に舞台を移し戦う姿が描かれている。4日にはコミックス最新18巻が発売されており、同日発売の週刊少年ジャンプ6号では、本作がセンターカラーを飾っている。

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