里見八犬伝(舞台) 関連記事

  • 舞台『里見八犬伝』、“八犬士”全キャスト決定!

    佐野勇斗主演舞台『里見八犬伝』、結木滉星ら“八犬士”全キャスト決定

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     俳優の佐野勇斗が舞台初主演するスペクタクル時代劇『里見八犬伝』。主演の佐野に続き、7名の主要キャストが発表され、松田凌、岐洲匠、神尾楓珠、塩野瑛久、上田堪大、結木滉星、財木琢磨の“八犬士”全キャスト決定した。@@cutter 滝沢馬琴原作の本作は、知勇に優れ、仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌の8つの玉に導かれた8人の勇猛果敢な犬士(剣士)たちが出会い、立ちはだかる悪霊集団に果敢に挑み、戦いの末に悪を打ち滅ぼしていくという壮大な歴史ドラマ。  佐野が主人公で八犬士の1人・犬塚信乃を演じ、時代物の舞台作品に抜群の腕を振るう鈴木哲也が脚本を担当。1983年公開の映画版の監督、故・深作欣二の息子、深作健太が舞台版として演出する。  舞台版としては4回目の上演となる今回は、キャストを一新し、改めて作品の原点に立ち返り、内容をさらにグレードアップ。14年と17年の舞台で主演を務めた山崎賢人の当たり役である犬塚信乃役を、日ごろから山崎を慕っている後輩の佐野が引き継ぎ、新たな信乃役を創造する。  発表されたキャストは、佐野が演じる信乃以外の八犬士7名。松田が犬川荘助を、岐洲が犬田小文吾を、神尾が犬江親兵衛を、上田が犬村大角を、結木が犬飼現八を、財木が犬山道節をそれぞれ務める。岐洲と神尾は今回が舞台初出演となる。  彼ら8名を中心に、対決、変幻、忠義と裏切り、恋と友情など、さまざまな要素がちりばめられた人間ドラマをベースに、活劇的娯楽性も盛り込まれたアクションエンターテインメントとなる。  舞台『里見八犬伝』は、10月14日に千葉県南総文化ホール大ホール、10月17日~21日に東京・なかのZERO大ホール、11月2・3日に大阪・梅田芸術劇場メインホール、11月23・24日に愛知・名古屋文理大学文化フォーラム大ホールにて上演。

  • 舞台『里見八犬伝』に主演する佐野勇斗

    佐野勇斗、『里見八犬伝』で舞台初主演 憧れの山崎賢人の跡を継ぐ

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     俳優の佐野勇斗が、今秋上演されるアクションスペクタクル時代劇『里見八犬伝』で舞台初主演を務めることが発表された。@@cutter 滝沢馬琴原作の本作は、知勇に優れ、仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌の8つの玉に導かれた8人の勇猛果敢な犬士(剣士)たちが出会い、立ちはだかる悪霊集団に果敢に挑み、戦いの末に悪を打ち滅ぼしていくという壮大な歴史ドラマ。  故・深作欣二監督が手掛けた1983年公開の映画版でも知られるが、舞台版は息子の深作健太が演出を担当、鈴木哲也の脚本で、これまで2012年、14年、17年に上演されている。2年5ヵ月ぶり、4回目の上演となる今回は、キャストを一新して改めて作品の原点に立ち返り、内容をさらにグレードアップ。14年と17年の舞台で主演を務めた山崎賢人の当たり役である犬塚信乃役を、日ごろから山崎を慕っている後輩の佐野が引き継ぎ、新たな信乃役を創造する。  主演の佐野は「こんなにもスケールの大きい作品に舞台経験もほとんどない僕が、座長を務めさせていただいていいのか、正直とても悩みました。ですが、昔から殺陣にものすごく憧れがありましたし、何より犬塚信乃は、僕の尊敬する先輩である山崎賢人さんが演じられていた役柄ということもあり、役者としても、人としても成長したい、そして先輩に少しでも追いつきたいという想いから、挑戦させていただくことを決めました」と話し、「僕の役者人生をかけて全力で挑みたいと思います」と意気込んでいる。  演出の深作は「震災の翌年に生まれ、復興への祈りを込めて、数多くの素敵な役者さん達と一緒に作って来た『里見八犬伝』。特に思い入れの強い作品だけに、前回の2017年版が最後と思っていましたが、あえてもう一度、新しい世代に想いを伝えるべく、今回の演出をお引き受けする事になりました」とした上、「佐野勇斗さん演じる犬塚信乃は野良犬のような男です。ハングリーな瞳を持つ佐野さんはじめ、新たな八犬士が、令和の時代にどんな新しい<一字>を刻むのか。新コンセプトで挑む、光と闇の壮絶な戦いにご期待ください」とコメントしている。  舞台『里見八犬伝』は、10月14日に千葉県南総文化ホール大ホール、10月17日~21日に東京・なかのZERO大ホール、11月2・3日に大阪・梅田芸術劇場メインホール、11月23・24日に愛知・名古屋文理大学文化フォーラム大ホールにて上演。

  • 玉城裕規、『里見八犬伝』座長・山崎賢人は「存在が太陽だった」

    玉城裕規、『里見八犬伝』座長・山崎賢人は「存在が太陽だった」

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     俳優の玉城裕規が22日、自身のブログにて先日千秋楽を迎えた出演舞台『里見八犬伝』についての思いを振り返った。玉城は主人公・犬塚信乃役として座長を務めた山崎賢人を「天真爛漫で存在が太陽だった」と絶賛。さらに個性あふれるスタッフやキャストと出会えたことに感謝の意を表している。@@cutter 5月31日まで上演された舞台『里見八犬伝』は、滝沢馬琴原作の壮大な歴史ドラマをアクションエンターテイメントとして描いた作品。仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌という8つの玉に導かれた、知勇に優れる8人の勇猛果敢な犬士たちの出会い、そして彼らが怨霊集団に挑み、戦いの末に悪を打ち滅ぼす姿を描く。山崎は主人公・犬塚信乃、玉城は犬川荘助を演じた。  「座長とは本当ずっと一緒にいたな」と玉城は振り返り、「とても自然体でスポンジのような人。あれだけ魂、削ってるのに笑顔を絶やさない。確実に心身共に疲弊してるはずなのに、誰に対しても明るく接する。尊敬です。たまに見せる弱い部分が凄く可愛い。。笑」と綴る。  また、「皆んなと一緒に居る時間を大切にしようと思ったししたいと思えるカンパニーでした」と述懐し、「個性溢れるメンバーと出逢えた事、共に時間を共有出来た事、心から幸せに思います」と謝辞を述べた。  コメント欄には「感動がよみがえりました」、「ブログを読んでジーンときてしまいました」、「素敵なシーンを見せていただきました」など観劇したファンからの声が寄せられた。 引用:http://ameblo.jp/official-tamaki/

  • 山崎賢人、主演舞台『里見八犬伝』を終え「感謝感激雨霰」 ※写真提供:アメブロ

    山崎賢人、主演舞台『里見八犬伝』全33公演を終え「感謝感激雨霰」

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     俳優の山崎賢人が4日、4月15日から開幕した主演舞台『里見八犬伝』の全33公演が無事終了したことを自身のブログで報告。「劇場に足を運んで下さった方々本当にありがとうございました 最後まで誰1人かけることなく無事に走り抜けれて本当に良かったと思います!全スタッフ、キャスト本当にお疲れ様でした」と感謝の気持ちと共に、出演者たちとの集合写真を公開し「感謝感激雨霰」と思いのたけを綴った。@@cutter 滝沢馬琴の『南総里見八犬伝』を基に、仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌という8つの玉に導かれた、知勇に優れる8人の勇猛果敢な犬士たちの出会い、そして彼らが怨霊集団に挑み、戦いの末に悪を打ち滅ぼす姿を描く本作。山崎は2014年の初演に続いて、今回も主人公の犬塚信乃を演じていた。  「感謝感激雨霰」というタイトルでブログを更新した山崎は「舞台 里見八犬伝 33公演すべて無事終えることができました」と言葉を添えて、キャストやスタッフと舞台上で撮影した集合写真を投稿。「里見八犬伝を再演という形で犬塚信乃を2度生きれたこと、学んだこと、この経験は僕の中で確実に大きなものとなりました」と記したほか、「作品の故郷、館山からはじまり 全12都市で届けられて本当に嬉しく思います」と語っている。  ブログを見たファンからは、「前回もす~っごく感動したけど今回はさらにパワーアップしてて一瞬も目が離せなかったです」「舞台の上で演技してる賢人くんは、とてもイキイキしててすごくカッコよかったです」「吸い込まれるように素敵な舞台でした」などのコメントが寄せられている。 引用:https://ameblo.jp/kento-yamazaki/

  • 山崎賢人主演・舞台『里見八犬伝』公開稽古の様子

    山崎賢人「新しい化学反応が起こっています」約2年半ぶり『里見八犬伝』開幕!

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     2014年に好評を博した、山崎賢人の主演による舞台『里見八犬伝』がおよそ2年半ぶりに上演される。まもなくの上演に先駆けて、14日に前回の千秋楽を飾った同作の故郷・館山で行われたという公開稽古の様子を公開、さらに、ふたたび主演を務める山崎のコメントも到着した。@@cutter 舞台『里見八犬伝』は、滝沢馬琴原作の壮大な歴史ドラマをアクションエンターテイメントとして仕上げた作品。主人公・犬塚信乃(山崎)を中心とした勇猛果敢な八犬士たちが出会い、立ちはだかる怨霊軍団へ立ち向かい悪を討ち滅ぼしていく。  前回と同じく、主人公を演じる山崎は「前回とは違う信乃を演じたい」と意気込みをみせる。作品ならではの鬼気迫る殺陣のシーンについて「諸鍛冶さんの付けてくれる殺陣は、その時々の感情が素直に出やすい立ち回りなので感情を乗せやすかったです」とのこと。また「今回すごく好きなシーンは、荘助(玉城裕規)と浜路(青野楓)が死んだあとの信乃の怒りの立ち回りで、前回とはかなり変わった部分」とみどころを語る。  加えて、「舞台美術の移動も激しくて、セットが動きながらキャストがでてきたりとインパクトがある」とその雰囲気を伝えたほか、「新たなキャストもいて、だからこその化学反応が起こっています。経験豊富な先輩方がいる一方、座長として信乃を演じることでみんなを引っ張りたいです。全力でみなさまへお伝えできるよう、頑張ります」と初日を目前に控え、気合十分な様子だ。  舞台『里見八犬伝』は、4月15日の千葉県南総文化ホールを皮切りに5月31日まで、全国12都市で上演される。

  • 舞台『里見八犬伝』に出演する比嘉愛未が衣装姿を公開! ※舞台『里見八犬伝』公式ツイッター

    比嘉愛未、舞台『里見八犬伝』“ラスボス”役のビジュアル公開に「インパクト大」

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     2017年4月から上演される、山崎賢人主演の舞台『里見八犬伝』の公式ツイッターにて27日、出演する女優・比嘉愛未の衣装姿が公開された。自身初となる悪役姿を披露するとともに、劇中では伏姫(ふせひめ)役と悪霊集団のラスボス玉梓(たまずさ)役の二役を演じることが発表された。@@cutter 2014年に山崎が初舞台・初主演を飾った舞台『里見八犬伝』。今回上演される同作は、脚本・演出をさらにブラッシュアップし、再び山崎主演により上演される。作品の故郷である南総館山を皮切りに、東京など全国12ヵ所で上演が予定されており、。比嘉は、物語の因果の種を蒔いた人物・里見義実の娘である伏姫役と、悪霊集団のラスボス玉梓(たまずさ)役を兼任する。  この日のツイートでは、玉梓の衣装に身を包んだ比嘉の姿が披露されている。また、比嘉自身も28日に、インスタグラムにて、同じ姿で別アングルの写真を公開しており、あわせて「なかなかなインパクトでしょ!?今回は伏姫を含め、一人二役。新たな挑戦!がんばらねば!」と意気込んでいる。  この写真には「かっこいい」「インパクト大な写真ですね」「ロックバンドみたい」と反響の声とともに「初ヒール役頑張って下さいね」と比嘉に対し励ましの言葉が送られている。  舞台『里見八犬伝』には、山崎、比嘉のほか、青木玄徳、玉城裕規、和田雅成、松田賢二らの出演も既に発表されている。2017年4月15日から千葉県南総文化ホール 大ホールにて上演開始。 引用: https://twitter.com/hakkenden2017 https://www.instagram.com/higa_manami/

  • 山崎賢人主演舞台『里見八犬伝』2017年4月より再上演決定

    山崎賢人主演舞台『里見八犬伝』、2017年4月より全国12ヵ所で再上演決定

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     2014年に山崎賢人が初舞台・初主演を飾った『里見八犬伝』が、脚本・演出をさらにブラッシュアップし、再び山崎主演で上演されることが決定。2017年4月に千葉県・南総文化ホールを皮切りに、全国12ヵ所で行われる。@@cutter 滝沢馬琴の『南総里見八犬伝』を基に、知勇に優れ、仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌という8つの玉に導かれた8人の勇猛果敢な犬士(剣士)たちが出会い、立ちはだかる怨霊集団に果敢に挑み、戦いの末に悪を打ち滅ぼしていく姿を描く。山崎は今回も、主人公の犬塚信乃を演じる。  脚本は、時代物の舞台作品を得意とする鈴木哲也が既存の物語設定をもとに書き下ろし、演出は故・深作欣二監督の息子で、『ケンとメリー 雨あがりの夜空に』などで知られる深作健太が手掛ける。山崎以外のキャストは未定。  公演は、4月15日、16日に原作の故郷である千葉県館山市の南総文化ホールで開幕し、東京公演は4月18日~24日に文京シビックホールにて上演後、大阪・高松・高知・長崎・福岡・金沢・広島・愛知・青森・仙台、計全国12ヵ所で予定している。

  • 『里見八犬伝』囲み取材会の様子

    山崎賢人、舞台初挑戦で監督からダメだし「お客さんの方を向くよう…」

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     31日より上演される舞台『里見八犬伝』の囲み取材が30日に行われ、主演で舞台初挑戦の山崎賢人のほか、村井良大、馬場良馬、荒井敦史、高杉真宙、玉城裕規、丸山敦史、石垣佑磨、松田賢二、白石美帆、演出の深作健太が登場した。@@cutter 本作は、知勇に優れ、仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌の各字を刻んだ8つの玉を持った8人の犬士が出会い、立ちはだかる巨悪に果敢に挑み対決を繰り返し、やがては悪を打ち滅ぼしていくという壮大な歴史ドラマ。深作欣二監督を父に持つ深作健太が2012年の公演に引き続き演出を担当する。  フジテレビ連続ドラマ『水球ヤンキース』の出演で今後活躍が注目される山崎は「皆さんに助けてもらって、教えてくださって、和気あいあいとしながら、締まるところは締まった充実した期間でした」と初舞台の稽古を振り返った。  さらに山崎は、演出の深作からかなりのダメ出しを受けたようで、「たくさん言われました。お客さんがいるので、お客さんの方向に向くということとか、お客さんにわかるようにやるとか…」と緊張を隠しきれないようで言葉に詰まった。隣に舞台経験豊富な村井が「感情の動きだったりね」とフォローすると、報道陣から温かい笑いが漏れた。  そんな村井は「新しい『里見八犬伝』になっています。立ち回りもいっぱいありますので、ぜひ見に来てください」とアピール。馬場は、「8人のキャラクターが作品の中で必死で生きているので、僕たち役者がキャラクターに負けずに駆け抜けることができれば成功に終わるんじゃないかと思っています」と意気込みを見せた。  演出の深作は「魅力的な舞台が始まろうとしています。このキャストでやることが夢でしたし、結束力もすごい。日本中元気になる『里見八犬伝』を作れればと思っています」と力強く語った。  『里見八犬伝』は新国立劇場 中劇場にて、10月31日から11月17日まで上演。11月以降は大阪、高松、北九州、館山などでの公演も予定されている。

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