石橋杏奈 関連記事

  • 石橋杏奈写真集『THE scene』より

    石橋杏奈、8パターンの水着姿を披露する最新写真集より表紙カット公開

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     女優の石橋杏奈の最新写真集『THE scene』(光文社)より、表紙カットが公開。石橋は沖縄でロケが行われた本作について「今年は猛暑で沖縄もとにかく暑くて撮影が終わると燃え尽きた感じがありました(笑)」と語っている。@@cutter 本作は、10月にスタートしたドラマ『ドロ刑 ‐警視庁捜査三課‐』(日本テレビ系/毎週土曜22時)にも出演中の石橋による5冊目の写真集。撮影は今年の夏に沖縄で行われ、好天のもと、8パターンの水着に加えて、さまざまな衣装にも挑戦。26歳の“今”を切り取った「過去最高傑作」の写真集となっている。  撮影を担当した写真家の中村和孝について石橋は「中村さんとは初めてご一緒させて頂いたのですが、ペースがとても早いのでその分たくさん撮って頂いて、ボリュームある作品になっていると思います」とコメント。「少しでも多くの方々に見て頂きたいです」とメッセージを寄せている。なお、11月30日には、東京・福家書店新宿サブナード店でお渡し会イベントも開催される。  石橋杏奈最新写真集『THE scene』は、光文社より11月27日発売。価格は3240円(税込)。

  • ドラマ『ドロ刑 ‐警視庁捜査三課‐』記者会見に出席した(左から)中島健人(Sexy Zone)と遠藤憲一

    中島健人、遠藤憲一が披露したSexy Zoneの踊りに「合ってない(笑)」

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     Sexy Zoneの中島健人、遠藤憲一らが8日、都内で開催された土曜ドラマ『ドロ刑 ‐警視庁捜査三課‐』第1話先行披露試写会および記者会見に出席した。遠藤は中島にダンスを指導してもらっていることを明かし、中島は遠藤について「6人目のSexy」と語った。@@cutter 本作は、「週刊ヤングジャンプ」(集英社刊)で連載中の福田秀による漫画『ドロ刑』を実写化。窃盗犯を捜査する警視庁捜査三課の新米刑事・斑目勉(中島)が、遠藤扮する伝説の大泥棒・煙鴉(けむりがらす)と禁断のコンビを組み、さまざまな難事件に挑みながら成長していく姿を描く。イベントには石橋杏奈、中村倫也、板尾創路、稲森いずみも出席した。  本作で初めて刑事役に挑む中島について、遠藤は「頭の回転が速くて、知識も豊富」とコメント。「今一番付き合ってレッスンしてくれているのが、振り付け」と言い、Sexy Zoneが歌う本作の主題歌『カラクリだらけのテンダネス』のダンスを教えてもらっていることを報告。ところが実演すると、中島に「みじんも合ってないです(笑)」とダメ出しされた遠藤。その場でレッスンを受けて見事な振り付けを見せ、中島は「6人目のSexy」などと白い歯を見せていた。  刑事ドラマであることにちなみ、中島に関する“タレコミ”を聞かれた遠藤は、中島がよく口にする「Sexy」に言及し「初めはよくわかんなくて、一緒にバラエティやったとこから急に『Sexy』とかやりだしているから。面白い芸風だねって話してた」と回想。中島は「芸風じゃない(笑)。一発ギャグじゃない! 技!」と照れ笑いを見せた。  物語に絡めて、盗みたいものを聞かれた中島は「1話分のセリフすべてを、一瞬で盗みたい」と回答。「取り調べのシーンとか、10時間撮影にかかったりしていて。ずーっとしゃべりっぱなしなんですね。とてもセリフが多いので、やりがいを感じるんですけど、それが一瞬で盗めたらいいなと思っています」と続けていた。  新土曜ドラマ『ドロ刑 ‐警視庁捜査三課‐』は、日本テレビ系にて10月13日より毎週土曜22時放送(初回は15分拡大)。

  • (左から)高畑充希、橋本環奈、土屋太鳳

    橋本環奈、土屋太鳳、高畑充希…女優で選ぶ注目の秋ドラマは?【後編】

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     10月から続々とスタートする秋ドラマでは果たしてどんな作品、どんな俳優たちが、私たちを楽しませてくれるのか? 女優を中心にお届けしている秋ドラマ展望の後編は、前編に負けず劣らず、橋本環奈、高畑充希ら魅力的な女優たちが登場する。@@cutter■橋本環奈、清野菜名、若月佑美 80年代ヤンキー漫画に登場  累計発行部数4000万部超という西森博之の人気漫画を、ヒットメーカー福田雄一の監督・脚本で実写ドラマ化したのが10月14日スタートの賀来賢人主演『今日から俺は!!』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)だ。賀来の役どころは、“どんなことをしてでも勝つ”が信条の金髪パーマのヤンキー、三橋貴志。彼と最強のツッパリコンビを組むのが、伊藤健太郎演じるトンガリ頭の伊藤真司だ。  学園モノといえば女優陣にも注目が集まるわけだが、同作では終了したばかりのNHK連続テレビ小説『半分、青い。』で一躍全国区にブレークした感のある清野菜名と、橋本環奈が見逃せない。清野は髪を“聖子ちゃん風カット”にしてヒロイン・赤坂理子を、橋本は“明菜風カット”で早川京子を演じる。原作漫画は現在30代~40代男性の青春期に人気を博した作品で、80年代の時代設定ということから、当時のヤンキー文化やファッションも楽しめそう。乃木坂46の岩月佑美の、かわいいヤンキー姿を見ることもできそうだ。 ■人気シリーズに再登場 土屋太鳳は3年でどれだけ成長?  池井戸潤氏原作、阿部寛主演のヒットドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)の約3年ぶりとなる新シーズンは10月14日スタート。前作から土屋太鳳、竹内涼真、真矢ミキ、木下ほうか、恵俊彰、池畑慎之介、倍賞美津子らが続投となる中、阿部演じる主人公・佃航平の娘・利菜役の土屋には、この3年で培った女優としての成長ぶりに期待したい。土屋は夏ドラマでは主演を務めた『チア☆ダン』で、チアダンスに青春のありったけのエネルギーを注ぐさわやかな美少女を熱演した。  いまやバラエティーにドラマにCMに映画と、土屋を目にする機会が目に見えて増えた。これまでは制服姿の学園モノの印象が強かったが、現在23歳。そろそろこれまでのイメージから脱却する時期なのでは? 今作の土屋が何を見せてくれるかで、女優としての“これから”も見えてきそうだ。 ■榮倉奈々が“こじらせ気味”の女性医師  高橋一生が民放ゴールデン帯連ドラ初主演で前人気の高い9日スタート『僕らは奇跡でできている』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)には、榮倉奈々が出演する。動物行動学の大学講師で、自分が好きなことや気になることについて考え始めると周囲には目もくれず没頭してしまう変わり者の主人公・相河一輝(高橋)が通う歯科の院長で、才色兼備だがこじらせ気味な一面も持つ女性医師・水本育実を演じる。  榮倉のフジ系連ドラへのレギュラー出演は7年ぶり。役柄について「働く女性が多い現代で、共感してもらえる部分をたくさん持っているようにも思えました。凝り固まった心が高橋一生さん演じる相河一輝によって解かれていく姿を見たいと思いました」とコメントを寄せている。夏ドラマでは『この世界の片隅に』の現代パートに出演したが、登場時間自体は少なかった。今回は女優・榮倉の魅力をガッツリ発揮できそうだ。@@separator■戸田恵梨香、ムロツヨシに本気で恋  戸田恵梨香がムロツヨシと共演する『大恋愛~僕を忘れる君と』(TBS系/毎週金曜22時)も、10月12日の放送開始が待たれる注目作だ。戸田は若年性アルツハイマーにおかされた主人公の女医・北澤尚を演じる。戸田がTBSの連ドラで主演を務めるのは、2010年放送『SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~』以来8年ぶりだが、今作では34歳にして若年性アルツハイマー病に冒されながらも本気で一人の男性に恋をする女医を演じる。  自分を忘れていく恋人を明るく健気に支える元小説家・間宮真司役のムロとは、共に演技力には定評のある者同士、絶妙のカップリングになりそうな予感がする。漫画や小説をベースにしたドラマが多い中、同作はラブストーリーの名手・大石静が脚本を手がける完全オリジナルドラマという点も注目ポイントとなる。 ■石橋杏奈が初の刑事役 稲森いずみ、田中道子らキレイどころも  10月13日スタート『ドロ刑‐警視庁捜査三課‐』(日本テレビ系/毎週土曜22時)は、Sexy Zoneの中島健人と遠藤憲一の異色コンビで話題の新感覚刑事ドラマ。中島が、警察組織の現実を目の当たりにし、やる気がなくなっている新米刑事・斑目勉を演じ、遠藤が誰も姿を見たことがない幻の大泥棒ながら、その豊富な知識で斑目になぜか捜査協力をする煙鴉(けむりがらす)役で共演する。原作は、『週刊ヤングジャンプ』連載中の人気漫画『ドロ刑』(作・福田秀)とあって面白そうだ。  同作の注目女優は、刑事経験0のド天然刑事・小平美希役にキャスティングされた石橋杏奈。初の刑事役となる。映画やドラマで活躍ぶりも充実。今年1月期の『きみが心に棲みついた』で、主演の吉岡里帆を食いかねない壊れっぷりが話題になったのもまだ記憶に新しい。ほかにも江口のりこが演じる変装の達人をはじめ、稲森いずみの天真らんまんな美人係長、田中道子のスタイル抜群な美脚研究員など、個性ある女優が個性ある役どころで出演する。 ■高畑充希の演技力で魅せてくれそう  高畑充希の主演で期待がかかるのは10月12日スタート『忘却のサチコ』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)。今年の新春に放送されてすでに好評を博している作品が、今回は連ドラになって帰ってくる。阿部潤の原作漫画でもまだ取り上げられていない宮崎県を舞台に描かれるというから楽しみだ。高畑は結婚式の日に新郎に逃げられた文芸誌のアラサー編集者・幸子役。  “鉄の女”がつらいことを忘れるために“うまいもの”を探し求めて奔走するグルメコメディーで、高畑の演技力なくしては成立しない作品ともいえる。この9月に人気作『過保護のカホコ』(日本テレビ系)のスペシャル版が放送されたばかりの高畑だが、テレ東の連ドラはこれが初主演。葉山奨之、逢沢りな、重岡漠、上地春奈、ふせえり、吹越満、温水洋一ら共演陣も万全のラインアップで臨む。美食とともに、高畑の演技に期待したい。  バラエティーに富む作品が勢ぞろいする秋ドラマ。放送時期が秋からクリスマスシーズンとなるこのクール、季節の移ろいとともに各ドラマも盛り上がっていきそうだ。(文:志和浩司)

  • 『ドロ刑 ‐警視庁捜査三課‐』役衣装の中島健人(左)&遠藤憲一(右)

    中島健人『ドロ刑』、追加キャストに稲森いずみ&石橋杏奈&中村倫也

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     Sexy Zoneの中島健人が主演を務め、10月にスタートする日本テレビ系の新土曜ドラマ『ドロ刑 ‐警視庁捜査三課‐』より追加キャストが発表され、稲森いずみ、石橋杏奈、中村倫也らが出演していることが明らかになった。稲森は「ユニークで魅力的なキャラクター揃いの13係、どんな化学反応が起きるか楽しみです」と期待を込めている。@@cutter 集英社の「週刊ヤングジャンプ」で連載中の、福田秀による漫画『ドロ刑』を実写化する本作。窃盗犯を捜査する警視庁捜査三課を舞台に、新米刑事・斑目勉(中島)が、伝説の大泥棒・煙鴉(遠藤憲一)と禁断のコンビを組み、さまざまな難事件に挑みながら成長していく姿を描く。  斑目が配属される警視庁捜査三課第13係の天真爛漫な係長・鯨岡千里役は稲森。13係のメンバーで元音楽隊のポジティブ女子・小平美希役は石橋。捜査一課出身の元エリート刑事・皇子山隆俊役は中村。元スリ捜査専門のベテラン刑事・左門陽作役は板尾創路が務める。  そのほか、変幻自在で変装が得意な女性刑事・宝塚瑤子役で江口のりこ、捜査三課の持つ犯罪記録がすべて頭に入っている手口捜査のスペシャリスト・細面隆一役で野間口徹、警視庁科学捜査研究所研究員・霞沙織役で田中道子、斑目&煙鴉の溜り場となるBarの店長・宵町時雄役で生島翔、単独行動が好きな肉体派刑事・勝手田利治役で丸山智己も出演する。  石橋は憧れていたという刑事役に、「現場でのみなさんとの掛け合いを楽しみながら丁寧に表現していきたいです」とコメント。中村は「煙鴉と対峙した時、一体彼がどんな表情をするのか、僕自身、今から楽しみでなりません。是非ご期待ください」と話している。  新土曜ドラマ『ドロ刑 ‐警視庁捜査三課‐』は、日本テレビ系にて10月13日より毎週土曜22時放送(初回は15分拡大)。

  • 星名を演じる向井理

    向井理に「ドキドキした」「萌えた」の声多数 『きみが心に棲みついた』第8話

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     ドラマ『きみが心に棲みついた』(TBS系/毎週火曜22時)第8話が6日に放送され、今日子(吉岡里帆)と“最後”のデートをした星名(向井理)に「星名にドキドキ発狂しまくり回でした。かっこよすぎました。どうにか幸せになってくれ…」など大きな反響が寄せられた。@@cutter タレントの山藤アイカ(石田ニコル)とのコラボ企画が持ち上がり、新ブランド立ち上げからそちらに移るよう命じられた今日子。これも星名が糸を引いていると気づいた今日子が「今後一切関わらないでほしい」と告げると、星名は「明日、1日付き合ったら」という条件付きで受け入れる。新たな一歩を踏み出すため、今日子は吉崎(桐谷健太)に嘘をついてデートに向かうが…。  今までの嫌がらせの数々とは一転、今日子を優しくリードして楽しませる星名に、SNSでは「今週の星名さんには不覚にも萌えちゃった」「向井理、ツボなんですけど(今更)」「星名さん愛しくなってきたよよよよよよよよよ」「星名さんイヤな奴だったけど、今日のはニヤけた」などの声が上がった。  さらに、壮絶な生い立ちで歪んだ性格と今日子への切ない想いを見事に体現した向井の演技に対し、「ほんと向井理すげーよなあ、仕事場はもちろん、牧村や飯田さんの前で一瞬でもこんな顔してないもん。すごい」「絶妙な表情、雰囲気の違いを演技で出来る向井理は役者として最高だし何より向井理は美しい」と絶賛するコメントも相次いだ。  また、星名のストーカーと化し、今日子を脅す飯田を演じる石橋杏奈の怪演に、「飯田さん無理~~~~ほんとこの女無理ー演技上手ほんと嫌い~~」「飯田の嫉妬の思い違いが酷すぎてかなりドン引きした…。恐すぎて身体震えてるし気持ち悪い……」と恐怖を感じる視聴者も多かった。

  • 写真集『Clarity』発売記念イベントを開催した石橋杏奈

    石橋杏奈、話題のラップをひとりカラオケで赤面エピソード明かす

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     女優の石橋杏奈が、18日に都内で開催された『石橋杏奈写真集 Clarity』の発売記念イベントに出席。石橋は写真集の仕上がりについて「旅を撮ったみたいな感覚の写真集」と語ったほか、趣味のひとりカラオケにまつわる赤面エピソードを明かした。@@cutter ドラマ『きみが心に棲みついた』や公開中の映画『今夜、ロマンス劇場で』に出演中の石橋が3年振りに発表する写真集となった本作は、沖縄のビーチでの貴重な水着写真をはじめ、街並みでのカジュアルな衣装やホテルでのドレス、浴衣姿など、さまざまな表情を楽しめる一冊。  「写真集をやるって聞いたのは、本当に2週間前とかだった」と明かす石橋は「久しぶりに出させていただいて、4冊目になるんですけど、今までの中で一番素に近い状態で撮れた写真集なので、それを皆さんのもとに届けられるのはうれしいなと思います」と笑顔を見せる。  撮影については「あまり決めたりとか作ったりせずに、本当に仲の良い、よくお世話になっているスタッフさんたちだったので、そのチームと自然体に」と回想。「例えば最初、海に入る予定はなかったんですけど、海を目の前にしたら、テンションが上がっちゃって、頭まで浸かっちゃったりとか(笑)。本当に自然体なカットがとても多くて、旅を撮ったみたいな感覚の写真集」と語った。  趣味のひとりカラオケに話が及ぶと「月に2回くらいは」とニッコリ。NHKのコント番組『LIFE!~人生に捧げるコント~』でラップ部分を披露して話題を呼んだ、ニッキーミナージュの楽曲『SUPER BASS』に関しては「たまに歌います」とのこと。さらに「よく行くカラオケで歌ったんですけど、そこのカラオケ屋さんて、レシートに歌った曲名が出るところだったんですよ。店員さんが番組をちょうど見てくれていたみたいで。『あ、歌われたんですね。応援しています』って言われて、すごく恥ずかしかったです(笑)」と話した。 『石橋杏奈写真集 Clarity』は発売中。

  • 石橋杏奈写真集『Clarity』未公開カット

    石橋杏奈、最新写真集より未公開カット解禁 “サイン本お渡し会”も実施

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     女優・石橋杏奈の写真集『Clarity』より未公開カットが、6日発売の雑誌「FLASH」にて掲載されている。@@cutter 6日に発売となった本作は、石橋の3年ぶり4作目となる写真集。沖縄で撮影され、水着姿や浴衣姿など、みずみずしさにあふれた石橋の魅力を余すことなく収録した。発売中の「FLASH」には、写真集に収められなかった未公開カットが掲載されており、石橋のスレンダーな美ボディーが映し出されている。  また18日には東京・八重洲ブックセンターにて「サイン本お渡し会」を実施。石橋は「普段なかなかファンの皆さんと顔をあわせてお話する機会がないので、開催が決まって本当に嬉しいですっ! 楽しみにしてます!!」とコメントを寄せている。  石橋杏奈写真集『Clarity』は、光文社より発売中。価格は3000円(税別)。

  • 綾瀬はるか&坂口健太郎、『今夜、ロマンス劇場で』初日舞台挨拶にて

    綾瀬はるか、坂口健太郎にバレンタインチョコを“あ~ん”「食べっぷりが良かったです」

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     綾瀬はるかと坂口健太郎がダブル主演を務める映画『今夜、ロマンス劇場で』の初日舞台挨拶が10日に都内で行われ、綾瀬、坂口と共に本田翼、北村一輝、中尾明慶、石橋杏奈、武内英樹監督が登壇。バレンタインデー間近の催しとして、チョコレートケーキを綾瀬が坂口に振る舞う様子などが披露された。@@cutter 都内で行われた舞台挨拶に先立ち、横浜でもイベントが開催された際、坂口は綾瀬へ花束をプレゼント。そのお返しとして綾瀬は、皆でデコレーションを施したというチョコレートケーキを、坂口に「あーん」と直接振る舞うという展開に。その成り行きを聞いて中尾が「ちょっとどういうこと!? 主演をやるとそういう特典がつくの!? うらやましい! キスもしているんだし、キスで我慢しなさいよ!」などと恨み節を吐き出し、笑いを誘う。  坂口はそんな言葉にも、われ関せずと「ありがとうございます!」と一言、綾瀬からの振る舞いをうれしそうに受け「自分で食べるのと違っていました。チョコでした」と満足そうに感想を一言。綾瀬も「食べっぷりが良かったですね」とうれしそうな表情を見せた。  映画『今夜、ロマンス劇場で』は、映画監督を志す一人の青年(坂口)の、憧れである映画の中の女性(綾瀬)がスクリーンから飛び出したことで巻き起こる不思議な恋愛模様を描いたラブストーリー。試写会でも泣いたという観客が続出し、この日も感動で涙したという観客が手を上げてアピール。その様子に綾瀬も「大勢の方が手を上げてくれたことにビックリしています。うれしいです」と感激を言葉にした。  また映画にちなんで、今実現してほしい夢をたずねられた綾瀬は「オリンピックも開催中ですし、世界平和ですね。皆さんが健やかで笑顔で過ごせる、そんな世の中が良いです」とコメント。スケールの大きな夢に、いきなり答えのハードルを上げられた坂口は「世界平和の次ですもんね…」と少々困惑しながらも「この作品の大ヒットを。ずるいですか?」とコメントし、会場を沸かせていた。

  • 石橋杏奈、“色っぽ”背中見せショットを公開 ※「石橋杏奈」インスタグラム

    石橋杏奈、“色っぽ”背中見せショットを公開

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     女優の石橋杏奈が、5日にインスタグラムを更新し、自身の写真集『Clarity』のカットと思われる一枚を公開した。石橋の美しい背中に「大人っぽい」「セクシー」と絶賛の声が寄せられている。@@cutter 3年ぶり4作目となる写真集について石橋は、「ふとした瞬間の素の部分やキメたカットまで魅力的に撮って頂けたのでぜひぜひみて欲しいですっ」とアピール。写真では、背中が大きく露出した衣装を着た石橋の見返り姿が披露されている。  この写真には「セクシー!写真集楽しみです」「色っぽい写真ですね!」「本当に可愛い。応援してます!」「色気がムンムンですね!」と称賛する声が続々と寄せられている。  石橋杏奈写真集『Clarity』は、光文社より発売。定価3000円(税抜) 引用:https://www.instagram.com/annaisbs_92/

  • 石橋杏奈 写真集『Clarity』先行公開カット

    石橋杏奈、水着姿や美脚を大胆披露 第4弾写真集『Clarity』より収録カット解禁

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     現在放送中のドラマ『きみが心に棲みついた』(TBS系)に出演している女優の石橋杏奈が、2月6日に発売する写真集『Clarity』より、沖縄で撮影された表紙や水着姿などの収録カットが解禁された。@@cutter 第31回ホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリを受賞後、2007年に女優デビューし、これまで数多くのドラマや映画に出演してきた石橋は、2017年末には『リンキング・ラブ』『泥棒役者』『勝手にふるえてろ』と立て続けに映画に出演。ドラマ『きみが心に棲みついた』では、ヒロイン・吉岡里帆に強烈な対抗心を燃やす仕事と恋のライバル役を演じるなど、ますます注目を集める存在となっている。  そんな石橋の3年ぶり4作目となる最新写真集のタイトル『Clarity』の意味は「透明感」。そのタイトル通り、撮影が行われた沖縄の海の透明度にも負けない、石橋の澄んだ美しさが凝縮された写真集となっている。160ページに渡る本作には、海でびしょ濡れになった水着カットや、ミニスカートから伸びるスレンダーな美脚、ミニドレスからのぞく艶やかな肌、清純さを湛えた浴衣姿など、みずみずしさにあふれた石橋杏奈の魅力を余すことなく収録。  今回の撮影について石橋は「いつもお世話になっているスタッフさんとの撮影で、リラックスできて楽しかった記憶しかないです。ロケ地の雰囲気も素敵でしたし、空き時間には美味しいサーターアンダギーや沖縄料理を食べました」と沖縄での撮影をかなりエンジョイした様子を明かし、「いろんな表情が詰まった写真集になっていると思います」と作品をアピールしている。  石橋杏奈写真集『Clarity』は、光文社より2月6日発売。価格は、3000円(税別)。

  • 綾瀬はるか、映画『今夜、ロマンス劇場で』ジャパンプレミアに登壇

    綾瀬はるか、会いたい俳優は「若いマット・デイモンとムキムキのマット・デイモン」

    映 画

     女優の綾瀬はるかが18日、主演映画『今夜、ロマンス劇場で』のジャパンプレミアに出席。映画やテレビから出てきてほしい人物を尋ねられて「若い頃の『グッド・ウィル・ハンティング』のマット・デイモンと、『ボーン・アイデンティティー』シリーズのムキムキになったマット・デイモン」などと回答し、観客を笑わせた。@@cutter 本作は、『のだめカンタービレ』シリーズを手がけた武内英樹監督がメガホンを取ったオリジナルラブストーリー。映画監督を夢見る青年・牧野健司(坂口健太郎)と、モノクロ映画に登場するお姫様・美雪(綾瀬)が出逢い、切ない恋愛模様を展開する。  今回のジャパンプレミアには本作で初共演を果たした綾瀬と坂口のほか、本田翼、中尾明慶、石橋杏奈、武内監督が出席した。  綾瀬は、自身が演じる美雪について、MCから「かなりツンデレですよね」と指摘されると「ンフッ」と笑いをこぼし、「意外に強い役が続いていたので、逆に強くなりすぎないように気をつけました」と解説した。  牧野役でコミカルな演技を披露した坂口は、綾瀬の王女姿は「美しかったです…!」とタメ息。「クランクインした時、綾瀬さんが美雪の衣装を着ていらっしゃって、その瞬間から美雪姫だった。僕も健司としてお芝居がやりやすかった」と話した。  作品に関しては「あんまり台本を読んでホロリと来る経験がなかったんですけど、飛行機の端っこに座って、鼻をすすっている坂口健太郎がいましたね」と述懐。「カワイイー!」と黄色い歓声を浴びていた。  本作にちなんで、映画やテレビの画面から出てきてほしい人物を問われ、坂口は「『風の谷のナウシカ』が大好き。ナウシカです」と顔をクシャッとほころばせ、綾瀬は「若い頃の『グッド・ウィル・ハンティング』のマット・デイモンと、『ボーン・アイデンティティー』シリーズのムキムキになったマット・デイモンと、トトロとスパイダーマン」と次々列挙。会場の笑いを誘った。  また恋人を振り回すタイプか、振り回されるタイプか質問されると、坂口は「振り回されているフリをするタイプ」と回答。観客からざわめきが起きる中、「振り回されてるんだけど、でも振り回されてやってるんだぞ!的な感じですかね」とニッコリ。  一方、綾瀬は「振り回しているようで振り回されている」と答え、「結局は、手の内で転がされている…」と言うところが、呂律が回らず「手の内で殺そ、がされていた、みたいな」と口に。中尾に「殺されてるんですか!? 大変な恋愛をしてますね」とツッコまれ、顔を真っ赤にして笑っていた。  映画『今夜、ロマンス劇場で』は、2月10日全国公開。

  • 『きみが心に棲みついた』制作発表会の様子

    吉岡里帆、サプライズケーキに感激&主演ドラマに意気込み「必ず面白いものにしたい」

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     女優・吉岡里帆が13日、都内で行われたドラマ『きみが心に棲みついた』(TBS系/1月16日より毎週火曜22時)の制作発表会に、共演の桐谷健太、向井理らと登壇。15日に誕生日を迎える吉岡が、サプライズケーキの登場で驚き逃げ出す場面が見られた。この日は他に石橋杏奈、中村アン、ムロツヨシ、鈴木紗理奈、瀬戸朝香も登場した。@@cutter 会見とフォトセッションが終了すると、吉岡の横にいた桐谷と向井が挨拶無しで退出。吉岡が少し困惑していると、桐谷と向井が突然サプライズのケーキを運び込む。驚いた吉岡は逃げ出しつつも「こんなにたくさんの人に祝ってもらったのは初めて、心からありがとうございます」と喜びながら、25歳となった決意とともに初主演のドラマに対し「この作品にすべてを懸けたい。必ず面白いものにしたい。猪突猛進、誠実にこの仕事に向き合いたいと思います」と意気込みを語った。  本作は、天堂きりん作のコミックを実写化したラブストーリー。自己評価が低く自信がないために、他人の前で挙動不審な姿を見せる“キョドコ”こと小川今日子(吉岡)が、厳しくも優しく誠実な漫画編集者・吉崎幸次郎(桐谷)と、一見爽やかだが、裏でキョドコに冷酷な態度をとっていた大学時代の先輩・星名漣(向井)との間で揺れ動く姿を描く。  吉岡は顔合わせの際を振り返り「(向井から)『全力で行くので、覚悟してください』と言われて」と覚悟を決めたことを回想。向井は役づくりを意識し、撮影前後で吉岡への会話などを避けていることを明かしつつ、「お互いの過去やバックボーンが見えてくることで、役に対する見方も変わってくると思うので、そこは後半の見どころ」とストーリーのポイントをアピール。  また桐谷は「今回、初のモテ役ですが、やっと周りが本当の俺に気づき始めたなと…」と冗談ぽくコメント。続いて中村が今回の出演に対し「桐谷さんがタイプだったので、ラッキーだなと」と突然の告白をすると、なぜかムロが「うそっ!」と一番驚いた表情で会場を沸かせる。桐谷は「“うそ”はやめてくださいよ…」と苦笑いを浮かべていた。

  • 『勝手にふるえてろ』特別上映会舞台挨拶にて

    松岡茉優、今年の漢字は“観” 渡辺大知の生歌には「抱きしめられた気持ちがしました」

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     女優の松岡茉優が、5日に都内で開催された主演映画『勝手にふるえてろ』の特別上映イベントに、渡辺大知(黒猫チェルシー)、石橋杏奈、北村匠海、古舘寛治、片桐はいり、大久明子監督と共に出席。松岡は本作が第30回東京国際映画祭で観客賞に輝き、特別上映が行われたことを振り返り、「私にとっても特別なものでした」と思いを語った。@@cutter 綿矢りさによる同名小説を実写化した本作は、24歳まで片思いしか恋愛経験がないOL・ヨシカ(松岡)が、突然交際を申し込んできた会社の同期・ニ(渡辺)と、“脳内片思い”を10年間続けている中学時代の同級生・イチ(北村)との間で揺れる姿を描く。  今年の漢字を1文字で表すというお題を受けた松岡は、本作が観客賞、そして個人としては東京ジェムストーン賞を獲得した第30回東京国際映画祭での特別上映を振り返りつつ、「観」という2文字を披露。「(先輩俳優で)舞台挨拶で隣とかに立っているときに、『お客様に届いて、映画は初めて映画になるんです』という風に言っている方がたくさんいて、なるほどとは思っていたんですけども、意味は分かっても実感はなくて。でも客席で見たときに、私が想像していなかったところで笑っていただいたり、泣いてもらったり。お顔は見えなくても、空気で、この映画を感じ取ってくださっているっていうのがわかりました」としみじみ。  続けて「観客賞の特別上映は私にとっても特別なものでしたし、これから見ていただくことで映画になることができます」としたうえで、「共感を押し付けたいわけではなくて、女子の暴走を見てもらいたいわけでもなくて、この映像を、映画にしていただきたいと思います」と感慨深げに話した。当日は、黒猫チェルシーによる主題歌『ベイビーユー』を、渡辺がギターの澤竜次と共に生披露する一幕も。手拍子を交えながら聞き入っていた松岡は「抱きしめられた気持ちがしました」と満面の笑みを見せていた。  映画『勝手にふるえてろ』は12月23日より全国公開。

  • TBS火曜ドラマ『きみが心に棲みついた』に出演する石橋杏奈、ムロツヨシ、瀬戸朝香、鈴木紗理奈

    吉岡里帆新ドラマ『きみが心に棲みついた』、石橋杏奈&ムロツヨシら追加キャスト発表

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     吉岡里帆が連ドラ初主演を務める1月スタートの新ドラマ『きみが心に棲みついた』(TBS)に、すでに発表されている桐谷健太と向井理に加えて、石橋杏奈、ムロツヨシ、鈴木紗理奈、瀬戸朝香が出演することが明らかになった。@@cutter 天堂きりんによるコミック『きみが心に棲みついた』『きみが心に棲みついたS』(祥伝社フィールコミックス)を実写化する本作は、自己評価が極めて低いがために他人の前で挙動不審になってしまう“キョドコ”こと小川今日子(吉岡)が、漫画編集者で誰に対しても厳しいが実は優しく誠実な吉崎幸次郎(桐谷)と、大学時代の先輩で、一見爽やかなイケメンに見えるも裏の顔があり、キョドコに度を越えた冷酷な命令を下していた星名漣(向井)の間で揺れ動く姿を描くラブストーリー。  吉崎との恋愛で前向きな自分に変わろうとするも、引き戻そうとする星名の“魔の手”に抗えない今日子を巡る恋愛要素が本作の大きな魅力だが、今日子が真摯に仕事に取り組む様も見どころの一つ。ランジェリーメーカーで下着に使われる材料を調達・選別する部署で働く彼女は、普段はオドオドとしてしまうものの、生地などの素材を目の前にすると人が変わったようにきびきびと動き始める。  今回発表されたキャストは、そんな彼女の同僚である役柄が多い。石橋が演じるのは、同じ材料課に在籍し、社内での評価が今日子より高い同期社員・飯田彩香。ムロは、漫画編集者である吉崎が担当する漫画家で、自身の漫画に活かすため今日子の会社へ取材に訪れることもあるユーモラスな人物・スズキ次郎にふんする。一方の鈴木は、デザイナーとしての能力が高く、関西弁で厳しい意見を言う八木泉役を担当し、瀬戸は八木の同期でデザイナーとしてのライバルでもあり、今日子の能力を認めてかわいがる姉御肌の先輩・堀田麻衣子を演じる。4人は、仕事面だけではなく、星名にアプローチをかけるなど、今日子の複雑な三角関係をさらにかき乱すことになる。  新ドラマ『きみが心に棲みついた』は、TBS系にて2018年1月より毎週火曜22時放送。

  • 関ジャニ∞丸山隆平、高畑充希との初対面に感動「ほんもんや!」

    関ジャニ∞丸山隆平、高畑充希との初対面に感動「ほんもんや!」

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     関ジャニ∞の丸山隆平が、市村正親、ユースケ・サンタマリア、石橋杏奈、 高畑充希、宮川大輔、西田征史監督とともに、18日に都内で実施された主演映画『泥棒役者』の初日舞台挨拶に出席。丸山は高畑が出演していた朝ドラ『とと姉ちゃん』を見ていたことを明かし、「初めてお会いした時は、『うわあ、ほんもんや!』って思わず言ってしまって…」と振り返った。@@cutter 元泥棒の主人公・大貫はじめ(丸山)が、とある豪邸で出会う人から「豪邸の主人」「絵本作家」「編集者」と間違われ、「泥棒」であることを隠すために、それぞれの「役」を必死に演じる姿を描く本作。主演の丸山は、初日を迎えた感想を聞かれると「無事、今日という日を迎えられて、とてもうれしいですし、もちろんプレッシャーだったりとかあるんですけど、それ以上にとてもワクワクして楽しみにしていました」とニッコリ。  はじめの恋人・藤岡美沙にふんした高畑は丸山に対し「初主演・初座長おめでとうございます」と労いの言葉をかけた。撮影が2日間だったという高畑は、「かなりアウェイかと、ビクビクしながら現場に行ったんですが、丸山さんのあったかい人柄がそのまま現場になっていて、とっても、馴染みやすいというか…」と笑みを浮かべた。丸山はこのコメントを受けて、高畑が主演していたNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』を見ていたことを明かし、「初めてお会いした時は、『うわあ、ほんもんや!』って思わず言ってしまって、ミーハー感が出てすごく恥ずかしかったです」と白い歯を見せつつ、自身の恥ずかしエピソードを明かした。  一方、豪邸の主人・前園俊太郎役の市村は「今回は丸ちゃんの初主役・初座長ということで、丸ちゃんのピュアな気持ちに引っ張られながら、僕も一生懸命お仕事することができました」と満足げにコメント。しかし「邪魔をする人がいまして。ユースケ・サンタマリアという、このいい加減な男がですね、ピュアにいこうとするのを違うように…」ともこぼして、会場を沸かせた。  映画『泥棒役者』は公開中。

  • 松岡茉優、東京国際映画祭公式上映『勝手にふるえてろ』舞台挨拶に登壇

    松岡茉優、独特な表現で主演作をアピール「忘れられない人がいる人のお葬式場になる」

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     松岡茉優が、渡辺大知、石橋杏奈、北村匠海、大九明子監督とともに30日、映画『勝手にふるえてろ』の東京国際映画祭公式上映舞台挨拶に登壇。松岡は自身の主演作について「忘れられない人がいる人のお葬式場になるような映画かなと思っています」と語った。@@cutter 芥川賞作家・綿矢りさによる同名小説を実写化した本作は、24歳まで片思いしか恋愛経験がなく、趣味は絶滅した動物をパソコンで調査することというOL・ヨシカ(松岡)が、突然交際を申し込んできた会社の同期「二」(渡辺)との“リアル恋愛”に乗り切れず、“脳内片思い”を10年間続けている中学時代の同級生・イチ(北村)と再会するために同窓会を計画、2人の彼の間で揺れながら不器用に生きる姿を描く。  松岡は「この映画は、いろいろな人の戦いを褒めたたえられるような、忘れられない思いとか気持ちとか、忘れられない人がいる人のお葬式場になるような映画かなと思っています。何か今思いを抱えられている皆さん、忘れられない記憶ってあると思うんですけど、それを今日この場で葬っていただければ」とニッコリ。  続けて、本作がラブコメと認識されている一方で、自身はそう考えていないことを明かし「私たちは渦中の人ですけど、離れて見ると、どうやら笑えるらしいんですね。生きてて一生懸命な人って、ちょっと可笑しかったりするじゃないですか。だから、結果的にラッキーだった」とコメント。演技については「一人のシーンもたくさんあるので、自分一人で感情を上げたり下げたり、固めたりっていうのをするのが、楽しかったけど、なかなか…。舵切りが、運転が難しかった」と振り返った。  北村は自身の役について「きっと普段言えない言葉だったりとか、負の感情みたいなもの、それを役として前面に押し出した作品でもありますし、女優・松岡茉優という素敵な人に飲み込まれてほしいなと思います」とコメント。主題歌も担当した渡辺は「主人公は女の子なんですけど、男の僕でもすごく共感できたところが、ポイントだと思っています。なので、男性の方にも響いてくれたらうれしいです」と期待を込めた。  映画『勝手にふるえてろ』は12月23日より全国公開。

  • 松岡茉優、「第30回東京国際映画祭」オープニング&レッドカーペットに登場

    <TIFF2017>松岡茉優「ちょっとムズムズした」主演作への想いを明かす

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     映画『勝手にふるえてろ』に主演する松岡茉優が25日、都内で行なわれた「第30回東京国際映画祭」のレッドカーペットイベントに登場。襟つきのレトロ感あふれるワンピースを身にまとった松岡は、共演の渡辺大知、石橋杏奈、北村匠海らと楽し気に歩き、集まったファンとの交流も楽しんだ。@@cutter ひとり語りや、内面の心情を語るようなシーンも多いため、膨大なセリフの量があったという松岡。苦労を聞けば、「私のしゃべり言葉風に書いてくださったのか、セリフが難しいのはなかったんですけれど、ひとりのシーンが多かったので、相手役がいないなか自分で起承転結をつけるのがちょっとムズムズしました」と返答。作品に込めた思いを、「救われてほしい女子がたくさんいるので、その女子たちに届けばいいな、と。キラキラしている子も、キラキラが苦手な子も、報われたり、救われたりするようにと、日々頑張っていきました」と、キラキラした目で語った。  そんな松岡演じるヨシカに恋をする二役の渡辺は、インパクト大の人物を好演した。「本当に…地です(笑)」と冗談を飛ばした後、渡辺は「脚本を読んで、主人公に惚れました。無理やり夢中になろうとするんじゃなくて、自然と気づいたら好きになっちゃっている状況を意識してやっていました。ヨシカの映画だと思っています」と、ヨシカを演じた松岡の演技を讃えていた。  「第30回東京国際映画祭」のコンペティション『勝手にふるえてろ』は、芥川賞作家・綿矢りさによる同名小説の映画化。突然告白してきた暑苦しい同期と、中学時代からの片思いの相手をめぐって、二人の男性の間で揺れながら、傷だらけの現実を突き抜ける暴走ラブコメディ。  そのほか、大九明子監督、白石裕菜(プロデューサー)、服部保彦(プロデューサー)も登壇した。  「第30回東京国際映画祭」は11月3日まで開催。

  • 映画『今夜、ロマンス劇場で』に出演する本田翼、北村一輝、中尾明慶、石橋杏奈、柄本明、加藤剛

    本田翼、綾瀬&坂口と三角関係に 映画『今夜、ロマンス劇場で』追加キャスト発表

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     綾瀬はるかと坂口健太郎が共演する映画『今夜、ロマンス劇場で』より、本田翼、北村一輝ら追加キャストが発表され、綾瀬、坂口と三角関係を織りなす役どころの本田は「切ない想いを抱える控えめな女性を精一杯演じさせて頂きました。完成が今から楽しみです」とコメントを寄せた。@@cutter 宇山佳佑による完全オリジナル脚本を基に、『テルマエ・ロマエ』シリーズを手掛けた武内英樹が監督を務める本作は、映画撮影所で助監督として働く健司(坂口)の前に、映画の中のお姫様・美雪(綾瀬)が現れるところから始まる。モノクロの映画の世界からカラフルな現実の世界に飛び出した美雪は、健司と一緒に色のついた世界を体験していき、2人は互いに惹かれ合うが、美雪にはある秘密があった…。  健司に密かに思いを寄せる映画会社の社長令嬢・成瀬塔子を演じる本田は、「今回は社長令嬢という役柄、そして時代背景も経験したことない設定でしたので、自分にとっては全て新たな挑戦の作品でしたが、監督から細やかなアドバイスを頂き撮影に臨むことができました」と明かす。また本作の舞台が60年代であるため、ファッションは可憐でレトロ感漂うものになるそうで、「クラシカルで上品な衣装が多く、身につけるだけで作品の世界に自然に入りこめたと思います」と振り返り、「切ない想いを抱える控えめな女性を精一杯演じさせて頂きました。完成が今から楽しみです」と語っている。  一方、撮影所の看板作品をいくつも抱える大スター・俊藤龍之介役を務める北村は、「まず台本を読んで泣きました。そして年代問わず楽しめる、王道のラブストーリーです」と太鼓判を押す。続けて「私は『蒲田行進曲』の銀ちゃんのような役どころで、監督のアイディアでインパクトのある俊藤龍之介に仕上がっています。その辺りも楽しんで頂ければ嬉しいです」とコメントした。    本田と北村のほかにも、健司と同じく映画監督を志す、良きライバルであり友人の山中伸太郎役を中尾明慶が、映画館“ロマンス劇場”の支配人・本多正役を柄本明が務める。また、物語のカギを握る役どころとして、石橋杏奈、加藤剛が出演することも明らかになった。  映画『今夜、ロマンス劇場で』は、2018年2月全国ロードショー。

  • 丸山隆平『泥棒役者』、関ジャニ∞の主題歌『応答セヨ』入りの予告編解禁

    丸山隆平『泥棒役者』、関ジャニ∞の主題歌『応答セヨ』入りの予告編解禁

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     丸山隆平(関ジャニ∞)の映画単独初主演となる新作『泥棒役者』の予告編映像とポスタービジュアルが解禁となった。また本作の主題歌は関ジャニ∞の新曲『応答セヨ』に決定、公開された予告編でも使用されている。@@cutter かつて泥棒稼業に手を貸した過去がある主人公・大貫はじめ(丸山)。今は溶接工員として真面目に働き、恋人の美沙(高畑充希)と幸せな同棲生活を送っていた。ある日、昔の泥棒仲間・畠山(宮川大輔)から、美沙に泥棒だった過去をバラすと脅され、泣く泣く、とある豪邸に盗みに入ることに。  だが、忍び込んだ豪邸で、はじめは、絵本作家の家主(市村正親)、訪問してきた編集者(石橋杏奈)、セールスマン(ユースケ・サンタマリア)たちから、「編集者」「絵本作家」「豪邸の主人」と次々に間違えられてしまう。捕まりたくない一心で、はじめはそのつど、かん違いされた「役柄」を必死に演じることに…。  公開された映像では、何役も違うキャラクターを演じるハメになる、はじめ役の丸山の、愛嬌たっぷりの豊かな表情が映し出される。そしてポスターには、キャスト陣が豪邸の中に一堂に会し、勢揃い。クセ者ぞろいの8人の強烈なキャラクターが伝わってくるようだ。  本作のメガホンをとったのは『小野寺の弟・小野寺の姉』で初監督を務めた西田征史。西田監督とのトークセッションの上で制作された主題歌は、ポルノグラフィティの新藤晴一が作詞。前向きで温かいメッセージがこもった世界観に仕上がっている。  映画『泥棒役者』は、11月18日より全国公開。

  • ドラマ『世にも奇妙な物語’17秋の特別編』に出演する岩田剛典

    岩田剛典、『世にも奇妙な物語』初出演&初主演!運命の恋テーマに「あったらいいな」

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     岩田剛典が、人気ミステリードラマ『世にも奇妙な物語’17秋の特別編』(フジテレビ系/10月14日21時)の第1弾出演者として決定。EXILE/三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEのメンバーでもある岩田は、俳優としても活躍。今作で、本ドラマシリーズの初出演、初主演となる。@@cutter 岩田が出演する作品は“運命の恋”をモチーフにした「運命探知機」。『世にも奇妙な物語』ならではの究極のラブストーリーで、運命の恋を信じきれない独身男性の不器用な心の動きを岩田が演じる。また、主人公の“運命の人”となるヒロインには、女優の石橋杏奈が決定。浅香航大、玄理、丸山智己ら個性派俳優も名を連ねている。  “運命の人、運命の恋、永遠の愛”を信じきれない29歳の独身男性・和泉涼平(岩田)は、ある日、腕時計のような機械を拾う。音が鳴りやまないその不思議な機械。思わず装着しようと腕に当てると、ベルトが勝手に巻き付きロックされ、「運命探知機ヲ、起動シマス」と機械音が…。  「小さい頃から、その季節が来ると楽しみにしてきた風物詩的なシリーズでした」とこのシリーズの印象を語る岩田は「子供心をとてもくすぐられた記憶があって、そういう作品に携われるチャンスをいただけたのは本当にうれしいです」と出演の喜びを明かす。  撮影に充実感も覚えた一方で、“運命の人、運命の恋、永遠の愛を信じられますか?”と問われ、「あるわけないとは思わないです。あったらいいなっていう思いはありますし、心のどこかで“運命の恋”があったらすてきだと思います。もしも“運命探知機”があったら、その指示に従って“運命の人”に出会ってみたいですね」と返答。ロマンチストな一面ものぞかせている。  『世にも奇妙な物語’17秋の特別編』は、フジテレビ系にて10月14日21時放送。

  • NHK『LIFE!~人生に捧げるコント~』(8月14日放送)で星野源演じる「オモえもん」の妹・オモエを演じる深田恭子

    深田恭子、NHK『LIFE!』「オモえもん」で星野源とコントで共演

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     14日に放送される内村光良が率いるコント番組『LIFE!~人生に捧げるコント~』(NHK)に深田恭子が参加し、星野源が演じて大きな反響を呼んだ「オモエもん」に妹・オモミ役で登場する。@@cutter 「オモえもん」は、星野演じるオモえもんとムロツヨシ演じるさとしくんのシニカルなやりとりが大人気のコント。「妹になれてうれしい!」と大感激の深田が演じたオモミを見て、内村が「はっちゃけていた」と大絶賛。また、兄弟役を演じた星野も「試行錯誤を重ねて2人で丁寧に演じました」と収録の感想を語った。  さらに深田は、コント「ラストスピーチ」にも、勤めていた会社を退職するOL役として登場。長年『LIFE!』のファンだったという深田は「皆さんと同じ空間でお芝居できて嬉しかった!」と喜びのコメントを寄せている。  その他にも、國村隼、田中直樹、中川大志、石橋杏奈、じろう(シソンヌ)、阿佐ヶ谷姉妹、大水洋介(ラバーガール)、棚橋弘至、塚地武雅が出演する。  『LIFE!~人生に捧げるコント~』は、NHKにて8月14日22時から放送。

  • 丸山隆平『泥棒役者』映像解禁! 市村正親がエプロン一枚のキョーレツキャラで登場

    丸山隆平『泥棒役者』映像解禁! 市村正親がエプロン一枚のキョーレツキャラで登場

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     丸山隆平(関ジャニ∞)が、映画単独初主演を飾る『泥棒役者』の特報映像が解禁された。映像では1人で何役もコミカルに演じ分けていく丸山を映し出す。また、「泥棒が役者になる!?はたして彼は正体をバラさずに次々と別人になりすまし、この豪邸から逃げきることができるのか」という声優・平田広明によるナレーションが映像の中のおかしみを演出している。@@cutter 監督はNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』、『TIGER & BUNNY』等多数の脚本を手がけ、『小野寺の弟・小野寺の姉』で初監督を務めた西田征史。本作は西田作・演出の同名舞台の映画化であり、高畑充希、市村正親、ユースケ・サンタマリア、石橋杏奈、宮川大輔、高畑充希、片桐仁、峯村リエら豪華な個性派キャストが一癖も二癖もあるキャラクターに扮して、痛快な群像会話劇が繰り広げる。  かつて金庫破りの泥棒をしていた大貫はじめ(丸山)。現在は足を洗い溶接工員として真面目に働き、恋人の美沙(高畑)とささやかながら幸せな同棲生活を送っていたが、昔の仲間・則夫(宮川)から泥棒稼業に誘われる。初めは断るつもりだったが、美沙に過去のことをバラすと脅され、渋々応じるはじめ。だが盗みに入った豪邸で、豪邸の家主の絵本作家・前園俊太郎(市村)、そして屋敷にやってきた編集者(石橋)、セールスマン(ユースケ)から、“豪邸の主人”“絵本作家”“編集者”など次々と間違えられてしまう。「泥棒」として捕まりたくない一心で、はじめは、その“役”を必死に演じるハメになる。    映像では、もじゃもじゃヘアーの丸山が、正体がバレたくない一心で“豪邸の主人”“絵本作家”“編集者”と、次々に演じ分ける姿や、マッシュルームカットの市村が長いキャリアの中でも類を見ない振りきったキャラクターで登場。裸エプロン…のように見えるエプロン姿も映し出され、予測不可能な展開に期待が膨らむ映像となっている。  映画『泥棒役者』は11月18日より全国ロードショー。

  • 伊藤英明「もう辞めようと思った」 昼夜逆転の撮影で本音をポロリ?

    伊藤英明「もう辞めようと思った」 昼夜逆転の撮影で本音をポロリ?

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     俳優の藤原竜也と伊藤英明が16日、W主演を務める映画『22年目の告白-私が殺人犯です-』のジャパンプレミアに、共演の夏帆、野村周平、石橋杏奈、竜星涼、早乙女太一、平田満、岩城滉一、仲村トオル、入江悠監督とともに出席。伊藤は撮影を振り返り「どんなに揉めてもいいから、もう辞めようかなと思いました」と本音(?)を吐露した。@@cutter 本作は、未解決のまま時効を迎えた連続殺人事件から22年後、自身の犯行を告白した曾根崎雅人(藤原)と、犯人を22年間追い続けてきた刑事・牧村航(伊藤)が繰り広げるサスペンス。  イベントでは、物語に絡めた「○○犯」告白をするひとコマもあり、藤原は「近所の野良猫を保護して、家猫にしちゃって」と告白すると、「近所の野良を保護した犯です」と続けた。  一方、刑事役に挑んだ伊藤は撮影を振り返り、「この作品が、今までのキャリアで一番きつかったです。初日から昼夜逆転で、3日間、(平田)満さんと走るだけでした。どんなに揉めてもいいから、もう辞めようかなと思いました」とジョークを飛ばしつつ、「満さんが走ってるわけですよ」と先輩刑事に扮した平田の姿に感銘を受けたことを述懐。「『上がってこい』って、無言で応援されている感じを受け取りながら、何とか乗り切ることができました」と感慨深そうに話した。  早乙女は、そんな伊藤とのアクションシーンが印象に残っているそうで、「一本背負いをされて、ゴミのたまり場に落ちる予定だったんですけど、僕の頭がコンクリートに落ちそうになったんです。そこを、伊藤さんが気づいて、腿をガッと入れて、かばってくれたんです。ものすごいスピードで、その時にめちゃくちゃキュンとして…」と回想。これを受けた伊藤は「太一、俺結婚してるから」とニヤリ。続けて早乙女も、「すいません。僕も結婚してるんで」と返し、会場を沸かせていた。  映画『22年目の告白-私が殺人犯です-』は、6月10日全国公開。

  • 映画『22 年目の告白-私が殺人犯です-』藤原竜也

    藤原竜也、新たなクズ役は「今まであるようでない役柄」『22年目の告白』予告解禁!

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     藤原竜也・伊藤英明の初共演サスペンス映画『22 年目の告白―私が殺人犯です―』(6月10日より全国公開)日本で最も注目を集める2人の初共演作となる本作の予告編が解禁となった。また主題歌を、インディーズながら工藤官九郎脚本ドラマ『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系)で主題歌を担当した感覚ピエロが映画初の主題歌を担当することが発表された。@@cutter 未解決のまま時効を迎えた、1995年の連続殺人事件。その22年後、自身の殺人を告白した曾根崎雅人(藤原)が告白本の出版記者会見を行うという前代未聞の衝撃的なシーンで物語は始まる。曾根崎は、不敵な笑みを浮かべ、出版した本を手に会見・サイン会・TV出演とキャンペーンを展開していく。そんな犯人を22年間追い続けてきた刑事・牧村航(伊藤)の気持ちとは裏腹に、加熱するマスコミ報道、SNSにより拡散された曾根崎は日本中から罵声と歓声を浴びながら、一躍時の人になっていく。そしてこの曾根崎の“殺人の告白”により新たなゲームが動き出す…。  本作の監督を務めたのは、監督は、『SRサイタマノラッパー』シリーズ『ジョーカー・ゲーム』などを手掛ける入江悠。キャストには藤原、伊藤のほかに夏帆、野村周平、石橋杏奈、竜星涼、早乙女太一、平田満、岩松了、岩城滉一、仲村トオルら豪華な俳優陣が名を連ねている。  藤原は今回自身が演じるクズ役というキャラクターに対して「すごく難しい役でした。衣装チーム・ヘアメイクチーム含め、話題性・カリスマ性のある一人のキャラクターを作り上げてもらって、監督、まわりのスタッフが新たな役を作ってくれました。今まであるようでない役柄です」と出演への意気込実を見せている。また伊藤との共演についても「刺激的でしたね。勉強になりました。伊藤さんの発言によって、俳優として気づかされたところも多かったです」と大いに影響を受けた様子を明かす。  一方の伊藤も「主演の名前に藤原竜也くんの名前を聞いたときにはすごく嬉しかったですし、一緒に実際にやってみて、壁がないというか、盛り上げて現場を引っ張っていくのはものすごく頼もしい役者さんです」と藤原との共演の感想をコメントしている。  映画『22 年目の告白―私が殺人犯です―』は6月10日より全国公開。

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