ドラゴンボール超 関連記事

  • 映画『ドラゴンボール超 ブロリー』野沢雅子インタビューカット

    野沢雅子「100点を取ったらおしまい」 声優界の“神”が歩み止めない理由

    アニメ・コミック

     「私、止まることは大嫌い。ともかく、ほんのわずかでも、日々、一歩前進したいんですよ」。笑顔でそう語るのは、数多くの名作アニメで主人公の声優を務めてきた声優界の生ける伝説・野沢雅子だ。1986年から『ドラゴンボール』シリーズで孫悟空を演じ続け、14日より公開の劇場版最新作『ドラゴンボール超 ブロリー』で再び悟空に声を吹き込んだ野沢に、本作に対する思い、声優としての矜持などについて聞いた。@@cutter 悟空とベジータが、ドラゴンボールを使って願いを叶えようとするフリーザ、ブロリーと繰り広げる激闘を描く本作。野沢は両者の関係性について「基本的には、悟空の友達だと思っているんです。悟空って、絶対に悪い人がいないって思っている人ですから。ただ、たまたまブロリーのわがままが出ちゃっているから『だめだよ』ということで、戦いが始まっちゃうんだと思うんです」と考えを述べる。  アニメ『ドラゴンボール』は1986年に放送開始となったが、これだけ続くシリーズになると思っていたか問うと「私ね、始まったときから、どのくらい続くかって、思ったことないんですよ。悟空と一緒に生きている感じですから。『あ、来週も皆に会える!』って感じです。それで、ふっと振り返ったら『30年もやっているの?』って」と頬を緩ませる。  今でも欠かさずオンエアチェックをするそうで「微妙なところで『ここはこうやった方が、もっと良かったなあ』というのはあります。100点はないです。見方が厳しいですから。100点を取ったらおしまいですよね」とのこと。洋画の吹き替えを経て『鉄腕アトム』でアニメ声優デビューを果たして以来、日本のアニメを引っ張り続けてきた彼女だが、入浴時の鼻うがいをのぞいて、特別な喉のケアは行っていないという。「人間、過保護にしちゃダメだと思います。自分にくっついているものなんだから。自然体で生きればいいと思うんですよ」。@@separator そんな野沢は、常に高みを目指すという部分において、悟空と「重なるところがあるかもしれない」と話し、キャリアを通じて立ち止まりかけたことはないと断言する。「私は修行しているなんて思っていないんですけどね。でも自然と、好きなことをやっているわけだから。その好きなことに対して、プラスになることをやって行かなかったら、前には進みませんよね。私、止まることは大嫌い。ともかく、ほんのわずかでも、日々、一歩前進したいんですよ。人から見たら止まっていると思ったこともあるかもしれないですけど、私としてはないですね」。  声優として最前線を走り続け、ベテランの域を超え「神」と称される今もなお、自らを高めんとまい進する野沢は、声優業だけでなく、今でも自身が主宰する舞台を大切にしている。その精力的な活動のモチベーションの源は、彼女が持つ芝居への愛にほかならない。「芝居が好きじゃなくなったときには、またきっと違う道を見つけるんだろうし…そんなことはあり得ないと思うんですけどね。生きている間。息をしている間は、それはないと思うんですよ(笑)」。(取材・文・写真:岸豊)

  • 『ドラゴンボール超 ブロリー』主題歌を歌う三浦大知

    『ドラゴンボール超 ブロリー』主題歌に三浦大知が決定

    アニメ・コミック

     劇場版『ドラゴンボール』20作品目として公開される映画『ドラゴンボール超(スーパー) ブロリー』で、歌手の三浦大知が主題歌を担当することが決定。三浦は「子供の頃に出会った作品の中で、自分の音楽が鳴るというのは本当に幸せなこと」と語っている。@@cutter 2018年3月に放送が終了したテレビアニメ『ドラゴンボール超』の世界を舞台とする本作。宇宙の命運をかけて戦ってきた「力の大会」で、さまざまな強敵と戦ってきた悟空の前に、シリーズ最強の呼び声が高い“伝説のサイヤ人”ことブロリーが現れる。映画では、原作者の鳥山明が『ドラゴンボール超』の世界観で新たに描くブロリーが登場する。  三浦が本作の脚本を読み込んで書き下ろした主題歌のタイトルは『Blizzard』。現在公開されている予告編で、悟空やベジータがブロリーと対戦する舞台として登場する“氷の世界”がテーマとなっている。三浦は主題歌について「今回の映画でも悟空、ベジータ、ブロリーたちサイヤ人それぞれに越えなければならない壁があり、それをどう乗り越えていくのかが描かれていました」と語ると、続けて「『Blizzard』は、そういうキャラクターの心情に加えて、今回闘いの舞台になっている『氷の世界』をテーマにしています」と明かした。  さらにこの“氷”というモチーフについて「現代社会でも、普段僕たちは様々な情報の中で『氷塊』の中で固まっているように生きている」と語ると、「何かを超えるときに、氷を割って本当の自分になるにはどうしたらいいか。それは今回の映画のキャラクターにも、現代社会にも通じる普遍的なテーマだと感じたので、そういう部分を意識しながら歌詞を書きました」とコメントしている。  映画『ドラゴンボール超(スーパー) ブロリー』は12月14日より全国公開。

  • 「一番くじ ドラゴンボール BATTLE OF WORLD with DRAGONBALL LEGENDS」より

    ドラゴンボール一番くじ発売 6種のフィギュアに“シャロット”が参戦

    アニメ・コミック

     『ドラゴンボール』の最新一番くじ『ドラゴンボール BATTLE OF WORLD with DRAGONBALL LEGENDS』の発売が決定し、アプリゲーム『ドラゴンボール レジェンズ』でおなじみの“シャロット”が参戦することが分かった。また、発売を記念して特設サイトが公開された。@@cutter 今回の<コラボ賞>は、ゲーム中に登場する印象的な“シャロット”のイラストを立体化。気弾を宿した右手が付属しており、迫力のサイズ感、躍動感のあるポージング、緻密な造形、彩色を楽しむことができる。  一方の<A賞>は、フリーザに対する怒りによって、悟空が超サイヤ人へ初めて変身するシーンを、新ブランド「MASTERLISE EMOVING(マスターライズ エムービング)」でフィギュア化。付属パーツによって、3パターンの悟空を楽しめる。  <B賞>はセルへの怒りによって超サイヤ人をさらに越えた力を覚醒させた悟飯を立体化。<C賞>は魔導師バビディによって操られ、魔人と化したベジータをフィギュア化した。<D賞>はジレンとの決戦の中で「身勝手の極意」となった悟空を完全再現している。  また<E賞>は「スマホリング(全3種)」。<F賞>は「グラス(全4種)」。<G賞>は「色紙(全12種※クローズドパッケージ)」となっている。  そして<ラストワン賞>は、超サイヤ人となった悟空をラストワンカラーで仕上げたもの。<ダブルチャンスキャンペーン>として「超サイヤ人孫悟空 フィギュア(数量:合計50個)」もラインナップしている。  一番くじ『ドラゴンボール BATTLE OF WORLD with DRAGONBALL LEGENDS』は、10月17日より、セブン‐イレブン店舗、イトーヨーカドー店舗ほかで順次発売(1回650円・税込)。

  • 映画『ドラゴンボール超(スーパー)ブロリー』ポスタービジュアル

    『ドラゴンボール超 ブロリー』水樹奈々&杉田智和の参戦決定

    アニメ・コミック

     映画『ドラゴンボール超 ブロリー』に、声優の水樹奈々、杉田智和がオリジナルキャラクターのキャストとして参加することが明らかになった。水樹は「強い者同士が戦うとこんなことになってしまうんだ! 半端ない!!」とコメントを寄せている。@@cutter 2018年3月に放送が終了したテレビアニメ『ドラゴンボール超』の世界を舞台とする本作。宇宙の命運をかけて戦ってきた「力の大会」で、さまざまな強敵と戦ってきた悟空の前に、シリーズ最強の呼び声が高い“伝説のサイヤ人”ことブロリーが現れる。映画では、原作者の鳥山明が『ドラゴンボール超』の世界観で新たに描くブロリーが登場する。  映画オリジナルキャラクターで、追っ手から逃げるためにフリーザ軍に入隊したチライを演じる水樹は「オーディションのお話をいただいた時、小さいころから大好きでずっと見ていた作品なので、すごく嬉しくて!めちゃくちゃ気合いを入れてスタジオに向かいました」と振り返り、「バトルシーンもものすごくハードで、強い者同士が戦うとこんなことになってしまうんだ! 半端ない!!と手に汗握りまくりで(笑)。改めて、この作品に携わることのできる喜びを噛みしめました」とコメント。  水樹と同じく、シリーズ初出演で、フリーザの父の時代から後方部隊にいる古参兵・レモを演じるの杉田は、『ドラゴンボール』について「子供の頃一番最初に出会った、力と強さの違いを考えさせられた重要な作品です」とコメント。「映画を観る時にはなるべく情報を入れず、素直に劇場へ来てほしいです。自分が子どもの頃に映画を観る時も、思想レベルで何かを学んだり、得たり、覚悟を決めたりして映画館に行ってたかな? って思うので、是非突然の驚きを楽しみに観て頂きたいです」と語った。  映画『ドラゴンボール超 ブロリー』は、12月14日より全国公開。

  • 映画『ドラゴンボール超(スーパー)ブロリー』×『ビックリマン』コラボ スーパーゼウス悟空

    ドラゴンボール×ビックリマンがコラボ! 限定ビジュアル公開

    アニメ・コミック

     劇場版アニメ『ドラゴンボール超 ブロリー』が、公開を記念してロッテのチョコレート菓子「ビックリマン」とコラボ企画を実施することが決定。コラボ商品「ドラゴンボールマン」が10月23日より発売される。併せて、映画の特報ポスターのビジュアルをもとに、今回のためだけに書き下ろされた特別ビジュアルが公開された。@@cutter 『ドラゴンボール超 ブロリー』は、鳥山明によって日本のみならず全世界で圧倒的な人気を誇るコミック『ドラゴンボール』の劇場版アニメ最新作。劇場版20作品目となる本作では、鳥山が自ら脚本を手掛け、大団円を迎えた「超」の先となる物語を紡ぐ。  今回コラボを展開する「ビックリマン」は、「人を驚かせびっくりさせる」というコンセプトのもと生まれ、今まで数多くの人気アニメや漫画とコラボレーションを行ってきたチョコレート菓子だ。  コラボを記念して公開された書き下ろしビジュアルは、「ドラゴンボールマン」ロゴと共に、如意棒を杖に持ち替え、「ビックリマン」の人気キャラクター「スーパーゼウス」を模した「スーパーゼウス悟空」の1枚となっている。  さらに本作で悟空の最大の敵となる、「超サイヤ人ブロリー(フルパワー)」のビックリマン風イラストも公開された。こちらはおまけシールとしてコラボ商品に封入される。  劇場アニメ『ドラゴンボール超 ブロリー』は12月14日より全国公開。

  • 映画『ドラゴンボール超(スーパー)ブロリー』ポスタービジュアル

    映画『ドラゴンボール超』ブロリーらキャラクターポスター解禁

    映画

     劇場版『ドラゴンボール』20作品目として公開される映画『ドラゴンボール超(スーパー) ブロリー』から、キャラクターポスターが解禁となった。ポスターには、“超サイヤ人ブルー”となった悟空とベジータ、そして超サイヤ人ブロリーの姿などが収められている。@@cutter 2018年3月に放送が終了したテレビアニメ『ドラゴンボール超』の世界を舞台とする本作。宇宙の命運をかけて戦ってきた「力の大会」で、さまざまな強敵と戦ってきた悟空の前に、シリーズ最強の呼び声が高い“伝説のサイヤ人”ことブロリーが現れる。映画では、原作者の鳥山明が『ドラゴンボール超』の世界観で新たに描くブロリーが登場する。  解禁になったビジュアルに描かれているのは、先日の本ポスタービジュアルに登場していた“超サイヤ人ブルー”となった悟空とベジータ、そして超サイヤ人ブロリー(フルパワー)に加えて、『ドラゴンボールZ 復活の「F」』やアニメ『ドラゴンボール超』で登場したフリーザの新形態“ゴールデンフリーザ”、『ドラゴンボールZ 神と神』から登場している破壊神ビルスと天使ウイスだ。  ほかにも、ピッコロやブルマ、悟天にトランクスと、おなじみのキャラクターもそろい踏みとなっている。なお、この最新ビジュアルのキャラクターポスターは随時、劇場に掲出されていく。 映画『ドラゴンボール超(スーパー) ブロリー』は12月14日より全国公開。

  • 映画『ドラゴンボール超(スーパー)ブロリー』ポスタービジュアル

    シリーズ最強・ブロリー無双!『ドラゴンボール超 ブロリー』予告解禁

    アニメ・コミック

     劇場版『ドラゴンボール』20作品目として公開される映画『ドラゴンボール超(スーパー) ブロリー』から予告編が解禁。公開された映像の中には“伝説のサイヤ人”ブロリーが悟空やベジータ、フリーザと戦う姿が描かれている。@@cutter 正式タイトルと共に、記念すべき劇場版20作目の敵が「ブロリー」だということが発表されると、ファンの間で瞬く間に大きな話題になった本作。このたび到着した予告編映像は、日本時間の7月20日にアメリカ・サンディエゴで行われた「コミコン・インターナショナル:サンディエゴ」のパネルディスカッションの中で、会場に集まった約6500人の観客の前で初解禁された。  本作の舞台は、2018年3月に放送が終了したテレビアニメ『ドラゴンボール超』の世界。宇宙の命運をかけて戦ってきた「力の大会」でさまざまな強敵と戦ってきた悟空の前に現れたのは、シリーズ最強の呼び声が高い“伝説のサイヤ人”ことブロリー。映画では新たに原作者の鳥山明が『ドラゴンボール超』の世界観で描くブロリーが登場する。  予告編では悟空、ベジータ、そしてフリーザがブロリーと戦う姿をスピード感溢れる映像で描写。ブロリーを迎え撃つベジータが「なんだこいつ…戦いながら学習してやがる!」と叫べば、フリーザは不敵な笑みを浮かべながら「素晴らしい! なんという戦闘力!」と言いながら、ブロリーに応戦。  そして超サイヤ人ゴッドや超サイヤ人ブルーの姿で戦う悟空は、戦いの中で強さが増すブロリーに対して、思わず「お前まだ上があんのか」と驚異のフルパワーに圧倒されている様子が描かれる。さらに今回の予告編では悟空、ベジータ、ブロリーだけでなく、他のサイヤ人の姿や、しっぽの生えた赤ん坊の姿も確認することができる。  映画『ドラゴンボール超(スーパー) ブロリー』は12月14日より公開。

  • 映画『ドラゴンボール超(スーパー)ブロリー』ポスタービジュアル

    『ドラゴンボール超(スーパー)ブロリー』本ポスター&鳥山明コメント到着

    アニメ・コミック

     12月14日より公開する劇場版『ドラゴンボール』20作品目の正式タイトルが、映画『ドラゴンボール超(スーパー)ブロリー』に決定し、本ポスタービジュアル、前売り特典の情報も解禁となった。さらに、原作者である鳥山明からのコメントが到着した。@@cutter 解禁された本ポスタービジュアルでは、超サイヤ人ブルーになった悟空とベジータの背後に、“伝説の超サイヤ人”ブロリーの姿が描かれている。「最大の敵、サイヤ人。」というコピーの通り、本作は“サイヤ人”の物語を紡ぐ。“地球育ちのサイヤ人悟空”“サイヤ人の王子ベジータ”“伝説の超サイヤ人ブロリー”。それぞれ違う運命をたどってきた3人のサイヤ人は、どのように出会うのか?  鳥山は「みなさん、ブロリーって知っていますか? 昔のアニメ映画にだけ登場した、とんでもなく強いサイヤ人でデザインだけは僕が描いたらしいのですが、当時、アニメにはほとんどノータッチでしたので内容はすっかり忘れていました」としたうえで「そのブロリーですが、いまだに日本だけでなく海外でも大人気だそうで、そんなことから『今度の映画はブロリーにしませんか?』と担当さんから提案されました」とコメント。  「当時の映画を観させてもらって、アレンジ次第では、かなりおもしろくなりそうだと感じ、さっそく『ドラゴンボール超』のシリーズに組み込んで話を作ってみました。ブロリーファンをガッカリさせないように昔のイメージを意識しつつ、新しい一面も加えてリニューアルし、より魅力的なブロリーになったと思っています」と自信をのぞかせる。また「もちろん、すさまじい闘いを見せるだけではなく、悟空、ベジータ、ブロリーの3人がどのような運命をたどって出会うことになるのか、そしてそこに大きく関係してくるフリーザ軍とサイヤ人の歴史も描いており、とてもスケールの大きな、そしてドラマチックな内容になっています」とも話している。  また、7月20日より全国劇場窓口にて発売となる前売券に付く第一弾プレゼントが、鳥山がデザインした、“防寒服仕様”の悟空とベジータの「超神(ゴッド)チェンジストラップ」に決定。温度によって髪の色が、黄色と青色に変化するストラップとなっており、全国合計各5万個限定の特典となる。  映画『ドラゴンボール超(スーパー)ブロリー』は12月14日より公開。

  • 『一番くじ ドラゴンボール』発売 “身勝手の極意”早くもフィギュア化

    『一番くじ ドラゴンボール』発売 “身勝手の極意”早くもフィギュア化

    アニメ・コミック

     『ドラゴンボール超(スーパー)』に登場する、“孫悟空”、“超サイヤ人ゴッド超サイヤ人ベジータ”、“超サイヤ人2孫悟飯”など、全7種のフィギュアが景品となった『一番くじ ドラゴンボール ~超戦士バトル列伝~』の発売が決定。A賞には孫悟空“身勝手の極意”が、早くもフィギュアとなって登場する。@@cutter 『ドラゴンボール』は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて1984年より連載。単行本・完全版は全世界で2億3000万部を超える発行部数を記録。テレビアニメ最新作の『ドラゴンボール超(スーパー)』では、原作者・鳥山明による、テレビシリーズ初のオリジナル原案のストーリーが描かれた。  今回発売が決定した『一番くじ ドラゴンボール ~超戦士バトル列伝~』では、A賞に「孫悟空(身勝手の極意)フィギュア」が登場。特徴である銀色の髪の毛、無機質な表情、また筋肉の表現、破れた道着など造形的な見どころが多数のデザインとなっている。また、「〈D賞〉超サイヤ人トランクス フィギュア」ではドラゴンボール超で再登場し、新たな強さを見せたトランクスを迫力の造形とポージングで立体化。全7種のフィギュアの表情、ポージング、造形、彩色など見どころが満載な出来上がりとなっている。  さらに、全7種のフィギュアを始め、オリジナルのイラストがデザインされたグッズも登場。「〈H賞〉オリジナルデザイン色紙 全6種」「〈I賞〉小皿 全8種」では、墨絵アーティスト、御歌頭によって名バトルが墨絵として新たに描きおろした迫力の出来上がりとなっている。また、ラストワン賞には「〈ラストワン賞〉孫悟空(身勝手の極意“兆”) フィギュア」がラインナップとなっている。  『一番くじ ドラゴンボール ~超戦士バトル列伝~』は5月2日より、セブン‐イレブン店舗、イトーヨーカドー店舗にて販売。価格は1回650円(税込)。

  • 映画『ドラゴンボール』、タイトルは“ドラゴンボール超” TVアニメの続き描く

    映画『ドラゴンボール』、 TVアニメ“ドラゴンボール超”の続き描く 鳥山明も自信

    アニメ・コミック

     劇場版『ドラゴンボール』20作品目のタイトルが『ドラゴンボール超』(仮)に決定。さらに、原作者・鳥山明からコメントが到着し、その内容からテレビアニメ『ドラゴンボール超』の次のエピソードになることが判明した。@@cutter 『ドラゴンボール』は、1984年に「週刊少年ジャンプ」にて連載開始し、コミックスの累計発行部数は全世界2億4000万部と、国内外問わずの人気を誇る。劇場版シリーズは、1986年から始まり、2013年に17年ぶりに公開となった『ドラゴンボールZ 神と神』以降、2015年公開の『ドラゴンボールZ 復活の「F」』と、『ドラゴンボール』は更なる世界観の拡大を続け、放送中のTVアニメ『ドラゴンボール超』に至っている。  そして、劇場版『ドラゴンボール』の記念すべき20作品目となる新作映画の製作が、昨年12月に発表され話題となったが、ついにそのティザービジュアルとメインスタッフが解禁。監督として手がけるのは、現在の『ドラゴンボール超』でシリーズディレクターを担当中の長峯達也。そして、作画監督に大抜擢されたのは新進気鋭の新谷直大。解禁となったビジュアルで描かれている孫悟空は、オーディションで精選され、作画監督として立つのは本作が初となる新谷が、幾度となく鳥山とのやりとりを行い、本作用として描き下ろされたもの。新たな展開を予感させる白い背景のビジュアルは、キャッチコピーの通りいよいよここから「超」劇場版が始まることを意味している。  今回、原作・脚本・キャラクターデザインを手掛ける鳥山からコメントが到着。鳥山は、本作がテレビアニメ『ドラゴンボール超』の次のエピソードになることを明かし、「これまでちゃんと描いてこなかったサイヤ人とフリーザの事が少しわかるような内容で、とっておきの強敵を迎えとても楽しめるような話になっていると思います!」とストーリーについて語る。「実は、相変わらず忙しいのですが、連載をしていなければ、以前は全くノータッチだったアニメのことを考える余裕もあるわけです(笑) ということで是非ご期待ください!」と自信をのぞかせている。  映画『ドラゴンボール超』は、12月14日公開。

  • 古川登志夫、山寺宏一、緒方恵美…鶴ひろみさん死去に声優仲間・ファンらの悲しみ広がる

    古川登志夫、山寺宏一、緒方恵美…鶴ひろみさん死去に声優仲間・ファンの悲しみ広がる

    アニメ・コミック

     『それいけ!アンパンマン』のドキンちゃん役や『ドラゴンボール』のブルマ役などで知られる声優・鶴ひろみさんの訃報が、17日に伝えられた。突然の一報にSNS上では多くのファンによる悲しみの声が寄せられているほか、古川登志夫、山寺宏一、緒方恵美ら、声優業界関係者からもたくさんのメッセージが綴られている。@@cutter 鶴さんと共に『それいけ!アンパンマン』のチーズ役などで共演した山寺は「カッコよくて、ユーモアがあって、繊細で優しくて。姉の様な存在でした」と回想。「ドキンちゃんがあんなに魅力的なのは、鶴さんの卓越した演技力とセンスによるもの」と称え、「舞台でも素敵で、いつか共演をと話していたのに。只々悲しいです」と思いを寄せた。  1993~94年放送のアニメ『GS美神』で共演したという緒方は、当時を振り返り「その背中から学んだことは多すぎて、…当時新人の私は、溺れそうなほど…!」と先輩との思い出を語り、「ずっとお若くて美しい方。信じられない…」と突然の別れを惜しむ声をつぶやいていた。  また、『ドラゴンボール』のピッコロ役で共演した古川は「若き頃、鶴ひろみさんと『風立ちぬ』というアニメでご一緒させて頂いたことがあったなあ。。。」と思い出をつぶやき、現在放送中のシリーズ『ドラゴンボール超』の公式アカウントでも、「鶴さんは、たくさんの勇気と優しさを届けてくださいました」とスタッフからの声が寄せられていた。 引用:https://twitter.com/TOSHIO_FURUKAWA    https://twitter.com/yamachanoha    https://twitter.com/Megumi_Ogata    https://twitter.com/DB_super2015

  • 『ドラゴンボール超』モバイルバッテリー&マシュマロ発売!

    フリーザ様がマシュマロに! 『ドラゴンボール超』ユニーク商品発売

    アニメ・コミック

     アニメ『ドラゴンボール超』にも登場するシリーズの人気キャラクター、フリーザをデザインしたカード型モバイルバッテリー「ドラゴンボール超 モバカ フリーザ」と「マシュマロ フリーザ」が全国のジャンプショップ限定で販売されることが分かった。@@cutter 同商品「モバカ」は約500回の繰り返し充電が可能で、軽くて薄く、持ち歩きやすいモバイルバッテリーとして人気のアイテム。フリーザの顔が全面にデザインされたインパクト抜群のオリジナル商品のほか、悟空たちの道義に描かれた亀仙流の「亀」をあしらった「ドラゴンボール超 モバカ 亀マーク」、さらに、レッドリボン軍のマークがプリントされた「ドラゴンボール超 モバカ レッドリボン軍」も発売。  さらに、3種類のフリーザの表情をデザインしたファン垂涎の限定商品「マシュマロ フリーザ」も発売される。  各アイテムとも4月29日から発売。価格は「ドラゴンボール超 モバカ フリーザ」「ドラゴンボール超 モバカ 亀マーク」「ドラゴンボール超 モバカ レッドリボン軍」が3500円(税別)、「ドラゴンボール超 マシュマロ フリーザ」が500円(税別)。

  • 2016年12月4日放送『ドラゴンボール超』にアラレちゃんが再登場!

    『ドラゴンボール超』悟空×Dr.スランプ アラレちゃん、夢の“再”共演決定!

    アニメ・コミック

     現在、毎週日曜朝9時からフジテレビで放送中の『ドラゴンボール超』の12月4日放送回に、『Dr.スランプ アラレちゃん』の主人公・アラレちゃんが登場することがわかった。両作はいずれも鳥山明原作の国民的人気アニメ。「悟空VSアラレ! ハチャメチャバトルで地球が終わる!?」と題して、アラレちゃんが『ドラゴンボール超』のストーリーに本格参戦する。@@cutter 鳥山明原作・ストーリー&キャラクター原案の新展開「“未来”トランクス編」が最高潮の盛り上がりでクライマックスを迎えた『ドラゴンボール超』。平和が訪れたはずの地球に、今度はアラレちゃんが登場し、大騒動を巻き起こす。  過去に、悟空とアラレちゃんは2016年5月15日に放送された第43話でも久しぶりに一瞬出会うシーンが描かれている。その際もファンの間で話題になったが、今回は待望の本格的な共演だ。  アラレちゃんの声優を担当する小山芙美は、「悟空とアラレちゃんの対決回があるとお聞きして、私はめっちゃんこ嬉しかったです!」と久々の共演に喜びを隠せない様子。そして、「収録もすっごい楽しくて! 皆さん切磋琢磨して面白くしようっていう思いがスタジオの中に流れていて…それがすごく嬉しかったです」と収録を振り返った。  一方、孫悟空・悟飯・悟天役の野沢雅子は、「かっこいい悟空と、かわいいアラレちゃんがコラボするわけじゃないですか。これはもう世代を超えて、子供たちとその親、そしてその親まで3世代…家族全員で楽しめるはずですよ!」と力強くアピールした。  孫悟空とアラレちゃんが共演する『ドラゴンボール超』の「悟空VSアラレ!ハチャメチャバトルで地球が終わる!?」は、12月4日9時よりフジテレビ系で放送。

  • 『ドラゴンボール超(スーパー)』に新展開! “未来”トランクス編スタート。

    『ドラゴンボール超』“未来”トランクス編スタート 新展開の強敵はゴクウブラック!?

    アニメ・コミック

     現在、フジテレビほかで放送中の『ドラゴンボール超(スーパー)』の6月12日放送回から、鳥山明が原作・ストーリー、キャラクター原案を担当した新展開「“未来”トランクス編」がスタートすることがわかった。@@cutter 今回の新展開では、セルを倒し、平和を掴んだはずの未来のトランクスが、再び現代と現れる。鳥山は、「久しぶりに大人トランクスが登場します。これは編集部からいただいた案からヒントを得てストーリーを構築したものです。前回のように、ボクが全体のあらすじを書き、それを脚本家の方が1話ずつの内容にまとめてくれたり、膨らませてくれたり、変更したり、付け足してくれたりして、よりおもしろくなるように頑張ってもらっています」とアニメ制作の裏側を明かす。  そして、「あの強いトランクスが未来から、命からがらまたやってきます。平和になったはずなのにいったいなにがあったのか!? そしてトランクスでさえ敵わないほどの強敵ゴクウブラックとは!?(名前で、なんとなく想像できちゃうけど)破壊神や界王神、全王までをも巻き込み、時空を超えた闘いが始まります!」と内容についても言及した。  2016年2月にアニメ放送30周年を迎えた『ドラゴンボール』シリーズ。メモリアルイヤーのプロモーションプランも多数展開中だ。5月9日よりは、過去のドラゴンボールのテレビシリーズや劇場版の数作品を「東映アニメーション創立60周年公式YouTubeチャンネル」で無料で期間限定配信中。また、LINEスタンプ「どらごんぼーる ぜっと 理想の上司フリーザ」ボイス付きも発売中だ。この他にもさまざまなプランが展開しているので、ファンは見逃せない。  『ドラゴンボール超(スーパー)』はフジテレビほかで、毎週日曜9時~9時30分に放送中。

  • 古川登志夫が公開した、野沢雅子のサイン入り落書き

    『ドラゴンボール』古川登志夫、悟空の“落書き”公開 野沢雅子サイン入りで「お宝!」

    アニメ・コミック

     世界的人気アニメ『ドラゴンボール』シリーズでピッコロ役を務める声優・古川登志夫が27日、孫悟空役の声優・野沢雅子のサインが添えられた“自筆”悟空イラストを公開。「台本の余白に描いた落書きに、野沢雅子さんがサインをしてくださいました~♪」と説明している。@@cutter 『ドラゴンボール』は「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて1984年より連載がスタートし、世界中で大ヒットを記録した人気コミック。現在は、18年ぶりの新TVシリーズとなる『ドラゴンボール超』が放送中だ。  悟空のイラストと野沢のサインを公開した古川のツイッターには「これはお宝ですね!」「えーッ!凄い!」「なんと!喉から手ががが!」「上手いし豪華な落書きだ」「もはや落書きの粋を超えている!野沢さんのサイン入りなんてプレミアものじゃないですか~!」など、ファンも大興奮といった様子だ。

  • 『ドラゴンボール超』第1話完成試写会に登場したケンドーコバヤシ

    ケンドーコバヤシ、『ドラゴンボール』で学んだのは「ギャルのパンティーの価値」

    アニメ・コミック

     人気アニメシリーズ最新作『ドラゴンボール超』の第1話完成披露試写会が1日、都内で行われ、声優の野沢雅子、お笑い芸人のケンドーコバヤシ、エンディングテーマ担当の4人組ロックバンド「グッドモーニングアメリカ」が参加した。@@cutter 全身金粉で“ゴールデン・フリーザ”の姿で登場した「グッドモーニングアメリカ」ベース・たなしんはモノマネに挑戦するものの、会場の反応はイマイチ。「(本業は)バンドマンですから!」と客席に訴えながら「だいぶメンタルが鍛えられた。これならどんなフェスでもいけそう」と失敗をバネにする。  一方、ヤジロベーに扮したケンコバは「戦いから面倒くさくて逃げるという部分にシンパシーを感じる」と共感。「『ドラゴンボール』から何を学んだ?」と聞かれると「ギャルのパンティーは何ものにも代えがたい価値あるものなんだと知った」と深く頷く。  同作は『ドラゴンボール』4タイトル目となる新シリーズであり、原作者・鳥山明原案による「魔人ブウ」編の続きを描く完全オリジナル・ストーリー。平和を取り戻した地球を舞台に、長い眠りから目覚めた破壊の神ビルスとの出会いや、かつて“宇宙の帝王”と恐れられたフリーザの復活などの脅威に加え、宇宙規模の戦いが繰り広げられる。  孫悟空・孫悟飯・孫悟天の声を務める野沢は、約18年ぶりとなるオリジナル新シリーズに「夢にも思わず、天まで飛び上がるくらい嬉しい」と喜びながら、悟空の声で「オラ、最高だぜ。みんなの前で暴れられるんだからな」と期待を込めた。また、長く声優業を続ける秘訣について「お風呂でシャワーを出して、口にガーって当てる。ぬるま湯を鼻から吸って口から吐いて、その日一日の埃をとる」と独自の喉ケア法を明かしていた。  また原作者の鳥山は新たなストーリーについて、「ついに、この宇宙をも飛び出してしまった奇想天外な話です。闘う相手はズバリ、お隣の第6宇宙!巨大な超ドラゴンボールを巡る、とっても楽しくワクワクするようなシンプルで明るい展開になっていると思いますよ!」と説明し、「新キャラもいっぱい出てきます。がんばって、なるべくたくさんキャラデザインも描きます」とコメントを寄せている。  フジテレビ系アニメ『ドラゴンボール超』は、7月5日9時スタート。

  • 映画『ドラゴンボールZ 復活の「F」』 現在絶賛公開中

    『ドラゴンボール』18年ぶりに新TVシリーズ放送、鳥山明原案「ブウ編」以降を描く

    アニメ・コミック

     世界的人気を誇る『ドラゴンボール』の18年ぶりとなるTVアニメ新シリーズが放送決定。本作『ドラゴンボール超(スーパー)』は、TVシリーズ初めて鳥山明がオリジナル原案を務め、7月より放送開始となる。@@cutter 『ドラゴンボール』は「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて1984年より連載がスタートし、単行本・完全版は全世界で発行部数2億3000万部を超える大ヒットコミック。現在、劇場版『ドラゴンボールZ 復活の「F」』が公開中だ。  『ドラゴンボール超』の舞台は、悟空が魔人ブウとの壮絶な戦いを終え、平和を取り戻した地球のその後。鳥山明自身が原案を担当し、これまで原作でも描かれていない完全新作エピソードを描く。  孫悟空・孫悟飯・孫悟天役の野沢雅子は「CM、ゲームなどで数知れず“超”という言葉を言って来ましたが、いよいよ、シリーズ『ドラゴンボール超』がスタートするという事で最高です」と喜びのコメント。また、「首を長~くして待ちに待った新シリーズ、長~く長~く続くともっと最高です」と展望を明かした。  『ドラゴンボール超』はフジテレビにて、7月より毎週日曜9時~9時30分に放送。(※一部地域を除く)

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