Netflix 関連記事

  • 『リラックマとカオルさん』でイケメン配達員ハヤテくん役の声優を務める山田孝之

    山田孝之、『リラックマとカオルさん』で配達員ハヤテくん役 イケメンボイス披露

    アニメ・コミック

     俳優の山田孝之が、ストップモーションアニメ『リラックマとカオルさん』(Netflix/4月19日より配信)で声優を務めることが決定。主人公カオルさんが一目惚れするイケメン配達員ハヤテくんを演じる。@@cutter 『リラックマとカオルさん』は、オンラインストリーミングサービスを提供するNetflixが手掛ける、優しくて少しほろ苦いアニメ作品。都内の小さな商社で働くごく普通のOLで、ちょっとトボけたアラサー女性のカオルさんは、いつの間にか住み着いたリラックマ、コリラックマ、掃除が大好きなキイロイトリと暮らしている。真面目なことに少々コンプレックスを抱いているカオルさんと、呑気にだららんと生活するリラックマたちが過ごす色とりどりの12ヵ月をストップモーションで描く。  カオルさんの声を演じるのは、女優の多部未華子。監督はCMディレクターの小林雅仁、脚本を映画『かもめ食堂』『めがね』で監督を務めた荻上直子、音楽をくるりの岸田繁が担当する。  これまでオタク、闇金業者、勇者、AV監督など多種多様なキャラクターを演じ分けてきた山田。本作では、カオルさんの職場である鮫島物産のエリアを担当するハヤテ急便の配達員で、程よく日焼けした肌に光る汗、そして眩し過ぎるほどの爽やかな笑顔のキャラクター、ハヤテくんとしてイケメンボイスを披露する。  彼の名前を知らないカオルさんは「ハヤテくん」と呼び、彼が荷物も持って颯爽と走る姿に心を奪われ、なんとか彼との距離を詰めようと画策する。彼に夢中なカオルさんの行動に、リラックマたちの呑気なだららんライフにも不穏な空気が立ち込めていく。カオルさんを惑わすほどの魅力を持ったイケメン配達員ハヤテを、山田がどう演じているのか期待したい。  Netflixオリジナルアニメ『リラックマとカオルさん』は、Netflixにて4月19日より全世界同時配信。

  • 映画『ナイルの宝石』で共演した当時のキャスリーン・ターナーとマイケル・ダグラス

    マイケル・ダグラス、主演ドラマで『ローズ家の戦争』キャスリーン・ターナーと再共演

    海外ドラマ

     映画『ロマンシング・ストーン/秘宝の谷』や『ローズ家の戦争』の俳優マイケル・ダグラスが主演するNetflix製作のコメディドラマ『コミンスキー・メソッド』。大好評を得てシーズン2の制作も決まっている同ドラマで、マイケルは彼と縁の深い女優キャスリーン・ターナーと共演するという。@@cutter マイケルとキャスリーンと言えば、『ロマンシング・ストーン/秘宝の谷』とその続編『ナイルの宝石』、『ローズ家の戦争』の名コンビ。最初の2作ではケンカしながら恋に落ちていく2人、3作目では派手な離婚バトルを繰り広げる夫婦を演じて抜群の相性を披露した。  『コミンスキー・メソッド』は元俳優の演劇コーチ、サンディ・コミンスキーと彼のエージェントだった親友のノーマンが、老齢になってもなお押し寄せる人生の荒波にもまれる姿をユーモアに描く大人のコメディ。ノーマン役は映画『リトル・ミス・サンシャイン』の俳優アラン・アーキンが演じる。  The Varietyによると、キャスリーンが演じるのはルース。ダグラス演じるサンディの元妻で、別れて久しくなった現在も元夫をイラつかせることができることに喜びを覚える女性とのことだ。出演はシーズン2の1エピソードの予定だが、評判によっては増える可能性もありそうな役どころだ。  当初、元妻はガブリエルというフランス人女性の設定で、女優のジャクリーン・ビセットに決まっていたとのこと。しかしクリエイティブ上の変更が生じて、役の設定も変わったという。

  • Netflixオリジナルシリーズ『全裸監督』出演キャスト

    山田孝之主演『全裸監督』、満島真之介&玉山鉄二ら豪華キャスト14名解禁

    エンタメ

     俳優の山田孝之が主演を務め、“AVの帝王”村西とおるの半生を描くドラマ『全裸監督』に、主人公の村西を演じる山田を取り巻くキャストとして、満島真之介、玉山鉄二ら14名の出演者が発表された。@@cutter 本作は、本橋信宏著『全裸監督 村西とおる伝』(太田出版)を実写化。アダルトビデオ草創期の1980年代に“AVの帝王”と呼ばれた村西とおると仲間たちを中心に、村西を利用しようとする者や敵対する者、警察などとの攻防をユーモアたっぶりに描くエンターテインメント作品。Netflixオリジナルシリーズの制作で、総監督を映画『百円の恋』『銃』の武正晴が務める。  満島は村西の相棒的存在・荒井トシ、玉山は村西が裏社会で躍進するきっかけを作る出版社社長・川田研二をそれぞれ演じる。また、新星・森田望智が、厳格な母親を前に本当の自分をさらけ出せず苦悩する大学生で、後に村西がAVの帝王となる最大の要因と言っても過言ではないAV女優・黒木香を、まさに体当たりの演技で挑んでいる。  このほか、柄本時生、伊藤沙莉、冨手麻妙、後藤剛範、吉田鋼太郎、板尾創路、余貴美子、小雪、リリー・フランキー、國村隼、石橋凌といった個性豊かな名優たちが名を連ね、山田演じる“村西”に負けないキャラクターの濃さで、『全裸監督』の世界に彩りを与える。  山田が演じる村西とおるについて、満島は「村西はエナジー! パッション!ラブ! に溢れた方です。山田さんがさらに深いところまで追求していくので、より魅力的な人物がそこに生きていました。スイッチが入った時の爆発するエネルギーは、腹筋崩壊するほど笑えて、涙腺崩壊するほど泣けます」と撮影時の熱気を交えながら語る。玉山も「とても商才、才能がある人物。ただ、時代が彼に追いつかなかった。村西とおるは早過ぎた!」と未来を生きた先駆者に賛辞を贈る。森田も「とにかくかっこいいです。紳士です。そして、愛らしい。何かに突き動かされるように猪突猛進だけれど、何層にも広がる彩度の高い遠くの本質的な景色を、いつも見据えているような気がします」とその魅力を熱弁した。  ドラマ『全裸監督』はNetflixにて2019年配信。

  • Netflix オリジナルシリーズ『リラックマとカオルさん』場面写真

    『リラックマとカオルさん』ほのぼのかわいい場面写真3点解禁

    アニメ・コミック

     癒しキャラとして幅広い層から支持されるリラックマ初のストップモーションアニメ『リラックマとカオルさん』(Netflix/4月19日より配信)から、場面写真が解禁。写真は、リラックマとその仲間たち、彼らと一緒に暮らすアラサー女性・カオルさんのほのぼのとしたかわいい姿が、細部までこだわったセットの中で写し出されたものとなっている。@@cutter 『リラックマとカオルさん』は、世界最大級のオンラインストリーミングサービスを提供するNetflixが手掛ける、優しくて少しほろ苦いアニメ作品。都内の小さな商社で働くごく普通のOLで、ちょっとトボけたアラサー女性のカオルさんは、いつの間にか住み着いたリラックマ、コリラックマ、掃除が大好きなキイロイトリと暮らしている。真面目なことに少々コンプレックスを抱いているカオルさんと、呑気にだららんと生活するリラックマたちが過ごす色とりどりの12ヵ月をストップモーションで描く。カオルさんの声を、女優の多部未華子が担当する。  リラックマは、2003年の登場以来常にキャラクター人気ランキングに登場し、数々の商品化や各業界の企業キャンペーンなどにも採用されているキャラクター。背中にチャックがあるが、中身は秘密。好物はホットケーキ、オムライス、プリン、だんごなど。どこからともなく現れた白くて小さなクマの子・コリラックマと、カオルさんのペットのキイロイトリが仲間。  今回解禁された場面写真は3点。1つ目は、友人たちとのお花見にウキウキし、得意な料理の腕をふるうカオルさんと、重箱に詰められる美味しそうなおかずをじっと見つめるリラックマたちの姿を捉えたもの。コリラックマが思わずつまみ食いをしようとして、カオルさんにたしなめられている。  2つ目は、カオルさんとリラックマが、何かを真剣に探してパソコンの画面を見ている場面。3つ目は、物憂げなカオルさんと、いつも通りのんびり過ごすリラックマたちの姿を捉えたもの。窓から差し込む優しい光が、リラックマたちの柔らかい質感を際立たせている。どの写真も、光の加減や、ちょっとした首の傾げ方でセリフがないクマたちの感情を表現する一方、細部までこだわったセットからカオルさんの性格まで伝わる、製作スタッフの情熱が感じられるものとなっている。  Netflixオリジナルアニメ『リラックマとカオルさん』は、Netflixにて4月19日から全世界同時配信。

  • 「バード・ボックス」チャレンジで起こった衝突事故 ※「Layton Police」ツイッター

    目隠しで車運転!「バード・ボックス」チャレンジで衝突事故

    気になる

     主人公が“ある理由”で目隠しをして決死の逃避行を決意する、サバイバル・スリラー映画『バード・ボックス』。先週、米ユタ州で本作の登場人物を真似て、目隠しをして運転していた若者の車が衝突事故を起こした。この事故について、地元のレイトン警察署は写真つきツイートで「運転中の『バード・ボックス』チャレンジ…予想通りの結果に」とコメント。海外メディアHuffingtonPostが伝えた。@@cutter 運転していたのは17歳の少女で、同乗者は16歳だった。なお、同警察署によると「幸い負傷者はなし」とのこと。投稿された事故の写真には、雪が積もるなか、衝突で凹んだ車2台の車が映っている。そのうち1台のトラックは助手席部分の前方が凹んでおり、もう一台のホンダHR‐Vは左側の扉部分が全体的に大きく損傷を受けている。  「バード・ボックス」チャレンジは、サンドラ・ブロック主演のNetflixオリジナル映画『バード・ボックス』の影響を受けたもの。同作は、ある日突然起きた謎の異変によって次々に死に至る人々と世界の終焉。そんな極限の状況の中で、登場人物は、生き残るためには外部との接触を遮断して決して“それ”を見ないように目隠して、決死の逃避行をする。  現在、登場人物の真似をし目隠しするチャレンジがSNS上で広がっており、この流行を受けてNetflixは1月2日に「こんなことを言わなくてはいけないなんて信じられませんが、『バード・ボックス』チャレンジでケガをしないでください」とツイートしている。  あるコロラド州警察の巡査は動画で、チャレンジそのものは「そこまで危険なものではなかったが、必ず誰かが、目隠しで運転するなどのずば抜けて愚かなことをしてしまう」「こんなこと言わなくていいはずですが、言います。目隠しして運転しないでください」とコメントしている。

  • Netflixの新スケート・ドラマ『Spining Out(原題)』に出演するジョニー・ウィアー

    “氷上の王子様”ジョニー・ウィアー、フィギュアスケートTVドラマに出演

    海外ドラマ

     フィギュアスケートの元五輪選手で、現役時代は“氷上の王子様”の異名で人気を博したジョニー・ウィアー。現在はコメンテーターとして活躍しているが、新ドラマ『Spinning Out(原題)』に出演することが決まったという。@@cutter Netflix製作の『Spinning Out(原題)』は、転倒して危うく選手生命を絶たれそうになったシングルのスケート選手キャットが、才能はあるものの素行の悪い男子のパートナー、ジャスティンを見つけて、ペアスケーティングの舞台に立つというストーリー。この主人公には秘密があるとのことだ。  The Hollywood Reporterによると、ジョニーはキャット&ジャスティン・ペアのライバルであるゲイブを演じるという。ゲイブは一見、おおらかな人物に見えるが、キャットとジャスティンを倒すためなら、どんな手段をも辞さないような一面を持っているというキャラクターとのことだ。  映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』の女優カヤ・スコデラーリオがキャット役、海外ドラマ『ARROW/アロー』の俳優エヴァン・ロデリックがジャスティン役で出演する。  ジョニーはThe Hollywood Reporterに『Spinning Out(原題)』出演の記事が出ると、「女優をする! オーディションも受けたし、一通りやった。Netflixファミリーに入れてワクワクしている!」とツイートし、“女優業”への意欲を露わにした。

  • 『カウボーイビバップ』が米実写ドラマ化(※映画『カウボーイビバップ 天国の扉』場面写真)

    人気アニメ『カウボーイビバップ』、ハリウッドで実写ドラマ化が決定

    海外ドラマ

     1990年代にテレビ放送された日本発の人気SFアニメ『カウボーイビバップ』。昨年、米製作会社トゥモロー・スタジオズが、米ミッドナイト・ラジオ、サンライズとともに実写ドラマ化に乗り出すと伝えられていたが、Netflixでの実写ドラマ化が決まったという。@@cutter 『カウボーイビバップ』は21世紀の太陽系が舞台。逃走中の指名手配犯を捕まえる賞金稼ぎのスパイク・スピーゲルを始めとする宇宙船ビバップ号の乗組員の活躍を描く。2001年にはアニメ劇場版『COWBOY BEBOP 天国の扉』が公開された。2009年に浮上し、実現しなかったハリウッド映画版の企画では、キアヌ・リーヴスがスパイクを演じると報じられていた。  Varietyによると、トゥモロー・スタジオズとNetflixとの共同製作で、10話構成になるとのことだ。映画『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』のクリストファー・ヨスト氏が、第1話の脚本を執筆。海外ドラマ『暴走地区—ZOO—』のジョシュ・アッペルバウム氏やジェフ・ピンクナー氏、株式会社サンライズの宮河恭夫氏、尾崎雅之氏、佐々木新氏らと共に、製作総指揮も務めるという。アニメシリーズの渡辺信一郎監督が、コンサルタントとして参加する。  実写ドラマシリーズのリリース時期やキャストなどは現時点で不明。続報に要注目だ。

  • 『リラックマとカオルさん』カオル役の多部未華子

    多部未華子がリラックマと同居!? アニメ『リラックマとカオルさん』で声優挑戦

    アニメ・コミック

     Netflixアニメラインナップ発表会が27日、都内で行われ、リラックマ初のストップモーションアニメ『リラックマとカオルさん』でリラックマと同居するアラサー女性“カオルさん”の声を女優の多部未華子が演じることが発表された。さらに、田村由美原作の近未来サバイバルコミックの金字塔『7SEEDS』がアニメ化されることもわかった。@@cutter 『DEVILMAN crybaby』や『B:The Beginning』『アグレッシブ烈子』など、さまざまなアニメを配信し、アニメファンからも注目されている世界最大級のオンラインエンターテインメントサービス「Netflix」。今回のラインナップ発表会では、『リラックマとカオルさん』『聖闘士星矢:Knights of the Zodiac』『7SEEDS』『ULTRAMAN』のアニメ化や新情報などが公開された。  綿密に想定された未来の世界観とリアリティ、希望と絶望のバランスなどそのストーリーやキャラクターが高い評価を得ている『7SEEDS』が満を持してのアニメ化。2019年4月にNetflixで全世界独占配信される。アニメーション制作を手掛けるのはGONZO。監督を高橋幸雄、シリーズ構成を待田堂子、キャラクターデザインを佐藤陽子が担当する。さらに、「夏Bチーム」の声優として、岩清水ナツ役の東山奈央、青田嵐役の福山潤ら豪華声優陣も発表された。  また、リラックマが“カオルさん”と過ごす色とりどりの12ヵ月を描く『リラックマとカオルさん』のティザー予告映像とキーアートも解禁され、2019年4月19日から全世界独占配信されることも決定した。 @@insert1  癒しキャラとして幅広い層から支持されるリラックマの初めてのアニメシリーズに、声優として参加することになった多部は、「アフレコの時はリラックマの一言一言や表情だったり、カオルさんとの会話にすごく癒されながら私も収録していました」と動くリラックマを初めて見た収録時を振り返り、「1話10分という見やすい時間の中で、リラックマ、コリラックマ、キイロイトリとカオルさんのほのぼのとした会話やエピソードをぜひおうちで、本当にダラーっとしながら観てほしいなと思います」とコメントを寄せている。  この日の発表会では、大ヒット漫画『聖闘士星矢』の3DCGアニメシリーズ『聖闘士星矢:Knights of the Zodiac』(2019年夏 全世界独占配信)の第2弾ティザーアートも解禁された。さらに、ウルトラマンが地球を去ったその後の世界を描いた大ヒットコミックを3DCGアニメ化した『ULTRAMAN』(2019年4月1日 全世界独占配信)の第2弾ティザーアートと声優陣も解禁となり、主人公・早田進次郎を木村良平、諸星弾を江口拓也、北斗星司を潘めぐみ、早田進を田中秀幸が演じることが発表された。

  • Netflix映画『ブライト』の続編決定(※1作目『ブライト』の場面写真)

    ウィル・スミス主演『ブライト』、続編の制作が決定

    映画

     映画『スーサイド・スクワッド』の俳優ウィル・スミスと、映画『ザ・ギフト』の俳優ジョエル・エドガートンが共演するNetflixのオリジナル映画『ブライト』。2017年12月には同月22日の世界同時配信に先駆け、ウィルたちがプロモーションのため来日を果たしたが、続編の制作が決まったという。@@cutter Deadlineによると、Netflixより正式に発表があったという。1作目を監督したデヴィッド・エアーと共に、ウィルとジョエルの再共演が決まっているとのこと。エアー監督は続編の脚本も執筆するという。前作は2012年の映画『クロニクル』のマックス・ランディスが担当した。  『ブライト』は人間とさまざまな種族が共存するロサンゼルスを舞台に、人間のウォード(ウィル)とオーク族のジャコビー(ジョエル)の警官コンビが、種族間の争いに巻き込まれる姿を描く。このパラレルワールドのロサンゼルスでは、エルフが最上級の種族で、そのエルフ役で女優ナオミ・ラパスが1作目に出演している。  Netflixでは視聴者数などの具体的な数字を公表しないが、『ブライト』は最初の週に最も視聴されたNetflix映画になるとのことだ。ニールセンのデータでは、アメリカでは最初の3日間に1100万人が視聴したという。  続編の詳しいキャスティングや配信時期などは明らかになっていない。

  • 「Googleで最も検索されたテレビ番組2017」1位:『ストレンジャー・シングス 未知の世界』

    Googleで最も検索されたTV番組2017、『ストレンジャー・シングス』が1位

    海外ドラマ

     米Googleが「検索で振り返る2017年」と称して、2017年に最も検索された言葉のランキングを発表。テレビ番組のカテゴリーでは、米NetflixのSFホラードラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』が人気の衰えを知らず、2016年に引き続き1位に輝いた。@@cutter 2017年10月に9話構成のシーズン2が配信された『ストレンジャー・シングス 未知の世界』。1980年代の米インディアナ州の田舎町を舞台に、少年ウィルが失踪したのをきっかけに巻き起こる一連の謎に迫る。同作がきっかけで、ウィルの失踪と引き換えに発見された不可思議な少女、イレブンを演じる若手女優のミリー・ボビー・ブラウンがブレイクした。  従来のネットワーク局だけでなく、ケーブルテレビ局やオンライン配信など、番組を視聴できる形態が多様化しているが、中でも注目度の高い番組を送り出し続けているのがNetflixのようだ。トップ10入りした番組のうち、1位の『ストレンジャー・シングス 未知の世界』や2位の『13の理由』などを含む4作品が、Netflixのオリジナル配信という結果になっている。  2016年に引き続き、2017年もランクインしている番組はもう1作。4位の『ゲーム・オブ・スローンズ』だ。HBO局の同ドラマはシーズン7までの放送が終わっており、ファイナルシーズンと言われているシーズン8が2018年に放送されない可能性があるとのことで、2018年のランキングにどう影響するのか、興味深いところだ。  米Googleで2017年に最も検索されたテレビ番組トップ10は以下の通り。 1位 『ストレンジャー・シングス 未知の世界』 2位 『13の理由』 3位 『Big Brother Brazil(原題)』 4位 『ゲーム・オブ・スローンズ』 5位 『Marvel アイアン・フィスト』 6位 『Bigg Boss(原題)』 7位 『リバーデイル』 8位 『アメリカン・ゴッズ』 9位 『The Kapil Sharma Show(原題)』 10位 『マインドハンター』

  • Netflixオリジナル映画『ブライト』ジャパンプレミアにて

    ウィル・スミスが14度目の来日!「最高の地を最後に残しておいた」

    映画

     ウィル・スミス、ジョエル・エドガートン、ノオミ・ラパス、デヴィッド・エアー監督が、19日に都内で行われたNetflixオリジナル映画『ブライト』のジャパンプレミアに、エリック・ニューマン(プロデューサー)、ブライアン・アンケレス(プロデューサー)とともに出席。1年4ヵ月ぶりに、14度目の来日を果たしたウィルは「最高の地を最後に残しておいたんだ」と親日家ぶりをのぞかせた。@@cutter 本作は、人間と様々な種族が共存している“もう一つの世界”のロサンゼルスを舞台に、人間のウォード(ウィル)とオークのジャコビー(ジョエル)が、地球の運命を左右する大事件に巻き込まれる姿を描く。ウィルは「劇中では、エルフが最上級の種族で、ノオミはエルフを演じているんだ。ジョエルが演じているオークは最下層の階級だね。僕が演じている人間は中間で、僕のキャラクターは警官であり、オークに対して差別を持っている」とストーリーを紹介する。  また、「映画の中では、どうやってお互いが関わり合うのかが描かれる。お互いにいじり合ったりするんだけど、そうやって友情が芽生えていくストーリーなんだ」とも。本作のワールドツアーの最後の地として、14度目の来日を果たしたことに「最高の地を最後に残しておいたんだ。とてもエキサイティングだね」と高揚した気持ちで迎えた様子。だが「みんなをこの寒さから早く救ってあげたいよ(笑)」とジョークを飛ばして会場を沸かせた。  『スーサイド・スクワッド』でもウィルとタッグを組んだ過去があるエアー監督は「『ブライト』はこれまでNetflixが作った作品で最も大きいもので、その監督を務めることができて光栄だ」とニッコリ。また「軍人として日本にいたことがあったから、日本に戻ってくることができて光栄だし、この国が大好きだ。この作品に世界中が注目してくれていることは喜ばしいよ」とコメント。一方、ノオミは、劇中でのウィルとのアクションシーンを振り返り、「彼は素晴らしい能力を持っていて、私と戦いながらも、怪我をさせないように守ってくれるの」と笑顔で話していた。  映画『ブライト』は12月22日よりNetflixで配信開始。

  • 左から湯浅政明、内山昂輝、村瀬歩、『Netflixアニメスレート2017』イベントに登場

    アニメ『デビルマン』声優に内山昂輝&村瀬歩が決定 オーディション秘話を明かす

    アニメ・コミック

     永井豪のデビュー50周年を記念して制作されるアニメ『DEVILMAN crybaby』のキャストが2日、都内で行われたイベントにて声優が発表され、主人公の不動明を内山昂輝、飛鳥了を村瀬歩が演じることがわかった。会場には内山&村瀬に加え、メガフォンをとる湯浅政明監督がゲストで登場し、オーディション秘話などトークを展開した。@@cutter 今回発表の場となった『Netflixアニメスレート2017』で、不動を演じる内山が、実は飛鳥役のオーディションを受けており、不動としてはテストの段階で一言も声を発していないと告白。「湯浅監督とは『ピンポン』でお仕事をして、またご一緒できるのはうれしいのですが不動明と聞いて驚いた」と苦笑した。  湯浅監督は「どちらもすごくよくて、2人の決選投票みたいになった。内山くんは『ピンポン』では感情を表に出さないキャラだったので、デビルマンをやれば面白いんじゃないのって。オーディションを受けていないですが勝手にこっちの会議で(決まった)」と裏話を披露。村瀬の演技については「人間じゃないような深い何かが入っているような感じだった」と表現し、村瀬は「オーディションの時から作り手側の思いが伝わってきて、関われたらいいなと思っていた。受けた役でそのまま使ってくれてうれしい」と喜んだ。  誰もが知る人気原作の映像化とあり「アフレコまでは緊張だった」(内山)、「伝説的な作品なのでプレッシャーもあった」(村瀬)とともに重圧。現場の様子を聞かれると、内山は「台本をもらうたびにビックリしている。普段、テレビアニメに関わることが多いので『これいいの?』ってくらい、かなりハード・コア。ビックリする展開や描写が多い」と明かし、村瀬も「超えてはいけないラインを超えている。口では言えない内容が多い」とネット配信ならではの表現に圧倒されていた。『DEVILMAN crybaby』は、2018年初春にNetflixにて世界同時配信を予定している。  また、同イベントではNetflixで配信が決まっているアニメ作品の情報も解禁。板垣恵介による人気マンガが原作のアニメ『バキ』、井上敏樹のマンガを映像化『ソードガイ The Animation』の配信が決定。車田正美の代表作『聖闘士星矢』をリメイクアニメ化した『Knights of the Zodiac:聖闘士星矢(仮)』も解禁され、ティザーアートが初お披露目された。  そのほか、ボンズと村田和也が贈るオリジナルバイオSFアクション『A.I.C.O. ‐incarnation‐』や、Production I.Gと中澤一登によるサスペンス『B:the Beginning』なども発表された。

  • ブラッド・ピット、『ウォー・マシーン:戦争は話術だ!』ジャパンプレミアにて

    ブラッド・ピット、イケメンすぎる53歳! 白ずくめ衣装でファン魅了

    映画

     俳優のブラッド・ピットが23日、都内で開催された主演映画『ウォー・マシーン:戦争は話術だ!』のジャパンプレミアに全身白ずくめの衣装で登場。デヴィッド・ミショッド監督、プロデューサーのデデ・ガードナー、ジェレミー・クライナーと共に、レッドカーペットで日本のファンとの交流を楽しんだ。@@cutter 同作は、世界最大級の映像配信サービス「Netflix」で配信される戦争エンターテインメント。アフガニスタンの駐在米軍の司令官に任命されたグレン・マクマホン陸軍大将の生きざまから、現代の戦争の不条理や人間の滑稽さを映し出す。  ブラッドは、上から下まで白ずくめの出で立ちで颯爽と会場入り。53歳とは思えぬイケメンぶりで会場を沸かせ、サインやスマートフォン撮影の求めに気軽に応じ、ファンとの交流を楽しんだ。  作中でユーモラスかつ表情豊かなグレン将軍を演じるブラッドは、自身の役どころを問われると、ステージ後方に設置されたグレン将軍の巨大パネルを一瞥して、大笑い。「できるだけ彼を見たくないです。すごく脅威を感じます。鼻にも何か入っていそうだし」とジョークを飛ばしつつ、「こういう大胆な大きな役を演じる機会はあまりないです。何より、笑える方向に持っていきたいと考え、笑えるものを取り入れました」と解説した。    また、初タッグを組んだデヴィッド監督を「脚本が良かった。信じられないくらいすごいキャラクターをつくりあげてくれました」と称賛。「彼の手に委ねれば、どれだけ僕がバカをやっても、彼が意味を見い出だせるように編集してくれます。安心感がありました」と信頼を寄せた。  ブラッドにとって今回の来日は、映画『フューリー』の公開以来、2年6ヵ月ぶり11度目。日本は「楽しいところです」と笑みを浮かべ、「皆さんの温かい歓迎ぶりにいつも感謝しています。ただあまり探検する時間がありませんでした。次回はもっといろんなところへ行ってみたいです」と早くも次回の来日に思いを馳せていた。  イベント後半には、ヒットを祈願して鏡割りを実施。最後にブラッドは、日本語で「ドウモアリガト!」と挨拶し、手を上げて再びファンの声援に応えていた。  『ウォー・マシーン:戦争は話術だ!』は、Netflixにて5月26日より全世界同時配信スタート。

  • 映画『ウォー・マシーン:戦争は話術だ!』記者会見にて、ブラッド・ピット

    ブラッド・ピット、2年半ぶりの来日にウキウキ? 晩ごはん想像して記者質問忘れる

    映画

     俳優のブラッド・ピットが22日、主演映画『ウォー・マシーン:戦争は話術だ!』のPRのため、デヴィッド・ミショッド監督、プロデューサーのデデ・ガードナー、ジェレミー・クライナーと共に来日。都内で記者会見を行ない製作秘話を語ったほか、時おりジョークを交え、2年6ヵ月ぶり11度目の来日にご機嫌の様子だった。@@cutter 同作は、実在の人物を描いたベストセラーの原作から発想を得たNetflixオリジナル映画。グレン・マクマホン陸軍大将の栄光と衰退を通じて、現代の戦争の裏側に迫る。  主人公グレン将軍を演じるブラッドは、自身の演じる役柄について「戦争の滑稽さや愚かしさを見せるために、勝負自体の滑稽さ・愚かさを見せたいと作り上げた」と話し、「このキャラクターは自分を偉大な存在だと思い込んでいますが、傍から見るとかなり滑稽でバカバカしいのがポイント」と説明した。  予告映像でも披露しているユニークなランニングシーンは「監督がああいう走り方を見せてくれた。僕はそれをマネしただけ」と明かし、短いショートパンツは「僕のアイデアです。皆さんも履いてみてください。ぜひ一緒に流行らせましょう」と会場の男性陣に呼びかけ、白い歯をみせた。  さらに、今作の物語について「はじめは将軍の個人を描きます。ストーリーが進むにつれて、マクロな世界から戦争全体、アメリカという国、ペンタゴンは何を考えているのか、ホワイトハウスの興味はどこにあるのか。そういうことについて語っています。ストーリー前半は面白おかしいところがありますが、だんだんシリアスになっていき、『勝利とは何なのか、どう定義するのか、そして勝利というものは手に入るのか?』というような質問を投げかけていきます」と熱心に解説した。  他メンバーの話に聞き入って、記者からの質問を通訳に聞き直した際には「ごめんなさい。“今夜、何食べようかな”なんて思っていたので質問を忘れてしまいました」とペロッと舌を出して報道陣を笑わせた。  またブラッドは、本作ではプロデューサーの一人。Netflixとタッグを組んだことに関して「正直な話、組まなかったらたぶんこの作品は作られなかった。あるいは6分の1の予算で、どこかで小規模なものになっていた可能性がある。たとえそうだったとしても、こういう挑戦的なものを製作するのは、映画スタジオの現状を見るかぎり難しい」と米映画界を憂いつつ、「今回非常に大胆なものが作れた。結果に我々は満足しています」と言い切った。  映画『ウォー・マシーン:戦争は話術だ!』は、Netflixにて5月26日より全世界同時配信スタート。

  • J・G・バラード原作『22世紀のコロンブス』の映画版をプロデュースするというリドリー・スコット

    J・G・バラード原作『22世紀のコロンブス』、リドリー・スコット製作で映画化

    映画

     映画『エイリアン:コヴェナント』や『ブレードランナー 2049』など、人気SF映画の続編の公開が控えているリドリー・スコット監督が、SF作家J・G・バラード原作『22世紀のコロンブス』の映画化を進めているという。@@cutter Deadlineによると、オリジナルドラマに加えて長編映画の製作に力を入れているNetflixが、映画化権を獲得したとのことだ。スコットと共に、映画『マンチェスター・バイ・ザ・シー』(17)の製作を務めたケヴィン・J・ウォルシュと、映画『ロスト・エモーション』(13)のマイケル・プラスが製作に名を連ねる。  1981年に発表された『22世紀のコロンブス』(原題『Hello America』)がベースとなる新作は、近未来のアメリカが舞台。イギリスで核問題が勃発し、その原因を求めて人が住まなくなり荒れ果てた地と化した北米に、ヨーロッパから一隻の船が来航。“新世界”の残骸となった荒れ地を探険する中で様々な騒動が起きるという。  同作はスコットがプロデュースするNetflixでの2つめの長編作品となる。トム・ハーディ主演、映画『ジェシー・ジェームズの暗殺』(08)のジャッキー・コーガン監督で、ネイビーシールズを描く『War Party(原題)』が製作されることが3月に伝えられていた。

  • ブラピ、『ウォー・マシーン:戦争は話術だ!』を引っさげて来日決定!

    ブラッド・ピット、2年半ぶり来日決定! 『ウォー・マシーン』引っさげプレミア開催

    映画

     ブラッド・ピットが主演・プロデュースを務める映画『ウォー・マシーン:戦争は話術だ!』のオンラインストリーミングに先立ち、デヴィッド・ミショッド監督と共に5月下旬に来日することがわかった。ブラピの来日は、2年6ヵ月ぶり、11度目。プレミアムイベントと記者会見が開催される予定となっている。@@cutter 本作は、世界最大級のオンラインストリーミングサービスを提供するNetflixとブラピが代表を務める制作会社プランBの共同製作によるアクション大作映画。実在の人物を描いたベストセラーの原作から発想を得たオリジナル映画で、ひとりの将軍グレン・マクマホンの栄光と衰退を描きながら、現代の戦争の裏側に迫る。  主演をブラピが務めるほか、ティルダ・スウィントンやベン・キングスレーなどのオスカー俳優陣が出演し、『アニマル・キングダム』などで知られるデヴィッド・ミショッドが監督を務める。  今回の、Netflixとの映画製作に関してブラピは、「Netflixでしか実現できないようなエキサイティングな映画を作ることができ、また最先端のコンテンツを使って世界中の視聴者にお届けできる機会に恵まれてとても嬉しいです」と語り、本作への自信をのぞかせている。今回の来日では、何が語られるのか、楽しみに待ちたい。  ブラピの制作会社プランBは、『マネー・ショート 華麗なる大逆転』や本年度アカデミー賞作品賞を受賞した『ムーンライト』などを手がけた、今、ハリウッドでもっとも勢いのある制作会社。Netflixという新しい表現の場で、通常の映画の枠には収まらない作品作りにも期待が寄せられている。 映画『ウォー・マシーン:戦争は話術だ!』は5月26日より全世界同時配信。

  • 『デスノート』ハリウッド実写版の初予告編が解禁

    『デスノート』ハリウッド実写版、初予告編で金髪のライト登場

    映画

     Netflixが製作する日本発の人気マンガ『DEATH NOTE』(原作・大場つぐみ、作画・小畑健)のハリウッド実写映画版。8月の北米リリースに先駆けて初予告編が解禁となり、ナット・ウルフ演じるライトの姿がお目見えした。@@cutter 名前が記載された人間が死ぬことになる「デスノート」を手にし、己の手で生きる価値のない人間と判断した者に死をもたらそうとする若者ライトと、彼を追うLの攻防を描く『DEATH NOTE(原題)』。公開された約1分の予告編に登場するのは、天から降ってきた「DEATH NOTE」と書かれた黒いカバーのノートを手に取るブロンドヘアのライト。「このノートに名前を書かれた者は死すべし」と、ノートに記載されている項目を読み上げ、その威力を知ることになる。  死神・リュークの姿は見えないが、一瞬オレンジ色に光る目。気づいたライトがその方向に振り向くと、「始めようか」というリュークの声が…。ボイスキャストを務めるウィレム・デフォーが、英語版リュークをしっかりものにしている。ミサのハリウッド版となるミア(マーガレット・クアリー)やL(キース・スタンフィールド)らしき人物も一瞬だが映っている。  シアトルが舞台となる『DEATH NOTE(原題)』の監督を務めるのは、リブート版『ブレアウィッチ』(16)のアダム・ウィンガード。8月25日よりNetflixにて北米配信予定。

  • 第74回ゴールデン・グローブ賞<TVの部>、トム・ヒドルストン主演『ナイト・マネジャー』が最多3冠!

    第74回ゴールデン・グローブ賞<TVの部>、『ナイト・マネジャー』が最多3冠

    海外ドラマ

     第74回ゴールデン・グローブ賞の授賞式が現地時間8日、アメリカ・ロサンゼルスで開催。<テレビの部>では『ナイト・マネジャー』が最多3部門に輝いたほか、ドラマ部門作品賞は『ゲーム・オブ・スローンズ』や『ウエストワールド』といった有力候補を抑えて、『ザ・クラウン』が受賞した。@@cutter 『ナイト・マネジャー』は、ジョン・ル・カレの原作を基に、主人公ジョナサン・パインが悪名高い武器ディーラーのリチャード・ローパーと繰り広げる戦いを描くサスペンス。主演のトム・ヒドルストンがリミテッド・シリーズ&テレビムービー部門で男優賞を受賞したほか、オリヴィア・コールマンが助演女優賞、ヒュー・ローリーが助演男優賞を獲得している。  一方、ドラマ部門の作品賞では、動画配信サービスNetflixオリジナルドラマで、イギリス女王エリザベス2世の姿を描く『ザ・クラウン』が栄冠に輝いた。同作は、HBO局の『ゲーム・オブ・スローンズ』や『ウエストワールド』を抑えての受賞となり、主演のクレア・フォイが女優賞も受賞している。  ほかにも、『Atlanta(原題)』はミュージカル/コメディ部門で作品賞と、主演のドナルド・グローヴァーが男優賞を受賞。リミテッド・シリーズ&テレビムービー部門では、『アメリカン・クライム・ストーリー/O・J・シンプソン事件』が作品賞を獲得したほか、サラ・ポールソンが女優賞に輝いている。  第74回ゴールデン・グローブ賞<テレビの部>主な受賞結果は以下の通り。(★が受賞作品&受賞者) ●作品賞(ドラマ) 『ゲーム・オブ・スローンズ』 『ストレンジャー・シングス 未知の世界』 『This Is Us(原題)』 『ウエストワールド』 ★『ザ・クラウン』 ●女優賞(ドラマ) カトリーナ・バルフ『アウトランダー』 ★クレア・フォイ『ザ・クラウン』 ケリー・ラッセル『ジ・アメリカンズ』 ウィノナ・ライダー『ストレンジャー・シングス 未知の世界』 エヴァン・レイチェル・ウッド『ウエストワールド』 ●男優賞(ドラマ) ラミ・マレック『MR. ROBOT/ミスター・ロボット』 ボブ・オデンカーク『ベター・コール・ソウル』 マシュー・リス『ジ・アメリカンズ』 リーヴ・シュレイバー『レイ・ドノヴァン ザ・フィクサー』 ★ビリー・ボブ・ソーントン『弁護士ビリー・マクブライド』 ●作品賞(ミュージカル/コメディ) ★『Atlanta(原題)』 『Black‐ish(原題)』 『モーツァルト・イン・ザ・ジャングル』 『トランスペアレント』 『Veep/ヴィープ』 ●女優賞(ミュージカル/コメディ) レイチェル・ブルーム『Crazy Ex-Girlfriend(原題)』 ジュリア・ルイス=ドレイファス『Veep/ヴィープ』 サラ・ジェシカ・パーカー『Divorce/ディボース』 イッサ・レイ『Insecure(原題)』 ジーナ・ロドリゲス『ジェーン・ザ・ヴァージン』 ★トレイシー・エリス・ロス『Black-ish(原題)』 ●男優賞 (ミュージカル/コメディ) アンソニー・アンダーソン『Black-ish(原題)』 ガエル・ガルシア・ベルナル『モーツァルト・イン・ザ・ジャングル』 ★ドナルド・グローヴァー『Atlanta(原題)』 ニック・ノルティ『Graves(原題)』 ジェフリー・タンバー『トランスペアレント』 ●作品賞(リミテッド・シリーズ&テレビムービー) 『アメリカン・クライム』 『The Dresser(原題)』 『ナイト・マネジャー』 『ナイト・オブ・キリング 失われた記憶』 ★『アメリカン・クライム・ストーリー/O・J・シンプソン事件』 ●女優賞(リミテッド・シリーズ&テレビムービー) ライリー・キーオ『ガールフレンド・エクスペリエンス』 ★サラ・ポールソン 『アメリカン・クライム・ストーリー/O・J・シンプソン事件』 シャーロット・ランプリング『ロンドン・スパイ』 ケリー・ワシントン『アニタ ~世紀のセクハラ事件~』 フェリシティ・ハフマン『アメリカン・クライム』 ●男優賞(リミテッド・シリーズ&テレビムービー) リズ・アーメッド『ナイト・オブ・キリング 失われた記憶』 ブライアン・クランストン『オール・ザ・ウェイ JFKを継いだ男』 ★トム・ヒドルストン『ナイト・マネジャー』 ジョン・タートゥーロ『ナイト・オブ・キリング 失われた記憶』 コートニー・B・ヴァンス『アメリカン・クライム・ストーリー/O・J・シンプソン事件』 ●助演女優賞(全部門) ★オリヴィア・コールマン『ナイト・マネジャー』 レナ・ヘディ『ゲーム・オブ・スローンズ』 クリッシー・メッツ『This Is Us(原題)』 マンディ・ムーア『This Is Us(原題)』 タンディ・ニュートン『ウエストワールド』 ●助演男優賞(全部門) スターリング・K・ブラウン『アメリカン・クライム・ストーリー/O・J・シンプソン事件』 ★ヒュー・ローリー『ナイト・マネジャー』 ジョン・リスゴー『ザ・クラウン』 クリスチャン・スレイター『MR. ROBOT/ミスター・ロボット』 ジョン・トラヴォルタ『アメリカン・クライム・ストーリー/O・J・シンプソン事件』

  • 『フラーハウス』ジャパン・プレミアイベントに出席した、キャンディス・キャメロン・ブレ

    『フルハウス』タナー家が来日!D.J.役キャンディス「やっと日本に来れました」

    海外ドラマ

     海外ドラマ『フラーハウス』の出演者5名が5日、ジャパン・プレミアイベントに登場。詰めかけた日本のファンを目の前にドラマさながらのトークを展開し、ゲストや日本語版の声優陣と交流した。@@cutter 同作は、1987年から1995年にかけて地上波で放送されて人気を博したファミリードラマ『フルハウス』の続編。9日からNetflixにてシーズン2を展開する。今回は長女D.J.役のキャンディス・キャメロン・ブレ、次女ステファニー役のジョディ・スウィーティン、D.J.の親友キミー役のアンドレア・バーバーに加え、父親ダニー役のボブ・サゲット、親友のジョーイ役のデイヴ・クーリエの5名が来日した。  前シリーズ『フルハウス』の放送スタートから約30年。「やっと日本に来れました!」と感無量のキャンディスは、「私のサイズの服があるのでたくさん買い物したいです」とニコリ。ジョディも「午前3時から魚市場に行って、水揚げされたばかりの新鮮な魚で寿司を食べたい。フットマッサージにも行きたい」と日本を満喫する準備は万端なようだ。アンドレアは、「お宅訪問してみたい。日本の夕食を食べてみたい。今日ね、(夜)10時以降だったら空いてるよ」とキミー節を炸裂し、会場の笑いを誘った。  「10分前に到着したばかりで、荷物を紛失した」と冗談まじりのボブは、タナー家の中で変わっていないのは「僕とデイブ。相変わらず子供じみた感じで、成長してない」と微笑んだ。そして「私たちキャストとしても互いを愛し合っていて、本当に家族のような存在。お互いの友情、結託がスクリーンににじみ出ているのではないでしょうか」と長年人気を博している秘訣について語った。    イベント後半には、ファン代表として元アイドリングの菊地亜美、子役の寺田心が登場してタナー家にプレゼントを贈呈。感謝を述べられた寺田は、甲高い声で「すっごい緊張しますね!僕…この場に立っていていいんでしょうか?僕こそ、一足早いクリスマスプレゼントを頂いた気持ちでいっぱいです」と大人なコメントで周囲をタジタジにさせた。  また今回のイベントにはタナー家の5人や菊池、寺田の他、長年日本語版の吹き替えを担当する坂本千夏(D.J.役)、大谷育江(ステファニー役)、伊藤美紀(キミー役)がスペシャルゲストとして登場した。  『フラーハウス』シーズン2は、Neflixにて12月9日より配信スタート。

  • シガニー・ウィーバーがNetflixのマーベル新ドラマ『The Defenders(原題)』に悪役で出演

    シガニー・ウィーバー、マーベル・ヒーロー集結の新ドラマで悪役に

    海外ドラマ

     映画『エイリアン』シリーズや『ゴーストバスターズ』シリーズの女優シガニー・ウィーバーが、マーベル・ヒーロー集結の新ドラマ『The Defenders(原題)』で悪役を演じることが、現地時間8日に開催されたニューヨーク・コミコンで明らかになった。@@cutter 『The Defenders(原題)』を配信予定のNetflixではマーベルコミックスのドラマ化が進み、『Marvel デアデビル』、『Marvel ジェシカ・ジョーンズ』に加えて、9月から配信が始まった『Marvel ルーク・ケイジ』、2017年3月から配信予定の『Marvel アイアン・フィスト』と、マーベル作品が並ぶ。この4作品のヒーロー達が「ディフェンダーズ」を結成し、ニューヨークの街に蔓延る悪と戦うさまを描くのが『The Defenders(原題)』だ。  Deadlineによると、ニューヨーク・コミコンではシガニーと共に、デアデビル役のチャーリー・コックス、ジェシカ・ジョーンズ役のクリステン・リッター、ルーク・ケイジ役のマイク・コルター、そしてアイアン・フィスト役のフィン・ジョーンズがステージに立ち、シガニーを歓迎したという。  シガニーが演じる悪役の詳細は不明だが、数週間以内に撮影が始まる予定とのことだ。マーベルのテレビ部門の責任者で同作の製作総指揮を務めるジェフ・ローブは、「シガニーほどの力量とステータスのある女優を、既にマーベル最大となったテレビドラマに迎えることができて光栄です」と、シガニーの出演を喜んでいる。  Netflixではシーズン2でデアデビルと死闘を繰り広げたパニッシャーのスピンオフ・ドラマが制作されるが、パニッシャー(ジョン・バーンサル)が『The Defenders(原題)』に登場するかは不明だ。

  • 白石隼也、『グッドモーニング・コール』完成披露試写会にて

    白石隼也、共演陣に全くモテず… バレンタインチョコもらえずイジける

    エンタメ

     俳優の白石隼也が12日、『グッドモーニング・コール』ドラマ化を記念したトークイベント&完成披露試写会に登場。本作にまつわるトークを展開し、差し迫ったバレンタインデーにちなんだチョコの贈呈イベントで、共演した女性陣から1個もチョコをもらえず、うなだれてしまった。@@cutter 本作は、累計500万部を記録している高須賀由枝の同名少女漫画を原作とした「同居系」ラブコメディ。女子高生の吉川菜緒は、不動産屋の詐欺に遭って、学校で有名なイケメン・上原久志と一つ屋根の下で暮らすことに。同居生活を始めた二人を中心とした恋愛模様を描く。イベントには、白石の他、福原遥や桜田通、荒井萌、健太郎、永嶋柊吾、長澤航也、田中日奈子も登壇した。  イケメンで秀才のスーパー高校生・上原を演じる白石は、自身の役どころについて「すごい難しいプレッシャーのかかる役」とコメント。実年齢25歳にして17歳を演じているため「ヒゲを隠すのが大変」と語り、「一日3回剃っています」と役作りの苦労を明かした。  バレンタインデーにちなんで、女性陣が好きなキャラを演じる男性陣の一人にチョコを渡す場面になると、それぞれがチョコを握りしめ、好みの役柄の男子を選んでプレゼント。受け取った男性陣から喜びの悲鳴が上がるなか、主役の白石は誰からもプレゼントされず、うつむいてマイクをいじったり腕を組んだりしてイジケっぱなし。会場に集まった女性ファンから失笑まじりの笑いが漏れた。  吉川役でドラマ初主演の福原遥は、「今は本当皆仲が良いです。休憩中に学校の机をくっつけてお弁当を食べたりしています」と和気あいあいとした現場について明かす。学園のスターと同居する設定は「ありえない」としながらも「撮影のときドキドキするシーンがいっぱいあります」と笑顔を見せた。  ドラマ『グッドモーニング・コール』はFOD(フジテレビオンデマンド)・Netflixにて配信中。

  • 連続ドラマ『火花』への出演が発表された波岡一喜、林遣都、門脇麦(写真左から)

    又吉直樹作『火花』連続ドラマに! 林遣都、波岡一喜、門脇麦の出演決定

    エンタメ

     映像化が発表されていた『火花』のメインキャストが発表され、林遣都、波岡一喜、門脇麦の出演が明らかとなった。また、全10話の連続ドラマとして描くことも発表され、総監督を『ストロボ・エッジ』『余命1ヶ月の花嫁』などを手掛けた廣木隆一が務めることも決定した。@@cutter 『火花』は、発行部数239万部を突破し、芥川賞受賞作品としての単行本発行部数が歴代1位となったピース・又吉直樹著の大ヒット小説が原作。売れない先輩後輩の芸人2人が、様々な人との関わり合いの中で「笑いとは何か、生きるとは何か」を模索する、若者の苦悩と葛藤を描く。  連続ドラマ化にあたり、「スパークス」のボケ担当であり、常に憂鬱な性格の主人公・徳永には林遣都。そんな徳永が師匠と慕う「あほんだら」のボケ担当の天才肌・神谷には波岡一喜。神谷と同棲し、作中で“絶対的な美”として描かれる女性・真樹には門脇麦…と、今をときめく人気俳優達が揃った。  林は本作への出演に「ただただ嬉しかったです」と喜びを口にする。芸人・徳永を演じることについて「お芝居を超えた、芸人さんが放つ空気感を目指します。お笑い愛を必死に読み解きながら、責任を持って徳永を演じさせて頂きたいと思います」と力強く宣言する。  波岡は「正直なところ今は、楽しみ半分、不安半分な状態です。これから少しずつ“神谷”と同じ体験をして、本人に近づいていきたいと思います」と胸中を明かし、門脇は「闘っている男性を支えながら生きていく女性の強さは美しいものだなと常日頃から感じています。今回は芸人を支える女性の役ですが、強くしなやかに表現できたらと思います」と意気込みを語った。  連続ドラマ『火花』(1話約40分~50分/全10話)はNetflixにて2016年春より世界各国でストリーミング配信予定。また、廣木隆一が総監督を務めるほか、白石和彌、久万真路、沖田修一の3名が各話監督を担当する。

  • 又吉直樹作『火花』が初映像化!

    又吉直樹『火花』の初映像化決定! Netflixにて独占配信

    エンタメ

     第153回芥川龍之介賞を受賞したお笑いタレント・又吉直樹による初の中編小説「火花」(文藝春秋)が、映像化されることが明らかとなった。オンラインストリーミングのNetflixにて、2016年に独占配信される予定だ。@@cutter 「火花」は、純文学とエンタテインメント両方の要素を兼ね備えつつ、人間の根本を描き切った青春小説。芸人の作品として史上初めて芥川賞を受賞しただけではなく、発行部数は純文学としては異例の230万部を突破した話題作だ。  オリジナルドラマ、ドキュメンタリー、長編映画、TVドラマを配信するNetflix(9月2日よりサービ開始)と吉本興業による初の映像化は、日本だけでなく世界に向けて配信される予定。又吉は「どうなるのか僕も楽しみです。早く見てみたいです!」と映像化に大きな期待を寄せた。

  • 『TERRACE HOUSE BOYS&GIRLS IN THE CITY』(全18話)は9月2日よりNetflixにて独占プレミア配信

    『テラスハウス』新シリーズの舞台は“東京” タイトル決定&ビジュアル解禁

    エンタメ

     フジテレビとインターネット映像配信ネットワーク「Netflix」が贈る『テラスハウス』新シリーズの舞台が、世界有数の大都市“TOKYO”に決定し、キービジュアルが解禁。9月2日より『TERRACE HOUSE BOYS&GIRLS IN THE CITY(テラスハウス ボーイズ&ガールズ イン・ザ・シティ)』のタイトルで配信開始されることがわかった。@@cutter 『テラスハウス』は、フジテレビ系列にて2012年から2014年に放送されたリアリティ・ショー。シェアハウスで共同生活を始めた縁もゆかりもない6人の様子を四六時中カメラで追いかけ、彼らの生活にあふれるキラキラした青春・友情・恋愛・夢、そして、嫉妬・挫折といった、リアリティ・ショーならではの様々な“ドラマ”を記録し、人気を博した。  新シリーズ制作は既に発表されていたが、遂にタイトルが『TERRACE HOUSE BOYS&GIRLS IN THE CITY』に決定。“IN THE CITY”が表す今回の舞台TOKYOのど真ん中、新しいシェアハウスで同居する男女6人の“台本の無い”ドラマが始まる。また、タイトルと共に解禁となったキービジュアルは、6人が窓に映る朝焼けのビル群を見つめるシルエットになっており、今度の住人たちはどんな男女なのか想像が掻き立てられる。  スタジオゲスト陣は、トリンドル玲奈、YOU、徳井義実(チュートリアル)、馬場園梓(アジアン)、山里亮太(南海キャンディーズ)に決定。第1話の収録を終えたトリンドルは「新しいメンバーで、新しい家で、新しいシリーズが始まりましたが、初回からいい感じに進んでいて、楽しいなと思っています」と感想を述べ、新メンバーについては「一番年上の男の子が気になりました。お仕事がんばっている感じと男性部屋での感じがよかったです」とコメントしている。  『TERRACE HOUSE BOYS&GIRLS IN THE CITY』(全18話)は9月2日よりNetflixにて独占プレミア配信。

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