X-MEN 関連記事

  • 『X‐MEN:ダーク・フェニックス』ビジュアル

    ジーンのダークサイドが覚醒『X‐MEN:ダーク・フェニックス』迫力の最新予告公開

    映画

     世界を危機に陥れる強大な敵とミュータントたちの時空を超える壮絶な戦いを描き、全世界累計興収が28億ドル超える人気シリーズの最新作『X‐MEN:ダーク・フェニックス』から、迫力満点の本予告<最後のX‐MEN編>が公開された。@@cutter シリーズ7作目となる本作は、サイコキネシスとテレパシーの特殊能力を持つX‐MENのメンバーで、多重人格者でもあるジーン・グレイ(ソフィー・ターナー)が主人公。最新予告<最後のX‐MEN編>では、ジーンが宇宙ミッションの事故により受けた謎の光線により、内に封じ込められていたもう一つの人格=ダーク・フェニックスが覚醒し、マーベル史上最強最悪のダークヒーローとなり暴走を始める迫力の映像が展開する。  予告映像は、X‐MENのチームがNASAの宇宙船乗組員を救助する任務に向かう場面からスタート。急上昇した熱放射が襲いかかるなか、乗組員は無事救助され、ミスティーク(ジェニファー・ローレンス)が退避を指示するが、ジーンだけが宇宙空間に取り残されてしまう。その瞬間、大爆発が起こり、ジーンは謎の光線を浴びてしまう。  無事に地球に帰還したかに見えた彼女だが、謎の光線によりダークサイドが増幅し、内に秘められていた悪=ダーク・フェニックスが覚醒。制御不能の強大なパワーに戸惑うジーンに、謎の女(ジェシカ・チャスティン)が「あなたのパワーはすべてを破壊する。X‐MENは恐れるあまり、あなたを破壊する」と吹き込み、仲間たちのことを信じられなくなったジーンはダーク・フェニックスとなって暴走を加速させていく。  さらに映像には、圧倒的なパワーで仲間たちを傷つけていくジーンに、マグニートー(マイケル・ファスベンダー)が「彼女を倒す」と言い放つ一方、「まだ助けられる」と彼女を気遣うサイクロップス(タイ・シェリダン)、「すでに別人だ」と見限るビースト(ニコラス・ホルト)など、さまざまな思いが交錯し、X‐MENのチームワークに大きな亀裂が走る様子が収められている。  本国公式ツイッターや米映画サイトでは、ジーンが宇宙空間で取り込んだ驚異的なパワーが、先日撮影に成功したブラックホールのようだと話題になった。  映画『X‐MEN:ダーク・フェニックス』は6月21日より全国公開。

  • ウルヴァリン役でギネス世界記録を達成したヒュー・ジャックマン

    ヒュー・ジャックマン、ウルヴァリン役でギネス世界記録を達成

    セレブ&ゴシップ

     マーベル・スーパーヒーロー映画『X‐MEN』シリーズでウルヴァリンを演じる俳優のヒュー・ジャックマンが、プロフェッサーX役の俳優パトリック・スチュワートと共にギネス世界記録に登録されたという。@@cutter 2000年から始まった『X‐MEN』映画シリーズ。ギネス・ワールド・レコーズの公式サイトによると、ヒューとパトリックは「実写のマーベル・スーパーヒーローとしての最長キャリア(longest career as a live action Marvel superhero)」で、記録を達成したとのことだ。その長さは16年間と228日。現地時間19日に発表があった。  同サイトに掲載された写真には、それぞれ、額縁に入った認定書を持ってほほ笑んでいるヒューとパトリックの姿がある。2人は現時点でウルヴァリン三部作の最終章となる2017年作『LOGAN/ローガン』まで、それぞれのハマリ役を演じている。  ヒューは英ITV局のトーク番組『This Morning by Craig Glenday(原題)』に出演中に、サプライズでギネス世界記録に認定されたことを知った。認定書を授与される前には、子供の頃にギネス世界記録を達成したくて、48時間以上バトミントンをするなどの当時の記録を、兄と一緒に破ることを試みたが失敗したことを語っていた。  中継でヒューとつながったパトリックは「おめでとう、友よ。また壁に飾る物ができたね」とコメント。互いの栄誉を称え合った。

  • マーベルユニバースに登場することが期待されるX‐MEN(上)とギフテッド(下)の面々

    ウルヴァリン、デッドプール…「“マーベルに戻ってくる”キャラクター」ベスト25発表

    映画

     1990年代から米Foxが所有していた『X-MEN』シリーズや『ファンタスティック・フォー』『デッドプール』などの映画化権。先月、マーベルの親会社ディズニーがFoxのエンターテイメント部門を買収することが正式決定され、これまで20世紀フォックスの映画にしか登場しなかったマーベル・ヒーローたちがアベンジャーズなどに合流する可能性が出てきており、海外サイトCBR.comが「Foxからマーベルに戻ってくるキャラクター・ベスト25」を選出した。@@cutter 同サイトによると、25位にランクインしたのは、『X‐MEN』シリーズでヒュー・ジャックマンが演じたウルヴァリン。ヒューは2017年の映画『LOGAN/ローガン』を最後に、ウルヴァリンを引退したが、アベンジャーズに参加できるのであれば、戻ってくる気があることを公言していた。  『X‐MEN』シリーズからはウルヴァリンの多くの仲間、ストーム(18位)やジーン・グレイ/フェニックス(21位)、マグニートー(16位)、プロフェッサーX(9位)、サイクロップス(6位)などがランクインしている。  他の人気キャラクターは、2015年のリブート版公開された映画『ファンタスティック・フォー』の面々だ。ザ・シング(24位)、ミスター・ファンタスティック(19位)、インビジブル・ウーマン(17位)、ヒューマン・トーチ(12位)の4人全員がランクインを果たした。  ライアン・レイノルズが演じ、大ヒットキャラクターとなったデッドプールは11位となっている。また3位には、映画『X‐MEN』シリーズの生みの親ブライアン・シンガー監督が新たに仕掛け、全米で2017年にスタートし日本でも今月3日にDVDリリースとなったTVドラマ『ギフテッド 新世代X-MEN誕生』からもランクインしている。  CBR.com選出、「Foxからマーベルに戻ってくるキャラクター・ベスト25」トップ10は以下の通り。 1位 ギャラクタス 2位 X-23 3位 ギフテッド 4位 ローグ 5位 フューチャー・ファンデーション 6位 サイクロップス 7位 ドミノ 8位 ケーブル 9位 プロフェッサーX 10位 シーアー

  • 『X‐MEN』シリーズの最新ドラマ『The Gifted』放送決定

    『X‐MEN』シリーズ最新ドラマ『The Gifted』日本最速放送!場面写真も公開

    海外ドラマ

     マーベルの人気シリーズ『X-MEN』の最新テレビドラマ『The Gifted』が12月26日より、海外ドラマ・エンターテイメント専門チャンネルFOXにて日本最速で独占放送されることが決定した。@@cutter  本作は、マーベル・コミックの様々な連載作品から着想を得て作られたオリジナルストーリーで、“家族の絆”をテーマにヒューマン・ストーリーが展開される。映画『X-MEN』シリーズの生みの親、ブライアン・シンガーが第1話の監督およびシリーズの製作総指揮を務める。  反ミュータント組織の存在する世界で、組織の捜査官リード・ストラッカーは、ある日自分の2人の子どもがミュータントであることを知る。一家はミュータントを取り締まる政府組織から逃れ、地下組織で仲間と助け合いながら奮闘することに。  一家の父親でミュータント犯罪検察官リード役を、TVドラマ『トゥルーブラッド』のスティーヴン・モイヤー、妻ケイトリン役を『パーソン・オブ・インタレスト 犯罪予知ユニット』のエイミー・アッカーが演じる。またリードらと対峙する反ミュータント組織「センチネル・サービス」の捜査官ジェイス・ターナー役をコビー・ベルが担当する。  スティーヴンは作品について「X世界の失われた側面、つまり、社会からどこか抑圧されたり否定される存在というのは、人生に行き詰まったと感じている人たちを引きつけます」と、様々な人が共感できるポイントを持っていると語っている。  また本作では、テレポーテーション能力を持つミュータントとして映画『X-MEN:フューチャー&パスト』のブリンクが登場、ジェイミー・チャンが担当する。ジェイミーはブリンクのミュータントとしての苦労の人生を理解しつつ、「もし私が彼女と同じ能力を持てるとしたら、最大限に利用すると思います」と彼女の能力に肯定的な様子。  製作総指揮のマット・ニックスは、本作の「X‐MENユニバース」や映画シリーズとの関わりについて、「テレビ版では、X‐MENとテレビ版の登場人物との特定の関係が紐解かれることになります」としつつ、「テレビシリーズで描かれる関係性は、映画とのつながりだけとは限りません。もっと大きな、マーベルやX‐MENユニバースとつながっているのです」とコメントしている。また、本作がテレビドラマ作品であることを生かし、キャラクターの持つ能力の進化の様子についても「深く描いていきたい」と意気込みを語っている。  ドラマ『The Gifted』は、FOXチャンネルにて12月26日より毎週火曜22時放送。

  • ジェームズ・フランコ、弟デイヴと『X‐MEN』スピンオフに参戦か

    『X‐MEN』スピンオフ、ジェームズ・フランコが主演か

    映画

     アメコミヒーローの実写映画『スパイダーマン』シリーズでハリー・オズボーンを演じた俳優ジェームズ・フランコが、『X‐MEN』シリーズのスーパーヒーローを演じる可能性が出てきた。@@cutter Varietyによると、ジェームズは現在「マルチプルマン」を主人公にした『X‐MEN』スピンオフ映画の出演交渉に入っているという。マルチプルマンは2006年の『X‐MEN:ファイナル ディシジョン』に登場。このときはエリック・デインが演じた。  マルチプルマンことジェイミー・マドロックスは、生まれたときから自分の分身(クローン)を作り出すスーパーパワーを持っているミュータント。父親はロスアラモスの核研究所勤めで、コミックではジェイミーのパワーが暴走しないように、プロフェッサーXがジェイミーの着るスーツを開発している。  スピンオフのその他の詳細は不明。製作の米Foxは現在、2017年の大ヒット映画『ワンダーウーマン』のアラン・ハインバーグに脚本、『X‐MEN』シリーズのプロデューサーで来年11月全米公開予定の最新作『X‐MEN:Dark Phoenix(原題)』でメガホンを取るサイモン・キンバーグに製作を任せるべく、契約交渉を続けているそうだ。ジェームズは弟のデイヴ・フランコ、ヴィンス・ジョリヴェットと共に、プロデューサーとして名を連ねる可能性もあるという。

  • チャニング・テイタム主演『X-MEN』スピンオフ『ガンビット』は2019年2月に全米公開

    チャニング・テイタム主演『X-MEN』スピンオフ、2019年2月全米公開

    映画

     映画『マジック・マイク』シリーズの俳優チャニング・テイタムがタイトルネームのヒーローを演じる映画『X-MEN』スピンオフの『Gambit(原題)』。2019年2月14日(現地時間)のバレンタインデーに全米公開されることに決まったという。Deadlineが伝えた。@@cutter この2019年2月14日は、米20世紀フォックスが先に発表していたタイトル未定のマーベル映画枠の1つだ。ガンビットは「X-MEN」チームの要ウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)が主人公のスピンオフ『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』(09)にも登場したキャラクター。「X-MEN」メンバーで、物体が持つ潜在的なエネルギーを動的エネルギーに変換して自由自在に操ることのできるパワーを持つミュータントだ。『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』では俳優テイラー・キッチュが演じた。  『Gambit(原題)』については、先に映画『オール・ユー・ニード・イズ・キル』(14)のダグ・リーマンや『猿の惑星/創世記〈ジェネシス〉』(11)のルパート・ワイアットが監督候補に挙がっていたが、Deadlineによると、映画『ローン・レンジャー』(13)のゴア・ヴァービンスキーが現在、メガホンを取るべく契約交渉に入っているとのことだ。  2015年に制作されることが決まって以来、紆余曲折を経てようやく、『X-MEN』シリーズに仲間入りする新シリーズが本格的に動き出す気配を見せている。

  • クイックシルバーを演じるエヴァン・ピーターズ(右)(『X‐MEN:アポカリプス』場面写真)

    『X‐MEN』最新作、クイックシルバー役エヴァン・ピーターズ続投決定

    映画

     マーベル・コミックをベースにミュータントたちの活躍を描く人気映画『X‐MEN』シリーズの最新作『X‐MEN:Dark Phoenix(原題)』の制作が着々と進んでいるが、2011年から始まった新シリーズの2作目『X-MEN:フューチャー&パスト』(14)からクイックシルバーを演じる俳優エヴァン・ピーターズの再出演が決まったという。The Wrapなどの海外メディアが伝えた。@@cutter クイックシルバーは超高速移動ができるミュータント。エヴァンは『X‐MEN:アポカリプス』(16)に続いて3度目の出演となる。また現時点で役どころは不明だが、カナダ出身の俳優ラマー・ジョンソンが新キャストに加わったとのことだ。詳細は明らかになっていない。  『X‐MEN:Dark Phoenix(原題)』はソフィー・ターナー演じるダークフェニックスことジーン・グレイを中心に描かれるという。先に続投が決まっていたプロフェッサーX役のジェームズ・マカヴォイや、マグニートー役のマイケル・ファスベンダー、サイクロップス役のタイ・シェリダン、ミスティーク役ジェニファー・ローレンス、ビースト役ニコラス・ホルトなどに加えて、『オデッセイ』(16)の女優ジェシカ・チャステインが、悪役の女帝リランドラ役で出演することが見込まれる。  脚本兼監督はシリーズでお馴染みのサイモン・キンバーグ。2018年11月2日(現地時間)より全米公開予定となっている。

  • 『X‐MEN』スピンオフドラマ『The Gifted』のシリーズ化が正式決定 ※「The Gifted」インスタグラム

    『X‐MEN』スピンオフ新ドラマ、シリーズ化決定&ティザー予告解禁

    海外ドラマ

     米Fox局とマーベルが進める『X‐MEN』スピンオフドラマのバイロット版が、海外ドラマ『トゥルーブラッド』シリーズの俳優スティーヴン・モイヤーや海外ドラマ『パーソン・オブ・インタレスト』の女優エイミー・アッカーなどのキャストで製作されていたが、『The Gifted(原題)』の正式タイトルでシリーズ化が決まったという。ティザー予告映像も公開された。@@cutter 海外ドラマ『バーン・ノーティス 元スパイの逆襲』のマット・ニックスと映画『X‐MEN』シリーズのブライアン・シンガー監督が、製作総指揮を務める『The Gifted』。ミュータントの子供とその両親が仲間を見つけ、自分達を追い詰める政府と存続を懸けて戦うさまを描く。  米FX局の『X‐MEN』スピンオフドラマ『レギオン』が映画とは全く別個のシリーズになるのに対し、『The Gifted』は映画シリーズのカンパニオンシリーズとして、同じキャラクターが登場する可能性があるという。実際に、映画『X‐MEN:フューチャー&パスト』(14)でファン・ビンビンが演じたキャラクターのブリンクが『The Gifted』にも登場し、同作ではジェイミー・チャンが演じることが分かっている。  約22秒のティザー予告編では、ミュータントの娘ローレン(ナタリー・アリン・リンド)が一緒にいる男の子に、スナックの自動販売機のお菓子を念力で下に落とし、その力を披露する画面が映しだされる。パトカーに囲まれている場面や、力のあまり自動販売機の電気がショートする場面などが次々に映しだされる中、エイミー演じるローレンの母ケイトの声で「障害でしかない」という言葉が聞こえる。それに対し、ローレンは「授けられた才能でもある」と力説するが…。  シーズン1のエピソード数は不明。現地時間5月15日に公式予告編が解禁になるとのことだ。シーズン2が決定したFX局の『レギオン』のように、『The Gifted(原題)』も『X‐MEN』シリーズの新旧ファンを魅了するシリーズになることに期待したい。

  • H・ジャックマン、“ウルヴァリン役”の体作りが他作品からクレームに!?

    H・ジャックマン、“ウルヴァリン役”の体作りが他作品からクレームに!?

    映画

     マーベル映画最新作『LOGAN/ローガン』にて、主役のウルヴァリン役を卒業するヒュー・ジャックマンが、ウルヴァリンの役づくりが、他の作品に与えたという仰天エピソードを告白した。@@cutter 最強にして謎めいた過去を持つ孤高のヒーローの封印を解かれた『ウルヴァリン:X‐MEN ZERO』。当時、ジャックマンは1年の歳月をかけて、ウルヴァリンに相応しい肉体作りに努めた。ジムで何時間も費やしたことに加え、プロのアスリートのレベルまで、プロテインとカロリーの摂取量を増やし「観客には、『この男は恐ろしい。こいつなら簡単に人の頭を食いちぎるに違いない』と思わせたかったんだ」と振り返る。   そのため「ちょうど撮影時期が重なったバズ・ラーマン監督の『オーストラリア』の編集担当が僕のところに来て、“体づくりを抑えてもらわないと困る。君の体はどんどん変化しているから、編集で上手く切り貼りできるかどうかが心配だ”と言われてしまったくらいさ」とジャックマンが、今でこそ笑い話になるエピソードを明かした。  そんな特別な思い入れのある役をジャックマンが卒業する本作についてジェームズ・マンゴールド監督が「今回のローガンは、治癒能力がひどく衰えた状態だ。力が衰え、肉体も精神も健康状態もよくない」とローガンのおかれた状況について明かす。その設定に対しジャックマンも「X‐MENやウルヴァリンの力は、スーパーパワーよりも人間性にあると思うから、これまでと大きく違い、究極に人間的にしようと思った。最後にもう一度この役に挑むにあたって、爪を使ってできることよりも、この人物の核心に触れてみたいと思ったんだ」と取り組みを明かす。  また「私はこのキャラクターを愛しているし、ローガンはつねに素晴らしい存在だった。本当に全力を出し切った。撮影中は毎日、どのシーンでもこのキャラクターの全力の姿を、そして私の最大限の力を見せようと格闘していた」と役への想いを語っている。  映画『LOGAN/ローガン』は 6月1日より全国公開。

  • ヒュー・ジャックマン“最後”のウルヴァリン、『ローガン』予告解禁

    ヒュー・ジャックマン“最後”のウルヴァリン、『ローガン』予告解禁

    映画

     ヒュー・ジャックマンが“最後”のウルヴァリンを全身全霊で演じる、マーベル映画最新作『LOGAN/ローガン』の予告編が解禁となった。本作は、ヒューが17年間にわたり演じてきたウルヴァリンことローガンが、無敵なスーパーパワーを失いながらも、邪悪な敵につけ狙われる少女を守るために死力を尽くし想像を絶する運命をたどっていく。@@cutter 解禁となった予告映像では、お金も払わず店内にあるスナック菓子を食べ始める謎の少女ローラを、ローガンが見かけるところから始まる。ローラが愛読するX‐MENのコミックを「マンガは作り物だ」と言い放つローガン。絶滅の危機に瀕したミュータント最後の希望であるローラの保護者となったローガンは、アメリカ西部からカナダ国境をめざして旅立ち、迫りくる最強の敵との命がけの闘いに身を投じていく。  メガホンをとるジェームズ・マンゴールドは「ローガンは、悪い奴は怖くないし、死も怖いと思っていないが、愛情を怖がっている。それに人と関わることや親密になることが怖い。ローガンに対し、一種のスケールの大きい感情的な要素を突きつけた映画だ」とローガンのキャラクターについて改めて分析。  これまでに9度も孤高のヒーローを演じ、万感の思いを込め“生身の人間” としてローガンの心の葛藤を体現したヒューは「本作は、以前の“X‐MEN”シリーズ、そして全てのアメコミ映画よりも“桁違い”にリアルに、人間らしく描かれている。ウルヴァリンは、アメコミ映画の中でダークで複雑を極めたキャラクターの一人かもしれないが、最後にこのキャラクターを探求するには、彼がどんな人か核心に触れることが重要だった」と振り返っている。  映画『LOGAN/ローガン』は6月1日より全国公開。

  • 『X-MEN』シリーズでジーン・グレイのストーリーを掘り下げる新作が制作へ(※『X-MEN:アポカリプス』場面写真)

    『X‐MEN』シリーズ新作、『ダーク・フェニックス』2018年11月2日全米公開へ

    映画

     超人的パワーを持つミュータント達の活躍を描くマーベル・コミックの映画化『X‐MEN』シリーズ。1作目からシリーズを手がけているブライアン・シンガー監督が2016年の『X‐MEN:アポカリプス』の続編として、ジーン・グレイのストーリーを掘り下げる「ダーク・フェニックス・サーガ」を描く『X‐MEN:Dark Phoenix(原題)』を制作することが明らかになった。Entertainment Weeklyによると、2018年11月2日(現地時間)より全米公開されることが決定したという。@@cutter かねてから噂のあった「ダーク・フェニックス」ストーリーは、多重人格のジーンが「ダーク・フェニックス」となって強大なパワーを発揮することから、宇宙の破壊者として罪を問われるという内容。コミックで描かれており、オリジナルシリーズ3作目『X‐MEN:ファイナル ディシジョン』でも、ファムケ・ヤンセン演じるジーンがフェニックスのエネルギーを吸収して破壊的パワーを発揮する姿が描かれた。  シンガー監督は『スーパーマン リターンズ』でメガホンを取るため、『X‐MEN:ファイナル ディシジョン』は監督しておらず、同作のメガホンはブレット・ラトナー監督に渡されたが、シリーズの中では低評価の作品となった。『X‐MEN:Dark Phoenix(原題)』はサイモン・キンバーグが監督すると噂されているが、過去にシンガー監督が『X‐MEN:ファイナル ディシジョン』を監督しなかったことを後悔するコメントを残しており、誰がメガホンを取ることになるのか注目されるところだ。『X‐MEN:アポカリプス』でジーンを演じたソフィー・ターナーの続投に期待したい。  『X‐MEN』シリーズではまた、スピンオフとして映画『きっと、星のせいじゃない。』のジョシュ・ブーン監督がメガホンを取る『X‐MEN:The New Mutants(原題)』も制作される。同作は2018年4月13日(現地時間)より全米公開予定。

  • ヒュー・ジャックマン、『ローガン』引っさげ5月来日決定!

    ヒュー・ジャックマン、『ローガン』引っさげ5月来日決定!SNSで熱い思いを告白

    映画

     ハリウッドスターのヒュー・ジャックマンが、主演最新作『LOGAN/ローガン』を引っさげ、メガホンを取ったジェームズ・マンゴールド監督とともに5月に来日することが決定。ヒューは自身のツイッターで「ワールドツアーで日本は最後の場所ですが、最高の最後です」と来日決定の喜びを語っている。@@cutter 『LOGAN/ローガン』は、ヒューが『X‐MEN』シリーズで17年にわたって演じてきたウルヴァリンことローガンの、最後の雄姿を描く作品。劇中でローガンは、治癒能力を失った肉体を駆使して、邪悪な敵に追われる少女ローラ(ダフネ・キーン)を守りながら、彼女との間に父娘のような絆を芽生えさせていく。  1年7ヵ月ぶりの来日となるヒューは、本作でウルヴァリン役から卒業することについて「本当に全力を出し切った」とコメント。自身のツイッターでは、「オハヨウゴザイマス。5月に日本に行くことになり、とても嬉しいです。新作『ローガン』をみせることができて、とても興奮しています。今回のワールドツアーで日本は最後の場所ですが、最高の最後です。アリガトウゴザイマス」と来日決定の喜びを語っている。  ヒューとともに、5月24日・25日に実施する大規模なレッドカーペットイベントや記者会見へ登壇する予定のマンゴールド監督も「我々がこれまで作ってきた『X-MEN』シリーズよりもずっとリアルで、ヒーローたちの人間らしさを見せる作品になった」と自信の程を明かす本作。果たして、不死身ではなくなったローガンは、ローラを守り切ることができるのか?本作の公開に向けて、期待が高まる。  映画『LOGAN/ローガン』は 6月1日より全国公開。

  • 米Fox局の『X‐MEN』スピンオフドラマに出演するというエイミー・アッカー

    スピンオフドラマ『パーソン・オブ・インタレスト』A・アッカー出演

    海外ドラマ

     着々とキャストが決まっている米Fox局とマーベルの『X‐MEN』スピンオフドラマ。ジョナサン・ノーランが手がけた人気海外ドラマ『パーソン・オブ・インタレスト』のルート役で知られる女優エイミー・アッカーが出演するという。@@cutter 我が子が超人的な力を持つミュータントであることを知った普通の両親が、ミュータントの地下組織と共に、生き残りを懸けて敵意ある政府と戦うさまを描くタイトル未定の『X‐MEN』スピンオフドラマ。先日、海外ドラマ『トゥルー・ブラッド』の俳優スティーヴン・モイヤーが、ミュータントの子供の父親リードを演じると伝えられたばかりだ。  The Hollywood Reporterによると、エイミーが演じるのは女性の方の主人公ケイト・スチュワート。夫リード(スティーヴン)との別居や子供達たちとの関係に悩んでいたが、家族に降りかかった問題をきっかけに自分の強さに気づくという役どころとのことだ。  固まってきたパイロット版のキャストには、テレポーターのブリンク役の女優ジェイミー・チャン、ミュータント組織のリーダー、サム役のブ俳優レア・レッドフォードに加えて、俳優ショーン・ティールが光子(フォトン)を吸収して操る力を持つミュータント役、女優エマ・デュモンが磁力を操る力を持つミュータント役、女優ナタリー・アン・リンドと俳優パーシー・ハインズ・ホワイトがケイトとリードの子供を演じるという。

  • 映画『LOGAN/ローガン』ニューヨークプレミア

    『ローガン』ヒュー・ジャックマン、『X-MEN』シリーズ“卒業”への想いを吐露

    映画

     映画『LOGAN/ローガン』のニューヨークプレミアが、現地時間24日にローズ・シアターにて実施され、主演のヒュー・ジャックマンらが出席。ヒューは17年にわたって演じてきたローガンについて「この作品で初めて、キャラクターの核心に触れたような気持です」と思いを語った。@@cutter 『X-MEN』シリーズで17年にわたって孤高のヒーローを演じてきたヒューが、そのフィナーレを飾る本作。劇中では、治癒能力を失って不死身の超人ではなくなったウルヴァリンが、邪悪な敵に追われる少女ローラ(ダフネ・キーン)との間に父娘のような絆を芽生えさせながら、最後の死闘に身を投じる姿が描かれる。  ヒューは「本作は、ファンへのラブレターみたいなものです。それと同時に僕には、コミック映画を見たことがない人たちへの映画でもあると思います」と作品への思いをコメント。ウルヴァリン役を卒業することについては「この役は17年間僕の中に居たのですが、この作品で初めて、キャラクターの核心に触れたような気持です」と感慨深そうに語った。  一方、シリーズでチャールズ・エグゼビア(プロフェッサーX)を演じてきたパトリック・スチュワートも「この映画には、リアルな人間たち、言葉、感情、そしてセンセーショナルなアクションがある」と作品の魅力をアピール。そして「ジェームズは素晴らしい監督だ」とメガホンを取ったジェームズ・マンゴールド監督の手腕を絶賛した。当日は、ヒューとパトリック、マンゴールド監督に加えて、本作でスクリーンデビューを飾ったローラ役のダフネ、プロデューサーのサイモン・キンバーグらも出席した。  映画『LOGAN/ローガン』は6月1日より全国公開。

  • 米Fox局の『X‐MEN』スピンオフドラマに出演するという、俳優ブレア・レッドフォード

    『X‐MEN』スピンオフ新ドラマ、最初のキャストが決定

    海外ドラマ

     米Fox局がマーベルと制作を進めている『X‐MEN』スピンオフドラマ。パイロット版に出演する最初の俳優が決まったという。人気海外ドラマ『新ビバリーヒルズ青春白書』や『理想の夫婦の別れ方』などに出演する俳優ブレア・レッドフォードが、ミュータントのサムを演じるとEntertainment Weeklyが伝えた。@@cutter 映画版の監督・製作を務めるブライアン・シンガーがプロデュースするタイトル未定の『X‐MEN』スピンオフドラマ。ミュータントの子供とその両親が仲間を見つけ、自分達を追い詰める政府と存続を懸けて戦うさまを描くという。  ブレアが演じるサムは、頑固な性格のアメリカ先住民で、ミュータント集団の地下ネットワークを牽引するリーダーというキャラクターとのこと。ドラマ版にはコミックなどに登場する既存のキャラクターと共に、新しく創造されたキャラクターも登場すると、ショーランナーを務めるマット・ニックスは語っているという。  パイロット版はシンガー監督がメガホンを取る予定になっている。放送時期は未定。

  • 『X‐MEN』シリーズ『ウルヴァリン』第3弾『ローガン(原題)』

    ヒュー・ジャックマン、ウルヴァリン役に「苦労していた」 自信なかった過去を吐露

    映画

     2010年からマーベル・ミュータントヒーローの活躍を描く『X‐MEN』シリーズで、ウルヴァリンを演じる人気俳優ヒュー・ジャックマン。6月には単独スピンオフ第3弾『ローガン(原題)』が日本公開される予定だが、ヒューはウルヴァリンを演じた当初、まったく自信がなかったという。@@cutter ウルヴァリン役がハマリ役であることを証明したヒューだが、当初、スタジオ側はヒューのウルヴァリン役に懐疑的だったという。「正直言うと、苦労していた」とヒュー。「アメリカ映画の1本目だったから、僕は緊張しまくっていた。正直、よく見ても平均的な出来栄えだった。誰も何も言わないから、やり過ごせるかと思ったけど、違っていた」とE!Onlineに明かしたという。  撮影から1ヵ月ほどして、当時の20世紀フォックスの幹部トム・ロスマン氏が撮影現場に来たという。「彼は僕を信じていると言った。ぼくのオーデションテープを見た時からウルヴァリンは僕だと直感したと言ってね。だが撮影から上がってきた編集用の下見フィルムを見ていると、まるで誰かが照明にランプシェードをかぶせているみたいだ」と、比ゆ的にヒューの配役が失敗だったかもしれないと思っていることをヒューに伝えたという。  その後、見事に“ウルヴァリン役は彼しかいない”とスタジオ側に認めさせたヒュー。最新作『ローガン(原題)』をもってウルヴァリン役は卒業するとの憶測も飛んでいるが、今度の新作ではこれまでよりも年を重ねたウルヴァリンを演じるとのことなので、どのような新境地を見せてくれるのか楽しみにしたい。

  • 映画『X-MEN』シリーズのDNAを共有する新ドラマのパイロット版制作へ(※映画『X‐MEN:フューチャー&パスト』場面写真より)

    映画『X‐MEN』スピンオフTVドラマを新たに制作へ ミュータントvs政府の戦いを描く

    海外ドラマ

     マーベル・コミックスのミュータント・ヒーロー集団「X‐MEN」を描く映画『X‐MEN』シリーズ。そのDNAを共有するという新『X‐MEN』スピンオフドラマのパイロット版の制作が、米Fox局で正式決定したという。TV LineやDeadlineなどが伝えた。@@cutter 米FX局では映画『美女と野獣』で人気女優エマ・ワトソンと共演する俳優ダン・スティーヴンスが主演を務める別のX‐MENスピンオフドラマ『レギオン』が2月より放送予定だが、米Fox局の新ドラマは海外ドラマ『バーン・ノーティス 元スパイの逆襲』の企画・制作総指揮を務めたマット・ニックスが手がけるという。  昨年夏にFox局で企画が動いていることが伝えられたが、パイロット版が正式に制作されることになり、シリーズ化に向けて一歩前進した。ミュータントの子供とその両親が仲間を見つけ、自分達を追い詰める政府と存続を懸けて戦うさまを描くという。製作総指揮には映画シリーズの監督・製作を務め、『レギオン』にも携わっているブライアン・シンガーが名を連ねる。  ニックスは米テレビ批評家協会主催のプレスツアーで新ドラマについて、多くを語れないと前置きしつつ「映画で描かれた世界が好きなら喜んでもらえると思う。同じ世界観をベースにしているドラマになる」とコメントしたという。  映画シリーズで起きた出来事を参照するような場面もありえるとのこと。シリーズ化が決まれば、ゆくゆくは映画シリーズとのクロスオーバーといった可能性が期待できるかもしれない。

  • 映画『LOGAN/ローガン』場面写真

    “最後”のウルヴァリン『LOGAN/ローガン』、公開日決定! 驚きのローガンの姿が公開

    映画

     ヒュー・ジャックマンが“最後”のウルヴァリンを演じるマーベル映画最新作『LOGAN/ローガン』が、6月1日より日本公開されることが決定。合わせて場面写真も到着し、アメコミヒーローとは思えないローガンの姿が明らかになった。@@cutter 本作は、初めて生身の人間としての“ローガン”を描いた<魂>の物語。『X‐MEN』シリーズにおいて最高の人気を誇るローガン(ウルヴァリン)が、ついに命を懸けた最後の闘いに身を投じる。それは、絶滅の危機にあるミュータントの唯一の希望となる少女を、強大な敵から守るため。しかし治癒能力を失った男は、もはや不死身の超人ではなかった…。  2000年に発表された『X‐MEN』でスクリーンデビュー以来、絶大な人気を誇りながらも、ずっと謎に包まれていた最強にして孤高のヒーロー、ローガンを演じるのは、彼を15年以上も思い入れたっぷりに演じてきた俳優、ヒュー・ジャックマン。  今回の作品に対しジャックマンは「以前の『X‐MEN』シリーズの歴史や年表に、必ずしも関連しない作品にしたかったし、とても人間らしいものにしたいと思っていた。最後にこのキャラクターを追求するには、彼がどんな人か核心に触れることが重要だった。彼の爪ができることなんかよりもね」とそのイメージを明かす。到着した画像では、哀愁漂うローガンの姿がうつし出され、『X‐MEN』シリーズはもとより、ヒーロー像を重視するマーベル作品のイメージとは一線を画すものが表現されている。  メガホンを取るのは、『ウルヴァリン:SAMURAI』に続き、ウルヴァリン/ローガンを知り尽くしているジェームズ・マンゴールド。マンゴールドと本作について最初に話したジャックマンは「『もう1本監督をやってくれますか?』と依頼したところ、彼はすぐに『イエス』と答えたから嬉しかった。彼は、ハリウッドで最も成功している一人だが、さまざまなジャンルで素晴らしい成果をあげている。彼が、何も描かれていないキャンバスを手にした時に何が生まれるのか、その可能性を考えてワクワクした」と振り返っている。  映画『LOGAN/ローガン』は6月1日より全国公開。

  • 『X‐MEN』スピンオフドラマ『Legion(原題)』の主役ダン・スティーヴンス

    ダン・スティーヴンス主演『X‐MEN』スピンオフドラマ、全米放送は2月8日

    海外ドラマ

     映画『ザ・ゲスト』の俳優ダン・スティーヴンスが、マーベル・コミックスでは『X‐MEN』シリーズのプロフェッサーXの息子として描かれるミュータントの男性を演じる米FX局の新ドラマ『Legion(原題)』。2017年2月8日(現地時間)に全米初放送を迎えることが明らかになったという。DeadlineやVarietyなどが伝えた。@@cutter 『X‐MEN』シリーズンの初のスピンオフドラマとなる『Legion(原題)』。マーベル・コミックスではミュータント集団「X‐MEN」を率いるプロフェッサーXことチャールズ・エグゼビアと、ガブリエル・ホーラーという女性の間に生まれたデヴィッド・ホーラーが主人公だ。デヴィッドは10代で統合失調症と診断され、精神科病院に入退院を繰り返していたが、女性患者との出会いで自分に起きていた幻聴や幻覚が現実のものかもしれないと思い始めるという。  新たな予告編も公開されており、/Filmいわく、ダン演じるデヴィッドの凄まじい心理状態が見事に描かれているとのことだ。同ドラマはFX局のヒットドラマ『FARGO/ファーゴ』シリーズの企画・製作総指揮を務めるノア・ホーリーが手がけている。  キャストにはダンの他、映画『ライフ・アフター・ベス』(15)の女優オーブリー・プラザ、『FARGO/ファーゴ』シーズン2の女優ジーン・スマートやレイチェル・ケラーなどが名を連ねる。  映画『X‐MEN』シリーズンの監督ブライアン・シンガーやプロデューサーのサイモン・キンバーグ、マーベルのジェフ・ローブらが、製作総指揮として参加している。

  • 映画『ローガン(原題)』2017年6月、日本公開!

    『ウルヴァリン』新作、6月公開決定! “最後のミッション”が明らかとなる予告解禁

    映画

     ヒュー・ジャックマン主演の人気アクション映画『ウルヴァリン』シリーズの最新作『ローガン(原題)』が2017年6月に日本公開されることが決定した。あわせてWEB限定の予告編も解禁となり、ローガンが挑む最後のミッションの一部が明らかになった。@@cutter 2000年公開の『X‐MEN』からヒューが演じてきたウルヴァリンことローガンは、ミュータント集団X‐MENの一員。ワイルドな風貌に孤高の魂を宿す彼は、改造手術によって与えられた、あらゆる物質を切り裂く超金属(アダマンチウム)の爪と、驚異的な治癒能力を持っている。  ウルヴァリンは再生能力を持つため、外傷は即座に治り、老化現象も抑えられる。しかし、到着した映像の冒頭で映し出されているのは、皺と無数の傷跡が刻まれた肉体だ。その原因は不明だが、人間からミュータント遺伝子が削除された世界で、ウルヴァリンは陰鬱な日々を過ごしていたらしい。  そんなローガンのもとに、プロフェッサーXこと、チャールズ・エグゼビア(パトリック・スチュワート)が現れる。チャールズはウルヴァリンに、最後のミッションとして、“ミュータントにとって最後の望みとなる少女”を守ることを頼みに来たのだった。果たして、なぜウルヴァリンの治癒力は衰えたのか?なぜ改造手術を受ける前のローガンという名前を名乗っているのだろうか?そして、少女はなぜミュータントにとっての最後の望みなのだろうか?物語の謎は、深まるばかりだ。  また、15年以上も思い入れたっぷりに同役を演じてきたヒューは、本作を最後にこのキャラクターを演じることを卒業すると噂されているから、これで見納めとなる可能性も。そして、『ウルヴァリン:SAMURAI』(13)に続き、ウルヴァリン/ローガンを知り尽くしているジェームズ・マンゴールドがメガホンを取る。

  • 映画『サイコ』を基にしたTVドラマ『ベイツ・モーテル』

    『12モンキーズ』『サイコ』…米メディア選出“映画を基にする”TVシリーズ9選

    海外ドラマ

     テレビシリーズの映画化作品が多い昨今だが、映画を基にするテレビシリーズの秀作もまた多い。海外メディアComingSoon.netは、『12モンキーズ』『ベイツ・モーテル』『FARGO/ファーゴ』など9本を、映画を基にするテレビシリーズのベスト9として紹介している。@@cutter 1995年に公開したテリー・ギリアム監督の同名映画を基にする『12モンキーズ』は、2015年から放映開始して、現在までに2シーズンが放映されている。映画でブルース・ウィリスが演じた主人公で、人類滅亡の危機を救うために未来から現代へと送られたジェームズ・コール役は、映画『X‐MEN』シリーズや海外ドラマ『ニキータ』のアーロン・スタンフォードに引き継がれた。導入はさほど変わらないが、ストーリーには多くの新要素が詰め込まれているため、オリジナルのファンも楽しめると評価が高い。  アルフレッド・ヒッチコック監督の代表作『サイコ』を基にする『ベイツ・モーテル』は、映画で鮮烈な印象を残した冷酷な殺人鬼ノーマン・ベイツと彼の母親の関係にフォーカスした作品。イケメン俳優フレディ・ハイモアと『死霊館』シリーズで知られる演技派女優ヴェラ・ファーミガが織り成すサスペンスフルな親子のドラマは、映画版のファンにも好評を博している。他にも9本のリストには、クエンティン・タランティーノとロバート・ロドリゲスが製作した『フロム・ダスク・ティル・ドーン』や、今は亡き名匠ロバート・アルトマンの『M★A★S★H』のテレビシリーズ化作品などが名を連ねている。  ComingSoon.netが選ぶ映画を基にするテレビシリーズのベスト9は下記の通り。  『12モンキーズ』  『ベイツ・モーテル』  『吸血キラー/聖少女バフィー』  『Clerks:The Animated Series(原題)』  『FARGO/ファーゴ』  『Friday Night Lights(原題)』  『フロム・ダスク・ティル・ドーン ザ・シリーズ』  『マッシュ』  『スター・ウォーズ クローン・ウォーズ』  『ウェット・ホット・アメリカン・サマー:キャンプ1日目』

  • 『ウルヴァリン』第3弾の撮影終了でヒュー・ジャックマンが“断ヒゲ”(※『ウルヴァリン:SAMURAI』場面写真) 

    『ウルヴァリン3』撮影終了! ヒュー・ジャックマン、断ヒゲで「さよなら」

    映画

     ヒュー・ジャックマンがハマリ役ウルヴァリンを演じる『X-MEN』シリーズのスピンオフ『ウルヴァリン』。2017年3月3日(現地時間)に全米公開予定の第3弾の撮影が終了し、ヒューが断髪ならぬ“断ヒゲ”を行った。@@cutter ヒューは自身のインスタグラムやツイッターに電気カミソリでヒゲを剃る自身の姿を映したミニ動画を投稿。ヒゲを剃りながら「さよなら。妻が大喜びするぞ」と、ウルヴァリンのヒゲが20年以上連れ添う妻デボラ=リー・ファーネスに不評だったことを明かした。  今度の第3弾でウルヴァリンを演じるのが最後と伝えられているヒュー。2000年に始まった『X-メン』を皮切りに、16年間演じたウルヴァリンとサヨナラすることになる。  タイトル未定の『ウルヴァリン』第3弾は西部劇色のある暴力シーンが多く、R指定になると伝えられたが、あらすじなどの詳細は明らかになっていない。年を取ったウルヴァリンが主人公のコミック『Old Man Logan(原題)』の要素を取り入れたストーリーになると伝えられており、全体的に髪の毛が短くなり、白髪交じりのヒゲを生やしたウルヴァリンが写っている撮影現場の写真が出回っていた。  監督は前作『ウルヴァリン:SAMURAI』(13)でメガホンを取ったジェームズ・マンゴールド。キャストはヒューの他、プロフェッサーX役のパトリック・スチュワート、悪役を演じるというボイド・ホルブルック、エリザベス・ロドリゲス、リチャード・E・グラントなど。

  • 映画『X-MEN』のセクシーコスプレを披露した吉木りさ

    吉木りさ、『X-MEN』セクシーコスプレ披露で「恋する女性は綺麗」の声

    映画

     タレントでグラビアアイドルの吉木りさが、映画『X-MEN アポカリプス』(8月11日公開)のイベントにて、セクシーなキャラクター・サイロックのコスプレで登場。1日、インスタグラムにコスプレ写真をアップした。ファンからは「このサイロックはマジでヤバイ!」などのコメントが寄せられた。@@cutter 『X-MEN:アポカリプス』のイベントに登場した吉木は、最強の敵・アポカリプスの配下であるキャラクター、女戦士サイロックの衣装で登場。何度も衣装合わせしてスタッフさんが寝ずに作ってくれた衣装だと明かした。  ファンからは「ゲームでよく使っていたサイロックがまさか再現されてしかもゲーム以上にセクシーやし」「めちゃめちゃ綺麗」「凄い変身ぶり!いつものりさちゃんも可愛いけど今回のも新鮮でカッコ可愛い」「セクシーすぎです」「恋する女性は綺麗ですね」などの絶賛コメントであふれた。  その吉木は、「D-BOYS」メンバーで俳優の和田正人との熱愛が話題になったばかり。7月29日にブログで「和田正人さんの事は公私ともに尊敬しており、いいお付き合いをさせて頂いております。あたたかい目で見守って頂ければ幸いです」と交際が順調だと認めた。

  • 『X‐MEN』ドラマ『Legion(原題)』の初予告編が解禁

    ドラマ版『X‐MEN』初予告編が解禁! プロフェッサーXの息子が能力に開花

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     映画『ザ・ゲスト』や海外ドラマ『ダウントン・アビー』の俳優ダン・スティーヴンスが主役のミュータント=リージョンを演じる『X‐MEN』ドラマ『Legion(原題)』の初予告編が、米サンディエゴで開催されたコミコンでお披露目された。@@cutter 米FX局がマーベル・テレビジョンと進める『Legion(原題)』は、『X‐MEN』シリーズのプロフェッサーXことチャールズ・エグゼビアとガブリエル・ハラーの息子デヴィッド・ハラーが主人公。デヴィッドは10代の頃に統合失調症と診断されて以来、精神科病院の入退院を繰り返す日々を送っていたが、実は現実改変能力を持つ多重人格ミュータント。ドラマでは苦悩しながら自分の能力に気づき、「リージョン」となって才能を開花させていく。  予告編では自分の身に何が起きているか理解できないデヴィッドがセラピストの診断を受ける中、病院で出会ったという女性と“入れ替わった”体験を告白する。「僕を見てみろ。自分がどんな人間かは分かっている」というデヴィッドだが、「何だね?」とセラピストに尋ねられると、どう答えるか迷う姿が。予告編ではシリアスな中にちょっとした笑いを誘う演出が光っているが、自分の能力を理解した時、デヴィッドにどのような変化が表れるのか。  キャストはダンの他、ヒロインのシド役で海外ドラマ『FARGO/ファーゴ』シーズン2の女優レイチェル・ケラーや、デヴィッドの友人レニー役で映画『ライフ・アフター・ベス』(15)のオーブリー・プラザなどが出演する。パイロット版の脚本と監督を務めたのは、海外ドラマ『FARGO/ファーゴ』の企画・製作総指揮を務めたノア・ホーリー。2017年前半に全米放送が予定されているが、詳しい日時は明らかになっていない。

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