トイ・ストーリー 関連記事

  • 『トイ・ストーリー4』日本版ポスター

    『トイ・ストーリー4』ウッディとバズ、後ろ姿の日本版ポスター&最新映像解禁

    アニメ・コミック

     おもちゃの世界を舞台にしたディズニー/ピクサーの人気アニメーション映画『トイ・ストーリー』シリーズ。このたび最新作『トイ・ストーリー4』の日本版ポスターと最新の予告映像が解禁された。@@cutter 今回解禁された最新映像では、ウッディが“おもちゃとしての宿命”と“自分の本当の気持ち”に揺れ動く様子が描かれている。おもちゃとして一番大切なことは“いつも子供のそばにいること”や子供と“ずっと寄り添って生きていくこと”。しかし、再会したボー・ピープの「おもちゃにも他の生き方があるはずよ」という言葉にウッディは心を動かされていく。  映像の最後にはウッディの相棒であり親友のバズ・ライトイヤーが「心の声に従うんだ」と、ウッディを後押しする言葉をかけるシーンも。本作の新キャラクターでおもちゃの常識が通用しない自分を“ゴミ”だと思っているフォーキーや、新しい世界で生きるボー・ピープとの再会を通して、ウッディはどのような物語を歩んでいくのだろうか。  映像と併せて解禁された日本版ポスターは、本作の舞台となる遊園地を見つめるウッディとバズの後ろ姿が印象的に描かれたもの。シリーズを通して固い絆で結ばれたウッディとバズ。前作『トイ・ストーリー3』では2人にとっても大きな別れを経験したが、今作では一体どんな結末を迎えるのか注目だ。  ピクサーの「過去作を上回る“語るべき物語”がある場合以外は続編を作らない」という信念通り、監督のジョシュ・クーリーは「終わりはいつだって新しい始まりなんだ。前作でアンディと別れたウッディがこれからどうなるんだろうかと考えた」と新たな物語が生まれたきっかけを語っている。  映画『トイ・ストーリー4』は7月12日より全国公開。

  • 『トイ・ストーリー4』ビジュアル

    『トイ・ストーリー4』、新キャラクターも続々登場する最新映像到着

    アニメ・コミック

     おもちゃたちの人との絆を描くディズニー/ピクサーの『トイ・ストーリー』シリーズ最新作『トイ・ストーリー4』の最新映像が解禁された。ウッディやバズ・ライトイヤーといったおなじみのキャラクターに加え、19年ぶりにシリーズにカムバックしたボー・ピープや新キャラクターも続々登場。ウッディたちの仲間に新たに加わったフォーキーの逃走から始まる冒険物語の一端がついに明かされる。@@cutter 最新映像は、ウッディたちの仲間にフォーキーが加わるシーンから始まる。ある日、ボニーは幼稚園の工作で作ったフォーキーを家に持ち帰る。ウッディはみんなに彼を紹介するが、フォークやモールでできたフォーキーは自分を“ゴミ”だと認識、「ボクはおもちゃじゃない!」と言い放ち、ボニーの元から逃げ出してしまう。  連れ戻そうと追いかけたウッディは、フォーキーに「幸せな思い出をボニーと一緒に作るんだ」と説得を試みるが、当のフォーキーは上の空。そんなズレズレの2人がボニーの元に戻る道すがら、アンティークショップでランプの飾りの羊飼い人形ボー・ピープのランプを発見し、ウッディが店に入ってみると、そこには、かつての仲間で今は持ち主はいないが外の広い世界を知ったボー・ピープが。一方、なかなか戻ってこないウッディとフォーキーを心配したバズたちも2人の捜索へ乗り出す。  フォーキーが逃げ出したことでウッディたちの新たな冒険が始まり、ボー・ピープとの再会や、冒険を共にすることになるダッキー&バニー、そして新たに登場する謎めいたアンティークのおもちゃギャビー・ギャビーやユーモアあふれるデューク・カブーンらとの出会いで、ウッディは子供部屋の外の広い世界を知っていく。  ラストシーンでは、おもちゃにとって一番大切なことは“いつも子供のそばにいること”だと信じているウッディが、「子供におもちゃが必要なように、おもちゃにも子供が必要だ」と語り、優しくも決然とした表情を見せる。果たしてウッディはどんな決断をしたのか、ドラマティックな展開を予感させる映像が、ザ・ビーチ・ボーイズの「神のみぞ知る」の切ないメロディーに乗せて映し出される。  映画『トイ・ストーリー4』は7月12日より全国公開。

  • 『トイ・ストーリー4』ビジュアル

    『トイ・ストーリー4』来年7月公開! 新キャラ“フォーキー”の姿も披露

    アニメ・コミック

     おもちゃたちの世界を舞台に、人とおもちゃの絆をドラマティックに描くディズニー/ピクサーのアニメ映画『トイ・ストーリー』シリーズの最新作『トイ・ストーリー4』の日本公開が2019年7月12日に決定。新キャラクター“フォーキー”の初お披露目となる特報とビジュアルが解禁された。@@cutter ピクサー・アニメーション・スタジオの第1作目である1995年公開の『トイ・ストーリー』は、手書き全盛の時代に長編フルCGデジタルアニメーションという全く新しい表現方法で描かれ、多くの観客を驚かせた。ウッディやバズといった魅力的なおもちゃたちと濃密なストーリーも高く評価され、前作『トイ・ストーリー3』は第83回アカデミー賞長編アニメ賞含む2部門で受賞を果たし、世界中で大ヒット。日本でも興行収入100億円を超える大ヒットを記録した。  今回解禁となった映像には、名曲『青春の光と影』のメロディーに乗って、ウッディ、バズ、ジェシー、ハム、レックスなど、おなじみのおもちゃたちが満面の笑顔で生き生きと円陣を組む姿が。その中には、これまでの『トイ・ストーリー』シリーズではお目にかかったことのない新キャラクター“フォーキー”が初登場。プラスチック製の先割れスプーンのような外見の彼は「僕だけ場違いだ!」と絶叫して、つないでいた手を突然離したため、円陣は崩れ、その場は大混乱に。フォーキーは「僕はオモチャじゃない!」という言葉を残して走り去っていく。  物語のキーマンとなるということ以外、詳細は明らかにされていないが、愛嬌のある見た目のフォーキーがいったい何者なのか、ウッディやバズたちとどのような物語を見せてくれるか、期待が膨らむ映像となっている。  映画『トイ・ストーリー4』は2019年7月12日より全国公開。

  • 『トイ・ストーリー 謎の恐竜ワールド』 新キャラクターのエンジェル・キティ

    『トイ・ストーリー』最新作、本編映像解禁!かわいい“猫”キャラのギャップに注目

    アニメ・コミック

     大ヒットディズニー映画『トイ・ストーリー3』のその後を描いた、シリーズ最新作『トイ・ストーリー 謎の恐竜ワールド』より、新キャラクター“エンジェル・キティ”が登場する本編クリップ映像が解禁された。エンジェル・キティは、天使の輪とラッパを持つ猫型クリスマスオーナメント…という可愛らしい見た目に反して、大人顔負けの意味深な発言をする不思議なキャラクターだ。@@cutter アンディからおもちゃを譲り受けた新たな持ち主ボニーは、ある日ウッディやバズたちと一緒に友達の家へ遊びに行く。そこでおもちゃたちが足を踏み入れたのは、“謎の恐竜ワールド”。そこには戦うことが好きな恐竜のおもちゃたちが住んでおり、ウッディたちは彼らとの戦いに巻き込まれてしまう…。  今回解禁された本編クリップ映像の一番の見どころは、なんといってもエンジェル・キティ。持ち主に恐竜として遊んでもらえないトリケラトプスのおもちゃに対して「広い心で世界を受け入れなさい」と達観したアドバイスを送り、手が小さくテレビゲームができないと嘆くレックスには「できないという概念は自らを縛る足かせです」と、その場にそぐわない発言を堂々としてみせる。  その見た目のかわいらしさと発言とのギャップがエンジェル・キティの魅力の1つだが、実はこのキャラクターには大きな秘密があり、ストーリーの最後ではさらに「あっ!」という展開が待ち構えている。また、恐竜のおもちゃなどたくさんの新キャラクターも登場するほか、もちろんお馴染みのウッディやバズも大活躍を繰り広げる。  『トイ・ストーリー 謎の恐竜ワールド』ブルーレイは3800円(税別)、DVDは2800円(税別)で好評発売中。デジタル配信も始まっている。

  • ウッディの恋人・ボー、『トイ・ストーリー4』で再登場か

    『トイ・ストーリー4』は“ウッディのラブストーリー” 監督が明かす

    アニメ・コミック

     米カリフォルニア州アナハイムで行われたディズニーのファンイベント「D23」にて、『トイ・ストーリー』シリーズ1・2でメガホンをとったジョン・ラセター監督が、『トイ・ストーリー4(仮)』はウッディの“ラブストーリー”を描いたものになると明かした。@@cutter 前作の『トイ・ストーリー3』はシリーズ最高傑作と称され、昨年末にシリーズ4弾の製作が発表された際は、「あれ以上の作品を作れるのか?」と不安を抱いたファンも多くいたようだが、そのストーリーの全容が明らかになってきた。  Gamespotが伝えたところによると、『トイ・ストーリー4(仮)』で描かれるのは、ウッディとウッディの恋人ボー・ピープの物語だという。ボー・ピープは、シリーズ1・2弾に登場したものの、3弾ではガレージセールで売られてしまったとし、ウッディの回想の中でだけ登場。ここへ来て2人にスポットライトが当てられる。  ラセター監督は、「ウッディとバズがボー・ピープを取り戻すために冒険に出るという展開です。これはとてもエモーショナルなラブストーリーになるでしょう」とコメントしたそうだ。

  • 「映画の中の親友ベスト10」1位 ジェイ&サイレント・ボブ『クラークス』(00)※画像は『クラークス2/バーガーショップ戦記』(未)

    「映画の中の親友ベスト10」スターウォーズ、ヒックとドラゴン…種族を超えた友情も

    映画

     映画のストーリーに欠かせない要素の1つである“友情”に注目し、カナダのエンタメサイトWatch Mojoが「映画の中の親友ベスト10」を選出。1位にケヴィン・スミスの長編監督デビュー作『クラークス』(00)のジェイとサイレント・ボブが選ばれた。@@cutter 今回のランキングでは、時の流れにも堪えうる関係をしっかり築いている2人組を選んだそうで、可愛い感じの“ブロマンス”や束の間の交流などは含まないという。  1位のジェイ&サイレント・ボブは1994年製作、日本では2000年に劇場公開されたコメディ『クラークス』のシュールな2人組。続編となる『クラークス2/バーガーショップ戦記』(未)にも登場し、サイレント・ボブをスミス監督が演じている。ひと言も言葉を交わさずにお互いのことが隅々まで理解できる以心伝心の2人というのが、1位に選ばれた決め手のようだ。  10組ランクインした中で女性同士の親友は2組。6位の『テルマ&ルイーズ』(91)は、ドライブ旅行に出かけた主婦のテルマとウェイトレスのルイーズが旅先で事件を起こし、逃亡生活を送ることになる展開。2人が最後に下す決断が衝撃的だが、2人の友情は永遠に続く忠誠の“スナップショット”を生み出したという。  ほか、『スター・ウォーズ』(78)のハン・ソロとチューバッカや、『ヒックとドラゴン2』(15・未)のヒック&トゥースなど、種の垣根を越えた友情も選ばれている。  Watch Mojo選出、「映画の中の親友ベスト10」は以下の通り。 1位 ジェイ&サイレント・ボブ『クラークス』(00) 2位 アニー&リリアン『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』(12) 3位 ジェレミー&ジョン『ウエディング・クラッシャーズ』(05・未) 4位 アダム&カイル『50/50 フィフティ・フィフティ』(11) 5位 ウッディ&バズ・ライトイヤー『トイ・ストーリー』(96) 6位 テルマ&ルイーズ『テルマ&ルイーズ』(91) 7位 フロド&サム『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズ 8位 マイク&トレント『スウィンガーズ』(97) 9位 ハン・ソロ&チューバッカ『スター・ウォーズ』(78) 10位 ヒック&トゥース『ヒックとドラゴン2』(15・未)

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