トイ・ストーリー 関連記事

  • 『トイ・ストーリー4』ジョシュ・クーリー監督インタビューカット

    『トイ・ストーリー4』監督、異色の新キャラ“フォーキー”に込めた真意

    アニメ・コミック

     ディズニー/ピクサーの大ヒットアニメシリーズ最新作『トイ・ストーリー4』のメガホンを取ったジョシュ・クーリー監督が来日を果たし、インタビューに応じた。もともとピクサー・アニメーション・スタジオのストーリー部門のインターンだった彼が、いかにして『トイ・ストーリー』シリーズの監督にまで上り詰めたのか。さらに、クーリー監督もリスペクトする日本人アニメーター、原島朋幸のすごさとは? 物語やキャラクターに込めた思いとともに、ピクサーの舞台裏に迫る。@@cutter 本作は、人間とおもちゃの物語をフルCGアニメで描き出す『トイ・ストーリー』シリーズ第4弾。おもちゃが大好きな女の子ボニーが、幼稚園の工作で作ったハンドメイドの人形をフォーキー(トニー・ヘイル/竜星涼)と名付け、宝物のようにかわいがっていた。ところが、「自分はゴミだ」と思い込んでいるフォーキーは部屋から逃亡。それを知ったカウボーイ人形のウッディ(トム・ハンクス/唐沢寿明)は、相棒のバズ・ライトイヤー(ティム・アレン/所ジョージ)やおもちゃの仲間たちと協力し、フォーキー大捜査を開始する。 @@insert1  『Mr.インクレディブル』(2004)や『カーズ』(2006)、『カーズ2』(2011)など大ヒットアニメのストーリー・ボード・アーティスト(監督に代わって絵コンテのイラストを描くアーティスト)を務めていたクーリーが、今回、なぜ監督に抜てきされたのか。その経緯を聞くと、「やはりアカデミー賞脚本賞にノミネートされた『インサイド・ヘッド』(2015)の存在が大きかったね」と笑顔を見せる。「それまで短編作品をいくつか監督していたが、長編の監督オファーを受けたのは初めて。でもそれが、まさか『トイ・ストーリー』の新作だとは夢にも思わなかったよ!」と今でも信じられない様子。 @@insert2  パート3で大学生になったアンディと別れ、幼稚園児ボニーの家にやってきたウッディ。仲間のおもちゃたちも回を追うごとに成長しているが、今回のキーワードは“移行期”だとクーリー監督は言う。「主人公のウッディは、ボニーの部屋に引っ越して、新しい生活が始まるわけだけれど、心や環境が変わる移行期はいろいろと大変。仲間のおもちゃたちも、それぞれ人生の変化に直面し葛藤するが、ウッディは、変わろうと思えば変われるし、新しい目的を持つことも可能な位置にいる。さて、彼はどんな決断を下すのか? そこがこの映画の大きなテーマになってくるんだ」。@@separator 新キャラも多数登場するが、中でも先割れスプーンを使ったハンドメイドのフォーキーはひときわ異彩を放つ。「第1作目では、ウッディとライバル関係になるバズ・ライトイヤーが出てきたけれど、彼はテクノロジーの粋を集めたかっこいいおもちゃ。だから今回は、ゴミから生まれたアナログなおもちゃにして、コントラストをつけたかったんだ。それは、ウッディの心の成長にも起因する。最初は嫉妬深かったウッディが、本作では、弱きフォーキーに手を差し伸べ、『君にも価値があるんだよ』と励ましの言葉を投げかけたりするわけだからね」と真意を明かした。 @@insert3  ちなみに本作には、『ファインディング・ドリー』(2016)や『カーズ/クロスロード』『リメンバー・ミー』(ともに2017)などを手掛けた日本人アニメーター、原島朋幸が参加している。原島はもともと『トイ・ストーリー』に憧れてピクサーに入ったと語っている。これに対してクーリー監督は、「僕もトモ(原島)の職人的な技術をリスペクトしているんだ。彼が作るショットはすごく目立つんだよ。例えば、ボニーが教室に入ってきて泣きじゃくるショットはトモが作っているんだけれど、本当にエモーショナルで、観ていて心を打たれるものがある」と称賛。 @@insert4  さらにクーリー監督は、「ピクサーにはトモのように、『トイ・ストーリー』を観てアニメーターを志した人がたくさんいるんだ。今回は100名以上のアニメーターが参加しているけど、長年の夢を叶えた人、そしてパート1からずっと映画を支えてきたベテランがうまく融合して、本作を作り上げた。つまりこの作品は、観客はもとより、誰よりも『トイ・ストーリー』を愛するスタッフが、世代やキャリアの壁を超えて作りあげた夢の結晶なんだ」と胸を張った。(取材・文・写真:坂田正樹)  映画『トイ・ストーリー4』は公開中。

  • 『トイ・ストーリー4』メインビジュアル

    『トイ・ストーリー4』主題歌はダイアモンド☆ユカイ続投 「君はともだち」を新録

    アニメ・コミック

     ディズニー/ピクサーの『トイ・ストーリー』シリーズ最新作『トイ・ストーリー4』より、シリーズの日本版主題歌を1作目から担当するダイアモンド☆ユカイの続投が決定し、本作のために23年ぶりに主題歌「君はともだち」を新録したことが発表された。併せてミュージック・ビデオも解禁となった。 @@cutter 『トイ・ストーリー』で日本版主題歌を担当して以来、23年以上に渡り「君はともだち」を歌い続けているダイアモンド☆ユカイは「『トイ・ストーリー』は僕にとってなくてはならない人生の一部になってるんだ」とコメント。1作目から本作までの間に3人の子供にも恵まれ、子供たちと『トイ・ストーリー』を何度も鑑賞したり、「君はともだち」を子供たちの子守唄として歌ったり、シリーズとともに人生を歩んできたという。  日本版主題歌を続投することについて「20年以上『トイ・ストーリー』と共に自分も成長させてもらったっていう気持ちがあるんだよね。やっぱり自分にとって『君はともだち』は特別なもので、歌えば歌うほどこの歌が好きになって、歌詞が心に入ってくるんだ。子供を授かってからこの歌の持つ良さを、自分の気付かなかった深いところまで感じているよ。いつ歌っても新しい感動があるんですよ」と本シリーズと楽曲への熱い思いを明かした。  本作ではウッディとバズが新しい冒険に出る中、かつての仲間ボー・ピープや子供に愛されたいと願うギャビー・ギャビー、ダッキー&バニーたちと出会うことで、ウッディが新しい世界へと心を動かされていき大きな決断を下す。そんな本作について、ユカイは「ウッディの成長が描かれているんだ。ウッディも僕らも大人になっていくんだなと。でも『未来は見えないけども怖くはないんだよ』と教えてくれているような気がするよ。子供だけでなく、大人が見てもウッディやバズたちの姿に元気づけられるのが最大の魅力だと思うね」と語る。  さらにユカイは、ランディ・ニューマンが本作のために新たに手掛けた新曲「君のため」も担当。本作ではウッディたちの新しい持ち主ボニーが幼稚園でおもちゃのフォーキーを手作りし、フォーキーはボニーにとって一番のお気に入りのおもちゃになる。しかしフォーキーは自分のことをゴミだと思っており、すぐに逃げ出そうとしてしまう。ウッディはそんなフォーキーにおもちゃの使命を教えようとする。  「君のため」はそんなウッディとボニー、ボニーとフォーキーの関係性を歌詞にし、大切な人との“絆”について歌った曲。ユカイは「ウッディのフォーキーに向けた大切な想いが伝わる曲になっているんだ。初めて聞いたときは自分自身、子供に対する親心を感じることができた。誰もが共感出来る曲なんだよね」とアピールしている。  映画『トイ・ストーリー4』は7月12日より全国公開。

  • 映画『トイ・ストーリー4』ダッキー&バニー役の声優を務めるチョコレートプラネット

    『トイ・ストーリー4』チョコレートプラネットが毒舌ふわもふのダッキー&バニー役に決定

    アニメ・コミック

     ディズニー/ピクサーの『トイ・ストーリー』シリーズ最新作『トイ・ストーリー4』より、シリーズの新しいキャラクターとなるふわふわなアヒルのぬいぐるみ・ダッキー役と、鮮やかな青と緑のもふもふの毛並みが特徴のうさぎ・バニー役の日本版声優に、お笑い芸人のチョコレートプラネットが決定。ダッキー役は松尾駿、バニー役は長田庄平が務める。@@cutter ふわもふコンビのダッキー&バニーは、ウッディやバズたちが新たな冒険の先でたどり着いた移動遊園地の射的の景品のぬいぐるみ。ずっと的を当ててもらえず取り残されており、いつか子どもに持ち帰ってもらうことを夢見ているという可愛らしい見た目のキャラクターだが、実はウッディたちを呆れさせるほど喋り倒し、毒舌でユーモアたっぷり。オリジナル版ではアメリカで大人気のコメディアンであるキーガン=マイケル・キー(ダッキー役)、ジョーダン・ピール(バニー役)が演じている。  今回チョコレートプラネットは、コメディアンの中でも特にユーモアに溢れたコンビとして、オーディションを勝ち抜いて選出された。声優経験のある長田は「(ダッキー&バニーの)関係性が、すごく僕らに似ているので、やりやすかったし、親しみやすいキャラクターですよね」と語り、本作で声優初挑戦となる松尾は「持ち主がいないキャラクターというのは新しいなと思いましたし、すごい親近感がある」と語っている。  実は、ディズニーの大ファンであるという2人。今回の起用を“再オーディションをする”と呼ばれたスタジオでサプライズ発表された2人は、発表された瞬間は状況が理解出来ず動揺する様子を見せつつも、実感が湧くと「よっしゃー! 今までで決まった仕事の中で一番嬉しい! 本当に嬉Tですね!」と、自身らのTT兄弟ネタで喜びの気持ちを爆発。さらに、『トイ・ストーリー』の“T”だけでなく、1作目から吹替えを担当する唐沢寿明、所ジョージ、戸田恵子にも“T”があることから、長田は「これまでは兄弟でしたが、TTファミリーになるね! TTファミリーやりたい!」と偶然重なった“T”に、夢の“TTネタ共演”の野望を語った。  映画『トイ・ストーリー4』は7月12日より全国公開。

  • 『トイ・ストーリー4』ギャビー・ギャビー役の声優を務める新木優子

    新木優子、『トイ・ストーリー4』新人形ギャビー・ギャビー役に決定

    アニメ・コミック

     ディズニー/ピクサーの『トイ・ストーリー』シリーズ最新作『トイ・ストーリー4』より、新キャラクターで一度も子どもに愛されたことがない女の子の人形“ギャビー・ギャビー”の日本版声優を、女優でモデルの新木優子が務めることが発表された。@@cutter 声優初挑戦となる新木が演じるギャビー・ギャビーは、ウッディと手作りおもちゃフォーキーが迷い込んだアンティークショップにいる、かわいらしい見た目の女の子の人形。ウッディと同じように“おもちゃにとって大切なことは子供のそばにいること”という強い信念を持っているが、声の故障により一度も子供に愛されたことがなく、「いつか子供に愛されたい」と願っているキャラクターだ。  新木はオーディションで役を勝ち取った時の気持ちを「まさか自分が『トイ・ストーリー』の世界に関われるなんて!と驚きました。本当に小さい頃から大好きな作品でした。その中に自分の声が入り、キャラクターとして物語の中で生きることができるというワクワク感が止まらなかったです」と振り返った。  自身が演じるギャビー・ギャビーについては「愛されることを強く願っているキャラクターで、そのために努力をする一面がすごく女の子らしくて可愛くて、女の子がとても共感できるキャラクターになっていると思います」と分析。そして「私自身も、老若男女から愛される存在になりたいとずっと思っているので、すごくギャビー・ギャビーと近いものがあると思いました」と自身と共通点があることを明かした。  また、本作のアフレコを振り返り「お芝居だと顔の表情や手といった見た目の部分で表現できたのですが、自分の声のトーンや強弱の付け方だけで感情を表現することは初めての経験。すごく難しかったですが、とても楽しかったです」と感想を語った。  本作ではウッディやバズらおなじみのおもちゃに加えて、ギャビー・ギャビーをはじめ自分をゴミだと思っているフォーキーやバイク好きのスタントマンのおもちゃデューク・カブーンなど、新しいおもちゃが続々登場。新木は「『トイ・ストーリー4』ではフォーキーや私が演じたギャビー・ギャビーが新たに加わったことで、より『トイ・ストーリー』シリーズの今までのキャラクターに深みが増して、新しい『トイ・ストーリー』の魅力を観ることができる作品だと思うので、是非大人の方にも小さいお子さんにも楽しんでいただきたいです!」とメッセージを寄せている。  映画『トイ・ストーリー4』は7月12日より全国公開。

  • 『トイ・ストーリー4』(左から)ウッディ、ボー、新キャラクターのデューク・カブーン

    『トイ・ストーリー4』新おもちゃデューク・カブーンは“リアル” キアヌ・リーヴス?

    アニメ・コミック

     ディズニー/ピクサーの『トイ・ストーリー』シリーズ最新作『トイ・ストーリー4』で俳優のキアヌ・リーヴスが声優を務める新キャラクター、デューク・カブーンが、キアヌと数多くの共通点を持つことがわかった。@@cutter キアヌといえば、映画『マトリックス』シリーズなどクールなアクションと演技で人々を魅了する一方、一風変わった行動や言動により“愛されキャラ”として人気のハリウッドスターだ。中でもスターらしからぬちょっとズレてる行動として話題となったのが、公園や路上でひとりご飯を食べている姿。ネット上でその姿は“サッド・キアヌ” と呼ばれ、フィギュアが発売されるほど社会現象を巻き起こした。  さらに、その人気の秘密はキアヌの人柄の良さにもある。白血病の妹のために『マトリックス』で得たギャラの75%を白血病の専門病院に寄付したり、『マトリックス』のスタントマン全員にハーレーダビッドソンをプレゼントしたり、思いやりあふれる行動も話題に。また、キアヌは数々の“名言”を残しており、今月出演したアメリカのトーク番組で「人は死んだらどうなるのか?」と聞かれた際は「愛する人たちが寂しがるっていうことは確かだね」と、自分ではなく遺された人を思いやる返答をして大きな反響を呼んだ。  そんなキアヌが本作で演じるデュークには、“リアル”キアヌと言えるほどたくさんの共通点があった。まず1つ目は、カナダ人ということ。キアヌと同じくデュークもカナダ出身のスタントマンという設定だ。2つ目は大のバイク好き。バイクを愛するキアヌは完全オーダーメイドのバイクメーカーを設立。2015年の日本最大のオートバイレースとなる鈴鹿8時間耐久ロードレースに来場し、自身がプロデュースしたバイクでサーキットを走行した。デュークも何があってもバイクから降りないスタントマンのおもちゃで、彼にとってバイクは相棒のような存在だ。  そして、3つ目は愛すべきちょっとズレてる行動。キアヌは本作のジョシュ・クーリー監督と初めて会った時、いきなりテーブルの上に飛び乗って両手を上にし“俺がデューク・カブーンだ!”とポーズを取るという驚きの行動をしたそう。デュークも自分の信念を貫く性格で、周りから見たら少しズレてる行動でもおかまいなし。ウッディやバズとは少し噛み合わない所もあるが、それもクスっと笑える憎めないキャラクターだ。  クーリー監督は「初めてキアヌに会ってテーブルでポーズを取った時、まさにデュークだと思ったよ(笑)。だから彼と同じポーズをデュークにもさせたんだ。キアヌはデュークについて色々なアイデアを出してくれたし、レコーディングも彼がとても楽しんでいたのが分かった」と振り返り、「バイク好きでユーモアもあるキアヌは、デュークとのたくさんの共通点を持っていて、本当に最高のキャラクターができたと思う」と太鼓判を押している。  そんな新しいおもちゃ、デューク・カブーンの日本版声優は、『マトリックス』シリーズを始め数多くの作品でキアヌの吹き替えを担当してきた声優の森川智之が務める。  映画『トイ・ストーリー4』は7月12日より全国公開。

  • 『トイ・ストーリー4』新キャラクター“フォーキー”の声を務める竜星涼

    竜星涼、『トイ・ストーリー4』の新おもちゃフォーキー役に決定

    アニメ・コミック

     ディズニー/ピクサーの『トイ・ストーリー』シリーズ最新作『トイ・ストーリー4』より、新キャラクターでシリーズ史上初の手作りおもちゃ“フォーキー”の日本版声優を、俳優の竜星涼が務めることが発表された。@@cutter 声優初挑戦となる竜星が演じるフォーキーは、ウッディやバズたちの持ち主である女の子・ボニーが幼稚園の工作で作ったキャラクター。自分のことを“ゴミ”だと思っているフォーキーが「僕はおもちゃじゃない!」と逃げ出したことから本作の冒険がはじまる。まさに物語の“カギ”となる超重要なキャラクターだ。  竜星は声優に決定した時の気持ちを「本当に光栄だと思ったのですが、僕で大丈夫なのかなと思いましたし、とにかく本当にびっくりしました。僕自身が『トイ・ストーリー』と育ってきた世代なので信じられないですが、本当に嬉しかったです」と振り返った。  さらに、実際にアフレコを行った感想について「本当に難しかったです。ドラマや映画でモノローグ風のアフレコや、ヒーローものの戦闘シーンでアフレコを入れたことはあったのですが、そういったものとは別物でした。英語を聞きながら日本語を当てていくという過程に慣れるのが結構大変で、苦戦しました」と話しつつも、これまでにない新しい設定のキャラクターに「僕みたいな新しい人間がシリーズに入っていくっていう上では、ぴったりなのかなって思いました!」と、世界中で愛されているシリーズへの参加に自信を見せている。  『トイ・ストーリー』ファミリーの一員になった竜星について、ウッディ役の唐沢寿明は「難しい役をよくやるなあと思いました。僕が最初にやった時はこんなにできなかったから(笑)」と絶賛のコメント。竜星を起用したディズニーの担当者も「彼ならみんなに愛されるフォーキーを演じてくれると思い、オーディションを受けていただきました。フォーキーはとても難しい役どころですが、その高い演技力で見事オーディションを突破されました」と明かしている。  映画『トイ・ストーリー4』は7月12日より全国公開。

  • 『トイ・ストーリー4』キャラクタービジュアル

    『トイ・ストーリー4』、キャラクター大集合の日本版予告&ビジュアル解禁

    アニメ・コミック

     ディズニー/ピクサーの『トイ・ストーリー』シリーズ最新作『トイ・ストーリー4』より、おなじみのおもちゃたちが登場する日本版本予告とキャラクターたちが大集合したビジュアルが解禁。あわせて、新キャラクターでバイクスタントのおもちゃデューク・カブーン役に声優の森川智之、ボー・ピープの相棒でシリーズ最小のおもちゃ・婦人警官ギグル役に竹内順子が決定した。@@cutter 解禁された予告映像は、主人公のウッディやバズ・ライトイヤー、シリーズ2作目以来19年ぶりの登場となるボー・ピープなどおなじみのおもちゃたちはもちろん、自分をゴミだと思っている手作りおもちゃフォーキーや、ふわもふコンビのダッキー&バニーら、新しいメンバーも続々登場。  「ボニーに必要なのは俺じゃない。フォーキーだ」と話すウッディだったが、フォーキーが逃げ出したことで新たな冒険が始まる。そこで、ボー・ピープとの運命的な再会を果たしたウッディは「貴方に必要なものは?」とボーに問いかけられる。映像の最後は「子供部屋の外には世界が広がっている。あなたが輝ける場所はここかもしれない」と、ウッディの今後を匂わせるボーの意味深な発言が。アドベンチャーに留まらない、ドラマティックな結末を予感させる映像となっている。  さらに、オリジナル版ではキアヌ・リーヴスが声を担当する新キャラクター、デューク・カブーン役を、数多くの作品でキアヌの吹き替えを担当してきた森川が務める。森川は「人気作品『トイ・ストーリー』シリーズに日本版声優として参加できることになり、とても嬉しく光栄に思います。デューク・カブーンは、スタントマンのヒーローのおもちゃで、とても強烈な個性を放っております。早く皆さんに観てもらいたいです!」と喜びのコメント。  またシリーズ史上最小でボー・ピープの過去を知る勝ち気な婦人警察官ギグル役を務める竹内は「ギグルはとてもとても小さく、お人形のボーの肩にちょこんと乗っているのが印象的です。小さいのでマスコット的存在なのかと思いきや、ボーとは相棒のような関係です。どうぞ劇場でお楽しみください!」と自身が演じるおもちゃを説明している。  映画『トイ・ストーリー4』は7月12日より全国公開。

  • 『トイ・ストーリー4』日本版ポスター

    『トイ・ストーリー4』ウッディとバズ、後ろ姿の日本版ポスター&最新映像解禁

    アニメ・コミック

     おもちゃの世界を舞台にしたディズニー/ピクサーの人気アニメーション映画『トイ・ストーリー』シリーズ。このたび最新作『トイ・ストーリー4』の日本版ポスターと最新の予告映像が解禁された。@@cutter 今回解禁された最新映像では、ウッディが“おもちゃとしての宿命”と“自分の本当の気持ち”に揺れ動く様子が描かれている。おもちゃとして一番大切なことは“いつも子供のそばにいること”や子供と“ずっと寄り添って生きていくこと”。しかし、再会したボー・ピープの「おもちゃにも他の生き方があるはずよ」という言葉にウッディは心を動かされていく。  映像の最後にはウッディの相棒であり親友のバズ・ライトイヤーが「心の声に従うんだ」と、ウッディを後押しする言葉をかけるシーンも。本作の新キャラクターでおもちゃの常識が通用しない自分を“ゴミ”だと思っているフォーキーや、新しい世界で生きるボー・ピープとの再会を通して、ウッディはどのような物語を歩んでいくのだろうか。  映像と併せて解禁された日本版ポスターは、本作の舞台となる遊園地を見つめるウッディとバズの後ろ姿が印象的に描かれたもの。シリーズを通して固い絆で結ばれたウッディとバズ。前作『トイ・ストーリー3』では2人にとっても大きな別れを経験したが、今作では一体どんな結末を迎えるのか注目だ。  ピクサーの「過去作を上回る“語るべき物語”がある場合以外は続編を作らない」という信念通り、監督のジョシュ・クーリーは「終わりはいつだって新しい始まりなんだ。前作でアンディと別れたウッディがこれからどうなるんだろうかと考えた」と新たな物語が生まれたきっかけを語っている。  映画『トイ・ストーリー4』は7月12日より全国公開。

  • 『トイ・ストーリー4』ビジュアル

    『トイ・ストーリー4』、新キャラクターも続々登場する最新映像到着

    アニメ・コミック

     おもちゃたちの人との絆を描くディズニー/ピクサーの『トイ・ストーリー』シリーズ最新作『トイ・ストーリー4』の最新映像が解禁された。ウッディやバズ・ライトイヤーといったおなじみのキャラクターに加え、19年ぶりにシリーズにカムバックしたボー・ピープや新キャラクターも続々登場。ウッディたちの仲間に新たに加わったフォーキーの逃走から始まる冒険物語の一端がついに明かされる。@@cutter 最新映像は、ウッディたちの仲間にフォーキーが加わるシーンから始まる。ある日、ボニーは幼稚園の工作で作ったフォーキーを家に持ち帰る。ウッディはみんなに彼を紹介するが、フォークやモールでできたフォーキーは自分を“ゴミ”だと認識、「ボクはおもちゃじゃない!」と言い放ち、ボニーの元から逃げ出してしまう。  連れ戻そうと追いかけたウッディは、フォーキーに「幸せな思い出をボニーと一緒に作るんだ」と説得を試みるが、当のフォーキーは上の空。そんなズレズレの2人がボニーの元に戻る道すがら、アンティークショップでランプの飾りの羊飼い人形ボー・ピープのランプを発見し、ウッディが店に入ってみると、そこには、かつての仲間で今は持ち主はいないが外の広い世界を知ったボー・ピープが。一方、なかなか戻ってこないウッディとフォーキーを心配したバズたちも2人の捜索へ乗り出す。  フォーキーが逃げ出したことでウッディたちの新たな冒険が始まり、ボー・ピープとの再会や、冒険を共にすることになるダッキー&バニー、そして新たに登場する謎めいたアンティークのおもちゃギャビー・ギャビーやユーモアあふれるデューク・カブーンらとの出会いで、ウッディは子供部屋の外の広い世界を知っていく。  ラストシーンでは、おもちゃにとって一番大切なことは“いつも子供のそばにいること”だと信じているウッディが、「子供におもちゃが必要なように、おもちゃにも子供が必要だ」と語り、優しくも決然とした表情を見せる。果たしてウッディはどんな決断をしたのか、ドラマティックな展開を予感させる映像が、ザ・ビーチ・ボーイズの「神のみぞ知る」の切ないメロディーに乗せて映し出される。  映画『トイ・ストーリー4』は7月12日より全国公開。

  • 『トイ・ストーリー4』ビジュアル

    『トイ・ストーリー4』来年7月公開! 新キャラ“フォーキー”の姿も披露

    アニメ・コミック

     おもちゃたちの世界を舞台に、人とおもちゃの絆をドラマティックに描くディズニー/ピクサーのアニメ映画『トイ・ストーリー』シリーズの最新作『トイ・ストーリー4』の日本公開が2019年7月12日に決定。新キャラクター“フォーキー”の初お披露目となる特報とビジュアルが解禁された。@@cutter ピクサー・アニメーション・スタジオの第1作目である1995年公開の『トイ・ストーリー』は、手書き全盛の時代に長編フルCGデジタルアニメーションという全く新しい表現方法で描かれ、多くの観客を驚かせた。ウッディやバズといった魅力的なおもちゃたちと濃密なストーリーも高く評価され、前作『トイ・ストーリー3』は第83回アカデミー賞長編アニメ賞含む2部門で受賞を果たし、世界中で大ヒット。日本でも興行収入100億円を超える大ヒットを記録した。  今回解禁となった映像には、名曲『青春の光と影』のメロディーに乗って、ウッディ、バズ、ジェシー、ハム、レックスなど、おなじみのおもちゃたちが満面の笑顔で生き生きと円陣を組む姿が。その中には、これまでの『トイ・ストーリー』シリーズではお目にかかったことのない新キャラクター“フォーキー”が初登場。プラスチック製の先割れスプーンのような外見の彼は「僕だけ場違いだ!」と絶叫して、つないでいた手を突然離したため、円陣は崩れ、その場は大混乱に。フォーキーは「僕はオモチャじゃない!」という言葉を残して走り去っていく。  物語のキーマンとなるということ以外、詳細は明らかにされていないが、愛嬌のある見た目のフォーキーがいったい何者なのか、ウッディやバズたちとどのような物語を見せてくれるか、期待が膨らむ映像となっている。  映画『トイ・ストーリー4』は2019年7月12日より全国公開。

  • 『トイ・ストーリー 謎の恐竜ワールド』 新キャラクターのエンジェル・キティ

    『トイ・ストーリー』最新作、本編映像解禁!かわいい“猫”キャラのギャップに注目

    アニメ・コミック

     大ヒットディズニー映画『トイ・ストーリー3』のその後を描いた、シリーズ最新作『トイ・ストーリー 謎の恐竜ワールド』より、新キャラクター“エンジェル・キティ”が登場する本編クリップ映像が解禁された。エンジェル・キティは、天使の輪とラッパを持つ猫型クリスマスオーナメント…という可愛らしい見た目に反して、大人顔負けの意味深な発言をする不思議なキャラクターだ。@@cutter アンディからおもちゃを譲り受けた新たな持ち主ボニーは、ある日ウッディやバズたちと一緒に友達の家へ遊びに行く。そこでおもちゃたちが足を踏み入れたのは、“謎の恐竜ワールド”。そこには戦うことが好きな恐竜のおもちゃたちが住んでおり、ウッディたちは彼らとの戦いに巻き込まれてしまう…。  今回解禁された本編クリップ映像の一番の見どころは、なんといってもエンジェル・キティ。持ち主に恐竜として遊んでもらえないトリケラトプスのおもちゃに対して「広い心で世界を受け入れなさい」と達観したアドバイスを送り、手が小さくテレビゲームができないと嘆くレックスには「できないという概念は自らを縛る足かせです」と、その場にそぐわない発言を堂々としてみせる。  その見た目のかわいらしさと発言とのギャップがエンジェル・キティの魅力の1つだが、実はこのキャラクターには大きな秘密があり、ストーリーの最後ではさらに「あっ!」という展開が待ち構えている。また、恐竜のおもちゃなどたくさんの新キャラクターも登場するほか、もちろんお馴染みのウッディやバズも大活躍を繰り広げる。  『トイ・ストーリー 謎の恐竜ワールド』ブルーレイは3800円(税別)、DVDは2800円(税別)で好評発売中。デジタル配信も始まっている。

  • ウッディの恋人・ボー、『トイ・ストーリー4』で再登場か

    『トイ・ストーリー4』は“ウッディのラブストーリー” 監督が明かす

    アニメ・コミック

     米カリフォルニア州アナハイムで行われたディズニーのファンイベント「D23」にて、『トイ・ストーリー』シリーズ1・2でメガホンをとったジョン・ラセター監督が、『トイ・ストーリー4(仮)』はウッディの“ラブストーリー”を描いたものになると明かした。@@cutter 前作の『トイ・ストーリー3』はシリーズ最高傑作と称され、昨年末にシリーズ4弾の製作が発表された際は、「あれ以上の作品を作れるのか?」と不安を抱いたファンも多くいたようだが、そのストーリーの全容が明らかになってきた。  Gamespotが伝えたところによると、『トイ・ストーリー4(仮)』で描かれるのは、ウッディとウッディの恋人ボー・ピープの物語だという。ボー・ピープは、シリーズ1・2弾に登場したものの、3弾ではガレージセールで売られてしまったとし、ウッディの回想の中でだけ登場。ここへ来て2人にスポットライトが当てられる。  ラセター監督は、「ウッディとバズがボー・ピープを取り戻すために冒険に出るという展開です。これはとてもエモーショナルなラブストーリーになるでしょう」とコメントしたそうだ。

  • 「映画の中の親友ベスト10」1位 ジェイ&サイレント・ボブ『クラークス』(00)※画像は『クラークス2/バーガーショップ戦記』(未)

    「映画の中の親友ベスト10」スターウォーズ、ヒックとドラゴン…種族を超えた友情も

    映画

     映画のストーリーに欠かせない要素の1つである“友情”に注目し、カナダのエンタメサイトWatch Mojoが「映画の中の親友ベスト10」を選出。1位にケヴィン・スミスの長編監督デビュー作『クラークス』(00)のジェイとサイレント・ボブが選ばれた。@@cutter 今回のランキングでは、時の流れにも堪えうる関係をしっかり築いている2人組を選んだそうで、可愛い感じの“ブロマンス”や束の間の交流などは含まないという。  1位のジェイ&サイレント・ボブは1994年製作、日本では2000年に劇場公開されたコメディ『クラークス』のシュールな2人組。続編となる『クラークス2/バーガーショップ戦記』(未)にも登場し、サイレント・ボブをスミス監督が演じている。ひと言も言葉を交わさずにお互いのことが隅々まで理解できる以心伝心の2人というのが、1位に選ばれた決め手のようだ。  10組ランクインした中で女性同士の親友は2組。6位の『テルマ&ルイーズ』(91)は、ドライブ旅行に出かけた主婦のテルマとウェイトレスのルイーズが旅先で事件を起こし、逃亡生活を送ることになる展開。2人が最後に下す決断が衝撃的だが、2人の友情は永遠に続く忠誠の“スナップショット”を生み出したという。  ほか、『スター・ウォーズ』(78)のハン・ソロとチューバッカや、『ヒックとドラゴン2』(15・未)のヒック&トゥースなど、種の垣根を越えた友情も選ばれている。  Watch Mojo選出、「映画の中の親友ベスト10」は以下の通り。 1位 ジェイ&サイレント・ボブ『クラークス』(00) 2位 アニー&リリアン『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』(12) 3位 ジェレミー&ジョン『ウエディング・クラッシャーズ』(05・未) 4位 アダム&カイル『50/50 フィフティ・フィフティ』(11) 5位 ウッディ&バズ・ライトイヤー『トイ・ストーリー』(96) 6位 テルマ&ルイーズ『テルマ&ルイーズ』(91) 7位 フロド&サム『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズ 8位 マイク&トレント『スウィンガーズ』(97) 9位 ハン・ソロ&チューバッカ『スター・ウォーズ』(78) 10位 ヒック&トゥース『ヒックとドラゴン2』(15・未)

あわせて読みたい


トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access