ジェイコブ・トレンブレイ 関連記事

  • 『シャイニング』続編『ドクター・スリープ』映画版に出演が決まったというジェイコブ・トレンブレイ

    『シャイニング』続編、『ワンダー 君は太陽』ジェイコブ・トレンブレイ出演か

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     1980年には俳優ジャック・ニコルソン主演で映画化されたスティーブン・キング原作の『シャイニング』。その続編となる『ドクター・スリープ』映画化に映画『ワンダー 君は太陽』の子役ジェイコブ・トレンブレイが出演するようだ。@@cutter 2015年の映画『ルーム』の演技で注目されて以来、主役級の俳優の仲間入りを果たしたジェイコブ。TMZによると、出演料は10万ドル(約1100万円)とのことだが、役柄など詳細は不明だ。Bloody Disgustingなどでは、ジェイコブが少年時代のダニー役で、回想シーンなどに登場するのではないかと予想している。  冬季閉鎖中のホテルで管理人を務めるジャック・トラウス一家が体験する恐怖と狂気を描く『シャイニング』から30年後、『ドクター・スリープ』映画版は、大人になったジャックの息子ダニーのその後を描く。  ダニー役は映画『プーと大人になった僕』の俳優ユアン・マクレガーが演じる。キャストには、映画『ミッション:インポッシブル』シリーズの女優レベッカ・ファーガソンや、映画『ザ・シークレットマン』の俳優ブルース・グリーンウッドなどが名を連ねる。監督はジェイコブが主演を務めた日本劇場未公開ホラー『ソムニア ‐悪夢の少年‐』のマイク・フラナガン。2020年1月24日(現地時間)より全米公開予定。

  • 映画『ワンダー 君は太陽』ジェイコブ・トレンブレイ&スティーヴン・チョボスキー監督インタビュー

    天才子役ジェイコブ・トレンブレイ、『ワンダー 君は太陽』で見せたプロ意識

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     映画『ルーム』で一躍脚光を浴びた天才子役ジェイコブ・トレンブレイが、生まれつき人と顔立ちが違う少年役に挑む最新作『ワンダー 君は太陽』。困難に立ち向かいながら懸命に生きるその姿は、またしても全米を涙で包み込んだ。プロモーションのため、メガホンを取ったスティーヴン・チョボスキー監督とともに2年ぶりの来日を果たしたジェイコブ。10cm以上身長が伸びて、ますます賢くなった彼の口から飛び出したのは、子供とは思えないプロ意識だった。@@cutter 本作は、全世界で800万部を突破したR・J・パラシオの児童小説を実写版『美女と野獣』『ウォールフラワー』などのチョボスキー監督が映画化したハートフル・ドラマ。遺伝子の疾患で人とは違う顔で障がいをかかえる10歳の少年オギー(ジェイコブ)は、宇宙飛行士のヘルメットで顔を隠し、母イザベル(ジュリア・ロバーツ)のもとで自宅学習をする毎日。「このままではいけない」と一念発起したイザベルと父ネート(オーウェン・ウィルソン)は、オギーを学校に入学させるが、いじめや差別、裏切りが彼を待ち構えていた。だが、幾度もくじけそうになりながらも、現実に立ち向かうオギーの勇気ある行動が、やがて周囲の人々の態度や心を変えていく。 @@insert1  ジェイコブとまるで親子のようにじゃれ合いながら、「全ての人が、自分の人生においては“主人公なんだ”ということを、この映画から感じてほしい」と語るチョボスキー監督。日本のマスコミ向け試写会で、上映後、拍手が沸き起こったというエピソードを伝えると、少年のような笑みを浮かべながら、「それは、パラシオさんの素晴らしい原作のおかげだね」と照れ笑い。さらに、「オギーは“トリーチャーコリンズ症候群”という難病を抱え大変な思いをしているが、オギーだけでなく、家族や友人など、彼を取り巻くいろんな人たちの視点から描いているところが、多くの方々の心に響いたのだと思う」と分析した。  また、チョボスキー監督は、「オギーの特殊メイクは確かに素晴らしい出来だったが、彼の表現力豊かな演技がなかったら、オギーの喜びや苦悩は伝わらなかった」とジェイコブを絶賛。「オギーは難病であると同時に1人のわんぱく盛りの少年。ときにはイライラしたり、ときには手に負えないほど怒ったり、普通の子供として、美化せずに自然に描きたかった。そういった意味で、ジェイコブの素顔は見えないけれど、彼の資質は必要不可欠だったんだ」と目を細める。  一方、注文していたココアが運ばれてきて、ニコニコごきげんなジェイコブは、役づくりについて聞かれると、一転、真剣な表情に。「撮影に入る前に、顔が他の人とちょっと違う子供たちとキャンプに行ったり、トロントの病院にいる患者さんやそのご家族を訪ねたりして、いろんな話を聞かせてもらったんだ。そして、その子供たちに、“自分がどういう経験をしてきたのか”ということを手紙に書いてくれないか?って頼んだら、後日、たくさん手紙が届いて。それをバインダーに入れて、いつも持ち歩きながら、“こんなとき、オギーはどんな気持ちになるんだろう”って迷うたびに読んでた。だから、オギーの感情をキープするために、そのバインダーは欠かせないものになったよ」。 @@insert2  淀みなく役づくりを振り返るジェイコブのなんと頼もしいことか。さらに、チョボスキー監督に対しては、「ヴィジョンをはっきり持っていて、それは監督の資質として大事なことだと思う」と“大人のコメント”を返してきたときは、本当に少年なのか?と驚いたが、滞在中、オフの時間に「ママと東京ディズニーランドへ行ったんだ!」と、話がプライベートに及ぶと、その顔は一気に11歳の少年に。「ママが僕のことをピノキオに似てるって言うから、次はピノキオ役をやってみたいな」と笑顔と共に子供らしい発言がようやく飛び出したときは、なぜか胸をなでおろした。俳優モードに入ったときのジェイコブが、いかにプロ意識の塊であるか、緩急の効いた受け答えが、それを明確に物語っている。(取材・文・写真:坂田正樹)  映画『ワンダー 君は太陽』は6月15日より全国公開。 @@insert3

  • 相次いで来日した(左から)ジェイコブ・トレンブレイとライアン・レイノルズ

    天才子役ジェイコブ・トレンブレイ、東京での“デップー探し”が激カワ

    セレブ&ゴシップ

     『ワンダー 君は太陽』を引っ提げ来日した子役のジェイコブ・トレンブレイが、同じ時期に来日した『デッドプール2』の俳優ライアン・レイノルズに東京で会おうと、インスタグラムで呼びかける姿が話題になった。Hello!MagazineやEntertainment Tonight Canadaの海外メディアでも報じられた。@@cutter ジェイコブは、ライアンが東京の街並みをバックにした高層ビルからの写真をインスタグラムに投稿したのを受け、同じような背景をバックにした自身の写真とライアンの写真を二段重ねにして自身のインスタグラムに投稿。「@VancityReynolds、どこにいるの!? #Deadpool探し開始だ…」と綴った。  ライアンが近くのホテルに滞在していることを知ったジェイコブ。「楽しんで」「もう見つけた?」「幸運を祈ってる」と、声援を贈るファンに見守られる中、原宿のハリネズミカフェでは「デッドプール探しの近況。いなかった」、東京ディズニーランドでは「デッドプールはマーベルのスーパーヒーローだと思ったのに?!」(マーベル映画を製作するマーベル・スタジオズがディズニー傘下であるため)と、写真を投稿してデッドプール探しを続けていることを報告。  そしてついに,ジェイコブはデッドプールことライアンを発見。証拠写真を自身のインスタグラムに投稿した。自分を見つけ出したことに驚いている様子のライアンと、ガッツポーズで満面の笑みを浮かべるジェイコブ。「彼を見つけたよ!!! 信じれば達成できるんだ!!!」と、嬉しそうにコメントしている。  ライアンを見つけ出したジェイコブに、ファンからは「すごくクールね、ジェイコブ」「夢を追い続けたあなたを誇りに思うわ」「あなたたち二人とも最高にキュートね」「こっちまで嬉しくなる」と、称賛コメントが寄せられている。  二人の遭遇は、共演者からも反応が届いている。ジェイコブと『ワンダー 君は太陽』で共演した子役のカイル・ハリソン・ブライトコフが「ははは!こりゃ驚きだ!」にコメントを残せば、エル・マッキノンはライアンとジェイコブの出身地にちなみ「イエス! バンクーバーボーイズ」と反応。一方、ライアンのインスタグラムでは、『デッドプール2』で共演したジョシュ・ブローリンが反応し「Hahahaha!」と面白がっていた。 引用:https://www.instagram.com/jacobtremblay/    https://www.instagram.com/vancityreynolds/

  • 映画『ワンダー 君は太陽』のジャパンプレミアに出席した鈴木福とジェイコブ・トレンブレイ

    ジェイコブ・トレンブレイ、鈴木福と日米“天才子役”の顔合わせが実現

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     映画『ルーム』で一躍、天才子役と注目を集めたジェイコブ・トレンブレイが、31日に都内で開催された映画『ワンダー 君は太陽』のジャパンプレミアにスティーヴン・チョボスキー監督とともに出席。2年ぶりの来日となったジェイコブは「日本はお気に入りの国なんです」とニッコリ笑顔を見せた。@@cutter 全世界800万部のベストセラー小説「ワンダー」を実写版『美女と野獣』の製作スタッフが映画化した本作は、生まれつき人と違う顔をもつオギーが、小学校5年生になって初めて学校へ通うことになり、その外見から避けられたりするものの、自身の行動によって同級生たちの姿勢を変えていく姿を描く感動作。  一躍脚光を浴びた『ルーム』のPR以来、2回目の来日となったジェイコブは、日本観光を楽しんだようで「東京ディズニーランドに行きました。すごく楽しかったです。そのあと、ハリネズミカフェにも行ったんですが、ハリネズミが僕の手にウンチをしてしまいました(笑)。それから原宿に行きました。とても楽しかったです!」と満喫した様子。  当日は、ゲストとして鈴木福と藤本美貴も登壇。鈴木に「メイクの部分で大変だったことを教えてください」と質問されると、ジェイコブは「すごく痒くなっちゃったんです」と回答。「取りたい、破りたいと思ったけれど、すごく高いので、やっちゃいけないと思いました(笑)」と語って会場を沸かせた。  イベントでは、一同が格言を披露する一幕も。ジェイコブは「LET’S END BULLYING BY CHOOSING KIND! (親切さを選んで、いじめを終わらせよう!)」という文字を披露し、「僕は、学校の皆が仲間外れになっていなくて、皆で楽しくいられるように気を配っています。親切にするのは簡単です。笑いかけて、『楽しもう』と言うだけですから」と力説。一方の鈴木は、自身の名前が入った「笑う門には福来る」と回答。「嫌なときも笑っていれば、いいことがあるんじゃないかなと思って。笑う時はたくさん笑いたいなと思って、笑っています」と理由を明かした。  映画『ワンダー 君は太陽』は6月15日全国公開。

  • 『ワンダー 君は太陽』ポスタービジュアル

    『ワンダー 君は太陽』少年オギー、家族と共に未知の世界へ 本ビジュアル解禁

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     全世界800万部のベストセラー小説『ワンダー』を実写版『美女と野獣』の製作スタッフが映画化した『ワンダー 君は太陽』より本ビジュアルが解禁された。@@cutter 主人公のオーガストこと“オギー”は、普通の10歳の男の子。ただし、“顔”以外は…。生まれつき人と違う顔をもつオギーは、幼い頃からずっと母イザベルと自宅学習を行ってきたが、小学校5年生になるとき、初めて学校へ通うことになる。クラスメイトと仲良くなりたいというオギーの思いとは裏腹に、その外見からじろじろ見られたり避けられたりするが、彼の行動によって、同級生たちは徐々に変わっていく。  “オギー”を演じるのは、『ルーム』で一躍世界中から注目を集めた天才子役ジェイコブ・トレンブレイ。母親のイザベル役には『プリティ・ウーマン』『エリン・ブロコビッチ』のジュリア・ロバーツ、父親・ネート役には『ミッドナイト・イン・パリ』『マイ・ファニー・レディ』のオーウェン・ウィルソンが配役された。監督・脚本は『ウォールフラワー』のスティーヴン・チョボスキーが務めている。  「やさしさの半分は勇気でできている。」というキャッチコピーが添えられたビジュアルは、オギーが家族全員と共に、学校へ向かう様子を切り取ったもの。オギーは不安な気持ちを表すように、宇宙服のヘルメットを被っているが、そんなオギーを優しく包み込むように、父・ネートと母・イザベルが両手を握っている。また、一歩後ろには姉のヴィア、そして足元にはペットの犬・デイジーの姿も確認できる。  映画『ワンダー 君は太陽』は、6月15日より全国公開。

  • 『ワンダー 君は太陽』原作者、キャスト陣が製作の舞台裏を明かす

    『ワンダー 君は太陽』原作者が明かす“誕生”秘話とは J・ロバーツら“舞台裏”も公開 

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     実写版『美女と野獣』の製作スタッフが、天才子役ジェイコブ・トレンブレイを主役にベストセラー小説を映画化した『ワンダー 君は太陽』から、“ワンダーな舞台裏”がわかる特別映像が公開された。映像には、母親役のジュリア・ロバーツ、父親役のオーウェン・ウィルソンら出演者と製作陣のインタビューが収められており、原作者が明かす小説の誕生秘話も知ることができる。@@cutter 映画『ワンダー 君は太陽』は、全世界で800万部を突破したベストセラー小説「ワンダー」を原作に、生まれつき人と違う顔を持つ少年が、小学校5年生になる10歳で初めて学校に通い、人々との交流を通して思いやりや受け入れることの大切さを描く感動の物語。  公開された映像では、原作者であり、本作の製作総指揮を務めたR・J・パラシオが、「ワンダー」を執筆するきっかけになった出来事について、「息子たちとアイスクリーム屋で顔に重度の障害がある子の隣に座ったの」と当時を振り返り、その日の夜にラジオから流れてきたナタリー・マーチャントが歌う「WONDER(ワンダー)」を聞き、「接し方がわからないと思われる側」を描こうと思ったと明かしている。  実はこの原作は、アメリカを始め日本でも学校の教材として使われているおり、ジュリアは「とても美しくて、クリエイティブ、誰にでも有益な本」と賞賛。演じるにあたり「あっという間に母親役にのめり込んでいった」と作品への愛情をうかがわせた。映画『ルーム』で一躍世界中から注目を集めた天才子役のジェイコブは、顔に生まれつき障害を抱えるた少年を演じ「顔に障害を持つ男の子が受け入れられる難しさを描いている」と話し、物語の本質を理解し撮影に挑んでいる。  また今回、監督を務めたスティーヴン・チョボスキーと、2016年の『ルーム』以来2年ぶり2回目となるジェイコブの来日も決定している。  映画『ワンダー 君は太陽』は6月15日全国公開。

  • 2018年ハリウッド注目の若手俳優たち ※上段左からスコット・イーストウッド、ティモシー・シャラメ、パトリック・シュワルツェネッガー、下段左からジェイコブ・トレンブレイ、ジョー・アルウィン、ノア・ジュープ

    シャラメ、イーストウッド&シュワ息子…2018ハリウッド注目の若手俳優

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     映画『君の名前で僕を呼んで』でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされたティモシー・シャラメ。ハリウッドで不動の地位を築いた男を父に持つスコット・イーストウッドと、パトリック・シュワルツェネッガー…。浮き沈みの激しい世界で着実に存在感を発揮し、2018年にさらなる飛躍が期待できそうな若手俳優を6名紹介する。@@cutter マッチョなアメリカンボーイというよりも、ヨーロッパ系の男性モデルのような雰囲気を醸し出すティモシー。父親がフランス人で、フランス語も堪能だ。日本でも公開中の初主演映画『君の名前で僕を呼んで』では、同性愛に目覚め年上の男性に恋をする17歳の少年エリオを演じ、アカデミー賞主演男優賞ノミネートを獲得した。同じくアカデミー賞作品賞候補で、日本でも6月1日に公開される『レディ・バード』にも出演している。また、今年全米公開予定のウディ・アレン監督作『A Rainy Day in New York(原題)』では、若手女優のエル・ファニングとダブル主演を務めることも決定。『君の名前で僕を呼んで』の続編も決まり、今後が最も楽しみな俳優の1人だ。  現在は監督として名高い俳優クリント・イーストウッドを父に持つスコットは、2006年のイーストウッド監督作『父親たちの星条旗』で長編映画デビュー。以後、下積み時代が長かったが、2015年の日本未公開作『ロンゲスト・ライド』で主役の座をつかむと、翌年の『スーサイド・スクワッド』、2017年の『スノーデン』『ワイルド・スピード ICE BREAK』と立て続けに話題作に出演した。待望の第2弾『パシフィック・リム:アップライジング』では主要キャラクターの1人ネイサンを演じ、ジャパンプレミアのため3月に来日。次回作のクライムスリラー『The Manuscript(原題)』では主演として名優モーガン・フリーマンと競演する。  人気俳優アーノルド・シュワルツェネッガーの長男パトリックは、シュワちゃんよりも甘いマスクの好青年といった感じ。兄弟姉妹の中で唯一、シュワちゃんと同じ役者の道に進んでいる。大学在学中にモデルとしても活躍。2012年頃から少しずつ映画に出演し始め、日本映画『タイヨウのうた』(06)のハリウッドリメイクで、日本でも5月11日に公開される『ミッドナイト・サン ~タイヨウのうた~』で初主演を果たす。ジャパンプレミアに合わせて来日した際には、人懐っこい魅力を振りまいていた。プライベートでも来日するほどの親日家である。@@separator アン・リー監督の2016年日本劇場未公開作『ビリー・リンの永遠の一日』で主役に抜擢され、鮮烈な俳優デビューを飾ったジョー・アルウィンも注目株だ。現在は人気歌姫テイラー・スウィフトの彼氏としても知られているが、2018年は出演作が目白押し。マーゴット・ロビー&シアーシャ・ローナン共演のスコットランド女王映画『Mary Queen of Scots(原題)』や、オスカー・アイザックらが出演する『Operation Finale(原題)』など、実力派たちとの共演でハリウッドでの地固めが進んでいる。  子役では、2016年日本公開の映画『ルーム』で大人顔負けの演技を披露したジェイコブ・トレンブレイが押さえておきたい有望株。6月15日に公開される『ワンダー 君は太陽』では、生まれつき顔に障害を持つ少年という難しい役に臨んでいる。  『ワンダー 君は太陽』からはもう1人、主人公的な少年ニッキーを演じる『サバービコン 仮面を被った街』が5月4日に公開となるノア・ジュープにも注目。アメリカでスマッシュヒットとなったホラー話題作『クワイエット・プレイス(原題)』にも出演しており、こちらは今秋日本公開予定だ。  二人そろってハリウッドを支えるイケメン俳優に成長してくれることを期待したい。(文:渡邉実香)

  • 10歳の少年が困難に立ち向かう 『ワンダー 君は太陽』場面写真公開

    10歳の少年が困難に立ち向かう 『ワンダー 君は太陽』“素顔”に迫る場面写真公開

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     全世界で800万部を突破した小説「ワンダー」を実写版『美女と野獣』の製作スタッフが映画化した『ワンダー 君は太陽』が6月15日より公開されることが決定し、主人公の少年の素顔に迫る場面写真が公開された。@@cutter 本作は、生まれつき人と違う顔を持つ10歳の少年オーガストこと“オギー”を主人公に、思いやり、受け入れることの大切さを描いた感動作。オギーは幼い頃からずっと母イザベラと自宅学習をしてきたが、小学校5年生になるときに初めて学校へ通うことになる。クラスメイトと仲良くなりたいというオギーの思いとは裏腹に、その外見からじろじろ見られたり避けられたりするが、彼の行動によって同級生たちが徐々に変わっていく。  主人公オギーを演じるのは『ルーム』で一躍注目を集めた天才子役のジェイコブ・トレンブレイ。母親役を『プリティ・ウーマン』のジュリア・ロバーツ、父親役を『ミッドナイト・イン・パリ』のオーウェン・ウィルソンが務める。監督・脚本は、『ウォールフラワー』で思春期の青年の揺れ動く心情を繊細なタッチで描いたスティーヴン・チョボスキーが担当している。  公開された場面写真は、初めての学校に不安げな表情を浮かべるが、そんなオギーの手を優しく握る母親の姿や、食堂でひとりぼっちのオギーに同級生が友達になろうと手を差し伸べる一枚、自分より体の大きい上級生相手に果敢に立ち向かおうとするオギーなど、オギーの素顔が垣間見れる写真の数々。生まれて初めて通う学校で波乱に見舞われながらも育む同級生との友情など、感動必須のドラマを感じとることができる。  映画『ワンダー 君は太陽』は、6月15日より全国公開。

  • 映画『ルーム』の名子役ジェイコブ・トレンブレイが『プレデターリブート版に出演

    『プレデター』再映画化、『ルーム』名子役ジェイコブ・トレンブレイが出演

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     映画『ルーム』(16)で、オスカー女優ブリー・ラーソン演じる主人公ジョイの息子ジャックを演じ絶賛された子役ジェイコブ・トレンブレイ。アーノルド・シュワルツェネッガーの初期の人気作『シュワルツェネッガー/プレデター』のリブート版に、ジェイコブが出演するとThe Hollywood Reporterが伝えた。@@cutter 2月にカナダのバンクーバーで撮影が始まるという『プレデター』リブート版。映画『アイアンマン3』(13)の監督で、1987年の本家には俳優として出演したシェーン・ブラックがメガホンを取る。  凶悪な肉食異星人プレデターの存在を知った元海兵隊の主人公を演じるのは、映画『ラン・オールナイト』(15)やヒュー・ジャックマン主演『ウルヴァリン』シリーズ第3弾『LOGAN/ローガン』に出演するボイド・ホルブルック。ジェイコブはボイド演じる主人公の息子役になるという。  2018年2月9日(現地時間)に全米公開予定のリブート版のキャストには、現時点で映画『X-MEN:アポカリプス』(16)の女優オリヴィア・マン、海外ドラマ『アメリカン・クライム・ストーリー/O・J・シンプソン事件』の俳優スターリング・K・ブラウン、2月のアカデミー賞で作品賞候補に選ばれている『ムーンライト』の主演トレヴァンテ・ローズなどが決まっている。また、映画『パニッシャー』(04)や『ミスト』(08)の俳優トーマス・シェーンが、出演交渉の最終段階に入っているとのことだ。

  • ブリー・ラーソンがアカデミー賞主演女優賞を獲得した感動作『ルーム』 

    奇跡を起こす無償の親子愛…賞レースを席巻した感動作『ルーム』の魅力

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     母と子の固い絆が奇跡を呼ぶ感動作『ルーム』が、9月16日よりTSUTAYAにて先行レンタル開始となる。アカデミー賞をはじめ世界64の映画賞を受賞し、まさに今年の賞レースを席巻した本作だが、評論家から絶賛を浴び、観客の心を鷲掴みにしたその魅力とはいったい何だったのか?@@cutter 本作は、エマ・ドナヒューの大ベストセラー小説『部屋』をエマ自らが脚色し、『FRANK ‐フランク‐』などのレニー・アブラハムソン監督が映画化したヒューマンドラマ。密室に7年間も閉じ込められていた母ジョイ(ブリー・ラーソン)と、そこで生まれた5歳の息子ジャック(ジェイコブ・トレンブレイ)が命懸けの脱出を決行し、隔絶された世界から社会という大きな世界に二人で飛び込んでいく姿をエモーショナルに描く。  第88回アカデミー賞では作品賞、監督賞、主演女優賞、脚色賞の主要4部門にノミネートされ、母ジョイを演じたブリーが見事主演女優賞を受賞。そのほか、ゴールデン・グローブ賞をはじめ世界64の映画賞を受賞し、Varietyほか有力紙や映画評論家からも高い評価を獲得。『ルーム』というシンプルなタイトルに込められた、深く、そして普遍的な親子愛は、世界中の映画ファンを虜にした。  その大きな要因として、「サスペンス」から「感動ドラマ」へとシフトチェンジするかつてない斬新な構成が挙げられる。自分自身の人生を取り戻し、息子に本当の世界を見せたいと決心するジョイ。だが、そこで待ち受けるのは、脱走に成功するか否かというサスペンス映画的な着地点ではない。むしろ、閉ざされた「部屋」から飛び出したあと、母と子がいかにして現実社会に適応していくかに焦点を当てていくところが本作の肝となるのだ。  「極限状態での母性と、人間が立ち上がる力に惹かれた」とアブラハムソン監督がオフィシャルインタビューで語っているように、この物語は、7年間の密室生活や決死の脱出劇を効果的に活用しながら、「固い絆があればどんな逆境も乗り越えられる」と私たちの心に強く訴えかけてくる。奇跡を起こす無償の親子愛は、今、子育てに奮闘している人、これから親になる人、さらに言えば、かつて子供だった全ての人が共感せずにはいられないだろう。  映画『ルーム』は9月16日よりTSUTAYAだけでブルーレイ&DVDレンタル開始。

  • 大人顔負けの演技が話題になった天才子役ジェイコブ・トレンブレイ 

    大人顔負けの熱演! 映画『ルーム』天才子役ジェイコブ・トレンブレイの凄さ

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     アカデミー賞をはじめ世界64の映画賞を受賞した感動作『ルーム』のレンタル開始が決定、劇場を涙で濡らしたあの天才子役ジェイコブ・トレンブレイの名演技が今度は自宅でたっぷりと堪能できる。本作で高い評価を獲得し、最新作が目白押しのジェイコブ、主演のブリー・ラーソンも、メガホンを取ったレニー・アブラハムソン監督も太鼓判を押す次世代を担う若き俳優の魅力に迫ってみた。@@cutter 2006年、カナダ生まれ。現在10歳のジェイコブは、5歳の時から映画、TVのオーディションに参加し、2013年、『スマーフ2 アイドル救出大作戦!』で主人公夫婦の一番下の息子を演じ注目される。その後、数々のTVシリーズで天才子役ぶりを発揮し、2015年、映画『ルーム』のジャック役に大抜擢され、シカゴ、ラスベガス、サンディエゴの映画批評家協会賞を受賞した。  『ルーム』で魅せたジェイコブの名演を振り返ってみよう。母親ジョイ(ブリー)は、誘拐犯によって密室に閉じ込められ、ジェイコブ演じるジャックはそこで生まれ、5歳まで「部屋」以外の世界を知らない。ところが、ジョイの決断で脱走を試み、映画の後半、ジャックは初めて現実社会に身を置き、戸惑いながらも徐々に順応していく。  まさにこの映画、ジャック役が成功の鍵を握るといっても過言ではないが、当時、8歳だったジェイコブは、「ジャックは外の世界を全く知らない。でも、母親から勇敢であることの大切さを教わったんだ」と役を正しく理解していたという。撮影3週間前からブリーと一緒に過ごし、「本物の親子」としての振る舞いを自然に身につけたジェイコブは、小さな「部屋」で健気に生きるジャックをリアルに演じ、脱走シーンでは、「ジェームズ・ボンドの気持ちがわかったよ」というほど(子供にとっては)ハードな演技も見事にクリアする。  そして後半、祖父母の大きな家で徐々に覚醒していく子供の気持ちをジェイコブは、急ぎ過ぎず、緩やか過ぎず、目の前に起こる事変に自然に反応しながら、ジャックという複雑な役を演じ切った。アブラハムソン監督は撮影を終えて改めてジェイコブとの出会いに感謝する。「彼は俳優として素晴らしい技術を持ち合わせていた。まるでカジノで大金を当てたような気分だったよ」。  本作で一躍脚光を浴びたジェイコブは、当然のようにハリウッドで引っ張りだこの子役となりオファーが殺到。現在、ケイト・ボスワース共演のホラー『ソムニア ‐悪夢の少年‐』、ジュリア・ロバーツ共演のドラマ『Wonder(原題)』、『ジュラシック・ワールド(原題)』のコリン・トレヴォロウ監督作『The Book of Henry(原題)』などの最新作が目白押しだ。2017年、大人顔負けの演技力で映画ファンを魅了するジェイコブ・トレンブレイの活躍に期待したい。  映画『ルーム』は9月16日よりTSUTAYAだけでブルーレイ&DVDレンタル開始。

  • 『ルーム』トップパネル画像

  • 『ルーム』ブリー・ラーソン&ジェイコブ・トレンブレイにインタビュー

    アカデミー主演女優、映画『ルーム』でこだわり抜いたのは “信頼関係”

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     映画『ルーム』で第88回アカデミー賞主演女優賞を受賞したブリー・ラーソンが、息子役のジェイコブ・トレンブレイと共に初来日を果たした。映画さながら、まるで本物の親子のように自然体で接するブリーとジェイコブ、心の垣根を全く感じさせないこの関係性は、いったいどのように作られたのか?2人に撮影の舞台裏を聞いてみた。@@cutter 本作は、エマ・ドナヒューの大ベストセラー小説『部屋』をエマ自らが脚色し、『FRANK ‐フランク‐』などのレニー・アブラハムソン監督が映画化したサスペンスドラマ。7年間、密室に監禁された女性ジョイ(ブリー)が、そこで出産し育てた5歳の息子ジャック(ジェイコブ)の将来を案じ脱出を決行、隔絶された部屋から社会という大きな世界に飛び込んだ母と子の戸惑いや葛藤を描く。  写真撮影の途中、「お腹すいちゃった、グーグー鳴ってるよ」と甘えるジェイコブを優しい眼差しで見守るブリー。今も続く親子のような2人の信頼関係は、クランクイン前から地道に築き上げた賜物だと振り返る。「幼いジェイコブにプレッシャーを与えたくなかったので、撮影に入る3週間前からあの“部屋”のセットの中で、遊んだり、食事したり、自然体で過ごしたの。映画で描かれているルーティン(歯磨き、ストレッチ、壁から壁への駈けっこなど)も毎日やったわ」。  その成果は本編を観れば一目瞭然だが、ジェイコブにとっては日常の延長、環境にも慣れ、ブリーにも心を開き、映し出されるのは本物の母と息子。演技経験の少ないジェイコブは、「カメラの前で泣いたことがなかったから大変だったけど、ママ(ブリー)がケガをしてストレッチャーで運ばれるシーンで初めて泣いちゃった」と、大きな目をクリクリさせながら撮影当時に思いを馳せる。@@separator 一方のブリーは、監禁された“部屋”からの脱出前と脱出後、短期間で劇的に変化するという難役。経験したことのない心情をどう演じようと思ったのか。準備に8ヵ月を費やしたというブリーは、「誘拐される前のジョイがどんな人間だったのかを探るところから始めたの。学生生活や両親との関係、若い時にやりたかった夢など、そういった背景を加味しながら、ジョイという役を作り上げていった」と述懐。さらに、「心的外傷が人に与える影響を心理学の専門家から学んだり、(監禁ということから)厳しい食事制限を行ったり、日光を浴びないようにしたり、万全を尽くした」というブリーは、メンタルも外見も、自身がイメージするジョイを完璧に体現してみせた。  ジェニファー・ローレンス、ケイト・ブランシェットら錚々たる女優が名を連ねる中、本作で見事オスカーを受賞したブリー。誰もが認める圧巻の演技で名実ともにハリウッドのトップスターとなったが、本人はいたって冷静、「アカデミー賞はとても嬉しかったけれど、それによって役者として映画作りに取り組む姿勢は全く変わらない」とキッパリ。ただ1点変わるとすれば、「今後は、より聡明な選択ができると思うので、観客と分かち合える作品に出会うチャンスが増えると思う」と意欲を見せた。  ところで、ブリーの受賞を大喜びしたというジェイコブは、「この作品でアクションも経験したからジェームズ・ボンドの気持ちもわかったよ」と澄まし顔。それでも最後は、「オスカーも欲しいけど、一番は『スター・ウォーズ』か『マーベル』の映画に出ることなんだ」と、子供らしい夢を元気いっぱいに語ってくれた。(取材・文・写真:坂田正樹)  映画『ルーム』は4月8日より全国公開。

  • 菅野美穂、『ルーム』オスカー女優&息子役にメロメロ「連れて帰っちゃうぞ!」

    菅野美穂、産後初イベントに登場  『ルーム』息子役にメロメロ「なんて可愛いの!」

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     映画『ルーム』のジャパンプレミアが21日、都内で行われ、第88回アカデミー賞主演女優賞を受賞したブリー・ラーソンと子役のジェイコブ・トレンブレイが初来日。特別ゲストとして招かれた菅野美穂は、昨年8月に男児を出産したばかりとあって、ジェイコブの愛らしい振る舞いにメロメロの様子を見せた。なお、菅野は出産後、初のイベント参加となる。@@cutter 本作は、エマ・ドナヒューの大ベストセラー小説『部屋』をエマ自らが脚色し、『FRANK -フランク-』などの俊英レニー・アブラハムソン監督が映画化したサスペンスドラマ。7年間、密室に監禁された女性ジョイ(ラーソン)が、そこで出産し育てた5歳の息子ジャック(ジェイコブ)の将来のために脱出を決行、隔絶された世界から母子が社会に適応していく過程を繊細に描く。  胸元が大きく開いたゴージャスなドレスに身を包んだラーソンが舞台に上がると、いきなり観客からオスカー受賞を祝って「おめでとう!」の大コール。満面の笑みを浮かべながらラーソンは、「日本には“絶対に行きたい!”と夢見ていたんですが、こんなに温かい歓迎を受けて感動しています」と喜びを爆発させ、「実は(アカデミー賞を)受賞後、最初に触れ合ったファンが今日、ここにいる皆さんです!」と明かすと、再び会場は大歓声に包まれた。  一方、真っ赤なスーツでダンディーに登場した9歳のジェイコブは、「今、この舞台に立ってとてもドキドキしています!僕は4歳のころから日本に来たいと思っていました!」と元気よくコメント。そのあまりのチャーミングな仕草や語り口に、会場は一気になごやかな雰囲気となった。  イベント中盤には、本作に大きな感銘を受けたという菅野が、花束と風船をあしらったギフトを持って登場。二人のとても自然な母子関係に魅せられたという菅野は、ジェイコブにメロメロの様子で、「なんて可愛いの!連れて帰っちゃうぞ!」とおどけてみせると、ジェイコブが「映画の繰り返しになっちゃうからダメだよ!」と一蹴され、会場は大爆笑となった。  映画『ルーム』は4月8日より全国順次公開。

  • アカデミー主演女優賞受賞!映画『ルーム』ブリー・ラーソン&ジェイコブ・トレンブレイ来日決定

    アカデミー主演女優賞受賞ブリー・ラーソン初来日決定!『ルーム』引っさげ“親子”来日

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     第88回アカデミー賞にて主演女優賞を受賞したブリー・ラーソンと、その息子役を演じたジェイコブ・トレンブレイが、映画『ルーム』(4月8日公開)のプロモーションで今月20日に来日、ジャパンプレミアに登壇することが決定。二人とも今回が初来日となる。また『ルーム』の新場面写真も公開された。@@cutter アカデミー賞初ノミネートにして初受賞を果たし注目を浴びているブリー・ラーソン。また、今回の受賞式にてプレゼンターを見事につとめたジェイコブ・トレンブレイ。主演女優賞を受賞した際には、熱いハグとグー・タッチで喜びを分かち合い、まるで本当の親子のような強い絆で結ばれている様子が印象的だった。  “メリル・ストリープの再来”と注目されるラーソンは本作で33の賞を受賞。デトロイト映画批評家協会最優秀女優賞、ブレイクスルーアーティスト賞 ゴッサム賞 最優秀女優賞、ナショナル・ボード・オブ・レビュー女優賞、ゴールデン・グローブ賞主演女優賞、全米映画俳優協会賞(SAG)主演女優賞受賞、そしてついにアカデミー賞主演女優を26歳という若さで受賞している。  9歳でデビューしたラーソンは、長いキャリアにおいて、実力はありながらも評価はされない不遇の時期を経て、前作『ショート・ターム』で権威ある米国ゴッサム賞主演女優賞を受賞し、一躍注目を集める。  また本作品の圧倒的な演技で、多くの業界人を魅了したわずか9歳の天才子役、ジェイコブ・トレンブレイ。その演技力と愛らしさに加え、ゴールデングローブ賞授賞式ではレオナルド・ディカプリオ、グラミー賞授賞式ではレディー・ガガと、名だたるトップスター達とのツーショットをインスタグラムで数々披露しているのも話題となっている。今回の来日中にはどのような写真がアップされるのかにも注目される。  映画『ルーム』は4月8日より全国順次公開。

  • 天才子役ジェイコブ・トレンブレイとレオナルド・ディカプリオ

    ディカプリオ、ジョニデ…、9歳の天才子役ジェイコブくんのインスタが豪華すぎる!

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     作品賞、監督賞、主演女優賞、脚色賞とアカデミー賞主要4部門ノミネートされ注目の『ルーム』。本作で、圧倒的な演技力で世界を魅了しているのが、9歳の新星ジェイコブ・トレンブレイだ。俳優としての彼の今後とともに注目されてるのがインスタグラム。その驚きの内容が評判になっている。@@cutter 本作で、アカデミー賞主演女優賞の受賞に最も近い女優といわれるブリー・ラーソンと親子を演じる9歳の少年かジェイコブ・トレンブレイ。 生まれてから“部屋”の中だけで生きてきた息子ジャックを演じ、生まれて初めて世界と出会う少年という難役を圧倒的な演技力で魅せた。すでに10以上の演技賞を獲得しており、コリン・トレヴォロウ監督の新作『The Book of Henry(原題)』をはじめ、引く手あまたの人気子役となっている。  「5歳という設定なら通常の場合、子役には単に本来の自分でいることを望む。しかし、ジャック役には演技ができる俳優は必要だった」とレニー・アブラハムソン監督。「チャーミングでスウィートなだけでなく、俳優として素晴らしい技術を持ち合わせていた」と絶賛する。  母親役のブリーも「ジェイコブの存在は素晴らしく、彼なしでは私もやり遂げられませんでした。現場で、美術部が工作をいくつか作ってくれと頼んできた時には、ママとジャックで部屋の中で工作をしました。それで次第に絆が深まっていきました」と証言している。  そんな彼についてファンやメディアに注目されているのがインスタグラム。ハリウットドセレブたちが集う映画賞の式場で、スティーヴン・スピルバーグやJ・J・エイブラムスという名だたるクリエイターをはじめ、レオナルド・ ディカプリオやジョニー・デップ、レイチェル・マクアダムスなどの、トップスターたちとのツーショットを次々に自身のインスタグラムにアップしている。今後の彼の俳優としての活躍とともに、SNSも注目といえそうだ。  映画『ルーム』は、4月8日よりTOHOシネマズ新宿、TOHOシネマズ シャンテほか全国順次公開。

  • 映画『ルーム』場面写真

    アカデミー4部門候補の衝撃作『ルーム』予告解禁 「部屋」を脱出した親子の運命

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     ゴールデングローブ賞・主演女優賞ほか、本年度アカデミー賞主要4部門にノミネートされた話題作『ルーム』の予告編が解禁となった。閉じ込められた「部屋」から脱出した母と息子、その先の驚愕の運命を映し出す。@@cutter アカデミー賞の前哨戦と名高いゴールデン・グローブ賞で主演女優賞、トロント国際映画祭では最高賞である観客賞を受賞、さらに第88回アカデミー賞では、作品賞、監督賞、主演女優賞、脚色賞の主要4部門にノミネートされ、圧倒的な絶賛を受けている本作。  この度解禁された予告編は、閉じ込められた「部屋」の中で生活する息子ジャックが「ランプ」や卵のからで作った「卵へび」に挨拶をしていく愛らしいシーンから始まる。しかし、そこから一変、息もできないサスペンスフルな脱出劇を経て、「部屋」の外へ飛び出した母と息子。初めて触れるあまりにも大きな世界に戸惑いながらも、目に映る全てを鮮やかに切り取り成長していく息子と、それを見守る母の様子が感動的な予告編となっている。  本作での徹底的な役作りにより絶賛されている母親役のブリー・ラーソンと、女の子のような可愛らしい長髪のルックスと、卓越した演技力で観る者全てを魅了するジェイコブ・トレンブレイのキュートな姿にも要注目だ。  映画『ルーム』は4月8日公開。

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