ボクらの時代 関連記事

  • 相田翔子

    相田翔子、引退を「直談判して泣いた」過去 衝撃の“Wink”時代を告白

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     歌手で女優の相田翔子が24日、『ボクらの時代』(フジテレビ/毎週日曜7時)に出演。女性アイドルデュオWinkとして活躍するも、引退を直談判するなどの衝撃秘話を明かした。@@cutter この日の番組には、相田とプライベートでも親交のあるタレントの島崎和歌子と、現在は関西を拠点に活動する西田ひかるが出演。  もともとあがり症で、当初は作詞・作曲などの裏方への憧れを持っていたという相田だったが、88年に鈴木早智子とのデュオWinkとして歌手デビューをすることに。相田曰く「2人組ならこんな私でもできるかなと思って…」とデビュー当時の心境を明かした。  Winkは88年にデビューし、3枚目のシングル『愛が止まらない ~Turn it into love~』のヒットで大ブレイク。ブレイクした頃を振り返った相田が「緊張したまま、表情も作れないし…」と明かすと、西田は驚いた表情で「あえてかと思ってた!」と一言。すると相田は「社長さんに怒られて…“もっと鏡見て勉強しろ”って…」と当時のエピソードを明かした。  Winkとしての8年間の活動を振り返った相田は「なんとなく人気低迷の雰囲気が出てきて社長さんが“華のあるうちに今ここで解散しよう!”って急に言い出して…」と語ると、西田と島崎は驚きの表情に。  社長からソロ活動で個性を磨くよう促された相田だったが“1人は無理”と考え、社長に「私は辞めさせていただきます…」と引退を申し出たそう。この話に驚いた島崎が「そうだったの!?あのとき!」と驚くと、相田は「引退させていただきますって直談判して泣いて、レコード会社に土下座しに行って…」と衝撃の過去を明かした。  さらに相田は「私、美魔女って言葉が嫌で…」と切り出すと「別に“劣化上等”みたいな」と言い放つと、島崎は思わず爆笑。相田が続けて「劣化するのは当たり前なんだから、いちいち周りが言うことないじゃんみたいな」と話すと、島崎も西田も大きく頷いていた。

  • 長澤まさみ

    木村拓哉をイジる長澤まさみに視聴者「可愛いなぁ」「また共演してほしい」の声

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     俳優の木村拓哉と女優の長澤まさみが24日放送のトーク番組『ボクらの時代』(フジテレビ/毎週日曜7時)に出演。長澤が映画『マスカレード・ホテル』で共演した木村をイジる姿に、視聴者から「可愛いなぁw」「また共演してほしい」などのツイートが寄せられた。@@cutter この日の同番組には木村と長澤のほか、『マスカレード・ホテル』で監督を務めた鈴木雅之監督が出演しトークを展開。  木村が『マスカレード・ホテル』の舞台挨拶終了後、長澤に「この後、何するの?」と尋ねると、長澤は「昨日作ったおでんがあるので、それを食べに帰ります」と答えたというエピソードを披露。続けて木村は長澤について「いい意味で普通だし、ちゃんとやってんだなという印象がすごいあった」と長澤に対する印象を明かした。  これに対して長澤は、木村を評して「現場に掃除機を買って来る方」と一言。続けて長澤は「空気の中のチリで映像の色味が変わるじゃないですか。あの木村さんがお掃除している姿は本当に忘れられないです。“偉いなぁ”と思ったし」と撮影現場での木村の姿について語った。  鈴木監督から「(肉体の)衰えは感じないの?」と質問された木村は「衰えよりかは、リズムに乗ったりとか、クルクル回ったりとかしてねーなというのは非常に思いますね」と回答。これを聞いた鈴木監督は長澤に「行ったことある?コンサートみたいなの」と聞くと、長澤は「ないんです…見たかった」とポツリ。木村は照れ笑いを受けべながら「クルクル回ってたよ」と答えた。  トーク終了後、締めのコメントもなく番組が終わりへ向かうと、驚いた表情の木村は番組スタッフに「これでいいの?」と確認。最後は戸惑う木村に向かって、いたずらな笑顔の長澤が「じゃあ木村さんのターンで!」とイジると、木村がすかさず「ふざけんなよお前!」と笑顔でツッコミを入れるという一幕も。このやりとりに視聴者からは「まさみちゃん可愛いなぁ」「また共演してほしい」「木村くん、いつかクルクルターン見せてくださいね」などのツイートが寄せられた。

  • 『ボクらの時代』で霜降り明星せいやへの思いを明かしたゆりやんレトリィバァ

    ゆりやん、霜降り明星せいやへの思いを公言する心境を明かす

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     お笑い芸人のゆりやんレトリィバァが17日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系/日曜7時)に出演して、ゲストのYOUと友近とともにトークを展開。自身の恋愛について赤裸々に語った。@@cutter 番組で、YOUから“最近の気になる人”を質問されたゆりやん。「いっぱいいるんですよ、歴代」と友近に突っ込まれるなか、「今はね…名前言うのも悔しいんですけど…言えないんですけど…霜降り明星せいやです」とら独特の言い回しで答えたゆりやんは、恥ずかしいのか慌ててストローでジュースを飲み干す。  せいやへの思いをこれまでもテレビ番組で何度も公言してきたゆりやんに、プライベートでも仲の良い友近は「好きならあんまりテレビで公言せんほうがいいよ!」と提案してしたという。それに対し、ゆりやんは「本当に信じてほしいんですけど」と前振りをしたうえで、「実際の私生活でちゃんと恋愛したことがなくて…」と自身の恋愛経験の少なさが原因であることを告白。「どうやったら振り向いてもらえるかとか、どうやったら自分が好きっていうのをちゃんと伝えられるかがわからなくて、とにかく言っちゃうんですよね」と自己分析した。  さらに好きなことを公言し続けていれば、「ゆりやんと言えばせいや、せいやと言えばゆりやんでしょ」と周囲が認識してくれることによって「自分の恋愛が進展してると思っていた」と振り返ったゆりあん。一瞬寂しそうな表情を見せてて「でも(本当は)そうじゃない…」と自分に言い聞かせるように話すと、「(これからは)うまく恋愛しようかと思います」と前を向いた。  これに対して、YOUは「(恋愛)してみたいよね!がっつり」とエール。友近も「楽しいと思いますよ、ゆりやんと付き合ったら!」と断言してゆりやんを応援した。

  • 『ボクらの時代』に出演して結婚観を明かした香取慎吾

    香取慎吾、親友・山本耕史とキャイ~ン天野に「結婚します!」と宣言

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     香取慎吾が26日、『僕らの時代』(フジテレビ/毎週日曜7時)に出演。共演した俳優の山本耕史とキャイ~ンの天野ひろゆきにまさかの“結婚宣言”をして2人を驚かせた。@@cutter この日の番組は、山本が自他共に認める親友・香取と、その香取とバラエティ番組で共演してから20年来の親友である天野を招いてトークを展開。香取のことが大好きな山本は「香取慎吾と仲のいいもう1人って、あまり見たことないんですよ」と天野を招いた理由を吐露。それに対して天野は「ドラマ『新撰組!』が初共演だったんですか?」とお互いの馴れ初めを語り合う展開に。そして山本が香取の電話番号を入手した時期を“2004年の6月”と告白すると香取は「なんでそんな細かいことを…気持ち悪い」と呆れてみせて現場の笑いを誘った。  2015年に女優の堀北真希と結婚し、2016年に第一子が誕生した山本は「君は結婚とか考えたことないの?」と香取に質問。すると香取が真顔で「結婚します!」と即答すると、天野は驚き「馬鹿野郎!ためろよ、もっと」とツッコむ一幕も。香取は「願望はないけど“結婚をしない”はないんじゃないかなぁ。もう40だし、するんじゃないかな」と結婚観を語り、「結婚する時はちゃんと報告しますよ」と2人に誓った。  最近はアーティストとして美術作品の発表にも精力的に取り組んでいる香取は、「たまたまこの時期に重なっていろいろと『出展してください』というお話をいただけているから急に(アーティストに)なってる感じ」と自己分析。さらに「絵を描くことが好きで、誰かに見て欲しくて、そういう発表の場が最近あるからうれしいです」と喜びながら、「こないだ『現代アーティスト・香取慎吾』って(肩書きが)書いてあって、でも今年はちゃんと1枚も書いていないから正直焦っている」と本音ものぞかせた。  山本が香取に「俳優、文化人、芸人さん、いろんな人と接すると思うけど、自分としてはどこが一番居やすいの?」と質問。香取は「アイドルです」と断言。続けて「アイドルってそもそも象徴って意味だから、“なんかいいな”と思ってくれる人の象徴としてのアイドルであれたらなって感じですよね」とこの先もアイドルでい続けることを宣言。「ズルいんですけど、僕は、俳優さんじゃないですけどそんなお仕事いただけるならやってみたいですとか、バラエティも芸人さんじゃないけど、いいんですか?と言いながらやっているのが幸せです」と仕事観も明かした。

  • 「ボクらの時代」で妻・榮倉奈々との結婚生活を語った賀来賢人

    賀来賢人、榮倉奈々とのラブラブ結婚生活明かす「夫婦で台詞読み合わせ」

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     俳優・賀来賢人が、22日に放送された『ボクらの時代』(フジテレビ系/毎週日曜7時)に出演。去年8月に結婚した榮倉奈々との結婚生活を明かした。@@cutter この日は、21日に公開された映画『斉木楠雄のΨ難』の福田雄一監督、共演の俳優・田辺誠一と3人でトーク。女優・大塚寧々と結婚している田辺から、役者同士の結婚のメリットについて「同業者だと分かり合えるから、仕事内容が。ここはタッチしないほうがいいやとか」と、仕事をリスペクトしつつも、お互いの作品に干渉しあわない点を挙げると、賀来もうなずきながら「あ、でも僕、台詞は(夫婦)合わせます」と告白。  さらに、榮倉と福田の手掛けた脚本も読み合わせをした時に、「(妻が)その度に結構面白いトーンで言ってくるんです」と明かし、「おっ、そういうパターンもあるのね」と感心することもあると語った。  今はそれぞれの作品に干渉しあう関係ではないという賀来だが、「これからどうなるかわからない」とし、「あの間(ま)が、長い!」など、ダメ出しされるようになったらどうしようと笑い、今年6月に第一子誕生したが、「新キャラが増えて面白い」と育児の楽しさを語った。  また、福田は、同業者の三谷幸喜、宮藤官九郎の存在を「ニッポンのコメディを牽引している2人」とし、上品な笑いの三谷、ストリート系のカッコいい笑いの宮藤とその隙間産業的な笑いをやっていると自己評価。だが、新しい作品に2人の名前が出てくると嫉妬することも明かすと、福田に「意識する俳優はいるか」と問われた賀来は、実際に会ったことはないとしながら「匂いがプンプンするな、いいな」と柳楽優弥の名前を挙げた。  さらに、三浦春馬、佐藤健、松坂桃李、下の世代として菅田将暉、同名の山崎賢人まで出てきて「チクショー」と同世代の俳優の存在に焦りを感じていた過去もあったが、結婚後は「どうにでもなっちまえ!」と意識することはなくなったと話した。

  • 『ボクらの時代』に出演した新垣結衣

    新垣結衣、「洗濯物をたたむのが嫌い」に共感の声 「オレがたたむ」のラブコールも!

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     15日に放送されたトークドキュメンタリー『ボクらの時代』(フジテレビ系/毎週日曜7時)で、女優・新垣結衣が嫌いな家事を告白。SNS上で共感の声が広がるとともに、その家事を代わりにやりたいという希望者が殺到している。@@cutter この日は、21日公開の映画『ミックス。』に出演する新垣、広末涼子、永野芽郁が登場してトーク展開。永野が、「今も実家暮らしで洗濯も料理もできない」と語ると、新垣は「一人暮らし、楽しい。家がやっぱり大好きだから」と告白。  永野が「料理したり、洗濯したりするんですか?」と質問すると、新垣は、「自分でやるよぉ~、誰もやってくれないから」とニッコリ。さらに新垣は食器を洗ったり、風呂場掃除など水仕事は好きだが、「洗濯物を洗濯機に入れるまでは好き。干すのも綺麗になるから好き。でもたたむのは嫌い」「部屋着とかシワが気にならないものはたたんでるけど、それ以外の物はほとんどハンガーにかけている」とプライベートな一面を明かした。  SNS上では、「洗濯や洗濯物干すときは好きだけど、畳むの好きじゃないって言ってて、めっっちゃわかる!!!」「ガッキーの洗濯物たたむの嫌はすげぇわかる」「わたしも洗濯物たたむの嫌いだから、わたしガッキーってことでいいかな?」と、視聴者からの共感の声が寄せられると同時に、「ガッキーの洗濯物ならたたんじゃうよな」「ガッキーのために洗濯物をたたむだけの仕事がしたい」など、志望者が続々と名乗りを上げている。  料理作りも好きだという新垣。特に、「人のために作ると楽しい。お客さんをお家に呼んでみんなでご飯作るとき、私、ものすごい働きます。やる気が出る」という告白にも、「ガッキーが作る料理なら嫌いな揚げ物でも食べたいな」と、彼女の手料理を食べたいという視聴者も多かった。

  • 有村架純×坂口健太郎×森川葵、『ボクらの時代』で“仲良し”トークを展開

    有村架純×坂口健太郎×森川葵、『ボクらの時代』に登場! 恋愛・結婚観を披露

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     8日に放送されるトークドキュメンタリー『ボクらの時代』(フジテレビ系/毎週日曜7時)に、有村架純、坂口健太郎、森川葵が出演することが発表された。2016年に放送された月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』で共演して以来、プライベートでも“いつ恋”会を開催するほど仲良しな3人が、それぞれの仕事や家族、恋愛・結婚観についてトークを展開する。@@cutter 20代の若手俳優として、注目を集める3人。気になる恋愛や結婚観について、有村は「結婚願望はある。結婚はしたい。30歳がベストかな。今の感じでいくとね」と告白。「(結婚は)30歳、40歳とかになっているかも。でも、親には孫の顔を見せたいな」と結婚観を述べる坂口に対して、「私も思う! 孫の顔見せたいなって」と有村も同調する。  そんな坂口は、恋愛について「100%自分が恋をするとしたら、相手のことを好きでいたいけど、ちょっとずれた部分とか、自分とマッチしてない部分も好きになれるところがいいんだよね」と自身の“理想の恋人像”を明かし、森川も「人間って自分にないところを好きになったりするから」と納得の様子。トークは弾み、3人は「一目ぼれするタイプか否か?」で盛り上がる。  普段から交流のある3人だが、占い師のゲッターズ飯田に「心が小2か中2で止まっている」と言われたという坂口の話から意外な共通点も発覚。有村が「私も言われた! 精神年齢が低い、13歳で止まってるって」と、それぞれ“精神年齢が低い”ということがわかる一幕も。「そういうところが、『いつ恋』メンバー似ているのかもね」と分析していた。    また、3人のデビューのきっかけを語るトークでは、森川が芸能界を目指した意外なきっかけも明らかになる。  3人が出演するトークドキュメンタリー『ボクらの時代』は、フジテレビ系にて10月8日7時から放送。

  • 「ボクらの時代」でバツ1を報告した満島ひかり

    満島ひかり、「バツ1になりました」と報告 独特な恋愛観も披露

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     女優の満島ひかりが、30日にフジテレビ系列で放送された『ボクらの時代』に、歌手のChara、Ego-Wrappin’の中納良恵と共に出演。「私はバツ1になりました」と報告した上で、自身の恋愛観について語った。@@cutter 好みの男性のタイプや幼い頃の話など、ざっくばらんな話題で盛り上がった3人。話が恋愛におよぶと、満島は「カップルや夫婦はメニューを作ったらいいんじゃないかなって思うんです」と独特の価値観を披露。「今日はあっさりな関係とか。チェック項目をつけておいて、朝や帰ってきた時にチェックしておけば、お互いの気持ちがわかるから、今日のお互いの愛し方があるとすごい便利だな」と提案。驚く2人を気にもせず、「今日はさらっとした、挨拶程度のキスとか、今日は結構求めてますとか(笑)」と満島が続けると、Charaから「え〜、言われてやるのイヤだな。でも、(満島は)実践してそう」と突っ込まれ、「まだしてないですけど、してみようかな」と笑顔で語っていた。  またCharaが1995年に元夫・浅野忠信といわゆる“デキちゃった婚”だったことが当時周囲を戸惑わせたことを話すと、満島は、「できちゃったほうがいい。みんな好きな人とできちゃったらいいと思います」と“デキ婚”に理解を示した。  さらに、満島は、両親が体育教師という家庭で育ったことを明かし、「朝から今日やることのミーティングをする。私はキャプテンで、まず『今日は廊下の掃除をします』ってやることを言っていた」と満島真之介(俳優)、満島みなみ(モデル)、満島光太郎(プロバスケ選手)の3人の弟妹との幼い頃の思い出を振り返った。  今後「いっぱいやりたいことがあるんです」と語った満島。「歌もやりたいけど、でもメロディーを歌うことができないから、言葉で歌いたい」と自身の夢を明かした。

  • 菊池桃子、今後は「シニア婚活」に意欲

    菊池桃子、“仕事がしづらかった”過去を吐露 今後は「シニア婚活」に意欲

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     東海テレビ・フジテレビ系連続ドラマ『ノンママ白書』(8月13日放送開始)に出演する女優の菊池桃子、鈴木保奈美が7日、トーク番組『ボクらの時代』(フジテレビ系)に中井美穂とともに出演。子育てをしながら、現在も女優業を務める菊池と鈴木は、出産、子育てと芸能活動に対する思いなどを語った。@@cutter 現在20歳の息子と、中学3年の娘とともに過ごしている菊池は、息子の出産の際には「周りから『プロなのに…』『やめるんだ…』とか言われ、とても仕事がしづらい空気になっちゃって…そういう時代でしたね」と当時の苦労の様子を振り返る。  さらに、娘が乳児期に脳梗塞にかかり、仕事をセーブせざるを得ない時期があったことを明かしながら、現在は元気に過ごしていることを明かす。また、かつて菊池が結成したバンド「ラ・ムー」について子供は興味津々で「あれ、何なの?って関心を寄せてくれている」と、少し恥ずかしそうな表情で語っていた。  3人の娘を出産した鈴木は「産まれるものは育てないと」と、深く考えず出産を機に一時芸能界を引退。しかし自分が子育てに明け暮れていた日々の中で、唯一の楽しみがテレビドラマだったことで「助けられた」と振り返り、改めて女優業の大切さを感じたことを明かしていた。  また鈴木が「最近、好きなタイプの男性が変わってきた。昔は『エースで四番』みたいなスポーツマンが好きだったのに、今では文科系で草食系のほうが…みたいな」と、男性のタイプを語ると、菊池は「むしろ自分のほうに興味が向いているので、あまりそういうところに目が向かない」と恋愛に興味がないことを明かしながらも「子供がみんな独り立ちしたら、シニア婚活もいいかも。それ、ありだよ!」とアラフィフでの恋愛の可能性を匂わせていた。

  • 『ボクらの時代』に出演した岡田将生と松坂桃李

    生田斗真、ジャニーズに馴染めなかった過去を告白 岡田将生、松坂桃李と結婚観も語る

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     映画『秘密 THE TOP SECRET』(8月6日公開)にて共演を果たしている俳優の生田斗真、岡田将生、松坂桃李の3人が31日、トーク番組『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演。3人は自身の結婚観や、3人それぞれがかつて出演した故・蜷川幸雄さんの舞台での思い出などを語った。@@cutter 2011年に放送されたドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン パラダイス〜』(フジテレビ系)が初共演と語る生田と岡田。岡田が生田に「とがっていた時はなかったんですか?」と質問すると生田は「10代後半から20代前半の頃は、演出家の人に盾突いたり生意気だった」と告白。さらに、「10代の頃は周りにいたジャニーズの人たちに馴染めなかった」と語り、舞台をやるようになって劇団員の姿に衝撃を受け「俺がやりたかったのはこれだ!」と思い、真面目にお芝居をやるようになったという。  また、自身の結婚観について話が及ぶと、松坂は「一人の空間が好きなので、お互いの時間がある中で共同生活ができればいいなと思う」と理想を明かす。  また生田、松坂から潔癖症気味と認識されている岡田も「お互いの時間を作ってくれる人じゃないと厳しい」と結婚に対する要望を明かし、「家で料理とかしないようにしている。自分で何でもできちゃうと、結婚が遅くなりますよと安藤サクラさん言われて」と自分なりに努力している様子。  一方、松坂、岡田と違い兄弟に女性がいない生田は「女性の理想が高いんじゃないかと思う」と自身の意向を語りながら「スッピンは全然平気だけど、女性のオナラはあまり聞きたくない」など、厳しい女性観を語っていた。  また3人の共通項として、故・蜷川幸雄さんが演出を行った舞台に出演した経験があることが挙げられ、松坂は「蜷川さんとやっていなかったから、僕は舞台をやっていなかったですね」と振り返る。  生田も蜷川さんとの思い出を振り返りながら「亡くなったという話を聞いた時はすごい衝撃的だったし、(今でも)見られているんじゃないかってっていう思いがある」と故人を偲ぶ。  また岡田も自身が出演していた舞台が酷評されていたことに言及し「蜷川さんが『こんな劇評、クソくらえだ!気にすんな』って書いてくださって。それを見ながら本番に行ってましたね」と少し目頭を熱くしながら語っていた。

  • 三浦春馬、アドリブでのバク宙披露を反省「あれはやっちゃいけなかった」

    三浦春馬、アドリブでのバク宙披露を反省「あれはやっちゃいけなかった」

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     俳優の三浦春馬が、舞台共演で親交の深い小池徹平、浦井健治と共に17日、トーク番組『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演。お互いの共演の際の印象や、プライベートの関係、当時のエピソードなどを語っていた。@@cutter 三浦がミュージカル、舞台で活躍する浦井と共演したのは、舞台『ZIPANG PUNK~五右衛門ロックIII』での共演。三浦は、浦井とは現在プライベートで買い物を共にするほどの仲であることを明かしながら、初めて浦井を見た際に「現場で一緒になってすごいなって思ったんだけど、ミュージカルに興味を持ち始めた時、浦井くんはやっぱりすごい人なんだ、って改めて思った」と大きな刺激を受けたと告白。  一方、浦井は三浦について「アドリブでバク宙とかしちゃうんだよ。本番でいきなりポーン!って。びっくりしちゃった」と舞台でのエピソードを明かす。浦井の暴露に三浦は「でもあれはやっちゃいけなかったね。本当に申し訳ありませんでした」と当時を懐かしそうに振り返り、苦笑いで反省の言葉伝える。  現在、ブロードウェイミュージカル『キンキーブーツ』で共演している小池と三浦は、休みになればともにスキューバダイビングに出かける間柄で、もともと高校での先輩、後輩の間柄にあたる。学生時代はそれほどモテなかったと自覚する三浦とは対照的に、小池は高校時代にデビューのきっかけとなったオーディション「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で勝ち続けたことで、地元でも有名な存在に。また、学園祭でフォークソング部としてライブを開催した際には、他校の女子が見に来るほどモテたいうものの「あの時はチョー気合が入ったけど、チョー音を外してね」とほろ苦い思い出を明かし、笑いを誘った。  一方、小池と浦井は昨年公演が行われた舞台『デスノート The Musical』で共演。夜神月役を演じた浦井に対し、探偵L(エル)役を務めた小池は「毎日戦っていたよね」と、当時の激しい舞台の様子を回想する一方、浦井は「でも打ち上げじゃ徹平がギター披露してくれたりね」とコメント。舞台裏で小池は得意のギターを披露していたようだ。

  • 清水富美加、『まれ』山崎賢人とのキスシーンは「恥ずかしくてしょうがなかった」

    清水富美加、『まれ』山崎賢人とのキスシーンは「恥ずかしくてしょうがなかった」

    エンタメ

     NHKの連続テレビ小説『まれ』に出演した女優の門脇麦、清水富美加と、俳優・ミュージシャンの渡辺大知が3日、フジテレビのトーク番組『ボクらの時代』に出演。改めてお互いの内面を語り合う中で、3人はキスシーンについてや好みの異性について明かした。@@cutter キスシーンについては「やるまではグダグダ言っているけど、終わったらケロっとしている」と、サバサバした意見を持つ清水。そのため『まれ』での山崎賢人とのキスシーンについては「恥ずかしくてしょうがなかった。だから(キスシーンが)終わるまで全然しゃべれなかった」と振り返る。一方、門脇は「毎回傷ついています。大体お風呂で泣いてスッキリ、みたいな感じ」とナイーヴな面を見せる。  18歳で映画『色即ぜねれいしょん』にてデビューした渡辺は、同映画でキスシーンも経験。初キスだったという渡辺は、いざ撮影になると「ちょっと走って来てもいいですか?」と、一度その場から離れたエピソードを告白した。  「好きな人ができたら、迷わずすぐ告白する」と揃って語った3人。清水は「おもちみたいな穏やかな人がいい」「年上のほうが」「顔がよくないほうがいい」と自身の男性のタイプを明かす。  山好きで「山登りに一緒に行ってくれる人がいい」と語る門脇は「引っ張ってくれるほうが助かります。私は計画を立てられないから、計画を立ててくれる父ちゃん役みたいな人が」と好みのタイプを告白。そして、渡辺は「勝手に一人でもふらふらっとやっていけそうな人が…」と口にした。

  • 『ボクらの時代』に出演した、武井咲、剛力彩芽、忽那汐里

    武井・剛力・忽那「オスカー3人娘」恋愛観&ネットの評判を語る

    エンタメ

     オスカープロモーション所属の女優・武井咲、剛力彩芽、忽那汐里が12日、トーク番組『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演。所属事務所のルールとされている“25歳まで恋愛禁止”について、3人がそれぞれの捉え方と共に恋愛観を語った。@@cutter なかなか会ってゆっくりと話をする機会がないという3人はオーディションを受けて事務所に入った時のことを振り返ったが、武井から「事務所から『25歳まで恋愛禁止』とか言われているけどどうなんですか?」と恋愛ネタを切り出すことに。「でも、それ、あんまり聞いた覚えがないんだよね」と淡々と答える忽那に、剛力は笑いながら「ウソだ、絶対レッスン生の時に誓約書書いているよ」と優等生らしく反応したが、忽那は「もうレッスン生じゃないし、大丈夫じゃない?」とあっけらかん。  それに対し武井は「事務所のルールは従わないといけないとは思うけど、従うというよりか、社長はそう言って、野放しにしているのではなく整理してくれているんだと思う。アイドルのような『恋愛禁止』ではなく、圧力みたいには感じない」と自信の解釈を示すと、忽那も「(ルールを)変えることがいけないことでなないので、きちんと話し合いをすればいいんじゃないかな」と話し、武井も大きくうなずき共感した様子。  また、結婚時期について武井は、母親が自身の年齢で出産していることから「タイミングがあれば早めにしたい」と意識はしつつも、「結婚というかたちにこだわらなくてもいい。紙に書いてハンコを押して提出するだけ。一緒にいれるんだったら焦ることもないのかな」と自身の結婚観を告白。横浜で実家暮らしの剛力は「結婚はしたい。家庭がほしい。実家に住んでほしい」と明かすと、武井は「え? 婿養子?」と驚いたが、剛力は「姉しかいないから“剛力”が途絶えちゃう。名前は“剛力”のままでいたい」と打ち明けた。  続けて世間で囁かれる評価についてトークを展開。視聴率について武井は自身が無知であることを前提にしながら「なんで世間の皆様に視聴率をお知らせしなければいけないんだろう」と疑問を投げかけ、「視聴率はあまり気にしない。それよりも観てくれた人の感想を聞きたいと思う」と語った。  また、忽那はインターネット上で妊娠・出産説があったことを明かし、「産んでないわ」とキッパリと否定。「そういうものがくっついてくるから見ない。他に見るものがたくさんある」とネットの評判に対する姿勢を明かした。

  • 3月6日放送『ボクらの時代』では、枡田絵理奈、潮田玲子、本田朋子が出演

    松坂桃李・菅田将暉も本音を吐露、早朝トーク番組『ボクらの時代』“台本なし”の魅力

    エンタメ

     松坂桃李×菅田将暉×太賀という人気若手俳優が女優論を語ったり、高橋みなみ×前田敦子×指原莉乃がAKB48の行く末をぶっちゃけたり、出演者の本音が飛び出すトーク番組『ボクらの時代』(フジテレビ系毎週日曜7時)。早朝の放送にも関わらずディープな内容が話題になり、ニュースに取り上げられることもしばしば。なぜ、こうもゲストが心情を吐露してしまうのか。その理由をプロデューサー・塩田千尋氏の話からひも解いてみたい。@@cutter 学者、デザイナー、企業家、アーティスト、政治家、教師、映画監督、タレント…。様々なジャンルで活躍するトップランナー3人によるトーク番組『ボクらの時代』が今年で10周年を迎える。番組で放送されたゲストのぶっちゃけトークが話題になることも多いが、番組を面白く進行する司会者を立てていないだけでなく、台本も一切ないのだそう。  「会話の内容は基本、ゲストの方にお任せしています。会話が煮詰まってしまったときなどは、制作サイドからテーマ出しすることはあります。ほとんどの場合、本人たちだけで話が展開していく。話すことが尽きてくると本音が出始めるということもありますし。トーク構成を決めていない分、収録時間は長めで、2時間ぐらいかかります」。  それだけの時間があると通り一遍な話だけでは場がもたないせいか、話す内容がディープになっていく。朝7時からスタートする番組とは思えない内容に、目が覚める視聴者も多いのではないだろうか。「早朝からするような話題ではないようなものも飛び出しますよね。放送時間は番組が始まった時からこの帯で、特に深い意味があったわけではありません(笑)。心の内なる声を聞けるのは、やはり仲がいい3人だからこそ。お互いのことをよく知っているからこそ取り繕うことはできないし、そのときの素直な心情を吐露しやすいのでしょうね。会話から交友関係が見えてくるのもこの番組の面白みの要素だと思っています」。@@separator 番組の面白さを左右するのは、なんといっても出演陣のブッキング。「制作スタッフが今会いたいと思う人」だというが、この3人が集まれば面白くなるだろうと予測できる眼力が優れているのであろう。「毎週放送している番組であり、世間的に関心の高い出演者を決めることが一番大変です。最近は番組や映画の宣伝でご出演していただくこともありますが、それでも仲のいいことが大前提。その辺りのリサーチは怠りません。旬の方々なので当然お忙しいですから、1、2年とご出演いただくまでに長時間かかる場合もあります。今年はオリンピックイヤーなので、スポーツ選手の方々に出演してほしいですね」。  世界で認められているのに日本では認知度が高くなかったり、普段、バラエティ番組に出演することが少なかったりするゲストの回は、視聴者の評判が高いそう。「視聴者のターゲットを決めて、そこにマッチするゲストを選んでいるわけではありません。知名度の高さではなく今輝いている人にご出演していただいているところが新鮮で驚きもある。幅広い世代の視聴者からおもしろがってもらえるのかもしれないですね」。  日曜日の朝、少し早起きしてゲストの会話に耳を傾けてみる。先人の教え通り、知恵三文の得になるような番組。アニバーサリーイヤーである今年のゲスト出演に注目していきたい。(取材・文:小竹亜紀)

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