A‐Studio 関連記事

  • (左から)間宮祥太朗、小栗旬、山田優

    間宮祥太朗、小栗旬宅で山田優を激怒させたハプニングを明かす

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    俳優の間宮祥太朗が、14日放送の『A-studio』(TBS系/毎週金曜23時)に出演。間宮が所属事務所の先輩・小栗旬や綾野剛との交流を明かした。@@cutter 番組MCの笑福亭鶴瓶は、所属事務所の先輩・小栗に電話取材。間宮が小栗を慕っていると確認をしたところ、小栗が「僕じゃないですよ、綾野剛ですよ」と応えたと鶴瓶が明かすと、間宮は「それ言うんですよね、旬さん…」とコメント。  鶴瓶は綾野にも電話し、間宮が綾野を尊敬しているのかを確認すると、綾野は電話口で「そうです!間宮は僕ですよ!」と即答したそうで、このエピソードに間宮は笑顔。  続けて、鶴瓶は「(小栗の)家にも行ってるんやろ?」と質問すると、間宮は小栗宅でのエピソードを披露。間宮は肩までの長髪だった頃に、小栗と2人で酔っ払い、ソファで腕枕をしてもらう添い寝をしていたというが、これを発見した山田優が、間宮の髪で顔が見えずに女性と勘違いをしたのか「とうとう、こんなとこまで連れてきやがって!」と激怒したというハプニングを告白。  さらに間宮は「後で動画を見せてもらったら、僕、お子さんに髪の毛を引っ張られてました」と明かしてスタジオの笑いを誘っていた。

  • 菜々緒

    菜々緒、“ドS”を公言 次長課長・河本に本気ビンタの過去

    エンタメ

    女優の菜々緒が、3日に放送されたTV番組『A-Studio』(TBS系/毎週金曜23時)にて、お笑いコンビ・次長課長の河本準一に本気のビンタをかました過去を告白した。@@cutter 番組では、以前レギュラーを務めていたバラエティ番組『くだまき八兵衛X』(テレビ東京系)を卒業する際に号泣した経験を語った菜々緒。共演していたネプチューン・名倉潤、次長課長の河本に気にかけてもらっていたことに感謝した。  名倉に「バリバリのヤンキー気質」であったことを明かされた菜々緒。MCの笑福亭鶴瓶が「例えば河本がチューしようとしよんねんて。冗談で」と話し始めると「いや、あれ冗談じゃなかったです!」と反論。河本が場を盛り上げようとしていたことは理解していたが、笑顔を見せずにビンタをお見舞いしたことを告白。  さらに当時、なんでも受け入れてくれる河本をいじるのが好きで、熱々のグラタンを河本に食べさせたエピソードを明かすと、鶴瓶に「大分ドSやね!」とツッコミまれ、「そうですね、ドSですね私は」「大好きなんです、痛がってる男の人とか」とキッパリ。auのCMで演じる勝気なキャラクターの「乙ちゃん」は、「あのまんまですね。一番近いキャラクターかもしれないですね」と笑顔で話した。

  • (左から)『A‐Studio』10周年!笑福亭鶴瓶&新サブMC囲み取材に登場した笑福亭鶴瓶、上白石萌歌

    上白石萌歌が『A‐Studio』新サブMC! 川栄李奈からの助言に鶴瓶も感動

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     落語家の笑福亭鶴瓶と、女優の上白石萌歌が21日、都内で開催された『A‐Studio』(TBS/毎週金曜23時)新サブMC囲み取材に出席した。現在19歳の上白石は、オファーを受けたときについて「今年入って一番びっくりしたくらいびっくりして(笑)」と振り返り「大人になる前ってことで、いろいろなお話を聞いて、師匠からもいろいろなことを吸収して、充実した時間を過ごせたらいいなと思います」と抱負を示した。@@cutter 鶴瓶がゲストを招いてトークを繰り広げる同番組は、今春で11年目を迎える。山下智久と黒柳徹子をゲストに迎えた収録を終えた鶴瓶は、自身の勘違いを上白石が訂正したことに触れ「よう冷静に訂正してくれて。分からんままにいってしまうとこやったから」と感謝。上白石は「あっという間に収録が終わりまして。緊張ももちろん、多少したんですけど、ちゃんとお話の楽しさを噛み締める時間もあって」と振り返り、「初日でも、これだけ楽しめてリラックスもできたのは、師匠だったり、初回のゲストの皆さんも、本当に素敵なお二方で」と白い歯を見せた。  上白石は、姉の萌音に出演を祝福されたことを明かし「このお仕事をしていると、話を聞いてもらう方が多いんですけど『話を聞く側に回るのって、すごくいいことだね』みたいな話を、姉からされて。いつか姉がここに来たらいいなあみたいなことも話しましたね」とニッコリ。これを聞いた鶴瓶は「こないだ(萌音に)会うたとき『早うゲストで来てね』って。(ゲストは)僕らが決めることじゃないんですけど、初めてですからね。司会してて、ゲストが姉っていうのはね。面白いなと思いますね」と本番組での姉妹共演に期待を込めた。  その後、上白石がドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)で共演していた川栄李奈が、かつて本番組のサブMCを務めていたことに話が及ぶと、上白石は「『なにか悩むことがあったら相談してね。ご飯行こうね』みたいなメッセージを(もらった)」とうれしそうに報告。これを聞いた鶴瓶は「珍しいですよ! あいつ人にそんなね。大分1年で成長しましたよ」と頬を緩めていた。

  • 水原希子

    水原希子、新宿二丁目で「何から何まで教わった」

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    モデルで女優の水原希子が1日、『A-Studio』(TBS系/毎週金曜23時)に出演し、ハーフの苦労や新宿二丁目での交友関係を紹介した。@@cutter アメリカ人の父と日本生まれの韓国人の母との間で生まれ、神戸で育った水原。「すごいエエように混ざっているな」と鶴瓶から紹介された水原は、「いろんなカルチャーを感じて育ってきた」とコメント。幼少期は「顔が違うとか、お父さんが白人とかですごいからかわれて恥ずかしかった」と振り返ったが、「今思えば、いろんないい部分を吸収して、自分は恵まれているな」と実感すると語った。  また、20代前半は新宿二丁目でよく遊んでいて「何から何まで教わった」という水原。「何気にみなさんがつけているブランドのデザイナーとかはほとんどゲイの方」とリスペクトし、アートやファッションが好きな水原は彼らから刺激を受けていると語る。そんな水原にとっては、新宿二丁目はお酒を飲むというより、カラオケするとか音に合わせて踊るとか音楽に触れることができる好きな場所で友達も多いという。  さらに、初めてモデルとしてワンウェイを歩いた時も、新宿二丁目で特訓。スーパーモデルが好きなゲイの友人が「ああやって!こうやって!」と楽しみながら教えてくれて、水原は実際のランウェイでも「その時の感覚のままでいいや!」という気持ちで歩いたと明かした。

  • 明石家さんまがゲスト出演する『A‐Studio』より

    明石家さんま、500回記念『A‐Studio』で笑福亭鶴瓶と爆裂トーク

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     明石家さんまが、笑福亭鶴瓶司会のトーク番組『A‐Studio』(TBS系/毎週金曜23時)の500回放送にゲスト出演。番組スタートから10年目を迎え、500回となる記念すべき回に、45年来の仲である鶴瓶とさんまが爆笑トークを展開する。@@cutter 『A‐Studio』は鶴瓶をMCに迎え、2009年4月にスタートしたプレミアムトーク番組。MC自らが事前に家族、友人、知人など、ゲストをよく知る関係者のところへ足を運び、インタビュー取材を敢行、取材の模様を収めた写真とそこで得たゲストの人物情報を元に、スタジオで台本なしのトークを展開していく。  500回目を迎える2019年1月11日放送のゲストは、鶴瓶と45年来の仲のさんま。実はそれぞれの師匠である六代目笑福亭松鶴と笑福亭松之助が、五代目笑福亭松鶴を師匠とする兄弟弟子という間柄でもある二人。さんまはセットの登場口から現れるや否や、「鶴瓶兄さん、IMALUがアシスタントになった時、娘がお世話になるんで楽屋に挨拶に行ったら、“お前は絶対にゲストには呼ばへん”ってゆうてましたがな!」といきなりの先制“口撃”。席に着く前にもかかわらず、エンジン全開で畳みかけるようにしゃべり始めるさんまに、鶴瓶も番組ホストのプライドで、ひるむことなくトークをぶつけていく。  番組放送500回を迎えた鶴瓶は「この番組に出演してもらっているゲストは、第一線で活躍している人や今まさにこれから活躍しようとしている人たちなので、そういう方々を30分間しっかり見られるっていうのはすごい事ですよね」とコメント。また「今回1月11日の放送で500回を迎えましたが、今後の意気込みとしてはこれからも一回一回観ていただいて、その積み重ねの先にいつの間にかあっという間に20年経ったのかと思わせたいですね」と語った。  明石家さんまがゲスト出演するトーク番組『A‐Studio』は、TBS系にて2019年1月11日23時15分放送。

  • 出産秘話を明かした山田優

    山田優、出産秘話 小栗旬はミートソースを食べながら「大変だなあ」

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     モデルの山田優が、24日放送の『A‐Studio』(TBS系/金曜23時)に出演。二人の子どもの出産秘話を語った。@@cutter 2014年、第1子が誕生した山田。この時は水中出産だったが、夫の小栗が立ち会えなかったことから、山田は弟の親太朗に立ち合いを依頼。ビデオを回してもらったそう。  番組では司会の笑福亭鶴瓶が親太朗に取材し、赤ちゃんが誕生する瞬間、水圧の関係からか「ぐわぁーっと(赤ちゃんの)頭、むっちゃ伸びるらしいわ」と鶴瓶が言及した。  すると、親太朗が赤ちゃんの頭が伸びる瞬間を再現したときの写真がモニターに映し出された。それは、ちょうどストッキングをかぶったように、顔が吊り上がったような表情。そんな弟の写真に姉の山田も「もうやだぁ!」と絶叫していた。  そして昨年には、第2子が誕生。その際は小栗もドラマの撮影の合間に駆けつけ、立ち会ってくれたという。だがその時の小栗の行動について鶴瓶は、「(なかなか)産まれへんから、ずっと、ミートソース食べて、『大変だなあ』(と言いながら山田の病室内を歩き回っていた)」と語った。それは同じく立ち会ってくれていたモデル仲間の西山茉希からの証言で、話を聞いた山田はこのことを思い出し、「そうそう、そうだそうだ! すごい部屋じゅうミートソース(の匂いだった)」と振り返っていた。  2012年に結婚し、今年で7年目。夫婦二人のことを昔から知っている鶴瓶は、結婚前の交際期間、山田が何かにつけて怒っていたと暴露。山田は小栗の携帯を真っ二つに折っていたこともあったという。  これを受けて、「ありましたね、そんな時期も」と笑い飛ばした山田。鶴瓶は、「俺、優の『A‐Studio』は誰かに聞かんでも全部知ってる」と語っていた。

  • 『A‐Studio』に出演した杉咲花

    杉咲花、“母ちゃん”宮沢りえに手作りアルバムをサプライズでプレゼント

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     女優の杉咲花が13日、『A‐Studio』(TBS系/毎週金曜23時)に出演。先輩女優・宮沢りえと共演した際のエピソードを明かす一幕があった。@@cutter 味の素「Cook Do」やソフトバンクのCMで注目を集め、17日にスタートする『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系/毎週火曜22時)で連続ドラマ初主演を果たす杉咲。番組の冒頭、司会の笑福亭鶴瓶が“初共演”であることを告げると杉咲は緊張した面持ちで登場。鶴瓶が「自分でわかってるやろ? 評判いいの」とトークの口火を切ると、彼女は「いやいや…本当ですか!?」と恐縮。2016年に放送されたNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』で共演したアシスタントの川栄李奈は「私は正直、鳥肌が立ちました」と、杉咲の演技を称賛した。  RADWIMPS・野田洋次郎の俳優デビュー作として話題を呼んだ『トイレのピエタ』でメガホンを取った松永大司監督の姿がモニターに映し出されると杉咲は大爆笑。鶴瓶が「1年間オーディションしたらしいね」と切り出すと、杉咲は「オーディションでは松永さんにひたすら罵られたんですよ。“お前そんなもんかよ!”って言われて」と振り返り、「監督から“やる気ないなら帰れ!”って言われて、でも“やる気あります!”って」と女優としての気持ちの強さを示すエピソードを披露した。松永監督が杉咲について“彼女は役に入るとなかなか抜け出せない人”と評していたことを鶴瓶が明かすと、杉咲は「家に帰っても(共演者の)野田さんが演じた役のことが忘れられなくて、母にも迷惑をかけました」と語った。  トークは杉咲が日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を獲得した『湯を沸かすほどの熱い愛』の話題へ。中野量太監督からは主演の宮沢りえと家族になってほしいと演出されたそうで、杉咲は「宮沢さんと連絡先を交換してクランクインまで毎日メールをしました」と撮影までの内幕を告白。また宮沢からは“母ちゃんって呼んで、敬語もやめてほしい”と言われたことも明かした。さらにこの作品のクランクアップの際には、杉咲から中野監督と宮沢へ、手作りの特製アルバムをサプライズでプレゼントしたそう。先輩女優・宮沢との共演について杉咲は「本当に勉強になりました」と真剣な表情で答えていた。

  • 『A-Studio』に出演した松坂桃李

    松坂桃李、息子の“18禁映画”を宣伝する母親に赤面

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     俳優の松坂桃李が、6日放送の『A-Studio』(TBS系/毎週金曜23時)に出演。母親が、松坂主演の18禁の映画『娼年』のパンフレットを周囲に配り歩いていることを知り、赤面する一幕があった。@@cutter 小説家・石田衣良が原作を手掛ける『娼年』は、松坂演じる娼夫が、一人の人間として、また男性として成長する物語。松坂が2016年に主演した同名の舞台化作品は、過激な性描写のためR-15の指定がついていた。  松坂はその舞台公演を振り返り、「2回公演がキツかった。死ぬかと思った」と回顧。「腰が終わるかと思いました」と正直な感想を漏らした。    今回の映画版は18歳以上が観ることができるR-18指定となったが、同作を鑑賞したというMCの笑福亭鶴瓶は、劇中での松坂の体当たりの演技に、「そんなんするイメージないやんか」と、松坂のイメージとかけ離れた役柄に驚き。またこの日から新サブMCに就任した元AKB48・川栄李奈も、「結構衝撃的でしたね」「ハードでしたね」と明かしていた。    ここで鶴瓶が、「母親が、今度息子が『こんなんやります』ってパンフレット配ってはったらしいで」と、取材で分かったことを話すと、松坂は赤面。「薦める映画、間違ってる気がする」とつぶやいた。それでも鶴瓶は、「いや、でもオレは母親が薦めるってステキやなと思うよ、すべてね」と母親の行動をたたえていた。

  • ますます忙しく、美しく ※「川栄李奈」ツイッター

    川栄李奈、今夜の『A-Studio』からサブMCに「綺麗になったね」

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     女優の川栄李奈が5日、サブMCを務める『A‐Studio』(TBS系/毎週金曜23時)を自身のツイッターで告知。一緒にアップされた写真に、「川栄ちゃん痩せた?」「AKBにいた頃より綺麗になったね」などの声が上がっている。@@cutter 6日の『A‐Studio』からサブMCを務めることが発表されている川栄。「お仕事おーわりっ!」から始まるツイートで、「私の初回A‐Studio明日放送ゲストは松坂桃李さんです。ぜひご覧ください」とPRしている。  続いて「明日からビオレのTVCMも流れます!私はまた夕凪の街へ」と報告。CMやドラマ(NHK総合にて8月6日放送の『夕凪の街 桜の国 2018』)の撮影で多忙な日常を垣間見せた。  「では、今日もお疲れ様でした~!」と締め、カメラに向かってピースサインを送る笑顔の写真をアップした川栄。以前よりほっそりとした姿に、「AKBにいた頃より綺麗になったね」「川栄ちゃん痩せた?」「無理しないで!」など、彼女の成長を喜びつつも体調の変化を気遣うファンのコメントが多く見られた。 引用:https://twitter.com/_kawaei_rina_/

  • (左から)笑福亭鶴瓶、川栄李奈

    川栄李奈、『A‐Studio』サブMC就任に「ウソみたいですよね」

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     女優の川栄李奈が、22日都内でトーク番組『A‐Studio』(TBS系/毎週金曜23時)の囲み取材に、メインMCの笑福亭鶴瓶とともに出席。番組の新サブMC就任にあたって「ウソみたいですよね。本当に」と驚きを口にした。@@cutter 今春で放送10年目を迎える同番組は、「Actor(男優)」「Actress(女優)」「Artist(アーティスト)」「Athlete(運動選手・アスリート)」で注目の人、旬の人の素顔に迫るトーク番組。MCの鶴瓶自らゲストについて事前取材を敢行し、事前打ち合わせも台本もなしでトークを展開する。  同番組にゲスト出演し(3月23日)、4月6日の放送から、9代目サブMCのモデル・emmaに代わって番組にレギュラー加入する川栄は、テレビでの司会は初めて。「色んな方にお会いできるのが楽しみ。自分の女優業の成長になると思う」と意気込みをコメントした。  芸能界入りした15歳時に「『A‐Studioに出たら呼ぶから出てね』と言ってた。“A‐Studioなんて出れない”と思っていたのに、こうやってアシスタントさせてもらうなんて夢みたいで嬉しい」と話し、事あるごとに「ウソみたいですよね。本当に」「飛び上がりました」と何度も驚きを口に。  今後、かつて自身が所属したAKB48ゆかりのゲストが来たら「どうしましょう…。緊張しますね」と両手を合わせてさすりつつ、「会ってみたいですね」と笑顔をこぼした。  10年に渡ってメインMCをつとめる鶴瓶は、川栄について「面白い人が来た」と言い、「(トークが)上手いですよ。やっぱり場数踏んでるから、フッと振ったらスッと喋るし、ずっと黙っても邪魔にならない。スゴくいい」と高評価。さらに「色んな顔を持っている。インスタなんか“ホンマにそうかな?”と思って」と切り出すと、川栄は「ちょっと加工…」と漏らして含み笑い。鶴瓶も「加工してんの? じゃあオレもしよ」とボケて、川栄と報道陣を笑わせた。  また、番組ゲストの綿密な取材に関して「一人に対して10時間くらい割くんですよ。いっぱい資料があって、それを読み込むのでスゴい時間がかかる。この人に手を抜いて、この人に手を抜かん…というのはイヤ。皆平等にすると大変なんですよ。でも楽しい」と言い切り、同番組を通じてでき上がった「学生時代にもできたことがない」というペンだこを披露。周囲を驚かせた。  『A‐Studio』は、TBS系にて毎週金曜23時放送。川栄がサブMCをつとめる初回放送(4月6日)には俳優の松坂桃李、第2回放送(4月13日)には女優の杉咲花が出演する。

  • 『A-Studio』に出演した福士蒼汰

    福士蒼汰、鶴瓶もツッコむマジメすぎる素顔と海外進出の夢を告白

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     俳優の福士蒼汰が10日、『A-Studio』(TBS系/毎週金曜23時)に出演し、両親や親友が語るエピソードからそのマジメで熱い素顔が明らかになった。@@cutter 司会の笑福亭鶴瓶は、番組冒頭で福士の両親に取材したことを告げ「この夫婦、めっちゃカッコイイよ!」と絶賛。両親の姿が画面に映ると福士の口からは思わず「え~お父さんに会ったの…?」と驚きの声が。続けて鶴瓶は、長身で容姿端麗な父と饒舌な母を見たカメラマンが“事務所が仕込んだプロでは?”と呟いた取材時のエピソードを明かしつつ、「家族写真も見せてもらったけど、家族の中で一番オーラなかったよ」と語りかけ、福士が爆笑する一幕もあった。  両親への取材で明らかになったのは福士のマジメすぎる性格。大学受験を控えた時期に福士は、ドラマ『仮面ライダーフォーゼ』のオーディションに合格し晴れて主演が内定。所属事務所からオーディション結果を口止めされていた福士は、情報解禁の時期まで両親にも主演の件を内緒にしていたそう。そのため何も知らない母は福士が通う予定だった予備校へ入学金を収めてしまったという。「ダメって言われたからダメなんだと思っちゃって…」と語る福士に対して鶴瓶が「両親には言えよ!!」とツッコむと、スタジオからは爆笑と共にそのマジメすぎる性格に感嘆の声も上がっていた。  番組では福士の高校時代からの親友にもインタビュー。親友たちには高校時代から「アメリカへ行きたい」と告げていたそうで、福士は鶴瓶から「アメリカに行きたいと思うことはある?」と問われると「あります!」と力強く返答。俳優として海外で活躍することに意欲的なようで、「アメリカだけじゃなくて中国や韓国のアジア圏やヨーロッパでもいいのでお仕事をしたいという気持ちはあります」とコメント。さらに海外進出のために殺陣も勉強中で「海外に行った時に英語を喋れるのは当たり前なので、殺陣とか日本的なものを取り入れてやっていきたいと思ってます」と将来の展望について語っていた。

  • 『A‐Studio』(TBS系)に登場した菅野美穂

    菅野美穂、「『家族の乾杯』の後番組をママ友とやりたい」 まさかの野望に鶴瓶大慌て!

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     女優の菅野美穂が、13日放送の『A‐studio』(TBS系)に出演。仲良しのママ友である坂下千里子とMEGUMIの3人で、笑福亭鶴瓶が担当している長寿番組『鶴瓶の家族に乾杯』(NHK系)の後番組を狙っていることを明かした。@@cutter 番組では、先輩ママ友である坂下とMEGUMIがVTR出演し、菅野の素顔を語った。3人でランチする際に、菅野は意外にも男児を抱いて電車で移動するという。また、誕生日プレゼントをこちらからあげようと思っているのに、菅野はなぜか大きな荷物を持ってきて逆にいろいろなものを「はい、これ」「はい、これ」と次々に2人にプレゼントするなど、“おばちゃん”ぶりを明かした。  そんな菅野は、坂下とMEGUMIと叶えたい、ある野望を告白。「もうちょっと年月経ったら、3人で『家族の乾杯』の後番組やらせてもらいます」と衝撃発言。驚いた鶴瓶は「年月経ったらということはオレが死んだころかい!」と慌て、スタジオを沸かせた。  放送終了後、ツイッターなどネット上では 「家族に乾杯後番組を狙う野望に笑った」「個人的には、『鶴瓶・菅野コンビ』の『家族に乾杯』がいつか見たい」といった声も寄せられていた。  また番組では、菅野が出演した昨年放送のNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』の秘話も語られた。22年前に出演した同じ朝ドラ『走らんか!』で出会った当時のアシスタントディレクターが、『べっぴんさん』の制作統括を務めることになり、菅野にオファーをしたという。さらに雰囲気が良かった『走らんか!』の現場のイメージを出すために照明や美術など当時のスタッフを再結集した。菅野は制作陣との絆に感動し、「ありがとうございます」と感慨深げに振り返った。

  • 8日放送の『A‐studio』に出演した長澤まさみ

    長澤まさみ、鶴瓶の赤っ恥失言にツッコミ!「面白すぎる」とネットで反響

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     女優の長澤まさみが、8日放送の『A‐studio』(TBS系)に、約8年ぶりに出演。緊張のせいか言い間違いを連発すると、MCの笑福亭鶴瓶もあらぬ失言し、両者によるツッコミ合戦が展開された。@@cutter 番組では、長澤に0歳のころから30年来となる幼なじみの女性2人を紹介。彼女たちやその姉の結婚式の余興には3人で「Perfume」を完コピし、ミニスカートで踊るというエピソードも披露。幼なじみの1人の「あーちゃん」はダンサーで、余興といえどもダンスの練習に余念がないのだとか。     今年1月、長澤はミュージカル初挑戦となる「キャバレー」に出演した時に、その幼なじみも観に来てくれたというが、長澤は「初めてあーちゃんに、『まさみを見返した』って言われました」と天然発言。鶴瓶からは「観に行った人が見返してどうすんねん!まだ緊張してるの?どないなってるの?」とツッコミを入れられ、長澤は「すみません」とダジダジに。     続いて、最近食べ歩きが趣味という長澤がお気に入りという豆乳ホイップを使った「スムージーボンボン」を紹介。それを試食してきた鶴瓶は、「オレ、生クリーム嫌いなんよ。そやけどこれは食べれんねん。ニュウトウやねんな、コレ」と発言。なんとも微妙な響きの言葉に、長澤は「(乳頭ではなく)・・・豆乳、ですか?」とフォローすると、恥ずかしい言い間違いに気づいた鶴瓶は赤面。  長澤は「今の、聞かなかったことに……」と鶴瓶を優しくたしなめながらも、「隠しきれないものが見えました?」とツッコミ。すると鶴瓶は、舞台「キャバレー」の、長澤の胸元が大胆に露出した写真を見たことを引き合いに出し、「さっきのキャバレー見てたからや!あれからのつながりや、そればっかり気になってんねん!」と白状していた。  そんな飾らない素顔の彼女に対し、番組放送後にツイッターでは同性からは「長澤まさみかわいいー 人間が素敵で友達になりたい」、異性からは「長澤まさみ、面白すぎる!」「長澤まさみみたいな美人で面白い人と付き合ったら楽しそう 」といった意見が多く寄せられた。

  • 柄本時生、芸能一家・柄本ファミリーの爆笑秘話連発で「ここの家族めっちゃ面白い」

    柄本時生、芸能一家・柄本ファミリーの爆笑秘話連発で「ここの家族めっちゃ面白い」

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     28日、柄本明の息子で俳優の柄本時生が『A‐Studio』(TBS系/金曜23時)に出演。柄本家で起きる様々な珍騒動を告白し、爆笑の渦に巻き込んだ。SNS上では「柄本時生くんのご家族のお話面白かった~」「柄本時生の家族めっちゃ面白いじゃん」と称賛の声が挙がっている。@@cutter 父は柄本明、母は角替和枝、兄は柄本佑、義理の姉は安藤サクラという芸能一家の柄本ファミリー。小学校時代はなぜか、「どこのお父さん、お母さんも俳優をやっていると思っていた」と明かすと、番組MCの笑福亭鶴瓶に「ほんなら日本は、なにで、食うていくねん」とツッコまれる一幕も。  兄・佑は「映画と名のつく映画はすべて観ている」というが、日本のポルノ映画、いわゆるピンク映画もお気に入り。そこで父親と一緒にリビングでピンク映画を観ることも。しかし、そんな父子の姿を偶然目撃した角替は、「それだけはやめて!映画と名のつくものだけど、それだけはやめて!」と必死に懇願していたという。  また一家には、ナナとニタという親子の愛犬がいるが、ある日2匹がエサをめぐって大げんかに。時生の両脇で吠えあっていたが、彼が身を横にした途端、ナナに乳首を噛まれ、Tシャツは血だらけに。これには鶴瓶も、「飼い犬に手を噛まれるのわかるけど、乳首って!」と驚いていた。  その時、犬のケンカを止めようと間に入ったのが、普段「よっちゃん」と呼ばれいる叔母の柄本佳子さん。しかし叔母も、ナナに手を噛まれてしまう。「よっちゃん大丈夫!?」と介抱する時生のTシャツは真っ赤に染まったまま……。    「2人とも病院行かないと」と焦っていると、遠くのほうで、父・明が助けを呼ぶ声がしたという。「俺も噛まれたぁ~」。    そんな凶暴なナナにも、糞が出づらいときは綿棒で肛門を刺激してあげるという時生。だが、ある時寿司を食べたあとじんましんが出たため父に相談したのだが、「俺、眠いから」などそっけない態度をされたばかりか、「ナナの世話して」といつもの世話を頼まれたという。だが症状が回復しないため彼は自ら救急に電話しながら、綿棒で刺激することに。  以下は、時生が再現した救急とのやり取りだが、  「はい、どうすればいいのか分からないんですけど…(ここで糞が出て、)ハ~イ、出たネ~!……いや、すみません大丈夫です」と、緊急事態でも愛犬の世話をしなければならない悲哀を語っていた。    放送後、視聴者からはツイッターで「柄本家族おもろいな やっぱすきやわ」など、笑いが絶えない家族に対し称賛する意見が寄せられていた。

  • 『べっぴんさん』オーディション秘話を明かした芳根京子

    芳根京子、オーディション嫌いを告白 『べっぴんさん』合格を最後まで懐疑

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     ドラマ『小さな巨人』(TBS系)に出演している女優の芳根京子が、12日に同局のトーク番組『A‐Studio』に出演。芳根はこの春まで出演していたNHKの連続テレビ小説『べっぴんさん』のオーディションに合格するまでの経緯や、出演後の家族の反応などを振り返った。@@cutter 2015年に『表参道高校合唱部!』に出演した芳根に、オーディション界隈で「芳根が受けると絶対に受かる」と噂が流れているというニュースが報道されたことをMCの鶴瓶が話すと、芳根は「そのニュース否定したいんです、強く!」とキッパリ。ニュースが出た翌日に、連続テレビ小説『とと姉ちゃん』のオーディションで落ちてしまった事実を明かす。  さらには『べっぴんさん』でヒロインに抜擢されるまで1年弱は、受け続けたオーディションで受からなかったことを告白。オーディション嫌いになり、朝ドラのオーディションで、応募用紙を手書きで書く際に、自己PR欄には「毎年オーディションを受けなくても仕事ができるようになりたい」と書いたという。  『べっぴんさん』の時は、最終審査と偽りサプライズで出演決定が発表されたのだが、当日、芳根は「嫌です、できません!」と会場に出向くことを拒否。マネージャーが何とか会場に連れて行ったが、実際に合格を言い渡されても疑心暗鬼で「ドッキリかと思いました。リアクションを見るオーディションみたいなものがあるのか、って。そんな嬉しいこと、ありえないと思って、睨んでみたり」とコメント、スタッフ陣を大いに慌てさせたようだ。  『べっぴんさん』出演後に「母はずっとやめると思っていたので、やばいね、本格的になっちゃって…って言われていまして」との母の様子を語る芳根。一方、兄は芳根の誕生日に会社のリフレッシュ休暇を取得し、家族でハワイに旅行に行くことを計画していたが、撮影のために流れてしまったことを悔やみながらも、クランクアップを祝いに大阪まで駆けつけてくれたことを振り返っていた。

  • 『A‐Studio』新アシスタントお披露目囲み取材会に出席した、emma

    ViViモデルemma、『A‐Studio』新アシスタント就任!「存在を知ってもらいたい」

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     ViVi専属モデルのemmaが、人気トーク番組『A‐studio』(TBS)の新アシスタントを務めることが明らかとなった。女優の森川葵に代わり第9代目のアシスタントに就任したemmaは、MCを務める笑福亭鶴瓶について「初めて会った時にすごく好きになりました」と語った。@@cutter 「うれしいという気持ちの反面、大丈夫かなっていう風に思ったんです」とオファーを受けた時の心境を明かしたemmaは、「新たな仕事や、新たな自分にも出会ってみたかったので、決まった時は純粋にうれしかったですね」と述懐。鶴瓶の印象を聞かれると「すごく自然な方だなと思って。一緒にいて、圧を感じないと言いますか。初めて会った時にすごく好きになりました」とにっこり。「最初は取材だったんですけど、『また明日鶴瓶さんに会うのが楽しみだな』っていう風に思って。あと個人的には、鶴瓶さんの私服がすごくおしゃれで、こんなにおしゃれなの?って(笑)。びっくりしました」と振り返った。  ただ、ウエンツ瑛士と三浦貴大をゲストに迎えた収録の出来を問われると「100点満点で40点ですかね」と辛口に自己採点。「緊張もしましたし、カメラ位置とかあたふたしちゃいましたし。あとは、あんまり発言もできなかったので…」と反省点を明かし、「次の収録は100点目指します!」と前向きに語った。  プロデューサーからは「自分を出すこと」が今後の目標と言われたemma。改めて番組への思いを聞かれると、「たくさんの方に見ていただける場なので、私を知らない人にも、もっともっと存在を知っていただきたい」と話し、「ファッションがほかの人よりも好きな自信があるので、毎回の放送を見て、『今日の衣装可愛かったな』とか、そういうところで新たに、若い子とか私より下の世代の人にも『A‐studio』を見ていただけたら」と語っていた。    emmaが新アシスタントとして出演する『A‐studio』は3月31日から放送。

  • 結婚生活は「楽しい」と照れながら話した優香

    優香、芸歴20年の今も芸名には慣れず 仕事のキャパを超えて悩んだ過去も

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     女優の優香が3日、TBSのバラエティ番組『A-Studio』に出演。優香はMCの笑福亭鶴瓶との話で、これまでの芸能生活を振り返りながら、2016年に結婚した俳優の青木崇高との新婚生活の様子や心境などを語った。@@cutter 癒し系アイドルから成長し、バラエティ、女優と司会とマルチタレントとして活躍する優香。順調に仕事を続けてきたように見えるが、10代から大人へ移行する時期に悩んでいたことを告白。「いただいたお仕事はきちんとやりましたが、キャパを超えてしまうといっぱいいっぱいになり、どうしたらいいか分からないムズムズはずっと続いていましたね」と振り返った。  芸歴20年になる今でも仕事には慣れないと話す。また「(本名ではない)『優香』って呼ばれることに、まだ慣れないですね。普段歩いているときに呼ばれると緊張します。キャラクターを演じているわけではないけど、仕事しているという意識になってしまう」と笑顔で打ち明けた。  結婚後は、「「“青木さん”って呼ばれても結構時差があります。『あっ、私か!』みたいな」と名字が変わったことに慣れてない様子だが、結婚生活についてMCの笑福亭鶴瓶から聞かれると、照れながらも「楽しいです」とキッパリ答えた。

  • 『IQ246~華麗なる事件簿~』特別披露試写会に出席した織田裕二

    熱い役者魂を持つ男・織田裕二「70点の相手とやっても面白くない!」

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     俳優の織田裕二が14日、トークバラエティ番組『A‐Studio』(TBS系)に出演。“熱い男”のイメージが強い織田だが、番組では、その裏に隠された演技に対して本気で取り組む思いが語られた。@@cutter ドラマ『振り返れば奴がいる』『お金がない!』『正義は勝つ』や映画『ホワイトアウト』を手掛けた若松節朗監督から、織田の演技に対する熱い姿勢を明かされた。作品に出演する際には、“織田打ち”と呼ばれる事前打ち合わせが存在する織田と監督が台本を一からとことん話し合うというもので、監督が「ぐっと睨むと、向こう(織田)もぐっと睨む…負けたらいけない。」と証言すると、織田は「なんですか、それ!」と笑いながらも、「僕は台本の解釈が遅い。だから、事前に話をして、現場が滞らないようにしている」と説明。  若松監督は「他の役者に比べて3倍疲れるけど、4倍いい作品になる。そして3年は会いたくなくなるけど、4年目にまた会いたくなる麻薬のような男」と織田を絶賛しているという。    また、演じている役に入り込む織田は、役柄によって撮影現場の雰囲気が変わるという。『振り返れば奴がいる』で悪役を演じた際には、「皆がお菓子を食べているときに、真面目な顔をして急にセリフ合わせを始める」というエピソードも。織田は「緊張感を持っていたいというのはありますね。僕らは役者同志で友達になろうとしているわけではないんで。だから、ちょっと脅かそうとしたんじゃないか」と振り返った。  撮影現場での態度を一部で誤解されて噂されることもある織田だが、「現場で同じ熱量じゃない人もいたりするわけです。70点くらいでいいと…嫌なわけですよ。100点取ろうよって!もしかしたら100点の人同志がぶつかると300点になることもある。70点の相手とやっても面白くないわけですよ。だからつついちゃう」と演技についての思いを熱く語った。

  • 志田未来、μ’s愛をアピール

    志田未来、μ’s愛をアピールするも鶴瓶のツッコミに「すごく傷つくんです」

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     映画『青空エール』(8月20日より全国公開)に出演している女優の志田未来が12日、TBSのトーク番組『A‐Studio』に出演。志田は熱中しているアイドルグループμ’sへの思い入れや、親友である川島海荷とのエピソードなどを語った。@@cutter 年間パスポートでディズニーランドに一人で行ったり、一人カラオケに行ったりすることもあるという志田。アニメ好きの志田は、『ラブライブ!』の声優達による9人組女性声優ユニットμ’sの大ファンで、カラオケではその歌を完璧に歌いきるという。  MCの笑福亭鶴瓶が『ラブライブ!』のポスターを見て「この中からだれが好きなん?みんな同じような顔やけど…」とたずねると志田は「あ~そういうこと言う方、いるんですけど、すごく傷つくんですよね…」と苦笑い。続けて、猛烈なμ’s愛を持つ志田は「私は(矢澤)にこちゃんが好きなんですよね…」と返答。さらに今年東京ドームで行われたμ’sのファイナルライブにも、自らチケットを取って、妹を連れて参戦していくほどに熱を入れていたことを明かす。  高校の同級生だったという女優の川島海荷とは、大の親友で「お泊まりに来ることがよくあるんですけど、もう朝起きたころからずっとしゃべっているんです」と普段から仲睦まじく過ごしている様子を語る。  また志田は、川島が所属していたアイドルグループ9nineからの卒業を宣言した際のライブも観覧しており「海荷も9nineで過ごした時間は長かったし、いろんな話を聞いていたので、自分が9nineのメンバーになったんじゃないか、っていうくらい思い入れがあって、こみ上げてくるものがありましたね」と泣いてしまった当時を振り返る。  さらに『青空エール』でトランペットを吹く課題を受けた際、楽譜が読めなかったという志田は、ピアノが弾ける川島に頼み、楽譜にドレミを書いてもらっていたことを語るなど、親友同士ならではのエピソードを明かしていた。

  • 森川葵、キュートな雰囲気に隠された変幻自在の存在感 鶴瓶も太鼓判を押す度胸

    森川葵、キュートな雰囲気に隠された変幻自在の存在感 鶴瓶も太鼓判を押す度胸

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     弱冠21歳ながら、映画・ドラマ・バラエティーで独特の存在感を発揮している女優・森川葵。クリクリっとした瞳の奥に天使と悪魔が共存するような、あのつかみどころのない不思議な魅力はいったいどこから生まれてくるのか。今回は、観れば必ず心に引っ掛かる個性派女優・森川葵に注目してみた。@@cutter 2010年、ファッション雑誌「Seventeen」のオーディションで応募者5575人の中からミスセブンティーンに選出され、専属モデルとしてデビュー。2015年4月号で同誌を卒業し、現在は女優に専念しているが、その時の気持ちを「セブンティーン色には染まらない、これが自分の中で気持ち的に一番強く、そんな反抗期真っ盛りの私を受け入れてくれたセブンティーンには本当に感謝しています」(一部抜粋)とブログに綴っており、何よりも“個性”を大切にする芯の強さを垣間見せた。  モデルと並行し、2012年、映画『LOVE ToRAIN ‐ラヴトレイン‐』でスクリーンデビュー。以降、役所広司主演の衝撃作『渇き。』、中条あやみ共演のホラー『劇場版 零~ゼロ~』などで徐々に注目を集め、2014年、『チョコリエッタ』では肩まであった髪を約30cmバッサリ切り落とし、丸刈りヘアでファンを驚かせた。ネットインタビューでは、「その時期、髪の毛が傷んでいたので、傷んでいる髪ならいいわと思って。ちょうど丸刈りにできてラッキーって感じでしたね」と、あっけらかんと語っていたが、この潔さこそ、のちの“森川ワールド”を形成していくルーツのようにも思える。@@separator さらに森川は、「できるなら、作品ごとにヘアスタイルを変えたい」「森川葵でいくんじゃなく、いろんな“人”になる女優になりたい」とインタビューで答えているが、それを体現するかのように、映画『おんなのこきらい』『ドロメ 【女子篇】』、ドラマ『ごめんね青春!』『ちゃんぽん食べたか』『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』などの作品で、一筋縄ではいかない役を変幻自在に演じ分け、存在感を見せつけた。  そんな森川をバラエティーも放ってはおかない。『痛快TV スカッとジャパン』の再現ドラマはもとより、今年4月から笑福亭鶴瓶が旬の人物の素顔に迫るトーク番組『A‐Studio』の8代目アシスタントに就任。囲み取材で鶴瓶から「お前は肝が据わっているから大丈夫」と太鼓判を押されていたが、その言葉通り、映画やドラマとはまた違った爽やかな素顔でファンを魅了している。  演じるためなら自分を無にできる潔さと、イメージの固定化を嫌う反抗心。2つの個性が同居する森川は、つかみどころがないのではなく、むしろ、つかまえることに意味がない、と言ったほうが適切かもしれない。神木隆之介のマドンナ役を演じる映画『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』も公開中だが、7月7日からスタートするドラマ『遺産相続弁護士 柿崎真一』(読売テレビ・日本テレビ系)で森川がベテラン・三上博史を相手にどんな弁護士を演じるのか…いまから期待で胸がいっぱいだ。 (文・坂田正樹)

  • 門脇麦、映画オーディションでの仰天エピソードを披露

    門脇麦、映画オーディションで「脱ぎました」 仰天エピソードを披露

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     映画『二重生活』に出演している女優の門脇麦が、24日放送のTBSトーク番組『A‐Studio』に出演。門脇は、要領のよかった幼少のころや、自ら「一番大事なものと思っている」としている家族との信頼関係の強さを感じさせるエピソードを明かした。@@cutter 今年の3月から一人暮らしを始めながら「あと2年、今の家の契約があるんだけど、それが終わったらまた実家に戻ろうかな、と。母も寂しいと言っているし」と家族好きな様子を明かす門脇は、数々の映画祭新人賞を総なめにした映画『愛の渦』でのエピソードを披露。  本作は性描写も大胆で、性欲が強い女子大生を演じた門脇は、オーディションで三浦大輔監督と出会い「この人と絶対仕事がしたい」と思い、その場で脱ぎ裸をみせたという。その際、「三浦監督も脱ぎました、なぜか(笑)。『僕も一緒に脱ぎます』って言って」と仰天秘話を明かした。  また、ハードなラブシーンなどを披露することになった際には「親からしてみれば私はただの娘、(そういう撮影は)やっぱり抵抗はあるだろうし、いい気はしないだろうと。だからこそ自分でやろうと決めたのなら、態度で示さなければ」と、事前に両親と撮影についての話をしていたエピソードを明かし、その信頼関係の強さを見せていた。  この日は番組冒頭からいきなり「申し訳ありません」と謝罪していた門脇。実は『A‐Studio』では恒例の、ゲストの身内に極秘でインタビューを行い、ゲスト登場時にそのタネ明かしをしびっくりしてもらうという進行において、門脇の父がインタビューを受けたことを、番組収録前に本人に漏らしてしまうというハプニングに。「家族とは隠し事を一切しないので、悩みも筒抜けなんです」とその父の失態を詫びながらも、“風通しのよい”家族の様子を語っていた。  一方で、幼少期は要領がよかったという門脇は、母に叱られ「出ていけ」と言われれば家の管理人のところへ合い鍵を受け取りに行き、「もう口を利かない」と言われれば門脇のほうがしゃべるのをやめ、一方的に叱られれば近所の大人のところへ遊びに行き、叱られた理由を話しては逆に親を叱ってもらうなど、“計算高い生活”を送っていたエピソードを明かし、笑いを誘っていた。

  • 青木崇高、結婚願望を告白

    青木崇高、結婚願望を告白「自分一人でない状況がほしい」

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     松本潤主演ドラマ『99.9‐刑事専門弁護士‐』(TBS系)に出演中の俳優・青木崇高が20日、同局のトーク番組『A‐Studio』に出演。「もともと放浪癖があった」という青木は、その思いにまかせて出かけた旅のユニークなエピソードや、最近持ち始めている結婚願望について語った。@@cutter NHK連続テレビ小説『ちりとてちん』で落語家の徒然亭草々を演じた青木は、撮影終了後に地球の裏側で見られていることをこの目で確かめなければと、ブラジルへの旅に向かったという。その旅では、現地で落語会を開き「バッカンバッカン、ウケんですよ。エンタテイメントの力を確認してきましたね」と大盛況だったエピソードなどを明かしながら「それに気づいたんで、この世界で頑張ろうと思った」と、俳優の道を改めて目指した経緯を明かす。  映画『一命』でカンヌ映画祭に出向く際には、一発奮起しニューヨークでタキシードを新調。しかし、またもや放浪癖よりバルセロナからカンヌを目指してバスの旅を行った際には、そのタキシードを途中で紛失してしまうアクシデントに。その時の気持ちを青木は「最悪や、と思いながらも『おお、オモロイなこれ』と思いました。これやから旅はやめられんなって」と意外な心理だったことを語る。  結局タキシードは見つからず、青木は現地でレンタル調達し、後日またニューヨークの同店で再度同じものを購入したことを明かし「買わなければいけないと思ったんです。最終的に面白くしなきゃと」と、律儀な一面を見せた。  また放浪の旅では昨年、既に5大陸を制覇したという青木は「もうやることはやったかなと思って、自分一人でない状況がほしくなりましたね。知らないところに行きたいと思って」と、現在結婚に対する願望を持ちつつあることも明かしていた。

  • 佐藤健、結婚に対する思いを告白

    佐藤健、結婚に対する思いを告白「誰かが家にいてくれた方が頑張れる」

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     現在公開中の映画『世界から猫が消えたなら』に出演している俳優の佐藤健が、13日放送のトークバラエティ番組『A‐Studio』(TBS系)に出演。佐藤は実家の妹とのコミュニケーション事情や、小学生の頃のエピソード、結婚に対する思いなどを語った。@@cutter 小学校1年生の時からずっと「サル」というあだ名で呼ばれていたという佐藤は、クラスの大半の女子からもそう呼ばれていたそうで「一方ではいじめと見えたかもしれないけど、自分としては愛着を感じていた」と当時を振り返る。しかし、ある日、それを担任の教師がいじめと認識し、深刻な表情でクラス全体に注意したことで、結果的に女子から「佐藤くん」と呼ばれるようになり「寂しくなった」と少し切ない表情で思い出を明かしていた。  番組MCの笑福亭鶴瓶は、以前、同番組に佐藤が出演した際、事前に佐藤の母と妹に会い、インタビューをしていたことを振り返りながら、最近は妹らと連絡を取っているのかと尋ねると「全然しゃべってないですね。(妹とは)小学生のころからしゃべってないです。会う機会がないし。マックスのコミュニケーションがLINEです」と、兄妹の希薄なコミュニケーション事情を告白。  最近のLINEによる会話は、佐藤から妹に対して「(実家で飼っている)猫の写真を送ってほしい」という依頼。その事務的なやり取りに鶴瓶は「もっと『元気か?』とか、先に言うことあるやろ?」とツッコミを入れると、佐藤は一瞬間をおいて「確かに」と納得した表情で回答、笑いを誘っていた。  また、鶴瓶は佐藤の母より佐藤の友人の話を耳にし、その友人らと事前にインタビューを行っていたことを明かし、現在友人たちが結婚をしている、あるいは結婚を控えているという話を語ると、佐藤は「(自分も)いつかはしたいです。結婚して、家に誰かがいてくれたほうが、仕事も頑張れるタイプだと思いますし」と自身の結婚観を語った。

  • 坂口健太郎、友人から「忘れ物伝説」を暴露される

    坂口健太郎「死にそうになりました」 “滝行”や“雪の中の野宿”を告白

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     俳優の坂口健太郎が、8日放送のトークバラエティ番組『A‐studio』(TBS系)に出演。“塩顔男子”として人気の高い坂口に鶴瓶は「俺の好きな顔や」とニヤリ。続けて、「ちょっと壁ドンやってくれへん?」と頼み、坂口はが鶴瓶に迫り壁ドンをすると、鶴瓶も坂口に“壁ドン返し”を披露した。@@cutter 先月最終回を迎えたドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』では、アシスタントの森川葵と共演。二人のシーンが映し出されると客席からは歓声が。普段からも仲が良いようで、一緒に飲みに行くこともあるという。  鶴瓶は、坂口の小学校時代からの友人に取材。友人から小学校の時に(通学の)電車の中に何度かランドセルを忘れてしまったこと暴露されると、坂口は「家からも(ランドセルを)忘れてしまったことがある」ことを告白し“忘れ物伝説”が披露された。また、自ら「運動神経があまり良くない」と話す坂口は、ボウリングの平均スコアは70前後で、さらに小学校時代にサッカー部でゴールキーパーだった坂口は15対0で負けたこともあったという。  また、「思いたったらすぐに行動をしてしまうんです」という坂口は、「陶芸をしたいなって思って。岐阜とかに2泊で行ったんですけど、泊まり先を決めてなくて、1泊目は素泊まりで2泊目は外で寝ました」と述懐した。さらに「雪が降っていたので、死にそうになりました」と告白し、皆を驚かせた。  さらに、プライベートで滝行に行ったこともあるという坂口。「冬に行ったんですけど、水温が1度。そのときは初めて死ぬと思いました。人生観が変わると言われていたんですが、何も変わらなかったです。水圧がすごくて何も聞こえなかったです。最後は引きずり出されました」と振り返っていた。

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