オリンピック 関連記事

  • 鈴木亮平&上山友裕選手、「東京2020」特別対談が実現

    鈴木亮平、“東京2020”への熱い思い「僕は応援で金メダルを獲ります」

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     俳優・鈴木亮平が、リオデジャネイロ2016パラリンピックで7位入賞を果たしたアーチェリー選手・上山友裕との対談を行い、「東京2020」への思いを明かすとともに、上山選手との男同士の熱い約束を交わした。@@cutter 鈴木は、昨年放送されたNHK大河ドラマ『西郷どん』や映画出演と俳優としてだけでなく、三菱電機東京2020オリンピック・パラリンピック イメージキャラクターとしても活動。  これまでイメージキャラクターとして、競技を自ら体感し、その魅力をわかりやすく伝えてきたが、この度、リオデジャネイロ2016パラリンピック出場、障がい者アーチェリーの全国大会で3連覇を果たしたアーチェリーの上山選手(三菱電機)との特別対談が実現し、その動画が公開された。  鈴木が上山選手に、他の競技と違う“アーチェリーならではの魅力”を聞くと、「(観客が)選手の気持ちに一番近づけるスポーツだと思う」と答え、「パンと矢が放たれて、実況が得点を読み上げる。その瞬間、会場に一体感が生まれるんです」と明かす。  魅力を熱く語る上山選手だが、アーチェリーをはじめたきっかけは、意外な(!?)理由だったという。上山選手が、アーチェリーに出会ったのは大学時代。体験入部での風船割りに成功し、美人な先輩に「絶対センスあるわ、上山くん」とおだてられ、そのまま入部したことを話すと「動機が不純!」と鈴木が笑いながらツッコむ一幕も。    最後に、鈴木が「東京2020パラリンピック」での目標を上山選手に聞くと、「満員の会場の中、金メダル」と断言。「自国でやるからには、試合に勝つだけでなく、大会を盛り上げるというのも選手としての責任だと思う」と力強く語る。  一方で、上山選手からも「東京2020パラリンピック」をどういう風に楽しみたいかと聞くと鈴木は「生で(オリンピックを)見たことがないので、見に行けるものは全部見てみたい」と目を輝かす。さらに、「上山選手はアーチェリーで金メダルを獲っていただいて、僕は応援で金メダルを獲りますよ」と一言。最後は2人で固い握手を交わした。

  • (左から)「Tokyo Vision ~500 Days to Go!Night~」に登場した澤穂希、倉木麻衣

    倉木麻衣、強風に負けず熱唱! 東京五輪に「ワクワクしている」

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     歌手の倉木麻衣が21日、東京・有明で開催された「Tokyo Vision ~500 Days to Go!Night~」のオープニングセレモニーに登場。東京オリンピック・パラリンピックの開催500日前を記念し、同イベント内で「Stand Up」と「ベスト オブ ヒーロー」を生披露した。@@cutter 倉木は、翌年に迫った東京オリンピックに関して「ワクワクしている」とニコリ。「選手の皆さんが、努力されて、メダルを獲得しようと日々頑張っていると思う。(選手の)皆さんの夢が形になって叶ったら、と思う。世界の方たちが集まって、皆さんが『日本に来て良かった』『東京オリンピック、日本で開催して良かった』と思ってもらえるようなオリンピックになれば」と期待感を露わに。ステージでは、吹き荒れる強風にも負けず、持ち歌2曲を熱唱してイベントを盛り上げた。  会場には、女子サッカーの日本代表としてアトランタ五輪やアテネ五輪、北京五輪などで活躍した澤穂希も登場。「まだまだ先かなと思っていたけど、もう来年。ドキドキワクワクしている」と心境を述べ、サッカー以外に「東京オリンピックで初めて正式種目となる4つの種目(空手・スケートボード、スポーツクライミング、サーフィン)は注目している」と明かした。  初めてオリンピックに出場した当時は「高校生だった。オリンピックに出場できる嬉しさと、世界との壁をスゴい痛感した大会ともなった。(壁は)非常に高かった」と述懐。その上で、銀メダルを獲得した2012年のロンドン大会を振り返って「非常に嬉しかった」と笑みをこぼした。  澤はまた、東京大会に出場する女子サッカー日本代表に対して「オリンピックでメダルを獲るのは簡単なことではない。それでも、自国開催ということもあるので、皆さんの力を借りて、ぜひ金メダルを獲ってほしい」とエールを送った。  イベント後半には、東京ビッグサイトの壁面に映し出されたプロジェクションマッピング映像を鑑賞。澤が「選手に戻ったような気分。今から戦うんだなという気分になった」と言うと、倉木は「感動した。もっと見ていたい。どんどん気持ちが前に上がってくるような情熱的なプロジェクションマッピングで、オリンピックがすごく楽しみになる」と話した。  東京都は、2020年の東京オリンピックまで500日前の節目となる3月12日、また、東京パラリンピックまで500日前の節目となる4月13日を迎えるにあたって、様々なイベントを実施中。本イベントでは、大会本番にアーバンスポーツなど多数の競技を行う有明エリアにて、プロジェクションマッピングを期間限定上映する(~3月24日まで)。

  • 「ParaFes 2018 ~UNLOCK YOURSELF~」のフィナーレで、参加者全員と「雨上がりのステップ」を披露した草なぎ剛、稲垣吾郎、香取慎吾

    稲垣、草なぎ、香取がパラフェスで感動「2020年が待ち遠しい」

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     稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が23日、東京・武蔵野の森総合スポーツセンターで開催された「ParaFes 2018 ~UNLOCK YOURSELF~」に出席。日本財団パラリンピックサポートセンターのスペシャルサポーターでもある3人は「最高でしたね!」「障害に負けてない、素晴らしい試合と胸を打つ演奏でした」「2020年が待ち遠しいです」と口々に感想を語った。@@cutter 本イベントは、アスリートとアーティストが出演するスポーツと音楽の祭典。3回目となる今年は、アーティストの秦基博、May J、ジョナタ・バストス、木下航志、酒井響希らがライブパフォーマンスを披露。テコンドー、パラ卓球、車いすフェンシングの3競技が、パラリンピアン同士、あるいはオリンピアンとパラリンピアンの真剣勝負の試合を行い、パラスポーツの魅力をアピールした。  フリーアナウンサーの平井理央と共に競技のナビゲーターを務めた香取は「すごいぜいたくですね…。2020年だってこの3つの競技をこんな間近でいっぺんに見られないじゃないですか。今日はすごい勉強になりました」とコメント。  草なぎも「どのスポーツも特徴があって、面白味が違って、いろいろなパラスポーツの試合会場に行きたくなっちゃいます。選手の方々も話してみると等身大ですし、でも試合になると厳しい顔を見せてくれて。そのギャップも面白かったです」と感想を語った。  ライブパートは、観客がアイマスクをして全盲のピアニスト・木下の演奏を楽しむブラインドコンサートからスタート。両手の代わりに上腕と顎でピアノ、足でギターを弾くジョナタの演奏の後、盲目の小学生ドラマー酒井や、May Jも加わってバンド演奏が繰り広げられた。  主演ミュージカル『No.9‐不滅の旋律‐』のステージを終えて駆けつけた稲垣は「時間を巻き戻してほしい」と訴えつつ、「今の演奏を聞いて、何か感動しちゃって…すごいイベントなんですね。分かってきました。すごい熱いです」と感激。「パラフェス、来年も開催しちゃいましょう!」と意気込んだ。  最後は、稲垣、草なぎ、香取が参加者と一緒にパラスポーツ応援チャリティーソング「雨上がりのステップ」を熱唱し、フィナーレを飾った。

  • 「東京2020マスコット デビューイベント」にて

    東京五輪&パラマスコット、名前は「ミライトワ」と「ソメイティ」

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     東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会マスコットのデビューイベントが22日、都内にて開催され、オリンピックマスコットの「ミライトワ」と、パラリンピックマスコットの「ソメイティ」という名前が発表され、等身大のマスコットが登場した。@@cutter 2月に全国の小学生による投票で選出された同マスコット。ミライトワという名前は、“未来”と“永遠(とわ)”という2つの言葉から「素晴らしい未来を永遠に」という願いがこめられ、ソメイティは桜を代表する“ソメイヨシノ”と、非常に力強いという意味の“so mighty”から生まれたという。  同イベントには、小池百合子東京都知事、東京2020組織委員会会長の森喜朗氏、競泳の瀬戸大也選手、パラカヌーの瀬立モニカ選手が登場。そして、千代田区立千代田小学校の児童が参加した。  瀬戸選手は「初めて生で見て、これからオリンピック会場のいろんな所に出てくれると思うとドキドキします」と明かし、瀬立選手は「顔の部分がどういう風になっているのか気になっていたけど、立体感が溢れていて、いよいよ現実の世界に飛び出してきたんだと思ってうれしい」と笑顔を見せた。  また、森氏は「アスリートだけではなく、オリンピックは皆さんのもので、全国500万人の子供たちが(マスコットを)選んでくれました。成功させるために頑張りたい」と力強く意気込んだ。小池都知事は「大会までのカウントダウンがどんどん進んでいきます。名前が決まって、これから皆さんと共にオールジャパンで盛り上げて行きましょう!」と宣言。それを受けて、瀬戸選手は「金メダルを目指したい」、瀬立選手は「力をもらった。マスコットをもらえるように、メダル獲得を目指したい」と誓っていた。  小池都知事はイベント後の囲み取材に出席し、「日本、東京を代表するような名前に決まって、これからますます機運を高めていく、その準備が整いました」とコメント。「子供たちにかわいがってもらえるマスコットになってほしいし、世界中にこれが東京大会のマスコットだと伝えられるように頑張っていきたい」と意気込みを語った。  当日は、デビューイベントの会場となった東京ミッドタウン日比谷に同日オープンした「東京 2020 マスコットハウス」のオープニングセレモニーや、マスコットが隅田川から東京湾をめぐる水上パレードも実施され、2年後に開催が迫った東京2020オリンピック・パラリンピックを盛り上げた。

  • スケートが上手く行かないとき、練習に専念するため彼氏と別れたという菊池彩花

    ムロ似? 女子パシュート菊池彩花、スランプで彼氏を振った過去明かす

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     平昌五輪で金メダルを獲得したスピードスケート女子チームパシュート代表メンバーの一人・菊池彩花が、21日放送の『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系/毎週月曜21時)に出演。スランプに陥ったとき、当時付き合っていた男性を振った過去を明かした。@@cutter 彼女がスケートを始めたのは2歳の頃。地元・長野県南相木村がスケートの盛んな土地ということもあり、妹たちを段ボール箱に入れて引っ張りながら滑っていたという。    1998年、長野五輪の開催を機に、自らもオリンピックに出たいと思うようになった菊池。高校は出身の村から40キロ離れていたが、電車にただ乗っているくらいなら練習したいと、往復約80キロを自転車で4時間かけて通った。  さらに体力がつくようにと、バーベルにつける10キロのウェイトを通学カバンに入れていたが、「バカにされたり笑われても強くなれるんだと信じていた」と、芯の強さを垣間見せた菊池。オリンピック前は1日100キロのロードバイクなど、練習のためのスケジュールでびっしりだったという。  そんな多忙な日々の中でも菊池は「勝ちたいという強い思い」をずっと持ち続けていたそうで、「どれだけ頑張ってもずっと結果が出せなかったので、それを理由に彼氏を振ったことがあります」と笑顔で衝撃の告白をした。  今回、彼女を含む5姉妹がテレビ初登場。美容師である長女を除く残り4人がスケート選手というスポーツ姉妹で、三女と五女はショートトラックで同じ平昌五輪に出場、四女もショートトラックでソチ五輪の入賞経験を持つ。    菊池彩花はその中の次女。「誰が一番モテるのか?」という密着ディレクターの質問に、他の姉妹からは「やっぱり彩花」と名前が挙がり、「美人枠」と5人の中のポジションも与えられた。だが、ここで五女が「ムロ枠…」とひと言。菊池はその理由を「ムロツヨシさんに似ているから」と笑いながら明かしていた。

  • 女子カーリング・本橋麻里

    カーリング女子・本橋麻里、ママアスリートたちとの時間は「私のモチベーション」

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     女子カーリングの本橋麻里が5日に自身のブログを更新し、女性アスリートサポートプログラムの一つである「育児サポート」に言及。先輩ママたちとの時間について「私のモチベーションになっていました」と思いを明かした。@@cutter 平昌オリンピックの日本代表として、女子カーリングで銅メダルに輝いた本橋は「女性アスリートサポート」と題してブログを更新。女性アスリートサポートプログラムの一つである「育児サポート」に言及しつつ、銅メダルを手に育児サポートメンバーたちと笑顔を見せる写真を公開した。  本橋は「私は、育児サポートメンバー、スタッフの皆さんで取れたメダルだとも思っています」と思いを明かし、「※このグループをMAN(ママアスリートネットワーク)と名付けて活動しています。ソチ→リオ→平昌と、この育児サポートでママアスリートが、世界でプレーするチャンスを頂いてきました」と活動の背景を説明した。  また「ママになっても好きなスポーツに携わらせて頂ける土台のもと、これからの日本のスポーツの為に出来る事はなにか、競技者、ママ、社会人として、次世代へ引き継いで行かなければならないこと。深く話し合える先輩ママ達との時間は、私のモチベーションになっていました」としたうえで、「さっ次は2020! 全力応援は当たり前、女性アスリートサポートが途切れないように、微力でも活動に携わらせて頂けたらと思います」と抱負を明かしている。 引用:https://blog.goo.ne.jp/marimotohashi

  • 『パラ駅伝 in TOKYO 2018』にて稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾

    稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾、パラスポーツ応援チャリティー曲を『パラ駅伝』で熱唱

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     「新しい地図」の稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が4日、東京・駒沢オリンピック公園陸上競技場で開催された『パラ駅伝 in TOKYO 2018』に登場。閉会式で、売上を全額寄付する菅野よう子作曲、麻生哲朗作詞の新曲『雨あがりのステップ』を披露した。@@cutter 2020年の東京五輪に向け、日本財団パラリンピックサポートセンターのスペシャルサポーターとして活動する3人。この日はタカアンドトシ、次長課長の河本準一、ユーチューバーのはじめしゃちょーらと共に朝からイベントを盛り上げた。  開会式では、サポートセンター内に据え置かれた巨大壁画を実物大で再現した“レゴ壁画”をお披露目。自ら描いた2.6m×6.1mの立体アート化について香取は、「これなら分割して運べるから、パラスポーツのイベントでお披露目できる機会が増えたらいいな…と、勝手に思っています」と明かした。  さらに競技中、観覧席の応援ウェーブを先導するためトラックをリレー形式で回った際、まさかの全力疾走で会場中の意表を突いたことについて香取は「(自分でも)走ると思っていなかった。めちゃめちゃインドア派なんで、この青空の下でスポーツをして応援するのはこんなに気持ちいいんだ~!って気づきました」とニッコリ。これには日常的に運動している稲垣と草なぎが「普段からやりなよ!」「サボりすぎ!」「意外といいフォームしてたよ」と口々にツッコミ。  閉会式後に初披露した新曲について草なぎは「歌詞の“僕にも 新しい道を行ける気がした”“誰もが 新しい道を行ける気がした”が、僕らの心情にピッタリ」と満足げな表情。稲垣も「今日の天気と雰囲気も歌詞の内容に合っていたよね」と賛同した。  大観衆の前でのライブに香取は「すごい久々で、とっても気持ちよかったですね…歌うこと、歌っているときに応援してくれる皆さんの顔を見ることがこんなに好きなんだなと改めて実感しました」と感慨深げ。草なぎも「すごい緊張したけど、選手の方たちにもらった高揚感があったから、3人で緊張を乗り越えて歌うことができました」と振り返った。  現状の活動について問われた香取は「楽しい…まぁでも常に必死ですよ。一生懸命ですよ!」と力説し、大勢の報道陣を見渡して「そこからしたら、こんなにたくさんの方が集まってくれたことがうれしい」と屈託のない笑顔を見せた。動画ではこの模様を配信中。  『雨あがりのステップ』はパラスポーツ応援チャリティーソングとして3月19日よりiTunes Storeにて限定リリース。6月30日までチャリティー販売される(以降、通常販売に切替)。寄付の状況や使途は「新しい地図」サイト内で随時報告予定。

  • 羽生結弦&米アイスダンス代表マディソン・チョックが変顔披露!? ※「マディソン・チョック」インスタグラム

    羽生結弦、米アイスダンス代表マディソン・チョックと衝撃の変顔ショットを披露

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     平昌オリンピックに出場したアイスダンスのアメリカ代表マディソン・チョックが26日、男子フィギュアスケートの羽生結弦と変顔を披露する写真を自身のインスタグラムに投稿した。ファンからは「せっかくの綺麗な顔がーー!」などの声が挙がっている。@@cutter マディソンは「オリンピックが終わったら帰らなきゃ」という言葉を添えて、目を見開き舌を出すインパクト大な変顔を披露。一方の羽生は、爽やかなイメージにそぐわない白目顔を見せた。  写真を見たファンからは、「せっかくの綺麗な顔がーー!」「変顔でも可愛い」「オリンピックが終わって悲しい」「怖〜い(笑)」「オリンピック全体で最高の写真だね」「2人ともすごくかわいい」などのコメントが寄せられている。  羽生は、平昌オリンピックのフィギュアスケート男子シングルで金メダルを獲得。2014年に開催されたソチオリンピックに続いて2大会連続金メダルに輝き、66年ぶりの同種目オリンピック連覇を成し遂げた。 引用:https://www.instagram.com/chockolate02/

  • 藤澤五月

    カーリング女子・藤澤五月らの豪華メダリストオフショットが可愛い!

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     日本オリンピック委員会(JOC)の公式ツイッターが26日に更新され、平昌オリンピックに出場した選手団のオフショットが公開となった。女子カーリングで銅メダルを獲得したロコ・ソラーレ北見のメンバーがにこやかなスマイルを見せる写真に、ファンから「お疲れ様でした」など労いのメッセージが寄せられている。@@cutter 投稿されたオフショットには、藤澤五月、吉田知那美、鈴木夕湖、吉田夕梨花、本橋麻里の女子カーリングの面々のほか、スピードスケート女子の小平奈緒が共に笑顔を見せる姿が収められている。  選手団は、26日に「日本代表選手団 帰国時記者会見」に参加。27日には「日本代表選手団 解団式」および「日本代表選手団 帰国報告会」に出席し、マスコミやファンに報告を行った。 引用:https://twitter.com/Japan_Olympic

  • スケート・高木菜那、感謝の気持ちをツイート

    スケート・高木菜那、感謝の気持ちをツイート「皆様のご声援があったからこその結果」

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     女子スピードスケートの高木菜那が、25日に自身のツイッターを更新し、金メダルに輝いた平昌オリンピックについて「皆様のご声援があったからこその結果」と感謝の気持ちを綴った。@@cutter 高木は「平昌オリンピックが終わりました。チームパシュートとマススタートで優勝する事が出来ました。皆様のご声援があったからこその結果だと思います。本当にありがとうございました」と言葉を添え、表彰式や競技の模様、輝かしいメダルを収めた写真を投稿した。  写真を見たファンからは「感動と興奮をありがとう」「ダブル金メダルおめでとうございます!」「テレビ見てましたが、ホント鳥肌が立ちました!」「凄く感動しました」「ゆっくり休んで」「すっかりファンになりました」などのコメントが寄せられている。  女子団体追い抜きと女子マススタートに出場し、金メダルを獲得した高木。今日27日には「日本代表選手団 解団式」と「日本代表選手団 帰国報告会」に参加し、とびきりのスマイルを見せた。 引用:https://twitter.com/naaaana777

  • 羽生結弦

    羽生結弦、連覇の偉業達成したオリンピックは「人生そのもの」

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     平昌オリンピックのフィギュアスケート男子の金メダリスト・羽生結弦が27日、日本代表選手団の帰国報告会に宇野昌磨らフィギュアスケート陣と共に登場。66年ぶりの連覇を成し遂げた五輪は、自身にとってどんな存在なのか問われて「人生そのものだった。全てを懸けました」と話した。@@cutter フィギュアスケート男子のソチ五輪王者として平昌オリンピックに臨んだ羽生。来場者で一杯になった帰国報告会に登場すると、一際大きい声援を受けた。  羽生は今回、大会直前に右足首をケガをするも、痛み止めを飲んで強行出場。無理をした自らの決断について「靭帯だけだったらすぐ治ったと思う。いろんなところを痛めすぎて(一番ケガした部位は)どこだか分からない。(今は)ちょっと休みたいな、という気持ちはある」と本音を吐露。「ただ、休むといっても治療ってそんな簡単なものではない。リハビリも大変になると思う。またそれも苦しみながら頑張る」と意気込んだ。  自身の人生に大きな影響を与えた五輪。どれだけ大事な存在なのか質問されると「スケート人生だけじゃなく、これからの人生も懸けた結果がこの金メダル。こうやって皆さんが喜んでくれるのがすごくうれしい。その喜びが自分の喜びにもなっている。本当に、(ファンなどに向けて)“ありがとう”という言葉が一番伝えたい言葉」とコメント。さらに「(五輪は)人生そのものだった。全てを懸けました。足がどうであれ、気持ちがどうであれ、心臓がどうであれ、全てを懸けないと勝ちきれないと分かっていた。それを勝ち取ったのも自分の人生。人生の全てがそこにかかったと思う」と語り、充実感を漂わせた。  同種目で銀メダルを手にした宇野は、会場の熱気を受けて「これだけの皆さんに見ていただけたと思ってうれしい」とニッコリ。五輪を通じて「今まで僕がやってきたこと、練習してきたこと、どの状態でも全力を尽くすことが間違っていなかった。常に100%でやり続けることが正解だと思った」と笑みをこぼした。  日本選手団・応援団長の松岡修造は、本帰国報告会で選手たち一人一人に至近距離で熱いインタビューを敢行。リハーサル時もハッスルし、本番さながらのトークを展開して会場の笑いを取って、寒い中、選手たちを長時間待つ来場者の労をねぎらった。

  • 平昌オリンピック「日本代表選手団 帰国報告会」にて

    カーリング女子・藤澤五月、「そだねー」の反響に驚き「なまってると思ってなかった」

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     平昌オリンピックのカーリング女子団体戦のメンバー5人(ロコ・ソラーレ北見)が27日、都内で開催された日本代表選手団の帰国報告会に登場。司令塔のスキップ・藤澤五月が、話題になった相づち「そだねー」の反響に対して「私たち、なまっていると思っていなかった。ちょっと衝撃だった」と明かした。@@cutter 2月9日から始まった平昌五輪では7競技102種目が開催され、日本勢は冬季五輪史上最多となる13個(金4個、銀5個、胴4個)のメダルを獲得。小平奈緒主将ら選手団は26日に帰国の途につき、27日に解団式および帰国報告会に出席した。  帰国報告会の壇上に上がった藤澤は、詰めかけた大勢の来場者を目の当たりにして「たくさんの方に支えられてきたとすごく感じる」と感無量の様子。メダル獲得への重たいプレッシャーを乗り越えるにあたって「自分たちが今までやってきたことを全力で試合で出すだけだと思っていた。自分たちを信じてやっていただけ」と回想した。  チーム主将の本橋麻里は「皆すごいたくましかった。たくさん笑顔が出ていたので、チーム『ロコ・ソラーレ』らしい試合ができた」と言い、「セミファイナルで韓国に負けてしまった後に、気持ちに整理をつけ、自分たちを鼓舞して、3位決定戦でしっかりこのメダルを受け取れたことが一番の収穫」とチームを称えた。  サードの吉田知那美は「皆で最後に流したうれし涙が、人生で一番最高の瞬間だった。私たちが3位決定戦で勝った後に私たち以上に、監督が泣いて喜んでくださったり、男子のカーボーイズが声を張ってずっと応援してくれたりした。私たちの夢が誰かの夢になるって本当に幸せ」と笑顔を見せた。  試合では、マイクを通じてメンバーたちの声が放送され、「そだねー」などの相づち言葉が注目を集めた。藤澤は「マイクを付けることで、カーリングの選手たちがどんなことを話し、どういうコミュニケーションを取っているのかさらけ出せた。(視聴者に)見て頂けたのは良かったと思う」とニコリ。「そだねー」の予想外の反響を関しては「私たち、なまっていると思っていなかった。ちょっと衝撃だった」と率直な心境を明かした。  最後は日本選手団・応援団長の松岡修造のリクエストで、各メンバーが「そだねー」を笑顔で生披露。会場を盛り上げた。  帰国報告会には他に、羽生結弦、宇野昌磨、高梨沙羅、高木菜那、高木美帆、小平奈緒らが出席した。

  • (左から)吉田夕梨花、鈴木夕湖、吉田知那美、藤澤五月、本橋麻里

    女子カーリング藤澤五月、銅メダル獲得の道のりは「あっという間の時間で楽しかった」

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     平昌オリンピックのカーリング女子団体戦の日本代表メンバー5名(ロコ・ソラーレ北見)が26日、日本代表選手団の帰国時記者会見にそろって出席。司令塔のスキップ・藤沢五月は、銅メダル獲得までの道のりを「あっという間の時間で、楽しかった」と振り返った。@@cutter 同チームは今回、3位決定戦でイギリスを下し、銅メダルを獲得。カーリングの日本勢に史上初のメダルをもたらした。24日に放送された同決定戦は、平均視聴率25.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、瞬間最高視聴率42.3%を記録した。  藤澤は、枯れ気味の声で「初めてカーリング界で、オリンピックでメダルを獲得できた。このメダルは、私たちだけではなく、今までオリンピックを4年ごとにつないでくれた先輩たちが、いつも力強く氷の上で戦ってくれて、私たちがその先輩たちを超えるために努力し、目指してきたメダルの一つ」と話し、「私自身オリンピックを小さいころからの夢で、目指してきた。試合に臨むまでは、勝ち負けより楽しんで試合を終えることを目標にしてきた。ただ、自分たちのことを信じてやればメダル獲得も夢じゃないと思いながら戦い続けた結果、銅メダルを持ち帰ってくることができた」と喜びを口にした。  とはいえ、現地で韓国対スウェーデンの決勝戦を見て「正直悔しい思いがこみ上げてきた」と胸中も告白。また本大会が始まる前はメダル獲得候補に挙がっていなかったことは「若干悔しさもあった」ものの、「楽な気持ちで競技に臨めた。今思えばあっという間の時間で、楽しかった」と白い歯をこぼした。  リードの吉田夕梨花は「カーリングはまだまだマイナーなスポーツ。4年に1度のスポーツと言われている。常に注目して頂けるようなスポーツにしたい。私たちのような体の小さい子どもたちにもぜひ始めてほしいという思いもある。これからまだまだ競技生活をチームで頑張っていきたい」と話した。  夕梨花の姉にしてサードの吉田知那美は「私たちが口にも出せず秘めていた“オリンピックメダリスト”という夢が、5人集まると目標になり、全員で努力して一つの現実になった。競技生活を振り返って、限界は人が決めるものではなく、自分自分で乗り越えていくものだと感じた」と率直な思いを吐露。8度の五輪出場を成し遂げたスキージャンプの葛西紀明選手を名指しして「そういう風に思わせてくれたのは、人間の限界を超え続ける葛西選手があってのこと」とコメントした。  セカンドの鈴木夕湖は「このチームで支え合いながら、助け合いながら獲った銅メダル。とても誇りに思う。私個人としては、納得のいくパフォーマンスではなく、悔しい思いも残っている。私としてもチームとしてもまだまだ強くなれると感じた大会でもあった」と感想を述べた。  主将の本橋麻里は、初出場のトリノ五輪から12年が経過。「過去2大会のオリンピックでは、カーリングは女子だけの参加で、男子が参加できずにいた。今回は、男女ともにアベックでオリンピックの地に立てたことが感無量だった。開会式で胸が熱くなったことを今でも忘れません」と明かし、目を輝かせた。

  • 羽生結弦

    羽生結弦、66年ぶりのオリンピック連覇は「本当に大変だった」

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     平昌オリンピックのフィギュアスケート男子で金メダルを獲得した羽生結弦が26日、都内で開催された日本代表選手団の帰国時記者会見に出席。終始リラックスした表情をこぼし、オリンピック連覇については「本当に大変だった」と率直な思いを吐露した。@@cutter 平昌オリンピックは2月9日から始まり、25日の最終日までに7競技102種目が実施された。日本勢は、冬季オリンピック史上最多となる13個(金4個、銀5個、銅4個)のメダルを獲得している。26日の記者会見には、メダリストの15名が出席した(渡部暁斗は欠席)。  男子シングルで66年ぶりとなる2連覇の偉業を成し遂げた羽生。「本当にたくさんたくさん応援を頂いた。たくさんたくさん気持ちを飛ばしてくださったと思う」と日本からの熱い応援に感謝を述べ、「オリンピックの連覇は本当に大変だった。僕にとっては、皆さんの応援とともに獲れたことが、この金メダルの価値を上げてくださったと今とても思っている。『おめでとう』という声が、金メダルを獲った後から、今までもずっと届いています。そういった『おめでとう』が自分の幸せになって、そして今の幸せが皆さんの幸せになればと思っている」とコメント。競技生活は「これからどうなるか分からないが、また色んなことに挑戦して、皆さんが笑顔になれるような演技をずっとしていきたい」と意気込んだ。  同種目で、羽生に次いで銀メダルを手にした宇野昌磨は「初めてのオリンピックの場で、これだけ緊張せずに自分の演技が最後までできたのは、皆さんの応援があり、オリンピック以上の舞台で試合をできたからこそ」と述べ、「まだまだ今年は終わっていない。次のオリンピックはあまり考えていないけど、目の前のこと一つ一つに全力を出し切って、またオリンピックを迎えられれば」と語った。  「色んなことに挑戦したい」と発言した羽生は、次期冬季オリンピックの主将はどうかと報道陣に勧められると、言葉に詰まりつつも「もし任されれば、それはそれで光栄。まずそういう成績を残さないといけないなという思いで、余計気を引き締められた。なんか…後ろから火をつけられた感じ」と笑った。また自分へのご褒美を問われると「金メダルだけで十分。金メダルを獲って、こうやって祝福してくださったり皆さんが喜んでくださったり、この場所にいること。そういうものが全てご褒美。これ以上は望んでいない。これから解禁しなくちゃいけないのは治療。治療やリハビリは辛い時期だと思う。そういう苦しい時期を乗り越えて、前に進んでいければ」と気を引き締めた。

  • 『世界にひとつの金メダル』場面写真

    ソウルオリンピックの熱狂を完全再現!『世界にひとつの金メダル』馬術競技シーン解禁

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     伝説の馬術競技選手と呼ばれるピエール・デュラン(ギョーム・カネ)と、人間を信じない競技馬・ジャップルーとの奇跡の出会いをもとにした実写映画『世界にひとつの金メダル』の、6分にわたる迫力ある馬術競技シーンの映像が解禁された。映像は、まさに1988年のソウルオリンピックを完全再現したといえる。@@cutter 同作の舞台は、1980年代初頭。子どもの頃から馬術の障害飛越競技に打ち込んできたピエールであったが、大人になると、父の期待から逃れるように弁護士の道へ。だが、幼い頃からの情熱をあきらめられないピエールはふたたび馬術選手“ライダー”を目指すなかで、若馬のジャップルーと出会う。  映像では、本作ならではの迫力ある馬術シーンがお披露目。会場の空撮から競技場の中へと進むカメラワークは満席の観客席を映し出し、さらに、スペインの競技場に1988年開催のソウルオリンピックの馬術競技コースを完全再現したという会場内の光景もみどころのひとつ。  障害のバーなどすべて実際に使用されるもので作られた中、人間と同じく主役となる馬たちも才能ある若い馬や、かつて競技で活躍し引退している馬などが集結。目の前で競技が繰り広げられているかのような、臨場感ある映像が楽しめる。    また、歴代五輪日本代表選手などから応援コメントも届き、ロサンゼルス、ソウル、アトランタ五輪の馬術日本代表・中野善弘選手は「ロスでは大失敗し、ソウル金メダルという素晴らしい成果を上げたのは彼の努力の賜物です。その葛藤は、映画を見ていただいたらわかると思います。それまでの彼の人生観をぜひ将来のあるジュニアの人たちにも見ていただきたいと思います。感動間違いなしです」と、賛辞を贈っている。  映画『世界にひとつの金メダル』は、6月17日より全国ロードショー。

  • 鈴木梨央とイベントに登場した入江陵介選手、リオ五輪を振り返る

    入江陵介選手、子役・鈴木梨央にメロメロ「こういう娘がほしいです」

    エンタメ

     競泳リオ2016オリンピック日本代表の入江陵介選手と子役の鈴木梨央が30日、「味の素KKコンソメ 野菜の日記念 スープ野菜PRイベント」に登壇した。CMキャラクターにも起用されている鈴木は「野菜が好きなせいか、風邪をひきません」と言い、「お母さんが作る野菜スープが好き」と笑顔で語る。鈴木は入江とともにイベントで野菜スープを調理。そのスープを鈴木が口にすると、「おいしい!」と笑みを見せた。@@cutter 入江選手に「どんな野菜を食べれば入江選手のようなスポーツ選手になれますか?」と率直に尋ねた鈴木。入江は「どれか1つをたくさん食べるよりも、バランスよく食べることが大事。リオオリンピックでは、向こうは冬だったので、野菜スープで体を温めていました」と、リオでの生活を振り返る。  また、入江と鈴木は囲み取材にも登場。鈴木が「入江選手と料理できて楽しかったです」と無邪気に話すと、入江は「僕もすごく楽しくてですね、将来こういう家庭を築きたいという気持ちでしかやってなかったです。本当にかわいい子ですからね。こういう娘がほしいです」と口元を緩める。  報道陣が入江に「将来、どういう家庭を築きたいとかありますか?」と質問すると、入江は「まだ、そういう願望はないかな。やっぱり、今の家族と一緒にいたいので、結婚したいとか考えたことはないです」とコメント。“新しい家族”の予定については「まだ、全然そんな予定はないです。いい方と出会ったら自然にと思っています」とのこと。  また、入江はリオオリンピックについて「悔しい気持ちあるけど、たくさんの人に応援していただいていた。感動したとか言っていただいていたので心が救われました。今はオフということで、お世話になった人へのあいさつをしていただいている状態です」と明かす。今後については「リフレッシュしながら、ゆっくり考えたい。僕自身一生水泳をやっていきたいと考えているので、完全に離れるということはない」と、進退についての明言は避けた。

  • 「似ている!」と話題の飛込米代表マイケル・ヒクソン選手(左)とザック・エフロン

    ザック・エフロン「俺の腹違いの兄弟」、自分と似ているリオ五輪選手を祝福

    セレブ&ゴシップ

     日本が過去最多の41個のメダルを獲得したリオ五輪。21日に閉会するまでに数々のドラマが生まれたが、先週リオデジャネイロに赴き、アメリカ代表選手と交流した俳優ザック・エフロンは自分とそっくりの“兄弟”を見つけたという。@@cutter Us Weeklyなどの海外メディアもザックの“ドッペルゲンガー”と話題にした人物は、男子3mシンクロ飛板飛込で銀メダルを獲得した米マイケル・ヒクソン選手。ザックは自身のインスタグラムにヒクソン選手とのツーショットを投稿し、「俺の腹違いの兄弟」と星条旗と笑顔の絵文字と共に紹介し、銀メダルを祝福した。  確かに同じような頬骨の高さで、えくぼの出る笑顔や鼻、口元などが似ている。  一方、ヒクソン選手は2020年の東京五輪を視野に、ザックが投稿した2人の写真を自身のインスタグラムに転載し、「2020年東京に向けて新しいシンクロのパートナーを見つけた」と、ジョークを飛ばした。  ザックが投稿したヒクソン選手との写真は、23日10時現在、100万件の「いいね」を獲得。「この世にいる最高にいい男の2人が1枚の写真に…。素晴らしい決定的瞬間ね」「世界で最も美しい笑顔」「このおかげで幸せ」といった喜びの声が届いている。  ザックは他に、陸上短距離のジャマイカ代表ウサイン・ボルト選手の走りを見た後に、ボルト・ポーズを取っているミニ動画や、体操のシモーン・バイルス選手とのツーショット写真などを投稿。リオ滞在を満喫している様子だった。

  • スゴ技を披露した68歳のおじいちゃん

    その強さは金メダル級!68歳のおじいちゃんが見せたスゴ技

    気になる

     リオデジャネイロの地下鉄で席を譲られた68歳のおじいちゃんが、その場で驚きの技を披露した。若い男性でも難しいその技は、人間鯉のぼりの変形版とでも言えるだろうか。地下鉄内の手すりのポールを持ちながら、身体を真横にして高く宙に浮かせるのだ。彼の孫が撮影した写真はツイッターで拡散し、ネットユーザーを驚かせた。@@cutter 海外メディアABC Newsによると、そのおじいちゃんは米国テキサス州在住のウェイン・マケンタイアさん。それは彼らがオリンピックのイベントに行った後、コパカバーナビーチにあるマンションへと戻る途中で起こった。地下鉄で若いブラジル人女性に席を譲られたマケンタイアさんは、丁寧にその申し出を断り、手すりのポールを使い技を決めた。カメラを構える孫に向かい目線を送る彼を、近くに座る男性が見上げる様子も写真に収められている。その後、周囲の人々は「素晴らしい」と言いながら彼に年齢を尋ねたという。  孫のブリトン・バーカーさんは、その画像とともにツイッターで「おじいちゃんがお年寄り向けの優先席を譲られた後、こうしました」と投稿。バーカーさんによると、マケンタイアさんは毎日軽いウェイトで、できるだけ多い回数トレーニングしているという。今回のような技を披露したこともあったが、公共の場では初めてとのこと。同ツイートは3万8000回以上のリツイートと4万4000以上の「いいね」を獲得している。

  • ザック・エフロン、日本からリオへ? 新体操メンバーをサプライズでお祝い

    ザック・エフロン、日本からリオへ? 新体操メンバーをサプライズでお祝い

    セレブ&ゴシップ

     『ハイスクール・ミュージカル』や『セブンティーン・アゲイン』などで知られるアメリカの人気俳優・ザック・エフロンが、自国のオリンピック新体操チームをサプライズでお祝いした。ザックのインスタグラムでは、先日まで日本でMTVのドキュメンタリー番組を撮影していたザックがリオに飛び、現地で新体操チームの選手らとニッコリ微笑む写真が公開されている。@@cutter 「僕のオリンピック、夢が叶った。リオ2016」とキャプションを寄せたザックは、オリンピック女子新体操団体で金メダルを獲得したシモーネ・バイルズ選手、ガブリエル・ダグラス選手、アリー・レイズマン選手、ローリー・ヘルナンデス選手、マディソン・コシャン選手ら“ファイナル・ファイブ”の選手らと共に写真に収まっている。    また、ファイナル・ファイブの主要メンバーであり、個人総合でも金メダルを獲得したシモーネ選手は、ザックの大ファン。オリンピック代表選手として決まる前に出演した、エレン・デジェネレスのトーク番組でザックへの想いを告白。ザックも、シモーネの告白を受けて、ツイッターで「オリンピック選考会頑張って!」とエールを送っていた。  ファンからは「彼女たちの夢も叶ったね!」「シモーネになりたい!」「テレビでずっと見てるよ!」など、世界中から熱いコメントが書き込まれた。

  • ビヨンセダンスを披露したブラジル女子体操のレベッカ・アンドラーデ選手

    五輪体操でビヨンセダンス! ブラジル女子選手の床演技に大歓声

    気になる

     リオ五輪で、体操ブラジル代表の女子選手レベッカ・アンドラーデがビヨンセ愛を爆発させた。彼女は床の演技でビヨンセの代表曲「クレイジー・イン・ラブ」「シングル・レディース」などのオリジナルミックスを使い、ビヨンセの動きを取り入れたダンスも披露。音楽に合わせ技を確実に決めるアンドラーデに、会場は大盛り上がりとなった。アンドラーデは個人総合で4位に入賞した。@@cutter 海外メディアMailOnlineによると、アンドラーデは今大会が初の五輪出場。これまでケガに悩まされ、トップレベルの大会に出ることは叶わずにいた。だからこそ、今回の五輪でしっかりと存在を印象づけ、成功する狙いがあったようだ。  演技開始後、会場に「クレイジー・イン・ラブ」が流れサビの部分に来ると、アンドラーデは曲に合わせ、力強い連続宙返りを披露。技が終わると彼女は観客に向き直り、腰を振って踊りながら次の技の準備に。その後、非常に高いジャンプを見せてから再び連続宙返りを成功させた。そこで「シングル・レディース」が流れ、そこからもアンドラーデのダンスと確実な演技に観客は大いに沸いたのだった。  今回の演技、そして4位入賞で、アンドラーデはブラジル代表にとって自身の能力を大いに証明したと言えるだろう。

  • ウサイン・ボルトのサイン入りシューズに満面の笑みを浮かべる照英

    照英、五輪公式ツイッターに現る 幸運な “ジャーナリスト” として紹介

    エンタメ

     俳優・タレントの照英が、リオオリンピック公式ツイッターにジャーナリストと間違われて掲載されたとしてネットで話題となっている。ツイッターで公開された写真には、陸上のウサイン・ボルト選手のサイン入りシューズを手にして満面の笑顔を浮かべた照英の姿が写っている。@@cutter 現在ブラジルで開催中のリオオリンピック会場へ、テレビ東京のオリンピック中継番組解説者として会場入りをした照英だが、現地時間8日、公式ツイッターで「こちらのジャーナリストがプレス・カンファレンスでウサイン・ボルトのサイン入りシューズを手に入れました。ちょっと羨ましい」とのキャプションと共に、写真を公開された。  この写真を見た日本のネットユーザーは「錦織くんでも臆してボルトに声かけられなかったとか言ってたのに、照英さん強運すぎるww」「ちょ、ちょ、待ってwボルトのサイン入りの靴ゲットしたジャーナリストって紹介されてるけど照英?」「ついに世界の照英か…」とさまざまな声があがったほか、外国のユーザーからも「すごくラッキーな人だね!」「コルコバードのキリスト像みたいに大きなスマイル!」「とっても幸せそう!」と称賛が寄せられている。

  • 『栄光のランナー/1936ベルリン』場面写真 

    リオ五輪・開幕記念! オリンピックにまつわる映画の多彩な切り口

    映画

     日本時間8月6日、リオデジャネイロ・オリンピックが開幕した。治安の悪さやジカ熱、施設の不備など、ネガティブな話題が先行し、イマイチ盛り上がりに欠けるところは否めないが、選手団や観客の安全をしっかりと確保し、世界中が熱狂する最高にハッピーな大会になることを心から願いたい。そんなワケで今回は、オリンピックにまつわる映画を紹介しよう。@@cutter オリンピック映画といえば、まず頭に浮かぶのは巨匠・市川崑が総監督を務めた長編記録映画の金字塔『東京オリンピック』(65)。ドキュメンタリーにも関わらず脚本家が存在し、詩人の谷川俊太郎らもそこに名を連ねた異色作。超望遠レンズをはじめ複数のカメラを使い、選手たちの心情表現を重視した演出は、「記録か、芸術か」の論争を巻き起こすほど話題となった。2020年、再び東京オリンピックが開催されるが、パート2の企画があるとしたら、監督は誰がふさわしい?そんなことに思いを巡らせるのもまた楽しい。  ライバル関係を軸にした物語もまた、オリンピック映画の醍醐味の一つ。第54回アカデミー賞で作品賞をはじめ4部門を獲得した『炎のランナー』(82)は、その最高峰といえるだろう。ギリシャの音楽家ヴァンゲリスが奏でる名曲に乗せて、真のイギリス人になるため勝利に執着するユダヤ系青年と、神のために走る若き牧師という対照的な2人の生き様が感動を呼んだ。  ライバルがいないどころか、「オリンピックに出るだと?アホか!」という逆境から夢を実現する映画も忘れちゃいけない。『クール・ランニング』(94)はその代表作。雪とはまったく縁のないジャマイカ人がボブスレーに挑戦し、冬季オリンピック(カナダ・カルガリー大会)に出るという破天荒な実話だが、そこにフィクションの要素を盛り込むことで、最高にハッピーでドラマチックな娯楽作に仕上がった。@@separator ガツっとシリアスに。国を背負っての大会であることから、戦争やテロによって開催地に危険が及んだり、選手やそれを取り巻くスタッフ、家族、ひいては国民全体が翻弄されるという悲しい現実もオリンピックに見る側面だ。スティーヴン・スピルバーグ監督作『ミュンヘン』(06)は、1972年、ドイツ・ミュンヘン大会で起きたパレスチナ武装組織「黒い九月」によるアスリート人質・殺害事件の真相に肉迫し、昨年、日本軍の描写で論争を巻き起こしたアンジェリーナ・ジョリー監督作『不屈の男 アンブロークン』(16)では、陸上5000m走の元アメリカ代表選手が過酷な捕虜生活を文字通り不屈の精神で克服する姿が描かれた。  そして、『栄光のランナー/1936ベルリン』という映画が8月11日に公開される。1つの大会で4つの金メダルを獲得する快挙を成し遂げた黒人選手ジェシー・オーエンスに焦点を当てた感動作。根深い人種差別の残る第二次大戦前最後のベルリンオリンピック(後に“ヒトラーのオリンピック”と呼ばれる)をめぐり、様々な人間の思惑が渦巻く中、オーエンス選手が偉大な記録を打ち立てた激動の2年間を描いている。メガホンを取ったのは『プレデター2』『リーピング』のスティーヴン・ホプキンス。  オリンピックにまつわる映画といっても、実に多彩な切り口がある。ここに挙げた作品はほんの一例だが、これを機会にオリンピックの歴史やアスリート伝説、さらにはオリンピックを巡る論争や事件など、勝負の裏側にある様々なドラマを映像でひも解いてみてはいかがだろう。

  • 「最もホットな女性アスリートTOP25」1位は陸上のミシェル・ジェネキー

    「最もホットな女性アスリートTOP25」発表、1位は陸上のミシェル・ジェネキー

    セレブ&ゴシップ

     今年は日本時間8月6日よりブラジルのリオデジャネイロで第31回オリンピックが開幕。世界中のトップ・アスリートが一堂に会して勇姿を見せる。その際に注目されるのは勝負の行方だけでなく、カメラに一際映える“肉体美”とのことで、The Sportsterが「リオ五輪2016に向かう最もホットなアスリートTOP25」を発表した。1位に選出されたのは、オーストラリアの陸上選手ミシェル・ジェネキーだ。@@cutter  ランキングは女性限定となっており、今回の五輪に出場しないアスリートもいるが、1位に選ばれたミシェルはハードルの選手。2012年にバルセロナで開催された世界ジュニア陸上競技選手権大会で競技前のウォームアップで見せた腰を振るセクシーダンスが話題になった。その時の動画がユーチューブに投稿されると、約1週間で1900万回以上の再生回数を記録したという。現在23歳で今年初めて五輪に参加するとのことだが、晴れの舞台で再びセクシーなウォームアップ・ダンスを披露してくれることを期待するファンは多いかもしれない。  2位のアントニーニャ・ミシュラはクロアチア出身のバスケットボール選手。2015年に結婚し、現在は姓が変わっている。リオでの出番はないが、ロンドン五輪に出場した際に“美人アスリート”と評判を呼び、各国のメディアがこぞって話題にしたという。雑誌での取り上げや世論調査などでも、世界トップの魅惑的なアスリートとして人気だそうだ。  ほか、開催国ブラジルのバレーボール選手であるジャケリネ・カルバリョやハンガリーの競泳選手ズザンナ・ヤカボス、アメリカの陸上選手マギー・ヴェッセイなど、才色兼備な女性アスリート達が勢揃いしている。  The Sportster選出「リオ五輪2016に向かう最もホットなアスリートTOP25」上位10人は以下の通り。 1位 ミシェル・ジェネキー 2位 アントニーニャ・ミシュラ 3位 ジャケリネ・カルバリョ 4位 ズザンナ・ヤカボス 5位 アンバー・ヒル 6位 アリソン・ストーキー 7位 マギー・ヴェッセイ 8位 モーガン・ミッチェル 9位 ジェネヴィーヴ・ラカズ 10位 シェリナ・ザドルスキー

  • リオ五輪2016開催記念!ホットな美男美女アスリートが大集合<フォト集>

    リオ五輪2016開催記念!ホットな美男美女アスリートが大集合<フォト集>

    セレブ&ゴシップ

    日本時間8月6日から開幕する4年に1度のスポーツの祭典「リオ五輪」を記念して、熱き戦いをさらに熱くしてくれそうな"ホット"なアスリートを紹介します!

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