アベンジャーズ 関連記事

  • 映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』ポスター

    キャプテン・マーベル初登場&東京の夜景も『アベンジャーズ/エンドゲーム』本予告

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     マーベル・スタジオの大ヒットシリーズ『アベンジャーズ』の完結編となる『アベンジャーズ/エンドゲーム』より、本予告とポスターが解禁された。映像には、あのキャプテン・マーベルがアベンジャーズの一員として初登場しているほか、東京の夜景も映し出され、日本が完結編の舞台になることを予感させる映像となっている。@@cutter 昨年12月に解禁された予告編は、再生回数が24時間で2億8900万回を超え、映画史上歴代NO.1という記録を達成。そんな世界から注目を集める本作の本予告映像が、ついに解禁となった。  本予告は、アイアンマンやキャプテン・アメリカ、ソーなどアベンジャーズのメンバーたちがヒーローへと生まれ変わった感動の瞬間を映し出したあと、シーンは前作ラストの“絶望”の光景に。最凶最悪の敵“サノス”によって、アベンジャーズのメンバーを含む全宇宙の生命の半分が一瞬で滅ぼされてしまったのだ。  しかしその“絶望”から一転、次のシーンでは残されたヒーローたちがついに動き出す姿が映し出される。盾を構えるキャプテン・アメリカ、戦闘態勢に入るべく訓練を始めるブラック・ウィドウ、ウォーマシンの肩に乗り、銃を構えるロケットや、燃え上がる炎の中戦うアントマン。半減してしまった人類と、消えていった仲間を取り戻すため、残されたヒーローたちが「最後の作戦」に向けて立ち上がる姿が描かれる。  そして次の場面では、飛行する戦闘機の下に、レインボーブリッジや東京タワーをはじめ、まぎれもない東京の夜景が映し出されている。本作の監督が「今回のアベンジャーズは日本が舞台になる」と正式に明かしていることもあり、東京が『アベンジャーズ』完結編の舞台になることを予感させるシーンだ。  アベンジャーズ基地内を前進するブラック・ウィドウやホークアイたちは、新スーツを身にまとっている。今はここにいない仲間たちのため、全員同じスーツで前進する姿には、彼らの並々ならぬ決意が感じられる。  さらに映像の最後には、あのキャプテン・マーベルが満を持して登場。全米で3月8日に公開された映画『キャプテン・マーベル』はオープニング興行収入全米No.1を記録し、世界興収では『美女と野獣』を超えて女性主役作品で史上No.1のオープニング記録を樹立。その全世界から注目を集めるニューヒーローがアベンジャーズに参入した映像が初解禁され、彼女の注目度はさらに高まりそうだ。  同時に解禁となったポスターには、キャプテン・アメリカやアイアンマンらヒーローたちが決然とした表情で再集結した姿が描かれており、彼らの強い覚悟と希望を象徴するビジュアルとなっている。  映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』は4月26日より全国公開。

  • 『アベンジャーズ/エンドゲーム』場面写真

    『アベンジャーズ/エンドゲーム』、未公開シーンだらけの新映像解禁

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     マーベル・スタジオの大ヒットシリーズ『アベンジャーズ』より、最新作『アベンジャーズ/エンドゲーム』の新映像が解禁された。映像は、絶体絶命の状況の中で、最後の戦いに挑むアベンジャーズの姿を捉えている。@@cutter 『アベンジャーズ』シリーズの完結編となる本作。最凶最悪の敵“サノス”によって、アベンジャーズのメンバーを含む全宇宙の生命の半分が一瞬で滅ぼされてしまう。残されたアイアンマンをはじめとするヒーローたちはもう一度集結し、サノスに立ち向かうため、そして世界を救うため、最後にして史上最大の作戦に挑む。  全世界同時に解禁された新映像は、サノスの野望が達成され、全世界の人々の半分が消えてしまった後のニューヨークだと思われるシーンから始まる。「人々はもう諦めている…」というセリフとともに険しい表情を浮かべるキャプテン・アメリカ。だがその後「我々は違う」というセリフに続き、サノスに敗れ、地球から遠く離れた宇宙に取り残されたはずのアイアンマンとネビュラが真剣に何かを作る姿が映し出される。  次いで、三つ編みの新ヘアスタイルで銃を撃つブラック・ウィドウや、戦闘態勢に入るウォーマシーンとアントマン、単独で行動するソー、赤く光る何かを見上げるホークアイなど、めまぐるしくシーンは切り替わっていく。さらに、一度は手放したはずのキャプテン・アメリカのトレードマークであるシールドが彼の手元にあり、強く固くベルトを締める様子も確認できる。最後は「始めるぞ」のセリフとともに、ヒーローたちが力強く歩いていく姿で映像は締めくくられる。  『アベンジャーズ/エンドゲーム』は4月26日公開。

  • 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』山寺宏一インタビュー

    山寺宏一「責任は大きい」、世界的人気キャラを演じる重圧と覚悟

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     『カーディアンズ・オブ・ギャラクシー』チームがついに『アベンジャーズ』に参戦し、戦いの火蓋が切られる映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』。そのガーディアンズチームを率いるリーダー、スター・ロード=ピーター・クイルの吹き替えを担当するのが数多くのキャラクターを演じ分ける人気声優・山寺宏一だ。山寺も「待ちに待った」と語るアベンジャーズへの参戦。演者である山寺も胸躍るという本作の魅力、そして、世界的人気キャラクターを演じることの重圧や覚悟とは?@@cutter 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は、最強ヒーローたちが集結し、人類を守るために戦うドリームチームの活躍を描く『アベンジャーズ』シリーズの最新作。本作では、6つすべてを手に入れると全宇宙を滅ぼす力を得るインフィニティ・ストーンを狙う“最凶最悪”の敵・サノスを倒すためアイアンマン、キャプテン・アメリカら“アベンジャーズ”が集結。 また、今回の戦いよりスパイダーマン、ドクター・ストレンジ、ガーディアンズチームら人気ヒーローが参戦する。  本作について「凄いことになっている」と話す山寺。最凶最悪の敵・サノスはアベンジャーズの敵であることはもちろんだが、ガーディアンズメンバーのガモーラとネビュラの義理の父親であり仇の相手でもある。ゆえに「本編(『ガーディアンズ』シリーズ)では、直接サノスとは戦っていませんでしたので、“ここでいきなり!?”という思いはありました。これは凄いことになるなと」。  山寺のいう“凄いこと”はストーリーだけでない。一堂に揃うヒーローたちも豪華だ。「座長しかいない映画」とユーモアたっぷりに表現した山寺は「短いシーンで、キャラクター性を出さないといけないので『それは言わなくていいだろ!』っていうこともスター・ロードは言っています」と笑う。@@separator 「カッコ良くなり過ぎず、決めるところは決める」。スター・ロードを演じる際はそう意識している山寺。また“ノリ”も大事する要素であると語る。「ガーディアンズチームは“ノリ”で戦うので。音楽を聞きながら、そのノリで戦う。おちゃらけな雰囲気を持つヒーローはたくさんいると思いますが、窮地をノリで挑むキャラクターはスター・ロードだけだと思います」。  本シリーズのスター・ロードを含め、山寺は世界的人気キャラクターを数多く演じている。「世界が注目しているキャラクターを吹き替えるということは、僕は日本代表として、心して演じなければいけないと思っています」と口にする。「声をやらせていただくということは大きな要素だと思っています。責任は大きいです。あまりプレッシャーに思い過ぎずに、そのキャラクターの魅力を伝えていこうと思っています。やらせていただいているキャラクターは、どのキャラクターも魅力的ですし、難しいですがやりがいもありますから」。  最後に「(キャラクターの)声がイマイチってことになったら申し訳ないよ」と苦笑した山寺。数々の人気キャラクターを手掛ける山寺のプレッシャーは計り知ることはできない。だが、このプレッシャーを“やりがい”へと昇華し、山寺が魅力溢れるキャラクターを演じていることを私たちは多くの作品を通して知ることができる。(取材・文・写真:ほりかごさおり)  『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は、4月27日より公開。 ヘアメイク:岩井マミ/スタイリスト:濱中麻衣子

  • 映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』

    1月16日は<ヒーローの日>『アベンジャーズ』新作、日本予告編解禁

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     『アベンジャーズ』シリーズの最新作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』から、日本記念日協会が認定した“1月16日”<ヒーローの日>に、日本版予告映像とアイアンマンことトニー・スタークが危機迫る表情を浮かべる場面写真が解禁となった。@@cutter 複数の単体映画がクロスオーバーすることで実現した、壮大なスケールで描かれた世界観と、主役級のヒーロー同士の融合から生まれる予測不能な展開。さらに、ヒーローでありながらも我々と変わりのない悩みを抱える人間くさいキャラクター像。これらが幅広い世代からの支持を得たことで、『アベンジャーズ』シリーズは世界から注目され続ける作品としての地位を築いてきた。  これまで中心人物としてアベンジャーズを引っ張ってきたアイアンマン役ロバート・ダウニー・Jr.は「僕たちキャストやスタッフは、たくさんの時間、親交を深めることをやって来た。僕たちは、お互いの面倒を見て、お互いのことを気にかけ、お互いを支え合う、本当の家族のようになった」と感慨深げにシリーズを振り返っている。  4月に公開を控える本作では、遂にアベンジャーズ全滅の危機が訪れこととなる。地球を壊せるほどの計り知れないパワーを持つ、最強最悪のラスボス・サノス(ジョシュ・ブローリン)が満を持して登場するのだ。日本版予告映像には、アイアンマンやスパイダーマン(トム・ホランド)、ドクター・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)などが集結した史上最大のドリームチーム「アベンジャーズ」が登場。勝率0%とも思える強大な敵に立ち向かう彼らだが、果たして地球を守ることができるのか。公開に向けてますます期待が高まる。  映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は、4月27日全国公開。

  • 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』2018年4月27日より全国公開

    『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』予告編解禁

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     これまで情報が一切明かされず、謎に包まれたままだったマーベル・スタジオ最大のプロジェクト、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』から、ついに予告編が解禁。映像には、「アベンジャーズ」をはじめとするマーベル・シネマティック・ユニバースのヒーローたちが、力を合わせて最凶の敵に立ち向かう模様が収められている。@@cutter 今回解禁された映像では、最凶の敵サノスの侵攻に気付いた「アベンジャーズ」のメンバーに加えて、ドクター・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)、ブラックパンサー(チャドウィック・ボーズマン)、そして『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の面々が登場。さらに、ニューヨークのスクールバスに乗っていたスパイダーマンことピーター・パーカー(トム・ホランド)も異変に気付いて動き出す。  自ら開発したスーツに身を包んで戦う億万長者の起業家アイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr.)、70年の眠りから覚めた英雄キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)、怒りの力で緑のモンスターと化すハルク(マーク・ラファロ)、そして雷を自在に操る神様ソー(クリス・ヘムズワース)など、様々なヒーローが集結したドリームチーム「アベンジャーズ」の活躍を描く本作。製作を手掛けたマーベル・スタジオのケヴィン・ファイギは「生い立ちから住む世界まで、全くといっていいほど異なるキャラクターたちが、そうした違いを乗り越えチームとして一致団結できるか?というのが、今作に限らずこれまでも『アベンジャーズ』シリーズの核となるテーマだったわけだけど、今回はサノスという強大な敵を前に、これまで以上に多くのキャラクターが力を合わせなきゃならなくなるんだ」とコメント。  また、作品の魅力については「なんと言ってもキャラクターじゃないかな。キャスト陣の中には、最近MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)に加わった人もいれば、10年近く我々と一緒にやってきたベテランもいるけど、その誰もが観客の期待をはるかに超える見事な演技で、それぞれのキャラクターを完璧に体現しているというだけでなく、キャラクター同士の絡みや掛け合いも、観客を魅了して止まない要素の1つだと思うよ」と答えている。  映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は、2018年4月27日より全国公開。

  • 『マイティ・ソー バトルロイヤル』でマーベル映画に初参加する天海祐希

    天海祐希、『マイティ・ソー』新作で最強の“悪役”吹き替えに挑戦! 沢城みゆきも参加

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     『アベンジャーズ』シリーズで知られるマーベル・スタジオの最新作『マイティ・ソー バトルロイヤル』日本語吹き替え版で、天海祐希が女性ヴィラン(悪役)役としてマーベル映画に初挑戦することがわかった。天海は「ケイト・ブランシェットさんの声を演じるということで、お仕事をいただきとても光栄でした」とコメント。併せて、人気声優の沢城みゆきもマーベル映画に初参加することが発表された。@@cutter 天海が吹き替えを務めるのは、マーベル映画史上初めての女性ヴィランである、死の女神・ヘラ(ケイト)。ケイトの声質にふさわしいと本国からも判断されたというが、アフレコでは「ケイト・ブランシェットさんがすごく素敵な低音の声で演じられていたので、低音の声で、英語の流れるような印象がでるように意識」したと振り返っている。  自身の演じるヘラについて「1人で1000人に立ち向かうほど最強」と話す天海は、劇中の「なぜ復讐をするのか?がわかる重要なシーン」が好きな場面だと告白。「完成前のものを役得で先に拝見させてもらいましたが、とってもおもしろいです。期待していてください」とファンへのメッセージを伝えている。  また、沢城は本作で初登場となる、ソーたちと共にヘラに立ち向かう女戦士・ヴァルキリー役を担当。「ヴァルキリーの、戦士としてのカッコ良さだけではなく、彼女のチャーミングなキャラクターを出せるように、工夫しながら担当させて頂きました。皆様、どうぞご期待ください!」とコメントを寄せた。  そのほか、『アベンジャーズ』シリーズを通じて声優を担当している三宅健太(ソー役)、平川大輔(ロキ役)、宮内敦士(ハルク/ブルース・バナー役)が本作でも同キャラクターの声を担当している。新キャラとなるコーグ役には、金谷ヒデユキが起用された。    映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』は、アベンジャーズの一員・ソー(クリス・ヘムズワース)を中心に新たな戦いを描くマーベル最新作。死の女神・ヘラにより、故郷を奪われたソー。最強の敵を倒すべく、盟友ハルク(マーク・ラファロ)、宿敵ロキ(トム・ヒドルストン)らと型破りのチーム“リベンジャーズ”を組み、極限のバトルへと挑むことになる。  映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』は、11月3日より全国ロードショー。

  • 『マイティ・ソー バトルロイヤル』日本版予告解禁!

    『マイティ・ソー 』最新作、日本版予告解禁! ドクター・ストレンジ登場が世界初公開

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     新『アベンジャーズ』へのカウントダウンとなる、マーベル・スタジオが贈る最新映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』の日本版予告が解禁された。世界に先がけて、ドクター・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)の出演シーンが世界初公開となったほか、マイティ・ソー(クリス・ヘムズワース)とハルク(マーク・ラファロ)らによる“新チーム”が登場するなど、ファン垂涎の内容となっている。@@cutter 本作は、マーベルの人気ヒーローたちの活躍を描くアクション・エンターテイメント。アベンジャーズの一員として地球を守るため闘ってきたマイティ・ソーの前に立ちはだかる、死の女神・ヘラ(ケイト・ブランシェット)。窮地に陥るも、彼女の復讐と野望を知ったソーは、盟友ハルク、宿敵ロキ(トム・ヒドルストン)らと型破りのチームを組み、極限のバトルに挑む。  今回、解禁された日本版予告は、今年1月に映画も公開されたドクター・ストレンジの登場シーンからスタート。予告編としては、日本版のみにストレンジが登場する貴重な内容であるが、「君に大きな試練が」と予言するストレンジに対して、ソーが力強く「俺が運命を変えてやる」と返す2人のかけ合いも収録されている。  また、史上最強の死の女神・ヘラにみずからの武器・ムジョルニア(ハンマー)を破壊され絶体絶命となったソーであったが、その後、ハルクたちと共にアベンジャーズに匹敵する新チームを結成。新キャラクターの女戦士・ヴァルキリー(テッサ・トンプソン)も仲間となり、彼らがヘラと対峙するシーンも映し出されている。  映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』は、11月3日より全国ロードショー。

  • スパイダーマン、ロード、ファンタビ…相棒はキュートなぽっちゃり男子が最強?

    スパイダーマン、ロード、ファンタビ…相棒はキュートなぽっちゃり男子が最強?

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     アイアンマンに憧れ、アベンジャーズに入りたいと願う、スパイダーマンこと15歳の高校生ピーター・パーカー(トム・ホランド)の姿を描く映画『スパイダーマン:ホームカミング』。劇中では迫力のバトルだけでなく、ピーターとぽっちゃり体型がキュートな友人のネッド(ジェイコブ・バタロン)が見せるコミカルな掛け合いも見どころだが、実は過去に世界的ヒットを記録したハリウッド作品には、主人公とぽっちゃり男子のコンビが活躍するという意外な共通点があった。@@cutter その先駆けとなったのは、長年愛され続けている不朽の名作『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズの主人公・フロド(イライジャ・ウッド)と親友のサム(ショーン・アスティン)だ。サムは『ロード・オブ・ザ・リング』で“影の功労者”との呼び声も高い、重要なキャラクターのひとり。冒険が終わるその時まで、精神も肉体も蝕まれたフロドを、自らの疲労はお構いなしに全力で救い続けた。  昨年公開され、日本でも話題を呼んだ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』でも、主人公とぽっちゃり男子の名コンビが誕生。劇中では、人見知りで控えめな魔法使いニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)と、ノー・マジ(魔法使いでない人)で根っからのお人好しなジェイコブ・コワルスキー(ダン・フォグラー)がともに冒険を繰り広げ、一見すると真逆な雰囲気を感じさせる二人は、物語の最後に大きな絆で結ばれることになった。  一方の『スパイダーマン:ホームカミング』では、ピーターとネッドが学校でも遊びでも、常に行動を共にしている。スパイダーマンの正体がピーターだという衝撃の事実を知ってしまったネッドは、誰にも言わないという約束を守りつつも、ピーターが想いを寄せるリズ(ローラ・ハリアー)が「スパイダーマン好き」であることを知ると、彼女が主催するパーティで「ピーターがスパイダーマンを連れてくる」と爆弾発言をしてしまうことも…。しかしこの発言は、ピーターとリズの仲がどうにか発展するよう願ったためで、不器用ながらも心優しい一面が垣間見える。さらにネッドは、時にスパイダーマンのピンチを助けることもある。果たして、高校生スパイダーマンとぽっちゃり男子のコンビは、どんな活躍を見せるのか?2人の関係にも注目だ。  映画『スパイダーマン:ホームカミング』は8月11日より全国ロードショー。

  • 『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』より

    スパイダーマン、ストレンジも参戦! 『アベンジャーズ』新作公開日決定

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     マーベルの『アベンジャーズ』シリーズ最新作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』がUS公開よりも早い2018年4月27日に日本公開することが決定した。製作は数々のマーベル作品を大ヒットに導き続けるケヴィン・ファイギ、監督は『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』のアンソニー&ジョー・ルッソが務める。@@cutter アベンジャーズといえば、豪華俳優陣が主役級のキャラクターを演じるという点で、毎回その出演者ラインナップに注目が集まるが、出演者についてケヴィンは、「私たちは幸運なことに、長年ずっと、最高レベルの才能豊かな演者たちを惹きつけることができています。そんな彼らが自分の演じるキャラクターに自身の独創性を吹き込んでいることが、私たちのすべての映画をさらに高めているのです」と話している。  さらには「『アイアンマン』以来、私たちはずっと、素晴らしいけれど弱点や欠点を持ち、人々が共感し心を通わせられるようなキャラクターやストーリーを重視し続けているのです」と魅力的なキャラクターの誕生の秘訣を明かしている。  今回はアイアンマンなどおなじみのメンバーをはじめ、銀河を救う“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”や、新ヒーロー“ブラックパンサー”、スパイダーマンやドクター・ストレンジの参戦決定している。今後さらに発表されるであろう、キャララインナップに期待が膨らむところだ。

  • 日本オリジナル新テレビアニメ『マーベル フューチャー・アベンジャーズ』Dlifeで世界初放送!

    日本オリジナルTVアニメ『マーベル フューチャー・アベンジャーズ』7.22世界初放送!

    アニメ・コミック

     全国無料のBSテレビ局・Dlife(ディーライフ/チャンネル:BS258)は、マーベルのキャラクター原案・監修のもと、ウォルト・ディズニー・ジャパンが3年ぶりに国内製作を手掛けたテレビアニメ『マーベル フューチャー・アベンジャーズ』を7月22日より全世界初放送することを発表。あわせて、同作のキービジュアルも公開した。@@cutter 同作は、映画でもお馴染みのアイアンマン、キャプテン・アメリカ、ハルク、ソー、ワスプなど、マーベル・ヒーローたちで結成された最強チーム「アベンジャーズ」に、悪の遺伝子操作によって創り出された超人的能力を持つ少年たちが弟子入りし、“フューチャー・アベンジャーズ”としてヴィランズと戦いながらヒーローへと成長していく姿を描くアクション・アドベンチャー。  悪の組織ヒドラの遺伝子操作によって創られた少年戦士たち(マコト、アディ、クロエ)を救ったアベンジャーズは、未熟だが超人的能力を持つ少年たちを“フューチャー・アベンジャーズ”として弟子入りさせ、スーパー・ヒーローにすべく徹底的に鍛えることに。やがて成長した少年たちはアベンジャーズとタッグを組み、地球存亡を懸けて悪に立ち向かう。  アニメーション制作は、国内で数々のヒット作を生み出すマッドハウス社が担当。マーベルの世界観をそのままに、特殊能力を使った技とバトルシーン、そしてアベンジャーズが、少年たちの成長に心を動かす様子は、国内オリジナル製作ならでは見所だ。  テレビアニメ『マーベル フューチャー・アベンジャーズ』は7月22日より世界初放送スタート、毎週土曜日8:00~8:30(再放送:毎週月曜18:00~)。

  • 映画『スパイダーマン:ホームカミング』ポスタービジュアル

    新『スパイダーマン』、シビル・ウォー登場裏でまさかの自撮り! ユニーク映像解禁

    映画

     スパイダーマンとアイアンマンとの競演で話題となっているスパイダーマン新シリーズ『スパイダーマン:ホームカミング』より、新スパイダーマン初登場に隠された衝撃シーンが入った新映像が公開された。@@cutter マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)に本格参戦する本作は、一人前のヒーロー気取りの15歳の高校生がスパイダーマンとなり、アイアンマンに導かれて真のヒーローになっていく成長と奮闘が描かれる。  今回、解禁となった最新予告映像は新スパイダーマンがヒーローデビューを果たした『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』の舞台裏というユニークなもの。人類の平和を守る最強チーム・アベンジャーズは<チーム・キャプテン・アメリカ>と<チーム・アイアンマン>に二分され、禁断の戦いへと発展する中で、空港で両軍が対峙する最中、物陰に隠れて両軍の危機迫る様子を撮影する者が…それが、スパイダーマンだ。  隠し撮りをしながら興奮を抑えられない様子で「キャプテン・アメリカだ!アイアンマンもいる!あれは誰だ?」と実況をする姿は、ヒーローというよりも15歳のやんちゃな少年そのもの。そんな中、憧れの師とも言うべきアイアンマンから「新人!」とコールされ慌てる様子も自撮り。  さらに両軍の激しい戦いの最中、キャプテン・アメリカとの激闘を自撮りで語ろうとするも、巨大化したアントマンによって自軍のウォーマシンが捉えられ戦いに戻っていくスパイダーマンの姿も収められている。また戦いを終えても興奮冷めやらぬ様子で当時の状況をやっぱり自撮りで語るピーター・パーカーに、トニー・スターク(=アイアンマン)の運転手であるハッピー・ホーガン(ジョン・ファヴロー)が訪問とユニークな映像が満載だ。  さらに予告には、マイケル・キートン演じる敵バルチャーの最新映像も収録。また同時に解禁された最新ポスターでは、スパイダーマン、アイアンマン、そして敵バルチャーとの競演の様子が描かれている。  『スパイダーマン:ホームカミング』は8月11日より全国ロードショー。

  • スパイダーマンが『アベンジャーズ』第3弾に参戦

    『アベンジャーズ』第3弾、スパイダーマンが参戦

    映画

     新スパイダーマンに抜擢され、マーベル原作のヒット映画シリーズ『キャプテン・アメリカ』3作目『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』でスパイダーマン・デビューを果たした俳優トム・ホランドが、マーベルの人気ヒーローシリーズ『アベンジャーズ』第3弾『Avengers:Infinity War(原題)』に出演することが確定した。@@cutter ロバート・ダウニー・Jr.のフェイスブックで告知されたライブイベント。ディレクターズチェアに座ったロバートが『Avengers:Infinity War(原題)』の撮影現場にいることを伝え、ファンの質問に答えるというQ&Aを始めた。  この撮影を行うというカメラマンと2人きりのQ&Aで、カメラマンが質問を読み上げるという地味な設定の中、最後に「スパイダーマンが参戦するのか?」という質問が飛び出すと、カメラマンに答えてもらうという展開に。するとカメラマンがトムだったことが判明し、顔にモーションキャプチャー用の印を付けたトムが「彼が登場すると言って間違えないと思う」と回答し、出演を明かした。  ライブイベントではまた、昨年4月頃から出演することを見込まれていた『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』でスター・ロードを演じるクリス・プラットが登場し、改めて『アベンジャーズ』シリーズ最新作に出演することを保証した。  スパイダーマンの再登場によりさらなる盛り上がりを見せること確実の『Avengers:Infinity War(原題)』。キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)やソー(クリス・ヘムズワース)、ブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)ら、お馴染みのアベンジャーズメンバーに加えて、ベネディクト・カンバーバッチ演じるドクター・ストレンジやジョシュ・ブローリン演じる悪役のサノスなど、一癖も二癖もあるキャラクター達がスクリーンを彩ることになる。  『Avengers:Infinity War(原題)』は、2018年5月4日(現地時間)全米公開予定。トムが主演する『スパイダーマン:ホームカミング』は8月11日より日本公開予定。

  • マーベル『ブラックパンサー』にマーティン・フリーマン(左)&アンディ・サーキスが出演

    マーベル『ブラックパンサー』、M・フリーマン&A・サーキスの出演確定

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     マーベルの人気ヒーロー集団「アベンジャーズ」の一員であるブラックパンサーを主人公にしたスピンオフ映画『Black Panther(原題)』。映画『ホビット』シリーズの俳優マーティン・フリーマンと『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのアンディ・サーキスが出演するという。DeadlineやEmpireなどが伝えた。@@cutter マーティンとアンディは予てより出演が噂されていたが、今回、改めて出演することが確認されたとのこと。マーティンは映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(16)で演じたロス副司令官役、アンディは『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(15)で演じたユリシーズ・クロウ役を続投する。  『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』が初登場となったブラックパンサー。新たに明らかになったあらすじでは、ブラックパンサーことティチャラが『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』での出来事の後、アフリカの奥地に存在する文明大国ワカンダの王になるべく帰郷するが、旧敵が現れワカンダと世界の存続が危ぶまれるという。  メガホンを取るのは、映画『クリード チャンプを継ぐ男』(15)のライアン・クーグラー。パンサー役のチャドウィック・ボーズマンほか、マイケル・B・ジョーダン、フォレスト・ウィテカー、ルピタ・ニョンゴらがキャストに名を連ねる。2018年2月16日(現地時間)より全米公開予定。

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