トランスフォーマー 関連記事

  • ヘイリー・スタインフェルド、『バンブルビー』インタビュー

    多彩な女優ヘイリー・スタインフェルド 将来は「監督もやってみたい」

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     ハリウッド屈指の大ヒットシリーズ『トランスフォーマー』の最新作は、シリーズはじまりの物語。“ドジだけど優しい”バンブルビーと、心に傷を抱えた少女の出会いと友情、そして戦いが描かれる。主演は子役からキャリアをスタートし、モデル、シンガーとしても華々しい活躍をしているヘイリー・スタインフェルド。こじらせティーンの主人公と彼女自身の共通点や、アクションシーンに挑戦した感想を聞いた。@@cutter 2010年の映画『トゥルー・グリット』に出演し、わずか14歳でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされたヘイリーは、その後シンガーやモデルとしても大活躍。今やティーン憧れの存在だ。そんな彼女が本作で演じたチャーリーは、最愛の父の死から立ち直れず、鬱屈とした生活を送るティーンエイジャー。その役どころについて「全く共感出来ない役を演じるのは不可能だと思う」と話すヘイリー。これまでもティーンの難しい心情を演じて評価を受けてきた彼女は、チャーリーにも共感できるところがあると話す。「周囲が自分のことをちゃんと見てくれていない、聞いてくれていないと彼女は感じている。それは、この年代ならではの感情だと思う」と分析。「私自身そんな思いをしたし、いまだにそう感じたりもする。その思いは、もしかしたら一生終わらないのかもしれないけれど、その感情はとても共感できる」と胸の内を明かす。 @@insert2  本作は、アクションシーンも大きな見どころで、作品後半は怒涛のアクションの連続だ。トランスフォームする直前に、走行中のバンブルビーから飛び降りるシーンでは、スムーズにいくよう何度も撮影が行われたという。「うまくドアが開かなかったり、私の片ひじだけが出たりと、危ない状態になったりしたわ(笑)」と愉快そうに振り返る。飛び降りた後に、彼女が隠れたゴミ箱が吹き飛ばされるシーンでは、「ゴミ箱から転がり出る正しいやり方があるなんて知らなかった」と笑って告白。苦労の甲斐あり、迫力のシーンに仕上がった。  また、映画のクライマックスでは、高いクレーンに上るシーンにも挑戦。「私は肉体的に大変なことに挑戦するのが好き。自分の心地よいところから抜け出して、シーンのために準備をしたり鍛えたりすることが好きなの」とヘイリー。「エンディングは楽しく撮影できた」と明るく胸を張る。@@separator ヘイリーはシンガーとして、本作ではエンディングテーマも担当。「詞としても音としても映画を代表する曲になるよう心掛けた」という。その上で、「私のファンにも楽しんでもらえるように、現代っぽさも出したかった」とのこと。楽曲は複数のバージョンが製作され、作品の中では80’sらしさを押し出したサウンドのバージョンを使用。サウンドトラックやストリーミングで聴けるものは、80’sらしさを抑えたバージョンとなっている。 @@insert1  売れっ子のヘイリーは、Appleのテレビシリーズ『Dickinson(原題)』の撮影を終えたところ。「(出演とともに)エグゼクティブプロデューサーの仕事をしたけど、すごくワクワクする体験だったわ。すべてをまとめていくという作業だった」と興奮を隠さない。「監督もぜひやってみたいと思っているし、音楽も作り続けたいし書き続けたい。幸運にもさまざまなことに挑戦できる立場なので、たくさんのことに挑戦してみたいと思っています」と意欲を見せる。これからの活躍がますます楽しみだ。(取材・文・写真:寺井多恵)  映画『バンブルビー』は公開中。

  • (左から)『バンブルビー』日本語版吹替キャストの志尊淳、土屋太鳳

    土屋太鳳&志尊淳、『バンブルビー』日本語版吹き替えキャスト決定

    映画

     女優の土屋太鳳と俳優の志尊淳が、3月に公開される映画『トランスフォーマー』シリーズ最新作『バンブルビー』の日本語吹き替え版声優を務めることが発表された。@@cutter 本作は、世界的大ヒットシリーズ『トランスフォーマー』の最新作で、シリーズきっての人気キャラクター・バンブルビーが主人公。バンブルビーがサムと出会う以前の1980年代が舞台となる。  父親を亡くした悲しみから立ち直れない思春期の少女チャーリーは、18歳の誕生日に海沿いの小さな町の廃品置き場で廃車寸前の黄色い車を見つける。自宅に乗って帰ったところ、この車が突如変形≪トランスフォーム≫してしまう。驚くチャーリーを前に、逃げ惑う黄色い生命体。お互いに危害を加えないことを理解した瞬間、似た者同士のふたりは急速に距離を縮める…。  土屋が演じるのは、“地球外生命体”バンブルビーが地球に来て最初に出会い、最高の相棒となる、心に傷を抱えた少女・チャーリー(ヘイリー・スタインフェルド)。吹き替えを担当するのはアニメ映画『フェリシーと夢のトウシューズ』(2017年)以来、ハリウッド実写映画では初挑戦となる。  収録を終えた土屋は、自ら演じたチャーリーについて、「かわいくて、正直に気持ちを出すので、表情や声にも色があって、それを表現するために丁寧に時間をかけてディレクションしていただきました。バンブルビーもすごく可愛くて、愛情がとても湧きました」。バンブルビーについても「かわいいです。本当に愛おしい。女の子からすると、すごく理想的な男性像なんじゃないかなと思います。守ってくれるときは全力で守ってくれて、あとはちょっと可愛らしくて、少年っぽい感じがすごくいいなと思いました」と語る。  一方、志尊が演じるのは、チャーリーにひそかに思いを寄せる心優しい隣人の少年・メモ(ジョージ・レンデボーグJr.)。昔から大好きで全作品を見たという『トランスフォーマー』シリーズの最新作で、念願の吹き替え初挑戦に臨んだ。メモと自身の共通点については「はっちゃけてるときはすごくはっちゃけてるんですけど、女の子との関わり合いとかになるとちょっと不器用さが出てくるとことか、すごく、僕の中学生のときに似てるなと思いました。等身大の青年だったので、可愛らしいなって思う一面がたくさんありました」と話している。  映画『バンブルビー』は3月22日より全国公開。

  • バンブルビー役の声優を務める木村良平

    『バンブルビー』、アニメ版の声優・木村良平が吹き替え版に参戦決定

    映画

     声優の木村良平が、3月22日に公開される『トランスフォーマー』シリーズ最新作『バンブルビー』の吹替え版で、バンブルビー役を務めることが明らかになった。@@cutter 本作は、世界的大ヒットシリーズ『トランスフォーマー』の最新作で、シリーズきっての人気キャラクター・バンブルビーが主人公。作品の舞台は、バンブルビーがサムと出会う以前の1980年代にさかのぼり、これまで語られることの無かったエピソードが初めて明かされる。  先ごろ解禁された予告編では、“ドジだけど優しい”可愛さ全開のバンブルビーの魅力に注目が集まり、バンブルビーとチャーリーとの間に芽生える友情と、これまでのシリーズとは異なった新しい展開や、米国の映画批評サイト「Rotten Tomatoes」で93%フレッシュというハイスコアを得るなど、“シリーズ最高傑作”の呼び声も高い。  バンブルビーは記憶を失った地球外生命体で、のどを損傷しているため、コミュニケーションは取れるが話すことのできないキャラクター。本作において、彼が声を失った秘密がついに明かされるとされ、その“声”を誰が演じるのか大いに注目が集まっていた。日本語吹替え版については、レジェンド声優・玄田哲章がオプティマス・プライム役への続投を発表してから、熱狂的ファンの間でバンブルビー声優の予想合戦が加熱。そして、この度、2015年から「トランスフォーマーアドベンチャー」シリーズなどで同役を務め、新世代のトランスフォーマーファンに絶大な人気を誇る木村が演じることが決定した。  木村は「これまで数年に渡ってバンブルビーを演じる機会がありましたが、キャラクターと一つの作品を越えて縁ができると、役という以上に、不思議な親近感を感じてくるものですね。彼の新たな作品に参加できてとても嬉しかったです」と喜びを語っている。  映画『バンブルビー』は3月22日より全国公開。

  • 映画『バンブルビー』 謹賀新年

    謹賀新年! 『バンブルビー』物語の始まりを告げる特別映像到着

    映画

     映画『トランスフォーマー』シリーズの最新作『バンブルビー』より、バンブルビーの名前の秘密が明かされる、チャーリーとバンブルビーの出会いを捉えた本編映像と、バンブルビーがお正月を祝うかわいすぎる謹賀新年特別映像が公開された。@@cutter 本作は、シリーズ一作目となる『トランスフォーマー』(2007)でバンブルビーがサムと出会う以前の1980年代を舞台に、傷ついたバンブルビーと、自分の居場所を見つけられない少女チャーリーの心の交流を描く。映画『スウィート17 モンスター』で等身大のティーンを演じ、同世代の圧倒的な支持を集めるヘイリー・スタインフェルドがチャーリー役を担当。第89回アカデミー賞長編アニメ映画賞にノミネートされた『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』のトラヴィス・ナイトが本作で実写映画監督デビューを果たす。  本編映像では、バンブルビーとチャーリーが初めて出会うシーンにフォーカス。薄暗いガレージ内で、黄色いビートルから突然変形した巨大な生命体に緊張をのぞかせつつ、笑顔で自己紹介するチャーリー。名前を尋ねられ、うなだれる相手が発した機械音を聞くや、チャーリーは「かわいい蜂(バンブルビー)みたいな音。これからそう呼ぶ」と宣言し、「バンブルビー」と名付けることに。  トラヴィス監督はこのシーンについて、「最も心配だったシーンで、最も入念に準備したシーンでもあり、最も誇りに思っているシーン。ヘイリーがこのシーンで見せた美しく信ぴょう性のある演技をカメラで捉えられた時点で、美しくてマジカルな作品になる、この映画には何か特別なものがあると確信しました」と力強いコメントを寄せている。  また、“平成最後の元日”に併せて届いた特別映像では、美しい和楽器の音色が響く中、バンブルビーが富士山と初日の出の映像をバックに、「謹賀新年」と書かれた紙を手にして登場。金の紙吹雪も舞い、おめでたくもかわいい新年のあいさつとなった。  映画『バンブルビー』は3月22日より全国公開。

  • 『バンブルビー』日本版ポスタービジュアル

    『バンブルビー』海外から使用希望殺到の日本版ポスター&新予告公開

    映画

     映画『トランスフォーマー』シリーズの最新作『バンブルビー』より、日本版のポスターと新予告が解禁された。ポスターには「何があっても あなたを守る。」のコピーとともに、迫り来る危機に身構えるかのようなチャーリーと、大きな体を投げ出して彼女を守り抜こうとするバンブルビーの姿が描かれている。@@cutter 映画『トランスフォーマー』シリーズ最新作となる本作は、1980年代を舞台に、傷ついたバンブルビーと、自分の居場所を見つけられない少女チャーリーの心の交流を描く。チャーリーを演じるのは映画『スウィート17 モンスター』で等身大のティーンを演じ、同世代の圧倒的な支持を集めるヘイリー・スタインフェルド。監督は、第89回アカデミー賞長編アニメ映画賞にノミネートされた『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』で知られるトラヴィス・ナイトで、本作が実写映画監督デビューとなる。  1987年、海辺の田舎町。父親を亡くした悲しみから立ち直れないチャーリーは、18歳の誕生日に廃品置き場で廃車寸前の黄色い車を見つける。自宅に乗って帰ったところ、車が突如、変形(トランスフォーム)してしまう。驚くチャーリーを前に、逃げ惑う黄色の生命体。チャーリーは何かにおびえる黄色い生命体に「バンブルビー(黄色い蜂)」と名付け、かくまうことを決める。  ナイト監督は2つのキャラクターについて、「少女の複雑な心情を、時にはコミカルに、時には感情的に捉えようと思っていた。一方、バンブルビーは今作で男性的な部分を描き、主人公の少女チャーリーとバンブルビーで、1枚のコインの裏表の役割を果たしているんだ」と語る。ポスターにも、そうした”最高の相棒”としての2人の関係性が鮮やかに写し出されており、当初は日本オリジナルで制作されたものの、海外からも使用希望が殺到。ヘイリーもインスタグラムに「あなたの街で、このバンブルビーのポスターを見つけたら私をタグ付けして投稿してね!」と投稿するほど気に入っている様子だ。  併せて公開された新予告では、数奇な出会いから2人が心を通わせていく様子や、決死の覚悟でチャーリーを守り抜くバンブルビーの姿が描かれ、チャーリーがバンブルビーを抱きしめ「ずっと一緒にいる」とつぶやく場面など、強い絆で結ばれた2人の物語への期待が膨らむ仕上がりとなっている。  映画『バンブルビー』は2019年3月22日より全国公開。

  • バンブルビーの声に抜擢されたディラン・オブライエン

    『トランスフォーマー』新作、主役バンブルビーの声はディラン・オブライエン

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     マイケル・ベイ監督の人気SFアクション『トランスフォーマー』シリーズ。初めてのスピンオフで日本では来年3月22日公開予定の『バンブルビー』に、映画『メイズ・ランナー』シリーズの俳優ディラン・オブライエンがバンブルビー役で声の出演を果たすことが判明した。@@cutter バンブルビーは本家シリーズの中では言葉が話せず、これまでは車のラジオを操って人間とコミュニケーションを取っていたが、前日譚となるスピンオフ『バンブルビー』では言葉を話すという。プロデューサーのロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ氏が、IGNとのインタビューで明かしたという。  同作はバンブルビーのオリジンストーリーになるゆえ、「彼の声を聞けるのが妥当だと感じた」とコメント。「採用したのはシンプルなロジックで、長期的には異なってくる。短期的なことで言えば、基本的にはバンブルビーが何者なのかというミソロジーをリセットしているので、彼がどんな声をしているのか、聞けるのは理にかなっている」と説明している。  ディランの声で話すバンブルビーの姿を一部の限られた人々に試写で見せたとのことだが、バンブルビーにふさわしい声と好評だったという。  『バンブルビー』は1980年代を地球を舞台に、古びた1967年式ビートル(フォルクスワーゲン)に変形していたバンブルビーがジャンクヤードでチャーリーという少女に出会い、親交を深めながら地球の危機を救うために立ち上がるというストーリー。チャーリー役は、映画『スウィート17モンスター』の女優ヘイリー・スタインフェルドが演じる。監督はアニメ『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』のトラヴィス・ナイトが務める。

  • 『バンブルビー』 “バンブルピー”特別映像より

    『トランスフォーマー』最新作『バンブルビー』がキューピーとコラボ

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     映画『トランスフォーマー』シリーズの最新作『バンブルビー』より、キューピーとコラボした特別映像が到着。映像にはキューピーに興味津々なバンブルビーの姿が描かれている。@@cutter 本作は、過去5作の世界累計興行収入が43億7700万ドル(約5000億円)を突破した『トランスフォーマー』シリーズ初のスピンオフ作品。シリーズ1作目の『トランスフォーマー』で、バンブルビーがサムと出会う以前の1980年代を舞台に、傷ついたバンブルビーと、自分の居場所を見つけられない少女チャーリー(ヘイリー・スタインフェルド)の心の交流を描く。  このたび公開されたのは、本作の前売り特典として付く、バンブルビーとキューピーがコラボした“バンプルピー”キーホルダーの告知映像。金属生命体のゴツゴツとしたフォルムが特徴のトランスフォーマーと、くりくりとした目つきのキューピッドをモチーフとした愛らしいキューピー人形が融合した“バンプルピー”キーホルダー。映像の中では、キーホルダーに興味津々なバンブルビーのキュートな姿を確認することができる。  前売り特典“バンプルピー”キーホルダーが付いた本作のムビチケカードは11月23日より全国の上映予定劇場で販売される。価格は一般券1400円(税込)。  映画『バンブルビー』は、2019年3月22日公開。

  • 映画『バンブルビー』ティザービジュアル

    孤独な少女と運命的な出会いを果たす『バンブルビー』日本版特報が解禁

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     映画『トランスフォーマー』シリーズの最新作『バンブルビー』より、日本版特報映像とティザービジュアルが解禁となった。特報には、バンブルビーと新ヒロインが織りなすドラマや、シリーズの醍醐味である変形シーンなどが収められている。@@cutter 本作は、過去5作の世界累計興行収入が43億7700万ドル(約5000億円)を突破した『トランスフォーマー』シリーズ初のスピンオフ作品。シリーズ1作目の『トランスフォーマー』で、バンブルビーがサムと出会う以前の1980年代を舞台に、傷ついたバンブルビーと、自分の居場所を見つけられない少女チャーリーの心の交流を描く。  解禁となった映像は、アニメ版『トランスフォーマー』シリーズでバンブルビーの声を長年担当する木村良平のナレーションから始まる。チャーリーが向ける手のひらに頬を寄せるバンブルビーの愛らしい様子や、トランスフォームしてみせるもののチャーリーに砂をかけてしまうドジな姿、さらにこれまでのシリーズでは見られなかった変形をみせるバンブルビーの姿が確認できる。  同時に解禁されたティザービジュアルには、夕日に向かって佇むチャーリーとバンブルビーの二人が描かれており、ノスタルジックな雰囲気が漂っている。  ヒロインのチャーリーを演じるのは、2010年公開の映画デビュー作『トゥルー・グリット』でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされ、最近では『ピッチ・パーフェクト2』(2015)、『スウィート17モンスター』(2016)などで等身大のティーンを演じてきたヘイリー・スタインフェルド。監督を務めるのは、アニメーション映画『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』で第89回アカデミー賞長編アニメ賞にノミネートされたトラヴィス・ナイト。本作で実写映画監督デビューを飾る。  映画『バンブルビー』は2019年春公開。

  • 映画『バンブルビー』ビジュアル

    『トランスフォーマー』シリーズ最新作『バンブルビー』、2019年春公開

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     映画『トランスフォーマー』シリーズの最新作『バンブルビー』の日本公開が2019年春に決定。シリーズの人気キャラクター・バンブルビーを主人公に、これまで語られることの無かったエピソードが明かされる。@@cutter 本作は、過去5作の世界累計興行収入が43億7700万ドル(約5000億円)を突破した『トランスフォーマー』シリーズ初のスピンオフ作品。バンブルビーを主人公に据え、シリーズ1作目の『トランスフォーマー』でバンブルビーがサムと出会う以前の1980年代が舞台となる。傷ついたバンブルビーと、自分の居場所を見つけられない少女チャーリーの心の交流が描かれる。全米公開は2018年12月を予定。  チャーリーを演じるのは、映画デビュー作『トゥルー・グリット』でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされ、最近では『ピッチ・パーフェクト2』『スウィート17モンスター』などで等身大のティーンを演じるヘイリー・スタインフェルド。  加えて本作は、第89回アカデミー賞長編アニメ賞にノミネートされた『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』を手がけたトラヴィス・ナイトの実写映画監督デビュー作となる。過去作全ての監督を務めたマイケル・ベイ以外の監督が初めて同シリーズのメガホンを取ることでも注目を集めており、トラヴィス監督が、これまでのアニメ作品で培った独創的なビジョンを『トランスフォーマー』シリーズお馴染みのアクションシーンにどんな形で反映させてくるのか期待が高まる。  また、今夜地上波放映されるシリーズ2作目『トランスフォーマー/リベンジ』(フジテレビ系/7月21日土曜21時)の放映終了後、『バンブルビー』の特別映像が解禁される。  映画『バンブルビー』は2019年春公開。

  • ローラ・ハドック『トランスフォーマー/最後の騎士王』インタビュー

    『トランスフォーマー』新ヒロイン、「期待に応えたかった」ベイ監督の一言に奮起

    映画

     圧倒的な映像表現と唯一無二の世界観で絶大な人気を博す映画『トランスフォーマー』シリーズ。その最終章の幕開けを飾る『トランスフォーマー/最後の騎士王』が公開された。男性主体となってきたシリーズの最新作において、“戦うヒロイン”としてまばゆい輝きを見せるのが、イギリス出身のローラ・ハドックだ。「女優としてエキサイティングな時代に生きていると思う」と語るローラに、役の個性やハリウッドの“今”について語ってもらった。@@cutter 地球を守ってきたオプティマス・プライムが“創造主”によって洗脳され、人類を滅亡させようと暴走する姿を描く本作。ケイド・イェーガー(マーク・ウォールバーグ)とともに地球を救おうと奔走する女教授ヴィヴィアンを演じたローラは、「子供の頃の父親との関係が、彼女の異性との関係に非常に大きな影響を及ぼしたの。彼女は正直に言って、ファザコンと言ってもいいわね(笑)」と役柄を紹介する。また「ファザコンで育ったから、一見タフで、独身であることを謳歌しながら、男性に頼らなくていいという感じで生きているけど、異性との関係になると不器用なの。ファザコンであるからこそ、父親とは真逆のケイドと出会って、初めて感じるトキメキがあるのだと思うわ」とも語る。  ヴィヴィアンのような“戦うヒロイン”を演じたことは、時流も絡んで大きな意味を持ったと語るローラ。世界中から注目を集める“映画産業における男女平等”について聞くと、「女性の脚本家や監督、プロデューサーがどんどん増えてきて、映画業界自体が男女平等を主張するようになってきた」と分析。さらに「それはある種の戦いでもあると思う。すぐに決着するものではなく、これからも続いていく過渡期にあると思うけれど、そういった意味では、女優としてとてもエキサイティングな時代に生きていると思うわ」と目を輝かせる。@@separator 「強い女性が全面的に出てくるという傾向は、始まっているんじゃないかと思う」とハリウッドの現状について考えを明かすローラは、日本公開を控える『ワンダーウーマン』にも言及し、「突破口を作ってくれた。あれほど強い女性、人間はいないわ」と絶賛。映画産業における男女平等の実現に期待を込める彼女は、本作の撮影前に出産した息子にも英才教育を施しているようで、「家では優しいママだけど、外に出たらキャリアウーマンとして仕事をしていて、強い女性であること。そして女性は家で母親業をしているだけじゃなく、キャリアウーマンにもなれるということを、しっかり叩き込んで育てたいと思っているわ(笑)」と語る表情は明るい。  劇中では多くのアクションも披露しているが、マイケル・ベイ監督からの要求は高かったという。「マイケルはキャストのみんなを集めて『俺は役者に厳しいよ』と宣言したの」と苦笑交じりに振り返るローラは、「期待に応えたかった」と当時の心境を述懐。トレーニングなどで苦労したことを明かすも、「こういったジャンルの作品や、アクション自体も経験がなかったから、初めての経験や新たなチャレンジとして、痛快で、楽しむことができた」と撮影を回想する口ぶりからは、作品に対する確かな自信がうかがえた。(取材・文・写真:岸豊)  ローラが熱演した“戦うヒロイン”が活躍する映画『トランスフォーマー/最後の騎士王』は絶賛公開中。

  • シリーズ初のスピンオフはバンブルビーが主役!(※『トランスフォーマー/最後の騎士王』場面写真)

    『トランスフォーマー』スピンオフ、2018年12月全米公開

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     マイケル・ベイ監督メガホンで2007年から始まった『トランスフォーマー』シリーズ。8月4日には5作目の最新作『トランスフォーマー/最後の騎士王』が日本公開されるが、黄色がメインカラーのオートボット=バンブルビーが主人公となるスピンオフ『Bumblebee(原題)』が2018年12月21日(現地時間)全米公開になるという。当初の夏の公開から半年遅れのホリデーシーズン公開となる。@@cutter DeadlineやJust Jaredによると、現地時間7月31日よりカリフォルニア州で撮影が始まるとのこと。監督はストップモーションアニメ『Kubo and the Two Strings(原題)』(2017年日本公開予定)のトラヴィス・ナイトが務める。脚本は新進気鋭のクリスティーナ・ハドソン。先に伝えられていた通り、映画『トゥルー・グリット』『スウィート17モンスター』の若手女優ヘイリー・スタインフェルドが主要キャラクターの一人を演じる。共演は『ザ・ウォール』の俳優ジョン・シナや海外ドラマ『カリフォルニケーション』の女優パメラ・アドロンら。  スピンオフは『トランスフォーマー』シリーズの前日譚になるとのこと。7月末には同作の撮影に備えてヘイリーが、ロサンゼルスで飛び込みの練習をしている姿を目撃されている。発表されたあらすじでは、舞台は1987年。逃走中のバンブルビーがカリフォルニアの海沿いの小さな街の廃品置き場で身を潜めていると、18歳のチャーリー(ヘイリー)と出会う。チャーリーは廃車寸前のフォルクスワーゲンのビートルを修理し、その真の姿を知ることに…という内容だ。

  • 『トランスフォーマー/最後の騎士王』、歴史的建造物前の“360スピン”映像解禁!

    『トランスフォーマー』最新作、歴史的建造物前で驚愕の“360度スピン”特別映像公開!

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     製作総指揮スティーブン・スピルバーグ、監督マイケル・ベイによる世界的大ヒットシリーズの最新作『トランスフォーマー/最後の騎士王』の特別映像が到着。カースタントもみどころの本作であるが、イギリス王室が住む“バッキンガム宮殿”と目と鼻の先にある歴史的建造物を舞台にした、前代未聞のド派手なスタントシーンのメイキング映像が公開された。@@cutter 本作は、人類とトランスフォーマーの戦いを描いた人気シリーズの第5弾。それぞれの対立が激化する中、目前に迫る両者の“全面戦争”を回避するため、残されたオートボットや人間たちが奮闘する姿を描く。  解禁された特別映像では、1911年にヴィクトリア女王を称えて作られたイギリスの歴史的建造物“アドミラルティ・アーチ”前での撮影シーンを公開。撮影現場を抜けると、エリザベス女王の居所である“バッキンガム宮殿”が目前にあるという、失敗の許されない場所で撮影は進められる。  そんな場所でありながら、特殊効果スーパーバイザーのテリー・フラワーズによる「車を360度スピンさせて、途中で円柱に激突させるつもり」と驚きのコメントも。「3…2…1…アクション!」と緊張感ただようカウント後には、火花を上げながら360度スピンしながら次々とクルマが激突していく。  この撮影について、先述のテリーは「何よりも怖いのは、国の建物を傷つけること。何度もテストをして、ぶつけてもいっさい傷を付けないという実証済み」だと明かしたほか、監督のマイケル・ベイも「車を破壊するのが私たちの仕事だから!」と声高に宣言している。  映画『トランスフォーマー/最後の騎士王』は、8月4日から全国ロードショー。

  • 桜井日奈子、イザベラ・モナー、ローラ・ハドック、『トランスフォーマー/最後の騎士王』ジャパンプレミアに登場

    美しき『トランスフォーマー』新ヒロイン、「新風を吹き込めた」“戦う女性”役に自信

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     ハリウッド女優のローラ・ハドックとイザベラ・モナーが、桜井日奈子とともに、20日に都内で実施された映画『トランスフォーマー/最後の騎士王』のジャパンプレミアに登壇。男性主体だったシリーズに戦う新ヒロインとして参戦したローラは、「新風を吹き込めたんじゃないかと思う」と作品に自信をのぞかせた。@@cutter シリーズ最終章の第1弾となる本作では、これまで地球を守ってきたオプティマス・プライムが、“創造主”と呼ばれる存在によって洗脳され、故郷を救うために人類を滅亡させようと暴走する。マーク・ウォールバーグ演じる主人公ケイド・イェーガーと地球を救うために奔走する女教授ヴィヴィアンを演じたローラは、「イザベラと一緒に、か弱い乙女ではなく、強くて独立心旺盛で、男性に負けないくらい一緒になって戦っていく女性を演じることができて、とてもうれしいわ」とニッコリ。  また、「このシリーズは基本的に男性主体だったから、そういう意味でも新風を吹き込めたんじゃないかと思うの」と作品への手ごたえを語った。もう一人のヒロインであるイジー役のイザベラは、「みんなのファッションが本当にクールで素敵。私ももっと気合いを入れて頑張らなきゃって思っちゃった!」と日本のファッションに刺激を受けた様子。自身の日本語吹き替えを担当した桜井については「すごくいい女優さんだって聞いているし、とっても注目されているそうだから、会えてうれしい!声を当ててくれてありがとう!」と感謝の気持ちを語り、熱烈なハグも。  一方、本作で吹き替えに初挑戦した桜井は「世界中に多くのファンがいる『トランスフォーマ―』の吹き替えで初めてということが、とてもプレッシャーでした」と心境を吐露。続けて、「今は終わってホッとしています…って言いたいところなんですけど、この場ですごく緊張していて、全くホッとできていないです(笑)」と愛嬌たっぷりに明かし、笑いを誘った。  映画『トランスフォーマー/最後の騎士王』は8月4日全国公開。

  • シリーズ第5弾『トランスフォーマー/最後の騎士王』撮影時のマイケル・ベイ監督

    『トランスフォーマー』シリーズ、マイケル・ベイ監督メガホンは第5弾が「最後」

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     現地時間21日にシリーズ第5弾『トランスフォーマー/最後の騎士王』の全米公開を目前に控え、2007年の1作目からメガホンを取るマイケル・ベイ監督が、この第5弾でシリーズの監督の座から退くことを語ったという。@@cutter 過去にも『トランスフォーマー』シリーズを「監督しない」と示しつつ、最終的にメガホンを取ったベイ監督だが、Fandangoでのインタビューで本当に最後になるのか確認されると、「もう十分にやったし、やりながら最高の時間を過ごしてきた。今回の作品では派手にやっているし、調子のいいときに退くほうがいい。十分に手応えを感じられたし、他にもたくさんの作品を手がけたいと思っているからね」と、改めて『トランスフォーマー/最後の騎士王』が同シリーズでメガホンを取る最後になることを強調したという。  2014年の4作目『トランスフォーマー/ロストエイジ』では、それまでのシャイア・ラブーフやミーガン・フォックスといった主要キャストが入れ替わり、新たにオプティマスプライムやバンブルビーらとタッグを組むケイド・イェーガー役のマーク・ウォールバーグやシェーン・ダイソン役のジャック・レイナーなどが加わった。  つい最近ではマークもイギリスのトーク番組に出演した際に第5弾が“出収め”になることを語っていたが、『トランスフォーマー』シリーズはどこへ向かうのか。まずは8月4日より日本公開の『トランスフォーマー/最後の騎士王』を楽しみにしたい。

  • マイケル・ベイ監督お墨付き『トランスフォーマー/最後の騎士王』日本版予告が解禁!

    マイケル・ベイ監督お墨付き『トランスフォーマー/最後の騎士王』日本版予告解禁!

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     マイケル・ベイ監督による人気SFアクション『トランスフォーマー』シリーズの最新作、『トランスフォーマー/最後の騎士王』の日本版予告編が解禁された。@@cutter 本作は、過去4作の全世界累計興業収入が約3800億円に上る、世界的大ヒットシリーズの“シリーズ最終章第1弾”となる作品。  シリーズの監督を一貫して務め、破壊的な映像をふんだんに盛り込み“ハリウッドの破壊王”と謳われるマイケル・ベイ監督に「この予告は凄い!早く全世界の人々に見てもらうべきだ!」とまで言わしめた、完成度の高い予告編となっている。  予告編の冒頭では、ナチスの旗が掲げられた建物に近づく1台の車がトランスフォーミングし、リボルバーを発射するシーンにはじまり、CGを駆使した壮大かつ過激な映像が流れる。予告編の後半では、ダーク・オプティマスとバンブルビーの死闘、三つ首に変身するダイナボットが登場するなど、息もつかせぬ展開となっている。  『トランスフォーマー/最後の騎士王』は8月4日より公開。

  • 『トランスフォーマー』スピンオフ第1弾の主演候補ヘイリー・スタインフェルド

    『トランスフォーマー』スピンオフ、ヘイリー・スタインフェルドが主演か

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     2018年6月8日(現地時間)に全米公開が予定されている、人気アクションシリーズ『トランスフォーマー』のスピンオフ『Bumblebee(原題)』。映画『トゥルー・グリット』や『ピッチ・パーフェクト2』の若手女優ヘイリー・スタインフェルドが出演交渉に入っていると、DeadlineやThe Hollywood Reporterなどが伝えた。@@cutter 黄色をベースに黒のストライプが入ったオートボット戦士・バンブルビーを中心に描く『トランスフォーマー』スピンオフ。ヘイリーは主演として出演交渉に入っているとのことで、キャスティングが決定すれば名前は不明だが、放課後に車の整備士として働く、おてんば娘という役柄になるという。  あらすじは明かされていないが、新進気鋭のクリスティーナ・ハドソンが脚本を執筆し、日本を舞台にしたストップモーションアニメ『Kubo and the Two Strings(原題)』(2017年日本公開予定)の監督トラヴィス・ナイトがメガホンを取る。  『トランスフォーマー』シリーズは最新作となる第5弾『トランスフォーマー/最後の騎士王』が現地時間6月21日より全米公開予定(日本公開は8月4日より)。以後2019年まで毎年1本の割合で新作が公開されるという話で、『Bumblebee(原題)』はスピンオフ第1弾となる。

  • 『トランスフォーマー』最新作、予告編解禁! オプティマスが刃を向ける衝撃の展開

    『トランスフォーマー』最新作、予告編解禁! オプティマスが刃を向ける衝撃の展開

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     世界中で圧倒的大ヒットを続ける『トランスフォーマー』シリーズの最新作『トランスフォーマー/最後の騎士王』が2017年夏に全国公開されることがわかった。また、併せて解禁された予告編では、仲間であるはずのオプティマスとバンブルビーが、敵対関係となり戦いを繰り広げている。@@cutter まだストーリーの全貌が明かされていない本作。監督は”Mr.トランスフォーマー”のマイケル・ベイ。脚本は『アイアンマン』でコンビを組んだマット・ハロウェイ&アート・マーカム、『ブラックホーク・ダウン』のケン・ノーランが務める。驚異のトランスフォーメーションで観客を魅了するVFXは、世界最大の特撮工房ILMが担当する。  主演は、前作で主人公を務めたマーク・ウォールバーグ。新キャストとして名優アンソニー・ホプキンス、ヒロインには『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のローラ・ハドックが務める。またシリーズの顔ともいうべきジョシュ・デュアメル、タイリース・ギブソン、ジョン・タトゥーロ、前作で印象的だったスタンリー・トゥッチ等が同役で再び出演する。  ハリウッドきっての破壊王として知られる監督マイケル・ベイのそのあまりに壮大な構想を実現させるためパラマウントは、毎年1本ずつ3年連続で公開するという新たな三部作構想に挑む。さらに今回、ロケ地にバッキンガム宮殿などイギリスの名所の数々が登場。これはシリーズ最大スケールといえる展開が待ち受けるであろうかつてないTFワールドであることを予感させる。  映画『トランスフォーマー/最後の騎士王』は2017年夏、全国公開。

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