ミッション:インポッシブル 関連記事

  • 2021年と2022年に全米公開予定の『ミッション:インポッシブル7&8』(※『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』場面写真)

    『ミッション:インポッシブル』7&8、2021年7月&2022年8月に全米公開

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     2本連続で撮影すると報じられた俳優トム・クルーズ主演の人気スパイアクション『ミッション:インポッシブル』第7弾と第8弾。現地時間2021年7月23日に7作目、2022年8月5日に8作目が全米公開されることが決まったと、Deadlineが報じた。@@cutter 1960年代の海外ドラマ『スパイ大作戦』を現代版にアレンジした『ミッション:インポッシブル』シリーズ。1996年に始まった1作目から不規則に続編が公開されてきたが、2年連続で新作が公開されるのは今回が初めてとなる。同シリーズはトム演じるイーサン・ハント率いる秘密諜報機関IMFチームの活躍を描く。  メガホンを取るのは、2008年の歴史映画『ワルキューレ』以来、トムと何度も組んでいるクリストファー・マッカリー監督。マッカリー監督は脚本も執筆し、シリーズ5作目の『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』から4作続けて監督と脚本を担当することになる。キャストなどの詳細は不明だ。  パラマウント・ピクチャーズの会長兼CEOのジム・ジアノプロス氏は、「前2作での見事なコラボに続き、クリスとトムと再タッグを組んで、『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』の大ヒットを足場に、次の2作を進めることに興奮しています」とコメント。シリーズを拡大していくことに意欲を見せている。  2018年公開の最新作『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』は、北米と世界の両方でシリーズ最大のヒットを記録。世界興行収入は7億9100万ドル(約870億円)を越えた。

  • 『ミッション:インポッシブル』第7弾への続投を示唆したイルサ役レベッカ・ファーガソン(※『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』場面写真)

    『ミッション:インポッシブル7』、レベッカ・ファーガソンが続投か

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     2本連続で制作されることが決まったハリウッド・スター、トム・クルーズ主演のスパイアクション映画『ミッション:インポッシブル』シリーズ第7弾&8弾。2015年の『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』からシリーズに登場するイルサ・ファウスト役の女優レベッカ・ファーガソンが、続投についてコメントした。@@cutter トム演じるイーサン・ハントに引けを取らない戦闘能力と美貌を誇るイルサを演じるレベッカ。2018年に公開された最新作『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』にも出演し、シルバースクリーンでのトムとの相性のよさを見せつけた。  Metroによると、レベッカは最近、新作映画『The Kid Who Would Be King(原題)』のプロモーションで、英トーク番組『Lorraine(原題)』に出演。ホストがインタビューの最後に「またすぐに『ミッション:インポッシブル』でも姿を見ることができますね?」と尋ねると、「そうですね。『ミッション:インポッシブル』と『Doctor Sleep(原題)』」と、躊躇することなく答えたという。  レベッカの返答から、少なくともイルサが第7弾にも登場することが期待できそうだ。ちなみに『Doctor Sleep(原題)』は、スティーヴン・キング原作『シャイニング』の続編映画となる。

  • クリストファー・マッカリー監督とトム・クルーズで『ミッション:インポッシブル』第7&8弾!

    トム・クルーズ主演『ミッション:インポッシブル』、続編2本を連続で制作

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     俳優トム・クルーズの人気アクションシリーズ『ミッション:インポッシブル』。シリーズ6作目となる最新作『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』が2018年に公開されたばかりだが、続編2本の制作が決まったという。@@cutter 世界興行収入7億9100万ドル(約860億円)を叩き出した『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』。北米興行収入はシリーズ最大の2億2000万ドル(約238億6780万円)となり、米パラマウント・ピクチャーズが2本の続編の制作を決めたと、Varietyが報じた。  2作は連続して撮影されるとのこと。2015年の『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』と、『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』を監督したクリストファー・マッカリーが続投するという。  Varietyの報道後、トムは「M:I」のビジュアルと共に、「2021年夏と2022年夏」とツイートし、続編2本の公開予定時期を発表した。マッカリー監督も「ミッション:承諾」とツイートして、続投することを認めている。  凄腕スパイのイーサン・ハントと秘密諜報機関IMFチームの活躍を描く『ミッション:インポッシブル』シリーズ。今までは間隔を置いて公開されてきたが、今度は2年連続の大判ぶるまい。期待が高まるばかりだ。

  • シリーズ最新作『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』でも体を張ったアクションに挑戦するトム・クルーズ(※写真は『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』より)

    『ミッション:インポッシブル』最新作、トムが高度7620mからダイブ

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     シリーズ6作目となる『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』で、トム・クルーズが高度7620メートルからダイビングするアクションを行ったことが明らかになった。@@cutter トムをアクションスターに押し上げた映画『ミッション:インポッシブル』シリーズ。毎回、レベルアップするトムのアクションが話題を呼ぶが、昨年8月にビルからビルへ飛び移るアクションシーンの撮影で負傷したトムが、1月から再開された撮影で再び観客の度肝を抜きそうなスタントに挑戦している模様だ。  監督を務めるクリストファー・マッカリーは自身のインスタグラムに、飛行機のふちに立つトムの後ろ姿を写した写真を投稿。「時速200マイル(約320キロ)、高度2万5000フィート(約7620メートル)での1ショットを残すのみ。夕暮れ時。光があるのは3分。アクション2分。1日1回のチャンス。あと1つ。あと1ショット残すのみ」とキャプションに綴った。  今回のアクションがどのようなシチュエーションなのかは不明。2週間前にはトムが自身のインスタグラムに、パラシュートをつけて飛行機から飛び降りている写真を投稿していた。『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』の予告編では、断崖絶壁にぶら下がるトムや、高度を上げていくヘリコプターに乗り込もうとするトムの姿が確認できる。  毎回、さまざまアクションに挑戦するトム。8月3日より日本公開予定の『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』で、トムの迫力満点のアクションを見るのが楽しみだ。

  • トム・クルーズ主演シリーズ最新作『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』の初予告編が解禁(※写真は『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』より)

    『ミッション:インポッシブル』第6弾、初予告編が解禁

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     人気俳優トム・クルーズの代表シリーズ最新作となる『ミッション:インポッシブル』第6弾。日本でも『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』として、8月3日に公開されることが決定したが、現地時間4日に開催されたNFLの一大イベント「スーパーボウル」テレビ放送のCMで、アクション満載の初予告編が解禁となった。@@cutter 同シリーズの基となるテレビシリーズ『スパイ大作戦』の指令伝達と同じ台詞で始まる今回の予告編。謎の声は「(任務を)やらないという選択はあったか」と意味深だ。有刺鉄線からは血が滴り落ち、「君が恐れていた終わりが近づいている」とメイン・ヴィラン、捕らえられたソロモン・レーン(ショーン・ハリス)が、イーサン(トム)に告げている。  プルトニウムが何者かの手に渡り、イーサン率いるスパイチーム「IMF」は死のミッションに乗り出すことになるようで、断崖の絶壁を登っているイーサンが手を滑らせ落ちていく姿も。バイクや車のカーアクションはもとより、イーサンやCIAエージェントのウォーカー(ヘンリー・カヴィル)らのキレキレの格闘シーンが見ものだ。  今回の第6弾でトムは飛行機ではなくヘリコプターに飛び乗っているが、予告編ではトムが撮影中に大ケガをした、ビルからビルへ飛び移るシーンも最後にチラ見せしている。  『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』は、ミッションが失敗に終わり、イーサン率いるIMFチームが時間との闘いに追われるという。監督は前作『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』に続き、クリストファー・マッカリー。前作のヒロイン、イルサ・ファウスト役の女優レベッカ・ファーガソンや、ベンジー役の俳優サイモン・ペッグ、ルーサー役の俳優ヴィング・レイムスなど、お馴染みの顔がキャストに名を連ねる。

  • 映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』でスタントに挑むトム・クルーズ

    『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』8月に日本公開決定

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     トム・クルーズ主演のスパイ映画『ミッション:インポッシブル』シリーズ最新作『MISSION:IMPOSSIBLE -FALLOUT(原題)』が、邦題を『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』として8月3日より全国公開されることが決定した。併せてトムが決死のスタントに挑む姿を捉えた先行画像も公開された。@@cutter 本作は、トム・クルーズが伝説的スパイ、イーサン・ハントを演じる人気スパイ映画シリーズの第6弾。公開された先行画像には、飛行中のヘリコプターにしがみつき決死の表情を浮かべるトムの姿が。昨年、撮影中のアクシデントによりケガを負ったことが大々的に報じられたトムだが、驚異的なスピードで回復し撮影を再開。前作では上空1500mへと飛び立つジェット機の外に素手で捕まるというアクションを見せたが、今作でも度肝を抜く超絶スタントに挑む。  現地時間1月26日、イギリスのテレビ番組『ザ・グラハム・ノートン・ショー』に、トムがレベッカ・ファーガソン、サイモン・ペッグ、ヘンリー・カヴィルと出演。トムは、ケガの経過を聞かれ「まだ骨折しているけど、経過は良好。完治はしてないが、撮影している」と療養しながら撮影は続行中と語る。  また最新作については、「これまでのすべての『ミッション・インポッシブル』を考慮したストーリーとなっている。初期の『ミッション・インポッシブル』でやったことすべてのフォールアウト(副産物)で、イーサン達がこれまでやってきた良いことが、彼ら(敵)に不利に利用されてしまうんだ」と、全貌のアウトラインを明かしている。  前作に続き監督を務めるクリストファー・マッカリーは、インタビューで「今作のサブタイトルには物理的、そして、比喩的なものまで複数の意味が込められている。物理的なもので言えば核テロの脅威だ」と答えており、イーサンが過去に起こした行動が原因で生まれた新たな脅威も意味している模様だ。  今作では『M:I』シリーズではお馴染みのキャラであるベンジー役のサイモン、前作のヒロインとして登場したエルサ役のレベッカ、CIAからIMFの長官へと転身したアラン役のアレック・ボールドウィン、ルーサー役のヴィング・レイムスらが再登場。  さらにイーサンのライバルとして登場するCIAの敏腕エージェント、ウォーカー役に『スーパーマン』のヘンリー、イーサンとチームに近寄る謎の女ホワイト・ウィドウ役として海外ドラマ『ザ・クラウン』のヴァネッサ・カービー、新たなCIA長官役として『ブラックパンサー』のアンジェラ・バセットが初参戦する。  『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』は8月3日より全国公開。

  • 第6弾ではアクションのスケールアップをお約束(※『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』場面写真)

    『ミッション:インポッシブル6』、トム・クルーズが初インスタグラムでタイトル発表

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     ツイッターでは660万人以上のフォロワー数がいるハリウッドスターのトム・クルーズ。公式フェイスブックも展開しているが、ついにインスタグラムを開始し、ケガから復帰して撮影が再開された人気シリーズ『ミッション:インポッシブル』第6弾の正式タイトルを発表した。@@cutter トムの初投稿は、公開予定「夏」、テイク「18」、「MISSION:IMPOSSIBLE FALLOUT」と記載されたカチンコの白黒写真だ。キャプションには「心の準備を」と綴っている。E!Newsによるとトムのインスタグラムのフォロワー数は1時間もしないうちに55万人に達したという。日本時間26日13時半現在、69万人を突破している。  副題にある“Fallout”は“予期せぬ影響”や“副産物”“脱落者”といった意味があるが、何を指しているのか気になるところだ。  2回目の投稿では飛行中のヘリコプターのスキッドに立ち、ドアのへりをつかんでいるトムの写真をアップ。「第6弾はさらにハードルを上げたよ。早く皆にもっと見せたい」とコメントし、期待感を持たせている。  『Mission:Impossible Fallout(原題)』は現地時間2018年7月27日より全米公開予定。シリーズ初の3D作品になるという。監督は第5弾『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』のクリストファー・マッカリーが務める。

  • 『ミッション:インポッシブル6』撮影再開!(※『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』場面写真)

    『ミッション:インポッシブル6』トム・クルーズ、ケガから復活! の撮影再開

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     俳優のトム・クルーズが看板アクションシリーズ『ミッション:インポッシブル』第6弾の撮影中に負傷したのは昨年8月。以来、撮影が中断していたが、トムが再びアクションに臨む姿が英ロンドンで目撃された。Us WeeklyやHello!Magazineなどの海外メディアが伝えた。@@cutter 8月にビルからビルへ飛び移るアクションシーンの撮影中に、壁に体を打ちつけ、かかとを骨折したトム。現地時間14日に、ロンドンのブラックフライアーズ橋でスタントを行っていたという。Hello!の公式サイトに掲載された映像などでは、トムがブラックフライアーズの駅のガラスの天井を全力で走っている姿が見られる。また、ビルの窓から飛び降りるシーンなども撮影されたとのこと。  シリーズが進むにつれて、トムのアクションもスケールが拡大していく『ミッション:インポッシブル』シリーズ。2015年の前作『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』では、離陸して高度を上げていく飛行機にぶら下がるトムの姿があったが、タイトル未定の最新作ではどんなアクションで観客の度肝を抜いてくれるのか、楽しみだ。  『ミッション:インポッシブル』第6弾は、前作に引き続きクリストファー・マッカリー監督がメガホンをとり、今年の7月27日(現地時間)に全米公開予定となっている。

  • トム・クルーズが『ミッション:インポッシブル』最新作のアクションシーン撮影中に負傷

    トム・クルーズ、『ミッション:インポッシブル6』撮影中にスタント失敗で負傷か

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     現在、英ロンドンで人気アクションシリーズ『ミッション:インポッシブル』第6弾を撮影中の主演俳優トム・クルーズが、アクションシーンのスタントに失敗して負傷したようだ。TMZが入手した動画には、着地に失敗したトムが痛々しく足を引きずる姿が映しだされていた。@@cutter TMZによると、トムは現地時間13日にロンドンでビルからビルへ飛び移るシーンを撮影。体に命綱をつけたトムが組み立てられた足場から走って前のビルの屋上に飛び移る際に距離が足らず、ビルの壁に体を打ちつける格好となった。ワイヤーでぶら下がっているトムは自力でビルの屋上に這い上がったが、足を引きずりながら少し走るとスタッフの前に足をかばって倒れこむような形になった。  その後、立ち上がったトムだが、足の痛みは収まっていないようだ。元のビルの方へ戻った後も左足をかばうようにして歩き去っている。トム側からコメントは出ていないようで、どの程度のケガなのかは現時点で分かっていない。  スタントダブルを使わず自分でアクションをこなすトム。『ミッション:インポッシブル』シリーズでは毎回、過激なアクションに挑戦し、シリーズを追う毎にスケールが増していくが、大きな事故が起きないことを祈りつつ、前作を上回る興奮を呼ぶことに期待したい。

  • 『ミッション:インポッシブル』第6弾にジュリアが登場(※『M:i:III』場面写真)

    『ミッション:インポッシブル』第6弾、イーサンの妻ジュリア役女優が再参戦

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     米極秘諜報機関「IMF」の敏腕諜報員イーサン・ハントと彼のチームの活躍を描く人気スパイシリーズ『ミッション:インポッシブル』。第6弾の撮影が始まっているが、第3弾『M:i:III』(06)でトム・クルーズ演じるイーサンと結婚した女性ジュリアを演じる女優ミシェル・モナハンが再出演することが明らかになった。@@cutter ミシェルは自身のツイッターで「ミッション、承知しました。『MI6』でトム・クルーズと再共演することにワクワクしています。ジュリアの物語をもっと見せられる日が待ちきれない」とツイートして出演することを明かした。第6弾の監督で脚本も執筆したクリストファー・マッカリーもジュリアに扮していると思われるミシェルの写真を自身のインスタグラムに投稿して出演を認めている。  第3弾で現場を退いていたイーサンは彼が諜報員とは知らずにいた医師のジュリアと婚約し、任務遂行中にジュリアを敵に誘拐されるという展開に。最後は全てを知ったジュリアと結婚する。ジュリアは2011年の第4弾『ミッション:インポッシブル:ゴースト・プロトコル』にも一瞬登場するが、イーサンとはワケありの事情により別々の生活を送っている様子だった。  2018年7月27日(現地時間)に全米公開予定の『ミッション:インポッシブル』第6弾には、新キャストとして映画『マン・オブ・スティール』シリーズの俳優ヘンリー・カヴィルが出演する。続投組はお馴染みのIMFメンバー、ベンジー・ダン役の俳優サイモン・ペッグや『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』(15)のイルサ・ファウスト役の女優レベッカ・ファーガソンなど。ウィリアム・ブラント役のジェレミー・レナーの続投は発表されていない。

  • 『ミッション:インポッシブル6』撮影開始!(※『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』場面写真)

    トム・クルーズ主演『ミッション:インポッシブル』第6弾、監督が撮影開始を報告

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     人気俳優トム・クルーズの看板アクション『ミッション:インポッシブル』シリーズの第6弾。脚本やトムのギャラなどの問題でプロダクションの進行が一時ストップしたこともあったが、5作目の『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』(15)に引き続き、メガホンをとるクリストファー・マッカリー監督がクランクインを報告した。@@cutter マッカーリー監督は「Light the fuse(導火線に火をつけろ)」とシリーズを象徴するイメージを思い起こさせるコメントをツイート。合わせて「2017年4月8日」と書かれたカチンコの写真を投稿した。Metroによると、トムは現地時間7日にヘリコプターでフランス・パリに現れたという。既にフランス財務省のビルの屋上で行われている撮影の写真が浮上し、トム演じるネイサン・ハントや警察、前作でショーン・ハリスが演じたソロモン・レーンらしき姿があったという。  トムの他、前作のイルサ・ファウスト役レベッカ・ファーガソンや、ベンジー役のサイモン・ペッグ、アラン・ハンリー役のアレック・ボールドウィンなどが続投する。シリーズ4作目『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』(11)からウィリアム・ブラント役で出演してきたジェレミー・レナーが出演するかは不明。映画『マン・オブ・スティール』シリーズのスーパーマン役でお馴染みのヘンリー・カヴィルが、新たに参戦することは3月に明らかになった。    常に前作を超える驚愕のアクションを披露し、ファンを唸らせるトム・クルーズ。タイトル未定の第6弾ではどんなミッションが待っているのか。2018年7月27日(現地時間)より全米公開予定。

  • トム・クルーズとの熱愛報道があった、ヴァネッサ・カービー

    トム・クルーズ、『ミッション:インポッシブル』共演女優と熱愛か

    セレブ&ゴシップ

     2012年に女優ケイティ・ホームズと離婚して以来、特定の恋人が現れない人気俳優トム・クルーズに新しい恋の噂が浮上している。InTouch Weeklyによると、2018年に全米公開予定の『ミッション:インポッシブル』第6弾に出演する女優ヴァネッサ・カービーと結婚を計画するほど盛り上がっているという。@@cutter 第6弾の撮影中にアシスタントのイギリス人女性と噂になったトムだが、情報筋はトムが「ヴァネッサの演技に感嘆して、『ミッション:インポッシブル』のプロデューサー陣に彼女を重要な役で第6弾に出演させるよう説得した」とInTouch Weeklyに話している。ヴァネッサに心を奪われたトムは「彼女を次のトム・クルーズ夫人にしたがっています」とのことだ。  トムとヴァネッサの相性は始めから抜群で、ヴァネッサは見事役を獲得すると共にトムのハートを射止めたという。「ヴァネッサはトムの絶え間ない魅力とエネルギーに感動し、トムは彼女が次の妻になるのに完璧と実感しています」と、情報筋は続ける。トムは再び夫になる日を楽しみにしているというが、果たして真相は? トムとヴァネッサがレッドカーペットなどの公の場で、カップルとしてツーショットを披露する日は来るのか、続報に注目したい。

  • 『ミッション:インポッシブル』第6弾に出演するヘンリー・カヴィル

    『ミッション:インポッシブル』第6弾、ヘンリー・カヴィルが出演

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     人気ハリウッドスターのトム・クルーズが米CIAの特殊作戦部IMFを率いる敏腕工作員イーサン・ハントを演じるアクション大作『ミッション:インポッシブル』シリーズ。第6弾に映画『マン・オブ・スティール』のスーパーマン役でお馴染みの俳優ヘンリー・カヴィルが出演することが明らかになった。@@cutter シリーズ5作目『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』(15)の監督で6作目でもメガホンを取るクリストファー・マッカリー監督が、自身のインスタグラムに「ねえ、ヘンリー・カヴィル。思い浮かんだんだけど、『ミッション:インポッシブル』第6弾への出演に興味はあるかい?プレッシャーに感じなくていいけど」とコメント。これを受けてヘンリーが「そんなに完璧な髪型の人にノーなんて言えないよ」と回答した。  マッカリー監督は「最高だね。注意が幾つかある。かなりの高度、高速、あらゆるタイプの動力で動く乗り物(特に飛行機)、実践的なスタント、それと時折起きる爆発を楽しめないといけないけど、いいかな?」と念を押し、「本当に飛べることができるならね」とヘンリーが返信すると、「実践的なスタントって確か言ったよね。出演する?」というやりとりが続いたという。最後はヘンリーが「了解。是非とも!」とコメントし、マッカリー監督が『ミッション:インポッシブル』ふうに「君のSNSアカウントは5秒後に自動消滅する」と締めくくっている。  2人のやり取りではヘンリーが何の役を演じるのか明らかになっていないが、Varietyはイーサン・ハントの右腕的存在のキャラクターになると伝えていた。タイトル未定の第6弾は2018年7月27日に全米公開予定。前作に続き、イルサ・ファウスト役のレベッカ・ファーガソン、ベンジー・ダン役のサイモン・ペッグ、ウィリアム・ブラント役のジェレミー・レナーの続投が見込まれている。

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