あさイチ 関連記事

  • 中村倫也

    中村倫也、生田斗真が涙を流した秘話を告白「泣いているところは写真に撮りました」

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     俳優の中村倫也が15日、『あさイチ』(NHK/平日8時15分)に出演。プライベートでも親交のある俳優の生田斗真へ贈ったプレゼントについて語る一幕があった。@@cutter 番組では、中村の素顔を知る人物として、3年前の舞台での共演で親しくなったという生田がVTRで登場。「倫也!おはよう!君が大好きな生田斗真です!」と笑顔で自己紹介すると、スタジオでそれを見ていた中村が思わず「うわぁ!」と声をあげ、続けて「おととい会ったじゃん」と仲の良さを伺わせた。  生田は中村について「一緒にいる恋人、女性をダメにしてしまうタイプ」と評すると、スタジオの中村は笑顔で「なに言ってんだよ!」とツッコミ。さらに中村は「あの人とそう言うところで意見が会うんです。甘やかしてしまうというか…“なんでもいいよ”ってやりたがっちゃう」とコメントした。  また中村は、共演した舞台の公演中に誕生日を迎えた生田にプレゼントを贈ったそうで、生田は「倫也からすごい分厚いアルバムをもらって」と明かすと、そのアルバムには演出家やスタッフから寄せられた写真とコメントが掲載されていたという。みんなの前でアルバムを見たら泣くと思った生田だったが、中村から「頑張って作ったから、俺にだけ見てる姿を見せてよ」と言われ、彼の前でアルバムを見ることに。生田は中村の前で、涙を流しながらアルバムを見たとのこと。  このエピソードについて、プレゼントを贈った中村は「アルバムを作るのは僕の中で前振りで、それを見て感動している顔をみんなに見せたかったんですよ」と吐露。さらに「泣いているところは一生懸命写真に撮りました」と笑顔で明かした。さらに生田について「本当にいい兄ちゃんというか、“スターのくせにあんなにフランクでいいのか”と思うくらいウマが合うというか…」と語っていた。

  • (左から)勝地涼、古田新太

    勝地涼、『あまちゃん』“前髪クネ男”誕生の裏に古田新太との猛特訓

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     俳優の勝地涼が11日、『あさイチ』(NHK総合/毎週月曜から金曜8時15分)にVTR出演し、連続テレビ小説『あまちゃん』で強烈なインパクを残したキャラクター“前髪クネ男”の誕生秘話を明かした。@@cutter 同日は、俳優の古田新太が「プレミアムトーク」のコーナーに出演。勝地は古田と縁のある後輩としてVTR出演し、「前髪クネ男」の誕生秘話を語った。「前髪クネ男」は、2013年放送の『あまちゃん』で主人公アキ(のん)の映画の相手役として登場。たった1話のみの登場だったが、前髪をくねらせ、腰を振りまくるそのキャラクターで強烈なインパクトを残した。  実はこの「前髪クネ男」の誕生の裏には、古田が大きく関与していたよう。撮影当日、勝地が演技プランを明かしたところ、古田が「全然おもしろくないな!」とバッサリ。そこから古田の演技指導が始まったようで、「その場が稽古場みたいな感じになって…」と前髪をくねらす手と腰の動きを猛特訓したそう。  本番撮影中には、ドラマの監督が近づいてきて「『もっと、もっと腰を動かすように』って古田さんが言ってます」と伝えてきたそうで、「あのシーンに関しては監督は古田さんだったのか」と回想していた。  撮影後は古田と飲みに行ったそうで、帰り際に「お前はNHKに、爪痕を残したぞ!」と声をかけられたという。そのときは意味が分からなかった勝地だが、出演回が放送されるや「いろんなところから連絡が来るし、事務所のホームページはパンクするという事態」になり、「古田さんの言ったとおりになった…。爪痕を残したんだ」と思い知ったとのことだ。  VTRを見終えた古田は「勝地の(『あまちゃん』)撮影は1日だけだった」と当時を回想。その1回の放送を通して「『誰だあいつ!?』って言われなきゃだめだぞ」と、当時の考えを振り返っていた。

  • 佐藤健

    「悩みがない」佐藤健、子どものころに母親を感心させた言葉とは

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     俳優の佐藤健が21日、『あさイチ』(NHK総合/毎週月曜~金曜8時15分)にゲストで登場した。出演中のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK総合テレビ/月曜から土曜8時)で、「悩みがない」という自身の性格について言及した。@@cutter 視聴者からの質問で「悩み」を聞かれた佐藤は「結構、ないです。悩まないし、解決策をすぐ出しちゃう方」だと自己分析し、「悩みとかあります?」と、司会の博多華丸・大吉に逆質問する一幕があった。  さらに、子どものころに女子たちから「さる」というあだ名で呼ばれ、からかわれていた佐藤に「やり返せばいいじゃない」と助言したところ、「女の子だし、そんなことしたら泣いちゃうじゃん?」と返され、感心したという母親からの証言も。  佐藤は当時を振り返り、「事実だけ見たら、“いじめらていた”と捉える子どもでもおかしくなかった」としながらも、「でも全く嫌でなかった。それで悩んだことも一度もない」と語り、自身で「悩みがない」と語るその片鱗を垣間見せた。なお「さる」という呼び名は、学校の先生が注意したため「佐藤くん」になり、佐藤は「それがすごく寂しかったです」と振り返って華丸・大吉らを感心させていた。

  • 永野芽郁

    『半分、青い。』永野芽郁 小学生当時の姿が「かわいい」と反響

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     女優の永野芽郁が31日、『あさイチ』(NHK総合/毎週月曜~金曜8時15分)にゲスト出演。小学生当時の姿が紹介されると、ツイッター上でファンから「かわいい」「天使」といった反響が巻き起こった。@@cutter 永野は「プレミアムトーク」のコーナーにゲスト出演。現在ヒロインの鈴愛役で出演しているNHK連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時)への思いや、撮影の舞台裏などについて、司会の博多華丸・大吉らとトークを繰り広げた。  小学3年生の頃に東京・吉祥寺でスカウトされたのがきっかけでデビューした永野。母親と一緒にいた際に声をかけられたそう。当初は「やらない」と話していたが、バラエティー番組の“ひな壇”の一員になりたいと思い、芸能界入りしたという。  番組では、そんな永野が11歳の頃に出演したNHK教育テレビのドラマ『時々迷々』(ときどきまよまよ)の映像を紹介。髪をポニーテールにした永野が、ランドセルを背負って、ほかの児童らと歩いたり、片桐はいりと共演したり、料理したりするシーンが紹介された。映像を見た司会の博多華丸が「あどけないけど、芽郁ちゃんだ」と感想を述べたが、永野自身は「やだ~もう~」と苦い表情に。  当時は、人前で演技することがストレスになり、「(自分は)向いてないな」と思っていたとか。ところが、中学生の頃に出演した映画の撮影が大変ながらも楽しく、「頑張っていこう」と思うようになったという。  ファンからは「小学生時代の永野芽郁たんが天使」「うわっ小学生の永野芽郁ちゃんかわいい」といった声が集まった。また、『時々迷々』を視聴した記憶があるファンからは「え?これ覚えてるっ!! 芽郁ちゃんだったんだぁ~~」「この時々迷々見たわ!!」といった声も集まっていた。

  • 『あさイチ』スタジオ取材会に登場した、左から博多華丸、近江友里恵アナウンサー、博多大吉

    博多華丸・大吉、『あさイチ』出演で酒を我慢 有働アナのメッセージに「?」

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     博多華丸・大吉と近江友里恵アナウンサーが、2日に都内で開催された情報番組『あさイチ』(NHK総合/月曜~金曜8時15分)のスタジオ取材会に出席した。大吉は番組出演にあたってお酒を我慢していること、前任の有働由美子アナウンサーとの秘話などを明かした。@@cutter 3月まで井ノ原快彦と有働アナがMCを務めていた本番組。セットも一新された初回放送を終え、華丸は「下の机の後ろが収納スペースになっているんですけど、そこにファックスがどんどんどんどん入れられて。それを打ち合わせしながら進行するというのは聞いていましたけど、まさかここまでがっちりやっているとは思わなかった」と近江アナの仕事量の多さに驚いている様子。  これを受けた近江アナは「難しかったです。聖徳太子にならないと…というような。いろいろなことを聞きながら、ファックスの内容を見て、番組の内容も見て、ゲストの方のお話を聞いて。有働さん、すごく難しいことをされていたんだなって」と感想。華丸は目まぐるしい番組を「人が少ないコミュニティFMみたい」と例えて会場を沸かせた。  番組出演にあたって我慢していることを問われた大吉は、「お酒は控えています」と回答。「打ち合わせの後お酒飲みに行って、本番の後お酒飲みに行って、反省会の後お酒飲みに行くんですよ」と、福岡での活動にお酒がつきものだったことを明かし、「ずっとお酒が連鎖する環境で僕ら15年やっていたので、今も癖づいているんですけど、流石に(控えることにした)」とコメント。一方の近江アナは「今のところ、何も我慢していないんですけど(笑)」と告白して華丸・大吉を笑わせた。  そんな3人は前任者の有働から贈り物をもらったそうで、その贈り物には「一回くらい飲みたかったですね」という共通のメッセージが添えられていたという。大吉は「『え、もう飲めないの?』と思いました(笑)」と少し寂しそうに語り、華丸は「もうちょっと番組の手掛かりが欲しかったですね」とにこやかに話していた。  『あさイチ』はNHK総合にて、月曜~金曜8時15分放送。

  • 『あさイチ』にゲスト出演し、“引き継ぎ”を行った新MCの博多華丸・大吉

    井ノ原快彦、『あさイチ』引き継ぎで視聴者に「ロスとか言わないで!」

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     V6の井ノ原快彦とNHK有働由美子アナウンサーが8年間にわたって司会を務めた朝の情報番組『あさイチ』(NHK総合/月曜~金曜8時15分)が、30日に現体制での最後の放送に臨み、井ノ原は視聴者に「ロスとか言わないで!」と呼びかけた。@@cutter 番組冒頭で連続テレビ小説『わろてんか』が明日で最終回を迎えるという話題に。しかし有働の声はかすれ声。有働は「(声は)でる」と言うが、柳澤秀夫解説委員から「酒焼けしてる」とツッコまれ、井ノ原が「これでも頑張って5日間、お酒抜いているんですよ」とフォローする一幕も。有働は「昨日、ちょっとひっかけちゃった」と話し、番組は予想外のアクシデントからスタートした。  この日は「引き継ぎの極意」をテーマに、来週から番組MCを務める漫才コンビの博多華丸・大吉と近江友里恵アナウンサーが出演。井ノ原はゲストの華丸・大吉に「よく引き受けてくれましたね? 俺だったら嫌だなぁと思って」と本音を漏らすと、華丸が「わかってもらえます?」、大吉も「井ノ原さんが思ってる5倍くらい嫌ですよ」と返しスタジオの爆笑を誘った。  今回の司会交代に際して、井ノ原は華丸・大吉に自筆の手紙を送ったとのこと。しかし華丸・大吉のマネージャーは電話番号やメールアドレスなどの個人情報が書かれたその手紙をファンのいたずらだと思い込み、ずっと手元に保管したままだったそう。司会交代の日が近づいてきたある日、マネージャーが「一応お耳に入れておきますけど…」と手紙の存在を二人に伝えると、「いたずらなわけがない!」と番組スタッフに問い合わせ。手紙の字が井ノ原本人のものという確認が取れたそう。井ノ原は「僕から言えることなんて一つもないと思っていたんですけど、どうでもいいようなことでも、もしあればと思って」と手紙を書いた気持ちを明かした。  番組の後半で井ノ原は「ロスとかそういうことを言わないで、切り替わったということを忘れちゃって、昔からこうだったと思って月曜日から見てください」と後任を気遣うコメントをすると、大吉は「記憶の改ざんは無理ですよ」とツッコむ。しかし井ノ原はひるまず「みんなでチャレンジしてみましょうよ!」と最後のMCをポジティブな空気で締めくくった。  視聴者からはSNSに「最後の最後まで仲の良さが伝わる笑顔で明るい番組」「ゲストとしての井ノ原快彦を見せてほしい!」「8年間、お疲れ様でした!」などの声が寄せられていた。

  • NHK『あさイチ』に出演した北川景子

    北川景子、DAIGOと自宅で宝塚歌劇を歌って踊る 『あさイチ』で私生活を明かす

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     女優の北川景子が2日、『あさイチ』(NHK総合/毎週月曜から金曜8時15分放送)のプレミアムトークに出演。2016年に入籍したDAIGOとの私生活を明かすひと幕があった。@@cutter 現在、大河ドラマ『西郷どん』に島津斉彬の養女・篤姫役で出演中の北川。番組の冒頭には主演の鈴木亮平がVTRで登場し、北川について「標準語をしゃべるときと関西弁をしゃべるときの性格が別人。標準語の時はクールビューティで凛としたオーラが出ているけど、2人で話しているうちにお互い関西弁になって“地元の子やん!”って思います」と印象を語った。北川は「軽快にトークが広がっていくのを期待して、どんどん素が出ちゃいます(笑)。関西出身の人が多い現場なので、ギリギリまで関西弁が飛び交って本番は薩摩弁で話しています」と裏話を披露。  また、『西郷どん』の印象的なシーンを問われた北川は、5話の“西郷と斉彬(渡辺謙)の相撲”をピックアップ。実はこのシーン、最後に斉彬が負けること以外の段取りが全く決まっていなかったそうで、「鈴木さんと渡辺さんが真剣勝負で本気の相撲を取られていました。エキストラの方もたくさんいたので、現場もすっごい熱かったですね」と撮影時を振り返っていた。  続いて話題は北川のプライベートに。夫のDAIGOとは「具体的な仕事の相談はあまりしない」としながら、落ち込んでいるときには「大好きな宝塚(歌劇団)の映像を見ながら、テレビの前で一緒に踊ったり歌ったりしています」と、夫を巻き込んだ意外な対処法を告白。  さらに「テレビに合わせて私がセリフを一緒に言っているのを、彼が素で見ていることもあります」と2人の仲睦まじい生活の一端をうかがわせるエピソードが明かされた。また、その宝塚歌劇の魅力を「華やかなところ」と語る北川は「同世代、下の世代の女優が美しく笑顔で毎日舞台に立っている。同じ表現者として尊敬しています」とあらためて敬意を表していた。

  • 『あさイチ』に出演した松坂桃李

    松坂桃李は私服がダサい? バッグはコンビニの袋? 意外な素顔に「可愛い」

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     NHK連続テレビ小説『わろてんか』に出演中の松坂桃李が、19日放送のNHK『あさイチ』プレミアムトークのゲストに登場。彼の意外な素顔に、視聴者から「ほっこりした」「可愛い」といった声が挙がった。@@cutter 松坂の素顔を最初に明かしたのは、ヒロイン・北村てんを演じる葵わかな。彼女によると松坂は、楽屋から撮影現場にやってくるとき、台本や飲み物をコンビニのビニール袋に入れてくるという。松坂のものだと最初はわからなかった葵は、「誰かのゴミかな?」と思ったという。それに対し「コンビニ袋は大きさがちょうどいいんです」と言う松坂。現在は、共演者の高橋一生から買ってもらった色違いのエコバッグを持ち歩いていると言い、コンビニ袋は卒業したと語った。    芸人を寄席に派遣する寺ギンを演じている兵動大樹からも暴露話が。撮影が休みの日に待ち合わせしていると、暗闇からニット帽をかぶった男性がポケットに両手をつっこんでガニ股で走ってきた。兵動は「あんな男前が、あんなダサイい走り方するわけない」と思っていたら松坂だったと告白。  松坂は私服にも無頓着のようで、兵動曰く松坂は、ヒラメみたいな色をしたトレーナーに、2万回走ったあとのアスファルトのような灰色のスウェットを着ていると明かした。松坂は、服選びのポイントとして「着やすい、脱ぎやすい、目にやさしい」を挙げ、仕事では刺激の多い色の服が多いので、私服は目にやさしいものを身に着けると持論を語った。    また、キャスターの井ノ原快彦が「最近、桃李くんの作品ばっかり見すぎて、桃李くんのこと大好きになっちゃった」とカミングアウト。「本当の桃李が知りたい」と聞く井ノ原に松坂は、昨年末に岡田将生、柳楽優弥と京都に一泊旅行をし、夜は3人同じ部屋でライバルについて語り合いながら就寝、早朝、神社を参拝したとエピソードを明かした。

  • 『あさイチ』プレミアムトークに出演した柴咲コウ

    柴咲コウはイメージと真逆? 高橋一生から「小学生」と暴露される

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     女優で歌手の柴咲コウが、8日放送の『あさイチ』(NHK総合/毎週月曜~金曜8時15分)「プレミアムトーク」にゲスト出演し、大河ドラマ『おんな城主 直虎』で共演した俳優・高橋一生から、その素顔を暴露される一幕があった。@@cutter 冒頭、有働由美子アナウンサーから柴咲に向けて、「直虎様にお伝えしようと思ってたんですが、政次は、大河で亡くなったあと、朝ドラ『わろてんか』で、今度は伊能栞様という役で、また女性を支えていらっしゃるんでございますよね」という報告があった。  大河では、筆頭家老・小野政次として、柴咲演じる井伊直虎を支え続けてきた高橋。8月20日放送の第33回で壮絶な死を遂げたことでも話題となったが、10月からスタートした朝ドラ『わろてんか』では、ヒロイン・てん(葵わかな)を見守る実業家・伊能栞として出演している。そこで、有働アナから冒頭の発言となったわけだが、柴咲は「(高橋さんは)支えるのが似合う方ですよね」とその包容力を称えていた。  番組では、そんな高橋から、柴咲の素顔を明かすメッセージVTRが到着。彼女については「しっかりとした大人の女性だと思う」としつつも、「はしゃぎ方だったりとか、小学生みたいという時があって。“わ~! やった~! やったね~”などと、天真爛漫にはしゃぐときがある」と告白。「芝居の緊張をコウさんが砕いてくださることで、僕もふにゃっとしやすい。お茶目な部分に助けられている」と、その存在の有難さについてコメントした。  VTR明け、「どんな時にはしゃぐのか」との問いに柴咲は、「差し入れを目の前にすると気分が高まるし、それでモチベーションが上がるので喜びがダイレクトに出る」とその真相を明かした。  『あさイチ』では、政次の最期のシーンについても語られ、柴咲は「ありとあらゆる感情を凝縮した、魂と魂のお芝居ができた」と振り返った。すると有働アナがふいに、「あのシーン何回見ても泣けてきちゃいますね。究極の愛を、最後、究極の愛で返すわけじゃない…」と目に大粒の涙をためて泣き始め、用意していたハンカチで拭き始めた。それに対し柴咲は、微笑みながら、いつまでも優しく見守っていた。

  • 『あさイチ』に出演した鈴木保奈美

    鈴木保奈美、夫・石橋貴明との生活を告白 「彼の作るハンバーグやカレーが好き」

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     女優・鈴木保奈美が、24日放送の『あさイチ』(NHK総合/毎週月曜~金曜8時15分)プレミアムトークにゲスト出演し、これまであまり明かしてこなかった、夫のとんねるず・石橋貴明との生活を語る一幕があった。@@cutter 現在放送中の朝ドラ『わろてんか』に出演している鈴木。私生活では3児の母親でもある彼女だが、大阪での撮影が中心になることから泊まることも多いと語り、そんなときは「自分のことだけやればいいんだ」と解放されるという。「主婦の方、家族のいる方、皆さんそうだと思うんですけど、今日は何時にどこに行って、こっちが何時でという部分をシャットアウトできる」と、気分を変えられると話した。  トークでは、雑誌「婦人公論」に最近寄稿したエッセイを朗読する場面も。「料理好きな夫が突然ハヤシライスを作りたくなったらしく、『マッシュルームを買って来てほしい』と言われた。ウエーイ! それじゃあ、私はサラダだけ作ればいいのね。らくちーん」という一節を紹介し、石橋の料理上手な一面などをうかがわせた。ちなみに石橋の作るメニューで好きなのは「ハンバーグやカレー」だという。  『わろてんか』では、ヒロイン・藤岡てん(葵わかな)の母親で、明るく上品な“しず”を演じているが、共通しているところはあるかと聞かれると「あんな優しい、良い人じゃないですよ」と否定。さらに出演が決まったとき、友達や周囲のスタッフに役柄を伝えたところ、「保奈美ちゃんとは真逆」と言われたそう。“鈴木対決”と話題になった、てんの姑・啄子を演じる鈴木京香については「天然で、すごく天使みたいな人」と語り、自分の性格は反対に「邪悪な人」「邪悪なこと考えてるな~」と評した。

  • NHK『あさイチ』に登場した遠藤憲一

    遠藤憲一、妻から「アタフタしすぎる」と暴露されるも、自身の演出家は「女房」と感謝

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     6日、『あさイチ』(NHK/毎週月曜から金曜8時15分放送)のプレミアムトークに、連続テレビ小説『わろてんか』に出演中の俳優・遠藤憲一が登場。「アタフタしすぎる」「高いところが嫌い」など意外な素顔を告白。さらに結婚27年、マネージャーを務める妻が「夫を甥っ子と思っている」と明かした。@@cutter 妻からのアンケートで「すぐアタフタしすぎる」と指摘された遠藤。「冷蔵庫にあると思っていた炭酸水がなくて『どうしよう!』『しまった』『困った』とあわてすぎ」と明かされると「心がもろい」と自ら分析。また、視聴者からの「苦手なこと」についての質問には「高いところ」と答え、スナイパーの役で高い場所で撮影したとき、ろくにライフルも握れなかったと振り返った。  そんな手のかかる遠藤に対し妻は、「私が倒れた時、最低限生きられる術を身につけてね」とお願い。「夫だと思うと腹が立つ。息子ほど責任を負いたくない。他人に近い身内だと思えばさほど腹が立たないし、ストレスにならないから甥っ子と思っている」と述懐。  頼れる妻について遠藤は目を潤ませながら、「俺自体の演出家は女房だと思っている。女房が思ったことは間違いない、信じてる」と今の活躍に妻の存在があることに感謝した。  SNS上では、遠藤の素顔に「お顔はあんなに怖いのに、何故だかとってもキュートなイメージ」等、改めて遠藤に対する親近感を覚えた声が上がっている。

  • 有村架純、『ひよっこ』最終回後は完全燃焼?

    有村架純、NHK高瀬アナの“生告白”に大爆笑! 『ひよっこ』最終回後は完全燃焼?

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     いよいよ明日最終回を迎えるNHK連続テレビ小説『ひよっこ』でヒロインを務める有村架純が29日、同局の『あさイチ』プレミアムトークのゲストとして登場。番組の合間に入る、9時のニュース中の珍事に大爆笑した。@@cutter この日、『ひよっこ』直前に放送されている『おはよう日本』で、高瀬耕造アナウンサーが「有村さん、『おはよう日本』にも来てほしかった」とコメント。その後、いつものように『ひよっこ』をはさみ、15分後に始まった『あさイチ』冒頭で、有働由美子アナウンサーが、有村へラブコールをした高瀬アナに対し「あなたが来なさいっていう話ですよ」とツッコミを入れる流れがあった。    番組では『ひよっこ』のエピソードが数々披露され、9時またぎのニュースで再び高瀬アナが登場。為替と株の値動きなどのニュースを読み上げた後、真顔のまま「このあとは引き続き『あさイチ』をご覧ください。イノッチさん、有働さん失礼しました。ですが有村さん! 『おはよう日本』でお待ちしております」と深々と一礼しながら、『あさイチ』のスタジオに切り替わった。  まさかの“生告白”に、有村は声をあげて笑うと有働アナは「また言ってる! あんな真顔で言える!? 来なさいって、こちらにあなた。自分の土俵に呼ぼうとして。いらっしゃい。1分で来られますから」と逆に出演をオファー。結局最後まで高瀬アナは現れず、有村はちょっぴり残念そうだった。  トークコーナーでは、当日放送された谷田部みね子(有村)がヒデこと前田秀俊(磯村勇斗)から、「すずふり亭」の裏庭でニンジンをむきながら受けた2人らしいプロポーズのエピソードや、21日の第148話で放送されたみね子の“カメラ目線”での「大好き」に、井ノ原快彦が「オレに言ったんじゃないのかよ」と勘違いした話などで大いに盛り上がった。  また、“家族”がテーマの一つだった『ひよっこ』にちなみ、兵庫県に住む有村の実母からのメッセージも紹介され、有村に対しねぎらいの言葉が贈られた。「島谷(竹内涼真)派か、ヒデ(磯村)派か?」と聞かれた有村の母が、「実(沢村一樹)派です」とおちゃめに答える一幕もあった。  有村は、『ひよっこ』のスピンオフがあるなら、乙女寮のメンバーや安部米店の人々の今後も見てみたいと語ったほか、今はまだ終わる実感がないが、明日の最終回のあとで「完全燃焼しちゃうのかな」と心配な気持ちも告白していた。

  • 菅田将暉が小栗家の長男に!? 山田優を“ママ”と呼ぶ『あさイチ』でカミングアウト

    菅田将暉が小栗家の長男に!? 山田優を“ママ”と呼ぶ 『あさイチ』でカミングアウト

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     俳優の菅田将暉が22日、『あさイチ』(NHK/毎週月曜から金曜8時15分放送)のプレミアムトークに出演。プライベートでも親交のある小栗旬との家族ぐるみの付き合いについて明かした。@@cutter この日の放送は、大河ドラマ『おんな城主 直虎』に井伊直政役で出演する菅田のデビューからの歩みや素顔に迫るという内容。  プライベートで親交のある、俳優の小栗旬がVTRゲストとして登場し語ったのは、今年の夏に小栗旬ファミリーと菅田が旅行に出かけた際のエピソード。旅行中、菅田はずっと「俺、この家族の長男になった気分です」とつぶやき、それに対して小栗は“ウチの長男にしてはでけえな”と心の中で突っ込んでいたそうで、菅田と小栗の仲の良さがうかがえる思い出話を披露した。  VTRを受けてスタジオの菅田が、「よくご家族にお邪魔して、ご飯を食べさせてもらったりしています。だからもう山田優さんと会うと、“ママ”って呼んじゃうんです」と、まるで家族の一員のように振る舞う様子を語り爆笑を誘った。  司会の有働アナウンサーから“先輩・小栗旬の存在”について聞かれると、「デビューしたての頃に初めてお会いして、それからは節目節目に会う方で」と語り、日本アカデミー賞で新人俳優賞を受賞した、『共喰い』のクランクイン前日に会っていたことも明かした。菅田にとって小栗は、「自分の人生が変わるような作品に明日から臨むぞ!という時に会いたい」頼もしい存在とのこと。  この時のエピソードは、小栗も覚えていたようで、菅田から「明日から勝負の仕事なんで頑張ってきます」という決意を聞き、彼の気負いを感じたという。しかし、菅田が着ているTシャツの背中には“THE END”とプリントされており、それを発見した小栗は、「お前、ダメなTシャツ着てるぞ!」と笑いながらツッコんだとか。この話についてスタジオで聞いていた菅田は、「小栗さんと会えば今だに“お前、あのTシャツはないわ”と言われます」と照れくさそうに答えていた。

  • NHK『あさイチ』プレミアムトークに出演した磯村勇斗

    『ひよっこ』ヒデ役・磯村勇斗、『あさイチ』出演で大反響「好感度爆上がり」

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      8日、『あさイチ』(NHK・毎週月曜から金曜8時15分放送)のプレミアムトークに、連続テレビ小説『ひよっこ』に出演中の俳優・磯村勇斗が登場。謙虚で真面目でありながら、おちゃめで明るい人柄に、「磯村くん好感度爆上がり中!」「あさイチ視聴者層に大ウケだぞ~~磯村ぁ~~~~」「今の笑顔!! ひょうきん!そして可愛い!! やられた!! もう一瞬で好き」など、SNS上で大反響が巻き起こっている。@@cutter 洋食店「すずふり亭」の見習いコック“ヒデ”こと前田秀俊役を好演している磯村。念願の朝ドラへ出演が決まったとき、母親を驚かせようと、空きの段ボールの紙片に「朝ドラ決まった」と前もって書いておき、会話中、母親の視線に出して伝えたという。最初は信じてもらえなかったというが、「ほんとだよ、受かったんだよ」と言うと、母は「ヒェーーーー!」と言って喜んでくれたそう。    さらに今回、所作やテクニックを指導したフレンチシェフ・菅沼豊明さんから、彼の素顔が明かされた。以下はそのメッセージ。  「撮影前の練習から、磯村くんは『学ぼう』という姿勢が“料理人”でした。何かを教えると、『ありがとうございます』と言う。これはシェフを志す人間にとってはすごく大切なこと。だから私は今回に限り、俳優に教えるのではなく、料理人を育てるつもりで、磯村くんに教えました。言葉遣い、包丁さばき、周りへの気遣い。磯村くんのようなスタッフがいるお店は必ず流行ります。料理人になって私の店で働いてもらいたいのが本音です」。     もともと料理のアルバイト経験もあり、今も自炊しているという磯村。撮影で使う包丁も、何本かあるうちから重さなどピンときたものをチョイスしたという。以来、家に持ち帰っては研いで現場に持ってきている。そんな愛着のある包丁を買わせてほしいと、以前から料理監修のフードコーディネーター・住川啓子さんにお願いしていたという話の途中で住川さんがサプライズ登場。磯村は胸に手をあて「びっくりした~!」と驚いていた。さらにその包丁をプレゼントすると言われると息をのみ、「いただいていいんですか? ありがとうございます!」と深々とお辞儀していた。  視聴者からは「先生、磯村勇斗君のリアクションがいちいち可愛くてたまりません!」「もともと好感度高かったけど今日だけで磯村氏の好感度だだ上がりですわ…」など絶賛の声が寄せられている。

  • 「あさイチ」プレミアムトークに出演した指原莉乃

    指原莉乃、年上との会話の秘訣をアドバイス 秋元Pから得たコツを明かす

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     HKT48の指原莉乃が25日、NHKのトーク番組『あさイチ』(毎週月曜から金曜8時15分放送)に出演。指原はAKB48オーディション応募のきっかけや得意である年上との会話のコツを明かすとともに、「ブスキャラ」などと呼ばれ苦労した青春期を振り返りながら、番組に送られた青少年からの悩み相談に真摯に答えていた。@@cutter 中学2年で学校に馴染んでいないことに気が付き、中3の受験シーズンにAKB48のオーディションに、親に相談もせずに応募したという指原。「みんな(知っているひとが)いないところに行きたいと思って」と思いながら東京に行くことを決心。その時の心境を「今思うとクレイジーな決断だった」と振り返る。  また「もともと年上の方と喋るのは好き」と語る指原は、秋元康総合プロデューサーとの会話の中で「すごく偉い方だけど、逆にフランクな方がいいと気が付いて」とコツを掴んだようで「最近は秋元さんに『太ってますよ』と言えるようになりました。最初は緊張したけど。『本当は着やせしているからこう見えるけど』とか言ってくれる」とフランクに会話する普段のエピソードを明かしていた。  一方、指原のAKB48グループ内での「いじられキャラ」「ブスキャラ」といったキャラクター性に関しては「最初はダメだと思わず、受け入れるところから始めた」というグループ内での苦労についても、視聴者から悩みとして相談されると「昔までは受け入れた方がいいと思っていたけど、プライベートでそこまでする意味はないと思う」「自分を大事にしてほしい」と真摯なアドバイスを送っていた。  今年開催の「NHK全国学校音楽コンクール」の課題曲であるAKB48の曲「願い事の持ち腐れ」に対し、すでに老後に月々10万円が受け取れる保険に加入するなど、意外な一面を明かす指原は、「私はダメな男が好きで、自分が働けばいいやというタイプ」と自身の恋愛観を合わせて告白。  すると聴き手の有働由美子アナウンサーが「ダメな男は甘やかされると、よそに行っちゃうよ」とアドバイス。指原は「お姉さん!メチャメチャ説得力あります!」と真剣に話に耳を傾けていた。

  • 『あさイチ』高橋一生「物静かな人が良い」の言葉に有働アナ、口をとがらせダンマリ

    『あさイチ』高橋一生「物静かな人が良い」の言葉に有働アナ、口をとがらせダンマリ

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     4日、『あさイチ』(NHK)のプレミアムトークに俳優の高橋一生が出演。「タイプの女性は?」との問いに「物静かな人が良い」と発言。有働由美子アナウンサーが口をとがらせて思わず黙り込む一幕があった。@@cutter 朝の連続テレビ小説『ひよっこ』あけのオープニングでは、「朝ドラも凄く良い話だった上に、横に高橋一生さんがいらっしゃるなんて最高の朝ですよね」とうれしそうだった有働アナ。  スタジオには、4歳から80代まで幅広い年齢層のファンから1200枚のFAXや手紙が貼られていたが、その中にあった、「高橋一生さんは多くを語らない女性が好きらしい」という証言に対し、「今日は何もしゃべらない」と言っていたが、この日も有働節は全開。  高橋と高校時代の同級生で、大河ドラマ『軍師官兵衛』でも共演したV6・岡田准一からの「彼は変人だった」というコメントを聞くと、「変人なの!?」「どんなところが変人と言われてる?」「一生さんの変人具合を知っている方はFAXやメールで寄せていただいて」などと、高橋の変人ぶりを気にしていた。    ちなみに岡田とは仲が良すぎたせいか、学生時代、マウストゥーマウスでキスしあっていたという。  番組では、高橋の恋愛観も明かされた。「好きです」という言葉を言うのが恥ずかしいため、常に遠回しでアプローチするというが、「どのくらい遠回りなんですか?」と有働アナ。それに対し高橋は、さりげなくプレゼントを渡したりして徐々に意識を向けさせていくと語っていた。  だが、遠回りしすぎて気づかれないときには「相手とは通じ合わなかったんだ」と納得するようにしていると言うと、有働アナは「へぇ~」と参考にしているようだった。    また大河ドラマ『おんな城主 直虎』で共演中の柴咲コウから、高橋について「手の先っぽまで色気がある人」というコメントが届いた。すると有働アナは、「せっかくだから見せていただきたい」と早速リクエスト。何気なく高橋が両手を開いて見せると、「あぁ」「あ~そうか。その手で」など、興奮をおさえられずにいた。    さらに有働アナは、「さっき『喋る女はあんまり好きじゃない』みたいなFAXが入ってましたけど、それは、なんでまた」とツッコミ。高橋は「『喋る女が好きじゃない』って言い方が…」とたじろいでいたが、「あんまり言葉で説明されないほうが好きだな」、さらには「物静かな人が良いですね」と言うと、有働アナは一瞬黙り込み、口をとがらせてしまった。そんな彼女に高橋は慌てて「そういうことじゃなくて」と必死にフォローしていた。

  • 竹内涼真、サッカー選手から芸能界への決断秘話を明かす

    竹内涼真、サッカー選手から芸能界への決断秘話「20歳だから自分で決めようと」

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     NHK連続テレビ小説『ひよっこ』に出演してる俳優の竹内涼真が、30日に同局のトーク番組『あさイチ』に出演。高校時代からプロのサッカー選手を目指していたという竹内は、その道を断念し芸能界にチャレンジすることとなった経緯などを明かした。@@cutter サッカーからの引退の際に「いつもネガティブに考えることで失敗していたので、次はポジティブに考えていこう」と考えた竹内は、芸能界へのチャレンジに対し、根拠がないながらも「無理やり自分でも行けると思い、わざとポジティブに」と思い切ってチャレンジに向かった時のことを振り返る。  また、サッカーからの引退については「いろんな人に相談すると、そこにとどまってしまうと思って、逆に相談しなかったんです。20歳だから自分で決めようと」と強い決意をしながら「でも誰からかの後押しが欲しくて」と、実の妹にだけ相談していたことを明かす。  また、この日は朝ドラで共演している磯村勇斗、有村架純からのコメント動画も到着。磯村は「朗らかに見えるけど、天然な部分もあって突っ込みたくなる雰囲気を持っている。動物園にいるような感じ」と竹内の印象をコメント。有村も「犬ですね。目がすごくクリクリしていて、ゴールデンレトリバーみたい」と人懐っこい印象を抱いている様子。  一方で有村は「現場終了後駅まで行って帰ってきて財布を忘れたことに気づいて帰ってくることが多く、忘れ物が多い」と現場の普段の様子を明かすと、竹内も「ほんとうに多い。何回も電車で財布落として。でも必ず帰ってくるんですよ。島谷くん(ドラマの役柄)とは全然違う」と自らも認めながらも、役柄との共通点としては「一つの物事に対して、(しっかりと)説明するのが好き」と明かしていた。

  • 吉田鋼太郎、藤原竜也にイジられまくり「飲みに行っても妄想ばかり言ってる」

    吉田鋼太郎、藤原竜也にイジられまくり「飲みに行っても妄想ばかり言ってる」

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     俳優の吉田鋼太郎が、2日にNHKの情報番組『あさイチ』に出演。若い俳優陣らとの交流に積極的という吉田に対し、この日は仲の良い藤原竜也からのビデオメッセージが到着。世代の差を感じさせず吉田をイジり、仲睦まじい様子を見せるシーンがあった。@@cutter 昨年放送された同局のバラエティ番組『ミュージック・ポートレイト』でも、タメ口気味に吉田と親し気な様子を見せていた藤原は、吉田に対し「面倒見のいい近所の芝居のできるおじさん」と語る。  また、「吉田さんはなぜモテる?」との質問を投げかけられると「自分で言っているだけじゃない?モテてないよ。一緒に飲みに行っても『このカウンターに女性がいたら…』って妄想ばかり言っているし」と吉田をイジり倒すと、吉田は「モテてるなんて自分では一回も言ったことないんですけどね。それに、(妄想に対しても)彼はとても同調していたんですよ」と反撃し笑いを誘う。  吉田をイジり倒す一方で、藤原は吉田の演技に関し、ギリギリのところを見せる迫真の演技を「危うさ」と評価。その言葉に吉田は「蜷川(幸雄)さんと一緒にさせていただくことが多くて、演技に関してギリギリの限界を求められることが多かったので」とその意図を明した。  その限界の演技を追求するがうえに調子をくずし、声があまり出なくなったときに、小栗が休憩中にドアを蹴破る勢いで吉田の下に来て「何これ! 鋼太郎のこんな芝居、見たくないよ!」と詰め寄ったというエピソードも。当時を振り返り「それを聞いて、ムッとして『じゃあやってやるよ』と言い返したんです。でもそうしたら声が出るようになって」と小栗との衝突が功を奏した様子を話した。  また近年、ドラマや映画などへ出演する機会を増やしたことについても、小栗から「絶対やった方がいい」と勧められたと言い、小栗の初監督作品『シュアリー・サムデイ』に出演したことがきっかけであることを明かす。「自分の中で、映像のお芝居をすることはとてもやりがいがある、ということがわかったという意味で、とても大きかった」と述懐した。

  • 『べっぴんさん』永山絢斗、現在は「芳根ロス」であることを明かす

    『べっぴんさん』永山絢斗、芳根京子との撮影秘話を明かす 現在は「芳根ロス」

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     NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』でヒロインを務める女優の芳根京子が31日、同局のトーク番組『あさイチ』に出演。ドラマ収録を振り返るとともに、デビューから連続テレビ小説初登場となった『花子とアン』出演までの道のりなどを明かした。また、『べっぴんさん』で共演の永山絢斗からメッセージ映像も紹介され、撮影秘話も披露された。@@cutter もともとスカウトで芸能界入りをしたという芳根。この日、デビュー当時からの担当マネージャーが、芳根がデビュー当時はまったくやる気を見せず、業を煮やして一年くらいたったころ「辞めたら!」と告げられ、芳根が号泣して大喧嘩に発展するというハプニングエピソードを述懐。  その話に芳根は「今お前が辞めても、事務所には損も得もないって言われたんです。『だったら辞めたら困るくらいに大きくなって辞めてやる!』って思って」と奮起したときの様子を語りながら「スイッチの入れ方がすごく上手だなと思いました。希望をちょっとでも感じてもらえていたんだなと思うし、事務所にもマネージャーさんにも恩返しをしたいなと」と現在の心境を明かす。  大喧嘩をした後、連続テレビ小説『花子とアン』のオーディションに合格、仲間由紀恵演じる蓮子の娘、富士子を演じる機会に。それまでずっとドラマを見ていたという芳根は「喧嘩の後ということもあったけど、急きょ受けたオーディションということで責任感もあって、初めて真正面から役に向き合ったと思います」と自身の本格的な芸能活動スタートを振り返った。  また、『べっぴんさん』で芳根演じるすみれの夫・紀夫役の永山からメッセージ映像も到着。永山は「もう終わっちゃったんだと思ったし、芳根ロスだな」と撮影終了の寂しさを語る一方で、重要なシーンでは積極的にフォローしてもらっていたことを、ある意味悔しがるとともに、芳根を尊敬していたことを語った。  さらに芳根が「スーパーポジティブな人柄」と語る自身の母親は、当初のやる気のなさを見透かして芳根が芸能界入りを考えていることを聞いた際にも「やってみれば」と後押ししてくれたという。そして撮影終了時には「本当にお疲れさま、って言ってくれて。母は一番応援してくれましたね」と、大きな支えをもらっていたことを明かした。

  • 神木隆之介「モテたくてしょうがなかった」 少女漫画でモテる男子を研究

    神木隆之介「モテたくてしょうがなかった」 少女漫画でモテる男子を研究

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     俳優の神木隆之介が、10日放送の『あさイチ』(NHK総合)に出演。「モテたくてしょうがなかった」という高校時代、少女漫画を読み「女子がどういう子をかっこいいと思うのかを研究していた」という驚きのエピソードを語った。@@cutter 高校時代の最大のテーマは「モテたい!」だったという神木。「男子なら『モテたい』って思うはずなんですよ。目立ちたい、注目されたいっていうのがすごく強くて、『モテたい』ってクラス中に言ってました」と明かす。そして、クラスメイトから「『(モテたいって)それ言っちゃう?』って言われて笑われるのも好きでした」と話し、「(モテてはいないけど)人望は獲得できたと思います」と高校時代を振り返った。  そもそも神木は、「少女漫画みたいいに、『あ、来たよ来たよ!おはようって言ってくれた』って(女子に言われるような)ふうにモテたかった」らしく、『ストロボ・エッジ』や『オオカミ少女と黒王子』といった人気少女漫画を読んで、好かれる男子を研究したという。しかし、「研究したくて読んでたんですが、楽しんじゃって…でも、それが役作りにも役立っていますし、今はモテたいというところからは外れて、読者として楽しんでいますね」と語った。  また、番組では「3つのラブ」と題して、神木が好きなものを紹介。「音」「チョコレート」「ノート」をあげた神木は、「音楽も好きですが、パソコンのキーボードを叩く音とか、砂利の駐車場に車が入っていく音が癖になります」「紙が大好きで、文房具屋でノートを触って(感触を確かめて)います。ノートを開いて、どんな言葉を書いて、どんな字体で書けばステキになるんだろうって、実際には書かずにずーっと頭の中で考える」とマニアックな萌えポイントを説明。これには、MCを務める井ノ原快彦も思わず「変態なの?」と突っ込み、番組は笑いに包まれた。

  • のん、久々の『あさイチ』生出演

    のん、久々の『あさイチ』生出演 「あちゃー」「バルス!」披露に“神回”とファン歓喜

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     大ヒット中のアニメ映画『この世界の片隅に』にて主人公の声を務めた女優・のんが21日、NHKのトーク番組『あさイチ』に出演。同局の連続テレビ小説『あまちゃん』最終回前日以来の久々の生出演に、ネット上では「朝からのんちゃんが観れて幸せ」「今日のあさイチ、神回だな」と、反響が寄せられている。@@cutter 前日の自身のブログでも「のんちゃんねるで鍛えた生放送、大丈夫なのか?!是非ご確認あれなのです」と出演告知を綴っていたのん。本番組の「新年をスッキリ迎えましょうSP」と題されたこの日の放送にて、のんは新年に向けての願いとして「なんだろう?髪が重たくなってきたので(髪を切りたい)」と素朴な願望。さらに屋外での車載中継に対して見たい景色をたずねられ「富士山が見たい」とコメント。  一方では近日話題となっている絵本『おやすみロジャー』の朗読や、視聴者からのリクエストで『この世界の片隅に』でのセリフの一つ「あちゃー」を披露。さらにこの日“ジャーナリスト”として登場したNHKのキャラクター、はに丸くんが『天空の城ラピュタ』のモノマネをすると言いだし、その際にのんも誘われ一緒に「バルス!」(劇中の有名なセリフ)と叫ぶなど、ノリの良いところも披露。  SNS上では「特別じゃない“通常運転”ののんさんが出演してるのがすごいことだよね」「能年玲奈(のん)ちゃんが久しぶりにテレビに生出演!NHKあさイチよくやった!!」「今日のあさイチ、神回だな」「朝からのんちゃんが観れて幸せだ!あさイチありがとう」「まさか生で『あちゃー』が聞けるとは思いませんでした。素敵」と喜びの声が多く寄せられている。  またこの日は、お笑いコンビ・ピースの綾部祐二も登場。同じく今年いっぱいで叶えたい希望をたずねられ「又吉(直樹)との格差を埋めていきたい」とコメント、笑いを誘っていた綾部は「とにかくビッグになろう」と英語を勉強するため、来年4月よりニューヨークへ渡る決意をしていることを明かす。  一方でMCの有働由美子アナウンサーより「キャリアが空いてしまうことへの不安は?」とたずねられるも「もちろん不安もあるけど、『やっとけばよかったな』という後悔をするよりはいいかなって」と渡米に向けての思いを語った。

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