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  • 『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』に出演する小笠原海

    超特急カイ、『東京喰種2』カネキの親友ヒデ役で再び出演

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     俳優の窪田正孝が主演を務める映画『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』の追加キャストとして、メインダンサー&バックボーカルグループ・超特急のカイこと小笠原海が前作に引き続き永近英良(ナガチカ・ヒデヨシ)を演じることが発表された。@@cutter 本作は、全世界累計発行部数3700万部を突破した石田スイによる人気コミックの実写映画化の続編。東京を舞台に、人間と、人間を食らう種族・喰種(グール)の共存をかけた闘いをダークな世界観で描く。窪田が前作に続き主人公の金木研(カネキ・ケン)を演じるほか、カネキの最大の宿敵として立ちはだかる喰種・月山習(ツキヤマ・シュウ)を松田翔太、カネキと共に月山と戦うヒロインの霧嶋董香(キリシマ・トーカ)を山本舞香が演じる。    小笠原が演じるのは、主人公・カネキの親友ヒデ。カネキとは正反対の明るい性格で、原作ファンの間でも人気の高いキャラクターだ。もともと原作のファンだったという小笠原は、出番がない日も撮影現場に赴き、一ファンとして存分にその空気を楽しんだとのこと。  小笠原は1作目に続いての出演について「再びヒデとして東京喰種の世界に帰ってくることができて原作の大ファンとして心から幸せな時間でした!」と喜びをあらわにすると「あの現場の熱量を毎回楽しみにしており、今でも恋しく思います」とコメント。さらに自身が演じたヒデというキャラクターについては「ヒデという人物が親友カネキにとっての柱、そしてそっと寄り添える光であれるように、という気持ちで演じさせていただきました」と明かした。  さらに「今作では勝手にカネキと月山さんとで三角関係だと思っていました…(笑)」と話すと、続けて「前作よりもクレッシェンドしている喰種の世界を皆様に堪能してもらえることを楽しみにしています」と語っている。  映画『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』は2019年夏全国公開。

  • 西尾錦(ニシオ・ニシキ)役で続投が決定した白石隼也

    『東京喰種2』白石隼也、ニシキ役で続投! 主人公カネキとの共闘も

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     俳優の窪田正孝が主演を務める映画『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』で、俳優の白石隼也が前作に引き続き西尾錦(ニシオ・ニシキ)役を演じることが分かり、あわせて場面写真も解禁となった。@@cutter 本作は、全世界累計発行部数3700万部を突破した石田スイによる人気コミックの実写映画化の続編。東京を舞台に、人間と、人間を食らう種族・喰種(グール)の共存をかけた闘いをダークな世界観で描く。窪田が前作に続き主人公の金木研(カネキ・ケン)を演じるほか、カネキの最大の宿敵として立ちはだかる喰種・月山習(ツキヤマ・シュウ)を松田翔太、カネキと共に月山と戦うヒロインの霧島董香(キリシマ・トーカ)を山本舞香が演じる。  食物連鎖の頂点とされる人間を食らう種族・喰種が潜む街・東京。大学生のカネキは、ある事件をきっかけに人間と喰種のハーフとなり2つの世界の狭間で葛藤しながらも、今は喰種たちの駆け込み寺でもある喫茶店「あんていく」に身を寄せ、トーカらと共に生活していた。そんなある日、「美食家(グルメ)」と呼ばれる喰種・月山が「あんていく」と訪れる。月山を厄介者だとして露骨に嫌な顔をしたトーカは、カネキに「あいつとは関わらないほうがいい」と釘を刺す。だが、月山は人間と喰種のハーフであるカネキの特殊なにおいに目を付け、カネキを「グールレストラン」へ招き入れる…。  白石が演じるのは、カネキが通う大学の先輩で喰種(グール)のニシキ。前作でカネキと対立し熾烈な戦いを繰り広げたが、今作では最愛の恋人・貴未を守るため月山に立ち向かい、カネキとも共闘する姿が描かれる。人間と喰種(グール)の間に芽生えた愛情に揺れる役どころで、劇中ではアクションだけでなくロマンスあふれるシーンも披露する。今回解禁された場面写真は、ニシキが月山と対峙する緊迫したシーンが映し出されている。  白石は「ニシキ死んじゃったね、と映画を観た方からよく言われましたが何とか生還することが出来ました。彼は不死身なのです。実写でグールをやる意味は何か、改めて正対し撮影に挑みました。続・東京喰種ではなく新・東京喰種をお楽しみに」とコメントを寄せている。  映画『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』は2019年夏全国公開。

  • 『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』場面写真

    窪田正孝主演『東京喰種2』、カネキのアクションシーン写真初解禁

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     俳優の窪田正孝が主演を務める、2017年公開の映画『東京喰種 トーキョーグール』の続編『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』より、窪田が演じる主人公・カネキの凛々しいアクションシーンを捉えた場面写真が解禁された。@@cutter 本作は、全世界累計発行部数3700万部を突破した石田スイによる人気コミックの実写映画化の続編。東京を舞台に、人間と人間を食らう種族・喰種(グール)の共存をかけた闘いをダークな世界観で描く。窪田が前作に続き主人公の金木研(カネキケン)を演じるほか、カネキの最大の宿敵として立ちはだかる喰種・月山習(ツキヤマシュウ)を松田翔太、カネキと共に月山と戦うヒロインの霧島董香(キリシマトーカ)を山本舞香が演じる。  食物連鎖の頂点とされる人間を食らう種族・喰種(グール)が潜む街・東京。大学生のカネキは、ある事件をきっかけに人間と喰種のハーフとなり2つの世界の狭間で葛藤しながらも、今は喰種たちの駆け込み寺でもある喫茶店「あんていく」に身を寄せ、トーカらと共に生活していた。そんなある日、「美食家(グルメ)」と呼ばれる喰種・月山が「あんていく」と訪れる。月山を厄介者だとして露骨に嫌な顔をしたトーカは、カネキに「あいつとは関わらないほうがいい」と釘を刺す。だが、月山は人間と喰種のハーフであるカネキの特殊なにおいに目を付け、カネキを「グールレストラン」へ招き入れる…。  謎に満ちた「グールレストラン」の実態、カネキVS月山、人間と喰種の共存を賭けたし烈な戦いが描かれる本作では、迫力のバトルシーンが多数登場。今回解禁された場面写真は、対峙する相手に構えをとるカネキの姿が映し出され、バトルシーンへの期待が高まる1枚となっている。  映画『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』は2019年夏全国公開。

  • 映画『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』に出演する(左から)山本舞香、窪田正孝、松田翔太

    窪田正孝主演『東京喰種』続編製作 新ヒロインに山本舞香&松田翔太出演

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     俳優の窪田正孝が主演した2017年公開の映画『東京喰種 トーキョーグール』の続編の製作が決定。主演は前作に引き続き窪田が務め、新キャストとして俳優の松田翔太と女優の山本舞香が発表された。窪田は「金木と再会できて幸せに思います」とコメントを寄せている。@@cutter 本作は、全世界累計発行部数3700万部を突破した石田スイによる人気コミックの実写映画化の続編。東京を舞台に、人間と、人間を食らう種族・喰種(グール)の共存をかけた闘いをダークな世界観で描き、前作は日本国内で興行収入11億円を突破し、世界29カ国で公開された。原作は、今年7月『東京喰種 トーキョーグール:re』の最終巻(16巻)発売により完結を迎えた。  人間と喰種のハーフである金木研(窪田)は、2つの世界の狭間で葛藤しながらも、喰種たちの駆け込み寺でもある喫茶店「あんていく」に身を寄せ、霧嶋董香(山本)らと共に生活をしていた。ある日、「美食家(グルメ)」と呼ばれる喰種・月山習(松田)が「あんていく」を訪問。月山は人間と喰種のハーフである金木の特殊な“におい”に目をつけ、「グールレストラン」へと招き入れる。  主人公・金木を演じる窪田は、続編の決定に際して「金木と再会できて幸せに思います」とコメント。「スイ先生の東京喰種は新たな感性や感覚、出会いを与えてくれました」と魅力を語り、自身の役柄について「金木は正直扱い辛くやっかいな奴だけど、人には決して感じ得ない世界を魅せてくれます」と思いを明かしている。  原作ファンの間で圧倒的な人気を誇る月山を演じる松田は、「月山が具現化するとどうなるのか、巧妙なCGや本格的なアクションも含め彼の独特な精神性を表現できたらなと思っております」と語った。  また、前作で清水富美加(現:千眼美子)が演じていたヒロインの董香を演じる山本は「アクションも凄く楽しみでしっかりと練習して臨めたらと思っています」と意気込んでいる。  映画『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』は2019年全国公開。

  • 7月29日~30日全国映画動員ランキング1位:『怪盗グルーのミニオン大脱走』

    【映画ランキング】『ミニオン』がV2!トム・クルーズ『ザ・マミー』は2位発進

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     7月29~30日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『怪盗グルーのミニオン大脱走』が週末土日動員42万8000人、興収5億3000万円を記録しV2を達成した。累計でも、公開から10日間で動員167万8493人、興収20億1666万7200円を突破した。この数字は、前作『ミニオンズ』(最終興収52億円)との比較では、興収比で112.7%。60億越えを視野に捉えた。@@cutter 2位は、トム・クルーズ主演の『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』が、初週土日動員22万615人、興収3億1100万円という数字で初登場ランクイン。ユニバーサル・ピクチャーズが過去のモンスター映画を全く新しいキャスト・スタッフでリメイクするプロジェクト「ダーク・ユニバース」第一弾。トム主演の前作『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』が、初週土日動員14万人、興収1億9000万円という数字だったことを考えると、こちらも好スタートを切ったといえるだろう。  3位も初登場の『君の膵臓をたべたい』がランクイン。初週土日動員19万人、興収2億5200万円という数字を残した。東宝の発表では客層は10~50代まで幅広く、男女の比率も約半々だという。口コミの評判も良く、今後さらに数字を伸ばす可能性はある。5位も初登場『東京喰種 トーキョーグール』がランクイン。こちらは初週土日動員16万6000人、興収2億3200万円という結果だった。  その他、公開から大きな話題を振りまいている『銀魂』は2位から4位へ後退したものの、累計興収23億円を突破と堅調な動き。6位の『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』は累計興収17億円、7位の『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』は累計興収54億円、8位の『メアリと魔女の花』は累計興収19億円を突破している。 7月29日~30日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:怪盗グルーのミニオン大脱走 第2位:ザ・マミー/呪われた砂漠の王女 第3位:君の膵臓をたべたい 第4位:銀魂 第5位:東京喰種 トーキョーグール 第6位:劇場版ポケットモンスター キミにきめた! 第7位:パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊 第8位:メアリと魔女の花 第9位:カーズ/クロスロード  第10位:忍びの国

  • 大泉洋、大興奮!『東京喰種』石田スイ描きおろし贈呈に「お葬式、これでいきます」

    大泉洋、大興奮!『東京喰種』石田スイ描きおろしイラストに「お葬式これでいきます」

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     映画『東京喰種 トーキョーグール』初日舞台挨拶が29日、都内にて行われ窪田正孝、鈴木伸之、桜田ひより、大泉洋、村井國夫、小笠原海、白石隼也、萩原健太郎監督が登壇。先日行われた同作の完成披露試写会では、カネキ扮する窪田のみ原作・石田スイが描きおろしたイラストを贈られていたが、今回、この初日舞台挨拶に合わせて石田が登壇者全員に描きおろしイラストを贈呈。真戸呉緒役の大泉は「やだ、ちょっとカッコいい~、やべ~カッコいい」と喜び爆発。さらに「今死んだら、これ飾りますわ。お葬式、真戸でいきます」と言い、かなり気に入ったようだ。@@cutter 本作は、世界累計3000万部の発行部数を誇る同名人気コミックの実写映画化。人間と同じ姿ながらも人間を食す怪人「喰種(グール)」が暮らす東京を舞台に、ある事故により、半喰種となってしまった青年・カネキや喰種たちと、彼らを駆逐しようとする人間側の捜査官・CCGとの熾烈な戦いを描く。    ついに公開を迎えた同作について、窪田は「汗水たらして、ワンカットワンカット地道な作業というのは変わらなくて…」と撮影を振り返り、「それがようやくみなさんに目で見ていただいて、耳で聞いていただいて、知ってもらえたということが、だんだんと実感が沸いてくるのかなと思います」と語る。    出演キャストが勢揃いした同舞台挨拶だが、上映開始が7時45分という朝早い時間の観客だったということもあり、大泉は「7時45分といいますと、僕はちょうどお風呂に入っておりました。みなさんが『東京喰種』を観始めた時にね、僕はすっぽんぽんだったというね。こんなんじゃいけないなと思いました」と大泉節を炸裂させ、会場は爆笑の渦に。    舞台挨拶では、本作が人間と喰種の熾烈な戦いを描いていることから、人間役チーム(鈴木・大泉・小笠原・萩原監督)と、喰種役チーム(窪田・桜田・村井・白石)に分かれクイズ対決も行った。対決は3対2で人間チームの勝利。人間チームには、関係者も全セットはもらえないという入場者特典、石田スイ描き下ろしオリジナルコースター全17種をプレゼントされた。    『東京喰種 トーキョーグール』は絶賛公開中。

  • 窪田正孝『東京喰種 トーキョーグール』インタビュー 

    窪田正孝、『東京喰種』出演で再確認した役者道 「もがき続けるしかない」

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     全世界、37の国と地域で刊行され、熱狂的なファンを持つ石田スイ原作の人気コミックが、ついに『東京喰種 トーキョーグール』として実写映画化された。ある事故によって半喰種になってしまった主人公・カネキを演じるのは、石田氏から「カネキを演じるのは彼しかいない」と絶大な信頼を受けた俳優・窪田正孝だ。「すごく大きなチャンス」と思う一方で「本当に良かったのかなと今でも不安に思う」と語った窪田の胸の内に迫る。@@cutter 「身に余る光栄なのですが、断る選択肢もあったと思うんです」とオファーを受けた当時のことをゆっくりと語り出した窪田。これまでも数々の作品に出演し、人気コミックの実写化の経験もある。賛否が飛び交うことも十分承知しているだけに「自分も大好きな作品なので、本当にこれで良かったのかなと今でも思っているんです」と心情を吐露する。  その不安は公開が近づくにつれ大きくなっているという窪田だが、一方で「大きなチャンスをいただいたと思ったし、原作者の先生に背中を押していただけたからこそ、救われた部分もありました。現場に入ってからは“やるしかない”という思いで集中しました」と覚悟を決めて作品に臨んだことを明かす。  窪田演じるカネキは、人間でありながら、ある事故によって、人を喰らうことでしか生きていけない喰種としての道を迫られる人物だ。「人間か喰種か」というカネキの葛藤には、多くのテーマが内在する。「人間って朝昼晩ちゃんとご飯を食べて、しっかり仕事をして、家族を守る……どれだけ美しく生きることが許されているんだろうと思うんです。豚や鳥、牛にとっては、僕らの方が喰種なんですよね」と“半喰種”としての解釈を提示する。  こうしたテーマで映画を観ることによって、多面的な作品の魅力が浮かび上がってくるという。「人間と喰種という対立構図になっていますが、人の持つ両面的な顔ととらえると、誰にでも身近に感じられると思います。例えば心で思っていることを、言葉には出さないことが多い。でも人の持つ表面の感情が人間で、心のなかの感情が喰種と考えると、やっぱり人間と喰種って、背中合わせの存在なんだと思うんです」。@@separator 多くのことを深堀して臨んだ本作。かなり自身の身を削った芝居をしたように見受けられるが「役者という仕事をしている時点で変人だと思うんですよね。演じることって自分のなかにあるものを惜しまずに出していかなければいけない」と持論を展開する。しかし、以前あるプロデューサーから「そのやり方だといつか精神崩壊する」と言われたという。  実際、自分のなかにあるものを出し切ると「空っぽ」になってしまうことは自覚しているという窪田。それでも「いまはその生き方しかできないから、たぶんもがき続けるしかないんだと思います」と達観する。こうした考えは、本作に携わったことで、再確認できたという。  『東京喰種 トーキョーグール』は、7月3日にロサンゼルス、7月7日(共に現地時間)にベルリンでプレミアが行われるなど、世界中から注目を集めている。そんな状況に窪田は「海外の人にとっては、この映画は“外国映画”になるんですよね。ハリウッド作品などはCGもすごく、この映画がどう映るのかは想像ができませんが、世界で通用する作品になっていると思います」とアピールしていた。(取材・文・写真:磯部正和)   映画『東京喰種 トーキョーグール』は7月29日より全国公開。

  • 『あなそれ』クズ夫役でブレイク中の劇団EXILE・鈴木伸之

    鈴木伸之、エゴサーチ・虫嫌いを告白 意外なギャップにファン歓喜

    エンタメ

     劇団EXILE・鈴木伸之が、27日に日本テレビ系の情報バラエティ番組『PON!』に出演し、自身が出演する映画『東京喰種 トーキョーグール』(29日公開)のハードな撮影を振り返った。@@cutter これまでは割と悪役を演じることが多かったと語る鈴木。4月期に放送されたドラマ『あなたのことはそれほど』(TBS系)では、主人公のヒロインと不倫をするクズ夫役で話題となり人気に火がついたが、ネットでエゴサーチ(自分のことを検索)をしたところ「鈴木伸之のクズ役まとめ」というサイトがが出てきたことにショックを受けたことを告白。  『東京喰種トーキョーグール』では一転して正義を貫く喰種捜査官・亜門鋼太郎役を担当し、「今回は正義感のある役柄なので、すごく楽しかった」と喜んだ。かなりハードなバトルシーンにもチャレンジしており、番組ではメイキングシーンを披露し、初挑戦であるという棒術などの映像とともに「今までで一番アクションを鍛えさせていただきました」と撮影までの日々を振り返った。  一方、自身の苦手なものとして「虫がすごく苦手」と語る鈴木は、子供のころには虫取りにも行っていたようだが「今は触れなくなっちゃって…」とカブトムシ等の人気ペットにも触れなくなっており、常に防虫グッズはそろえているという。  そんなギャップを見せたこの日の鈴木の姿に、番組放送後ツイッターでは「鈴木伸之くん爽やか~」「伸之くんめっちゃかわいい」「伸く~ん、カッコイイ!あっ、確かに髪短くなってるわ」とファンから喜びの声が多く寄せられている。

  • 『銀魂』

    『カーズ』『銀魂』『ミニオン』『東京喰種』 7月公開の夏休み映画を一挙紹介!

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     今年の夏は全国的に猛暑の予想! 太陽光線ギンギラの今年は“映画館”に避難してみてはいかがだろう。最高に涼しい快適空間で、最高にホットな作品が楽しめる、こんな素敵な“避暑地”は他にない。とくに今年は、国内外のアニメーション作品や、人気コミック・小説を実写化した話題作が目白押しだ。そんななか何を観たらいいか悩むあなたに、7月公開の作品群をご紹介!@@cutter まずは国産アニメ作品から。もはや説明するまでもない夏の定番『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』(公開中)。今回はテレビシリーズ放送開始20周年を記念して、第1回放送のラストシーンでサトシとピカチュウが誓った“ホウオウ探し”の冒険をオリジナルストーリーで描いており、子供はもとより、長年のファンは感涙間違いなし。  もう1本は、メアリー・スチュアートの児童文学を基に、魔女の国の禁断の花を見つけた少女の冒険を描く『メアリと魔女の花』(公開中)。ポケモンとは対照的に新進気鋭の米林宏昌監督が、スタジオジブリ退社後、初めて手掛けた長編アニメで、杉咲花、神木隆之介ら豪華俳優が声優として名を連ねるが、独り立ちした初の作品だけに、この夏を熱くできるか否かをこの目で確かめたい。  国外アニメ作品からは超強力な2作品。ディズニー/ピクサーが贈る『カーズ/クロスロード』(公開中)は、天才レーサーの栄光と挫折を迫力のレースシーン満載で描くシリーズ最新作。“人生の岐路”“世代交代”に悩む大人たちが、泣ける、感動する、考えさせられる、そして最後に“スッキリする!”という観客の声も多く、予想以上に深い物語が胸に迫る。一方、人気シリーズ第3弾となる『怪盗グルーのミニオン大脱走』(7月21日公開)は、笑いとスリル満点の騒動や、人気キャラクターのミニオンたちが超可愛くて、女子のハートを鷲掴みにしそう。    そして、いよいよ真打ち登場! 人気アニメ&コミック、あるいは小説を“実写化”した4作品。膵臓(すいぞう)の病を患う女子高校生と同級生の“僕”の交流を、現在と過去を交錯させながら描く、住野よるの小説を映画化した『君の膵臓をたべたい』(7月28日公開)、ロケ地となった秩父の聖地めぐりも話題となったアニメをSexy Zoneの中島健人主演で実写化した『心が叫びたがってるんだ。』(7月22日公開)。  人間を捕食する異形・喰種が潜む東京を舞台に石田スイの同名人気コミックを実写化した『東京喰種 トーキョーグール』(7月29日公開)、そして最後は、福田雄一監督ワールド全開、小栗旬、KinKi Kidsの堂本剛ほかオールスターキャストで空知英秋の大ヒットコミックを実写化した『銀魂』(公開中)。まさに社会派ネタもあれば純愛、恐怖、抱腹絶倒もあり、バラエティ豊かなラインナップが映画館へと足を運ばせる。  最後に、夏といえば忘れちゃいけないトム・クルーズ! 最新作『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』(7月28日公開)は、1932年製作の『ミイラ再生』を新たによみがえらせたアクションアドベンチャー。ダーク・ユニバース(ユニバーサル・スタジオが製作したホラー映画・スリラー映画・SF映画リブートする企画)の第一弾として大きな期待が寄せられているが、その出来映えはいかに?  アニメ、実写化、そしてトム・クルーズと今年の夏は、昨年にも増して大豊作。太陽の届かない快適空間で、コーラとポップコーンを食べながら、心の避暑地をとことん満喫してみたい。

  • 『東京喰種』原作者・石田スイ、映画プレミアに来場していた

    石田スイ『東京喰種』主題歌・野田洋次郎に感謝「映画にとても合っている」

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     人気コミック『東京喰種 トーキョーグール』で知られる漫画家の石田スイが、12日に自身のツイッターを更新。窪田正孝が主演を務める実写映画の主題歌を担当している野田洋次郎に言及し、「映画にとても合っていると思います。野田洋次郎さん、ありがとうございました」と感謝の気持ちを綴った。@@cutter 映画『東京喰種 トーキョーグール』は、人を喰らう怪人“喰種(グール)”が跋扈(ばっこ)する東京を舞台に、平凡な大学生から半喰種になってしまった主人公のカネキ(窪田正孝)が、苦悩しながらもあるべき世界のあり方を模索する姿を描くSFアクション。  石田はカネキに扮する窪田を描き下ろしたイラストを添えて、「『BANKA』完成試写会で聴きたいなと思って、一切情報を遮断してましたが、先日のジャパンプレミアで実際に耳にしてまいりました」と報告。また「映画にとても合っていると思います。野田洋次郎さん、ありがとうございました。それにしてもたのしいイベントでした。あれがレッドカーペットかー」と感謝の気持ちを綴っている。  投稿を受けたファンからは、「『BANKA』良いですよね」「先生の絵とてもお美しいです」「同じ空間にいたと思うととても嬉しいです」「先生レッドカーペット歩かれたんですか? それにしても、窪田研くん素敵です、綺麗、、、!」「洋次郎の絵も描いて欲しいです!」などのコメントが寄せられている。 引用:https://twitter.com/sotonami

  • 窪田正孝、『東京喰種』主演に「重みを感じている」としみじみ

    窪田正孝、『東京喰種』主演に「重みを感じている」としみじみ

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     映画『東京喰種 トーキョーグール』ジャパンプレミアが10日、都内で開催され、主演の窪田正孝をはじめ、鈴木伸之、桜田ひより、蒼井優、大泉洋、小笠原海、白石隼也、栁俊太郎、前野朋哉、そして萩原健太郎監督が登壇した。窪田は、原作者の石田スイから自身をモチーフにした描き下ろしのイラストをサプライズでプレゼントされると「お忙しいなか、こんな素敵な絵を描いていただいて感謝の言葉しかないです」と恐縮しきりだった。@@cutter 本作は、石田スイの人気コミックを実写映画化。人間世界に紛れ、人を喰らう「喰種(グール)」たちがはびこる東京を舞台に、ある事故によって半喰種になってしまった大学生カネキが、人間世界と喰種の間で苦悩しながらも、ある決断をしながら強く生きる姿を描く。  この日は、「喰種マイスター」と呼ばれる熱狂的なファンが待ち構えるなか、レッドカーペットイベントに登場した窪田らキャストたち。「いよいよ東京で公開することができます」と窪田が笑顔をみせると会場は大歓声に包まれた。  イベント後に行われた舞台挨拶では、各人がそれぞれの役柄について熱く語ったが、CCGのベテラン喰種捜査官・真戸呉緒(まどくれお)を演じた大泉は「私はこれまで、お調子ものや、いい加減な役、働かない役などをやってきましたが、やっと“捜査官”なんて役に声をかけていただき、すぐに“やります”って返事したんです」と語り出したが「でも原作を読んだら、マドクレの見てくれはひどいじゃないですか。相当ですよ、あの顔は」とぼやき節。  さらに「マドクレを私がやるって発表されたとき、ネットでは『大泉じゃないだろう』なんて声も聞かれましたが、当たり前ですよ!あの見てくれですよ……違うに決まっているじゃないですか」と不満そうに語っていたが、一方で「ピッタリ」との声には「違うだろう!ってずっと叫んでいましたが、まあ役柄にハマっていると思われるのはうれしいです」と最後は満足そうな表情を浮かべていた。  また、窪田演じるカネキが憧れを抱いてる女性リゼを演じた蒼井は、実はカネキを食べてしまおうとたくらんでいる喰種なのだが、「カネキが真っ白なら私は漆黒。突っつけば引っかかってくるよな存在だったので、正直楽しかったです。釣りをしているような感じ」と窪田との撮影を楽しんでいるようだった。  本作は7月2日にロサンゼルス、7月6日にベルリンでそれぞれプレミアを行っているが、萩原監督は「改めて現地の熱狂ぶりをみて、世界中に愛されている原作なんだなと実感しました。ようやく日本でお披露目できます」と感無量な表情を浮かべると、窪田も「ロサンゼルスに行かせてもらったり、こうしてプロモーションを行っていると、作品の重みを実感しています。偉そうにこうして真ん中に立たせてもらったりして、とても大きな経験をさせてもらっています」と作品と出会えてことに感謝していた。  映画『東京喰種 トーキョーグール』は7月29日より全国公開。

  • 映画『東京喰種 トーキョーグール』ポスタービジュアル

    『東京喰種』、窪田正孝、鈴木伸之らオールキャスト勢揃いのビジュアル解禁!

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     超人気コミックの劇場版『東京喰種 トーキョーグール』のオールキャストがそろった最新ビジュアルが解禁となった。ビジュアルでは喰種の特徴のひとつである目が赤く変貌した「赫眼(カクガン)」状態で、身元を隠すためにマスクをつけた主人公・カネキ(窪田正孝)を背景に、オールキャストがズラリと並ぶ。@@cutter 本作は世界累計発行部数3000万部突破を誇る石田スイ原作の同名漫画の映画化。東京を舞台に、人の姿をしながら人を喰らう怪人・喰種(グール)と人間の闘いを描く。ある事件に遭遇し、半分人間・半分喰種になってしまった主人公・金木研(カネキ/窪田正孝)は、人の命を奪い、喰い生き永らえる“喰種”の存在に疑問を抱き、人間と喰種、2つの世界の価値観の中で葛藤しながら生きることに…。人間と同じ世界に生きる喰種を駆逐しようとする、人間側の組織・CCG(喰種対策局)の捜査官が現れ、熾烈な戦いが繰り広げられる。  窪田のほかキャストには喫茶店「あんていく」で働く喰種の女子高生・トーカ役の清水富美加やカネキの運命を大きく変える喰種・リゼ役の蒼井優。喰種であるヒナミ役の桜田ひより、芳村役の村井國夫、古間円児役の浜野謙太、入見カヤ役の佐々木希、西尾錦役の白石隼也、笛口リョーコ役の相田翔子、四方役の栁俊太郎、ウタ役の坂東巳之助などが並ぶ。対して、人間側で喰種を敵対視するCCG捜査官の亜門役の鈴木伸之と真戸役の大泉洋、そして、カネキの唯一の親友・ヒデ役の小笠原海と豪華メンバーが本作を盛り上げる。  映画版『東京喰種 トーキョーグール』は7月29日より全国ロードショー。

  • 映画『東京喰種 トーキョーグール』鈴木伸之インタビュー

    鈴木伸之、反響の大きさは「やりがいに繋がる」劇団EXILEメンバーの活躍も励みに

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     連続ドラマ『あなたのことはそれほど』で波瑠演じる渡辺美都の不倫相手・有島を演じた鈴木伸之。劇中での立ち振る舞いに「最低のクズ」などと言われることがあったキャラクターだったが、最新作映画『東京喰種 トーキョーグール』では、正義のもと“喰種”を駆除するCCG捜査官・亜門に扮している。ある意味で全くベクトルの違う役柄に挑んだ鈴木が胸の内を語った。@@cutter 鈴木演じる亜門は、人間を守る立場では正義ではあるが、喰種からみれば悪の存在だ。「確かに喰種にとっては悪ですが、僕は正義を意識してキャラクター付けをしました」と鈴木は述べると「原作を読んで、亜門の背景なども考え、新約聖書や旧約聖書を読んだり、監督から教えていただいた映画を観たり、さらに作品のなかで亜門がどう成長していくかなども丁寧にイメージしていきました」と役へのアプローチ方法を語った。  こうして作り上げた亜門は、寡黙でありながらも、内に秘める熱い思いが端々から伝わってくる立体的なキャラクターになった。前述したが、大好評のなか、終了したドラマ『あなたのことはそれほど』の有島とは正反対のキャラクターだ。  「不倫がテーマのドラマということもありますが、有島は徹底的なクズですから」と苦笑いを浮かべると「いろいろな葛藤はありましたが、反響が大きいことは、やりがいに繋がります。有島と亜門は正反対のキャラに見えますが、人っていろいろな面を持っていると思うんです。有島だってただのクズじゃなくて優しいところもあるだろうし、亜門だって感情を表に出して大笑いすることだってあると思う。物語ってそういう一部分をすっぱ抜いて表現することだと思うので、その意味ではどちらのキャラクターも、自分のなかにある感情だと思うんです」と、どちらの役にも感情移入できることを明かす。@@separator 鈴木自身の性格を聞くと「僕は三兄弟なのですが、亜門はうちの一番上の兄貴タイプです。僕は基本的には言いたいことがあったら言うし、好き嫌いもハッキリしているタイプなので、分かりやすい性格だと思います」と自己分析する。さらに「自分は自分というタイプなので、あまり周囲に流されたりはしません。劇団EXILEのメンバーたちもライバルという認識はなく、みんながそれぞれ映画やドラマで活躍しているのをみるのは、すごく嬉しいです」と、町田啓太や小野塚勇人らの活躍も励みになるという。  また本作では、大泉洋演じる亜門の上司・真戸との共演シーンが多いが「今回初めてご一緒したのですが、最初からとても優しく接していただきました。みなさんが画面を通して想像する大泉さんのイメージのまま、とても気さくでクランクインからアップまで終始娘さんの話をしていました」と撮影を振り返ると「演技の面でも目の動かし方とか、テクニカルな部分のアドバイスをしていただいたり、素敵な先輩でした」とすっかり心酔したようすだ。  出演作も増え、俳優としての認知度が上がってきているが「ドラマで悪い役をやらせていただき、多くの人に知ってもらったという実感はあります。それは一つの引き出しとして、どんどん違う面をみせて、『おもしろい俳優だな、また見よう』って思ってもらえるような役者になりたいです」と目を輝かせながら抱負を語っていた。(取材・文・写真:磯部正和)  『東京喰種 トーキョーグール』は7月29日より全国公開。

  • 『東京喰種』鈴木伸之、鍛え上げられた肉体美を披露

    『東京喰種』鈴木伸之、鍛え上げられた肉体美を披露!

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     窪田正孝が主演を務める映画『東京喰種 トーキョーグール』から、劇中で亜門鋼太朗を演じる鈴木伸之のトレーニング写真が一挙公開となった。鈴木の鍛え上げられた肉体は、ファンならずとも必見の美しさだ。@@cutter 石田スイによる同名コミックを基にする本作は、人を喰らう怪人“喰種(グール)”が跋扈(ばっこ)する東京を舞台に、平凡な大学生から半喰種になってしまった主人公のカネキ(窪田)が苦悩しながらも、あるべき世界のあり方を模索する姿を描く。  鈴木が演じるのは、喰種を狙う人間側の組織・CCG(喰種対策局)の捜査官・亜門。秀才かつ高い格闘能力を持つエリート捜査官で正義感が強く、「世界を歪めているのは喰種」という考えから、執拗なまでに喰種を追い詰めていく。また、常にトレーニングで体を鍛えており、その姿は喰種被害者やその遺族を思い、悲しみや怒りをぶつけるかのよう。そして、今回解禁となった写真からは、その凄まじい気迫がひしひしと伝わってくる。  写真では、見事な肉体美を披露すると共に、本作でハードなアクションもこなした鈴木。撮影開始の1ヵ月ほど前から稽古を行ったものの、そのトレーニングはこれまで経験したことないほど“過酷”だったという。朝から晩まで、これでもかと肉体を痛めつけて鍛え上げた肉体美は、ファンならずとも必見。この完璧な肉体を駆使して挑んだバトルシーンにも期待が高まる。  映画『東京喰種 トーキョーグール』は、7月29日に世界公開。

  • 真戸呉緒が操る“クインケ”

    大泉洋、『東京喰種』“クインケ”を持つ真戸の新ビジュアル公開​

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     7月29日に公開を迎える映画『東京喰種 トーキョーグール』。本作から、大泉洋ふんする真戸呉緒が、武器である“クインケ”を持つ姿を収めた新ビジュアルが公開となった。@@cutter 石田スイによる同名コミックを基にする本作は、人を喰らう怪人“喰種(グール)”が跋扈(ばっこ)する東京を舞台に、平凡な大学生から半喰種になってしまった主人公のカネキ(窪田正孝)が、苦悩しながらもあるべき世界のあり方を模索する姿を描くSFアクション。大泉が演じるのは、喰種を駆逐しようとする人間側の組織・CCG(喰種対策局)本局に所属する上等捜査官・真戸呉緒だ。  “クインケ”は、CCGが喰種に対抗するため、捕獲した喰種から摘出した捕食器官の赫子(カグネ)を加工し、独自に開発した武器。この“クインケ”に異常な執着を持つ真戸は、同僚たちからは変人扱いされるものの、鋭い勘と冷酷な手段も厭わない姿勢で、様々な“喰種”を仕留めてきた実績がある。  先日に解禁された特別予告では、遠目から“クインケ”がちらりと見せられるに留まっていたが、今回解禁された写真には、毒々しく禍々しい“クインケ”のビジュアルがしっかりと収められている。果たして、真戸は“クインケ”をどう操りながら、喰種たちと苛烈な闘いを繰り広げるのだろうか。  映画『東京喰種 トーキョーグール』は、7月29日より全国公開。

  • 『東京喰種 トーキョーグール』ティザービジュアル

    映画『東京喰種』特別予告解禁! “グール姿”の窪田正孝&蒼井優が登場

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     世界累計3000万冊の発行部数を誇る人気コミックの映画化『東京喰種 トーキョーグール』から、主題歌「BANKA」をフィーチャーした特別予告が解禁となった。映像では「本物の喰種、初めて見た?」というリゼ(蒼井優)のセリフとともに、赫子とよばれる触手のような捕食機関が腰から生え、人間から喰種となってしまった主人公・カネキ(窪田正孝)など、今までベールに包まれていた“喰種”と対抗する“人間”の姿が映し出されている。@@cutter 本作は、石田スイ原作の同名漫画の実写映画化。人の姿をしながらも人を食べる怪人「喰種(グール)」が暮らす東京を舞台に、半喰種となってしまったカネキや喰種たちと、彼らを駆逐しようとする人間側の捜査官・CCGとの熾烈な戦いを描く。窪田、蒼井のほか、清水富美加、鈴木伸之、桜田ひより、大泉洋ら個性的なキャスト陣が名を連ねる。  解禁された映像では、野田洋次郎(RADWIMPS)のソロプロジェクト、illionによる主題歌「BANKA」の音源も初公開。illionによる映画主題歌は本作が初となり、作品にインスパイアされ、書き下ろされた楽曲の主人公の心情に寄り添う歌詞世界と、はかなくも美しい旋律が、映像の持つどこか悲しい美しさを盛り上げている。  illionは「作品全体から、原作の石田先生やファンの方たちへのリスペクトがあふれていました。『やり切る、届ける』という覚悟のような想いと共に主題歌提供のお話を頂き、自分もこの映画のスタッフ、キャストの皆さんの熱量に追いつきたいと思いながら曲作りをしていきました。スクリーンの中でもがくすべての登場人物たちの未来に、わずかでも光がありますようにと願いながら。映画『東京喰種 トーキョーグール』に参加させて頂き、光栄に思います」と語っている。  映画『東京喰種 トーキョーグール』は7月29日より全国公開。

  • 窪田正孝、映画『東京喰種』主題歌決定に「ものすごく楽しみ」

    『東京喰種』主題歌はラッド野田が担当! 主演・窪田正孝も「ものすごく楽しみ」

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     俳優の窪田正孝が2日、都内で実施された主演映画『東京喰種 トーキョーグール』のキックオフイベントに出席。主題歌を野田洋次郎のソロプロジェクトillionが手掛けることが発表されると窪田は「今からものすごく楽しみです」と期待を込めた。@@cutter 石田スイによる同名コミックを基にする本作は、人を喰らう怪人“喰種(グール)”が跋扈(ばっこ)する東京を舞台に、平凡な大学生から半喰種になってしまった主人公のカネキ(窪田)が苦悩しながらも、あるべき世界のあり方を模索する姿を描く。  窪田は役柄について、「初期のカネキくんは今時というか、大人しい青年。カネキ以外のキャストの皆さんは、キャラクターがすごく強い」とコメント。続けて「人間側と喰種側、この両方に触れあって彼は形成されていくので、むしろニュートラルに、受け止める方に徹していきました」と役づくりを振り返った。  当日は、本作の主題歌が野田洋次郎のソロプロジェクトillionによる「BANKA」に決定したことも発表。illionの音楽に触れたことがあると明かした窪田は「『東京喰種 トーキョーグール』という作品の世界観というものを、音楽で表してくださると思うので、今からものすごく楽しみです」と期待を込めた。  イベントでは、北米やヨーロッパを含む23ヵ国で公開されること、7月3日にロサンゼルスで開催されるアニメEXPOにてワールドプレミアを、7月7日にドイツのベルリンでヨーロッパプレミアを、7月10日にジャパンプレミアを開催することも発表。この日だけの「スペシャル映像」も披露され、バトルシーンなどからは原作を忠実に再現していることがうかがえた。  映画『東京喰種 トーキョーグール』は、7月29日に世界公開。

  • 窪田正孝、『東京喰種』プロデューサーが明かす魅力とは

    窪田正孝、『東京喰種』プロデューサーが明かす魅力とは

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     7月29日に全国公開を迎える映画『東京喰種 トーキョーグール』。本作で主演を務めたのは、映画『ラストコップ THE MOVIE』が大ヒットを飛ばしている窪田正孝だ。コメディからシリアスなものまで、演じるキャラクターを問わない窪田の魅力について、『東京喰種 トーキョーグール』でプロデューサーを務めた永江智大が語った。@@cutter 石田スイによる同名コミックを基にする『東京喰種 トーキョーグール』は、人を喰らう怪人“喰種(グール)”が跋扈する東京を舞台に、平凡な大学生だったカネキ(窪田)が、あるべき世界のあり方を模索していく姿を描く。キャストには、清水富美加、鈴木伸之、蒼井優、大泉洋らも名を連ねている。  窪田の起用について「原作の石田スイ先生とお会いして、最初に金木研を窪田正孝さんに演じていただきたいというお話をお聞きしました」と明かす永江は、「今まで様々な役を演じられていますが、どの役においても『リアリティ』を感じるところです。どんな役であってもその役に完全になりきってしまうので、観ている方々にリアリティを感じさせ、共感を呼ぶのだと思います」と窪田の魅力を分析。  また、「役に向き合うストイックさは並外れたものがあると思いました」と窪田を評する永江は、「ご覧頂いた際は是非、窪田さん演じるカネキとシンクロするように観て頂けたら幸いです。窪田さんが全身で演じる金木研の繊細な感情の流れを感じてほしいです」と作品の見どころを明かしている。  映画『東京喰種 トーキョーグール』は7月29日より全国公開。

  • 『東京喰種 トーキョーグール』ウタ役、歌舞伎俳優・坂東巳之助に!

    『東京喰種』ウタ役、歌舞伎俳優・坂東巳之助に! 刈り上げ×ピアス×タトゥー姿公開

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     累計発行部数2300万部を誇る大人気コミックを、窪田正孝主演で実写映画化した『東京喰種 トーキョーグール』が、第5弾キャストを発表し、歌舞伎俳優の坂東巳之助が“ウタ”を演じることが明らかになった。巳之助は「原作ファンの方々にも受け入れて頂けるウタさんになれていたら幸いです」とコメントしている。@@cutter 映画『東京喰種 トーキョーグール』は、人を喰らう怪人“喰種(グール)”が跋扈する東京を舞台に、平凡な大学生だったカネキ(窪田)が、あるべき世界のあり方を模索していく姿を描く。巳之助が演じるのは、普段の生活では人間と区別がつかない喰種が、喰種と人間との違いを明確に表す<赫眼(カクガン)>を隠すマスクを作る、マスク屋のウタだ。  巳之助は「正直、最初にお話を頂いた時はすごく迷いました。ウタさんと自分の共通点なんて、眉毛がない事とサイドが刈り上げな事くらいなので…」と冗談交じりに不安を抱いたことを告白。しかし「タトゥーにピアス、服装から常時赫眼に至るまで、スタッフの皆様が完璧なウタさんセットを用意して下さったので、腹を括って演じさせて頂きました」とも語る。  そして夏の公開に向けては、「僕自身が原作の大ファンなので不安もありますが、同じ原作ファンの方々にも受け入れて頂けるウタさんになれていたら幸いです」と期待を込めた。本作には、窪田や巳之助のほかにも、清水富美加や鈴木伸之、蒼井優、大泉洋らも出演する。  映画『東京喰種 トーキョーグール』は7月29日全国公開。

  • 映画『東京喰種 トーキョーグール』に出演する、小笠原海

    超特急・カイ、映画『東京喰種 トーキョーグール』に出演 窪田正孝の親友ヒデ役に

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     超特急のカイこと小笠原海が、映画『東京喰種 トーキョーグール』へ出演することが発表された。小笠原は窪田正孝演じる主人公・金木研(カネキ)の幼馴染・永近英良(ヒデ)を演じる。@@cutter 本作は石田スイ原作の超人気コミックの実写化。人を喰らう怪人“喰種(グール)”が潜む東京を舞台に、内気で平凡な大学生・カネキが、ある事件がきっかけで半喰種となり、もがき苦しみつつ喰種たちの世界にふれ、やがて世界のあるべき姿を模索してゆく姿を描く。  小笠原が演じるヒデはカネキの幼馴染で、同じ大学に通う彼にとっての唯一の友人。カネキとは正反対の活発な性格で、幅広い友好関係をもつキャラクターだ。喰種になったカネキの<秘密>を知る由もないヒデは、カネキの身体を気遣い、変わらずカネキの側に寄り添う。  映画への出演に関して小笠原は「僕自身、東京喰種のファンなので今回のお話を心から光栄に思います。『喰種』と『人間』の2つの世界で彷徨う親友・カネキが、『人間』としての心を保つための存在でありたい。何があってもカネキの味方でありたい。という気持ちで演じさせていただきました。たくさんの思いのこもったこの作品を1人でも多くの方に観ていただければと思います」と今作への思いを語っている。  映画『東京喰種 トーキョーグール』は、7月29日より全国ロードショー。

  • 『東京喰種 トーキョーグール』ビジュアル解禁!

    『東京喰種』窪田正孝、“カネキ”赫眼した喰種姿お披露目! リゼ、真戸も公開

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     人気コミックの劇場版『東京喰種 トーキョーグール』のティザービジュアルとキャラクター写真が解禁となった。ティザービジュアルでは、窪田正孝演じる金木研(カネキ)の、人間と区別がつかない日常の姿と左目だけ目が赤く光った状態、赫眼(かくがん)した喰種の二面性を現したデザインとなっている。また、蒼井優演じるリゼや大泉洋が扮する真戸のキャラクタービジュアルも公開された。@@cutter 本作は、累計2200万冊の発行部数を誇る石田スイ原作コミックの映画化。舞台は人を喰らう怪人“喰種(グール)”が潜む東京。内気で平凡だったカネキが、ある事件がきっかけで半喰種となり、もがき苦しむ中で喰種たちの世界にふれ、やがてこの世界のあるべき姿を模索してゆく姿を描く。    赫眼した姿や眼帯姿のカネキ、理知的で清楚な印象のリゼ、理知的で清楚な印象のリゼのビジュアルが公開されたほか、正義感あふれる亜門(鈴木伸之)、喫茶店「あんていく」でアルバイトをするトーカ(清水富美加)らの姿も解禁となった。  また、GoogleマップのAPIを活用した映画『東京喰種 トーキョーグール』のスペシャルコンテンツも4月28日より始動。スマホ、PCから東京喰種の関連ワード(喰種、グール、ghoulなど)をツイートすると、自分のツイート場所がピン立てされる(※位置情報設定をONにした場合)。そのほか、マップ上に撮影場所、動画、イベント情報等のコンテンツがピン立てされ、東京喰種の世界へ入り込んでいるような感覚を得ることもできるという。さらに、投稿ランキング上位者にはプレゼントを用意したり、ハッシュタグ付きの写真投稿をマップ内で収集する画像投稿キャンペーンなど、各種イベントを予定している。  『東京喰種 トーキョーグール』は7月29日より全国公開。

  • 映画『東京喰種』、映像初公開!亜門、リゼ、真戸のビジュアルも解禁に

    映画『東京喰種』、映像初公開!亜門、リゼ、真戸のビジュアルも解禁に

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     累計2200万部の発行部数を誇る人気コミック『東京喰種 トーキョーグール』が、窪田正孝の主演で今夏に実写化される。これまでキャスト情報解禁などで話題を集めていた本作であるが、公開に先駆けて、特報映像が初めて解禁された。@@cutter 同作は、人を喰らう怪人“喰種(グール)”が住む東京を舞台にした物語。内気で平凡だった大学生・カネキ(窪田)は、ある事故をきっかけに半喰種となってしまう。自分の存在に苦悩するカネキであったが、行きつけの喫茶店で出会った喰種の女子高生・トーカ(清水富美加)に支えられる一方、喰種を駆逐しようとする人間側の捜査官・CCGとの熾烈な戦いに巻き込まれていく……。  今回、初めて解禁された特報映像は「人間は誰も知らない、喰種の世界を―」という物々しいテロップからスタート。前半は、不安気な表情を浮かべるカネキや、何かを見つめるトーカ、正義感溢れる亜門(鈴木伸之)、不敵な笑みを浮かべる真戸(大泉洋)、理知的で清楚な印象を漂わせるリゼ(蒼井優)などの人間模様が映し出されている。  そして、後半は一変して本作ならではのアクションシーンが満載。カネキとトーカの華麗な身のこなしや、喰種の象徴であるマスクをまとったカネキと亜門の姿などの手に汗握るシーンなど、それぞれの憎悪がうず巻く中で、激しいバトルシーンが展開される。  映画『東京喰種』は、7月29日より全国ロードショー。

  • 映画『東京喰種』、予定通り7月29日公開決定! 「一人でも多くの方に届けたい」

    清水富美加ヒロイン、映画『東京喰種』予定通り7月29日公開決定

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     清水富美加がヒロイン・霧嶋董香(トーカ)役としてキャスティグされていた映画『東京喰種 トーキョーグール』が、当初の予定通り7月29日に全国公開することを、本作の公式サイトにて正式に発表された。@@cutter 本作は、累計発行部数2100万部を突破し、TVアニメ化、舞台化もされた同名コミックの実写映画化。食物連鎖の頂点とされるヒトを狩る怪人“喰種(グール)”が跋扈する東京を舞台に、ある事件がきっかけで半喰種となってしまった主人公・金木研(カネキ/窪田正孝)が、人間と喰種、2つの世界を知る唯一の存在として両者の衝突が激化する中、葛藤する姿を描く。    公式サイトにて、「映画『東京喰種 トーキョーグール』スタッフ一同」の言葉として発表されたコメントでは、「この度のキャストに関する一連の報道を受け、映画『東京喰種 トーキョーグール』について、多大なるご心配をお掛けしております。皆様へのご報告が遅れましたこと、重ねてお詫び申し上げます」という謝罪の言葉から始まり、関係各所との協議の結果、当初の予定通り7月29日全国公開する旨を発表。「(原作者の)石田スイ先生をはじめ、キャスト、スタッフ皆で作り上げた、この映画を一人でも多くの方に届けたいと思っています。応援して下さる皆様、どうか引き続き、映画『東京喰種 トーキョーグール』を宜しくお願い申し上げます」と続けている。    以下、発表されたコメント全文 この度のキャストに関する一連の報道を受け、 映画『東京喰種 トーキョーグール』について、 多大なるご心配をお掛けしております。 皆様へのご報告が遅れましたこと、重ねてお詫び申し上げます。 また、たくさんのお声かけを頂きましたこと、 この場をお借りして厚く御礼申し上げます。 関係各所との協議の結果、 映画『東京喰種 トーキョーグール』は、 当初予定の内容通り、 7月29日(土)に全国公開を致します。 喰種(グール)と人間のドラマ、 作品の持つ強いテーマを、映画を通して伝えたい。 その想いは、決して変わることはありません。 私たちの想いは、すべて映画に込めました。 石田スイ先生をはじめ、キャスト、スタッフ皆で作り上げた、 この映画を一人でも多くの方に届けたいと思っています。 応援して下さる皆様、どうか引き続き、 映画『東京喰種 トーキョーグール』を宜しくお願い申し上げます。 2017年3月14日 映画『東京喰種 トーキョーグール』スタッフ一同

  • 清水富美加出演作『東京喰種』、公式サイトがコメント発表

    清水富美加出演作『東京喰種』公式サイトがコメント発表 「公開待ってます」の声続々

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     女優の清水富美加がヒロイン・霧嶋董香(トーカ)役としてキャスティグされていた映画『東京喰種 トーキョーグール』の公式サイトが13日、「映画『東京喰種 トーキョーグール』を楽しみにして下さっている皆様へ」と題し、コメントを発表した。@@cutter 本作は、累計発行部数2100万部を突破し、TVアニメ化、舞台化もされた同名コミックの実写映画化。主人公“カネキ”こと金木研を窪田正孝が演じ、ヒロイン・トーカを清水が原作のイメージに合わせ、髪を30センチカットしたことでも話題を呼んでいた。    公式サイトでは、「この度のキャストに関する一連の報道を受け、映画『東京喰種 トーキョーグール』に対し、多大なるご心配をお掛けしております。ただいま、状況を確認しております。今後につきましては、進捗を見守りながら、関係各位と協議をしてまいります」と説明し、「発表については、こちらのページに随時情報を掲載して参ります。どうぞ、よろしくお願い致します。 映画「東京喰種 トーキョーグール」スタッフ一同」と結んでいる。    今回の発表を受け、ネットでは「スタッフの皆様キャストの皆様の努力、苦労が報われますように」「公開されると信じて待ってます」「応援してます!」「夏じゃなくてもいいです。公開されるのを待ってます」等、スタッフ・キャストへの労いの言葉や“公開を待ってます”といったファンのコメントが数多く寄せられている。 引用:http://tokyoghoul.jp/

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