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  • 『スパイダーマン』第2弾出演を示唆したジェイク・ギレンホール

    ジェイク・ギレンホール、初インスタで『スパイダーマン2』出演を示唆

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     俳優のトム・ホーランドがタイトルロールを演じる新生『スパイダーマン』シリーズ。2017年の『スパイダーマン:ホームカミング』に続く第2弾『 Spider‐Man:Far From Home (原題)』で、悪役ミステリオ役の出演交渉に入ったと伝えられていた俳優のジェイク・ギレンホールが、インスタグラムを開始。初投稿で同作への出演を示唆した。@@cutter ジェイクは現地時間5日、ミステリオが登場する『アメイジング・スパイダーマン』のコミックを読んでいる動画を投稿。驚いた様子で「マジか!」と言ったところで動画は終わる。キャプションには、「たった今、自分がスパイダーマン役じゃないことに気付いた」とつづっている。  ファンからは「ついに初投稿」や「やっと! ようこそ~」といったインスタグラム参加を歓迎する声や、「待ち遠しい」「テンション、マックスだ。『スパイダーマン』はお気に入りのスーパーヒーローで、ミステリオはお気に入りの悪役で、君はお気に入りの俳優。最高の作品になるぞ」といった第2弾出演を喜ぶ声が寄せられている。  ミステリオはスパイダーマンのコスチュームを偽造して成りすまし、悪事を働くキャラクターだ。第2弾には前作で悪役ヴァルチャーを演じた俳優マイケル・キートンも続投する。  前作に引き続きジョン・ワッツ監督がメガホンを取る『 Spider‐Man:Far From Home (原題)』。 MJ役の女優ゼンデイヤと、メイおばさん役のマリサ・トメイも続投し、マーベル・シネマティックユニバースからもSHIELDのニック・フューリー役の俳優サミュエル・L・ジャクソンと、マリア・ヒル役の女優コビー・スマルダーズが出演する予定。 引用:https://www.instagram.com/jakegyllenhaal/

  • 映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』日本公開は2019年!

    『スパイダーマン:ホームカミング』続編、2019年公開&邦題決定!

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     俳優のトム・ホランドがタイトルロールを演じた映画『スパイダーマン:ホームカミング』の続編『Spider‐Man:Far From Home(原題)』が邦題を『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』として2019年に劇場公開されることが発表された。@@cutter 2002年に初めて『スパイダーマン』が実写映画としてスクリーンに登場して以来、2004年の『スパイダーマン2』、2007年の『スパイダーマン3』、2012年の『アメイジング・スパイダーマン』、2014年の『アメイジング・スパイダーマン2』と5作品で40億ドル以上の全世界興行収入をあげ、世界中を熱狂させてきた映画『スパイダーマン』シリーズ。  2017年に公開された前作では、スパイダーマンがついに、アベンジャーズを中心としたマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の世界に参戦。主人公ピーター・パーカー(スパイダーマン)を若手俳優トム・ホランドが演じ、ロバート・ダウニー・Jr.演じるトニー・スターク(アイアンマン)と競演。大きな注目を集めた前作は全世界興収8億8千万ドルを超える大ヒットを記録した。  また、前作ではスパイダーマンこと、15歳のピーターが、ヒーローの師匠とも言うべきアイアンマンに導かれ、真のヒーローへと成長する過程を描きながら、彼の高校生活にもフォーカスした学園ドラマとしても話題となった。  2019年に公開が決定した待望の続編は、前作に続きジョン・ワッツ監督がメガホンをとり、スパイダーマンをトム・ホランドが演じる。  映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』は2019年全国公開。

  • 『スパイダーマン:ホームカミング』続編のタイトルは『Spider-Man:Far From Home(原題)』

    『スパイダーマン』トム・ホランド、第2弾の正式タイトルをうっかり…

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     2017年に公開された新スパイダーマンの第1弾映画『スパイダーマン:ホームカミング』。タイトルロールを演じる俳優トム・ホランドが、自身のインスタグラムで“うっかり”第2弾のタイトルを明かしてしまったようだ。@@cutter 『アベンジャーズ』シリーズにも登場するスパイダーマン。4月に公開された同シリーズ最新作の『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』では衝撃的な展開が待っていたが、トムは週末に米シアトルで開催されたコミコンに出席。その舞台裏で撮影したミニ動画を自身のインスタグラムに投稿した。  「何の発表もないことに謝罪するよ。みんなのことが大好きだ」とキャプションにつづったトム。動画の中でも「スパイダーマン2について、特に公表することはないのだけど…」と述べつつ、手にしたタブレット端末を見せて「でも脚本を受け取ったよ」と、『Spider‐Man:Far From Home(原題)』のタイトルが表示された画面を“うっかり”カメラに見せてしまう。  もちろんこの“うっかり”は狙ってのこと。トムからの発表により、スパイダーマンことピーター・パーカーが、ホームグランドのニューヨークを離れ、ロンドンにいるというプロデューサーのケヴィン・ファーギの話を肯定することになった。サブタイトルの「Far From Home(故郷から遠く離れて)」とも合う設定だ。  第2弾は現地時間2019年7月5日より全米公開予定。映画『サウスポー』の俳優ジェイク・ギレンホールが、悪役のミステリオを演じると報じられている。1作目の悪役ヴァルチャーを演じた俳優のマイケル・キートンやメイおばさん役の女優マリサ・トメイ、ミシェル役の女優・歌手ゼンデイヤが続投する。

  • ジェイク・ギレンホールが『スパイダーマン:ホームカミング』第2弾の悪役で出演交渉中

    『スパイダーマン』第2弾、悪役にジェイク・ギレンホールが浮上

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     トム・ホーランドがタイトルロールを演じるスーパーヒーロー映画『スパイダーマン:ホームカミング』。2019年7月5日(現地時間)に全米公開予定の第2弾の悪役に、映画『ブロークバック・マウンテン』などで知られるジェイク・ギレンホールの名前が浮上している。@@cutter Varietyによると、ジェイクはミステリオ役で出演交渉に入っている模様。ミステリオはスタントマンから特殊効果スタッフに転身したという人物で、スパイダーマンのコスチュームを偽造して成りすまし、悪事を働くキャラクターのようだ。  前作で悪役ヴァルチャーを演じたマイケル・キートンの続投は発表済み。ミステリオとヴァルチャーが共謀するかは定かでないが、スパイダーマンの強敵になることは間違いないだろう。  情報筋の話では、A級の俳優と女優を主役級の新しい役で迎える計画があるという。アカデミー賞にもノミネートされたジェイクなら、まさにうってつけ。女性の新キャラクターは20代とのこと。  前作に続き、ジョン・ワッツ監督がメガホンを取り、ジョナサン・ゴールドスタインとジョン・フランシス・デイリーが脚本を執筆。スパイダーマン役のトムはもちろん、ミシェル・“MJ”・ジョーンズ役のゼンデイヤと、メイおばさん役のマリサ・トメイの続投が決まっている。

  • 「2017年に最もツイートされた映画」 1位:『ワンダーウーマン』

    「最もツイートされた映画」発表、1位『ワンダーウーマン』 2位『ラ・ラ・ランド』

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     ツイッターが12月初旬、毎年恒例の年間ランキングを発表。2017年も様々なヒット映画が誕生したが、最もツイートされた映画1位は、ガル・ガドット主演、DCコミックスの女性スーパーヒーローがスクリーンに舞い降りた『ワンダーウーマン』だった。@@cutter DCエクステンデッド・ユニバース4作目となる『ワンダーウーマン』。アメコミ・ヒーロー映画で初の女性監督となるパティ・ジェンキンスを迎え、高評価のレビューを獲得。映画ファンの心をつかみ、世界興行収入8億2000万ドル超え(約926億6000万円)の世界的ヒットを記録した。  『セッション』のデイミアン・チャゼル監督、ライアン・ゴズリング&エマ・ストーン主演のミュージカル『ラ・ラ・ランド』は、本国アメリカでは2016年公開作品ながら、2位にランクイン。2017年に開催された第89回アカデミー賞では、『タイタニック』や『イヴの総て』に並ぶ最多14ノミネートを獲得して話題をさらった。  エマ・ワトソンが主演し美声を披露したディズニー映画『美女と野獣』は7位にランクインしている。  ツイッター発表「2017年に最もツイートされた映画トップ10」は以下の通り。 1位 『ワンダーウーマン』 2位 『ラ・ラ・ランド』 3位 『ダンケルク』 4位 『スパイダーマン:ホームカミング』 5位 『ジャスティス・リーグ』 6位 『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』 7位 『美女と野獣』 8位 『マイティ・ソー バトルロイヤル』 9位 『ブラックパンサー』 10位 『フィフティ・シェイズ・ダーカー』

  • 2017年に来日したハリウッドスターたちのお気に入りスポットは?

    2017年に来日したハリウッドスターたち 彼らの日本でのお気に入りスポットは?

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     2017年は実写映画『美女と野獣』を筆頭に、『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』『ラ・ラ・ランド』『スパイダーマン:ホームカミング』といった洋画作品が興収20億円超えのヒットを記録した。もちろん、作品自体の面白さもあるが、ヒットの一翼を担っているのが、出演したスターの来日プロモーションだ。今年はどのスターが日本に来て、滞在中何をしていたのか。来日時、彼らのアテンドを担当した宣伝マンに話を聞いた。@@cutter まず、短い時間で日本を満喫したのが、『LOGAN/ローガン』で約1年7ヵ月ぶりに来日したヒュー・ジャックマンだ。お寿司好きのヒューはミシュラン1つ星を獲得した寿司店「日本橋蛎殻町 すぎた」にまず足を運び、箸専門店「銀座夏野」、青山の人気レストラン「NARISAWA」と、話題のお店を訪問。さらに、取材までに時間があると聞けば、早朝にも関わらず、シドニーに本店があるがオールデイダイニング「bills 銀座」へ。彼の隣には、いつも妻のデボラ=リー・ファーネスの姿があり、その仲睦まじさは宣伝マンの間でも話題だったとのこと。  また、初来日を果たしたのが、『スパイダーマン:ホームカミング』の主人公に抜てきされた新人俳優トム・ホランドだ。彼は弟のハリーと友人のハリソンを伴って日本に入り、仕事が終わるや、みんなで新宿へ。外国人から抜群の人気を誇る新宿歌舞伎町の「ロボットレストラン」を楽しんだそうだ。同じく、初来日となったのが、『ゲーム・オブ・スローンズ』シリーズでブラン・スターク役を演じるアイザック・ヘンプステッド・ライト。イベント登壇時に作品タイトルの『ゲーム・オブ・スローンズ 第七章:氷と炎の歌』にちなみ、かき氷を初めて食したアイザックはいたく気に入り、オフの時間にかき氷屋へ。そのほか、麻布の創作和食レストラン「権八」、六本木のハリネズミカフェ、築地市場、明治神宮、両国でちゃんこ、水上バスで行った浅草寺ではおみくじを引くなど、日本を大満喫した模様だ。@@separator そして、『ブレードランナー 2049』で9年ぶりの来日となったハリソン・フォードは、丸1日オフの日が設けられていたのに、台風直撃で遠出することも難しく、ホテル近くの六本木のショッピングモールをぶらついた模様。一方、同じ作品で来日したシルヴィア・フークスとアナ・デ・アルマスは、雨や風を物ともせず、取材が終わると2人で仲良く原宿へ。思う存分ショッピングしたようだ。  他にも、最近のアカデミー賞で名前をよく見かけるようになったマイケル・ファスベンダーは主演作『アサシン クリード』で来日し、仕事が終わってから長野へスキーに。以前から日本でのスキーを熱望していただけあって、かなりうれしそうだったとのこと。さらに、『ジョン・ウィック:チャプター2』で来日したキアヌ・リーヴスは、大好きなラーメンを食べに1人でラーメン屋へ。日本通ぶりをうかがわせた。  このように、短い時間ながら日本を堪能してくれたハリウッドスタースターたち。来年は『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』『パシフィック・リム:アップライジング』『デッドプール2』『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』など、続々と話題作の公開が予定されており、スターの来日も期待できそうだ。

  • 新スパイダーマンはこれまでになくキュート! チームアベンジャーズ期待の新人

    <週末のおすすめビデオ>新スパイダーマンはこれまでになくキュート! チームアベンジャーズ期待の新人

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     『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』でスクリーンに初めて登場した、トム・ホランド演じるスパイダーマン。『スパイダーマン:ホームカミング』では、『シビル・ウォー』での闘い後のピーター・パーカーが描かれ大きな話題を呼んだ。今回は、アベンジャーズの一員としての活躍にも注目が集まる、新スパイダーマンの魅力に迫りたい。@@cutter 『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』では、「チームアイアンマン」として闘いに貢献したスパイダーマン。自作のコスチュームでヒーロー活動を行い、自分の映像をインターネットにアップしていたことから、トニー・スタークに、チームアイアンマンにスカウトされた。『スパイダーマン:ホームカミング』では、兵器密売を続ける悪のグループとの闘いとともに、ヒーローとして成長していくピーターの姿が描かれる。  そもそもスパイダーマンの中の人、ピーター・パーカーといえば、“オタク”なイメージを持つ。初めてスパイダーマンを実写化した、2002年公開の『スパイダーマン』では、トビー・マグワイアが垢抜けない衣装で登場。オタクっぽさを漂わせたピーターと、スパイダーマンに“変身”後に活躍する姿のギャップが魅力でもあった。続く、『アメイジング・スパイダーマン』シリーズでは、アンドリュー・ガーフィールドがスパイダーマンを務めたが、オタク感はよりもかっこよさが際立っていた。では、新シリーズとなる『スパイダーマン:ホームカミング』でのトム・ホランドはどうだろうか。一言でいってしまえば、「冴えない男だけどキュート」だ。  本作のピーターは、クラスのイケてる男子にからかわれるイジられキャラでありながら、後先を考えずに行動して大騒ぎを起こすやんちゃさを兼ね備えたキャラクターだ。また、やたらと動画を撮りまくったり、毎日のようにメールで活動報告をしたり、SNSを駆使したりと、まさに「今どきの若者」なのも本作のピーターの特徴。  先日、トム・ホランドが、極秘であるはずの『アベンジャーズ』シリーズ最新作の『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のポスターを、解禁前にインスタグラムでライブ配信してしまい、大きな話題となったが、“ピーター”だと思えばそれも納得。今どきの若者でありながら、おっちょこちょいで、子どもっぽさの残る言動は、まさにピーターそのものともいえる。危険なことにも真っ向から向かっていく勇気と強さを持ち合わせたヒーローでありながら、どこか抜けている姿は、キュートさに溢れている。  そして、何と言っても、まだ幼さを残した甘いマスクは、早くも女性たちを中心に大人気に!これまでにないキュートさがあるスパイダーマンが出来上がったのも、トム・ホランドの容姿あってこそだろう。今後、アベンジャーズの一員として、どのような活躍をしていくのか楽しみだ。  『スパイダーマン:ホームカミング』は、デジタル先行配信中。BD&DVDは12月20日よりリリース。

  • 『スパイダーマン:ホームカミング』漫画家・村田雄介先生が書き下ろしたポスターのラフスケッチ

    漫画界きってのアメコミ好き! 村田雄介がマーベルの“師弟”を描く限定ポスター公開

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     2017年8月に日本で公開され、大ヒットを記録した『スパイダーマン:ホームカミング』のブルーレイ&DVDが12月20日に発売されることが決定。プレミアム BOXには、『アイシールド21』や『ワンパンマン』で知られる漫画家・村田雄介先生による完全書き下ろしのB3ポスターが封入される。今回、そのポスターのラフスケッチが公開され、村田先生のコメントも到着した。@@cutter 本作は、世界中の人々に愛されるスーパーヒーロー“スパイダーマン”の新シリーズ第1弾。ヒーローとして強大な力を持つ一方で、15歳の高校生らしい一面も併せ持つ“等身大ヒーロー”による新たな戦いが描かれる。また、アイアンマンやキャプテン・アメリカ、ハッピー・ホーガンなどのおなじみのキャラクターたちとも共演し、ついに、マーベル・シネマティック・ユニバースに参戦したスパイダーマンが大暴れする。  漫画界きってのアメコミ好きとして知られる村田先生。今回公開されたポスターのラフスケッチには、スパイダーマンとアイアンマンの姿が描かれている。スパイダーマンにとって憧れであり、アベンジャーズの大先輩、そしてヒーローとしての師でもあるアイアンマンが、スパイダーマンの後ろでその背を支えるかのようにして共闘する構図が印象的だ。  ポスターについて、村田先生は「弟子を包み込む包容力を表現したくて、実際よりもややアイアンマンが大きくなっております。この師弟が今度どう成長し、どう響き合うのか、描きながら想像が膨らんでワクワクしました。皆様も是非、このBDを繰り返しご覧になってワクワクしちゃってください!」とコメント。ポスターの完成版はどのようになるのか、期待が高まる。  このポスターが封入されるプレミアム BOXには、そのほかにも今回の特典のためだけに書き下ろされたマーベル監修のコミックブック(英語版)や、スパイダーマグネット、日本限定スタンディメッセージカードに加え、スパイダーマンとバルチャーの戦いをモデル化した大迫力のコレクタブル・フィギュアも同封されている。  映画『スパイダーマン:ホームカミング』のブルーレイ&DVDは12月20日(水)発売、同時レンタル開始。プレミアム BOX(ブルーレイ+ブルーレイ 3D+4K ULTRA HD)は、3000セット限定販売で、価格は23000円(税抜)。

  • 9月9日~10日全国映画動員ランキング1位:『ダンケルク』

    【映画ランキング】ノーラン監督『ダンケルク』が初登場1位!是枝監督『三度目の殺人』は2位発進

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     9月9~10日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、クリストファー・ノーラン監督最新作『ダンケルク』が、初週土日動員22万149人、興収3億2398万1600円をあげて初登場1位を飾った。@@cutter ノーラン監督の前作『インターステラー』(最終興収12.5億円)の初週土日動員が13万7490人、興収1億9338万9300円だっただけに、最終興収15~20億円を見込める好スタートを切った。またIMAXでの興収が全体の22.7%という高い数字を記録しているのも、圧倒的な映像が特徴のノーラン作品ならではといえるだろう。  2位は、是枝裕和監督と福山雅治がタッグを組んだ『三度目の殺人』が、初週土日動員17万9300人、興収2億3300万円をあげ、初登場ランクイン。本作と同じく、東宝/ギャガ配給だった是枝監督作品『海街diary』の初週成績が動員18万1642人、興収2億2911万7100円、是枝監督&福山という今回と同じ座組だった『そして父になる』が初週土日動員25万3370人、興収3億1318万6500円だった。『そして父になる』が最終興収32億円、『海街diary』が最終興収16.8億円と考えると、当面の最終興収目標は15~20億円ぐらいか。  3位は先週までトップだった『関ヶ原』が2ランクダウンしたが、公開3週間で累計興収15億円を突破した。4位には累計興収68億円を超えた『怪盗グルーのミニオン大脱走』、5位には10億円を突破した『ワンダーウーマン』が入った。公開7週目を迎えた『君の膵臓をたべたい』が、ついに累計で30億円の大台にのり、息の長いヒットをみせている。その他、10位にも初登場の『散歩する侵略者』がランクインしている。  9月9日~10日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ダンケルク 第2位:三度目の殺人 第3位:関ヶ原 第4位:怪盗グルーのミニオン大脱走 第5位:ワンダーウーマン 第6位:HiGH&LOW THE MOVIE 2/END OF SKY 第7位:君の膵臓をたべたい 第8位:打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか? 第9位:スパイダーマン:ホームカミング 第10位:散歩する侵略者

  • 9月2日~3日全国映画動員ランキング1位:『関ヶ原』

    【映画ランキング】『関ヶ原』がV2! 1位から7位まで順位に変動なし

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     9月2~3日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『関ヶ原』が週末土日動員21万3600人、興収2億7130万円を記録し、2週連続1位を獲得した。その他、1~7位までが、前回の順位と同じという変動の少ない週となった。@@cutter 2位の『怪盗グルーのミニオン大脱走』は週末土日動員13万人、興収1億6300万円を挙げ、累計では66億5000万円を突破。70億円も見込める勢いで、『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』との夏休み興行を制しそうだ。  3位の『ワンダーウーマン』は週末土日動員11万3000人、興収1億6600万円という数字で、興収では『怪盗グルーのミニオン大脱走』を抜いて2位。累計でも58万4000人、興収8億1600万円を突破した。4位の『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』は、週末土日動員7万8000人、興収1億400万円をあげ、累計では11億8000万円を超えた。5位の『君の膵臓をたべたい』が累計興収28億円7000万円、7位の『スパイダーマン:ホームカミング』が累計25億円、9位の『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』が33億1000万円を突破した。  新作は8位に『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦』、10位にジャッキー・チェン主演の『スキップ・トレース』がランクイン。『機動戦士ガンダム~』は4週間限定ということもあるが、全国35館での公開と小規模ながらトップ10入りするなど、相変わらず高いスクリーンアベレージを叩き出している。また高い評価を受けていたサバイバルパニックアクション『新感染 ファイナル・エクスプレス』は11位につけている。 9月2日~3日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:関ヶ原 第2位:怪盗グルーのミニオン大脱走 第3位:ワンダーウーマン 第4位:打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか? 第5位:君の膵臓をたべたい 第6位:HiGH&LOW THE MOVIE 2/END OF SKY 第7位:スパイダーマン:ホームカミング 第8位:機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦 第9位:劇場版ポケットモンスター キミにきめた! 第10位:スキップ・トレース

  • 8月26日~27日全国映画動員ランキング1位:『関ヶ原』

    【映画ランキング】岡田准一主演『関ヶ原』が初登場1位! 『ワンダーウーマン』は3位発進

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     8月26~27日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『関ヶ原』が初週土日動員31万2000人、興収3億9000万円を記録し、初登場1位を飾った。配給によると観客の男女比が、男性53.9%:女性46.1%と時代劇にしては偏りがなく、主演の岡田准一をはじめ、キャストの女性ファンが集客に大きな影響を与えているようだ。最終興収30億を狙える好スタートを切った。@@cutter 公開6週目を迎えた『怪盗グルーのミニオン大脱走』が先週同様2位をキープ。週末土日動員18万8000人、興収2億3100万円を挙げ、ついに累計興収62億円を突破。夏休みは終わるが、勢いはまだまだ衰えず、最終的には70億円越えも射程圏内だ。現在『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』が累計興収65億8000万円。夏興行を制するのは『パイレーツ』か『怪盗グルー』か。こちらにも注目が集まる。  3位は初登場『ワンダーウーマン』が、初週土日動員18万2000人、興収2億6700万円という数字でランクイン。同じDCコミックスでワーナー配給の『スーサイド・スクワット』(最終興収17.6億)が初週土日動員24万7000人、興収3億9000万円という数字からすると、やや物足りない印象が否めないが、15億円がまずは第一目標か。  その他、公開5週目を迎えた『君の膵臓をたべたい』が先週同様、5位をキープし累計興収25億円を突破。9位の『メアリと魔女の花』は30億円を超えた。また7位の『スパイダーマン:ホームカミング』が累計22億円、8位の『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』が31億円、10位の『銀魂』が36億円をそれぞれ突破している。  8月26日~27日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:関ヶ原 第2位:怪盗グルーのミニオン大脱走 第3位:ワンダーウーマン 第4位:打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか? 第5位:君の膵臓をたべたい 第6位:HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY 第7位:スパイダーマン:ホームカミング 第8位:劇場版ポケットモンスター キミにきめた! 第9位:メアリと魔女の花 第10位:銀魂

  • 8月19日~20日全国映画動員ランキング1位:『HiGH&LOW THE MOVIE 2/END OF SKY』

    【映画ランキング】『HiGH&LOW』が初登場1位!『打ち上げ花火~』は3位発進

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     8月19~20日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY』が、初週土日動員26万6000人、興収3億5150万円を記録し、初登場1位を飾った。前作『HiGH & LOW THE RED RAIN』の初週土日動員22万4000人、興収2億9800万円を上回る好スタートを切った。@@cutter 公開から4週連続1位を記録していた『怪盗グルーのミニオン大脱走』は、ついに首位を明け渡し2位に。しかし週末土日動員22万7200人、興収2億7700万円と、まだまだ好調な数字を叩き出し、公開31日目で累計興収55億6000万円を記録。『ミニオンズ』の最終興収52億円を早くもクリアし、日本における歴代イルミネーション・エンターテインメント作品のトップに躍り出た。  3位は初登場の『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』が、初週土日動員22万人、興収2億9500万円をあげランクイン。1993年に放送された岩井俊二監督の実写ドラマをアニメ映画化した作品だが、初日のアンケートでは、観客の33%が16~19歳、32.7%が20代と、ドラマを知らない世代の稼働が目立ったようだ。  先週初登場2位だった『スパイダーマン:ホームカミング』は4位に、3位だった『君の膵臓をたべたい』は5位へと順位を落としたものの、『スパイダーマン』は累計で18億4100万円、『君の膵臓』が累計21億9800万円と順調に数字を伸ばしている。  その他、『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』は累計29億7300万円、『トランスフォーマー/最後の騎士王』が累計14億5700万円、『銀魂』が累計34億8000万円、『メアリと魔女の花』が累計28億5300万円という数字になっている。  8月19日~20日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY 第2位:怪盗グルーのミニオン大脱走 第3位:打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか? 第4位:スパイダーマン:ホームカミング 第5位:君の膵臓をたべたい 第6位:劇場版ポケットモンスター キミにきめた! 第7位:トランスフォーマー/最後の騎士王 第8位:銀魂 第9位:メアリと魔女の花 第10位:劇場版 仮面ライダーエグゼイド/宇宙戦隊キュウレンジャー

  • 8月12日~13日全国映画動員ランキング1位:『怪盗グルーのミニオン大脱走』

    【映画ランキング】『怪盗グルー』V4で興収40億円突破 『スパイダーマン』は2位発進

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     8月12~13日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『怪盗グルーのミニオン大脱走』が週末土日動員32万8000人、興収4億500万円をあげ、公開から4週連続1位を記録した。累計動員は364万人、興収42億8000万円を突破。1週間で10億円以上数字を伸ばしており、次週には最終興収52億1000万円をあげた『ミニオンズ』を超える可能性も出てきた。@@cutter 2位は今週唯一の初登場作『スパイダーマン:ホームカミング』が、初週土日動員29万人、興収4億4800万円をあげランクインし、興収では『怪盗グルーのミニオン大脱走』を上回った。スパイダーマンにトム・ホランドを迎えた新シリーズとして世界的に注目が高かった作品だが、過去には2012年に公開された前シリーズの『アメイジング・スパイダーマン』が初週土日動員42万6000人、興収5億8000万円、2014年に公開されたパート2が初週土日動員27万2000人、興収4億2000万円という近い数字となっている。  3位は『君の膵臓をたべたい』が週末土日動員14万9000人、興収1億9800万円をあげて、先週の4位からワンランクアップ。累計では15億円を突破した。その他、4位『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』、6位『銀魂』、7位『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』、9位『メアリと魔女の花』がそれぞれ先週より順位をあげ、累計では『ポケモン』が25億円、『銀魂』が31億円、『パイレーツ』が61億円、『メアリ』が25億円を超えた。  先週初登場で5位にランクインした『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』は11位に後退した。  8月12日~13日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:怪盗グルーのミニオン大脱走 第2位:スパイダーマン:ホームカミング 第3位:君の膵臓をたべたい 第4位:劇場版ポケットモンスター キミにきめた! 第5位:トランスフォーマー/最後の騎士王 第6位:銀魂 第7位:パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊 第8位:劇場版 仮面ライダーエグゼイド/宇宙戦隊キュウレンジャー 第9位:メアリと魔女の花 第10位:ザ・マミー/呪われた砂漠の王女

  • 『スパイダーマン:ホームカミング』

    『スパイダーマン』『ジョジョ』『関ヶ原』 8月公開のオススメ映画を一挙紹介!

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     猛暑と豪雨が入り混じり、“夏だ、海だ、ヤッホッホー!”なんて浮かれた気分になかなかなれない今日この頃。不安定な気候を嘆くより、ここは開き直って、室内娯楽の王道“映画鑑賞”を満喫してみてはいかがだろう。スカーッと爽快ヒーロー&メカ・アクションからアニメ、時代劇、アウトローものまで、今年の夏はエンタテインメントに徹した話題作が目白押し。そこで今回は、8月公開作の中から選りすぐったオススメ映画を取り上げてみたい。@@cutter まずは、ラインナップが近年稀に見る充実度の洋画! 特に日本でも大ヒットした知名度抜群のシリーズものが目を引く中、『スパイダーマン:ホームカミング』(公開中)は大注目作。アイアンマンことトニー・スタークにスカウトされた新生スパイダーマンが躍動するその姿は、街の救世主から世界へ羽ばたこうとする新たなヒーロー誕生を予感させ、ファンならずともワクワクが止まらない。  シリーズ第5弾となる『トランスフォーマー/最後の騎士王』(公開中)は、破壊王マイケル・ベイ監督が再びメガホンを取り、人類とトランスフォーマー(変形ロボット)の混成チームが地球に迫る危機に立ち向かい、アーノルド・シュワルツェネッガー主演のシリーズ最高傑作を3D映像で堪能できる『ターミネーター2 3D』(公開中)は最新型のターミネーター、T‐1000との壮絶な戦いが復活する(もしかすると映画館の巨大スクリーンで観られる最後のチャンス?)。  さらに見逃せないのが、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』にも登場した美女戦士が活躍する『ワンダーウーマン』(8月25日公開)だ。主演に抜擢されたガル・ガドットの強く、美しく、セクシーな魅力に、男性はもとより、女性もノックアウト間違いなし。超ド迫力のアクションと、ちょっぴり胸キュンの初恋ストーリーは、新たなブームを巻き起こすことだろう。  邦画も負けちゃいない。世界的な人気を誇る荒木飛呂彦のコミックを実写映画化した『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』(公開中)は、原作ファンからの悲鳴も聞こえる中、大注目を集めているが、鬼才・三池崇史監督の大胆な挑戦をまずはスクリーンで確かめてほしい。  夏休みを過ごす中学生の男女を主人公に、何度も繰り返されるある1日を描く『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』(8月18日公開)は、広瀬すず、菅田将暉、人気声優の宮野真守らボイスキャスト豪華共演に心が弾み、シリーズ第2弾となる『HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY』(8月19日公開)はEXILEファンにはたまらないアウトローの世界に虜にされる。時代劇よ、待ってました! というシニア層には、徳川家康率いる東軍と、石田三成率いる西軍が激突する岡田准一、役所広司、有村架純出演の『関ヶ原』(8月26日公開)が抜群の安定感で楽しませてくれる。  そのほか、公害汚染による地球の危機を描いたSFドラマ『スターシップ9』(公開中)や、ジム・ジャームッシュ監督最新作『パターソン』(8月26日公開)など、コアな映画ファンを唸らせる話題作も目白押しだが、エドガー・ライト監督最新作『ベイビー・ドライバー』(8月19日)は地味なキャスティングながら、中身はこの夏最高と言っても過言ではない傑作アクション。とにかく、今年の8月は、映画だけ観ていれば間違いなし! それぐらい、理屈抜きで楽しめるエンタテインメントのオンパレードなのだ。

  • トム・ホランド『スパイダーマン:ホームカミング』インタビュー

    新スパイダーマンのトム・ホランド、アイアンマンから学んだ“ひたむきさ”とは?

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     スパイダーマンの新シリーズ『スパイダーマン:ホームカミング』が日本上陸。15歳の高校生スパイダーマンのフレッシュさが弾ける本作。新スパイダーマンに抜擢されたトム・ホランドが、初々しい魅力と驚異の身体能力で見事に大役を演じきっている。「スパイダーマンになることが夢だった」というトムを直撃し、夢を叶えた秘訣。アイアンマンを演じるロバート・ダウニー・Jr.から学んだ“ひたむきさ”について話を聞いた。@@cutter 本作は、スパイダーマンとして認められたいピーター・パーカーがヒーロー活動に従事し、壁にぶつかりながらもやがて強大な敵に立ち向かおうとする姿を描くアクション映画。トムは、イギリス出身の21歳。「アンドリュー・ガーフィールドの後を継いでスパイダーマンになりたい」と公言するほど、スパイダーマンになることを夢見ていたという。  ヒーローの中でも、スパイダーマンに惹かれた理由をこう語る。「小さな頃からスパイダーマンは大好きなキャラクターで、尊敬もしていたんだ。ものすごく共感ができて、地に足がついたヒーローだと思う。例えばトニー・スタークの悩みが黄色いランボルギーニのガス欠だとしたら、ピーター・パーカーの悩みはバス代が足りないということだからね(笑)」。  いわば、大きな夢が叶った形だ。トムは「夢を叶える秘訣は一生懸命、頑張ること」とキッパリ。2008年のミュージカル『ビリー・エリオット』で身体能力を身につけ、その後も熱心に体づくりをするなど努力を続けた。「僕のキャリアはすごくラッキーな事が続いていると思うけれど、いつでも自分にできうる限り最高に頑張ってきた。その代償が得られてとてもうれしいよ」と夢を叶える上で欠かせない要素は“ひたむきさ”だと話す。  それは、本作で描かれるピーター・パーカーの姿とピタリと重なるもの。トムは新スパイダーマンのヒーロー像について、「僕が学校に行っていた頃は、宿題をやったり、学校で一生懸命に勉強することはクールじゃないことだと思われていた。でも僕は今回、その反対のことを伝えたいと思っていたんだ。一生懸命にやることはクールなんだってね。若い世代が共感のできるピーターのような人が、“自分自身でいることの大切さ”というメッセージを伝えるのはとても重要なことだと思ったんだ」と身近な存在だからこそ、伝えられることがあると誇らしげに語る。@@separator 劇中でアイアンマンに憧れるピーターだが、トム自身もアイアンマンを演じるロバート・ダウニー・Jr.からたくさんのことを学んだそう。「彼から“どんなに有名になっても自分自身であり続けることが大事だ”ということを学んだ。彼は本当に最高のスターだけれど、必ず撮影の10分前には現場に入っているし、現場の全員に挨拶をする。とにかくものすごく一生懸命に仕事をする人なんだ。彼とまた仕事をするのが、とても楽しみだよ」と彼からも“ひたむきさ”をひしひしと感じた様子。  トム自身、世界的人気キャラクターという大役を得て、スターの仲間入りを果たした。そんな中、自分自身であり続けるためには「友達といる時間を大切にしている」という。「僕がちょっとイヤなヤツになってきたとしても、友達と一緒にいれば“なんだよお前”って言ってくれるからね(笑)。それに親からも“自分らしくいるように“としつけられてきた。僕自身、自分のことをそんなに悪いヤツだとは思っていないしね。なるべくいつもフレンドリーでいて、自分自身であり続けること。そして今の経験を楽しむようにすることが大事だと思っている。だって、自分が今この場所にいることはとてもラッキーなことだからね」。  キュートな笑顔で熱っぽく自らの想いを語る。スパイダーマンというニューヒーローとともに、次世代スターの誕生を予感させるトム・ホランド。ぜひワクワクするような成長ストーリーを見届けてほしい。(取材・文・写真:成田おり枝)  『スパイダーマン:ホームカミング』は絶賛上映中。

  • 映画『スパイダーマン:ホームカミング』場面写真

    トム・ホランドも大興奮の高機能スーツ!『スパイダーマン:ホームカミング』特別映像

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     スパイダーマンとアイアンマンとの競演が話題のスパイダーマン新シリーズ『スパイダーマン:ホームカミング』から、スパイダー・スーツの機能が披露された特別映像が到着した。@@cutter スパイダーマンがマーベル・シネマティック・ユニバースに本格参戦する本作。スパイダーマンこと15歳の高校生ピーター・パーカーが真のヒーローとして成長していく姿を描く。  今回解禁された特別映像では、トム・ホランドも「最高にクールだった。着るたびに驚きがある」と興奮気味に絶賛するスパイダー・スーツの機能にフォーカス。スパイダーマンの代名詞ともいえる、自由自在に糸を飛ばす「ウェブ・シューター」は、今回576パターンという多彩なパターンで登場する。  さらに羽を広げてムササビのように空を舞う「ウェブ・ウィングス」や強力な電撃が走る「テーザー・ウェブ」、胸元のクモのマークは「偵察ドローン」になるなど、バリエーション豊かな機能を備えているようだ。  そして今回のスパイダー・スーツで最も特徴的な機能が、人工知能の搭載だ。アイアンマンのパワードスーツにも、戦闘をはじめあらゆるアシストを行う人工知能「JARVIS」が搭載されていたが、スパイダーマンのスーツにも人工知能を搭載。女性の声によるナビゲーションでスパイダーマンを手助けする。さらには戦闘中だけでなく“彼女”との軽妙なやりとりに、恋のアドバイスまでしてしまうという高機能が、映像では披露されている。  映画『スパイダーマン:ホームカミング』は公開中。

  • ゼンデイヤがトム・ホランドとの交際の噂をきっぱり否定

    ゼンデイヤ、トム・ホランドとの交際を否定「親友の1人」

    セレブ&ゴシップ

     アメコミ映画『スパイダーマン:ホームカミング』で共演するスパイダーマン役の俳優トム・ホランドと相手役のミシェルを演じる女優・歌手のゼンデイヤ。撮影が始まってから幾度となく交際説が浮上し、7月にも熱愛中と伝えられたばかりだが、ゼンデイヤが映画業界誌「Variety」とのインタビューでトムとの交際をきっぱり否定したという。@@cutter ハリウッドで活躍する若手特集となった最新号で女優クロエ・モレッツらと一緒にフィーチャーされたゼンデイヤ。トムとのツイッターでのキュートなやり取りや、SNSで流行ったタイポダンス・チャレンジの仲良し動画などが話題になり、交際をウワサされてきたが「私達は友達よ。恋愛ではない。彼は素晴らしい人よ。文字通り、親友の1人。この何ヵ月もの間、一緒にプレスツアーをしてきた仲だもの。それがどういうものか、20歳で理解している人はごくわずかなの」と、トムとは同じ体験を共有することで分かり合えることが多いという。  ゼンデイヤはトムと初めて会った時のことを振り返る。「トムは初対面の時に気まずかったと言うわ。彼は握手しようとして私はハグしようとしたからみたい。でも私はその事を覚えていない」とゼンデイヤ。自分がトムよりも背が高いことを気にしていたそうだが、トムとのオーディションは座って行われたとのことで結果的によかったそうだ。

  • トム・ホランド、『スパイダーマン:ホームカミング』ジャパンプレミアに登壇

    びしょ濡れ神対応にファン700人が感激!新スパイダーマン トム・ホランドが登場

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     映画『スパイダーマン:ホームカミング』のジャパンプレミアが7日、都内で行われ、新スパイダーマンを演じるトム・ホランドとジョン・ワッツ監督が登壇。台風5号の影響で強い雨の吹き付ける中、日本のファンの熱烈な歓迎を受けたトムが「こんなに雨が降ってしまって申し訳ない!これはスーパーヒーローの映画だけれど、みなさんはスーパーファン!」と大感激。「僕も濡れるよ!」と雨に打たれて、大歓声を浴びた。@@cutter スパイダーマンがマーベル・シネマティック・ユニバースに本格参戦する本作。スパイダーマンこと15歳の高校生ピーター・パーカーが真のヒーローとして成長していく姿を描く。  初来日を果たしたトムとワッツ監督は、映画のコスプレに身を包んだ熱狂的なファンをはじめ、会場に集まった約700人が出迎える中、レッドカーペットに登場。太鼓やお神輿、スパイダーマン・マークが描かれた提灯などで彩られた会場を見渡したトムは「世界中で一番クール」と日本の夏祭りの雰囲気たっぷりのイベントを楽しんでいた。  カーペットを練り歩きファンサービスに専念した2人だが、次第に雨は強くなり、彼らがステージにたどり着いた頃には雨も本降りに。びしょ濡れになりながら声援を送るファンの姿を見たトムは「スーパーファン!愛してます」と感激しきり。ステージ上には屋根があったが、「僕も濡れるよ」と屋根のないところまで足を運んでファンの思いに寄り添うと、彼の温かな気遣いに大歓声が上がった。    「ここに住んでもいいかも」というくらい、日本が気に入った様子のトム。「スパイダーマンになりたいと小さな頃から夢見ていた。ここでスパイダーマンとして宣伝しているなんて信じられない」と瞳を輝かせ、「この映画、とても誇りに思っているんだ!」と熱くアピール。スパイダーマンのテーマ曲に合わせて和太鼓を叩いたり、ファンから「トムホ」と呼ばれて「いい気分」とうれしそうな笑顔を見せるなど、キュートな新スパイダーマンの素顔に「かわいい!」との声が飛び交っていた。    『スパイダーマン:ホームカミング』は8月11日より公開。

  • スパイダーマン、ロード、ファンタビ…相棒はキュートなぽっちゃり男子が最強?

    スパイダーマン、ロード、ファンタビ…相棒はキュートなぽっちゃり男子が最強?

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     アイアンマンに憧れ、アベンジャーズに入りたいと願う、スパイダーマンこと15歳の高校生ピーター・パーカー(トム・ホランド)の姿を描く映画『スパイダーマン:ホームカミング』。劇中では迫力のバトルだけでなく、ピーターとぽっちゃり体型がキュートな友人のネッド(ジェイコブ・バタロン)が見せるコミカルな掛け合いも見どころだが、実は過去に世界的ヒットを記録したハリウッド作品には、主人公とぽっちゃり男子のコンビが活躍するという意外な共通点があった。@@cutter その先駆けとなったのは、長年愛され続けている不朽の名作『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズの主人公・フロド(イライジャ・ウッド)と親友のサム(ショーン・アスティン)だ。サムは『ロード・オブ・ザ・リング』で“影の功労者”との呼び声も高い、重要なキャラクターのひとり。冒険が終わるその時まで、精神も肉体も蝕まれたフロドを、自らの疲労はお構いなしに全力で救い続けた。  昨年公開され、日本でも話題を呼んだ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』でも、主人公とぽっちゃり男子の名コンビが誕生。劇中では、人見知りで控えめな魔法使いニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)と、ノー・マジ(魔法使いでない人)で根っからのお人好しなジェイコブ・コワルスキー(ダン・フォグラー)がともに冒険を繰り広げ、一見すると真逆な雰囲気を感じさせる二人は、物語の最後に大きな絆で結ばれることになった。  一方の『スパイダーマン:ホームカミング』では、ピーターとネッドが学校でも遊びでも、常に行動を共にしている。スパイダーマンの正体がピーターだという衝撃の事実を知ってしまったネッドは、誰にも言わないという約束を守りつつも、ピーターが想いを寄せるリズ(ローラ・ハリアー)が「スパイダーマン好き」であることを知ると、彼女が主催するパーティで「ピーターがスパイダーマンを連れてくる」と爆弾発言をしてしまうことも…。しかしこの発言は、ピーターとリズの仲がどうにか発展するよう願ったためで、不器用ながらも心優しい一面が垣間見える。さらにネッドは、時にスパイダーマンのピンチを助けることもある。果たして、高校生スパイダーマンとぽっちゃり男子のコンビは、どんな活躍を見せるのか?2人の関係にも注目だ。  映画『スパイダーマン:ホームカミング』は8月11日より全国ロードショー。

  • 『スパイダーマン:ホームカミング』日本語版試写会にて

    関ジャニ錦戸、『スパイダーマン』吹替版主題歌を手掛けた安田を絶賛「誇らしい」

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     関ジャニ∞の横山裕、渋谷すばる、村上信五、丸山隆平、安田章大、錦戸亮、大倉忠義が、27日に都内で実施された映画『スパイダーマン:ホームカミング』の日本語吹替版特別試写会に登壇。錦戸は日本語吹替版の主題歌の作詞作曲を手掛けた安田について、「同じメンバーとして誇らしい」と語った。@@cutter 高校生のスパイダーマンことピーター・パーカー(トム・ホランド)が、アベンジャーズ入りを目指して、アイアンマンことトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr.)に認められようと奮闘する姿を描く本作。ジャパンアンバサダーを務める関ジャニ∞のメンバーは、日本語吹替版の主題歌「Never Say Never」をサプライズで披露しながら登場。  作詞作曲を務めた安田は、歌に込めた思いを聞かれると、「生きている中では、いろいろなことがたくさんありますけれど、葛藤しながら、いつも誰かに支えられて生きているんだなと。それが友達でもいいし、家族でもいいし、誰かに支えられながらやっているんだということを感じてもらえたら」とコメント。一方、“無敵感”に満ちているというアイアンマンに「あんな先輩ほしいなあと、めっちゃ思いましたね」と憧れの気持ちを抱く錦戸は、手探りで奮闘するスパイダーマンの姿を描く物語を表現した安田の歌詞を、「僕らにもそんな時期がもちろんありましたし、今もそうです。頑張ろう!って勇気づけられる」と絶賛。「同じメンバーとして誇らしい」とも語った。  一方、ロサンゼルスで行われたワールドプレミアに、大倉と共に参加した渋谷は、トムと握手した時のことを振り返り、「彼はいいやつでした。握手してくれたんですけど、思いのほか力が強かったです」とニッコリ。また、「大倉が、ただのファンみたいに、キャッキャキャッキャ言ってました」と暴露し、これを受けた大倉は「(手を前に出しながら)ロバート・ダウニー・Jr.をこの距離で見たんですよ。すごくかっこよかった」と感慨深そうに振り返っていた。  映画『スパイダーマン:ホームカミング』は8月11日全国ロードショー。

  • 『スパイダーマン:ホームカミング』トム・ホランドとゼンデイヤが熱愛か

    『スパイダーマン:ホームカミング』トム・ホランドとゼンデイヤが熱愛か

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     日本では8月11日に全国公開予定の人気アメコミヒーロー映画『スパイダーマン:ホームカミング』から共演者カップルが誕生したという。タイトルロールを演じる俳優トム・ホランドと相手役のミシェルを演じる女優ゼンデイヤが交際しているとE!NewsやPeopleなどの海外メディアが伝えた。@@cutter E!Newsによると、情報筋が「2人はセットでお互いについて知るようになりました。まずは友人になり、恋愛関係になったのは数ヵ月前のことです」と話しているという。2人の人間性も素晴らしく、2人ともスタッフに大変好かれているので誰もが祝福しているとのことだ。  トムは数ヵ月前にスパイダーマンをモチーフにしたタトゥーを彫ったそうだが、その場にはゼンデイヤもいたという。交際についてオープンにしていない2人だが、ツイッターではお互いのツイートにコメントするなど仲睦まじくしている様子だった。  前シリーズの『アメイジング・スパイダーマン』シリーズからは既に破局しているが、スパイダーマン役の俳優アンドリュー・ガーフィールドとグウェン役の女優エマ・ストーンのカップルが誕生している。

  • 『スパイダーマン:ホームカミング』ゼンデイヤ インタビュー

    ゼンデイヤ「夢が実現してワクワクした」 ヒロイン役を勝ち取った『スパイダーマン』

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     「ずっとずっと待っていた中でこの役を勝ち得たので、本当に嬉しかったし、夢が実現してワクワクしたわ」。まもなく日本でも公開される『スパイダーマン:ホームカミング』にミシェル役で出演する女優・ゼンデイヤは嬉しそうに語る。マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)へ参戦し、新たなシリーズとして描く『スパイダーマン』に出演する若きヒロイン女優に話しを聞いた。@@cutter 『スパイダーマン:ホームカミング』は、憧れの師、トニー・スターク(=アイアンマン)から貰った特製スーツを身に付け、一人前のヒーロー気取りの15歳、ピーター・パーカー(=スパイダーマン)が主人公。ある日、スタークに恨みを持つ敵・バルチャーがNYを危機に陥れる。一日も速くアベンジャーズの一員として認められたいピーターは、スタークの忠告も聞かずに、ひとり敵に挑む…。    「次の『スパイダーマン』シリーズの役をやりたくない人なんていないわ」と口にしたゼンデイヤ。ディズニー・チャンネル放送のドラマ『シェキラ!』や『ティーン・スパイ K.C.』の主役を演じ人気を博した彼女は、「今までずっと映画に出たいという気持ちがあった」と胸の内を明かした。    ゼンデイヤ曰く、同作で演じるミシェルは「今までやったことのないタイプの役」だったと言い、「キャラクターを作り上げていくというクリエイティブな部分で頑張ったわ」と振り返る。また、スパイダーマン役のトム・ホランド含め「普通の高校生の一日みたいな感じで、みんなで高校に通っているように撮影ができて、とても楽しかった」とも。充実した撮影時間だったようだ。@@separator 大役を勝ち取る以前より、マーベルの中でも一番スパイダーマンが好きだった話すゼンデイヤ。「超能力を持って生まれたわけでも、お金持ちでもない。パワーがあったわけじゃなくて、普通の人間と同じような形でいろんなことに挑戦しなければいけないというスパイダーマンがすごく好きだったの」と目を輝かせる。加えて、「高校生で毎日学校に行っているので、仲間を失望させてはいけないとか、女の子をどうやって誘えばいいのかとか、高校生のときに誰もが抱えていた悩みや気持ちをピーターも経験する。今まではそういうアングルでピーター・パーカーは捉えられていなくて、どちらかというとスーパーヒーローとしての彼が注目されていましたが、今回は“普通”の彼を見ることができるので、とても面白いと思います」と、新スパイダーマンの魅力をアピールした。    最後に、自身がマーベルキャラクターを演じるとしたら誰を演じてみたいかを尋ねると「ものすごい数のキャラクターがいるから分からないわ」と正直な感想が返ってきた。だが少しの間、悩むと「女の子のかっこいいキャラクターをやりたいかな」との答えが。「元は男のキャラクターを女版にしてやるのもいいと思う」。(文:ほりかごさおり)    『スパイダーマン:ホームカミング』は、8月11日より全国ロードショー。

  • 新『スパイダーマン』とジブリに意外な繋がり!? 映画デビュー作がアリエッティだった

    新『スパイダーマン』とジブリに意外な繋がり!? 映画デビュー作がアリエッティだった

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     『アベンジャーズ』シリーズに参戦し、このたび新たな主人公としてピーター・パーカー(=スパイダーマン)を演じる人気若手俳優トム・ホランドの初来日も発表された『スパイダーマン:ホームカミング』(8月11日公開)。その新スパイダーマンを演じるトムの映画デビュー作が、『借りぐらしのアリエッティ』だったということは知っていただろうか。トムは、同作の英語吹き替え版キャストとして、神木隆之介が演じる少年・翔を演じていたのだ。@@cutter 『借りぐらしのアリエッティ』は、7月8日より公開を迎える映画『メアリと魔女の花』を手掛けた“ジブリ出身の名匠”米林宏昌監督の長編アニメデビュー作。舞台は、とある郊外に荒れた庭のある広大な古い屋敷。その屋敷の床下で父と母の3人で暮らす小人の少女・アリエッティが主人公。ある時、アリエッティは、屋敷に病気療養のためにやってきた少年・翔に姿を見られてしまう。“人間に見られてはいけない”、それが床下の小人たちの掟だったにも関わらず…。    このたび、新スパイダーマンとして抜擢され初来日も果たすトムは、この『借りぐらしのアリエッティ』の翔役の英語吹き替え版が映画デビュー作。そして、同じく『スパイダーマン:ホームカミング』の敵役、バルチャーを演じる名優マイケル・キートンも、ジブリ作品とは深い縁があり『紅の豚』の主人公ポルコ・ロッソの英語吹き替えを担当していた。    『借りぐらしのアリエッティ』『思い出のマーニー』を手掛けた米林宏昌監督と、同じく元スタジオジブリの西村義明プロデューサーがタッグを組み、新スタジオ・ポノックの長編映画第1作目となる『メアリと魔女の花』。そして、主人公を一新し『アベンジャーズ』へ参戦、新たなシリーズとして描く『スパイダーマン:ホームカミング』。浅からぬ縁で繋がる日米作品にこの夏は注目だ。

  • 新スパイダーマン、トム・ホランド初来日決定!日本へのメッセージ動画も到着

    新スパイダーマン、トム・ホランド初来日決定!日本へのメッセージ動画も到着

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     スパイダーマン新シリーズ『スパイダーマン:ホームカミング』で主人公のピーター・パーカー/スパイダーマン役を演じる21歳の英国俳優トム・ホランドの初来日が決まった。日本のファンへのメッセージ動画も到着し、トムは「すごくエキサイティングだよ!日本にはずっと行きたかったんだ!今まで経験したことがない日本の文化を経験できるなんて最高にうれしいよ!」と語っている。@@cutter 本作はアイアンマンに憧れ、アベンジャーズになりたいという情熱だけは誰にも負けないが、まだまだヒーローとしては未熟な15歳の高校生ピーターが、スパイダーマンとなり、真のヒーローに成長していく様を圧倒的なアクションと共に描く。  撮影中、多くのスタントを自身でこなしたという驚異の身体能力を持つトム。その所以は、子役時代に出演したミュージカル『ビリー・エリオット』での器械体操のトレーニング経験が生かされており、スパイダーマンのオーディションでもアクロバティックな能力を大いにアピールしたそう。スパイダーマンの生みの親スタン・リーは「トム・ホランドはスパイダーマンの役をやるために生まれてきた!」と絶賛。トニー・スターク/アイアンマンを演じるロバート・ダウニーJr.も「トム・ホランドを見つけたのはとてつもない偉業だ!」と賛辞を送っている。  そんなトムは日本のファンに向けて、「日本のみなさん、お元気ですか?トム・ホランドです。僕は新しいスパイダーマンを演じています。日本でみなさんに会えることにとてもワクワクしています。日本のみなさんに会って、素晴らしい時を過ごすことをとても楽しみにしています!」と爽やかなコメントを寄せている。  映画『スパイダーマン:ホームカミング』は8月11日より全国ロードショー。

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