半分、青い。 関連記事

  • 東出昌大

    東出昌大は“『あまちゃん』を捨てた男”? 朝ドラ出演の舞台裏&結婚式シーン秘話を告白

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     俳優の東出昌大が、30日放送の『朝ドラ100作ファン感謝祭「思い出の名シーンランキング」』(NHK総合)に出演。自身が出演したドラマ『あまちゃん』や『ごちそうさん』の舞台裏について語った。@@cutter この番組は、4月1日から放送される『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)で通算100作目となるNHK連続テレビ小説の過去の名シーンを振り返るというもの。  番組の冒頭では、第88作『あまちゃん』から、名シーンランキングの第3位にランクインしたアキ(のん)とユイ(橋本愛)の再会シーンをプレイバック。東京でアイドルになったアキが、三陸の海女カフェへ迎えに行くと、ユイは「醒めたの完全に…だってダサいじゃん…」と冷たく言い放つ。変わり果てた親友の姿にアキは「ダサいくらいなんだよ!ガマンしろよ!」と怒りをあらわにする。このシーンが放送されると、スタジオにいたMCの博多華丸が「もう泣きそうですよ」とコメントすると、ゲストの東出も「見入っちゃいますね」と感心した様子。  スタジオで東出が『あまちゃん』に出演していたことが紹介されると、彼は「『あまちゃん』で役をいただいたんですけど『ごちそうさん』が決まっていたから、早々に(撮影現場の)大阪に連れて行かれて」と話すと、続けて「別の現場で(『あまちゃん』に出演していた)渡辺えりさんに久しぶりにお会いした時に、“『あまちゃん』を捨てた男よね”って言われて」と先輩俳優からの冗談を笑いながら告白した。  さらにスタジオでは東出が出演した『ごちそうさん』の話題に。杏が演じるヒロイン・め以子と、東出扮する悠太郎の結婚式のシーンについて、当初はスケジュールの都合で、め以子の両親を演じる財前直見と原田泰造が出演できなかったとのこと。しかし「め以子を演じた杏さんが、東京のお父ちゃん・お母ちゃんにも来てほしいって撮影の時期をずらして、大阪に来ていただくという脚本に直って」と東出が撮影の裏側を明かした。  また名シーンランキングの2位には『半分、青い。』の鈴愛(永野芽郁)と律(佐藤健)の毛布の中でのキスシーン、第1位は『ちりとてちん』で徒然亭草若(渡瀬恒彦)が高座に復帰するシーンがランクインした。

  • (左から)志尊淳、井川遥

    志尊淳&井川遥、『半分、青い。』“ボクテ&ひしもっちゃん”写真にファン歓喜

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     俳優の志尊淳が、自身のインスタグラムにて女優の井川遥との2ショット写真を投稿。2018年に放送されたNHK連続テレビ小説『半分、青い。』で共演していた2人の姿に、ファンは「半分、青いは永久不滅です」「オフィスティンカーベル最高です」など歓喜の声を上げている。@@cutter 『半分、青い。』で、志尊はボクテこと藤堂誠を、井川はひしもっちゃんこと菱本若菜を演じ、劇中に登場する漫画事務所「オフィス・ティンカーベル」で一緒に働いていた2人。先週開催された「2019年 エランドール賞」授賞式で新人賞に輝いた志尊は、受賞スピーチが終わり、お祝いゲストとして紹介された井川が登場すると、満面の笑顔を見せていた。  志尊は、自身のインスタグラムで井川と壇上でハグする様子を収めた写真や井川との笑顔の2ショットを公開。写真と共に、「エランドール賞授賞式。 プレゼンターとして井川遥さんが来てくださいました!! 美しすぎて優しすぎる ティンカーベルのお姉さま。 壇上でのスピーチで頂いたお言葉は 一生の宝物です。 ありがとうございました!!」と思いを明かしている。  ボクテとひしもっちゃんの再会を受け、写真をみたファンは「2人のハグが美しすぎて」「ベストショットですね」「嬉しいツーショット」「また半分青いが観たくなりました」「ツーショット見られてとっても幸せです」などの声があふれ、ほかにも「じゅんじゅんおめでとぉー!!」「スーツが王子すぎて眩しいです大好きですおめでとうございます」など、お祝いコメントもあがっている 引用:https://www.instagram.com/jun_shison0305/

  • 「2019年 エランドール賞授賞式」に登場した田中圭

    田中圭、ブレイクで態度変わったと言われショック「僕は何も変わってない!」

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     俳優の田中圭、中村倫也、女優の永野芽郁らが7日、都内にて開催された2019年「エランドール賞」授賞式に出席。志尊淳、葵わかな、松岡茉優と共に新人賞TVガイド賞に輝き、プレゼンターとして佐藤健、菅田将暉ら豪華俳優陣もお祝いに駆けつけた。@@cutter 『おっさんずラブ』(テレビ朝日)などで昨年大ブレイクした田中は、「とてもうれしい。自分はもちろんだけど、周りの人からおめでとうって言ってもらえて、いい一日になりそう」とニッコリ。  ただ、各局のプロデューサー陣が集まったこの授賞式だからこそ言いたいことがあると言い、「3名のプロデューサーから『売れたら態度変わるんだな』と言われて。俺もそんな風に見られたんだとショックだった」と打ち明け、「僕は何も変わってないので、今後とも上から僕にどんどん言っていただけたら」と力強く呼び掛けていた。  また昨年、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』のヒロインとしてブレイクした永野は、「自信がなくなる瞬間もあるけど、それを乗り越えられるのは作品のおかげ。今ここに立ててることを誇りに思う」と満面の笑み。  同作で共演した佐藤がプレゼンターを務めたが、「弱音を吐かないだけで、裏では心を削って演技をしていたことを、一番近くで見ていて少しは理解してるつもり。『半分、青い。』はあなたの存在なしではありえませんでした。18歳の貴重な期間をこの作品に捧げてくれてありがとう」と感謝の思いを贈った。  17歳でデビューし、15年を経て念願の賞を受賞した中村は「長い道のりでしたが、僕はこの仕事が好きで、少しでもいい芝居をしていい作品を作って、見てくれる方が考える機会になるような疑似体験をしてほしいと思ってやってきました。賞は責任だと思う。今日からまた靴紐を結んで、頑張っていきたい」と意気込みを明かした。  そんな中村のプレゼンターとして、事務所の後輩でもある菅田がサプライズ登場。菅田は自ら立候補したらしく、「大好きで尊敬する先輩の晴れやかな日に立ち会えて、本当にうれしい」と白い歯を見せ、「中村さんの言葉で何回も救われた。こんなに巧みでユーモアがあってかっこいい人がいるのに、なんでもっと見てくれないかなと思ってたんです。本当におめでとうございます」と熱い思いをぶつけていた。  当日はほかに、プロデューサー賞を『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』の増本淳、『半分、青い。』の勝田夏子、プロデューサー奨励賞で『カメラを止めるな!』の上田慎一郎、市橋浩治、『おっさんずラブ』の三輪祐見子、貴島彩理、特別賞を『万引き家族』製作チームが受賞した。

  • 『おっさんずラブ』で田中圭が、『半分、青い。』で中村倫也が大ブレイク

    <18年4月期ドラマ総括>『おっさんずラブ』が社会現象化 田中圭&中村倫也が大ブレイク!

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     2018年の春ドラマ(4~6月)は、“大ブレイク”を連発したクールだった。言わずもがな、田中圭が主演した『おっさんずラブ』(テレビ朝日)は連日SNSをにぎわせるなど、社会現象化。田中は、大ブレイクを果たした。@@cutter 『おっさんずラブ』は、田中と吉田鋼太郎と林遣都という“おっさん”による恋愛ドラマ。まったくモテない33歳のおっさん・春田創一(田中)が、ピュアすぎる乙女心を隠し持つ上司の黒澤武蔵(吉田)と、同居中のイケメン後輩・牧凌太(林)から愛の告白をされ、驚き拒みながらも、いつしか心動かされていく。男同士の純愛を、ベタベタな恋愛ドラマに仕上げた本作は、多くの人々の心を鷲掴み。武蔵が春田を隠し撮りした写真をアップした公式インスタグラム「武蔵の部屋」は、春田の素顔が覗けるオフショットに武蔵の乙女なコメントが満載で、フォロワー数は44万人を超えるほどの人気となった。さらに、ドラマ版と同じキャストの映画の2019年夏公開も決定。ドラマ版のその後のストーリーが描かれるという。  一方で、視聴率的には、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK総合)が断トツのトップの20.3%(4~6月)を記録。同作は、脚本家・北川悦吏子のオリジナル作品で、永野芽郁演じるヒロインの鈴愛が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、一大発明を成し遂げるまでを描いた物語だ。鈴愛の幼なじみ・律役を佐藤健、律の友人・正人を中村倫也が務め、それぞれに注目を集めた(佐藤については7月期で言及)。  視聴率で、『半分、青い。』に次ぐ2位を獲得したのが、二宮和也が冷徹な天才外科医を演じた『ブラックペアン』(TBS)で14.3%。同作は、『チーム・バチスタの栄光』などで知られる海堂尊の小説『新装版 ブラックペアン1988』を原作に、嫉妬と陰謀が渦巻く大学病院で天才外科医の渡海(二宮)が不正や隠された過去を暴いていく医療エンターテインメントドラマ。権力や医学の限界に立ち向かう男の生き様を主軸に置きながらも、緊迫感ある手術室シーンは本格的で見るものを圧倒した。なんといっても、“オペ室の悪魔”と呼ばれるダークヒーローを、二宮が神がかった演技力で体現し、「二宮和也なんだけど二宮和也じゃない」「ニノの演技力に感服」と視聴者から絶賛の声が集まった。@@separator 2018年のブレイク俳優といえば、田中と並んで中村が挙げられる。その中村は『半分、青い。』と同時期に放送された、EXILE/三代目J Soul Brothersの岩田剛典が主演した『崖っぷちホテル!』(日本テレビ)にも出演。『半分、青い。』のフワフワモテ男子から一変し、同作では競艇好きなシェフをひょうひょうと演じている。さらに、「ダイワハウス」のCMでの気の弱い夫役、映画『孤狼の血』でのヤクザと、短期間のうちにタイプの違う役どころを次々に演じ分け、“カメレオン俳優”の異名も。これを機にブレイクを果たし、今やドラマに映画に舞台にCMに引っ張りだこだ。  ちなみに、紅白歌合戦に出演することで話題を集めている『刀剣男士』岩融役の佐伯大地も、『崖っぷちホテル!』に“存在感0のウエイター”服部役で出演し、いい味を出していた。  紅白といえば、同じく初出場するKing & Princeの平野紫耀が出演した『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS)も大きな注目を集めた。若手スターが集結した同作は、松本潤と井上真央出演ドラマでも知られる『花より男子』シリーズから10年後の世界で、新世代のキャラクターが繰り広げる“もうひとつの花男”。平野のほか、杉咲花、中川大志、今田美桜、飯豊まりえら、今後、さらなる活躍が期待される若手俳優・女優がずらりと並んだ。さらに、『花より男子』で道明寺司を演じた松本、花沢類を演じた小栗旬がサプライズ登場し、「10年前と変わらない」「すごい」とSNSを沸かせていた。(文:嶋田真己) ※文中視聴率は全てビデオリサーチ調べ/関東地区

  • 永野芽郁、佐藤健、連続テレビ小説『半分、青い。』スタジオ取材会にて

    『半分、青い。』最終回、鈴愛と律の関係に視聴者歓喜

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     永野芽郁が主演を務めるNHK連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の最終回が29日に放送され、劇中で鈴愛(永野)と律(佐藤健)がお互いの気持ちを伝え合うシーンに「おめでとう律鈴愛ー」「萌え死ぬ!!」などのツイートが寄せられた。@@cutter 2011年7月7日。鈴愛と律の誕生日に「そよ風ファン」の発売決定記念パーティがつくし食堂で催されようとしていた。新聞記者からの取材で「そよ風ファン」制作のきっかけについて聞かれた鈴愛は、パーティの準備に勤しむ晴(松雪泰子)の横顔を見て、「そよ風ファン」の商品名を「マザー」と改めることを律に提案する。  ドラマの冒頭、「そよ風ファン」の取材に訪れたのは、鈴愛の高校時代の初恋の相手で、新聞部に所属していた“こばやん”こと小林。鈴愛が「本当に新聞記者になったんですね」と感心すると、小林は力強く「初志貫徹!」と一言。このシーンにSNSは「こばやんが新聞記者として最終回に登場するとはw」「こばやんキター」「最終回にこばやんて!」などの声が投稿された。  本編のクライマックス、律は自作の「雨の音がきれいに聞こえる傘」を鈴愛にプレゼント。律は、鈴愛が書いた七夕の短冊の中にあった「リツのそばにいられますように」というメッセージを読み上げると、改めて鈴愛に「俺でいいの?」と一言。これに鈴愛が「律しかダメだ」と返答すると、二人はハグ。律は鈴愛の耳元で「じゃあ、俺の願い事も言っていいスか?」と話すと、続けて「鈴愛を幸せにできますように」とつぶやく。  このシーンに視聴者からは「スズメと律が結ばれて、わたしはもう思い残すことはない」「最高かよ律!」「やっと!!!!!おめでとう律鈴愛ーーー」「ありがとうございます!!!萌え死ぬ!!!」などのツイートが殺到。また、律のセリフについて「俺の願い事も言っていいスか?←麦田登場!」「『言っていいすか』麦田がにょきにょき出てきた」など、佐藤が同時期に出演していたドラマ『義母と娘のブルース』(TBS)で演じたパン職人・麦田について言及するコメントも投稿された。

  • 豊川悦司

    『半分、青い。』最終週 秋風先生の手紙に「動く姿も見たい」の声

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     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の最終週「幸せになりたい!」(第155話)が28日に放送され、俳優の豊川悦司演じる秋風羽織が、鈴愛(永野芽郁)たちに宛てた手紙が読み上げられると、視聴者から「秋風先生好き」「動く姿も見たい」などのツイートが寄せられた。@@cutter 仙台を訪れた鈴愛は、洋二(山中崇)から生前の裕子(清野菜名)が、何かと鈴愛の思い出話をしていたことを聞かされる。一方、東京にいる律(佐藤健)の元に、正人(中村倫也)が訪れる。2人が近況を話し合っているところに秋風から、鈴愛と律宛ての速達が届く。仙台では、洋二が鈴愛に「あの日の話をしていいですか?」と切り出し、2011年3月11日に起こった出来事を語り始める…。  残り2回となった『半分、青い。』。番組がスタートするとネット上には視聴者から「あと二回か。寂しい」といった声や、「終わる気配がしない」「明日終わるの?」などの意見が多数寄せられた。  スパロウリズムに郵便配達員が訪れ、律に速達の郵便を手渡す。それは鈴愛と律に宛てた秋風からの便りだった。封筒の中には秋風直筆の手紙が入っており、そこには“律と鈴愛には、希望を持って生きていく強さがある”と2人を励ます、秋風の思いがつづられていた。  このシーンに視聴者からは「いやもう秋風先生好き」「やっぱ秋風先生だわ」「秋風先生、字がきれい…」などの絶賛ツイートが殺到。さらに手紙の文面を秋風がナレーションで読み上げる演出に「秋風先生の声だけじゃなくて、動く姿も見たいー」「最後くらい秋風先生のお姿を!」など、秋風の再登場を切望する声も上がっていた。  一方、仙台では洋二が鈴愛に、裕子が死の間際にスマートフォンに残していた声を聞かせる。津波が迫り、死を覚悟した裕子の「鈴愛! 生きろ! 私の分まで生きてくれ!」というメッセージに視聴者からは「涙が止まらない」「号泣してしまった」などのツイートも投稿されていた。

  • 志尊淳、清野菜名

    『半分、青い。』志尊淳、清野菜名と2ショット 「号泣した」と反響続々

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     俳優の志尊淳が26日、自身のツイッター上で、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)で共演している女優の清野菜名との2ショット写真を披露。今週の放送を見た視聴者から反響が続々と寄せられている。@@cutter 「ユーコちゃん ありがとう。」との言葉を添えて清野との2ショット写真をアップした志尊。『半分、青い。』で志尊演じるボクテと清野扮するユーコの2人は、鈴愛(永野芽郁)と共に漫画家・秋風羽織(豊川悦司)の事務所・オフィスティンカーベルでアシスタントとして切磋琢磨。その後、それぞれの道を歩み始めてからも、交流は続いていた。  しかし2011年3月11日の震災で被災したユーコは、行方不明に。無事を祈る鈴愛とボクテだったが、26日の放送のラストで、鈴愛はボクテからの電話で、ユーコが亡くなったことを知った。  志尊はそのことをふまえて、「#ユーコちゃんの想いも胸に」「#オフィスティンカーベル永遠に」「#幸せをありがとう」と書き込み、「#最後まで見届けてね」と最終回まで残りわずかとなる放送をアピールした。  ドラマの中での2人の深い絆を知る視聴者からは、「朝から涙が出てしまいました」「ボクテの涙声の電話で涙腺崩壊です」「ボクテくん、ユーコちゃん。ありがとう」といった反響が相次いでいる。 引用:https://twitter.com/jun_shison0305

  • 清野菜名

    清野菜名、金髪になって躍動!『半分、青い。』とのギャップに驚く声も

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     女優の清野菜名が27日、自身のインスタグラムを更新し、金髪を振り乱す躍動感あふれる写真を披露。ファンからは「かっこいい」「金髪も似合ってるよ」といった声のほか、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK総合テレビ/毎週月曜~土曜8時)で見せる姿とのギャップに驚く声も送られている。@@cutter 「see you there」というコメントとともに清野が投稿しているのは、金髪姿のショットだ。1枚目の写真には丸いサングラスの清野が写っているが、強風が吹いているのか金髪が乱れに乱れている。2枚目はどこかの観光地だろうか、滝を背景に、清野がデニムのジャケットにチノパン、サンダルというラフなスタイルでリラックスした表情を浮かべている。  清野といえば、『半分、青い。』でヒロインの鈴愛(永野芽郁)が漫画家時代に得た仲間・裕子を演じている。26日の放送は、東日本大震災で被災し安否不明となっていた裕子について、鈴愛が同じく仲間のボクテ(志尊淳)から「ダメだった」と報告を受けるところで幕を閉じていた。  ファンからは、清野の写真に対する「躍動感ダイスキ!!!!!」「かっこいい」といった感想のほか、「朝ドラとのギャップが」とびっくりする声も。また裕子の死が描かれた直後だけに「ユーコの知らせ、朝から泣きました」「ゆーこ…お願いだから生きてて欲しかった」といったドラマの感想も多数寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/seinonana/

  • 永野芽郁

    『半分、青い。』最終週 裕子を抱きしめる鈴愛の姿にネット号泣

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     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の最終週「幸せになりたい!」(第154話)が27日に放送され、女優の永野芽郁演じるヒロインが、清野菜名扮する親友の遺骨を抱きしめる姿に、SNSは視聴者からの「めちゃくちゃ泣いてる」「泣きすぎた」「号泣」などの声であふれた。@@cutter 鈴愛(永野)は、親友の裕子(清野菜名)を震災で亡くしてしまう。律(佐藤健)と共に「そよ風ファン」の商品化に向けて動き出していた鈴愛だったが、実家へ戻ることに。親友を突然失ったショックに、ただ呆然と時が過ぎるのを待つ鈴愛。そんな彼女を家族や友人たちは慰めようとする。一方の律は「そよ風ファン」を完成させるために、鈴愛を待ち続ける決意をする…。  冒頭、鈴愛のナレーションで裕子が亡くなったことが告げられるとネット上には「うわぁ…」「展開が辛すぎて仕事行きたくない…」「冒頭からツライ」などの声が。  そんな中、龍之介(矢本悠馬)と菜生(奈緒)が、鈴愛の元へ。悲しみにくれる彼女を元気付けようとする龍之介の姿に、視聴者からは「ブッチャーめんこい」「ブッチャーいいやつ」「リーゼントが進化してる」などの声が寄せられた。  鈴愛が実家に戻ったことで、「そよ風ファン」の開発をストップさせる律。律は津曲(有田哲平)に、「そよ風ファン」が、自分と鈴愛の2人で作った扇風機であることを説明しながら「あいつを待つ。もう40年、あいつを待ってた」と吐露。このセリフに視聴者から「お!律いよいよ覚悟を決めたか!?」「鈴愛と律がハッピーエンドで終わりますように」「来週からの律ロスが怖い」などの声が寄せられた。  本編の終盤、鈴愛は裕子が眠る仙台へ。裕子の遺影を前にした鈴愛は、彼女の夫に「裕子、抱いていいですか?」と断ると、涙ながらに彼女の遺骨をそっと抱きしめる。このシーンには「仕事行く前にめちゃくちゃ泣いてる」「朝からしんどい。泣きすぎた」「号泣…」などの声がSNSに殺到した。

  • 『半分、青い。』第26週(終)「幸せになりたい!」

    『半分、青い。』最終週、そよ風ファンは商品化へ 鈴愛と律の関係は…

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     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』、24日から放送の第26週(最終週)「幸せになりたい!」では、いよいよ鈴愛(永野芽郁)と律(佐藤健)が開発した扇風機“そよ風ファン”が、商品化に向けて動き始める。そして第25週で大きく動いた鈴愛と律の関係はどんな結末を迎えるのか…。@@cutter 完成したそよ風ファンの商品化のために、鈴愛たちは投資家たちに向けて商品のお披露目会を開催するが、お披露目会の最中に思いも寄らないことが起こってしまう。突然のことに絶望する鈴愛であったが、量産資金も集まり、律や津曲(有田哲平)と共に、扇風機の商品化に向けて動き始める。  一方、鈴愛の娘・花野(山崎莉里那)は学校で問題を抱え、鈴愛に相談できずに悩んでいた。そして、ある日花野が姿を消してしまう。  先週放送の第25週「君といたい!」では、鈴愛のひらめきを受けて、律が扇風機の羽根の改良を試みるが、なかなかイメージ通りにはならない。その頃、鈴愛は正人(中村倫也)と二人で話しているときに、「律のことが一番大切な人だとわかった」と本心を打ち明ける。改めて自分の気持ちを認識するも「ふられるのが怖いから今のままでいい」という鈴愛だが、ある朝、鈴愛が出社し徹夜明けで眠る律に寄り添っていると、いつしか抱き合い初めての口づけを交わす。資金集めに奔走する鈴愛は律と二人三脚でようやく、“そよ風ファン”の試作機第一号を完成させる。しかし、試作機、試験データ、設計図など全ての資料を津曲が盗んでしまう。津曲は大手電機メーカーに持ち込みプレゼンしようとしたが、直前に息子と電話で話したことがきっかけで、改心し会社に戻ってくる。律は、“そよ風ファン”開発にコストがかかり、資金を使い果たし、クレジットカードの借り入れまでしていたことを鈴愛に打ち明ける。1台3万円前後もの値をつけなければならず、その上で4000台売らなければペイしないという課題があり、律はなんと津曲に販売営業の手伝いを依頼する、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『半分、青い。』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 佐藤健

    「悩みがない」佐藤健、子どものころに母親を感心させた言葉とは

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     俳優の佐藤健が21日、『あさイチ』(NHK総合/毎週月曜~金曜8時15分)にゲストで登場した。出演中のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK総合テレビ/月曜から土曜8時)で、「悩みがない」という自身の性格について言及した。@@cutter 視聴者からの質問で「悩み」を聞かれた佐藤は「結構、ないです。悩まないし、解決策をすぐ出しちゃう方」だと自己分析し、「悩みとかあります?」と、司会の博多華丸・大吉に逆質問する一幕があった。  さらに、子どものころに女子たちから「さる」というあだ名で呼ばれ、からかわれていた佐藤に「やり返せばいいじゃない」と助言したところ、「女の子だし、そんなことしたら泣いちゃうじゃん?」と返され、感心したという母親からの証言も。  佐藤は当時を振り返り、「事実だけ見たら、“いじめらていた”と捉える子どもでもおかしくなかった」としながらも、「でも全く嫌でなかった。それで悩んだことも一度もない」と語り、自身で「悩みがない」と語るその片鱗を垣間見せた。なお「さる」という呼び名は、学校の先生が注意したため「佐藤くん」になり、佐藤は「それがすごく寂しかったです」と振り返って華丸・大吉らを感心させていた。

  • 「連続テレビ小説バトンタッチセレモニー」に登場した安藤サクラ(左)、永野芽郁(右)

    永野芽郁、安藤サクラに「『まんぷく』出たい!」と笑顔で逆オファー

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     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)のヒロイン・永野芽郁と、10月から放送がスタートする『まんぷく』のヒロイン・安藤サクラが、20日に大阪市内で行われた「連続テレビ小説バトンタッチセレモニー」に出席。永野が安藤に「私、出たいんですよ『まんぷく』に!」と逆オファーする一幕があった。@@cutter 安藤は、『半分、青い。』を見ていたそうで「視聴者として引き込まれていって、自分も撮影が始まって、一緒に頑張っているような気持ちになって」とコメント。さらに「『半分、青い。』がクランクアップしたって聞いたときは電報を打とうと思って…」と明かすと、永野は「電報でも、ハガキでもなく、良ければ、あとで連続先を教えてください」と語ると、安藤は「えーー! ヤバい!!」と興奮の声を上げた。  永野は安藤の印象について「一瞬にして“この人好きだな”と思える雰囲気をずっと出している方で。エネルギーがものすごくあふれていて、最後まで皆さんを引っ張って座長として現場にいらっしゃるんだろうなと思います」と絶賛し「好きです」と告白。突然の告白に記者から笑いが起こる中、安藤は「うれしいです!」と笑顔で答えた。  10ヵ月に及ぶ撮影を乗り切る秘けつを聞かれた永野が「慣れないところで撮影するということで、大阪での撮影がしんどかったりするのかなぁって思っていたんですけど…でも見たら、何も伝えることがないなぁと(笑)」と、新ヒロインの頼もしい姿に太鼓判。安藤の「大阪いいんですよ」というコメントに、永野は「私、出たいんですよ『まんぷく』に!」と先輩ヒロインからまさかの逆オファーで安藤を笑顔にさせていた。  バトンタッチセレモニー恒例のプレゼント交換は、永野から東濃名物・栗きんとんと、美濃焼のラーメンどんぶりが、安藤からは『半分、青い。』と『まんぷく』のロゴがあしらわれた袋ラーメンが贈られた。  連続テレビ小説『まんぷく』は、NHK総合にて10月1日より毎週月曜~土曜8時ほか放送。

  • 『半分、青い。』第25週「君といたい!」

    『半分、青い。』25週、鈴愛と律の扇風機作りに進展 だが裏切りが

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     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』、17日から放送の第25週「君といたい!」では、そよ風の扇風機を作るために実験を重ねる鈴愛(永野芽郁)と律(佐藤健)が、試行錯誤の末、ようやく試作機第一号の完成までこぎつける。だが、そこに思わぬ裏切りが待っていた…。@@cutter 扇風機の風特有の「渦」を消す方法が見つからず悪戦苦闘する鈴愛と律だったが、100円ショップ「大納言」店長の田辺(嶋田久作)から昔聞いた話をきっかけにした鈴愛のひらめきを受けて、律が扇風機の羽根の改良を試みる。  あるとき、鈴愛のもとに光江(キムラ緑子)が訪れてくる。光江は鈴愛の元夫・涼次(間宮祥太朗)が娘の花野(山崎莉里那)に会いたがっていると伝える。一瞬、鈴愛が躊躇したように感じた光江は発言を撤回するが、涼次に対する鈴愛の感情は意外なもので…。  一方、資金集めに奔走する鈴愛は、律と二人三脚でようやく、そよ風の扇風機の試作機第一号を完成させる。しかし、喜んだのもつかの間、試作機、試験データ、設計図など全ての資料が盗まれる。盗んだ人物は…。  先週放送の第24週「風を知りたい!」では、律が会社を辞めることで大げんかになっていた鈴愛だったが、母・晴(松雪泰子)のアドバイスにより律を応援するように。病院で晴が「気持ちいいそよ風を浴びたい」とつぶやくのを聞いたことをきっかけに、鈴愛は律と“そよ風の扇風機”の開発を始める。風の研究から始め試行錯誤する二人。そして晴が手術を控え、律とともに岐阜に戻ってきた鈴愛。病床で晴を安心させようと、律は鈴愛と一緒に会社を設立したと告げ、鈴愛を驚かせる。その言葉通り、二人は会社を設立。扇風機の開発は本格的に動き出す。一方、手術を終えた晴が医師から「5年生存率は50%」と伝えられたことを聞き、鈴愛は改めて帰郷し母娘の時間を過ごす。そんな中、鈴愛は以前100円ショップで働いていた頃に店長の田辺から聞いた話を思い出し、渦を消す方法をひらめく、という内容だった。  連続テレビ小説『半分、青い。』は、NHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『半分、青い。』第24週「風を知りたい!」

    『半分、青い。』24週、晴のため鈴愛と律は“そよ風の扇風機”開発に挑む

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     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』、10日から放送の第24週「風を知りたい!」では、会社を辞めるという律(佐藤健)とそれを止める鈴愛(永野芽郁)が大げんかに。母・晴(松雪泰子)の入院が決まり、岐阜に帰ってきた鈴愛は、晴から律のことでアドバイスを受ける。@@cutter 鈴愛は、律には会社を辞めたところでその後どうするか具体的なプランがない、ということで責めてしまう。検査のために入院した晴を見舞いに行った鈴愛は、「鈴愛が漫画家になると宣言したときの律がそうだったように、今こそ律を応援するときだ」とアドバイスされる。東京に戻った鈴愛は律を訪ね、気持ちを伝える。  病院で晴が「気持ちいいそよ風を浴びたい」と話していたと、鈴愛から聞いた律は「そよ風の扇風機を作ろう」と鈴愛に持ちかけ、2人は“ひとりメーカー”ならぬ“ふたりメーカー”として、そよ風の扇風機の開発を始める。  早速自然の風と扇風機の風の違いを調べる2人。扇風機の風は自然のそよ風と比べると風力が強く、風が渦状になって吹くことが分かる。しかし、その問題を解消するのは難問で…。  先週放送の第23週「信じたい!」では、再上京から2年後、鈴愛は五平餅屋を営みながら商品開発をしていた。この2年の間に、事業で失敗した津曲(有田哲平)は巨額の負債を抱えて夜逃げ。残された鈴愛は商品開発を続けていたが、なかなかうまくはいっていなかった。一方、渡米した律はロボット開発部門が閉鎖されて帰国、管理職となっていた。大学時代の友人・正人(中村倫也)と再会し、正人の企てにより、五平餅の屋台を引いている鈴愛とも再会を果たす。エンジニアの現場にこだわる律は転職するかどうか迷うが、鈴愛の娘・花野(山崎莉里那)と一緒におもちゃを作っているときに自分の原点を思い出す。そして鈴愛が勤めるシェアオフィスに顔を出した際、そのスタイルに刺激を受ける。一方楡野家では晴のがんが発覚し、鈴愛が見舞いのため一旦岐阜に戻る、という内容だった。  連続テレビ小説『半分、青い。』はNHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『秋風羽織の教え 人生は半分、青い。』表紙

    『半分、青い。』秋風先生に独占・密着取材!名言オンパレードの単行本発売

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     現在放送中のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』に登場する秋風先生こと秋風羽織(豊川悦司)に独占・密着取材を行った単行本『秋風羽織の教え 人生は半分、青い。』(マガジンハウス刊)が発売された。@@cutter 秋風羽織は、『半分、青い。』のヒロイン・楡野鈴愛(永野芽郁)の師匠として登場し、その強烈なキャラクターで一躍話題を呼んだ。天才の名を欲しいままにする漫画界の巨匠ゆえか、その言動は一見すると傲慢で傍若無人、やりたい放題。しかしながら、彼が放つ言葉には仕事に対するまっすぐな姿勢やこだわり、弟子たちに対する深い愛情が込められており、迷いながら生きる多くの人々の胸に響く「名言」として、注目を集めてきた。  9月6日に発売された本書は、秋風の言動を追い、さらに、秋風本人に独占・密着取材を行い、一冊の本にまとめたもの。ドラマだけでは知り得なかった「秋風羽織の真実の言葉」を、写真とともに紹介する。  なお本書には、秋風の3人の弟子、鈴愛、ユーコ(清野菜名)、ボクテ(志尊淳)、そして有能な秘書・菱本女史(井川遥)のインタビューも収録されている。加えて、秋風を演じてきた豊川と、脚本家・北川悦吏子のインタビューも読むことができる。「秋風ロス」を嘆くドラマ視聴者にはもちろん、はじめて秋風を知る人も楽しむことができる内容になっている。  『秋風羽織の教え 人生は半分、青い。』は、マガジンハウスより発売中。

  • 「佐藤健写真展2019」囲み取材に登場した佐藤健

    佐藤健、映画出演中に朝ドラ・鈴愛が「ほかの人と結婚していた」

    エンタメ

     俳優の佐藤健が8日、都内で開催された『佐藤健写真展2019』の囲み取材に出席した。佐藤は、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK総合テレビ/月曜から土曜8時)にヒロイン・鈴愛(永野芽郁)の幼馴染・律役で出演しているが、ドラマ撮影中に映画に出演していたことを振り返り「その間に、鈴愛がほかの人と結婚していました(笑)」と語った。@@cutter 本写真展は、俳優・佐藤健の20代最後を写した『佐藤健2019年カレンダー』と、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』における佐藤に密着した『「佐藤健 in 半分、青い。」PHOTO BOOK』の発売を記念して開催される。会場には、カレンダーに収まりきらなかった貴重なカットを含めた約40点のほか、超特大パネルやフォトスポットも設置。また、入場無料の「NHK連続テレビ小説『半分、青い。』写真展」も併設し、律を演じる佐藤にフォーカスした貴重なカットを公開している。  佐藤は「こうして写真として残してもらえることもありがたいですし、写真展を開いて、どれだけのニーズがあるか分からないですけど、一人でも喜んでくれる方がいるんだったら、やってよかったなと思う」とコメント。  展示でのお気に入りカットを聞かれると、青空の下でほほ笑む姿を収めた1枚を選び「『半分、青い。』のオープニングで、鈴愛がリボンを持って走っているのにちょっと似ているなと思って」と満足げ。「今回、テーマが青ってことなので、とりあえず青い壁があったらそこで撮る。青い服があったら着る。青いグッズをとにかくみんな家から持ってくるみたいな撮影で、これは空だと思うんですけど、空抜けに撮った写真ですね」と撮影を振り返った。  『半分、青い。』が今月末に最終回を迎えることについては「律との別れが一番寂しかったかもしれないですね」と言い、結末について「撮りはしましたが、出来上がったものを見てはいないので、なんともまだ言えないところはあるんですけど、この結末のために今までやってきたというような結末になっているはずです」と手応えを感じている様子。また同作の撮影中に映画に出演していたことにも触れ「その間に、鈴愛がほかの人と結婚していました(笑)」と語って会場を沸かせた。  「佐藤健写真展2019」は、9月8日から10月3日まで、東京・渋谷のhmv museumにて開催。入場料は500円。また、大阪、名古屋、仙台、福岡でもほぼ同時期に開催される。

  • 『半分、青い。』第23週「信じたい!」

    『半分、青い。』23週、鈴愛2度目の上京は悪戦苦闘 律と再会も…

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     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』、3日から放送の第23週「信じたい!」では、再上京から2年後の鈴愛(永野芽郁)の姿を描く。鈴愛は五平餅屋を営みながら、商品開発をしていた。@@cutter この2年の間に、津曲(有田哲平)は岐阜犬が大ヒットしたことで調子に乗って作った商品で大失敗し、巨額の負債を抱えて夜逃げしていた。残された鈴愛は、岐阜に帰るに帰れず、商品開発を続けていたが、なかなかうまくはいっていなかった。  一方、渡米した律(佐藤健)は、会社のロボット開発部門が閉鎖されて帰国。別の部署に異動し、仕事をただこなす毎日が続いていた。そんな律の新居に大学時代の友人・正人(中村倫也)が訪れる。そして、鈴愛と律は東京で再会を果たす。岐阜の楡野家では母・晴(松雪泰子)の病気が発覚する。  先週放送の第22週「何とかしたい!」では、娘・花野(山崎莉里那)から「フィギュアスケートを習いたい」と打ち明けられた鈴愛は、なんとか実現させてあげたいと律に相談するが、名古屋のスケートリンクまで通わなければいけないことが分かり、経済力がない鈴愛は頭を悩ませる。そんな中、以前梟町に現れた津曲から連絡があり、岐阜犬のアイデアが大手のおもちゃメーカーに採用されたので会いたいという。津曲の会社が東京・神宮外苑のアイススケート場の近くだと知った鈴愛は、会社で雇ってほしいと言い出す。  改めて上京し津曲の会社を訪れた際、同じ建物内で自分の作りたい商品だけを作って売っている人たちの話を聞き、鈴愛は刺激を受ける。一方律は会社から打診され一度は断っていたアメリカ行きを、妻・より子(石橋静河)の強い希望もあり悩んでいた。そんな時律は、鈴愛が母・和子(原田知世)から生前預かっていた育児日記を受け取る。父・弥一(谷原章介)と一緒に見ていると、中から手紙をみつけ…、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『半分、青い。』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 矢本悠馬

    『半分、青い。』奈緒の“ブッチャー”矢本悠馬の似顔絵が「うますぎ」

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     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時)に出演している女優の奈緒が31日、本ドラマで共演している俳優の矢本悠馬の似顔絵をアップし、「上手すぎです」「めっちゃにてる…!!」と反響が寄せられている。@@cutter 『半分、青い。』では、お互い幼なじみで、後に結婚した菜生(奈緒)と“ブッチャー”こと龍之介(矢本)を演じている二人。  31日に28歳の誕生日を迎えた矢本。奈緒は「8月が終わりますね。矢本さんが28歳になりましたね。おめでたい日です」とコメントし、矢本の似顔絵をアップ。ユーザーからも「めっちゃ特徴捉えている」と反応されているように、矢本のくるんとした髪の毛や、つぶらな瞳がソックリだ。  “見た映画のイラストを描くこと”が趣味の奈緒は、日頃からインスタグラムでも、イラストを公開している。最近では、漫画家のさくらももこさんが亡くなったことを受けて、『ちびまる子ちゃん』のイラストを披露していた。 引用:https://twitter.com/naonotubu

  • 永野芽郁

    『半分、青い。』永野芽郁 小学生当時の姿が「かわいい」と反響

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     女優の永野芽郁が31日、『あさイチ』(NHK総合/毎週月曜~金曜8時15分)にゲスト出演。小学生当時の姿が紹介されると、ツイッター上でファンから「かわいい」「天使」といった反響が巻き起こった。@@cutter 永野は「プレミアムトーク」のコーナーにゲスト出演。現在ヒロインの鈴愛役で出演しているNHK連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時)への思いや、撮影の舞台裏などについて、司会の博多華丸・大吉らとトークを繰り広げた。  小学3年生の頃に東京・吉祥寺でスカウトされたのがきっかけでデビューした永野。母親と一緒にいた際に声をかけられたそう。当初は「やらない」と話していたが、バラエティー番組の“ひな壇”の一員になりたいと思い、芸能界入りしたという。  番組では、そんな永野が11歳の頃に出演したNHK教育テレビのドラマ『時々迷々』(ときどきまよまよ)の映像を紹介。髪をポニーテールにした永野が、ランドセルを背負って、ほかの児童らと歩いたり、片桐はいりと共演したり、料理したりするシーンが紹介された。映像を見た司会の博多華丸が「あどけないけど、芽郁ちゃんだ」と感想を述べたが、永野自身は「やだ~もう~」と苦い表情に。  当時は、人前で演技することがストレスになり、「(自分は)向いてないな」と思っていたとか。ところが、中学生の頃に出演した映画の撮影が大変ながらも楽しく、「頑張っていこう」と思うようになったという。  ファンからは「小学生時代の永野芽郁たんが天使」「うわっ小学生の永野芽郁ちゃんかわいい」といった声が集まった。また、『時々迷々』を視聴した記憶があるファンからは「え?これ覚えてるっ!! 芽郁ちゃんだったんだぁ~~」「この時々迷々見たわ!!」といった声も集まっていた。

  • 『半分、青い。』9月3日放送の第133回に再登場する“マアくん”朝井正人役の中村倫也

    『半分、青い。』“マアくん”中村倫也再登場! 東京で鈴愛と再会

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     女優の永野芽郁がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時)も、いよいよ終盤。9月3日から始まる第23週には、鈴愛(永野)が漫画家を目指して上京した18歳のころに失恋した“マアくん”こと朝井正人(中村倫也)が再登場する。@@cutter 27日から始まった第22週「何とかしたい!」では、鈴愛が、娘・花野(山崎莉里那)にフィギュアスケートをやらせてあげたいと奮闘する姿が描かれるが、第23週以降は再び舞台を東京に移し、鈴愛は個性豊かな人々に刺激を受け、モノづくりという新たなステージに進んでいく。そんな中、再上京を果たした鈴愛は、18歳の時にふられたマアくんと再会。鈴愛の前から去って行ったときには、“正人ロス”という言葉が生まれたほどの人気者の再登場とあり、いったいどんな再会となるのか、その後の関係はどうなるのか、見逃せない展開となりそうだ。  6月7日放送の第58回以来、約3ヵ月ぶりの再登場となる中村は「しばらく会ってなかった友人と話すと、『大人になったなあ~』と感心することと、『相変わらずだなコイツ』と妙に安心してしまうこと、あると思います」と語る。続けて「朝井正人、再登場、39歳。すずめちゃんとの初恋を経て、彼は何を学んだのか。そして20年を経て、彼はどんな大人になったのか。律と鈴愛に何をもたらすのか。ご期待ください」とアピール。  番組の勝田夏子・制作統括は、「あの『マアくん』が帰ってきました! アラフォーになってよりスマートに、より癒し系に、よりつかみどころなく?……かどうかはわかりませんが、とにかくオトナになって、鈴愛、律とからんでいきます」と明かす。さらに「青春時代、ある種の三角関係にあった女一人と男二人。再会して、どんな友情や愛情を育んでいくのか、是非ご自身でお確かめください!」と期待をあおる。  “マアくん”朝井正人が再登場する『半分、青い。』第133回は、NHK総合にて9月3日8時放送。

  • 永野芽郁、奈緒、上村海成、連続テレビ小説『半分、青い。』スペシャルトークショーに登場

    永野芽郁『半分、青い。』トークショーに登場「みんなに会いたくなった」

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     女優の永野芽郁が26日に岐阜県で開催された、連続テレビ小説『半分、青い。』のスペシャルトークショーに登場。同じくドラマに出演する奈緒、上村海成と共に、これまでの名場面や思い出に残るシーンを語った。@@cutter 当日800人を超える来場者の温かな拍手で迎えられた3人は、これまでの放送で思い出に残るシーンを映像やオフショットで振り返り、さらに岐阜ロケの感想や撮影の裏話、共演者とのエピソードなどをドラマの関係性そのままに仲良しトークを展開。イベント終盤には、劇中でも歌われた名曲『あの素晴しい愛をもう一度』が観客席からサプライズで歌われ、感極まる一面も見せていた。  ゲスト出演を終え、主人公の鈴愛役を演じる永野は「サプライズで皆さんが歌ってくれて本当に嬉しかったです!」と感激した様子。「久しぶりに2人に会えて、おかあちゃんやカンちゃんとのシーンを振り返ったら、またみんなに会いたくなりました。連絡してみようと思います!」とドラマの振り返りで感じた懐かしさを語っている。  一方、鈴愛の同級生・西園寺菜生を演じた奈緒は「クランクアップして寂しいなという気持ちでいたので、こうしてまた2人と会えて、これまでのシーンを振り返ることができて、まだまだ物語が続いていることを実感するすてきな一日になりました」と、撮影を終えた現在の心境を明かした。  続いて鈴愛の弟・楡野草太役を演じた上村は「『半分、青い。』の故郷、岐阜の皆さんと一緒に時間を過ごすことができてとても楽しかったです」とイベントを振り返ると同時に「会場近くの中津川を少し散歩したのですが、地元の方に頑張ってくださいと応援いただいて嬉しかったです」といった岐阜でのエピソードを披露。喜びを滲ませていた。  また、ヒロイン・鈴愛のヒストリーを振り返るとともに、新キャストの有田哲平や小西真奈美にインタビューする関連番組『いよいよ最終章「半分、青い。」』が9月1日17時30分より放送されることも発表された。  NHK連続テレビ小説『半分、青い。』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『半分、青い。』第22週「何とかしたい!」

    『半分、青い。』22週、習い事をしたい花野 思いに応えたい鈴愛は…

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』、27日から放送の第22週「何とかしたい!」では、娘・花野(山崎莉里那)が自分のお小遣いに手をつけていないことを知った鈴愛(永野芽郁)が事情を聞くと、花野は「お金を貯めてフィギュアスケートを習いたい」と打ち明ける。浅田真央に憧れているのだという。経済的に厳しい中、なんとか願いを叶えてあげたいと思う鈴愛が奮闘する。@@cutter やりたいことを初めて口にした花野の思いに応えてやりたい鈴愛は、なんとかできないかと律(佐藤健)に相談するが、スケートをやらせるためには、名古屋のスケートリンクまで通わなければいけないことが分かる。名古屋でアパートを借りるほどの経済力もない鈴愛は、どうすれば花野にスケートをさせてやれるか頭を悩ませる。  そんな中、以前梟町に現れたうさんくさい男・津曲(有田哲平)から連絡があり、鈴愛から預かった岐阜犬のアイデアが、大手のおもちゃメーカーに採用されたので会いたいという。後日、岐阜までやってきた津曲は、岐阜犬の権利を買い取りたいと鈴愛に契約額を提示。すると鈴愛は、代わりに雇ってほしいと言い出す。  先週放送の第21週「生きたい!」では、亡くなった鈴愛の祖父・仙吉(中村雅俊)との約束で、仙吉が考えた五平餅カフェの店名を内緒にする花野だったが、花野のお気に入りのぬいぐるみに携帯電話を仕込むという鈴愛のアイデアで無事聞き出すことができ、店名は「センキチカフェ」に決定。  気をよくした鈴愛は、同じ方法を使ってカフェに来た人を楽しませたいと考え、言葉を話すぬいぐるみ「岐阜犬」を考案。岐阜犬の声は、病気療養中の律の母・和子(原田知世)に任せることにした。カフェに岐阜犬が置かれて以来、多くの人が岐阜犬に人には言えない悩みを相談に来るようになり好評を得るが、日が経つに連れ和子の体調は悪化していく。律は岐阜犬を前にして、「あなたの息子で本当によかった」と、面と向かっては言えなかった思いを告げる。それから8日後、和子は息を引き取る、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『半分、青い。』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『佐藤健2019年カレンダー』

    佐藤健、カレンダー&フォトブック発売記念の写真展が開催決定

    エンタメ

     俳優・佐藤健の20代最後を写した『佐藤健2019年カレンダー』と、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』における佐藤に密着した『「佐藤健 in 半分、青い。」PHOTO BOOK』の発売を記念して、「佐藤健写真展2019」が全国5大都市にて開催されることが決定した。@@cutter 佐藤の20代最後を切り取った『佐藤健2019年カレンダー』は、ドラマにちなんで「青」のグラデーションをコンセプトに、新進気鋭の若手カメラマン3名が撮り下ろし、佐藤の魅力があふれる作品に仕上がっている。また、撮影時のメイキング映像を収録した豪華DVD付きカレンダーと関連グッズの発売も決定している。  一方の『「佐藤健 in 半分、青い。」PHOTO BOOK』は、ヒロインである鈴愛(永野芽郁)の幼なじみ・萩尾律役で物語の重要な役割を担った佐藤に密着。撮り下ろしポートレートに加え、NHKドラマセット内でのグラビア撮影も敢行。今の佐藤の想いに深く迫るロングインタビューや、朝井正人役の中村倫也との2ショット対談も掲載している。  「佐藤健写真展2019」は、カレンダーに収まりきらなかった貴重なカットを含めた約40点を展示。会場内には超特大パネルやフォトスポットも設置され、平成最後の夏に佐藤の魅力を存分に感じられる演出が用意される。  また、会場には、無料で入れる「NHK連続テレビ小説『半分、青い。』写真展」も併設し、律を演じる佐藤にフォーカスした貴重なカットを公開する予定だ。  「佐藤健写真展2019」は、9月8日から10月3日まで、東京・渋谷のhmv museumで開催。入場料は500円。また、大阪、名古屋、仙台、福岡でもほぼ同時期に開催される。

  • NHK連続テレビ小説『半分、青い。』クランクアップした永野芽郁

    『半分、青い。』クランクアップ 永野芽郁「またヒロインをやりたい」

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     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』の約10ヵ月に渡る撮影が、8月17日にクランクアップした。ヒロインの鈴愛を演じる永野芽郁はクランクアップに際して「『半分、青い。』は私にとって永遠に自慢できる作品になったことは間違いないです!」と語っている。@@cutter 『半分、青い。』は、脚本家・北川悦吏子によるオリジナル作品。岐阜県と東京を舞台に、失敗を恐れないヒロインが、高度成長期の終わりから現代に至る約半世紀を、七転び八起きしながら駆け抜け、一大発明を成し遂げるまでを描いていく。  撮影を終えた永野は「長いようで短いような10ヵ月でした」と振り返ると、続けて「こんなに長期間の撮影は初めてだったので、先が見えずに不安になってヒロインとしては頼りない時もあったと思いますが、共演者の皆さんやスタッフの皆さん、 本当にたくさんの人に支えられて、乗り切ることができました」と達成感をあらわにした。  また彼女は「朝ドラでまたヒロインをやりたいな、また戻ってきたいなって思っています(笑)」と意欲を見せると、「鈴愛の七転び八起きの人生をテレビの前で応援してくださっている皆さん、まだまだ驚きの展開が待っています! ハラハラ、ドキドキしながら最後まで見守ってください」と視聴者にメッセージを贈った。そして「きっと素敵なラストになっていると思います」と語り、撮影を締めくくった。  NHK連続テレビ小説『半分、青い。』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

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