読売テレビ 関連記事

  • アニメ『MIX』で西村勇役を演じる中尾隆聖

    アニメ『MIX』、中尾隆聖の出演決定 『タッチ』上杉達也のライバル西村勇役を再演

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     あだち充作品『タッチ』の舞台である明青学園の約30年後が描かれるTVアニメ『MIX(ミックス)』。本作の追加キャストが発表され、西村勇役で中尾隆聖の出演が明らかになった。『タッチ』から引き続き、上杉達也のライバルだった西村役を演じることについて「約34年ぶりに同じキャラクターに逢えるなんて…。とても楽しみです」とコメントを寄せている。@@cutter 『MIX(ミックス)』は、あだち充が「ゲッサン」(小学館月刊少年サンデー)で連載中のコミックが原作。TVアニメ版のキャストとして、梶裕貴(立花投馬役)、内田雄馬(立花走一郎役)、内田真礼(立花音美役)のほか、高木渉、井上喜久子、花澤香菜らが既に決定している。  今回、中尾が演じる西村役は、『タッチ』で浅倉南を追いかけていた上杉達也のライバル。現在は母校、勢南高校野球部の監督をしている。出演について中尾は「三枚目で見栄っ張りでおっちょこちょいで、それでいて、何処か憎めない、私の大好きなキャラクターです」と自身の演じるキャラクターの魅力について語っている。  TVアニメ『MIX(ミックス)』は、4月6日より読売テレビ・日本テレビ系にて毎週土曜17時30分放送。(※一部地域を除く)

  • TVアニメ『MIX(ミックス)』キービジュアル第2弾公開!

    アニメ『MIX』、内田雄馬、花澤香菜、高木渉ら出演決定 キービジュアル第2弾も公開

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     4月から放送されるTVアニメ『MIX(ミックス)』より、追加キャストとして、花澤香菜、内田雄馬、内田真礼、高木渉、井上喜久子の出演が決定し、あわせてキービジュアル第2弾も公開された。実の弟と兄妹役を演じることとなった内田真礼は「実際は…役に入ってしまうとそんなこと忘れて没頭してしまう気もします」とコメントを寄せている。@@cutter 『MIX(ミックス)』は、あだち充が「ゲッサン」(小学館月刊少年サンデー)で連載中のコミックが原作。あだちによる大人気コミック『タッチ』の舞台となった明青学園の約30年後が描かれる。コミックスは13巻までで、累計発行部数750万部以上を記録している。  TVアニメ版のキャストには、先日発表された立花投馬役の梶裕貴に加え、親の再婚によって投馬と家族になる立花走一郎役の内田雄馬、立花音美役の内田真礼、そして投馬の実父・立花英介役の高木渉、走一郎と音美の実母・立花真弓役の井上喜久子が出演。さらに、幼い頃、投馬に会っていたという新体操の選手・大山春夏役は花澤香菜が担当する。  出演について内田雄馬は「自分も身体を鍛えて、任された大役を果たさねばと思っています!」とコメント。内田雄馬の実の姉である内田真礼は、弟との兄妹役での出演について「不思議な感じです!まだアフレコが始まっていませんが、実際は…役に入ってしまうとそんなこと忘れて没頭してしまう気もします」と語っている。  また花澤は、「野球観戦や野球を描く作品が大好きなのでとても嬉しかったです。ただ、原作を読ませていただいて、春夏ちゃんに憧れを抱いている方がたくさんいらっしゃるのだろうと思い、責任重大だと感じています」と思いを露わにした。  高木は「オーディションではなく、立花英介役をお願いしますと直接お話をいただいたので、嬉しさと共にその期待に応えなくてはと気持ちが引き締まりました。井上喜久子さんとの夫婦役も楽しみです」と明かす。一方、井上は自身が演じるキャラクターについて「辛い過去があったにせよ、明るく前向きに生きている元気で魅力的な母です♪彼女の今の家族を大切に想う気持ちにまっすぐ向き合いたいと思います」と意気込みをアピールしている。  TVアニメ『MIX(ミックス)』は、4月6日より読売テレビ・日本テレビ系にて毎週土曜17時30分放送。(※一部地域を除く)

  • あだち充『MIX』アニメ化、立花投馬役に梶裕貴! キービジュアルも解禁

    あだち充『MIX』アニメ化、立花投馬役に梶裕貴! キービジュアルも解禁

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     4月から読売テレビ・日本テレビ系にて放送スタートするTVアニメ『MIX(ミックス)』より、キービジュアル第1弾がお披露目。さらに、立花投馬役として梶裕貴の出演が決定し、喜びのコメントが到着した。@@cutter 『MIX(ミックス)』は、『みゆき』『タッチ』『H2』をはじめ、世代を超えた不朽の名作を描き続ける漫画家・あだち充によるコミック最新作だ。「ゲッサン」(小学館月刊少年サンデー)で連載され、コミックスは既刊13巻で累計発行部数750万部以上。2月12日には、最新14巻が発売となる。  物語の舞台は『タッチ』の主人公・上杉達也が在籍していた明青学園の30年後。親の再婚により血のつながらない兄弟となった立花投馬と立花走一郎が、明青学園で甲子園を目指す様子が描かれる。  このたび梶が演じることとなった立花投馬は、13歳の右投げ右打ち投手。幼くして母を亡くし、父親が走一郎の母親と再婚したため、走一郎、音美と義理の兄弟になる。出演が決まった際、梶は「あだち充先生作品で、しかも明青のピッチャー役として出演させていただけるなんて夢のようです。昨年、とある仕事で『タッチ』の主人公・上杉達也役の三ツ矢雄二さんの生台詞を聴けたことにご利益があったのかもしれません!」と喜びを露わにしている。  さらに梶は、自身が演じる投馬について「さとり感やゆとり感のある、現代っ子らしい男の子」と語り、「どこか上杉達也に共通する飄々とした性格が憎めない、可愛らしい人だと思います」とコメント。また演技について「『青春ドラマ』と『野球』のどちらも本作の魅力。少年らしいバカっぽさやどこか抜けている愛らしさを軸に据えつつ、マウンドに立ったときの底知れない存在感をしっかりと出していければなと思っています。同時に、走一郎や音美、春夏とのリアルな思春期具合も大切にしていきたいです」と意気込みをアピールしている。最後にファンへ向けて「心を込めて投馬を演じていきたいと思います。4月の放送を楽しみにお待ちください!」とメッセージを残している。  TVアニメ『MIX(ミックス)』は、読売テレビ・日本テレビ系にて4月より毎週土曜17時30分より放送。

  • 『人生が楽しくなる幸せの法則』第2話場面写真

    『人生が楽しくなる幸せの法則』、仕事で失敗続きの夏菜に神様の助言が…

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     女優の夏菜が主演を務めるドラマ『人生が楽しくなる幸せの法則』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第2話が今夜放送。第2話では、的外れな行動をする中川彩香(夏菜)らに、「ちょうどいいブスの神様」(相席スタート・山崎ケイ)が、コミュニケーション能力不足を指摘する姿が描かれる。@@cutter 本作は、お笑いコンビ「相席スタート」の山崎ケイによる人気エッセイ『ちょうどいいブスのススメ』(主婦の友社)を原作に、オリジナルストーリーでドラマ化したラブコメディー。ジャストライト物産に勤務する彩香、木原里琴(高橋メアリージュン)、皆本佳恵(小林きな子)の3人の女性会社員が、「ちょうどいいブスの神様」のレクチャーを受けて成長していく姿を描く。原作者の山崎も「神様」役で出演している。    大型契約の締結を控えた得意先、ゴールデンモバイル社のアイザック・ベネット社長が突然、ジャストライト物産を訪れてきた。これまで直前に契約破棄をされた会社もあったという同社の訪問に、「抜き打ち視察だ! 機嫌を損ねて契約破棄されると困る!」とジャストライト社内は大慌て。一同総出で対応にあたるが、彩香、里琴、佳恵は的外れの対応ばかり。それを「ちょうどいいブスの神様」は「あなた達に足りないもの! それはコミュニケーション能力!」と指摘するのだが…。  『人生が楽しくなる幸せの法則』第2話は、読売テレビ・日本テレビ系にて今夜1月17日23時59分放送。

  • 夏菜、『人生が楽しくなる幸せの法則』インタビューフォト

    夏菜、20代最後に挑む連ドラ主演は「プレッシャーしかない」

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     女優の夏菜がOLの制服に身を包み、笑いあり涙ありのラブコメディーに挑戦する。10日スタートのプラチナイト 木曜ドラマF『人生が楽しくなる幸せの法則』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)はお笑いコンビ・相席スタートの山崎ケイのエッセイを原作に、放送開始前から注目を集めている作品だ。高橋メアリージュン、小林きな子ら女子3人の“心”がどう成長し、“生き方”がどう変わっていくのか、主演を務める夏菜に聞いた。@@cutter 開口一番、「プレッシャーしかないです」と笑う。全国ネットでの連ドラ主演は、2012年度後期のNHK連続テレビ小説『純と愛』以来、実に約6年ぶり。  「全国ネット主演の責任を、あの頃以上に感じています。近年は、自分に寄せても大丈夫な役が多かったんです。昨年の『デイジー・ラック』(NHK)もそうでしたが、楽しんでお芝居しちゃえ、という感じで思い切ってやれた。今回は、そういうふうにはできない役だしプレッシャーも大きいです。でも、朝ドラの頃には演技的な意味で十分な表現ができなかったかもしれませんが、今はもうちょっとうまくできるんじゃないかなって」。  控えめながら自信もちらりとのぞかせる。“自己表現下手くそ女子”彩香(夏菜)、“融通の利かない女子”里琴(高橋)、“開き直り女子”佳恵(小林)の3人が、“ちょうどいいブスの神様”(山崎)と出会うことから始まる物語。役柄的には演じたことのない役だという。  「私自身は彩香とは真逆のタイプなので、どう演じるのが良いか毎日悩みながらやっています。少女時代なんかリカちゃん人形には全く触らず、男子とドッジボールして、ほぼ男子みたいな。長女だったので言いたいこと言って、弟たちから『鬼!』って言われてたぐらいなので」。 @@insert1  そんな夏菜だが、女優デビューは2006年1月期のドラマ『ガチバカ!』(TBS)の生徒役。すでに13年のキャリアがある。  「入る前は、芸能界はもっと華やかな世界だと想像していたんです。でも、実際にやってみると、売れている人ほど地道に頑張っているし努力している。真面目な人だらけだって感じました。自分には何ができるだろうと思ったとき、モデルをやりたかったんですがオーディションに受からず、最初は仕方なくドラマの仕事をしたんだと思います。で、怒られながら分からないままやって、でも演技レッスンが楽しくて、お芝居することがいつの間にか生活の一部になっていたんです」。  そこからキャリアを積み重ねて、気がつけば今年の5月で30歳になる。今回が、20代最後の作品となるわけだ。  「ホントだわ。そういう意味でも、幸せってなんだろうって思うことがここ最近多くて。周りには結婚する人がいっぱいいたり、仕事を頑張っている子たちもいたり、その狭間で『どうする?』って考える時期なんだと思います。今回のドラマは、まさに人生の幸せとは、みたいなことに向き合える作品でもあります。これがクリアできたら、気持ちいい30代を送れるんじゃないかなと思いますね」。 @@insert2  その30代、どういうふうにありたいと思っているのだろうか。  「いつの間にか自分よりも若い子たち、後輩たちが増えてきて、最初は席を譲れなかったんですよ。でも、これからは譲れる大人になりたいですね。心を広くというか、次の世代にどんどん担ってもらって、自分自身も時代の変化に合わせられる柔軟な頭を持っていたい。かっこいい大人になりたいなと思います」。  女優としての覚悟も、改めて強く感じているようだ。  「私たちの年代には、生きづらさを感じている人がいっぱいいると思うんです。これからどうしよう、と不安に思っている人もいるし、会社で辛いなとか、あの人苦手だなとか、そういうふうに思っているときって自分にも原因がある事が多かったりするんですよね。このドラマのOL達は、その原因や変わっていく方法をなかなか見つけられない人たちで、同じような悩みを持つ人たちには特に見ていただけるとうれしいですね。皆さんのバイブルになれるようなドラマにしたいです」。  幸せになるヒントが、いっぱい落ちているドラマになりそうだ。(取材・文・写真:志和浩司)  『人生が楽しくなる幸せの法則』は、読売テレビ・日本テレビ系にて1月10日より毎週木曜23時59分放送。

  • 読売テレビ開局60年スペシャルドラマ『約束のステージ~時を駆けるふたりの歌~』放送決定

    土屋太鳳&百田夏菜子、70年代の名曲を熱唱 SPドラマ『約束のステージ』放送決定

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     女優の土屋太鳳と、ももいろクローバーZの百田夏菜子が、2019年春放送のスペシャルドラマ『約束のステージ~時を駆けるふたりの歌~』で共演することが決定。主演の土屋は本作について「ずっと音楽からパワーをもらってきた側の人間として、音楽への感謝や尊敬を持っているからこそできる表現を心がけたいです」と語っている。@@cutter 本作は、1970年代に放送され、五木ひろしや八代亜紀、天童よしみらを輩出した読売テレビ制作の本格オーディション番組『全日本歌謡選手権』をモチーフに、歌手を夢見るヒロインの奮闘と成長を描くヒューマンドラマ。人々に夢と希望を与えた1970年代のヒット曲の数々や懐かしい昭和の風景が劇中の物語を彩っていく。  2019年、東北の港町で歌手を目指しながらもその夢を諦めかけていた翼(土屋)は、1975年の東京にタイムスリップしてしまう。そんな翼を救ったのは、歌手になるために上京してきたというつばさ(百田)だった。名前も年齢も、抱く夢も同じで、運命的に出会った2人。落ちぶれた元歌手の男に騙されそうになるものの、2人の純粋さが、彼の心に歌への情熱をよみがえらせる。彼の協力を得てユニットを組んだ翼とつばさは、デビューを目指して「全日本歌謡選手権」に出場するが…。  東北の港町で母が営む食堂を手伝う翼を演じる土屋は「どんどん心が開いて解き放たれていく翼の姿を、歌を通して伝えていきたいです」とコメント。一方、1970年代に歌手になるため家出をしたつばさを演じる百田は「最初に脚本を読んだ時は「やばい、歌の上手い役をやるんだ!」と思いました(笑)」と語ると、続けて「偉大な先輩方が生き抜いてきた1970年代の歌をこのドラマで歌えるのはありがたいことで、より頑張らないといけないなと思っています」と意気込みを明かした。  読売テレビ開局60年スペシャルドラマ『約束のステージ~時を駆けるふたりの歌~』は、2019年春放送。

  • 山口紗弥加、復讐劇『ブラックスキャンダル』でドラマ初主演

    山口紗弥加、TVドラマ初主演 芸能界の“謝罪会見”がテーマの復讐劇

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     女優の山口紗弥加が、10月スタートのドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)でテレビドラマ初主演を務めることが発表された。山口は「38歳で、初主演。私に期待してくれる人がまだ居てくれるんだ! って、腹の底からむくむくと力が湧いてきました」と語っている。@@cutter 本作は“謝罪会見”をテーマに、陰謀によって人気女優の座から地獄に突き落とされたヒロインの姿を、芸能界に生きる人々の人間模様とともにオリジナルストーリーで描き出す復讐劇。  結婚を控えた人気女優の藤崎紗羅(山口)は、不倫報道をでっち上げられ、釈明会見を開くことに。彼女はバッシングを浴び、芸能界から抹殺されただけでなく、最愛の母まで失ってしまう。5年後、陥れられたことを知った彼女は、名前と顔を変え、“矢神亜梨沙”という別人になりすまし、自分がかつて所属していた芸能事務所にマネージャーとして潜入。陰謀に関わった人間たちに次々と屈辱的な謝罪会見を開かせて、復讐を遂げていくのだが…。  山口は「デビューからまもなく25年になりますが、脚本を読んで『こんなこと、ほんとにある?』って(笑)」とドラマならではのケレン味と爽快感に圧倒されたことを明かしつつ、「この作品がある意味ファンタジーだとしても、どうせ芸能界の話なら、私は“山口紗弥加”として存在すれば良いのかなと。『矢神亜梨沙』は私自身。ドキュメンタリーとして臨む覚悟で、誠実に向き合いたいと思っています」と意気込んだ。  また視聴者に向けて「この復讐に正義はありません。芸能界という夢の国、嘘まみれのファンタジー世界で必死に足掻いている人間たちの切ないほどの生き様を、楽しんでいただけたら嬉しいです」とメッセージを贈った。  ドラマ『ブラックスキャンダル』は10月4日より読売テレビ・日本テレビ系にて、毎週木曜23時59分放送。

  • 『探偵が早すぎる』第5話場面写真

    今夜の『探偵が早すぎる』、一華への次なる刺客は幼い子ども!?

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     滝藤賢一と広瀬アリスがダブル主演を務めるドラマ『探偵が早すぎる』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第5話が今夜放送。第5話では一華(広瀬)の命を狙うべく、幼い子供が刺客として送り込まれる。@@cutter 大陀羅朱鳥(片平なぎさ)の息子・壬流古(桐山漣)が、トンネルで出会ったのは、養護施設を抜け出してきた兄弟・透と乃亜だった。不敵に微笑み、「ゲームやらない?」と子どもたちに声をかける壬流古。  一方、未夏(南乃彩希)と律音(水島麻理奈)から、夏祭りに一緒に行けなくなったと言われる一華。大好きな城之内(佐藤寛太)と二人きりとなることに「ムリ!」と動揺する一華に対し、千曲川は一緒に行動しようかと持ち掛けてくる。それも嫌がる一華だが、夏祭りは命を狙うには絶好の機会だと聞かされ、5メートル以内には近寄らないという約束で手を打つことになった。  夏祭り当日、それぞれが祭りを楽しむ中、壬流古は子どもたちにゲームの説明をしていた。「この玩具のナイフでお姉ちゃんの胸を突き刺して、びっくりさせてくれたらクリアだ」と言って、透にナイフを手渡す。  壬流古と麻百合(結城モエ)は、一華と刺客である子どもたちを監視する。その頃、バイト先からの電話で、急きょ呼び出されてしまった城之内。城之内と別れ、一人きりになった一華を確認すると、壬流古はついに子供たちに指示を出す…。  ドラマ『探偵が早すぎる』第5話は、読売テレビ・日本テレビ系にて今夜8月16日23時59分放送。

  • 古川雄輝

    『ラブリラン』最終話 古川雄輝の笑顔に視聴者感動の涙

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     タレントで女優の中村アンが連続ドラマ初主演を務める『ラブリラン』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の最終話が7日深夜に放送され、クライマックスで古川雄輝演じる町田翔平が笑顔を見せたシーンにSNSでは「かわいいーーー!!」「泣ける」などの反響が巻き起こった。@@cutter 約束の場所で待ち続けた南さやか(中村アン)の元に、町田翔平(古川雄輝)が現れることはなかった。さやかは町田のことを諦めて、鷺沢亮介(大谷亮平)の元へと戻り、町田は小笠原杏子(大政絢)の元へと戻った。お互いに“正しい場所”に収まったかのように見えたが、さやかは町田が会社を辞めてロンドンへ行くと聞いて動揺。そしてさやかに町田のロンドン行きをめぐる記憶が蘇るのだが…。  町田のロンドン行きを巡って、すべての記憶を取り戻したさやか。彼女は町田の夢のために、“亮介のことが忘れられない”と嘘をついて自ら身を退いたことを思い出す。ドラマの後半で、この事実が明らかになると視聴者からは「町田くんとさやかが戻る!やったーーー」「まやかとまっちー今度こそ素直になれるかな?」などの反応がSNSへ書き込まれた。  ロンドン行き当日。亮介から説得されたさやかは、本当の気持ちを伝えようと空港にいる町田の元へ。「町田君を好きだというこの気持ち、もう絶対に忘れたくない」と打ち明けたさやかを、町田はギュッと抱きしめ「俺が忘れさせない」と一言。このシーンに視聴者は「このセリフくるか!」「ときめく」「やっとおおおおおおお泣」と大興奮だった。  そこから一年後、ロンドンから帰国した町田を真っ先に出迎えるさやか。そんな彼女に向かって町田は満面の笑みで「ただいま」と一言。クールな町田が最後に見せた笑顔にSNSでは「かわいいーーー!!!」「笑顔が素敵なところもまた泣ける」「あああーーーー良かった!!!!」などの反響が巻き起こった。

  • 古川雄輝

    古川雄輝のネイティブ英語が「かっこよすぎる!」 『ラブリラン』第9話

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     タレントで女優の中村アンが主演を務める『ラブリラン』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第9話が31日に放送され、古川雄輝演じる町田翔平の英語でのセリフに「英語かっこいいー」「このシーンだけ英語会話覚えたの? 話せる人?」などの大反響が巻き起こった。@@cutter 町田(古川)とやり直すことを諦めた南さやか(中村アン)は以前のメガネ姿の地味系女子に戻る。そんなさやかは鷺沢亮介(大谷亮平)と、泊りがけで故郷・広島へ取材に出かけることに。一方の町田は、小笠原杏子(大政絢)の勧めで、以前からやりたかったロンドン行きの仕事について考え始める。さやかと町田は、お互いのことを忘れ、それぞれの“正しい場所”に戻ろうとするが、二人の間で決めた“ある約束”を思い出す…。  本編の序盤、亮介と別れたイラストレーターの瑞希(片瀬那奈)とさやかが会社で鉢合わせ。気まずさを感じているさやかに対して瑞希は「亮介はあなたのこと、本当に好きよ」「私に遠慮しないで、ちゃんと彼に向き合ってあげて」と励ましの言葉を投げかける。亮介との仲が進展しそうなさやかを気遣う瑞希の対応に視聴者からは「瑞希さん、いい人すぎません?」「みずきさんもかわいそう…」「凄いなぁミズキさん」など、同情の声がネット上に寄せられた。  一方、目標だったロンドン行きの仕事について真剣に考え始めた町田は、来日した現地の社長と面談することに。面談のシーンで町田が流ちょうな英語を披露するとSNS上には「英語かっこいいー」「古川雄輝さんはこのシーンだけ英語会話覚えたの? 話せる人?」などの声が殺到した。  ちなみに町田を演じる古川は、7歳からの11年間をカナダとアメリカ・ニューヨークで過ごしており、英語も日本語同様にネイティブレベルで使いこなせる本格派。彼の自然な英語でのセリフに「ふるぽんのネイティブ英語 ありがとうございます」「ネイティブ英語かっこよすぎる!!!」「あんなにかっこいい“I will”聞いたことない」など賞賛のツイートが寄せられた。

  • 『ラブリラン』に出演する(左から)古川雄輝、中村アン、大谷亮平

    『ラブリラン』中村アン、大谷亮平、古川雄輝らの恋心に「切なくて涙」

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     モデル・女優の中村アン主演のドラマ『ラブリラン』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第8話が24日深夜に放送され、登場人物たちの恋心が複雑に絡み合う展開にSNSでは「どうしてそうなるの!!」「切なすぎて涙が出てきましたよ」などの反響が巻き起こった。@@cutter 南さやか(中村)に、鷺沢亮介(大谷亮平)とベッドでキスをしようとする記憶がよみがえった。さやかは自分が記憶を失くしている間、亮介のことを好きなまま町田翔平(古川雄輝)と付き合っていたのかもしれないと心を痛める。そんなさやかに亮介は「好きだ」と告白し、翔平は「二度と同じ過ちを繰り返すな」と突き放す。混乱してしまったさやかは仕事に没頭しすぎてしまい、体を壊してしまう…。  町田への思いが高まったところで、亮介からも“好きだ”と告げられてしまうさやか。まさかの展開に視聴者からは「難しいね~ずっと好きだった人と今すきな人」「ずっと片思いしていた相手が振り向いてくれたら普通嬉しいよな」「今更なんやねん、亮ちゃんよーー」などの意見がSNSへ投稿された。  中盤、オーバーワークのために倒れてしまうさやか。倒れた彼女に付きそう亮介と町田が直接対決。このシーンにSNS上では「修羅場でしかない」「いよいよ対決か!ドキドキ」などの声が上がっていた。  第8話は、さやかへの思いが溢れ、せきを切ったように大胆な行動に出る亮介と、それに戸惑うさやか、さらに町田のことが忘れられない杏子(大政絢)といった登場人物たちの恋心が交錯する展開に。クライマックスではさやかが改めて町田に告白。その言葉を聞いた町田は「あなたは鷺沢さんと、俺は杏子と。戻ろうぜ俺たち、正しい場所に」と改めて別れを切り出した。これには視聴者から「もー!どうしてそうなるの!!まっちー最低!自分の気持ちに嘘ついて女の子2人も泣かせるなんて!」「切なすぎて涙が出てきましたよ」「町田くんとリョウちゃん どっちの味方していいのかわからない」などの意見が寄せられた。

  • (左から)古川雄輝、ロン・モンロウ

    中国のガッキーに視聴者「声までガッキーじゃん」『ラブリラン』第7話

    エンタメ

     中村アン主演ドラマ『ラブリラン』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第7話が17日深夜に放送され、古川雄輝演じる町田翔平がヒロインへ投げかけたセリフに、SNSでは「あぁああ!!尊い」「イケメンすぎました…」などの反響が巻き起こった。また、日本のドラマ初出演となる“中国のガッキー”ことロン・モンロウへの驚がくのコメントも数多く発生した。@@cutter 町田に告白した南さやか(中村)だが、同棲を解消しようと冷たく突き放されてしまう。さやかは過去に町田にフラれた理由を思い出し、もう一度告白し直そうと決意。そして女子高生・栗子(ロン・モンロウ)のインスタグラムに記憶のカギがあると思い立つ。  序盤に日本のテレビドラマに初出演となる“中国のガッキー”ことロウ・モンロウが女子高生・栗子役で登場した今回。SNS上では「超可愛かった! 中国のガッキー似の子!」「ホンマ、ガッキーに似てるし声までガッキーじゃん」「新垣結衣さん?!ってなった」などの声が寄せられた。  記憶を取り戻そうと焦るさやかに対し、町田が「ウザいんだよ!」と一喝すると、視聴者は「なんかこっちまで悲しいし涙出てくるよ」「うざいは泣くなぁー多分」「冷たいの好きやけどうざいの一言は辛すぎる」などの書き込みが殺到。町田のために必死なさやかに感情移入する反応が多く見られた。  クライマックスでは、さやかが町田と付き合い始めた頃の記憶を取り戻し、回想シーンへ。夜空を見ながら話し続けるさやかを制すように町田が「俺ん家、くればいいじゃないっすか…」と一言。二人で手を取り合って歩き出すというシーンに、SNS上では「にやにやした!!」「あぁああ!!尊い」「喜んでいきます!!!!!」「イケメンすぎました…」などのツイートが殺到した。

  • 今夜ドラマに出演する“中国のガッキー” ※「ロン・モンロウ」インスタグラム

    “中国のガッキー”ロン・モンロウ、今夜出演の『ラブリラン』アピール

    エンタメ

     SNSで人気の“中国のガッキー”ことロン・モンロウが16日、自身のインスタグラムを更新し、今夜放送されるドラマ『ラブリラン』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第7話に出演することを、とびきりの笑顔でアピールした。@@cutter 現在、上海の大学に通う22歳の女子大生であるロンは、インスタグラムでは“栗子”というハンドルネームで活動中。今回のドラマでは、恋する女子高生インスタグラマー・栗子という同名のキャラクターを演じる。中村アン演じる主人公・さやかと大きく関わる重要な役どころだ。  ロンは、「明日私が初めて出演したドラマ「ラブリラン」第7話は23:59から放送(読売テレビ・日本テレビ系)本当に緊張」と中国語と日本語を添えて、現場で撮ったと思しき2枚のオフショットを投稿。  これに対しファンから「祝!ドラマデビュー!」「絶対見ます」「加油吧!我期待着明天晩上!(頑張って!明日の夜を楽しみにしています)」などの応援が殺到。「制服姿、すごく似合ってるね」「ガッキーにしか見えへん」「かわいい」といった称賛の声も相次いでいる。 引用:https://www.instagram.com/lializiko/

  • 『ラブリラン』第7話に出演するロン・モンロウ

    “中国のガッキー”ロン・モンロウ、『ラブリラン』でドラマ初出演

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     5月17日放送の中村アン主演のドラマ『ラブリラン』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)第7話に、女優の新垣結衣にソックリと話題の中国人女子大生、ロン・モンロウがゲスト出演する。ロンは女子高生インスタグラマー役で、日本のテレビドラマ初出演を果たす。@@cutter ロンは、現在22歳で上海の大学に通う女子大生。20歳のときに中国のオーディション番組でグランプリを獲得し、モデルや歌手として活動していた。そんな折、日本でも2017年末ごろから“ガッキー似の美人中国人”としてインスタグラムで話題となり、ネットの芸能ニュースやテレビの情報番組に出演したりと、一気に知名度が上がっている。  今回、彼女が演じるのは恋する女子高生インスタグラマー・栗子というキャラクター。“栗子”はロンが実際にインスタグラムで使用しているハンドルネームだ。「初カレ日記」という甘酸っぱい初恋の記録をインスタグラムに投稿し、それが中村演じるヒロイン・さやかの目に止まるという設定。劇中のさやかの恋愛にも大きな影響を与えるという重要な役柄だ。  中国のオーディション番組で演技の審査はあったものの、母国でもドラマに出演した経験がないという彼女。この度、日本で人生初となるドラマ撮影に挑んだ感想として「まさか自分が日本のドラマに出演できるなんて夢にも思わなかったです」と一言。続けて「実は昔から女子高生の制服が好きだったので、今回、制服を着させて頂いて出演できた事を嬉しく思います」と喜びを表現している。  また、中村らと共演したことについて「今まではドラマを見ている側だったので、出演者として皆さんを目の当たりにして、驚き、嬉しさよりも頭の中が真っ白になって、どうしたら良いのかわからなくなりました」と語り、初々しさをのぞかせた。  ロン・モンロウがゲスト出演する『ラブリラン』第7話は、読売テレビ・日本テレビ系にて5月17日23時59分より放送。

  • ドラマ『ラブリラン』に出演する古川雄輝

    古川雄輝の白タキシード&エプロンにファン窒息の『ラブリラン』第6話

    エンタメ

     古川雄輝が“ドSツンデレ男子”を演じるドラマ『ラブリラン』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第6話が、10日深夜に放送された。劇中で古川が披露した白タキシードやエプロン姿に「可愛すぎる♪」「参りました…」「カッコ良すぎて息ができない…」などの反響が巻き起こった。@@cutter 町田翔平(古川雄輝)の家から去りがたくなった南さやか(中村アン)は記憶を取り戻すのが怖くなってしまう。翌日、「娘の恋人を見ておきたかった」というさやかの母・恵子(榊原郁恵)が現れ、さやかと町田は付き合っているふりをすることに…。  モデルの杏子(大政絢)のウェディング撮影が行われた今回。高身長ということで急きょ新郎役を務めることになった町田が白タキシードに着替えると、SNSでは「似合いすぎ」「カッコ良すぎて息ができない…」などの声が殺到。さらに、Yシャツにエプロンを着けてさやかの母の調理を手伝う町田に「エプロン姿でさやかに“おかえり”って可愛すぎて死んだ」などの意見が多数投稿された。  クライマックスではついにさやかが町田に告白。町田と付き合っていた頃の記憶は戻らないまま「今の私は町田くんのことが好き」と思いを告げるが、町田は「じゃあ、同居はもう終わりだな…」と冷淡な反応。視聴者からは「告白したのに切ない!」「町田くんの心が見えなくて苦しい…」「辛すぎる」とリアクションが寄せられていた。

  • “ドSツンデレ男子”を演じる古川雄輝

    古川雄輝のキス&直球告白に「気絶する…」『ラブリラン』第4話

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     タレントで女優の中村アンが連続ドラマ初主演を務める『ラブリラン』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第4話が26日深夜に放送され、劇中の最後で古川雄輝が演じるエリート営業マンの町田が見せたキスと告白にSNS上では「気絶する…」「好きって言われたい」「かっこ良すぎて変な声でた」などの大反響が巻き起こった。@@cutter 南さやか(中村)が人気モデルの小笠原杏子(大政絢)から突然ビンタされるシーンから第4話はスタート。だがさやかは、彼女からビンタをされる心当たりがなかった。そんな折、レジーナ化粧品のプレゼン結果が発表され、プレゼンは鷺沢亮介(大谷亮介)が勝ち取ったものの、web展開はさやかの会社が請け負うことに。さやかはクライアントからweb広告のイメージモデルに杏子が決定したと聞かされる。撮影当日、杏子のわがままに振り回され、結局その日の撮影は叶わなかった。杏子の態度に戸惑ったさやかだったが、町田翔平(古川)の同級生・隼人(市川知宏)から杏子が町田の元カノであることを聞かされる。  今回、新たな登場人物として町田の元カノ・杏子が登場。今後、さやかと町田の関係にどんな影響を及ぼすかについてSNS上では「さやかと町田が別れた原因は杏子なのかな?」「杏子さん、キレイだけど嫉妬(笑)」「さやかちゃん負けるな!頑張れ!」などの声が投稿された。  またドラマのクライマックスでは、さやかの失われていた記憶の一部がよみがえり、町田がさやかに告白したシーンが登場。夕日をバックに、バレンタインのプレゼントを渡したさやかに対して町田からのキス。そして「じゃあ直球で…俺、南さんのこと好きです」と告白。このシーンには視聴者から「町田くんから直球告白されたら気絶する…」「好きって言われたい」「かっこ良すぎて変な声でた」などのツイートが殺到していた。  ドラマ『ラブリラン』は読売テレビ・日本テレビ系にて毎週木曜23時59分より放送。

  • “ドSツンデレ男子”を演じる古川雄輝

    古川雄輝の「あんたならできる」に視聴者もん絶 『ラブリラン』第3話

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     古川雄輝がエリート営業マンを演じるドラマ『ラブリラン』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)第3話が19日深夜に放送された。SNSでは彼の言動に「言われてみたい」「明日のバイトの面接頑張る」と刺激される視聴者が続出した。@@cutter 中村アン主演で、天沢アキの同名コミックが原作のラブコメディ。30歳で男性経験なしのヒロイン・南さやか(中村)が、15年間片想いしている“ワイルド甘々男子”な幼なじみ・鷺沢亮介(大谷亮平)と、記憶を失った3ヵ月の間に同棲を始めていた“ドSツンデレ男子”な同僚・町田翔平(古川)との間で揺れ動く姿を描く。  さやかと町田は、大手化粧品会社の最終プレゼンでと亮介と競うことに。さやかの親友の友美(佐津川愛美)と、同性ながら町田への想いを秘めた藤崎隼人(市川知宏)は、「プレゼンの終了後にあらためて誕生日を祝おう」と亮介に誘われたさやかを、「告白のチャンス!」と励ます。そして迎えたプレゼン当日、電車が止まって町田は欠席となり、さやかが単身挑むことに。  不慮の事態でプレゼン不参加となった町田が、戸惑うさやかに「あんたならできる。俺は知ってる、あんたの度胸を」とひと言。この力強い励ましのセリフにSNS上では「言われてみたい!」「町田くんかっこいいなぁ~」などの反響が殺到した。また、「町田くんに“あんたならできる”って言われたから、明日のバイトの面接頑張れる」「テストの前に繰り返し言ってください」など、視聴者自身の境遇と照らし合わせるような声も見られた。  プレゼンが終わり、約束どおりさやかを食事に誘った亮介。さやかの気持ちを理解できていない様子の彼の言動に、「リョウちゃん、罪深き男…なんて鈍感なんだ」「リョウちゃん!気づいてあげて!」などの反応も寄せられていた。  ドラマ『ラブリラン』は読売テレビ・日本テレビ系にて毎週木曜23時59分より放送。

  • ドラマ『ラブリラン』で連ドラ初主演を果たす中村アン

    中村アン、30歳“男経験なし女子”役で連ドラ初主演 恋の相手は古川雄輝&大谷亮平

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     モデルで女優の中村アンが、4月スタートの木曜ドラマF『ラブリラン』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)で連ドラ初主演を務めることが発表された。@@cutter 天沢アキの同名コミックをドラマ化した本作は、男性経験なしの30歳女子・南さやか(中村)が3ヵ月間の記憶を失ったことから始まる新感覚ラブストーリー。記憶喪失中に同棲し、初体験の相手となった「ドSツンデレ男子」の町田と、15年間も片想いを続けている「ワイルド甘々男子」の鷺沢との間で揺れ動きながら大奮闘するさやかの姿を描く。タイトルにある「リラン」は「RERUN(やり直す)」の意味を持っているという。  さやかの同棲相手で、同じ会社の営業マンである町田役を古川雄輝が、さやかの想い人で、幼馴染でもあるデザイナー・鷺沢役を大谷亮平が演じる。  今回解禁された役衣装の写真は、記憶を失う前の“ひっつめ髪にすっぴん眼鏡”の地味なさやかと、記憶喪失して「目が覚めたらこうなっていた」状態の華やかで女子力高めなさやかのギャップが印象的。失われた3ヵ月間に何があったか気になるところだ。  中村は、自身の役どころについて「15年間も片想いした相手と結ばれることを夢見ているのですが、なかなか一歩を踏み出せない、ピュアで地味なさやかを応援したくなりましたし、共感できるところもありました」と語り、「連ドラ初主演、私も南さやかと同じ30歳。私もさやかと同じように日々奮闘し、このドラマにかける想いが非常に強く覚悟を決めて臨みます」と意気込みを明かした。  木曜ドラマF『ラブリラン』は読売テレビ・日本テレビ系にて、4月5日より毎週木曜23時59分放送。

  • 『リピート ~運命を変える10か月~』貫地谷しほりインタビュー

    貫地谷しほり、タイムスリップミステリーで「地味な主人公の変化が楽しみ」

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     時間を遡る“リピート”を通じて10ヵ月前の過去に戻り、未来を変えようと奮闘する人々を描くドラマ『リピート ~運命を変える10か月~』(読売テレビ系)。乾くるみの同名小説を原作とする、先が読めない注目のサスペンスミステリーだ。今回は、主人公の図書館司書・篠崎鮎美を演じる女優・貫地谷しほりが、本作の見どころや自分の役どころ、時間を巻き戻してやり直したいエピソードなどについて語ってくれた。@@cutter 「原作も読んだ」という貫地谷は、同ドラマに関して「10ヵ月前に戻って人生を切り拓いていき、キャラクター自身が時間を重ねて変わっていきます。原作には出ていないオリジナルキャラクターも出てきますし、毎回『えー!』ということが起こります。先が分からない面白さは、視聴者の皆さんと同じように感じています」と解説する。  鮎美以外にリピートを体験する7人を演じるのは本郷奏多、ゴリ(ガレッジセール)、清水圭、福田転球、猪野広樹、手塚理美、安達祐実。「皆さんを見ていたら、“何とも言えず、濃い~人たちだな”と思いました(笑)。清水圭さんがパッと顔を振るだけのシーンを見ても“あ、この人、絶対怪しい…”みたいな思いにさせられます。濃いメンツですね」。  撮影当初から「皆さん、面白さの片鱗がちょいちょい出ていました」と笑いつつ、注目している人物の一人が本郷。「興味深い人物なのでそこを紐解いていきたいですし、観察していきたいです。今日ちょっと話しただけでも“相当変人だな…”と思いました。彼、番宣でバラエティ番組とかに出たりすると『どんどん自分が変な人みたいになっていく』っておっしゃっていたから『へ~』って色んな話を聞いていたら、やっぱり変な人だったんですよ(笑)。これはなるべくしてなってるんだな、と思いました」。@@separator そんな個性豊かなキャストが揃う中、自身は「薄~く薄くいきたいです…」と笑う。「最初は、目立たなくていいと思っています。地味な女の子がどう変わっていくのか。それとも変わらないのか。そこらへんが演じていく上で私自身楽しみです」と語った。では、現時点での鮎美に対する思いは?  「『私は私自身でしかない』と思っているので、私という物体を通してどう出てくるのか、ということを常々意識しています。だから演じる役の共感ポイントとかをあまり考えないようにしているんです。今まで演じてきた役と似たような部分がありながらも、鮎美を体験していくことで新しいものが出てくるのでは、と期待しています」。  また、作中のリピートのように、もし10ヵ月前に戻れたらやりたいことは「ダイエット」。「2017年は、4月に舞台が多くて地方によく行ったんですよ。そこで土地の美味しいものを食べないわけにはいかず…。『腹八分目!』っていうのを意識して食べたいです(笑)」。  もう一つやり直したい失敗は、2017年11月末にシンガポールで行った記者会見。「最初英語で喋ったんですけど、あまり得意じゃないから、とにかく早く終わらせようと思ったんでしょうね。めっちゃ早口で喋ったんです。そしたらクスクス…って笑いが起きて、スゴく恥ずかしかったです。何なら中学生に戻って英語をやり直したいですね」と白い歯をこぼしていた。(取材・文・写真:桜井恒二)  ドラマ『リピート ~運命を変える10か月~』は、読売テレビ系にて毎週木曜23時59分放送。

  • 『リピート ~運命を変える10か月~』に出演する島崎遥香

    島崎遥香、初のキスシーンに挑戦 ドラマ『リピート』に出演決定

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     女優の島崎遥香が、2018年1月11日にスタートする貫地谷しほり主演の新ドラマ『リピート ~運命を変える10か月~』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)に出演することが決定した。@@cutter 本作は、映画『イニシエーション・ラブ』の原作などで知られる乾くるみの長編小説を基に、タイムスリップで過去に戻って人生をやり直す“リピート”の機会を得た人々が、運命の歯車を狂わされていく姿を描いたサスペンスミステリー。風間と名乗る人物から“リピート“に参加しないかと誘われた篠崎鮎美(貫地谷)。10ヵ月前に戻り、過去の失敗を回避したり、金儲けができるといったチャンスに参加したのは、鮎美のほか、圭介(本郷奏多)、天童(ゴリ)ら8人の男女だった。  島崎が演じるのは、圭介の恋人である町田由子。独占欲が強く嫉妬深いお嬢様の由子は、リピートを通じて出会った鮎美と圭介の関係を疑い行動の監視をするが、次第にストーカー化して猟奇的行動を重ねていく。島崎は圭介の首に犬の首輪を着けて「ワンって言いなさいよ」と命令する“ドS”な演技や、自身初となるキスシーンにも挑戦する。  島崎は、本作の出演に「今までとは打って変わった役どころですので皆様の期待を裏切りたいと強く思います」と意気込み示す。ストーカーという役柄については「彼女のクレイジーさが私には非現実のようにみえて、実はどこか人間の見え隠れする現実味が怖くも面白い」とコメント。また「アイドルを卒業し一年が経ちます。お芝居を本格的にやらせていただいてから2年目の1発目となる私にとってスタートダッシュともなる大事な作品です」と特別な思いを寄せている。  『リピート ~運命を変える10か月~」は、読売テレビ・日本テレビ系で2018年1月11日より毎週木曜23時59分から放送。

  • 『恋がヘタでも生きてます』に出演した高梨臨

    『恋ヘタ』ラストに「キュンキュンが止まらない!」と反響 “恋ヘタロス”の声も

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     藤原晶原作の人気コミックを実写化した連続ドラマ『恋がヘタでも生きてます』(読売テレビ・日本テレビ系)が22日に最終回を迎え、ハッピーエンドにあふれたラストに、視聴者からは「キュンキュンした」との声が続出した。@@cutter ゲーム会社に勤めるキャリアウーマンの美沙(高梨臨)と、会社の社長として君臨しながら美沙に思いを寄せる佳介(田中圭)、美沙の親友で結婚直前に相手に浮気され恋を嘆く千尋(土村芳)と、あるきっかけで千尋とコンタクトを続け、千尋のことが気になる司(渕上泰史)。  美沙の思いを汲み、会社を辞めてまで会社合併を引き留めた佳介。自分を見つめ直し、新たな道に進むために司との別れを決めた千尋と、それぞれの恋の行方が注目された最終回では、プレイボーイの司、頑なに佳介と距離を持ち続けた美沙が、本当の気持ちに気づき引き留めることで、それぞれが新たな道に進むというエンディングを迎えた。  このエンディングには反響の声が続出し、ツイッター上では深夜枠のドラマにもかかわらず「#恋ヘタ」というキーワードがトレンド入りした。「もぉーニヤニヤが止まらんやった」「ハッピーエンド過ぎんか?!めっちゃキュンキュンしたわ!何アレ!最後めっちゃイイ!」というラストへの感想のほか、「来週から何を観ればいいのだろう恋ヘタロス」「うわーすでに恋ヘタロスになりそう」「何もかもまとまっていて凄く良いドラマでした!続編が見たいです!また会える日を楽しみに待っています」と“恋ヘタロス”を嘆くとともに、続編を希望する声が多く寄せられている。

  • 『恋ヘタ』高梨臨&田中圭、放送直前生トーク配信決定!

    『恋ヘタ』高梨臨&田中圭、放送直前生トーク配信決定!

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     間もなく最終回を迎えるドラマ『恋がヘタでも生きてます』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)にて、15日の第11話放送直前となる23時より、主演の高梨臨と共演の田中圭がLINEライブにて生トーク配信をすることが決定した。当日は、ドラマの撮影秘話や今だから言えるあの名場面、ドラマ放送中に生実況・解説など、ドラマの裏話を語る予定だ。@@cutter 『恋がヘタでも生きてます』は、プチコミック(小学館)で連載の藤原晶原作のコミックを実写化したラブコメディ。スマホゲーム会社で働くキャリアウーマンの茅ヶ崎美沙(高梨)、ニューヨークから帰ってきた経営のプロで社長の雄島佳介(田中)、美沙へ密かに想いを寄せる部下・柿谷真吾(小関裕太)らの不器用な恋模様を描く本作には、土村芳、淵上泰史、内田理央らも名を連ねている。  番組ではツイッターでドラマに関する質問を事前に募集。ハッシュタグで「恋ヘタ生トーク」を付けてツイートすることで質問を受け付ける。またスペシャルゲストの登場も予定されている上に、キャスト乱入の可能性もありと、盛りだくさんの内容となっている。  連続ドラマ『恋がヘタでも生きてます』は、読売テレビ・日本テレビ系にて毎週木曜23時59分放送。LINEライブは、15日23時より実施される。

  • 読売テレビ・日本テレビ系7月新ドラマ『脳にスマホが埋められた』に出演する伊藤淳史

    伊藤淳史、 鈴木おさむ企画新ドラマで脳内“スマホ”人間に!?

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     伊藤淳史が7月新ドラマ『脳にスマホが埋められた』(読売テレビ・日本テレビ系)で、脳内にスマホが埋め込まれてしまったという一風変わった主人公を演じることが明らかになった。本作の企画を手掛けるのは、鈴木おさむで、ヒロインは新川優愛が演じる。@@cutter 本作は、脳内にスマホが埋め込まれてしまった主人公・折茂圭太(伊藤)を中心に描かれるストーリー。アパレル会社に勤務するガラケー使いの圭太であったが、ある日突然、視界にメッセージの吹き出しが飛び交うなどなぜか脳内が“スマホ”状態に。スマホの知識が豊富で、圭太に脳内スマホの使い方を教えるヒロイン・石野柳子(新川)たちに支えられ、人助けを繰り返して成長を遂げていく一話完結のSFヒューマンドラマ。  企画の鈴木から「ベストキャスト」と表される、主人公・圭太役の伊藤は「ぶっ飛んだ設定の中で、ヒューマンな部分も大切に描いていきたい」と本作への思いを吐露。「僕にとってはスマホは日常生活の一部になっていますが、たまにはスマホを忘れて、離れたくなるときもあります。そのあたりは、主人公・圭太に通ずる部分かも」と役柄との共通点を語る。  一方、「台本が面白くて一気に読みました」というヒロイン・柳子を演じる新川は「ありえない。けど、ありそう」と感想を告白。「1日の終わりにスマホをいじりながらテレビをつけて、いつのまにか、いじるのを忘れて見入ってしまう。そんな作品をお届けしたい」と意欲を語る。  ドラマ『脳にスマホが埋められた』は、7月6日より木曜23時59分から放送。

  • 『恋ヘタ』田中圭、小関裕太クランクアップでキスのプレゼント? ※『恋がヘタでも生きてます』インスタグラム

    『恋ヘタ』田中圭、小関裕太クランクアップでキスのプレゼント?

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     高梨臨主演ドラマ『恋がヘタでも生きてます』(読売テレビ・日本テレビ系列/毎週木曜23時59分)の公式ツイッター&インスタグラムにて15日、出演中の小関裕太がクランクアップを迎えたことが報告され、共演の田中圭が小関にキスを迫る写真が公開された。@@cutter 『恋がヘタでも生きてます』は、「プチコミック」(小学館)で藤原晶が連載していた同名コミックを実写ドラマ化。スマホゲーム会社で働くキャリアウーマンの茅ヶ崎美沙(高梨)、ニューヨークから帰ってきた経営のプロで社長の雄島佳介(田中)、美沙へ密かに想いを寄せる部下・柿谷真吾(小関)ら個性的な登場人物が降りなす、不器用な恋模様を描いている。  投稿された写真には、クランクアップ後にプレゼントを抱えながら嬉しそうな表情を見せる小関とともに、笑顔の高梨と、日傘を持ちつつ小関にキスをしようと口をすぼめる田中の姿が収められている。  写真を見たファンからは、「え、圭くん可愛い…」「圭さんかわいすぎる」「田中圭かっこかわいすぎてしんどい」「ニコニコ笑顔のゆたくんお疲れ様でした」「次々とオールアップしてくのを見て寂しいな。。」「臨ちゃんと圭さんにずっとキュンキュンしたいです」などのコメントが寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/koiheta/    https://twitter.com/koiheta0406

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