東海テレビ 関連記事

  • オトナの土ドラ『東海テレビ×WOWOW共同製作連続ドラマ ミラー・ツインズ』に出演する藤ヶ谷太輔

    キスマイ藤ヶ谷太輔、初の一人二役挑戦 4月期心理サスペンス主演

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     Kis‐My‐Ft2の藤ヶ谷大輔が、東海テレビとWOWOWが共同製作する連続ドラマ『ミラー・ツインズ』で一人二役に挑み主演を務めることが発表された。心理サスペンスドラマに初挑戦する藤ヶ谷は「とても面白いストーリー展開にドキドキし、本の面白さをしっかり映像で伝えなくてはという気持ちにもなりました」と語っている。@@cutter 本作は、20年前の誘拐事件によって生き別れた双子を主人公にしたサイコサスペンス。ある殺人未遂事件を契機に、ひとりは刑事に、もうひとりは犯罪者となった二人の運命をオリジナルストーリーで描いていく。  資産家の家に生まれ暮らしていた双子の葛城圭吾と勇吾。ある日、勇吾は公園で何者かに誘拐され行方不明となり、発見されないまま未解決事件となってしまう。それから20年後、事件の真相を自ら明らかにしようと刑事となった圭吾だったが、ある殺人未遂事件の第一発見者になってしまう。そして現場に残されていた毛髪と圭吾のDNAが一致。圭吾は勇吾が生きていることを確信するのだが…。  藤ヶ谷が演じるのは、事件を経て大人に成長した圭吾と勇吾。生真面目な性格で仕事第一に取り組む圭吾と、破天荒な性格で自分の人生を狂わせた人間への復讐を画策している勇吾という正反対の二人の男に扮することになる。藤ヶ谷は本作について「『次が気になる!』、『次回はどうなるんだろう?』と期待感を持っていただけるような役作りを目指し、皆さんを眠らせない作品にできればと思います(笑)」と語っている。  本作は、Season1が、東海テレビ・フジテレビ系の「オトナの土ドラ」枠で全8話放送され、その後、6月8日からはWOWOWの「連続ドラマW」枠でSeason2が全4話放送される。  『ミラー・ツインズ』、Season1は東海テレビ・フジテレビ系にて4月6日より毎週土曜23時40分放送。Season2は、WOWOWにて6月8日より毎週土曜22時放送。

  • 『絶対正義』に出演することが決定した、左から片瀬那奈、美村里江、桜井ユキ

    山口紗弥加主演『絶対正義』、美村里恵&片瀬那奈&桜井ユキら追加キャスト発表

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     女優の山口紗弥加が、正しすぎる最恐主婦役で主演を務める2月スタートのドラマ『絶対正義』(東海テレビ・フジテレビ系/毎週土曜23時40分)。本作の追加キャストが発表され、美村里江、片瀬那奈、桜井ユキらが出演することがわかった。@@cutter 人間の本質をえぐりだす「イヤミス」小説の新旗手として注目を集める秋吉理香子の代表作『絶対正義』(幻冬舎文庫)を原作とする本作は、正しすぎる“絶対正義の女”に翻弄される心理サスペンス。  今回発表されたキャストは、山口演じる範子の高校時代の友人たち。どこにでもいる平凡な専業主婦・西山由美子役は、昨年ミムラから改名した美村。外国人の夫と裕福に暮らす一方で、大きな悩みを抱える理穂・ウィリアムズ役には片瀬那奈、そして、自立した独身女性の今村和樹役を桜井ユキがふんする。  美村は、「高規範子は見た目が清廉で、その中に人間として行き過ぎたシステムを内包しているアンバランスさが怖いと感じるので、(山口)紗弥加さんが演じられるとどうなるのか楽しみです」と明かし、「女性5人の中で最も平凡なのが由美子、非凡なのが範子だと思うので、紗弥加さんの範子をよく見て、人間臭い由美子像を作っていきたいと思います」と意気込みを語る。  山口と共演経験のある片瀬は、「明るくて面白いさやちゃん(山口)が演じる“範子”の豹変っぷりをとても楽しみにしています」とコメント。桜井は「“正義”の定義はとても曖昧だと思います。そこに“絶対”という、これまた不確かな言葉も加わり、それぞれの人物が何を信じるかを模索しながら、満たされ、時に消耗していく様をぜひご覧ください」と見所を語っている。  そのほかには、白石聖、桜田ひより、小野莉奈、小向なる、飯田祐真、忍成修吾、神尾佑、水橋研二、厚切りジェイソンの出演も決定している。  ドラマ『絶対正義』は、東海テレビ・フジテレビ系にて2月2日より毎週土曜23時40分放送。

  • オトナの土ドラ『絶対正義』に主演する山口紗弥加

    山口紗弥加、“イヤミス”『絶対正義』主演 最恐主婦&正義のモンスターに

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     女優の山口紗弥加が、正しすぎる最恐主婦役で主演を務めるオトナの土ドラ『絶対正義』(東海テレビ・フジテレビ系/毎週土曜23時40分)が、2月2日よりスタートすることが発表された。山口は「その『正義』は正しいのか? 『正義』って、誰のため? 堂々巡りの自問自答にかなりの時間を使いました」と語っている。@@cutter 人間の本質をえぐりだす「イヤミス」小説の新旗手として注目を集める秋吉理香子の代表作『絶対正義』(幻冬舎文庫)を原作とする本作は、正しすぎる“絶対正義の女”に翻弄される心理サスペンス。2018年公開映画ナンバーワンヒットとなった『劇場版コード・ブルー‐ドクターヘリ緊急救命‐』を手掛けた西浦正記が演出を担当する。5人の女優たちが壮絶なバトルを繰り広げる、「オトナの土ドラ」にふさわしい人間ドラマとなりそうだ。  山口が演じる主人公・高規範子は、ある過去の出来事から、間違ったこと、法を犯すものを絶対に許さない「絶対正義」の持ち主。娘の妊娠を機に専業主婦となった彼女は、高校時代の4人の同級生と再会する。夫がリストラされ、アルバイトと掛け持ちしながら子育てに追われる西山由美子。外国人の夫とインターナショナルスクールを経営し、子宝を待ち望んでいる理穂・ウィリアムス。子役タレントから女優に転身し、妻子ある男性と不倫関係にある石森麗華。大手の出版社を退職し、ノンフィクション作家として焦りを感じている今村和樹。それぞれがそれぞれの人生を生きていたが、範子と再会したことによって日常が綻び始め、徐々に絶望的な破綻へと突き進んでいくことに…。範子が狂気じみた正義を貫く理由とは?  主演の山口は「自分が演じる役に向かい、『範子! お願いだから私の前からいなくなって!』と台本を読みながら思ったのは初めてかもしれません」と笑う。「しかし、範子の、他人の不正を正すだけではなく、自らも潔白であろうとする姿は気高く、美しいとすら思えるのは不思議です」と思いを明かし、「このドラマは5人の女性の群像劇です。立場や状況、関係性によって様々に形を変える“正義”をぜひ、ご自身の目で確かめていただけたら幸いです」とコメントを寄せた。  ドラマ『絶対正義』は、東海テレビ・フジテレビ系にて2月2日より毎週土曜23時40分放送。

  • ドラマ『さくらの親子丼2』囲み会見にて

    真矢ミキ、岡本夏美を絶賛「エンジンを掛けてくれた」

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     女優の真矢ミキが27日、都内で開催されたドラマ『さくらの親子丼2』(東海テレビ・フジテレビ系/毎週土曜23時40分)の囲み会見に出席。前作からの続投となった真矢は「全く違うものを撮っているような気分」と心境を語った。@@cutter 本作は、2017年10月期に放送された『さくらの親子丼』の続編。古本屋を営みながら行き場をなくした子どもたちに無償で親子丼を振る舞い続けた九十九さくら(真矢)が、子どもシェルターに集まってくるさまざまな傷を抱えた子どもたちに救いの手を差し伸べる姿を描く。会見にはそのほか、井頭愛海、岡本夏美、柴田杏花、尾碕真花、祷キララ、日比美思、浦上晟周、塩野瑛久も出席した。  「オトナの土ドラ」枠初のシリーズ化となった本作。真矢は「宝塚のころから、再演と聞くと『うわあ。困った』『鮮度が欲しいのに』と思っていたんですけど、(本作は)何も考えなくても鮮度が毎日押し寄せてきています(笑)」とニッコリ。  また、子どもへの虐待も描く本作について「『子どもいないし、ここ関係ないか』と通り過ぎちゃうのかもしれないですけど、全員が変わらないと変わらないんじゃないかなあって、最近思うんです。そんなことがドラマで見え隠れしたらいいなぁなんて思いながら演じています」と期待を込めた。  その後、真矢は新城由夏役の岡本の芝居に言及。岡本が演じる由夏は、さくらが食事スタッフとして働く子どもシェルター「ハチドリの家」で暮らす子どもたちのリーダー的存在で、さくらに激しく反抗する。真矢はそんな由夏に扮する岡本について「赤いパーカーの女子がですね(笑)、この子が本当にエンジンをかけてくれたんですよ」と絶賛。  照れ笑いを見せた岡本は「真矢さんが『この作品、もう私たちプロレスね』って仰ってくださって。ああ、なるほどと。戦う気で、今回は臨ませていただいています」と笑顔で話していた。  オトナの土ドラ『さくらの親子丼2』は、東海テレビ・フジテレビ系にて12月1日より毎週土曜23時40分放送。

  • 東海テレビ『いつかこの雨がやむ日まで』制作発表にて、渡辺麻友、堀井新太

    渡辺麻友「闇深いタイプ」と自己分析 殺人犯の妹役へのアプローチ語る

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     元AKB48で女優の渡辺麻友が、俳優の堀井新太と共に30日に都内で開催されたオトナの土ドラ『いつかこの雨がやむ日まで』(東海テレビ・フジテレビ系/毎週土曜23時40分)の制作発表に出席した。自身の人間性について「闇深いタイプ」と語った渡辺は、共演の女優・斉藤由貴からの手紙を受け取ると「たくさん勉強させていただいていますし、これからもまだまだ、たくさんいろいろと見て、学んで、吸収していきたい」と語った。@@cutter 殺人犯の妹として生きてきた主人公・北園ひかり(渡辺)と、彼女の周囲にうず巻く愛と罪と狂気を描く本作。渡辺は「目が離せない展開だらけで、視聴者の皆様には、毎週ハラハラドキドキしながら、画面にのめりこむような気持ちで見ていただきたい」とコメント。悲しい生い立ちの役柄については「本来の人間的には、そっち寄りというか(笑)。私自身が笑顔とかよりは闇深いタイプなので、そこもうまいこと生かしつつ」と、芝居へのアプローチを明かした。  一方、ひかりの幼なじみ谷川和也を演じる堀井は、演じる上で気を付けていることを問われると、自身がNHK大河ドラマ『西郷どん』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)に出演していることから「武士っぽい所作が出ていないように意識しています」と発言。「鹿児島のことを薩摩って、友達に普通に言っちゃう」とも明かして会場を沸かせた。  同日は、ひかりの母・由布子を演じている斉藤由貴が2人へ寄せた手紙が代読される一幕も。「素敵な瞳の持ち主だと感じています。だからどうか、いい女優になること、約束してください」という激励の言葉を受けた渡辺は「恐れ多いです。そんなありがたいお言葉をいただけて…」と感激していた。  ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』は東海テレビ・フジテレビ系にて、8月4日より毎週土曜23時40分から放送。

  • オトナの土ドラ『限界団地』で連続ドラマ初主演を果たす佐野史郎

    佐野史郎、6月スタート新ドラマ『限界団地』に63歳で連ドラ初主演

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     俳優の佐野史郎が、6月2日にスタートするオトナの土ドラ『限界団地』(東海テレビ・フジテレビ系/毎週土曜23時40分)で主演を務めることが発表された。本作で「“最狂”で“最強”のおじいちゃん」を演じる佐野は、63歳で連続ドラマ初主演を果たす。@@cutter 本作は、かつて土曜の夜を恐怖で包んだ『火の粉』『真昼の悪魔』に続くオトナの土ドラ枠のサスペンスシリーズ第3弾。息子夫婦を1年前に火事で亡くした寺内誠司(佐野)は、高齢の父親と孫娘を連れて、かつて自分が幸せな時代を過ごしていた「あやめ町団地」に引っ越してきた。昔の“家族のような温かい”団地へ、“理想の住処”を取り戻すために寺内は奮闘するが、ルールを守らない住人ややる気のない自治会長のせいか、思うようには動かない。  そんな寺内の入居を機に不審な連続孤独死、規則を乱す住人を襲う不幸など、不可解な出来事が次々と起こる。人生の終わりが見えている老人の孫娘へ注ぐ異常な愛情、古き良き団地への執着とは一体何なのか。周囲の住人を巻き込みながら、予測不能な狂気の物語が紡がれていく。  佐野は、初の連ドラ主演にして同枠最年長主演を務めることについて「プレッシャーですよ!!(笑) 責任が違いますよね(笑)」と笑う。「実は最初、主演とは聞いておらず、準備稿をいただいたときに、面白いシナリオだなと惹きつけられました。ところが気がついたら最初に名前が書いてあったのでビックリ!! 還暦を過ぎて連続ドラマの初主演をいただくなど考えたこともなかったので、とてもありがたく思っています」とコメント。  さらに「今回の寺内は表面上、強烈なキャラクターに映るかもしれませんが、寺内という人間の行動の奥底にある無意識は何か?ということを強く考えさせられています」と語り、「視聴者の皆様には『また、佐野が変なことをやっているな』と喜んでいただければとても嬉しいです。このおじいさんが毎回何をしでかすか、最後までとくとご覧いただければと思います」と作品をアピールしている。  オトナの土ドラ『限界団地』は、東海テレビ・フジテレビ系にて6月2日より毎週土曜23時40分放送。

  • 『いつまでも白い羽根』で遠野藤香役を演じるさとうほなみ

    さとうほなみのドSキャラが「ゲスの極み」!? 『いつまでも白い羽根』

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     モデルで女優の新川優愛が連続ドラマ初主演を務める『いつまでも白い羽根』(東海テレビ・フジテレビ系/毎週土曜23時40分)の第1話が7日に放送され、さとうほなみ演じる看護学生の言動に視聴者から「めっちゃドS」「まさにゲスの極み!」などの反響が巻き起こった。@@cutter 本作は看護専門学校を舞台に、不器用でまっすぐなヒロインの挫折、夢、恋、友情を描く青春ドラマ。  大学入試に失敗し、看護専門学校に通うことになった木崎瑠美(新川)は、もう一度国立大学を受験しようか迷いながら実習に通う日々。同級生は人懐っこい山田千夏(伊藤沙莉)を始め、主婦で二児の母でもある佐伯典子(酒井美紀)や一流大学の法学部を出ている遠野藤香(さとう)など経歴も世代もバラバラのメンバーだった。ある日、瑠美たちはオペ見学実習へ。そこで、いつも優秀で何事にも動じない藤香がその場で倒れてしまう。瑠美は藤香を外へ連れ出すと、偶然通りかかった研修医の菱川拓海(清原翔)が手を貸す。この出会いが彼女にとって大きな意味を持つことに…。  本作でドラマ初主演となった新川が演じるのは、自分が正しいと思ったことは率直に言わずにいられない真っ直ぐな性格のヒロイン・瑠美。本編のクライマックスでは子育てと勉強の両立に悩む主婦の典子に対して担任が強い口調で“無理をして看護師になる必要があるの?”と叱責。これに対して「無理をして何が悪いんですか!」と典子を庇った瑠美に「信念をはっきり口にしてカッコいい」「優愛ちゃんイイ!」などの声がSNS上に投稿された。  そしてインターネット上ではロックバンド「ゲスの極み乙女。」でドラムを担当するほな・いこかでもある、さとう演じる藤香のミステリアスなキャラクターが話題に。一流大学の法学部を経て看護専門学校へ入学した異色の経歴と、誰にも媚びないクールな佇まいに「いこか様美しい!」「めっちゃドSな性格設定ですな」などの意見が殺到。さらに本編中で医師との密会が描かれると「まさにゲスの極み!」「愛人感あるな…」「枕営業的な?」などのツイートも投稿されていた。

  • 滝沢秀明、新ドラマ『家族の旅路〜家族を殺された男と殺した男〜』で主演&主題歌担当

    滝沢秀明、新ドラマで主演&主題歌担当 泣けるサスペンスで弁護士役に

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     滝沢秀明が、2018年2月スタートの新ドラマ『家族の旅路~家族を殺された男と殺した男~』(東海テレビ・フジテレビ系/毎週土曜23時40分)で、主演と主題歌を担当することが発表された。初の弁護士役に「新鮮ですし、チャレンジ」と思いを寄せる滝沢は、「人間ドラマを是非じっくり観ていただきたい」と作品の魅力を語った。@@cutter 本作は、30年前に起きた一家惨殺事件を巡り、さまざまな人物たちが交錯する“骨太の泣けるサスペンス”。一家惨殺事件の犯人とされた死刑囚のもとを、ある女性に再審請求を依頼されたことから訪れた青年弁護士・浅利祐介(滝沢)。しかし、その死刑囚は祐介の両親と祖父をかつて殺害した犯人だった…。  弁護士としての使命感と自身の過去に揺れる弁護士・祐介を演じる滝沢は「弁護士という肩書きはあっても、ひとりの人間としてどう事件に向き合っていくかがとても重要だと感じました」と役柄の印象を語り、「祐介は弁護することによっていろいろと苦悩しながら成長していく人物だと思いますので、僕も一緒になって成長していきたいです」と意気込みを明かす。  またソロで主題歌を担当するにあたり滝沢は「ドラマは作品の力もさることながら、音楽の力というのも大切だと思います」と語る。「物語と音楽のイメージが合致したときに、とても大きな流れを作り出すと思いますし、この作品の放送が終わっても、視聴者の方々がこのドラマの名場面が浮かぶような、そんな主題歌にしていきたいです」と意欲を示す。  さらに「僕らと一緒にドラマの世界観に入っていただき、是非、このドラマの一話、一話で起きる出来事を、一緒になって考えて感じて、苦悩していただけたら嬉しいです」と視聴者へメッセージを届けた。  新ドラマ『家族の旅路~家族を殺された男と殺した男~』は、東海テレビ・フジテレビ系にて2018年2月3日より毎週土曜23時40分放送。

  • ドラマ『オーファン・ブラック~七つの遺伝子~』に主演する知英

    知英、連ドラ初主演 人気海外ドラマリメイクで1人7役に挑戦

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     女優・アーティストの知英が、人気海外ドラマ『オーファン・ブラック 暴走遺伝子』の日本版リメイク作品『オーファン・ブラック~七つの遺伝子~』で、連続ドラマ初主演することが発表された。劇中で1人7役を務める知英は「7役を一気にやるということは女優人生でもなかなかないことですし、今後の糧になると思います」とコメントを寄せている。@@cutter アメリカ及びイギリスでシーズン5まで放送した人気海外ドラマ『オーファン・ブラック 暴走遺伝子』をリメイクする本作は、貧困に喘ぐ元孤児のシングルマザー・青山沙羅(知英)が、金のために自分に瓜二つな女性刑事・椎名真緒子になりすましたことをきっかけに追い詰められていく様を描くサスペンス。知英は沙羅や真緒子に加えて、大学院生や暗殺者など、計7人のキャラクターを演じる。  「主演のお話をいただいたときは、喜びよりも本当に私でいいの!?という驚きでした。BBC版オーファン・ブラックはストーリーの展開が早く、内容も衝撃的で、中毒性があり私もドキドキしながら観ていました。その作品を自分が主演でやることも信じられないですし、プレッシャーしかないですが、とにかくやるしかないという心境です」と明かす知英は、「共演者がほぼ自分というのも初めてなので、どうなっていくのか自分でもまだわかりませんが、7役を一気にやるということは女優人生でもなかなかないことですし、今後の糧になると思います」ともコメント。  さらに「もちろん等身大の大学院生もありますが、刑事だったり、暗殺者だったりと役の振り幅がかなり大きいので、この撮影期間中自分自身の人格も分からなくなりそうです」とも。それでも「この大きな試練に大きな決意をもってチャレンジしたいと思っています。まずは7人のキャラクターを自分の中で作りこみ頑張りたいと思います」と意気込みを語っている。  ドラマ『オーファン・ブラック~七つの遺伝子~』は、東海テレビ・フジテレビ系にて12月2日より毎週土曜23時40分放送。

  • 志田未来、『ウツボカズラの夢』制作発表に登壇

    志田未来、7年ぶりの主演ドラマに苦笑「まともな人間が一人も出てこない」

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     女優の志田未来が、大塚寧々、国生さゆりと共に、28日に都内で実施された、8月5日スタートのオトナの土ドラ『ウツボカズラの夢』(東海テレビ・フジテレビ系)制作発表会見に出席。7年ぶりに連続ドラマで主演を務める志田は、強かな女性が中心となる物語について、「まともな人間が一人も出てこない」と苦笑交じりに語った。@@cutter 本作は、直木賞作家・乃南アサの原作を基に、長野で育った純朴な少女・斉藤未芙由(志田)が、未芙由の亡き母の従妹・鹿島田尚子(大塚)の家に居候として住みながら、決して攻撃的では無いものの、訪れたチャンスは逃さず飲み込む「ウツボカズラ女」として、幸せを求めて成長する姿を描く。7年ぶりに連ドラで主演を務める志田は、ストーリーについて「まともな人間が一人も出てこない」と苦笑い。  今まで挑んだことがない、強かさを持つ役柄については、「18歳の役なんですけど、最初は田舎から出てきた女の子で、どんどん鹿島田家の方々と触れ合うことによって、強かさが出てきて、どんどん悪女に変わっていくんです」と劇中で辿る変化を紹介。また、「きっと24歳の今の私だからこそ、演じられる役なのかなという風に思っているので、しっかり頑張りたいなと思っています」と意気込みを語った。  箱入り娘の尚子を演じる大塚は「お化けよりも、人間が怖いです。夏に涼みたい方は、ぜひ見ていただけたら、少し涼めるのではないかと思います」と毒のある物語の魅力をアピール。尚子の友人で夫に逃げられたセレブ妻・福本仁美にふんする国生は、ウツボカズラ女と遭遇した時の対処法を問われると、「昔は面白がってちょっかいを出していたと思うんですが、今は逃げます(笑)」と回答。一方、志田は「実際に遭遇しても、私はきっと気づかないんじゃないかと思います(笑)。まんまとエサになるタイプかな」と語って会場を沸かせた。当日は、巨大なウツボカズラが志田にプレゼントされる一幕もあった。  オトナの土ドラ『ウツボカズラの夢』は、東海テレビ・フジテレビ系にて8月5日より毎週土曜23時40分放送。

  • 『ウツボカズラの夢』主演の志田未来

    志田未来、7年ぶり連ドラ主演! 『ウツボカズラの夢』で居場所を求め“悪女”へと変貌

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     女優の志田未来が、8月スタートの新ドラマ『ウツボカズラの夢』(東海テレビ・フジテレビ系)で主演を務めることがわかった。志田は、2010年放送の『秘密』以来、7年ぶりの主演となる。共演は、大塚寧々、国生さゆり、EXILE松本利夫、羽場裕一、松原智恵子ら実力派キャストが集結する。@@cutter 本作は、直木賞作家 ・乃南アサの同名小説が原作で、タイトルにあるウツボカズラは食虫植物の一種である。主人公は、長野で育った純朴な少女・斉藤未芙由(志田)。母の死後、父が愛人を家に引き入れたことから居場所を失ってしまう。そんな時、未芙由は叔母・鹿島田尚子(大塚)から声をかけられ東京にやってくるも、その裕福な生活を見て「世の中、理不尽だ」と感じ“ウツボカズラ女”として目覚める。  “持てる者” を養分に成長していくウツボカズラ女たち…物語には未芙由の他に、夫に逃げられた セレブ妻、男を財布に見立てる計算不倫女、妊娠で妻の座を得た地味女など、様々女たちが「夢=幸せ」を求め、それぞれの欲望を食い合っていく。  連ドラ主演7年ぶりとなる志田は、未芙由役について「ただただ自分の居場所を見つけること、幸せになるということを考えて必死に生きています。 その姿が、悪女であり、したたかでもありながら、そうしなければ一人で生きていくことができない孤独な女性だと思います」と説明すると、「今まで演じたことのない役柄ではありますが、新しい自分をお見せする気持ちで頑張ります」と意気込みを語っている。  新ドラマ『ウツボカズラの夢』は、東海テレビ・フジテレビ系にて8月5日より毎週土曜23時40分放送。

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