木村佳乃 関連記事

  • 『あなたには渡さない』第5話場面写真

    今夜『あなたには渡さない』木村佳乃は復讐のため水野美紀を旅行へ誘う

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     女優の木村佳乃と水野美紀が共演する土曜ナイトドラマ『あなたには渡さない』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第5話が今夜放送される。今回は、通子が仕掛ける復讐と、明かされる多衣の真意が見所だ。二人の愛憎バトルから目が離せない展開となっている。@@cutter 本作は連城三紀彦の小説『隠れ菊』を現代版にリメイク。夫の愛人から突如離婚届を突きつけられる主人公・通子(木村)、通子の夫・旬平(萩原聖人)、旬平の愛人・多衣(水野)、通子の幼なじみで通子をひそかに思う芯太郎(田中哲司)の4人が大人の濃厚なラブ・サスペンスを展開する。  通子は、復讐を目的に、多衣を薪能を観るための一泊旅行に誘い、二人で会場へ向かう。しかし、途中で席を離れた通子は、芯太郎が離婚したはずの妻といる姿を目撃してしまう。それを見てさらに怒りに震える通子は、先に客室に向かっていた多衣に向かい「脱ぎなさい」と告げる…。この行動に隠された通子の思惑とは? さらに、多衣が通子のために用意した6000万円の出所が初めて明らかになる。  全てを知った通子は、その足で芯太郎のもとを訪れる。通子は、彼にどうしても確かめたいことがあったのだ。そして後日、自分の料亭『花ずみ』の今後について、通子は従業員たちに、驚きの報告をする。その決断を聞いて驚がくの表情を浮かべる旬平は、ある行動に移るのだった…。  正妻と愛人が、ついに真正面からバトルを勃発させる第5話。愛憎地獄の中で繰り広げられる復讐劇は、一体どのような展開を迎えるのだろうか。  土曜ナイトドラマ『あなたには渡さない』第5話は、テレビ朝日系にて今夜12月8日23時15分放送。

  • 衝撃のセリフと怒涛の展開が話題を呼んでいる『あなたには渡さない』場面写真

    木村佳乃『あなたには渡さない』、衝撃セリフ連発の特別動画公開

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     女優の木村佳乃と水野美紀が共演する土曜ナイトドラマ『あなたには渡さない』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)から特別動画が到着。公開された2本の動画には、劇中の衝撃的なセリフの数々や、名シーンが収められている。@@cutter 本作は連城三紀彦の小説『隠れ菊』を現代版にリメイク。夫の愛人から突如離婚届を突きつけられる主人公・通子(木村)、通子の夫・旬平(萩原聖人)、旬平の愛人・多衣(水野)、通子の幼なじみで通子をひそかに思う芯太郎(田中哲司)の4人が大人の濃厚なラブ・サスペンスを展開する。  公開された動画は『衝撃セリフ集』と『特別ダイジェスト』の2本。『衝撃セリフ集』は、これまで放送された第1話~第4話を中心に、視聴者の度肝を抜いた癖の強すぎるセリフをピックアップ。旬平の愛人・多衣が第1話で言い放った「ご主人をいただきにまいりました」に始まり、そんな多衣に応戦する通子の「15、6の娘じゃあるまいし、たかが中年の遊びでしょ!?」といったインパクト大のセリフを収録。さらに娘の優美(井本彩花)が母・通子に向かって放つ「アンタの身体が苛立ってるの感じてるんだから!」といった言葉や、通子の“女”の部分に惹かれる老画家・六扇(横内正)の「目だけで抱かせてくれ」、通子が多衣に対して向けた「今夜、この姑息な人を馬鹿にしきった泥棒女をどうやってこらしめてやろうか」といったセリフも収められている。  併せて公開された『特別ダイジェスト』は、本作の山場となる第5話を楽しむために第1話~第4話の内容をダイジェストで振り返ることができる90秒の動画。愛人からの宣戦布告、夫からの裏切り、料亭の女将という新たな門出、そして明らかになったさらなる裏切りなど、第5話で通子が“鬼”に変ぼうするまでの過程がまとめられている。  土曜ナイトドラマ『あなたには渡さない』は、テレビ朝日系にて毎週土曜23時15分放送。

  • 『あなたには渡さない』第4話場面写真

    今夜『あなたには渡さない』大量の注文を前に木村佳乃と水野美紀は手を組むが…

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     女優の木村佳乃と水野美紀が共演する土曜ナイトドラマ『あなたには渡さない』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第4話が今夜放送される。今回は、通子と、その夫の愛人・多衣が共同戦線を張るかと思いきや、衝撃の展開を迎える様子が描かれる。@@cutter 本作は連城三紀彦の小説『隠れ菊』を現代版にリメイク。夫の愛人から突如離婚届を突きつけられる主人公・通子(木村)、通子の夫・旬平(萩原聖人)、旬平の愛人・多衣(水野)、通子の幼なじみで通子をひそかに思う芯太郎(田中哲司)の4人が大人の濃厚なラブ・サスペンスを展開する。  順調に客足を伸ばすものの、まだまだ厳しい状態が続いている通子の料亭『花ずみ』。そんな中、一本の電話が入る。相手は元仲居の八重(荻野目慶子)で、八重はライバル店『勝浪』に来た注文を、こっそり『花ずみ』に譲るというのだ。八重が、『勝浪』の板長・前田(柴俊夫)と道ならぬ関係があったことを知る通子は、それがまだ続いているのかと八重に尋ねる。八重は『勝浪』を辞めて前田とも別れるつもりだと話す。  そして八重が譲った注文を機に、『花ずみ』に1000人分の弁当の注文が舞い込んでくる。人手が足りないから無理だと渋る旬平に対し、通子は多衣にも手伝ってもらうつもりだと告げた。  そうしてやってきた弁当の仕込み当日。多衣がきびきびと厨房の仕事を手伝う中、急にものすごい勢いで扉が開き、ある女がなだれ込んで来る。その女は、服に血をつけながら通子にすがるが…。    土曜ナイトドラマ『あなたには渡さない』第4話は、テレビ朝日系にて今夜12月1日23時15分放送。

  • 『あなたには渡さない』第3話場面写真

    今夜『あなたには渡さない』通子の前に“もう一人の愛人”が登場

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     女優の木村佳乃と水野美紀が共演する土曜ナイトドラマ『あなたには渡さない』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第3話が今夜放送される。今回は通子の前に義父の愛人だった女性が出現し、夫の愛人・多衣と通子も巻き込んだバトルを繰り広げる。@@cutter 本作は連城三紀彦の小説『隠れ菊』を現代版にリメイク。夫の愛人から突如離婚届を突きつけられる主人公・通子(木村)、通子の夫・旬平(萩原聖人)、旬平の愛人・多衣(水野)、通子の幼なじみで通子をひそかに思う芯太郎(田中哲司)の4人が大人の濃厚なラブ・サスペンスを展開する。  旬平が多衣のマンションに通っていることを知り、自分の中にあった旬平への未練を自覚させられた通子。  そんな中、通子に大角六扇(横内正)から電話が。六扇は、料亭『花ずみ』の仲居・堀口八重(荻野目慶子)と旬平の前の『花ずみ』板長・前田秀治(柴俊夫)がデキているから用心した方がいいと語る。これほど『花ずみ』のために尽くしてくれている八重が? にわかには信じられない通子。だが半月後、六扇の予言を裏付けるように、盛況だった『花ずみ』の客足に陰りが見え始め、八重はライバル店のスパイなのかという疑惑が持ち上がる。  さらに、『花ずみ』に“もう一人の愛人”が出現する。それは旬平の父親で先代板長の愛人だった鶴代(萬田久子)。その後ろから多衣も現れ、通子と旬平は驚きを隠せない。義父の愛人だった鶴代と、夫の愛人の多衣…。最初は別々の場所に座っていた鶴代と多衣だが、やがて2人の愛人は通子を巻き込んだバトルを展開し始める。女将として、そして女として、通子は彼女たちにどう立ち向かっていくのか―。  土曜ナイトドラマ『あなたには渡さない』第3話は、テレビ朝日系にて今夜11月24日23時15分放送。

  • ドラマ『後妻業』に出演する(左上から)木村佳乃、高橋克典、(左下から)木村多江、伊原剛志

    木村佳乃、新ドラマで“後妻業”エースに! 木村多江&高橋克典らと共演

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     女優の木村佳乃が2019年1月スタートのドラマ『後妻業』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)で主演を務めることが分かった。資産家の老人を狙って結婚詐欺を行うヒロインを演じる木村は「どんな事になるか今はまだ想像もつきませんが、とにかく楽しみです」と語っている。@@cutter 本作は、直木賞作家・黒川博行の同名小説を連続ドラマ化した痛快サスペンス。大阪を舞台に、独身の資産家を狙って遺産相続目当てで結婚詐欺を行う“後妻業”の女を主人公に、ひとクセもふたクセもある登場人物たちの欲望や思惑、恋模様が複雑に交錯していく。ヒロインを演じる木村のほか、本作には高橋克典、木村多江、伊原剛志といった実力派が顔をそろえている。  木村が演じるのは、男をたぶらかすことにかけては天才的な手腕を発揮する後妻業のエース・武内小夜子。ドラマの舞台が大阪ということもあり、木村は関西弁のセリフに挑戦し、妖艶な悪女に扮する。共演者の印象を聞かれた木村は「高橋克典さんは、初めてご一緒させていただきます。男らしく頼りになるイメージです」と語ると、続けて木村多江について「静かな佇まいの中に、燃えるような情熱をもっていらっしゃる方だと思います」と一言。そして伊原については「またご一緒できてとてもうれしく思います。関西弁の先生としても頼りにしています!」と期待をにじませている。  高橋が演じるのは、小夜子たちが行う後妻業の黒幕・柏木亨。金と女が大好きで、何人かの後妻業をなりわいにする女を抱え、計画に関与する元締めだ。小夜子のターゲットにされてしまう資産家の男の娘・中瀬朋美に扮するのは木村多江。小夜子に父親の遺産を奪われることを阻止するため、壮絶な舌戦やビンタ合戦を繰り広げる。そして伊原は元大阪府警で私立探偵の本多芳則を演じる。  ドラマ『後妻業』は、カンテレ・フジテレビ系にて2019年1月22日より毎週火曜21時放送。

  • 『あなたには渡さない』で水野美紀&萩原聖人がラブラブペアルック披露

    水野美紀&萩原聖人がラブラブペアルックで木村佳乃と直接対決

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     木村佳乃主演のドラマ『あなたには渡さない』の第2話(テレビ朝日系/11月17日23時45分)が今夜放送。第2話では、愛人・多衣(水野美紀)と、ヒロインの夫・旬平(萩原聖人)がペアルックを披露。木村と水野の女同士のバトルが激化していく様が描かれる@@cutter 本作は連城三紀彦の小説『隠れ菊』を現代版にリメイク。夫の愛人から突如離婚届を突きつけられる主人公・通子(木村)、通子の夫・旬平、旬平の愛人・多衣、通子の幼なじみで通子を密かに思う芯太郎(田中哲司)の4人が大人の濃厚なラブ・サスペンスを展開する。  「お銚子の九谷焼に似た派手なお布団でした」「彼女の体に溺れた」など、濃厚なセリフの応酬も話題を呼んでいる本作。第1話のラストでは、多衣の元を訪れ、旬平との婚姻届を6000万円で買ってほしいと告げた通子。その大金で倒産寸前だった料亭『花ずみ』の立て直しを図ると逆襲に出たが、そうした愛する男をめぐる女同士の戦いは、やがて商売人同士での腹の探り合いにも発展していく。  今夜放送の第2話のあるシーンでは、多衣と旬平が全く同じ模様のスウェット姿のペアルックで通子の前に出現。自分との離婚はあくまでも料亭を立て直すための方便だと考えていた通子に、多衣は旬平とのラブラブぶりを見せつける。多衣はペアルック姿を見せつけることで、通子への強烈なマウンティングを展開。女同士のさらなるバトルが激化していく。自分をめぐる2人の女と鉢合わせしてしまった旬平の心情にも注目だ。  ドラマ『あなたには渡さない』第2話は、テレビ朝日系にて今夜11月17日23時45分放送。

  • 『あなたには渡さない』第2話場面写真

    今夜『あなたには渡さない』、女将・木村佳乃の奮闘始まる

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     女優の木村佳乃と水野美紀が共演するドラマ『あなたには渡さない』の第2話(テレビ朝日系/11月17日23時45分)が今夜放送。今回は、木村演じる“本妻”と、水野扮する“愛人”の婚姻届を巡る対決と、木村が料亭『花ずみ』の女将としてデビューする姿が描かれる。@@cutter 本作は連城三紀彦の小説『隠れ菊』を現代版にリメイク。夫の愛人から突如離婚届を突きつけられる主人公・通子(木村)、通子の夫・旬平(萩原聖人)、旬平の愛人・多衣(水野)、通子の幼なじみで通子を密かに思う芯太郎(田中哲司)の4人が大人の濃厚なラブ・サスペンスを展開する。  金沢の多衣の元を訪れ、旬平との婚姻届を6000万円で買ってほしいと告げた通子。平凡な主婦だった通子が、その6000万円で新しい料亭『花ずみ』を始めると聞いた多衣は、金を用意する明日まで、金沢で待っていてほしいからと、通子に旅館を紹介する。だが旅館の一室に入った通子は、多衣がどうしてこの宿に通子を泊まらせたのかに気付き、怒りに震える。  次の日、再び通子と対面した多衣は「担保はあなた自身。あなたに賭けてみたくなった」と6000万円を振り込むことを確約。さらにもう一つ担保があると言い、旬平の母親から預かっていたというある帯を、通子に手渡す。  新生『花ずみ』に向けて動き出す中、芯太郎が様子を伺いに訪問。軽口を叩きながらも通子を優しく激励する。そんな様子を意味深に見つめる旬平。さらにそこに多衣までが現れ、四角関係の当事者が一堂に会し一触即発の空気に。  そうして、いよいよ通子が女将を務める新『花ずみ』の開店日を迎え…。  『あなたには渡さない』第2話は、テレビ朝日系にて今夜11月17日23時45分放送。

  • 『あなたには渡さない』第1話場面写真

    木村佳乃VS水野美紀、『あなたには渡さない』今夜スタート

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     女優の木村佳乃と水野美紀が共演するドラマ『あなたには渡さない』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)が今夜スタート。第1話では、木村演じる“本妻”と、水野扮する“愛人”によるバトルのきっかけが描かれる。@@cutter 本作は連城三紀彦の小説『隠れ菊』を現代版にリメイク。夫の愛人から突如離婚届を突きつけられる主人公・通子(木村)、通子の夫・旬平(萩原聖人)、旬平の愛人・多衣(水野)、通子の幼なじみで通子を密かに思う芯太郎(田中哲司)の4人が大人の濃厚なラブ・サスペンスを展開する。  有名料亭『花ずみ』の前に1台のタクシーが止まる。そこから出てきたのは、上島通子(木村)。彼女は20年前にこの料亭の板長で一人息子の旬平(萩原)のもとに嫁いだが、経営には一切関わらずに専業主婦として生活してきた。その通子がこの場所を訪れたのは、結婚前にあいさつに来て以来、2度目だった。ある決意を固めた通子は、門の中に入っていく。  その2日前。旬平から「金沢から酒造会社の社長が来るから、今から東京駅に迎えに行ってくれ」と言われた通子は、目印に一本の菊を持って東京駅へ。てっきり男性社長だと思って待っていた通子の前に現れたのは、着物姿の多衣(水野)。多衣は、通子を自身が泊まっているホテルのティーラウンジに誘うと、突然、亡くなった通子の義母との思い出を語りだす。「仕事の息抜きに何度か金沢に来てくださって」と自分の知らない義母の姿を楽しそうに話す多衣に、戸惑う通子。  そんな通子に多衣が勝ち誇った顔で「わたくし、ご主人をいただきにまいりました」と言い放つ…。  ドラマ『あなたには渡さない』第1話は、テレビ朝日系にて11月10日23時15分放送。 

  • テレビ朝日『あなたには渡さない』試写会イベントにて

    水野美紀、妻から夫を奪う愛人役 木村佳乃と“バトル”も「憎めない」

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     女優の木村佳乃と水野美紀が2日、俳優の田中哲司、萩原聖人と共に新ドラマ『あなたには渡さない』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の試写会イベントに出席。水野は「木村さんのようなこんなに憎み難い人はいない」と、和気あいあいの撮影の中での役作りの苦労を明かした。@@cutter 本作は連城三紀彦の小説「隠れ菊」を現代版にリメイクしたラブ・サスペンス。夫の愛人から突如離婚届を突きつけられる主人公・通子(木村)、通子の夫・旬平(萩原)、旬平の愛人・多衣(水野)、通子の幼なじみで通子を密かに思う芯太郎(田中)の4人が繰り広げる。  ドロ沼の愛憎劇となるが「現場は軽快で楽しい」と笑顔の木村。子を持つ木村、水野、田中は育児に関しての情報交換を行っており、「本番前に、夕飯何にする? このレシピにこれを加えるとおいしいよとか言っていて、『よーいスタート』で役に入る」「常に子どもの話になるよね」などと、プライベートの話題で盛り上がっていることを明かした。  水野演じる多衣は、妻から夫を奪う愛人として通子と女同士のバトルを繰り広げるキャラクター。木村との“愛憎劇”について聞かれた水野は「本当に天真らんまんで憎めない。そこが演じる上で苦労していますね」と木村の性格が演技に影響していることを告白し、苦笑した。  一方、木村は「女性同士のドロドロした戦いを美紀さんとやらせていただくのは楽しみだった」と微笑み、「1話のホテルのシーンは、美紀さんが鬼のような表情になるのが印象的で。テストを何回もやったのですが全部少しずつ表情を変えられていて、凝視してしまった。勉強になった」と振り返った。  作品タイトルにかけ「誰にも奪われたくないもの」という質問が飛ぶと、木村は3歳の時に祖母からもらったウサギのぬいぐるみと回答。「前に娘がぬいぐるみを見つけてきて、『これ、ちょうだい』と言われたのですが本気で『ダメ!』って。大人気もなく…。今は娘の手が届かない高いところに飾っています」と明かしていた。  土曜ナイトドラマ『あなたには渡さない』は、テレビ朝日系にて11月10日より毎週土曜23時15分放送。

  • 『あなたには渡さない』収録現場で15歳の誕生日を迎えた井本彩花(中央)と、祝福する木村佳乃(右)と山本直寛(左)

    国民的美少女・井本彩花、15歳の誕生日に木村佳乃から本気ビンタ

    エンタメ

     2017年に開催された「第15回全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリに輝き、現在女優として活動中の井本彩花が、15歳の誕生日を迎えた23日に、現在撮影中のドラマ『あなたには渡さない』(テレビ朝日系/11月10日より毎週土曜23時15分)で共演する木村佳乃から本気ビンタを浴びる一幕があった。@@cutter 同作は、連城三紀彦の小説『隠れ菊』を基にするラブ・サスペンス。夫・旬平(萩原聖人)の愛人・矢萩多衣(水野美紀)から、「ご主人をいただきにまいりました」と宣戦布告された主人公・上島通子(木村)が、多衣に旬平との婚姻届を6000万円で買い取ってもらう形で費用を捻出し、自らが女将となって料亭を立て直していく様を描く。連ドラデビュー作となる本作で井本は、旬平と通子の娘で、高校生の優美役を演じる。  旬平と別れた通子と優美が2人で暮らし始めるアパートに、上島家の長男で一人暮らし中の一希(山本直寛)が訪れるシーンが撮影されたこの日。リハーサルのために木村、井本、山本がアパートの部屋に入ったところで、スタッフから「本日、10月23日は井本彩花さんの15歳の誕生日で~す!」との言葉が。驚きの表情を浮かべる井本のところへ、木村が大きな花束を満面の笑みで手渡し。感動で目をうるませる井本は「素敵な方々と一緒に15歳のスタートが迎えられたので、本当にうれしいです。これからもよろしくお願いします!」と挨拶した。  和やかなムードの撮影現場だったが、この後には通子と優美による親子ゲンカのシーンの撮影が。監督から「本当に叩いてほしい」と言われた木村は、井本に「ごめんね。でも、自分も若い頃に同じ状況だったら本当に手を上げてもらった方がお芝居をしやすいと思うだろうから。本気でいくね」と話すと、頬を叩かれるのは人生初だという井本は「いいえ。ありがとうございます!」と返答。木村や監督から「ここでのお芝居が誕生日プレゼント」と言われた井本は「はい! 頑張ります!」と応え、あらためて気合の表情を浮かべ撮影に挑んでいた。  土曜ナイトドラマ『あなたには渡さない』は、テレビ朝日系にて11月10日より毎週土曜23時15分放送。

  • 土曜ナイトドラマ『あなたには渡さない』に出演する井本彩花

    国民的美少女・井本彩花、『あなたには渡さない』で連ドラデビュー

    エンタメ

     2017年に開催された「全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリを受賞した14歳の井本彩花が、11月スタートのドラマ『あなたには渡さない』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)で、木村佳乃と萩原聖人の娘役として連続ドラマデビューすることが決定した。@@cutter 同作は、連城三紀彦の小説『隠れ菊』を基にするラブ・サスペンス。夫・旬平(萩原)の愛人・矢萩多衣(水野美紀)から、「ご主人をいただきにまいりました」と宣戦布告された主人公・上島通子(木村)が、多衣に旬平との婚姻届を6000万円で買い取ってもらう形で費用を捻出し、自らが女将となって料亭を立て直していく様を描く。井本は、旬平と通子の娘で、高校生の優美役を演じる。  井本は、連ドラ初出演について「最初に聞いた時は本当にビックリしました。自分にできるのかとても心配でしたが、台本や原作を読み込んで役を理解していくうちに、少しだけ自信がつきました」と語る。大人の愛憎劇を描く本作については「私がこの大人の作品に入っていいのかなって(笑)思いました。大人の男女の激しいバトルを描いたドロドロ劇の中で、私の演じる高校生・優美役をどう演じていこうか、すごく考えています」と意欲を見せる。  共演の木村については、「すごく明るくて気さくで、優しい方でした。撮影の合間にたくさん話し掛けてくださったおかげで緊張もほぐれました。木村佳乃さんに『失敗を恐れずに何でもやっていいよ』という言葉をいただけてうれしかったです」と語る。また、自身が演じる優美については、「優美は少し暗い性格の女の子ですが、お母さんの通子はすごく芯が強くて明るい女性なので、そのDNAを受け継いだ娘として、暗いだけではない、通子のような明るさも併せ持つ女の子であるように表現しないといけないなと思っています」と分析。  さらに「見て下さる方々に、感動をお届けできるような女優さんになりたいです。そして、いつか魅力的でキレイな女性になれたらいいなと思っています」とアピールした。  土曜ナイトドラマ『あなたには渡さない』は、テレビ朝日系にて11月10日より毎週土曜23時15分放送。

  • 土曜ナイトドラマ『あなたには渡さない』より

    “本妻”木村佳乃VS“愛人”水野美紀、10月期新ドラマでバトル勃発

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     女優の木村佳乃が、10月期の新ドラマ『あなたには渡さない』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)で水野美紀と初共演することが発表された。木村は水野との初共演について「今回バトルがたくさんあると伺ってドキドキしております…!」と語っている。@@cutter 本作は、1996年に刊行された作家・連城三紀彦の小説『隠れ菊』を基に、時代設定を現代に移して映像化したラブ・サスペンス。  上島通子(木村佳乃)は、有名料亭「花ずみ」の一人息子・旬平(萩原聖人)と結婚し、20年に渡って“堅実な専業主婦”をまっとうしてきた。ある日、通子は、旬平から引き合わせられた酒造会社社長・多衣(水野美紀)から「わたくし、ご主人をいただきにまいりました」と宣告される…。  木村は本作について「最初に『大人のドラマを一緒に作りたい』というお話をいただき、とても光栄でうれしかったです」とコメント。また「若い方の恋愛ドラマももちろん大好きで私もよく見ますが、大人になると配偶者や子ども、仕事や介護など若い時とは違う悩みが出てきます」と語ると、続けて「そんな中での恋愛は、より複雑になると思うんですよね。時には愛情が愛憎に変化することも…。そういうところが大人の恋愛ドラマの醍醐味で面白いところなのかなと思います」と本作の見どころを明かした。  愛人として本妻の通子に立ちはだかる多衣役の水野は「『ご主人をいただきにまいりました』と言えてしまうメンタルを持った人は現代でもなかなかいないと思うんです」と自身の役柄を分析すると「私はこれを手に入れたい、自分のためにこうしたい、ということが清々しいほどハッキリしているところが、ある意味うらやましいですね」と語った。  また、通子に想いを寄せる幼なじみ・笠井芯太郎役を田中哲司が演じることも発表された。  ドラマ『あなたには渡さない』は、テレビ朝日系にて今秋より毎週土曜23時15分放送。

  • 日本テレビ『24時間テレビ41』制作発表会見にて(手前一番右がSexy Zoneの松島聡)

    セクゾ松島聡、アイドルでいるべき理由を教えてくれたのは「熊本県の皆さん」

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     アイドルグループのSexy Zoneが9日、メインパーソナリティーを務めるチャリティー特番『24時間テレビ41 愛は地球を救う』(日本テレビ系)の制作発表会見に出席。同番組の今年のテーマにちなんで人生を変えてくれた人を問われ、松島聡は「熊本県の皆さん」と回答。交流を通じて「僕がアイドルとしているべき理由を感じ取った」と明かした。@@cutter 同番組は、毎年夏に生放送されるチャリティー番組。41回目を迎える今年は「人生を変えてくれた人」がテーマ。会見に先立って行われた『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)の生中継では、『24時間テレビ』内のスペシャルドラマにて、中島健人が主人公の漫画家・石ノ森章太郎を演じることが発表された。  会見にはメインパーソナリティーを務めるSexy Zoneの中島、菊池風磨、佐藤勝利、松島、マリウス葉の5名のほか、木村佳乃や南原清隆、出川哲朗、みやぞん、徳光和夫、アナウンサーの羽鳥慎一と水卜麻美が出席。会見前に行われた『ヒルナンデス!』の生中継にはブルゾンちえみも参加した。  番組テーマにちなんで、人生を変えてくれた人を問われた中島は「二人のJ」と答え、「一人目はジャニーさん。僕がジャニーズに入れて、こうしてSexy Zoneとして活躍できるのはジャニーさんのおかげ。もう一人のJは僕のじいちゃん。僕はもともと漫画が大好き。うちの祖父が漫画を貸し出してくれて、ちょっと試しに漫画を描いたりしていた。昔から石ノ森さんの役作りをしていたのかな」と語った。  同じ質問を受けた松島は、「熊本県の皆さん」と回答。「以前、取材で被災地の益城町に伺った際、『Sexy Zoneが大好きです。いつもSexy Zoneの音楽を聞いて元気をもらっています』とおっしゃってくれた。その言葉と表情が、僕がアイドルとしているべき理由を感じ取った瞬間だった」と告白。「今、この瞬間もさまざまな困難に向かって頑張っている方がいる。僕らの言葉や音楽の力を届けられれば」と話した。  スペシャルサポーターの南原は、映画学校時代の講師だった「内海好江師匠」と答え、「学生で2、3年ブラブラして田舎に帰ろうと思っていたら、好江師匠が『あなたたち、もうちょっとやりなさい。オーディションを受けなさい』と言われて受けたのが、ここ日本テレビの『お笑いスター誕生!!』だった」と述懐した。  『24時間テレビ41 愛は地球を救う』は、日本テレビ系にて8月25~26日放送。

  • 映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』ジャパンプレミアにて

    クリス・プラットら来日! 玉木宏、次作撮影に島根の大自然をおススメ

    映 画

     俳優のクリス・プラットと女優のブライス・ダラス・ハワードが27日、都内にて開催された映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』のジャパンプレミアに登場。日本語吹き替えキャストの玉木宏、木村佳乃らもレッドカーペットに登壇し、会場は大きな盛り上がりを見せた。@@cutter 日本のファンの大歓声に迎えられたクリスはピースサインを連発するなどノリノリ。気軽にファンサービスに応じ、「ハロー、トーキョー!」と挨拶。映画については「恐竜と火山の爆発という2つの脅威が迫ってくるスリリングな映画になっているよ。もちろん、(前作で登場した人間とコミュニケーションがとれる恐竜の)ブルーも大活躍するよ」とアピールした。  ブライスは「クリスの後は難しいわ…」と苦笑しつつ「アリガトウゴザイマス」と日本のファンに挨拶。映画についても「クリスの話に完全同意ね。付け加えるなら、(見どころは)クリス・プラットが出ていることね」と茶目っ気たっぷりに語り、歓声を浴びていた。  玉木はクリスらと対面を果たし「同じ舞台に立てることが嬉しいです。裏でもフランクに話していただきました」とニッコリ。本シリーズの第1作『ジュラシック・パーク』は1993年に公開され、今年は25周年目にあたるが、木村は「当時、高校生で映画館で見ました。まさかその作品に関わらせていただけるなんて夢にも思ってなかったです」と感激を口にした。  ハリウッドスターたちに日本のどこを案内するかという問いに、玉木は「島根の隠岐に祖父の家があり、雄大な自然が残っているので、もし次作があれば島根での撮影もアリかと。その時はぜひお手伝いさせていただければ」とちゃっかり自らを売り込み。木村は「私は東京出身なので裏東京を案内します」と語り、クリスも「いいね! 是非ツアーを」とうなずいていた。  イベントにはJ・A・バヨナ監督、吹き替えキャストの満島真之介、石川由依、住田萌乃が出席した。  『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は7月13日より全国公開。

  • 映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』記者会見に登壇した玉木宏

    玉木宏が『ジュラシック』主人公の吹き替え続投 前作からの変化を語る

    映 画

     俳優の玉木宏が28日、都内で行われた映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』の記者会見に、ともに日本語吹替え版キャストを務めた女優・木村佳乃らと登壇した。3年前の前作と同じく主人公の声を演じた玉木は「あっという間に3年という時間が経ちましたが、またこうして世界中の誰もが知る大作に参加できることをすごくうれしく思います」と喜びをあらわにした。@@cutter 本作はスティーヴン・スピルバーグ製作総指揮で人気の『ジュラシック・パーク』シリーズで、2015年公開の『ジュラシック・ワールド』の続編。前作で崩壊したテーマパーク「ジュラシック・ワールド」を有するイスラ・ヌブラル島では、火山の大噴火の予兆が捉えられていた。迫り来る危機的状況下で、人類は恐竜たちの生死を自然に委ねるか、自らの命を懸けて救い出すかの選択を迫られる。そんな中、恐竜行動学のエキスパートであるオーウェン(クリス・プラット)は、パークの運営責任者だったクレア(ブライス・ダラス・ハワード)と共に、恐竜を救い出そうと奔走するのだが…。  今回3年ぶりにオーウェン役を吹き替えするにあたり玉木は「オーウェンとクレアの関係性も前作とは変わっていると思うので、3年分の関係性も構築しながら、楽しんでやれれば」と抱負を語った。またクレア役の木村は「とにかくセリフに叫び声、悲鳴などが多く、前回も声をつぶしてしまったので、今回はそうならないようにやり遂げたいです」と語った。  玉木は前回出演した3年前より成長したことを問われ「3年前よりも体力はついていると思います。意識的に運動するようになったので。それは自信をもって言えます」と胸を張った。一方、木村は「42歳になりまして…」とため息。老眼が始まっていることも明かし、「老化現象は誰にでもあるけど、経験というのは増えていきますので、それで誤魔化したい」と苦笑いした。  イベント前半には、同じく吹き替えキャストの満島真之介が、恐竜保護団体のスタッフになりきって、模擬記者会見「ジュラシック・ワールドの現状」を行った。またイベントには、吹き替えキャストの声優・石川由依、子役の住田萌乃も登壇した。  映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は7月13日に全国公開。

  • 『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』第1話完成披露試写会&制作発表に登場した菜々緒

    菜々緒、共演の佐藤勝利はヒロイン? 過去の自分へエールも

    エンタメ

     女優の菜々緒が、9日に都内で開催された新ドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』(日本テレビ系/毎週土曜22時)の完成披露試写会&記者会見に、共演の佐藤勝利、木村佳乃、和田正人、白石聖、鶴見辰吾、船越英一郎、西田敏行と共に出席。菜々緒は、芝居を続けていこうと思えた瞬間などについて語った。@@cutter 悪魔と呼ばれるほど冷酷非情な凄腕人事コンサルタント・椿眞子(菜々緒)が、とある企業を舞台に、どんな会社でも起こりうる問題を悪魔のように大胆な方法で解決する姿を描く本作。菜々緒は芝居で意識していることについて、「目上の方に対して、堂々と発言するシーンが多いので、そこで緊張してしまうと、やっぱり言葉だったりとか仕草に出てきちゃうと思うので、まず緊張しないことを意識しながら台詞を言うようにしています」とコメント。  一方、眞子が手先にする新入社員・斉藤博史に扮する佐藤は「椿眞子さんに振り回されるので、Mっぽく映るんですけど、共演者の皆さんに、そのMっぽさが好評でして」とニッコリ。「挙句の果てに、菜々緒さんには僕は『ヒロイン』と呼ばれていまして。男なんですけど(笑)」と自虐しつつ、「ヒロインを背負って、斉藤博史の可愛らしさも出せるように頑張っていきたいなと思います」と抱負を語った。  会見では、一同が「仕事を始めた頃の自分」にメッセージを贈る一幕も。菜々緒はドラマ初出演時にオリンピックが重なり、視聴者が減るのではと心配していたことを回想したうえで、当時のプロデューサーにかけられた「自分たちが『良い』と思うものを作りなさい!」という言葉を紹介。「本当に面白いもの・良いものを作ろうという姿勢が、すごく大事だなと教えていただけた」としつつ、「そういうことに捉われずにお芝居をしていけばいいんだって強く思えた瞬間であり、お芝居を続けていこうと思えた瞬間でもあるので、この言葉はすごく私の中では大きい」と明かした。  当日は、本作の主題歌が安室奈美恵の楽曲『Body Feels EXIT』(ベストアルバム『Finally』収録バージョン)に決定したことも発表された。  新土曜ドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』は、日本テレビ系にて4月14日より毎週土曜22時放送(初回15分拡大)。

  • 石原さとみ&菅田将暉、『地味スゴ』SPの変わらぬラブラブぶりに歓喜の声続出!

    石原さとみ&菅田将暉、『地味スゴ』SPに続編!? “DXハイパー”の文字にファン興奮

    エンタメ

     石原さとみ主演のドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)の、その後のエピソードを描いたスペシャル『地味にスゴイ!DX(デラックス)校閲ガール・河野悦子』が20日に放送。久々の『地味スゴ』ストーリーを満喫したファンからの熱いコメントが数多く寄せられている。@@cutter 念願の「Lassy」編集部入りを叶え、充実した生活を送る悦子(石原)だったが、ある日、新編集長として二階堂凛(木村佳乃)が赴任、その合理主義に悦子は反発を繰り返す。凛は悦子のセンスを認めていたが、雑誌を廃刊しWebに移行するという方針に反対する悦子を編集部から外してしまう。しかし校閲部の茸原(岸谷五朗)の計らいで、悦子は一時校閲部に戻ることに。  そこで渡された校閲原稿から、悦子は偶然にも凛の過去を知る。これをきっかけに悦子と凛の関係に変化が生まれる。一方、悦子は校閲こそ自分の居場所であることに気づき、校閲部に戻り今日も校閲業務に励むのだった。  この放送終了後には、ツイッターで「見終わったあと胸があったかくなって私も頑張ろうって思えた。やっぱりこのドラマ好きだわ…!」「とっても幸せな気分になったね。なんて優しい」「笑いが止まらなくて涙出た。思い出し笑いするやつ。とにかく最高の作品」と、好評価のコメントが並ぶ。  またラストに「次回、地味にスゴイDXハイパー」とという一文が公開され、赤字校閲訂正でその予定は不確かであることが示されたが「DXハイパーあるよね!? なんならまた、連ドラでやっちゃおう!」「『地味スゴDXハイパー!』的な続編がいつか実現することを期待したい」と続編を期待する声も寄せられた。  また今回は幸人(菅田将暉)との間に新人編集者の花恋(佐野ひなこ)が登場するも、幸人は強い信念で悦子を選ぶという物語も描かれ、「もうなんであんなに美男美女なんってずっと叫んでた」「最高すぎたエッちゃん幸人くんありがとう!」「やっぱ地味にスゴイの折原幸人・是永是之が1番あっちょる…ほんとすき!! えっちゃんも可愛すぎ」と二人の再びのやり取りを喜ぶ声も多く集まっている。

  • 石原さとみのファッションを毎日更新! 『地味スゴ』SNS企画がスタート

    石原さとみのファッションを毎日更新! 『地味スゴ』SNS企画がスタート

    エンタメ

     石原さとみ主演で昨年10月期に放送され、好評を博した連続ドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)の番組公式インスタグラムにて、20日放送のスペシャルドラマ『地味にスゴイ!DX 校閲ガール・河野悦子』に合わせ、石原演じる河野悦子のファッションチェック写真を配信するSNS企画がスタートした。@@cutter 『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』は、ファッション誌の編集者を夢見るオシャレ大好きな悦子(石原)が、一見地味な校閲部で奮闘する姿を描いたお仕事ドラマ。20日のスペシャルドラマは、悦子が校閲部から念願のLassy編集部に異動して1年後を舞台に、「Lassy」に着任したスゴ腕の新編集長・二階堂(木村佳乃)の存在や、思いを寄せる若手作家・幸人(菅田将暉)の新しい担当編集者・花恋(佐野ひなこ)の登場によって、悦子が仕事に恋に大ピンチに陥る姿を描く。  連続ドラマの放送時に話題を呼んだのが、悦子が着こなすド派手なファッションの数々。ドラマの劇中でも、場面転換の際に悦子の全身写真が紹介される「ファッションチェック」のコーナーがあり、好評を博していた。今回悦子は、劇中で実に30を超える衣装を着こなす予定で、SNS企画では5日からスペシャルドラマが放送される20日まで、悦子のコーディネートが毎日紹介される。  また、連続ドラマでは10月期の放送に合わせて秋冬ファッションがメインだったが、今回は春夏ものやアウトドアルックなど、カジュアル目のファッションもあり、よりパワーアップした悦子のファッションが楽しむことができる。  スペシャルドラマ『地味にスゴい!DX 校閲ガール・河野悦子』は、日本テレビ系にて9月20日21時放送。

  • 有村架純、NHK連続テレビ小説『ひよっこ』クランクアップ取材会にて

    有村架純「みね子として過ごせたことは私の宝物」、『ひよっこ』涙のクランクアップ

    エンタメ

     女優・有村架純が主演を務めるNHK連続テレビ小説『ひよっこ』の撮影が4日にクランクアップし、同局で行われた取材会に有村が登場した。最後のシーンを撮り終え、共演者、スタッフを前に「私が1年間みね子でいられたのは、どんなときも何があっても味方でいてくれた皆さんがいてくれたから。谷田部みね子として『ひよっこ』という世界で過ごせたことは私の宝物です。すごく誇りに思います」と感謝の気持ちを語った。@@cutter この日収録されたラストカットは、すずふり亭の前で21歳になったヒロイン・みね子が、磯村勇斗演じる秀俊と出掛けるシーン。カットがかかり、磯村と二人でVTRをチェックする有村。続いてスタッフによるサプライズで、1年間の歩みを編集したVTRが流れ、それをを観る有村の目からは涙がポロポロとこぼれ出した。  そして、父・実役の沢村一樹、母・美代子役の木村佳乃、すずふり亭のシェフ・省吾役の佐々木蔵之介、幼なじみ・時子役の佐久間由衣をはじめ多くの共演者がクランクアップのお祝いに駆けつけ、有村に「お疲れさまでした」を声をかけて花束を渡した。  有村は駆けつけた共演者たちを見て、「すごく愛されていたんだなと思いました。みんなのことが大好きです!」と感激の表情。木村は「架純ちゃんを1年間見てきて“初志貫徹”という言葉が浮かびました。ぶれることなく1年間よく頑張りました」と褒め称えた。  有村はクランクアップの日ということだが、「いつも通りの朝で、いつものように撮影して、まだ『終わるんだ』という実感がなかったです」と率直な思いを明かした。放送は9月30日まであるが「私の好きな、お父ちゃんとお母ちゃんとのシーンもあるのでぜひ観てください」と語りかけた。  なお取材会にはこのほか、泉澤祐希、峯田和伸、やついいちろう、藤野涼子、松本穂香、古舘佑太郎、宮原和、髙橋來も登場した。

  • SPドラマ『地味にスゴい!DX』予告編解禁! ※『地味にスゴい!DX 校閲ガール・河野悦子』ツイッター

    石原さとみ主演『地味スゴ』SPドラマ、待望の予告編解禁! “Lassy”まさかの廃刊!?

    エンタメ

     2016年10月期に放送され好評を博した連続ドラマのスペシャル版で9月20日放送の『地味にスゴい!DX(デラックス)校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)の公式ツイッターにて1日、予告動画解禁が伝えられた。併せて、主演・石原さとみの場面写真も公開されている。@@cutter 『地味にスゴい!DX 校閲ガール・河野悦子』は、ファッション誌の編集者を夢見て出版社の校閲部で奮闘していた河野悦子(石原)たちのその後を描いた職業ドラマ。念願の「Lassy」編集部に異動して1年。幸人(菅田将暉)との関係も順調で充実した毎日を送っていた悦子だが、凄腕の新編集長・二階堂凛(木村佳乃)がやってきたことで徐々に暗雲が立ち込めることに…。  解禁された予告編では、“腑に落ちないことは事実確認せずにはいられない”天性の校閲ガール・悦子の奮闘がふたたび。「『Lassy』は廃刊になります」と新編集長・二階堂から告げられ驚きの表情を浮かべる悦子と後輩・森尾登代子(本田翼)の姿や、「校閲が好きなんだよね」と素直な思いを吐き出す姿など、連続ドラマから成長した彼女の振る舞いに期待も膨らむ。  スペシャルドラマ『地味にスゴい!DX 校閲ガール・河野悦子』は、日本テレビ系にて9月20日21時から放送。 引用:https://twitter.com/jimisugo

  • 『ひよっこ』第18週「大丈夫、きっと」

    『ひよっこ』、ついに再会した父・実は記憶喪失に みね子は悲しみで混乱する…

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『ひよっこ』。みね子は島谷(竹内涼真)から「家族と縁を切るつもりだ」と言われ、その気持ちをうれしく思うが、何より家族を大切にするみね子は、島谷や家族のことを思いあえて「親不孝な人は嫌いです」と。島谷は「好きになってよかった」と伝え、みね子の前から去る。ある日みね子は急きょテレビに出演することに。緊張と「お父さん」というセリフに動揺し上手く演じられず、テレビ局で会った女優の川本世津子(菅野美穂)から励まされる。後日、世津子から家に招かれると、そこにはなんと行方不明になっていた父・実(沢村一樹)の姿が!だが実はすべての記憶を失っていた…。@@cutter ついに再会できた実が記憶喪失になっているとわかり、ひどく混乱して泣きじゃくるみね子。混乱のあまり大雨のなか立ちつくす。そっと傘を差し出してくれた人物に、自分の悲しみとつらい気持ちをぶつける。  実についての話をみね子から聞いた鈴子(宮本信子)は、「お母さんには手紙で知らせなさい」と助言。みね子は気持ちを落ち着かせてから、母・美代子(木村佳乃)に手紙を書き始める。  みね子の知らせを受けて上京した美代子は実と再会、つらかった思いをぶつける。実は赤坂を訪れ、すずふり亭やあかね荘の人たちと顔を合わせる。  NHK連続テレビ小説『ひよっこ』は総合テレビにて月曜~土曜あさ8時放送。

  • 木村佳乃、夫・東山紀之の「厳しいところ」が好き プライベート明かす

    木村佳乃、夫・東山紀之の「厳しいところ」が好き プライベート明かす

    エンタメ

     女優の木村佳乃が28日に放送された『あさイチ』(NHK総合)に出演。夫である東山紀之の好きなところを聞かれ「厳しいところ。ベターっと甘くない」と答えるなど、プライベートを赤裸々に語った。@@cutter これまでも、度々、バラエティー番組やトーク番組で東山とのエピソードを語ってきた木村。この日の放送では、「『佳乃ちゃんはいいよ、いいよ』ってところは(東山には)ないんです。仕事と母親業の両立が大変なことはすごく分かってくれているんですが、でも『それができる人が活躍できる人。やるもやらないも自分次第』という考え方を(東山は)持っている」と東山らしい一面を明かした。さらに木村は「(それを聞いて)『くそ~、負けてなるものか!』って負けず嫌いなところが出てくる。そこが(好き)」とそんな東山のスタンスに惹かれているという。  さらに、MCを務める井ノ原快彦が以前に木村と共演した歌番組の収録現場に東山も見学に来ていたことも暴露。そして、「今回も(収録前に)メールがきましたよ。『佳乃は何でもしゃべるからよろしく』って」と明かすと、木村も「知ってます」とにっこり。「『井ノ原を頼れ』って言ってました」と話し、仲の良さを感じさせた。  また、木村は5歳と3歳になる2児の母でもあることから、話題は「仕事と母親業の両立」に。木村は「時間のやりくりは永遠のテーマですよね。どうにかうまくやりくりしようと思ってます」とその悩みを吐露。  現在、木村は連続ドラマ小説『ひよっこ』で、主演の有村架純演じるみね子の母親・美代子役を演じている。朝ドラは撮影スケジュールがタイトなことでも有名だが、木村によると「母親にとても優しい現場」だといい、「ちゃんと朝ご飯を(子どもたちと)一緒に食べてからスタジオに行けますし、働く母親としてすごくうれしい」と語った。そして、「主人とすごい忙しい時が重ならないようにもしてます。主人は、家事がすごく得意なので、助けてもらっています」と東山の協力に感謝の思いも語った。

  • 『ひよっこ』第4週「旅立ちのとき」

    朝ドラ『ひよっこ』、東京に働きに出ることを決意したみね子 だが就職の時期はすぎ…

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『ひよっこ』。先週放送では、みね子(有村架純)は、東京から帰ってきた母・美代子(木村佳乃)から、父・実(沢村一樹)が行方不明であることを打ち明けられ、大きなショックを受ける。そんな中、青年団会合での三男(泉澤祐希)の必死の説得で、奥茨城での聖火リレーの開催が実現する。リレー当日、アンカーとなったみね子は、父を思い一生懸命に走る。そして東京オリンピック開会式の日。みね子は、正月に実が帰ってこなかったら、東京に働きに出ると決意する。@@cutter 年の瀬が迫り、祖父・茂(古谷一行)や美代子と冬支度をするが、実の送金が途絶え家計は苦しくなっていた。そんな美代子を見かねた君子(羽田美智子)は、お歳暮を持ってきて世話を焼く。そして迎えた大みそか。みね子は、妹・ちよ子(宮原和)、弟・進(髙橋來)とバス停で実の帰りを待ち続けるが、今年最後のバスにも実は乗っていなかった。  正月、みね子は、東京に働きに行くことをちよ子たちにも伝える。ところが就職の季節はとっくに終わっていた。時子(佐久間由衣)と三男から心配されたみね子は、担任の田神先生(津田寛治)に相談するが、果たして…。  NHK連続テレビ小説『ひよっこ』は総合テレビにて月曜~土曜あさ8時放送。

  • 『ひよっこ』第3週

    『ひよっこ』、行方不明の父・実を心配するみね子 聖火リレーに影響は…

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『ひよっこ』。先週放送では、年に一度の稲刈りを終え、父・実(沢村一樹)は東京へ戻った。三男(泉澤祐希)は、時子(佐久間由衣)に東京五輪の聖火リレーを奥茨城村でも独自に行いたいと告げる。「東京に行く自分が奥茨城で生きていた証しを残したい」という思いに、みね子(有村架純)と時子は協力することに。一方、母・美代子(木村佳乃)の元に実宛の手紙が宛先不明で戻ってくる。宿舎へ電話をかけると実は荷物もそのままで突然いなくなったと聞かされ、心配した美代子は上京する…。@@cutter 東京から帰ってきた美代子は、実が行方不明であることをみね子に打ち明ける。大きなショックを受けるみね子。自分がもっと大人だったら美代子の力になれたのにと、たまらない気持ちになる。心配で落ち着かない二人だが、正月には帰ると言っていた実の言葉を信じて待とうと約束する。  事情を知った時子と三男は聖火リレーをやめようかと気遣うが、みね子はこんな時だからこそ家族が明るくなることをしたいと伝える。3人は絶対成功させようと結束をより強める。  青年団会合で、団長の太郎(尾上寛之)や副団長の豊作(渋谷謙人)たちに、自分たちの計画を提案する三男。しかし、ばかばかしいと一蹴されてしまう。三男は「村にいる人間にも、村を出ていった人間にも、奥茨城村の存在が心に残ることをしたい」とめげずに熱意を伝えて、ついに聖火リレーの開催が決定する…。  NHK連続テレビ小説『ひよっこ』は総合テレビにて月曜~土曜あさ8時放送。

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