まんぷく 関連記事

  • 『まんぷく』第11週「まんぺい印のダネイホン!」

    『まんぷく』11週、福子の提案でダネイホン作りに専念し大ヒット だが萬平が…

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第11週「まんぺい印のダネイホン!」では、萬平(長谷川博己)たちは進駐軍から解放されるが、塩の専売局から目をつけられ、塩作りを続けることが困難な状況に。そこで栄養食品「ダネイホン」作りに専念することに。@@cutter たちばな塩業では、福子(安藤サクラ)の提案でダネイホンの製造・販売に専念することに。課題だった味を改良し、大々的に宣伝した結果、ダネイホンは大ヒットを記録した。  販売を拡大するため、萬平や神部(瀬戸康史)は東京へ進出する。そして福子は第二子を妊娠。しかし順風満帆なある日、萬平が…。  先週放送の第10週「私は武士の娘の娘!」では、進駐軍への反乱容疑で逮捕された萬平や神部ら16人の男たち。たちばな塩業の建物はもともと陸軍の倉庫で、隠されていた手榴弾を社員が見つけ、魚を獲るのに使っていたため、疑いをかけられたのだった。福子は萬平たちの容疑を晴らそうと奔走するが、進駐軍は追求の手を緩めようとせず、頼みの綱の世良(桐谷健太)も逮捕されてしまう。だが、牧(浜野謙太)や加地谷(片岡愛之助)ら知人の協力もあり、さらに事情聴取された際の福子の熱意で、萬平の人間性が進駐軍に伝わり、萬平たちは進駐軍から解放される、という内容だった。  連続テレビ小説『まんぷく』は、NHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 連続テレビ小説『まんぷく』完成試写会にて、長谷川博己

    長谷川博己の社員を守る決意に視聴者感動『まんぷく』第10週

    エンタメ

     女優の安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第10週「私は武士の娘の娘!」(第60回)が8日に放送され、進駐軍に拘留されている萬平(長谷川博己)が、取り調べ室で決意を語るシーンに、視聴者から「号泣」「涙が止まらない」などのツイートが寄せられた。@@cutter 福子(安藤)から萬平たちをいたわる手紙が届き、留置所にひとときの安らぎが訪れる。大阪経済界の重鎮・三田村(橋爪功)も進駐軍にじか談判で後押しする。しかし進駐軍からは“無実の証拠がない限り軍事裁判にかける”と最後通告が下される。その後、泉大津で萬平たちの帰りを待つ福子の元に再び進駐軍が現れ…。  福子を始め、鈴(松坂慶子)や、三田村(橋爪功)、牧(浜野謙太)、そしてかつて万平を裏切った加治谷(片岡愛之助)までもが、進駐軍に“萬平が善人であること”そして“たちばな塩業が進駐軍への反乱を起こすはずがない”と証言。しかし進駐軍のビンガム曹長は「人間には裏と表がある…証拠が出てこない限り、君たちは軍事裁判にかけられることになる」と言い放つ。それを聞いた萬平は納得した表情で「僕はかまいません」とキッパリ。続けて「その代わり、世良さんとウチの社員は釈放していただきたい」と突きつける。さらに萬平は毅然とした態度で「辛い思いをするのは僕一人で十分です」と明言。このシーンに視聴者からは「これだから萬平は…(涙が止まらない)」「萬平さんの言葉に号泣」などのツイートが寄せられた。  その後、泉大津でみんなの帰りを待つ福子の元に進駐軍が姿を表し、再び海に向かって手榴弾を投げ込むと、大きな爆発音と共に、水面に大量の魚が浮かび上がる。萬平たちの証言が裏付けられ、拘留されていた全員が晴れて無実の身に。捕らえられていた全員が、たちばな塩業に帰還できたことについて、ネット上には「釈放おめでとーー!!」「全員無事で良かった!」などの声が寄せられた。

  • (左から)加藤雅也、牧瀬里穂、深川麻衣

    『まんぷく』新キャストに加藤雅也&牧瀬里穂&深川麻衣

    エンタメ

     女優の安藤サクラが主演を務めるNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の新キャストとして、俳優の加藤雅也、女優の牧瀬里穂、深川麻衣の出演が発表された。@@cutter 本作は、チキンラーメン、カップヌードルを開発した実業家・安藤百福とその妻・仁子の半生をモデルに、戦前から高度経済成長時代の大阪で生きる夫婦の苦労と成功を描くヒューマンドラマ。2019年1月の放送から、物語の舞台が大阪府池田市に移る。  加藤が演じるのは、立花家が池田に引っ越した後、福子が働くことになる喫茶店「パーラー白薔薇」の店主・川上アキラ。店で働くことになった福子の悩みを聞き、背中を押す人情派のマスターという役柄だ。演じる加藤は1989年放送の『青春家族』以来の朝ドラ出演になるとのことで「今年俳優生活30周年を迎え、30年ぶりの朝ドラ出演にも何かの縁を感じます」と語っている。  牧瀬は、そんなアキラと共に店を営む、妻の川上しのぶを演じる。宝塚音楽学校出身のしのぶはアキラと結婚し喫茶店を切り盛りする。即席ラーメンの開発に没頭する萬平と、彼を支える福子を無条件に応援しているというキャラクター。連続テレビ小説初出演となる牧瀬は「加藤さん演じる夫のアキラさんと少々にぎやかですが、福ちゃんをあたたかく見守りたいと思います」とコメント。  深川が演じるのは、克子(松下奈緒)と忠彦(要潤)の次女・吉乃。何事にも積極的な姉のタカ(岸井ゆきの)に比べて、マイペースで落ち着いた性格の彼女は、元たちばな塩業のメンバーと出会い、複雑な恋模様を展開していく。念願の連続テレビ小説初出演となった深川は「毎日にぎやかで個性豊かな香田家の次女として、朝からほっとしたり思わず笑みがこぼれてしまうような時間を皆様にお届けできるように、頑張ります!」と意気込んでいる。  NHK連続テレビ小説『まんぷく』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『まんぷく』第10週「私は武士の娘の娘!」

    『まんぷく』10週、萬平が“クーデター容疑”で逮捕され福子は奔走

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第10週「私は武士の娘の娘!」では、ある朝突然、たちばな塩業に進駐軍が踏み込んできて家宅捜索が行われる。混乱する福子(安藤サクラ)たちに告げられたのはクーデターの容疑。すると倉庫の床下から大量の手榴弾が見つかり、萬平(長谷川博己)をはじめ社員が連行される。@@cutter 進駐軍への反乱容疑で逮捕された萬平や神部(瀬戸康史)ら16人の男たち。たちばな塩業の建物はもともと陸軍の倉庫で、隠されていた手榴弾を社員が見つけ、魚を獲るのに使っていたため、疑いをかけられたのだった。  福子は萬平たちの容疑を晴らそうと奔走するが、進駐軍のビンガム(メイナード・プラント【MONKEY MAJIK】)とメイ(ブレイズ・プラント【MONKEY MAJIK】)は追求の手を緩めようとせず、頼みの綱の世良(桐谷健太)も逮捕されてしまい…。  先週放送の第9週「違うわ、萬平さん」では、福子は男の子を出産するが、萬平は栄養食品「ダネイホン」の開発にすっかり夢中に。神部ら何人かの社員と一緒に、必要な栄養を含む食材を探す。ご飯も食べずに研究室にこもる萬平を福子は心配。そんな中ダネイホン開発チームに選ばれなかった「塩作り組」は、萬平が自分たちのことは見向きもしてくれないと腹を立てる。不満のたまった「塩作り組」は神部らと、ある夜、取っ組み合いの喧嘩を起こし、萬平はそれをきっかけにダネイホン作りも塩作りも社員全員で取り組むことに決め、一致団結をはかる。この一件もあり「自分は経営者に向いてないのでは」と考える萬平。そしていよいよダネイホンの発売日を迎えるが、味や値段の問題でなかなか思うようには売れない。そんな中福子は、証券会社の倒産で失業中だった義兄の真一(大谷亮平)に声をかけ、萬平の会社に参加してもらうことに。そんな折、塩作り組が魚獲りに使っていた手榴弾がきっかけで大きな事件につながり、という内容だった。  連続テレビ小説『まんぷく』は、NHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 連続テレビ小説『まんぷく』完成試写会にて、安藤サクラ、長谷川博己

    安藤サクラと長谷川博己の“親子川の字”に「可愛すぎる」の声『まんぷく』第9週

    エンタメ

     女優の安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第9週「違うわ、萬平さん」(第54回)が1日に放送され、福子(安藤)と萬平(長谷川博己)が、二人の長男・源と親子三人川の字で寝床に入るシーンに、視聴者から「可愛すぎる」「癒された」などのツイートが殺到した。@@cutter 福子(安藤)が考えた栄養食品・ダネイホンの販売作戦は“病院への売り込み”。栄養失調に苦しむ人たちの需要を見込んだ福子は、厚生省からの認可も受け、病院への営業を始めると、期待通り注文が殺到。そして失業中だった真一(大谷亮平)が経理として働くことに。しかし何もかも順調な中、たちばな塩業を揺るがす大事件が発生する。  ダネイホンを病院へ売り込んだところ、評判を呼び、萬平に投資した三田村(橋爪功)は、世良(桐谷健太)に全国の病院での販売を手伝うように提案する。ダネイホンの売れる見込みが立ち、安心した福子は、萬平、長男の源と一緒に寝床に入ると安心した顔で「良かったぁ…」と一言。それを聞いた萬平は優しい表情で「お前のおかげだ」と応え「源を育てながら、みんなの世話もしっかりやってくれる」と福子をねぎらう。さらに福子は萬平を見つめながら、「私は当たり前のことをしてるだけです」と返答。その時、川の字の真ん中にいる源は、萬平が話せば萬平を見て、福子が話せば福子の方に顔を向ける仕草を見せる。源が一生懸命に父と母を見る姿に視聴者からは「交互に顔を向ける姿が可愛すぎる」「見ているこっちまで幸せな気分に!」「おりこうさんだね、癒されたー」などのツイートが殺到した。  新商品が売れ、製塩業も順調、さらに咲(内田有紀)の夫、真一もたちばな塩業で働くことになった矢先、全員で朝食を囲んでいるところに進駐軍が乱入。進駐軍の兵士は、萬平たちに「武器をどこに隠している?」「全員、そのまま動くな」と指示。このシーンに対して、ネット上には「萬平さん、また捕まっちゃうの?」「幸せの絶頂なのに…」などの声も寄せられていた。

  • 『まんぷく』第9週「違うわ、萬平さん」

    『まんぷく』9週、栄養食品開発に夢中の萬平 福子や社員から不満が

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第9週「違うわ、萬平さん」では、福子(安藤サクラ)は男の子を出産、だが夫・萬平(長谷川博己)は「ダネイホン」と名付けた新しい栄養食品の開発にすっかり夢中となり、福子や塩作りに専念する社員から不満が起こる。@@cutter 「新しい冒険が見たい!」という福子の思いを受け、「ダネイホン」の開発を始めた萬平。神部(瀬戸康史)ら何人かの社員と一緒に、必要な栄養を含む食材を探す。「みんなが幸せになるものを作りたい」と、ご飯も食べずに研究室にこもる萬平。福子は「邪魔をしたくない」と思いながらも心配に。  そんな中「ダネイホン」開発チームに選ばれなかった「塩作り組」の社員たちは、萬平が自分たちのことは見向きもしてくれないと腹を立てる。不満のたまった「塩作り組」はある日、倉庫でとんでもないものを発見。それが、進駐軍を巻き込んだ大きな事件の引き金になる……。  先週放送の第8週「新しい冒険!?」では、昭和22年春となり、たちばな塩業の経営は順調、そして福子は臨月を迎えた。三田村(橋爪功)から出資してもらった3万円の使い道を考える萬平だったが、製塩業に限界を感じた萬平は新たな事業を考え始める。そんな中、社員たちの世話に不満を持っていた母・鈴(松坂慶子)が、萬平とのささいな口論をきっかけに家を飛び出す。福子らを心配させるが、鈴は近所のラーメン屋を経由し、克子(松下奈緒)の家へ。萬平は福子とともに鈴を探しているとき、戦後の焼け野原で食う物に困り、栄養失調で倒れている人々を目にする。それをきっかけに、困っている人々を救う新規事業を思いつく、という内容だった。  連続テレビ小説『まんぷく』はNHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 安藤サクラ

    安藤サクラ、2人の“夫”と仲良しショット披露に「素敵な夫婦」の声

    エンタメ

     女優の安藤サクラが22日、自身のインスタグラムを更新。夫で俳優の柄本佑と、NHK連続テレビ小説『まんぷく』で夫婦を演じる長谷川博己、それぞれの“夫”との笑顔満開な2ショット写真を投稿した。2人との仲睦まじい写真にファンからは「素敵な夫婦!」「こっちの夫婦も大好きです」などの声が寄せられた。@@cutter 投稿された写真は、笑顔で映る柄本と、その右下のワイプ画面の中でとびきりの笑顔を見せる安藤の表情を捉えた変則的な2ショット写真。画像には“#1122 イーフーフの日ネ”と添えられており、11月22日の「いい夫婦の日」に合わせて投稿されていた。  柄本との2ショット写真が投稿されたおよそ1時間後には、安藤が主演を務める『まんぷく』で夫婦を演じている長谷川との2ショット写真を「こちらはこちらでイーフーフの日ネ」とのコメントを添えて投稿。砂浜と海を背景に、麦わら帽子をかぶった二人が、本当の夫婦さながらに穏やかな笑顔で写真に収まっている。  2人の“夫”との2ショット写真を投稿した安藤のインスタグラムには、ファンからのコメントが殺到。柄本との2ショット写真には「いい写真!」「素敵な夫婦!素敵な笑顔です!」「ほっこりします」などの投稿が。ほかにも「笑顔がくりそつ」「ご夫婦、顔似てます」との声も見られた。  一方の長谷川との2ショット写真にも「こっちの夫婦も大好きです」「こっちも捨てがたい」「公私ともに幸せそう」などの声が寄せられていた。 引用:https://www.instagram.com/sakuraando/

  • 連続テレビ小説『まんぷく』で立花萬平を演じる長谷川博己

    爆発シーンに視聴者大ウケ&萬平の熱意に興奮『まんぷく』第8週

    エンタメ

     安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第8週「新しい冒険!?」(第48回)が24日に放送され、萬平(長谷川博己)が栄養食品開発に対する想いを語るシーンに、視聴者から「発明家の目になってる」「萬平さんが演説し始めるとめちゃくちゃ面白い」などのツイートが寄せられた。@@cutter 出産後、体調が戻らない福子(安藤)。産婆のアドバイスで栄養のあるものを食べるが、回復には長い時間を要することに。萬平(長谷川博己)はその経験から、誰でも手軽に身体に必要な栄養素をとることができる栄養食品を開発することを思いつく。神部(瀬戸康史)のツテで紹介された栄養学の先生の指導を受け、動物性タンパク質を得るため注目した材料はとんでもないもので…。  新規事業として栄養食品の開発を思いついた萬平は、たちばな塩業の中に、たちばな栄養食品研究室を創設。早速、動物性タンパク質が抽出できるものとしてガマガエルを捕まえてきて、圧力釜で煮込む事に。しかし圧力釜のフタが吹き飛び、煮込んだ液体が部屋中に散乱。萬平や神部たちは研究室から大騒ぎで飛び出してくる。このシーンに視聴者から「朝から爆発」「爆発コント~~!!」「カエル煮て爆発とかドリフw」などのツイートが。  塩の製造が順調な中、新規事業をスタートさせ、実験までしてしまった萬平に対して、鈴(松坂慶子)は「やめてちょうだい!こんなアホなことぉ」と不満をぶつける。しかし萬平は「僕はやめません!」と一言。続けて「こんな失敗なんてことはない! 何度も失敗して、その先にこそ成功があるんだ!」と熱弁。萬平のこの言葉に対して、SNSには「萬平さんが発明家の目になってる」「萬平さんが演説し始めるとめちゃくちゃ面白い」「萬平さんのマッドサイエンティストスイッチがオンになったのでとても楽しみ」などの声が寄せられた。  さらに萬平が「世の中の、栄養失調で苦しんでいる人たちのために必ず新しい食品を作る!」と高らかに宣言。この言葉に福子は明るく「ハイ!」と賛同する。萬平の熱意に、弾ける笑顔で応える福子に視聴者からは「福子が元気になった」「福ちゃん復活!」などのツイートが投稿された。

  • 『まんぷく』第8週「新しい冒険!?」

    『まんぷく』8週、萬平はある新事業を思いつく 福子には陣痛が…

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第8週「新しい冒険!?」では、昭和22年春となり、たちばな塩業の経営は順調、そして福子(安藤サクラ)は臨月を迎えた。出資してもらった3万円の使い道を考える夫・萬平(長谷川博己)に福子は「本当にやりたいことに使うべきだ」と後押しするが、安定してきた製塩業の規模を拡大するか、新たな事業にチャレンジするか悩む。@@cutter 製塩所で働く従業員たちの世話の大変さに不満をもっていた母・鈴(松坂慶子)は、身重の福子の分まで働かざるを得ず、我慢の限界に。ある日、萬平とのささいな口論をきっかけに家を飛び出してしまう。  福子と萬平は鈴を探すものの見つからず。その途中、萬平の目にとまったのは、戦後の焼け野原で食う物に困り、栄養失調で倒れている人々。それを見た萬平は、困っている人々を救うある新規事業を思いつく。そんなとき、ついに福子に陣痛が。  先週放送の第7週「私がなんとかします!」では、国の認可を受け「たちばな塩業」が創業。みんなで作った塩を初出荷する。ところが商社を営む世良(桐谷健太)の仲介で塩を販売してもらったところ、世良が差し出した売上金は、期待していた売上の半額の1500円。萬平は塩の品質が劣ると言われたことに大ショックを受け、悔しさのあまりより一層仕事に熱を入れる。タカ(岸井ゆきの)からの連絡がきっかけで、忠彦(要潤)が出征していた時間を取り戻すべく、家族との時間を顧みず絵を描くことに没頭していることに、姉・克子(松下奈緒)が苦悩していることを知った福子。義兄・真一(大谷亮平)と共に説得し、忠彦は思い直す。一方福子は、お金を貸してくれるハナ(呉城久美)夫婦からのアドバイスもあり、質の高い塩を作るべく没頭する萬平に対して、自分が商売を切り盛りすべきか迷う。そんな中、福子は世良が闇取引をしているという情報をつかむ、という内容だった。  連続テレビ小説『まんぷく』は、NHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 連続テレビ小説『まんぷく』で主演を務める安藤サクラ

    安藤サクラ、ちょんまげ頭で「トゥラッタッタ」ダンス披露

    エンタメ

     女優の安藤サクラが17日、自身のインスタグラムを更新し、現在放送中のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)のオープニング映像に併せてダンスを披露している写真を投稿。ファンからは「可愛いすぎます」「娘も毎朝踊ってます」など、ドラマの人気ぶりが伝わるコメントが寄せられた。@@cutter 「いい運動になりますな」というコメントと共に安藤が投稿した画像は、自身が主演を務める『まんぷく』のオープニング映像に合わせて、体を動かしている姿を捉えた6枚の写真。『まんぷく』オープニングのタイトルバックではDREAMS COME TRUEの楽曲『あなたとトゥラッタッタ♪』にのって、安藤演じるヒロインの福子が、ユーモラスなダンスを披露するのがお決まりになっている。  この写真に、ファンからは「毎朝の楽しみです」「さくらちゃん可愛いすぎます」などのコメントが殺到。さらに「娘も毎朝踊ってます」「2歳の娘もオープニングが始まると福ちゃんの真似するんですよ!」「9ヶ月の娘がこのオープニングが流れるとテレビに釘付けになって、嬉しそうに見てます」など、タイトルバック映像が子どもに大人気であることがうかがえるコメントも多く見られた。 引用:https://www.instagram.com/sakuraando/

  • 『まんぷく』で福子役を演じる安藤サクラ

    福子のお手柄&ご懐妊に視聴者歓喜『まんぷく』第7週

    エンタメ

     安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第7週「私がなんとかします!」(第42回)が17日に放送され、福子が萬平への投資を取り付け、さらに妊娠3ヵ月であることが判明すると、視聴者から「福子かっこいいね!」「おめでとう!」などのツイートが寄せられた。@@cutter ヤミ市を歩き回り、世良(桐谷健太)が塩を密売した業者を見つける福子(安藤)。予想通り、世良が売り上げをかすめ取っていたことを突き止め、彼を問い詰めようと福子が向かった先には、大阪商工会の三田村会長(橋爪功)の姿が。一方、福子の密会疑惑に萬平(長谷川博己)はモヤモヤを募らせていた。  ヤミ市を回り、世良が塩の売り上げをかすめとっていることを突き止めた福子は、鈴に電話し「もう当たって砕けろ! 私、本人とおうてきます!」と宣言。すると、鈴は「負けたらダメよ! あなたは武士の娘の娘なんですからね!」と福子を励ます。  そして福子は世良のいる大阪商工会の定例会へ。福子は世良と三田村会長を前にして、萬平が製塩業を立ち上げたこと、さらに萬平は製塩業で収まらない人物であることをプレゼン。福子が萬平について「世の中の役に立つ仕事がしたいんです! 正しいやり方で!」と語ると、三田村は萬平に対して3万円の投資を提案。このシーンに視聴者からは「福子かっこいいね!」「すごいぞ福ちゃん」などのツイートが。  バツが悪くなった世良は定例会の会場を後にする福子に対して「僕も立花君に投資する」と5500円を差し出し、「儲かったら倍にして返してもらうで!」と一言。しかし福子が「結構です!」と固辞し続けると、世良はしびれを切らして「色もつけんでええ!」と宣言。すると福子は1500円だけ受け取り「この4000円を受け取ったら、うちもヤミ業者と取引したことと同じになりますから」と返答。このやりとりに対して、ネット上には「世良さんぎゅうって言わせて、大きな金額の投資の確約取ってきて、最高」「めっちゃスカッとする」「スッキリ!」などの声が殺到。  さらにラストシーンで、福子は妊娠3ヵ月であることを萬平と鈴に報告すると、視聴者からも「福ちゃん萬平さんおめでとう!」のツイートが多数寄せられた。

  • 『まんぷく』第7週「私がなんとかします!」

    『まんぷく』7週、萬平の製塩業が創業 思わぬ低売上の裏に裏切りが

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第7週「私がなんとかします!」では、萬平(長谷川博己)が始めた製塩業は、国の認可を受け「たちばな塩業」として創業する。みんなで作った塩を初出荷するが、思いもよらない結果に。@@cutter 福子(安藤サクラ)は、萬平を支えるため、女学校仲間のハナ(呉城久美)に借金を申し込むことに。そして、暑い中での重労働に不満がたまる15人の従業員をなんとかまとめあげ、ようやく売り物になる塩を作れるようになった。  ところが、商社を経営する世良(桐谷健太)の仲介で塩を販売してもらい、満額で3000円の売上を期待していたところ、世良が差し出した売上金は半額の1500円。  萬平は、塩の品質が劣ると言われたことに大ショックを受け、悔しさのあまり、より一層仕事に熱を入れる。だが福子は世良が闇取引をしているという情報をつかんで…。  先週放送の第6週「お塩を作るんですか!?」では、姉・克子(松下奈緒)の家を出て、大阪南部の泉大津に引っ越してきた福子たち。長年放置されていた旧陸軍の施設で暮らし始めた矢先、倉庫で大量の鉄板を見つける。その鉄板と近くにある海、そして食堂で食べた味の薄いラーメンから、萬平はひらめく。戦後の混乱期で、世の中に塩が足りないと知ったことをきっかけに、鉄板を使った塩作りを始めようと計画。居候の神部(瀬戸康史)は従業員を集めるため奔走し、14人もの若い男たちを連れてきた。一緒に暮らす母・鈴(松坂慶子)の不満をよそに、福子は突然始まった集団共同生活を、克子の長女・タカ(岸井ゆきの)の手も借りながら、切り盛りしていく、という内容だった。  連続テレビ小説『まんぷく』は、NHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『まんぷく』でヒロインを演じる安藤サクラ

    『まんぷく』 安藤サクラが“塩軍団”を束ねる活躍に視聴者「最高!」

    エンタメ

     女優の安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第6週「お塩を作るんですか!?」(第36回)が10日に放送され、製塩業に従事する若者たちを奮い立たせるヒロイン・福子(安藤)の存在感に視聴者から「最高!」「福ちゃんの見せ場だった」などのツイートが寄せられた。@@cutter ついに製塩設備が完成し、塩の大量生産がスタート。萬平(長谷川博己)率いる若者たちのチームワークも高まり、順調に作業が進む。ところが本格始動した直後、1日かけて作った塩の量の少なさにみんなガッカリ。福子はみんなを励まそうと、ある提案をするのだが…。  念願の製塩がスタート。砂浜に並べられた鉄板に、塩軍団の若者たちが次々と海水を流し込んでいく。しかし単純作業の繰り返しに退屈し始める塩軍団。士気の低下を察知した萬平は「みんなで歌を唄おう」と提案。神部(瀬戸康史)が、軍歌を歌い始めると、森本(毎熊克哉)が「やめーい! 軍歌はもううんざりじゃ!」と静止。萬平が終戦直後の流行歌『りんごの唄』を歌い始めると、軍団もそれに続いて合唱し、作業を再開する。このシーンにSNSでは「塩軍団かわいいw」「なんだかじーんと来ました」などの反響が。  1日かけて作業をしたものの、出来上がった塩は、両手に収まるほどの量。思いの外、少ない成果に意気消沈する若者たちの姿に、視聴者からは「気持ちはわかる」「しょんぼりしているのがいちいち可愛い」などの声が寄せられた。  嫌なムードに追い打ちをかけるように、鈴(松坂慶子)は「商売にならないもんに手を出したって仕方がないでしょう」と言い放つ。これを聞いた福子は「そうですね」とポツリ。若者たちに向かって「もうやりたくない人は大阪に帰ってもええわ! 今日までのお給料はお支払いしますから!」と宣告。この言葉に神部は「あきらめるわけないやないですか!」と宣言。ほかの若者たちも釣られるように奮起する。このシーンに視聴者からは「福子は塩軍団の性格をわかった上であえて奮い立たせたのかな」「福ちゃんの使い方が朝ドラらしい」「最高!」「福ちゃんの見せ場だった」などのツイートが上がっていた。

  • 『まんぷく』第6週「お塩を作るんですか!?」

    『まんぷく』6週、塩作りを始めた福子たち 集団共同生活が始まり…

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第6週「お塩を作るんですか!?」では、海辺の町・泉大津に移り住んだ福子(安藤サクラ)と萬平(長谷川博己)は、鉄板を使った塩作りを始めようと計画する。@@cutter 姉・克子(松下奈緒)の家を出て、大阪南部の泉大津に引っ越してきた福子たち。長年放置されていた旧陸軍の施設で暮らし始めた矢先、倉庫で大量の鉄板を見つける。  すると「何かに使えないかな」と、萬平の発明心に火が。家の目の前に大海原。そして大量の鉄板。さらに近くの食堂で食べた、味の薄いラーメンで萬平はひらめく。  戦後の混乱期で、世の中に塩が足りないと知ったことをきっかけに、鉄板を使った塩作りを始めようと計画。居候の神部(瀬戸康史)は従業員を集めようと奔走。そしてなんと14人もの若い男たちを連れてくる。一緒に暮らす母・鈴(松坂慶子)の不満をよそに、福子は突然始まった集団共同生活を切り盛りしていく。  先週放送の第5週「信じるんです!」では、終戦を迎え、福子、萬平、鈴は大阪に戻ってきた。大阪は大空襲を受けて焦土となっており、福子の実家や萬平の家、会社も全て焼けてしまっていたため、空襲を免れた克子の家に身を寄せるが、生活の糧に困ることに。戦後の深刻な食料不足の中で、闇市で高いお金を払って食料を買わなければならず、着物を売ってお金を作ろうとしていた。そこで萬平は大阪の人々が配給を受けるために必要な「自己の証明」に困っているのに着目、家族総出ではんこ作りをすることになり、それが大繁盛する。  そんななか、克子の家に泥棒が入る。その男・神部(瀬戸康史)は盗みに入ったにもかかわらず、萬平らに咎められなかったことで、のちに克子の家に居つくように。そして再び泥棒が……と思ったら、戦地から戻ってきた忠彦(要潤)だった。再会を喜ぶ克子と子どもたち。だが忠彦は戦地で目を負傷し、もう絵を描くことができなくなっていた。また福子と萬平は闇市で加地谷(片岡愛之助)と再会。加地谷のせいで萬平が憲兵に囚われたことに怒りをぶつける福子だったが、萬平は許し、人生に絶望していた加地谷を応援する、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『まんぷく』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『まんぷく』に出演する(左から)要潤、大谷亮平

    『まんぷく』要潤&大谷亮平 戦地から戻った義兄の会話に感動の声

    エンタメ

     女優の安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第5週「信じるんです!」(第30回)が3日に放送され、俳優の要潤演じる忠彦と、大谷亮平扮する真一という戦地から戻ってきた2人の会話に視聴者から「辛い思いしてきたんだな」などのツイートが寄せられた。@@cutter 繁盛していたハンコ屋だったが、同業者が現れ、収入は減る一方。福子(安藤)は萬平(長谷川博己)に居候を辞めることを提案するが行く当てもない。ある日、萬平は世良(桐谷健太)から泉大津にある軍の倉庫を紹介される。倉庫の中に何かが残っているらしいが、その正体は不明のようで…。  戦場で照明弾の光を目に浴びたことから色彩感覚を失ってしまった画家の忠彦(要潤)。絵画への情熱を失っていたかに見えた彼は、アトリエで白いキャンバスに向き合い、再び筆を取り始める。このシーンにネット上は「復活!忠彦さん」「画家にとって絵を描くことは生きることそのものなんだという想いが伝わってきた」などの反響が。  さらに、長く戦地に止まっていた真一(大谷)も帰還。萬平や福子、鈴(松坂慶子)、忠彦の家族と対面するが、これまでもの静かだったはずの真一は、笑顔で饒舌(じょうぜつ)に戦地の苦労や、今後の身の振り方について語り始める。すると忠彦は「真一さんに、あの絵を返さないと」と話し、アトリエで預かっていた桜の絵を返却する。桜の絵を見た真一は涙ながらに「ただいま…咲…」と一言。忠彦は「やっぱり真一さんや」と語ると、続けて「みんな戸惑ってましたよ。真一さん、人が変わったみたいに明るいから…あなたも見てきたんですね、地獄を」と真一を慰める。 戦場から帰還した2人のやりとりに視聴者からは「戦争に行った人しかわからないんだろうなこの苦しみは」「忠彦さんも戦地で辛い思いしてきたんだな」「忠彦さんの優しさも染みる」などの声が寄せられた。

  • 『まんぷく』第5週「信じるんです!」

    『まんぷく』5週、大阪に戻った福子たち 焦土の中新たな商売の芽が

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第5週「信じるんです!」では、終戦を迎え、福子(安藤サクラ)、萬平(長谷川博己)、鈴(松坂慶子)は大阪に戻ってきた。大阪は大空襲を受けて焦土となっており、福子の実家や萬平の家、会社も全て焼けてしまっていた…。@@cutter 福子たちは空襲を免れた次女の克子(松下奈緒)の家に身を寄せるが、生活の糧に困ることに。戦後の深刻な食料不足の中で、闇市で高いお金を払って食料を買わなければならず、着物を売ってお金を作ろうとしていた。  そんな中、萬平は大阪の人々が配給を受けるために必要な「自己の証明」に困っているのに着目する。福子たちは萬平の提案で、家族総出ではんこ作りをすることになり…。  先週放送の第4週「私がみつけます!」では、時代は昭和19年春に。夫婦となった福子と萬平は、貧しいながらも幸せな新婚生活を送っていた。戦況が激しさを増してきたため、反対する母・鈴を説得し、萬平の親戚を頼って三人で上郡に疎開することに。疎開先では、電気がつかなかったり、医者が近くにいなかったりなど戸惑いがありつつ、萬平は川に電気を流して魚獲りをするなどイキイキとなり、体調も良くなってきた。しかし、そんな萬平についに赤紙が来てしまう。狼狽する福子。覚悟を決めた萬平だったが、憲兵隊に受けた拷問が原因で、突然激しい腹痛に襲われ、命の危険にさらされる、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『まんぷく』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 連続テレビ小説『まんぷく』で立花萬平を演じる長谷川博己

    長谷川博己のエモーショナルな演技に視聴者が感動の涙『まんぷく』第4週

    エンタメ

     安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第4週「私がみつけます!」(第24回)が27日に放送され、ヒロインの夫・萬平役の長谷川博己のエモーショナルな演技に「やるせない…」「朝から泣いた」「涙が止まらない」などのツイートが殺到した。@@cutter 福子(安藤)の看病と鈴(松坂慶子)のお百度参りのかいもあってか、目を覚ました萬平(長谷川)。病気の峠を越えて数日後、萬平は入隊するものの、その日の内に戻されてしまう。落ち込む萬平を、福子は散歩に連れ出すのだが、そこへ突然、米軍の戦闘機がやってきて…。  目を覚ました萬平に福子が「お母さん、萬平さんのためにお百度参りしてくれたんよ」と語りかけると、鈴は恥ずかしそうに「私は…昔の人ですから…」と一言。鈴が口癖の“私は武士の娘”を封印したことについてSNSには「武士の娘ですって言わんくなったwwwアイデンティティがwww」「武士の娘が昔の人に進化したー!」などの投稿が寄せられた。  赤紙を受け取り入隊したものの、戻されてしまう萬平。うなだれる彼を元気づけようと、福子は萬平を散歩に連れ出す。外に出た二人が疎開先の人々と話しているところに、戦闘機がやってきて機銃掃射。幸い、誰もケガ人はなかったが、無力感に苛まれた萬平は、その場にしゃがみ込み、地面に拳を全力で打ちつけながら「ちくしょう! 情けない!」と絶叫。さらに福子に対して「申し訳ない!」と頭を下げる。  萬平役の長谷川のエモーショナルな熱演に、視聴者から「やるせない…」「役に立てないのが辛いんだな」「申し訳ないことはないんだよ萬平さん」などの声がSNSに寄せられた。さらに「今日の展開悲しい」「朝から泣いた」「涙が止まらない」などの声も殺到。  福子はそんな萬平を「戦争に行かなくともお国の役に立てることはきっとあります」「私は萬平さんに生きていてほしい」と励ます。さらに「僕にできること…」とつぶやいた萬平に、福子は「大丈夫、私が見つけてあげます」と応える。このやりとりに視聴者からは「それが今週の週タイトルだったのね」「週タイトル回収」などの声がSNSに寄せられた。

  • 橋本マナミ

    橋本マナミ 『まんぷく』撮影中の“丸見え”ハプニングを明かす

    エンタメ

     女優の橋本マナミが23日、自身のブログを更新し、連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)撮影時に起こった「恥ずかしい」ハプニングを明かしている。@@cutter 『まんぷく』で橋本は、安藤サクラ演じるヒロイン・福子が務めるホテルの同僚・保科恵役で出演。男性からモテそうだが交際経験のない彼女は、突如、浜野謙太演じる歯科医の牧善之介と、ホテルの料理人・野呂幸吉(藤山扇治郎)から同時にプロポーズされていた。先週のドラマから1年後となる1944年に舞台を移した22日の放送では、恵がいつの間にか善之介と結婚し、視聴者を驚かせていた。  橋本は23日に「珍事件」と題した記事を投稿。「今日のNHK朝ドラ まんぷくみていただけましたか??」という読者への問いかけからはじまり、「ベンチに座って福ちゃんと語るシーンですが、私のクランクインの初っ端で撮りました」「だいぶ仲良くなった後でのシーンなのにまだサクラちゃんともちゃんと喋ったことがない中での撮影はやはり緊張しました」と、撮影秘話や当時の心境を明かした。  またそのとき、橋本は「恥ずかしい」エピソードがあったという。「ロケバスで待機中に福ちゃんの目の前で私のモンペが脱げてお尻丸見えになっちゃったんです もちろん中は履いてましたけど、、 とても恥ずかしい形で」と明かし、「でもそのおかげでちょっと距離も近づいたような気がして、隣にいたメイクさんもこれでお尻あい(知り合い)になれたねと笑ってくださいました。笑」と安藤との間に起こったお茶目すぎるハプニングを説明した。  コメント欄には、「貴重なエピソードをありがとうございます」「マナミさんらしくて、いい!」といったかわいらしいハプニングに対する反応や、「とても面白い内容でした」「まんぷくの展開が楽しみ」「そろそろ核心に近づいていくのかな?」など、ドラマに対する感想も多数寄せられている。 引用:https://lineblog.me/hashimotomanami/

  • (左から)橋本マナミ、浜野謙太

    急展開! 橋本マナミ&浜野謙太 『まんぷく』“夫婦”ショットが話題

    エンタメ

     女優の橋本マナミが22日、自身のインスタグラムを更新し、連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)で共演中の俳優・浜野謙太との2ショットを投稿。夫婦を演じる2人の仲睦まじい姿にファンからは「ご結婚おめでとうございます」「これからの展開が楽しみ」などのコメントが寄せられている。@@cutter 『まんぷく』で橋本は、安藤サクラ演じるヒロイン・福子が務めるホテルの同僚・保科恵役で出演。男性からモテそうだが、交際経験のない彼女は、突如、浜野演じる歯科医の牧善之介と、ホテルの料理人・野呂幸吉(藤山扇治郎)から同時にプロポーズされ、どちらを選ぶのかが注目されていた。しかし22日の放送では、先週のドラマから1年後となる1944年に時間が進んでおり、恵はいつの間にか善之介と結婚し、役名も“牧恵”となった。  そんな22日の放送後に投稿された写真は、善之介を演じる浜野と、妻・恵役の橋本が、実際の夫婦よろしく寄り添ってソファに座っている様子を捉えた2ショット写真。写真には橋本による「#夫」「#牧善之介」といったコメントも添えられており、改めて、2人が劇中で夫婦になったことが分かる。  この投稿にファンからは「ご結婚おめでとうございます」などのコメントが殺到。また、ドラマの急展開について「まさかまさかで笑いました」「これからの展開が楽しみ」などの声も寄せられていた。 引用:https://www.instagram.com/manami84808/

  • 『まんぷく』第4週「私がみつけます!」

    『まんぷく』第4週、夫婦となった福子と萬平の元に赤紙が届き…

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『まんぷく』、第4週「私がみつけます!」では、時代は昭和19年春に。夫婦となった福子(安藤サクラ)と萬平(長谷川博己)は、貧しいながらも幸せな新婚生活を送っていた。@@cutter 戦況が激しさを増してきたため、反対する母・鈴(松坂慶子)を説得し、萬平の親戚を頼って三人で上郡に疎開することに。しかし疎開してしばらくすると、萬平に赤紙が来てしまう。  覚悟を決めた萬平だったが、憲兵隊に受けた拷問が原因で、突然激しい腹痛に襲われ…。  先週放送の第3週「そんなん絶対ウソ!」では、福子の目の前で、萬平が憲兵隊に連れ去られた。軍からの支給品を闇業者に横流ししたという容疑からだったが、実はそれは萬平の会社の共同経営者・加地谷(片岡愛之助)が知人の憲兵と結託して萬平を陥れようとする意図によるものだった。全く心当たりのない容疑を否認し続ける萬平に、拷問のような取り調べが続けられる。福子は萬平を救おうと奔走。萬平の親友と自称していた世良(桐谷健太)には手のひらを返されるが、そのつながりを使って、大阪経済界の重鎮・三田村(橋爪功)に直訴。萬平はやっとのことで釈放される、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『まんぷく』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 連続テレビ小説『まんぷく』完成試写会にて、安藤サクラ、長谷川博己

    福子と萬平の結婚に視聴者から祝福の声『まんぷく』第3週

    エンタメ

     女優の安藤サクラが主演を務めるNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第3週「そんなん絶対ウソ!」(第18回)が20日に放送され、安藤演じるヒロインと、長谷川博己演じる青年の結婚が認められると、ネット上には「やったーー!」「ありがとう!」などのツイートが寄せられた。@@cutter 福子(安藤)の目の前で、憲兵隊に連れ去られた萬平(長谷川)は、支給物資を横流ししたという容疑を否定し続ける。連日、厳しい取り調べが続く中、不安と心配が募る福子。彼女は大阪の経済界で力を持つ三田村会長(橋爪功)に掛け合い、萬平を救出することに成功する。ようやく危機を脱した福子と萬平だったが、二人の結婚を頑なに認めない鈴(松坂慶子)と対峙することに…。  克子(松下奈緒)の元を訪れた鈴は、改めて福子の結婚は認めないと宣言。克子とその子どもたちの前で、鈴が「私は武士の娘です!」と話すと、克子の娘から「でも足軽でしょ?」と返される。このシーンに視聴者からは「足軽ww」「吹き出してしまった」などの反応が。家族の穏やかなやり取りから一転、別室にいた克子の夫・忠彦(要潤)は自身に届いた召集令状を神妙な面持ちで眺めていた。この場面にネット上は「召集令状、なかなかきつい」「あっ…忠彦さんにも…」などの声が寄せられた。  福子と萬平は、結婚を認めてもらうために、二人で鈴の元へ。スーツ姿の萬平が鈴に向かって、真剣な顔で「福子さんと結婚させっ、さっ、させてください!」と打診。萬平の緊張が伝わるシーンに視聴者からは「大事なところで噛む萬平さんポンコツ可愛い…」「噛む演技、やるやないか!」「可愛すぎてテレビの前で溺れた」などのツイートが投稿された。  福子と萬平の情熱に負けた鈴は、二人に対して「ふつつかな娘ですが、よろしくお願いします」とついに結婚を認めた。このシーンにネット上は「武士の娘がついに!」「ぶしむす折れた~w」などの声が殺到。さらに「やったーーー!!!」「おめでとう!!!」といった祝福の声や「ありがとーーー!!!」「これぞ土曜日」などの声も寄せられた。

  • 連続テレビ小説『まんぷく』で主演を務める安藤サクラ

    似てる? 『まんぷく』安藤サクラ、味のある自画像が話題

    エンタメ

     女優の安藤サクラが15日、自身のインスタグラムに自画像を投稿。その独特なタッチにファンからはさまざまな反響が届いている。@@cutter 現在放送中の連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)で主演を務めている安藤。同作については、ファンがSNS上で「#ぷく絵」というハッシュタグに登場人物の似顔絵を投稿している。  安藤は「みなさんの#ぷく絵 がかわいいので、わたしも#ぷく絵 描いてみた。ストーリーのほうでちょいちょいのせてこっとおもてます」と説明し、イラストを投稿。その自画像は小さな両目が極端に離れ、お世辞にもかわいいとは言えず、ファンからは「あれ?笑…こわい笑 もっとかわいいよ!」といったフォローの声が相次いだ。  こうした声に安藤は反応し「えっ!あれ!さっきの、うまくかけたとおもったんだけどっ !これはドーダ!」と、今度は自画像を描いている途中の自身の写真を投稿。写真の中の安藤は、本編ビジュアルでご飯を頬張る自身の写真を参考にして、新たに自画像を描いており、今度は極端にアゴが出たものに。  ファンからは「シャクレ過ぎー 福ちゃんはもっと可愛い!」といった声がある一方で、「似てる」という声も。絵が安藤自身に似ているかに似ていないかはファンの間で意見が割れているが、「サクラちゃん絵うまい」「味のある絵、ですね(笑)」などと、安藤の独特のタッチのイラストは好評だ。安藤は「引き続きストーリーで#ぷく絵 がんばりまーす」と、今後も投稿していくことを示唆しており、同作のファンの楽しみが1つ増えそうだ。 引用:https://www.instagram.com/sakuraando/

  • 『まんぷく』第3週「そんなん絶対ウソ!」

    『まんぷく』3週、憲兵に連れ去られた萬平 福子は救うことができるか

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第3週「そんなん絶対ウソ!」では、福子(安藤サクラ)の目の前で、萬平(長谷川博己)が突然現れた憲兵隊に連れ去られた。萬平の会社の共同経営者・加地谷(片岡愛之助)によると、軍からの支給品を闇業者に横流ししたという容疑がかけられたとのことだったが…。@@cutter 全く心当たりのない容疑を否認し続ける萬平に、拷問のような取り調べが続けられる。福子は萬平を救おうと奔走。  萬平の親友と自称していた世良(桐谷健太)には手のひらを返されるが、そのつながりを使って、大阪経済界の重鎮・三田村(橋爪功)に直訴。そしてついに…。  先週放送の第2週「…会いません、今は」では、萬平から突然交際を申し込まれ、混乱する福子。改めて「結婚を前提に付き合ってほしい」と告白され、それを受け入れる。そして、二人で初めてのデートをするが、母・鈴(松坂慶子)は二人が付き合うことに賛成しない。そんな中、姉の咲(内田有紀)が肺結核にかかってしまい、福子たち家族は看病に明け暮れることに。萬平も福子の力になろうと奔走する。だが咲の病状は急激に悪化。咲は家族に看取られながら息をひきとる。福子は咲の病気のこともあり、萬平と会うことを控えていたが、咲の夫の真一(大谷亮平)に背中を押され、改めて自分の気持ちを伝えるため、萬平の会社を訪れる。だが、そこに突然憲兵隊が現れ……、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『まんぷく』は、総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『まんぷく』で次女・克子を演じる松下奈緒

    『まんぷく』松下奈緒が演じる次女・克子 現代にこそ輝く生き方

    エンタメ

     安藤サクラと長谷川博己のピュアなかわいさが毎朝、お茶の間をあたたかい気持ちにさせてくれる、NHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/毎週月〜金曜8時ほか)。10月12日放送分では、美しく優しい長女・咲(内田有紀)が、結核により、この世を去った。最後まで周りに気を遣いながら、家族に「ごめんね」と詫び、母・鈴には「ありがとう」と言い残して。ところで、このドラマの秀逸なポイントの1つに、次女・克子(松下奈緒)の描き方があると思う。@@cutter 真面目で優しく、全方位に気を遣い、責任感が強く、「家長」的役割を担ってきた長女。愛情たっぷりに育てられて楽観的でおおらかな三女でヒロインの福子。それに対して、次女は親の反対を押し切り、家を飛び出して「売れない画家」の忠彦(要潤)と結婚する自由な人として描かれている。  洒落た洋風の家に住みながらも、夫は売れる絵を描かず、鳥の絵ばかり描いていて、貧乏暮らしながらも、子だくさん。克子は忙しそうにおむつ替えをしたり、走り回る子どもたちを注意したり、家の外には鳥が大量にいたりと、いつでも賑(にぎ)やかだ。こうした貧乏ながらも賑やかな家庭に対して「次女の家が素敵。いちばん幸せそう」といった声は、放送開始当初からチラホラ見られた。  克子が他の姉妹と大きく異なるのは、自由さだけでなく、母・鈴に対しても冷静で客観的なところ。長女・咲をお嫁に行かせたくない思いから、「盲腸かも」と腹痛を訴える母の姿を見て、仮病じゃないかとすぐ指摘する克子。「お母さんのこと、心配じゃないの?」と姉妹に詰められると、「ごめんごめん」とすぐ引き下がるところも、実に柔軟だ。  さらに、克子のたくましさが魅力的にうつるのは、「人を頼る」ことを苦にせず、善意もさらりと受け取ることができること。  実母にお金の無心をして断られ、妹が貸してくれると、本人を目の前にして平然と中身を確認したりする。しかも、夫の実家からも援助してもらっていることを心配する妹に、笑顔であっけらかんと「助かるわよねえ」と言ってのける。  この一言に衝撃を受けた視聴者は多かったろう。特に、「他人や社会に迷惑をかけてはいけない」という思いを強く持ち、他者を頼ることができずに一人で抱え込み、二進も三進もいかなくなる人が多い現代の世の中では、克子のこうした図太さ、たくましさは、ちょっとうらやましく思える。  もちろん「妹にまでお金を借りるくらいなら、自分でも働け」「夫にちゃんとお金になる絵を描かせろ」と憤る視聴者もいるだろう。それは正論だ。@@separator でも、「正しさ」や「常識」だけを軸に生きる人生は、ときに窮屈で、けっこうしんどい。しかも、それが身内や大切な友人などの場合、誰にも頼らず、つらい顔をして我慢して生きるより、頼ってもらうほうがうれしいことはある。申し訳なさそうに「ごめんね」と言われるより、明るい笑顔で「ありがとう」「助かるわ」と言われたほうが、気持ちが良くなることもある。  しかも、「自由」で「気楽」なだけじゃない。福子と二人暮らしになることを不安に感じる母に対し、「大丈夫よ。福子、しっかりしてるから」と言い、姉が結核で入院してしまった際にも「大丈夫」と明るく言う。心配性の母はそんな克子に、軽々しく大丈夫などと言わないでと怒るが、みんなが沈み込むばかりのときに「大丈夫」と言える存在は、やっぱりありがたい。  そして、姉がいよいよ余命わずかと医師に宣告されたとき、涙で顔を腫らし、何も言えなくなる妹に対し、「ちゃんと話すわ」と母に先の容態を告げる克子。自由気ままに見えて、やっぱり「お姉ちゃん」なのだ。  そして、涙を流す母、妹の前で、自分は涙を見せないのに、家に帰ってから夫の前で初めて涙を見せる。  夫・忠彦は、何も語らないながらも、克子の大切な姉・咲の結婚式には絵を贈り、また、結核で入院した咲の病室が殺風景だからと、桜の花の絵を贈る。おそらく忠彦は、咲がもう花を見られないかもしれないことに気づいていたのだろう。  そんな夫だからこそ、甲斐性はないが、克子は信頼し、甘えることができ、「幸せだ」と断言できるのだろう。    ともすれば自分勝手で自由でドライで、母との仲が悪いキャラとして安直に大げさに描かれかねない次女・克子のポジション。しかし、脚本・演出の巧みさと、松下のおおらかで上品な雰囲気により、愛情深く、気丈で、たくましく魅力的な女性として存在している。(文:田幸和歌子)

あわせて読みたい

ビデオ人気ランキング

コミック人気ランキング

トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access