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  • 『プーと大人になった僕』8分を超える本編映像が解禁!

    『プーと大人になった僕』デジタル配信開始! 8分超の本編映像が解禁

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     ディズニーの大人気キャラクター「くまのプーさん」を実写映画化し、国内興行収入24億円超えの大ヒットとなった『プーと大人になった僕』の先行デジタル配信開始を記念して、本編から8分を超えるプレビュー映像が解禁となった。クリストファー・ロビンの落とした大切な資料を届けるために、プーと仲間たち、そして娘のマデリンがロンドンの街中を駆け巡る、本作のクライマックスに繋がる重要なシーンが映し出されている。@@cutter 本作は、親友のくまのプーや仲間たちと別れてから長い年月が経ち、大人になったクリストファー・ロビン(ユアン・マクレガー)が、再びプーや仲間たちと奇跡的に再会し“忘れかけていた大切なもの”を取り戻していく姿を描く。  この度、本作の先行デジタル配信開始を記念して、本編から8分を超えるプレビュー映像と、プー&ティガーの声を演じているジム・カミングスからのコメント映像が公開された。  母イヴリンと郊外で休日を過ごしていたマデリンは、奇しくも、クリストファーが置いて行ってしまった大切な資料を届ける最中のプー、ティガー、イーヨー、ピグレットと出会う。しゃべるぬいぐるみに驚きつつも、「父親の助けになりたい」と一生懸命なマデリンと4匹の、クリストファーを探すロンドンへの旅が始まる。  大都会ロンドンで初めて見る景色に大興奮するティガーに翻弄されたマデリンたちは、クリストファー探しに大苦戦。一方、クリストファーは、人生がかかったプレゼンが始まったにも関わらず、資料がないことに気づく。かばんに入っているのは、風見鶏や落ち葉、そしてイーヨーのシッポなど、ティガーが入れた“クリストファーとの思い出の品”だった。果たして、マデリンとプーたちは無事クリストファーに書類を届けることができるのか…。 @@insert2  12月19日に発売されるMovieNEXには製作の舞台裏や、ウォルトとプーの出会いやプーたちの秘密も明らかになるエピソードを収録した貴重なボーナス・コンテンツを収録。さらに、MovieNEXの初回版は、プーと森の仲間たちによる可愛いアウターケース付き(両面仕様)となっている。  『プーと大人になった僕』は、12月19日(水)MovieNEX(4200円+税)発売。先行デジタル配信中。 @@insert1

  • 10月6日~10月7日全国映画動員ランキング1位:『モンスターストライク THE MOVIE ソラノカナタ』

    【映画ランキング】アニメ映画『モンスターストライク THE MOVIE ソラノカナタ』が初登場V

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     10月6~7日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『モンスターストライク THE MOVIE ソラノカナタ』が、初週土日動員11万5000人、興収1億5100万円をあげ初登場1位を獲得した。10月8日までの4日間の累計は動員20万人、興収2億6500万円と好調なオープニング興行となった。@@cutter 2位は、公開4週目の『プーと大人になった僕』が、週末土日動員10万1000人、興収1億4300万円をあげ、先週同様ランクイン。累計では動員145万人、興収19億円を突破した。3位は先週、初登場首位に輝いた『劇場版 夏目友人帳 ~うつせみに結ぶ~』が2ランクダウン。  4位は、初週土日動員8万9000人、興収1億1700万円をあげた『パーフェクトワールド 君といる奇跡』が初登場ランクイン。配給調べでは、観客層は10~20代女性がメインも、30~40代、親子連れも劇場に足を運んでいるという。  そのほか、初登場組は、テレビアニメの新作エピソードOVAを劇場公開した『Re:ゼロから始める異世界生活 Memory Snow』が8位、デンゼル・ワシントン主演の『イコライザー2』が9位発進となった。  また公開16週目を迎えた『カメラを止めるな!』は10位。累計で動員188万人、興収26億円を突破した。  10月6日~10月7日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:モンスターストライク THE MOVIE ソラノカナタ 第2位:プーと大人になった僕 第3位:劇場版 夏目友人帳 ~うつせみに結ぶ~ 第4位:パーフェクトワールド 君といる奇跡 第5位:コーヒーが冷めないうちに 第6位:クワイエット・プレイス 第7位:散り椿 第8位:Re:ゼロから始める異世界生活 Memory Snow 第9位:イコライザー2 第10位:カメラを止めるな!

  • 9月22日~9月23日全国映画動員ランキング1位:『プーと大人になった僕』

    【映画ランキング】『プーと大人になった僕』がV2! 有村架純主演作は2位発進

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     9月22~23日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され『プーと大人になった僕』が、週末土日動員18万5000人、興収2億5600万円をあげ、2週連続首位の座に輝いた。9月24日までの累計は動員91万人、興収12億円を突破している。@@cutter 2位は、有村架純主演の『コーヒーが冷めないうちに』が初週土日動員15万6000人、興収2億300万円をあげ、初登場ランクイン。9月21日の初日からの4日間で動員29万5000人、興収3億7400万円というオープニングの数字だった。3位は、週末土日動員7万5000人、興収1億1900万円をあげた『MEG ザ・モンスター』がワンランクダウンしたものの好位置をキープ。累計では動員78万人、興収は12億円を突破した。  4位は『銀魂2 掟は破るためにこそある』が、先週の5位からワンランクアップ。累計では動員260万人、興収34億円を突破し、前作の38.4億円が見えてきた。5位は公開5週目の『検察側の罪人』。累計で208万人、興収26億円を超えた。  6位は、先週3位スタートだった『ザ・プレデター』が3ランクダウン。7位は公開14週目を迎えた『カメラを止めるな!』が依然好調をキープ。累計では動員166万人、興収23億円を突破。上映館数も増えており、まだまだ数字を伸ばしそうだ。  そのほか、『ジュラシック・ワールド』などを手掛けたレジェンダリー・ピクチャーズの最新作『スカイスクレイパー』が初登場8位スタートとなった。  9月22日~9月23日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:プーと大人になった僕 第2位:コーヒーが冷めないうちに 第3位:MEG ザ・モンスター 第4位:銀魂2 掟は破るためにこそある 第5位:検察側の罪人 第6位:ザ・プレデター 第7位:カメラを止めるな! 第8位:スカイスクレイパー 第9位:響 ‐HIBIKI‐ 第10位:アントマン&ワスプ

  • 9月15日~9月16日全国映画動員ランキング1位:『プーと大人になった僕』

    【映画ランキング】ユアン・マクレガー主演『プーと大人になった僕』が初登場1位!

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     9月15~16日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され『プーと大人になった僕』が初週土日動員24万5000人、興収3億3200万円をあげ初登場1位を獲得した。14日の初日から17日までの4日間累計では動員44万1000人、興収5億7900万円という数字だった。@@cutter 2位は、先週の1位からワンランクダウンの『MEG ザ・モンスター』。週末土日動員12万人、興収1億8900万円という数字で、累計では動員58万5000人、興収8億9800万円を突破している。  3位は初登場の『ザ・プレデター』が、初週土日動員11万人、興収1億6100万円をあげランクイン。初日から4日間の累計では動員20万3000人、興収2億8600万円だった。  4位は先週2位の『検察側の罪人』、5位は先週3位の『銀魂2 掟は破るためにこそある』がそれぞれ順位を2つずつ下げたが上位にランクイン。累計では『検察側~』 が興収23億円、『銀魂2~』が興収31億円を突破した。  6位は欅坂46の平手友梨奈が主演を務めた映画『響 ‐HIBIKI‐』が初登場ランクイン。7位は公開3週目の『アントマン&ワスプ』、8位は公開13週目を迎えた『カメラを止めるな!』、9位は『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』、そして10位に公開3週目の『SUNNY 強い気持ち・強い愛』が入った。『劇場版コード・ブルー~』は累計で88.7億円を突破し、『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』に並ぶ歴代興収ランキング50位に躍り出た。  9月15日~9月16日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:プーと大人になった僕 第2位:MEG ザ・モンスター 第3位:ザ・プレデター 第4位:検察側の罪人 第5位:銀魂2 掟は破るためにこそある 第6位:響 ‐HIBIKI‐ 第7位:アントマン&ワスプ 第8位:カメラを止めるな! 第9位:劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐ 第10位:SUNNY 強い気持ち・強い愛

  • ユアン・マクレガー、『プーと大人になった僕』インタビュー

    ユアン・マクレガー、プーの無償の愛に感激 “絶対に美しい映画になる”

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     ディズニーの最新映画『プーと大人になった僕』の公開に先駆け、主演を務めた俳優のユアン・マクレガーが初来日を果たし、インタビューに応じた。「胸に熱いものがこみ上げた」と述懐するほど脚本に惚れ込んだ本作の魅力とは。テディベアのプーさんと親交を深めた舞台裏を含め、今だから話せる撮影秘話を愛情たっぷりに語ってくれた。@@cutter 本作は、世代を超えて愛される世界的人気キャラクター「くまのプーさん」をディズニーが初めて実写映画化した感動の物語。大人になったクリストファー・ロビン(ユアン)が人生に迷い悩んでいるとき、親友のプーさんと奇跡的に再会し、忘れかけていた“大切な心”を取り戻していく姿がハートウォーミングなタッチで描かれる。  出演の決め手は、「とにかく脚本が素晴らしかった」と強調するユアン。「僕が演じたクリストファー・ロビン、彼のファミリー、そして彼を無償の愛で支える森の仲間たちとのやりとりにものすごく心を動かされ、熱いものがこみ上げてきたんだ。プーさんたちが、働きすぎで自分を見失っているクリストファーに、なんとか“童心”を思い出させて、彼を今よりもハッピーな場所に連れて行こうとする、その過程がとても魅力的だった。“これは絶対に美しい映画になる”と確信したんだ」と声を弾ませる。  さらに、「僕は理詰めでモノを判断するタイプではなく、直感的に“これだ!”と思ったら、自分の“本能”を信じて突き進むところがあるんだ。ただ今回は、脚本の素晴らしさに加え、マーク(・フォースター)がメガホンを取ることも、この映画に懸けたいと思った大きな要因だった。映画『ステイ』(2005)でタッグを組んでからすごく信頼していて、“絶対にいいものを作ってくれるはず”と期待していたけれど、見事にやり遂げてくれた」と称賛の言葉を惜しまない。  仕事人間へ警鐘を鳴らす側面もある本作。日本人なら誰もが思い当たるこのテーマについてユアンは、「確かにクリストファーは働きすぎだけれど、責任のあるポジションを全うし、従業員にも“幸せになってもらいたい”という使命感から、仕事と真摯に向き合っているだけなんだ」とフォロー。「ただ、彼は忙しすぎて家族との距離感ができてしまい、戦争に行ったことによって自分自身との距離も見失っている。それをどう修復するか…葛藤するクリストファーの“救世主”としてプーさんたちが登場するわけだけど、確かにそこが一番難しいところだよね。日本人の勤勉さもよく話題になるけれど、皆さんの文化を知らない僕たちは何も言えない。ただ、“人生をエンジョイ”する時間まで削っている人がいたら、それはアンハッピーだよね」と気遣った。@@separator また、本作は、テディベアであるプーさんとのコンビネーションも見どころの一つだが、『スター・ウォーズ』シリーズで「相手のいないCG撮影に苦労した」と嘆いていたユアンにとって、現場は苦痛ではなかったのだろうか。「プーさんとは4ヵ月間も撮影で一緒だったので心は通じ合っているけれど(笑)、結局はテディベアなので、僕は想像力を駆使して演じなければいけなかった。でも、完成した作品を観て驚いたのは、自分が思い描いていた通りの“演技”をプーさんがしていてくれたことなんだ」と目を輝かせる。  そこには、マーク監督の戦術があったと舞台裏を明かすユアン。「実際のテディベアや、VFXチーム用の毛がない灰色のツルツルの人形などを使い分けて、いろいろなテイクを重ねながら映像を作っていくわけだけれど、マークが若い役者さんたちに、それぞれのキャラクターを演じてもらうことにしたんだ。例えば、そこにプーさんが座っているとすると、プーさん用のテープレコーダーを持った俳優さんもそばにいて、セリフはその俳優さんが全部言ってくれる。それをVFXチームが映像化に生かしてくれたわけだ。だから僕は、『スター・ウォーズ』のときのように、グリーンバックで一人ぼっち、という状況はほとんどなかったよ」と、満面の笑顔を見せた。(取材・文:坂田正樹)  映画『プーと大人になった僕』は公開中。

  • (左から)『プーと大人になった僕』ジャパンプレミアに登場したユアン・マクレガー、堺雅人

    堺雅人、ユアン・マクレガーをいじる プーさんはまるでオビ=ワン!?

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     初来日を果たした俳優のユアン・マクレガーが5日、都内で行われた最新主演作『プーと大人になった僕』のジャパンプレミアに出席。ユアン演じる主人公クリストファー・ロビンの日本語吹き替え版を担当した堺雅人と共に、映画の名場面を再現したベンチに腰掛けながら、子どもの頃に描いた夢や、プーさんの“名言”について語り合った。@@cutter 本作は、世代を超えて愛される世界的人気キャラクター「くまのプーさん」を、ディズニーが初めて実写映画化したファンタジードラマ。大人になったクリストファー・ロビン(ユアン/堺)が人生に迷い悩んでいるとき、親友のプーさんと再会。忘れてしまっていた”本当に大切なもの”に気付いていく姿が描かれる。  プーたちが暮らす100エーカーの森をイメージしたステージから満面の笑顔で登場したユアン。念願の初来日に心踊らせながら、「やっと日本に来ることができた! しかもぼくが大好きなプーさんと一緒に。こんなにうれしいことはありません。この映画を作っているときは本当に楽しかったので、同じくらい皆さんに楽しんでいただければ」とコメント。その後、250人のファンが待つレッドカーペートへ向かったユアンは、サインや写真撮影に気さくに応じ、ファンとひとときの交流を楽しんだ。  すっかり上機嫌になったユアンは、今度は親友のプーさんを連れて舞台に再登場。映画のワンシーンさながらにベンチに座ると、時折プーさんと遊びながら映画をアピール。本作から「何を学んだか?」という問いに、ユアンは「愛するものと過ごす時間は素晴らしいものにすべきだということ。そしてその時間は自ら作り出すもの。でないと、人生は仕事ばかりになってしまうからね。この撮影が終わった昨年の11月から、プーさんのアドバイス通り、僕は“何もしない”で過ごしたよ」とニッコリ。  そして、イベント中盤には、ユアンが演じたクリストファー・ロビンの日本語吹き替えを担当した堺が登場。ガッチリ握手を交わした二人は再びベンチに座り、クロストークを展開。映画の中でプーさんからさまざまな名言が飛び出すが、一番気に入っているフレーズは? というMCからの問いに、ユアンは「本当に心に響く深い言葉をプーさんはたくさん口にするのですが、一番好きなのは、少年のクリストファーとの会話の中で、プーさんが“どうするの?”と言った時に、クリストファーが“何もしない時間が一番好き”と答える場面がとても気に入っているんだ。何も計画を立てずに過ごすことは(僕にとって)稀なことだけれどね。あと、もう一つは、“今いるところから歩き出せば、それが自分の行く場所だ”という言葉も大好き」としみじみ。  一方の堺は、「僕は“今日が一番好き”という言葉がいいですね。お寺の和尚さんが言うありがたい言葉のような。まあ、そうですね…(プーさんは)不思議な力の持ち主…すごく深くて…まるでマスターが使うような言葉ですよね」と、ユアンが『スター・ウォーズ』シリーズで演じたオビ=ワン・ケノービを匂わせる発言でイジリ出すと、笑いながらユアンは「それはマントを身につけている人のことかな?」とおどけてみせた。  映画『プーと大人になった僕』は9月14日より全国公開。

  • 『プーと大人になった僕』場面写真

    『プーと大人になった僕』、堺雅人の吹き替え版本編解禁

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     世界的に愛されるディズニーの人気キャラクター「くまのプーさん」を実写化した映画『プーと大人になった僕』より、俳優の堺雅人が主人公のクリストファー・ロビンの声を務める吹き替え版の本編映像が公開された。@@cutter 本作は、プーと大親友の少年クリストファーが「100歳になっても、きみのことは絶対に忘れない」と約束を交わしたのち、大人になりロンドンで暮らすクリストファーとプーの奇跡の再会からはじまる物語。  本作が吹き替え初挑戦となる堺。俳優のユアン・マクレガーが演じるクリストファーの声を、堺が担当することが発表されると、SNSには「堺雅人とプーさんなんだこれ…字面からして尊すぎ……」「ユアンの声を堺雅人がやるという…私の洋邦俳優ベスト1のタッグ」といった期待の声が寄せられていた。  このたび、堺が声を吹き込んだクリストファーと大親友のプーが、ロンドンから列車に乗り、100エーカーの森へ向かう本編シーンが公開。  大人になり仕事中心の生活を送るクリストファーは、電車の中でも忙しそうに仕事をしている。そんなクリストファーをよそに、プーは、窓から外を眺め「家…木…」とつぶやきながら、“目にはいったモノを言うゲーム”をはじめる。プーのつぶやき声が耳に入り気が散るクリストファーは、「プー静かにしてくれ」とお願いするのだが、マイペースなプーは、うんと小声で「家…木…」とひとり遊びを再開するのだった。  少年時代の心を忘れたクリストファーと、昔と何ら変わらないプー。このシーンはその後のクリストファー・ロビンの心の変化がわかる大切な場面となっている。  『プーと大人になった僕』は9月14日より全国公開。

  • 『プーと大人になった僕』キャラクターポスタービジュアル

    『プーと大人になった僕』森の仲間たちのキャラクターポスター5種解禁

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     世界的に愛されるディズニーの人気キャラクター『くまのプーさん』を実写化した映画『プーと大人になった僕』より、森の仲間たちのキャラクターポスター5種が公開された。@@cutter 本作は、プーと大親友の少年クリストファー・ロビンが「100歳になっても、きみのことは絶対に忘れない」と約束を交わしたのち、大人になりロンドンで暮らすクリストファーとプーの奇跡の再会からはじまる物語。主人公の大人になったクリストファーを演じるのは俳優のユアン・マクレガー。  既に予告編でお披露目され、早くもそのキュートさでファンの心をわしづかみにしている森の仲間たち。解禁されたキャラクターポスターには、ロンドンのさまざまな名所や街並みを背景に、プー、ピグレット、ティガー、イーヨー、カンガ、ルーがつぶらな瞳でこちらに微笑みかけている愛くるしいビジュアルが描かれている。  “フワモコ”な毛並みや真ん丸な目など、ぬいぐるみ感が満載の彼らは、実際にぬいぐるみが製作され撮影でも使用された。細心の注意が払われ製作されたというぬいぐるみ達は、プーさんのお腹の適切な抱き心地や、ティガーの表情が効果的に驚きや困惑を表せること、イーヨーのぐったり具合は細部までこだわるなど、キャラクターの個性を大切に表現した仕上がりとなっている。  映画『プーと大人になった僕』は9月14日より全国公開。

  • 『プーと大人になった僕』吹替声優を務める堺雅人

    堺雅人が吹き替え初挑戦!『プーと大人になった僕』ロビンの声を担当

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     俳優の堺雅人が映画『プーと大人になった僕』で、ユアン・マクレガー演じる主人公、クリストファー・ロビンの吹き替え声優を務めることが発表された。実写映画の吹き替え初挑戦となる堺は「演じていて、考えさせられるセリフが、いくつもありました」と心境を語っている。@@cutter 本作は、プーと大親友の少年クリストファー・ロビンが「100歳になっても、きみのことは絶対に忘れない」と約束を交わした心に残る別れの後、大人になりロンドンで暮らすクリストファー・ロビンとプーの奇跡の再会から始まる感動の物語。  今回本編で堺が吹き替えを担当するクリストファー・ロビン役を務めているのは、『トレインスポッティング』のユアン・マクレガー。オファーを受けたことについて堺は「実写の吹き替えは今回が初めてですが、いつか挑戦してみたいと思っていたので、オファーをいただき、とてもうれしかったです。ユアン・マクレガーさんという、素晴らしい俳優の声を担当できて光栄でした」とコメント。  「(収録本番では)ユアンさんのお芝居に導かれるような感じで、とても楽しい作業でした。アニメーションの声優は何度か経験があるのですが、実写だと、英語のお芝居に合わせるので、思ったまま演じると平板になってしまうと(吹き替え版の演出家の)監督から指摘を受けました。そこがなかなか難しかったですね」と収録当時の心境を振り返った。  また、プーさんについては「いろんなことを考えさせられます。『今日が一番大事』とか『今日が一番好き』とか、お坊さんのありがたい話を聞いてるみたい。プーさんはあなどれません」としみじみ。  さらに物語のきっかけとなる「再会」について聞かれると、「子供の相手をしていると、自分が小さいころ何をして遊んでいたのか思い出すことが多くて、こういうおもちゃ好きだったなとか、粘土遊び好きだったなとか。そのようなことを思い出すと、自分の小さいころと再会しているような不思議な気持ちになります」と2015年に誕生した実子とのエピソードを明かした。  映画『プーと大人になった僕』は9月14日全国公開。

  • 『プーと大人になった僕』ワールドプレミアより

    ユアン・マクレガーの初来日決定! 『プーと大人になった僕』引っ提げ

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     日本時間7月31日、アメリカのウォルト・ディズニー・スタジオUS本社にて、映画『プーと大人になった僕』のワールドプレミアが行われ、主演を務めるユアン・マクレガーの初来日が発表された。レッドカーペット上のユアンは、日本のファンに向けて「待っててね!」と日本語でメッセージを贈った。@@cutter 本作は、プーと大親友の少年クリストファー・ロビンが“100歳になっても、きみのことは絶対に忘れない”と約束を交わしたのち、大人になりロンドンで暮らすクリストファーとプーの奇跡の再会からはじまる物語。主演のユアンが、大人になったクリストファーを演じる。  8月3日の“はちみつの日”の全米公開に先駆け、ワールドプレミアが開催され、会場にはプーさんが暮らしていた“100エーカーの森”が出現。森の真ん中には、メインシアターへと向かうためのレッドカーペットが敷かれた。レッドカーペットの距離は、歴代最長の約270メートル。サングラス姿でデッキチェアに座るプーさんやピグレット、ティガー、イーヨーたちが、100エーカーの森でくつろぎながら、レッドカーペットを歩くゲストたちを出迎えた。  「くまのプーさん」の世界観が再現された会場には、約200人のファンと、世界中から総勢150人もの海外メディアが集結。そして、レッドカーペットには、プロデューサー、マーク・フォスター監督に続いて、プーの親友クリストファー・ロビンを演じた主演のユアン・マクレガーやキャスト、プーさんの声を30年間務めるジム・カミングスら声優陣が続々と登場した。  そして本作のPRのために、ユアンが初来日を果たすことが決定。プレミア前に行われた取材で、ユアンは「すごく前から行きたかったんだ!『ピーター・グリーナウェイの枕草子』(1996)の時からだよ」と語り、日本のファンに向けて、「日本に行けるのを凄く心待ちにしてるよ。日本のみんなに9月に会いにいくよ。クリストファー・ロビンと一緒にね!」とメッセージを送った。  映画『プーと大人になった僕』は9月14日より全国公開。

  • 『プーと大人になった僕』場面写真

    変わらぬ二人の友情に涙『プーと大人になった僕』日本版予告解禁

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     世界的に愛されるディズニーの人気キャラクター『くまのプーさん』を実写化した映画『プーと大人になった僕』の日本版予告映像が到着。予告では大人に成長したクリストファー・ロビンとプーの奇跡の再会が描かれている。@@cutter 本作は、プーと大親友の少年クリストファー・ロビンが「100歳になっても、きみのことは絶対に忘れない」と約束を交わしたのち、大人になりロンドンで暮らすクリストファーとプーの奇跡の再会からはじまる物語。主人公の大人になったクリストファーを演じるのは俳優のユアン・マクレガー。  このたび公開された予告編は、クリストファーとプーが“100エーカーの森”で一緒に過ごした少年時代からスタート。ふたりが「棒投げ橋」をのぞき込む挿絵で有名なシーンも実写映像で再現されている。  大人になり、仕事中心の忙しい毎日を送っているクリストファーは、再会を果たしたプーと共に懐かしい“100エーカーの森”へ。森の仲間たちとの再会に喜びと懐かしい日々を感じるクリストファーだったが、仕事のためロンドンへ戻ることに。しかし、重要な書類を森に忘れて帰ってしまう。クリストファーの忘れ物に気づいたプーと仲間たちは、親友のため、初めて“100エーカーの森”を飛び出し、ロンドンへと向かう。  今回の映像では、プーのおなじみの仲間である子ブタの「ピグレット」、トラの「ティガー」、ロバの「イーヨー」たちが、動き、話す姿を初披露。ロンドンに向かうプーと仲間たちのハプニングだらけの道中も垣間見ることができる。さらに、予告編の終盤には、倒木に座り肩を寄せ合うクリストファーとプーの“少年時代”と“現在の姿”が交差する姿が映し出され、いつまでも変わらない二人の友情を感じるあたたかい映像に仕上がっている。  新たに公開された場面写真には、大人になったロビンとプーが二人でたたずむ後ろ姿が収められている。  映画『プーと大人になった僕』は、9月14日より全国公開。

  • 『プーと大人になった僕』海外オリジナルポスタービジュアル

    『プーと大人になった僕』キュートなプーと仲間たちのビジュアル初披露

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     世界的に愛されるディズニーの人気キャラクター『くまのプーさん』を実写化した映画『プーと大人になった僕』より、プーさんとおなじみの仲間たちのビジュアルが日本で初披露となった。@@cutter 本作は、プーと大親友の少年クリストファー・ロビンが「100歳になっても、きみのことは絶対に忘れない」と約束を交わしたのち、大人になりロンドンで暮らすクリストファーとプーの奇跡の再会からはじまる物語。主人公の大人になったクリストファーを演じるのは俳優のユアン・マクレガー。  この度、海外向けのポスタービジュアルが使用された特製ポストカード3枚セット付きのムビチケカード(前売鑑賞券)の発売が決定。このビジュアルで、プーさんの物語に登場するおなじみの森の仲間たちも初お目見えとなった。  ビジュアルでは、プーさんのことが大好きな優しい性格の子ブタ「ピグレット」、陽気でわんぱくなトラ「ティガー」、おっとりもののロバ「イーヨー」が、プーさんと一緒に大人になったクリストファー・ロビンの足元に集まっており、彼らもプーさんと共にクリストファー・ロビンが住むロンドンにやってくることを予感させる。  このUS版ポスタービジュアルのほかに、プーさんとピグレット、ティガー、イーヨーたちが、青空広がるビーチの砂浜で、デッキチェアの上でサングラス姿でくつろぎ、バカンスを楽しんでいるキュートなビジュアルや、クリストファー・ロビンの帽子で、プーさんの顔がすっぽり隠れてしまっている愛らしい姿が描かれたビジュアルの3種類が用意された。  映画『プーと大人になった僕』は、9月14日より全国公開。特製ポストカード3枚セット付ムビチケカードは、7月13日より発売。

  • 映画『プーと大人になった僕』日本版ポスタービジュアル

    『プーと大人になった僕』日本版ポスタービジュアル解禁

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     映画『プーと大人になった僕』より日本版ポスタービジュアルが発表された。クリストファー・ロビンが赤い風船をプーさんに手渡す姿を描いた一枚となっている。@@cutter 本作は、プーさんと大親友の少年クリストファー・ロビンが「100歳になっても、きみのことは絶対に忘れない」と約束を交わした感動の別れの後、大人になりロンドンで暮らすクリストファー・ロビンとプーさんの奇跡の再会から始まる感動の物語。『トレインスポッティング』のユアン・マクレガーが主演を務め、『チョコレート』のマーク・フォスターがメガホンを取る。  日本版ポスターでは、ユアン演じるクリストファー・ロビンが、舞台となるロンドンで、赤い風船をプーさんに手渡す姿が描かれている。大人になったクリストファー・ロビンは仕事の合間らしく、スーツを着て大きなカバンを持っている。プーさんのトレードマークでもある風船は、これまでの物語では、はちみつを採るために使う道具として登場していたが、本作ではこの赤い風船が、物語の大切な鍵となっているとのことだ。  映画『プーと大人になった僕』は、9月14日全国ロードショー。

  • 映画『プーと大人になった僕』場面写真

    『くまのプーさん』初の実写化 ディズニー最新作9月公開&特報解禁

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     ディズニーが手掛ける『くまのプーさん』の実写映画が、邦題を『プーと大人になった僕』として9月14日に日本公開されることが決定。クリストファー・ロビンと再会を果たすプーさんの姿を収めた日本版の特報映像も解禁となった。@@cutter 大人になったクリストファー・ロビンが忘れた「大切なモノ」を届けるため、親友のプーさんと仲間たちが初めて100エーカーの森を飛び出してロンドンの街にやってくる姿を描く本作。1966年に初めて映像化された短編アニメーション『プーさんとはちみつ』以降、『プーさん』シリーズは短編・長編映画やオリジナルビデオ、そしてテレビシリーズを含め、多数のアニメーション作品が作られてきたが、実写映画化されるのは本作が初めてだ。  「子供の頃の宝物を、どうして大人は忘れてしまうのだろう。どうして僕は君を忘れてしまったのだろう―」というナレーションとともに、プーさんとクリストファー・ロビンの少年時代を描いたイラストから始まる特報映像では、ロンドンで忙しい毎日を過ごす大人になったクリストファー・ロビンとプーさんとの再会の瞬間が映し出される。重要な仕事をまかされたクリストファー・ロビンが公園のベンチで頭を抱えていると、「クリストファー・ロビン」と声をかけられる。聞き覚えのある声の方向へ振り向くと、そこにはかつての親友プーさんがいて…。  実写版のプーさんは、つぶらな瞳、少しお腹が出て、小さな赤いチョッキの可愛さを余すことなく表現し、フワモコな毛並みでさらにキュートさが増している。  主人公である大人になったクリストファー・ロビンを演じるのは、『トレインスポッティング』で知られるユアン・マクレガー。監督は、映画『チョコレート』や『ネバーランド』のマーク・フォスターが務める。  映画『プーと大人になった僕』は9月14日に日本公開。

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