関連記事

  • 12月8日~12月9日全国映画動員ランキング1位:『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』

    【映画ランキング】前週同様『ファンタビ』&『ボヘミアン・ラプソディ』がワンツー 『来る』は3位発進

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     12月8~9日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』が、週末土日動員35万1000人、興収5億1700万円をあげ、公開から3週連続で首位を獲得した。累計では公開から17日間で、動員276万8415人、興収39億1614万4000円を記録。大旋風を巻き起こしている。@@cutter 2位は『ボヘミアン・ラプソディ』が、週末土日動員34万8000人、興収5億700万円をあげランクイン。今週も前週末対比102%という高稼働を見せ、累計では動員320万人、興収43億9670万円を記録。公開から5週が経過しているが、すべて前週末対比100%を超える驚異的な興行を見せている。  3位は、鬼才・中島哲也監督最新作『来る』が、初週土日動員10万1000人、興収1億3700万円をあげ初登場。初日からの3日間では13万5000人、興収1億8000万円という数字を記録している。  先週3位スタートを切った『くるみ割り人形と秘密の王国』は、週末土日動員7万7000人、興収1億300万円をあげ4位、4位だった『機動戦士ガンダムNT』は5位と、それぞれ一つ順位を下げた。  そのほか、公開6週目を迎えた6位『スマホを落としただけなのに』は累計興収17億、公開4週目の7位『人魚の眠る家』は累計興収8億、公開5週目の8位『ういらぶ。』は累計興収7億円を突破した。  12月8日~12月9日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生 第2位:ボヘミアン・ラプソディ 第3位:来る 第4位:くるみ割り人形と秘密の王国 第5位:機動戦士ガンダムNT 第6位:スマホを落としただけなのに 第7位:人魚の眠る家 第8位:ういらぶ。 第9位:ヴェノム 第10位:かぞくいろ‐RAILWAYS わたしたちの出発‐

  • キャサリン・ウォーターストン、『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』インタビュー

    『ファンタビ』ティナ役キャサリン・ウォーターストンが実践する撮影前の儀式とは?

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     ハリー・ポッター魔法ワールドの最新作『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』で、アメリカ魔法省(MACUSA=マクーザ)に所属するヒロイン・ティナを演じたキャサリン・ウォーターストンが、ある“儀式”よってプレッシャーをはねのけ、撮影に臨んでいることを明かした。@@cutter 本作は、『ハリー・ポッター』シリーズの原作者J・K・ローリングが脚本を手掛け、エディ・レッドメインが魔法動物学者ニュート役で主演を務めるファンタジー・アドベンチャー。ある日、拘留中の“黒い魔法使い”グリンデルバルド(ジョニー・デップ)が脱獄しパリへ逃亡。ホグワーツ魔法学校時代の恩師ダンブルドア(ジュード・ロウ)から指名を受けたニュートは、人間界の転覆を画策するグリンデルバルドを捕まえるため、魔法動物たちとともにパリへ向かう。  前作のラスト、ニューヨークの波止場で別れを告げたニュートとティナは、劇中、グリンデルバルドが逃亡したパリで久々に再会を果たす。だが、あれから悪徳魔法使いを取り締まる“闇祓い”に復職したティナは、法の番人として見違えるほど力強い女性に成長。この変貌ぶりについてキャサリンは、「ニュートに振られたと思い込んだ彼女は、失恋の痛みを前向きに生きる力に変えた」と分析する。  「波止場で別れたあと、手紙のやりとりをしながら交流を持っていたのに、突然、ニュートが婚約したという誤報が飛び込んで(実はニュートの兄テセウスの間違い)、ショックを受けたティナは、自ら彼と縁を切ってしまうんです。彼女は、自分に同情しない忍耐と決意の人。高い基準を持った誇り高い彼女は、怒りと悲しみをバネに全身全霊で仕事に打ち込むことを選んだのです。つまりそれが、彼女にとっての“失恋対策”だったわけですね」。ところが、フタを開けて見れば、振られるどころかすぐに誤解が解けて、2人の心は急接近を見せる。  今回、ティナの“力強さ”と恋する“乙女心”は、衣装にも反映されているというキャサリン。「私が想像するに、ティナはオシャレに全く関心がなくて、年に1回、キッチンにあるハサミを使って、自分で髪を切っていたんじゃないかしら(笑)。それくらい無頓着だった。でも、ニュートと出会い、女性として目覚めた彼女は、“自分をもっと磨きたい”という気持ちになってきた。本作では、その心の変化を外見でもしっかり表現したかったので、衣装担当のコリーン(・アトウッド)と相談して、ヘアスタイルやコートのデザインなど、かなりこだわりました。あのファッションに身を包むだけで、タフで女性らしいティナに変身できる。衣装はとても大きな要素だと言えますね」と笑顔を見せた。@@separator 新シリーズになって2作目。ティナの名はファンの間ですっかり定着した感もあるが、オファーを受けた当初は、不安でいっぱいだったという。「子供のころ『ハリー・ポッター』にどっぷり浸った世代より、年が少し上(現在38歳)だったので、最初は弟が情報源でした。とにかく、食事を摂るのも忘れ、部屋に何日もこもって、あの世界にハマり込んでいく姿を間近で見ていたので、よほど素晴らしい作品なんだなと。それから興味を持って私も読み始めましたが、熱狂的ファンと呼ぶにはまだまだ程遠かった」と告白。  ところが、ティナ役をオファーされてからは、どんどんこの世界にのめり込んでいき、新作の撮影に入る前には、『ハリー・ポッター』の原作を最初から最後まで、全巻読み返すことが「儀式化しつつある」と語るキャサリン。「豊かで複雑な『ハリー・ポッター』の世界観をしっかり自分の頭の中に入れておくことによって、ティナ役のプレッシャーをはねのけ、自分の演技により集中することができますからね。それに、いつか『ハリー・ポッター』に出てくるキャラクターと共演できるかもしれないと想像すると、ワクワクが止まらない!」と目を輝かせる。  すでに全5部作の製作と、作品ごとに舞台となる都市が変わっていくことも発表されているが、“東京で、ついにニュートとティナが結ばれる!”なんてエピソードがもしかしたら実現するかも? ティナの成長とともに、ニュートとの恋の行方にも注目しながら、本作、そして今後のシリーズの展開を見守っていきたい。(取材・文:坂田正樹)  映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は全国公開中。

  • 12月1日~12月2日全国映画動員ランキング1位:『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』

    【映画ランキング】『ファンタビ』ぶっちぎりのV2 『ボヘミアン・ラプソディ』は累計33億円突破

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     12月1~2日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』が、週末土日動員57万8420人、興収7億4432万円をあげ、2週連続で首位を獲得した。観客動員では公開初週を上回る数字で、公開から10日間の累計で動員205万7356人、興収28億9137万を記録。前作より2日間早く200万人を突破するなど、大きな盛り上がりを見せている。@@cutter 公開4週目を迎えた『ボヘミアン・ラプソディ』が、週末土日動員40万3776人、興収4億9604万円という結果で2位をキープ。公開週から前週対比すべて100%超という驚異の数字を叩き出しており、累計動員243万人、興収33億円を突破している。  3位は、初登場の『くるみ割り人形と秘密の王国』が、初週土日動員14万2000人、興収1億6100万円をあげランクイン。4位も初登場の『機動戦士ガンダムNT』が、100スクリーンにも満たない上映館数ながら上位につけており「ガンダム」というコンテンツの底力を見せつけた。また同じく初登場の有村架純主演『かぞくいろ‐RAILWAYS わたしたちの出発‐』は9位発進となった。  既存作品では、公開5週目の『ヴェノム』が7位にランクイン。累計では20億円を突破。またランク外となったが、『映画HUGっと!プリキュア・ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ』は累計10億円を突破した。  12月1日~12月2日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生 第2位:ボヘミアン・ラプソディ 第3位:くるみ割り人形と秘密の王国 第4位:機動戦士ガンダムNT 第5位:スマホを落としただけなのに 第6位:人魚の眠る家 第7位:ヴェノム 第8位:ういらぶ。 第9位:かぞくいろ‐RAILWAYS わたしたちの出発‐ 第10位:Burn the Stage:the Movie

  • 『ファンタビ』最新作、ScreenX版で広がる闇と炎の世界 魔法動物が縦横無尽に駆け回る

    『ファンタビ』最新作、ScreenX版で広がる闇と炎の世界 魔法動物が縦横無尽に駆け回る

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     11月16日より世界79ヵ国で公開となった、ハリー・ポッター魔法ワールド最新作『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は、初週の全世界累計興行収入が2億5320万ドルをマークし、2016年公開の『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』超えのオープニング成績として話題を呼んでいる。これまで2D、3D、4DXと様々な映像体験を提供してきた『ファンタビ』シリーズだが、11月23日より最新作が日本で公開され、本作より、ついに3面スクリーンでワイドに楽しめるScreenX版がお目見え。270度の視界を魔法世界に囲まれての鑑賞は、これまで経験したことのない感情を浮かび上がらせてくれた。@@cutter 映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』では、魔法動物学者のニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)が、ニューヨークからパリへと舞台を変え、逃げた強大な敵“黒い魔法使い”グリンデルバルド(ジョニー・デップ)の行方を追う。前作より主要キャストが続投したほか、若き日のダンブルドアをジュード・ロウが演じるなど、華やかなキャストが揃った。  『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』ScreenX版は、3面マルチプロジェクション・映画上映システムを使い、左右の壁面にも映像が投影され、270度の視界すべてで映画を鑑賞することができる。3面スクリーン効果により、より豊かなストーリー、圧倒的な没入感が丸ごと体感できる。 @@insert1  まずは、本作の予告編にも映しだされた空飛ぶ馬車のシーン。雨が降りしきり薄暗く異様な雰囲気の中、スクリーンが左右に広がると共に、視界すべてに闇が現れる。4DXなどと違い、座席が動いているわけでもないのに、馬車の動きと共に浮遊する感覚、雨に打たれるような気持ちが迫りくるのは、圧倒的な画力によるところだろう。  『ファンタビ』の人気ポイントのひとつである、魔法動物の出演もScreenXにぴったり。本作より初登場となる、中国に生息し1日に千里も移動できる大きな猫めいた「ズーウー」が、ニュートと初めて対峙するシーンでは、縦横無尽に暴れまわるズーウーの素早い動きを3面スクリーンが支える。ズーウーが正面にあるスクリーンから飛び出し、右から左まで、スクリーンを所狭しと駆け回ると、画面を眺めているというよりも、自身が客席からスクリーンの中へと突き出されているかのような心持ちを覚える。  また、同じく予告編でもみられたグリンデルバルドを囲む集会の場面は、特に緊張感が増すシーン。人々がグリンデルバルドをぐるっと取り囲むさまは、映画の中に入り、その中心に立ち、目の前で目撃しているかのような感覚を与える。そして、青白い炎が上がるシーンでは、劇場にその炎が放たれたかのように暗かった場内が一瞬明るくなる。これぞ3面スクリーンの醍醐味と実感できるポイントでもある。 @@insert2  現に、CGV ScreenXスタジオのクリエイティブディレクター、ヤング・チョイ氏は「独創的な魔法動物の姿と魔法ワールドの背景を3面スクリーンを通して、華やかに表現するという、難易度の高い作業を行いました。ファンタジージャンルの作品とScreenXのコラボネーションによって、誕生した数々の名シーンをぜひ楽しんでいただきたいてです」とコメントを寄せている。(文:赤山恭子)  夢のような世界とともに迫りくるリアルな心象風景を同時に楽しめる『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』ScreenX版は、現在公開中。

  • 11月24日~11月25日全国映画動員ランキング1位:『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』

    【映画ランキング】『ファンタビ』最新作が初登場V 早くも動員100万人を突破

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     11月24~25日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、ハリー・ポッター魔法ワールド最新作『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』が、初週土日動員57万人、興収8億5400万円をあげ、堂々の初登場1位を獲得した。初日から3日間の動員は早くも100万人を突破、興収も14億円を突破する大ヒットスタートとなっている。@@cutter 2位は、2週連続で首位を飾った『ボヘミアン・ラプソディ』が、土日2日間で動員27万9000人、興収3億9500万円をあげランクイン。順位をひとつ落としたものの、土日2日間の成績は動員対比で106%、興収対比で102%と、前週を上回る好調な興行を続けており、累計では動員166万人、興収23億円を突破した。  公開4週目の『スマホを落としただけなのに』は、土日2日間で動員8万6000人、興収1億1700万円をあげワンランクアップの3位、先週3位でスタートを切った『人魚の眠る家』は、土日2日間で動員7万6000人、興収1億100万円をあげ4位にランクインした。また、ランク外となっていた『日日是好日』が9位に復活し、累計興収では10億円を突破している。  そのほか、初登場は2018年11月25日にデビュー40周年を迎えたシンガーソングライター・竹内まりやのライブ映像を初めて映画化した『souvenir the movie ~Mariya Takeuchi Theater Live~』が10位スタートとなった。  11月24日~11月25日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生 第2位:ボヘミアン・ラプソディ 第3位:スマホを落としただけなのに 第4位:人魚の眠る家 第5位:ヴェノム 第6位:ういらぶ。 第7位:映画HUGっと!プリキュア・ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ 第8位:Burn the Stage : the Movie 第9位:日日是好日 第10位:souvenir the movie ~Mariya Takeuchi Theater Live~

  • 『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』初出し場面写真

    ジュード・ロウの魅力満載『ファンタビ』ダンブルドア先生のカット公開

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     エディ・レッドメインが主演を務め、ジョニー・デップらが共演する映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』から、ジュード・ロウ演じる若かりし頃のダンブルドア先生の姿を捉えた場面カットが解禁された。@@cutter ハリー・ポッター魔法シリーズ最新作となる本作では、シャイでおっちょこちょいな魔法動物学者ニュート(エディ)に最強の敵が登場。ある日、ニュートは魔法界と人間界を脅かす「黒い魔法使い」グリンデルバルド(ジョニー)が逃げ出したことを知る。ホグワーツの恩師ダンブルドア先生から彼を追うことを託されたニュートは、仲間や魔法動物たちとともにパリへ向かうが、グリンデルバルドは言葉巧みに賛同者を増やし、勢力を広げていた。果たしてニュートたちはこの最大の危機から世界を救えるのか。  ジュードは端麗な容姿と才能で一躍名を馳せたイギリス出身の俳優。“セクシーなダンブルドア”と言われることについて、ジュードは「僕が女性だったとして、みんなに『セクシーな誰々だ』とか、『デリシャスだ』とか言われたら…。きっと裁判沙汰にしているよ。権利は平等に! セクシーでデリシャスはやめよう。僕の演技については話してくれないじゃないか(笑)」とジョークを交えてコメント。  続けて、リチャード・ハリスやマイケル・ガンボンらによる過去のダンブルドア像を少しずつ取り入れつつ、“これまでに経験したさまざまな出来事をかみ締めながら生き、他人の支配を受けない人物”という新たなダンブルドア先生を作り上げたと語る。ジュードは「これはどのキャラクターにも言えることだけど、最終的には彼が素晴らしいキャラクターであるということに尽きるね。そして原作やこれまでの映画に出てくるから、彼についてはかなり知られている。これこそが大変興味深い点だ。彼は複雑で、さまざまな側面がある。彼にはさまざまな色彩が見られるんだ」と、役柄の魅力を明かしている。  解禁された全5点の場面カットでは、ホグワーツの教え子の前で杖を使った魔法を披露するダンブルドア先生、教え子に茶目っ気のある顔をみせるダンブルドア先生、真剣なまなざしの横顔や英国紳士らしいハット姿など、ジュード演じるダンブルドア先生のさまざまな表情を捉えている。  映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は全国公開中。

  • 映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』ワールドツアーファイナルプレミアinJAPAN レッドカーペットイベントに登場したエディ・レッドメイン

    エディ・レッドメイン、気になるニュートの恋の行方は「複雑なんだ」

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     『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』の公開を前に、主演のエディ・レッドメイン、ジュード・ロウら主要キャストがそろって来日。21日に都内でレッドカーペットイベントが開催された。@@cutter 来日したのはエディ、若き日のダンブルドアを演じるジュード、先日のUKプレミアで第一子妊娠をサプライズで発表したキャサリン・ウォーターストン、ダン・フォグラー、アリソン・スドル、クローディア・キム。  さらに日本からゲストとして、ハリー・ポッター魔法ワールド公式アンバサダーを務める桐谷美玲、本シリーズのアンバサダー・芦田愛菜、吹替版声優の宮野真守、森川智之、さらに同シリーズのファンを公言している小関裕太、ダンテ・カーヴァーらも来場した。  大歓声に迎えられたエディは「アリガトウ!」と日本語でファンに語りかけ「前作から2年間、秘密をずっと守り続けてようやく日本のみなさんにそれを明かせる時が来ました」と満面の笑みを浮かべた。ニュートとティナの恋の行方も気になるところだが、エディが口を開こうとすると、キャサリンが「シー!」と制し、これにはエディも「ちょっと複雑なんだ」と肩をすくめた。キャサリンは「みなさん、いつか2人が結ばれるだろうと想像していると思うけど、(原作者の)J.K.ローリングはそこに到る旅路をゆっくりと共有してくれているの」と説明した。  ジュードも「コンバンハ!」と日本語で挨拶し、本シリーズへの出演を「僕のキャリアにおけるハイライトになったと思う」と満足そうにうなずいた。さらに客席を見渡し「コスプレをしてくれている人が多いけど、次の機会にはぜひダンブルドアのようなひげを生やしてほしいな。いまから生やせばきっと間に合うよ!」と茶目っ気たっぷりに語り、笑いを誘っていた。  桐谷も芦田も、魔法ワールドの本物の住人たちを前に大興奮。2人は造形美術監督ピエール・ボハナの手による世界にひとつだけの杖を手にしていたが、桐谷は「犬に向かって『アクシオ!(※遠くのものを引き寄せる呪文)』とやってみました。来なかったですけど(笑)」と語り、会場は笑いに包まれていた。  映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は、11月23日公開。

  • 桐谷美玲とエディ・レッドメインが2ショット! 『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』ロンドンプレミアにて

    桐谷美玲、『ファンタビ』ロンドンプレミアでE・レッドメインと2ショット

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     『ハリー・ポッター』シリーズの最新作『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』のUKプレミアが14日(日本時間)、魔法ワールドのお膝元であるロンドンで開催。公式アンバサダーの桐谷美玲も特別招待で参加し、主人公ニュート役のエディ・レッドメインと念願の初対面を果たした。@@cutter 海外プレミアへの参加は初めての桐谷は「エディとお話できて、写真を撮ってもらえて、宝物です。ものすごく紳士で優しくて、飾らない感じがニュートそのものでした」と、夢のひとときを振り返った。間近を通るダンブルドア先生役のジュード・ロウにも「スタイリッシュでカッコ良かった!」と感動。黒い魔法使いグリンデルバルド役のジョニー・デップには会えなかったが、「作品の中で堪能しているので! 悪役だけど、やっぱりカッコいいなあと思います」と魅了されたようで、「思っていた以上でした! 楽しかったです!」とプレミアを満喫した様子だった。  エディは世界を飛び回るニュートのように、パリに続いてのプレミア。「(原作者の)J.Kローリングがロンドン出身だからか、いつも情熱的でエネルギッシュで素晴らしいよ。アメージングだね」と、パリとはまた違うプレミアの雰囲気を楽しんでいた。共演のジョニーについては「僕にとって、彼と共演する一番大きなシーンは、最後に彼が魔法使いの集会で何千人もの前でスピーチをするシーン。大胆なパフォーマンスをすると同時に、誘惑的で魅力的なキャラクターを演じているんだ。俳優の視点として、ここに感動したね」と敬意を表した。  レッドカーペットではエディらキャスト陣がファンたちと握手をしたりサインをしたり、観客とともにカウントダウンをしたりと、キャストと観客が一体となって盛り上がりを見せた。  『ハリー・ポッター』シリーズ最新作の本作では、シャイでおっちょこちょいな魔法動物学者ニュートに最強の敵が登場。ある日、ニュートは魔法界と人間界を脅かす「黒い魔法使い」グリンデルバルドが逃げ出したことを知る。ホグワーツの恩師ダンブルドア先生から彼を追うことを託されたニュートは、仲間や魔法動物たちとともにパリへ向かう。  映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は11月23日より全国公開。

  • 『ファンタビ』最新作、“3面スクリーン”ScreenX版公開決定 270度視界の迫力映像公開

    『ファンタビ』最新作、“3面スクリーン”ScreenX版公開決定 270度視界の迫力映像公開

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     エディ・レッドメインが主演を務め、ジョニー・デップやジュード・ロウが共演する映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』が、公開初日となる11月23日より、3面マルチスクリーンScreenXシアターにて上映されることが決定し、併せて予告映像が公開された。3面ワイドスクリーンでの約2分20秒間の予告映像では、いち早く迫力の映像を観ることができる。@@cutter ハリー・ポッター魔法シリーズ最新作となる本作では、シャイでおっちょこちょいな魔法動物学者ニュートに、最強の敵が登場する。ある日、ニュートは魔法界と人間界を脅かす「黒い魔法使い」グリンデルバルドが逃げ出したことを知る。ホグワーツの恩師ダンブルドア先生から彼を追うことを託されたニュートは、仲間や魔法動物たちとともにパリへ。しかし、パリではグリンデルバルドが言葉巧みに賛同者を増やし、勢力を広げており、その手はついに仲間たちにまで…果たしてニュートと仲間たちはこの最大の危機から世界を救えるのか。 @@insert1  ScreenX版では、ニューヨーク、ロンドン、パリまで行き来するシーンが、正面スクリーンを超えて左右にも広がっていき、3面スクリーンで“まるごと”楽しむことができる。また、収監中のグリンデルバルドが移送されるシーンは、雨の夜空の背景はもちろん、馬車の外側や内側までが3面スクリーンで映写される。  さらに集会の場面では、詰めかけた数百人の魔法使いが、観客を取り囲んでいるかのように映し出され、魔法を使った対決シーンでは、グリンデルバルドが放つ炎が3面から迫ってくる。  CGV ScreenXスタジオのクリエイティブ・ディレクターは「独創的な魔法動物の姿と魔法ワールドの背景を3面スクリーンを通して華やかに表現するという、難易度の高い作業を行いました。ファンタジージャンルの作品とScreenXのコラボネーションによって誕生した数々の名シーンをぜひ楽しんでいただきたいです」とコメントしている。  映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は11月23日より全国公開。  3面スクリーンで270度の視界すべてで鑑賞することができるScreenX版は、ユナイテッド・シネマアクアシティお台場(東京)、ユナイテッド・シネマ福岡ももち(福岡)、シネマサンシャインかほく(石川)、シネマサンシャイン下関(山口)にて上映。

  • 森川智之が声優を務めるダンブルドア

    『ファンタビ』最新作、森川智之&平田広明ら日本語吹き替えキャスト発表

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     ハリー・ポッター魔法シリーズ最新作『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』より、前作から主人公ニュートの声を担当する宮野真守に続き、日本語吹き替え版の豪華声優陣が発表された。今回から初登場のダンブルドア先生(ジュード・ロウ)の声は森川智之が担当。ジュードのユーモラスでお茶目なダンブルドアを好演する。@@cutter ジョニー・デップが演じる“黒い魔法使い”グリンデルバルドの声はデップの吹き替えでおなじみの平田広明が務める。前作『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』ではカメオ出演での登場だったが、本作からはグリンデルバルドを中心に物語が進行。平田の落ち着きのある低音ボイスで新たなキャラクターを作り上げる。  魔女リタの声には、『キラキラ☆プリキュアアラモード』のキュアショコラ役を担当した森なな子。ニュートの兄・テセウスの声は、ニュート役の宮野とは『妖狐×僕 SS』でパートナーを演じたこともある江口拓也が決まった。ナギニの声は『アイドルタイムプリパラ』で虹色にの役を演じた大地葉に決定。大地は実写作品のメインキャラクター吹き替えは初となる。  そして主人公ニュートの宮野を筆頭に、前作から登場するニュートの仲間たちの声優陣も続投。ニュートの仲間であるティナを伊藤静、ジェイコブを間宮康弘、クイニ―を遠藤綾、クリーデンスを武藤正史が演じる。  本作では、シャイでおっちょこちょいな魔法動物学者ニュートに、最強の敵が登場。ある日、ニュートは魔法界と人間界を脅かす“黒い魔法使い”グリンデルバルドが逃げ出したことを知る。恩師ダンブルドア先生から彼を追うことを託されたニュートは、仲間や魔法動物たちと共にパリへ向かう。パリではグリンデルバルドが言葉巧みに賛同者を増やし、勢力を広げていた。そしてその手はついに仲間たちにまで…。果たしてニュートと仲間たちはこの最大の危機から世界を救えるのか!?  映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は11月23日より全国公開。

  • 映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』メインビジュアル

    ベビーニフラー初登場&猫科ビースト大暴れ 最新作『ファンタビ』本予告

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     俳優のエディ・レッドメインが主演を務め、ジョニー・デップやジュード・ロウが共演する映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』から、シリーズには欠かせない魔法動物たちの活躍を収めた本予告が到着した。@@cutter 本作は、『ハリー・ポッター』の新シリーズとして、全世界約900億円の興行収入を叩き出した『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の続編。ロンドンとパリを舞台に、魔法動物学者のニュート(エディ)が、ダンブルドア(ジュード)と共に、強大な敵の魔法使い・グリンデルバルド(ジョニー)に立ち向かう姿を描く。  解禁された映像では、本作から登場する巨大な猫科の魔法動物ズーウーが、ニュートの魔法のトランクから出てきて暴れまわる様子や、キラキラしたものを集めるのが大好きなお騒がせものニフラーがニュートから仕事を頼まれて何かを探す姿、さらにフワフワした毛につぶらな瞳が超キュートなベビーニフラー兄弟が初登場し、いたずらに興じるシーンなどが収められている。  特に注目すべきは、映像の最後に登場するベビーニフラーが、シャンパンのコルクに付いている銀紙を盗もうとしたところでコルクが抜けてしまい、そのまま飛ばされてしまうシーン。これらの魔法動物たち以外にも、劇中にはオニやカッパなど、日本に馴染みのある魔法動物が登場することが明らかになっている。  また映像では、魔法動物たちの活躍だけでなく、ニュートと共に戦うティナ(キャサリン・ウォーターストン)、魔法界を知った人間(マグル)のジェイコブ(ダン・フォグラー)、ティナの妹クイニー(アリソン・スドル)の姿や、グリンデルバルドとニュートたちが繰り広げるバトルの模様も一端も確認できる。  映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は11月23日より全国公開。

  • 『ハリー・ポッター』実写LINEスタンプ第2弾

    『ハリー・ポッター』“実写”新LINEスタンプ登場!『魔法ワールド』に新アイテムも追加

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     ハリー・ポッター魔法ワールド最新作『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』の公開が11月に控える中、日本でも大ヒットしたファンタジー・アドベンチャーの最高傑作映画『ハリー・ポッター』より、実写LINEスタンプ第2弾がリリースされ、ハリー、ロン、ハーマイオニー他に加え、新たにシリウス・ブラック、マクゴナガル先生らも登場。また、『ハリー・ポッター』&『ファンタスティック・ビースト』シリーズの世界観溢れる『魔法ワールド』にて“魔法の箒(ほうき)”“思い出し玉”などの魔法アイテムも新た追加された。@@cutter 映画『ハリー・ポッター』シリーズは、2001年に第1作目となる『ハリー・ポッターと賢者の石』が公開され全8作が製作。今回リリースされた“実写”LINEスタンプは、第3作目の『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』から、主人公ハリー・ポッター(ダニエル・ラドクリフ)、ロン・ウィーズリー(ルパート・グリント)、ハーマイオニー・グレンジャー(エマ・ワトソン)他に加え、新たな人気キャラクターのシリウス・ブラック(ゲイリー・オールドマン)、リーマス・ルーピン(デヴィッド・シューリス)、ピーター・ペティグリュー(ティモシー・スポール)、そしてマクゴナガル先生(マギー・スミス)らが勢ぞろいしている。  また、『ハリー・ポッター』シリーズ、『ファンタスティック・ビースト』シリーズの世界観のすべてが詰まった、原作者J・K・ローリングによるウィザーディング・ワールドの日本語記事を楽しむことができる『魔法ワールド』サイトでは、キャラクター、ロケーション、魔法動物、呪文、魔法アイテムなどについても解説。先週新たに、“思い出し玉”“魔法の箒(ほうき)”“姿をくらますキャビネット棚”などの「魔法アイテム」や、“プライオア・インカンタート”“ディセンディウム”などの「呪文と魔法」も追加されている。  『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は、11月23日より全国公開。『ハリー・ポッター』“実写”LINEスタンプ第2弾は、現在配信中。

  • 映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』メインカット

    エディ・レッドメイン&ジュード・ロウら『ファンタビ』キャスト来日決定

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     ハリー・ポッター魔法ワールド最新作『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』の日本公開を前に、主役ニュートを演じるアカデミー賞受賞俳優のエディ・レッドメインら主要キャストが来日することが決定。エディとダンブルドア先生を演じるジュード・ロウからグリーティング映像が届いた。@@cutter 来日するのはエディをはじめ、ダンブルドア先生役のジュード・ロウ、ニュートに惹かれる魔法使いティナ役のキャサリン・ウォーターストン、ティナの妹で美しい魔法使いクイニー役のアリソン・スドル、クイニーと心を通わせるパン屋を営む人間のジェイコブ役のダン・フォグラーの5人。  5人は東京都内で11月21日に開かれるジャパンプレミアと、翌22日の公開前夜祭ファンイベント「スペシャルファンナイト」に、それぞれ出席する。「スペシャルファンナイト」では、ファンからの質問にキャストが答える時間も設けられる。  前作以来、約2年ぶり4回目の来日となる主演のエディ。グリーティング映像では、エディが「11月に日本に行くのを楽しみにしています! 今回はダンブルドア先生を連れて行きます!」と話すと、隣に座っているジュードが「ダンブルドアです!」とカメラ目線であいさつ。さらにエディは、「日本のみなさん 杖の準備はいい? 日本中に魔法をかけに行きます!」と語りかけている。  映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は11月23日より全国公開。

  • 桐谷美玲、「ハリー・ポッター魔法ワールド」公式アンバサダーに就任

    桐谷美玲、『ファンタビ』最新作の公式アンバサダー就任に喜び

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     俳優のエディ・レッドメイン主演の映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』の公式アンバサダーに女優の桐谷美玲が就任。ハリー・ポッター魔法ワールドを応援することになる桐谷は「大好きな作品のアンバサダーになれて凄く嬉しいです」と語っている。@@cutter 本作は『ハリー・ポッター』の新シリーズとして、『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』が全世界約900億円の興行収入を叩き出したハリー・ポッター魔法ワールドの最新作。ロンドンとパリを舞台に、魔法動物学者のニュート(エディ・レッドメイン)が、恩師のダンブルドア先生(ジュード・ロウ)と共に、強大な敵の魔法使い・グリンデルバルド(ジョニー・デップ)に立ち向かっていく。  桐谷は小学生時代に『ハリー・ポッター』の小説に触れて以来、小説は全巻読破し、映画はすべて映画館で鑑賞、さらにUSJのハリポタエリアもプライベートで訪れるなど、筋金入りの『ハリポタ』&『ファンタビ』ファン。公式アンバサダー就任について「お話を聞いたときに本当にいいんですか?! という気持ちでいっぱいでした」とコメント。  またシリーズの魅力について「こんな魔法が本当に使えたら楽しいんだろうなと思えるような素敵な魔法が沢山あって、ハリー・ポッターの世界でもフンタビの世界でもそういうものが沢山増えているところと、仲間との絆がすごく丁寧に描かれていてこういう仲間最強だなって思えます」と語っている。  桐谷の公式アンバサダー就任に併せて、特別予告編も解禁。公開された映像は、『ハリー・ポッター』シリーズや、『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の名場面でスタート。さらにジュード演じるダンブルドアや、黒い魔法使いグリンデンバルドに扮するジョニーの姿も確認できる。さらに予告編の終わりには、公式アンバサダーの桐谷のコメントも収められている。  映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は、11月23日より全国公開。

  • 『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』メインビジュアル

    『ファンタビ』“小道具の魔術師”ピエール・ボハナ、2年ぶり来日決定

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     映画『ファンタスティック・ビースト』『ハリー・ポッター』シリーズの造形美術監督で、“小道具の魔術師”と呼ばれるピエール・ボハナ(造形美術監督)が、約2年ぶりに来日することが発表された。ピエールの来日に合わせて、全国7都市でファンイベントが開催されることも明らかになった。@@cutter 『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』のプロモーション以来、約2年ぶりに来日するピエールは、ロンドンを拠点に活躍する造形美術監督。『ハリー・ポッター』シリーズに登場して見る者すべてをワクワクさせ、魔法の世界へと誘った「空飛ぶほうき」や「魔法の杖」、クイディッチの試合で使用された「スニッチ」など、シリーズ全作の小道具を手掛けてきた。最新作『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』の公開を控える『ファンタビ』シリーズでも、魔法の杖や主人公ニュートのトランクなど、数々の小道具制作を担当している。  『ハリー・ポッター』や『ファンタビ』シリーズのみならず、ピエールは『ダークナイト』『ゼロ・グラビティ』『ジャスティス・リーグ』『美女と野獣』『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』など、近年のハリウッド超大作の小道具を手掛けている大ベテラン。『ハリー・ポッター』シリーズの原作者J・K・ローリングが創造した魔法世界を立体的に具現化した、映画製作の担い手の一人だ。  ピエールの来日に合わせて、東京、札幌、仙台、福岡、広島、大阪、名古屋の全国7都市にてファンイベントの開催も決定した。ピエールは新しい魔法の世界を一足先に少しだけ見せてくれるとのこと。さらにシリーズ最新作の公開記念として、前作『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の試写会も同時開催となる。  映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は、11月23日公開。

  • 映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』ティザーポスタービジュアル

    『ファンタビ』最新作、“魔法動物”“新キャラ”登場の日本版予告公開

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     エディ・レッドメイン主演、ジョニー・デップ、ジュード・ロウ共演の映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』から日本版予告編映像が到着。公開された予告編では、新たな魔法動物や豪華キャストの活躍を確認することができる。@@cutter 『ハリー・ポッター』の新シリーズとして、全世界約900億円の興行収入を叩き出した『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』。最新作となる本作では、ロンドンとパリを舞台に、魔法動物学者のニュート(エディ・レッドメイン)が、ダンブルドア(ジュード・ロウ)と共に、強大な敵の魔法使い・グリンデルバルド(ジョニー・デップ)に立ち向かっていく。  このたび解禁になった日本版予告編では、前作でも活躍したキラキラしたものを集めるのが大好きなニフラーや、ニュートの相棒ボウトラックルのピケットほか、水中を駆け抜けるケルピーやフクロウのような姿をしたオーグリーなど、新たな魔法動物たちの活躍をフィーチャー。  さらに前作で出会った仲間であるティナ(キャサリン・ウォーターストン)、ジェイコブ(ダン・フォグラー)、クイニー(アリソン・スドル)に加え、ニュートとともに戦う若き日のダンブルドアや、生きていたクリーデンス(エズラ・ミラー)の姿も収められている。そして“史上最強の黒い魔法使い”ことグリンデルバルトが圧倒的な存在感を発揮。全員主役級の豪華キャストの活躍に、本編への期待が高まる予告編に仕上がっている。  予告編の解禁と併せて映画のティザーポスタービジュアルも公開。背中合わせに立つ、険しい表情のニュートとダンブルドアの姿を大胆に配置したポスターは、グリンデルバルトとの激しい戦いを予感させるデザインに。また8月1日からは「魔法動物“ニフラー”のふわふわコインポーチ」付き前売り券の発売も開始される。  映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は11月23日より全国公開。

  • 『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』でグリンデルバルド役のジョニー・デップ

    J・デップ、『ファンタビ』の役姿でコミコン登場 元妻とはニアミスか

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     現地時間19日から22日に開催されたサンディエゴ・コミコンに、俳優のジョニー・デップが『ファンタスティック・ビースト』シリーズで演じる“黒い魔法使い”グリンデルバルドの姿でサプライズ登場し、観客を沸かせた。@@cutter 『ハリー・ポッター』の新シリーズ第2弾となる『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』(11月23日日本公開)。Peopleによると、シリーズの主人公ニュート・スキャマンダー役の俳優エディ・レッドメインや、若きダンブルドアを演じる俳優ジュード・ロウらキャストが登壇した会場に、金髪のショートヘアにカラーコンタクト、衣装を身につけたグリンデルバルド姿のジョニーが現れたという。  観客から拍手を受けたジョニーは「我が兄弟、我が姉妹、我が友人たちよ。君たちの素晴らしい拍手は僕のためではなく、君たち自身のものだ」と、観客に語りかけたという。  「僕はマグルを嫌っていると言われてきたが、決してそんなことはない。マグルは我々より劣っているわけでもなく、価値がないわけでもない。ただほかの価値があるのだ。魔力は限られた魂にのみ、花開く」とグリンデルバルドとして演説。「その時が来た。我々が立ち上がり、この世界で適切な位置を占める時が来たのだ」と語ると、雷の音と共に舞台が暗転し、観客から歓声が上がった。  また、当日は同じ会場で、『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』のプレゼンの後に、ジョニーの元妻で女優のアンバー・ハードが出演するDCヒーロー映画『Aquaman(原題)』のプレゼンがあり、ヘタをするとジョニーとアンバーがすれ違う可能性があったという。

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