関連記事

  • 12月8日~12月9日全国映画動員ランキング1位:『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』

    【映画ランキング】前週同様『ファンタビ』&『ボヘミアン・ラプソディ』がワンツー 『来る』は3位発進

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     12月8~9日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』が、週末土日動員35万1000人、興収5億1700万円をあげ、公開から3週連続で首位を獲得した。累計では公開から17日間で、動員276万8415人、興収39億1614万4000円を記録。大旋風を巻き起こしている。@@cutter 2位は『ボヘミアン・ラプソディ』が、週末土日動員34万8000人、興収5億700万円をあげランクイン。今週も前週末対比102%という高稼働を見せ、累計では動員320万人、興収43億9670万円を記録。公開から5週が経過しているが、すべて前週末対比100%を超える驚異的な興行を見せている。  3位は、鬼才・中島哲也監督最新作『来る』が、初週土日動員10万1000人、興収1億3700万円をあげ初登場。初日からの3日間では13万5000人、興収1億8000万円という数字を記録している。  先週3位スタートを切った『くるみ割り人形と秘密の王国』は、週末土日動員7万7000人、興収1億300万円をあげ4位、4位だった『機動戦士ガンダムNT』は5位と、それぞれ一つ順位を下げた。  そのほか、公開6週目を迎えた6位『スマホを落としただけなのに』は累計興収17億、公開4週目の7位『人魚の眠る家』は累計興収8億、公開5週目の8位『ういらぶ。』は累計興収7億円を突破した。  12月8日~12月9日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生 第2位:ボヘミアン・ラプソディ 第3位:来る 第4位:くるみ割り人形と秘密の王国 第5位:機動戦士ガンダムNT 第6位:スマホを落としただけなのに 第7位:人魚の眠る家 第8位:ういらぶ。 第9位:ヴェノム 第10位:かぞくいろ‐RAILWAYS わたしたちの出発‐

  • 12月1日~12月2日全国映画動員ランキング1位:『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』

    【映画ランキング】『ファンタビ』ぶっちぎりのV2 『ボヘミアン・ラプソディ』は累計33億円突破

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     12月1~2日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』が、週末土日動員57万8420人、興収7億4432万円をあげ、2週連続で首位を獲得した。観客動員では公開初週を上回る数字で、公開から10日間の累計で動員205万7356人、興収28億9137万を記録。前作より2日間早く200万人を突破するなど、大きな盛り上がりを見せている。@@cutter 公開4週目を迎えた『ボヘミアン・ラプソディ』が、週末土日動員40万3776人、興収4億9604万円という結果で2位をキープ。公開週から前週対比すべて100%超という驚異の数字を叩き出しており、累計動員243万人、興収33億円を突破している。  3位は、初登場の『くるみ割り人形と秘密の王国』が、初週土日動員14万2000人、興収1億6100万円をあげランクイン。4位も初登場の『機動戦士ガンダムNT』が、100スクリーンにも満たない上映館数ながら上位につけており「ガンダム」というコンテンツの底力を見せつけた。また同じく初登場の有村架純主演『かぞくいろ‐RAILWAYS わたしたちの出発‐』は9位発進となった。  既存作品では、公開5週目の『ヴェノム』が7位にランクイン。累計では20億円を突破。またランク外となったが、『映画HUGっと!プリキュア・ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ』は累計10億円を突破した。  12月1日~12月2日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生 第2位:ボヘミアン・ラプソディ 第3位:くるみ割り人形と秘密の王国 第4位:機動戦士ガンダムNT 第5位:スマホを落としただけなのに 第6位:人魚の眠る家 第7位:ヴェノム 第8位:ういらぶ。 第9位:かぞくいろ‐RAILWAYS わたしたちの出発‐ 第10位:Burn the Stage:the Movie

  • 11月17日~11月18日全国映画動員ランキング1位:『ボヘミアン・ラプソディ』

    【映画ランキング】『ボヘミアン・ラプソディ』がV2! 『人魚の眠る家』は3位発進

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     11月17~18日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『ボヘミアン・ラプソディ』が週末土日動員26万2913人、興収3億8850万円をあげ、2週連続で1位に輝いた。初週との対比でも110%と数字を伸ばした。興収53億円を記録した『グレイテスト・ショーマン』との興収対比で107%という推移をみせており、大きなヒットが期待される。累計では興収13億円を突破した。@@cutter 2位も『ヴェノム』が、週末土日動員12万9000人、興収1億9300万円をあげ同順位をキープ。累計では動員112万人、興収は16億円を突破した。  東野圭吾原作のベストセラー小説を堤幸彦監督で映画化した『人魚の眠る家』は、初週土日動員11万3000人、興収1億4800万円をあげ3位スタート。40代以上を中心に、30~60代まで幅広い層の女性の集客があるという。  4位は公開3週目を迎えた『スマホを落としただけなのに』が、週末土日動員11万1000人、興収1億5300万円をあげランクイン。累計では11億円を突破した。5位は公開2週目の『ういらぶ。』、6位は『映画HUGっと!プリキュア・ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ』がそれぞれ順位は下げたものの安定した動きをみせている。  そのほか、初登場組は韓国のヒップホップボーイズグループ「BTS(防弾少年団)」初のドキュメンタリー映画『Burn the Stage : the Movie』が7位、『ボーダーライン』の続編『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』が10位スタートとなった。  11月17日~11月18日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ボヘミアン・ラプソディ 第2位:ヴェノム 第3位:人魚の眠る家 第4位:スマホを落としただけなのに 第5位:ういらぶ。 第6位:映画HUGっと!プリキュア・ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ 第7位:Burn the Stage : the Movie 第8位:GODZILLA 星を喰う者 第9位:旅猫リポート 第10位:ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ

  • 映画『ボヘミアン・ラプソディ』4DX版は、全国4DX劇場にて上映中

    『ボヘミアン・ラプソディ』4DXでクイーンの伝説のライブを追体験!劇場はライブ会場に

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     伝説のバント“クイーン”のリードボーカル、フレディ・マーキュリーの華やかな成功と波乱万丈の人生を、28曲の名曲と共に贈る、現在公開中の『ボヘミアン・ラプソディ』。先週土日の全国映画動員ランキングでは1位(興行通信社調べ)を飾り、「全身鳥肌」「胸アツ」などの絶賛ツイートがSNS上にあふれる中、11月9日の公開と同時にスタートした4DX版上映を体験した観客からは「ライブ会場にいるかのような振動が全身に伝わって、震えた」「ドラムの振動が臨場感あって4DX良かった」などのコメントが挙がっている。4DX版は、映画を観ているというより、映画の中に入ってしまったかのような一体感が味わえる、まさに新感覚のエンターテインメントなのだ。@@cutter 華麗なるフレディの“ライブパフェーマンス”を体験できる4DX版では、モーションシートと呼ばれる動く座席が、映画のシーンと連動して、上下、左右、前後に動き、風や光、水、煙などが臨場感を演出。その演出に、まず驚かされるのが、オープニングのシーン。フレディが乗る車の揺れ、ライブ会場での観衆の大歓声やざわつき等、様々な音が振動となって座席から伝わってくる。 @@insert1  その後も、ドラムのリズムに合わせてモーションチェアが動き、ベースの低音がバイブの振動となって腹に響く。ライブで演奏される「We Will Rock You」では、足踏みと手拍子。思わず、同じように動いてしまいそうなほど、自分が観客の一員となってしまう。その際に、演出として加わるのが光とスモーク。これらは個々の座席から発せられるのではなく、上映スクリーンを1つの箱として捉え、全体的に行われるため、映画館はライブ会場へと変貌。当時のライブの雰囲気は、五感をフルに刺激する4DXだからこその再現度だ。  また、フレディが雨に打たれるシーンでは、水が上から落ちてくる。フレディが振り向けば、彼の視線と共にモーションチェアが同じように動く。ライブではドラムやベースを担い、フレディの感情さえも追体験させてくれるモーションチェア。 @@insert2  そして、特筆すべきが、物語のクライマックスとなる、20世紀最大の音楽イベント“ライブ・エイド”でのパフォーマンス。ドラムのリズムを座席の振動で感じ、劇中の舞台照明に合わせて光るライトが“ライブ・エイド”を再現。そこに加わるのが、モーションチェアの動きだ。時に空撮するドローンとなり、またある時は、フレディに近寄るカメラマンのカメラとなり、さらにある時には、観客となっている。伝説のライブを様々な視点から楽しめる最高のシーンに感動で涙がこぼれてしまったほど。「We Are The Champions」を口ずさみながら、興奮冷めやらぬままスクリーンを後にできる!まさに、至福の一時だ。  これほどの刺激と感動のライブ感を味わえる4DX上映。本作を皮切りに、音楽映画と4DXのコラボは今後増えるかもしれない。(文:安保有希子)  『ボヘミアン・ラプソディ』4DX版は、全国4DX劇場にて上映中。

  • 11月10日~11月11日全国映画動員ランキング1位:『ボヘミアン・ラプソディ』

    【映画ランキング】『ボヘミアン・ラプソディ』が初登場1位! 平野紫耀『ういらぶ。』は3位発進

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     11月10~11日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、クイーンのフレディ・マーキュリーの生き様を描いた『ボヘミアン・ラプソディ』が、初週土日動員24万5000人、興収3億5400万円をあげ、初登場1位に輝いた。11月9日からの3日間では動員33万8299人、興収4億8698万円。この数字は、興収53億円を記録した『グレイテスト・ショーマン』のオープニング3日間対比96%、興収58億円をあげた『レ・ミゼラブル』の129%。大きなヒットが期待できる絶好のスタートを切った。@@cutter 2位は、先週の1位から順位を下げたものの、『ヴェノム』が週末土日動員19万6000人、興収2億8900万円をあげランクイン。累計では公開2週目で12億円を突破した。  King&Princeの平野紫耀主演の『ういらぶ。』は、初週土日動員14万3000人、興収1億7000万円をあげ3位スタート。  そのほか、初登場組は、ゴジラシリーズ初のアニメ3部作の最終章『GODZILLA 星を喰う者』が6位、西尾維新による青春怪異小説をアニメ映画化した『続・終物語』が7位、『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』が9位と、3本のアニメーション映画がランクイン。また、ローワン・アトキンソン主演のスパイアクションコメディ『ジョニー・イングリッシュ』の6年ぶりの新作『ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲』は10位スタートとなった。  圏外に落ちたものの、公開から21週目を迎えた『カメラを止めるな!』は累計30億円を突破した。  11月10日~11月11日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ボヘミアン・ラプソディ 第2位:ヴェノム 第3位:ういらぶ。 第4位:スマホを落としただけなのに 第5位:映画HUGっと!プリキュア・ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ 第6位:GODZILLA 星を喰う者 第7位:続・終物語 第8位:旅猫リポート 第9位:ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション 第10位:ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲

  • 映画『ボヘミアン・ラプソディ』来日記者会見にて

    準備に1年! フレディ・マーキュリー役のラミ・マレック、役作りを述懐

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     来日中の俳優ラミ・マレック、グウィリム・リー、ジョー・マッゼロが8日、都内で行われた映画『ボヘミアン・ラプソディ』記者会見に出席。ラミは、フレディ・マーキュリー役のために約1年を費やしたという役作りについて語った。@@cutter 本作は、1973年にデビューしたイギリス出身の4人組バンド、クイーンのリードボーカルで、1991年に亡くなったフレディ(ラミ)を中心に、ギターのブライアン・メイ(グウィリム)、ドラムのロジャー・テイラー(ベン・ハーディ)、ベースのジョン・ディーコン(ジョー)らの姿を活写する。会見場には、プロモーション用に紫に塗られ、劇中のキャスト陣の姿などがラッピングされた2階建てのバスも登場。寒空の下での会見となったが、3人は笑顔で姿を見せた。  フレディ役での名演でアカデミー賞候補との呼び声も高いラミは「クイーンは日本で50回もライヴを行なったと聞いていたけど、その土地に来ることができて本当にうれしいです。フレディが着物を着てステージに立っている姿がすごく好きで、映画の中で着た着物もキープしてるんだ」とあいさつ。ブライアン役のグウィリムも来日を「夢だった」と語り、「緑茶はエクセレントです!」とニッコリ。ジョン役のジョーは「撮影初期から『日本に行けたら最高だね』と話してたんだ。信じられないような気持ち」と喜びを口にしていた。  クイーンというバンドの素晴らしさについて、ラミは「『ボヘミアン・ラプソディ』という曲が発表当初は評論家からこき下ろされたのを見ても、彼らがいかに時代を先取りし、革命的であったかが分かると思う。ベートーヴェンやガリレオといった、時代に受け入れられない“早すぎる”発見をした人物のレガシーは、何百年も生き続ける。クイーンも同じだと思う」と熱く語った。  またラミは、偉大なボーカリストを演じるにあたって、フレディのあらゆる映像・音声資料、さらにアクセントのルーツを学ぶためにフレディの母親の話す姿を研究し、拳を突き上げるポーズのきっかけが彼が子どもの頃に習ったボクシングにあると突き止めたという。「モノマネではなく、彼の動きの変化、進化を理解しようとした」と語り、役作りに約1年を要したとも明かした。  映画『ボヘミアン・ラプソディ』は11月9日より全国公開。

  • 『ボヘミアン・ラプソディ』ジャパンプレミアにて

    『ボヘミアン・ラプソディ』出演者が来日! B・メイ本人登場の秘話も

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     映画『ボヘミアン・ラプソディ』ジャパンプレミアが7日に都内で行われ、フレディ・マーキュリーを演じたラミ・マレックらが登場。撮影現場を訪れたブライアン・メイ本人からかけられた言葉を明かした。@@cutter 本作は、1973年にデビューしたイギリス出身の4人組バンド、クイーンのリードボーカルで、1991年に亡くなったフレディ(ラミ)を中心に、ギターのブライアン・メイ(グウィリム・リー)、ドラムのロジャー・テイラー(ベン・ハーディ)、ベースのジョン・ディーコン(ジョー・マッゼロ)らの姿を活写する。  ロジャー役のベンこそ新作撮影のため来日が叶わなかったが、ジャパンプレミアにはフレディ役のラミのほか、ブライアン・メイ役のグウィリム、ジョン・ディーコン役のジョーの3人が登場した。イベントにはそのほかに、ロックシンガーのダイヤモンド☆ユカイ、お笑い芸人のひょっこりはんのほか、フレディ芸人のスベリー・マーキュリー、フレイディらも登場し、会場を盛り上げた。  日本は世界でいち早くクイーンの魅力を見出した国であったが、3人もその事実はよく知っているよう。ラミは「日本が一番最初にクイーンを愛してくれて、クイーンも日本文化をとても愛していました。初めて来日したとき、まるでビートルズが来日したような感じでしたが、できれば同じようにこの映画を愛してもらえればうれしいです」と日本に来られた感慨を語りつつ作品をアピールした。  作中で重要となるライブシーンは、5週間ものリハーサルに費やしたそう。その撮影初日にはプロデュースに名を連ねるブライアン・メイとロジャー・テイラー本人が現場を訪問。3人にとって緊張この上ない場面で、ブライアンを演じたグウィリムも「怖かった」と振り返るが、本人から「君はロックスターなんだから、もっとエゴを見せていい」とアドバイスを受け、「最高のギタリストに『ロックスター』と言ってもらえた」と、ファンの心境に戻り“伝説”との交流を楽しんだ逸話を明かした。  イベントの最後には、3人それぞれがクイーンのマイベスト楽曲を回答した。ラミが『アンダー・プレッシャー』、グウィリムが『ドント・ストップ・ミー・ナウ』、ジョーが『愛にすべてを』をチョイスした。その後でラミが作品タイトルでもある『ボヘミアン・ラプソディ』と付け加えると会場は大拍手。さらにそれぞれの役名が入った法被に袖を通してヒット祈願の鏡開きも行い、クイーンを愛した日本のファンからの歓声を受けていた。  映画『ボヘミアン・ラプソディ』は11月9日より全国公開。

  • 『ボヘミアン・ラプソディ』Becoming Queen映像より

    『ボヘミアン・ラプソディ』クイーンを演じたキャスト4人の来日が決定

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     伝説的ロックバンド「クイーン」のボーカル、フレディ・マーキュリーの半生を描いた映画『ボヘミアン・ラプソディ』の11月9日公開にあわせ、劇中でクイーンのメンバー4名を演じたラミ・マレック、グウィリム・リー、ベン・ハーディ、ジョー・マッゼロの来日が決定。同時に彼らがクイーンになりきるまでのメイキング映像も公開された。@@cutter 本作は、1973年にデビューしたイギリス出身の4人組バンド、クイーンのリードボーカルで、1991年に亡くなったフレディ・マーキュリー(ラミ)を中心に、ギターのブライアン・メイ(グウィリム)、ドラムのロジャー・テイラー(ベン)、ベースのジョン・ディーコン(ジョー)らの姿を活写する。    日本公開に先駆け、現地時間24日にクイーンの聖地イギリスの1250館で封切られた本作。週末3日間で興行収入1222万ドル(13.9億円)を突破した。来週末には米国、オーストラリア、ブラジル、フランス、ドイツ、ロシアなどを含む64ケ国で公開される。  今回公開されたメイキング映像では、4名が実際にクイーンのように楽器を演奏するまでになる姿が映されており、まさに彼らが「クイーンになるまで」を描いている。特に楽器陣の演奏については、ブライアンとロジャー本人が実際に協力し、ブライアンが「クイーン役の4人は見事だ。完全に僕たち(クイーン)だった」と太鼓判を押すほどまでに、リアルな演技を披露している。  そのブライアン役を演じたグウィリムは、「スケールだけでなく、バンド内の絆まで表現しなければと思った」と語る。ジョン役のジョーは「全員が死に物狂いで楽器を習得した、弾いているフリをしてもすぐにバレる、ごまかしは効かない」と述懐。さらに、「リードギターはお遊び程度のギターとは別次元のスキルだった。ブライアンが教えてくれたんだ」と語ったグウィリム。ブライアンはグウィリムについて「熱心に練習していたよ、映像を見たら本当に自分に見えた」と絶賛している。  さらに、ロジャー役のベンは「ロジャーを演じるのは並大抵じゃない」と名ドラマーを演じた苦労を吐露。ロジャー本人も「習得は難しいから、らしく見えるコツを教えた」と冗談ぽく語ると、すかさず長年のメンバーであるブライアンが「難しいの?」とツッコミを入れる場面もあり、映像には仲のよさがうかがえるシーンが満載となっている。そして、「クイーンになり切るつもりで挑んだ」というラミは「“無理だ”と思う瞬間もあった。でも最終的に僕らはやってのけた」と自信をのぞかせている。  クイーンを演じた4人は、11月に開催されるジャパンプレミアに登場予定。  映画『ボヘミアン・ラプソディ』は11月9日より全国公開。

  • 『ボヘミアン・ラプソディ』ワールドプレミアに登場した布袋寅泰&ブライアン・メイ

    『ボヘミアン・ラプソディ』ワールドプレミアに布袋寅泰&B・メイ登場

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     伝説のバンド・クイーンの知られざる物語を描く映画『ボヘミアン・ラプソディ』のワールドプレミアが、ロンドンのウェンブリー・アリーナにて現地時間23日に開催された。ワールドプレミアでは、ミュージシャンの布袋寅泰が日本を代表してワールドプレミアに特別招待され、クイーンのメンバーのブライアン・メイと2年ぶりの再会を果たした。@@cutter クイーンのボーカルを務めたフレディ・マーキュリーの常識にとらわれない生き様を、28の名曲と共に描く本作。現地時間23日の夜、20世紀最大の音楽イベント「ライヴ・エイド」が開催された会場、ウェンブリー・スタジアムに隣接するウェンブリー・アリーナでワールドプレミアは盛大に行われた。『ボヘミアン・ラプソディ』スペシャル仕様のパープルカーペットがひかれた会場前の広場には、ヴォーカルのフレディ・マーキュリーを演じたラミ・マレックをはじめとするキャスト陣のほか、クイーンのメンバーであるブライアン・メイ、ロジャー・テイラーが登場し、集まったファンから大歓声で迎えられた。  主演のラミは会場の熱狂ぶりに「僕らはやることをやってきたと思うし、ブライアン・メイさんとロジャー・テイラーさんが来て下さったことを考えると、悪い予感はしないですね」とコメント。自身が演じたフレディについて「確かに彼はとてもユニークなしぐさの多く、自由な人でしたが、それも彼なりの演出なんだと思います。ただその自由さを表現するのは実に大変なことでしたけどね。フレディには自由でいられることが大切だったんだと思います」と分析。そして「この映画を観た人たちもフレディと同じように、もっと自由で開放された気持ちで色々なチャンスをつかめる気持ちになると思います」と作品への自信をのぞかせた。  クイーンのメンバー、ロジャーは、ウェンブリーでのプレミア開催について「スタジアムでも何度か演奏したことがあるし、アリーナでも何度も演奏してきたんだ。僕たちにとってここは故郷のようなところだよ」と当時を懐かしんだ。ブライアンは「コンニチハ!長年ずっとクイーンのことを信じてくれて、ドウモアリガトウ!君たちのことを愛しているよ。またもうすぐ会えることを願っているよ」と日本語でメッセージを寄せた。  今回特別招待されていち早く映画を観た布袋は、「ミュージシャンの視点だと、下積みから成功、仲間の絆などが描かれていて自分と重なりました。これだけ長い間愛されるのはクイーンの、フレディの音楽に対する情熱、音楽の力だと思います。音楽のパワーは時を超え、影響をもたらした。その当時のオーディエンスのファッション、舞台の小道具、などプロのミュージシャンが観てニンマリするシーンもありました。役者たちの演技は見事でした」と興奮した様子で感想を語った。  映画『ボヘミアン・ラプソディ』は11月9日より全国公開。

  • 映画『ボヘミアン・ラプソディ』より

    『ボヘミアン・ラプソディ』F・マーキュリーになるまでのメイキング公開

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     イギリスの伝説的ロックバンド「クイーン」のボーカル、フレディ・マーキュリーの姿を描く映画『ボヘミアン・ラプソディ』から特別映像が解禁された。映像には、主演のラミ・マレックがフレディになっていく様子や舞台裏が収められている。@@cutter 本作は、20世紀最大のチャリティコンサート“ライブ・エイド”で音楽史に残るパフォーマンスを披露したクイーンが、世界的ロックバンドへ成長する経緯やその裏にあった葛藤、そして知られざる真実を、リード・ボーカルであるフレディ・マーキュリーを軸に描く。  ラミは、プロデューサーからの1本の電話でフレディ役に自分の名前が挙がっていることを初めて知ったという。「責任重大だけどどうしても演じたい役だったから、フレディを継ぐつもりでオーディションに挑んだんだ。あのフレディ・マーキュリーをただ真似て、似せるだけ、ということはしたくなかった。彼が何を思い、どうしてその行動をしたのか、理解するんだ」とラミは語る。  フレディを演じるにあたっては、一流の振付師たちからパフォーマンスを教わり、「ムーブメントコーチ」たちが大活躍したことも明かしている。彼らはフレディの「目の動き」や「振り返り方」「マイクのひねり方」など細部にまでこだわり、時間をかけてフレディの癖を再現したのだ。  共演者のルーシー・ボーイントンは「ラミの動き、話し方、どれをとってもまさにフレディ・マーキュリーに見えた。魔法のようだったわ」と絶賛。グウィリム・リーは「ラミは時間があればフレディの動きを練習していたよ。彼は他の誰も見ることの出来なかったフレディの本当の人情味まで見つけられていたのだと思うよ」と語っている。  ほかにも、華やかなステージコスチュームの数々は、衣装合わせにおよそ50時間をかけ、厚底ヒールからタイトな衣装まで入念に合わせたとのこと。なお今回の映像では、ウィ・ウィル・ロック・ユーのステージシーンやメイキング映像、そして20世紀最大の音楽イベント”ライヴ・エイド”の一部もお披露目されている。  映画『ボヘミアン・ラプソディ』は11月9日より全国公開。

  • 映画『ボヘミアン・ラプソディ』場面写真

    F・マーキュリー描く『ボヘミアン・ラプソディ』 名曲流れる予告到着

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     イギリスの伝説的ロックバンド・クイーンのボーカル、フレディ・マーキュリーを描く映画『ボヘミアン・ラプソディ』から、クイーンの不朽の名曲の数々が流れる予告編が解禁となった。@@cutter 本作は、20世紀最大のチャリティコンサート“ライブ・エイド”で音楽史に残るパフォーマンスを披露したクイーンが、世界的ロックバンドへ成長する経緯やその裏にあった葛藤、知られざる真実を、クイーンのリード・ボーカル、フレディ・マーキュリーの姿にフォーカスして描く。  解禁された予告編は、タイトルにもなっている不朽の名曲『ボヘミアン・ラプソディ』が流れる中、ラミ・マレック演じるフレディが“ライブ・エイド”のステージに登場。エモーショナルな楽曲と共に、クイーン結成の瞬間から誰もが耳にしたことのある名曲の数々が生み出されていく様をドラマチックに紐解いていく。  ボーカルが辞め、肩を落とすブライアン・メイ(グウィリム・リー)とロジャー・テイラー(ベン・ハーディ)の前に現れた若かりし日のフレディ。続いて「あなたのステージ…みんな夢中よ」と、ステージ上で躍動するフレディに熱い視線を送るのは、フレディの恋人で、唯一の理解者として寄り添ったメアリー・オースティン(ルーシー・ボイントン)だ。  映像では「観客と共にパフォーマンスができる曲はどうだ?」というブライアンの提案によって生まれた『ウィ・ウィル・ロック・ユー』を、圧巻のパフォーマンスで披露する姿も確認できる。予告編の最後には、84ヵ国で生中継され、全世界で推定19億人が観たという20世紀最大のチャリティコンサート“ライブ・エイド”で、8万人近い観衆がクイーンと一体になり、リズムを刻む迫力のシーンも収められている。  初期の編集バージョンを見た現メンバーのブライアンとロジャーは、あまりの完成度に唖然としていたという。プロデューサーのグレアム・キングによると、映画の内容をクイーンから「フレディ・マーキュリーの話にしたい」と強く訴えられたそうだ。  今回、初解禁された場面写真には、代名詞と言えるボトムレスのマイクスタンドをにぎってのけぞる、フレディになりきったラミの姿が捉えられている。  映画『ボヘミアン・ラプソディ』は11月9日より全国公開。

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