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  • 映画『春待つ僕ら』プレミア試写会イベントに出席した土屋太鳳

    土屋太鳳「卵が好きなんです」 現場でプロと遜色ないオムライスを披露

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     女優の土屋太鳳らが3日、映画『春待つ僕ら』プレミア試写会イベントに出席。監督曰く「土屋太鳳の学園ものの集大成になる」という本作において、出演者から土屋にまつわる裏話も披露された。@@cutter 「月刊デザート」(講談社)にて連載中の同名コミックを実写映画化した本作。高校入学をきっかけに“脱ぼっち”を目指すヒロイン美月(土屋)とバスケ部の人気者“四天王”、高校バスケ界のスター選手である幼なじみの青春模様を描き出す。イベントには土屋のほか、北村匠海、小関裕太、磯村勇斗、杉野遥亮、稲葉友、泉里香、佐生雪、平川雄一朗監督も登壇した。  土屋ら登壇者が劇場後方扉から客席の間を歩いて登場すると、劇場は大歓声。土屋はバスケのユニフォームをリメイクしたというかわいい衣装で登場した。平川監督は撮影前に、土屋が出演してきた学園もの作品を全て観た上で本作を撮ったことを明かし「土屋太鳳の学園ものの集大成になる」と力強く語った。  撮影中のエピソードでは、土屋扮する美月がバイトするカフェの店員を演じた泉から「オムライスを出すシーンがあって、キッチンでスタンバイしてたんですが、いっぱいオムライスが並んでて、実は太鳳ちゃんがそのうちのいくつかを実際に作っているんです」と驚きの裏話も飛び出した。料理スタッフが作ったものと区別がつかないほど上手な仕上がりだったというが、土屋は「卵が好きなんです」と照れ笑いを浮かべていた。  この日は、タイトルにちなんで登壇陣が自分なりに考えた「○○待つ…」を発表したが、土屋が主演として『初日待つ平川組』としっかり本作をアピールしたのと対照的に、北村は「飯待つ匠海」と書かれたボードを掲げ「お腹が空いたってだけなんですけど…(苦笑)」と語り、笑いを誘った。  一方の杉野は「親離れ待つ僕」と書いており「23歳なんですけど、親をメチャクチャ頼りにしてまして。こないだも税金を払い忘れて、すぐに電話して…」と語り、周囲から「それはマズい!」「ここでする話じゃない!」とツッコミを浴びていた。  映画『春待つ僕ら』は12月14日より全国公開。

  • 映画『春待つ僕ら』に出演する小関裕太

    小関裕太、『春待つ僕ら』こだわりの“オシャレじゃない”ロングヘアー

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     女優の土屋太鳳が主演し、北村匠海らが共演する青春映画『春待つ僕ら』で、主人公の幼なじみ役を演じる小関裕太の“オシャレじゃない”ロングヘアーに隠された秘密が明らかとなった。@@cutter 青春映画『ROOKIES ‐卒業‐』の平川雄一朗監督と、映画『君の膵臓をたべたい』のプロデューサーがタッグを組んだ本作は、「バスケ×友情×恋」をテーマとして紡ぎ出される青春物語。  何をするにもひとりだった“ぼっち女子”美月(土屋)の運命を変えたのは、バスケと仲間を愛する4人のバスケ男子との出会いだった。最初は「チャラい」と決めつけていた4人の、バスケへのまっすぐな思いに触れるうち、美月の中で何かが変わっていく。そして、4人の中でも一番無口な天然キャラ・永久(北村)に少しずつ惹かれていく美月。お互いが気になる存在になり始めた頃、美月の幼なじみ・亜哉(小関)が突然現れる。  亜哉は小学生の頃、公園で一人泣いていた美月を慰めてくれた幼なじみ。後に渡米したため、2人は離れ離れになってしまったが、美月は「強くてカッコよくて、いつも守ってくれるロングヘアーの“あやちゃん”」の亜哉を女の子だと勘違いし、憧れの存在として大事にしてきた。やがて、アメリカから帰国した亜哉は、誰もが憧れる高校バスケ界期待の男子選手へと成長して美月の前に登場する。  小関は亜哉というキャラクターの背景を理解した上で、「亜哉の髪が長いことには、とても大切な意味があります。だから、意味合い的にも見た目にも長い方がいいと思って、まずは髪を伸ばそうと思いました。それで地毛にエクステをつけようと考えていました」と、役作りの第一歩として髪を伸ばす決意をしたそう。  その後、小関は自身の伸ばした髪を「カッコよくてイケる」と感じたものの、平川監督から「カッコいいけど亜哉じゃない。美月への想いを背負って短くしないでいるのにオシャレ過ぎて真っすぐな想いが伝わらないから、髪を結んだ方がよいのではないか」と提案を受けたという。  小関は「凄くナチュラルにこだわりたくて、地毛を使ってウィッグを作りました。何回もテストを重ねてやっとたどり着いた、まさにいろいろな方の総力で完成しました」と亜哉の現在の髪型が完成するまで、小関だけでなく多くのスタッフがこだわりを貫いたことを振り返り、亜哉の髪型が物語においていかに重要な役割を果たすかを示唆している。  映画『春待つ僕ら』は12月14日より全国公開。

  • 映画『春待つ僕ら』場面写真。左から北村匠海、杉野遥亮、土屋太鳳、磯村勇斗、稲葉友

    土屋太鳳との出会いは合コン!?『春待つ僕ら』磯村勇斗、真摯な役作り

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     女優の土屋太鳳がヒロインを務める映画『春待つ僕ら』から、バスケ部に所属する男子の1人・恭介を演じた磯村勇斗の真摯な役作りが明らかになった。@@cutter 「月刊デザート」(講談社)にて連載中の同名コミックを実写映画化した本作。高校入学を機に“脱ぼっち”を目指すヒロイン・美月(土屋)と、無口で天然だがいつも美月を気にかける同級生・永久(北村)、美月の幼なじみでアメリカ帰りの亜哉(小関裕太)が三角関係になるほか、永久が所属するバスケ部と亜哉が所属するライバル校の熱戦や、男同士の爽やかな友情などが描かれる。  一見チャラいが、実はバスケと仲間を愛する恭介を演じた磯村は、土屋との共演はNHK連続テレビ小説に続き2度目。「勇斗君は、『まれ』で合コンの相手役でした。とても印象的なシーンです」と振り返る土屋は、『まれ』で磯村が演じた役と今回の恭介は女性慣れしていると分析。「恭介君はクールでお兄ちゃんキャラ。女の子ともうまく話せるキャラクターです」と男女問わず頼られる存在であると語った。  一方の磯村自身も土屋の分析を認め、「恭介は、4人の中でも長男的なポジションです。他の3人のキャラクターを分かった上で引っ張っていったり、時には落ち着かせたり、バランスを取っている役割です。美月の髪を触ったり、顔を近づける行動も、いやらしくなく、凄くナチュラルです」と恭介のキャラクターを説明している。  磯村は、NHK連続テレビ小説の『ひよっこ』で、有村架純演じるヒロインの夫となる見習いコック役を演じた際、家でも自炊をして、撮影で使用した包丁は自宅に持ち帰って自分で研ぐなど役作りを徹底。当時教育係だった本物の料理人からスカウトまで受けたという。  本作でも磯村の姿勢は同様で、「3か月前くらいから、バスケの練習を始めました。他の3人も経験者だったので、今までのスキルをさらに磨いていきました」と長期にわたって高レベルの練習を続けたことを明かす。さらに「バスケの練習中だけでなく、練習後のご飯の時でも恭介ならどう思って過ごすかな? と考えてメンバーと行動して、常にみんなを包み込む優しさを意識して役を作っていきました」と真摯に役と向き合っていたことを明かしている。  映画『春待つ僕ら』は12月14日より全国公開。

  • 映画『春待つ僕ら』ポスタービジュアル

    『春待つ僕ら』北村匠海らのバスケシーン収めた本予告&ポスター解禁

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     女優の土屋太鳳とDISH//の北村匠海が共演する映画『春待つ僕ら』より、本予告編とポスター画像が解禁となった。本予告編では、バスケ経験のあるキャストたちならではの白熱した試合シーンが描き出されている。@@cutter 「月刊デザート」(講談社)にて連載中の同名コミックを実写映画化した本作。高校入学を機に“脱ぼっち”を目指すヒロイン・春野美月(土屋)と、無口で天然だがいつも美月を気にかける同級生・浅倉永久(北村)、美月の幼なじみでアメリカ帰りの神山亜哉(小関裕太)が三角関係を展開するほか、永久をはじめとするバスケ部イケメン四天王と亜哉が所属するライバル校の熱戦や、男同士の爽やかな友情を描き出す。  解禁となった本予告編は、土屋扮するひとりぼっちの美月と、バスケ部男子4人の出会いの場面から始まる。自分とは正反対で全校生徒から注目を浴びる4人を、最初はチャラいと決めつけていた美月だが、彼らの素顔を知るうち次第に心を開いていく。さらに北村、磯村勇斗、杉野遥亮、稲葉友らバスケットボール経験のあるキャストたちが魅せる白熱の試合シーン、彼らの前に立ちはだかる米国帰りの天才バスケ選手・神山亜哉(小関)の華麗なダンクシュートなど、迫力満点のシーンが収められている。  同時に解禁となったポスタービジュアルは、土屋扮する美月とバスケ部男子4人、そして小関扮する亜哉の6人の真っすぐなまなざしが印象的な仕上がりとなっている。  映画『春待つ僕ら』は12月14日より全国公開。

  • 映画『春待つ僕ら』柏木ナナセ役の泉里香

    土屋太鳳×北村匠海『春待つ僕ら』に、泉里香、佐生雪、緒川たまき出演

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     女優の土屋太鳳と俳優の北村匠海が共演する映画『春待つ僕ら』に、泉里香、佐生雪、緒川たまきの出演が決定した。@@cutter 本作は「月刊デザート」(講談社)で連載中の同名コミックを原作に、高校入学を機に“脱ぼっち”を目指すヒロイン・春野美月(土屋)と、無口で天然だがいつも美月を気にかける同級生・浅倉永久(北村)、美月の幼なじみでアメリカ帰りの神山亜哉(小関裕太)が三角関係を展開する青春ラブストーリー。  すでに磯村勇斗、杉野遥亮、稲葉友らの出演が発表されているが、このたび女性キャスト3名の出演が新たに決定した。  ドラマ『海月姫』『コード・ブルー 特別編 ‐もう一つの戦場‐』など話題作に出演し、本作で本格的に映画へ進出する泉里香は、美月がバイトしているカフェの店長の娘で、父の店を手伝う柏木ナナセを演じる。  『センセイ君主』『トリガール!』などに出演し、青春映画に欠かせない女優の1人となっている佐生雪は、美月にとって初めての友達となるクラスメートの山田レイナを演じ、緒川たまきは亜哉の母親・神山ユーコに扮する。  映画『春待つ僕ら』は12月14日より全国公開。

  • 『春待つ僕ら』場面写真

    北村匠海が土屋太鳳をハグ…胸キュンシーン満載『春待つ僕ら』特報解禁

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     女優の土屋太鳳とDISH//の北村匠海が共演する映画『春待つ僕ら』より、特報が解禁となった。映像には、土屋と木村、そして磯村勇斗、杉野遥亮、稲葉友、小関裕太ら豪華キャストが織りなす、“バスケ×青春×恋”の物語の幕開けが収められている。@@cutter 「月刊デザート」(講談社)にて連載中の同名コミックを実写映画化した本作。高校入学を機に“脱ぼっち”を目指すヒロイン・春野美月(土屋)と、無口で天然だがいつも美月を気にかける同級生・浅倉永久(北村)、美月の幼なじみでアメリカ帰りの神山亜哉(小関)が三角関係を展開するほか、永久をはじめとするバスケ部イケメン四天王と亜哉が所属するライバル校の熱戦や、男同士の爽やかな友情を描き出す。  解禁となった特報映像の冒頭では「大事なものなんて見つからないと思ってた…」という言葉とともに窓越しに遠くを見つめる美月と、そんな美月に「一緒にやろう」と優しく手を差し伸べる永久の姿が映し出される。その後に、美月と永久、そして男子バスケ部四天王メンバーの出会いが描かれていく。  映像では、満員電車で永久が美月に急接近しての“電車ドアドン”や、永久とのLINEのやりとりに思わずケータイを抱きしめる美月、永久に頭をポンポンされる美月の姿など、胸キュンシーンが満載となっている。ラストでは、雨の中でタオルを頭にかけられた美月が、永久に「待ってて、絶対強くなるから」と言われながら、正面から抱きしめられる様子が収められている。  映画『春待つ僕ら』は12月14日より全国公開。

  • 解禁となった映画『春待つ僕ら』ビジュアル

    土屋太鳳×北村匠海らイケメン四天王、『春待つ僕ら』ビジュアル解禁

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     土屋太鳳とDISH//の北村匠海が出演する映画『春待つ僕ら』より、ヒロインを演じる土屋と北村ら“イケメン四天王”のビジュアルが解禁となった。@@cutter 本作は、「月刊デザート」(講談社)にて連載中の同名コミックの実写映画化。高校入学を機に“脱ぼっち”を目指すヒロイン・春野美月(土屋)と、いつも美月を気にかけている無口で天然な同級生・浅倉永久(北村)、美月の幼なじみでアメリカ帰りの神山亜哉(小関裕太)の三角関係が展開され、永久らバスケ部イケメン四天王と亜哉が所属するライバル校の熱戦や、男同士の爽やかな友情など、“友きゅん&スポきゅん”が描かれる。さらに、連載中のコミックでは描かれていない結末が用意されるという。  北村以外の四天王キャストは磯村勇斗、杉野遥亮、稲葉友が演じる。ミニバス時代からの友人というキャラクター設定通り、四人は全員バスケット経験者。本格的なバスケシーンにも注目だ。  今回解禁になった画像は、脱ぼっちを目指して高校に入学したものの、なかなかクラスに馴染めない主人公の美月が、“大事な場所”だというある公園で笑顔をきらめかせる1枚と、美月を振り回しながら共に成長していくバスケ部の“イケメン四天王”が勢ぞろいし、やんちゃな笑顔をみせる1枚。ずっと周囲に溶け込めず一人ぼっちだった美月の新生活が、この四人と出会いどうかわっていくのか、期待が膨らむビジュアルだ。  映画『春待つ僕ら』は12月14日より全国公開。

  • (上段左から)小関裕太、土屋太鳳、北村匠海、(下段左から)稲葉友、磯村勇斗、杉野遥亮

    土屋太鳳×北村匠海共演 青春バスケ映画『春待つ僕ら』実写化決定

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     土屋太鳳とDISH//の北村匠海が今冬公開の映画『春待つ僕ら』に出演することが分かった。併せて、ヒロインを囲む“クセモノ”ぞろいの花形男子バスケットボール部キャストとして、小関裕太、磯村勇斗、杉野遥亮、稲葉友も発表された。@@cutter 高校入学を機に“脱ぼっち”を目指す女の子・春野美月が主人公の「月刊デザート」(講談社)連載中の同名コミックを実写映画化する本作。何かと美月を助ける無口で天然な同級生・浅倉永久(北村)と、美月の幼なじみでアメリカ帰りの神山亜哉(小関)の三角関係、永久らバスケ部イケメン四天王と亜哉が所属するライバル校の熱戦や男同士の爽やかな友情など、“友きゅん&スポきゅん”が描かれる。気になる他の四天王キャストは磯村が若宮恭介役、杉野が多田竜二役、稲葉が宮本瑠衣役を務める。  美月を演じる土屋は、「瑞々しい原作の中で美月は愛らしく儚げで、私の担当に戸惑う方々も多いと思います。心苦しいながらも今の自分を全部注ぎ、力を尽くします」と謙虚に意気込みを語り、共演の男性陣について「初めての学園作品は7年前、(ドラマ『鈴木先生』で)北村匠海君との場面が最初の一歩でした。(『兄に愛されすぎて困ってます』シリーズで共演した)杉野遥亮君との再会も、平川監督はじめ御一緒したかったスタッフさん方キャストさん方との出会いも、本当に光栄です」と期待を寄せている。  そんな美月を振り回しながら共に成長していく浅倉役の北村は、「この映画は“バスケットボール”が1つのキーになると思うので、腕を磨く為に現在もみなさんと一緒に特訓を重ねています」と既に役作りが始まっていることを明かし、「キャストのみなさん、スタッフのみなさんと、これから始まる“高校生活”をとても楽しみにしています」と意気込みを見せる。  監督は『ROOKIES~卒業~』の平川雄一朗。プロデューサーの春名慶は、「男子の青春を得意とする平川監督を器用することで、これまでの少女コミックものにはなかったバスケの臨場感や仲間の絆に宿る豊かな人間ドラマを期待したい」と語っている。  原作のあなしんは「原作はまだ完結していないので、映画ならではの結末がどのような形になるのか、私も楽しみにしております」とコメントを寄せている。  映画『春待つ僕ら』は、今冬より全国公開。

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