獣になれない私たち 関連記事

  • 『獣になれない私たち』トークイベント&完成披露試写会に登場した新垣結衣

    『獣になれない私たち』新垣結衣だけじゃない! 各キャラの成長見えた最終回 

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     “堂々めぐりの恋”に別れを告げたヒロインが新たな恋をスタートさせる形で大団円を迎えた新垣結衣&松田龍平主演のドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)。ドラマを通じて描かれたヒロインの“変化”は言うに及ばず、彼女の変化が促した周囲の人物たちの“成長”も、感動のエンディングに花を添えた。@@cutter 最終回。一夜を共にした晶(新垣)と恒星(松田)は、「5tap」で向き合って話そうとしたが、晶を心配した松任谷(伊藤沙莉)と上野(犬飼貴丈)がやって来たり、京谷(田中圭)が訪ねて来たりと大混乱。さらに呉羽(菊地凛子)は収束しないバッシング記事やネットの悪評にケリをつけるため謝罪会見を開くことに。晶と恒星は呉羽の会見を見守るのだが…。  10月にドラマがスタートした当初は、晶の職場のブラックぶりや、恋人・京谷との先が見えない関係などが入念に描かれ、重いトーンのエピソードが続いた。しかし晶が京谷に「ボケ! うっさいわ!」と別れを告げ、関係を解消した7話以降は、風通しが良くなったかのように、晶を含めた各キャラクターの魅力も増し、作品全体からラブコメ的な軽やかさも感じられるようになった。  “言いたいことを言う”“納得できないことにはNoと言う”といったごく当たり前だが実践することが難しい、人としての矜持(きょうじ)のようなものを取り戻した晶は、パワハラ体質の九十九(山内圭哉)に意見し、職場でやりがいを見い出せなかった松任谷と上野に仕事を任せ、果ては京谷のマンションに引きこもっていた朱里の社会復帰まで後押しする。  最終回で、九十九に退職願いを突きつけた晶の行動に呼応し、「私もぬるま湯から片足出すから聞いてほしい」と九十九と対峙しようとする松任谷の真剣な表情や、怯えながら「深海さん! 次の職場でも頑張ってください…」と“晶からの卒業”を宣言した上野の姿は、ドラマの第1話からは考えられない成長と言える。また会社を辞めた朱里が中華料理屋で心機一転を図る姿にはたくましささえ感じる。晶の変化が、ささやかながらも、周りの人々への成長をもたらした。  最終回の終盤、晶と恒星は2人で教会の鐘を聴くことに。ドラマの中では、恋に落ちた瞬間に鳴るものとして何度も言及されてきたが、ラストシーンの鐘は、変わり始めた登場人物たち、ひいては社会の中で抑圧を感じながらも、なんとか前へ進もうとするすべての人々を励まし、祝福しているようにも見えた。(文:スズキヒロシ)

  • 菊地凛子

    『獣になれない私たち』インスタ 最終回後だから出せる2ショット公開

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     12日に最終回を迎えた『獣になれない私たち』(日本テレビ系)の公式ツイッターが同日、女優の菊地凛子と、お笑いコンビ・ずんの飯尾和樹の2ショットが公開。劇中で夫婦を演じた2人の写真を見たファンは「呉羽さんカイジさんお幸せに」「橘夫妻かっこよかった!」などのコメントを寄せている。@@cutter ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)などで知られる脚本家・野木亜紀子が、新垣結衣と再びタッグを組んだ本作。物語は、誰からも好かれ愛されている30歳の深海晶(新垣結衣)と、エリート会計士・根元恒星(松田龍平)が自分らしく生きていく様子を描いた。菊地はブランドデザイナーの呉羽を演じ、劇中で“橘カイジ”なる人物と結婚。第8話でカイジを演じるのが飯尾だと判明すると、視聴者は大いに盛り上がっていた。  公式ツイッターに「皆様、#けもなれ 最終回ご覧頂きありがとうございました」「皆様の熱いつぶやき、ありがたいです」「そして…OA前はネタバレになるので出せなかったツーショット」という言葉とともに投稿された写真には、夫婦を演じた菊池と飯尾が笑顔を見せる様子が収められている。また「この夫婦は今はシドニーで仲良くきままに暮らしてます」ともつづられている。  写真を見たファンは「ありがとうございました。呉羽さんカイジさんお幸せに」「橘夫妻かっこよかった!」「橘カイジは理想の旦那さん!」「呉羽さんの真っ直ぐなセリフが爽やかに響きました」などの反応を見せている。なお、菊地は同日に自身のインスタグラムで、主演を務めた新垣との2ショットを掲載して「また呉羽さんに会いたい‼︎‼︎」「終わってしまってさみしいね」「やばすぎかわいすぎ永遠の輝きを感じるこの1枚!!!」などの反響を呼んだ。  なお菊池は最終回の放送前、自身のインスタグラム上で、ヒロインを演じた新垣との2ショットを投稿。「獣になれない私たち、今夜22時最終話~! 晶と呉羽は永遠に」とつづっていた。 引用:https://twitter.com/kemonare_ntv     https://www.instagram.com/rinkokikuchi/

  • 『獣になれない私たち』に出演する松田龍平

    松田龍平の“パンチからの小走り”に視聴者が喝采『獣になれない私たち』最終回

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     女優の新垣結衣と俳優の松田龍平がダブル主演するドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)の最終回が12日に放送され、恒星(松田)が、自らを粉飾決算に巻き込んだ企業の担当者へ復讐するシーンに、視聴者から「恒星ナイスパンチww」「めっちゃツボww」「最高」などの声がSNSに寄せられた。@@cutter※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。  一夜を共にした晶(新垣)と恒星(松田)は、5tapでちゃんと向き合って話そうとしたが、晶を心配した松任谷(伊藤沙莉)と上野(犬飼貴丈)がやって来たり、京谷(田中圭)が訪ねて来たりと大混乱。さらに呉羽(菊地凛子)は収束しないバッシング記事やネットの悪評にケリをつけるため謝罪会見を開くことに。晶と恒星は呉羽の会見を見守るのだが…。  謝罪会見で本音をぶちまけ、集まった記者を一蹴する呉羽の姿を見た晶と恒星。恒星は呉羽の言動に圧倒されながら「リスクは犯したくない」とつぶやくと、続けて「それでも人に支配される人生はごめんだ」と言い放つ。このセリフに対して、ネット上には「ずんと心に響きました」「この一言聞いただけでこのドラマを見てよかった」「熱くて超カッコいい」などの反響が寄せられた。  恒星は、先輩の堀田(三浦誠己)を呼び出すと、自身が加担したある企業の粉飾決算を明かし、それを告発すると宣言。堀田は「こんな不正はどこにだってあるだろう! お前が人生をかけることはないんだよ」と引き止めるものの、恒星は「逆です。取り戻そうと思ってます」と決意の表情でキッパリ。  恒星は粉飾決算を依頼してきた会社へ乗り込むと、担当者のいる会議室へ。恒星はノックもせず扉を開ける、担当者に一礼。担当者からもらった札束と、証拠書類をぶちまけ「アンタらの会社の所得隠しもついでにタレ込んどいたから」と言い捨てると、続けて担当者に「一発殴っていい?」と一言。そして“ドンっ!”という打撃音とともに、笑顔の恒星が小走りで会議室から飛び出してくると、視聴者から「めっちゃ嬉しそうwww恒星ナイスパンチw」「一発ぶちかましてニコニコ小走りで逃げてくのがめっちゃツボww」「恒星の笑顔が最高」などのツイートが殺到した。

  • 『獣になれない私たち』に出演する新垣結衣

    新垣結衣の退職願&名ゼリフに視聴者が共感『獣になれない私たち』最終回

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     女優の新垣結衣と俳優の松田龍平がダブル主演するドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)の最終回が12日に放送され、晶(新垣)が会社で退職願を提出し放ったセリフに、視聴者から「名言すぎる」「めっちゃ響いた」「晶よく言った!」「めちゃくちゃ切実」などの声がSNSに寄せられた。@@cutter※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。  傷ついた心のまま一夜を共にした晶(新垣)と恒星(松田)は、お互いの気持ちが分からずモヤモヤしていた。5tapでちゃんと向き合って話そうとした2人だったが、晶を心配した松任谷(伊藤沙莉)と上野(犬飼貴丈)がやって来たり、京谷(田中圭)が訪ねて来たりと大混乱。さらに呉羽(菊地凛子)は収束しないバッシング記事やネットの悪評にケリをつけるため謝罪会見を開くことに。晶と恒星は呉羽の会見を見守るのだが…。  呉羽の謝罪会見を見届けた晶は、2日ぶりに出社。朱里から預かっていた退職届を九十九(山内圭哉)に差し出した晶は「社長は私たちをどう思っていますか?」と質問。それに対して九十九は「どうって、社員やろ?」と一言。それに対して晶は「社長の怒鳴り声は恫喝です…。矢継ぎ早の命令も追いつけません」と冷静に返答。いら立つ九十九に対して晶は「一方通行の関係はしんどいです…」と言葉を紡ぐと、ジャケットの内ポケットから自身の退職願を提示する。このシーンに対してネット上には「嬉しくて涙出た」「やっと出せた、偉いよ晶!」「拍手喝采」などの反響が。  突然の退職願に戸惑う九十九をよそに、晶は意を決した表情で「自分を殺して、本当に死んでしまう前に、辞めます」と宣言。このセリフに対して視聴者からは「名言すぎる」「めっちゃ響いた」「晶よく言った!本当にそうだよ」「この言葉に背中を押される人が沢山おることを願う」「めちゃくちゃ切実。泣いた」などのツイートが殺到。さらに一部の視聴者からは「少しでも自分が納得できる方へ動くのもやっぱり大切だなと感じた」「過去に働いた職場と重なった。重圧に耐えて苦しんで働き続けるなんて絶対ダメ!!」「ブラック企業で働いている人は心に留めておいてほしい言葉」といった共感の声がネット上に多数寄せられた。

  • (左から)新垣結衣、松田龍平

    新垣結衣、松田龍平、田中圭『獣になれない私たち』クランクアップショット!

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     最終回を迎えたドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の公式ツイッター、インスタグラムがクランクアップショットを続々と公開。新垣結衣、松田龍平、田中圭らメインキャストの写真や、脇を固めたキャストの集合写真が数多く披露された。@@cutter 本作は、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の脚本家・野木亜紀子が、新垣と再びタッグを組んで贈る物語。誰からも好かれ愛されている30歳の深海晶(新垣)と、エリート会計士・根元恒星(松田龍平)が、仕事終わりのバーで偶然出会い、ぶつかり合いながらも、自分らしく人生を踏み出す姿を描いた。  12日の放送で最終回を迎えた本作。公式ツイッターに公開されたのは、自由な獣の様に生きる橘呉羽役の菊地凛子、京谷(田中圭)の母・花井千春役の田中美佐子、そして京谷の元カノである長門朱里を演じた黒木華や、晶の“元彼”となった京谷を演じた田中圭のクランクアップショット。それぞれお祝いの花束を持ち、にこやかにほほ笑む姿が印象的な一枚だ。  そして最後に投稿されたのが、今作でダブル主演を務めた新垣と松田の2人。  コメント欄には、最終回が寂しいと嘆くファンはもちろん、「田中さんのお母さん役良かったです。今度はガッキーと親子役で共演してみてほしいです」「呉羽姐さんは私にとってずっと宇宙人でした」「呉羽さんのキャラ好きです」「朱里さんがあの部屋を出て自分で行き先を決められるようになることをずっと期待してみてました」など、登場人物一人一人に視聴者が感じたそれぞれの想いが多数届けられている。 引用:https://twitter.com/kemonare_ntv

  • 『獣になれない私たち』に出演する新垣結衣

    新垣結衣『獣になれない私たち』今夜最終回! クランクアップショット続々

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     今夜最終回を迎えるドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系/毎週水曜22時)。同作の公式ツイッターが最終回を前に、出演者のクランクアップショットを次々と公開。ヒロインを演じた女優の新垣結衣が笑顔で写り込むなど、最後までワイあいあいとした現場であったことがうかがえる写真となっている。@@cutter 本作は、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の脚本家・野木亜紀子が、新垣と再びタッグを組んで贈る物語。誰からも好かれ愛されている30歳の深海晶(新垣)と、エリート会計士・根元恒星(松田龍平)が、仕事終わりのバーで偶然出会い、ぶつかり合いながらも、自分らしく人生を踏み出す姿を描いていく。最終回では、一夜を共にした晶(新垣)と恒星(松田)が、自分たちの関係について向き合う姿が描かれる。  公式ツイッターは11日より、主演の新垣からクランクアップの花が渡されたクラフトビールバー5tapのタクラマカン斉藤を演じた松尾貴史をはじめ、晶(新垣)が働く会社「ツクモクリエイトジャパン」の営業・上野を演じた犬飼貴丈、やる気のない先輩社員の松任谷夢子を演じた伊藤沙莉、SEチームリーダーの佐久間久作役の近藤公園、そしてワンマンで強面な九十九社長役の山内圭哉、恒星の事務所近くでラーメン店を営む岡持三郎を演じた一ノ瀬ワタルなど、各自花束を持ってのクランクアップショットを公開。  「みんなのオアシス#タクラマカン斎藤さん この日がなんと初めての5tapの中以外のロケでした」「初回から一番成長したといっても過言ではない上野発くん」「最強のSEチームリーダー#佐久間久作 会社の行く末はこの人にかかっている!?」「視聴者の皆さんの最大の敵となっている(!?) #九十九社長 (ご本人はとっても良い人です笑)」と、各キャストに暖かいコメントを添えている。  各投稿には、「圧の強さと、軽妙洒脱な声音の使い分け、何とも絶妙な九十九社長でした」「上野くんの最終回での成長楽しみにしてます」など、視聴者のさまざまな思いが詰まった声や、いよいよ迎える最終回に期待と寂しさが織り交ざったコメントが多数寄せられている。 引用:https://twitter.com/kemonare_ntv

  • 『獣になれない私たち』トークイベント&完成披露試写会に登場した際の新垣結衣

    新垣結衣は何を「間違った」のか? 今夜最終回『獣になれない私たち』

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     今夜12日の放送で、いよいよ最終回を迎える新垣結衣&松田龍平がダブル主演を務めるドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系/毎週水曜22時)。先週放送された第9話の終盤では晶(新垣)と恒星(松田)のキス&ベッドシーンが描かれたが、ラストシーンでは恒星の家を後にした晶が複雑な表情で「間違った?」と一言。果たして彼女は何を間違ったのか? ドラマの内容やセリフから考察したい。@@cutter 第9話。晶は、社長の九十九(山内圭哉)から“営業部の特別チーフクリエイター部長”への昇進を命じられる。彼女が地道に続けて来た業務改善は少しずつ功を奏し、入社した朱里(黒木華)も会社になじみ始めた。しかし社長秘書となった朱里は、九十九のパワハラともいえる態度にプレッシャーを感じ始める。一方の恒星はある企業から依頼されていた粉飾決算の書類を請け負うか否かで思い悩むことに…。  ひょんなことから晶の自宅に泊まることになった朱里が晶に、恒星との関係を尋ねると「一緒にいると楽だよ。いろんなこと話せて頑張らなくていい」と返答。晶が「相手を都合よく使わず、自分を見失わずにいるにはどうすればいいんだろ?」とつぶやくと、朱里は「恋愛って“自分を見失うもん”なんじゃないの?」と応える。すると晶は「だったら恋愛もいらないやぁ」と続ける。さらに「相手にすがって、嫌われないように振る舞って、自分が消えていって、相手のこともわからなくなる…そんなのヤダ。繰り返したくない」と言葉を重ねる。  これまで職場での振る舞いや京谷との関係の中で“こうでなければいけない”という漠然とした抑圧を抱えてきた晶。そんな彼女も恒星や呉羽(菊地凛子)との出会いや、京谷との別れを経て“自分のあるべき姿”を取り戻してきた。晶の「恋愛もいらないやぁ」というセリフの言外には“自分を見失いたくない”“自分は自分でいたい”という強い決意を感じる。  しかし、九十九との口論から“会社を辞めればいい”と言われ、ショックを受けた晶は、同じく粉飾を断れず打ちひしがれていた恒星と一夜を共にしてしまう。気兼ねなく付き合える心地よい関係性から“恋愛”に以降しつつあることに思わず「間違った?」という言葉が口に出てしまったのではないだろうか。(文:スズキヒロシ)

  • 『獣になれない私たち』第10話場面写真

    今夜『獣になれない私たち』最終回、新垣結衣と松田龍平は一夜を共にするが…

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     女優の新垣結衣、俳優の松田龍平がダブル主演するドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の最終回が今夜放送される。最終回では、一夜を共にした晶(新垣)と恒星(松田)が自分たちの関係について向き合う姿が描かれる。@@cutter 本作は、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の脚本家・野木亜紀子が、新垣と再びタッグを組んで贈る物語。誰からも好かれ愛されている30歳の深海晶(新垣)と、エリート会計士・根元恒星(松田)が、仕事終わりのバーで偶然出会い、ぶつかり合いながらも、自分らしく人生を踏み出す姿を描いていく。  九十九(山内圭哉)の、社員を大切にしない仕事のやり方に抗議をしたところ、逆に「お前がいなくても会社はどうにでもなる。辞めればいい」と言われてしまいショックをうけた晶。家族を救うために始めた粉飾決算への加担を「もうやめさせてくれ」と頭を下げて頼むも、抜け出せなかった恒星。傷ついた心のまま一夜を共にした2人は、あの夜のお互いの気持ちが分からずモヤモヤしていた。  5tapでちゃんと向き合って話そうとした晶と恒星だったが、会社を休んだ晶を心配した松任谷(伊藤沙莉)と上野(犬飼貴丈)がやって来たり、京谷(田中圭)が訪ねて来たりと大混乱。落ち着いてようやく本音で話そうとした2人に今度は呉羽(菊地凛子)からの着信が。収束しない過去の男性関係でのバッシング記事やネットでの悪評によって、これ以上夫のカイジに迷惑をかけないために呉羽はある大きな決断をする。彼女の決断を見届けた晶と恒星も、ようやくお互いについて向き合うことに…。  ドラマ『獣になれない私たち』最終回は、日本テレビ系にて今夜12月12日22時放送。

  • (左から)『獣になれない私たち』新垣結衣、松田龍平クランクアップの様子

    新垣結衣&松田龍平、『けもなれ』クランクアップに感無量

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     新垣結衣と松田龍平がダブル主演を務めるドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系/毎週水曜22時)が、12月12日放送の最終回を前にクランクアップ。ヒロインを演じた新垣は「あと2、3話やってもいいんじゃないかなと(笑)」と心境を語った。@@cutter ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の脚本家・野木亜紀子が、新垣と再びタッグを組んだ本作。物語は、誰からも好かれ愛されている30歳の深海晶(新垣)と、エリート会計士・根元恒星(松田)が、ぶつかり合いながらも自分らしく人生を踏み出す姿を描いている。  主演の二人が揃ってクランクアップを迎えたのは、都内某所にある高級ホテルの一室。最終回の重要なシーンの撮影が終わったところで、演出を務めた水田伸生から、新垣と松田に花束が手渡された。  本作の撮影を振り返った松田は「本当に色々と楽しかったです。5tapもそうですし、(自分が演じた)恒星の事務所だったり、色々思い出深い場所がたくさんあります」と語ると、続けて「撮影中は、皆さんの作品にかける熱意と笑顔に癒されました」とコメント。  一方の新垣は、撮影中に役に入り込んでしまったらしく「晶という役が想像以上に最初のころはしんどくて、もうセリフも覚えたくないなとか、(九十九社長に)怒られたくないなとか、怒鳴られたくないなとか思っていたんですけど」と明かしながらも「もうちょっと晶を通して色々な人と関わりたいなって思っている自分がいて、すごく幸せなことだなと思いました」と本作の充実ぶりを言葉にした。  ドラマ『獣になれない私たち』最終回は、日本テレビ系にて今夜12月12日22時放送。

  • 『獣になれない私たち』に出演する新垣結衣、松田龍平

    新垣結衣&松田龍平、喫茶店でモーニングするオフショットにファン歓喜

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     ドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の公式インスタグラムが8日、主演を務める新垣結衣と松田龍平のオフショットを公開した。第9話で一夜を過ごした2人の姿に、視聴者からは大きな反響が寄せられている。@@cutter 「二人でコーヒー」というコメントと共に投稿されたのは、ゆで卵を持つ新垣と、コーヒーを持つ松田のツーショット。5日に放送された第9話の冒頭で、2人が喫茶店でモーニングをするシーンからのオフショットのようだ。第9話の最後では、ついにベッドシーンが描かれた2人。ハッシュタグには「#壊すのにはおしい関係」「#この後二人はどうなるの」といったタグも。最終回は12日に放送される。  コメント欄には、「このシーン、すごく好きでした」「オフショットありがとうございます!」「2人のすてきなショット、待ちわびてました!!嬉しい!!」といった喜びの声が多数寄せられたほか、「どうなるの!!」「ずっと見ていたいふたりです」「最終回楽しみです」「ハッピーエンド!!!!絶対希望!!!!」「はー、楽しみ」など、2人がどうなってしまうのか、最終回を心待ちにするファンの書き込みが相次いでいる。 引用:https://www.instagram.com/kemo_nare_ntv/

  • 『獣になれない私たち』に出演する黒木華、新垣結衣、田中美佐子

    新垣結衣、黒木華、田中美佐子の『獣になれない私たち』女子会が楽しそう

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     ドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ/毎週水曜22時)公式インスタグラムが6日、女優の新垣結衣、黒木華、田中美佐子がビール片手に乾杯する様子をアップ。ファンから「顔面偏差値高いい」「笑顔最高やで」といった声が寄せられている。@@cutter 本作は、脚本家・野木亜紀子と新垣が再びタッグを組んで贈るラブストーリー。誰からも好かれ頼られるがゆえに疲弊する深海晶(新垣)と、毒舌のエリート会計士・根元恒星(松田龍平)が、仕事終わりのバーで偶然出会い、ぶつかり合いながら自分らしく人生を踏み出す姿を描いていく。  5日放送の9話で、千春(田中美佐子)の息子・京谷(田中圭)のマンションで千春と鉢合わせした京谷の元カノ・朱里(黒木)。その後、同じく京谷と別れた晶(新垣)のマンションに逃げ込むも、千春は仲の良かった晶のマンションにもやってきて…という展開が描かれた。  公式インスタグラムは「盛り上がる女3人のみ会」として、ハッシュタグで「京谷のマンションでの」「鉢合わせからいろいろあって」「意気投合した3人 」「会えてよかった」「生きててよかった」と1枚の写真を投稿。  これに対しファンから「朱里ちゃんの涙と晶ちゃんの反抗シーン思わず涙しました…みんな負けるな!」「田中美佐子さんの演技とても面白かったです!録画して何度も笑いました!!」「すごい楽しそうだったー!! 良い絆に発展してて素敵」といったコメントが殺到。「来週で最後なんて寂しすぎる」と最終回後の“けもなれロス”を恐れる声もあった。 引用:https://www.instagram.com/kemo_nare_ntv/

  • (左から)伊藤沙莉、犬飼貴丈

    伊藤沙莉&犬飼貴丈『獣になれない私たち』“ポンコツコンビ”がかわいい

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     俳優の犬飼貴丈が5日、自身のインスタグラムに、ドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系/毎週水曜22時)で共演している女優の伊藤沙莉の姿を収めた動画を公開した。同日放送の第9話をPRする伊藤の様子が収められた動画を見たファンは「2人とも可愛い」「伊藤さんと仲良しでめっちゃ微笑ましいです!」といった反応を見せている。@@cutter ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の脚本家・野木亜紀子が、新垣結衣と再びタッグを組んだ本作。物語は、誰からも好かれ愛されている30歳の深海晶(新垣結衣)と、エリート会計士・根元恒星(松田龍平)が自分らしく生きる姿を描いている。犬飼は晶が勤務する会社「ツクモ・クリエイト・ジャパン」の無気力な新人営業・上野発を、伊藤は明るくもはた迷惑な営業・松任谷夢子を演じている。これまでは晶におんぶに抱っこだった2人だが、9話ではついに2人だけで1つの案件を成約に導き、晶を喜ばせた。  犬飼はインスタグラムで「獣になれない私たち第9話本日夜22時より放送です!! 松任谷さんあざす!ポンコツコンビがんばります!」などと投稿。動画では、伊藤が5日に放送された第9話を笑顔でPRする姿が収められている。「#bgm#俺」とハッシュタグであるとおり、犬飼が口で「テレレレ」という具合に“即席”のBGMを奏でるユニークなものだ。  この動画を見たファンは「沙里ちゃんも犬飼君のBGMも素敵です!」「ポンコツだけど、作中の癒しキャラになってると思います」「2人とも可愛い」「伊藤さんと仲良しでめっちゃ微笑ましいです!」「けもなれ来週最終回さみしいです… 上野くんが少しでもお仕事に前向きになれると良いなぁ」などの反応を見せている。 引用:https://www.instagram.com/atsuhiro.inukai_official/

  • 『獣になれない私たち』に出演する新垣結衣

    新垣結衣&黒木華&田中美佐子の友情に「かわいい」の声 『獣になれない私たち』第9話

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     女優の新垣結衣と俳優の松田龍平がダブル主演するドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第9話が5日に放送され、晶(新垣)と朱里(黒木華)、そして2人の元カレの母・千春(田中美佐子)が、笑顔でビールを酌み交わすシーンに、視聴者から「女の友情だねぇ」「かわいい」などの声が寄せられた。@@cutter 晶(新垣)が業務改善を進めた結果が出始め、入社した朱里(黒木華)もSEチームとなじんでいる。そんな中、社長の九十九(山内圭哉)は、晶を“営業部の特別チーフクリエイター部長”に昇進させることを発表。  夫の葬儀などがようやく落ち着いた千春(田中美佐子)が京谷(田中圭)のマンションを訪ねると、そこでとっくに別れたと聞いていた朱里と鉢合わせ。朱里はマンションを抜け出し晶の部屋に逃げ込むが、そこにも千春が訪ねてきて…。  朱里は晶の自宅に逃げ込んだものの、そこに千春が来てしまう。そして千春はバー「5tap」で、京谷が朱里を自宅マンションに住まわせていたこと、そのまま晶と4年間付き合っていたことを聞かされる。「育て方を間違っちゃったかしら…」と悔いる千春に対して、晶は「私もちゃんと自分の気持ちを言えてなかったし…」と語り、一方の朱里も「私、京谷さんがいないと死んでたかもしれなくて…」とフォロー。朱里の言葉を聞いた晶が「朱里さんが生きてて良かった…生きて、ここで3人でビール飲んでる…」と涙を流すと、つられて朱里と千春も泣いてしまう。  京谷が「5tap」に駆けつける頃には、3人はすっかり意気投合。千春は京谷に「今3人で飲んでるから、そっち言ってなさい!」と一喝すると、3人は笑い合いながら会話を続ける。このシーンに対して、ネット上には「女の友情だねぇ。生きててよかった」「なんかすごい展開になってきたなぁ」などの声が多数寄せられた。  さらにビールを酌み交わす3人の関係性について、視聴者からは「3人の姿を見てると泣けてくる」「みんなかっこよくてかわいい」「可愛くて幸せなシーン」などのツイートも投稿されていた。

  • 『獣になれない私たち』に出演する新垣結衣、松田龍平

    新垣結衣&松田龍平のベッドシーンに「美しすぎる」の声 『獣になれない私たち』第9話

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     女優の新垣結衣と俳優の松田龍平がダブル主演するドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第9話が5日に放送され、晶(新垣)と恒星(松田)のキスシーン&ベッドシーンが描かれた。視聴者からは「美しすぎる」と多くの反響が寄せられた。@@cutter※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。  晶(新垣)が業務改善を進めた結果が出始め、入社した朱里(黒木華)もSEチームとなじんでいた。そんな中、社長の九十九(山内圭哉)は、晶を“営業部の特別チーフクリエイター部長”に昇進させることを発表。  夫の葬儀などがようやく落ち着いた千春(田中美佐子)が京谷(田中圭)のマンションを訪ねると、そこでとっくに別れたと聞いていた朱里と鉢合わせ。朱里はマンションを抜け出し晶の部屋に逃げ込むが、そこにも千春が訪ねてきて…。  晶は、社員を精神的に支配する九十九のやり方に抗議するものの、九十九から「今すぐ辞め!」と返され、結局退職届を出すことができなかった。一方、ある企業から依頼されていた粉飾決算の書類を請け負うか否かで思い悩んでいた恒星だったが、結局、粉飾に加担してしまう。恒星の事務所を訪れた晶は、会社でのことの経緯を説明し「私は必要なかった…いなくてもどうとでもなる」とポツリ。恒星はそんな晶の頰に手をやり「泣いてる?」と一言。  恒星はそのまま慰めるように晶を抱きしめると、2人は見つめ合い、長い口づけを交わす。このキスシーンに視聴者からは「抱きしめからのキスの流れ、すごく良い…」「晶と恒星だけの世界美しすぎる...」「美しいし尊い2人」「キスした瞬間一人で拍手したわ」などのツイートが殺到。  さらに場面が切り替わり、ベッドで体を重ねる晶と恒星が映し出されると、ネット上には「ガッキーのベッドシーンなんてレアすぎる」「一線越えてきた」「なんでだろう。ベッドシーンなのに私泣いてる」などの反響が寄せられた。

  • 『獣になれない私たち』第9話場面写真

    今夜『獣になれない私たち』、新垣結衣の業務改善が身を結び始める

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     女優の新垣結衣と俳優の松田龍平がダブル主演しているドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第9話が今夜放送される。今回は、晶(新垣結衣)による業務改善の結果が出始めるほか、恒星(松田龍平)と呉羽(菊地凛子)の写真が週刊誌に掲載されたことで5tapに記者が張り込むようになってしまう。@@cutter ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の脚本家・野木亜紀子が、新垣と再びタッグを組んだ本作。物語は、誰からも好かれ愛されている30歳の深海晶(新垣)と、エリート会計士・根元恒星(松田)が、ぶつかり合いながらも自分らしく人生を踏み出す姿を描いている。  第9話では、晶が業務改善を進めた結果が出始め、ツクモクリエイトジャパンの雰囲気が改善。松任谷(伊藤沙莉)と上野(犬飼貴丈)も仕事の結果を出すようになり、入社した朱里(黒木華)もSEチームとなじんでいる。  そんな中、社長の九十九(山内圭哉)は晶を『営業部の特別チーフクリエイター部長』に昇進させることを発表する。その代わりに、これまで晶が行っていた細々とした業務を、全て新人の朱里が「社長秘書」として担当することに。社員一同が驚くとともに、晶と朱里は戸惑ってしまう。  一方の恒星は、呉羽との5tap前でのハグ写真が週刊誌に掲載されていた。橘カイジの妻として話題の呉羽の過去の恋愛関係がどんどんほじくり返されるようになり、みんなのオアシスだった5tapの前にも、記者が張り込むようになってしまう。  夫の葬儀などがようやく落ち着いた千春(田中美佐子)が、京谷(田中圭)のマンションに突如遊びに来る。そこで鉢合わせたのは、とっくに別れたと聞いていた朱里だった。朱里はマンションを抜け出して晶の部屋に逃げ込むのだったが、そこにも千春が訪ねてきて…。  ドラマ『獣になれない私たち』第9話は、日本テレビ系にて12月5日22時放送。

  • 『獣になれない私たち』に出演する松田龍平

    松田龍平の涙が共感と感動を与えた『獣になれない私たち』

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     俳優の松田龍平が、女優の新垣結衣と共にダブル主演を務めるドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系/毎週水曜22時)。これまでは新垣演じるヒロイン・晶と田中圭扮する京谷の恋愛模様が物語の中心になっていたが、28日放送の第8話では、松田が演じる恒星の人物像にフォーカス。クライマックスで恒星が見せた涙は、見る者に大きな感動と共感を与えた。@@cutter 第8話。恒星(松田)は、呉羽(菊地凛子)の夫・カイジの会社の上場を手伝うことを決めるが、打ち合わせを何回もキャンセルされていた。さらに恒星の元に、行方不明の兄・陽太(安井順平)が警察に捕まったという連絡が入る。一方、晶(新垣)が務める会社の面接に現れたのは京谷(田中)の元カノ・朱里(黒木華)。晶と朱里が知り合いだと知った九十九(山内圭哉)は採用を決めるが…。  これまで断片的に描かれてきた恒星と兄の関係。恒星自身がセリフの中で、兄のことを晶に似ていると指摘しながら“お人好しの優等生”と、否定的なニュアンスで表現してきた。第8話は、飄々としながら毒舌を吐く恒星と、真逆の兄を対比させることで、恒星の人物像を深く掘り下げるという物語に。幼い頃、2人で遊んでいたボードゲームをキーアイテムに、成長するに従って、お互いに関係を避け、理解し合おうとしてこなかった兄弟間の断絶が見事に表現されていた。  ドラマの後半では恒星と兄が道端で口論をする展開に。小学校から高校、そして社会人へ成長するに従い、お互いの中に集積されたわだかまりをストレートに伝え合うエモーショナルな展開は、ケンカという方法ながらも、懸命にお互いを理解し合おうとする姿と、松田の感情を全面に出した演技も相まって感動的なシーンとなった。  もう一点、特筆すべきは、恒星と兄の背景に横たわる東日本大震災と福島第一原発事故だ。彼らの福島の実家は避難指示区域となり人が住めない状態に。そして兄は地震と原発事故の影響で父親から継いだ工場を倒産させてしまった。兄が劇中で叫ぶ「あんなことさえなきゃ!」の言葉や、恒星の「本当に苦しいのは敵が誰かわからないこと」というつぶやきは、未曾有(みぞう)の災害と事故を目の当たりにしてきた私たちに一層重く響く。物語の終盤、福島の実家が解体された写真を見た恒星が必死に涙を堪える姿に、やり場のない怒りと人生の無常を受け入れようと苦悩する人間の姿を見せつけられた。(文:スズキヒロシ)

  • 『獣になれない私たち』に出演する新垣結衣

    新垣結衣がなぜか真顔 その視線の先にファン注目『獣になれない私たち』

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     女優の新垣結衣が所属する芸能事務所・レプロエンタテインメントのツイッターが28日、新垣の主演ドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系/毎週日曜22時)のオフショット写真を公開した。真顔を披露する新垣の姿にファンからさまざまな反響が届いている。@@cutter 本作は、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の脚本家・野木亜紀子が、新垣と再びタッグを組んで贈るラブストーリー。誰からも好かれ頼られ疲弊する深海晶(新垣)と、毒舌のエリート会計士・根元恒星(松田龍平)が、仕事終わりのバーで偶然出会い、ぶつかり合いながら自分らしく人生を踏み出す姿を描いていく。  今回投稿された写真では、劇中で晶と恒星の行きつけになっているクラフトビールバー「5tap」の前で、真顔の新垣が向かって右の方をじっと見つめている。投稿では「#どこ見てるの」というハッシュタグが添えられているが、確かに新垣の視線の先に何があるのかが気になる1枚だ。  ファンからは「かわいすぎる」「何が見えてるのかな??笑 横顔美しい、、」「ガッキー可愛い どこ見てるのかすごい気になる(笑)」「ちょっと、ガッキーwwww 面白い」といった反響が集まっている。 引用:https://twitter.com/lespros_artist

  • 橘カイジの正体にガッキーもびっくり?

    『獣になれない私たち』橘カイジが登場! 意外なキャスティングに驚きの声(ネタバレあり)

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     ドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系/毎週水曜22時)で、呉羽(菊地凛子)の夫として、名前のみ度々登場してきた橘カイジ。その正体はずっとベールに包まれていたが、28日放送の第8話で、ついにその姿を現した。橘を演じる俳優は意外な人物で、視聴者からは「びっくりーーー!」「斜め上すぎて」などの声が殺到した。(以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)@@cutter 恒星(松田龍平)は、呉羽(菊地)の夫でゲームクリエイター・橘カイジの会社の上場を手伝うことを決めるが、打ち合わせを何回も直前にキャンセルされていた。さらに恒星の元に、行方不明中の兄・陽太(安井順平)が警察に捕まったという連絡が入る。  晶は、社長の九十九(山内圭哉)にスタッフ増員を提案すると採用を任される。しかし、面談の日に現れた応募者は、京谷(田中圭)の元カノ・朱里だった。  失踪中の兄が別居中の妻に毎月、家賃を送金していた事実を知った恒星は、行きつけのバー「5tap」で店長のタクラマカン斎藤(松尾貴史)にそれを打ち明ける。妻からは、陽太に対して現金ではなく離婚届を送るようにと頼まれた恒星は「もうぶっ壊れてるのに…“現実見ろ”って話だよ」と一言。  すると離れた席から「現実だけでは生きていけません!」と会話に割って入る男の声が。男は「人の脳はね、ストレスフルな環境じゃあ、うまく働かない。そんなときは夢が必要なんです」と続ける。不審がる恒星に対して男は「聞いてた通りの人だなぁ〜。私、橘です!」と自己紹介。画面に橘カイジを演じる、ずん・飯尾和樹が登場ると、ネット上には「びっくりーーー!」「まさかすぎて腹よじれるムリ(笑)」「斜め上すぎて」「想像してた橘カイジと全然違う〜!」などのコメントが殺到した。  カイジは「すいませ〜ん、ペロッとサクっと入っちゃって」と笑顔で語ると、続けて「恒星さん、この店にほぼ毎日いるって。クレちんが」と話すと、恒星は思わず「クレちん…?」と呆然。このやりとりに視聴者からは「最高すぎる」「橘カイジの登場のタイミングと方法と人選とホントすごいわ!」などの声も寄せられていた。  飯尾は本作の脚本を手掛ける野木亜紀子が同じく脚本を担当した、今年1月〜3月に放送されたドラマ『アンナチュラル』(TBS系)にも臨床検査技師・坂本誠役で出演し、人気を博していた。

  • 『獣になれない私たち』に出演する(左から)新垣結衣、黒木華

    新垣結衣&黒木華、田中圭の“W元カノ”コンビに反響 『獣になれない私たち』第8話

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     女優の新垣結衣と俳優の松田龍平がダブル主演するドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第8話が28日に放送され、田中圭が演じる京谷の“元カノ”である晶(新垣)と朱里(黒木華)が明るく笑い合うシーンに視聴者から「いいコンビになるのでは?」「可愛すぎる」の声が寄せられた。@@cutter 恒星(松田)は、呉羽(菊地凛子)の夫でゲームクリエイター・橘カイジの会社の上場を手伝うことを決めるが、打ち合わせを何回も直前にキャンセルされていた。さらに恒星の元に、行方不明中の兄・陽太(安井順平)が警察に捕まったという連絡が入る。  晶は、社長の九十九(山内圭哉)にスタッフ増員を提案すると採用を任される。しかし、面談の日に現れた応募者は、京谷(田中)の元カノ・朱里だった。  面接に現れた朱里は戸惑う晶に対して「あなたお人好しだからなんとかしてくれるかなって」と悪びれずに一言。このシーンに視聴者からは「本当に晶の会社に面接にきたよw」「朱里、さすが晶のこと良くわかってる」などのツイートが寄せられた。晶と朱里が知り合いであることを知った九十九は「ええやんか採用! 知り合いのが信用できるやろうちは来るもん拒まずや!」と鶴の一声で採用が決まる。朱里は後日、改めて出社することに。  朱里が初めて出社し、晶から仕事の説明を受けて作業を始めたところに、京谷が会社を訪れる。晶が驚き、朱里ががく然とした表情でその場に隠れると、ネット上には「やっぱりこうなった!!(笑)」「晶、京谷、朱里が同じ空間はしんどい」などの反響が。次のアポがあるため、その場を立ち去ろうとする京谷。一方、晶は九十九からお土産を用意するように促されるが、お土産を持って現れたのは朱里だった。事態が理解できず朱里を二度見する京谷の姿に、ネット上には「コントすぎて笑い止まらん」「面白い!!」などの投稿が殺到した。  「お疲れ様でした」と2人並んで深々とお辞儀する晶と朱里。狼狽する京谷の姿を思い出し、2人が明るく笑い合うと、視聴者からは「いいコンビになるのでは?」「二人の仕草が可愛すぎる」「一周回って気が合いそう」などの声も寄せられた。

  • (左から)田中圭、新垣結衣、田中美佐子

    新垣結衣&田中圭&田中美佐子の3ショットに反響 『獣になれない私たち』

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     ドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の公式インスタグラムが27日、ヒロインを演じる女優の新垣結衣、俳優の田中圭、田中美佐子の3ショットを投稿。ほほえましい1枚に、ファンからさまざまな反響が寄せられている。@@cutter 「相模湾から更に愛を込めて」というコメントとともに投稿されたのは、同作に出演する新垣、田中圭、田中美佐子が海をバックに寄り添いポーズをとるほほえましい3ショット。新垣が演じるヒロインの恋人・京谷を田中圭が、その母・千春を田中美佐子が演じており、インスタグラムでのこの3ショットは第1話放送前に投稿された1枚以来となる。  先週の21日に放送された第7話では、晶が相模にある京谷の実家を訪れ、千春と再会。夫の介護で苦悩する彼女に寄り添う、という感動的な場面が描かれた。  第7話ではさらに、京谷との交際についても1つの結論を下した晶。彼女にとっては激動となった前話について示唆するかのように、同アカウントはハッシュタグで「#この3人は再び会えるのか」と添えている。  コメント欄には、「田中美佐子さんの演技がうますぎて泣きました」「もう泣いています」「晶と千春さんの縁は切れないでほしいな」といったドラマ本編に対する反響が続々と寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/kemo_nare_ntv/

  • 『獣になれない私たち』第8話場面写真

    今夜『獣になれない私たち』、晶の会社の採用面接に朱里がやって来て…

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     女優の新垣結衣、俳優の松田龍平がダブル主演するドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第8話が今夜放送される。第8話では、晶(新垣)が勤める会社の面接に朱里(黒木華)がやってくる。@@cutter 本作は、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の脚本家・野木亜紀子が、新垣と再びタッグを組んで贈る物語。誰からも好かれ愛されている30歳の深海晶(新垣)と、エリート会計士・根元恒星(松田)が、仕事終わりのバーで偶然出会い、ぶつかり合いながらも、自分らしく人生を踏み出す姿を描いていく。  恒星は、呉羽(菊地凛子)の夫でゲームクリエイター・橘カイジの会社の上場を手伝うことを決めるが、打ち合わせを何回も直前にキャンセルされていた。それを聞いた晶は「呉羽が乗り気なだけで、本当はカイジは恒星を意識していて会いたくないのではないか?」という仮説を立てる。  晶はついに、ツクモ・クリエイト・ジャパンの業務改善に向けて積極的に動き出す。社長の九十九(山内圭哉)にスタッフを増やすことを提案すると思いの外あっさりと採用を任されて張り切る晶。しかし、面談の日に現れた応募者は、京谷(田中圭)の元彼女・朱里だった。  一方、会計監査の仕事中の恒星に一本の電話が。それは、行方不明中の兄・陽太(安井順平)が酔っ払いの財布から金を盗もうとして警察に捕まったという連絡だった。処分が決まるまで自分の事務所に連れてきた恒星だったが、目を離した隙に陽太が事務所から逃走。恒星は晶に、自分がなぜ兄のことが大嫌いなのか、2人の間に起こった過去の出来事を話し始める…。  ドラマ『獣になれない私たち』第8話は、日本テレビ系にて11月28日22時放送。

  • 山内圭哉

    『獣になれない私たち』強面社長の社員IDにファン「よく見ると美形?」

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     ドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の公式インスタグラムが24日、強面のワンマン社長に扮する俳優の山内圭哉が劇中で使用している社員IDを公開。ドラマのファンからはさまざまなコメントが寄せられている。@@cutter 本作は、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の脚本家・野木亜紀子が、新垣と再びタッグを組んで贈るラブストーリー。誰からも好かれ愛されている30歳の深海晶(新垣)と、エリート会計士・根元恒星(松田龍平)が偶然出会い、ぶつかり合いながらも、自分らしく人生を踏み出す姿を描いていく。山内は劇中、新垣扮する晶が勤務する「ツクモ・クリエイト・ジャパン」(TCJ)で、社員から恐れられているワンマンな強面社長・九十九剣児を演じている。  新垣扮する晶をはじめ、登場人物が首から下げる「社員ID」を公開し、すでにファンから好評を博しているこのシリーズ。同アカウントは「コワモテ社長、九十九剣児です」という言葉とともに九十九のIDを公開。スーツ姿で精悍な表情を見せる山内の姿が収められている。また「#仕事はできるが#とにかく圧が強い#思い付いたらメール打つ#でも本人に悪気なし」というキャプションも添えられている。  また、続く26日にはツクモの社員で、近藤公園が演じる頼れるシステムエンジニア、佐久間久作の社員IDも公開されていた。  九十九社長の社員IDを見たファンからは「もうすこし、晶ちゃんに優しく接してー!!」などの“お願い”が寄せられたほか、「よーく、見ると 美形?」「美しい顔立ち」「九十九社長の大ファン」「好きー! 怖いけど楽しい社長!」といった声も寄せられ、強烈なキャラクターの九十九社長のファン層も拡大しつつあるようだ。 引用:https://www.instagram.com/kemo_nare_ntv/

  • 『獣になれない私たち』に出演する新垣結衣、松田龍平

    新垣結衣との共演に松田龍平が本音「かわいいと思っちゃって」

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     俳優の松田龍平と女優の新垣結衣が21日放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系/毎週水曜23時59分)にゲスト出演。現在、ドラマ『獣になれない私たち』(同系/毎週水曜22時)でダブル主演を務める2人だが、松田が新垣に対して「今回は芝居できない。かわいいと思っちゃって。本当の気持ちと役がぶつかってる」と語る一幕があった。@@cutter 番組では「ナカイの窓×ドラマ」と題して、ダブル主演の新垣と松田、プロデューサー、監督をゲストに迎え、司会の中居正広、ゲストMCの陣内智則らと同作の舞台裏などについてトークを繰り広げていった。  「すごいと思う俳優」というトークテーマでは、新垣が松田の名前を挙げ、「龍平さんは本当に独特の間があるじゃないですか」と指摘。「龍平さんだから出せる間があって、観ている人がいろんなことを想像できるんですよね。セリフを言ってることと同じこと考えてるのか、考えてないのかとか。それがすごく私は以前から拝見させてもらってて。本当に刺激的」とその独特の存在感を称賛していた。  新垣の意見に、中居が「うれしくない? ガッキーに言われて。好きになっちゃわない?」と松田に対して寄せられるが、松田は「いや、別にならないですね」と回答。松田のクールなコメントに「それはそれで失礼だな!」とツッコまれることに。  ただ、すぐに松田は「いや、でも本当に今回は芝居できないですね。(新垣を)かわいいと思っちゃって。(ドラマの)設定で距離を置かなければならないから、本当の気持ちと役がぶつかっちゃってる」と新垣との共演について語り、新垣本人を苦笑させていた。

  • 『獣になれない私たち』に出演する新垣結衣

    『獣になれない私たち』新垣結衣の“会心の笑顔”の意味

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     女優の新垣結衣演じるヒロインの“堂々めぐり”の恋の行方に注目が集まってきたドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系/毎週水曜22時)。21日に放送された第7話では、ヒロインがついに大きな決断を下すことに。そこで新垣演じるヒロインが見せた“笑顔”について考察していきたい。@@cutter 第7話。設置された監視カメラによるオフィスの息苦しさと緊張感に、晶(新垣)の同僚の松任谷(伊藤沙莉)と上野(犬飼貴丈)もバテ気味。一方、寝たきり状態だった京谷(田中圭)の父の容態が悪くなり、病院に入れるかどうかで千春(田中美佐子)と家族の間はもめていた。  砂浜に座り、真剣な表情でたたずむ晶と京谷。晶は、元カノ・朱里(黒木華)との関係を清算できなかった彼に対して「京谷とは終わりにする」と宣言。ようやく別れを告げ、京谷に本音を伝えられた彼女は、明るい笑顔を見せる。  本作を振り返ってみると、新垣のパブリックイメージともいえる笑顔は、封印されているような印象があった。第1話で過酷な労働環境や社長のパワハラが描かれたのをはじめ、京谷と朱里の関係や、京谷の浮気など、晶にとってはまさに受難続き。ドラマの中では晶の悩む姿や、困惑する表情の連続。笑顔を見せるシーンでも、ドラマの中で恒星(松田)がたびたび「気持ち悪い」と指摘したように、どこか遠慮がちで不自然な表情だった。  自分に“愛される実感”を与えてくれた京谷との別れを恐れるあまり、彼への不満や自分の本音を隠し続けてきた晶。京谷との関係に限らず、これまで彼女は周囲からの期待や“こうあらねばならない”という固定概念に縛られていた。そんな晶がクライマックスで言い放った「それってもう、私の人生じゃないよね」「私は、私の人生を放り投げてた。投げたくない…」というセリフは、1話から継続して描かれてきた、彼女自身が抱える“生きづらさ”との決別宣言にも聞こえる。  第7話の終盤で見せた、晶の屈託のない清々しい笑顔は、京谷に本音を言えたことだけでなく、ようやく、職場などで感じる期待という名の抑圧や、内面化された“良き女性”のイメージを自分の力ではね返せたことへの喜びの表現なのかもしれない。(文:スズキヒロシ)

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