『なつぞら』【反響】 関連記事

  • 広瀬すず

    『なつぞら』広瀬すずの「おじいちゃん大好き」に視聴者感涙

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第3週「なつよ、これが青春だ」(第18回)が20日に放送され、なつ(広瀬)が泰樹(草刈正雄)に「大好き」と伝えるシーンに、SNS上には「涙が出た」「また今日も泣かされた…」「私たちもおんじ大好きです」などの声が殺到した。@@cutter 乳業メーカーをめぐる富士子(松嶋菜々子)と剛男(藤木直人)の対応に、泰樹(草刈)は心を閉ざしてしまう。その夜、なつ(広瀬)は、泰樹と気が合わない剛男となぜ結婚したのか、富士子に尋ねる。すると富士子は、剛男が抱えていた境遇や結婚に至った経緯を静かに語りだした。そしてなつは、演劇部の練習室を訪問。泰樹のために、自分にできることはあるか、顧問の倉田先生(柄本佑)に尋ねる。  なつが牛舎で仔牛の世話をしていると、そこに泰樹がやってくる。なつは農協との問題について泰樹の気持ちを理解しきれなかったことについて「色々とごめんなさい…」と頭を下げる。これに応えるように泰樹も「ワシこそ悪かった」とポツリ。  続けて泰樹は、農協から借りた牛を飼い始めた天陽(吉沢亮)の一家に、柴田牧場の干し草を持って行きたいというなつの願いを拒否したことを謝ると、「天陽に会うなと言ったわけじゃない。天陽の牛にも罪はない。干し草も持って行ってやれ」と言葉をかける。泰樹の気持ちを受け取ったなつは涙ぐみながら「じいちゃん…やっぱりじいちゃん大好き」と打ち明ける。  この一言にネット上には「うるる…なっちゃんええ子やなぁ」「心にしみた。涙が出た」「また今日も泣かされた…」などのコメントが殺到。さらに「じーちゃんと夏の関係、すごくいい」「見ている私たちもおんじ大好きです」などの声もSNS上に寄せられた。  なつの言葉を聞いた泰樹は一瞬、感極まった表情になると「いちいち家族にそんなこと言うなぁ」とつぶやき照れ笑いを浮かべる。この泰樹のリアクションに視聴者からは「なつに言われて嬉しい顔ったら!」「おんじの照れた笑顔にジーンときた」「じーちゃんが一瞬「クゥーッ」みたいな感じで目を細めるの最高」などのツイートが上がっていた。

  • 千鳥ノブ

    『なつぞら』千鳥ノブ、先生役で登場! 朝ドラ受けで自虐「ただのノブじゃ」

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第3週「なつよ、これが青春だ」(第16回)が18日に放送され、なつ(広瀬)の通う十勝農業高校の教師役でお笑いコンビ・千鳥のノブが登場すると、SNS上には「ノブ!ノブやないか!」「ノブじゃあ!」などの声が殺到した。@@cutter なつは、泰樹(草刈正雄)と剛男(藤木直人)の意見が対立していることに悩んでしまう。それぞれの考えを聞いてみるも、ますます分からなくなるばかり。同級生の雪次郎(山田裕貴)に悩みを打ち明けると、自分が所属する演劇部の顧問・倉田先生(柄本佑)に相談してみてはとアドバイスを受ける。早速、雪次郎に連れられ倉田先生に会いに行くなつだったが…。  第16回の冒頭は十勝農業高校での授業のシーン。十勝農業高校の太田繁吉先生に扮したノブは「母牛はいくら血統が良いからといっても…」と生徒役の俳優たちを前に授業を展開。画面に教師役のノブが姿を現すと、SNS上には「ノブ!ノブやないか!」「ノブじゃあ!」「あらノブが先生だ!」などの書き込みが殺到した。  授業中に居眠りしている居村良子(富田望生)がなつのイタズラで飛び起き、寝ぼけた状態で「わかったってば母ちゃん!」と叫ぶと、太田先生は困った表情で「居村! おめえの母ちゃんのことでねー! 母牛の話してんだべぇ!」と一喝。ノブのこん身の演技に視聴者からは「ノブ先生のクセがすごい!」「ノブ!いけてたいけてた!」「ノブ先生、高校編の最後までたくさん出てほしいんじゃ」などのツイートが多数寄せられた。  本編終了後、博多華丸の代打として『あさイチ』(NHK総合/月曜〜金曜8時15分)に出演したノブは、カメラに向かって恐縮しながら「本当にお邪魔しました」とお辞儀。続けて、出演シーンについて「結構、作り込んで何回も練習して。今初めて見たんですよ」と明かすと、自身の演技について「ただのノブじゃあ!」と評価。この言葉に司会の博多大吉や近江友里恵アナウンサーも爆笑していた。

  • 『なつぞら』第15回より

    『なつぞら』草刈正雄の「調略」に大河ファン反応「真田昌幸が降臨」

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第3週「なつよ、これが青春だ」(第15回)が17日に放送され、泰樹(草刈正雄)が大河ドラマ『真田丸』を思わせる言葉を放ったシーンに、ネット上には「真田昌幸が降臨してました(笑)」「確信犯的すぎる」などの声が殺到した。@@cutter 農協に勤める剛男(藤木直人)は、なつ(広瀬すず)を味方につけようとするが、剛男の真意をつかめないなつは、微妙な反応をしてしまう。すると、泰樹が突然口火をきり「剛男が農協で進めている、牛を貸し、酪農家を牛耳るやり方には賛同しない」と語る。その言葉で、泰樹と剛男は真っ向から対立してしまう…。  剛男から泰樹を説得するように頼まれたなつは、翌朝「じいちゃんは農協の考えに反対なの?」と尋ねる。これに対して泰樹は「わしとは関係ないと言ってるだけだ」と神妙な顔つきで返答。緊張がはりつめる牛舎でなつは「じいちゃんは何が悪いと思ってるの?」と質問を重ねると、泰樹は「わしの牛乳をほかの牛乳と一緒にされてたまるか!」と応える。さらに泰樹が「組合はお前を使って、わしを“調略”するつもりか!」と言い放つ。ネット上ではこの「調略」の言葉に反応。「おんじが調略って言いましたよ!」「泰樹おんじから調略という言葉が!!」「草刈正雄の口から『調略』?真田丸?」などの投稿が殺到した。  調略とは、策略をめぐらして敵をまかしたり内通させたりすること(『大辞林 第三版』)を意味する言葉で、草刈が2016年に出演した大河ドラマ『真田丸』第8話の副題にもなっている。『真田丸』で草刈は主人公・真田信繁の父・真田昌幸に扮して、重厚な演技で機知と武力に富んだ天才武将を体現した。  かつての草刈のハマリ役・真田昌幸を思わせる“調略”発言に、視聴者からは「草刈さんに言わせるといくさの始まりのようです」「泰樹おんじが『調略』って!!確信犯的すぎるやろ!!」「草刈正雄さんに『調略』ってセリフ言わせるとか、完全に狙ってますやん」「『真田丸』で策士で謀略家だった真田昌幸が降臨してました(笑)」などのツイートが多数寄せられた。

  • (左から)広瀬すず、吉沢亮

    『なつぞら』広瀬すず&吉沢亮の“美しい”デッサンシーンに反響

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第3週「なつよ、これが青春だ」(第14回)が16日に放送され、なつ(広瀬)と天陽(吉沢亮)がお互いの姿をデッサンするシーンに、ネット上には「美しいお顔立ち同士でスケッチとか…」「あまりにも美しくて、ため息が出る」などの声が殺到した。@@cutter 仔牛を救い泰樹(草刈正雄)から夕方の乳搾りを免除されたなつは、学校帰りに天陽の家に立ち寄る。なつは天陽から、農協の支援を受けて家で乳牛を飼い始めたことを打ち明けられる。健康そうな牛が天陽のところに来たことでうれしくなったなつは、家に戻ると泰樹に報告。すると笑顔だった泰樹の表情がみるみる一変し…。  天陽のもとを訪れたなつは、彼に仔牛の命を救った顛末を楽しそうに語り始める。お互い馬に乗り、会話を弾ませながら天陽の家に向かう姿に、SNS上には「なんだこのほのぼのデートは…」「放課後馬デート」「かわいい2人」などの声が寄せられた。そして、なつが夕方の乳搾りを免除されたことを伝えると、天陽は笑顔で彼女に「じゃあ、やってくかい?」と一言。これになつも「うん。やろ!」と笑顔で応える。二人のこのやりとりに視聴者からは「どきっとした。会話が」「意味深」「ナニを…?」などのツイートが投稿された。  シーンが変わり天陽の自宅が映し出されると、真剣な表情でお互いに見つめ合うなつと天陽。なつが「ちょ…動かんで…」とつぶやくと、天陽の表情や姿をスケッチブックに熱心に描いていく。一方の天陽も「ちょっと」と声をかけると、動きの止まったなつの姿を自身のスケッチブックに描き込んでいく。  なつと天陽がお互いの姿をデッサンし合うというシーンに、ネット上には視聴者から「美しいお顔立ち同士でスケッチとか…」「あんな美しい二人が見つめあってデッサンとか、ドキドキしてしまう」「デッサンし、相手をじっくり見合う広瀬すずと吉沢亮の絵があまりにも美しくて、ため息が出るな」などの声が多数寄せられた。

  • 広瀬すず

    『なつぞら』広瀬すずの登場&仔牛救出の大活躍に視聴者「ヒロインすぎる」の声

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第3週「なつよ、これが青春だ」(第13回)が15日に放送され、18歳のなつとして劇中に登場した広瀬すずの活躍ぶりに、ネット上には「ヒロインすぎる」「ヒロイン力のすごさを思い知った」などの声が多数寄せられた。@@cutter 昭和30年の初夏。18歳のなつ(広瀬すず)は地元の農業高校に通いながら、酪農の仕事を手伝っていた。ある朝、柴田家の牛が産気づき、泰樹(草刈正雄)たちは出産の準備をするが破水が始まると逆子であることが判明。必死に仔牛を引っ張り出す泰樹や富士子(松嶋菜々子)だったが…。  慣れた手つきで搾乳をする18歳のなつに、富士子が「なつー。そろそろ」と学校の時間であることを知らせる。なつは、泰樹が付き添っている牛のお産が気になる様子で「じいちゃんの方、どうかなぁ?」とつぶやくと、富士子に「母さん、これお願い!」と持っていたバケツを託し、泰樹のいる牛舎へ向かう。このシーンに対して、SNS上には「お母さん、じいちゃん、呼び方がいいね!」「富士子が「なつ」と呼ぶようになった」「すっかり家族になってる」などの反響が。  照夫(清原翔)から“牛が破水した”と知らされたなつは、急いで牛舎へ駆けつける。待っていた泰樹が“仔牛が逆子”であることを伝えると、なつは「このまま獣医さんを待ってたら間に合わんくなる!」と仔牛を引っ張り出そうと提案。  泰樹や富士子、なつの力で仔牛を引っ張り出したものの、生まれた仔牛は息をしていない。しかし、なつは「学校で人工呼吸習った!」と話すと、仔牛のそばに駆け寄り「羊水飲んだのかもしれん…」とつぶやき、仔牛の鼻から羊水を吸い出す。すると仔牛は息をし始め、おぼつかないながらもその場に立ち上がる。このなつの活躍にネット上には「凄いよ、なつ。新しい命を救ったね」「あぁ…良かった…なつありがとう」「なつは聖女か?」などのコメントが寄せられた。  18歳のなつとして、ついに本格的に劇中に登場したヒロイン役の広瀬について、放送後視聴者からは「ヒロイン要素、全部のせなイントロダクション」「広瀬すずがヒロインすぎる」「広瀬すずちゃんのヒロイン力のすごさを思い知った朝」などのツイートが続々と投稿されていた。

  • 『なつぞら』第1週完成試写会に登場した粟野咲莉

    『なつぞら』粟野咲莉に「小なつロス」の声 2週引っ張ってきた立役者

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第2週「なつよ、夢の扉を開け」(第12回)が13日に放送され、9歳のなつ(粟野咲莉)の物語が終わりを迎えると、ネット上には「終わってしまうの寂しい…」「すでに小なつロス」などの声が多数寄せられた。@@cutter 離農寸前の天陽(荒井雄斗)たち一家を助けてほしいと泰樹(草刈正雄)に願い出たなつ(粟野)。なつの思いを受け取った泰樹は天陽の畑を見に行くことに。なつと共に畑を訪れた泰樹は、いくら耕しても作物は育たない土地だと言うが…。それから9年。かつての荒地は一面の美しい畑に生まれ変わっていた。その畑へ馬に乗って駆けて来るのは、18歳になったなつ(広瀬すず)であった。  なつと天陽に馬小屋を片付けさせた泰樹は、作業がひと段落したのを見計らい天陽に「これがお前の馬じゃ」と一頭の馬を贈る。天陽が「お金は?」と尋ねると、泰樹は「お前がこの馬を育てて、稼いだら返せばいい」と出世払いを了承する。これに天陽が笑顔で「ハイ!」と応えると、なつは泰樹の元に駆け寄り、彼を抱きしめ「おじいちゃん…大好き」とつぶやく。このシーンにSNS上には「ついになつが草刈正雄を『おじいさん』ではなく『おじいちゃん』と呼びました涙」「やっぱなつは愛され上手ヒロイン」「涙で画面が見えない」などの反響が。  なつの言葉を聞いた泰樹は、笑いながら彼女の背中に手を回し、頭をなでて彼女の言葉に応えようとする。なつにすっかり心を許した泰樹の姿にネット上には「すっかりなっちゃんにデレたおんじ。嫌いじゃない、むしろ好き」「おじいちゃん泣かせるわあ」「泰樹おんじがひたすらかっこよくてかわいい」などの声が続々と寄せられた。  第3週から広瀬が演じる18歳のなつの物語がスタート。第1週から第2週と9歳のなつに扮し、物語を引っ張ってきた粟野について視聴者からは「粟野咲莉ちゃんが来週から見られないのは寂しいな」「もうちょっと子供時代続けてくれてもええんやで」「小なつとおんじの交流がどストライクな展開だしで、終わってしまうの寂しい…」「あぁ、すでに小なつロス」といった“小なつロス”を訴えるツイートが殺到した。

  • 『なつぞら』第1週完成試写会に登場した広瀬すず

    『なつぞら』広瀬すず&吉沢亮の登場にネット興奮「美男美女」

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第2週「なつよ、夢の扉を開け」(第12回)が13日に放送され、18歳に成長したなつ(広瀬)と天陽(吉沢亮)が登場すると、ネット上には「広瀬すずきたああああ」「えっらい男前が出てきた」などの声が多数寄せられた。@@cutter 離農寸前の天陽(荒井雄斗)たち一家を助けてほしいと泰樹(草刈正雄)に願い出たなつ(粟野咲莉)。なつの思いを受け取った泰樹は天陽の畑を見に行くことに。なつと共に畑を訪れた泰樹は、いくら耕しても作物は育たない土地だと言うが…。それから9年。かつての荒地は一面の美しい畑に生まれ変わっていた。その畑へ馬に乗って駆けて来るのは、18歳になったなつ(広瀬すず)であった。  泰樹の先導の下、柴田農場の面々や地域の人の力を借りて、天陽たち一家の畑を耕した日から9年の月日が流れた。かつての荒地は長い時間をかけて、緑に覆われる畑に生まれ変わっていた。そこに白い馬に乗ってかけてくるのは18歳のなつ。成長したなつを演じる広瀬が馬に乗って登場すると、ネット上には「広瀬すずきたああああ」「すずちゃん、上手に馬に乗れてる!」「白馬のお姫様登場」「馬の乗りこなしぶりに惚れた」などの投稿が寄せられた。  馬に乗ったなつが「天陽くん!」と大きな声で呼びかけ手を振ると、18歳になった天陽(吉沢亮)が、もたれていた木から体を起こして「おー! なっちゃん!」と手を振り返す。18歳の天陽がカメラの前に姿を表すと、視聴者から「えっらい男前が出てきた」「天陽くんの美男子ぶりに眩暈が…。まるで漫画…」「キュンとくるくらいカッコ可愛いなー」などのツイートが殺到した。  第3週からいよいよ成長したなつや天陽の物語が展開することについて、放送終了後のSNSには「吉沢亮くんイケメン過ぎて、毎朝楽しみになるわ」「北海道の美しい大地に鮮やかに映える美男美女。来週からも楽しみです」「来週は朝から広瀬すずちゃんと吉沢亮さんが見れるのか〜」といった期待の声が続々と上がっていた。

  • 小林綾子

    『なつぞら』“おしん”小林綾子の姿に「レジェンド登場」と懐かしむ声続々

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第2週「なつよ、夢の扉を開け」(第11回)が12日に放送され、天陽(荒井雄斗)の母親役で1983年度の連続テレビ小説『おしん』でヒロインの少女期を演じた女優の小林綾子が登場すると、ネット上には「おしん!」「レジェンド登場」などの声が多数寄せられた。@@cutter なつ(粟野咲莉)が通う小学校で漫画映画の上映が行われることに。スクリーンに映し出されるアメリカのカラーアニメーションにひきこまれ、上映が終わってもなかなか立ち上がれないなつ。上映後、同級生の天陽に興奮気味に感想を伝えるなつは、家に絵具があるから今度遊びに来ないかと誘われる。  漫画映画の上映が終わり、天陽のもとに駆け寄ったなつ。そこには以前なつに“兄からの手紙が来たらすぐに届ける”と約束した郵便配達員の姿があった。なつが「郵便屋さん!」と声をかけると、配達員の正治(戸次重幸)は「やぁ!君は柴田牧場さんところの…天陽の友達だったのかぁ」と笑顔で応える。このやりとりにSNS上には「天陽くんのパパは郵便屋さんだったぁ!!」「この郵便屋さん、天陽くんのお父さんだったのか!」などの書き込みが。  そして、正治の隣にいた妻のタミ(小林)はなつに「アナタが東京から来た子ね?」と笑顔で語りかける。1983年度の『おしん』で、貧困のため農家から奉公に出されるヒロイン・おしんの少女期を演じた小林が、36年ぶりに連続テレビ小説に姿を見せると視聴者からは「あ~おしん!」「おしん!おしんでねか!」「レジェンド登場」などのツイートが殺到した。  タミは続けて「色々、大変なことがあったでしょうねぇ…」と言葉をかけて幼いなつを気遣う。このセリフにネット上には「「色々あった」ではおしんが優勝」「おしん…貴女こそいろいろと大変なことが…」「綾子さん、話し方におしんの面影あるなぁ」などの投稿が寄せられていた。

  • 草刈正雄

    『なつぞら』半生と夢を語る草刈正雄に視聴者「アツイ!」「濃い演技だ」の声

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第2週「なつよ、夢の扉を開け」(第10回)が11日に放送され、泰樹(草刈正雄)がなつ(粟野咲莉)に自身の夢を語るシーンに、SNS上には「おんじ頑張れ」「アツイ!」などの声が寄せられた。@@cutter 泰樹はなつをある場所に連れていく。そこでなつは、十勝に入植して以来、泰樹が抱き続けてきたバター作りの夢を知る。翌日、泰樹はなつや剛男(藤木直人)の前で、バターを作ることを宣言。なつは泰樹の夢でもあるバターを楽しみにするが、富士子(松嶋菜々子)や夕見子(荒川梨杏)はあまりいい顔をしていない様子で…。  牧場の敷地内にある倉庫のような場所になつを連れて行った泰樹は「明治35年、ワシはたった一人で富山から北海道に渡ってきた…」と切り出すと、自身が18歳で富山から北海道へ渡り、十勝に入植したことを告白。泰樹の過去が明らかになると、ネット上には「泰樹おんじ富山県出身だった!」「うちの先祖も富山!」「たった一人で18歳のとき…苦労したろうね」などの声が寄せられた。  続けて泰樹は、十勝に集団入植を果たした実在の開拓団「晩成社」から様々なことを学び、彼らから牧場を開くことを勧められたことを明かす。さらに泰樹は晩成社の人々がバターを作っていたことを話すと「それを初めて食った時、ワシは“なんとしても生きよう!”と決意した」となつに語りかける。そして泰樹は「“ワシもうまいバターを作りたぁぁぁい!!”…ハッハッハッ…そう思った」と照れ笑いを浮かべながらも真剣に自分の夢をなつに聞かせた。  泰樹の半生と夢が明らかになったこのシーンに、視聴者からは「日本一!いや世界一のバターを作って下さい!」「おんじ頑張れ」などのツイートが次々と寄せられた。さらに開拓者としての泰樹のたくましさを体現する草刈の熱演に、SNS上には「草刈パッパ、アツイ!」「濃い演技だ」「草刈さん演じるおじいさんでもう一つ長編ドラマ出来そう」などのコメントが投稿されていた。

  • 草刈正雄

    『なつぞら』なつを抱きしめる草刈正雄の姿に視聴者「涙腺崩壊」の声

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第2週「なつよ、夢の扉を開け」(第9回)が10日に放送され、大声を出して涙を流すなつ(粟野咲莉)を泰樹(草刈正雄)が抱きしめるシーンに視聴者から「今日は涙腺崩壊しちゃった」「出勤前に泣いた」などのツイートが殺到した。@@cutter 家を飛び出し帯広までやってきたなつ(粟野咲莉)は、川のほとりで魚釣りをする天陽(荒井雄斗)を見つける。ひとりで来ていたなつを天陽は心配し声をかける。なつは家族を待っていると強がるが、やがて天陽も家路に着き、ひとり河原に残されてしまう。なつは父の形見の手紙を取り出して読んでいると、彼女の瞳から涙があふれ出す…。  河原で父の形見の手紙を見ながら、家族との思い出にひたり涙を流すなつ。警察署から河原へとやってきた泰樹や剛男(藤木直人)たちは、ようやく彼女を発見したものの一人で泣きじゃくる姿を見て呆然としてしまう。なつは怒りと悲しみを含んだ険しい表情で「どうして私には家族がいないの!」と大声で泣くと、それを見た泰樹は「もっと怒れ!怒ればいい!」と声をかける。このシーンにSNS上には「やっと、怒れたね。なつ」「なっちゃんやっと本音が言えた」「なつも泣いたり怒ったりしていいんだよ」などの反響が。  涙を流しながら「バカヤロウ!チクショウ!」と叫ぶなつが泰樹の元へ駆け寄ると、彼もなつを迎え入れるように歩み寄り彼女を抱きしめる。自分の腕の中で慟哭するなつに対して、泰樹は「お前にはもう、そばに家族はおらん。だがワシらがおる」と一言。泰樹がなつの悲しみを受け止める姿に、ネット上には「今のところ私的主役はおんじ」「おんじが優しくて泣ける」「草刈さんが「もっと怒れ!」っていうのすごいな。貫禄ある」などの声が寄せられた。  なつと泰樹によるエモーショナルなやりとりを描いたシーンについて、視聴者からは「今日は涙腺崩壊しちゃった」「泣けて泣けて化粧ができない」「わぁ~ん出勤前に泣いた」「うわあああ朝から涙腺決壊だー」「泣け!なつ!思いっきり泣け!私はそれ以上に泣いとるけど!」などのツイートが殺到した。  また、なつが父からの手紙を見ていた際に、ナレーションを務める内村光良が「…父さんはいつだってお前たちのことを思って お前たちと一緒にいるんだ…」と手紙の内容を読み始める。後半には「なつよ私は約束どおり今もお前と一緒にいるよ」とナレーションが入るとSNSでは「ウッチャン! お父さん!」「ウッちゃん、『ナレ父さん』カミングアウトしたな」「なっちゃんのお父さんがウッチャンだったんだ」などのコメントが相次ぎ、その後、番組の公式サイトでも内村が「なつの戦死したお父さん」であることが正式に発表された。

  • 内村光良

    『なつぞら』なつの父親の似顔絵に視聴者「ウッチャンっぽい?」の声

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     広瀬すず主演でナレーションを内村光良が務めるNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第2週「なつよ、夢の扉を開け」(第8回)が9日に放送され、なつの父親が描いた家族の似顔絵が公開されるシーンで、一部の視聴者から「ウッチャンっぽい?」「お父さんかな?というくらい似てる」などのツイートが寄せられた。@@cutter なつ(粟野咲莉)を探して警察を訪れた富士子(松嶋菜々子)や剛男(藤木直人)、泰樹(草刈正雄)たちは、なつが逃げたことを知り言葉を失う。手がかりを失った泰樹たちは、帯広市内で菓子屋・雪月を営むとよ(高畑淳子)や雪之助(安田顕)のもとを訪ねる。そこで剛男は、浅草の孤児院でなつと初めて出会ったときのことを語りだす。  剛男は東京・浅草にある孤児院を訪れると、そこにいたなつと彼女の兄の朔太郎(渡邉蒼)と面会を果たす。朔太郎は悔しさをにじませながら末っ子の千遥(田中乃愛)が親戚に引き取られたことを明かすと、なつは笑顔で「千遥は幸せに暮らしてるよ!ここにいるよりずっといいよ!」と兄を励ます。  剛男は、戦死した2人の父親から預かったという手紙を取り出し「軍隊の検閲を通さない、お父さんの本当の手紙だ」と説明しながら封筒を差し出す。それを受け取った朔太郎が封を開けて中の便箋を取り出すと、なつはその中の1枚を手に取り「お父さんの絵だ!」と声をあげ、そこに描かれた家族の絵を愛おしそうに見つめる。  これまで劇中で何度も登場した絵の作者が父親であることが明かされると、ネット上には「お父さんの絵だったのか」「お父さんの絵、ここからなっちゃんの宝物になった」「泣ける~」などの反響が寄せられた。  カメラが絵の中で朔太郎を肩車する父親の顔をアップで捉えると、SNS上には「似顔絵ウッチャンっぽい?」「うっちゃんは、お父さんかな?というくらい似てる」などのコメントが。さらに一部の視聴者からは「ナレーターはやはり父親目線…??」「ウッチャンはなっちゃんの父説で改めてナレーションを聞くと、天からお父さんが子供を見守ってるようにも聞こえるな…」などのツイートもネット上に投稿されていた。

  • 広瀬すず

    『なつぞら』広瀬すず登場に視聴者「天使にしか見えない」の声

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第2週「なつよ、夢の扉を開け」(第7回)が8日に放送され、1日放送の初回冒頭から1週間ぶりに広瀬演じるなつが登場すると、ネット上には「天使にしか見えない…」「かわいいよね」などの声が多数寄せられた。@@cutter ある日の朝、柴田家からなつ(粟野咲莉)の姿が見えなくなり、富士子(松嶋菜々子)や剛男(藤木直人)は慌てふためく。その中で泰樹(草刈正雄)だけは、なつが東京を目指して家を出たのだと直感する。そのころなつは、やっとの思いで帯広の町にたどり着く。一文無しのなつは靴磨きの店を広げ、兄の咲太郎や妹の千遥といっしょにいた上野で靴磨きをしていたころのことを思い出す。  冒頭、9歳のなつが柴田家を飛び出してから9年後、なつ(広瀬)が東京からやってきた幼なじみの信哉(工藤阿須加)と再会。2人が十勝の平原を歩いていると、彼女は幼い頃を思い出し「昔、この道を走って逃げたことがあるんだわ」とポツリ。信哉が驚いた口調で「逃げた? なっちゃんが?」と返すと、彼女は笑顔で「そう。まだここにきたばかりの頃だった…どうしても、お兄ちゃんに会いたくなって…」と遠い目をすると、9歳の頃に柴田牧場を飛び出していくシーンへとつながっていく。  初回でなつ(広瀬)と、彼女に会いに東京からやってきた信哉が登場して以来となる1週間ぶりの広瀬の姿に、ネット上には「広瀬すずが天使にしか見えない…」「久しぶりに朝からすずちゃん見れて幸せ」「やっぱ広瀬すずかわいいよね」「最初にすずちゃん出てきた!寝ぼけてたけど綺麗な顔すぎて目が冴えた笑笑」などのツイートが多数寄せられた。  一方で粟野咲莉演じる9歳のなつの熱演も評価が高く、視聴者からは「すずなっちゃんもいいと思うけど、子なっちゃんとも別れたくないよ」「こなっちゃん人気だからちょいちょい回想シーンで出たら良いよね」などの声もSNSに投稿されている。

  • 『なつぞら』第6回より

    『なつぞら』内村光良のナレーションに反響「面白いぞウッチャン」の声

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第1週「なつよ、ここが十勝だ」(第6回)が6日に放送され、本編を締めくくる内村光良の独特の言い回しのナレーションに、ネット上には「面白いぞウッチャン」「ナレーションで笑ってしまった」などの声が多数寄せられた。@@cutter 9歳のなつ(粟野咲莉)は柴田家や学校、酪農の仕事に溶け込んでいく一方で、東京に残った兄に手紙を書き続けていた。そんな中、夕見子(荒川梨杏)は、思い切ってなつの本心を訪ねる。ところが、なつからは“無理にやさしくしないでいい”と気のない返事をされてしまう。ある日、なつが夕見子の妹・明美の子守をしていると、泣かせてしまう。そこに夕見子が現れ、明美になにかしたとなつは疑われてしまい…。  なつは、明美の姿に妹を重ね合わせ強く抱きしめてしまったことから彼女を泣かせてしまう。さらに兄からの手紙の返事がないことに不安を覚えたなつは家出を決心。明け方、静かに玄関から外に出ると「さよなら…」と言い残し、全速力で柴田農場を出て行ってしまう。このシーンにネット上には、視聴者からの「えええええ!」「どうやって!?」「え?どこへ。お金もないのに」「東京まで帰る道がわかる?」などの驚きが寄せられた。  駆け足で草原を走るなつの姿を捉えた映像に「なつはその朝、東京に帰る決心をしたのです」という内村光良によるナレーションが挿入される。さらに内村によるナレーションは続き「なつよ、東京は遠いぞ…。来週に続けよ…」という言葉で第1週は終わりを迎えた。  放送終了後、内村による独特の言い回しのナレーションが視聴者の間で話題となり、SNS上には「来週に続けよ??」「ナレーションが面白いぞウッチャン」「来週に続けよ、ってなんだよ(笑)」「泣いてたのに、来週に続けよってナレーションで笑ってしまった」などの声が多数寄せられていた。

  • 戸次重幸

    『なつぞら』TEAM NACS戸次重幸登場にファン歓喜「シゲちゃんもキター!」

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第1週「なつよ、ここが十勝だ」(第5回)が5日に放送。北海道出身の演劇ユニット「TEAM NACS」の戸次重幸が郵便配達員役で登場すると、SNS上には「シゲちゃんもキター!」「TEAM NACSの3人もう出てきたね」「リーダーと洋さんも出るかな?」などの声が寄せられた。@@cutter 『なつぞら』は第二次世界大戦後、北海道・十勝からアニメ制作を夢見て上京し、アニメーターを目指して成長していくヒロイン・奥原なつ(広瀬)の姿を描くヒューマンドラマ。  柴田牧場に帰ってきたなつ(粟野咲莉)は学校に通うことに。登校初日、転校生に興味津々の同級生たちに囲まれると、なつは東京で浮浪児だったことをからかわれる。そのとき、教室でひとり絵を描いていた山田天陽(荒井雄斗)がなつをかばう。放課後、お礼を言おうと天陽に近づいたなつは、まるで生きているかのように躍動する、ノートに描かれた馬の絵に目を奪われる。  学校から帰ったなつは郵便配達員(戸次)を見るやいなや富士子(松嶋菜々子)に駆け寄ると兄からの手紙がないか確認。しかし郵便には兄からの手紙はなかった。するとなつは立ち去った郵便配達員を追いかけ「手紙をどうやって出したらいいんですか?」と質問すると、配達員は穏やかな口調で「それならおじさんが出してあげるよ。明日でいいかな?」と微笑みかける。  郵便配達員役として、戸次が登場するとネット上には「戸次さんきたー!」「シゲちゃんイケメンすぎない?」「やたらと良い声の郵便屋さんだと思ったら、戸次重幸さんだった」などの反響が。TEAM NACSからはすでに柴田牧場の従業員・菊介役の音尾琢真と、菓子屋「雪月」の店主・雪之助役の安田顕が登場。  北海道から今や全国的に人気を誇るまでに成長した演劇ユニットメンバーの登場に、視聴者からは「シゲちゃんもキター!NACSから三人目!」「音尾さん、安田さん、と来て、今日は戸次さん来たね!来たね!」「TEAM NACSの3人もう出てきたね。みんなしばらく出るのかな」などのツイートが殺到。さらに「ナックスから三人目!リーダーと洋さんも出るかな?」と森崎博之や大泉洋の登場を期待する声も寄せられた。

  • 『なつぞら』第4回より

    『なつぞら』草刈正雄の名演にネット感動「涙が止まらない」

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第1週「なつよ、ここが十勝だ」(第4回)が4日に放送され、ヒロインなつ(粟野咲莉)に泰樹(草刈正雄)が語りかけるシーンに、ネット上には「名言」「涙が止まらない」と感動の声が続々と寄せられた。@@cutter 『なつぞら』は第二次世界大戦後、北海道・十勝からアニメ制作を夢見て上京し、アニメーターを目指して成長していくヒロイン・奥原なつ(広瀬)の姿を描くヒューマンドラマ。  泰樹に連れられ、なつは帯広の闇市にやってきた。そこで泰樹は、両親を亡くし戦後の東京で必死に生き抜き、きょうだいと離れて、北海道にやってきたなつの境遇を知る。2人が向かったのは菓子屋・雪月。ここでなつは、とよ(高畑淳子)、雪之助(安田顕)と妙子(仙道敦子)と知り合う。  反響が多数寄せられたのは、菓子職人の雪之助が、泰樹が持参した卵と牛乳でつくったアイスクリームを、泰樹となつが店先で食べるシーン。ここで草刈演じる泰樹はなつに「それはお前が搾った牛乳から生まれたものだ。よく味わえ」と労いの言葉を語る。  そして「ちゃんと働けば必ずいつか報われる日が来る。報われなければ働き方が悪いか働かせる者が悪いんだ。そんなとこはとっとと逃げ出しゃいいんだ」と続け、「だが一番悪いのは、人がなんとかしてくれると思って生きることだ。人は人を当てにする者を助けたりはせん。逆に自分の力を信じて働いていればきっと誰かが助けてくれるもんだ」と語りかける。  泰樹を真っ直ぐに見つめ、話に聞き入るなつに泰樹はさらに続ける。「お前はこの数日、本当によく働いた。そのアイスクリームはお前の力で得たものだ。お前なら大丈夫だ。だからもう無理に笑うことはない。謝ることもない。お前は堂々としてろ。堂々とここで生きろ。いいな」。なつは泰樹の言葉を思わず涙を流してしまうのだった。  草刈の抑制の利いた、愛情深く語りかける名演に視聴者からは反響の声が殺到。「名言」「涙が止まらない」「心にしみる」などの声が相次いだ。

  • 『なつぞら』第3回より

    『なつぞら』なつ、初の“乳搾り”シーンに感動の声

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第1週「なつよ、ここが十勝だ」(第3回)が3日に放送され、9歳のなつが泰樹から乳搾りを教わるシーンに、視聴者から「努力と才能に溢れてて泣いた」「乳搾りで泣くとは」「もう涙だよ」などのツイートが多数寄せられた。@@cutter 『なつぞら』は第二次世界大戦後、北海道・十勝からアニメ制作を夢見て上京し、アニメーターを目指して成長していくヒロイン・奥原なつ(広瀬)の姿を描くヒューマンドラマ。  北海道・十勝の柴田家に来て以来、なつ(粟野咲莉)は泰樹(草刈正雄)の指導のもと、酪農の仕事を覚えようと早朝から働いていた。柴田牧場で働く悠吉(小林隆)と菊介(音尾琢真)親子は、なつの姿に感心するが、富士子(松嶋菜々子)は、学校にもいかずに働くなつを心配する。  毎日、甲斐甲斐しく仕事を手伝うなつは日曜日も変わらず菊介や悠吉たちと作業に励む。乳搾りをしていた泰樹はなつに「おい、こっちこい」と声をかけると「やってみろ」と乳搾りをするように促す。頑固者の泰樹がなつを認めつつあるこのシーンに、ネット上には「乳搾りやらせてもらえる!?」「乳搾りの許可が出たー!」などの反響が。  泰樹が「搾ってみろ」とつぶやくと、なつは「ありがとうございます!」と深々と頭を下げる。周りにいた菊介や剛男(藤木直人)もこの光景を笑顔で眺める。なつは牛に「大丈夫、大丈夫」と話しかけながら、泰樹の手ほどきを受けて見事に牛の乳搾りをやってみせる。  このシーンに視聴者からは「なっちゃん初めての乳搾りが努力と才能に溢れてて泣いた」「なっちゃん、やったね乳搾り!もう涙だよ」「牛の乳搾りで泣くとは」などのツイートが殺到した。さらに厳しいながらもなつを熱心に指導する泰樹に対して、SNS上には「なつの働きっぷりと牛への愛情をじっと見つめている泰樹がいい」「おんじぃがなつに笑いかけてくれる日が今から楽しみで仕方ない…」「小なつとおんじの成長の記録だけでも全然半年いけるよ!」などの声が寄せられた。

  • 『なつぞら』第2回より

    『なつぞら』草刈正雄と幼少期のヒロインに「アルムおじいさんとハイジみたい」の声

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第1週「なつよ、ここが十勝だ」(第2回)が2日に放送され、十勝で酪農を営む泰樹(草刈正雄)と9歳のなつ(粟野咲莉)の姿に、視聴者から「アルムおじいさんとハイジみたい」などのツイートが寄せられた。@@cutter 『なつぞら』は第二次世界大戦後、北海道・十勝からアニメ制作を夢見て上京し、アニメーターを目指して成長していくヒロイン・奥原なつ(広瀬)の姿を描くヒューマンドラマ。  戦争で両親を失った9歳のなつ(粟野)は、剛男(藤木直人)に引き取られ北海道・十勝へ。剛男の説得で妻の富士子(松嶋菜々子)は、なつを受け入れることを決意するが、娘の夕見子(荒川梨杏)は、両親が優しく接する自分と同い年のなつの存在が気に入らない。そんな中、なつは柴田家の牧場で働かせてほしいと願い出る。富士子の父で、北海道の開拓者である泰樹(草刈正雄)は、なつの言葉に意外な反応を見せる。  剛男から学校へ通うよう提案されたなつだったが、彼女は「私をここで働かせてください!」と頭を下げる。なつの申し出に戸惑う剛男と富士子だったが、この言葉を聞いた泰樹は場を制するような大声で「エラい!」と発すると、続けて「ここで働いてもらうべ」と了承。さらに泰樹はなつに対して「ええ覚悟じゃ。それでこそ“赤の他人”じゃ」と言葉をかける。このセリフに視聴者からは「名言!!」「なかなかのパワーワード」「“それでこそ赤の他人じゃ”って褒め言葉は初めて聞いたな」などのツイートが寄せられた。  翌朝、日の出と共に目覚めたなつに泰樹は「早く顔を洗ってこい」と言い放つ。顔を洗って牛舎に入って来たなつに、泰樹は「しばらくはそこで見てろ」と一言。寡黙な泰樹と愛嬌のある9歳のなつの佇まいに、ネット上には、アニメ『アルプスの少女ハイジ』のアルムおじいさんとヒロインのハイジを重ねる視聴者が続出。視聴者からは「アルムおんじとハイジな泰樹となつ」「なっちゃんとのセットが完全にアルムおんじとハイジ」「アルムおじいさんとハイジみたいな感じだわ」などの声が多数寄せられた。

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