『なつぞら』【反響】 関連記事

  • (左から)広瀬すず、井浦新

    『なつぞら』広瀬すずを守る井浦新たちに「理想の上司」の声

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第13週「なつよ、“雪月”が大ピンチ」(第76回)が27日に放送され、なつの斬新なアイデアを守ろうとする仲(井浦新)や井戸原(小手伸也)の姿に、ネット上には「上司最高だな…」「理想の上司」などの声が寄せられた。@@cutter どうしてもうまく描けなかった馬の動きのシーンを完成させたなつ(広瀬ず)。早速会社で下山(川島明)や麻子(貫地谷しほり)に動画を見せる。なつは馬の動きにいきおいをつけるために、あえて前脚を4本描き“絵で残像を表現する”というアイデアを披露。これにふたりとも悪くない反応を示すが、その動画用紙を見た露木(木下ほうか)が、なつたちのいる作画課に乗り込んできて…。  なつが描いた動画について「どうして馬の前脚が4本もあるんだ…残像というのは動画を見る人の目に残るもんだろ」と納得のいかない露木。なつは「私が描きました」と申し出ると、露木は「誰が書いたかは問題じゃない。問題は誰が許したかだ!」と大声をあげる。  これに下山が「私が許しました」と応じると、麻子も「私も許しました」と追随。さらに仲が「私も許します!」とその場に立ち上がると、井戸原も「僕もいいと思います」と声をかける。なつのアイデアを守るために、同僚や上司が声をあげる姿に、SNS上には「いいぞ!動画チーム!一致団結で頑張れ」「すごい、みんななっちゃんの味方だ」などの反響が寄せられた。  露木が「これでうまくいくのかね…」と懸念を示すと、仲は力強く「わかりませんが、やってみましょうよ!」と一言。さらに井戸原も「やってみなければ、ダメだということもわからないじゃないですか」と援護する。  さらに仲は「東洋動画にはディズニーのような予算も人手もありません。あるのは若い情熱だけです」と語ると、露木に歩み寄り「それを我々がどういかすかです!世界の壁を越えようとするなら、そこに賭けるしかないじゃないですか」と熱弁する。このシーンに「仲さんと井戸原さんみたいな上司最高だな…」「良い上司しかいないなこの職場」「理想の上司」などの声がネットに上がっていた。

  • (左から)広瀬すず、中川大志

    『なつぞら』広瀬すず&中川大志に“恋の予感”もネット「天陽君がいい!」

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第13週「なつよ、“雪月”が大ピンチ」(第75回)が26日に放送され、なつ(広瀬)と監督見習いの坂場一久(中川大志)が急接近するシーンに、ネット上には「恋の予感」「恋のフラグ!」「えー!? 天陽君は?」などの声が寄せられた。@@cutter 雪次郎(山田裕貴)を菓子職人の道に戻すため、北海道から上京した雪之助(安田顕)、妙子(仙道敦子)、とよ(高畑淳子)。雪之助たちの説得に対し、雪次郎は、自分の夢を追わせてほしいと懇願する。しかし、雪次郎は抵抗もむなしく川村屋に連れ戻されてしまう。なつ(広瀬)は、雪之助と雪次郎、お互いの気持ちがわかることから苦悩してしまう。  仕事で馬の動きを描くことを任されたなつだったが、なかなか思うように描くことができない。社内の階段に座りながら1人で悩んでいると、そこに監督見習いの坂場が通りかかる。なつの悩みを知った坂場は「もしお役に立つなら…」とつぶやくと、自分が階段を駆け降りて馬の動きを再現すると提案。なつは坂場が馬になりきるところを想像しながら、笑いをかみ殺しつつ「大丈夫です…」と答える。  そして「1人でなんとか頑張ります」とその場に立ち上がると、体勢を崩してしまい後ろへ転落しそうになる。なつが「うわぁ~」と叫び、上体をそらしながら手を振り回す姿に、SNS上には「マトリックス並みのそり」「イナバウア」などの声が寄せられた。  坂場は階段から落ちそうになるなつを助けるため急いで手を差し出すと、持っていたカチンコが床へ落下し乾いた音が鳴り響く。坂場はなつの腕をとると驚いた表情で彼女を見つめながら「大丈夫?」と一言。  これになつも、ぼうぜんとしながら坂場を見つめて「大丈夫…」と言葉を返す。このシーンにネット上には「おうっ! 何やら始まっちゃう感じ?」「お、急接近♪」「すごく恋の予感」「フラグ!? フラグが立った!恋のフラグ!」などの声が殺到。一方で「えー!? 天陽君は?」「なつよ、天陽君の存在を忘れるな」「やだ、やだ、天陽君がいい!」といったツイートも多数寄せられていた。

  • 岡田将生

    『なつぞら』岡田将生の寝起きヘアに視聴者「かわいい」「その髪型の方がいい」

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第13週「なつよ、“雪月”が大ピンチ」(第74回)が25日に放送され、岡田将生ふんする咲太郎の“寝起き”が描かれると、ネット上には「起き抜けの咲太郎かわいい」「その髪型の方がいい」などの声が寄せられた。@@cutter 雪次郎(山田裕貴)が役者になるため、川村屋を辞めると言い出してから数日後。朝、なつ(広瀬)がカーテンを開けると、窓の下に懐かしい3人の姿が。とよ(高畑淳子)、雪之助(安田顕)、妙子(仙道敦子)だ。風車のカウンターに3人が腰掛けると、中から亜矢美(山口智子)と咲太郎(岡田)が現れる。そして、雪次郎が劇団に入りたいといった背景に、咲太郎の影響があるはずと考えていた雪之助が口火をきり…。  雪次郎に会うため帯広から上京した雪之助たちは、川村屋の開店前におでん屋・風車を訪ねる。店の中でなつと亜矢美、そして雪之助たちが話していると、そこに起き抜けの咲太郎がやってくる。  咲太郎が寝起きのボサボサ頭で姿を表すと、SNS上には「咲ちゃん髪セットしてないから誰かと思った(笑)」「寝起きの咲太郎、貴重ー!」「珍しくリーゼントでない咲太郎」などの投稿が上がっていた。  髪をトレードマークのリーゼントにしていない姿が好評だったようで、ネット上には「咲太郎兄ちゃん、前髪下ろしてた方が絶対いい」「岡田君のもさもさかわいい」「起き抜けの咲太郎かわいいな!」「その髪型の方がいいぞ、さいちゃん(笑)」「無造作ヘアーの岡田将生が素敵すぎて内容が入ってこない」といった反響もあふれていた。  雪次郎が、下宿先だった川村屋の部屋を勝手に出て行ったことを雪之助から知らされたなつ。彼女が「お兄ちゃん、雪次郎君がいなくなったみたい…」と訪ねると、咲太郎はなつから目をそらし微妙な表情を浮かべ「へぇ~そうなんだ…」とポツリ。このシーンにSNSには「にいちゃん何か知ってんな、これ」「咲太郎、わかりやすすぎ」「絶対こいつなんか知ってる笑笑」などの声が投稿されていた。

  • (左から)山田裕貴、広瀬すず

    『なつぞら』夢を追う山田裕貴と引き留める広瀬すず ネットで賛否の声

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第13週「なつよ、“雪月”が大ピンチ」(第73回)が24日に放送され、役者の夢を追う雪次郎(山田裕貴)とそれを引き留めるなつ(広瀬)の姿に、SNS上には「夢を追いたい気持ちはわかる」「まず家族に言わないとね」などの声が寄せられた。@@cutter 芝居の道に進む決意を固めた雪次郎(山田)を必死に説得するなつ(広瀬)。しかし、本人の意思が固いうえ、咲太郎(岡田将生)も本人の意思を尊重すべきとなつに伝える。なつが職場でため息をついていると、茜(渡辺麻友)がやってきて、坂場(中川大志)のことで悩んでいるのかと興味深そうに尋ねてきて…。  おでん屋・風車に来ていた雪次郎は川村屋での菓子職人の修行を辞めて、俳優を目指すことを固く決意しているようで、なつに対して「親を裏切るって、決心したんだわ…」と一言。雪次郎は雪月の跡取り息子であることを知っているなつは、彼の独断を「そんなのだめだわ!」と一蹴する。そばで2人のやりとりを聞いてた咲太郎は「雪次郎がどう生きるかは、家族でもなく、雪次郎が決めることだろう?」となつをなだめる。  夢を追おうとする雪次郎の気持ちに対してネット上には「夢を追いたい気持ちはわかる」「雪次郎君、頑張れ」という言葉が寄せられる一方で、まだ彼が家族に俳優への夢を明かしていないことについて「雪次郎はまず家族に言わないとね」「雪次郎、やりたいことは分かるが、考え方も手順も子どもだな」などの声も投稿されていた。  家族に夢を打ち明けることをためらう雪次郎に対して、帯広にいる彼の家族のことも知るなつは「そこ! そこを迷っちゃだめでしょや~」と真剣な表情で言葉をかける。雪次郎に対するなつの言動に対して「友達ならその決断をまずは尊重してあげなよ」「これ雪月の問題。なっちゃんが口出しできることではない」「雪次郎君の人生なんだから、雪次郎君の好きに生きればいいって、なっちゃんだってわかってるはず」といったツイートも集まっている。

  • 『なつぞら』第72回より

    『なつぞら』山田裕貴の転身に広瀬すずも猛反対! “雪次郎の乱”に視聴者騒然

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     広瀬すずが主演するNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第12週「なつよ、千遥のためにつくれ」(第72回)が22日に放送され、俳優という新たな夢のために動き出した雪次郎の姿に、SNS上には「何してんの?」「お菓子職人はどした!?」「雪次郎、本気だ」などの声が寄せられた。@@cutter 第72回の冒頭、スポットライトが当たる舞台の上で、雪次郎は「21番! 小畑雪次郎です!」と自己紹介。女優の亀山蘭子(鈴木杏樹)らを前に劇団「赤い星座」のオーディションを受けていた。  ピアノの音に合わせて感じたことを表現するという課題を出された雪次郎。彼はピアノの音が鳴ると、舞台の上でピョコピョコ飛び跳ねながら、頭の上で手を打ち鳴らし「ア! エ! イ! ウ! エ! オ! ア! オ!」と発声練習を始める。高校では演劇部に所属していたものの、菓子屋・雪月の一人息子として菓子職人の修行をしていた雪次郎がオーディションを受ける姿に、ネット上には「雪次郎何してんの?」「ついにこっちに来ちゃったかー!」「雪次郎ーやっぱり笑」「お菓子職人はどした!?」などの声が多数寄せられた。  雪次郎のオーディション風景が映し出される中、ナレーションは「“雪次郎の乱”がひそかに始まっていました」と一言。一方、雪次郎が“芝居をするために川村屋をやめたい”と言っていると知ったなつは、雪次郎の元へ。彼は「親の期待を裏切っても俺は!」と演劇への情熱を語ろうとするが、なつは「ダメ! それは絶対ダメ!」とさえぎる。このシーンに「雪次郎やばいせっかく北海道から来たのに。お父さん泣いちゃう」「雪次郎、本気だ」「演劇がやりたいんだね」「情熱的な雪次郎。新たな一面が垣間見えるね」などの反響がSNSに投稿された。

  • 『なつぞら』でナレーションを務める内村光良

    『なつぞら』内村光良ナレーションの「霊感です」にネット「朝ドラで吹いた」

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第12週「なつよ、千遥のためにつくれ」(第71回)が21日に放送され、内村光良がナレーションで発した“ある言葉”に視聴者から「朝ドラで吹いた」「笑えた」「アドリブかなぁー?」などのツイートが寄せられた。@@cutter なつ(広瀬)たちアニメーターのいる作画課に、新人の演出助手、坂場(中川大志)が突然やってきた。そして原画担当の下山(川島明)に、動画の動きについて、ずばずば疑問をぶつける。見ると、それはなつが描いた馬の絵だった。“疑問”に必死に意図を説明するなつに対し、淡々と理詰めで動画の矛盾を指摘してくる坂場。なつが追い詰められたその時、坂場の言いたいことはわかったと、下山がふたりの間に割って入ってきて…。  冒頭は、第70回に続いて東洋動画のスタジオ内で行われているライブアクションのシーン。役者に演技の合図を送るため、映画監督の露木重彦(木下ほうか)が「よーい! スタート!」と声を出すが、助手の坂場は、カチンコがうまく打てずにその場に落としてしまう。現場で俳優の動きをスケッチしていたなつは、不器用な坂場を面白がり、スケッチブックの片隅に彼のイラストを描いていく。  このシーンに対して「この不器用な青年が、やがてアニメーターとしてのなつに大きな影響を与えていくことになるかもしれません…霊感です」とのナレーションが入る。この最後のフレーズについてネット上には「お父さん(ナレーター)の「霊感」って(笑)」「「霊感です」ってそりゃそうだ」「だろーな。父ちゃん」などのツイートが寄せられた。  本作のナレーションは、戦死したなつの父親の視点から語られており、声は内村が担当している。内村が落ち着いたトーンでコミカルな言い回しをしたことから「朝ドラで吹いた」「ウッチャンの霊感です…笑えた」「霊感です笑笑笑」などの反響もSNS上に投稿され、さらに「ウッチャンのアドリブかなぁー?コメディアンっぽさが垣間見えると嬉しくなる」「ウッチャンナレーション遊びだした?」などの反響も集まっている。

  • 『なつぞら』に登場した中川大志

    『なつぞら』中川大志が登場 ネット「イケメンの追加きた」と歓喜の声続々

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第12週「なつよ、千遥のためにつくれ」(第70回)が20日に放送され、終盤で中川大志が登場すると、視聴者から「イケメンの追加きた」「未来の旦那候補?」などのツイートが寄せられた。@@cutter 前作『白蛇姫』のポスターを見ていたなつ(広瀬すず)は、自分がアニメーターとして頑張れば、ポスターに名前を載せることができることを知る。そして、生き別れの千遥がそれを見てくれれば連絡があるかもしれないと、咲太郎(岡田将生)と信哉(工藤阿須加)、亜矢美(山口智子)に伝える。日が変わり、下山(川島明)のもと『わんぱく牛若丸』のアニメーターチームが集まる。  新作『わんぱく牛若丸』の製作がスタートした東洋動画のスタジオで、実際に俳優が演じた姿を撮影し資料にする“ライブアクション”の作業が行われる。そこに『白蛇姫』に続いて出演が決まった亀山蘭子(鈴木杏樹)も登場し、カメラやアニメーターを前にして演技をすることに。カメラの前で助手がカチンコをセットすると、演出担当の露木重彦(木下ほうか)は「よ~い! スタート!」と大声で合図。  しかしカチンコがきれいに鳴らないことにカメラマンは憤慨してしまう。露木が「悪いね、ウチの助手、こういうの慣れてない」とフォローすると、助手の坂場一久(中川)は、バツの悪そうな表情でうつむいてしまう。画面に坂場役の中川が登場すると、ネット上には「イケメンの追加きた」「顔、良し…」「ラスト1分で一気に画面が3倍華やかになった」「え? え? 大志くん??? にやけるー」などの声が多数寄せられた。  中川演じる坂場は、番組公式サイトによると、東洋動画所属の監督見習い。絵は描けないもののアニメーションへの思い入れが人一倍強いという設定。このキャラクターについて、放送終了後にはSNS上に「どういった役回りだろ。未来の旦那候補?」「お、新しい相手役でてきた!? 天陽くんどうなるの!?」「イケメンがまた出てきた。お婿さん候補かな」といった、なつと親交を深める展開を期待するツイートが殺到していた。

  • 連続テレビ小説“バトンタッチ”セレモニーに登場した際の広瀬すず

    『なつぞら』広瀬すずの服装に『半分、青い。』 こっそり仕込まれた朝ドラネタが話題

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第12週「なつよ、千遥のためにつくれ」(第69回)が19日に放送され、川島明演じる先輩アニメーター・下山のスケッチブックに書き込まれた“小ネタ”に、視聴者から「絶対狙ってる(笑)」「ニヤリとしてしまった」などのツイートが寄せられた。@@cutter 千遥への不安を抱えながら出社したなつ。下山は日課になっているなつの服装のイラストを書いていると、そこに昼食を持って撮影所の中庭へと向かうなつが通りかかる。下山は今日のなつの服装を不思議に思い、スケッチブックの過去のページを遡る。この描写にネット上には「服装チェック、キター」「洋服のチョイスで何かあったのわかる下山さん。でも怖いよ(笑)」などの声が寄せられた。  スケッチブックを遡っていると、この日の服装が7月30日(注:劇中での日付)のものと同じであることが判明。その日に書かれたイラストには、青いカチューシャと青いスカーフ、そして青いスカートを着て笑うなつの姿が描かれている。そこには文字で“さわやか奥原女史 半分、青い。”と添えられていた。  スケッチブックの7月30日のページが時間にしてわずか5秒ほど映し出されると、SNS上には「下山さんのスケッチに『半分、青い。』って書いてあった」「何か『半分、青い』って書き込んでいたのが見えたけど?」「なっちゃんのコーデのタイトル、『半分、青い。』」などの指摘が殺到。2018年4月から放送された永野芽郁主演のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』のタイトルが引用されたこのシーンについて、視聴者からは「『半分、青い。』絶対狙ってる(笑)」「こんなところにも朝ドラの小ネタ」「ニヤリとしてしまった」「製作者側の遊び心が秀逸」などのツイートが多数投稿されていた。

  • 岡田将生

    『なつぞら』岡田将生の妹を思う“涙”にネット「もらい泣き」の声

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第12週「なつよ、千遥のためにつくれ」(第68回)が18日に放送され、咲太郎(岡田将生)がなつと妹・千遥を思い涙を流すシーンに、視聴者から「ウルウルする~」「朝から泣いた」「もらい泣き」などのツイートが寄せられた。@@cutter 思いもよらなかった千遥の消息に、大きなショックを受けるなつ(広瀬)。咲太郎(岡田)や亜矢美(山口智子)のなぐさめにも、かたくなに心を閉ざしてしまう。翌朝、なつが遅刻して東洋動画に出社すると、仲(井浦新)や井戸原(小手伸也)、下山(川島明)ら、アニメーターたちが集まり、キャラクター検討会が行われていた。  おでん屋・風車の2階の部屋で一人ふさぎ込んでしまうなつ。意気消沈の妹に対して咲太郎は神妙な顔つきで「俺が悪かった」と言葉をかける。咲太郎は「俺が千遥をあんな目に遭わせてしまったんだ」と話すと「けど、俺は千遥がどこかで生きていると信じている」と力強く断言。  これになつが「だったら今すぐ千遥を捜さないと。私は絵なんて描けないよ…」とポツリ。なつの言葉に咲太郎は「どうして? 千遥のために描くんだよ」と語ると、続けて「お前は言ったよな? “漫画映画は子どもの夢なんだ”って。だったら、その夢を千遥に見せてやれよ!」と励ます。このやりとりにネット上には「咲太郎が今週に入ってから真っ当にお兄ちゃんらしい」「兄さんがとてもいい兄さんになってる…」「いいこと言うじゃん咲太郎…」などの声が多数投稿された。  翌朝、なつを仕事へと送り出した咲太郎は、沈痛な面持ちで風車のカウンターに腰を掛ける。そこに亜矢美が近づくと「アンタもゆうべは寝てないんでしょ? 偉かったね、咲太郎」と一言。  すると咲太郎は涙をこぼしながら「なつだけでも、守らないとなぁ…千遥には本当にかわいそうなことをしたよ…」とかみしめるようにつぶやく。兄として責任を感じている咲太郎の悔恨の涙に、視聴者からは「涙を見せられる亜矢美さんが居てくれて良かったねぇ」「ウルウルする~」「切ない…朝から泣いた」「咲太郎が泣くからもらい泣き」などのツイートが殺到した。

  • 広瀬すず

    『なつぞら』広瀬すずの妹の“過去”に視聴者「朝から悲しすぎる…」の声

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第12週「なつよ、千遥のためにつくれ」(第67回)が17日に放送され、なつと咲太郎の妹・千遥の過去について明かされると視聴者から「しんどい…つら…」「朝から悲しすぎる…」「月曜の朝から泣いてまうやろ…」などのツイートが寄せられた。@@cutter なつ(広瀬)と咲太郎(岡田将生)は、12年前に生き別れになった妹・千遥がいるはずの住所を訪ねる。その住所には、一軒の木造アパートがあった。不意にそのアパートから出てきた若い女性の姿に2人は息をのむ。「千遥」と声をかけるなつ。そして、なつと咲太郎はその女性の部屋に通され、ある話を聞かされる。その言葉に衝撃を受けたなつはその部屋を飛び出してしまう。  部屋に招かれた咲太郎となつは、若い女性が千遥ではなく幸子(池間夏海)であると明かされる。なつは千遥の行方について尋ねると、川谷幸一(岡部たかし)は「申し訳ない!千遥ちゃんはいないんです」と頭を下げる。  事情が飲み込めないなつと咲太郎に、幸一は「家出をしたんです」と告げると「21年の夏でした…警察にも届けたんですが、手がかりがなくて…」と説明。この展開にSNS上には「しんどい…つら…」「かわいそうに今どこにいるんだろう!?」「千遥はどこへ?」などの声が寄せられた。  静かだった幸子は、戸惑うなつに「うちの母から逃げたんだと思います」と一言。彼女は続けて「母が千遥ちゃんにきつく当たっていたからだと思います」と話すと「千遥ちゃんにばかり、きつい仕事を言いつけて、食べ物も私や兄や姉よりも少なく与えて、それで我慢しきれなくなって、千遥ちゃんは逃げ出したんだと思います」と、川谷家での千遥の悲惨な暮らしぶりが明かされた。  幸子のこと言葉に、視聴者からは「朝から悲しすぎる…」「そういう展開!? 涙」「千遥はどこに?!(泣)」「月曜の朝から泣いてまうやろ…なんなんこの展開」などのツイートが多数投稿されていた。

  • NHK朝ドラ『なつぞら』に登場した池間夏海

    『なつぞら』広瀬すずが生き別れた妹と再会?池間夏海登場に驚きの声

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第11週「なつよ、アニメーターは君だ」(第66回)が15日に放送された。なつと咲太郎が妹・千遥の元を訪れるシーンで池間夏海が登場し、SNS上には「池間夏海さんが千遥役?」「まじかよ」と視聴者から驚きのコメントが寄せられた。@@cutter なつ(広瀬すず)が試験に合格し、ついに東洋動画のアニメーターとなった。作画課では仲(井浦新)や井戸原(小手伸也)が若手のアニメーターを集め、次回作「わんぱく牛若丸」のキャラクターの募集をすると発表。駆け出しのなつも挑戦することを決意する。帰宅後も、キャラクターを思い浮かべ描くなつ。そのとき、咲太郎(岡田将生)がなつの部屋にきて、信哉(工藤阿須加)がなつを訪ねてきていると声をかけてきた…。  幼なじみの信哉が、妹・千遥の住所を探し当てたことから、終戦の日の8月15日に訪ねることにしたなつと咲太郎。終戦の日を迎えた二人は東京から千葉県船橋市へ。信哉から聞いた住所にあるアパートの前でなつと咲太郎が立っていると、扉が開き、中から池間夏海演じる若い女性と杖をついた中年男性が出て来る。目があい、お互いに会釈をすると若い女性と中年男性はその場を通り過ぎる。若い女性に妹の面影を見たなつは、我慢できずに「千遥?」と声をかけてしまう。すると、中年男性が振り返り、遅れて若い女性もなつの方を振り向き不思議そうな表情で見つめるシーンで終了した。  池間の登場シーンにネット上には「千遥なのか?違うのか、わからないまま次週へ…」「池間夏海さんが千遥役?」「え?妹じゃないの?」「過去イチで次回気になるわ」とモヤモヤした様子や次週へ期待するコメントが殺到。さらに、池間が妹・千遥役という予想のもと「しかし岡田将生に広瀬すずに池間夏海。どんだけキラキラ兄妹やねん」というコメントや「まじかよ 池間夏海 じゃん‼」「池間夏海ちゃんはやっぱり可愛いなぁ」と喜ぶ声も集まっている。  池間は、沖縄県出身で2002年7月生まれの16歳。昨年、資生堂『シーブリーズ』のCMに出演して“美少女”と脚光を浴び、映画『ニセコイ』(2018年12月公開)に出演して話題に。また9月に公開される平野紫耀(King & Prince)と橋本環奈共演の映画『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』への出演も決定している。

  • 広瀬すず

    『なつぞら』広瀬すずがついにアニメーターに 視聴者から「おめでとう」の声殺到

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第11週「なつよ、アニメーターは君だ」(第65回)が14日に放送され、なつがアニメーターのテストに合格するシーンに視聴者から「合格おめでとう」「朝から感動」「よかったな(泣)」などのツイートが寄せられた。@@cutter 仲(井浦新)から、再びアニメーターのテストを受験する機会を与えられたなつ(広瀬)。おでん店・風車に帰ると、咲太郎(岡田将生)が亜矢美(山口智子)と雪次郎(山田裕貴)に、漫画映画のアフレコを見て、そこでしかない芝居が生まれたと熱く語っていた。そして、日が変わり、いよいよなつは試験の日を迎える。  テストでは8時間で50枚の動画を描き上げたなつ。彼女の絵を見た井戸原(小手伸也)は、「君にアニメーターとしての可能性があることだけは、誰もが認めざるを得ない」と一言。この言葉に続いて仲は、なつに「合格だ!」と力強い言葉で告げる。ついに、なつの夢であったアニメーターへの道が開けると、SNS上には「なつ動画合格おめでとう!」「おー! 合格した! アニメーターなっちゃん生まれた!」などの祝福が殺到。さらに「諦めなければ夢は必ず叶う」「なつ良かったね。良かった。朝から感動」「なつよ、よかったな(泣)」などの声も多数寄せられた。  仲は続けて「麻子ちゃんもね、君のことを推していたよ」と先輩アニメーターの大沢麻子(貫地谷しほり)の推薦もあったことを明かすと、なつは驚いた表情に。早速、なつはアニメーターたちが作業をする部屋を訪ね、机に向かう麻子に駆け寄り「ありがとうございました」と深々と頭を下げる。  そして「奥原なつです。これからこちらでお世話になります!」と改めてあいさつをする。これに麻子は作業の手を止めて振り返り「良かったわね。じゃあ頑張んなさいよ」と控えめな笑顔で言葉を返す。厳しい麻子のシンプルな励ましの言葉に、視聴者からは「マコちゃんが「良かったわね」って言ってくれるタイプの人で良かった」「マコさんが笑ったーー」「マコ先輩かっこいいー」などのツイートも寄せられていた。

  • 山寺宏一

    『なつぞら』に山寺宏一が登場 アフレコシーンに視聴者歓喜

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第11週「なつよ、アニメーターは君だ」(第64回)が13日に放送され、元活動弁士役で山寺宏一が登場。彼がアニメ映画『白蛇姫』のアフレコに挑むシーンに、SNS上には「声が良すぎる」「さすが過ぎる」などの声が寄せられた。@@cutter なつ(広瀬)たちが制作した『白蛇姫』のアフレコを咲太郎(岡田将生)の劇団の女優、亀山蘭子(鈴木杏樹)が担当することになる。アフレコの現場でなつは、自分が関わったアニメーションを見ることに。アフレコの見学のあと仲(井浦新)に感想とお礼をいうなつ。すると仲からある言葉をかけられる。それを聞いたなつは、驚いてしまい…。  アフレコが行われるスタジオにやってきた蘭子は、演出担当の露木(木下ほうか)から、ヒロインの白娘(パイニャン)と小青(シャオチン)の2役を依頼される。露木が蘭子に説明をしているところに、スタッフが「豊富遊声先生がお見えになりました!」と扉を開く。すると、取り巻きを引き連れた豊富(山寺)がよく通る太い声で「いやぁ~おはよう!」とあいさつ。画面に豊富を演じる山寺が登場するとネット上には「出た! 山ちゃん!」「きたよー! なつぞらに山ちゃんが!」「ガチもんの声優じゃん」などの声が多数投稿された。  露木は恐縮しながら「絵は先に出来ちゃってるんで、声を絵に合わせていただくしかないんです」と説明すると、豊富は「私は活動弁士をやっていたんだよ。任せなさい!!」と力強く快諾。収録シーンが始まると、蘭子役の鈴木と豊富にふんした山寺によるアフレコへ。白娘のしとやかできれいな声と、少女でありながら色気とちゃめっ気を備えた小青の声を演じ分ける鈴木に対して、ネット上には「鈴木杏樹うまい」「この時点でかなりバリエーション作れてる鈴木杏樹」などの反響が寄せられた。  一方の山寺も、複数のキャラクターを見事に演じ分け本領を発揮すると、視聴者から「山ちゃん声が良すぎる」「さすがやな~うまいな~」「山ちゃんさすが過ぎる」「やまちゃんのアフレコ現場を見られるゴージャス感」などのツイートが殺到した。

  • 麒麟・川島明

    『なつぞら』川島明が広瀬すずらを“ファッションチェック” 博多華丸「怖いよね~笑」

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第11週「なつよ、アニメーターは君だ」(第63回)が12日に放送され、先輩アニメーター・下山克己(川島明)が、なつたちの服を毎日スケッチしていたことが明かされると、SNS上には「下山さん笑」「ちょっとキモい」などの声が寄せられ、『あさイチ』(NHK総合/月曜~金曜8時15分)キャスターの博多華丸も「怖いよね~笑」とコメントした。@@cutter なつ(広瀬)はアニメーションのトレースという作業に挑戦。簡単そうで難しい作業に改めてアニメーションの奥の深さを実感する。昼休み、なつが“モモッチ先輩”こと桃代(伊原六花)と話していると、アニメーターの下山(川島明)から、ファッションについて指摘され驚いてしまう。  休憩時間中、中庭で昼食をとりながらお互いの服装についてなつと桃代が話していると、いつのまにか側には下山の姿が。下山は笑顔で「2人ともよく頑張っているよ」と声をかけると「今のところ、まだ同じ服装を見たことない!」と断言。桃代が「どうしてそんなことわかるんですか?」と尋ねると、下山は「証拠ならここにあります!」と持っていたスケッチブックを2人に見せる。  そこには日付と2人のファッションが詳細に記録されたイラストが描かれていた。この描写にネット上には「下山さんはファッション警察だった」「ファッション警察下山さん笑」などの反響が寄せられた。  下山のイラストを見たなつは驚きながら「毎日描いてたんですか!?」と声を上げると、下山は自信満々に「うん!」と一言。彼はスケッチブック数枚に渡って描かれたイラストを見せながら「だって同じ服装がきたらやめようと思ってたらこんなことになっちゃった」と笑いながら2人に説明する。このシーンにSNS上には「下山さんの絵めっちゃうまいけどちょっと怖い」「ファッションチェックおじさん怖い…」などの声も投稿されていた。  『なつぞら』放送後の『あさイチ』でもこのシーンが話題に。キャスターの博多華丸が「川島君、怖いよね~笑」と反応すると博多大吉も「世が世ならストーカーですよ、あれは」とコメントし、出演者らの笑いを誘っていた。

  • 『なつぞら』第62回より

    『なつぞら』雪次郎・山田裕貴は演劇の道へ? 視聴者「まさか、俳優に…?」

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第11週「なつよ、アニメーターは君だ」(第62回)が11日に放送され、雪次郎(山田裕貴)が舞台女優・亀山蘭子(鈴木杏樹)に演劇の感想を語るシーンに、ネット上には「芝居あきらめてないのね」「雪次郎に火がついちゃった?」「まさか、俳優に…?」などの声が寄せられた。@@cutter 咲太郎(岡田将生)に誘われ、劇団「赤い星座」の舞台を見にいったなつ(広瀬)と雪次郎。終演後、2人は咲太郎の案内で主演の蘭子を紹介してもらう。風車に帰っても、なつの熱は覚めやらない。雪次郎は、周囲が驚くほどに冷静な視点で、物語について語り始める。  舞台を観劇したなつと雪次郎は、咲太郎から主演女優の蘭子を紹介される。なつは舞台から得た感動を「絵に描きたいと思いました!」と表現。一方、高校生の頃に演劇部に所属していたことを咲太郎から紹介された雪次郎は、上気した表情で「本物は普通なんだと思いました」と話すと「普通の人がまるでそこにいるみたいというか、そういうアマチュア精神を感じるというか…」と真剣な表情で言葉を紡ぐ。演劇への思いがほとばしる雪次郎の語りにSNS上には「演劇ホントに好きなんだよねえ…ホントは今でもやりたいんだろうなあ」「芝居あきらめてないのね」「雪次郎凄いじゃん…本質見てる」などの声が寄せられた。  雪次郎はさらに力を込めて「普通の人が言いたい言葉を代弁するというか、伝える力がプロなんだと思ったんです」と話すと、蘭子も真剣な表情で彼を見つめる。蘭子は、演劇を熱っぽく語りながらも、家業を継ぐために川村屋で菓子職人の修行をしている雪次郎に「それでよく、芝居をやめられたわね」と一言。この言葉にネット上には「真意を見抜かれたね。雪次郎」「あ、焚き付けた」「あららら雪次郎に火がついちゃった?」などの反響が集まった。そして蘭子の言葉に思わずハッとした表情になる雪次郎が映し出されると、視聴者から「雪次郎、覚醒!?」「まさか、俳優に…?」「これは劇団に入ってしまうフラグ?」などのツイートも投稿されていた。

  • 『なつぞら』第61回より

    『なつぞら』清原翔&北乃きいが“新婚旅行” 広瀬すずも祝福

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第11週「なつよ、アニメーターは君だ」(第61回)が10日に放送され、なつ(広瀬)が新婚旅行で東京を訪れた照男(清原翔)と砂良(北乃きい)に再会するシーンに、ネット上には「かわいい夫婦だなぁ〜」「幸せになってね」などの声が寄せられた。@@cutter 昭和32年春。東洋動画スタジオは、数万枚におよぶセル画を仕上げてついに映画「白蛇姫」を完成させた。残業の日々から開放されたなつがおでん屋・風車に帰ってくると、新婚旅行で東京を訪れていた照男と砂良の姿があった。2人の結婚の経緯や、懐かしい十勝での話で盛り上がっていると、そこへ咲太郎(岡田将生)も帰宅する。いよいよ、なつの2人の兄が顔を合わせることに。  仕事を終えたなつが急いで風車に戻ると、カウンターには照男と砂良の姿が。結婚について聞いていたなつが「照男兄ちゃん砂良さん結婚おめでとう! 私は本当にうれしい〜」と言いながら2人に抱きつくと、砂良は明るい声で「ありがとう!」と返す。なつが「ありがとうはこっちさぁ、こんな照男兄ちゃんなんかと結婚してくれて」と冗談で応じると、照男は「おかしいべ、その喜び方は」となつにツッコみ、砂良は思わず吹き出してしまう。このシーンにネット上は「デレデレの照男兄ちゃん」「砂良さん、照男兄ちゃん、お似合いです」「かわいい夫婦だなぁ〜」などの声であふれた。  なつが結婚式に出席できなかったことを詫びると、照男は「畑仕事が忙しくなる前に式を急いだ俺が悪いんだ」と語る。これになつが「次の冬まで待てなかったの?」と聞くと、照男は笑顔で「ん〜待てなかったなぁ〜」とのろけてしまう。なつが「逃げられると思っただけっしょ〜?」とからかうと、照男は笑顔で「うるせえ!」と一言。このやりとりに風車の店内はみんなの笑い声で包まれる。結婚した照男と砂良にSNS上には「幸せそうな新婚さん」「幸せオーラがほんわかするわ」「照男兄ちゃんも砂良さんも、幸せになってね」などの反響が寄せられていた。

  • 照男を演じる清原翔

    『なつぞら』清原翔が北乃きいにプロポーズ! 祝福の声が殺到

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第10週「なつよ、絵に命を与えよ」(第60回)が8日に放送され、照男(清原翔)からのプロポーズを砂良(北乃きい)が了承するシーンに、ネット上には「かわいいなー」「おめでとー!」「やったな!」などの声が寄せられた。@@cutter アニメーターになるための試験を受けたなつ(広瀬)。試験の夜、仲(井浦新)や井戸原(小手伸也)、露木(木下ほうか)らが集まり、受験者の描いた絵を採点する。そのころ十勝では、天陽(吉沢亮)が、森の奥深くの小屋へと向かっていた。それは、弥一郎(中原丈雄)の娘・砂良の家で…。  天陽は牛乳を持って弥一郎と砂良の家を訪れる。そこに柴田牧場の菊介(音尾琢真)がやってきて「うちのバター届けにきたんだわ」と一言。驚いた砂良が「なんでバターを?」と聞くと、菊介は「うちの照男くんが作ったんだわ。あんたに食べさせたくて」と答える。このやりとりにネット上には「三角関係?」「天陽君と砂良ちゃん?に菊介さん?に照男兄?」「なになに?みんなで砂良さん狙ってんの?貢ぎ物合戦?」などの声が。  菊介は天陽を見つけると「オメエまさか、砂良さんのことが好きなんでねえのか?」と言うと、続けて「砂良さんは、うちの照男くんが先に好きになったんだからな」と因縁をつける。そして菊介は砂良に「照夫の気持ちはわかってるべ?」と聞きながら、天陽にアイコンタクトを送ると、天陽は芝居がかった言い方で「砂良さんはそんなバカな男、相手にするもんか」と言い放つ。そこに照男が登場すると、真剣な表情で「結婚してください!」と鮭を差し出しプロポーズをする。この展開にSNS上では「一連の流れは演技だったのね」「あ、全部寸劇だったのね(笑)」とニヤリ。  突然やってきた照男をクマと勘違いして猟銃を構えていた弥一郎は、砂良に「撃つか?」と聞くと、彼女は「撃つときは自分で撃つから。嫁入り道具にはそれちょうだい」と答え、照男のプロポーズを笑顔で了承。このシーンに視聴者からは「鮭持ってプロポーズとか。かわいいなー、このやろ」「お兄ちゃん、おめでとー!」「照男兄ちゃん、やったな!」などの声が多数ツイートされた。

  • 渡辺麻友

    渡辺麻友、朝ドラデビュー 『なつぞら』にメガネっ娘姿で登場しファン歓喜

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第10週「なつよ、絵に命を与えよ」(第59回)が7日に放送され、アニメーター能力審査試験のシーンに、三村茜役で渡辺麻友が登場すると、SNS上には「朝ドラデビューおめでとう」「やっぱり美しい」「なつのライバルかな?」などの声が寄せられた。@@cutter 仲(井浦新)からアニメーターになるための試験を受けないかと言われたなつ(広瀬)。それからなつは、1ヵ月後に迫った試験のために寝る間も惜しんで絵を描き続ける。ある日の昼休み、中庭で人々の似顔絵を描いているところに、陽平(犬飼貴丈)が駆け寄り、十勝で農業をしながら絵を描き続ける天陽(吉沢亮)の近況を伝える。  仲のはからいもあり、6ヵ月の試用期間を終えた見習いのスタッフが受けることのできるアニメーター能力審査試験に挑むことになったなつ。  試験会場にやってきた作画担当・井戸原(小手伸也)は試験に挑むスタッフに「君たちはすでに6ヵ月を費やしているんだからね」と話すと、突然なつに目をやり「まぁ、一人を除いて」と一言。この言葉を聞いた三村茜は、隣に座るなつを見つめる。画面上に茜役の渡辺の姿が映し出されると、ネット上には「わー!まゆちゃんだー!」「まゆちゃん、朝ドラデビューおめでとう」「まゆゆ登場ーー!」などのコメントが殺到。  茜は、漫画映画のことはよく知らず、東洋動画に見習いとして就職した新人スタッフ。試験会場では、メガネをかけ白いブラウスの上にネイビーの上着と同色のロングスカート姿で登場し、いつもカラフルな色のおしゃれな服装で出社しているなつとは正反対の雰囲気を漂わせている。  そんな茜を演じる渡辺のたたずまいに「あーこういう格好まゆゆ似合うわー」「派手ななつとの対比がさらに清楚」「朝っぱらから天使を見てしまった」「やっぱり美しい」などの反響がSNSに寄せられた。また視聴者からは「どんな感じでドラマに絡んでくるのか今からめちゃくちゃ楽しみ」「なつのライバルかな?」などのツイートも投稿されている。

  • (左から)広瀬すず、吉沢亮

    『なつぞら』広瀬すずを忘れるよう迫られる吉沢亮に視聴者「切ない」の声

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第10週「なつよ、絵に命を与えよ」(第59回)が7日に放送され、天陽(吉沢亮)が母・タミ(小林綾子)からなつを忘れるよう忠告されるシーンに、SNS上には「切ないねぇ」「他の彼女見つけちゃうのか」「キツイな…」などの声が寄せられた。@@cutter 仲(井浦新)からアニメーターになるための試験を受けないかと言われたなつ(広瀬)。それからなつは、1ヵ月後に迫った試験のために寝る間も惜しんで絵を描き続ける。ある日の昼休み、中庭で人々の似顔絵を描いているところに、陽平(犬飼貴丈)が駆け寄り、十勝で農業をしながら絵を描き続ける天陽(吉沢)の近況を伝える。  馬の絵で帯広の展覧会で賞をとった天陽。彼は受賞式の壇上で「畑で作る作物や牛乳はその時々で値段が違います。それを受け入れなくちゃなりません。でも僕の絵だけは何も変わらないつもりです」と晴れ晴れとした表情でスピーチをする。久々に登場した天陽の姿に、SNS上には「天陽くんだ!! 久しぶりの天陽くんだ!! おめでとう天陽くん!!」「地元で純粋に絵を描き続けている天陽が一番まとも」「立派なスピーチ」などのコメントが寄せられた。  受賞後、天陽が夕食を食べていると、タミは「十勝に戻らない覚悟をして、なっちゃんは行ったんじゃないの? あんたの気持ちもわかっていながら、捨てたんでしょうや」と言い放つ。  さらに父・正治(戸次重幸)も「お前も早く、お前の家族を作れ」と忠告。そしてタミが再び「天陽、なっちゃんのことは…もう忘れてちょうだい」と語りかけると、天陽は複雑な表情を浮かべて黙ってしまう。このシーンに視聴者からは「久しぶりに出てきたと思ったら…天陽くん切ないねぇ」「天陽他の彼女見つけちゃうのかなぁ…」「切ねえええ!!」「親に失恋勧められるの結構キツイな…」などのツイートが寄せられた。

  • (左から)広瀬すず、貫地谷しほり

    『なつぞら』広瀬すずの絵をべた褒めする貫地谷しほりに視聴者「まだデレないで」の声

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第10週「なつよ、絵に命を与えよ」(第58回)が6日に放送され、なつが描いた動画をべた褒めする麻子(貫地谷しほり)の姿に、ネット上には「麻子先輩のヒネぶり微笑ましい」「デレそうでなかなかデレない」「まだデレないで」などの声が殺到した。@@cutter なつ(広瀬)が仕上課に戻ってくると、机に置いていた動画用紙がなくなっていた。麻子(貫地谷)が作画課に持っていってしまったという。なつは、慌てて麻子のいる作画課に向かうと仲(井浦新)や井戸原(小手伸也)たちが動画用紙を取り囲んでいた。そして、麻子が興奮気味に堀内(田村健太郎)に何かを話していて…。  なつが描いた動画を手にとった麻子はその出来栄えに関心するが、それを堀内が描いたものだと勘違い。麻子は堀内の元に駆け寄ると「いいと思う私は! これすごくいいと思う!」と声をかける。そして麻子は、なつが描いた動画をパラパラとめくり、動きを確認しながら「きれいに動きを繋ぐだけが動画の仕事じゃないんだもの。こんな風にしていいのよ」とつぶやくと、堀内も思わず驚いて立ち上げる。この麻子の反応にネット上には「べた褒めかよ」「あら、なつ褒められた」「ああ褒めまくってるわ」などの反応が寄せられた。  しかし堀内は、この動画が自分の描いたものでないと主張すると、その場にいたなつが「それは私が描きました」と一言。これに麻子はさっきまでの調子から一転、厳しい表情になり「どうして描いたの?」と問い詰める。なつが製作中のアニメ『白蛇姫』のヒロイン・白娘(パイニャン)を心情を想像しながら描いたことを説明すると、麻子は「もうわかったわよ! 勝手に勉強してたってことでしょう…」と言い放つ。  なつに対して、厳しい態度を続ける麻子について視聴者からは「麻子先輩のヒネぶり微笑ましい」「なつにいったことめっちゃ後悔してそうな麻子ちゃん先輩の顔が良かった」「麻子さんデレそうでなかなかデレない。強敵だな」「麻子さん、なつの才能の片鱗に気付いたけどまだまだデレないで欲しいな」などのツイートが投稿されていた。

  • 麒麟・川島明

    『なつぞら』先輩アニメーター役・川島明に博多大吉も「いいキャステイング」と太鼓判

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第10週「なつよ、絵に命を与えよ」(第57回)が5日に放送され、先輩アニメーターの下山克己に扮した麒麟・川島明の演技に、SNS上には「隠れた推し」「演技上手い」などの声が殺到。さらに『あさイチ』(NHK総合/月曜~金曜8時15分)キャスターの博多大吉も「いいキャスティング」と評価していた。@@cutter 麻子(貫地谷しほり)から叱責をされたなつ(広瀬)は、憤慨しながら帰宅する。するとおでん屋・風車に客として来ていた書店の社長である茂木(リリー・フランキー)から、麻子の言葉に裏にある意図を聞かされる。作画課で拾った動画用紙を見つめるうちに、なつはあることをひらめき一心不乱に絵を書き出し…。  昼食を取ろうと中庭へ向かったなつは、そこにいた下山に「下山さんから見て大沢さんは怖いですか?」と質問。これに下山は穏やかな口調で「怖くないよ〜」と応じると「彼女はとにかく優秀だからね」と柔和な表情でなつに話す。下山の穏やかな佇まいを表現している川島の演技にSNS上には「川島さん、演技上手いな〜」「川島、お笑い枠用の演技じゃないな。きちんと上手い」「下山役の川島明さんの大ファンです。隠れた推し」などの声が寄せられた。  さらに下山は「麻子ちゃんはアニメーションにとって一番大事なものを、最初から感覚としてわかってる人なんだ」と評価。思わず「それは何ですか?」と身を乗り出したなつに、下山は「命を吹き込むことだよ」と解説。さらに下山はアニメーションという言葉の語源がラテン語のアニマ(魂)であることをなつに向けて優しく語りかける。このシーンに視聴者からは「下山さんはお兄さん的存在だなぁ」「下山さん癒しだなあ…」「川島ニコニコしてて癒しだなぁ」などのツイートが殺到した。  『なつぞら』放送後の『あさイチ』でも下山役の川島の演技が話題に。キャスターの博多大吉が「セリフも思ったよりも長い」と話すと麒麟の相方・田村裕を引き合いに出し「田村くんやったらアップアップですから」と一言。これに博多華丸が「優劣つけないでください!」とツッコむと、大吉は「いいキャスティングだなと思いながらね」と後輩芸人の熱演を評価していた。

  • (左から)広瀬すず、貫地谷しほり

    『なつぞら』広瀬すずvs貫地谷しほりの初対決に視聴者「もっとやれ!」の声

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第10週「なつよ、絵に命を与えよ」(第56回)が4日に放送され、新入社員のなつ(広瀬)に対して不信感をもって対峙(たいじ)する先輩・大沢麻子(貫地谷しほり)の姿に、SNS上には「いいぞー!! もっとやれ!」「バチバチにやるんかな?!」などの声が寄せられた。@@cutter 東洋動画の仕上課に勤務するなつ(広瀬)は、仲(井浦新)に誘われ、作画課の部屋を訪ねる。そこでなつは、仲と井戸原(小手伸也)のふたりが、東洋動画を支えるアニメーターだと下山(川島明)から教えられる。そのとき、奥の方から原画担当の麻子(貫地谷)と動画担当の堀内(田村健太郎)による作品をめぐる口論が聞こえてくる…。  麻子は作画課を見学しているなつをにらみながら目の前を通ると、動画担当の堀内の元へ。麻子は、前日口論となった堀内に対して「やっぱりダメです、やり直してください」と依頼すると、彼も「だから!どこがダメなの!?」と納得がいかない様子。これに麻子は「表情が死んでるように思うんです」と話すと、いら立ちを抑えきれず髪をかきあげながら「もういい、ここは私がやる!」とその場を立ち去ってしまう。この麻子の言動に「貫地谷しほり姉さん、怖いー」「威圧感ハンパナイ」などの声がネット上に投稿された。  終業後、なつはスタジオの中庭へ。ベンチに腰掛けていた麻子は、毎日亜矢美がコーディネートした派手な服で出社しているなつに対して「何しに来てんのここに…」と投げかける。麻子は答えに窮しているなつに向けて「そんなオシャレばっかり気を使って」と畳み掛ける。麻子のなつに対する言葉に視聴者からは「あーチャラいと思われた」「やっぱりオシャレが仇に」などのツイートが寄せられた。  麻子は「男探しに来てるだけなら、目障りだから私の前ウロチョロしないでちょうだい」と捨てせりふを吐くと、なつも思わず「へぇ?」と顔をゆがめてしまう。なつと麻子の最初の対決にSNS上には「厳しい先輩麻子さんいいぞー!! もっとやれ!」「バチバチにやるんかな?! チョット楽しみになってきた」「誤解が溶けたらめっちゃ親身になってくれそう」など今後の2人の関係に期待する声が殺到した。

  • 貫地谷しほり

    『なつぞら』歴代ヒロイン・貫地谷しほり登場に視聴者「カッコいい!」の声

    エンタメ

     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第10週「なつよ、絵に命を与えよ」(第55回)が3日に放送され、なつの先輩アニメーター・大沢麻子役で女優の貫地谷しほりが登場。視聴者からは「カッコいい!」「クールな貫地谷さんいいね」などのツイートが寄せられた。@@cutter 東洋動画に入社したなつ(広瀬)は早速、即戦力として仕上課でセル画に色を塗ることに。なつが席に着くと、隣で作業していた先輩の桃代(伊原六花)から、あいさつもそこそこに手ほどきを受ける。初めてのことだらけで要領を得ず、いざセル画に向かうも緊張のあまりに手が震えてしまうなつ。昼休みになり、夢中になって絵コンテに見入るなつの元へ、仲(井浦新)と陽平(犬飼貴丈)がやってきて…。  仲からアニメーターの仕事を見学しても良いと声をかけられたなつは、仕事が終わると勢い勇んで作画課の部屋を訪れる。そこでなつは元警察官のアニメーター・下山克己(川島明)と再会。再会の喜びから笑顔でふざけあうなつと下山。しかしそこを通りかかった麻子(貫地谷)となつがぶつかってしまう。麻子はけげんな表情を浮かべ「ちょっと…」と一言。思わず「ごめんなさい!」と大声で謝るなつを尻目に、麻子はその場から足早に立ち去る。  2007年度放送の連続テレビ小説『ちりとてちん』でヒロインを演じて以来となる貫地谷の朝ドラ登場に、ネット上には「貫地谷しほりさん! ご登場! カッコいい!」「クールな貫地谷さんいいね」「早くもお局感だしてる(笑)」「貫地谷しほりの登場で最後、ピリリと引き締まった」などの声が多数寄せられた。  貫地谷演じる麻子は、美大卒業後に東洋動画に入社したスゴ腕のアニメーターという設定のキャラター。作画監督の仲をサポートし現場をまとめるという役柄だ。  放送後、麻子として本作に登場した貫地谷について、視聴者は「貫地谷パイセンが楽しみ」「なつをガンガンしごいてほしい」「相変わらずみんななつに優しいけど貫地谷しほりにちょっと期待しちゃう」「貫地谷さんにガッツリとことん叱られて鍛えられることを期待」といった声を投稿していた。

  • 広瀬すずへ花束をプレゼントする紳士ぶりが話題を呼んだ工藤阿須加

    『なつぞら』広瀬すずに花束! 工藤阿須加に視聴者「まじ紳士」の声

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第9週「なつよ、夢をあきらめるな」(第54回)が1日に放送され、就職を決めたなつ(広瀬)に幼なじみの信哉(工藤阿須加)が花束を手渡すシーンに、視聴者から「まじ紳士」「王子様だな…」「私は信さん派です!」などのツイートが寄せられた。@@cutter 東洋動画の試験に合格したなつ。川村屋のアパートを出て、亜矢美(山口智子)の家で、兄・咲太郎(岡田将生)と共に暮らすことにする。光子(比嘉愛未)と野上(近藤芳正)たちは、それぞれの言葉でなつを送り出す。引越しの日、なつは荷を解きながら、本当の家族との暮らしが始まることに不思議な感覚を覚える。その晩、咲太郎はおでん屋・風車の厨房に立って、料理人だった父の得意料理をなつにふるまい始め…。  なつの就職祝いとして、咲太郎は父の得意料理の天丼をふるまうことに。風車のカウンターにはなつをはじめ、川村屋のウエイトレス・三橋佐知子(水谷果穂)や雪次郎(山田裕貴)が座っている。みんなの前で咲太郎が天ぷらの仕込みをしている中、店に信哉が姿を現し「なっちゃん就職おめでとう!」と言うと、持っていた大きな花束をなつに手渡す。するとなつは「忙しいのにありがとう~お花もらうなんて初めてだわ」と言葉を返す。このシーンにネット上には「就職祝いにあんな特大の花束抱えて現れる信さん、ほんと王子様だな…」「てかまじ紳士」「イケメン多すぎて目移りするけど、私は信さん派です!」などの反響が寄せられた。  信哉もカウンターに座ると、咲太郎が「よし! これで昔の家族もそろったな」と一言。これになつが「千遥がいないけど…」と幼い頃、親戚に引き取られた妹の名前を口にすると、咲太郎は「千遥のことは言うな」と言い放つ。このやりとりにネット上には「千遥ちゃんのことに触れた!」「そうだった千遥どこ行ったの」「やっと妹情報でた!」「いや、捜そうよ千遥ちゃん」「千遥…大丈夫か…?」などの声が投稿された。

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