集団左遷!!【反響】 関連記事

  • 福山雅治

    まさかの裏切りに福山雅治も呆然…ネット「怒りしかわかない」『集団左遷!!』第5話

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     福山雅治が主演を務める日曜劇場『集団左遷!!』(TBS系/毎週日曜21時)の第5話が19日に放送された。順調かと思われた蒲田支店の行く末が、まさかの人物による裏切りでひっくり返され、SNS上は「怒りしかわかない」「絶望の淵に立たされた」とショックを受ける視聴者であふれかえっている。@@cutter※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。  「集団左遷」「廃店候補」と書かれた週刊誌の記事が逆に追い風となり、蒲田支店はたくさんの客でにぎわっていた。三嶋(赤井英和)から打診されていた20億円の融資が成立すれば、蒲田支店の存続をかけたノルマの残りはあとわずかとなる。  しかし、融資が決まりそうだった顧客たちが相次いで羽田支店に乗り換えるという事態が発生。羽田支店の金利が蒲田支店より低く設定されているというのだ。本部の差し金に違いないと思った片岡(福山)が三嶋の元を訪ねると、そこにはすでに支店統括部部長の宿利(酒向芳)と羽田支店の鷹谷支店長(桜井聖)がいた。  金利が少し高かろうが、それでも「片岡さんに任せたい」と告げた三嶋。しかし、羽田支店は金利が低い上に三嶋の会社にとってプラスになる仕事を紹介できる立場にいるなど、どちらを選んだ方が今後の発展になるのかは目に見えていた。片岡は蒲田支店から融資を行なうことが、「本当に三嶋さんのためになるのだろうか」と思い悩む。  その後、三嶋が機転を利かせて蒲田支店でも1.4%の金利を適用することに成功。三嶋が蒲田支店を選択したことで、ここまでは文字通りの大団円、そして目標達成まで残り5億円だった。三嶋の「人生をかけて借金するんですから、借りる相手は信用できる相手じゃないとあかんのです」というセリフに「サクセスストーリーわかってても泣ける」「銀行員のこと思ってくれてありがとう!!!」と感動する人がSNSに続出した。  しかし、20億円の融資後、三嶋は音信不通となってしまう。片岡が三嶋の自宅を訪ねるも三島の姿はなく、片岡はぼう然とする。長らく「三嶋さんはいい人」という印象を持っていた視聴者はこの最悪の裏切りに、SNSでは「まさかの展開」「いくらなんでも酷い」「すんなりとは行かないんですね」「格好いいと途中まで思っていた人の気持ちを返してほしい」「高低差ありすぎてキーーーン」など、さまざまな反応が寄せられた。同時に「来週はどうなるの~~!蒲田支店!」と続きが待ちきれない声も殺到している。

  • 神木隆之介

    神木隆之介の「るろ剣ばりのアクション」にファン歓喜 『集団左遷!!』第4話

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     福山雅治が主演を務める日曜劇場『集団左遷!!』(TBS系/毎週日曜21時)の第4話が12日放送。神木隆之介らが披露したアクションシーンが「るろ剣ばりのアクション」「こんなアクション見れるとは!w」と反響の声が寄せられている。@@cutter 蒲田支店廃店か、存続か、ノルマ達成期限まで残り4ヵ月。花沢(高橋和也)が横山常務(三上博史)とつながっていたことが判明したが、片岡(福山雅治)は彼を責めなかったどころか誰にも告げ口をしなかった。そんな片岡を見た花沢は、蒲田支店の為に尽力しようと決意する。  街中で商談会のチラシを配っていた片岡は、三嶋(赤井英和)から自社ビルを建てる予定だと聞く。うまくいけば20億円の融資につながる。さらになんと花沢が前の支店にいた時の得意先だった不動産コンサルタントの神崎昇(戸次重幸)が蒲田支店を訪れ、高級ビジネスホテル建設計画のために40億円融資して欲しいと持ちかけてきた。順調な流れに心が躍る片岡だったが、真山(香川照之)や滝川(神木)は融資の稟議書をせかす神崎にどこか違和感をぬぐえない。  そしてある日、経済誌が「働く美女図鑑」コーナーの取材として蒲田支店に取材へやってきた。意気揚々と取材を受ける一同だったが、後日発売された誌面では廃店寸前であることや片岡らが「集団左遷」された先が蒲田だという記事を発表されてしまう。これを見た神崎は、今すぐ融資を行わないと他の銀行にあたると怒りだすのだが…。  40億円の融資が決定する…その瞬間に神崎は詐欺師だということが発覚した第4話。小切手を持って逃げようとする犯人一行を捕まえる場面では、福山と神木のアクションシーンがお披露目。  素早く反応し犯人の身うごきを止める神木に対し「るろ剣ばりのアクション」「机乗り越えて捕まえるところ、超かっこよかった」と興奮するファンが続出した。また、本部がしかけた様々な困難と怒涛の展開に対し「5話まで待ちきれねえええ」「がんばれ、蒲田!」「蒲田支店のみんな頑張れ」と主人公らへのエールも多数寄せられている。

  • 『集団左遷!!』に出演中の香川照之

    香川照之の“意外な姿”に感動の声 『集団左遷!!』第3話

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     俳優の福山雅治が主演を務めるドラマ『集団左遷!!』(TBS系/毎週日曜21時)の第3話が5日放送。本部の肩を持っているのではないかと疑われていた真山(香川照之)の取った意外な行動、そして真のスパイが明かされる展開に、視聴者からは「真山夫婦に感動」「次回の展開を待機」と好評の声が集まっている。@@cutter 本作は、江波戸哲夫の小説『新装版 銀行支店長』『集団左遷』(講談社文庫)をドラマ化。50歳を目前に廃店が決まっている銀行支店の支店長となった片岡洋(福山)と、リストラ寸前の行員たちが協力して大逆転に挑む、サラリーマンたちの下克上ストーリーを描く。  突然、片岡ら蒲田支店の面々の前に姿を現した横山常務(三上博史)。1ヵ月でプラス7億円という結果を出した彼らに横山は「大いに期待しています」と言って去っていく。横山と初対面のはずなのだが親しげに話し、やたらと本部の肩を持つ真山に、滝川(神木隆之介)は「真山さんはスパイなのではないか」と疑心暗鬼に。  そんな中、真山の担当である大口の顧客「田口るみビューティーサロン」の社長・田口(浅野ゆう子)が夫・孝一(高木渉)と共に30億円もの融資の相談に蒲田支店を訪ねて来る。決まれば廃店回避へと大きく前進するとあって色めき立つ片岡だったが、真山は慎重にいくべきだ、一度調査をさせてくれと忠告。このことから、片岡自身も真山が本部のスパイであることを疑い始めていた…。  今までよそよそしい態度をとっていた真山が実は心から蒲田支店のことを思っていたことが発覚した第3話。対立しつつも最後には和解した片岡、真山の戦略や、真山が放った「何もしない訳にはいかないんです」という言葉に涙を流したファンが続出。「真山さんやっぱり真面目なちゃんとした人だったー」「真山さんがもう一人の主人公って感じだった」など、数々の感想が寄せられた。また、熱く愚直な片岡と真逆の考えを持った冷静な真山の参戦に「これで一枚岩になりますね」といった喜びの声も上がっている。

  • 『集団左遷!!』に主演する福山雅治

    「これでいいのだ」と歌う福山雅治に「平成最後のバカボン」の声『集団左遷!!』第2話

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     俳優の福山雅治が主演を務める日曜劇場『集団左遷!!』(TBS系/毎週日曜21時)の第2話が28日放送。廃店撤回を目指す福山演じる銀行支店長・片岡が、一仕事を終えた後に歌った曲と動作がかわいすぎると話題を呼んだ。@@cutter 本作は、江波戸哲夫の小説『新装版 銀行支店長』『集団左遷』(講談社文庫)をドラマ化。50歳を目前に廃店が決まっている銀行支店の支店長となった片岡洋(福山)と、リストラ寸前の行員たちが協力して大逆転に挑む、サラリーマンたちの下克上ストーリーを描く。  「半年で融資額プラス100億円を達成したら蒲田支店の廃店を撤回してほしい」と、無謀にも横山常務(三上博史)に直訴した片岡。そのことを部下たちに伝えるが、案の定、副支店長の真山(香川照之)たちからは猛反発される。それでも頑張るしかない、と片岡は頭を下げる。そんな折、法人営業2課課長の横溝(迫田孝也)が、「町田エネラル」から5000万円の融資の相談を受けたと報告。片岡はさっそく横溝と町田社長の元へあいさつに向かうが、そこには、蒲田支店に襲いかかる本部の思惑があった。  営業成績と銀行員のプライド、そして「頑張る」ことについて思い悩む片岡。数々の困難を切り抜けた先に、彼は自身が蒲田支店でやるべきことを見出していく。  そんな片岡が一仕事終えた後、横溝と2人足並みをそろえて歌っていた曲はなんとアニメ『天才バカボン』の主題歌。おなじみのフレーズである「これでいいのだ~これでいいのだ~」を口ずさみながら河川敷を歩く二人に対し、視聴者は「えっ何今の」「歌いながら並んで歩くの可愛すぎるでしょ笑」と騒然。  「バカボンww」「鞄まで抱きしめちゃって可愛すぎる」「今日一番のきゃわゆいシーン」と、突然盛り込まれたキュートな演出に和んだという意見が相次いだ。そのほかにも「バカボン歌ってから毎日走るような支店長はいやだw」「平成最後のドラマにバカボン」といった突っ込みも寄せられていた。

  • 『集団左遷!!』に主演する福山雅治

    福山雅治に「ナイス顔芸」の声 表情豊かな演技に反響 『集団左遷!!』第1話

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     俳優の福山雅治が主演を務めるドラマ『集団左遷‼』(TBS系/毎週日曜21時)の第1話が21日に放送。視聴者の間では、福山の表情豊かでコミカルな演技が話題となった。@@cutter 本作は、江波戸哲夫の小説『新装版 銀行支店長』『集団左遷』をドラマ化。50歳を目前に廃店が決まっている銀行支店の支店長となった片岡洋(福山)と、リストラ寸前の行員たちが協力して大逆転に挑む、サラリーマンたちの下克上ストーリーを描く。  大手メガバンク・三友銀行に勤めるごく普通のサラリーマン・片岡洋はある日、蒲田支店の支店長への昇任人事を受ける。50歳を前に突然の出世に喜ぶ片岡だったが、常務取締役の横山輝生(三上博史)から「半年以内にノルマを達成しなければ蒲田支店は廃店」と告げられる。さらに「廃店が決まっているから頑張らなくていい。無事廃店になればあなたの身は本部が保証する」と言われてしまう。  頑張らない、ノルマは達成しない、廃店の決定を待つ…はたして本当にそれでいいのか、片岡は思い悩んでいた。そこへ、副支店長の真山徹(香川照之)から、2日後、蒲田支店に各支店の融資状況が正しいかどうかチェックする検査「臨店」が入るとの連絡が舞い込んだのだが…。  頑張らなくていいと言われた50歳間近の銀行支店長・片岡、そしてリストラ寸前のダメ社員集団が所属する蒲田支店の奮闘を描いた本作で、福山は熱くコミカルな芝居を連発。どこでも自分の足で走り回り、それ故に頭をぶつけたり、またスマホを両耳で使いこなすなど、従来のクールなイメージとは全く異なる役柄を熱演した。  その表情の移り変わりに、SNSでは「あんなに表情が豊かな福山雅治の演技見たの初めて」「イケメンなのにイケてない福山雅治」「ナイス顔芸」といった声が殺到。「やたら動く支店長」と評価するファンが見受けられたほか、同じく日曜劇場枠のドラマ『半沢直樹』(TBS系)にて多彩な表情を見せた香川に期待する視聴者も多く、「香川照之に顔芸やらせないのなんで」といった声も上がっていた。

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