2020年東京オリンピック 関連記事

  • 東京2020オリンピック開幕1年前スペシャル『2020スタジアム』取材会に登場した嵐

    嵐・櫻井翔「奇跡的なスケジュール」 ジャニー喜多川さんとのエピソード明かす

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     5人組アイドルグループ・嵐が19日、都内で行われた東京2020オリンピック開幕1年前スペシャル『2020スタジアム』(NHK総合/7月24日19時30分)取材会に、和久田麻由子アナウンサーと共に出席。メンバーの櫻井翔が、先日亡くなった事務所社長・ジャニー喜多川さんとのエピソードを明かし、「奇跡的なスケジュール」と振り返った。@@cutter 『2020スタジアム』は、嵐の5人が司会を務める特集番組。東京オリンピック・パラリンピックを目指す日本や世界のアスリートに嵐のメンバーが会いに行き、強さの秘密や素顔、競技の魅力に楽しく迫る。  番組の企画で、スイス・ローザンヌのIOC(国際オリンピック委員会)本部に取材へ行ったという櫻井は「まさか自分がIOC本部に取材に行けるとは。オリンピックファンですので、最高の24時間でしたね。貴重な機会をいただきました」と心境を吐露。  二宮和也が担当した柔道の野村忠宏選手の母親への取材に感心があるそうで「僕は野村忠宏さん個人的にお世話になっているんですけど、ある日野村忠宏さんから『ウチにニノが来たらしい。母ちゃんとニノ』って写真が送られてきて(笑)。だからすごく楽しみです。野村さんのお母さんのお話」と笑顔をみせた。  相葉雅紀は、自身が出演する番組『グッと!スポーツ』について触れ「『グッと!スポーツ』に来ていただいた方で出場する方もたくさんいるでしょうし、お話を聞かせていただいた分、他人じゃない感じがしますので、応援にも熱が入ります」と期待を寄せた。  取材会では、ジャニー喜多川さんについて触れる場面も。二宮は「天国にもテレビがあると思うので観てもらえたらと思います。生きてる中で一緒にオリンピックを迎えることができなかったのは残念ですけど、思いとか考えを引き継いでいけたらなって思っていますね」とコメント。  また櫻井は「社長が亡くなったという報を受けた、その日の深夜便でローザンヌだったんですよ。一目会いに行ってから発って。深夜便が数時間早かったら、おそらく社長に会うことはできなかった。帰国したのは、家族葬が行われているその日で。家族葬そのものには間に合わなかったんですけど、終わった後のその場に行くことができました。出国の日と帰国の日、数時間早くても数時間遅くても顔を出すことはできなかったので、時間の巡り合わせといいますか、奇跡的なスケジュールを感じるところでした」と感慨深げに振り返った。  『2020スタジアム』はNHK総合にて7月24日19時30分から放送。

  • 「東京 2020 オリンピック聖火リレー イベント」に登場した石原さとみ

    石原さとみ、人生初の名刺にニコニコ サンド伊達「携帯の番号は…」

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     女優の石原さとみが1日、都内で開催された「東京2020オリンピック聖火リレーイベント」に登場。サンドウィッチマンの伊達みきお、富澤たけしらと軽快にトークを展開した他、「人生で初めて名刺を作った」と笑顔を見せた。@@cutter 本イベントは、2020年3月26日からスタートする「東京2020 オリンピック聖火リレー」(福島県・ナショナルトレーニングセンターJヴィレッジスタート)の300日前を記念したもの。会場ではリレールートの概要や聖火ランナーの募集要項、オリンピック聖火ランナーユニフォームなどが発表された。  イベントには東京2020組織委員会の森喜朗会長や小池百合子・東京都知事、聖火リレー検討委員会の武田美保委員、公式アンバサダーとして石原や柔道の野村忠宏、パラリンピックの射撃競技で活躍した田口亜希、お笑いコンビのサンドウィッチマンなどが出席した。  公式アンバサダーに選出されたことに関してサンドウィッチマンの二人は、異口同音に「ドッキリだと思っていた」と心境を吐露。伊達は「こんな大役に選ばれるとは。好感度高いんだなと思った。好感度だけでここにいる。だからスキャンダルに気をつけたいと思う」と軽妙にコメントした。  また、石原が「公式アンバサダーということで、人生で初めて名刺を作った。初めての名刺交換が…伊達さんだった」と笑みをこぼすと、伊達は「本当にうれしかった。早く貰おうと思った」とニヤリ。石原が、「初めて買った」という名刺入れから名刺を取り出して披露すると「携帯の電話番号は書いてないよね?」と尋ね、会場を笑わせた。  石原は「私、海外に旅行や仕事で行っても、日本でいろんなところに行っても、必ず友達を作って帰ってくる。もし47都道府県を回れたら、最低47人の友達が作れるかもしれない。スゴく素敵な機会。それを叶えられたらうれしい」とも述べ、「時間の許すかぎり巡りたい」と意気込んだ。  富澤は、聖火にかけて「『アイツらをアンバサダーに選んで良かった』と思われるくらいの“成果”を上げたい」と宣言。一方で「ちょっと元気がない人、目標がない人にも(聖火リレーの申込みに)参加してほしい。そういう意味では、原田龍二さんとか参加してほしい」とエールを送り、会場を笑わせた。  イベント序盤に挨拶した小池都知事は、東京エリアでの聖火リレーについて解説。「聖火が、日本中の心を一つにして、2020年大会を盛り上げる希望の火になることを願っている」と述べた。

  • 「東京2020オリンピック観戦チケット抽選申込受付開始イベント」に登場した渡辺直美

    渡辺直美「来年には彼氏ができているかも」 五輪チケットは“2枚”を希望

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     お笑い芸人の渡辺直美が9日、都内で「東京2020オリンピック観戦チケット抽選申込受付開始イベント」に出席し、東京オリンピックに対する思いを語った。イベントにはフリーアナウンサーの大橋未歩、BMXフリースタイルの中村輪夢(なかむら・りむ)選手も出席した。@@cutter オリンピックをイメージした衣装で登場した渡辺は「もう来年。早い。抽選申し込みイベントも始まって、ますますワクワク感がある」とニコリ。「元バレーボール部で、部長をやっていた。バレーボールはぜひ見たい」と願望を明かし、「世界中が熱狂する祭典。アスリートの皆さんも熱いし、応援する私たちも熱い。(本番は)とんでもなく白熱するのでは」と話した。  中村選手はバイクにまたがって登場し、アクロバティックなパフォーマンスを披露。今回からBMXがオリンピックの追加種目になった感想を問われて「最初は競技になると思っていなかったのでビックリした」と率直な心境を明かし、「なった瞬間、自分が出てメダルを獲りたいと思った」と意気込みを明かした。  会場では、チケット申し込みのデモンストレーションを実施。チケットの申し込み枚数を尋ねられた渡辺は「来年には彼氏ができているかも。2枚で」と希望。最大60枚のチケット申請が可能(第2希望含む)という話を聞き、「テニスは30枚くらい申し込みたい。やっぱり、同じ“なおみ”(大坂なおみ)が頑張っているところを見たい。それは強い思いがある」と語った。  東京オリンピックの観戦チケットの抽選申し込みは、同日から5月28日まで受付中。

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