凪のお暇 関連記事

  • 金曜ドラマ『凪のお暇』に出演する中村倫也

    中村倫也、『凪のお暇』で黒木華の隣人に 物語をかき乱すキーパーソン

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     女優・黒木華の主演で7月にスタートするドラマ『凪のお暇』(TBS系/毎週金曜22時)に俳優の中村倫也が共演することが決まった。主人公・凪(黒木)が人生をリセットして住むアパートの隣人で、物語をかき乱すキーパーソンとなるゴン役を演じる。@@cutter 本作は、コナリミサトによる同名の人気漫画が原作。仕事も恋もすべて捨てた28歳のOLが突然失踪し、追いかけてきた元カレや新しく出会う人たちを巻き込み人生のリセットを試みる姿を描く。原作は月刊誌「Eleganceイブ」(秋田書店)連載中で、単行本は1~5巻累計250万部を突破している。  主人公の大島凪(黒木)は、都内にある家電メーカーで働く28歳。いつも人の顔色をうかがいながら周囲に合わせることで、日々何事もなく過ごすことを目標にしている“真面目で気が弱く優しい”良い人代表の女性だ。しかし、場の空気を読みすぎて他人に合わせて無理をした結果、過呼吸で倒れてしまう。「私の人生、これでいいのだろうか…」と自分を見つめ直し、人生のリセットを決意。会社を辞め、住んでいたマンションも解約し、付き合っていた彼氏の我聞慎二(高橋一生)もろとも、関わっていたすべての人たちとの連絡も絶ち、コンプレックスだった天然パーマもそのままに、幸せになるため人生の再生を図る。  中村が演じるゴンは、出会う全ての女子が彼を好きになってしまう人たらしのイベントオーガナイザーで、腕には入れ墨があり、毎晩クラブ仲間と部屋で飲み騒いでいて、どこか危険な匂いのする男。その風貌に最初は警戒する凪だが、ゴンが持つ優しく温かい空気に次第に心を許していく。  中村は役どころについて「凪が住んでいるアパートのお隣さんで、一見やばそうな雰囲気を醸し出しているのですが、実はとても優しく穏やかな性格。悩みなんてないように見えますけど、実は周りから自分を理解してもらえないという悩みがあって。表面だけではわからないゴンが抱えている孤独感をしっかり背負いながら演じていけたらいいなと思っています」と語っている。  金曜ドラマ『凪のお暇』は、TBS系にて7月より毎週金曜22時放送。

  • 『凪のお暇』に出演する高橋一生

    高橋一生、『凪のお暇』で突然失踪する主人公・黒木華の元カレに

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     女優・黒木華の主演で7月にスタートするドラマ『凪のお暇』(TBS系/毎週金曜22時)に俳優の高橋一生が共演することが決まった。主人公・凪(黒木)の元カレでやり手営業マンの我聞慎二役を演じる。@@cutter 本作は、コナリミサトによる同名の人気漫画が原作。仕事も恋もすべて捨てた28歳のOLが突然失踪し、追いかけてきた元カレや新しく出会う人たちを巻き込み人生のリセットを試みる姿を描く。原作は月刊誌「Eleganceイブ」(秋田書店)連載中で、単行本は1~5巻累計250万部を突破。第8回「ananマンガ大賞」を受賞したほか、「宝島社このマンガがすごい! 2019オンナ編」3位、「第22回文化庁メディア芸術祭・マンガ部門」優秀賞に選ばれている。  主人公の大島凪(黒木)は、都内にある家電メーカーで働く28歳。いつも人の顔色をうかがいながら周囲に合わせることで、日々何事もなく過ごすことを目標にしている“真面目で気が弱く優しい”良い人代表の女性だ。しかし、場の空気を読みすぎて他人に合わせて無理をした結果、過呼吸で倒れてしまう。「私の人生、これでいいのだろうか…」と自分を見つめ直し、人生のリセットを決意。会社を辞め、住んでいたマンションも解約し、付き合っていた彼氏もろとも、関わっていたすべての人たちとの連絡も絶ち、コンプレックスだった天然パーマもそのままに、幸せになるため人生の再生を図る。  高橋が演じる慎二は、凪と同じ会社で働く営業部のエース。その場の空気を瞬時に読み、臆することなく人の懐にスッと入ることができるため、難攻不落とされる得意先の年長者からも好かれるなど営業成績は常にトップ。会社では完璧な男だ。だが、凪に対しては恐ろしく不器用で、感情に言動が伴わず、人生リセットを決断した凪を心配するも、その言動で余計に嫌われてしまう。  『カルテット』(2017)以来2年ぶりのTBS連続ドラマ出演となる高橋は、今回の役どころについて「僕が演じる慎二という役は、とても空気が読める男。人にこういう風に思われたいとか、うまく空気を読みながら生きているのですが、恋人に対しては不器用に過剰になってしまうところはとても共感できますし、同時に人間味を感じて愛らしいと思ったりもします」と話す。  さらに高橋は、本作の見どころについて、「全体を通して恋愛の描写も多くあるのですが、それだけに重きを置いているわけではなく、人と人との関わりが根底にある物語だと思います。必ず共感してもらえるキャラクターがいると思いますので、それぞれに感情移入して見ていただくのもいいですし、『人間ってみんな大差なく滑稽なんだよな』と見ていただくのもいいかと思います」としている。  金曜ドラマ『凪のお暇』はTBS系にて7月より毎週金曜22時放送。

  • 新ドラマ『凪のお暇』に主演する黒木華

    黒木華、人気コミック『凪のお暇』実写ドラマで主演 7月スタート

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     コナリミサトの人気漫画『凪(なぎ)のお暇(いとま)』が女優・黒木華の主演でドラマ化され、TBS系にて7月から毎週金曜22時に放送されることが決まった。黒木がTBSの連続ドラマで主演を務めるのは『重版出来!』(2016年)以来3年ぶり。@@cutter 本作は、仕事も恋もすべて捨てた28歳のOLが突然失踪し、追いかけてきた元彼や新しく出会う人たちを巻き込み人生のリセットを試みる姿を描く。原作は月刊誌「Eleganceイブ」(秋田書店)連載中で、単行本は1~5巻累計200万部を突破。第8回「ananマンガ大賞」を受賞したほか、「宝島社このマンガがすごい! 2019オンナ編」3位、「第22回文化庁メディア芸術祭・マンガ部門」優秀賞に選ばれている。  黒木が演じる主人公の大島凪(おおしまなぎ)は、都内にある家電メーカーで働く28歳。いつも人の顔色をうかがいながら周囲に合わせることで、日々何事もなく過ごすことを目標にしている“真面目で気が弱く優しい”良い人代表の女性だ。しかし、場の空気を読みすぎて他人に合わせて無理をした結果、過呼吸で倒れてしまう。「私の人生、これでいいのだろうか…」と自分を見つめ直し、人生のリセットを決意。会社を辞め、住んでいたマンションも解約し、付き合っていた彼氏もろとも、関わっていたすべての人たちとの連絡も絶ち、コンプレックスだった天然パーマもそのままに、幸せになるため人生の再生を図ろうとする。   主演の黒木は原作を読んだ感想を「純粋に面白くてすごくワクワクしました。本当は空気を読むのが得意ではなくて、自分の気持ちが追いつかずにアップアップしてしまう凪ちゃんの気持ちなど、すごくわかるなぁという気持ちで感情移入してしまいました」と話し、「このドラマを見てくださる皆さんに、凪ちゃんの姿に共感して、私も一歩踏み出して頑張ってみようかなと少しでも思ってもらえるように、明るく楽しく一生懸命頑張りたいと思いますので、どうぞご覧になってください」と呼びかけている。  原作者のコナリは「ふわりとした雰囲気の中に凛とした何かを感じて目が離せない…。と以前から思っていた黒木華さんが凪を演じてくださるとお聞きしたときはうれしくて拳を握りしめました。そしてビジュアル第1弾を見せていただいたとき『凪だ! 黒木華さんが!!』とその拳を空高く掲げました」と喜びをコメントしている。  金曜ドラマ『凪のお暇』はTBS系にて7月より毎週金曜22時放送。

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