関連記事

  • 『シャイニング』続編『ドクター・スリープ』映画版に出演が決まったというジェイコブ・トレンブレイ

    『シャイニング』続編、『ワンダー 君は太陽』ジェイコブ・トレンブレイ出演か

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     1980年には俳優ジャック・ニコルソン主演で映画化されたスティーブン・キング原作の『シャイニング』。その続編となる『ドクター・スリープ』映画化に映画『ワンダー 君は太陽』の子役ジェイコブ・トレンブレイが出演するようだ。@@cutter 2015年の映画『ルーム』の演技で注目されて以来、主役級の俳優の仲間入りを果たしたジェイコブ。TMZによると、出演料は10万ドル(約1100万円)とのことだが、役柄など詳細は不明だ。Bloody Disgustingなどでは、ジェイコブが少年時代のダニー役で、回想シーンなどに登場するのではないかと予想している。  冬季閉鎖中のホテルで管理人を務めるジャック・トラウス一家が体験する恐怖と狂気を描く『シャイニング』から30年後、『ドクター・スリープ』映画版は、大人になったジャックの息子ダニーのその後を描く。  ダニー役は映画『プーと大人になった僕』の俳優ユアン・マクレガーが演じる。キャストには、映画『ミッション:インポッシブル』シリーズの女優レベッカ・ファーガソンや、映画『ザ・シークレットマン』の俳優ブルース・グリーンウッドなどが名を連ねる。監督はジェイコブが主演を務めた日本劇場未公開ホラー『ソムニア ‐悪夢の少年‐』のマイク・フラナガン。2020年1月24日(現地時間)より全米公開予定。

  • 『シャイニング』続編の主演を務めるユアン・マクレガー

    『シャイニング』続編、主演ユアン・マクレガーが「原作に忠実」と証言

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     スティーヴン・キング原作『シャイニング』の続編となる『ドクター・スリープ』の映画化。大人になったダニー・トランス役で出演する俳優のユアン・マクレガーが、米トーク番組『The Late Show With Stephen Colbert(原題)』に出演し、続編について「原作にとても忠実になる」とコメントしたという。@@cutter 2013年に発表された『ドクター・スリープ』は『シャイニング』の出来事から30年後、トラウマを抱えるダニーが、ニューハンプシャー州の小さな町で自分と同じような特殊能力を持つ12歳の少女と出会い、彼女を守るため悪しき者たちと戦う様を描くという。  JoBloによると、ユアンは「脚本は原作にとても忠実だ。小説を読んだ人にはなじみのストーリーが映画で描かれる」とコメントしたとのこと。脚本は監督に決まったマイク・フラナガンが、製作総指揮のアキヴァ・ゴールズマンの原稿を基に書き直したと伝えられている。  「ダニーはオーバールック・ホテルでのトラウマを抱えたまま、大人になった。残忍な父親の影響を受け、心の痛みとともに“輝き(シャイニング)”の超能力を低下させてしまうアルコールの問題を抱えている」とユアン。  「しらふになって超能力を取り戻すダニーは、その力をホスピスの末期患者を支えるために使う。そして同じような強力な力を持った少女と心を通わせるが、その少女は似たような能力を持つグループに狙われているんだ」と説明している。  続編では、映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』の女優レベッカ・ファーガソンが、その“輝き”の超能力を持つ者を狙う集団のリーダーであるローズ・ザ・ハット役を演じると報じられている。  『ドクター・スリープ』映画版は現地時間2020年1月24日より全米公開予定。

  • 『シャイニング』続編でダニーを演じるというユアン・マクレガー

    『シャイニング』続編、ユアン・マクレガーが大人になったダニー役か

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     スティーヴン・キング原作で、1980年にスタンリー・キューブリック監督、俳優ジャック・ニコルソン主演で映画化もされた『シャイニング』。その続編となる原作『ドクター・スリープ』の映画化で、俳優ユアン・マクレガーが大人になったダニー・トランスを演じる可能性が出てきた。@@cutter Varietyによると、キングがユアンのキャスティングにお墨付きを与えたという。『シャイニング』は冬季閉鎖しているオーバールックホテルが舞台。悪霊の仕業により精神が破綻していく管理人のジャック・トランスと、彼の妻ウェンディ、息子のダニーが、常軌を逸した恐怖を体験するさまを描く。  『ドクター・スリープ』は『シャイニング』から30年後、中年になったダニーが主人公。トラウマを抱えて父親のジャックと同じようにアルコール依存症に陥った過去を持つダニーが、ニューハンプシャー州の小さな町で自分と同じような特殊能力を持つ12歳の少女と出会い、彼女を守るため悪しき者たちと戦うことになるストーリーだ。  ホラー映画『オキュラス/怨霊鏡』のマイク・フラナガン監督がメガホンを取る。他のキャストや全米公開時期などの詳細は不明のため、続報が待たれる。

  • マイク・フラナガン監督で『シャイニング』続編企画が進行中

    『シャイニング』続編、監督が決定 『オキュラス/怨霊鏡』のマイク・フラナガン

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     1980年に俳優ジャック・ニコルソン主演で映画化されたスティーヴン・キング原作の映画『シャイニング』。少年ダニーの30年後を描く続編小説『ドクター・スリープ』の映画化が進行中で、映画『オキュラス/怨霊鏡』のマイク・フラナガンがメガホンを取ることがわかった。@@cutter フラナガン監督はNMEやVarietyなどの海外メディアがニュースを伝えると、「オーバールックで時間を過ごせることが光栄であり、ワクワクしている。待ちきれない」とツイート。『シャイニング』の舞台となったオーバールックホテルの名称を出して、監督を務めることを認めた。  『シャイニング』は冬季閉鎖しているオーバールックホテルを舞台に、管理人を務めるジャックとその妻子が、悪霊の仕業によって常軌を逸した恐怖を体験するさまを描く。続編となる『ドクター・スリープ』は『シャイニング』の惨劇から30年後が舞台。“かがやき”という超能力を持っていたダニーが成人し、再び邪悪な霊たちに襲われるとともに、自分と同じような能力を持つ少女に出会うという。  制作は、キング原作のホラー映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』をヒットさせた米ワーナー・ブラザースが手がける。フラナガン監督は昨年、Netflix向けにキング原作の『ジェラルドのゲーム』を映画化。Varietyによると、『ドクター・スリープ』映画版では、アキヴァ・ゴールズマンが執筆した脚本のリライトも兼任するという。キャストなどの詳細は不明。

  • にゃんこと共にあの名作映画のワンシーンを再現!『シャイニング』『ET』など

    にゃんこと共にあの名作映画のワンシーンを再現!『シャイニング』『ET』など

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     飼い猫と共に、誰もが知る名作映画のワンシーンを再現するインスタグラマーが登場した。そのアカウント @moviecatsは、投稿数はまだ5件であるにもかかわらず、2万を超えるフォロワーを有している。海外メディアMETROが報じた。@@cutter 同アカウントを運営するのはイギリス在住のカップル、サラ(23)とデイヴィッド(30)だ。ノッティンガムのマーケット・イベント施設「モルト・クロス」でクイズ司会者を務めるデイヴィッドは、映画『ET』に扮した飼い猫の写真をテレビ用の素材として使うことを決めた。  「とても上手く行きました」と二人は同メディアに語る。「制作過程もとても楽しかったので、インターネット上でも制作物を共有しようと思いました」  その後、2匹の猫、ウィロウとタラと共に再現画像を撮影した作品は『ゴースト』『エイリアン』『アメリカン・ビューティー』『シャイニング』だ。どの写真も素晴らしい仕上がりとなっている。  2匹は現在4歳で、「賢くていたずら好き」とのこと。狙い通りの写真を撮影するにはエサが欠かせないとのことで「彼らが見つめる食べ物を持っているのが私たちなので、私たち次第のところが大きいです」「どの画像にも本当に面白いNG写真がたくさんあります」とコメントしている。

  • 『エルム街の悪夢』ナンシー役で注目浴びたヘザー・ランゲンカンプ (※『エルム街の悪夢/ザ・リアルナイトメア』場面写真より)

    「ホラー映画史上最高の絶叫クイーン13人」発表

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     ホラー映画の見どころは、恐ろしい怪物や幽霊だけではない。これらに絶叫するヒロインの姿も、大きな魅力の一つである。海外メディアMovieWebは、シガーニー・ウィーバーやシェリー・デュヴァル、ジャネット・リーら13名を、史上最高の絶叫クイーンに選出している。@@cutter 絶叫クイーンの代名詞と言えるのが、『エイリアン』シリーズの主演女優シガーニー・ウィーバー。1979年に公開された『エイリアン』では、絶叫しながらもエイリアンと戦って生き残る主人公リプリーを熱演。当時は、女性解放に世間的な関心が向けられていた時代でもあったため、ウィーバーは同じく本リストに入っているベッツィ・パルマーと同様に、絶叫クイーンとしてアメリカ中から注目を集めることとなった。  キャリアを通じて30本以上の映画に出演したヘザー・ランゲンカンプは、『エルム街の悪夢』シリーズにおける主人公・ナンシー役の印象が特に強い。本シリーズにおけるキレキレな演技は、他の誰かが演じていたら?ということを考えさせない程に素晴らしかった。この役はランゲンカンプ自身にも大きな影響を与えたようで、後に彼女はナンシーを演じることについてのドキュメンタリーをプロデュースしている。  『ザ・ブレイン』やサスペンス映画『4thフロアー』などへの出演で知られるシェリー・デュヴァルは、スタンリー・キューブリック監督の『シャイニング』で見せた絶叫が評価されてランクイン。本作では、呪われたホテルで暮らす内に精神が錯乱していく作家の夫(ジャック・ニコルソン)に恐れおののく妻を好演。終盤にかけて、これぞ抑圧された感情の解放、と感じさせる絶叫は必見だ。    絶叫クイーンの元祖は誰か?その答えは、アルフレッド・ヒッチコック監督の『サイコ』でヒロインを務めたジャネット・リーだろう。後に『ザ・フォッグ』や『ハロウィンH20』などのホラー映画にも出演しているリーだが、登場シーン全てで不安を見せ続け、最終的に殺害される本作での姿こそが、彼女に絶叫クイーンとしての確固たる地位を与えたのである。ちなみに、彼女の娘であるジェイミー・リー・カーティスも、本リストに名を連ねているので、リーは「絶叫クイーンの母」と呼ぶに相応しい。 <MovieWeb選出「最高のホラー・クイーン13人」>。 ジェイミー・リー・カーティス シガーニー・ウィーバー ネーヴ・キャンベル ヘザー・ランゲンカンプ リネア・クイグリー シェリー・デュヴァル ダニエル・ハリス ジャネット・リー ジュリー・ストレイン エイドリアン・バーボー シャノン・トゥイード フェリッサ・ローズ ベッツィ・パルマー

  • 大人になったダニー少年が主人公の『シャイニング』続編が製作へ

    『シャイニング』続編、『ビューティフル・マインド』脚本家で製作か

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     モダンホラーの巨匠スティーヴン・キングの1977年のベストセラー小説で、スタンリー・キューブリック監督、ジャック・ニコルソン主演で映画化もされた『シャイニング』。米ワーナー・ブラザースがその続編となる『ドクター・スリープ』の映画化企画を進めているとTracking Boardが伝えた。@@cutter 同作の脚本は、ダン・ブラウン原作『ダ・ヴィンチ・コード』シリーズの映画化で脚本を務め、キングの『ダーク・タワー』映画版でも脚本を手掛けたアキヴァ・ゴールズマンが執筆するという。本作にはキングが製作総指揮として参加するそうだ。監督やキャストは未定。  日本でも刊行された原作『ドクター・スリープ』は、『シャイニング』から数十年後、中年になったダニーが主人公。オーバールック・ホテルでの恐怖がトラウマになったダニーは、父親のジャックと同じようにアルコール依存症に陥り、気が荒かったが、アルコールを断ちニューハンプシャー州の小さな町に落ち着く。しかしその町で自分と似たような特殊能力を持つ12歳の少女アブラを救うべく奔走することになるという。

  • スティーブン・キングによる小説を原作とした映画『シャイニング』(80)

    ホラー映画『シャイニング』、モチーフになったホテルがホラー美術館を開設予定

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     スティーブン・キングによる小説『シャイニング』の舞台のモデルとして有名なコロラド州エステスパークのスタンリー・ホテルが、ホラー美術館や映画製作スタジオなどを含む施設「スタンリー・フィルム・センター」を開設予定だと米メディアが報じた。@@cutter 同センターには、講堂や美術館、巡回の映画展、撮影用の防音スタジオ、撮影後用の編集・製作用のスペースなどが含まれる。官民協力体制のもと非営利での運営を想定しているようで、コロラド・フィルム・スクールとの教育プログラム協力も予定。取締役会にはイライジャ・ウッドやサイモン・ペグが名を連ねる。  また、新設には2400万ドル(約29億64万円)の費用を見込んでおり、スタンリー・ホテルはコロラド州の観光基金に対し1,150万ドル(約13億9,023万5,000円)の資金提供を求めている。  現在スタンリー・ホテルでは『シャイニング』と関連したイベントとして年に一度のゴースト・ツアー、またホラー映画祭で集客を計っているが、センター新設により年間を通じてホラーファンたちを呼び込む狙いだ。

  • 映画『シャイニング』の三輪車の場面を巧みに利用したIKEAシンガポールのCM(※IKEAシンガポール公式YouTubeページのスクリーンショット)

    IKEAのCMが秀逸! ホラー映画『シャイニング』名シーンをパロディ

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     日本でも展開しているスウェーデンの家具販売店IKEAのシンガポール版コマーシャルが、スタンリー・キューブリック監督×ジャック・ニコルソン主演の傑作ホラー『シャイニング』を彷彿とする映像とウィットに富んだ内容で話題になっている。@@cutter ハロウィン企画として制作されたという約1分半のコマーシャルは、『シャイニング』の中の代表的な場面の1つである三輪車の場面へのオマージュとなっている。オーバールック・ホテルに住み込みの管理人としてやってきた主人公ジャックの一人息子ダニーが、軽快なスピードでホテルの廊下を三輪車で乗り回しているが、ある廊下の角を曲がったところでピタリと止まる。するとダニーの先に、淡いブルーのワンピースを着た双子の女の子が立っているという場面だ。  コマーシャルでは、男の子が薄くらいIKEAの店内の通路を三輪車で進み、その後ろを映画同様にカメラが追っているという具合だ。店内には所々に明かりがついているが、たまに意味ありげに点滅し、不安感を煽るBGMが「何かが起きそうな」雰囲気を助長している。  怪しげな気配のする店内を男の子は気にする様子もなく軽快に進んでいくが、やがて角を曲がると目の前にブルーの服を着た2人組の女の子が現れ、男の子の動きは止まる…。すると驚いている男の子に話しかける2人…。 「come pay with us, Danny…」。「一緒に払いにいきましょう、ダニー」。  映画では「come play with us(一緒に遊びましょう)」と呼びかける女の子たちだが、コマーシャルでは“play”を“pay”に替えるという小売店ならではの台詞だ。そして脅えるダニーが2人をよく見ると、実はダニーの両親だったという流れ。商品の代金を支払って帰ろうとダニーに呼びかけているとうオチになるのだった。  ブルーのワンピースにハイソックスを履いた女の子の1人がお父さんだったというのもある意味ホラーだが、『シャイニング』の秀逸なパロディとも言える、センスあるコマーシャルに仕上がった。10月20日にアップされたこの映像の再生回数は、350万回を突破している。

  • 『ミザリー』/ロブ・ライナー監督作品

    ホラー映画の監督以外がメガホンを取った「ベスト・ホラー映画10本」

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     10月31日のハロウィンを前に、米エンターテインメントサイトのWhat Cultureが、「ホラー映画の監督以外がメガホンを取ったベスト・ホラー映画10本」を発表。日本でも知名度の高い恐怖映画が選出された。@@cutter “ホラー映画の監督”という定義自体が曖昧なところだが、日本では今年9月に公開された『荒野の千鳥足』(製作は1971年)を除き、既にお馴染みとなっている作品が選ばれた同ランキング。『シャイニング』はアメリカの人気モダンホラー作家スティーヴン・キングの同名小説が原作。キューブリックが手掛けた作品は原作と大幅に変わり、キングから批判される原因ともなったが、キューブリックの他の作品と違わず徹底した完ぺき主義と卓越したテクニックで秀作に仕上がっているとの評価だ。  『羊たちの沈黙』は、映画『フィラデルフィア』(94)や『レイチェルの結婚』(09)などを手掛けたジョナサン・デミの監督作。厳密にはホラーのジャンルに入らないが、ホラー映画ランキングに度々登場するということで同ランキングでも選出となった。作品賞を含めアカデミー賞で主要5部門を受賞し、映画学校などで教材になっていることが評価されている。  ほか、原作がやはりキング作品の『ミザリー』は、『スタンド・バイ・ミー』(86)、『恋人たちの予感』(89)のロブ・ライナーが監督した。こちらもホラーというよりサスペンスに近いが、同じ監督の全く別ジャンルの作品と見比べてみるのも楽しいかもしれない。  What Culture選出「ホラー映画の監督以外がメガホンを取ったベスト・ホラー映画10本」は以下の通り。(作品名、日本公開年、監督名の順) 『シャイニング』(80)/スタンリー・キューブリック 『羊たちの沈黙』(91)/ジョナサン・デミ 『ザ・リング』(02)/ゴア・ヴァービンスキー 『28日後...』(03)/ダニー・ボイル 『ミザリー』(91)/ロブ・ライナー 『ホワット・ライズ・ビニース』(00)/ロバート・ゼメキス 『ジョーズ』(75)/スティーヴン・スピルバーグ 『狼男アメリカン』(82)/ジョン・ランディス 『荒野の千鳥足』(14)/テッド・コッチェフ 『オーメン』(76)/リチャード・ドナー

  • 未だに色褪せない感動作『E.T.』のワンシーン

    映画史に残る「象徴的なショット100」選出

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     『モダンタイムズ』でチャップリンが歯車の中に巻き込まれていくショット。『E.T.』で自転車が宙に浮き、月の前を横切るショット。『タイタニック』で船首に立つショットなどなど。象徴的なショットは映画の内容だけではなく、その時代まで思い返させるもの。そんな「永遠に色あせない象徴的なショット100」を、約70万人の登録者を持つユーチューブチャンネルのCineFixが選出した。@@cutter 最初に映画を作ったリュミエール兄弟の『ラ・シオタ駅への列車の到着』から始まるこの動画。中にはJホラー『リング』のハリウッドリメイク版『ザ・リング』から、あのテレビからサマラ(貞子)が登場してくるシーンまで入っている。  他にも『時計じかけのオレンジ』、『サウンド・オブ・ミュージック』、『シャイニング』、『地獄の黙示録』、『スパイダーマン』、『パルプ・フィクション』、『ライオン・キング』、『マトリックス』、『プラトーン』などから、100のショットが選ばれている。  100本の映画のタイトルは説明部分で確認することができる。あなたはいくつ当てられただろうか?

  • 著名人が絶賛する『ROOM237』とは!?

    『シャイニング』愛が止まらない!細田守監督が支持する『ROOM237』とは?

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     20世紀最高の巨匠スタンリー・キューブリックがスティーヴン・キングの小説を映像化した『シャイニング』は、映画史上最も恐ろしく芸術性の高いホラーとして語り継がれている。そんな伝説の作品に渦巻くミステリーの解明に挑んだ異色作『ROOM237』が著名人の間で話題になっている。@@cutter 本作は、5人のキューブリック研究家が次々と意外な着眼点や矛盾を指摘し、衝撃的にして奇想天外な『シャイニング』論を披露。キューブリックの長編デビュー作『恐怖と欲望』から遺作『アイズ ワイド シャット』までの全作品の場面映像を引用し、天才監督の脳内を分析するかのような驚くべきドキュメンタリーとなっている。  一足早く本作を鑑賞した板尾創路は「キューブリックの新作は観る事は出来無いけど、この映画を観たら『シャイニング』が新作同様に楽しめた」と絶賛。『おおかみこどもの雨と雪』の細田守監督は「今度はオレの『シャイニング』語りも聞いてくれ! 」とシャイニングフリークであることをカミングアウト。演出家&映画監督の大根仁は「キューブリックが観たらガン無視されるであろう(誉め言葉です!)シャイニング&キューブリックおたく達による妄想コラージュドキュメント。『そんなわけないよ! 』が『いや、あるかも…』になっていくのがたまらない! 」と作品の魅力を分析した。  そのほか、「ここまで愛されるとは、あの世のキューブリックも喜んでいるはず」(映画監督・松江哲明)、「この“第1回シャイニング深読み大会”を見て、俺の話を聞けと世界中から新たな選手が参戦しそう」(漫画家&イラストレーター・花くまゆうさく)、「私も『シャイニング』にとり憑かれた一人。なぜスティーブン・キングは映画を気に入らなかったのか…」(漫画家・いがらしみきお)、「いいともは終わっても『シャイニング』の輪に終わりはない」(演出家&脚本家&俳優・河原雅彦)と、キューブリックへの愛と『シャイニング』への情熱に溢れた言葉が並んだ。  さらに、作家・平山夢明は『シャイニング』を“観るドラッグ”称し、映画監督・樋口真嗣はその衝撃ゆえに「こんなのありか? 多分アウト。訴えられるぞ! 」と本作を評価。マンガ家・カネコアツシは「ここまで人を狂わせる何かを創ってみたい! 」と仕事意欲を触発されたようだ  あらゆる映画ファンの知的好奇心を刺激する、新たな発見に満ちた237号室。その扉を開く日はもうすぐそこまで来ている…。  『ROOM237』は2014年1月25日より全国公開。

  • 謎のベールに包まれた『ROOM237』予告編&ポスタービジュアル解禁!

    映画『シャイニング』を徹底分析する 『ROOM237』斬新すぎる予告編

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     20世紀最高の巨匠スタンリー・キューブリックの『シャイニング』を徹底分析する、独創的なドキュメンタリー映画『ROOM237』(2014年1月25日公開)の予告編と日本版メインビジュアルが解禁された。@@cutter 『2001年宇宙の旅』(68)『時計じかけのオレンジ』(71)『フルメタル・ジャケット』(87)といった幾多の名作を遺した20世紀最高の巨匠スタンリー・キューブリック。その彼の偉大なフィルモグラフィにおいて、ひときわ妖しい魔力を放つ映画『シャイニング』。本作は、そんな伝説の作品に渦巻くミステリーの解明に挑んだ異色作となる。  5人のキューブリック研究家が次々と意外な着眼点や矛盾を指摘し、衝撃的にして奇想天外な『シャイニング』論を披露。キューブリックの長編デビュー作『恐怖と欲望』(53)から遺作『アイズ ワイド シャット』(99)までの全作品の場面映像を引用、天才監督の脳内を分析するかのような驚くべきドキュメンタリー映画となる。  今回、公開されたメインビジュアルは、『シャイニング』の舞台となるコロラド州のロッキー山脈にあるオーバールック・ホテルに敷かれているカーペットの模様が全面に施されたデザイン。そのポスタービジュアルには意味深なキャッチコピーが記載され、“本作はキューブリックの家族や『シャイニング』の製作者などには一切承認されておらず、完全に独自の解釈である”という旨が明記されている。  ビジュアル同様、予告編も非常に斬新な構成となっており、冒頭“本作は私見である”という内容の注意文から始まる。そして、『シャイニング』にまつわるキーワードのナレーションが読まれ、天才監督キューブリックの“頭の中”を覗くイメージ映像とキューブリック全作品のタイトルが羅列されていく。最後には2×3×7=42 という謎の数式が提示され、予告編は幕を閉じる。  予告編&ポスタービジュアルが解禁されるも、ストーリーはベールに包まれたままの映画『ROOM237』は、2014年1月25日より全国順次公開。

  • 『シャイニング』こびりついた奇怪なミステリーの解明に挑んだ異色作

    伝説の恐怖映画『シャイニング』にこびりつく謎に迫る『ROOM237』公開決定!

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     20世紀最高の巨匠スタンリー・キューブリック監督。『2001年宇宙の旅』『時計じかけのオレンジ』など幾多の伝説的名作を遺したが、中でも伝説の恐怖映画と称される『シャイニング』を徹底検証するドキュメンタリー映画『ROOM237』の公開が決定した。@@cutter スティーヴン・キングの同名小説を映画化した『シャイニング』は作家のジャックと妻ウェンディ、超能力を持つ息子ダニーが、コロラド州のロッキー山脈にあるオーバールック・ホテルを訪れるところから始まる。冬の間、ホテルの管理人として滞在するのだが、先住民の墓の上に建てられたホテルの邪悪な力に魅入られたジャックは、斧を手にウェンディとダニーに襲いかかる…。  ホラーという商業的なジャンルに初挑戦したキューブリックは、ステディカムの開発者ギャレット・ブラウンを招聘し、流麗なカメラワークとシンメトリーの構図にこだわった恐ろしくも美しいヴィジュアル・ワールドを構築。オープニングの胸騒ぎを誘う空撮シーン、雪山のホテルに出没する双子姉妹の幽霊、エレベーターから溢れ出る大量の鮮血、無数にタイプされた「all work and no play makes jack a dull boy」(仕事ばかりで遊ばないジャックは今に気が狂う)の文字など、一度観たら忘れられない悪夢的イメージの数々を創出。当初100日間だった撮影スケジュールは250日間に及んだという完璧主義者ぶりは、今なお語り草になっている。  この傑出した独創性と完成度の高さゆえ、『シャイニング』はホラーの枠を超えて多くのアーティストに影響を与えたが、本作には数多くの謎が残されている。新進映像作家ロドニー・アッシャーが手がけた『ROOM237』は、まさに『シャイニング』のあちこちにこびりついた奇怪なミステリーの解明に挑んだ異色作。キューブリックの長編デビュー作『恐怖と欲望』から遺作『アイズ ワイド シャット』までの全作品の場面映像を引用し、不世出の天才監督の脳内を分析する驚くべきドキュメンタリーを完成させた。  ホテルを呪われた迷宮に見立てた『シャイニング』を多角的に解明する本作は、筋金入りのキューブリック研究家たちのコメンタリーとともに進行する。ビル・ブレイクモア(ジャーナリスト)、ジェフリー・コックス(歴史学者)、ジュリ・カーンズ(作家)、ジョン・フェル・ライアン(ミュージシャン)、ジェイ・ウェイドナー(作家、映画製作者、神秘学者)ら識者5人が斬新かつユーモラスな極私的『シャイニング』論を披露。目から鱗の“真実”からマニアも唖然の“珍説”まで飛び出し、あらゆる映画ファンの知的好奇心を刺激してやまない。あなたも恐る恐る、そしてワクワクと新たな発見に満ちた“237号室”の扉を開いてみては…?  『ROOM237』は2014年1月25日より、全国公開。

  • 「シャイニング」(80):184kcal 

    観るだけで約200キロカロリー消費!高カロリーを消費するホラー映画ランキング

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     いよいよハロウィン到来、ホラー映画のシーズンがやって来た!日頃、ホラー映画なんてコワ~イ、キモ~イなんて言って敬遠している女子の皆さんも、きっと今年のハロウィンはホラー映画漬けになること間違いなし。なんと、ホラー映画を観るだけで、カロリーが消費できる学説が発表されたのだ(!)@@cutter 英テレグラフ紙によると、ウェストミンスター大学のリチャード・マッケンジー博士が、レンタル映画社LoveFilmと共に行った調査で判明したもの。恐怖を感じることでアドレナリンが分泌され、新陳代謝が上昇、映画鑑賞90分間でおよそ113kcalが消費されることがわかった。  消費カロリーの高いホラー映画ランキングは以下の通り 1.「シャイニング」(80):184kcal 2.「ジョーズ」(75):161kcal 3.「エクソシスト」(73):158kcal 4.「エイリアン」(79):152kcal 5.「ソウ」(04):133kcal 6.「エルム街の悪夢」(84):118kcal 7.「パラノーマル・アクティビティ」(10):111kcal 8.「ブレアウィッチ・プロジェクト」(99):105kcal 9.「悪魔のいけにえ」(74):107kcal 10.「レック」(07):101kcal  スタンリー・キューブリック監督、ジャック・ニコルソン主演「シャイニング」を観た被験者は平均で184kcalを消費したという驚きの結果が。映画(ホラー)を観るだけで、30分のウォーキングと同等のカロリーを消費できるというからには、観ない手はない!今年のハロウィンは、ダイエットのため部屋にこもってホラー映画マラソンを実施しよう!?

  • スタンリー・キューブリック版「シャイニング」

    スティーヴン・キング「シャイニング」の続編「DOCTOR SLEEP」は2013年に出版

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     スタンリー・キューブリックが映画化したスティーヴン・キングの同名小説「シャイニング」の続編、「DOCTOR SLEEP(原題)」が2013年に出版される。@@cutter  キングの公式サイト、STEPHENKING.COMによると、「シャイニング」の続編となる小説「DOCTOR SLEEP」が、2013年9月24日に発売されることが決定した。  「DOCTOR SLEEP」は、ジャック・トランス(キューブリックの映画版ではジャック・ニコルソンが演じていた)の息子ダニーが主人公。成長した彼が再び、闇の力と対峙するストーリーとなるそう。  「シャイニング」といえば、最近プリクエル(前日譚)の製作も明らかにされており、ブーム再燃の可能性もありそうだ。

  • 「呪怨 パンデミック」

    夏といえばホラー!人気ホラー映画キャラ特集

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    今年も暑い夏の季節到来! 夏といえばホラー映画を観て背筋も凍る思いをするのも暑気払いのひとつ。 今週は、世にも怖い人気(?)ホラーキャラを集めてみました。

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