安藤政信 関連記事

  • 『デイアンドナイト』完成披露試写会イベントに登場した山田孝之

    山田孝之、“プロデューサー”としての定番差し入れは「芋ようかん」

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     俳優の山田孝之が13日、都内で行われた自身初のプロデュース映画『デイアンドナイト』の完成披露試写会に、主演の阿部進之介、安藤政信、清原果耶、田中哲司、メガホンをとった藤井道人監督と共に出席した。@@cutter 主演を務めた阿部が企画も担当し、完成まで5年を費やした意欲作。俳優として活躍する山田が裏方へ徹して初の全面プロデュースに臨んでいる。イベントでは、司会者から「山田プロデューサー」と紹介されると、「山田さんでいいですよ、そこは…」と慣れないプロデューサー呼びに苦笑いだった。  完全オリジナルストーリーで、「人間の善と悪」をテーマに、自殺した父の復讐に駆られていく男の姿を描く。撮影は昨年の11月、極寒の秋田県で敢行された。防寒が必須となる撮影現場で、山田はスタッフの防寒具を購入したほか、滝壺での撮影には役者のために露天風呂を用意。藤井監督は「雪かきも率先してやってくれた」と感謝した。  同映画の主題歌「気まぐれ雲」はロックバンド・RADWIMPSの野田洋次郎が作詞・作曲・プロデュースを担当し、歌唱を役名の“大野奈々”名義で清原が担当する。清原が「緊張した」と振り返るレコーディング現場に、山田が差し入れの「芋ようかん」を持って訪ねてきたという。芋ようかんは清原の好物のようで、これまでに何度も差し入れした様子。ほかのキャスト陣から「また芋ようかん?」と突っ込まれると、山田は「好きだって聞いたから、ずっと芋ようかん」と頑なに譲らず、笑いを誘っていた。  また、「共演者の意外な一面は?」というトークテーマが展開されると、こぞって清原を褒め称えた一同。安藤は「映画を観て清原さんがすごい美しいなって。色気もある。彼女と恋愛したいなって…。でも妻も子どもいるからダメですよね」と語ると、山田は「寝ててもらっていいですか?」と冷静にツッコミを入れていた。  映画『デイアンドナイト』は、2019年1月26日公開。

  • 『ブラックスキャンダル』最終回場面写真

    今夜『ブラックスキャンダル』最終回、山口紗弥加の復讐の行方は…

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     女優の山口紗弥加が主演を務めるドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の最終回が今夜放送される。最終回では、山口演じるヒロインが最後の復讐に向けて立ち上がる姿が描かれる。@@cutter 本作は“謝罪会見”をテーマに、陰謀によって人気女優の座から地獄に突き落とされたヒロイン・亜梨沙の姿を、芸能界に生きる人々の人間模様とともにオリジナルストーリーで描き出す復讐劇。  勅使河原友和(片岡鶴太郎)が自殺した。矢神亜梨沙(山口)が、勅使河原純矢(安藤政信)に、水谷快人(若葉竜也)の姉の死の真相を問いただすと、「そうだよ、俺が殺した」とあっさりと認めてしまう。そして純矢は、さらなる衝撃の事実を亜梨沙に告げる。  その後、純矢は新たに事務所を立ち上げることになり、看板女優として、かつて亜梨沙がマネージメントを担当した小嶋夏恋(小川紗良)に目をかける。そして亜梨沙は、真の復讐へと動き出すのだが…。  ドラマ『ブラックスキャンダル』最終回は読売テレビ・日本テレビ系にて、今夜12月6日23時59分放送。

  • 『ブラックスキャンダル』第9話場面写真

    今夜『ブラックスキャンダル』、山口紗弥加が衝撃の事態に直面

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     女優の山口紗弥加が連続ドラマ初主演を務めるドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第9話が今夜放送される。今回は、騒動の責任を取って事務所を退社した亜梨沙(山口)が衝撃の事態に直面する。@@cutter 本作は、身に覚えのない不倫騒動が原因で、人気女優の座から突き落とされてしまった藤崎紗羅(松本まりか)が、整形手術によって別人に姿を変えて、矢神亜梨沙(山口)と名乗り、かつて所属していた芸能事務所「フローライト」のマネージャーとなり、復讐を果たしていく姿を描く。  阿久津唯菜(松井玲奈)は、マスコミの前で亜梨沙の正体が藤崎紗羅であり、勅使河原純矢(安藤政信)と唯菜との関係を逆恨みして、唯菜に大けがを負わせたと言い放った。そのためマスコミに追われることとなった亜梨沙は、責任を取ってフローライトを辞職することに。  時を同じくして、水谷快人(若葉竜也)は姉の死に関する重要な動画を入手していた。それを勅使河原友和(片岡鶴太郎)に突き付ける水谷。そこに駆け付けた亜梨沙は、衝撃の事態を目にする…。  『ブラックスキャンダル』第9話は、読売テレビ・日本テレビ系にて今夜11月29日23時59分放送。

  • 『ブラックスキャンダル』で壮絶なビンタの応酬を見せた(左から)山口紗弥加と松井玲奈

    山口紗弥加と松井玲奈の“ビンタ合戦”に視聴者衝撃『ブラックスキャンダル』第8話(ネタバレあり)

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     山口紗弥加主演のドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第8話が22日に放送され、ヒロインを演じる山口と、松井玲奈扮する人気女優が“ビンタ合戦”を展開すると視聴者から「凄い演技」「やばすぎて鳥肌」「怖いよ」などの声がSNSに殺到した。@@cutter※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。  唯菜(松井)と純矢(安藤政信)が婚約したというニュースが流れ、亜梨沙(山口)は唖然とする。さらに、亜梨沙は、唯菜から衝撃の事実を告げられるのだった。そんな亜梨沙のもとへ、話があると純矢がやって来る。  一方、週刊誌記者の巻田健吾(片桐仁)は、亜梨沙が藤崎紗羅であることを暴露されたくなければ、大金を払えと亜梨沙を脅す。「今夜会って話そう」と言われた亜梨沙が、巻田のもとに行くと、思わぬ事態が起きていた。  唯菜は亜梨沙に対して、6年前から純矢を思い続け、藤崎紗羅の不倫会見以降、純矢と男女の関係にあったことを告白。さらに唯菜は、亜梨沙を使って、二人の結婚の障害になるものを排除させたことを吐露。唯菜は激怒する亜梨沙の姿を見て高笑いをするが、ふと我にかえって「ごめんなさい! 純矢のこと考えると気持ちを抑えられなくなって」と土下座。一瞬の沈黙が流れるとさらに態度を急変させ「ハイ、カット…藤崎紗羅さん、オールアップでーす!」と笑顔で一言。唯菜に扮した松井の怪演に、ネット上は「めっちゃ怖い...」「情緒www」「すげぇ」などの反響が。  傷心の亜梨沙は、純矢を忘れるために最後の一夜を共にする。それを知った唯菜はさらに激昂。亜梨沙の担当女優・小嶋夏恋(小川紗良)を偽って、ドラマのロケ現場に亜梨沙を呼び出すと、唯菜は「純矢は私のものだから」とつぶやき物陰から亜梨沙をナイフで襲撃。もみ合いになりながら、亜梨沙が唯菜を引き離すと、ビンタ一閃。亜梨沙が「純矢を忘れるためだったの!」と弁解すると、唯菜は「やったことに変わりないでしょ!!」と強烈なビンタで応戦。そのまま二人はお互いの顔を数発張り合う展開に。本気のビンタ合戦に視聴者からはSNSに「本気でやってる」「マジビンタすげーw」「怖いよ」などの声が殺到。さらに山口と松井による熱演に「やばすぎて鳥肌」「凄い演技」などの投稿も寄せられた。

  • 『ブラックスキャンダル』第8話場面写真

    今夜『ブラックスキャンダル』唯菜と純矢の婚約に亜梨沙はショックを受け…

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     女優の山口紗弥加が連続ドラマ初主演を務めるドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第8話が今夜放送される。今回は、亜梨沙の後輩女優・阿久津唯菜(松井玲奈)と亜梨沙が、亜梨沙の元婚約者である勅使河原純矢(安藤政信)をめぐって、壮絶なバトルを繰り広げる。@@cutter 本作は、身に覚えのない不倫騒動が原因で人気女優の座から突き落とされたヒロイン・藤崎紗羅(松本まりか)が、整形手術で別人に姿を変えて矢神亜梨沙(山口)と名乗り、かつて所属した芸能事務所「フローライト」のマネージャーとなって復讐を果たしていく姿を描く。  唯菜と純矢が、婚約したというニュースが流れ、亜梨沙は唖然とする。さらに、亜梨沙は、唯菜から衝撃の事実を告げられるのだった。そんな亜梨沙のもとへ、話があると純矢がやって来る。かつて婚約していた二人は、別れた当時のことを思い出すのだが…。  一方、週刊誌記者の巻田健吾(片桐仁)は、亜梨沙が藤崎紗羅であることを暴露されたくなければ、大金を払えと亜梨沙を脅す。「今夜会って話そう」と言われた亜梨沙が、巻田のもとに行くと、思わぬ事態が起きていた。  『ブラックスキャンダル』第8話は、読売テレビ・日本テレビ系にて今夜11月22日23時59分放送。

  • 『連続ドラマW それを愛とまちがえるから』に出演する(左上から時計回りに)稲森いずみ、鈴木浩介、安藤政信、仲里依紗

    仲里依紗&安藤政信、稲森いずみ主演WOWOWドラマの追加キャストに

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     女優の稲森いずみがWOWOWオリジナルドラマ初主演を果たす『連続ドラマW それを愛とまちがえるから』(WOWOWプライム/2019年2月9日より毎週土曜22時)に、鈴木浩介、仲里依紗、安藤政信が出演することが決定した。愛と情と欲望の間でさまよう大人たちに扮し、絡まった愛のドタバタ劇を展開する。@@cutter 直木賞作家・井上荒野の同名小説を基にした本作は、結婚15年目を迎えて幸せな人生を送っていたが、セックスレスになってしまった夫婦の行く末を笑いあり、涙ありで送る大人のためのラブコメディ。『最後から二番目の恋』の演出を手掛けた宮本理江子がチーフ監督を務める。  鈴木は、夫婦のセックスレスに悩んだあげく、“真面目に一生懸命な不倫”に走る主人公・伽耶(稲森)の夫・匡役を演じる。匡は大手スーパーに勤めるうだつのあがらないサラリーマンで、大らかで人のよい性格な一方、それが逆に身近な人を傷つけていることに気付かない鈍感な一面を持つ。  仲はそんな匡の不倫相手・朱音役を担当。自分の好き嫌いがハッキリしているサバサバした性格の整体師で、結婚に対してクールな価値観を持っているようにみえて、本気で人を好きになることへの臆病さを隠しているそう。  稲森同様、WOWOWオリジナルドラマに初出演する安藤は伽耶の恋人・誠一郎に扮する。誠一郎は、「遠野ゆきえ」というペンネームで少女漫画を描く人気漫画家。身も蓋もないことを言うだらしない人間だが、実は繊細な心の持ち主で、ある問題を抱えているという。  鈴木は「作中にはライブ感もあり、テンポが速い4人の芝居の掛け合いは大変でしたが、皆で力を合わせ、とても面白い作品になったと思います」とコメント。仲も「シーンひとつひとつがとても長く、ぶっつけ本番で撮影した時もあり、なかなか大変でしたが、不思議と楽しい現場でした。監督がいつも楽しそうに演出して下さっていたので、私も安心して演じることができました」と、現場の充実ぶりを明かした。 安藤は「初めて台本を読んだときは、クスクスと笑える面白い作品だなと思いました。台詞が多い長回しの撮影に苦労もしましたが、今回、皆さんとご一緒させていただいて、今まで以上に芝居を好きになることができた思い出深い作品です」と、自身の演じた作品の印象を振り返っている。  『連続ドラマW それを愛とまちがえるから』は、WOWOWプライムにて2019年2月9日より毎週土曜22時放送(全5話・第1話無料放送)。

  • 『ブラックスキャンダル』第7話場面写真

    今夜『ブラックスキャンダル』亜梨沙は事務所社長・勅使河原とついに対決へ

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     女優の山口紗弥加が連続ドラマ初主演を務めるドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第7話が今夜放送される。今回は、元恋人の純矢(安藤政信)に正体を明かした亜梨沙(山口)が、自分を芸能界から抹殺した事務所社長に対する復讐の決意を伝える。@@cutter 本作は、身に覚えのない不倫騒動が原因で人気女優の座から突き落とされたヒロイン・藤崎紗羅(松本まりか)が、整形手術で別人に姿を変えて矢神亜梨沙と名乗り、かつて所属した芸能事務所のマネージャーとなって復讐を果たしていく姿を描く。  芸能事務所フローライトの同僚で、元恋人でもある勅使河原純矢(安藤政信)に、自分が藤崎紗羅であることを打ち明けた亜梨沙。さらに亜梨沙は、純矢の父で事務所社長の勅使河原友和(片岡鶴太郎)に復讐するつもりだと純矢に告げる。すると純矢は、思わぬ言葉を亜梨沙に返すのだった。  一方、フローライトの新社長になるジョーンD(マイケル富岡)は、社員たちに「私が社長になったら、タレントもマネージャーも、ともに整理をする」と言い放ち、フローライトには不穏な空気が漂い…。  『ブラックスキャンダル』第7話は、読売テレビ・日本テレビ系にて今夜11月15日23時59分放送。

  • (左から)『神酒クリニックで乾杯を』ダブル主演の三浦貴大と安藤政信

    三浦貴大&安藤政信W主演『神酒クリニックで乾杯を』1月スタート

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     俳優の三浦貴大と安藤政信が、来年1月クールの土曜ドラマ9『神酒クリニックで乾杯を』でダブル主演を務めることが明らかになった。安藤と同じく民放の連続ドラマで初主演を務める三浦は「素晴らしい原作の映像化ですので、楽しみでもあり、かなりのプレッシャーもあります。個性豊かなキャラクターに囲まれ、現場でどのような芝居が生まれていくのか、非常に楽しみです」とコメントしている。@@cutter 知念実希人の人気シリーズ小説を基にする本作は、医療事故で患者を死なせてしまったことで働き場所を失い、VIP専門の医院「神酒クリニック」で勤務することになる生真面目な若手外科医・九十九勝己(三浦)と、同院の院長・神酒章一郎(安藤)らが織りなすドラマを描くメディカルエンタメミステリー。現役医師作家である知念の初の映像化作品となる。  理想に燃える生真面目な新米外科医に扮する三浦は、安藤との共演に関して「ひとりの役者として、より良い作品にできるように、撮影期間を全うしようと思います。また安藤政信さんとは初めて共演させていただきますが、とても尊敬している、というより格好良さに憧れていた役者さんですので、同じ現場に入れることが本当に嬉しいです」と話している。  一方、患者治療のためなら何でもする凄腕外科医を演じる安藤は「以前、連ドラと映画で医師の役を演じたこともあり、今回、神酒というまた違った医師役にご縁があり、大変嬉しかったです」と回想。また「どんな作品も一期一会だと思います。そんな中で、まだ解禁されていませんが愛しいあの俳優さんと同じ作品をやれるのが今から楽しみで笑いが止まらないです。ぜひ観てください。心の底からそう言わせる作品にしてみせます」と意気込みを明かしている。  本作の舞台となる神酒クリニックには、メンバーから愛されるおっとり清純派看護師・一ノ瀬真美、圧倒的な色気を醸し出す赤い口紅が似合う美人医師・夕月あかり、童顔で美少年のルックスだが32歳の精神科医・天久翼、IQが非常に高くハッキングに長けている麻酔科医・黒宮智人など、個性的なキャラクターが集結。演じるキャストは今後発表される。  土曜ドラマ9『神酒クリニックで乾杯を』は、BSテレ東にて2019年1月より毎週土曜21時放送。

  • 松本まりかを撮影中、安藤政信が… ※『ブラックスキャンダル』インスタグラム

    松本まりかの“乱れた髪” 安藤政信が優しく直す…手つなぎショットも

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     女優の山口紗弥加が連続ドラマ初主演を務めるドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の公式インスタグラムにて16日、本作に出演している松本まりかと安藤政信のオフショットが公開された。安藤が松本を撮影中、乱れた髪を直すという一枚だ。@@cutter 本作は、身に覚えのない不倫騒動によって人気女優の座から突き落とされたヒロイン・藤崎紗羅(松本)が、整形手術によって別人に成り代わり、矢神亜梨沙(山口)と名乗って復しゅうしていく姿を描く。安藤が演じるのは、紗羅=亜梨沙の元恋人で、彼女が所属していた芸能プロダクション「フローライト」でチーフマネージャーを務める勅使河原純矢。  松本演じる紗羅と安藤扮する純矢は、婚約していた仲だったが、紗羅が不倫スキャンダルねつ造され、別れてしまうという間柄だ。  「純矢の自前のカメラで写真を撮ってもらう紗羅」「乱れた紗羅の髪を直してあげる純矢」という言葉が添えられた写真には、公園の遊具に乗った紗羅を撮影し、優しげに髪を直す勅使河原の姿などが収められている。  また公式ツイッターには、手をつなぎながらカメラに笑顔を向ける紗羅と勅使河原の様子を捉えた写真に「純矢と紗羅、こんなにも幸せそうなステキな2人だったのに…。ねつ造されたゴシップで切り裂かれてしまうなんて。。」という文章がつづられている。 引用:https://www.instagram.com/_blackscandal_/    https://twitter.com/ytvdrama

  • 映画『デイアンドナイト』完成披露報告会見にて

    阿部進之介、5年かけた企画・主演作の完成に安堵「出来たか〜!」

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     俳優の阿部進之介が5日、都内で開催された企画・主演をつとめた映画『デイアンドナイト』の完成披露報告会見に出席。2013年の企画段階から、約5年近くかけて完成した今の気持ちを問われて「“出来たか〜!”っていう気持ち。感無量」と言って、安堵の笑顔を見せた。@@cutter 本作は、人間の善と悪をテーマにした完全オリジナル作品。故郷へ戻ってきた明石幸次(阿部)が、自殺した父の死の真相を探るうちに裏の顔があったことを知り、やがて自分も裏稼業に染まっていく姿を描く。  今回の会見には、阿部のほかに安藤政信、清原果耶、藤井道人監督、山田孝之プロデューサーが出席した。  企画・主演をつとめた阿部は、完成した現在の気持ちを問われると、グッと息をこらえ、「“出来たか〜!”っていう気持ち。感無量」と胸の内を吐露。本作について「私たちが生きて、肌で感じる中で出てきたもの、物事の二面性、多面性を描くようになった。社会に問題提起をするつもりで会議をしていたわけではない。ジワジワ染み出てきたものが形作られてこの映画になった」と解説した。  安藤は、本作の撮影時期はドラマや映画の撮影が相次いで多忙だったと述べ、「僕の中で『コード・ブルー』は出してもらってありがたかった。あれでまた、多少ですけど全国区に返り咲いた。(世の中の人々が)『あぁ、生きてたんだ』という生存確認になり、幅広く知ってもらえて感謝はしている」とニコリ。「でも僕としては“もうちょっとやれた、出たかった”というのがあった。何か“これ(本作)にぶつけたい! 応えたい!”という気持ちで秋田に向かった。“絶対応える”という気持ちはメチャクチャあった」と明かした。  児童養護施設で生活する少女・大野奈々を演じた清原は「撮影時の記憶があまりないくらい、感情的に、毎日体当たり。タックルみたいな撮影をしていた。それくらい大きな熱量を持って撮影できたという記憶はある。それはステキなことだった」と振り返った。  山田は今回、作品に一切出演せず、初の全面プロデュースにチャレンジ。「最近、変な仕事ばかりしていて、俳優として危機的状況に陥っている。自ら映画を作れば、なんとか存続できるのではないかと思って、阿部ちゃんと藤井君が企画を練っていたところに“ここしかない…!”と思って飛び込み、何とか本(脚本)を作った。しかし、キャスティングされず、何とかプロデューサーというところにしがみついてこの場にいる」と冗談まじりに語った。  映画『デイアンドナイト』は、2019年1月19日より秋田県にて先行公開。1月26日より全国公開。

  • 『ブラックスキャンダル』第1話場面写真

    今夜スタート『ブラックスキャンダル』、山口紗弥加の復讐が始まる

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     女優の山口紗弥加が連続ドラマ初主演を務めるドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)が今夜スタート。第1話では、山口演じるヒロインが復讐にいたるきっかけが描かれる。@@cutter 本作は“謝罪会見”をテーマに、陰謀によって人気女優の座から地獄に突き落とされたヒロイン・亜梨沙の姿を、芸能界に生きる人々の人間模様とともにオリジナルストーリーで描き出す復讐劇。  5年前、記者会見場で、俳優の棚城健二郎(波岡一喜)が、女優の藤崎紗羅(松本まりか)との不倫を告白。紗羅には身に覚えのないことだったが、報道陣は紗羅を糾弾する。それを紗羅の所属事務所の社長、勅使河原友和(片岡鶴太郎)やマネージャーの花園由祐子(平岩紙)らが冷ややかに見ていた。報道陣が紗羅の家族も巻き込む中、追い詰められた紗羅の母はガソリンをかぶり焼身自殺をとげる…。  そして現在。紗羅は整形手術で別人に成り代わり、矢神亜梨沙(山口)と名乗って、芸能事務所『フローライト』のマネージャーとして働いている。そこはかつて紗羅が所属していた事務所で、勅使河原社長と、花園もいる。亜梨沙は自分を貶めた人間への復讐心を燃やしていた。  10ヵ月前。“亜梨沙”に姿を変える前の紗羅は、世間から身を隠してひっそりと生きていた。そんな紗羅を『フローライト』の看板女優・阿久津唯菜(松井玲奈)は探し当て、5年前の会見が、勅使河原社長と花園マネージャーが仕組んだものだと告げる。その言葉に紗羅の情念の炎が燃え上がり、復讐計画がスタートするのだった…。  ドラマ『ブラックスキャンダル』第1話は、読売テレビ・日本テレビ系にて今夜10月4日23時59分放送。

  • 映画『きらきら眼鏡』公開初日舞台挨拶に登壇した安藤政信

    安藤政信、身に覚えのない“事件”を明かす「警察が2人来て…」

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     俳優の金井浩人、池脇千鶴、安藤政信、犬童一利監督が15日、都内で行われた映画『きらきら眼鏡』の公開初日舞台挨拶に出席した。安藤は先日自身に起きた、身に覚えのない“事件”について語った。@@cutter 恋人の死を乗り越えられない主人公・明海(金井)と、余命宣告を受けた恋人を持つヒロイン・あかね(池脇)の触れ合いを軸に、彼らが抱く死生観や恋愛観を描く本作。主演の金井は明海とあかねが相互依存的関係になることについて「何か変わるんじゃないかなと思って一緒にいたんじゃないか」としつつ「でも、単純にタイプで、かわいくて、魅力的だから一緒にいたのかもわからない」とも語って池脇や安藤を笑わせた。  あかねの恋人で余命宣告を受ける裕二に扮した安藤は、物語の舞台となった千葉県・船橋市で行われた舞台挨拶で、多忙ゆえに役名を忘れるハプニングがあったことを陳謝。池脇に「今日もね。忙しすぎてね(笑)」といじられると、「今日も僕はこの後撮影だけど(笑)、今日は大人として。ちゃんと。何でも聞いてくださいよ!」と宣言。    余命宣告を受ける役柄については「僕も子供がすごく小さい。これからじゃないですか。自分がこれからやっていかなきゃいけないときに、そういう風に余命を宣告されたとき、どうするんだろうって、本当にものすごく考えました」と感慨深げに語った。  2人の子供を持つ安藤は、一昨日に起きた“事件”も告白。「(仕事から)帰って来たら、警察が2人来て。なんか、4歳の女の子を俺の家でかくまっているとか、連れ込んでいるみたいな通報が来たって。いや、全然そんなことしてないし、うちの子だし(笑)!そういういたずらはやめてくれってことを発信してください」と発言。さらに、当日のスーツがアルマーニのものであることも明かし「今日の舞台挨拶のために作ってくれたんです。それも、発信お願いします!」とお願いしていた。

  • 『ブラックスキャンダル』出演キャスト

    山口紗弥加主演『ブラックスキャンダル』、共演に安藤政信&松井玲奈

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     女優の山口紗弥加が主演を務める10月スタートのドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)に、安藤政信と松井玲奈の出演が決定。復讐を決意するヒロインに協力する女優を演じる松井は「協力者として裏で手引きをする役どころは、やりがいがありそうです」と語っている。@@cutter 本作は“謝罪会見”をテーマに、陰謀によって人気女優の座から地獄に突き落とされたヒロイン・亜梨沙の姿を、芸能界に生きる人々の人間模様とともにオリジナルストーリーで描き出す復讐劇。  このたび、出演が発表された安藤の役どころは、ヒロインの元恋人で、彼女が所属していた芸能プロダクション「フローライト」でチーフマネージャーを務める勅使河原純矢。亜梨沙と婚約していたものの、捏造された“不倫スキャンダル”の影響で破局。父・友和が経営するフローライトを継ぐつもりだったが、それを拒否されたことからある作戦を思いつき、実行に移すというキャラクターだ。  松井演じる阿久津唯菜は、フローライトに所属するスター女優。憧れの先輩だった亜梨沙のスキャンダルが捏造されたものだったと知り、彼女にそのことを伝える唯菜は、ヒロインにとっての唯一の理解者。亜梨沙を心配しつつも協力するが、唯菜が復讐に加担するには、別の理由があることも描かれていく。演じる松井は「脚本を読んで率直に面白いなと思いました」と語ると、続けて「亜梨沙の復讐劇にスカッとしてもらえると嬉しいなと思います」とコメント。  この他にも、フローライト社長の勅使河原友和役に片岡鶴太郎、新人マネージャー・水谷快人役に若葉竜也、亜梨沙のスキャンダルを捏造するチーフマネージャー・花園由祐子役に平岩紙をキャスティング。さらに小川紗良、松本まりか、片桐仁らの出演も決定している。  ドラマ『ブラックスキャンダル』は読売テレビ・日本テレビ系にて、10月4日より毎週木曜23時59分放送。

  • 映画『デイアンドナイト』に出演する(上段左から)安藤政信、清原果耶、田中哲司、(下段左より)小西真奈美、佐津川愛美、渡辺裕之、室井滋

    山田孝之プロデュース『デイアンドナイト』追加キャストに安藤政信&清原果耶ら

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     俳優の山田孝之が初の全面プロデュースに挑み、旧知の仲である俳優・阿部進之介が主演を務めた映画『デイアンドナイト』から、安藤政信や清原果耶ら追加キャスト情報と、ポスタービジュアル、特報映像が解禁された。@@cutter 本作が問いかけるテーマは「人間の善と悪」。実直で正義感が強かった父親の自殺を機に実家に帰った主人公・明石幸次(阿部)が、父の死の真相を探るうちに裏の顔があったことを知り、やがて自分も裏稼業に染まっていく姿を描く。映画『光と血』の藤井道人監督がメガホンを取る。  幸次に救いの手を差しのべる児童養護施設で働く男・北村健一役は、『劇場版コード・ブルー‐ドクターヘリ緊急救命‐』が公開中の安藤政信。北村がオーナーを務める児童養護施設で物心つく前から生活をしている少女・大野奈々役は、映画『ちはやふる ‐結び‐』、ドラマ『透明なゆりかご』(NHK)の若手女優・清原果耶が務める。  また、明石の父を死に追い込むきっかけとなる大手企業の社員・三宅良平役は田中哲司。さらに、北村の犯罪行為に手を貸す寡黙な女性を小西真奈美、児童養護施設で働くスタッフを佐津川愛美、幸次の両親を渡辺裕之と室井滋が演じる。ほかに深水元基、藤本涼、笠松将、池端レイナ、山中崇、淵上泰史らもキャストに名を連ねた。  安藤は「孝之が初めて挑戦する作品に俺を誘ってくれた事 藤井さんの若く、才能溢れてる監督に会えた事 幸せです」と感謝。清原は「思うがままに、時には荒削りに演じた奈々を受け止めてくださった阿部さん、山田さん、藤井監督をはじめキャスト・スタッフの皆さんには感謝でいっぱいです」とコメント。山田は「デイアンドナイトで皆さんの芝居を見て、役者とは誇れる仕事だと再確認することができた。役者として、役者を守る者として、これからも強く生きようと思う」とメッセージを寄せている。  解禁となった特報は、「家族を殺された。」「あなたなら、どうしますか」という問いかけや、登場人物たちが感情をむき出しにする様子、そして荒涼とした海を映し出す。一方のポスタービジュアルは、「善と悪はどこからやってくるのか。」という一文とともに、幸次、北村、奈々、三宅の印象的な表情を捉えている。  映画『デイアンドナイト』は2019年1月26日全国公開。

  • 『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』初日舞台挨拶にて

    山下智久、新垣&戸田に伝えたいメッセージは「次、何食べる?」

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     俳優の山下智久、新垣結衣、戸田恵梨香が、27日都内で行われた映画『劇場版 コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』の公開初日舞台挨拶に、共演の比嘉愛未、浅利陽介、有岡大貴、成田凌、新木優子、馬場ふみか、安藤政信、西浦正記監督と共に登壇した。@@cutter 2008年からフジテレビ系で放送された、人気医療ドラマシリーズ初の劇場版。ドクターヘリに乗り込む救命医たちが、航空機緊急着陸事故と巨大フェリー衝突事故という最悪の事態に奮闘する姿を描く。  初日を迎えて山下は「10年間続けて来られたのも、支えてくれた皆さんが育んでくれたおかげ。感謝の気持ちでいっぱい」と根強いファンの支持に感謝し「10年間育ててくれた『コード・ブルー』が、これからも皆さんの心の中で生き続けてくれたらうれしい」と願いを込めた。  ドラマ誕生から10年。壇上では登壇者が共演者たちそれぞれに感謝の気持ちを伝え合い、比嘉は「大好きだ!」、戸田は「最高の時間をありがとう!」と思いをフリップにしたため発表した。新垣も「ありがとう」と現在の素直な心境をフリップに記し「お互いがお互いを仲間だと思っていることが分かってうれしかった。皆さんに『出会ってくれてありがとう』という意味で書きました」と場内をしみじみとした空気で包んだ。  それに続いて、新垣から思いのバトンを受け取った山下は「最後に泣かせることになるかもしれないけれど…」と座長として感動の締めを予告しながら「みんなへ、次は何食べる?」と予想外のメッセージが書き込まれたフリップを披露。  戸田から「さっき袖でタンの話したからだよ~!」とツッコまれ、一転場内が爆笑となるも山下は「10年ありがとうという気持ちもある一方で、これからもずっと一緒に人生の節目で関わっていく人たちだと思う。今日で一段落という晴れの舞台だけれど、僕らの関係は続いていくだろうという思いを込めて、次は何を食べる?と聞きたい」とその真意を説明。これに比嘉は「本当にウルっときたよ~、うれしいね~」と山下の粋な言葉に目頭を熱くしていた。

  • 『恋のツキ』試写会&記者会見にて

    徳永えり、初対面で濡れ場を演じた安藤政信の感想に照れ笑い

    エンタメ

     女優の徳永えりが25日、都内で神尾楓珠、安藤政信と共に、翌26日からスタートするドラマ『恋のツキ』(テレビ東京系/毎週木曜25時)の試写会・記者会見に出席した。初対面で濡れ場を演じた安藤の発言に、徳永が照れ笑いを浮かべる場面があった。@@cutter 新田章が“女の浮気心”を生々しく描いた同名漫画を実写化した本作。劇中では、31歳フリーターの平ワコ(徳永)が、結婚目前のマンネリ彼氏・ふうくん(渡辺大知)、突然現れた16歳も年下の高校生・伊古(神尾)との間で揺れる姿を描く。  徳永は生々しい濡れ場が多く描かれる本作について「テレビではね…っていうくらい、攻めに攻めていて」とコメント。「私自身は、それはすごくありがたい環境だなと思っていて」と続け、「変に隠すことで、あまり伝えられないのは、せっかくこういう作品をやるにあたって意味がないなと思っています」と考えを明かした。  一方、ワコの元カレ・土屋情に扮する安藤は、クランクイン初日が徳永との濡れ場だったことを回想。「初対面だったんですけど、そのときの肌の感覚とか温もりとか、柔らかい匂いとか、僕の中にずっと残ってて。本当に、すごく柔らかくて。素敵だった」としみじみ。これを受けた徳永は「どういうことですか」と照れ笑いを見せ、安藤は「ものすごく暑い中だったんですけど、そこに垂れる汗とか湿度とか、そういうのがすごく色っぽいなと思って」と笑顔で振り返った。  当日、劇中と同様にお揃いのスニーカーで登場した徳永と神尾。徳永はワコが伊古に出会い、一目ぼれするシーンに関して「本当に口があんぐり空いて。ああ、本当に美しいなと思って、そのまま眺めていました」とニッコリ。これを受けた神尾は「15歳でしか出せないキラキラ感が出せているかどうかっていうのが、今回やるうえで一番心配だったところだったので…ありがとうございます。よかった」と白い歯を見せていた。  ドラマ『恋のツキ』はテレビ東京にて、7月26日より毎週木曜25時から放送。

  • ドラマ『恋のツキ』に出演する今泉佑唯(欅坂46)

    欅坂46・今泉佑唯、ドラマ『恋のツキ』出演 川谷絵音も演技初挑戦

    エンタメ

     欅坂46の今泉佑唯が、徳永えりが主演するドラマ『恋のツキ』(テレビ東京系/毎週木曜25時)で、ドラマ単独初出演を果たすことが発表された。また、主人公の元カレ役を安藤政信、主人公が好きな映画監督役をゲスの極み乙女。の川谷絵音が務めることも明らかになった。@@cutter 本作は、新田章が“女の浮気心”を生々しく描き出した同名コミックを実写化したドラマ。彼氏のふうくんこと青井ふうた(渡辺大知)と同棲生活3年目を迎える31歳の平ワコ(徳永)は、バイト先の映画館で、高校生の伊古ユメアキ(神尾楓珠)と出会う。「ふうくんとの目先の結婚」か、「伊古くんとの焦がれるような恋愛」かに悩み、自分にとっての本当に幸せな生き方を探し続けるワコの等身大の姿を追っていく。  伊古に恋するクラスメイト役の今泉は「最初、お話を頂いた時は凄くびっくりして信じられない気持ちでいっぱいでしたが、演じさせて頂くサカキが自分と被る所がたくさんあって嬉しかったです」と喜びのコメント。続いて「本当は好きなのに強がる女の子を演じさせていただくのでそこを見ていただけたらと思います」と初の単独ドラマ出演に対し意気込みを見せていた。  ドラマオリジナルキャラクターである映画監督の沖原隠光役を演じる川谷は「今回初めての演技で映画監督の役でしたが、ほとんど自分に近い設定だったのでやりやすかったですし、演技をしているというより、自分を撮られているみたいな感覚に近かったので、その自然な感じを見て頂けたらと思います」とメッセージを寄せた。  一方、ワコの元カレを演じる安藤は、「今、勢いのあるテレビ東京深夜枠のドラマに参加できることをすごく幸せに思います」と胸中を明かし、「脚本を読んだ時すごく際どい10代との恋だったり、世間では絶対許さないようなシチュエーションをどうゆう風に演出していくのか挑戦的な作品だと思いました。僕は、テレビ東京では初めましてなのでまずは芝居を見てくれたら嬉しいです」と語っている。  ドラマ『恋のツキ』は、テレビ東京系にて7月26日より毎週木曜25時放送。

  • 映画『コード・ブルー』完成披露試写会にて

    山下智久、西日本豪雨被災者へエール「痛みに少しでも寄り添えれば」

    映 画

     俳優の山下智久が11日、映画『劇場版 コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』の完成披露試写会の上映前舞台挨拶に登壇。新垣結衣や戸田恵梨香らキャスト陣と共に本シリーズへの熱い想いを語る一方、全国4都市を巡る日本縦断ツアー(7月21日:札幌&名古屋、7月22日:大阪&福岡)の開催が発表されると、西日本豪雨の被災者に向けて「痛みに少しでも寄り添えれば。そして一日も早く元の生活に皆様が戻れることをお祈りしています」とメッセージを贈った。@@cutter 同映画は、フジテレビ系で放送された人気医療シリーズ初の劇場版。地下鉄トンネル崩落事故から3ヵ月後、別れの日を意識するフライトドクター・藍沢耕作(山下)たちの思いに構うことなく、航空機緊急着陸事故、巨大フェリー衝突事故と未曾有の大事故が連続発生する。  同イベントには山下や新垣、戸田のほか、比嘉愛未、浅利陽介、有岡大貴、成田凌、新木優子、馬場ふみか、安藤政信、椎名桔平、西浦正記監督が出席した。  2008年にテレビドラマ1stシーズンが始まってから10年の集大成。山下は「この晴れの舞台、完成披露試写会というこの一つの奇跡を皆と一緒に味わっていければ」と挨拶。本作の見どころを問われて「10年間という時を越えて、絆みたいなものが劇場版で描かれている。一つ一つの患者さんとの人間ドラマを見て頂くことで、ハートウォーミングと言いますか、今この瞬間を生きる大切さが伝わってくるのかなと思う」とアピールした。  また、有岡に「藍沢先生の登場シーンが劇的にカッコいい」とバラされて黄色い歓声を浴びると、「そこはそっとしておけばいいのに…」と照れ笑いを浮かべていた。  白石恵役の新垣は、本作を「私たちにとって10年間のアルバム」と表現。「ギッシリしてます。いろんな登場人物たちの思いやエピソードが詰まっていて、どこかしら心にスッと入ってくるエピソードに出会ってくれたら」と述べた。  緋山美帆子を演じる戸田も「(1stシーズンから出演し続ける山下ら)五人の大切なものができた。これからも、死ぬまで大切にしたい作品が出来上がった」とニコリ。「映画館で、あのヘリのプロペラの音を聞くとすごく興奮する」と劇場版の醍醐味を紹介した。  冴島はるか役の比嘉は「(冴島はるかは)10年前からとても不運で、いろんな苦悩を抱えて現場で闘ってきた人。そんな冴島が頑張ってきたからこそ、藤川と出会えて、幸せになれたと思うんですが…その二人の関係性がどうなるかは見どころだよね、ダーリン」と夫・藤川一男役の浅利に話しかけ、会場を沸かせた。  イベント終盤、山下ら主要キャスト5名が全国4都市を巡る日本縦断ツアーの開催が発表されると、山下は「『コード・ブルー』ファンの中には、今回西日本に住まれている方もいらっしゃって、その中でも(西日本豪雨の)被害に遭われた方もいらっしゃるかと思う。その方々やご家族の方の痛みに少しでも寄り添えれば。そして一日も早く元の生活に皆様が戻れることをお祈りしています。そういう気持ちで日本を回らせて頂きます」と話した。  映画『劇場版 コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』は7月27日より全国公開。

  • 『きらきら眼鏡』ポスタービジュアル

    金井浩人&池脇千鶴&安藤政信が熱演『きらきら眼鏡』予告編到着

    映 画

     作家・森沢明夫の同名恋愛小説を、金井浩人と池脇千鶴のダブル主演で映画化した『きらきら眼鏡』から予告編が到着。主人公を演じる金井の物憂げな表情や、池脇が演じるヒロインの笑顔に隠された寂しさなど、本編への期待がふくらむ映像に仕上がっている。@@cutter 本作は“最後の1ページまで切ない”と絶賛された原作を基に、恋人の死を乗り越えられない主人公・明海(金井)と、余命宣告を受けた恋人を持つヒロイン・あかね(池脇)の触れ合いや心情を中心に、彼らの死生観や恋愛観を織り込んでつづるヒューマンドラマ。  解禁された予告編は、恋人を失った主人公・明海の日常シーンからスタート。映像は、明海が1冊の古本をきっかけにあかねと出会う場面へ。笑顔を絶やさないあかねの姿から一転、彼女の笑顔の裏には余命宣告された恋人・裕二の存在があったことが明らかになる。明海の涙や、あかねのどこか寂しげな表情、さらに裕二を演じる安藤政信の熱演が印象的な予告編となっている。  本作は、6月16日より開催される第21回上海国際映画祭での上映も発表されている。  映画『きらきら眼鏡』は9月7日よりTOHOシネマズららぽーと船橋にて先行公開。9月15日より全国公開。

  • (左から)草川拓弥、安藤政信、池田エライザ、『ストリートワイズ・イン・ワンダーランド』取材会に登場

    ハードボイルド探偵・安藤政信、再び! あの救命ドラマとは真逆で「結構デタラメ」!?

    エンタメ

     安藤政信がハードボイルドな私立探偵・和田を演じるドラマ『ストリートワイズ・イン・ワンダーランド‐事件の方が放っておかない探偵‐』(フジテレビ)が約1年ぶりに放送されることが発表され、安藤と共演の池田エライザ、超特急・草川拓弥が取材会に登場した。@@cutter 本作は、安藤主演で2017年3月に放送され、第33回ATP賞では奨励賞を受賞した新感覚の群像ハードボイルドコメディ。「平凡でささやかな依頼に真正面から向き合う」をモットーにハードボイルドな雰囲気を全身にまとった私立探偵・和田が、平凡に見えた依頼を調査していくうちに、なぜかいつも世界の裏側の大きな事件に巻き込まれていく。続編シリーズとなる今回は、19日の「タイムトラベラー編」、26日の「壱岐島編」の2話を2週連続で放送。脚本は前作同様に人気劇団ヨーロッパ企画の代表・上田誠が担当する。  安藤は「湯浅政明監督のアニメーション作品が昔から好きで、中でも『四畳半神話大系』がすごく好き。その脚本を書いた上田さんと仕事ができて、その世界観に入れるということを楽しみにしていたのがこの企画」と明かし、「それが続編として増えたのが嬉しいし、前回の作品が好評でもう一度作れるのが光栄」と続編制作に喜色満面。  安藤といえば『コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐ THE THIRD SEASON』の熱演も記憶に新しいが、「そっちとは全然違います。こっちは結構デタラメに作っていますから、だいぶ落差がある」と自然体ぶりで笑わせるが、「前回同様に大の大人がくだらない話を真面目にしっかりと作って、きっちりと視聴者の皆さんに見てもらうということはブレずにやっています」と自信のほどをアピールした。  新キャラクターとして、過去を変えるために未来から来た謎の女を池田が務めるほか、19日放送回には草川が依頼人としてゲスト出演。池田は「どんちゃんやっているような感じが私自身も面白いので、何か仕掛けられるようなことはないかと考えながら、スパイス的竜巻を起こしたい」と気合十分。安藤については「安藤さんが私立探偵の和田になると何かが起こるのではないか?という期待が流れ始める。それに安藤さんは撮影場所が寒くても全然文句を言わない。不機嫌になってもいいくらいの寒さの撮影も『寒いね』とサラッと言う程度。そこが座長っぽかった」と独特な視点で絶賛した。  草川も「安藤さんは、役とかに関係なく素で探偵にいそうなイメージ。衣装合わせの時も役作りなのか、趣味でなのかわからないけれど、デジタルカメラを持っていて探偵そのものだった。安藤さんの探偵ぶりは素晴らしい」と安藤のなりきりぶりを紹介。当の安藤は共演者からの太鼓判も「自分もこれまでいろいろな作品で座長を見てきたので、現場とキャストをしっかりとまとめるような座長にならなければと臨んだけれど…申し訳ないけれどそれはできません」とうなだれて照れていた。  『ストリートワイズ・イン・ワンダーランド‐事件の方が放っておかない探偵‐』はフジテレビにて、3月19日24時25分に「タイムトラベラー編」、26日24時25分に「壱岐島編」を放送。

  • 新垣結衣、『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』クランクアップ

    山下智久、新垣結衣ら『コード・ブルー』撮了で笑顔と涙…「大切な作品」と改めて実感

    エンタメ

     放送中のドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の撮影が終了し、藍沢耕作を3ヵ月演じてきた山下智久始め、キャスト陣が笑顔と涙のクランクアップ。山下は、「初めて(の『コード・ブルー』)は23歳だったのですけど」と語り始めると言葉に詰まってしまい少しの間を置いた後、涙を目いっぱいにためながらも笑顔で「感動する!」と素直な気持ちを明かし、新垣結衣は「『コード・ブルー』がどれだけ自分にとって大切な作品か、サードシーズンを通して改めて実感しました」と思いを語った。@@cutter 本作は“ドクターヘリ”に乗り込むフライトドクターとして、藍沢耕作(山下)、白石恵(新垣)、緋山美帆子(戸田恵梨香)、藤川一男(浅利陽介)、そしてフライトナースの冴島はるか(比嘉愛未)らの活躍と苦悩を描く。  先週放送の第9話終盤では、地下鉄開通前の線路内で崩落事故が起きた後、地下2階で再崩落が発生。患者だけではなく、同階で治療を行っていた藍沢、藤川の状態が気になる内容となった。18日放送の最終話となる第10話では、白石が最悪の事態における陣頭指揮を執り、緋山は瀕死の妊婦の子どもの命を救おうと奮闘。冴島は藤川の無事を祈りながら、患者と向き合っていく。  クランクアップを迎えた山下は、「(スタッフが現場を命がけで走りまわる姿を)感じられる大人になれました。『コード・ブルー』を通してあらためて感じられました」と挨拶。新垣は「最後の(収録スケジュールの)追い込みはやっぱり『コード・ブルー』だな、とも思いました(笑)」とコメント。戸田は「長く辛い時が始まると思って撮影に入りましたが(笑)、あっという間に終わってびっくりしました」と胸中を明かし、比嘉は「7年ぶりにまた『コード・ブルー』に参加できて幸せな日々でした。最高の夏になりました!」と振り返った。  一方の浅利は「みなさん大変でしたねー。気の知れた仲間と撮影を終えることができて幸せです」と喜びのコメント。本シーズンから灰谷俊平役で参加した成田は「灰谷先生に出会えたこと、そしてこんなすばらしい作品に出会えたことは役者人生にとってすごい大きな事だと思います」と感慨深げに話し、同じく新海広紀役でシリーズ初参加となった安藤政信も「監督に呼んでもらい、この作品に参加することができて、素晴らしいドラマに出会えました。ありがとうございました」と感謝の気持ちを語った。  連続ドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』最終話は、フジテレビ系にて9月18日21時放送(30分拡大)。

  • 安藤政信「ドラマなんてと思っていた時期もあった」 “拒絶心”からの心境の変化を明かす

    安藤政信「ドラマなんてと思っていた時期もあった」 “拒絶心”からの心境の変化とは

    エンタメ

     7年ぶりに帰ってきたフジテレビの人気ドラマ『コード・ブルー ~ドクターヘリ緊急救命~』は山下智久や新垣結衣ら、第1作目より支えてきたメインキャストが続投し、フライトドクターたちの医療現場における姿を臨場感たっぷりに描き、観る者を夢中にさせている。第3作目にて、山下演じる藍沢耕作のライバル役として台頭するのが、シリーズ初登場の安藤政信だ。実は、同局の連続ドラマのレギュラーは初めてという安藤は、「正直『ドラマなんて』と思っていた時期もありましたね」とポツリと口にしながらも、穏やかな笑みを浮かべた。ときを経て移ろう想いを、単独インタビューで語ってくれた。@@cutter 安藤のフィルモグラフィーと言えば、デビュー作にして数々の映画賞を総ナメにした『キッズ・リターン』に始まり、『バトル・ロワイアル』『69 sixty nine』、『GONIN サーガ』とイメージに捉われない多種多様なラインナップが印象的だ。そして、映画界に基盤を置き、俳優業を全うしてきたようにも見える。安藤は言う。「20~30代のときはこだわりがすごく強くて、何となく『ドラマはよくないんじゃないか?』といった拒絶心のようなものがあったんです」。その姿勢は、『亡国のイージス』で組んだ阪本順治監督からも「間口が狭いが懐は深い」と評されていたという。  「この歳になって、1回何でも受け入れてみよう、乗っかってみてもいいのかもしれない、という感覚になったんです。気づくのがちょっと遅かったんですけど(笑)」。最初のきっかけは、2017年の新春ドラマ『君に捧げるエンブレム』への出演だった。「スタッフの人たちがものすごく歓迎してくれて、(櫻井)翔と一緒にやったチームが、すごくよかった」。同じ演出家、プロデューサーで作り上げる『コード・ブルー』の出演依頼が届くと、ほどなく決意は固まった。「いざやってみると、『何でこれまで拒絶していたんだろう?今まで何をやっていたんだろう?』という気持ちになりました。本当に今さらですけど…、3ヵ月という期間を共有できると、すごく情が入っていくし、映画と違う感じでまた居心地がいいんです」。@@separator 日本のみならず海外での撮影を経験してきている安藤は、当然キャリアも長い。今回もスッと現場に入っていけたのかと尋ねると、「いやいや!」と首を横に振った。「僕は基本すごく人見知りですし、そもそも10年間作りあげてきた人たちの中に入っていくのは難しかった。1話の最初のシーンから、苦戦して非常に悩みましたし、全然OKも出なかったんです」と、意外な裏事情を明かしてくれた。しかし、撮影も中盤をまわった現在では、脳外科のエース・新海広紀の役柄をしっかりとつかみ、患者の奏について大事な鍵を握る物語のキーマンとして引っ張る。  「『コード・ブルー』は、主人公の5人がヴィヴィットな芝居をしているところに元々惹かれていたんですけど、中でも藍沢というか山下くんは…もう格好よすぎて、ねえ(笑)?僕は、山下くんとのシーンが一番多いので、いろんな話をしていますよ。…あ、でも作品の話はあまりしないかも(笑)」と、オフスクリーンでの和やかな様子を伝える。「今までの作品でも、『相手役を食ってやろう』と思って入ることはなくて。僕は、いつだって相手を愛したり、尊敬したいと思ってやっています」。そうして熱を帯びて伝える様子は、視野を広げた安藤の、より豊かな俳優人生を示しているようだった。(取材・文・写真:赤山恭子)  『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』は、フジテレビ系にて毎週月曜21時から放送中。

  • 新垣結衣、『コード・ブルー』記者発表で体力の衰えを吐露

    新垣結衣、7年ぶり『コード・ブルー』で体力の衰えを実感「色んなことの曲がり角」 

    エンタメ

     7月17日より放送スタートの医療ドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の記者発表が11日、都内で開催され、出演の山下智久、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介らが出席。本作は人気シリーズのサードシーズンとなるが、新垣は7年前のセカンドシーズンに比べて体力が衰えたことに言及。「20代前半と後半では全然違う。“色んなことの曲がり角だな”とすごく感じてます」と心境を明かした。@@cutter 同作は、「ドクターヘリ」に乗り込むフライトドクターを目指す若者たちの姿を取り上げ、2008年、2010年に放送された医療ドラマシリーズのサードシーズン。医師として10年以上のキャリアを積んだ藍沢耕作(山下)たちは、それぞれ異なる道を歩み、様々な問題にぶつかっていた。そんな中、藍沢は新たなステージに進むチャンスをめぐってライバルと競い、白石恵(新垣)は新人フェローたちを一人前に育てようと懸命に努力する。  脳外科医になった藍沢を演じる山下は、7年ぶりに集まった仲間たちを見て「一人もメンバーが変わることなく、同じメンバーで集まれていることを嬉しく思っています」と挨拶。本シリーズに関しては「職種関係なく、人の思いとか心をしっかり描き出して、命と向き合っている作品」と評し、セカンドシーズンも一緒に過ごした仲間に対して「絶対的な安心感がある。皆余裕が出てきた気がする」と信頼感を口にした。  白石役の新垣は「ファーストシーズンの最初の頃は、ドクターヘリというものを憧れの眼差しで見ていた。憧れの存在というよりは、仲間。ちょっと擬人化されるというか、ヘリも含めてのチーム。そういう不思議な感じがして、ファーストシーズンから9年の月日の流れを感じました」と感慨深げ。  もし危険な目に遭ってドクターヘリに搬送されることになった時、誰に治療されたいかと質問されると、新垣は戸田演じる緋山美帆子をチョイス。「以前のシーズンで、緋山先生の人間性として、患者さんに寄り添いすぎるエピソードがあったんですけど…“寄り添ってほしいな”と思って。今回産科医ということで、“女性ならではの悩みも聞いてくれるかな”と思うと緋山先生がいいな」と語りほほ笑んだ。  また、新垣は6月に29歳になったばかり。過去のシーズンと変わった部分は「体力的なところ。20代前半と後半では全然違う。“色んなことの曲がり角だな”とすごく感じてます」と率直に告白した。これに戸田が賛同して「節々が痛くて。まず膝関節が痛い。ちょっと走ると、痛みと戦ってます。あとは腰、下向いてることが多いので首。1回病院行こっか!」と話し、会場を笑わせた。    今回の記者発表には5人のほか、有岡大貴、成田凌、馬場ふみか、新木優子、安藤政信、椎名桔平らも出席した。  新ドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』は、フジテレビ系にて7月17日より毎週月曜21時放送(初回30分拡大)。

  • 安藤政信、『コード・ブルー』で山下智久のライバルに!

    安藤政信、『コード・ブルー』で山下智久のライバルに! 追加キャスト発表

    エンタメ

     山下智久、新垣結衣、戸田恵梨香らが再び集結し、7月から放送される月9ドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)の追加キャストが発表され、Hey! Say! JUMP有岡大貴、成田凌、新木優子、馬場ふみか、安藤政信、椎名桔平が出演することが明らかになった。@@cutter 2008年7月第1シーズン、2009年スペシャルドラマ、2010年1月第2シーズンに続いて放送される本作は、かつて“ドクターヘリ”でフライトドクターやフライトナースを目指して生と死に向き合った藍沢耕作(山下)、白石恵(新垣)、緋山美帆子(戸田)、冴島はるか(比嘉愛未)、藤川一男(浅利陽介)の成長した姿と、彼らが新たに直面する壁を描く医療ドラマ。  今回追加発表されたキャストは、救命救急フェロー役として医師としての技術は持っているにも関わらずなぜか医療にかける情熱が感じられない名取颯馬役の有岡、スキル的に劣っていることをコンプレックスに思っている灰谷俊平役に成田、積極的で物おじしない行動力を持つ横峯あかり役の新木の3人。馬場は、プライド高く向上心の強いナースの雪村双葉役、椎名は第2シーズンに引き続き橘啓輔役を担当する。  また安藤は、山下演じる藍沢のライバルとなる脳外科医・新海広紀役。劇中では、脳外科では世界屈指の症例数と医療水準を持つトロント大から、レジデント(臨床医師として訓練を受ける職員)として一人の医師を受け入れたいという話が舞い込み、藍沢と新海がその一つしかない席を争うことになる。  安藤は役柄について「山下さんとライバル関係と聞いてバチバチな敵対関係かと思っていましたが、台本を読むとお互いを認め合っていて口には出さないけれど魂から認め合っているソウルメイトなのかなと思いました」と分析。収録に向けては、「いいものをつくって視聴者の人に伝えたいという思いがものすごく熱いスタッフなので、そこを自分も正面から受けとめたいと思います」と意気込みを語っている。  新ドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~』は、フジテレビ系にて7月より毎週月曜21時放送。

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