萩原聖人 関連記事

  • 『あなたには渡さない』第5話場面写真

    今夜『あなたには渡さない』木村佳乃は復讐のため水野美紀を旅行へ誘う

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     女優の木村佳乃と水野美紀が共演する土曜ナイトドラマ『あなたには渡さない』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第5話が今夜放送される。今回は、通子が仕掛ける復讐と、明かされる多衣の真意が見所だ。二人の愛憎バトルから目が離せない展開となっている。@@cutter 本作は連城三紀彦の小説『隠れ菊』を現代版にリメイク。夫の愛人から突如離婚届を突きつけられる主人公・通子(木村)、通子の夫・旬平(萩原聖人)、旬平の愛人・多衣(水野)、通子の幼なじみで通子をひそかに思う芯太郎(田中哲司)の4人が大人の濃厚なラブ・サスペンスを展開する。  通子は、復讐を目的に、多衣を薪能を観るための一泊旅行に誘い、二人で会場へ向かう。しかし、途中で席を離れた通子は、芯太郎が離婚したはずの妻といる姿を目撃してしまう。それを見てさらに怒りに震える通子は、先に客室に向かっていた多衣に向かい「脱ぎなさい」と告げる…。この行動に隠された通子の思惑とは? さらに、多衣が通子のために用意した6000万円の出所が初めて明らかになる。  全てを知った通子は、その足で芯太郎のもとを訪れる。通子は、彼にどうしても確かめたいことがあったのだ。そして後日、自分の料亭『花ずみ』の今後について、通子は従業員たちに、驚きの報告をする。その決断を聞いて驚がくの表情を浮かべる旬平は、ある行動に移るのだった…。  正妻と愛人が、ついに真正面からバトルを勃発させる第5話。愛憎地獄の中で繰り広げられる復讐劇は、一体どのような展開を迎えるのだろうか。  土曜ナイトドラマ『あなたには渡さない』第5話は、テレビ朝日系にて今夜12月8日23時15分放送。

  • 衝撃のセリフと怒涛の展開が話題を呼んでいる『あなたには渡さない』場面写真

    木村佳乃『あなたには渡さない』、衝撃セリフ連発の特別動画公開

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     女優の木村佳乃と水野美紀が共演する土曜ナイトドラマ『あなたには渡さない』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)から特別動画が到着。公開された2本の動画には、劇中の衝撃的なセリフの数々や、名シーンが収められている。@@cutter 本作は連城三紀彦の小説『隠れ菊』を現代版にリメイク。夫の愛人から突如離婚届を突きつけられる主人公・通子(木村)、通子の夫・旬平(萩原聖人)、旬平の愛人・多衣(水野)、通子の幼なじみで通子をひそかに思う芯太郎(田中哲司)の4人が大人の濃厚なラブ・サスペンスを展開する。  公開された動画は『衝撃セリフ集』と『特別ダイジェスト』の2本。『衝撃セリフ集』は、これまで放送された第1話~第4話を中心に、視聴者の度肝を抜いた癖の強すぎるセリフをピックアップ。旬平の愛人・多衣が第1話で言い放った「ご主人をいただきにまいりました」に始まり、そんな多衣に応戦する通子の「15、6の娘じゃあるまいし、たかが中年の遊びでしょ!?」といったインパクト大のセリフを収録。さらに娘の優美(井本彩花)が母・通子に向かって放つ「アンタの身体が苛立ってるの感じてるんだから!」といった言葉や、通子の“女”の部分に惹かれる老画家・六扇(横内正)の「目だけで抱かせてくれ」、通子が多衣に対して向けた「今夜、この姑息な人を馬鹿にしきった泥棒女をどうやってこらしめてやろうか」といったセリフも収められている。  併せて公開された『特別ダイジェスト』は、本作の山場となる第5話を楽しむために第1話~第4話の内容をダイジェストで振り返ることができる90秒の動画。愛人からの宣戦布告、夫からの裏切り、料亭の女将という新たな門出、そして明らかになったさらなる裏切りなど、第5話で通子が“鬼”に変ぼうするまでの過程がまとめられている。  土曜ナイトドラマ『あなたには渡さない』は、テレビ朝日系にて毎週土曜23時15分放送。

  • 『あなたには渡さない』第4話場面写真

    今夜『あなたには渡さない』大量の注文を前に木村佳乃と水野美紀は手を組むが…

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     女優の木村佳乃と水野美紀が共演する土曜ナイトドラマ『あなたには渡さない』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第4話が今夜放送される。今回は、通子と、その夫の愛人・多衣が共同戦線を張るかと思いきや、衝撃の展開を迎える様子が描かれる。@@cutter 本作は連城三紀彦の小説『隠れ菊』を現代版にリメイク。夫の愛人から突如離婚届を突きつけられる主人公・通子(木村)、通子の夫・旬平(萩原聖人)、旬平の愛人・多衣(水野)、通子の幼なじみで通子をひそかに思う芯太郎(田中哲司)の4人が大人の濃厚なラブ・サスペンスを展開する。  順調に客足を伸ばすものの、まだまだ厳しい状態が続いている通子の料亭『花ずみ』。そんな中、一本の電話が入る。相手は元仲居の八重(荻野目慶子)で、八重はライバル店『勝浪』に来た注文を、こっそり『花ずみ』に譲るというのだ。八重が、『勝浪』の板長・前田(柴俊夫)と道ならぬ関係があったことを知る通子は、それがまだ続いているのかと八重に尋ねる。八重は『勝浪』を辞めて前田とも別れるつもりだと話す。  そして八重が譲った注文を機に、『花ずみ』に1000人分の弁当の注文が舞い込んでくる。人手が足りないから無理だと渋る旬平に対し、通子は多衣にも手伝ってもらうつもりだと告げた。  そうしてやってきた弁当の仕込み当日。多衣がきびきびと厨房の仕事を手伝う中、急にものすごい勢いで扉が開き、ある女がなだれ込んで来る。その女は、服に血をつけながら通子にすがるが…。    土曜ナイトドラマ『あなたには渡さない』第4話は、テレビ朝日系にて今夜12月1日23時15分放送。

  • 『あなたには渡さない』第3話場面写真

    今夜『あなたには渡さない』通子の前に“もう一人の愛人”が登場

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     女優の木村佳乃と水野美紀が共演する土曜ナイトドラマ『あなたには渡さない』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第3話が今夜放送される。今回は通子の前に義父の愛人だった女性が出現し、夫の愛人・多衣と通子も巻き込んだバトルを繰り広げる。@@cutter 本作は連城三紀彦の小説『隠れ菊』を現代版にリメイク。夫の愛人から突如離婚届を突きつけられる主人公・通子(木村)、通子の夫・旬平(萩原聖人)、旬平の愛人・多衣(水野)、通子の幼なじみで通子をひそかに思う芯太郎(田中哲司)の4人が大人の濃厚なラブ・サスペンスを展開する。  旬平が多衣のマンションに通っていることを知り、自分の中にあった旬平への未練を自覚させられた通子。  そんな中、通子に大角六扇(横内正)から電話が。六扇は、料亭『花ずみ』の仲居・堀口八重(荻野目慶子)と旬平の前の『花ずみ』板長・前田秀治(柴俊夫)がデキているから用心した方がいいと語る。これほど『花ずみ』のために尽くしてくれている八重が? にわかには信じられない通子。だが半月後、六扇の予言を裏付けるように、盛況だった『花ずみ』の客足に陰りが見え始め、八重はライバル店のスパイなのかという疑惑が持ち上がる。  さらに、『花ずみ』に“もう一人の愛人”が出現する。それは旬平の父親で先代板長の愛人だった鶴代(萬田久子)。その後ろから多衣も現れ、通子と旬平は驚きを隠せない。義父の愛人だった鶴代と、夫の愛人の多衣…。最初は別々の場所に座っていた鶴代と多衣だが、やがて2人の愛人は通子を巻き込んだバトルを展開し始める。女将として、そして女として、通子は彼女たちにどう立ち向かっていくのか―。  土曜ナイトドラマ『あなたには渡さない』第3話は、テレビ朝日系にて今夜11月24日23時15分放送。

  • 萩原聖人

    萩原聖人、芸能界最強雀士の道へ導いた同級生 人気俳優と意外な接点も

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     俳優の萩原聖人が、14日放送の『あいつ今何してる?』(テレビ朝日系/毎週水曜19時)に出演。番組では、プロ雀士としても活躍する萩原が “麻雀”と出会うきっかけを作った秀才男子の現在に迫った。@@cutter 著名人の、今は何をしているかわからない同級生の“今”を取材する同番組。萩原は1971年、神奈川県茅ヶ崎市生まれの現在47歳。茅ヶ崎市立梅田中学校卒業を機に上京し、母が経営する飲食店の手伝いをしているときにドラマスタッフの目にとまり、『あぶない刑事』(日本テレビ系)で俳優デビュー。実力派俳優として活躍し、現在は土曜ナイトドラマ『あなたには渡さない』(同系/毎週土曜23時15分)に出演中。また、今年7月に日本プロ麻雀連盟に入会、プロ雀士としても活躍し、その腕前は芸能界最強との呼び声も高い。  そんな萩原の忘れられない同級生は、 “麻雀”との最初の出会いを作ってくれた秀才男子、小松秀哉さん、通称コマちゃん。萩原は小松さんについて、「すごく頭がよくて優秀」「俺の人生を変えてくれたのは(麻雀を教えてくれた)コマちゃんかもしれない」と語るほど、影響を受けたとか。  番組の取材に応じた小松さんは、現在、地元・茅ヶ崎市で学習塾の経営をし、同市内に3つの教室をもっているという。慶應義塾大学を卒業後、一般企業に就職して社会経験を積んだあと、学生時代にバイトをしていた学習塾で講師を務め、28歳のころに自らの学習教室を設立し今に至るとのことだ。  そんな小松さん、これまでおよそ800人の生徒を指導してきたというが、教え子の中には若手人気俳優、松坂桃李もいたとか。これにはVTRを確認していた萩原も「ええ!」と驚いていた。小松さんによると松坂は小学生から高校生まで通い、「すごく頑張って真面目にやっていた」と振り返っていた。萩原は「桃李くんのお父さん(役)をやってことありますよ!」と興奮気味に語り、萩原と旧友、そして松坂の間に意外な接点があったことが判明した。  萩原に麻雀を教えたという小松さん。自身が麻雀を始めたのは兄の影響だったとか。テレビゲームより面白いとハマり、萩原の家でやることになったという。萩原の「人生を変えた」発言には「そんなことはないですけど(笑)」と笑いつつも、当時から萩原は麻雀がものすごく強かったと振り返った。  小松さんの現在を確認した萩原は、その面影を想像通りだったとして、「しゃべってる感じとか表情で、いろんなものに当時の匂いがしてきたというか」「ものすごく会いたくなりました!」と感慨深げに語っていた。

  • 『あなたには渡さない』で水野美紀&萩原聖人がラブラブペアルック披露

    水野美紀&萩原聖人がラブラブペアルックで木村佳乃と直接対決

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     木村佳乃主演のドラマ『あなたには渡さない』の第2話(テレビ朝日系/11月17日23時45分)が今夜放送。第2話では、愛人・多衣(水野美紀)と、ヒロインの夫・旬平(萩原聖人)がペアルックを披露。木村と水野の女同士のバトルが激化していく様が描かれる@@cutter 本作は連城三紀彦の小説『隠れ菊』を現代版にリメイク。夫の愛人から突如離婚届を突きつけられる主人公・通子(木村)、通子の夫・旬平、旬平の愛人・多衣、通子の幼なじみで通子を密かに思う芯太郎(田中哲司)の4人が大人の濃厚なラブ・サスペンスを展開する。  「お銚子の九谷焼に似た派手なお布団でした」「彼女の体に溺れた」など、濃厚なセリフの応酬も話題を呼んでいる本作。第1話のラストでは、多衣の元を訪れ、旬平との婚姻届を6000万円で買ってほしいと告げた通子。その大金で倒産寸前だった料亭『花ずみ』の立て直しを図ると逆襲に出たが、そうした愛する男をめぐる女同士の戦いは、やがて商売人同士での腹の探り合いにも発展していく。  今夜放送の第2話のあるシーンでは、多衣と旬平が全く同じ模様のスウェット姿のペアルックで通子の前に出現。自分との離婚はあくまでも料亭を立て直すための方便だと考えていた通子に、多衣は旬平とのラブラブぶりを見せつける。多衣はペアルック姿を見せつけることで、通子への強烈なマウンティングを展開。女同士のさらなるバトルが激化していく。自分をめぐる2人の女と鉢合わせしてしまった旬平の心情にも注目だ。  ドラマ『あなたには渡さない』第2話は、テレビ朝日系にて今夜11月17日23時45分放送。

  • 『あなたには渡さない』第2話場面写真

    今夜『あなたには渡さない』、女将・木村佳乃の奮闘始まる

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     女優の木村佳乃と水野美紀が共演するドラマ『あなたには渡さない』の第2話(テレビ朝日系/11月17日23時45分)が今夜放送。今回は、木村演じる“本妻”と、水野扮する“愛人”の婚姻届を巡る対決と、木村が料亭『花ずみ』の女将としてデビューする姿が描かれる。@@cutter 本作は連城三紀彦の小説『隠れ菊』を現代版にリメイク。夫の愛人から突如離婚届を突きつけられる主人公・通子(木村)、通子の夫・旬平(萩原聖人)、旬平の愛人・多衣(水野)、通子の幼なじみで通子を密かに思う芯太郎(田中哲司)の4人が大人の濃厚なラブ・サスペンスを展開する。  金沢の多衣の元を訪れ、旬平との婚姻届を6000万円で買ってほしいと告げた通子。平凡な主婦だった通子が、その6000万円で新しい料亭『花ずみ』を始めると聞いた多衣は、金を用意する明日まで、金沢で待っていてほしいからと、通子に旅館を紹介する。だが旅館の一室に入った通子は、多衣がどうしてこの宿に通子を泊まらせたのかに気付き、怒りに震える。  次の日、再び通子と対面した多衣は「担保はあなた自身。あなたに賭けてみたくなった」と6000万円を振り込むことを確約。さらにもう一つ担保があると言い、旬平の母親から預かっていたというある帯を、通子に手渡す。  新生『花ずみ』に向けて動き出す中、芯太郎が様子を伺いに訪問。軽口を叩きながらも通子を優しく激励する。そんな様子を意味深に見つめる旬平。さらにそこに多衣までが現れ、四角関係の当事者が一堂に会し一触即発の空気に。  そうして、いよいよ通子が女将を務める新『花ずみ』の開店日を迎え…。  『あなたには渡さない』第2話は、テレビ朝日系にて今夜11月17日23時45分放送。

  • 『あなたには渡さない』第1話場面写真

    木村佳乃VS水野美紀、『あなたには渡さない』今夜スタート

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     女優の木村佳乃と水野美紀が共演するドラマ『あなたには渡さない』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)が今夜スタート。第1話では、木村演じる“本妻”と、水野扮する“愛人”によるバトルのきっかけが描かれる。@@cutter 本作は連城三紀彦の小説『隠れ菊』を現代版にリメイク。夫の愛人から突如離婚届を突きつけられる主人公・通子(木村)、通子の夫・旬平(萩原聖人)、旬平の愛人・多衣(水野)、通子の幼なじみで通子を密かに思う芯太郎(田中哲司)の4人が大人の濃厚なラブ・サスペンスを展開する。  有名料亭『花ずみ』の前に1台のタクシーが止まる。そこから出てきたのは、上島通子(木村)。彼女は20年前にこの料亭の板長で一人息子の旬平(萩原)のもとに嫁いだが、経営には一切関わらずに専業主婦として生活してきた。その通子がこの場所を訪れたのは、結婚前にあいさつに来て以来、2度目だった。ある決意を固めた通子は、門の中に入っていく。  その2日前。旬平から「金沢から酒造会社の社長が来るから、今から東京駅に迎えに行ってくれ」と言われた通子は、目印に一本の菊を持って東京駅へ。てっきり男性社長だと思って待っていた通子の前に現れたのは、着物姿の多衣(水野)。多衣は、通子を自身が泊まっているホテルのティーラウンジに誘うと、突然、亡くなった通子の義母との思い出を語りだす。「仕事の息抜きに何度か金沢に来てくださって」と自分の知らない義母の姿を楽しそうに話す多衣に、戸惑う通子。  そんな通子に多衣が勝ち誇った顔で「わたくし、ご主人をいただきにまいりました」と言い放つ…。  ドラマ『あなたには渡さない』第1話は、テレビ朝日系にて11月10日23時15分放送。 

  • テレビ朝日『あなたには渡さない』試写会イベントにて

    水野美紀、妻から夫を奪う愛人役 木村佳乃と“バトル”も「憎めない」

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     女優の木村佳乃と水野美紀が2日、俳優の田中哲司、萩原聖人と共に新ドラマ『あなたには渡さない』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の試写会イベントに出席。水野は「木村さんのようなこんなに憎み難い人はいない」と、和気あいあいの撮影の中での役作りの苦労を明かした。@@cutter 本作は連城三紀彦の小説「隠れ菊」を現代版にリメイクしたラブ・サスペンス。夫の愛人から突如離婚届を突きつけられる主人公・通子(木村)、通子の夫・旬平(萩原)、旬平の愛人・多衣(水野)、通子の幼なじみで通子を密かに思う芯太郎(田中)の4人が繰り広げる。  ドロ沼の愛憎劇となるが「現場は軽快で楽しい」と笑顔の木村。子を持つ木村、水野、田中は育児に関しての情報交換を行っており、「本番前に、夕飯何にする? このレシピにこれを加えるとおいしいよとか言っていて、『よーいスタート』で役に入る」「常に子どもの話になるよね」などと、プライベートの話題で盛り上がっていることを明かした。  水野演じる多衣は、妻から夫を奪う愛人として通子と女同士のバトルを繰り広げるキャラクター。木村との“愛憎劇”について聞かれた水野は「本当に天真らんまんで憎めない。そこが演じる上で苦労していますね」と木村の性格が演技に影響していることを告白し、苦笑した。  一方、木村は「女性同士のドロドロした戦いを美紀さんとやらせていただくのは楽しみだった」と微笑み、「1話のホテルのシーンは、美紀さんが鬼のような表情になるのが印象的で。テストを何回もやったのですが全部少しずつ表情を変えられていて、凝視してしまった。勉強になった」と振り返った。  作品タイトルにかけ「誰にも奪われたくないもの」という質問が飛ぶと、木村は3歳の時に祖母からもらったウサギのぬいぐるみと回答。「前に娘がぬいぐるみを見つけてきて、『これ、ちょうだい』と言われたのですが本気で『ダメ!』って。大人気もなく…。今は娘の手が届かない高いところに飾っています」と明かしていた。  土曜ナイトドラマ『あなたには渡さない』は、テレビ朝日系にて11月10日より毎週土曜23時15分放送。

  • 土曜ナイトドラマ『あなたには渡さない』より

    “本妻”木村佳乃VS“愛人”水野美紀、10月期新ドラマでバトル勃発

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     女優の木村佳乃が、10月期の新ドラマ『あなたには渡さない』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)で水野美紀と初共演することが発表された。木村は水野との初共演について「今回バトルがたくさんあると伺ってドキドキしております…!」と語っている。@@cutter 本作は、1996年に刊行された作家・連城三紀彦の小説『隠れ菊』を基に、時代設定を現代に移して映像化したラブ・サスペンス。  上島通子(木村佳乃)は、有名料亭「花ずみ」の一人息子・旬平(萩原聖人)と結婚し、20年に渡って“堅実な専業主婦”をまっとうしてきた。ある日、通子は、旬平から引き合わせられた酒造会社社長・多衣(水野美紀)から「わたくし、ご主人をいただきにまいりました」と宣告される…。  木村は本作について「最初に『大人のドラマを一緒に作りたい』というお話をいただき、とても光栄でうれしかったです」とコメント。また「若い方の恋愛ドラマももちろん大好きで私もよく見ますが、大人になると配偶者や子ども、仕事や介護など若い時とは違う悩みが出てきます」と語ると、続けて「そんな中での恋愛は、より複雑になると思うんですよね。時には愛情が愛憎に変化することも…。そういうところが大人の恋愛ドラマの醍醐味で面白いところなのかなと思います」と本作の見どころを明かした。  愛人として本妻の通子に立ちはだかる多衣役の水野は「『ご主人をいただきにまいりました』と言えてしまうメンタルを持った人は現代でもなかなかいないと思うんです」と自身の役柄を分析すると「私はこれを手に入れたい、自分のためにこうしたい、ということが清々しいほどハッキリしているところが、ある意味うらやましいですね」と語った。  また、通子に想いを寄せる幼なじみ・笠井芯太郎役を田中哲司が演じることも発表された。  ドラマ『あなたには渡さない』は、テレビ朝日系にて今秋より毎週土曜23時15分放送。

  • メ~テレ開局55周年記念ドラマ『乱反射』ポスタービジュアル

    妻夫木聡×井上真央『乱反射』、萩原聖人&三浦貴大ら個性派キャスト集結

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     俳優の妻夫木聡と女優の井上真央が共演するドラマ『乱反射』(メ~テレ・テレビ朝日系/9月22日22時15分)に、萩原聖人、三浦貴大、鶴見辰吾らの出演が発表された。@@cutter 本作は、「日本推理作家協会賞」を受賞した貫井徳郎の同名小説を映像化したミステリードラマ。ある地方都市を舞台に、誰にでも心当たりのある“小さな罪”の連鎖が招いた法では裁けない殺人と、残された家族の苦しみを、『舟を編む』『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』の石井裕也監督のメガホンで描いていく。  樹木医の資格を有し、市の委託を受けて街路樹の診断をする足達道洋役には萩原聖人。妻夫木とは久しぶりの共演となった萩原は「撮影を通して慟哭する妻夫木さんの表現に感慨深く、とても興奮しました」とコメント。また本作について「現代社会に生きる我々にとって、とても重要なテーマが詰まっている作品だと思います」と語っている。  夜間救急外来などのアルバイトを掛け持ちしている内科医・久米川治昭役には三浦貴大をキャスティング。妻夫木と初共演となった三浦は「相対した時の芝居の熱量、そして精密さを目の当たりにし、ただぶつかっていくことしかできませんでしたが、最高に楽しい瞬間でした」と撮影の手応えを明かした。  また本作には、主人公・加山聡(妻夫木)の上司役に北村有起哉、道路管理課職員に光石研、土木会社の社長役に鶴見辰吾、そのほか相楽樹、筒井真理子、梅沢昌代、田山涼成、芹澤興人ら実力派キャストが顔をそろえている。  ドラマ『乱反射』は、メ~テレ・テレビ朝日系にて9月22日22時15分放送。

  • 『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』追加キャスト

    大泉洋主演『こんな夜更けにバナナかよ』追加キャストに萩原聖人ら決定

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     俳優の大泉洋が主演を務め、高畑充希、三浦春馬が共演する映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』の追加キャストとして、萩原聖人、韓英恵、綾戸智恵、原田美枝子らの出演が発表された。@@cutter 本作は、大宅壮一ノンフィクション賞と講談社ノンフィクション賞をダブル受賞した渡辺一史の『こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランテイアたち』を原作にしたヒューマンドラマ。筋肉が徐々に衰える難病・筋ジストロフィーを発症した鹿野靖明を主人公に、自らの夢や欲求に素直な彼の姿と、そんな鹿野を支えながら共に生きた、ボランティアと家族の姿を描いていく。  鹿野を支えるボランティアの一人・高村大助を演じる萩原は「我々ボラチームは映画におけるスタッフのような感覚で参加しました」と一言。続けて「監督、鹿野さんをしっかりサポートできたらと思います」と意気込みを語った。  看護師の泉芳恵を演じる韓は「鹿野さんと鹿野さんを支えるボランティアのみなさんと北海道ですごく温かくて優しい時間を過ごしました」と撮影を振り返ると、初めての看護師役について「戸惑うこともあり『こんな夜更けに痰吸引かよ』な日々が、今ではもうすでに懐かしく愛しき思い出です」とユーモラスに心境を明かした。  主人公の母親・光枝を演じるのはジャズシンガーの綾戸。「本物の光枝さんにお会いした時、何故監督が私を選んでくれたのかわかったように思えた」と話すと、続けて「それにしても撮影を終えた今、テレビで大泉さんを観ると大スターなのに“あのバカ息子”と心配になる私」と語り、主人公の母を演じた達成感をあらわにした。  また本作には、主人公の主治医・野原博子役として原田美枝子、主人公の父・清役で竜雷太が出演。さらに主人公を支えるボランティアの前木貴子役に渡辺真起子、同じくボランティアの塚田心平役に宇野祥平がキャスティングされている。  映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』は今冬全国公開。

  • 映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で山下達郎の「REBORN」を歌う門脇麦

    門脇麦が歌う『ナミヤ雑貨店の奇蹟』主題歌MV解禁 山下達郎シングルにも収録

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     Hey! Say! JUMP ・山田涼介と西田敏行が主演を務める映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で、シンガー・ソングライターの山下達郎による主題歌「REBORN」を、女優の門脇麦が歌うMVが解禁となった。@@cutter 映画の原作は、世界累計800万部を突破した東野圭吾作の人気小説。ある日、養護施設出の少年・敦也(山田)が幼馴染みと一緒に忍び込んだ古い家。そこはかつて店主・浪矢雄治(西田)が悩み相談を請け負っていたナミヤ雑貨店だった。廃業したはずの店内に、突然32 年前からの悩み相談の手紙が舞い込む。  そして手紙のやり取りを始める敦也たち。次第に雑貨店の秘密と相談者たちとの共通点が明らかに。時間と空間を越えて謎が明らかとなる時、思いもよらない衝撃のラストが待ち受ける…。  メガホンを取ったのは、『余命1ヶ月の花嫁』などを手掛けた廣木隆一監督。共演に尾野真千子、村上虹郎、寛一郎、林遣都、成海璃子、萩原聖人ら豪華俳優陣が名を連ねる。  本作のために書き下ろされたバラードソング「REBORN」は、主題歌としてだけなく、過去から現在へ歌い継がれている楽曲として作品の主軸となる。プロミュージシャンを目指すも、芽が出ない魚屋の息子・松岡克郎(林)が慰問で養護施設に訪れ「REBORN」を披露、そこにいた音楽の天才少女セリ(門脇)は感銘を受け、その場でメロディを覚える。しかしその夜施設が火事になり、克郎は火中へ飛び込み逃げ遅れたセリの弟を助けるが、自身は逃げ遅れ帰らぬ人となる。  今回公開されたMVも、本作品の監督である廣木監督がメガホンを取っている。門脇演じるセリが歌う「REBORN」のMVは、劇中のライヴシーンと海辺でのバレエダンスシーンを中心に構成され、ミュージシャンに成長したセリが、克郎への恩返しに「REBORN」を歌う姿が披露されている。  なお、劇中でこのセリが歌うバージョンの「REBORN」は、今回山下達郎が9月13日にリリースするシングル「REBORN」に「REBORN -Vocals by セリ(門脇麦)」として収録される。山下達郎の作品に他者が歌う音源が収録されるのは、初の試みとなる。  映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』は9月23日より全国公開。

  • 映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』に出演する寛一郎

    佐藤浩市の息子・寛一郎俳優デビュー!注目されることを「プラスに変えて」父と同じ道

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     Hey!Say!JUMPの山田涼介が主演を務める東野圭吾の小説を原作とした映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』(9月23日全国公開)にて、俳優・佐藤浩市の息子、寛一郎が映画初出演することが決定した。寛一郎は本作が俳優デビュー作となる。@@cutter 本作は、2012年に発売された同名小説が原作の映画。物語の舞台は2012年、悪事に染まった敦也と幼馴染二人の青年は、逃げ込んだとある古い店で32年前の1980年に通ずる郵便受けと巡り合う。敦也たちは戸惑うも、店主に代わって投かんされた悩み相談に返事を書く。すると、また別の手紙が投げ込まれ、と様々な悩みへの返事を書き続ける。そんな中で、次第に明らかとなるナミヤ雑貨店の秘密と、そこに集まる人々をつなぐ運命。人々の思いとその運命がつながっていく姿を描く。  キャストは主人公の敦也役に山田、ナミヤ雑貨店の店主で、人々からの悩みにこたえる浪矢雄治役に演技派俳優の西田敏行。東野作品への出演も今回が初となる人気実力派俳優二人の初共演が話題となっている。他にも、尾野真千子、村上虹郎、林遣都、成海璃子、門脇麦、萩原聖人など豪華俳優たちが顔を揃えている。  今回出演が発表された寛一郎は、敦也の幼なじみの1人で、ナミヤ雑貨店に起こる奇蹟を共に体験する幸平役を務める。本作のプロデューサーは、物語の重要な登場人物であるこの役の適任者をを探している中で寛一郎と巡り合い、何か印象に残る存在感を感じ、キャスティングを決め、その後から、彼の出自を聞かされ驚いたという。  寛一郎は初の映画出演に関して「17か18歳の時に、俳優を目指そうと決意し、その後、そのことを父親に伝えた時は、『そうか』と一言でしたが、色々な意味が含まれた言葉で、今も鮮明に心に残っています」と俳優を志したころを振り返りながら「親のことを言われるのは正直嬉しくはないですが、注目していただけることはありがたいことでもあるので、それをプラスに変えて今後の俳優人生を進んで行こうと思っています。将来は、“いい俳優”と言われるような俳優になりたいです」と初出演への意気込みを語っている。  映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』は9月23日より全国公開。

  • 映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』追加キャストに尾野真千子、村上虹郎、林遣都、成海璃子、門脇麦、萩原聖人

    山田涼介主演『ナミヤ雑貨店の奇蹟』、尾野真千子、村上虹郎ら豪華キャスト出演決定

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     Hey!Say!JUMPの山田涼介と、俳優の西田敏行が初共演する東野圭吾原作の映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』に、尾野真千子、村上虹郎、林遣都らをはじめとした追加キャストの出演が発表された。@@cutter 本作は、2012年の発売以来、謎めいたストーリーと、ファンタジックな展開、そしてラストの深い感動が話題を呼び「東野圭吾作品史上最も泣ける感動作」として高い支持を得た同名小説が原作。時空を超えて人々の思いとその運命がつながっていく「一晩だけの奇蹟」を描く。  物語の舞台は2012年。悪事を働いた敦也と幼馴染の3人の青年は、逃げ込んだ廃業したはずのとある古い雑貨店「ナミヤ雑貨店」で32年前の1980年につながる郵便受けと巡り合う。敦也たちは戸惑いながらも、店主に代わり、投げ込まれた悩み相談に返事を書くと、また別の手紙が投げ込まれ、それにも返事を書く。様々な悩みへの返事を書くうちに次第にナミヤ雑貨店の秘密と、そこに集まる人々をつなぐ運命が明らかとなっていく…  主人公の敦也役には山田、またナミヤ雑貨店の店主で、人々からの悩みにこたえる浪矢雄治役を西田が務める。監督は『ストロボ・エッジ』『オオカミ少女と黒王子』『PとJK』などを手がける廣木隆一。  このたび、追加キャストとして発表されたメンバーは、悩み相談をすることで、その後の人生が大きく変わり敦也たちとの繋がりが浮き上がってくる、物語の鍵を握る田村晴美役に尾野、敦也と同じ養護施設で育ち、敦也と行動をともにする翔太役を村上、プロのミュージシャンを目指していたが、なかなか芽が出ずナミヤ雑貨店に相談する松岡克郎役を林が務める。  その他にも、雄治の昔の恋人・皆月暁子役に成海璃子、物語の軸となる、世代を超えて引き継がれている歌を歌う人気シンガー・セリ役に門脇麦、浪矢雄治の息子として雄治のことをそっと支える浪矢貴之役に萩原聖人と、若手から実力派までが顔を揃える。  映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』は9月23日より全国公開。

  • 『ヒトヤノトゲ~獄の棘~』場面写真

    窪田正孝主演『ヒトヤノトゲ~獄の棘~』予告編解禁! 刑務所の闇を描く

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     WOWOW『連続ドラマW ヒトヤノトゲ~獄の棘~』の60秒予告映像&キャラクター・バージョン予告が解禁となった。予告編では刑務所内の閉ざされた空間で新人刑務官が見た驚愕の真実を匂わせる仕上がりとなっている。また、キャラクター・バージョン予告編の第1弾は窪田正孝演じる主人公・武島良太をフューチャーする。@@cutter 本作は大門剛明原作の社会派ミステリー小説『獄の棘』の実写ドラマ化。刑務所の閉ざされた内部で起こるギャンブル・脱獄・いじめなど新人刑務官が見た塀の中の真実を描く。アルバイトを転々とした後、嫌っていた父と同じ刑務官となった武島が見たものは受刑者のいじめの黙認や所内での賭博など、正義とは程遠い刑務官の姿だった。受刑者ながら工場で力を持つ暴力団組長・神宮是清(泉谷しげる)は、武島に手荒い歓迎をしつつも、父の死について何かを知っているかのようにほのめかす。  共演には、法務省出身で冷徹な顔を持ち剛腕な新任看守長役に小澤征悦、受刑者たちをののしり威圧感を与える副看守長役に池田成志、主人公の教育係でありながら清濁併せのむ食わせ者の看守部長役に萩原聖人といった実力派俳優陣が脇を固める。    監督は『愛を乞うひと』でモントリオール世界映画祭国際批評家連盟賞、日本アカデミー賞最優秀監督賞ほか多くの賞を受賞し、『エヴェレスト 神々の山嶺』など数々のヒット作を生み出している平山秀幸がメガホンをとる。  『連続ドラマW ヒトヤノトゲ~獄の棘~』(全6話)は、WOWOWプライムにて3月19日より毎週日曜22時放送(第1話無料放送)。

  • 中山美穂が『魔術』で舞台初挑戦

    中山美穂、本格舞台に初挑戦 「観客は目で殺される」演出家・内藤裕敬が太鼓判

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     中山美穂が、南河内万歳一座座長の内藤裕敬が書き下ろした新作『魔術』で、本格舞台に初挑戦することがわかった。本作は、深夜の終着駅、高架下の屋台にどこからともなく集まった3人の男と1人の女が繰り広げる会話劇。中山は、物語の中でただ1人の女性として、不安に襲われても凛と立ち続ける強さを持った役を演じる。@@cutter デビュー30周年を迎えた中山は、本作の初稿台本を読み「この世界観であれば演じてみたい」と出演を決意したという。作・演出の内藤は、「日曜日の日比谷。ひとけの無い路地で中山美穂さんに御挨拶した。目がスゴかった。街明かりが薄暗いのもあったろうが、黒猫にニラまれた気がした。いろいろ観察してやろうと思ったのに、こっちがしっかり見抜かれた気がする」と初対面時を振り返り、「舞台の上に立った時、観客は目で殺されるに違いない」と期待を寄せた。  そんな中山と共演するのは、萩原聖人と橋本淳、勝村政信という実力派俳優たち。内藤は、「(萩原)聖人君の印象は“不機嫌な少年”、これは昔から俺の中では変わらない。今回はその少年が不機嫌では居られなくするようにするのがヨロシイなと。橋本君は、“鍛えがい有り”だ。稽古の中でいくらでも変化できる事が彼の年頃の武器だ。稽古場でじっくり向き合いたい。勝村君は“にこやかな不良”だ。久しぶりに一緒に芝居を作る。どうなるのか、楽しみだ」とそれぞれの印象を語っている。  舞台『魔術』は3月27日~4月10日に東京・本多劇場ほかで上演。

  • 江口洋介、新作ドラマの膨大なセリフ量を吐露

    江口洋介、膨大なセリフ量にア然!「台本を広げたら小説かと思った」

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     俳優の江口洋介が14日、『連続ドラマW しんがり~山一證券 最後の聖戦~』の完成披露試写会に出席。「台本を広げたら、小説のように膨大な量のセリフに驚いた」という江口は、「このドラマはほとんどが、“説明ゼリフ”。これをどのように圧と熱を加えて活劇として見せるか、というところにかなり気を遣った」と、舞台裏の苦労を明かした。@@cutter 本作は、元読売新聞記者・清武英利によるノンフィクション『しんがり 山一證券 最後の12人』を、映画『沈まぬ太陽』の若松節朗監督が実写化した社会派ドラマ。1997年11月、四大証券の一角を占める山一證券が自主廃業を発表、その要因となった2600億円の簿外債務の真相究明に努めた社員たちの執念をスリリングに描く。この日はほかに共演の萩原聖人、勝村政信、矢島健一、メガホンを取った若松監督も出席した。  常務取締役・梶井を演じた江口は、「会社の倒産危機に対して、最前線ではなく、最後尾(しんがり)で奮闘する男たちの非常に熱量の高いヒューマンドラマになっておりますので、楽しみにしてください!」と引き締まった表情でコメント。  ところが、監査部の瀧本を演じた萩原が、「梶井の右腕となる梶本…あ、すみません、滝本を演じました萩原です」といきなり役名を間違え苦笑い。続く西首都圏本部長役・林を演じた勝村も、「女性の少ない現場だったんですが、(登壇者を見回し)オッサンばっかりで本当に申し訳ない」とジョークを飛ばし、会場は一気になごやかな雰囲気となった。  また、本ドラマの見どころについて江口は、「監督から、ドキュメンタリーではあるけれど、ドラマにするために“チーム感”を表現したいということで…実際の梶井は強い人間なんですが、ある種の弱さを見せたり、何か成し遂げるときには必ず仲間と連携して、執念でやり遂げるというところにカタルシスを感じるように作り上げていった」と述懐。熱いドラマの影響から、「撮影があったこの夏は、眠れない夜を過ごした」と吐露しながらも、充実感に満ちた表情を見せていた。  WOWOW日曜オリジナルドラマ『連続ドラマW しんがり~山一證券 最後の聖戦~』は9月20日22時より放送。(※第1話無料放送)

  • 『鬼と呼ばれた男』完成披露試写会に出席した吉田鋼太郎

    吉田鋼太郎、主演ドラマを20回以上鑑賞 「昨今では抜きん出た作品」と大絶賛

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     NHK放送90年ドラマシリーズ第3弾『鬼と呼ばれた男』完成披露会見が19日、NHK放送センターにて実施。“電力の鬼”と呼ばれた松永安左エ門を演じる吉田鋼太郎、松永と対立する財界の重鎮・三鬼隆に扮した國村隼、松永の秘書役の萩原聖人、脚本家の池端俊策、音楽を担当した清水靖晃が出席した。@@cutter 本作は、明治・大正・昭和の激動の時代に、日本が「経済大国」と呼ばれるまでに成長した礎を築いた3人の経済人の人生を描いたドラマ『経世済民の男』シリーズ第3弾。戦後復興と、高度経済成長の象徴となる電力事業の分割民営化に尽力した松永安左エ門の生涯を描いた物語である。  74歳の松永を演じた吉田は、現在56歳。特徴的な眉毛を中心とした特殊メイクは1時間以上の時間を要すほどの力の入れようだが、「出来上がった作品は20回以上も見ました。5回ぐらい見た時点でたまらなく感動しました」と感想を述べ、「これまで映画やドラマをたくさん見てきたので、良い作品を見る目はあると思います。そんな僕が掛け値なしにすごいなって思った作品です」と胸を張った。  そんな吉田の強い思いは、他の共演者を引っ張ったという。吉田とバチバチに対峙する役を演じた國村は「現場では、本当に吉田さんのジジイぶりが憎たらしくて腹が立ちましたよ」と、何度も “憎たらしい” を連発。会見には松永氏のご子息も来場していたが、「実際の松永さんはあんなクソジジイじゃなかったでしょうね」と付け加え、会場を沸かせる場面も。  現在43歳の萩原は「割と長く役者をやらせていただいていると思っていましたが、この作品では最年少でした」と明かし、重厚な演技合戦が堪能できる本作について「面白かったですね。濃密な時間が過ごせました」と笑顔。「ブレることなく突き進む力が画面からにじみ出てくる。生命力とすごいパワーを感じられます」と吉田演じた松永を通して伝わるメッセージを熱く語った。  吉田は「松永さんの“停電をなくしたい”“敗戦後の日本を何とかしたい”という純粋な思いを大切に演じました」と役へのアプローチ方法を語り、「昨今のテレビドラマの中では抜きん出た作品になったと思います」と力強く作品をアピールした。  『鬼と呼ばれた男~松永安左エ門』は9月19日21時放送。

  • 風に立つライオン』完成披露試写会に出席した石原さとみ

    石原さとみ、ケニアロケで「人生観が変わった」ハエとの格闘も良い思い出に

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     映画『風に立つライオン』完成披露試写会が24日に行われ、大沢たかおや石原さとみ、真木よう子らキャスト陣が登壇。大沢と石原は、ケニアの過酷ロケを振り返りながらエピソードを語った。@@cutter 第一声、大沢は「完成したばかりのできたてほやほやの作品です。今、緊張しています。ご来場ありがとうございます」と顔をこわばらせ挨拶。石原は、「幸せな時間、人生観が変わった時間を送りました。宝物のような作品です。肩の力を抜いて観ていただければ」とアピールする。  本作は、アフリカ・ケニアで国際医療ボランティアに従事した実在の医師にインスパイアされた、さだまさしの名曲『風に立つライオン』を、大沢が発起人・主演として映画化。青年医師の活動や戦闘で傷ついた少年兵士との触れ合いが描く。日本映画史上初となるアフリカ・ケニアで約1ヵ月の大規模撮影を敢行し、長崎・五島列島でもロケを行った。  大沢は「ケニアロケは過酷でしたが、長崎では温かい人たちに囲まれ、全てがよい思い出です」と振り返り、石原も「ケニアでは、大量のハエと戦いながら撮影しました。しかも、いいシーンに限って、顔にハエが止まるんです」と当時を思い出したのか笑みを浮かべる。長崎ロケが中心だったという真木は「選りすぐられたおじいちゃんとおばあちゃんたちが素晴らしい演技をしてくれた。本当に島の方たちはよくしてくださいました」と述懐した。  最後に大沢は「とにかく皆さんに見ていただいて感じてもらうことが一番。“命のバトン”をテーマに今日まで頑張ってきました。なので、バトンを受け取って帰っていただければと思います。心を込めて作った作品なんで楽しんでください」と自信をみなぎらせていた。  そのほか、当日は萩原聖人、鈴木亮平、さだまさし、三池崇史も出席した。映画『風に立つライオン』は3月14日より全国東宝系にて公開。

  • 『アルジャーノンに花束を』 ヒロイン役の栗山千明を始め、豪華共演陣が発表

    栗山千明、山下智久主演ドラマのヒロインに! 窪田正孝、菊池風磨ら新キャスト発表

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     主演・山下智久、脚本監修・野島伸司のタッグで感動のベストセラー小説をTVドラマ化する『アルジャーノンに花束を』。今回、栗山千明、窪田正孝、工藤阿須加、菊池風磨(Sexy Zone)ら豪華キャスト陣の出演が決定し、久々にいしだ壱成(『ひとつ屋根の下』)、河相我聞(『未成年』)が野島作品に登場することもわかった。@@cutter 本作で山下は、28歳ながら知能は幼児並みの知的障害者であり、手術により天才的な知能を手に入れた青年・白鳥咲人に扮する。そんな咲人が恋心を抱く、“脳生理科学研究センター”勤務の女性・望月遥香には栗山千明。障害を抱える純粋な青年との出会いにより徐々に変わっていくヒロインを演じる。  今回、野島作品への参加する栗山は「私も野島さんの作品を見て育った一人です。特に子供の頃の私にとって野島さんの作品は刺激的でした。優しさ、切なさ、葛藤、怖さ…たくさんの感情を突き動かせてくれるドラマに心が震えました」と心境を吐露。  また、共演する山下については「リードしてもらっています。咲人さんは、どう思って、どんな反応をするか…特に最初の頃は現場に入るまで分からなかったのですが、遥香が優しくなれたり切なくなれる咲人さんでいてくれます。とても真面目に役と向かい合っている方なんだと思いました」と信頼を寄せている様子。  そのほかに、谷村美月、大政絢、草刈民代、中原丈雄(特別出演)、萩原聖人、石丸幹二らの出演も決定。数々のヒット作で主演を果たしてきた山下智久が不朽の名作に挑む新ドラマ『アルジャーノンに花束を』はTBSにて4月より、金曜22時枠で放送。

  • 山口智子、前田敦子と裸同士の付き合いを告白

    山口智子、前田敦子と裸同士の付き合いで絆を深める「一緒にお風呂に入りました」

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     3月22・23日の21時から放送される2夜連続大型ドラマ『LEADERS リーダーズ』の製作発表が18日TBS放送センターで行われ、本作に出演する佐藤浩市、香川照之、椎名桔平、山口智子、橋爪功、萩原聖人、高橋和也、溝端淳平、前田敦子が登壇した。@@cutter TBSが贈る、連続大型スペシャルドラマとしては約3年半ぶりとなる本作。第二次世界大戦前後、日本の未来のために、仲間を信じ、モノづくりに人生を賭けた人間たちの生き様を、史実に基づいてオリジナル作品として、トヨタ自動車の全面協力のもと壮大なスケールと究極のリアリティをもってドラマ化。主演に佐藤浩市を迎え、香川照之、宮沢りえ、吉田栄作といった豪華出演者たちがドラマを彩る。  トヨタ自動車創業者の豊田喜一郎をモデルとした、主人公・愛知佐一郎を演じた佐藤は「佐一郎を演じる上で、共演者の皆様方と飲んで、笑って過ごすなかで、周りに助けられてることに気づかされ、そんな中でリーダーっていうのは育っていくんだと実感しました。きっと豊田喜一郎さんもそうだったのだと思います」と感慨深げに撮影を振り返り、「このドラマは何もない時代に0からモノを作り出す気骨と、それに賭ける男たちの物語。ぜひ期待して観てほしい」と力強くPRした。  佐一郎の妻・愛知晴子を演じた山口は「男性に格好良くいていただかないと女性は美しくなれないもの。この作品では本当に男性が眩しいほどに格好良いんです! 志を貫き、とても純粋にまっすぐ突き進む男性たちの姿は神々しくて、愛おしい。本当に女に生まれて良かった! 」と登壇した男性キャストを見回しうっとりしながら、ぜひ女性にも観てほしいと呼びかけた。  上海など約20ヵ所で大規模ロケが敢行された本作だが、香川は「(演出の)福澤組は短いシーンを撮るのにも労力を厭わずどこへでも行く。名古屋、滋賀とロケをしてその日の内に東京へ戻るというのが当たり前のようにあるんです(笑)」と総移動距離1万4000kmと言われる過酷なロケを述懐。しかし地方ロケで男性出演者たちと過ごす時間は濃密だったようで、椎名は「皆さんと同じ時間を共有することで、信頼関係が芽生えました。なかなか都内でドラマをやってもこんな時間は持てません」と佐藤をはじめとした共演者との絆が芽生えたことを明かした。  そんな男性キャストのエピソードに押され気味の山口だったが「私は(前田と)一緒にお風呂に入りました(笑)。ロケ地の温泉で、裸同士のお付き合いをさせていただくところから始まりました」と女性キャストならではのエピソードも披露。前田も「男性陣に囲まれるなか、山口さんが現場に来てくださると皆さんと仲良くする機会を作ってくださって、本当に感謝しています」と男性だけでなく、女性同士の絆も芽生えたようで、充実した撮影現場の様子をうかがわせた。  『LEADERS リーダーズ』はTBS系にて、3月22、23日に2夜連続で共に21時から放送。

  • NHK大河ドラマ「平清盛」にも出演している和久井映見

    バナナマン日村もゾッコン、アンチがいない和久井映見の好感度と脆さ

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      現在、ドラマ「もう一度君に、プロポーズ」に出演中の和久井映見。「そもそも竹野内豊×和久井映見主演って、いつの時代?」とか、「和久井映見が“お母さん”役じゃなく、ヒロイン?」という驚きはあったけれど、このところ、TBSは高い年齢層をターゲットとしたドラマを増やしているのだろうか。@@cutter  実際、ご本人がこのキャスティングについて、「何かの間違いかと思った」と発言したことも、話題になっていた。   ともあれ、和久井映見の不思議なところは、嫌いだと言う人をほとんど見たことがないこと。   それどころか、バナナマン日村などは、長年「理想の女性」と言い続けているし、声にしなくとも和久井映見が好きな男性は、いまだにけっこういるだろう。   なぜなのか。やわらかな雰囲気・包容力を感じるやわらかな声を挙げる人が多いかもしれない。真面目で地味で奥ゆかしく、どことなく寂しげで、はかなげで、ちょっと不憫な印象があるところも、ポイントかもしれない。   そもそも和久井映見といえば、いまだに忘れられないという人が多いのが、サントリーの「モルツ」CM(1993年)。「うまいんだなっ、これが」のセリフが「可愛い」と大評判になり、流行語にもなった。@@separator   また、一時期は、元夫・萩原聖人と共演した「夏子の酒」や、唐沢寿明、岸谷五朗らと共演した「妹よ」(ともに1994年)、知的障害者という難役を演じた「ピュア」(1996年)などと、立て続けに主演を務めていた。   また、近年では、「ちりとてちん」のちょっとおとぼけで楽観的であったかい「お母ちゃん」役の好演ぶりが印象的だった。   でも、ちょっと衝撃的だったのは、2009年に「みなさんのおかげでした」で日村が「和久井映見がずっと好き」と発言した際、その影響から、和久井映見の名前がYahoo!検索ワードで二位になっていたこと。   「あれ、みんな知らないの……?」と驚き、時の流れを感じてしまったけれど、そこで痛感したのは、良い演技をしても、雰囲気のある女優さんでも、好感度が低くなくとも、「アンチがいない」ということは、その分忘れ去られることもあるという事実。   そういえば、今回のドラマ「もう一度君に、プロポーズ」では、竹野内豊から二度目のプロポーズを受ける記憶喪失の妻を演じている和久井映見。地味なドラマながら、世間にももう一度彼女の魅力を思い出して、「バナナマン日村」化する人があらわれるかも……?(文:田幸和歌子)

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