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  • 映画『バンブルビー』より新たな場面写真

    『バンブルビー』少女との出会い、変形シーン描く日本版予告&場面写真

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     映画『トランスフォーマー』シリーズの最新作『バンブルビー』より、日本版予告と場面写真が解禁された。予告には少女チャーリーと地球外生命体バンブルビーの出会いと友情、そして迫力満点のトランスフォームシーンなどが映し出されている。@@cutter 本作は、過去5作の世界累計興行収入が43億7700万ドル(約5000億円)を突破した『トランスフォーマー』シリーズ初のスピンオフ作品。シリーズ1作目の『トランスフォーマー』でバンブルビーがサムと出会う以前の1980年代を舞台に、傷ついたバンブルビーと、自分の居場所を見つけられない少女チャーリーの心の交流を描く。  解禁となった予告は、思春期の少女チャーリー(ヘイリー・スタインフェルド)が廃車置き場で偶然にポンコツの黄色いフォルクスワーゲン・ビートルを見つける場面から始まる。彼女がただで手に入れたこの車は、車庫の中で突然、“バンブルビー”にトランスフォーム(変形)する。本当の姿は2人以外には内緒。秘密を共有する2人には、次第に家族のような友情が芽生え始める。  シリーズ屈指の人気キャラであるバンブルビーの「ドジだけど優しい」というまるで子どものようなかわいさ全開の魅力に加え、シリーズの真骨頂“トランスフォームシーン”や、バンブルビーを追って地球に現れた悪のトランスフォーマー、ディセプティコンとの躍動感あふれる戦闘シーンも描かれている。    併せて到着した場面写真では、バンブルビーがチャーリーと握手する場面など2人の絆の強さを感じさせるショットや、トンネル内をパトカーを踏みつぶしながら疾走する場面が収められているほか、初めて目にする犬に興味津々な様子だったり、部屋でソファーに窮屈そうに座り込んだりと、おちゃめでかわいいバンブルビーの一面も垣間見ることができる。  映画『バンブルビー』は2019年3月22日より全国公開。

  • 映画『バンブルビー』ティザービジュアル

    孤独な少女と運命的な出会いを果たす『バンブルビー』日本版特報が解禁

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     映画『トランスフォーマー』シリーズの最新作『バンブルビー』より、日本版特報映像とティザービジュアルが解禁となった。特報には、バンブルビーと新ヒロインが織りなすドラマや、シリーズの醍醐味である変形シーンなどが収められている。@@cutter 本作は、過去5作の世界累計興行収入が43億7700万ドル(約5000億円)を突破した『トランスフォーマー』シリーズ初のスピンオフ作品。シリーズ1作目の『トランスフォーマー』で、バンブルビーがサムと出会う以前の1980年代を舞台に、傷ついたバンブルビーと、自分の居場所を見つけられない少女チャーリーの心の交流を描く。  解禁となった映像は、アニメ版『トランスフォーマー』シリーズでバンブルビーの声を長年担当する木村良平のナレーションから始まる。チャーリーが向ける手のひらに頬を寄せるバンブルビーの愛らしい様子や、トランスフォームしてみせるもののチャーリーに砂をかけてしまうドジな姿、さらにこれまでのシリーズでは見られなかった変形をみせるバンブルビーの姿が確認できる。  同時に解禁されたティザービジュアルには、夕日に向かって佇むチャーリーとバンブルビーの二人が描かれており、ノスタルジックな雰囲気が漂っている。  ヒロインのチャーリーを演じるのは、2010年公開の映画デビュー作『トゥルー・グリット』でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされ、最近では『ピッチ・パーフェクト2』(2015)、『スウィート17モンスター』(2016)などで等身大のティーンを演じてきたヘイリー・スタインフェルド。監督を務めるのは、アニメーション映画『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』で第89回アカデミー賞長編アニメ賞にノミネートされたトラヴィス・ナイト。本作で実写映画監督デビューを飾る。  映画『バンブルビー』は2019年春公開。

  • 映画『バンブルビー』ビジュアル

    『トランスフォーマー』シリーズ最新作『バンブルビー』、2019年春公開

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     映画『トランスフォーマー』シリーズの最新作『バンブルビー』の日本公開が2019年春に決定。シリーズの人気キャラクター・バンブルビーを主人公に、これまで語られることの無かったエピソードが明かされる。@@cutter 本作は、過去5作の世界累計興行収入が43億7700万ドル(約5000億円)を突破した『トランスフォーマー』シリーズ初のスピンオフ作品。バンブルビーを主人公に据え、シリーズ1作目の『トランスフォーマー』でバンブルビーがサムと出会う以前の1980年代が舞台となる。傷ついたバンブルビーと、自分の居場所を見つけられない少女チャーリーの心の交流が描かれる。全米公開は2018年12月を予定。  チャーリーを演じるのは、映画デビュー作『トゥルー・グリット』でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされ、最近では『ピッチ・パーフェクト2』『スウィート17モンスター』などで等身大のティーンを演じるヘイリー・スタインフェルド。  加えて本作は、第89回アカデミー賞長編アニメ賞にノミネートされた『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』を手がけたトラヴィス・ナイトの実写映画監督デビュー作となる。過去作全ての監督を務めたマイケル・ベイ以外の監督が初めて同シリーズのメガホンを取ることでも注目を集めており、トラヴィス監督が、これまでのアニメ作品で培った独創的なビジョンを『トランスフォーマー』シリーズお馴染みのアクションシーンにどんな形で反映させてくるのか期待が高まる。  また、今夜地上波放映されるシリーズ2作目『トランスフォーマー/リベンジ』(フジテレビ系/7月21日土曜21時)の放映終了後、『バンブルビー』の特別映像が解禁される。  映画『バンブルビー』は2019年春公開。

  • 『トランスフォーマー/最後の騎士王』

    A・ホプキンス、『トランスフォーマー』出演に「私にとって未知の領域だった」

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     8月4日に日本公開を迎える、『トランスフォーマー』シリーズ最新作『トランスフォーマー/最後の騎士王』から、新予告映像が解禁となり、併せてマイケル・ベイ監督およびアンソニー・ホプキンスのコメントも到着。ホプキンスは本作について「私にとって未知の領域だった」と語っている。@@cutter シリーズ最終章の第1弾に位置付けられており、1000年に及ぶトランスフォーマーと人類との歴史のすべてが明かされるという本作。解禁された新予告には、オプティマス・プライムが目の前に現れた“創造主”と呼ばれる存在に拘束され、瞳の色が変化し、服従するというショッキングなシーンが収められている。  また、ホプキンスふんする謎の英国老人が、トランスフォーマーと人間との驚きの繋がりを明かす様子も確認できる。さらに、神話として語り継がれてきた「アーサー王と円卓の騎士伝説」が実話として言及され、現代でも語り継がれる「何か」が、今作で描かれる最大の脅威から人類を救う唯一の希望であることが分かるなど、新予告は物語への期待が高まる内容に仕上がった。  メガホンを取ったベイ監督は、「今までのシリーズとは全く違う新しい作品さ。スティーヴン・スピルバーグは今回の脚本を“シリーズ最高”と言ってくれたんだ」と喜びのコメント。また日本のファンに向けて、「日本のファンは常に僕の作品を支えてくれた。日本で会おう!」と来日を予感させる言葉も残している。一方のホプキンスは、本作への出演を決めた理由について「マイケル・ベイと仕事をする機会を逃したくないと思っただけさ。私にとって未知の領域だったが、マイケルは一緒に仕事をするのに素晴らしい人物だ」と明かしている。  トランスフォーマーと人間の戦いが避けられない絶望の中で、唯一の希望は“選ばれし者”の存在であると知った主人公ケイド・イェーガー(マーク・ウォールバーグ)。オクスフォード大学の女教授(ローラ・ハドック)、謎の少女(イザベラ・モナー)との出会いを経て、イェーガーは人類最大の危機を救うために立ち上がるのだった…。  映画『トランスフォーマー/最後の騎士王』は8月4日全国公開。

  • 『トランスフォーマー』最新作に抜擢された犬のフレイヤ

    『トランスフォーマー5』新キャストに“英国で最も孤独な犬”を起用

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     『トランスフォーマー』シリーズで知られるマイケル・ベイ監督が、シリーズ最新作『Transformers: The Last Knight(原題)』に、“英国で最も孤独な犬”を出演させることを発表した。海外メディアHollywood ReporterやThe Guardianなどが報じている。@@cutter 報道によると、ベイ監督からオファーを受けたのは、フレイヤという名前のスタッフォードシャー・ブルテリア。ベイ監督がフレイヤに興味を持ったのは、Mirror Onlineが、フレイヤのことを“英国で最も孤独な犬”と報じたことがきっかけだった。  リバプール出身のフレイヤは、生後6か月の時に迷い犬としてアニマルシェルター“フレッシュフィールズ・アニマル・レスキュー・センター”に引き取られたとのこと。彼女は可愛くて友好的な性格だったものの、てんかんを抱えていたために、これまでにおよそ1万8000人の訪問を受けたにも関わらず、飼い主を得ることができなかったという。  ロサンゼルスとマイアミの自宅でブルマスティフを2頭飼育しているベイ監督は、自身のTwitterに、フレイヤを『トランスフォーマー』の新キャストとするだけでなく、彼女の飼い主探しにも協力すると投稿。また、もし本作をきっかけに新たな飼い主が見つからなかったら、自身がフレイヤの飼い主になることも表明している。  また、先日にはイギリスを代表する名優アンソニー・ホプキンスの出演も発表された本作において、フレイヤがどんな役を演じるのか今のところ明らかになっていない。マーク・ウォールバーグ、ジョシュ・デュアメルらが出演する『Transformers: The Last Knight(原題)』の撮影は、イギリスで今夏に始動する予定だ。

  • 『トランスフォーマー』第5弾にウィリアム・レノックス役のジョシュ・デュアメルが再出演

    『トランスフォーマー5』、ジョシュ・デュアメルが再出演 正式タイトルも決定

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     マイケル・ベイ監督の人気アクション『トランスフォーマー』シリーズの第5弾に、第4弾に出演しなかったウィリアム・レノックス役のジョシュ・デュアメルが再出演することが明らかになった。同シリーズの公式ツイッター(英語)やインスタグラムで発表された。@@cutter 先頃、正式タイトルが『Transformers: The Last Knight(原題)』に決定したことが伝えられた第5弾。オプティマスのアップを前面に押し出したタイトルの発表動画によると、6月から撮影が始まる予定とのことだ。ベイ監督が引き続きメガホンを取る。  ジョシュ演じるウィリアム・レノックスは主要キャラクターの1人として、2007年に始まった『トランスフォーマー』シリーズの第3弾まで登場していたが、第4弾『トランスフォーマー/ロストエイジ』(14)で主人公がシャイア・ラブーフ演じるサムからマーク・ウォールバーグ演じるケイト・イェーガーに変わり、登場人物が一新。ジョシュと第3弾までヒロインを務めたミーガン・フォックスも出演がなくなった。  再出演が決まったジョシュは自身のツイッターに「レノックス中佐、出頭。やろうぜ」とツイート。ベイ監督は「セットの勝手は覚えているかな?それとも指南が必要?」とユーモアを交えてジョシュのカムバックを歓迎し、マークは「トランスフォーマーにお帰り。俄然よくなるぞ」とつぶやき、ジョシュの出演を喜んでいる。

  • マイケル・ベイが『トランスフォーマー』第5弾の監督続投

    『トランスフォーマー5』マイケル・ベイ監督続投「これが最後」

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     シリーズ第4弾『トランスフォーマー/ロストエイジ』(14)で主人公ケイド・イェーガーを演じた俳優マーク・ウォールバーグが第5弾に続投することが12月に伝えられたが、これまでのシリーズ全4作で製作総指揮と監督を務めてきたマイケル・ベイが「Rolling Stone」誌とのインタビューで、再びメガホンを握ることを肯定した。@@cutter 監督しない可能性をほのめかしていたベイ監督だが、これを最後にするという考えのもと第5弾でも監督を務めることを決めたようだ。無数のプロジェクトを抱えるベイ監督は2017年夏に公開予定の同シリーズに関して「『トランスフォーマー』をやるよ。確か5作目だよね?」と、何作目だったか不確かな様子だったそうで「仕事が山積みだ」と頭を振りながら語ったという。  ベイ監督は映画界では予算の大きい大作ばかりが求められるようになったと業界の変化について話すと共に、「『トランスフォーマー』の製作は今でも大いに楽しめる。1億人が観るような映画を作るのは楽しい。だがこれで最後だ。もう誰かに手綱を渡さないとね」と、シリーズの監督の座を明け渡すつもりでいることを明かしている。  インタビューアーが前2作の時も同じようなことを話していたと伝えると、ベイ監督は「そうだね。J・J(・エイブラムス)に“この作品をやっていけるのは君だけだよ”と言われたが、次に移る時期が来た。もう1回で最後だ」と語り、心に決めている様子だ。  シリーズの製作に携わる玩具メーカー=ハズブロのスティーヴン・J・デイヴィスが以前、少なくとも第8弾まで製作する計画があると語っていた『トランスフォーマー』シリーズ。スピンオフの構想もあるというが、ひとまず第5弾はベイ監督がメガホンを取ることで滞りなく進みそうだ。

  • 現時点で第8弾まで製作する計画があるという『トランスフォーマー』シリーズ(※『トランスフォーマー/ロストエイジ』の場面写真)

    『トランスフォーマー』シリーズ、第8弾まで製作予定

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     2017年に第5弾が公開されるという噂の人気シリーズ『トランスフォーマー』。シリーズの製作に携わる玩具メーカー=ハズブロのスティーヴン・J・デイヴィスの話では、第8弾まで製作する計画があるとのことだ。@@cutter 今年4月にハズブロのブライアン・ゴールドナーCEOが米パラマウント・ピクチャーズと共に第5弾とスピンオフの構想をまとめていると話していたが、『トランスフォーマー』ユニバースは拡大の一途を辿るようだ。  デイヴィスは国際テレビ番組見本市「ミップコム」でのQ&Aセッションにて、『トランスフォーマー』シリーズの10年計画を立てるために3ヵ月にわたり協議したことを明かしたという。  映画『ビューティフル・マインド』(02)のアキヴァ・ゴールズマンや、『ブラックホーク・ダウン』(02)のケン・ノーラン、海外ドラマ『ウォーキングデット』の原作者ロバート・カークマンら、脚本を手がける9人が集結し、「『トランスフォーマー』シリーズの向こう10年間を計画しました。テレビやデジタル部門でも同様の計画があります。ですから注目していてください。『トランスフォーマー』第5弾が進行中で、その後には第6弾、第7弾、そして第8弾と続きます」と語ったという。  前4作の監督を務めたマイケル・ベイが第5弾でメガホンを取ることは「決まっていない」と断言したが、第5弾の監督やテレビドラマ、デジタルでの展開を含む全容が続報で具体的に明らかになることに期待したい。

  • 『トランスフォーマー』第5弾マイケル・ベイ監督で始動となるか?

    『トランスフォーマー5』マイケル・ベイが再メガホンか 長編アニメも製作へ

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     2017年に全米公開予定の『トランスフォーマー』シリーズ第5弾。映画『ダ・ヴィンチ・コード』(06)のアキヴァ・ゴールズマンが脚本を執筆し、マイケル・ベイが監督するとDeadlineが伝えた。長編アニメも製作されることが決まったそうだ。@@cutter ただし、監督についてはDeadlineの報道後、ベイ監督が自身のツイッターに「TF5を監督するという話について、確定ではない。現時点では私は何にもコミットしていない。ただスティーヴン(・スピルバーグ)に会い、協議しただけだ」と監督決定を否定した。  シリーズを継続させるために、ザック・ペン(『X-MEN:ファイナル ディシジョン』)、マーク・ファーガス&アート・マーカム(『アイアンマン』)、ロバート・カークマン(『ウォーキング・デッド』)など、蒼々たる顔ぶれが集まり、脚本についてブレインストーミングしたという。最終的にまとめ役を務めたゴールズマンが脚本を執筆することになったそうだ。数々のアイデアがスティーヴン・スピルバーグやベイなどの製作陣にプレゼンされたらしい。  Deadlineは4作目の主演を務めたマーク・ウォールバーグの続投と、来年6月から撮影予定であることも伝えた。  また、映画『アントマン』(15)の脚本に参加したガブリエル・フェラーリとアンドリュー・バレーの脚本で、『トランスフォーマー』長編アニメが製作されるという。同作ではトランスフォーマー達の故郷であるセイバートロンに焦点を当てたオリジナルストーリーが展開するそうだ。  何はともあれ再び動き始めた『トランスフォーマー』シリーズ。映画『ミュータント・タートルズ』(15)のジョナサン・リーベスマンベイが監督候補に挙がったこともある第5弾は、ベイが再びメガホンを取ることになるのか。マークの続投を含めて、正式な発表を待ちたいところだ。

  • 『トランスフォーマー』第5弾は2017年にお目見えか(※映画『トランスフォーマー/ロストエイジ』のビジュアル)

    『トランスフォーマー5』2017年に公開か、スピンオフの展開も?

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     最低映画を決めるアメリカのラジー賞の常連でありながら、最新作が公開されると爆発的なヒットを飛ばす人気シリーズ『トランスフォーマー』。正式な発表ではないが、シリーズ第5弾が2017年に公開される可能性があるという。@@cutter Colliderによると、同シリーズの製作にかかわる米玩具メーカー、ハズブロのCEOブライアン・ゴールドナーが同社の第1四半期決算報告でのQ&Aで、『トランスフォーマー』第5弾の公開を2017年に見込んでいることを明かしたという。  トランスフォーマー関連情報サイトTFW2005が伝えたとのことで、ゴールドナーCEOは米パラマウント・ピクチャーズらと共に次回作やスピンオフの構想をまとめるために脚本家を起用したという噂について、事実であることを認めたという。  ゴールドナーCEOは「実はアキヴァ・ゴールズマンが脚本家チームを導き、『トランスフォーマー』シリーズにおける戦略プランを練っているところです」と語り、「約30年続くブランドには素晴らしい“正典”と神話があり、何通りものストーリーを語ることができると考えています。『トランスフォーマー』第5弾の続編が2017年に起きると見込んでいます」と話したという。  ゴールドナーCEOの言い方は幾分曖昧で、2017年に公開となるのか、製作が始まることを見込んでいるのかは定かではないが、公開を意味しているだろうというのが海外メディアの見方だ。  第5弾のみならずスピンオフなどで、『トランスフォーマー』の世界を大々的に展開させる意向があるとのことだが、構想がどの程度まとまっているかは不明。前4作を監督したマイケル・ベイは『ミュータント・タートル』の続編や『13日の金曜日』リブート、ホラー『The Purge 3(原題)』などの製作が控えており、第5弾のプロデューサーを務めることは決まっているが、引き続きメガホンを取るかは定かでない。

  • 新アニメシリーズは僕が主役だって!(※映画『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』の場面写真)

    『トランスフォーマー』、バンブルビーが主役の新アニメシリーズが製作

    アニメ・コミック

     現在までに4作が製作されているマイケル・ベイ監督の大ヒット・シリーズ『トランスフォーマー』が、子供向けの新しいアニメシリーズになって米カートゥーン ネットワークにて放送されるそうだ。@@cutter 新アニメシリーズのタイトルは『Transformers:Robots in Disguise(原題)』。The Wrapによると、新しいディセプティコンの敵から地球を救うため、オプティマス・プライムに召集されたバンブルビーが若いオートボットたちを率いて活躍するという展開になるとのこと。若いオートボットたちはまだまだ教育が必要な集団で、バンブルビーが苦労しながらチームをまとめていくさまがコミカルに描かれるとのことで、アクションあり、笑いありのシリーズになりそうだ。  「『トランスフォーマー』について何が好きなのか、莫大な時間をかけて子供たちに聞き、率直な意見をもらいました。私たちは(それらの意見を)存分に聞き入れました!『Robots in Disguise』は子供たちとの会話から学んだ全てを反映させた作品です」と、アニメシリーズを手掛けるハスブロ・スタジオのスティーブン・デイビス社長は語り、これまで以上に共感できるオートボットやディセプションたちが登場するだろうと新シリーズに自信を覗かせる。  Varietyによると新アニメシリーズはもともと、別のアニメ専門ケーブル・テレビ局ハブ・ネットワーク(今週よりディスカバリー・ファミリー)で放送する予定だったが、よりターゲット層がマッチしたカートゥーン ネットワークに変更されたとのこと。  役名は不明だが声の出演として、海外ドラマ『glee/グリー』のダレン・クリス、海外ドラマ『ハウス・オブ・カード 野望の階段』のコンスタンス・ジマー、映画『いとこのビニー』のミッチェル・ホイットフィールド、映画『メジャーリーグ3』のテッド・マッギンレーが名を連ねている。  『Transformers:Robots in Disguise(原題)』は、2015年前半に放送が始まる予定だ。

  • 伝説の無理ゲー『コンボイの謎』まさかの無料ゲームアプリ化で復活!

    『コンボイの謎』まさかのゲームアプリ化! 理不尽さそのままに、伝説の無理ゲー復活

    アニメ・コミック

     “伝説の無理ゲー”として名高いファミコン用ソフト『コンボイの謎』が、『秘密結社鷹の爪』のDLEと、「チョロQ」のタカラトミーとの協力タッグによってまさかのゲームアプリ化!『キュートランスフォーマー 帰ってきたコンボイの謎』として復活することとなった。@@cutter 『コンボイの謎』とは、1986年にタカラ(現タカラトミー)から発売されたファミコン用ゲーム。当時“コンボイは死んだ”キャンペーンが行われ、何故コンボイが死んだのか「君の手でコンボイの謎を解け!」という触れ込みで販売された。  不可思議なバランスの高難度アクションゲームとして多くの少年の心を打ち砕く無理ゲーだった事は有名で、レトロ無理ゲーランキングの中では常に上位に入る作品である。  その“伝説の無理ゲー”が、『キュートランスフォーマー 帰ってきたコンボイの謎』として待望の(?)無料スマホゲームで配信開始。人気のランニングアクションゲームに姿を変えつつも、ファミコン時代に味わった理不尽さを見事再現。20秒生き残れるだけでも凄い。   キャラクターは、「チョロQ」35周年と、『トランスフォーマー』30周年という記念すべき今年発売される手のひらサイズのフィギュア「キュートランスフォーマー」がモチーフとなっており、オプティマスプライム、バンブルビーの2体を選んで使用可能。更に、今秋発売されるおもちゃを購入することで、遊べるキャラクターも増える予定だ。  宇宙、遺跡、機械都市などバリエーション豊かなステージと巨大ボスが待ち受ける…が、貴方は何秒生き残れるかな?  『キュートランスフォーマー 帰ってきたコンボイの謎』は本日配信開始(iOS版は8月9日開始)。

  • 『E.T.』(1982)

    こんなに地球に来ていた!? “名エイリアン・珍エイリアン”フォト特集

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    映画の中で地球を訪れた様々な宇宙人たち。怖いものから、面白いもの。メジャーなものから、マイナーなもの。そんな個性豊かな宇宙人を集めてみました!

  • 『トランスフォーマー ライズ オブ ザ ダーク スパーク』8月28日発売

    『トランスフォーマー』新作アクションADVゲーム発売決定!PV・ゲーム画面も公開

    アニメ・コミック

     今年で誕生30周年、更に大ヒット映画シリーズ最新作『トランスフォーマー/ロストエイジ』の全国公開(8月8日)を迎える『トランスフォーマー』だが、新たにPS3・PS4用アクションアドベンチャーゲーム『トランスフォーマー ライズ オブ ザ ダーク スパーク』の発売も決定した。@@cutter 本作は、映画シリーズおよび米国Activision社よりリリースされたゲーム『トランスフォーマー ウォー オブ サイバトロン』『トランスフォーマー フォール オブ サイバトロン』の続編。プレイヤーは古の遺物“ダークスパーク”を守るため、2つの異なるワールドで40体のキャラクターを操作し対戦する。  シングルプレイでは、オートボットのヒーローたちと宿敵ディセプティコンの双方の視点で描かれ、ステージごとにそれぞれの立場にたってプレイを進行していき、High Moon Studiosが過去に手がけたサイバトロンシリーズを踏襲する作りとなっている。  オンラインマルチプレイでは、ファンからの要望が強かったウェーブベースのサバイバルモード“エスカレーション”の再追加。更にディフェンスシステムのアップグレードが行われ、お馴染みの敵の登場や過去作のキャ ラクターも選択可能に。  なお、キャラクター育成システムが導入され、タクティカルな装備を自らカスタマイズ可能になるなど、新要素も充実。詳細は公式サイトまで。  PS3・PS4用アクションアドベンチャーゲーム『トランスフォーマー ライズ オブ ザ ダーク スパーク』はスクウェア・エニックスより、7800円(税別/パッケージ版)で8月28日発売。

  • 『トランスフォーマー/ロストエイジ』、待望の映像が初解禁!

    『トランスフォーマー』最新作映像が初解禁!デザイン一新のオプティマスも登場

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     キャストが一新され、マーク・ウォールバーグが主演で贈るシリーズ最新作『トランスフォーマー/ロストエイジ』の最新映像が公開された。@@cutter キャスト一新のほか、人気キャラクターオプティマスやバンブルビーのデザインもリニューアルされるなど、更なるスケールアップが期待される本作。  今回解禁された映像は、オートボットのリーダーオプティマス・プライムが、巨大なライフル形態にトランスフォームした謎の敵に撃ち抜かれるという、衝撃の展開からスタートする。また、マークほか新たなキャストも登場し、今まで目にしたことのない新たなトランスフォーマー達が縦横無尽に暴れまくっている。  さらに、これまでは人類とオートボット対ディセプティコンの壮絶な戦いが描かれていたが、本作ではそれらに属さない謎の“第3勢力”が参戦するという。  ファンの間では絶大な人気を誇る、恐竜がトランスフォームする“ダイナボット”の登場が噂されている『トランスフォーマー/ロストエイジ』は8月に全国ロードショー。

  • マイケル・ベイ監督 

    「トランスフォーマー4」主役に新星俳優ジャック・レイナー

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     これから撮影が始まるシリーズ最新作「トランスフォーマー4」からそれまでの主役だったシャイア・ラブーフが降板することは以前から伝えられていたが、2代目主役は新星俳優ジャック・レイナーが務めることがマイケル・ベイ監督の口から明かされた。@@cutter アイルランド出身のフレッシュ俳優レイナーは、ヴィンス・ヴォーンと共演するドリームワークスのコメディ映画「Delivery Man(原題)」の撮影を終えたばかり。ベイは彼についてウェブサイトにこう書いている。  「ジャックはポケットにたった30ドルを入れて、アイルランドからアメリカに渡ってきたんだ。なんて度胸のある子じゃないか!」  「ジャックのことは、アイルランドの佳作映画『What Richard Did(原題)』で観て知ったんだ。とても印象深い俳優だと思ったよ。ずっと心に残っていた」。  ベイ監督は、新作の気になる内容についても少しだけ明かしている。  「『トランスフォーマー4』は、前作から4年後が舞台になる予定だ。これまでの3作とはまったく違うものになるよ。僕らは新たな三部作にしようと考えている」。  「トランスフォーマー4」は、今春から撮影を開始、2014年6月の公開が予定されている。

  • 今度のトランスフォーマーは中国が舞台?

    「アイアンマン3」に続いて、「トランスフォーマー4」も中国へ?

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     先日、「トランスフォーマー4」にマーク・ウォールバーグが出演することが報じられたが、今度は同作を中国で撮影するとの噂が浮上している。@@cutter Vultureによると、「トランスフォーマー4」は中国で撮影するだけでなく舞台も中国になるとのこと。観客数の減少に悩むアメリカに比べ、中国の興収は右肩上がりに伸びていることから、同サイトでは「中国文化を取り入れることで、中国でのチャンスが拡がり、市場から締め出される可能性も低くなる」との見方をしている。  米パラマウントの広告、ケイティ・マーティン・ケリー氏は今件について「続編の脚本は現在執筆中であり、今我々に言えることは『中国との共同製作ではない』ということだけ」と答えている。

  • マーク・ウォールバーグ

    マイケル・ベイ監督もイチオシ!マーク・ウォールバーグが「トランスフォーマー4」に出演

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     マーク・ウォールバーグが「トランスフォーマー4」に出演することが明らかになった。米パラマウントが公式発表したもの。@@cutter マイケル・ベイ監督とウォールバーグは全米で来春公開されるアクションコメディ「Pain & Gain(原題)」でもタッグを組んでおり、どうやらベイ監督はウォールバーグに入れ込んでいるようだ。  ベイ監督は自身のウェブサイトMichael Bay.comで、ウォールバーグの起用を明らかにしている。「マークは素晴らしい。『Pain & Gain』では、お互いとても楽んで仕事をすることができた。また一緒に組むことができて喜んでいるよ。彼はシリーズを再始動させ『トランスフォーマー』の歴史を築いていくには最適な俳優だ」。  「トランスフォーマー4」は来春より撮影をスタートし、2014年6月27日の全米公開を目指す。

  • マークが「トランスフォーマー」最新作に!? 

    マーク・ウォールバーグが「トランスフォーマー」シリーズ最新作に主演?

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     マーク・ウォルバーグが巨大フランチャイズ「トランスフォーマー」シリーズの4作目の主役を演じるのではないかという噂が、ハリウッドでもちきりになっている。@@cutter 最新ブラックアクションコメディー「Pain & Gain(原題)」で、強盗と誘拐事件を計画するも、次第にとんでもない事態に巻き込まれて行くフロリダ州のボディービルダーの一人を演じているウォルバーグ。  「トランスフォーマー」第4作目は前3作と同じくマイケル・ベイがメガホンを取ることが決まっており、ハリウッドの情報サイト、ヴァルチャー・コムによれば、「トランスフォーマー4」は、父親(ウォルバーグ)と彼の10代の子供が主人公となり、子供がトランスフォーマーの世界に染まっていくという、ヒュー・ジャックマンが主演した「リアル・スティール」(11)的な筋書きなのだそう。  ところが、この噂を否定したのが当のマイケル・ベイ監督。彼は「私とマーク(ウォルバーグ)は別の映画の話を進めている最中だ」と自身のブログ「マイケル・ベイ」でコメントを残している。  面白い着想だっただけに、なんとも残念ではあるが、マイケル・ベイとマーク・ウォルバーグのケミストリーが堅実であることが証明された話でもあった。(後藤ゆかり)

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