エイミー・アダムス 関連記事

  • 最多4ノミネートを獲得した『アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺』

    ゴールデン・グローブ賞<TVの部>、『ヴェルサーチ暗殺』が最多3ノミネート

    海外ドラマ

     現地時間6日、第76回ゴールデン・グローブ賞のノミネーションが発表され、テレビの部では女優のペネロペ・クルスや俳優のダレン・クリスら豪華俳優陣が共演する『アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺』が、作品賞、男優賞、助演女優賞、助演男優賞の最多4ノミネートを獲得した。@@cutter 映画界で活躍するスターたちのドラマ出演が目覚ましい昨今。映画の部で助演女優賞(『Vice(原題)』)にノミネートされているエイミー・アダムスは、リミテッド・シリーズの『KIZU-傷-』で女優賞にノミネートされており、ダブル受賞になるかが注目される。  ベネディクト・カンバーバッチとヒュー・グラントは、リミテッド・シリーズ&テレビムービー部門で男優賞を競い合う。ジュリア・ロバーツは初主演ドラマ『Homecoming(原題)』で女優賞をさらう可能性がある。  また、コメディ俳優のアンディ・サムバーグと共同ホストを務める女優のサンドラ・オーが、ドラマ部門の女優賞にノミネートされている。  第76回ゴールデン・グローブ賞は現地時間1月6日に授賞式が開催される予定。  <テレビの部>候補者・候補作品は以下の通り。 ●作品賞(ドラマ) 『ジ・アメリカンズ』 『ボディガード -守るべきもの-』 『Homecoming(原題)』 『キリング・イブ/Killing Eve』 『Pose(原題)』 ●女優賞(ドラマ) カトリーナ・バルフ『アウトランダー』 エリザベス・モス『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』 サンドラ・オー『キリング・イブ』 ジュリア・ロバーツ『Homecoming(原題)』 ケリー・ラッセル『ジ・アメリカンズ』 ●男優賞(ドラマ) ジェイソン・ベイトマン『オザークへようこそ』 ステファン・ジェームズ『Homecoming(原題)』 リチャード・マッデン『ボディガード -守るべきもの- 』 ビリー・ポーター『Pose(原題)』 マシュー・リス『ジ・アメリカンズ』 ●作品賞(ミュージカル/コメディ) 『バリー』 『グッド・プレイス』 『Kidding(原題)』 『コミンスキー・メソッド』 『マーベラス・ミセス・メイゼル』 ●女優賞(ミュージカル/コメディ) クリステン・ベル『グッド・プレイス』 キャンディス・バーゲン『TVキャスター マーフィー・ブラウン』 アリソン・ブリー『GLOW:ゴージャス・レディ・オブ・レスリング』 レイチェル・ブロズナハン『マーベラス・ミセス・メイゼル』 デブラ・メッシング『ふたりは友達? ウィル&グレイス』 ●男優賞 (ミュージカル/コメディ) サシャ・バロン・コーエン『Who is America(原題)』 ジム・キャリー『Kidding(原題)』 マイケル・ダグラス『コミンスキー・メソッド』 ドナルド・グローヴァー『アトランタ』 ビル・ヘイダー『バリー』 ●作品賞(リミテッド・シリーズ&テレビムービー) 『エイリアニスト』 『アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺』 『Escape at Dannemora(原題)』 『KIZU-傷-』 『英国スキャンダル ~セックスと陰謀のソープ事件』 ●女優賞(リミテッド・シリーズ&テレビムービー) エイミー・アダムス『KIZU-傷-』 パトリシア・アークエット『Escape at Dannemora(原題)』 コニー・ブリットン『Dirty John(原題)』 ローラ・ダーン『ジェニーの記憶』 レジーナ・キング『運命の7秒』 ●男優賞(リミテッド・シリーズ&テレビムービー) アントニオ・バンデラス 『ジーニアス:ピカソ』 ダニエル・ブリュール『エイリアニスト』 ダレン・クリス『アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺』 ベネディクト・カンバーバッチ『パトリック・メルローズ』 ヒュー・グラント『英国スキャンダル ~セックスと陰謀のソープ事件』 ●助演女優賞 アレックス・ボースタイン『マーベラス・ミセス・メイゼル』 パトリシア・クラークソン『KIZU-傷-』 ペネロペ・クルス『アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺』 タンディ・ニュートン『ウエストワールド』 イヴォンヌ・ストラホフスキー『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』 ●助演男優賞 アラン・アーキン『コミンスキー・メソッド』 キーラン・カルキン『キング・オブ・メディア』 エドガー・ラミレス『アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺』 ベン・ウィショー『英国スキャンダル ~セックスと陰謀のソープ事件』 ヘンリー・ウィンクラー『バリー』

  • エイミー・アダムス、ドラマ初主演!衝撃の“イヤミス”ドラマ『KIZU-傷-』日本初上陸

    エイミー・アダムス、『ゴーン・ガール』原作者作の衝撃イヤミス小説ドラマ化で主演

    海外ドラマ

     センセーショナルな作品を次々と生み出し、「エミー賞」をはじめTV業界の賞レースを席巻し続けるアメリカのケーブルTV局HBO(R)。同局が、製作総指揮にも名を連ねるアカデミー賞5度ノミネートの実力派女優エイミー・アダムスとタッグを組んだミステリードラマ『KIZU-傷-』が、10月15日(月)よりBS10スターチャンネルにて独占日本初放送されることが決定した。ドラマ初主演のエイミーが、毎日3時間、全身に渡る傷跡の特殊メイクを施しながら、連続少女殺人事件を追う病んだ女性記者を熱演する。@@cutter 主人公は、アメリカ南部特有の閉鎖的な文化と過干渉の母親のもとで育った影響から、心に深い傷を負い、アルコール依存症に陥った新聞記者のカミール(エイミー)。精神科の病院で療養し、なんとか職場復帰を果たすが、不運にも故郷の小さな町で起きた残忍な連続少女殺人事件の取材を任される。しぶしぶ実家に帰り、事件の真相を追うカミールだったが、母との確執や自らの忌まわしい過去のトラウマが悪夢のように脳裏によみがえる…。  『ゲーム・オブ・スローンズ』『ウエストワールド』をはじめ、2018年も大ヒット作を次々と連発するHBO局が、ローラ・ダーン主演の衝撃作『ジェニーの記憶』に続き、BS10スターチャンネル10月のラインナップを彩る本ドラマは、後味が衝撃的すぎる“イヤミス”映画『ゴーン・ガール』の原作者としてミステリーファンを唸らせたギリアン・フリンの処女作を実写化した衝撃作。英国推理作家協会(CWA)の最優秀スリラー賞、最優秀新人賞をダブル受賞したその卓越したストーリーを、『パフィ 恋する十字架』などの名手マーティ・ノクソンがギリアンとの共同作業で見事に脚本化した。 @@insert1  『ゲット・アウト』のジェイソン・ブラムがエイミーとともに製作総指揮として参加し、監督にはエミー賞やゴールデン・グローブ賞主要部門を総なめにした『ビッグ・リトル・ライズ』のジャン=マルク・ヴァレが全8話を担当。保守的なアメリカ南部を舞台に、連続少女殺人というダークな事件を軸に、エイミー演じる主人公・カミールの深い心の闇にもメスを入れ、ミステリーの真髄ともいえる緊迫感溢れる心理描写で視聴者を唸らせた。ちなみに、アメリカのレビューサイト「Rotten Tomatoes」では、92%という驚異の満足度を獲得。  ドラマ初主演のエイミーを脇で支えるのは、『メイズ・ランナー』『シャッター アイランド』のパトリシア・クラークソン、『34丁目の奇跡』のエリザベス・パーキンス、さらには『ジュリー&ジュリア』でエイミーのパートナーを演じたクリス・メッシーナ。中でも二面性のある異父妹役で強烈な印象を残した将来有望な若手女優エリザ・スカンレンは要チェックだ。  HBO製作『KIZU-傷-』は、BS10スターチャンネルにて10月15日(月)より独占日本初放送。[STAR2 字幕版]10月15日より毎週月曜23時ほか、[STAR3 2ヵ国語版]10月18日より毎週木曜22時ほか。また、10月13日(土)23時45分より[STAR1]にて第1話が先行無料放送される。

  • Forbes誌発表「最もコスパのいい俳優」1位:ジェレミー・レナー

    「最もコスパのいい俳優2017」発表、1位はジェレミー・レナー

    映 画

     米Forbes誌の「ギャラを貰いすぎている俳優2017」の1位は俳優マーク・ウォールバーグだったが、その逆で「最もコストパフォーマンスのいい俳優2017」の1位は、映画『アベンジャーズ』シリーズでホークアイを演じる俳優ジェレミー・レナーと発表された。@@cutter 1位のジェレミーは出演料1ドル(約113円)につき93.80ドル(約1万600円)の利益を生んだという。ジェレミーは『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』や『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』などのヒット大作に出演。3位にランクインした女優エイミー・アダムスと共演の『メッセージ』は製作費が4700万ドル(約53億円)だったのに対し、興行収入は約2億340万ドル(約230億円)だったとのことだ。  2位は出演料1ドルに対し、70.70ドル(約7990円)の利益を生んだという女優エマ・ワトソン。ヒロインのベルを演じ、美声を披露したディズニーのミュージカル映画実写版『美女と野獣』は、12月22日の時点で2017年の世界興行収入1位に輝く大ヒットとなったという。その額はなんと12億6000万ドル(約1423億8000万円)だ。  ジェレミーの『アベンジャーズ』シリーズ仲間で、2015年、2016年と2年連続で1位だった俳優クリス・エヴァンスは、2017年はランク外だった。  同ランキングは2017年6月1日までに公開された直近の3作品を対象に、興行収入から製作費を引き、出演料1ドルに対する利益の平均値を算出している。アニメ作品やカメオ出演作品、2000館未満での公開作品は除外される。男女別になっておらず、ハリウッドの男優と女優の賃金格差を反映して、スター級であっても男優に比べるとギャラが低い傾向にある女優陣が2位から4位を占める結果になった。  米Forbes誌が発表したで「最もコストパフォーマンスのいい俳優2017」1位から5位は以下の通り(括弧内は出演料1ドルに対する利益)。 1位 ジェレミー・レナー(93.80ドル) 2位 エマ・ワトソン(70.70ドル) 3位 スカーレット・ヨハンソン(66.50ドル) 4位 エイミー・アダムス(46.10ドル) 5位 クリス・プラット(34.40ドル)

  • 『ノクターナル・アニマルズ』に主演するジェイク・ギレンホール

    ジェイク・ギレンホール、トム・フォードとの新作は「これまでで最高の脚本のひとつ」

    映 画

     ハリウッドきっての演技派俳優ジェイク・ギレンホールが、デザイナーとしても知られるトム・フォード監督と、映画『ノクターナル・アニマルズ』でタッグを組んだ。作品のストーリーについて「僕に語りかけてきたんだ。これは、おそらくいろんな人の心を打つと思った」と語るジェイクに、役作りでの苦労や、フォード監督に対する印象について話を聞いた。@@cutter 本作は、満たされない日々を過ごすスーザン(エイミー・アダムス)が、20年前に離婚した元夫のエドワード(ジェイク)から『夜の獣たち(ノクターナル・アニマルズ)』という衝撃的な内容の小説を送られたことをきっかけに、「捨てた愛」「失った愛」を見つめていく2人の姿を描くミステリーだ。キャストには、マイケル・シャノン、アーロン・テイラー=ジョンソンらが名を連ね、フォード監督にとって、『シングルマン』(10)以来、7年ぶりのメガホン作となる。  映画内小説・過去・現在が複雑に絡み合うストーリーで、ジェイクは“繊細な心を持つ小説家志望の元夫エドワード”と、映画内小説に登場する“気弱な男”の二役を務める。本作を「これまでで最高の脚本のひとつ」と話すジェイクは、「脚本が僕に語りかけてきたんだ。これは、おそらくいろんな人の心を打つと思った。真の愛や失恋について語っているんだ」と印象を明かす。「そういう意味では怖い映画でもある。人生を振り返って後悔はないか自問するとき、自分の世界がひっくり返るときがある。この映画はそういうことの比喩なんだ」と物語の魅力を語る。  徹底した役作りに定評のある彼だが、今回の役作りについて尋ねると「当時、複数の映画の撮影を終えたばかりだったんだ。そのどれもが、体を張って家族を守るような男らしい役だったり、自分との闘いであったり、身を挺して何かを守る役だった。感情的にもオープンで、気持ちを表に出す役柄だった」という。そのうえで、「今回は肉体的に弱くなろうとした。自分の中にある弱さを見つけようと努力したし、自分の欠点をよく知ろうとした。僕は本音を言わなかったり行動をためらったりする、そういうことに興味を持つようになった」と教えてくれた。  またメガホンを取ったフォード監督については、「まるで博士のようにクレバーだ。頭に血がたくさん巡っているんだと思う」と分析。「監督は時間という制約の中で判断しなくちゃいけない。限られた時間とスペースで準備を含めて決断を下すトムの能力を観ること、彼が自分の完璧主義とこだわりと格闘してるのを見るのは面白かったね。それがこの映画に現れてる」とも振り返る。  「表現者として僕が望むのは、ユニークで個性的な何かだ。映画の影響を受けたものもある。脚本家の内面からではなく、非現実を描く脚本とか。トムは違う。彼は純粋に本能に従って脚本を書いた。だからその一部になりたいと思ったんだ」とも話すジェイク。「トムをすごい人にしているものと彼が人として苦しんでいるもの、それらは異なるものではないと思う。全てこの映画にある」と断言し、「それが『ノクターナル・アニマルズ』を並外れた作品にしているんだ」と本作に対する自信を見せた。  映画『ノクターナル・アニマルズ』は、11月3日TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー。

  • エマ・ストーン、世界で「最も稼いだ女優2017」1位に!

    『ラ・ラ・ランド』エマ・ストーン、世界で「最も稼いだ女優2017」1位に!

    セレブ&ゴシップ

     米経済誌「Forbes」が現地時間16日、毎年恒例の「最も稼いだ女優」ランキングを発表。2年連続で君臨していたジェニファー・ローレンスの1位の座を奪ったのは、昨年はトップ10圏外だった映画『ラ・ラ・ランド』のエマ・ストーンとなった。@@cutter 現在28歳のエマは推定年収2600万ドル(約28億5000万円)で1位。収入のほとんどは世界興行収益4億4530万ドル(約496億7100万円)を上げた映画『ラ・ラ・ランド』の出演料だったという。  昨年1位のジェニファーは今年、昨年の約半分となる推定年収2400万ドル(約26億3100万円)で3位。。現在の恋人ダーレン・アロノフスキーが監督を務める新作スリラー『Mother!(原題)』や『ハンガー・ゲーム』シリーズの監督フランシス・ローレンスとの再タッグとなった『Red Sparrow(原題)』の出演料、高級ブランドのコスメDiorの広告契約料などが含まれるとのことだ。  2位は昨年4位のジェニファー・アニストン。10年以上も前に終了した人気海外ドラマ『フレンズ』の再放送によるギャラのほか、エミレーツ航空や飲料水「Smartwater」などの広告契約料などで2550万ドル(約27億9800万円)を稼いだ計算になるという。  同ランキングは2016年6月1日から2017年6月1日までの経費・税抜き前の概算収入に基づき、世界の女優が対象になっていとのことだ。  米「Forbes」誌発表、「最も稼いだ女優」ランキングは以下の通り。 1位 エマ・ストーン/2600万ドル(約28億5000万円) 2位 ジェニファー・アニストン/2550万ドル(約27億9800万円) 3位 ジェニファー・ローレンス/2400万ドル(約26億3100万円) 4位 メリッサ・マッカーシー/1800万ドル(約19億7500万円) 5位 ミラ・クニス/1550万ドル(約17億100万円) 6位 エマ・ワトソン/1400万ドル(約15億3600万円) 6位 シャーリーズ・セロン/1400万ドル(約15億3600万円) 8位 ケイト・ブランシェット/1200万ドル(約13億1700万円) 8位 ジュリア・ロバーツ/1200万ドル(約13億1700万円) 10位 エイミー・アダムス/1150万ドル(約12億6200万円)

  • 映画『メッセージ』×「ばかうけ」コラボポスター

    映画『メッセージ』、ネット反響受けて「ばかうけ」とのコラボポスター制作

    映 画

     公開前から劇中に登場する飛行体のビジュアルが、ネット上で「ばかうけに似ている」と話題となっていた映画『メッセージ』が、その大きな反響を受け、「ばかうけ」とのコラボポスターを発表した。@@cutter 本年度アカデミー賞作品賞・監督賞など8 部門ノミネートを初め、各映画賞を席巻してきた本作。『ブレードランナー 2049』の公開も控える注目監督ドゥニ・ヴィルヌーヴが、エイミー・アダムス演じる、娘を亡くした言語学者ルイーズの“母としての決断”と、その先に待ち受ける“予想できないラスト”を描く。  そんな感動作である一方で、持ち上がっていた「ばかうけ騒動」。先日公開されたドゥニ監督のコメント動画では、「親愛なる日本の皆さん、ご推察の通り宇宙船のデザインは“ばかうけ”に影響を受けた。本当だよ」とまさかの反応を示していた。  そんな世間からの反響から、この度ついに「ばかうけ」を製造・販売する株式会社栗山米菓公認のコラボポスターが制作された。そのビジュアルは、広大な宇宙をバックに地球の上で「ばかうけ」がひっそりとたたずむ、何とも遊び心をくすぐるシュールな仕上がり。「ある日突然、巨大なばかうけが地球に。その味は不明――」と、ウィットに飛んだキャッチコピーも佇んでいる。  栗山社長も、「ネットでの話題を聞きそのビジュアルを見た時、私の目から見ても“ばかうけ”にしか見えず、他人事だとは思えない運命的なものを感じました」とコメント。さらにドゥニ監督の告白にも「いまハリウッド映画界を牽引する注目監督に“ばかうけ”を愛していただけるなんてとても光栄です」と感激の様子を見せている。  ついに「ばかうけ」公認になった飛行体の圧倒的インパクトと、感動のラストをぜひ劇場で確認しよう。  映画『メッセージ』は全国公開中。

  • 『メッセージ』飛行体に親近感!? “ハッピーターン・ばかうけ・柿の種”に見える日本人

    『メッセージ』飛行体に親近感!? “ハッピーターン・ばかうけ・柿の種”に見える日本人

    映 画

     5月19日に日本公開を迎えるSF映画『メッセージ』。「ばかうけにみえてしかたない」「巨大な柿の種出て来る映画」「宙に浮くハッピーターン」などの声がネットに上がっているなか、劇中に登場する球体型飛行体が、実在の惑星からデザインの着想を得て、実物のセットで作り上げられたものであることが明らかになった。@@cutter 映画『メッセージ』は、アメリカの作家テッド・チャンの短編小説『あなたの人生の物語』を基に、ある日突然地球に現れた謎の飛行体から人類が受け取った美しくも哀しいメッセージと、娘を亡くした言語学者ルイーズ(エイミー・アダムス)の切なすぎる決断を描くSFドラマ。突如現れた巨大な飛行体に混乱する人類の緊迫感とは対照的に、飛行体のビジュアルは笑ってしまいそうな“変”な見た目。その奇妙なデザインについて、メガホンを取ったドゥニ・ヴィルヌーヴ監督は「太陽系を公転しているエウノミア(別名、第15番小惑星)という小惑星を参考にし、不吉で謎めいていて恐ろしい感じにした」と明かす。  その背景には、「“もし人間がこれまでエイリアンとまったくコンタクトをとったことがなかったら?”という新鮮な視点を意識した」という、撮影監督ブラッドフォード・ヤングのこだわりもあったそう。ヴィルヌーヴ監督は続けて、「地球上にはないイメージで、人間には計り知れない物質から出来ているように見せたかった。だから、変わった卵のようなへんてこりんなあの形がパーフェクトだったんだ」とも説明している。  その一方で「出来る限りリアルに見える映画にしたかった。人類が彼らと接触し会話するためのツールは、今の世界にある技術を使わせたかったんだ」とも明かすヴィルヌーヴ監督。彼のリアリティの探求は、飛行体内部のセットに現れることになった。なんと、主人公ルイーズたちがたどり着く飛行体の内部は、視覚効果を一切使わず、実際にセットとして作ったのだ。ヴィルヌーヴ監督は「それが役者たちへの最高のプレゼントになった。巨大なトンネルも“彼ら”の部屋も、実際に作られたからこそ役者たちは奇妙さを肌で感じることができていたよ」と撮影を満足そうに振り返っている。  映画『メッセージ』は、5月19日全国公開。

  • 映画『メッセージ』エイミー・アダムス ビジュアル

    ミステリアスな序盤&ラストの感動“ギャップ”に衝撃!『メッセージ』予告編解禁

    映 画

     アカデミー賞8部門ノミネートを初め、話題を呼んでいるSF映画『メッセージ』(5月19日公開)にて、本作の日本版予告編が解禁。突如やってきた巨大飛行体の革新的なビジュアルと、名女優エイミー・アダムスの感動ラストを予感させる演技との、ギャップが衝撃的な予告編となっている。@@cutter 本作は、優れたSF作品に贈られる文学賞“ネビュラ賞”を初め、名だたる文学賞を数多く受賞している米作家テッド・チャンの短編小説『あなたの人生の物語』をを原作とした映画作品。『ブレードランナー 2049』の監督を務めるドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が、本作のメガホンをとる。  解禁となった予告編では、主人公ルイーズが巨大な球体形飛行体で出現した“彼ら”と、コンタクトをはかる様子が映し出される。飛行体の見た目に加え、墨のように漂う表意文字の“メッセージ”には目を奪われてしまう。  しかし更なる衝撃となるのは、彼らの“メッセージ”の謎を理解した時、“号泣必至の感動ラストが待ち受ける”というギャップ。この作品について世界の有力誌は「宇宙という壮大なテーマの中で、人間の哀しさを漂せ、内面に問いかけてくる」(ヴァニティ・フェア誌)、「時、記憶、人との関わり、そして生と死に対する考え方をすっかり覆させる、ヒューマニティあふれる感動的SF」(ロサンゼルス・タイムズ紙)と評している。  このギャップの魅力をさらに際立たせてくれるのが、5度のアカデミー賞ノミネートを誇る実力派女優エイミー・アダムス。本作のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督も、「アダムスは深みと美しい脆さとあふれるほどの人間性をルイーズに与えてくれた。僕が求めていた絶望感もね。彼女からは、“もう失うものは何もない女性”なんだと感じられ、それが見ていて悲しくも美しいんだ」と彼女こそ本作が感動作となった要因であると説明している。  さらに予告編では“海の上で縦型にひっそりするもの”、“街の上空で横たわるもの”、“夕日をバックに斜めになるもの”など様々な姿の、巨大飛行体の全体像も明らかになっている。  映画『メッセージ』は5月19日より全国公開。

  • Forbes誌発表「2016年に最も興行収入をあげた俳優」1位:スカーレット・ヨハンソン

    フォーブス誌「最も興行収入をあげた俳優」、1位はスカーレット・ヨハンソン

    映 画

     米経済誌「Forbes」が毎年恒例の「最も興行収入をあげた俳優」を発表。2016年度は『アベンジャーズ』シリーズでブラック・ウィンドウを演じる女優スカーレット・ヨハンソンが、2億ドル(約1392億6000万円)の世界興行収入をあげて1位に輝いた。@@cutter スカーレットが出演した『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』は11億5000万ドル(約1334億5750万円)で2016年度の世界興行収入1位になっており、共演のキャプテン・アメリカ役クリス・エヴァンスとアイアンマン役のロバート・ダウニー・Jrがそれぞれ11億5000万ドル(約1333億8850万円)で2位にランクインしている。スカーレットは同作の他、『ヘイル、シーザー!』に出演している。  同ランキングは2016年に公開された映画に出演する俳優達のそれぞれの作品の世界興行収入を合わせたもの。声だけの出演となるアニメ作品は除外されており、12月27日付けBox Office Mojoの数字を参照しているという。  4位は11億ドル(約1276億6600万円)で『スーサイド・スクワッド』と『ターザン:REBORN』に出演した女優マーゴット・ロビーという結果に。  「Forbes」誌発表、「2016年に最も興行収入をあげた俳優」トップ10は以下の通り。 1位 スカーレット・ヨハンソン/12億ドル 2位 クリス・エヴァンス/11億5000万ドル 2位 ロバート・ダウニー・Jr/11億5000万ドル 4位 マーゴット・ロビー/11億ドル 5位 エイミー・アダムス/10億4000万ドル 6位 ベン・アフレック/10億2000万ドル 7位 ヘンリー・カヴィル/8億7000万ドル 8位 ライアン・レイノルズ/8億2000万ドル 9位 フェリシティ・ジョーンズ/8億500万ドル 10位 ウィル・スミス/7億7500万ドル

  • 第74回ゴールデン・グローブ賞結果発表!映画の部『ラ・ラ・ランド』が最多7冠

    第74回ゴールデン・グローブ賞結果発表!映画の部『ラ・ラ・ランド』が最多7冠

    映 画

     現地時間8日、アメリカ・ロサンゼルスにて第74回ゴールデン・グローブ賞の授賞式が開催。<映画の部>では、『セッション』で知られるデイミアン・チャゼル監督の新作『ラ・ラ・ランド』が最多7冠に輝いた。@@cutter ライアン・ゴズリングとエマ・ストーンの共演作である『ラ・ラ・ランド』は、<映画の部>コメディ/ミュージカル部門で作品賞、男優賞、女優賞を受賞。さらに、監督賞、脚本賞、主題歌賞、作曲賞とノミネートされた7部門を全て制覇。売れないピアニストと女優志望のウェイトレスが織りなすロマンスを描く同作は、今月末にノミネーションが発表されるアカデミー賞に向かって、大きく弾みをつけた。  一方、ドラマ部門の作品賞 では、麻薬や同性愛を絡めながら黒人青年の姿を描く『ムーンライト』が、『Manchester by the Sea(原題)』などを抑えて受賞。極上エロティックサスペンス『Elle(原題)』は、イザベル・ユペールの主演女優賞と外国語映画賞の2冠に輝いた。  アニメ作品賞では、動物が暮らす社会に人種間の対立を象徴させて好評を博したディズニーの『ズートピア』が、同スタジオの最新作『モアナと伝説の海』などを退けた。また、映画界に対して長年にわたって貢献した人物に贈られるセシル・B・デミル賞は、主演を務めた『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』が4部門にノミネートされていたメリル・ストリープに贈られている。  第74回ゴールデン・グローブ賞<映画の部>主な受賞結果は以下の通り。(★が受賞作品&受賞者) ●作品賞(ドラマ) 『最後の追跡』 『Lion(原題)』 『Manchester by the Sea(原題)』 ★『ムーンライト』 『Hacksaw Ridge(原題)』 ●女優賞(ドラマ) エイミー・アダムス『メッセージ』 ジェシカ・チャステイン『Miss Sloane(原題)』 ★イザベル・ユペール『Elle(原題)』 ルース・ネッガ『Loving(原題)』 ナタリー・ポートマン『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』 ●男優賞(ドラマ) ★ケイシー・アフレック『Manchester by the Sea(原題)』 ジョエル・エドガートン『Loving(原題)』 アンドリュー・ガーフィールド『Hacksaw Ridge(原題)』 ヴィゴ・モーテンセン『はじまりへの旅』 デンゼル・ワシントン『Fences(原題)』 ●作品賞(コメディ/ミュージカル) 『20th Century Women(原題)』 『デッドプール』 『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』 ★『ラ・ラ・ランド』 『シング・ストリート 未来へのうた』 ●女優賞(コメディ/ミュージカル) アネット・ベニング『20th Century Women(原題)』 リリー・コリンズ『Rules Don’t Apply(原題』 ヘイリー・スタインフェルド『The Edge of Seventeen(原題)』 ★エマ・ストーン『ラ・ラ・ランド』 メリル・ストリープ『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』 ●男優賞(コメディ/ミュージカル) コリン・ファレル『ロブスター』 ★ライアン・ゴズリング『ラ・ラ・ランド』 ヒュー・グラント『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』 ジョナ・ヒル『War Dogs(原題)』 ライアン・レイノルズ『デッドプール』 ●アニメ作品賞 『モアナと伝説の海』 『My Life As A Zucchini(原題)』 『SING/シング』 ★『ズートピア』 『Kubo And The Two Strings(原題)』 ●外国語映画賞 『Divines(原題)』(フランス) ★『Elle(原題)』(フランス) 『Neruda(原題)』(チリ) 『The Salesman(英題)』(イラン/フランス) 『Toni Erdmann(英題)』(ドイツ) ●助演女優賞 ナオミ・ハリス『ムーンライト』 ニコール・キッドマン『Lion(原題)』 オクタヴィア・スペンサー『Hidden Figures(原題)』 ミシェル・ウィリアムズ『Manchester by the Sea(原題)』 ★ヴィオラ・デイヴィス『Fences(原題)』 ●助演男優賞 マハーシャラ・アリ『ムーンライト』 ジェフ・ブリッジス『最後の追跡』 サイモン・ヘルバーグ『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』 デヴ・パテル『Lion(原題)』 ★アーロン・テイラー=ジョンソン『Nocturnal Animals(原題)』 ●監督賞 ★デイミアン・チャゼル『ラ・ラ・ランド』 トム・フォード『Nocturnal Animals(原題)』 メル・ギブソン『Hacksaw Ridge(原題)』 バリー・ジェンキンズ『ムーンライト』 ケネス・ロナーガン『Manchester by the Sea(原題)』

  • 映画『メッセージ』ポスタービジュアル

    『ブレードランナー』続編監督の新作、TIFF招待作品に決定! 予告編&ビジュアル解禁

    映 画

     SF映画の金字塔『ブレードランナー』の続編映画の監督に抜擢され注目を集めるカナダ人監督ドゥニ・ヴィルヌーヴの最新作『メッセージ』の最新ポスターと予告編が解禁となった。また、本作は『第29回東京国際映画祭2016』の特別招待作品にも選出されている。@@cutter 本作は、優れたSF作品に贈られるネビュラ賞を受賞したアメリカ人作家テッド・チャンによる小説『あなたの人生の物語』を原作に映画化したSF映画。物語は、突如、巨大な球体型宇宙船が地上に出現したところから始まる。軍に雇われた言語学者は、その謎の知的生命体と意志の疎通をはかろうと…。  謎の知的生命体と意志の疎通をはかるべく奮闘する言語学者のルイーズ役には、『アメリカン・ハッスル』を含め5度アカデミー賞にノミネートされたエイミー・アダムス。彼女とチームを組む物理学者イアンには『ハート・ロッカー』など2度アカデミー賞にノミネートされたジェレミー・レナー。軍のウェバー大佐役には『ラストキング・オブ・スコットランド』の演技でアカデミー賞主演男優賞を受賞したフォレスト・ウィテカーが扮している。  解禁されたポスタービジュアルに描かれているのは、あたりに何もない野原に突如降り立ち、空中にとどまっている黒い物体。巨大な球体型宇宙船と思われるそれは、何を意味し何がその中にいるのかという謎を秘めたポスターとなっている。さらに、予告編では、突如現れた未知なる飛行物体“彼ら”が人類に<何>を伝えようとしているのかを解読しようとする人間たちの姿を見せている。  また本作は、「美しく挑発的な寓話」(デイリー・テレグラフ紙)、「すばらしく巧妙な演出」(デイリー・メール紙)と大絶賛され、映画批評サイト“ロッテン・トマト”でも100%の評価を得ている(2016月9月23日現在)。  映画『メッセージ』は2017年5月より全国公開。

  • 2016年米フォーブス誌発表「最も稼いだ女優」1位のジェニファー・ローレンス

    フォーブス誌「最も稼いだ女優2016」発表、1位は2年連続ジェニファー・ローレンス

    セレブ&ゴシップ

     米経済誌「Forbes」が現地時間23日、毎年恒例の「最も稼いだ女優」ランキングを発表。昨年に引き続き、映画『ハンガー・ゲーム』シリーズや『X‐MEN』シリーズのオスカー女優ジェニファー・ローレンスが1位に輝いた。@@cutter 2015年6月1日から2016年6月1日までの税抜き前概算収入に基づくランキングは、昨年同様にボリウッドや中国など世界の女優を対象にしている。  1位のジェニファーは昨年の推定5200万ドル(約52億円)から11.5%ダウンの4600万ドル(約46億円)を稼いだ計算になっている。『ハンガー・ゲーム』シリーズの最終章『ハンガー・ゲーム FINAL: レボリューション』の成功による配当金や、クリス・プラット共演の新作『Passengers(原題)』のギャラが大きいという。  2位は推定3300万ドル(約33億円)で昨年の3位からランクアップのメリッサ・マッカーシー。オール女性陣で再映画化された『ゴーストバスターズ』に出演し、8ケタのギャラを得たと言われている。  3位のスカーレット・ヨハンソンは昨年からのワンランクダウンとなったが、日本の人気漫画『攻殻機動隊』ハリウッド実写版で主役の座を射止め、1750万ドル(約17億5000万円)を手にしたと推測されている。推定収入2500万ドル(約25億円)には、有名ブランド「ドルチェ&ガッバーナ」の広告収入も加算されているという。  米「Forbes」誌発表、「最も稼いだ女優」ランキングは以下の通り。 1位 ジェニファー・ローレンス/4600万ドル(約46億円) 2位 メリッサ・マッカーシー/3300万ドル(約33億円) 3位 スカーレット・ヨハンソン/2500万ドル(約25億円) 4位 ジェニファー・アニストン/2100万ドル(約21億円) 5位 ファン・ビンビン/1700万ドル(約17億円) 6位 シャーリーズ・セロン/1650万ドル(約16億5000万円) 7位 エイミー・アダムス/1350万ドル(約13億5000万円) 8位 ジュリア・ロバーツ/1200万ドル(約12億円) 9位 ミラ・クニス/1100万ドル(約11億円) 10位 ディーピカー・パードゥコーン/1000万ドル(約10億円)

  • 「アカデミー賞」に幾度となくノミネートされるも、無冠の男優&女優とは

    レオ、トム、ジョニデ…「アカデミー賞」ノミネートされるも“無冠”の俳優とは

    映 画

     日本時間2月29日開催される第88回アカデミー賞。主演男優賞にノミネートされた俳優レオナルド・ディカプリオが初受賞となるか、各部門での受賞者・受賞作品予想が加熱しているが、Hollywood Reporterがこれまでに演技部門で何回もノミネートされていながら一度も受賞するに至っていない「アカデミー賞を受賞していない最多ノミネート男優・女優20名」をまとめたのでここに紹介する。@@cutter 往年の映画スターなど蒼々たる顔ぶれがランクインした同リスト。注目したいのは日本でも人気の高い6名だ。今月末に発表されるアカデミー賞にノミネートされている俳優陣のうち、最多ノミネートはレオ。1993年の『ギルバート・グレイプ』で助演男優賞を1度、『アビエイター』(05)、『ブラッド・ダイヤモンド』(07)、『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(14)、今回の『レヴェナント:蘇えりし者』で主演男優賞4度と、通算5度ノミネートされている。  マット・デイモンは『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』(98)で脚本賞を受賞したが、演技部門の主演男優賞では受賞を逃している。ほか、2009年の『インビクタス/負けざる者たち』では助演男優賞、そして今回『オデッセイ』(16)で2度目の主演男優賞候補に挙がっている。  ブラッドリー・クーパー、トム・クルーズがそれぞれ助演男優賞1度、主演男優賞2度の通算3度のノミネート。ジョニー・デップは主演男優賞候補に3度。シガニー・ウィーバーは1986年の『エイリアン2』で主演女優賞、第59回アカデミー賞では『愛は霧のかなたに』で主演女優賞、『ワーキング・ガール』で助演女優賞にダブルノミネートされた。    「アカデミー賞を受賞していない最多ノミネート男優・女優20名」は以下の通り。()内はノミネート回数。 ピーター・オトゥール(8) リチャード・バートン(7) グレン・クローズ(6) デボラ・カー(6) セルマ・リッター(6) エイミー・アダムス(5) レオナルド・ディカプリオ(5) アイリーン・ダン(5) アルバート・フィニー(5) アーサー・ケネディ(5) ウォーレン・ビーティ(4) アネット・ベニング(4) エド・ハリス(4) ミッキー・ルーニー(4) ブラッドリー・クーパー(3) トム・クルーズ(3) ジョニー・デップ(3) シガニー・ウィーバー(3) マット・デイモン(3) マーク・ラファロ(3)

  • ダイヤモンドは女の親友! セレブの婚約指輪拝見

    ダイヤモンドは女の親友! セレブの婚約指輪拝見<フォト集>

    セレブ&ゴシップ

    2月は愛の月間ということでセレブ達の豪華な婚約指輪を見てみましょう。やはり一般ピープルには手の届かない桁外れの指輪がズラリ…。

  • 第73回ゴールデン・グローブ賞

    豪華俳優陣が集結!第73回ゴールデン・グローブ賞<フォト集>

    映 画

    現地時間1月10日、アメリカ・ロサンゼルスにて「第73回ゴールデン・グローブ賞授賞式」が開催。続々と集まった豪華女優・俳優陣の様子をお届けします!

  • 『魔法にかけられて』続編が始動か

    ディズニー『魔法にかけられて』続編が始動か 

    映 画

     エイミー・アダムスやパトリック・デンプシーらが出演したディズニー映画『魔法にかけられて』の続編製作の話が進み始めているようだ。ラブコメ作品『あなたは私の婿になる』のアン・フレッチャー監督のもと、始動していると情報サイトColliderが報じている。@@cutter オリジナル作品に登場していた出演者たちが再び続編に登場するかはまだ分かっていないが、ジゼルを演じたエイミーは以前、続編製作への意欲はあまり見せておらず「この映画は1作品で完璧なものだと思うわ。素晴らしい始まり、中盤、終わりを持ったストーリーだからよ」とあるインタビューで語ったそうだ。  また、エイミーは「最近私はこの作品を自分で観たの。基本的に自分の出演した作品をあまりたくさん観ることはないんだけど、この映画は本当に好きなのよ。自分の出ている作品を観て、とても良い気分になったわ」と話し、作品が完璧であることを強調した。  しかしその一方で、エドワード王子を演じたジェームズ・マースデンは続編を望んでおり、「僕らは続編製作を願っていたんだよ。でもなんで製作チームがそれをしないのか分からないんだ。とっても成功した映画なのにね。白髪が生え始めちゃったら、もう典型的な王子様を演じることはとても難しくなってしまうよ」と切実に語っていたようだ。

  • 『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』 2016年3月劇場公開決定

    『バットマンvsスーパーマン』2016年3月公開 “プロジェクトDCコミックス”も始動

    映 画

     クリストファー・ノーラン製作、ザック・スナイダー監督で贈る『BATMAN v SUPERMAN DAWN OF JUSTICE(原題)』の邦題が『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』に決まり、2016年3月に劇場公開が決定した。さらに、同作の公開を皮切りに、2020年までにDCコミック原作映画10作品を公開する大型企画「プロジェクトDCコミックス」が始動となった。@@cutter 『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』で描かれるのは、世界を代表する2大スーパーヒーローによる夢の競演。昼間は大企業のトップを務め、夜は高級車でパーティに繰り出し美女たちとハデに騒ぐ変わり者ブルース・ウェインは、夜が深まる頃、もうひとつの顔“バットマン”を解き放つ。そんな彼と対峙するのは、すべてのヒーローの原点にして、地球最強の男・スーパーマンだ。  本作では、ブルース・ウェイン/バットマン役をベン・アフレックが演じるほか、クラーク・ケント/スーパーマン役のヘンリー・カヴィルを筆頭に、エイミー・アダムス、ローレンス・フィッシュバーン、ダイアン・レインら『マン・オブ・スティール』キャストが出演。  また、ダイアナ・プリンス/ワンダーウーマン役にガル・ガドット、レックス・ルーサー役にジェシー・アイゼンバーグ、執事アルフレッド役にジェレミー・アイアンズ、そして本作で新たに設定されたキャラクター役としてホリー・ハンターが名を連ねる。  バットマンとスーパーマンによる2大ヒーローの壮絶な戦いは、やがてビッグプロジェクト“ジャスティス・リーグ”へと繋がっていく。また、「プロジェクトDCコミックス」として、『スーサイド・スクワッド(原題)』『ワンダーウーマン(原題)』『ザ・フラッシュ(原題)』『アクアマン(原題)』など、2020年までにDCコミック原作映画10作品の公開を予定している。

  • スイッチ完全オフ!?オーラを消したセレブたち

    スイッチ完全オフモード!? オーラを消したセレブたち

    セレブ&ゴシップ

    レッドカーペットやプレミアではバッチリ決めているセレブも、プライベートでは「どうしちゃったの!?」という姿をパパラッチされることも。今回は親近感が湧くような、オーラゼロの姿を写真で紹介!

  • 『her/世界でひとつの彼女』 待望の日本版予告編が遂に解禁!

    恋した相手は“人工知能” 鬼才スパイク・ジョーンズ最新作、予告編解禁

    映 画

     『マルコビッチの穴』の鬼才スパイク・ジョーンズ監督が4年ぶりに撮った長編最新作『her/世界でひとつの彼女』。本年度アカデミー賞オリジナル脚本賞を受賞、作品賞ほか全5部門ノミネートと注目を集め、6月末に公開を控える本作の日本版予告編が遂に解禁された。@@cutter 本作は、ホアキン・フェニックス、エイミー・アダムス、ルーニー・マーラ、そして主人公を魅了し、ときに翻弄する人工知能型OSシステム“サマンサ”の声だけの出演にスカーレット・ヨハンソンと、豪華キャストが紡ぐ、誰も感じたことのない愛おしさ、切なさ詰まったラブストーリー。  予告編では、主人公のセオドア(ホアキン)が、最新型のOSを起動しAI・サマンサ(スカーレット)と出会い、ユーモラスで純真でセクシーで誰よりも人間らしい彼女に惹かれていくところから始まる。  一緒に過ごす事で毎日が輝くようになった、セオドアとサマンサの恋する気持ちがひしひしと伝わり、そしてサマンサが「この恋する気持ちはリアル?それともプログラム?」と、まるで人間のように悩む姿がとても切ない。この、一風変わったラブストーリーはどのような展開が生まれるのか…“一人”と“ひとつ”の恋の行方が気になる予告編に仕上がっている。  『her/世界でひとつの彼女』 は6月28日から新宿ピカデリーほか全国公開。

  • 2014年度版「最も理想的な女性99人」の1位に選ばれたエミリア・クラーク

    エミリア・クラーク、「最も理想的な女性99人」の1位に!

    セレブ&ゴシップ

     男性向けウェブサイトAskMen.comが恒例の「最も理想的な女性99人」を発表。1位に人気海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』のデナーリス役で知られるエミリア・クラークが選ばれた。@@cutter 今回で13回目を迎えるという本ランキングはユーザー投票で決定。2014年度は100万を上回るの投票があったとのこと。女優やモデル、歌手などを対象にし、美しさやセックスアピールだけではなく、性格や才能、2014年における活躍への期待度なども基準にしているという。  1位に選ばれたエミリアは現在26歳のイギリス人女優。『ゲーム・オブ・スローンズ』のデナーリス役で人気を集め、『ターミネーター』リブート版のサラ・コナー役に抜擢された注目株だ。  2位のアリソン・ブリーは、コメディドラマ『コミ・カレ!!』に出演する現在31歳のアメリカ人女優。アメリカのテレビ賞を総なめにした海外ドラマ『MAD MEN マッドメン』シリーズにトゥルーディ役で何回かに渡りゲスト出演していた。  3位はロビン・シックの大ヒット曲『ブラード・ラインズ~今夜はヘイ・ヘイ・ヘイ』に出演したモデルのエミリー・ラタコウスキー。モデルとしては身長170セントと小柄だが、抜群のプロポーションで人気を集めている。  トップ10圏外では、昨年6位だったミランダ・カーが大幅ダウンの46位。昨年2位だったミラ・クニスは26位、男性誌「Maxim」が選ぶ「2013年の最もホットな女性100人」で1位に輝いたマイリー・サイラスは99位という結果に。  AskMen.comの2014年度版「最も理想的な女性99人」トップ10は以下の通り。 1位 エミリア・クラーク 2位 アリソン・ブリー 3位 エミリー・ラタコウスキー 4位 ジェニファー・ローレンス 5位 エマ・ワトソン 6位 ケイト・アプトン 7位 ケリー・ワシントン 8位 エイミー・アダムス 9位 マーゴット・ロビー 10位 ケイト・モス

  • 2月2日(現地時間)にニューヨークの自宅で急死したフィリップ・シーモア・ホフマン

    フィリップ・シーモア・ホフマン葬儀にメリル・ストリープらスターが参列

    セレブ&ゴシップ

     現地時間2月2日にニューヨークの自宅で急死した俳優フィリップ・シーモア・ホフマンの葬儀が7日(現地時間)ニューヨークのマンハッタンで執り行われ、フィリップの死を惜しみ蒼々たる顔ぶれのスターらが参列したそうだ。@@cutter FOX 411によると、金曜日に行われたフィリップの葬儀は密葬だったが、彼と『ダウト ~あるカトリック学校で~』(09)で共演したメリル・ストリープやエイミー・アダムス、『ザ・マスター』(13)で共演したホアキン・フェニックスほか、ケイト・ブランシェットやイーサン・ホーク、ジュリアン・ムーア、マリサ・トメイ、スパイク・リー、ミシェル・ウィリアムズなど、彼を知るスターや映画関係者の姿があったという。  フィリップの遺体が発見された際に、遺体の腕に注射器が刺さっており自宅のアパートからは60袋を超えるヘロインが見つかったことから、フィリップの死因は薬物の過剰摂取と考えられているが、先日行われた検視解剖の結果では死因が特定できず、さらなら検査が予定されているそうだ。  フィリップは生前、薬物依存の過去があることを語り、リハビリ後は23年間薬を断っていたが、2012年に再発。昨年5月にはリハビリ施設に自主入所し、10日間の集中治療を受けていたという。  今月後半には規模を拡大した追悼式が執り行われる予定だそうだ。

  •  

    公の場でもプライベートでもイチャイチャ セレブのラブラブ・フォト特集

    セレブ&ゴシップ

    バレンタインデーも近いということで、レッドカーペットやプライベートでも、ひと目をはばかることなく愛情表現するセレブ・カップルの姿をご覧ください。

  • 『アメリカン・ハッスル』場面写真

    ラッセル監督が涙の決断!『アメリカン・ハッスル』原題が完成間近に変えられたワケ…

    映 画

     本年度アカデミー賞で最多10部門ノミネートされ話題になっている映画『アメリカン・ハッスル』のタイトルが完成間近で急きょ、変更されていたことが分かった。@@cutter もともとは『アメリカン・ブルシット』として製作が進められていた本作。ブルシット(bullshit)とは英語で「たわごと、でたらめ」を意味することから、ラッセル監督はFBIと天才詐欺師が解決したアブスキャム事件に基づくこの物語を「アメリカのたわごと」と、エンターテイメントとして見せようとした。しかし、ブルシットに含まれる“shit”は“Fuck”などと同様に、アメリカでは放送禁止用語に当たり、使用する際はご存知「ピー」音がかぶせられる。テレビなどで映画紹介されるたびにタイトルに「ピー」音が入ってしまっては宣伝にならないため、監督は泣く泣くこのタイトルで行くことを諦めたという。そして、代わりに用いられたのが、適正ワード「ハッスル(=詐欺)」というわけだ。  しかし、アメリカでは放送禁止用語とされるブルシットだが、監督の強い希望から、ドイツでは『アメリカン・ブルシット』のタイトルのまま上映が決定している。ちなみに、フランス版タイトルは『AMERICAN BRUFF』。“Bluff”も“hustle”と同じで、騙すという意味なのだとか。  本来は「アメリカのたわごと」として描かれた本作。心中、『アメリカン・ブルシット』と思いながら鑑賞すると、監督の製作意図がより伝わってくるのかもしれない。  アッと驚く展開とユーモアたっぷりの痛快エンタテインメント『アメリカン・ハッスル』は1月31日より全国公開。

  • 作品賞(コメディ/ミュージカル部門)を含む3部門で受賞した『アメリカン・ハッスル』

    『アメリカン・ハッスル』が最多3部門受賞 ゴールデン・グローブ賞結果発表

    映 画

     現地時間1月12日、アメリカ・ロサンゼルスで、第71回ゴールデン・グローブ賞授賞式が開催、受賞結果が発表された。『アメリカン・ハッスル』がコメディ/ミュージカル部門作品賞を含む3部門で最多受賞となった。@@cutter 外国語映画賞にノミネートされ注目を集めていた宮崎駿監督の『風立ちぬ』は惜しくも受賞ならず、同賞はイタリア映画『グレート・ビューティ(仮題)』が受賞した。  今回、コメディ/ミュージカル部門でノミネートされていた『アメリカン・ハッスル』は作品賞のほか、エイミー・アダムスが女優賞、ジェニファー・ローレンスが助演女優賞に輝いた。ジェニファーは受賞を予期していなかったようで、興奮の中、受賞スピーチをした後、ステージの出口を間違えるという一幕も。エイミーは初の受賞となった。  ドラマ部門では、『キャプテン・フィリップス』や『ゼロ・グラビティ』などの強豪を抑えて、『それでも夜は明ける』が作品賞に輝いた。作品賞は逃したが『ゼロ・グラビティ』からはアルフォンソ・キュアロン監督が監督賞を受賞。また、『ダラス・バイヤーズクラブ』のマシュー・マコノヒーが男優賞、ジャレット・レトが助演男優賞に輝き、それぞれ、同アワードで初ノミネートの初受賞を果たした。  コメディ/ミュージカル部門男優賞には、クリスチャン・ベイルやブルース・ダーン、ホアキン・フェニックスなどの実力派を抑えて、『ウルフ・オブ・ウォールストリート』のレオナルド・ディカプリオが輝いた。    映画界に貢献した人物に贈られるセシル・B・デミル賞はウディ・アレンが受賞したが欠席のため、ダイアン・キートンがウディに代わりスピーチし、会場を沸かせた。  映画部門の受賞結果は以下の通り。(★が受賞作品) ●作品賞(ドラマ部門) ★『それでも夜は明ける』 『キャプテン・フィリップス』 『ゼロ・グラビティ』 『あなたを抱きしめる日まで』 『ラッシュ/プライドと友情』 ●作品賞(コメディ/ミュージカル) ★『アメリカン・ハッスル』 『her/世界でひとつの彼女』 『Inside Llewyn Davis(原題)』 『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』 『ウルフ・オブ・ウォールストリート』 ●監督賞 ★アルフォンソ・キュアロン/『ゼロ・グラビティ』 ポール・グリーングラス/『キャプテン・フィリップス』 スティーヴ・マックィーン/『それでも夜は明ける』 アレクサンダー・ペイン/『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』 デヴィッド・O・ラッセル/『アメリカン・ハッスル』 ●男優賞(ドラマ) キウェテル・イジョフォー/『それでも夜は明ける』 イドリス・エルバ/『Mandela: Long Walk to Freedom(原題)』 トム・ハンクス/『キャプテン・フィリップス』 ★マシュー・マコノヒー/『ダラス・バイヤーズクラブ』 ロバート・レッドフォード/『オール・イズ・ロスト ~最後の手紙~』 ●女優賞(ドラマ) ★ケイト・ブランシェット/『ブルージャスミン』 サンドラ・ブロック/『ゼロ・グラビティ』 ジュディ・デンチ/『あなたを抱きしめる日まで』 エマ・トンプソン/『ウォルト・ディズニーの約束』 ケイト・ウィンスレット/『とらわれて夏』 ●男優賞(コメディ/ミュージカル) クリスチャン・ベイル/『アメリカン・ハッスル』 ブルース・ダーン/『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』 ★レオナルド・ディカプリオ/『ウルフ・オブ・ウォールストリート』 オスカー・アイザック/『インサイド・ルーウィン・デイヴィス~名もなき男の歌~』 ホアキン・フェニックス/『her/世界でひとつの彼女』 ●女優賞(コメディ/ミュージカル) ★エイミー・アダムス/『アメリカン・ハッスル』 ジュリー・デルピー/『ビフォア・ミッドナイト』 グレタ・ガーウィグ/『Frances Ha(原題)』 ジュリア・ルイス=ドレイファス/『Enough Said(原題)』 メリル・ストリープ/『8月の家族たち』 ●助演男優賞 バーカッド・アブディ/『キャプテン・フィリップス』 ダニエル・ブリュール/『ラッシュ/プライドと友情』 ブラッドリー・クーパー/『アメリカン・ハッスル』 マイケル・ファスベンダー/『それでも夜は明ける』 ★ジャレッド・レト/『ダラス・バイヤーズクラブ』 ●助演女優賞 サリー・ホーキンス/『ブルージャスミン』 ★ジェニファー・ローレンス/『アメリカン・ハッスル』 ルピタ・ニョンゴ/『それでも夜は明ける』 ジュリア・ロバーツ/『8月の家族たち』 ジューン・スキッブ/『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』 ●アニメ作品賞 『クルードさんちのはじめての冒険』 『怪盗グルーのミニオン危機一発』 ★『アナと雪の女王』 ●外国語映画賞 『アデル、ブルーは熱い色』(フランス) ★『グレート・ビューティ(仮題)』(イタリア) 『偽りなき者』(デンマーク) 『ある過去の行方』(イラン) 『風立ちぬ』(日本)

あわせて読みたい

ビデオ人気ランキング

コミック人気ランキング

トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access