ロブ・マーシャル 関連記事

  • 映画『メリー・ポピンズ リターンズ』場面写真

    蘇る『メリー・ポピンズ』ウォルト・ディズニーの意志を受け継ぐ表現方法に注目

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     ディズニーの名作『メリー・ポピンズ』の続編となる映画『メリー・ポピンズ リターンズ』から、前作での“実写とアニメーションの融合”を受け継いだ場面写真が公開された。@@cutter 本作は、パメラ・L・トラヴァースの小説『メアリー・ポピンズ』を基に、1964年に公開されてアカデミー賞13部門ノミネート、5部門を受賞したディズニー映画『メリー・ポピンズ』のその後を描く物語。前作から20年を経た大恐慌時代のロンドンを舞台に、魔法使いのポピンズが母親を失ったバンクス家に舞い降り数々の魔法を繰り広げる。  公開された場面写真では、手描きアニメーションで描かれた犬の御者が引く白馬の馬車や、ばらの花咲く緑の美しい野原を背景に、外出用の衣服に身を包んだバンクス家の子どもたちや、ピンクの豪華なドレス姿のポピンズがたたずむ様子を描写。アニメの背景の中に実写の登場人物がいることで、まるでディズニーのおとぎ話の中に入り込んだような感覚を与えるシーンだ。  この“実写とアニメーションの融合”という表現方法は、ウォルト・ディズニーが前作『メリー・ポピンズ』を製作する中で特にこだわった点だという。原作者のトラヴァースが反対するも、ウォルトは熱意と誠意でアニメーション導入を実現させたのだ。  そんなウォルトの意志を、映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』を手がけたロブ・マーシャル監督が新たに継承。ロブ監督は「2Dのアニメーションの世界にいながら、新しい技術を使ってまるで3Dを体験できるような古典のディズニーアニメーションと現代技術を組み合わせた素晴らしい映像美だよ」と語り、ウォルトのこだわった表現をさらに進化させた映像美に自信をのぞかせる。  さらに「僕は映画『メリー・ポピンズ』を愛している。あまりにも愛しているので他の人に任せたくなかったんだ」と前作の大ファンであることを明かした上で、「もし愛する『メリー・ポピンズ』の続編を観るとしたら、僕は何を観たいだろうかと考えたとき僕はあのアニメーションのシーンが観たいと思ったんだ。映画を観れば手描きアニメーションによりクラシックなディズニーアニメーションのようなものを感じることができるだろう」と、手描きアニメーションへのこだわりも語っている。本作の物語について、ロブ監督は「今の時代に伝えるべきストーリーだ」と熱くメッセージを寄せている。  映画『メリー・ポピンズ リターンズ』は2019年2月1日より全国公開。

  • 『メリー・ポピンズ リターンズ』ティザービジュアル

    ディズニーの名作ミュージカル『メリー・ポピンズ』続編、来年2月公開

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     ディズニーの名作『メリー・ポピンズ』の続編が『メリー・ポピンズ リターンズ』として2019年2月1日に日本公開されることが明らかになった。また、赤い帽子を目深にかぶったメリー・ポピンズのビジュアルを使用したティザーポスターも到着した。@@cutter 本作は、パメラ・L・トラヴァースの小説『メアリー・ポピンズ』を基に、1964年に公開されてアカデミー賞13部門ノミネート、5部門を受賞した映画『メリー・ポピンズ』の続編。物語の舞台は前作から20年後の大恐慌時代のロンドン。今では家族を持つ親となり、父や祖父が働いていたロンドンのフィデリティ銀行で臨時の仕事に就いていたバンクス家の長男マイケル・バンクスが、家を失うピンチに。そのとき、あの“ほぼ完璧な魔法使い”メリー・ポピンズが風に乗って彼らの元に舞い降り…。  解禁されたポスタービジュアルは、赤い帽子を目深にかぶり、穏やかな笑みを見せるメリー・ポピンズの姿を収めたもの。「彼女の魔法は、美しい」というコピーと共に、容姿だけではなく、生き方そのものが美しいメリー・ポピンズの凛々しさが感じられる1枚に仕上がっている。  今回、『メリー・ポピンズ』を新たなエンターテイメント作品として映像化したのは、前作の大ファンだというロブ・マーシャル監督。舞台演出家、そして振付師であると同時に、これまでに『シカゴ』『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』『イントゥ・ザ・ウッズ』といったヒット映画を手掛けてきた。主人公のメリー・ポピンズは『プラダを着た悪魔』『オール・ユー・ニード・イズ・キル』『クワイエット・プレイス』など、話題作への出演が続いているエミリー・ブラント。  そのほか、ブロードウェイミュージカルで様々な役割を兼務することで知られ、ディズニー作品『モアナと伝説の海』では作曲・歌を担当したリン=マニュエル・ミランダが、街灯点灯夫でメリーの古くからの仲間のひとりジャックを演じる。さらに、コリン・ファース、メリル・ストリープ、ベン・ウィショーも名を連ね、前作でバート役を務めたディック・ヴァン・ダイクも再出演する。  映画『メリー・ポピンズ リターンズ』は2019年2月1日より全国公開。

  • 『メリー・ポピンズ』続編にオリジナル版のディック・ヴァン・ダイク(左)が再出演(※写真はオリジナル版より)

    『メリー・ポピンズ』続編、オリジナル版のディック・ヴァン・ダイクが再出演

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     ミュージカル映画の名作『メリー・ポピンズ』の続編『Mary Poppins Returns(原題)』に、オリジナル版に出演していたディック・ヴァン・ダイクが再出演することが分かった。海外メディアVarietyが報じている。@@cutter パメラ・トラバースの原作を元に、ディズニーが制作した『メリー・ポピンズ』は、魔法使いの家庭教師メリー・ポピンズとバンクス家の交流を描いたミュージカル映画。第37回アカデミー賞では、主演女優賞・作曲賞・歌曲賞を含む5冠に輝いた。  続編となる本作は、大恐慌時代のロンドンが舞台。大人になって、大切な人を失ったバンクス家の長女ジェーン、そして3人の子供を持つ長男マイケルの前に、ポピンズが友人のジャックとともに現れる。二人はジェーンとマイケルに、彼らの人生から欠けていた喜びと感嘆を再発見させるとのことだ。  オリジナル版で大道芸人のバート、そして銀行の頭取ミスター・ドース・シニアを演じていたディックだが、続編における役柄は明らかになっていない。続編のキャストには、エミリー・ブラント、メリル・ストリープ、リン=マヌエル・ミランダが名を連ねている。監督は『イントゥ・ザ・ウッズ』のロブ・マーシャル監督が務める。  『Mary Poppins Returns(原題)』は2018年12月25日に全米公開予定

  • ディズニー『メリー・ポピンズ』のリブート作品制作へ

    ミュージカル映画『メリー・ポピンズ』、ロブ・マーシャル監督で再映画化

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     1965年に日本で公開されたディズニーのミュージカル映画『メリー・ポピンズ』が、『シカゴ』『NINE』などを手掛けるロブ・マーシャル監督により再映画化されるという。TheWrapが伝えた。@@cutter 記事によれば、映画はリメイクではなくオリジナルの核となる要素を残し新たに構成するリブート作品で、現在ディズニーとマーシャル監督が共に動き出していると関係者が語ったそうだ。  製作は今年3月に日本で公開されたマーシャル監督による映画『イントゥ・ザ・ウッズ』のジョン・デルーカ&マーク・プラットが務め、ジュリー・アンドリュース、ディック・ヴァン・ダイクが出演したオリジナルの時代設定の20数年後である、世界恐慌時代のロンドンを舞台に、パメラ・トラバースの原作本で描かれるポピンズの活躍を描く。  また、音楽は『ヘアスプレー』(07)などのマーク・シェイマン&スコット・ウィットマンが担当。オリジナルの名曲に加え、新しい楽曲を取り入れるという。

  • わざと靴を忘れる『イントゥ・ザ・ウッズ』のシンデレラ

    『イントゥ・ザ・ウッズ』のシンデレラ、物語誕生以来500年にして初めての…

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     大ヒット公開中のウォルト・ディズニー最新作『イントゥ・ザ・ウッズ』は、願いを叶えたおとぎ話の主人公たちの「めでたし、めでたし」の後に待ち受けていた運命を描く大人のミュージカル映画。その登場人物の一人シンデレラの、 “ある行為”が我々の知っている事実とは大きく異なっているため、注目を集めている。童話誕生から500年で初めてとなるシンデレラの意外な行動とは?@@cutter 従来のストーリーは、12時の鐘が鳴り、自身にかかった魔法の効果が切れることを恐れたシンデレラが必死でお城から逃げ出す際にガラスの靴が脱げてしまい、それを拾った王子がその靴を頼りにシンデレラを探し出すというもの。ところが本作では、王子と結婚することを思い悩んだシンデレラが、その重大な決断を王子に委ねるべく、わざと階段に靴を残していくのだ。  時代に合わせて新しいストーリーを生み出していくディズニー映画は、女性が自ら人生を切り開いていく今の時代に合わせ、これまでのハッピーエンドを覆す『アナと雪の女王』を作り出し、大ヒットを記録したことは記憶に新しい。『イントゥ・ザ・ウッズ』でも、王子との結婚を夢見る純朴な少女ではなく、複雑な女心や愛の駆け引きをするシンデレラを描いている。  作詞・作曲家のスティーヴン・ソンドハイムは、「ジェームズ・ラパイン(脚本)は、シンデレラの物語に対して、この500年間誰一人としてやらなかったことに挑んでいる。それは、意図的に靴を落としたということ。これは実に賢い行動ですよ。そうすることで彼女は王子様が本当に彼女のことを愛しているかどうかを見極めることができるのですからね」と、本作のシンデレラのイメージが従来のものとは全く異なるとコメントしている。  果たしてシンデレラのいきつくハッピーエンドのその先とは…。この春、彼女の運命とディズニーが問いかける“本当の幸せとはなにか?”の答えを、劇場で確かめてみてはいかがだろうか。

  • 赤ずきんを演じるリラ・クロフォード

    『イントゥ・ザ・ウッズ』本編映像解禁! 赤ずきんが美し過ぎる歌声披露

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     ディズニーが贈る最新ミュージカル映画『イントゥ・ザ・ウッズ』(3月14日公開)の本編映像が解禁された。公開された映像は、本作の主要人物の1人、赤ずきん演じるリラ・クロフォードが素晴らしい歌声を披露する映画冒頭の一幕だ。@@cutter 本作は、大人のための“アフター・ハッピーエンド”ミュージカル。シンデレラやラプンツェル、赤ずきん…“願い”を叶えたはずのおとぎ話の主人公たちを待ち受けていた、驚くべき運命とは? ディズニーが「めでたし めでたし」の“その後”を描く。  解禁された映像は、映画の冒頭で描かれるパン屋での一幕。イメージの赤ずきんと全く異なる豪快な姿と、フィルムメーカーが惚れ込んだ彼女の美しく力強い歌声が存分に味わえる、非常に印象的な映像となっている。  赤ずきんを演じるリラ・クロフォードは6歳の頃からプロとして演じている天才子役。2011年、ミュージカル『リトル・ダンサー』でブロードウェイにデビュー。翌年には11歳にして5000人のオーディションを勝ち抜き、ブロードウェイ・ミュージカルの『アニー』で主役を演じ、長い歴史のあるドラマ・リーグ賞にノミネートされた。そして今回、赤ずきんとして映画デビューを果たす。  監督のロブ・マーシャルは彼女の起用理由について、「『アニー』でリラを見ましたが、彼女は最高でした。彼女は並外れたシンガーであり、女優であり、コメディエンヌであり、実年齢よりもずっと先を言っています。それはまさに、我々が赤ずきんにもとめていたことそのものだったのです」と彼女の才能に惚れ込んだことを明かす。  リラは、自身が演じる赤ずきんについて「彼女にとって、この映画は成長の物語よ。大人になってゆくこのプロセスと同じことを経験している女の子はたくさんいるから、ほとんどの女の子が自分に重ね合わせて見られると思う」と語っている。  映画『イントゥ・ザ・ウッズ』は3月14日より全国ロードショー。

  • 撮影現場でのロブ・マーシャル監督

    『イントゥ・ザ・ウッズ』ロブ・マーシャル監督&赤ずきん役女優来日決定

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     シンデレラ、赤ずきんなど、願いを叶えたおとぎ話の主人公たちの“その後”を描くディズニーのダークファンタジー『イントゥ・ザ・ウッズ』の公開に先駆け、本作でメガホンをとったロブ・マーシャル監督と、赤ずきん役を演じたリラ・クロフォードの来日が3月3日に決定した。@@cutter 6つのアカデミー賞受賞に輝いた『シカゴ』(02)や『NINE』(09)といったミュージカル映画、近年では『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』(11)で世界的に大ヒットを生んだマーシャル監督の来日は2005年の『SAYURI』以来10年ぶり。  出演当時、若干13歳という若さでジョニー・デップ、メリル・ストリープなど大御所俳優の面々と共演し、引けを取らない堂々とした演技を見せているリラと、ディズニーの新境地とも言える新作を引っさげ、来日する。  社会現象を巻き起こしたドラマ『グリー』をはじめ、『レ・ミゼラブル』(12)、2013年、話題をさらった映画『アナと雪の女王』と、近年ミュージカル作品の人気が高まっている中での期待の新作。ミュージカル映画の巨匠は一体、何を語るのだろうか。期待したい。  『イントゥ・ザ・ウッズ』は2015年3月14日、全国ロードショー。

  • 『イントゥ・ザ・ウッズ』ポスタービジュアル

    『イントゥ・ザ・ウッズ』予告編解禁! シンデレラが王子の浮気を疑うシーンも

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     ディズニーが贈る大人のためのミュージカル映画『イントゥ・ザ・ウッズ』(2015年3月14日公開)。人々が知るおとぎ話の“その後”を描いた本作のポスタービジュアルと予告編が解禁となった。予告編では、「こんなはずじゃなかった」と告白するシンデレラや「チャーミングすぎる僕を許してくれ」と謝罪するチャーミング王子の姿などが収められている。@@cutter 本作は、魔女の呪いにかかったパン屋の夫婦が呪いを解くため森の中に入り、グリム童話の登場人物たちに出くわしてゆくスティーヴン・ソンドハイム作曲のミュージカルを、映画『シカゴ』のロブ・マーシャル監督が映像化。キャストにはメリル・ストリープ、ジョニー・デップら豪華個性派キャストが集結した注目作だ。  予告編では、魔女に扮するオスカー女優・メリルが怪しいビジュアルで登場し、圧倒的な存在感と美しい歌声を披露。また、話題のオオカミ役、ジョニーも登場し赤ずきんに妖しく鋭い目を光らせる。そしてエミリー・ブラント演じるパン屋の妻、アナ・ケンドリック演じるシンデレラ、そしてその王子役クリス・パインらが次々に登場。シンデレラは、チャーミング王子に対し「愛しているのに浮気を?」と問いかけるなど、それぞれが“めでたし、めでたし”では終わらない運命に翻弄されている。  これまでハッピーエンドを描き続けてきたディズニーが描く、予想を鮮やかに裏切る“おとぎの国”。映像から伝わるビターな世界観に期待が募る。『イントゥ・ザ・ウッズ』は2015年3月14日、全国ロードショー。

  • おとぎ話の真実を謳ったミュージカル『イントゥ・ザ・ウッズ』2015年3月公開決定

    J・デップ×M・ストリープ、ディズニー最新ミュージカル映画でオオカミと魔女に変身

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     メリル・ストリープやジョニー・デップが出演することで話題となっている、ディズニーの最新ミュージカル映画のタイトルが『イントゥ・ザ・ウッズ』に決定し、2015年3月14日に公開されることがわかった。@@cutter 『ウエスト・サイド物語』のスティーヴン・ソンドハイムが楽曲を手掛け、トニー賞を受賞した同名ミュージカルを、アカデミー賞6部門を受賞した『シカゴ』のロブ・マーシャルが映画化した本作。赤ずきんやシンデレラ、ラプンツェル、ジャックと豆の木のジャックといったおとぎ話の主人公たちの“その後”が描かれる。  作品ではスティーヴンが、オリジナル舞台の楽曲に加え、映画のために書き下ろした新曲も登場。主人公たちが、それぞれの願いを叶えるため迷い込む“魔法の森”を魅力的に描き出すミュージカルとして完成した。  本作の魔女役には、アカデミー賞の常連でもある名優メリル・ストリープ。そして、赤ずきんのオオカミ役にはジョニー・デップが決定。これまでにも風変わりな役柄を多数こなし、“カメレオン俳優”と呼ばれているだけに本作でどんなオオカミに変身するのか注目される。  さらに、シンデレラ役には『マイレージ、マイライフ』などのアナ・ケンドリック、その王子役に『スター・トレック』のクリス・パイン、そのほか『オール・ユー・ニード・イズ・キル』のエミリー・ブラント、『レ・ミゼラブル』の子役ダニエル・ハトルストーンらが名を連ねる。  『イントゥ・ザ・ウッズ』は2015年3月14日公開。

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