倉木麻衣 関連記事

  • 2週連続1時間スペシャル『名探偵コナン 紅の修学旅行~鮮紅編・恋紅編~』に本人役でゲスト出演する倉木麻衣

    倉木麻衣、初の『名探偵コナン』アフレコに「夢は叶うんだな」

    アニメ・コミック

     歌手の倉木麻衣が、6日都内で行われたアニメ『名探偵コナン 紅の修学旅行~鮮紅編・恋紅編~』(読売テレビ・日本テレビ系/2019年1月5日、12日17時30分)のアフレコ囲み取材に登場。今回、本人役で初めてアフレコに挑戦した倉木は「工藤新一と喋るなんて、夢は叶うんだなと思いました」と感無量の様子を見せた。@@cutter 2週連続1時間スペシャルとして放送される『紅の修学旅行~鮮紅編・恋紅編~』。工藤新一・毛利蘭たちの修学旅行を描いた1時間スペシャルで、倉木は今回主題歌とオープニングテーマの2曲を書き下ろし、かつ劇中にも「倉木麻衣」役として登場する。  今回のオファーに「今回こういった機会をいただいて、『ついにきたーっ!』という思い。とてもうれしかったです」と喜びを語る倉木。初めてのアフレコ体験を終えた感想は、「以前何度か“倉木麻衣役”で出させてはいただいたんですけど、アフレコは今回が初めて。高校生の時に演劇部だったことを思い出しながら、演じさせていただきました。ずっとアニメを楽しんでいたので、セリフとかも自分の感覚にしみついていて。なので『このシチュエーションだったらこうかな』と想像しながら演じました」とコメント。  また、自身としても関わりの深い作品だけに「まず台本をいただいたときに『工藤新一』と書いてあって、『あの工藤新一が私と喋ってる!』と感動しっぱなし。夢ってずっと思い続けると叶うんだな、と思いました。今回はコナン君とはあまりご一緒できなかったんですね。なのでまた倉木麻衣として、今度はコナン君と違ったシチュエーションでアフレコに挑戦したいです!」と、喜びとともにこの先の抱負を語る場面も。  また、アニメ化された自身については「想像以上に倉木麻衣の特徴を掴んでくださって、素敵に書いてくださったのでうれしかったです。宝物ですね。今日はアニメに登場する服装なので、アニメから飛び出てきた形でお話してます(笑)」と、予想以上の出来栄えであることをうれしそうに語った。  『名探偵コナン 紅の修学旅行~鮮紅編・恋紅編~』は、読売テレビ・日本テレビ系にて2019年1月5日、12日17時30分放送。倉木が歌う今作の主題歌「きみと恋のままで終われない いつも夢のままじゃいられない」と、オープニングテーマ「薔薇色の人生」は、2019年3月20日リリース。

  • TVアニメ『つくもがみ 貸します』、ナレを片岡愛之助が担当

    TVアニメ『つくもがみ 貸します』、ナレを片岡愛之助が担当

    アニメ・コミック

     江戸の町を舞台にした人情噺、アニメ『つくもがみ貸します』のナレーションを歌舞伎役者の六代目 片岡愛之助が担当することがわかった。さらに、追加キャラクターと追加キャストも発表されたほか、メインキャラクターが描かれたキービジュアルが公開された。@@cutter アニメ『つくもがみ貸します』は、畠中恵原作の同名小説のアニメ化作品。妖となった古道具たち「つくもがみ」と、人間たちが織り成す悲喜こもごもの人情噺が展開される。メインキャストには、榎木淳弥(清次役)、小松未可子(お紅)、櫻井孝宏(佐太郎役)が発表されている。  そして、追加キャストとして、蝙蝠の形をした根付のつくもがみ、野鉄役を奈良徹。掛け軸のつくもがみ、月夜見役を仲野裕。キセルのつくもがみ、五位役には平川大輔。姫人形のつくもがみ、お姫役は明坂聡美。そして、うさぎの柄の櫛のつくもがみ、うさぎ役を井口裕香が演じる。  さらに今回、オープニング楽曲をMIYAVI vs シシド・カフカ、エンディング楽曲を倉木麻衣が担当することも明らかになった。MIYAVIは「日本独特の価値観である奥ゆかしさや慎ましさなど、この作品が伝えようとしていることと、どう寄りそえるか思案して作らせていただきました」と制作に込めた思いを伝える。  本作が江戸の人情噺であることから、その情景をイメージしたと語る、ED担当の倉木は「その時代にタイムスリップするような情景をイメージしながら制作しました。どんな世界観の歌詞にするか考えている時に、真剣に耳を澄ますと私にも“つくもがみ”が良いフレーズを囁いてくれないかなぁなんて期待しながら私も歌詞を制作しました」と語っている。  アニメ『つくもがみ貸します』は、7月22日より、NHK総合テレビにて毎週日曜24時10分から放送予定。

  • 『名探偵コナン から紅の恋歌』倉木麻衣インタビュー

    倉木麻衣、コナンと歩んだ17年 葛藤&ボランティア活動で得た、歌手としての決意

    アニメ・コミック

     国民的アニメの劇場版第21弾『名探偵コナン から紅の恋歌(からくれないのラブレター)』の主題歌を、倉木麻衣が担当する。倉木とコナンとのコラボは、TVアニメのエンディング曲「Secret of my heart」に始まり、通算21曲目。倉木は「コナンは家族のような大切な存在」としみじみ。歌うことに悩み、歩みを止めたこと。そこから見えた光など、コナンと歩んだ17年について胸の内を明かしてもらった。@@cutter 江戸川コナンと服部平次という東西の名探偵が難事件に挑む姿を描く本作。21曲目というのはコナン史上最多のコラボとなるが、倉木は「とっても光栄」と感無量の面持ち。「単行本が出た頃から、コナンが大好きで。歌手になってコラボをさせていただいた時も大感激。そこからずっと一緒にコナンと音楽を作って、一緒に育ってきた家族のよう」と並々ならぬコナン愛をあふれさせる。  「渡月橋 ~君 想ふ~」には、「会いたいけれど会えない、それでも相手を想うという切ない恋模様を詞に込めました」と登場人物たちの恋する想いを詰め込んだ。「京都が主な舞台とあって、和楽器も取り入れています。コナンとご一緒することで、私もいつも新しいジャンルにトライすることができます」とコナンは、新たな世界へのきっかけをくれる存在でもある。  「Secret of my heart」がエンディング曲に抜擢となったのは、倉木が17歳の時。当時は「学生とお仕事を両立していたので、楽曲を作ってライブをしてと、いっぱいいっぱいでした」と必死だった。「卒業して音楽と向き合う時間が増えていく中で、新しい自分を発見してきました。中国にツアーに行くと、“コナンくんのお姉さん”と呼ばれたりするんです。コナンを通じて、たくさんの人と繋がれています」。@@separator コナンの存在も励みに世界で活躍する彼女だが、歩みを止めた時期もあったと告白する。「5年ほど前ですが、歌い方に悩んでしまった時期があって。考えすぎてしまったんです。色々な楽曲にチャレンジしたいと思いながら、それをどう表現していいのかわからなくなってしまいました。ライブで全力を出した後は、燃え尽き症候群のようになってしまって。同じ環境にいる中で、自分を見失ってしまった時期です」。  葛藤が渦巻く中、「歌うことを少しやめて、環境を変えよう」と決心。自分の足元を見つめ直した。「イギリスに短期留学をしたり、1年ほど外を見て気持ちを変えていく経験をして、やっぱり自分は音楽に支えられているんだと思うことができました。ファンの皆さんが一緒にいてくれることも感じて、皆さんも色々な思いを持ちながら頑張っているんだと改めて思った。音楽を通して、気持ちを取り戻すことができたんです」。  悩んだ時も「コナンの諦めない気持ちに勇気をもらう」とコナンが力になった。そして2006年に出会った「MOTTAINAI運動」で知られる環境保護活動家ワンガリ・マータイの言葉も、彼女の音楽への思いを支え続けるもの。「マータイさんと対談をさせていただく機会があって、“あなたは歌を通して大事なことを発信してください”と言っていただいて。小さな頃からボランティア活動には興味があったのですが、マータイさんの言葉もあり、微力ながらも自分にできることがあると思いました。音楽の楽しさを伝えるためにカスタネットを贈ったり、昨年はカンボジアに寺子屋を建てたんですよ。子供たちの“ありがとう”という笑顔を見て、本当によかったと思いました」。  今は「人生は一度きり。苦しいこと、葛藤することがあっても、最後はスマイルになれたらいいなと。そんな歌を届けていきたい」との思いで邁進している。インタビュー中も「コナンが困難」「倉木麻衣がてんてこまい」などダジャレトークが炸裂。「ステージに上がる時にマイクを忘れちゃうくらい天然なんですよ」とキュートな素顔を見せる彼女の周囲は、温かなスマイルに満ちていた。(取材・文・写真:成田おり枝)  『名探偵コナン から紅の恋歌』は4月15日より公開。

  • コナンと倉木麻衣のコラボイラスト

    倉木麻衣、『名探偵コナン』と21作目のコラボ決定! 最多主題歌担当でギネス申請

    アニメ・コミック

     劇場版『名探偵コナン』の最新作、『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』の主題歌を倉木麻衣が手掛けることが決定した。倉木とコナンのコラボは、史上最多となる21作目。また、同一アニメにおいて最多主題歌担当としてギネス申請することも発表された。@@cutter 『名探偵コナン から紅の恋歌』の舞台は、大阪・京都。江戸川コナン(工藤新一)&服部平次という東西の高校生探偵が久々に劇場版でタッグを組むことや、平次の婚約者を名乗る新キャラクター・大岡紅葉の登場、さらには、新一と平次、それぞれの想い人である毛利蘭と遠山和葉を巻き込んだ“淡い恋のストーリー”が描かれる。  倉木とコナンの21作目となるコラボ楽曲は「渡月橋 ~君 想ふ~」。同楽曲について倉木は「シナリオをいただいた時から、“から紅”の奥深い色合いがふわーと浮かび、サウンド的に和の雰囲気を取り入れたいと思いました」と、制作テーマを明かす。また、「映画の中の高校生の爽やかな恋模様、コナンくん作品ならではのドラマチックで美しいストーリーを彩る一曲になったら嬉しく思っています」と、映像と楽曲のコラボを楽しみにしているようだ。  同作を手掛けた企画・プロデューサーは倉木とコナンの関係について「もうコナンは倉木さんのアーティスト人生のサイドカーに乗せてもらってると言っても良いですか?」とユーモアたっぷりのコメントを寄せる。倉木が主題歌を手掛けた劇場版7作目『名探偵コナン 迷宮の十字路』の「Time after time~花舞う街で~」に続き、「また新たなレジェンドの誕生です」と自信をのぞかせた。  『名探偵コナン から紅の恋歌』は4月15日より全国ロードショー。

  • 清水崇監督の『魔女の宅急便』で主演に抜擢された小芝風花

    『魔女の宅急便』清水崇監督、仕上がりに自信「アニメではないです、実写です!」

    映 画

     映画『魔女の宅急便』の完成披露試写会が20日、都内にて行われ、舞台挨拶に小芝風花、尾野真千子、宮沢りえ、広田亮平、筒井道隆、清水崇監督、角野栄子(原作者)、倉木麻衣(主題歌)が登壇した。主人公のキキを演じた小芝は、「新しい『魔女の宅急便』が出来ました」と笑顔でアピールした。@@cutter オーディションでキキ役を手にした小芝は、緊張しながらも「みなさんにお披露目するのを楽しみにしていたのですごくうれしい」と満面の笑み。「10人が観ると10の見かたがあると思いますが、ひとりでも多くの方に笑顔になっていただければ…」と作品をアピールした。  作品の中で一番印象に残ったシーンに空を飛ぶ場面をあげた小芝は、「ほうきで飛ぶのは難しい。甘くないんだなって。でも撮影を振り返ると、楽しかった、うれしかった思い出ばかり」と和気藹々と楽しい現場だったことも明かした。また、クランクアップの日は大号泣したという小芝を、宮沢は、「瞬発力があって、監督のアドバイスに応えられるエネルギーがあってすごい」。尾野も、「キラキラしていてキレイだな。楽しそうだなって。これから先が楽しみ」と大絶賛していた。  この日は主題歌「Wake me up」を歌う倉木も応援に駆けつけ、「原作の大ファンです。空を飛ぶキキの爽快感やドキドキ感をイメージして曲を作りました」とコメントした。プロモーションビデオに小芝も出演しているという。  本作は、一人前の魔女になるための修行として、知らない町で1年間生活する13歳の少女キキが、さまざまな出来事を通して成長する姿を描くファンタジー映画。原作は、角野栄子の名作児童文学。宮崎駿監督によってアニメ化された作品で、今回が初の実写映画化となる。  清水監督は客席に向かって、「アニメではないです、実写です。宮崎監督ではないです、清水です」と念押しして、笑いを誘った。また、「実写ならではの細部にもこだわりを持って撮影していますので、そんな部分にも注目してください」と見どころをアピールした。  映画『魔女の宅急便』は3月1日より全国公開。

  • 『魔女の宅急便』場面写真

    『魔女の宅急便』ついに予告編解禁!主題歌は倉木麻衣の書き下ろし楽曲に決定

    映 画

     全世界注目の実写映画『魔女の宅急便』の予告編が、ついに解禁された。キキがほうきに乗って大空を飛び回るシーンのほか、尾野真千子、宮沢りえ、浅野忠信など豪華キャストの劇中シーンも公開されている。@@cutter 『魔女の宅急便』は、1985年に角野栄子によって誕生した不朽の名作。希望と不安を胸に13歳の少女がほうきに乗って空を飛び回る見習い魔女の冒険は、1989年に宮崎駿によりアニメーション映画に、1993年には蜷川幸雄の手でミュージカルとなり、いずれも大ヒットを記録。このたび、満を持しての実写化となる。    解禁された予告映像は、主人公のキキを演じる小芝風花が、満月の夜に相棒のジジとほうきに乗って大空へ旅立つシーンから始まる。修行先のコリコの町で、夢と希望を膨らませ、『お届け屋』を始めたものの、順調だったのは最初だけ。心ない言葉に傷ついたり、友達や相棒とケンカしてしまったり、うまくいかない時が続くが、町の人たちとの出会いを通して、笑顔と勇気を取り戻し、再び力強く大空を飛ぶ姿が瑞々しい映像で描かれている。  また、映像にはパン屋のおソノ役を演じる尾野真千子、キキの母親役を演じた宮沢りえ、キキの父親役の筒井道隆、トンボ役の広田亮平などのお馴染みの登場人物のほか、アニメには登場しなかった役で、原作小説から映像化した浅野忠信演じる獣医のイシ先生も登場。  さらに、今回初披露となった本作の主題歌「Wake me up」は、倉木麻衣の書き下ろしであり、疾走感溢れるサウンドが大空を自由に飛ぶキキに躍動感を与える。  倉木は、本楽曲について「この曲は、『どんな事があっても諦めずに、自分らしく頑張っていこうよ』という想いを込めて歌詞をかきました。 サウンド的にも、主人公のキキちゃんがほうきに乗って空を颯爽と飛んで行く、そんな広がる空をイメージして歌わせていただきました。 今から映画の公開をとっても楽しみにしています」とコメントを寄せている。  『魔女の宅急便』は、2014年3月1日より全国公開。

  • 市井紗耶香

    倉木麻衣も駆けつけ生歌披露、「明日に架ける愛」舞台挨拶

    映 画

     28日、第24回東京国際映画祭の特別上映作品「明日に架ける愛」のワールドプレミアが行われ、市井紗耶香、アレックス・ルー、八千草薫、香月秀之監督が舞台挨拶に登壇した。 @@cutter  「明日に架ける愛」は、元モーニング娘。の市井紗耶香を主演に迎え日中友好40周年を記念して製作された日中合作映画。中国残留日本人を祖母に持つシングルマザーが、中国人男性との国境を越えた恋や仕事、祖母との交流を通して成長していく姿を描く心温まる感動の物語。  今回、一般のお客さんに初披露となった本作に「やっとみなさんにお見せできることができて、嬉しさでいっぱいです」と挨拶をする市井。市井の恋の相手であり、本作が日本デビューとなったルーは「自分の日本語力が一番心配でした。日本語セリフの発音やアクセントを完璧にするのは大変です」と当時を振り返るが、「でも、みなさん(共演者)のおかげでやり遂げました!」と満面の笑顔。  市井の祖母であり中国残留日本人を演じた八千草は「『子供を育てることは命を繋いでいくことなんだよ』というセリフがあるのですが、とても心に残っておりまして、自分がいなくなっても、子供たちがそれを繋いでいくということが、なんというかとても嬉しいのです」と語り感慨深い作品になったようだ。  自身も2人の子供を育てる市井は、悠子というシングルマザー役にとても共感できたと言い「悠子にものすごく重なる部分があって、子供を育てながら仕事をするのって、簡単にいくわけでもなく、(仕事と子育ての)両立っていう部分でうまくバランスをとっていくことに日々葛藤する」と自身の経験を重ねる。  最後にサプライズゲストとして、本作の主題歌を担当した倉木麻衣が登壇。映画のために書き下ろした新曲を観客の前で披露した。 「明日に架ける愛」は、2012年3月31日より新宿バルト9ほか全国ロードショー

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