菊地凛子 関連記事

  • 『獣になれない私たち』第9話場面写真

    今夜『獣になれない私たち』、新垣結衣の業務改善が身を結び始める

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     女優の新垣結衣と俳優の松田龍平がダブル主演しているドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第9話が今夜放送される。今回は、晶(新垣結衣)による業務改善の結果が出始めるほか、恒星(松田龍平)と呉羽(菊地凛子)の写真が週刊誌に掲載されたことで5tapに記者が張り込むようになってしまう。@@cutter ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の脚本家・野木亜紀子が、新垣と再びタッグを組んだ本作。物語は、誰からも好かれ愛されている30歳の深海晶(新垣)と、エリート会計士・根元恒星(松田)が、ぶつかり合いながらも自分らしく人生を踏み出す姿を描いている。  第9話では、晶が業務改善を進めた結果が出始め、ツクモクリエイトジャパンの雰囲気が改善。松任谷(伊藤沙莉)と上野(犬飼貴丈)も仕事の結果を出すようになり、入社した朱里(黒木華)もSEチームとなじんでいる。  そんな中、社長の九十九(山内圭哉)は晶を『営業部の特別チーフクリエイター部長』に昇進させることを発表する。その代わりに、これまで晶が行っていた細々とした業務を、全て新人の朱里が「社長秘書」として担当することに。社員一同が驚くとともに、晶と朱里は戸惑ってしまう。  一方の恒星は、呉羽との5tap前でのハグ写真が週刊誌に掲載されていた。橘カイジの妻として話題の呉羽の過去の恋愛関係がどんどんほじくり返されるようになり、みんなのオアシスだった5tapの前にも、記者が張り込むようになってしまう。  夫の葬儀などがようやく落ち着いた千春(田中美佐子)が、京谷(田中圭)のマンションに突如遊びに来る。そこで鉢合わせたのは、とっくに別れたと聞いていた朱里だった。朱里はマンションを抜け出して晶の部屋に逃げ込むのだったが、そこにも千春が訪ねてきて…。  ドラマ『獣になれない私たち』第9話は、日本テレビ系にて12月5日22時放送。

  • 映画『ウィーアーリトルゾンビーズ』ポスター

    長久允監督の長編デビュー作『ウィーアーリトルゾンビーズ』、豪華キャスト集結

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     長久允監督による初長編映画『ウィーアーリトルゾンビーズ』が2019年6月から全国公開されることが決まり、特報映像とポスター画像が解禁。来年1月開催のサンダンス映画祭World Cinema Dramatic Competition部門に正式招待されることも決定した。@@cutter 本作は『そうして私たちはプールに金魚を、』で2017年の同映画祭(ショートフィルム部門)で日本映画初のグランプリを獲得した長久監督の長編デビュー作。「音楽を通じて成長する子どもたち」といった普遍的な物語を、冒険RPGゲームを想起させるギミック満載の映像表現や天性のリズム感で描く。  キャストには、映画『そして父になる』にて福山雅治の息子役を演じた二宮慶多、テレビCMや『クソ野郎と美しき世界』に出演の中島セナのほか、ドラマ『嘘の戦争』に出演したぽっちゃり俳優の水野哲志、天才似顔絵師として話題の奥村門土という4人の子役をキャスティング。ほかに、佐々木蔵之介、工藤夕貴、菊地凛子、池松壮亮、初音映莉子、村上淳、西田尚美、佐野史郎、永瀬正敏ら豪華キャストが出演する。  特報画像では、子どもたちの映像に「今日、ママとパパは死んだ」「殺したのは誰だ?」といった意味深なキーワードが織り込まれている。ポスターには、まるでゲームの世界のように出演者たちがドット画で表され、「生きてるくせに、死んでんじゃねえよ。」というコピーとともに4つの墓も描かれた、謎めいたデザインとなっている。  長久監督は「僕の大好きな役者さんやミュージシャン、アーティストの方々で作り上げた『フェスみたいな映画』です。騒がしくもありますが、暗い部屋にうずくまってる誰かひとりの心に届いてほしいです」と話した上で、サンダンス映画祭への招待については「映画を志していたものの道を逸れてしまい、この十数年、広告業界での仕事に追われて、少し遠回りしてしまいましたが、来年、憧れのサンダンスという地で、念願の長編作品を上映できること、コンペで勝負できること、大変嬉しく思います」と喜んでいる。  工藤夕貴は「ちょっと変わった子どもたちの目線で切り取られた世界。長久監督ならではの映像と音楽は、映画の新しい形と言えるかもしれません」、池松壮亮は「とても好みの脚本でした。暴れまくっていました。長久監督は、前作から感じた通り抜群のセンスを持った方で、日本映画に現れてくれた事を感謝したいくらいです」、菊地凜子は「とてもロックでポップな音楽映画だけど、凄くチクチクヒリヒリする、とてもリッチな脚本に浸らせてもらいました」とそれぞれコメントしている。  映画『ウィーアーリトルゾンビーズ』は2019年6月より全国公開。

  • 菊地凛子

    菊地凛子の“カミングアウト”に視聴者共感 『獣になれない私たち』第6話

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     女優の新垣結衣と俳優の松田龍平がダブル主演を務めるドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第6話が14日に放送され、菊地凛子演じるブランドデザイナーの女性が、新垣扮するヒロインにした“カミングアウト”に、視聴者から「それは辛い」「辛さすごいわかる」などの共感の声が広がった。@@cutter※以下ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。  晶(新垣)と恒星(松田)のキスを見ても動じない呉羽(菊地)は2人を夫・橘カイジのパーティーに誘うが、恒星は晶との約束を理由にそれを断る。一方、朱里(黒木華)は京谷(田中圭)が残した荷物から、晶の住所を見つけて家に向かうも、ふらっと「5tap」へ寄ってしまう…。  晶の務める会社が、京谷が働く樫村地所のECサイトを制作することに。挨拶に訪れた京谷の後輩・筧(吉村界人)は晶を見つけると「先日はどうも」とにこやかに挨拶。そんなやりとりを見ていた隣の席の上野(犬飼貴丈)は、急にそわそわし始め、筧をにらみつけたり、品定めするような視線を投げかけたりと落ち着かない様子。このシーンにSNSには「上野ライバル視してる」「それは威嚇?」「上野くんばりかわいい」などの投稿が。  第6話の終盤には、呉羽が晶に対して“手術で子宮を全摘出した”ことをカミングアウト。さらに呉羽はため息交じりに「恒星には話せなかったんだよね…」と告白する。このシーンにネット上には「ショッキングな展開」「難しい問題だよね」などの声が殺到。さらに「それは辛い」「言えない辛さすごいわかる」などの共感の声も広がった。

  • 『獣になれない私たち』第6話場面写真

    今夜『獣になれない私たち』恒星は呉羽の夫・橘カイジが気にかかり…

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     女優の新垣結衣と俳優の松田龍平がダブル主演を務めるドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第6話が今夜放送される。今回は、恒星(松田龍平)が呉羽(菊地凛子)の結婚についての「不穏な噂」を耳にするほか、朱里(黒木華)が晶(新垣結衣)の家に向かうこととなる。@@cutter 晶と恒星の路上キスを目撃してしまった呉羽と三郎(一ノ瀬ワタル)は、そのまま4人で5tapで飲むことに。呉羽は2人のキスを見ても、全く態度が変わることなく上機嫌だ。  今からみんなで夫の橘カイジの仕事関係のパーティーに行こう!と誘うも、恒星は晶との約束があるから行かないと冷たく断る。カイジのことが気になっている恒星は、後日パーティーの様子を三郎から聞き出そうとするも、肝心のことはよく分からない。そんな中で、恒星は呉羽とカイジの結婚についての「不穏な噂」を聞いてしまう。  一方の京谷(田中圭)は、朱里が居座り続けるマンションをとうとう出たことを、晶に告げられないままだった。朱里は部屋に残された京谷の荷物の中から、晶から来ていた年賀状を発見。住所を見た朱里は、晶の家に向かうも、ふらっと5tapに立ち寄ることにする。そこではちょうど、恒星とタクラマカン斎藤(松尾貴史)が話し込んでおり、なぜか朱里も一緒に話の輪に入って飲み始め…。  ドラマ『獣になれない私たち』第6話は、日本テレビ系にて今夜11月14日22時放送。

  • 『獣になれない私たち』第4話場面写真

    今夜『獣になれない私たち』晶は呉羽から京谷のスマホを受け取り…

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     女優の新垣結衣、俳優の松田龍平がダブル主演するドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第4話が今夜放送される。第4話では、田中圭演じる京谷と菊地凜子演じる呉羽の関係を巡りストーリーが展開される。@@cutter 本作は、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の脚本家・野木亜紀子が、新垣と再びタッグを組んで贈るラブストーリー。誰からも好かれ愛されている30歳の深海晶(新垣)と、エリート会計士・根元恒星(松田)が、仕事終わりのバーで偶然出会い、ぶつかり合いながらも、自分らしく人生を踏み出す姿を描いていく。  京谷(田中)をバー「5tap」に残して帰った晶(新垣)は、あとで「今日はごめん」とスマホにメッセージを送るも、まったく既読にならない。次の日、会社では部下の筧(吉村界人)が、京谷が二日酔いのうえ、シャツとネクタイが昨日から変わっていないことを指摘する。  筧の指摘をはぐらかす京谷だが、スマホをなくしたことに気づき焦っていろいろな場所を探し回るはめに。一方、「5tap」に立ち寄った晶は、京谷がスマホをなくしており、それを昨日タクシーで一緒に帰った呉羽(菊地)が持っていることを知る。  申し訳なさそうに、スマホを京谷の代わりに受け取りに行こうとする晶を見て、その場にいた恒星(松田)はイヤな予感がしていた。そして呉羽から昨晩起きた衝撃の事実を聞いた晶は、パニックのまま恒星の事務所に駆けこんできて…。  ドラマ『獣になれない私たち』第4話は、日本テレビ系にて今夜10月31日22時放送。

  • 菊地凛子

    『獣になれない私たち』 “獣キャラ”菊地凛子の本領発揮はこれから?

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     女優の新垣結衣が“空気読みまくり”“物分かり良すぎ”なヒロインを演じるドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系/毎週水曜22時)。公私を問わず全方位に気を配る主人公と対照的なキャラクターとして登場するのが、菊地凛子演じるデザイナーの呉羽。ドラマが中盤に向かって波乱の展開を迎える中、今後は彼女の存在が物語の台風の目になりそうだ。@@cutter 第3話。晶(新垣)の部屋に彼氏の京谷(田中圭)がやってきた。同居中の元カノ・朱里(黒木華)に「早く引っ越せ」と要求したところ暴れられてしまい、晶の部屋に泊まりに来たのだ。一方、恒星(松田龍平)の元には札束を持った男が粉飾決算へ加担するように迫ってくる。さらに訪ねてきた叔父からは“行方不明になっていた兄が東京にいるらしい”と告げられる。  呉羽は最近まで恒星と付き合っていたものの別の男性と結婚。第1話では、呉羽が恒星にあっけらかんと結婚したことを告げるシーンが描かれる。さらに第2話では恒星が呉羽を“直感で生きる生き物”などと表現。そして第3話では、傍若無人な社長に対抗するため“強そうな服”を買い求めにきた晶のために、デザイナーの呉羽が直々に服をコーディネートする。さらに、朱里との同居問題について話し合う晶と京谷の間に割って入り、京谷に対して「要は、どうしたいかって話。アンタが」と言い放ち、晶に助け舟を出そうとする(も失敗)。  晶は言うまでもなく、兄へのコンプレックスを抱える恒星や、朱里の問題に悩む京谷など、なにがしかの闇を抱えるキャラクターが多数登場する本作。その中で、社会的なプレッシャーやストレスから解き放たれたような呉羽の自由すぎる言動は、ドラマのストーリーに漂う緊張感をうまく緩和してくれる。2010年の『モテキ』以来となる地上波民放ドラマへのレギュラー出演となる菊地の、“ハリウッド女優”という大仰なイメージを感じさせない、肩の力を抜いた佇まいが、呉羽のキャラを一層引き立たせる。  しかし! 第3話のラスト、呉羽は京谷の唇を奪うという暴挙に。晶と京谷の関係に、いきなり割って入ってきた呉羽が、今後どんな波乱を巻き起こしてくれるのか!? 視聴者の想像を超える自由すぎる展開に期待したい。(文:スズキヒロシ)

  • 『獣になれない私たち』あいみょんスタジオ訪問より

    あいみょん『獣になれない私たち』スタジオ訪問 ガッキー&龍平と対面

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     シンガーソングライターのあいみょんが、自身が主題歌を務め、女優の新垣結衣と俳優の松田龍平がダブル主演するドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の撮影スタジオを訪問。あいみょんは、撮影中の新垣や松田を激励したほか「私にも5tapみたいな行きつけの店があったらいいなと思います」と語った。@@cutter 『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS)や『アンナチュラル』(TBS)の野木亜紀子が脚本を手掛ける本作は、ECサイト制作会社の営業アシスタント・深海晶(新垣)と、敏腕会計士・根元恒星(松田)が、本音でぶつかり合い、そして傷つきながら、自分らしく踏み出していく様を描くドラマ。  あいみょんの訪問当日に撮影されていたのは、晶たちが足しげく通うクラフトビールバー「5tap」のシーンだ。この場面では、晶と恒星を演じる新垣と松田、そして、晶の恋人・京谷を演じる田中圭、ブランドデザイナーの呉羽を演じる菊地凛子、バーのマスター・タクラマカン斎藤に扮する松尾貴史と、主要キャストがそろい踏みとなった。  撮影が一段落し、休憩に入ったタイミングで、あいみょんがスタジオ入り。スタッフやキャストに紹介されると「はじめまして、お忙しいのにお邪魔しちゃいました。いつも楽しく拝見しているので、スタジオに来れてとても嬉しいです」と恐縮しながら挨拶。新垣や松田をはじめとするキャストと一緒に集合写真を撮影した。  その後にスタジオを見学したあいみょんは「いつもリアルタイムで放送を観ているんですが、手元に置いた缶ビールを(ドラマのように)『タップ1』『タップ2』と呼んで飲みながら、ドラマを楽しんでいます。私にも5tapみたいな行きつけの店があったらいいなと思います」と話していた。  『獣になれない私たち』は、日本テレビ系にて毎週水曜22時放送。

  • 『パシフィック・リム:アップライジング』森マコを演じる菊地凛子のインタビュー映像公開

    菊地凛子、『パシフィック・リム』ジョン・ボイエガとの撮影を語るインタビュー映像公開

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     日本をはじめ全世界で驚異的なヒットを記録したアクション超大作『パシフィック・リム』で監督を務めたギレルモ・デル・トロが製作を担当した続編『パシフィック・リム:アップライジング』のブルーレイ&DVD が、10 月11日に発売、レンタル開始となる。リリースを前に、森マコを演じる菊地凛子のインタビュー映像が公開。本作の魅力や撮影について語る貴重なインタビュー映像となっている。@@cutter 人類が操縦する巨大人型戦闘兵器“イェーガー”と巨大生命体“KAIJU”の戦争が描かれた前作から10年後が舞台となっている本作。再び姿を現した“KAIJU”と人類の命運をかけた新たな戦いが描かれ、その最終決戦の舞台に選ばれたのは“TOKYO”。劇中の随所に見られる日本愛から目が離せない。主役を演じるのは、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で頭角を現したジョン・ボイエガ。さらに、前作に続く菊地の出演をはじめ、新田真剣佑やスコット・イーストウッドら豪華俳優陣が出演している。 @@insert3  今回公開されたのは、本作のブルーレイ&DVDに収録されている映像特典の一部。前作に続き森マコ役を演じた菊地が、本作の魅力について語る貴重なインタビュー映像となっている。映像の中で、「最初の作品からまたマコを演じたいなと思っていたので、とても光栄です」と本作に出演した喜びを語る菊地。監督を務めたスティーヴン・S・デナイトは、菊地が演じる森マコについて「マコ抜きの続編は考えられない。作品の感情面をつなぐ存在だ」と本作におけるキャラクターとしての重要性を強調している。  続いて映像は、ボイエガと菊地の共演シーンの撮影映像に。ボイエガが演じる本作の主人公ジェイク・ペントコストは、森マコとは義姉弟という役どころ。未登録のイェーガーに乗り込んだことで、身柄を拘束されたジェイクは、マコから刑務所行きか、パイロットの教官として再入隊するかの2択を迫られることになる。このシーンの撮影についてボイエガは、「すばらしかった。姉弟にとって、とても重要な瞬間なんだ」と振り返り、菊地との共演について語っている。 @@insert1  最後に、菊地は「今回も前作同様、戦闘シーンが大変魅力的な作品になっていると思います」と本作のアクションシーンに自信を見せ、「今回出ているキャスト、そしてキャラクターの複雑な心境と、また違った方向での魅力的なシーンもたくさんあるので、皆さんに楽しんで見ていただけたらなと思います」と魅力をアピール。本作のブルーレイ&DVDには、今回公開された映像をはじめ、イェーガーとKAIJUの製作過程を知ることができる貴重なメイキング映像や未公開シーンなど、ファン必見の映像特典が収録されている。  『パシフィック・リム:アップライジング』ブルーレイ&DVDは、10月11日(木)発売、同時レンタル開始。 @@insert2

  • 『獣になれない私たち』第1話場面写真

    今夜『獣になれない私たち』スタート 新垣結衣と松田龍平が偶然出会い…

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     女優の新垣結衣、俳優の松田龍平がダブル主演するドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系/毎週水曜22時)が今夜スタート。第1話では、新垣演じるヒロインと、松田扮するエリート会計士の偶然の出会いが描かれる。@@cutter 本作は、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の脚本家・野木亜紀子が、新垣と再びタッグを組んで贈るラブストーリー。誰からも好かれ愛されている30歳の深海晶(新垣)と、女にモテるエリート会計士・根元恒星(松田)が、仕事終わりのバーで偶然出会い、本音でぶつかる中で傷つきながらも、自分らしく人生を踏み出す姿を描いていく。  住宅街にあるビールバー「5tap」に2組の男女が来店していた。一方は、ECサイトの制作会社に勤める深海晶と、大手デベロッパー勤務の花井京谷(田中圭)のカップル。もう一方は、バーの近くで公認会計士・税理士事務所を構える根元恒星と橘呉羽(菊地凛子)のカップルだ。  呉羽が唐突に結婚したことを告げ、薬指のリングを見せると恒星は驚いた表情に。呉羽は恒星のことは御構いなしに結婚祝いのビールを開けさせ、店内の客に振る舞い始める。晶と京谷も乾杯の輪に加わり、呉羽の結婚を祝うことに。  後日、晶はいつものように仕事からの帰り道にある「5tap」に立ち寄ると、恒星が飲んでいるところに出くわす。お互いに店の常連なものの、話しかけたことがなかった晶は、思い切って恒星に話しかけると…。  『獣になれない私たち』は、日本テレビ系にて10月10日より毎週水曜22時放送(初回10分拡大)。

  • (左から)田中圭、黒木華、菊地凛子

    『獣になれない私たち』ガッキーの恋人役に田中圭、黒木華&菊地凛子出演

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     女優の新垣結衣、俳優の松田龍平がダブル主演する10月期新ドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系/毎週水曜22時)に、田中圭、黒木華、菊地凛子らが出演することが明らかになった。新垣演じるヒロインの恋人に扮する田中は「花井という男を楽しみながら生きていきたいと思います」とコメントしている。@@cutter 本作は、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の脚本家・野木亜紀子が、新垣と再びタッグを組んで贈る、今どきの男女のラブストーリー。「常に笑顔」で「仕事は完璧」、誰からも好かれ愛されている30歳の深海晶(新垣)と、「世渡り上手」で「人当たりがよく」女にモテるエリート会計士・根元恒星(松田)が、仕事終わりのクラフトビールバーで偶然出会い、本音でぶつかる中で傷つきながらも、自分らしく踏み出していく姿を描く。  田中が演じるのは、晶の恋人で大手デベロッパー勤務の優しい保身的な男・花井京谷。黒木は晶のストレスの原因となる「謎の女」長門朱里を演じ、菊地は恒星と最近まで付き合っていたブランドデザイナーで野性味ある情熱的な女・橘呉羽に扮する。  田中は「以前からご一緒したかった主演のお二人、他の方々との共演が楽しみで心踊っています。野木さんのオリジナルシナリオも楽しみですし、初めてご一緒する監督スタッフ、皆で現場を作れたらいいなと、とにかくワクワクしています。素敵な現場になって、それがテレビの前の皆様にも伝わればいいなぁと思います」とコメント。  「素晴らしく面白い方々とご一緒出来ること、大変嬉しく思います」と話す黒木は、「久々のドラマで緊張もありますが、野木さんの脚本を自分自身でも楽しみつつ出来ればと思います」と意気込みを見せる。菊地は「8年振りの野木さんの作品、そして11年振りの新垣さんと松田さんとの共演」と明かし、「楽しみしかありません。素敵な時間を過ごし、素敵な時間を皆様にお届けできたらなと思います」とメッセージを寄せた。  そのほか、田中美佐子、松尾貴史、山内圭哉、犬飼貴丈、伊藤沙莉、近藤公園、一ノ瀬ワタルなどバラエティ豊かな俳優陣が物語を彩る。  ドラマ『獣になれない私たち』は、日本テレビ系にて10月10日より毎週水曜22時放送(初回10分拡大放送)。

  • 『ウエストワールド シーズン2』第5話に登場する真田広之

    『ウエストワールド シーズン2』真田広之&菊地凛子の場面カット公開

    海外ドラマ

     米HBO局が製作するドラマ『ウエストワールド シーズン2』から、第5話の場面写真が公開された。第5話には真田広之や菊地凛子らが出演し、日本の江戸時代をモチーフにした舞台が登場する。@@cutter シーズン2では、「ウエストワールド」に次ぐ第二の世界として日本の江戸時代をモチーフにした「ショーグン・ワールド」が登場。“最高に美しく最もダークで恐ろしい”と言われる世界で、アンドロイドたちがさらなる反乱を巻き起こし、世界に混沌をもたらしていく。  その全貌が明らかになる第5話には、『ラストサムライ』『47RONIN』の真田や『パシフィック・リム』シリーズの菊地ら日本人ハリウッドスターが出演。セリフのほとんどが日本語だという。今回、公開された劇中写真には、日本刀を握りしめ、一点を見つめる真田や、日本髪を結って化粧を施した菊地の姿が収められている。さらにシーズン1から出演するタンディ・ニュートンやロドリコ・サントロの着物姿を見ることもできる。  シーズン2について、本作で製作総指揮・クリエイターを務めるジョナサン・ノーランとリサ・ジョイからコメントが到着した。ジョナサンは「仮にシーズン1が人工知能とはどんなものか、というアイデアをじっくりと伝える心理的究明だったとしたら、シーズン2はある意味で残酷な革命を描くことになるだろう」と明言。「それに、とてつもないアクションシーンもあるのよ」とリサが語っており、それを裏付けるような“新しい世界”が描かれるようだ。  『ウエストワールド シーズン2』は、BS10スターチャンネルにて毎週木曜23時放送。「ショーグン・ワールド」が登場する第5話は、6月21日放送。

  • 『パシフィック・リム:アップライジング』ジャパンプレミア(レッドカーペット)にて

    『パシリム』ボイエガ&イーストウッド来日!監督「東京をぶち壊す」

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     俳優のジョン・ボイエガが26日、3月29日にグランドオープンする東京ミッドタウン日比谷にて開催された主演映画『パシフィック・リム:アップライジング』のジャパンプレミアに登場。ファンとの交流を楽しみ、「本当に楽しく演じることができました」と本作の撮影を振り返った。@@cutter 本作は、アクション映画『パシフィック・リム』の続編。人類(イェーガ―)と巨大怪獣「KAIJU」の死闘から数年が経過して平穏が戻った地球に、進化を遂げたKAIJUが再び姿を現す。パワーアップした新世代の巨大人型兵器「イェーガー」に乗り込み、若きパイロット訓練生たちがKAIJUと対峙する。  今回のジャパンプレミアには、ボイエガのほかスコット・イーストウッド、菊地凛子、新田真剣佑、スティーヴン・S・デナイト監督、そしてスペシャルサポーターのメイプル超合金の安藤なつとカズレーザーが登場。ファンとの交流を楽しんだ。  『スター・ウォーズ』新シリーズのフィン役でその名を知られるボイエガは、主人公ジェイク・ペントコストを熱演。レッドカーペットイベントでは「ハロー東京!」と挨拶して声援を受け、舞台挨拶では「(同役を)本当に楽しく演じることができました。この役に共感することができて、まるで17歳の頃の自分を演じるような役柄でした。置かれた状況の中で反抗しながらも、成長していき英雄のようになり、またリーダーになる役。新しい世代を率いることをやってみたかったので、すごく楽しめました」と話し、白い歯をこぼした。  クリント・イーストウッドの息子スコット・イーストウッドは、パイロットの一人であるネイサン・ランバートに扮する。「僕は実生活の上でもパイロット。また、(劇中では)若い候補生たちのメンター代わりでもあります。自分自身にも妹たちがいますが、彼女たちの前ではお兄さん風を吹かせないといけないので、そういった部分でこのキャラクターに通ずるものがありました」と述べた。  リョーイチ役の真剣佑は「この映画の舞台は日本。巨大ロボットのイェーガーが、日本を救いに来るところをぜひ体感してください」とアピール。時おりボイエガやスコットとじゃれ合ったりスマホ撮影に興じたりして、親しげな様子を見せた。  『ウルトラマン』や『ゴジラ』『マグマ大使』など日本の特撮作品を愛好するスティーヴン監督は、「去年、東京コミコンに来たときに『今度来るときは、この映画を引っさげて東京をぶち壊してやる』と宣言した。見事その夢が叶った」と陽気に答え、会場を沸かせた。  舞台挨拶終盤には、メイプル超合金の二人も登壇し、鏡開きを実施。TOHOシネマズ日比谷のオープンと、こけら落としとなる本作の公開を祝った。  映画『パシフィック・リム:アップライジング』は4月13日より全国公開。

  • ギレルモ・デル・トロ監督来日サロン会見にて

    菊地凛子、恩師ギレルモ・デル・トロ監督最新作に感動!「究極のラブストーリー」

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     第90回アカデミー賞に作品賞、監督賞、主演女優賞(サリー・ホーキンス)ほか最多13部門にノミネートされた映画『シェイプ・オブ・ウォーター』のギレルモ・デル・トロ監督が来日を果たし、30日、都内にて記者会見が行われた。この日は、2013年公開のデル・トロ監督作『パシフィック・リム』に出演した女優の菊地凛子が花束を持って駆け付け、久々の再会を喜んだ。@@cutter 本作は、『パンズ・ラビリンス』『パシフィック・リム』などで知られるメキシコ出身の巨匠デル・トロ監督による異色のラブストーリー。米ソ冷戦時代のアメリカを舞台に、政府の極秘研究機関で働く声が出せない女性イライザ(サリー)と、そこに運び込まれてきた不思議な生き物との心の交流をファンタジックに描く。  人間と奇妙な生き物という異種の愛を、今、この時代に描いた経緯についてデル・トロ監督は、「今の世の中、“よそ者は信用するな、怖れろ”という風潮があり、愛とか、感情といったものがなかなか感じられない困難な時代。これを直接伝えるのではなく、“寓話”として語れば、人々は聞く耳を持ってくれると思った」と説明。  さらに、「現代を舞台にすると、携帯電話やネットメディアなどいろんなものが媒介して、メッセージがなかなか伝わりにくいので、1962年に時代を設定しました。この年は世界大戦が終わり、裕福になり、宇宙開発など希望にあふれていましたが、実際は冷戦下で、性差別や人種差別が横行していた時代。まさに現代と全く同じ状況」と指摘。「また、このころは、(現代におけるネットの台頭と同様に)テレビの台頭で映画業界が衰退した時代でもあった。そういった意味もあり、私は映画への“愛”を込めて、この作品を作りました」と力を込めた。  そして今回、世界中の映画賞を席巻し、アカデミー賞では最多13部門にノミネートされるという快挙。これに対してデル・トロ監督は、「今回、『パンズ・ラビリンス』に続いて2回目のノミネートとなりますが、特にこの2作品は“自分らしさ”を表現した作品だったので、それを認めていただいたことが非常にうれしかった」と満面の笑顔を見せた。  会見は滞りなく終了し、フォトセッションの流れとなるはずだったが、この日は、『パシフィック・リム』でデル・トロ監督とタッグを組んだ菊地が、花束を持って駆け付けるというサプライズが。「監督にずっとお会いしたかった」という菊地は、「この作品は究極のラブストーリー。出ている役者さんたちが胸にたたきつけるようなお芝居をされていて、力強くて、そして美しかったです」と絶賛。「日本のお菓子を食べすぎて、(ジャケットの)ボタンが閉まらなくなったよ」と、お茶目に照れるデル・トロ監督は、最後に、「メキシコの兄弟を助けると思って、この映画を劇場で観てほしい!」とアピールしていた。  映画『シェイプ・オブ・ウォーター』は3月1日より全国公開。

  • 『パシフィック・リム:アップライジング』日本限定ティザーポスター解禁

    『パシフィック・リム:アップライジング』日本限定ポスター解禁

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     2013年公開で大ヒットしたロボット・アクション映画の続編『パシフィック・リム:アップライジング』の日本版オリジナルティザーポスターが解禁され、ジョン・ボイエガ演じる主人公ジェイク・ペントコストが乗り込む、巨大ロボット・イェーガー「ジプシー・アベンジャー」を中心に据えた象徴的な仕上がりとなっている。@@cutter 本作は、人類の操る人型巨大兵器イェーガーと、生命体“KAIJU”の死闘を描く壮大なSFロボットアクション。前作で、平穏が戻ってた地球だったが、さらなる進化を遂げたKAIJUが再び現れ、世界は絶望の淵へと突き落とされる。そして、新世代のイェーガーに乗り込むジェイクら若きパイロットたちは、KAIJUに立ち向かうのだが…。  キャストには、ニュートン博士役のチャーリー・デイ、森マコ役の菊地凛子ら、人気キャストも続投。新たに、新田真剣佑も名を連ねている。  日本オリジナルのティザービジュアルに描かれるのは、水墨画風の「ジプシー・アベンジャー」。劇中では、前作に登場した「ジプシー・デンジャー」のグレードアップした後継機だ。胸部に2つ目のタービンが増設されるなど、戦闘力が格段に増強されていることもうかがえる。  3日には、「東京コミコン2017」で来日したスティーヴン・S・デナイト監督が「これ以上愛せないというくらい日本は素敵な場所だね」と日本への愛を吐露。さらに「ウルトラマン、マグマ大使、ジャイアントロボ、ゴジラ映画などが大好きで、KAIJU映画を作るなら東京をぼろぼろにするのは欠かせないよ。東京を破壊するとてもいいチャンスだったし、東京の人にとっては悪夢かもしれないけど、僕にとっては夢だったからね!」と笑いながら語っており、ティザービジュアルからも日本の特撮へ向けたリスペクトが感じられる。  映画『パシフィック・リム:アップライジング』は、2018年4月公開。

  • 『パシリム』続編は2018年3月23日(現地時間)全米公開

    『パシフィック・リム2』、全米公開日が1ヵ月先延ばし 2018年3月公開へ

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     ギレルモ・デル・トロ監督が愛する日本の怪獣にインスパイアされて制作したというSF巨編『パシフィック・リム』(13)。2作目は海外ドラマ『スパルタカス』シリーズのスティーヴン・S・デナイトが監督を務め、2018年2月23日(現地時間)に全米公開される予定だったが、1ヵ月遅い3月23日に延びたという。@@cutter Deadlineによると、米ユニバーサル・ピクチャーズより発表になったが変更を決めた明確な理由は不明とのこと。当初の2月23日は他に大作の公開が予定されていない週末だったが、3月23日になったことで俳優ジェイミー・フォックス主演のロビン・フッド劇『Robin Hood(原題)』などとぶつかるという。  “KAIJU”と呼ばれる巨大生物と戦闘ロボット=イェーガーを駆使する人類の戦いを描くSFアクション『パシフィック・リム』。2作目は映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の俳優ジョン・ボイエガが主人公のジェイク・ペントコストを演じる。ジェイクは前作でイドリス・エルバが演じた上官スタッカー・ペントコストの息子だ。2作目ではキャストが大幅に入れ替わり、前作から続投するのは森マコ役の菊地凛子やニュートン・ガイズラー博士役の俳優チャーリー・デイなど。  映画『スーサイド・スクワッド』の俳優スコット・イーストウッドや、海外ドラマ『エメラルドシティ』の女優アドリアナ・アルホナ、日本の新田真剣佑などが新キャストに加わった。

  • ハリウッドで最も有名な日本人女優

    北川景子や小雪がランクイン!ハリウッドで最も有名な日本人女優トップ10

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     昔から黒澤明をはじめとした監督の作品や日本のアニメの影響を受けてきたハリウッド。最近は言葉の壁を越えてハリウッドで活躍する日本人俳優・女優も増えているが、今回は女優に注目し、Topforが発表した「ハリウッドで最も有名な日本人女優トップ10」を紹介する。果たしてどんなラインナップになっているのか。@@cutter アジア人の中でも特に日本人俳優・女優のハリウッド進出が目覚ましいと、日本人女優に注目するTopforのランキング。トップ10には、新旧の日本人女優が入り交じり、小雪が1位に選出された。小雪はトム・クルーズ主演の映画『ラスト サムライ』(03)のたか役で強い印象を残したこと、また有名なファッションモデルでもあるとことが紹介されている。  続いて2位にランクインしたのは北川景子。東京が舞台のシリーズ第3弾『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』(06)に出演した。  4位にランクインした福島リラはモデル出身。ハリウッドデビュー作となるヒュー・ジャックマン主演『ウルヴァリン:SAMURAI』(13)で女優デビューを果たし、その後は、DCコミック原作の海外ドラマ『ARROW/アロー』シーズン3や、海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』のシーズン5にも出演した。  アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督の『バベル』(07)でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされた菊地凛子は5位。『バベル』以降も映画『パシフィック・リム』(13)や『47 RONIN』(13)、『トレジャーハンター・クミコ』(未)など、ハリウッドでのキャリアを着実に積んでいる。  Topfor発表「ハリウッドで最も有名な日本人女優トップ10」は以下の通り。 1位 小雪 2位 北川景子 3位 工藤夕貴 4位 福島リラ 5位 ミヨシ梅木(ナンシー梅木) 6位 菊地凛子 7位 島田陽子 8位 桃井かおり 9位 初音映莉子 10位 TAO(岡本多緒)  TOP10入りを果たした女優や、渡辺謙、真田広之、浅野忠信など日本人俳優が出演するハリウッド映画作品は、「クランクイン!ビデオ」にて配信中。

  • 菊地凛子、ハリウッド女優たちと豪華な写真

    菊地凛子、オスカー女優ジュリアン・ムーアら豪華な顔ぶれと展示会に出席

    エンタメ

     ハリウッドでも活躍する女優の菊地凛子が、オスカー女優のジュリアン・ムーアやヴァネッサ・パラディらスターと共に写る写真を自身のインスタグラムで公開。豪華な顔ぶれに驚きと絶賛の声が届いている。@@cutter イギリス・ロンドンのギャラリーにて行われたシャネルの展示会に足を運んだ菊地。写真ではのジュリアン・ムーア、ヴァネッサ・パラディそしてフランス人女優のイザベル・ユペールと共に居合わせた際の写真を披露。  コメント欄には「夢のような顔ぶれ!」「素晴らしい!!」「凛子、本当に美しい」と海外のファンから絶賛のコメントが寄せられた。

  • 小澤征悦、窪塚洋介、ローラ、注目の海外作品に出演 

    ローラや窪塚洋介は渡辺謙、菊地凛子に続けるか? ハリウッドを狙う次世代スター

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     ハリウッドで活躍する日本人俳優と聞いて思い浮かぶのが、ハリウッドに拠点を構える真田広之、トニー賞ノミネートが記憶に新しい渡辺謙、米アカデミー賞ノミネート女優・菊地凛子の3人だろう。彼らがハリウッドへの道を作った。そして、今ここにきて、ハリウッドを狙える新たな次世代スターが、続々と生まれそうなのだ。@@cutter まずは、現在のハリウッドにおける日本人俳優の需要を見てきたい。関係者はこう話す。  「ハリウッド作品や大作で、日本人が主役級のポジションを与えられることは、そうそうありません。主役級はアメリカ人俳優を据えないと興行的に厳しく、正直、日本人を起用するのは、俳優のポテンシャルを見込んでではなく、日本公開時のプロモーションで有利に働くかどうか、という面がメインで考えられている」。  いま、ハリウッドで日本人俳優が成功するには、何が必要なのだろうか。  「ハリウッドでは、日本人役であっても、中国人役であっても、“アジア人”でくくられてしまうことが多く、数少ないアジア人役のオーディションを潜り抜けることが難関になります。そんななかで成功を収めるには、強烈な個性が必要です。ハリウッド作品に複数出演する日本人俳優は、とりわけイケメンでも美女でもなく、“個性派”に分類される人が多いと思います。その代表格が、浅野忠信さんや菊地凛子さんなどでしょうか。また、倉田保昭さん、千葉真一さんのようにアクションができるなど、“動き”は強みになります」。@@separator 現在、ハリウッドで活躍が期待されている日本人俳優は、マーティン・スコセッシ監督の『Silence(原題)』で役を射止めた窪塚洋介と小松菜奈、『バイオハザードVI:ザ・ファイナル・チャプター(仮題)』に女戦士役で出演するローラ、『ダークナイト』シリーズの原案で知られるデヴィッド・S・ゴイヤーの作品『ザ・フォレスト』で大役を獲得した小澤征悦、『The Shack(原題)』でサム・ワーシントンと共演するすみれ、『DARK』で準主役に抜てきされた生島翔と、かなり個性的な面々が揃っている。しかも、特筆すべきが、彼らがパブ目的で制作サイドから紹介されたのではなく、自らの手でつかみ取ったということ。  「演技力の高い窪塚さんは、海外で活路を見いだせるかもしれません。ただ、出演作が大衆娯楽作品ではなく作家性の強いものになると予想されるので、その次の一手こそがポイントとなるでしょう。その点、小澤征悦さん、小松菜奈さんはハリウッドのイメージするエキゾチックなアジア人の風貌に近いと思いますし、生島翔さんはコンテンポラリーダンスで培った身体表現で、かなりのインパクトを与えることができるかもしれません」。  また、ローラを起用した映画製作プロデューサーは「彼女は、驚くべき美貌と人を惹きつける強烈な個性、強い意志をもった女性」とローラの魅力を絶賛しており、早くも太鼓判を押している。  出演することもだが、出演し続けることのほうが難しいハリウッド。そんな世界で、彼らがどこまでいけるのか、応援していきたい。

  • 映画『テラフォーマーズ』の豪華キャストが発表された。

    『テラフォーマーズ』山下智久、武井咲、篠田麻里子ほか超豪華キャスト12名発表!

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     伊藤英明主演、三池崇史監督による実写映画化が発表されている『テラフォーマーズ』のキャスト12名が発表された。ヒロインを武井咲が務めるほか、山下智久、山田孝之、小栗旬、篠田麻理子ら超豪華俳優陣に加え、ケイン・コスギ、滝藤賢一、菊地凛子といった実力派俳優が脇を固める。@@cutter 本作は、貴家悠原作による大ヒット同名コミックを実写化したSFアクション超大作。2599年、次の移住先を探すため、火星地球化「テラフォーミング」計画が始まっていた。火星には、気温をあげるためにコケと“ある生物”が送り込まれていたが、“ある生物”は異常進化してしまう。そこで、駆除するために何も知らない貧乏な15人の日本人が送り込まれることになった。  ヒロインの秋田奈々緒を演じる武井は「初めて脚本を読んだ時は、想像を絶する敵と戦うという内容が単純に面白かったです。また、自分自身が特殊メイクが初めてなので大変ですけど、カメラを通してどういう風に映っていくのか楽しみで仕方ないです」とコメント。  さらに、伊藤演じる小町小吉と共に火星で戦う武藤仁役を務める山下は、「伊藤さんはとても心強い頼りになる兄貴分ですので、ついていきたい一心で、自分も悔いが残らないように燃え尽きたいと思います」と語った。  火星で戦う乗組員の蛭間一郎を演じるのは山田孝之。山田は、「今回特殊メイクや特殊スーツを着て変異(=変身)するシーンがあり、身体的に大変な撮影になりますが『変身』できる機会もなかなかないので、とても楽しみです」と意気込む。また、火星地球化「テラフォーミング」計画の発案者・本多晃役の小栗は、「最初は火星に行く役で話がきたのかと思ったのですが、そうではなかったので、監督には続編があったら火星に行かせて下さいねと話はしました(笑)」と原作ファンならではのコメントを寄せた。  そのほか、加藤雅也、小池栄子、太田莉菜、福島リラの出演も発表されており、まさに“宇宙級”と呼べる豪華で最強のキャストが集結。出演者の名前を見るだけでも、本作の巨大なプロジェクトを実感し、期待が高まることだろう。  映画『テラフォーマーズ』は2016年GW公開。

  • リリー・コリンズ&菊地凜子

    リリー・コリンズ、菊地凜子やジョニデ娘と2ショット

    セレブ&ゴシップ

     シャネルの2015‐16秋冬のコレクションに参加した女優のリリー・コリンズが、菊地凜子やジョニー・デップの娘リリー・ローズ・デップとのツーショット写真をインスタグラムに公開。豪華な顔ぶれが反響を呼んでいる。@@cutter リリーはコレクションのテーマである “カジノ” にならい黒のドレスをまとったセレブリティたちとの記念写真を次々とインスタグラムにアップ。『アリスのままで』でアカデミー賞に輝いたジュリアン・ムーアや、カール・ラガーフェルド、女優ジェラルディン・チャップリンなど豪華な顔ぶれが並ぶ。  菊地との写真では、ショートカットにミニドレスという姉妹のような姿を披露。ファンからは「とってもKawaii!2人に恋に落ちてしまいそう」「2人とも黒のドレスが本当に素敵!」「髪型がとてもいいね」と絶賛のコメントが届いている。

  • 菊地凛子の主演映画『ラストサマー』が「イタリア映画祭」で特別上映

    吉本ばななが脚本協力、菊地凛子主演映画『ラストサマー』イタリア映画祭で上映

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     小説家・吉本ばななが脚本協力を務め、『バベル』『パシフィック・リム』の女優・菊地凛子が主演した映画『ラストサマー』(レオナルド・グエッラ・セラーニョリ監督作品)が「イタリア映画祭 2015」で特別上映されることがわかった。@@cutter 菊地が主演した映画『ラストサマー』は親権を失った母とその息子が過ごす最後の4日間を静かなタッチで描いたドラマ。主な台詞の大半が英語で、一部は日本語となっている。共演は『ドラゴン・タトゥーの女』のヨリック・ヴァン・ヴァーヘニンゲン、『トゥルーブラッド』のルーシー・グリフィスら。  今回は2013年以降に製作された新作14本に加えて、旧作1本と短編9本を上映。来日ゲストによる開会式や舞台挨拶も予定しており、イタリア文化を満喫出来るイベントになっている。今夏、日本公開も決定した2014年カンヌ映画祭審査員グランプリ受賞作品『ザ・ワンダーズ(仮題)』の上映も決定している。  『イタリア映画祭 2015』は、4月29日から5 月5日まで、有楽町朝日ホールにて。大阪では5月9日から10日まで、ABCホールにて開催。

  • ドキッ!見えそうで見えない女性セレブのセクシーショット・フォト集

    ドキッ!見えそうで見えない女性セレブのセクシーショット・フォト集

    セレブ&ゴシップ

     露出度の高いドレスを着ることの多い海外の女性セレブ。そんな彼女たちの、ドキッとさせられる絶妙な隠し具合のセクシーショットをご紹介しましょう。

  • 菊地凜子、『バベル』で共演したケイト・ブランシェットと2ショット

    菊地凜子、ケイト・ブランシェットと2ショット 国内外のファンから反響

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     女優・菊地凜子が26日、自身のインスタグラムにて、映画『バベル』で共演したケイト・ブランシェットとの2ショットを公開。2人は、アメリカ・ロサンゼルスで開催されたインディペンデント映画の祭典「第30回インディペンデント・スピリット・アワード」授賞式で顔を揃えた。@@cutter 菊地はインスタグラムで、「#cateblanchett」「#SpiritAwards」「#redcarpet」「#babel」「#chanel」、そして自身の主演作「#kumikothetreasurehunter」のハッシュタグを付けて写真を投稿。  コメント欄には「おおーっ!ケイトとー!」「いいなー」「うらやましい!」という日本人ファンを始め、「Love this」「so pretty!」「OH MY GOD TWO OF MY QUEENS!」といった海外ファンからの声も届いている。

  • 『連続ドラマW 夢を与える』 小松菜奈&菊地凛のW主演で5月放送予定

    小松菜奈&菊地凛子、親子役でW主演! 芥川賞作家・綿矢りさの初連続ドラマ化

    エンタメ

     芥川賞作家・綿矢りさの『夢を与える』が、小松菜奈と菊地凛子をW主演に迎え、連続ドラマ化されることが決定。犬童一心監督がメガホンを取り、娘に夢を託す元モデルの母と、スターの座に上り詰めるもやがて転落していく美しい娘の物語をスキャンダラスに描き出す。@@cutter 綿矢りさ原作の同名小説を初連続ドラマ化する本作。美しく健やかに育った主人公が、華やかな芸能界で成功しながらも、彼女に過剰な思い入れを持つ母親、芸能プロダクション、CMクライアント、広告代理店、テレビ局の人々の欲望の渦に巻き込まれ、転落していく姿を描く。  主人公の少女・夕子を演じる小松は「不思議と私と夕子は“ちょっと考えが似ているかも”と思わされる部分があったりして、とても面白いお話だなと思いました」と、自身との重なる部分を明かす。さらに「信じていた人達にどんどん裏切られていく中、夕子は最後まで1人で戦ってかっこいいなとも思いました。そんな夕子を演じられるのが嬉しいです」と喜びを口にする。  一方、娘に過剰な思い入れを寄せる母親・幹子を演じる菊地は「夢を与えるという、肯定的なタイトルでありながら、夢を与えるとは一体何なのか…」と、タイトルに言及する。「虚構の世界の中だけで、鈍く響く言葉のように感じ、また主人公がそれに翻弄されていくというのは、大変に見応えのある作品になるのではないかと思いました」と、作品へ期待を寄せた。    『連続ドラマW 夢を与える』(毎週土曜22時~)はWOWOWにて5月放送予定。

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